TED日本語 - ヨハン・ロックストローム: 繁栄する持続可能な世界を築く5つの革新的な政策 - TED Talk

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内容

地球環境を破壊せずに堅牢な未来を築く方法を紹介するこのトークで、持続可能性の専門家、ヨハン・ロックストロームはEarth-3(地球3)モデルを初公開します。これは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)と、人類が生存できる範囲の限界を示した9つの地球の限界(プラネタリー・バウンダリー)を組み合わせた新たな手法です。地球の安定性と回復力を保ち、包括的で繁栄した世界の発展を実現するための、5つの革新的な政策について詳しく学びましょう。

Script

2015年 人類にとって素晴らしい 希望に満ちた進歩が2つありました 1つ目はSDGs(持続可能な開発目標)の採択 人類のための全世界で共同の計画です 地球環境の許容範囲の中で 飢餓をなくし 経済成長と健康を促すものです 2つ目は 21年間の交渉の末に 法的拘束力のある パリ協定が採択されたこと 世界中の国が 平均気温上昇を2度以下に抑え 1.5度未満を目指すものです しかし3年が経ち 未だに本格的な行動に移せていません

一歩下がって 3年前に世界の指導者たちが 国連総会で署名したものを 本当に理解していたのかを 考えてみるべきです これらは安定した地球システムで 人類が皆 繁栄するための 地球規模の 野心的で 変革を起こすような目標です しかし根本的な問題がいくつかあります 目標同士が互いに矛盾しており 1つの目標に向かうことで 他の目標を犠牲にする可能性があります 例えば目標8 働きがいを伴う雇用と 経済成長を見てみましょう これを達成するために天然資源を開発し 化石燃料を燃やし続ければ 目標13を達成することは不可能です 3年経った今 地球規模の一括政策として 取り組むことが ほとんどできていないと 素直に認めなければいけません

ここで一歩立ち戻り 自分たちに厳しい質問をする必要があります 2030年までにSDGsを達成する可能性は 少しでもあるのでしょうか? 現在の成長戦略と両立しないような トレードオフがあるのでは? 一体 変化を加速させるような 相乗効果は期待できるのでしょうか? そしてこれは実際に 人類と地球の課題として 生命を支える地球システムの範囲内で 社会と経済の目標を真剣に 捉えているものなのでしょうか?

世界中で人々はようやく 地球規模の環境問題が 身に迫っていることに 気づき始めました さらに安定した惑星が 地球上の人間の幸福に 不可欠だということもです 安定した地球システムのための 活動範囲を定義する必要があります 2009年にまさにそのために プラネタリー・バウンダリー(地球の限界)が 科学界によって提案されました 人類が地球環境に影響を及ぼす 「人新世」の 持続可能な発展に向けた枠組みとして 世界中の政策や企業、地域に 広く受け入れられています

こちらの画面は 地球システムの 安定性を制御する 9つの環境因子を示した フレームワークです 安全な活動範囲では 人類の幸福、繁栄、公平が 高確率で実現します 黄色い範囲は危険な不安定な範囲 赤に入ると 高確率で 元に戻れない臨界点を越え 社会や経済の幸福を 地球システムが作り出せなくなる 危険性が高まります

今では科学的にこれらの境界線を数値化し 安定した地球システムを 人類に示すことができます しかし さらに進んで SDGs(持続可能な開発目標)を 本当に達成したいのならば ― それがこの安全な活動範囲内で実現する 必要性も認識しなければいけません SDGsを地球の限界の 範囲内で行う必要があります

でも皆さん これでさえも不十分なのです SDGsが12年後だということも 認識するべきです これはマイルストーンに過ぎず 私たちが達成し 通過しなければならない目標であり 変革に向けて急発進しなければなりません 安定的な地球システムの範囲内で 90億人以上の全ての地球市民が 2050年以降も良い未来を生きるためです

これは探求です 意見を持つだけでなくこの実現のために 私たちは科学界、一流の思想家たちや 統計学者たちを集め 完全に新しい複雑な 動的モデルの開発を始めました 過去50年の 数々のモデルをもとにした Earth-3(地球3)モデルです これがそのモデルです 素晴らしい成果です 気候モジュール、生物圏モジュール 世界経済モデルが組み込まれており アルゴリズムもある 素晴らしい成果の結晶です これが我々科学者を興奮させるんです

(笑)

純粋に美しい成果です 一晩中これを説明したいところですが 皆さんも残念でしょうけれど それはできません 今 私がするのはたった1つ このような取り組みは 初めてだと強調することです 今までSDGsと地球の限界を 組み合わせて分析しようとした 人はいませんでした 我々はパターンや法則を見つけ 経済成長や 水資源や食料、エネルギー資源の活用 人口増加、 一人当たり所得を 予測できると自信を持つことができました それも 一貫性のある 体系的な道筋に沿ってです これは初めて 地球の限界の範囲内で SDGsを達成する可能性を探るものです

どうするのか ご覧ください 実際のデータがあります 1970年から2015年の間に 計測されたものです 世界中から集めた10万のデータから 7つの地域のSDGsを達成する力を 総合的に示しています 計測方法の例を1つ紹介します こちらは貧困撲滅、健康 教育、食料に関する SDGsのデータです 丸印が世界の7地域を示し 2015年までに一人当たりGDPに対して 実際の観察結果が どのように変化したかを表していて 世界的に収束する傾向がわかります これを元にして回帰分析を行い シミュレーションをすることが 可能になりました 2050年まで SDGsの達成能力が 線に沿って示されています

これによって複数のシナリオを作り 複数の未来を予測することができました 現状維持シナリオや地球規模の変革 企業の投資戦略、様々な統治計画シナリオ 政策、金融 我々のできる限り 地球の限界の範囲でSDGsを達成すると どんな未来になるのかを考えるためです 結果は驚くものでした これを公開するのは初めてです 実際のところ この会場外では 言及されてはいけないものなのです

結果は二つの軸に沿って示されます y軸は地球の限界の範囲内に とどまる可能性を示します 上に行くほど安全な活動範囲に近づきます x軸はSDGsです 右に行くほど多くのSDGsを達成できます 右上の範囲の 安全で公正な世界を 将来のために目指したいのです これが1980年の点です 安全な活動範囲にいましたが 多くのSDGsは達成していませんでした これが2015年までの動きです つまり従来型の社会で より多くのSDGsを達成して 数百万人が貧困から脱するのですが 地球の安全な活動範囲が犠牲になっています

さて これが現在のままの シナリオが導く未来です 今のまま進むと SDGsのいくつかは達成できますが 地球環境の安定が犠牲になります もし経済成長を加速し 1年に1%の収入増を実行し 2050年までに世界経済の規模を 3倍にするとしたらどうでしょう このような曲線になります SDGsの達成度は少し上がりますが まだ地球環境の安定を 犠牲にする危険性があります さらに努力をしたらどうでしょう もし 気候から貿易協定に至る 社会の全てのセクターで SDGsを達成する能力を 30%増やしたらどうでしょう? より厳しいシナリオは 曲線を更に上向かせますが SDGsは未だに達成できず 人類にとって安全な 活動範囲は達成できません

