TED日本語 - A・J・ジェイコブズ: 私の朝のコーヒーを担うすべての人々に感謝する旅

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準動詞
関係詞等

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内容

作家A・J・ジェイコブズは、本質的にはシンプルに見えるアイディアの探求に乗り出しました。彼が朝飲む一杯のコーヒーに携わったすべての人に、直接お礼を言うのです。千回以上「ありがとう」と言い終えて、ジェイコブズは探求に伴い世界中を旅したことを振り返ります。そして、旅の途中で学んだ人生を変えるような教訓を教えてくれます。ジェイコブズは言います。「いつもは気にかけない何百もの人々がいなかったら、私の手元にコーヒーは届かなかったことに気付いたんです。」

Script

自慢する気はありませんが 私は嫌なことを見つける天才です 私の特技と言ってもいいでしょう 100個の誉め言葉と 1つの侮辱を聞いて 思い出すのは? 侮辱の方です 研究によると 私だけではないようです

残念ながら人間の脳は 悪いことに注目するようにできています 原始時代だったら 捕食動物を避けるのに 役立ったかもしれません でも現在では こんな生き方は最悪です 不安やうつの主な要因ですから

では脳に染み付いた マイナス思考とどう闘うか? 様々な研究によると 最適な方法は感謝だそうです それを知って 数年前 私の家では新たな心掛けを始めました 家族との食事の前に 感謝のお祈りを捧げることにしたんです お祈りという言い方は 正しくありません 私は不可知論の立場なので 神への感謝というより 食事が私に届くまでに 関わった人々への感謝です こんな感謝の言葉でした 「このトマトを育てた農家の方々 ― トマトをお店まで運んでくれた トラックの運転手さん ― トマトのお会計をしてくれた 店員さんに感謝します」

これはいい習慣だと思っていました ある日10歳の息子に言われました 「ねぇパパ その人たち ここにいないよ パパの言葉は聞こえてない 本当に感謝してるなら直接言いなよ」 面白いアイディアだと思いました

(笑)

私はライターなので 本を書くために冒険するのが好きで 探求の旅に出ます ですから息子の挑戦を受けて立ちました 簡単そうに思えました さらにシンプルにするために 1つの食品に絞ることにしました 私にとって なくてはならないもの 朝のコーヒーです ところが実際には 全然 簡単ではなかったのです

(笑)

この冒険には何か月もかかり 世界中を旅しなければなりませんでした なぜなら いつもは気にかけない 何百もの人々がいなかったら 私の手元にコーヒーは 届かなかったことに気付いたからです まず コーヒー豆をお店まで運んだ 運転手にお礼を言いました でも 運転できるのは 道路があるおかげです だから 道路を舗装した人々に お礼を言いました

(笑)

それから 舗装に使うアスファルトを 作った人々にお礼を言いました そこで気付いたのです 私のコーヒーは 世の中にある他の様々なものと同様に あらゆる業種の 驚くほど多くの人が 力を合わせて初めてできるのです 建築家、生物学者、デザイナー、鉱夫、ヤギ飼い ― 本当にあらゆる職業の人々です

私はプロジェクトを こう名付けました 「本当にありがとう」です 最終的には千人以上に 感謝の気持ちを伝えたからです とてつもなく大変でしたが 素晴らしい経験でした このプロジェクトを通して 普段 目につく うまくいっていない 3つや4つのことではなく うまくいっている何百ものことに 目を向けるようになったからです また世界が驚くほど密接に 繋がっていることも感じました いくつもの教訓を得ましたが ここでは5点に絞ります

1点目は 視線を上げること 私の感謝の道は 地元のカフェのバリスタから始まりました ニューヨークのジョー・コーヒーです バリスタの名前はチャング 誰よりも明るい人です 笑顔が素敵で 熱烈なハグをしてくれます しかし彼女でも バリスタは大変な仕事です 危険な状態な人と関わるからです

(笑)

そう 朝のコーヒーを待ちきれない人々です

(笑)

客に怒鳴られて 涙を流すこともあります 9歳の女の子に ホットチョコレートに浮かべた クリームの形が気に食わないと怒られたことも 私はチャングにお礼を言い 彼女も私のお礼に対して お礼をしてくれました そこでやめておきました 永久の感謝ループにしたくなかったので

