ピンク (P!nk (Pink))

歌詞 カタカナ字幕付き 洋楽PV
ピンク (P!nk (Pink))
ピンク
(P!nk (Pink))

動画一覧

  • 活動期間:

    1996年~現在
  • 出身地 :

    アメリカ合衆国・ペンシルベニア州・フィラデルフィア

P!nk(ピンク、1979年9月8日 - )は、アメリカ合衆国のシンガーソングライター。本名はAlecia Beth Moore。2000年に、R&Bシンガーとしてデビューした。

幼少時代

ペンシルベニア州、フィラデルフィアに生まれる。

父は、ベトナム退役軍人。幼い頃から、彼女にボブ・ディランなどの曲をギターで弾いて聴かせてくれていた。その影響でP!NKは歌手を志すようになる。音楽好きな父親から色々と音楽を教えてもらったようで、ボブ・ディランやジャニス・ジョプリン、ジミ・ヘンドリックスなどの古いロックなどを好むようになる。しかし、7歳の頃に両親が離婚。尊敬していた父親が家を出て行ってしまった。

母親は彼女の夢を全く理解してくれなかったようで、彼女が高校を中退した際に、家から追い出したという。

デビューまでの過程

ティーンの頃にクラブへ顔を出すようになり、ほとんどの時間をダンスフロアやステージで費やすようになっていく。彼女はそのクラブで、スクラッチと言う名のダンサー(後のザ・ルーツのメンバー、スクラッチ)に出会い、彼の所属するラップグループでバッキング・ボーカルをやらせてもらうようになる。その後、毎週金曜日にはクラブでレギュラータイムをもらい、メアリー・J. ブライジの曲などを歌うようになる。

本格的に作曲を始めたのは14歳の頃で、スタジオに入ってデモテープの制作も始めていた。

ある日、R&Bグループのシンガーを探していたあるレコード会社のA&Rがクラブを訪れ、彼女を気に入り、「BASIC INSTINCT(ベーシック インスティンクト)」というグループのオーディションを受けるよう彼女に勧める。 オーディションに合格したものの、グループはすぐに空中分解、その後、当時LA.リードが社長を勤める、LA Faceレコードが契約した「チョイス (Choice)」というグループに抜擢されたが、このグループもデビュー直前まで漕ぎ付けながらあえなく解散してしまった。

しかし、これがきっかけでLA.リードと知り合ったP!NKは、彼に自分の作ったデモテープを聴かせたところ気に入られ、デビューすることになった。

デビュー以後

2000年初頭、P!NKはベイビーフェイスやシェイクスピアなどのR&B界を代表するプロデューサーたちを招いてアルバムの制作を開始した。

デビュー・シングル「ゼァー・ユー・ゴー」は全米で7位を獲得、続けてリリースしたセカンド・シングル「モスト・ガールズ」は、全米4位を記録した。

アルバム『キャント・テイク・ミー・ホーム』は、アメリカでビルボードアルバムチャートに連続59週間チャートインし、カナダ、オーストラリアでダブル・プラチナム、イングランドでもプラチナ・ディスクを記録。

2001年に入り、クリスティーナ・アギレラ、リル・キム、マイアと歌ったミッシー・エリオットのプロデュース映画、『ムーラン・ルージュ』の主題歌「レディ・マーマレード」(パティ・ラベルのカヴァー)が全米シングルチャートで5週連続1位、グラミー賞を獲得。 なおこの曲は2001年のMTVのVIDEO MUSIC AWARDにおいて、VIDEO OF THE YEARとBEST VIDEO FROM A FILMの2部門を受賞した。

同年の11月20日、2ndアルバム『ミスアンダストゥッド』をリリース。 このアルバムに収録されているほとんどの曲を、元4NonBlondsのリンダ・ペリーと共同制作。 これまでのR&Bテイストに変わって、先行シングル「ゲット・ザ・パーティー・スターテッド」に象徴されるような、ファンキーなテイストのロックが中心となっている。Billboard誌初回登場8位、世界中で1,200万枚をセールスし、発売日から数日でプラチナアルバムという偉業を成し遂げた。