とても残念な結論に達しました つまり 従来型のやり方では SDGsを達成できず 地球の限界も超えてしまいます 大胆な発想が必要です 変革を起こす革新的な未来を目指し 枠の外で考え始めなければいけません 予測モデル製作や共同作業や話し合いの末に 目標に達する可能性のある 5つの策を見つけることができました

1つ目は パリ協定の計画に沿って 二酸化炭素の排出量を 10年ごとに半減し 再生可能エネルギーへの投資を2倍にし 世界規模のエネルギー民主主義を築くことで いくつかのSDGsを達成できます

2つ目は持続可能な 食糧システムへの急速な方向転換 毎年1%を持続可能な収量増加に投資し 現在手元にある解決策に投資し 実行に移すことです

3つ目は成長戦略を転換し 急速な成長に成功した 発展途上の国々から学ぶことです 中国のような経済成長を 環境にやさしい文明として 地球環境の許容範囲で 成し遂げられたらどうでしょう

4つ目は富の再分配です 最も裕福な10%の人が 国民所得の40%以上を所有できないと 合意できたらどうでしょう 徹底的な富の再分配で 公平性を各地域で改善します

そして最後5つめは教育、健康 雇用、避妊の強化と 世界中の女性への投資 これらの大幅な増加が ジェンダー、不平等、経済と都市開発の SDGsの達成を可能にします

5つすべてを推し進めると ― これらは検証済みで ― 地球上での安全で公正な活動範囲に近付く 素晴らしい旅になります 保守的で経験に基づく 複雑なシステムダイナミックスモデルからも これからの12年間と その後の変革を 想像できるようになりました 地球の安全な活動範囲に戻り 野心的な社会的、経済的目標を 達成する変革です 現在はこの軌道に乗っていませんが とても励みになります

話をまとめると SDGsの実施から3年目になりますが いったん けじめをつけ 目標が達成できていないと認め それに加えて 地球に臨界点を 越えさせてしまうことで 将来世代が厳しい問題に直面する危険性が あることも認識しなければいけません 実際に 地球が温室になる危険性が迫り 地政学的な不安定性を生み出し 地球上の何十億人もの 人々の暮らしを悪化させる 確率が高まっています これは正直に言うと 本当に怖いことだと思います

しかしそれが私が今日ここにいる理由です 成功への扉はまだ開いているからです 地球システムはまだ回復力を持っています 私たちが安全な活動範囲に戻るのに必要な 生態系機能を地球はまだ提供しています しかし根本的な発想の転換が必要です これを重要な警告として そして革新的な変化のチャンス として捉える必要があります 地球上の安全な活動範囲での 革新的な計画として SDGsについて本気で考えるように 方向転換するチャンスです 言い換えれば 私たちは安全で公正な世界を 作り出すことができます 本当に行動を起こさなければいけません 行動しましょう ありがとうございました

(拍手)

In 2015, we saw two fantastic, hopeful breakthroughs for humanity. First, the adoption of the Sustainable Development Goals, the collective, universal plan for humanity to eradicate hunger, [ promote ] good economic development and good health, within global environmental targets. Secondly, after 21 years of negotiations, we adopted the legally binding Paris Agreement, all nations in the world keeping global warming under two degrees Celsius, aiming at 1.5 degrees Celsius. Today,three years down the line, we're still in the hand-waving business.

Now, I think it's time to step back one step and recognize that I wonder if the world leaders really knew what they signed at the General Assembly three years ago. These are universal, aspirational, transformational goals for inclusive, prosperous humanity on a stable earth system. But there are underlying problems. We have inherent contradictions between these goals, where there's the risk of pursuing one favored goal at the expense of others. Take, for example, Goal 8, on decent work and economic growth. If we continue doing that by exploiting natural resources and burning fossil fuels, it will be impossible to reach Goal 13. Three years down the line, we simply must admit we're seeing limited action to really, really address this as an inclusive, collective, universal package.

Now, this requires us to step back one step. I think we have to ask ourselves some hard questions: Do we have any chance of accomplishing the Sustainable Development Goals by 2030? Are there actually inherent trade-offs that are not compatible with our current development paradigm? But are there, perhaps, synergies where we can really accelerate change? And is it really a people-planet agenda, really taking seriously the social and economic aspirational goals within the life-support systems on earth?

Now, citizens across the world have started to recognize that we're facing global rising environmental risks; in fact, that a stable planet is a prerequisite to have good human well-being on earth. We need to define a safe operating space on a stable earth system, and the planetary boundary framework was introduced by the scientific community in 2009 to do exactly that. It has now been widely embraced across the world in policy, business and communities as a framework for sustainable development in the Anthropocene.

This slide really shows the framework with the nine environmental processes that regulate the stability of the earth system, providing a safe operating space, where we'll have a high chance of having good human well-being and prosperity and equity. If we move into the yellow zone, we enter a dangerous uncertainty zone; and into the red, we have a high likelihood of crossing tipping points that could take us irreversibly away from the ability of the earth system to provide social and economic well-being for humanity.

Now, we can today, scientifically, quantify these boundaries, providing us a stable earth system for humanity. But we have to go beyond this and recognize the Sustainable Development Goals -- if we really want to seriously accomplish them -- must now occur within this safe operating space. We need to achieve SDGs within PBs.

But dear friends, not even this is enough. We need to recognize that the Sustainable Development Goals is 12 years away. It's only a milestone. It is the bull's-eye that we need to go through and zoom ourselves towards transformations where we can have a good future for all co-citizens on earth,nine billion plus, within a stable earth system in 2050 and beyond.

This is a quest, and in order to really explore this and not have only opinions about it, we gathered the scientific community, the best thinkers and modelers and started to develop a completely new complex systems dynamic model, the Earth-3 model, building on models that have been around for the last 50 years. And here it is. This is a fantastic piece of work. This has a climate module, a biosphere module, a global economic model; it has algorithms, it has the whole room of fantastic accomplishments. This is what turns us scientists on.

(Laughter)

I mean, this is just a beautiful piece of work? And I'd just love to spend the whole evening walking this through with you, but I'll make you disappointed. I can not do that. In fact, the only thing I can do with you is just to assure you that this is the first time it's done. Nobody has ever tried to really analytically combine the Sustainable Development Goals with planetary boundaries. And we were able to find patterns and really convergent trends that gives us a lot of confidence in our ability to now project economic development, resources use from water, food and energy, population growth, income per person, yet along these consistent and systemic pathways. So, it's the first time we have a robust opportunity to really explore the futures of ability of attaining the SDGs within PBs.

Now, how do we do this? Well, look at this. Here, you have the data coming from the real world, calibrated from 1970-2015 : 100,000 data points around the world, building on seven regions' ability, of really picking on all these Sustainable Development Goals. Now,one example of how we calibrated this, here you have [ data ] for Sustainable Development Goals on eradicating poverty, health, education and food. And here you have in the bubbles the seven regions of the world, how they move up until 2015 in our empirical observations in relation to GDP per capita, giving these universal convergent trends, which enabled us to create regressions that could make us able to do simulations into the future, all the way until 2050, showing the ability along the lines here to attain the SDGs.

Now, this gave us the opportunity of doing several scenarios, testing different possible futures: business as usual, global transformations, investment schemes in business, different governance options, policies, finance -- really, to explore what the future can look like in our ability to attain the SDGs within PBs. And the results, I can tell you, really surprised us. And this will be the first time it's shown. It should actually not even be referenced outside of this room.