(笑)

チャングにとって一番辛いのは 人間として扱われないことだそうです みんな 彼女を自販機のように扱います クレジットカードを渡す時も 携帯から視線を上げようともしません 話を聞いていて 自分もそうだと気づきました 私も嫌な客の一人だったんです その瞬間 誓いました 人と関わるときは 2秒間かけて 相手に顔を向け きちんと目を合わせること 人間と向き合っていることを 実感するためです 相手は 家族がいて 夢を持ち 高校時代の恥ずかしい思い出もある 人間なんです その一瞬の関わりは 自分と相手 両方の人間性や幸せにとって すごく大切なことです

2点目は バラの香りをかぐこと それと土や肥料の香りも チャングの次に この男性 エド・カウフマンにお礼を言いました エドはカフェで売る コーヒーを選ぶ仕事をしています 南米やアフリカなど 世界中を歩いて 最高品質の豆を探します 私はエドにお礼を言い お返しに プロがコーヒーを味わう時の 方法を教えてくれました これが なかなかの儀式なんです まずコーヒーをスプーンですくい 大きな音を立てながらすすります マンガみたいに大きな音で これは口の中 全体に 霧状のコーヒーを行き渡らせるためです 味蕾は頬の内側や 口蓋にもあるので 全体で味わう必要があるんです エドはこのように飲み そして 表情を明るくして こう言いました 「このコーヒーは ハニークリスプ種のリンゴ それから土と メープルシロップの風味があるね」 私もひとすすりして 言いました 「私が感じるのは コーヒーの味だ

(笑)

コーヒーらしい味がする」

(笑)

でもエドの影響を受けて 私もコーヒーを5秒間 舌の上に留まらせるようにしました 忙しいのは誰だって同じですが 5秒くらいはとれます 舌触りや酸度や甘みについて じっくり考えるんです 他の食べ物でも 同じような味わい方をはじめました 味わうことは感謝に直結します 心理学者によると 感謝とは 少しだけ時間をとって それを できるだけ長く保つこと そして時間の流れを 遅くすることだそうです 人生がブレた映像みたいに過ぎ去ることも よくありますが そうならないように

3点目は 身の回りにある 隠れた傑作に気付くことです 今年 最も印象的だった会話は コーヒーカップのフタを 発明した人との会話です それまでは コーヒーカップのフタについて 考えることなんて ほぼ皆無でした でも 発明家のダグ・フレミングと 話すのはとても楽しかったです とても熱く語ってくれたからです このフタのために流した血と汗と涙は 私の想像を絶するものでした ダメなフタはコーヒーを 台無しにするそうです コーヒーを楽しむ時に非常に重要な 香りを遮ってしまいかねません 彼はとても革新的です まるでフタ界のイーロン・マスクです

(笑)

彼がデザインしたこのフタには 逆さの六角形があり そこに鼻を近ずけて 香りを最大限楽しむことができます 彼と話すのは楽しかったうえに 見渡せば 数え切れないほど 傑作があることに気づかされました 誰も意識しませんが 例えば 私のデスクランプのスイッチには 親指にぴったりフィットする くぼみがあります よく出来ていると その背後にあるプロセスは ほとんど見えないんです でも そこに注目すると 畏敬の念が湧いてきて 人生を豊かにできるんです

4点目は 実際に感じるまでフリをすること プロジェクトの終盤で 私は感謝熱に浮かされていました 起きてから数時間は メールを書いたり 手紙を送ったり 電話をかけたり 相手に会ったりして 私のコーヒーに関わってくれた お礼を伝えました 正直に言うと それほど乗り気でない人もいて こんな感じでした 「一体 何なんだ? マルチ商法か? 何が欲しいんだ?何を売ってる?」 でも大半の人は 驚くほど感動してくれました コーヒーが保管される倉庫で 害虫駆除を担当する女性に 電話をしました 私は言いました 「おかしな話と思われるかもしれませんが 私のコーヒーを虫から守ってくれる お礼が言いたくて」 彼女は「確かに変だけど とても嬉しい」と言ってくれました 迷惑電話と正反対でした この電話は彼女だけでなく 私にも影響を与えました 私は毎朝いつも 寝起きは不機嫌なのですが 無理をして 感謝の手紙を一通書き さらに次 さらに次と書いていって そのうちに気づいたんです 感謝しているように振る舞えば やがて本当に感謝の気持ちが 芽生えるということに 私たちの心を変化させる 行動の力は本当にすごいものです 私たちは思考が行動を変えると 思いがちですが 行動が思考を変えることだって よくあるんです