2003年11月には、3rdアルバム『トライ・ディス』をリリース。前作に引き続きリンダ・ペリー、そして新たにランシドのティム・アームストロングも参加。前作以上にロック色濃い作品となった。この作品からのシングルカット「トラブル」は、「レディ・マーマレード」以来、ソロとしては初のグラミー賞を獲得。

2006年、3年振りの4thアルバム『アイム・ノット・デッド』をリリース。マックス・マーティンとブッチ・ウォーカーがプロディーサーとして参加し、サウンドが更に重厚になった。ボーナストラックに、実父とのデュエット曲も収録されている。

2007年、映画『カタコンベ』に、アリシア・ムーア(P!nk)名義で主人公の姉キャロリン役として出演。

2008年、5thアルバム『ファンハウス』をリリース。1stシングル「ソー・ホワット」は、自身のソロとして初の全米1位となった。

2012年9月に、約4年ぶりとなる6thアルバム『トゥルース・アバウト・ラヴ』をリリースする予定(日本でのリリースは10月)。このアルバムからのファースト・シングルは『ブロウ・ミー(ワン・ラスト・キス)』。Billboardはこのシングルを「4文字ワードを連発するP!NKお得意のリリック・スタイルや、彼女の歌唱力があるからこそ実現できる急激な音程チェンジ満載の楽曲に仕上がっている」と評価。

ディスコグラフィ

アルバム

  • Can't Take Me Home/キャント・テイク・ミー・ホーム(2000年)
  • M!ssundaztood/ミスアンダストゥッド(2002年)
  • Try This/トライ・ディス(2003年)
  • I'm Not Dead/アイム・ノット・デッド(2006年)
  • Funhouse/ファンハウス(2008年)
  • Greatest Hits/グレイテスト・ヒッツ(2010年)
  • The Truth About Love/トゥルース・アバウト・ラヴ(2012年)
ピンク: ホワット・アバウト・アス
05:22
歌詞 カタカナ
2017/08/16
ピンク(P!nk, Pink)の7枚目のスタジオ・アルバム「ビューティフル・トラウマ(Beautiful Trauma)」からのリード・シングル曲です。
ピンク: ジャスト・ライク・ファイア
03:52
歌詞 カタカナ
2016/05/08
映画「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」のサウンド・トラックに収録されている、ピンク(P!nk, Pink)のシングル曲です。
ピンク: ジャスト・ギヴ・ミー・ア・リーズン
04:03
歌詞 カタカナ
2013/02/05
ピンク(P!nk, Pink)の6thアルバム「トゥルース・アバウト・ラヴ(The Truth About Love)」に収録のシングル曲です。
ピンク: トライ
04:10
歌詞 カタカナ
2012/10/10
ピンクの6thアルバム「トゥルース・アバウト・ラヴ(The Truth About Love)」に収録のシングル曲です。
ピンク: ブロウ・ミー (ワン・ラスト・キス)
03:48
歌詞 カタカナ
2012/07/26
ピンクの6thアルバム「トゥルース・アバウト・ラヴ(The Truth About Love)」に収録のシングル曲です。
ピンク: ジャスト・ライク・ア・ピル
03:59
歌詞 カタカナ
2011/04/11
ピンク(P!nk, Pink)のベスト・アルバム「グレイテスト・ヒッツ(Greatest Hits... So Far!!!)」収録曲です。
ピンク: ユー・アンド・ユア・ハンド
03:34
歌詞 カタカナ
2011/03/25
ピンク(P!nk, Pink)のベスト・アルバム「グレイテスト・ヒッツ(Greatest Hits... So Far!!!)」収録曲です。
ピンク: ファッキン・パーフェクト
04:08
歌詞 カタカナ
2011/01/19
ピンク(P!nk, Pink)のベスト・アルバム「グレイテスト・ヒッツ(Greatest Hits... So Far!!!)」収録曲です。
ピンク: ストゥーピッド・ガールズ
03:33
歌詞 カタカナ
2009/10/24
ピンク(P!nk, Pink)のスタジオ・アルバム「アイム・ノット・デッド(I'm Not Dead)」に収録のシングル曲です。
ピンク: フー・ニュウ
03:33
歌詞 カタカナ
2009/10/24
ピンク(P!nk, Pink)のスタジオ・アルバム「アイム・ノット・デッド(I'm Not Dead)」に収録のシングル曲です。