Now, it actually is presented along two axes. The y-axis here shows our ability to stay within planetary boundaries. The higher up, the closer you are to the safe operating space. On the x-axis are the Sustainable Development Goals; the further to the right, the more of the SDGs we fulfill. We all want to be in the upper right-hand corner, the safe and just world for the future. Now, the point you see there is 1980. We were in a situation where we actually were in a safe operating space but not meeting so many of the SDGs. Here's the trend up until 2015. So this is the conventional world, which is actually delivering on an increasing number of SDGs, lifting millions of people out of poverty, but doing it at the expense of the safe operating space on earth.

Now, this is the scenario business as usual, into the future. If we just move on as today, we will be able to deliver on some of the SDGs, but we'll do it at the expense of the stability of the earth system. Now, what if we go faster on economic growth and really ally on one percent increase per year of income and an even tripling of the world economy by 2050? That would give us the following trajectory. We would, yes, go a little bit further on SDG accomplishments, but still at the expense of the risk of destabilizing the planet. But what if we really go harder? What if we increase our ability to deliver on our promises by 30 percent across all sectors in society, from climate to our trade agreements? A harder scenario would take us a little bit better, but still, we're failing on the SDGs, and we are not accomplishing a safe operating space for humanity.

So this really led us to a quite disappointing conclusion, that we will actually, even if we go conventional futures, fail on the SDGs and transgress planetary boundaries. We need some radical thinking. We need to go into a transformative, disruptive future, where we start thinking outside of the box. The modeling and engagement and dialogues enable us to identify five transformations that could actually potentially take us there.

The first one is to cut emissions by half every decade along the scientific pathway to Paris, doubling investments in renewable energy, creating a global energy democracy, allowing us to meet several of the SDGs.

The second is a rapid shift towards sustainable food systems, investing one percent per year in sustainable intensification and really moving towards implementing and investing in solutions that we already have available today.

The third is really to shift our development paradigm and learn from many of the developing countries that have moved very fast. What if we could have an economic growth such as in China, while doing it within the environmental parameters of an ecological civilization?

Fourth, a redistribution of wealth. What if we could [ agree ] that the richest 10 percent could not allow themselves to amass more than 40 percent, maximum, of national incomes -- a drastic redistribution of wealth, reforming the ability of equity across regions?

And finally, fifth, a radical increase in more education, health, access to work, contraception, investing largely in women across the world, allowing us to deliver on SDGs on gender, inequality, economics and urban development.

Now, if we would push ourselves across all these five -- we tested this, and it would give us an amazing journey towards the safe and just operating space on earth. It shows us that even with a conservative, empirically based, complex system dynamics model, we are at a state where we can actually think of transformations over the next 12 years and beyond that can take us up into the safe operating space and deliver on aspirational social and economic goals. This is actually quite uplifting, despite the fact that we're not moving along this trajectory.

So, in summary: we now,three years into the operational delivery on the SDGs, must draw a line and conclude that we're not delivering on our promises, and not only that, we're running the risks of future generations having an even tougher ability, because of the risk of pushing the earth system beyond tipping points. In fact, we are facing even a risk of a hothouse earth, where we will undermine and create geopolitical instabilities that could actually make life even more tough for billions of people on earth. This, in all honesty, really, really scares me.

But that's also why I'm standing here tonight, because the window of success is still open. The earth system is still resilient. She is still providing us with ecosystem services and functions that can allow us a transition back into a safe operating space. But we need radically different thinking. We need to see this as an incredible wake-up call but also an opportunity for transformative change, where we shift gears and really start thinking of the SDGs as a transformative agenda within a safe operating space on earth. In other words, we can build a safe and just world. We just have to really, really get on with it. And let's do it. Thank you.

(Applause)

In 2015,/ we saw two fantastic, hopeful breakthroughs/ for humanity.//

2015年 人類にとって素晴らしい 希望に満ちた進歩が2つありました

1つ目はSDGs(持続可能な開発目標)の採択 人類のための全世界で共同の計画です 地球環境の許容範囲の中で 飢餓をなくし 経済成長と健康を促すものです

Secondly,/ after 21 years of negotiations,/ we adopted the legally binding Paris Agreement,/ all nations/ in the world/ keeping global warming/ under two degrees Celsius,/ aiming at 1.5 degrees/ Celsius.//

2つ目は 21年間の交渉の末に 法的拘束力のある パリ協定が採択されたこと 世界中の国が 平均気温上昇を2度以下に抑え 1.5度未満を目指すものです

Today,/three years/ down the line,/ we're still/ in the hand-waving business.//

しかし3年が経ち 未だに本格的な行動に移せていません

Now,/ I think/ it's time/ to step back/ one step/ and recognize/ that I wonder/ if the world leaders really knew/ what they signed at the General Assembly/ three years ago.//

一歩下がって 3年前に世界の指導者たちが 国連総会で署名したものを 本当に理解していたのかを 考えてみるべきです

These are universal, aspirational, transformational goals/ for inclusive, prosperous humanity/ on a stable earth system.//

これらは安定した地球システムで 人類が皆 繁栄するための 地球規模の 野心的で 変革を起こすような目標です

But there are underlying problems.//

しかし根本的な問題がいくつかあります

We have inherent contradictions/ between these goals,/ where there's the risk of pursuing one favored goal/ at the expense of others.//

目標同士が互いに矛盾しており 1つの目標に向かうことで 他の目標を犠牲にする可能性があります

Take,/ for example,/ Goal 8,/ on decent work and economic growth.//

例えば目標8 働きがいを伴う雇用と 経済成長を見てみましょう

If we continue doing/ that by exploiting natural resources/ and burning fossil fuels,/ it will be impossible/ to reach Goal 13.//

これを達成するために天然資源を開発し 化石燃料を燃やし続ければ 目標13を達成することは不可能です

Three years/ down the line,/ we simply must admit/ we're seeing/ limited action/ to really,/ really address this/ as an inclusive, collective, universal package.//

3年経った今 地球規模の一括政策として 取り組むことが ほとんどできていないと 素直に認めなければいけません

Now,/ this requires us/ to step back/ one step.//

ここで一歩立ち戻り

I think/ we have to ask/ ourselves/ some hard questions:/ Do we have any chance of accomplishing the Sustainable Development Goals/ by 2030?//

自分たちに厳しい質問をする必要があります 2030年までにSDGsを達成する可能性は 少しでもあるのでしょうか?

Are there actually/ inherent trade-offs/ that are not compatible with our current development paradigm?//

現在の成長戦略と両立しないような トレードオフがあるのでは?

But are there,/ perhaps,/ synergies/ where we can really accelerate change?//

一体 変化を加速させるような 相乗効果は期待できるのでしょうか?

And is it really/ a people-planet agenda,/ really taking/ seriously/ the social and economic aspirational goals/ within the life-support systems/ on earth?//

そしてこれは実際に 人類と地球の課題として 生命を支える地球システムの範囲内で 社会と経済の目標を真剣に 捉えているものなのでしょうか?