最後にお伝えしたいことは 「六次の感謝」を実践することです この感謝の道を辿っていると どの場所でも どこに停まろうと 感謝すべき人が新たに100人でてきます 私はコーヒー豆農家にお礼を言いに コロンビアまで行きました 農場は山中の小さな町にあり カーブだらけの 崖っぷちの道路を行くことになりました すると急カーブを曲がるたびに 運転手が十字を切るんです 私は言いました 「十字を切ってくれてありがとう ―

(笑)

ただ ハンドルは ちゃんと握ってくれるかい? すごく怖いよ」 でも 何とか着きました そこで農家の グアニーゾ兄弟に会いました 小さな農場で おいしいコーヒーを作っています フェアトレード以上の値段で 売れるそうです コーヒーの栽培の仕方を見せてくれました 豆は コーヒー・チェリーという 果実の中にあります 兄弟に感謝し 彼らは「他の大勢がいなかったら コーヒー作りはできなかった」と言いました 豆から果肉を取る機械は ブラジルで作られ 農園を走り回るトラックは 世界中で作られた部品で できています 実はアメリカからコロンビアへ 鉄も輸出されています そこで私はインディアナに行き 鉄の生産者にお礼を言いました それで強く感じたんです 1杯のコーヒーを 作るために必要なのは 村1つでは足りなくて 世界なんだって

今のグローバル経済や グローバル化には 欠点がたくさんあります でも長期的な利点は すごく大きいし 本物の進歩が起きていると思います 過去50年 私たちは いろいろな面で向上しました 世界で貧困が減りつつあります だからこそ 私たちは 自分たちだけの世界に 引きこもりたいという誘惑に 抵抗すべきなんです 孤立主義や自国至上主義の台頭に 抵抗すべきなんです

これが最後の話につながります 感謝を実践のきっかけにすることです 感謝には欠点があるのではと 心配する人もいます 感謝ばかりしていると 現状に満足してしまって 「すべて最高 本当にありがたい」 という気持ちになりやしないかと でも実際に起こるのは逆のことです 調査によると 感謝すればするほど 他者を助けようとするようになります 自分の調子が悪いと 自分にしか集中できません 一方 感謝されると 他の誰かに手を差し伸べたくなるんです 私自身 これを経験しました もちろん 私はマザー・テレサではないし 自己中心的な時が まだ かなり多いです ただこの冒険の前よりは マシになっています なぜなら この冒険を通して サプライチェーンの途中で 搾取が行われていることに気付いたからです 私にとって当たり前のものでも 世界中 何百万人もの人々の 手には届かないことに気づきました

例えば水です コーヒーは98.8% 水です だからニューヨークの貯水池で働いて 私に水を届けてくれる数百人と 蛇口をひねれば 安全な水が使えるという奇跡に お礼を言いに行くべきだと思いました 世界中の何百万人という人々には そんな贅沢は与えられず 何時間も歩かないと 安全な水が手に入らないのですから そして 人々が水を得る支援をするため 自分に何ができるか考えるようになり 調べて「Dispensers for Safe Water(安全な水を施す会)」という 素晴らしい団体を見つけ 参加するようになりました ノーベル賞を取れるとは 思っていませんが ほんの小さな一歩 ちょっとした実践です それも すべて感謝のおかげです だから私は 周りの人や 友人や家族に 自分なりの感謝の道を 辿るように勧めるのです なぜなら それは人生を変える 経験だからです

コーヒーでなくても 何でもいい 靴下や電球でもいいのです 世界を旅しなくたって ちょっとした感謝の印は表せます 目を合わせたり 好きなロゴを デザインした人に感謝の手紙を書いたり これは考え方の問題です 私たちのあらゆる小さな行為に 大勢の人が関わっていることに気付いてください そして忘れないでください あなたが今 座っている椅子の布地を 誰かが工場で作っていること ― 誰かが鉱山に入って銅を掘り このマイクを作れたおかげで 私が皆さんに感謝の言葉を 伝えられたことを 私の話を聞いてくれて 本当にありがとう

(拍手)

(歓声)

So, I don't like to boast, but I am very good at finding things to be annoyed about. It is a real specialty of mine. I can hear 100 compliments and a single insult, and what do I remember? The insult. And according to the research, I'm not alone.