Now,/ citizens/ across the world have started to recognize/ that we're facing/ global rising environmental risks;/ in fact,/ that a stable planet is a prerequisite/ to have good human well-being/ on earth.//

世界中で人々はようやく 地球規模の環境問題が 身に迫っていることに 気づき始めました さらに安定した惑星が 地球上の人間の幸福に 不可欠だということもです

We need to define/ a safe operating space/ on a stable earth system,/ and the planetary boundary framework was introduced by the scientific community/ in 2009/ to do exactly/ that.//

安定した地球システムのための 活動範囲を定義する必要があります 2009年にまさにそのために プラネタリー・バウンダリー(地球の限界)が 科学界によって提案されました

It has now been widely embraced across the world/ in policy,/ business and communities/ as a framework/ for sustainable development/ in the Anthropocene.//

人類が地球環境に影響を及ぼす 「人新世」の 持続可能な発展に向けた枠組みとして 世界中の政策や企業、地域に 広く受け入れられています

This slide really shows the framework/ with the nine environmental processes/ that regulate the stability of the earth system,/ providing a safe operating space,/ where we'll have a high chance of having good human well-being and prosperity and equity.//

こちらの画面は 地球システムの 安定性を制御する 9つの環境因子を示した フレームワークです 安全な活動範囲では 人類の幸福、繁栄、公平が 高確率で実現します

If we move into the yellow zone,/ we enter a dangerous uncertainty zone;/ and into the red,/ we have a high likelihood of crossing tipping points/ that could take us irreversibly away/ from the ability of the earth system/ to provide social and economic well-being/ for humanity.//

黄色い範囲は危険な不安定な範囲 赤に入ると 高確率で 元に戻れない臨界点を越え 社会や経済の幸福を 地球システムが作り出せなくなる 危険性が高まります

Now,/ we can today,/ scientifically,/ quantify these boundaries,/ providing us/ a stable earth system/ for humanity.//

今では科学的にこれらの境界線を数値化し 安定した地球システムを 人類に示すことができます

But we have to go/ beyond this/ and recognize the Sustainable Development Goals --/ if we really want to seriously accomplish them --/ must now occur within this safe operating space.//

しかし さらに進んで SDGs(持続可能な開発目標)を 本当に達成したいのならば ― それがこの安全な活動範囲内で実現する 必要性も認識しなければいけません

We need to achieve/ SDGs/ within PBs.//

SDGsを地球の限界の 範囲内で行う必要があります

But dear friends,/ not even/ this is enough.//

でも皆さん これでさえも不十分なのです

We need to recognize/ that the Sustainable Development Goals is 12 years away.//

SDGsが12年後だということも 認識するべきです

It's only a milestone.//

これはマイルストーンに過ぎず

It is the bull's-eye/ that we need to go through/ and zoom ourselves/ towards transformations/ where we can have a good future/ for all co-citizens/ on earth,/nine billion/ plus,/ within a stable earth system/ in 2050 and beyond.//

私たちが達成し 通過しなければならない目標であり 変革に向けて急発進しなければなりません 安定的な地球システムの範囲内で 90億人以上の全ての地球市民が 2050年以降も良い未来を生きるためです

This is a quest,/ and/ in order to really explore this/ and not have only opinions/ about it,/ we gathered the scientific community,/ the best thinkers and modelers/ and started to develop/ a completely new complex systems dynamic model,/ the Earth-3 model,/ building on models/ that have been around for the last 50 years.//

これは探求です 意見を持つだけでなくこの実現のために 私たちは科学界、一流の思想家たちや 統計学者たちを集め 完全に新しい複雑な 動的モデルの開発を始めました 過去50年の 数々のモデルをもとにした Earth-3(地球3)モデルです

And here/ it is.//

これがそのモデルです

This is a fantastic piece of work.//

素晴らしい成果です

This has a climate module,/ a biosphere module,/ a global economic model;/ it has algorithms,/ it has the whole room of fantastic accomplishments.//

気候モジュール、生物圏モジュール 世界経済モデルが組み込まれており アルゴリズムもある 素晴らしい成果の結晶です

This is/ what turns us/ scientists on.//

これが我々科学者を興奮させるんです

(笑)

I mean,/ this is just a beautiful piece of work?//

純粋に美しい成果です

And I'd just love to spend/ the whole evening/ walking this/ through with you,/ but I'll make/ you disappointed.//

一晩中これを説明したいところですが 皆さんも残念でしょうけれど

I can not do that.//

それはできません

In fact,/ the only thing/ I can do with you is just to assure you/ that this is the first time/ it's done.//

今 私がするのはたった1つ このような取り組みは 初めてだと強調することです

Nobody has ever tried to really analytically combine the Sustainable Development Goals/ with planetary boundaries.//

今までSDGsと地球の限界を 組み合わせて分析しようとした 人はいませんでした

And we were able to find patterns/ and really convergent trends/ that gives us/ a lot of confidence/ in our ability/ to now project economic development,/ resources use/ from water, food and energy,/ population growth,/ income/ per person,/ yet/ along these consistent and systemic pathways.//

我々はパターンや法則を見つけ 経済成長や 水資源や食料、エネルギー資源の活用 人口増加、 一人当たり所得を 予測できると自信を持つことができました それも 一貫性のある 体系的な道筋に沿ってです

So,/ it's the first time/ we have a robust opportunity/ to really explore the futures of ability of attaining the SDGs/ within PBs.//

これは初めて 地球の限界の範囲内で SDGsを達成する可能性を探るものです

Now,/ how do we do this?//

どうするのか

Well,/ look at this.//

ご覧ください

Here,/ you have the data/ coming from the real world,/ calibrated from 1970-2015 : 100,000 data points/ around the world,/ building on seven regions/' ability,/ of really/ picking on all these Sustainable Development Goals.//

実際のデータがあります 1970年から2015年の間に 計測されたものです 世界中から集めた10万のデータから 7つの地域のSDGsを達成する力を 総合的に示しています

Now,/one example of how we calibrated this,/ here/ you have [ data ]/ for Sustainable Development Goals/ on eradicating poverty, health, education and food.//

計測方法の例を1つ紹介します こちらは貧困撲滅、健康 教育、食料に関する SDGsのデータです

And here/ you have in the bubbles/ the seven regions of the world,/ how they move up/ until 2015/ in our empirical observations/ in relation/ to GDP/ per capita,/ giving these universal convergent trends,/ which enabled us/ to create regressions/ that could make us able/ to do simulations/ into the future,/ all the way/ until 2050,/ showing the ability/ along the lines here to attain the SDGs.//

丸印が世界の7地域を示し 2015年までに一人当たりGDPに対して 実際の観察結果が どのように変化したかを表していて 世界的に収束する傾向がわかります これを元にして回帰分析を行い シミュレーションをすることが 可能になりました 2050年まで SDGsの達成能力が 線に沿って示されています

Now,/ this gave us/ the opportunity of doing several scenarios,/ testing different possible futures:/ business/ as usual,/ global transformations,/ investment schemes/ in business,/ different governance options,/ policies,/ finance --/ really,/ to explore/ what the future can look like in our ability/ to attain the SDGs/ within PBs.//

これによって複数のシナリオを作り 複数の未来を予測することができました 現状維持シナリオや地球規模の変革 企業の投資戦略、様々な統治計画シナリオ 政策、金融 我々のできる限り 地球の限界の範囲でSDGsを達成すると どんな未来になるのかを考えるためです