Unfortunately, the human brain is wired to focus on the negative. Now, this might have been helpful when we were cave people, trying to avoid predators, but now it's a terrible way to go through life. It is a real major component of anxiety and depression.

So how can we fight the brain's negative bias? According to a lot of research,one of the best weapons is gratitude. So knowing this, I started a new tradition in our house a couple of years ago. Before a meal with my wife and kids, I would say a prayer of thanksgiving. Prayer is not quite the right word. I'm agnostic, so instead of thanking God, I would thank some of the people who helped make my food a reality. I'd say, "I'd like to thank the farmer who grew these tomatoes, and the trucker who drove these tomatoes to the store, and the cashier who rang these tomatoes up."

And I thought it was going pretty well, this tradition. Then one day, my 10-year-old son said, "You know, Dad, those people aren't in our apartment. They can't hear you. If you really cared, you would go and thank them in person." And I thought, "Hmm. That's an interesting idea."

(Laughter)

Now I'm a writer, and for my books I like to go on adventures. Go on quests. So I decided I'm going to take my son up on his challenge. It seemed simple enough. And to make it even simpler, I decided to focus on just one item. An item I can't live without: my morning cup of coffee. Well, it turned out to be not so simple at all.

(Laughter)

This quest took me months. It took me around the world. Because I discovered that my coffee would not be possible without hundreds of people I take for granted. So I would thank the trucker who drove the coffee beans to the coffee shop. But he couldn't have done his job without the road. So I would thank the people who paved the road.

(Laughter)

And then I would thank the people who made the asphalt for the pavement. And I came to realize that my coffee, like so much else in the world, requires the combined work of a shocking number of people from all walks of life. Architects, biologists, designers, miners, goat herds, you name it.

I decided to call my project "Thanks a Thousand." Because I ended up thanking over a thousand people. And it was overwhelming, but it was also wonderful. Because it allowed me to focus on the hundreds of things that go right every day, as opposed to the three or four that go wrong. And it reminded me of the astounding interconnectedness or our world. I learned dozens of lessons during this project, but let me just focus on five today.

The first is: look up. I started my trail of gratitude by thanking the barista at my local coffee shop, Joe Coffee in New York. Her name is Chung, and Chung is one of the most upbeat people you will ever meet. Big smiler, enthusiastic hugger. But even for Chung, being a barista is hard. And that's because you are encountering people in a very dangerous state.

(Laughter)

You know what it is -- precaffeination.

(Laughter)

So, Chung has had people yell at her until she cried, including a nine-year-old girl, who didn't like the whipped cream design that Chung did on her hot chocolate. So I thanked Chung, and she thanked me for thanking her. I cut it off there. I didn't want to go into an infinite thanking loop.

(Laughter)

But Chung said that the hardest part is when people don't even treat her like a human being. They treat her like a vending machine. So, they'll hand her their credit card without even looking up from their phone. And while she's saying this, I'm realizing I've done that. I've been that a-hole. And at that moment, I pledged: when dealing with people, I'm going to take those two seconds and look at them, make eye contact. Because it reminds you, you're dealing with a human being who has family and aspirations and embarrassing high school memories. And that little moment of connection is so important to both people's humanity and happiness.

Alright, second lesson was: smell the roses. And the dirt. And the fertilizer. After Chung, I thanked this man. This is Ed Kaufmann. And Ed is the one who chooses which coffee they serve at my local coffee shop. He goes around the world, to South America, to Africa, finding the best coffee beans. So I thanked Ed. And in return, Ed showed me how to taste coffee like a pro. And it is quite a ritual. You take your spoon and you dip it in the coffee and then you take a big, loud slurp. Almost cartoonishly loud. This is because you want to spray the coffee all over your mouth. You have taste buds in the side of your cheeks, in the roof of your mouth, you've got to get them all. So Ed would do this and he would -- his face would light up and he would say, "This coffee tastes of Honeycrisp apple and notes of soil and maple syrup." And I would take a sip and I'd say, "I'm picking up coffee.