And the results,/ I can tell you,/ really surprised us.//

結果は驚くものでした

And this will be the first time/ it's shown.//

これを公開するのは初めてです

It should actually not even be referenced outside of this room.//

実際のところ この会場外では 言及されてはいけないものなのです

Now,/ it actually is presented along two axes.//

結果は二つの軸に沿って示されます

The y-axis here shows our ability/ to stay within planetary boundaries.//

y軸は地球の限界の範囲内に とどまる可能性を示します

The higher up,/ the closer/ you are to the safe operating space.//

上に行くほど安全な活動範囲に近づきます

On the x-axis are the Sustainable Development Goals;/ the further/ to the right,/ the more of the SDGs/ we fulfill.//

x軸はSDGsです 右に行くほど多くのSDGsを達成できます

We/ all want to be in the upper right-hand corner,/ the safe and just world/ for the future.//

右上の範囲の 安全で公正な世界を 将来のために目指したいのです

Now,/ the point/ you see/ there is 1980.//

これが1980年の点です

We were in a situation/ where we actually were in a safe operating space/ but not meeting so many of the SDGs.//

安全な活動範囲にいましたが 多くのSDGsは達成していませんでした

Here's the trend up/ until 2015.//

これが2015年までの動きです

So this is the conventional world,/ which is actually delivering on an increasing number of SDGs,/ lifting millions of people/ out of poverty,/ but doing it/ at the expense of the safe operating space/ on earth.//

つまり従来型の社会で より多くのSDGsを達成して 数百万人が貧困から脱するのですが 地球の安全な活動範囲が犠牲になっています

Now,/ this is the scenario business/ as usual,/ into the future.//

さて これが現在のままの シナリオが導く未来です

If we just move on/ as today,/ we will be able to deliver on some of the SDGs,/ but we'll do it/ at the expense of the stability of the earth system.//

今のまま進むと SDGsのいくつかは達成できますが 地球環境の安定が犠牲になります

Now,/ what if we go faster/ on economic growth/ and really ally/ on one percent increase/ per year of income and an even tripling of the world economy/ by 2050?//

もし経済成長を加速し 1年に1%の収入増を実行し 2050年までに世界経済の規模を 3倍にするとしたらどうでしょう

That would give us/ the following trajectory.//

このような曲線になります

We would,/ yes,/ go a little bit further/ on SDG accomplishments,/ but still/ at the expense of the risk of destabilizing the planet.//

SDGsの達成度は少し上がりますが まだ地球環境の安定を 犠牲にする危険性があります

But what if we really go harder?//

さらに努力をしたらどうでしょう

What if we increase our ability/ to deliver on our promises/ by 30 percent/ across all sectors/ in society,/ from climate/ to our trade agreements?//

もし 気候から貿易協定に至る 社会の全てのセクターで SDGsを達成する能力を 30%増やしたらどうでしょう?

A harder scenario would take us/ a little bit better,/ but still,/ we're failing/ on the SDGs,/ and we are not accomplishing a safe operating space/ for humanity.//

より厳しいシナリオは 曲線を更に上向かせますが SDGsは未だに達成できず 人類にとって安全な 活動範囲は達成できません

So this really led us/ to a quite disappointing conclusion,/ that we will actually,/ even if we go conventional futures,/ fail on the SDGs/ and transgress planetary boundaries.//

とても残念な結論に達しました つまり 従来型のやり方では SDGsを達成できず 地球の限界も超えてしまいます

We need some radical thinking.//

大胆な発想が必要です

We need to go/ into a transformative, disruptive future,/ where we start thinking/ outside of the box.//

変革を起こす革新的な未来を目指し 枠の外で考え始めなければいけません

The modeling and engagement and dialogues enable us/ to identify five transformations/ that could actually potentially take us there.//

予測モデル製作や共同作業や話し合いの末に 目標に達する可能性のある 5つの策を見つけることができました

The first one is to cut emissions/ by half every decade/ along the scientific pathway/ to Paris,/ doubling investments/ in renewable energy,/ creating a global energy democracy,/ allowing us to meet several of the SDGs.//

1つ目は パリ協定の計画に沿って 二酸化炭素の排出量を 10年ごとに半減し 再生可能エネルギーへの投資を2倍にし 世界規模のエネルギー民主主義を築くことで いくつかのSDGsを達成できます

The second is a rapid shift/ towards sustainable food systems,/ investing one percent/ per year/ in sustainable intensification/ and really moving/ towards implementing and investing/ in solutions/ that we already have available today.//

2つ目は持続可能な 食糧システムへの急速な方向転換 毎年1%を持続可能な収量増加に投資し 現在手元にある解決策に投資し 実行に移すことです

The third is really to shift our development paradigm and learn/ from many of the developing countries/ that have moved very fast.//

3つ目は成長戦略を転換し 急速な成長に成功した 発展途上の国々から学ぶことです

What if we could have an economic growth/ such as/ in China,/ while doing it/ within the environmental parameters of an ecological civilization?//

中国のような経済成長を 環境にやさしい文明として 地球環境の許容範囲で 成し遂げられたらどうでしょう

Fourth,/ a redistribution of wealth.//

4つ目は富の再分配です

What if we could [ agree ]/ that the richest 10 percent could not allow themselves/ to amass more than 40 percent,/ maximum,/ of national incomes --/ a drastic redistribution of wealth,/ reforming the ability of equity/ across regions?//

最も裕福な10%の人が 国民所得の40%以上を所有できないと 合意できたらどうでしょう 徹底的な富の再分配で 公平性を各地域で改善します

And finally,/ fifth,/ a radical increase/ in more education,/ health,/ access/ to work,/ contraception,/ investing largely/ in women/ across the world,/ allowing us to deliver on SDGs/ on gender,/ inequality,/ economics and urban development.//

そして最後5つめは教育、健康 雇用、避妊の強化と 世界中の女性への投資 これらの大幅な増加が ジェンダー、不平等、経済と都市開発の SDGsの達成を可能にします

Now,/ if we would push ourselves/ across all these five --/ we tested this,/ and it would give us/ an amazing journey/ towards the safe and just operating space/ on earth.//

5つすべてを推し進めると ― これらは検証済みで ― 地球上での安全で公正な活動範囲に近付く 素晴らしい旅になります

It shows us/ that even/ with a conservative,/ empirically based,/ complex system dynamics model,/ we are at a state/ where we can actually think of transformations/ over the next 12 years/ and beyond that can take us up/ into the safe operating space and deliver/ on aspirational social and economic goals.//

保守的で経験に基づく 複雑なシステムダイナミックスモデルからも これからの12年間と その後の変革を 想像できるようになりました 地球の安全な活動範囲に戻り 野心的な社会的、経済的目標を 達成する変革です

This is actually quite uplifting,/ despite the fact/ that we're not moving/ along this trajectory.//

現在はこの軌道に乗っていませんが とても励みになります

So,/ in summary:/ we now,/three years/ into the operational delivery/ on the SDGs,/ must draw a line/ and conclude/ that we're not delivering/ on our promises,/ and not only/ that,/ we're running/ the risks of future generations/ having an even tougher ability,/ because of the risk of pushing the earth system/ beyond tipping points.//

話をまとめると SDGsの実施から3年目になりますが いったん けじめをつけ 目標が達成できていないと認め それに加えて 地球に臨界点を 越えさせてしまうことで 将来世代が厳しい問題に直面する危険性が あることも認識しなければいけません

In fact,/ we are facing even a risk of a hothouse earth,/ where we will undermine and create geopolitical instabilities/ that could actually make life even more tough/ for billions of people/ on earth.//

実際に 地球が温室になる危険性が迫り 地政学的な不安定性を生み出し 地球上の何十億人もの 人々の暮らしを悪化させる 確率が高まっています

This,/ in all honesty,/ really,/ really scares me.//

これは正直に言うと 本当に怖いことだと思います

But that's also/ why I'm standing/ here/ tonight,/ because the window of success is still open.//

しかしそれが私が今日ここにいる理由です 成功への扉はまだ開いているからです

The earth system is still resilient.//

地球システムはまだ回復力を持っています

She is still providing us/ with ecosystem services and functions/ that can allow us/ a transition back/ into a safe operating space.//

私たちが安全な活動範囲に戻るのに必要な 生態系機能を地球はまだ提供しています

But we need radically different/ thinking.//

しかし根本的な発想の転換が必要です

We need to see/ this/ as an incredible wake-up call/ but also/ an opportunity/ for transformative change,/ where we shift gears/ and really start thinking of the SDGs/ as a transformative agenda/ within a safe operating space/ on earth.//

これを重要な警告として そして革新的な変化のチャンス として捉える必要があります 地球上の安全な活動範囲での 革新的な計画として SDGsについて本気で考えるように 方向転換するチャンスです

In other words,/ we can build a safe/ and just world.//

言い換えれば 私たちは安全で公正な世界を 作り出すことができます

We just have to really,/ really get on/ with it.//

本当に行動を起こさなければいけません

And let's do it.// Thank you.//

行動しましょう ありがとうございました

(拍手)

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

hopeful

『希望に満ちた』

『有望な』,見込みのある,末たのもしい

前途有望な人

breakthrough

敵陣突破[作戦];(ある事態・線の)突破

(科学などの)新機軸,新発見,成功,大躍進

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

adoption

(考え・方法・規則・法案などの)採用,採択《+『of』+『名』》

養子縁組

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

eradicate

…を根絶する,完全に取り除く

hunger

〈U〉『飢え』,空腹

〈C〉《単数形で》(…に対する)『渇望』,熱望《+『for』(『after』)+『名』》

空腹を感じる,腹がへる

(…を)切望する,熱望する(long)《+『for』(『after』)+『名』》

promote

…‘を'『助長する』,促進する,増進する

(…に)…‘を'『昇進させる』,進級させる《+『名+to+名』》

〈議案など〉‘を'通過するように努力する

〈会社・事業〉‘を'発起する;〈興業〉‘を'主催する

〈商品など〉‘の'販売促進をする

economic

『経済の』

『経済学の』

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

environmental

環境の;自然環境の

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

secondly

第一に,次に(in the second place)

negotiation

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》(物事についての人との)『取り決め』,『交渉』,話し合い《+『with』(『between』)+『名』〈人〉+『about』(『for,on,over』)+『名』》

〈U〉(手形などの)換金,譲渡

〈U〉《話》(障害・因難などの)克服

adopt

〈考え・習慣など〉'を'『取り入れる』,採用する

(法律によって)(…として)…'を'養子にする,家族(部族)の一員にする《+『名』+『as』+『名』》

(投票など正式な手順で)…'を'採択する,承諾する

legally

法律上,法律的に

合法的に

bind

(ひもで)…'を'『しばる』,'を'束ねる《+『up+『名』,+『名』+『up』》

(旨で)旨'を'『巻く』《+『名』+『with』+『名』》;〈包帯など〉'を'巻きつける《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

《しばし受動熊で》〈人〉'を'『束縛する』,‘に'義務を負わせる

(氷・セメントなどで)…'を'固める,凝結させる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'年季奉公に出す,徒弟(‘とてい')に出す

〈本〉'を'とじる,製本する,装丁する

〈衣服が〉…'を'窮屈にする,締めつける

〈織物など〉‘に'へりをつける,縁飾りをつける

〈土・砂などが〉固まる,締まる

拘束する,拘束力がある

〈衣服が〉窮屈である

厄介な事熊

agreement

〈U〉(意見・感情などの)(…についての)『一致』,調和,同意《+『on』(『upon,about,with』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈C〉(2者以上の間で結ばれた)『協定』,協約

〈U〉(人称・性・格の)一致(concord)

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

Celsius

摂氏の(centigrade)

aim

(…に)〈銃・矢・ミサイルなど〉‘の'『ねらいをつける』,'を'向ける,〈物〉'を'ねらって投げつける《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈批判・皮肉など〉'を'『向ける』《+『名』+『at』+『名』》

(…を)『ねらう』,(…に)ねらいをつける《+『at』+『名』》

『目ざす』,目的とする

〈U〉(銃などの)『照準』,ねらい

〈C〉〈U〉『目的』,意図,ねらい

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

General Assembly

国連総会

(米国の)州議会({略}G.A.)

inclusive

『全部を含んだ』,包括的な

《数詞などの後に用いて》(勘定などに)含めて,入れて(《略》『incl.』)

prosperous

『繁栄している』,成功している

stable

『安定した』,しっかりした(steady)

(人・意見などが)『着実な』,堅実な,信頼できる

(物理的に)安定な,復元力のある

(化学的に)安定した,簡単に分解しない

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

inherent

『本来の』,生まれつきの

contradiction

否定,反ばく

矛盾

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

pursue

〈獲物・犯人など〉‘を'『迫う』,追跡する

〈計画・勧告など〉‘に'『従う』

〈目的・快楽など〉‘を'追求する

〈仕事・研究・趣味など〉‘を'続ける

追う,続ける

expense

〈U〉『支出』,出費

〈C〉出費の原因

〈U〉《時にan,》(…の)『費用』《+『of』+『名』》

〈U〉損失,犠牲

《複数形で》経費,諸経費

decent

(社会・道徳的な規範にかなって)『きちんとした』,ふさわしい

《話》『かなりよい』,まあまあの,そう悪くない

《話》《補語にのみ用いて》親切な,寛大な

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

exploit

英雄的行為,めざましい功績,偉業

〈鉱山・資源など〉‘を'『開発する』;〈機会など〉‘を'活用する

…‘を'食いものにする,搾取する

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

fossil

化石

時代遅れの人

化石の,化石となった

fuel

〈U〉『燃料』;〈C〉(特定の種類の)燃料

〈U〉(感情などを)たきつけるもの《+『to』(『for』)+『名』》

〈炉・船など〉‘に'燃料を供給する

〈船・飛行機などが〉燃料を補給する《+『up』》

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

limited

限られた,狭い

《米》(鉄道・バスなどが)特別の,特急の

《英》(会社が)有限の(《米》incorporated)

特急列車(バスなど)