(Laughter)

It tastes to me like coffee."

(Laughter)

But inspired by Ed, I decided to really let the coffee sit on my tongue for five seconds -- we're all busy, but I could spare five seconds, and really think about the texture and the acidity and the sweetness. And I started to do it with other foods. And this idea of savoring is so important to gratitude. Psychologists talk about how gratitude is about taking a moment and holding on to it as long as possible. And slowing down time. So that life doesn't go by in one big blur, as it often does.

Number three is: find the hidden masterpieces all around you. Now,one of my favorite conversations during this year was with the guy who invented my coffee cup lid. And until this point, I had given approximately zero thought to coffee cup lids. But I loved talking to this inventor, Doug Fleming, because he was so passionate. And the blood and sweat and tears he put into this lid, and that I had never even considered. He says a bad lid can ruin your coffee. That it can block the aroma, which is so important to the experience. So he -- he's very innovative. He's like the Elon Musk of coffee lids.

(Laughter)

So he designed this lid that's got an upside-down hexagon so you can get your nose right in there and get maximum aroma. And so I was delighted talking to him, and it made me realize there are hundreds of masterpieces all around us that we totally take for granted. Like the on-off switch on my desk lamp has a little indentation for my thumb that perfectly fits my thumb. And when something is done well, the process behind it is largely invisible. But paying attention to it can tap into that sense of wonder and enrich our lives.

Number four is: fake it till you feel it. By the end of the project, I was just in a thanking frenzy. So I was -- I would get up and spend a couple hours, I'd write emails, send notes, make phone calls, visit people to thank them for their role in my coffee. And some of them, quite honestly -- not that into it. They would be like, "What is this? Is this a pyramid scheme, what do you want, what are you selling?" But most people were surprisingly moved. I remember, I called the woman who does the pest control for the warehouse where my coffee is served -- I'm sorry -- where my coffee is stored. And I said, "This may sound strange, but I want to thank you for keeping the bugs out of my coffee." And she said, "Well, that does sound strange, but you just made my day." And it was like an anti-crank phone call. And it didn't just affect her, it affected me. Because I would wake up every morning in my default mood, which is grumpiness, but I would force myself to write a thank-you note and then another and then another. And what I found was that if you act as if you're grateful, you eventually become grateful for real. The power of our actions to change our mind is astounding. So, often we think that thought changes behavior, but behavior very often changes our thought.

And finally, the last lesson I want to tell you about is: practice six degrees of gratitude. And every place, every stop on this gratitude trail would give birth to 100 other people that I could thank. So I went down to Colombia to thank the farmers who grow my coffee beans. And it was in a small mountain town, and I was driven there along these curvy, cliffside roads. And every time we went around a hairpin turn the driver would do the sign of the cross. And I was like, "Thank you for that.

(Laughter)

But can you do that while keeping your hands on the wheel? Because I am terrified." But we made it. And I met the farmers, the Guarnizo brothers. It's a small farm, they make great coffee, they're paid above fair-trade prices for it. And they showed me how the coffee is grown. The bean is actually inside this fruit called the coffee cherry. And I thanked them. And they said, "Well, we couldn't do our job without 100 other people." The machine that depulps the fruit is made in Brazil, and the pickup truck they drive around the farm, that is made from parts from all over the world. In fact, the US exports steel to Colombia. So I went to Indiana, and I thanked the steel makers. And it just drove home that it doesn't take a village to make a cup of coffee. It takes the world to make a cup of coffee.

And this global economy, this globalization, it does have downsides. But I believe the long-term upsides are far greater, that progress is real. We have made improvements in the last 50 years, poverty worldwide has gone down. And that we should resist the temptation to retreat into our silos. And we should resist this upsurge in isolationism and jingoism.

Which brings me to my final point. Which is my hope that we use gratitude as a spark to action. Some people worry that gratitude has a downside. That we'll be so grateful, that we'll be complacent. We'll be so, "Oh, everything's wonderful, I'm so grateful." Well, it turns out, the opposite is true. The research shows that the more grateful you are, the more likely you are to help others. When you're in a bad state, you're often more focused on your own needs. But gratitude makes you want to pay it forward. And I experienced this personally. I mean, I'm not Mother Teresa, I'm still a selfish bastard a huge amount of the time. But I'm better than I was before this project. And that's because it made me aware of the exploitation on the supply chain. It reminded me that what I take for granted is not available to millions of people around the world.

Like water. Coffee is 98.8 percent water. So I figured I should go and thank the people at the New York reservoir, hundreds of them, who provide me water, and this miracle that I can turn a lever and get safe water. And that millions of people around the world don't have this luxury and have to walk hours to get safe water. It inspired me to see what I could do to help people get more access, and I did research and found a wonderful group called Dispensers for Safe Water. And I got involved. And I'm not expecting the Nobel Prize committee to knock down my door, but it's a baby step, it's a little something. And it's all because of gratitude. And it's why I encourage people, friends, family, to follow gratitude trails of their own. Because it's a life-transforming experience.

And it doesn't have to be coffee. It could be anything. It could be a pair of socks, it could be a light bulb. And you don't have to go around the world, you can just do a little gesture, like make eye contact or send a note to the designer of a logo you love. It's more about a mindset. Being aware of the thousands of people involved in every little thing we do. Remembering that there's someone in a factory who made the fabric for the chairs you're sitting in right now. That someone went into a mine and got the copper for this microphone so that I could say my final thank you, which is to thank you. Thank you a thousand for listening to my story.

(Applause)

(Cheering)

So,/ I don't like to boast,/ but I am very good/ at finding things/ to be annoyed/ about.//

自慢する気はありませんが 私は嫌なことを見つける天才です

It is a real specialty of mine.//

私の特技と言ってもいいでしょう

I can hear 100 compliments and a single insult,/ and what do I remember?//

100個の誉め言葉と 1つの侮辱を聞いて 思い出すのは?

The insult.//

侮辱の方です

And according/ to the research,/ I'm not alone.//

研究によると 私だけではないようです

残念ながら人間の脳は 悪いことに注目するようにできています

Now,/ this might have been helpful/ when we were cave people,/ trying to avoid predators,/ but now/ it's a terrible way/ to go through life.//

原始時代だったら 捕食動物を避けるのに 役立ったかもしれません でも現在では こんな生き方は最悪です

不安やうつの主な要因ですから

So/ how can we fight the brain's negative bias?//

では脳に染み付いた マイナス思考とどう闘うか?

According to a lot of research,/one of the best weapons is gratitude.//

様々な研究によると 最適な方法は感謝だそうです

So knowing this,/ I started a new tradition/ in our house/ a couple of years ago.//

それを知って 数年前 私の家では新たな心掛けを始めました

Before a meal/ with my wife and kids,/ I would say a prayer of thanksgiving.//

家族との食事の前に 感謝のお祈りを捧げることにしたんです

Prayer is not quite the right word.//

お祈りという言い方は 正しくありません

I'm agnostic,/ so/ instead of thanking God,/ I would thank some of the people/ who helped make my food/ a reality.//

私は不可知論の立場なので 神への感謝というより 食事が私に届くまでに 関わった人々への感謝です

I'd say,/ "I'd like to thank/ the farmer/ who grew these tomatoes,/ and the trucker/ who drove these tomatoes/ to the store,/ and the cashier/ who rang these tomatoes up."//

こんな感謝の言葉でした 「このトマトを育てた農家の方々 ― トマトをお店まで運んでくれた トラックの運転手さん ― トマトのお会計をしてくれた 店員さんに感謝します」

And I thought/ it was going pretty well,/ this tradition.//

これはいい習慣だと思っていました

Then one day,/ my 10-year-old son said,/ "You know,/ Dad,/ those people aren't in our apartment.//

ある日10歳の息子に言われました 「ねぇパパ その人たち ここにいないよ

They can't hear you.//

パパの言葉は聞こえてない

If you really cared,/ you would go/ and thank them/ in person."//

本当に感謝してるなら直接言いなよ」

And I thought,/ "Hmm.// That's an interesting idea."//

面白いアイディアだと思いました

(笑)