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

package

(あまり大きくない)『包み』,梱包(こんぽう);詰め合わせ品

(箱・ケースなど,荷作り用の)容器

…‘を'荷作りする,包む;…‘を'箱に入れる

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

accomplish

〈仕事・目的など〉'を'『成し遂げる』,仕上げる(perform)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

compatible

(…と)両立できる,矛盾のない《+『with』+『名』》

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

paradigm

範例,規範

語形変化表

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

accelerate

…‘の'速度を速める,加速する

〈ある状態〉'を'早く起こさせる

速くなる,速度を増す

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

agenda

会議事項,議事日程;備忘録

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

planet

『惑星』,遊星

prerequisite

必須の,あらかじめ必要な,条件として必要な;(…に)必須の《+『for』(『to』)+『名』》

(…の)前提条件,前もって必要なもの《+『for』(『to』,『of』)+『名』(do『ing』)》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

well-being

幸福な状態,(特に)健康

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

planetary

惑星の,遊星の

惑星(遊星)のような

boundary

『境界線』,境(border)

限界

framework

(建物などの)骨組み;(…の)枠組《+『of』+『名』》

(…の)構成;組織《+『of』+『名』》

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

widely

[幅が]『広く』;広範囲に

(程度において)『大いに』,はなはだしく

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

regulate

(規則などで)…‘を'『規制する』,『統制する』

〈機械など〉‘を'『調整する』

〈量や率など〉‘を'ある限度内におさえる

stability

『安定』,確固,不動;安定性

(人・意志などの)着実,強固,不変

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

prosperity

『繁栄』,成功

equity

〈U〉公平,公正,無私;〈C〉公明正大なもの

〈U〉衡平法(公平と正義の点において慣習法(common law)の不備お補う英国の法律);(米国の法律で)抵当差額

〈U〉普通株主権;《英》《複数形で》固定配分のない株式

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

zone

(何らかの目的・特徴などによって他の地域と区別された)『地帯』,地域,地区(belt, area)

(気候によって地球を大別した)帯(たい)

《米》(交通・郵便などの)同一料金区域;(郵便番号で分けた)郵便区

(環状の)ベルト,輪,帯

…‘を'地帯(地区)に分ける

(…の目的に)〈地域〉‘を'区画規制する《+名+as(for)+名》

…‘を'帯で巻く,‘に'帯印をつける

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

uncertainty

〈U〉確信のなさ;疑わしさ;変わりやすさ;不明確さ

〈C〉《しばしば複数形で》確信のない(疑わしい,変わりやすい,不明確な)こと

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

likelihood

(…が)ありそうなこと,(…の)見込み,可能性(probability)《+『of』+『名』》

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

scientifically

科学的に,学術的に

quantify

…‘の'量を定める,‘を'定量化する

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

milestone

(次の町までの距離を示すために道ばたに立てられた)里程標

(歴史・人生での)重大なでき事,重大事件

bull's-eye

(洋弓で)金的,的の中心

(舷(げん)側・屋上などの)丸窓

半球レンズ

zoom

〈飛行機が〉急上昇する;(一般に)急上昇する

ブーンと大きな音を立てる(立てて動く)

(映画・テレビでズームレンズによって)〈映像が〉拡大(縮小)する《+in(out)》 〈他〉

〈飛行機〉‘を'急上昇させる

(飛行機)の急角度上昇[の音];ブーンという音

towards

toward

transformation

変形,変質;変身

(物理学で)変換;(電流の)変圧

(言吾学で)変形

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

plus

『…を加えて,を足して』

《話》『…に加うるに』,とともに

《名詞の前にのみ用いて》(数学で)『正の』,『プラスの』

《名詞の前にのみ用いて》(電気が)『陽の』

余分の(extra)

(等級が)…の上

プラス記号,正号(plus sign)・正数(plus quantity)

《話》剰余(じょうよ),利益;付加的な要素

quest

(…の)探求,探索(search)《+『of』(『for』)+『名』》

(中世騎士の)冒険の旅;(…を捜し求めての)遠征《+『of』+『名』》

(…を)探索する《+『for』+『名』》

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

thinker

考える人;思想家,思索家

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

completely

『完全に』,全く,十分に

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

module

(建築・機械工作などの)測定基準;基準単位(寸法)

モジュール(宇宙船の一部を成し,母船から独立して行動できるもの)

biosphere

生活圏,生物圏(土の中・水中・空中など生物が存在できる所)

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

accomplishment

〈U〉完成,成就(じょうじゅ)

〈C〉業績

《複数形で》教養,たしなみ,才芸

laughter

『笑い』,笑い声

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

disappointed

当ての外れた

失望した,落胆した

assure

〈人・自分〉‘に'『確信させる』,『保証する』,分からせて安心させる

〈事柄・地位など〉'を'『確実にする』(ensure)

《英》…に保険をかける(insure)

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

convergent

1点に集まる

(物理・数学で)収れん性の

trend

(…に向かう)『傾向』,すう勢,流行《+toward+名》

(川・道路などの)向き

《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向へ)〈川・道路などが〉向かう

(ある方向に)〈事態・考えなどが〉向かう傾向がある《+to(toward)+名》

confidence

〈U〉《修飾語を伴って》『信頼』,信用,信任;(…を)信頼(信用)すること《+『in』+『名』》

〈U〉(自分の思想・能力・行動などに対する)『確信』,自信

〈C〉打ち明け話,秘密(secret)

=confidence game(trick)

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

income

(一定の)『収入』,所得

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

consistent

『矛盾のない』

(主義・考え方などが)不変の,(人が)節操のある

systemic

(身体・言語のように)体系の,組織の

全身の,全身的

pathway

道,小道(path)

robust

たくましい;強壮な

体力のいる

opportunity

『機会』,好機

attain

〈目的・望みなど〉'を'『達成する』,獲得する(gain, accomplish)

〈高い所・ある年齢など〉‘に'『達する』(reach, come to)

(努力して)(…に)到達する《+『to』+『名』》

datum

dataの単数形

既知の事実

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

calibrate

〈計器〉‘に'目盛りをつける;…‘の'目盛りを決める

〈管など〉‘の'内径を決める

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

bubble

〈C〉『あわ』,あぶく

〈U〉あわ立ち,あわ立ちの音

〈C〉(すぐ消える)あわのようなこと

〈C〉『シャボン玉』

『あわ立つ』

ぶくぶくと音を立てる,あわ立って流れる

〈特に女性が〉気持をわかす,はしゃぐ《+『over』》

empirical

経験を基礎とする,実験に基づいた

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

relation

(またrelationship)〈U〉『関係』,関連

〈U〉血縁関係,親族関係

〈C〉親類,親戚

《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+『between』(『with』)+『名』》

《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語

per capita

一人当たり,頭割りで,各人に

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

regression

後退;退化,退歩

simulation

〈U〉ふりをすること,見せかけること

〈C〉まね,模擬実験(コンピューターで,経済,科学などの変化を予測するモデル実験)

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

scenario

(映画の)シナリオ,台本

(小説・戯曲の)筋書き

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

usual

『いつもの』,通例の,おきまりの

investment

〈U〉〈C〉(…を…へ)投資すること,出資《+『of』+『名』+『in』+『名』》

〈C〉(…への)投下資本,投資金《+『in』+『名』》

〈C〉投資の対象

scheme

(仕事・活動の)『計画』,案《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

『陰謀』,策謀,計略

…‘を'計画する;〈良くないこと〉‘を'たくらむ《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

(…を)計画する;たくらむ《+『for』(『against』)+『名』(do『ing』)》

governance

支配(統治)すること

支配(統治)されている状態

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

finance

〈U〉『財政』,財務,財政学

《複数形で》『財源』,財力,収入,歳入;経済状態,金回り

〈人・計画など〉‘に'資金を出す,融資する

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

surprised

驚いた,びっくりした

shown

showの過去分詞

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

axes

ax, axeの複数形

y-axis

(グラフの)y軸,縦軸

x-axis

(グラフの)x軸,横軸

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

upper

(場所・位置が)『上のほうの』,上部の

『上級の』,上位の

奥地の,上流の

靴の甲皮(こうがわ)(かかとより上の部分)