Now/ I'm a writer,/ and for my books/ I like to go/ on adventures.//

私はライターなので 本を書くために冒険するのが好きで

Go/ on quests.//

探求の旅に出ます

So I decided/ I'm going to take/ my son up/ on his challenge.//

ですから息子の挑戦を受けて立ちました

簡単そうに思えました

And to make it even simpler,/ I decided to focus/ on just one item.//

さらにシンプルにするために 1つの食品に絞ることにしました

An item/ I can't live without:/ my morning cup of coffee.//

私にとって なくてはならないもの 朝のコーヒーです

Well,/ it turned out/ to be not so simple/ at all.//

ところが実際には 全然 簡単ではなかったのです

(笑)

This quest took me/ months.//

この冒険には何か月もかかり

It took me/ around the world.//

世界中を旅しなければなりませんでした

Because I discovered/ that my coffee would not be possible/ without hundreds of people/ I take for granted.//

なぜなら いつもは気にかけない 何百もの人々がいなかったら 私の手元にコーヒーは 届かなかったことに気付いたからです

So I would thank the trucker/ who drove the coffee beans to the coffee shop.//

まず コーヒー豆をお店まで運んだ 運転手にお礼を言いました

But he couldn't have done his job/ without the road.//

でも 運転できるのは 道路があるおかげです

So/ I would thank the people/ who paved the road.//

だから 道路を舗装した人々に お礼を言いました

(笑)

And then/ I would thank the people/ who made the asphalt/ for the pavement.//

それから 舗装に使うアスファルトを 作った人々にお礼を言いました

And I came to realize that/ my coffee,/ like so much else/ in the world,/ requires the combined work of a shocking number of people/ from all walks of life.//

そこで気付いたのです 私のコーヒーは 世の中にある他の様々なものと同様に あらゆる業種の 驚くほど多くの人が 力を合わせて初めてできるのです

Architects,/ biologists,/ designers,/ miners,/ goat herds,/ you name it.//

建築家、生物学者、デザイナー、鉱夫、ヤギ飼い ― 本当にあらゆる職業の人々です

I decided to call/ my project "Thanks a Thousand."//

私はプロジェクトを こう名付けました 「本当にありがとう」です

Because I ended up/ thanking over a thousand people.//

最終的には千人以上に 感謝の気持ちを伝えたからです

And it was overwhelming,/ but it was also wonderful.//

とてつもなく大変でしたが 素晴らしい経験でした

Because it allowed me/ to focus on the hundreds of things/ that go right/ every day,/ as opposed to the three or four/ that go wrong.//

このプロジェクトを通して 普段 目につく うまくいっていない 3つや4つのことではなく うまくいっている何百ものことに 目を向けるようになったからです

And it reminded me of the astounding interconnectedness or our world.//

また世界が驚くほど密接に 繋がっていることも感じました

I learned dozens of lessons/ during this project,/ but let me just focus on five today.//

いくつもの教訓を得ましたが ここでは5点に絞ります

The first is:/ look up.//

1点目は 視線を上げること

I started my trail of gratitude/ by thanking the barista/ at my local coffee shop,/ Joe Coffee/ in New York.//

私の感謝の道は 地元のカフェのバリスタから始まりました ニューヨークのジョー・コーヒーです

Her name is Chung,/ and Chung is one of the most upbeat people/ you will ever meet.//

バリスタの名前はチャング 誰よりも明るい人です

Big smiler,/ enthusiastic hugger.//

笑顔が素敵で 熱烈なハグをしてくれます

But even/ for Chung,/ being a barista is hard.//

しかし彼女でも バリスタは大変な仕事です

And that's/ because you are encountering people/ in a very dangerous state.//

危険な状態な人と関わるからです

(笑)

You know/ what it is --/ precaffeination.//

そう 朝のコーヒーを待ちきれない人々です

(笑)

So,/ Chung has had people yell/ at her/ until she cried,/ including/ a nine-year-old girl,/ who didn't/ like the whipped cream design/ that Chung did on her hot chocolate.//

客に怒鳴られて 涙を流すこともあります 9歳の女の子に ホットチョコレートに浮かべた クリームの形が気に食わないと怒られたことも

So I thanked Chung,/ and she thanked me/ for thanking her.//

私はチャングにお礼を言い 彼女も私のお礼に対して お礼をしてくれました

I cut it off there.//

そこでやめておきました

I didn't want to go/ into an infinite thanking loop.//

永久の感謝ループにしたくなかったので

(笑)