覚醒剤(これの反意語はdowner:鎮静剤)

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

conventional

『型にはまった』,おきまりの

慣例の,示慣的な,因襲的な

(核兵器に対して)通常兵器の

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

lift

(上の位置まで)…‘を'『持ち上げる』,引き上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'『上に向ける』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(上の程度・段階まで)…‘を'『高める』,上げる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

〈禁止令・税金など〉‘を'徹廃する;〈封鎖・妨害など〉‘を'解除する

《話》(…から)…‘を'失敬する《+『名』+『from』+『名』》

〈雲・霧などが〉晴れる

『持ち上げる(『持ち上がる』)こと』

(物が)持ち上げられる距離(高さ);持ち上げる重量(分量)

(自動車などに)『乗せること』

《通例単数形で》手助け,援助

《話》《a~》精神の高揚,感情の高まり

《英》=elevator

(特にスキーヤーを運ぶ)リフト;起重機

(飛行機の翼にかかる)揚力

(靴の)かかとの皮[の1枚]

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

ally

(…と)…'を'『同盟』(連合)『させる』《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

同盟国

味方

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

triple

3倍の

3重の,3部から成る

3倍の数(量)

(野球で)三塁打

…‘を'3倍(3重)にする

3倍(3重)になる

(野球で)三塁打を打つ

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

trajectory

(ミサイルなどの描く)弾道,軌道,曲線

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

sector

扇形

軍事作戦地区

(肉事などの)部門

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

disappointing

失望させるような,意外につまらない

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

transgress

〈限界など〉‘を'越える,過ぎる

〈法・命令など〉‘を'犯す,破る

法律(規則など)を破る,罪を犯す

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

disruptive

混乱(分裂)を引き起こす

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

engagement

〈C〉『約束』,契約,取り決め;(会合などの)約束,予約《+『for』+『名』》;(人との)約束《+『with』+『名』》

〈C〉『婚約』;婚約期間

〈C〉雇用;雇用期間

〈C〉会戦,交戦

《複数形で》債務,負債

〈U〉〈C〉(歯車などの)かみ合わせ

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

emission

〈U〉〈C〉(光・熱・液体などの)放射,放出

〈C〉放射物,放出物

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

decade

『10年間』

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

renewable

再開可能な

更新可能な;復活可能な;回復可能な

繰り返せる

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

rapid

『速い』,『すばやい』,敏速な

(坂などが)急な,険しい

急流,早瀬

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

invest

(…に)〈金など〉‘を'『投資する』《+『名』+『in』+『名』》

(…に)〈時間・努力など〉‘を'つぎ込む《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》(権力などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'就任させる

(性質・特質などを)〈人・物〉‘に'帯びさせる《+『名』+『with』+『名』》;(人・物に)〈性質・特質など〉‘を'付与する《+『名』+『in』+『名』》

《文》〈軍隊が〉…‘を'包囲する

(…に)投資する,(…を)買う《+『in』+『名』》

intensification

強化

implement

(通例簡単な)『道具』,器具

…‘を'履行する,果たす(execute)

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

parameter

(数学で)媒介変数,補助変数

(統計で)母数

ecological

生態学の

civilization

〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)『文明』;(特定の地域・国民・時代に発達した)『文明』[様式]

《集合的に》文明世界;文明人

〈U〉(…の)文明化,開化《+『of』+『名』》

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

wealth

『富』,財産

《しばしば a wealth》『豊富』(な…),たくさん(の…)《+of+名》

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

amass

…'を'ためる,蓄える

maximum

(量・数・程度の)『最大限』

(数学で)極大;最大値;極大点

最高の,最大の

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

drastic

思い切った,徹底的な

reform

…‘を'編成し直す,再び作る

再編成する,再び形になる

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

fifth

《the~》『第5の』,5番目の

5分の1の

《the~》『第5』,5番目[のもの];(月の)5日

〈C〉5分の1

〈C〉《米》5分の1ガロン[びん]

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

contraception

避妊[法];受胎調節

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

gender

(名詞・代名詞の)性

inequality

〈U〉〈C〉(大きさ・数・量・程度などが)等しくないこと,不平等,不同

《複数形で》表面に不ぞろい,でこぼこ

〈U〉不等;〈C〉不等式

urban

都市(都会)の

都市に住む

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

conservative

(人・考え方などが)『保守的な』・保守主義の

《C-》保守党の

(見積もり,評価などが)控え目の,穏健な,慎重な

保守的な人,保守主義者

《C-》保守党員

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

uplift

…‘を'あげる,持ち上げる

〈精神〉‘を'高揚する,〈意気〉‘を'盛んにする

(社会的・道徳的・知的に)…‘を'向上させる

持ち上げること;(道徳的・社会的・知的)向上;精神的高揚

(土地の)隆起

despite

…『にもかかわらず』

summary

(…の)『要約』,摘要 概要《+of+名》

『用約した』,かいつまんだ;手短の

(裁判などか)略式の,即決の

operational

操作上の

作戦上の

(航空機などが)いつでも使用できる,操作できる

delivery

〈U〉〈C〉(…への)(手紙・荷物などの)『配達』,便;配達品《+『for』+『名』》

〈U〉《文》(…からの)釈放,解放《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉分娩(ぶんべん),出産

〈U〉〈C〉話しぶり,弁舌

〈U〉(野球の)投球[ぶり],(テニスなどの)打ち方

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

tip

(…の)『先』,はし,先端《+of+名》

『先端に付ける物(部分)』

…‘に'先を付ける

…‘の'先をおおう(飾る)

hothouse

温室

温室栽培の

undermine

…‘の'下を掘る,下に穴(トンネル)を掘る

(浸食作用で)…‘の'土台を壊す(削る)

〈健康・名声など〉‘を'知らないうちに(徐々に)害する,弱める

instability

不安定,不確定;(心の)不安定,変わりやすさ

honesty

『正直』,実直,誠実

scar

(皮膚の)『傷跡』;(物の表面の)傷跡

心の傷跡,痛手;(名誉などを傷つける)汚点

(植物の茎などに残る)葉印,葉痕(ようこん)

…‘に'傷跡を残す

〈傷などが〉傷跡を残す《+『over』》

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

tonight

『今晩』,今夜

『今夜[は]』

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

resilient

はね返る;弾性のある

すぐ元気を取りもどす

ecosystem

生態系

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

transition

(…から…へ)移り変わること,変遷;(…から…への)過渡期《+from+名+to+名》

radically

根本的に,徹底的に

急進的に,過激に

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

gear

〈C〉(動力を伝動する)『歯車』,ギヤ

〈U〉歯車装置,伝動装置,ギヤ

〈U〉(特定の機能を果たす)装置

〈U〉(ある仕事・活動のための)道具一式

…‘に'ギヤ(伝動装置)を取り付ける

(…に)…‘を'かみ合わせる,連係させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)ギヤがかみ合う《+『into』+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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