But Chung said/ that the hardest part is/ when people don't even treat her/ like a human being.//

チャングにとって一番辛いのは 人間として扱われないことだそうです

They treat her/ like a vending machine.//

みんな 彼女を自販機のように扱います

So,/ they'll hand her/ their credit card/ without even looking/ up/ from their phone.//

クレジットカードを渡す時も 携帯から視線を上げようともしません

And/ while she's saying this,/ I'm realizing/ I've done/ that.//

話を聞いていて 自分もそうだと気づきました

I've been/ that a-hole.//

私も嫌な客の一人だったんです

And/ at that moment,/ I pledged:/ when dealing with people,/ I'm going to take/ those two seconds/ and look at them,/ make eye contact.//

その瞬間 誓いました 人と関わるときは 2秒間かけて 相手に顔を向け きちんと目を合わせること

Because it reminds you,/ you're dealing/ with a human being/ who has family and aspirations and embarrassing high school memories.//

人間と向き合っていることを 実感するためです 相手は 家族がいて 夢を持ち 高校時代の恥ずかしい思い出もある 人間なんです

And/ that little moment of connection is so important/ to both/ people's humanity/ and happiness.//

その一瞬の関わりは 自分と相手 両方の人間性や幸せにとって すごく大切なことです

Alright,/ second lesson was:/ smell the roses.// And the dirt.// And the fertilizer.//

2点目は バラの香りをかぐこと それと土や肥料の香りも

After Chung,/ I thanked this man.//

チャングの次に この男性

This is Ed Kaufmann.//

エド・カウフマンにお礼を言いました

And Ed is the one/ who chooses/ which coffee they serve at my local coffee shop.//

エドはカフェで売る コーヒーを選ぶ仕事をしています

He goes around the world,/ to South America,/ to Africa,/ finding the best coffee beans.//

南米やアフリカなど 世界中を歩いて 最高品質の豆を探します

So I thanked Ed.//

私はエドにお礼を言い

And/ in return,/ Ed showed me/ how to taste coffee/ like a pro.//

お返しに プロがコーヒーを味わう時の 方法を教えてくれました

And it is quite a ritual.//

これが なかなかの儀式なんです

You take your spoon/ and you dip it/ in the coffee/ and then/ you take a big, loud slurp.//

まずコーヒーをスプーンですくい 大きな音を立てながらすすります

Almost cartoonishly loud.//

マンガみたいに大きな音で

This is/ because you want to spray/ the coffee all/ over your mouth.//

これは口の中 全体に 霧状のコーヒーを行き渡らせるためです

You have taste buds/ in the side of your cheeks,/ in the roof of your mouth,/ you've got to get/ them/ all.//

味蕾は頬の内側や 口蓋にもあるので 全体で味わう必要があるんです

So Ed would do this/ and he would --/ his face would light up/ and he would say,/ "This coffee tastes of Honeycrisp apple and notes of soil and maple syrup."//

エドはこのように飲み そして 表情を明るくして こう言いました 「このコーヒーは ハニークリスプ種のリンゴ それから土と メープルシロップの風味があるね」

And I would take a sip/ and I'd say,/ "I'm picking up/ coffee.//

私もひとすすりして 言いました 「私が感じるのは コーヒーの味だ

(笑)

It tastes to me/ like coffee."//

コーヒーらしい味がする」

(笑)

But inspired by Ed,/ I decided to really let the coffee sit/ on my tongue/ for five seconds --/ we're all busy,/ but I could spare five seconds,/ and really think about the texture and the acidity and the sweetness.//

でもエドの影響を受けて 私もコーヒーを5秒間 舌の上に留まらせるようにしました 忙しいのは誰だって同じですが 5秒くらいはとれます 舌触りや酸度や甘みについて じっくり考えるんです

And I started to do/ it/ with other foods.//

他の食べ物でも 同じような味わい方をはじめました

And this idea of savoring is so important/ to gratitude.//

味わうことは感謝に直結します

Psychologists talk about how gratitude is about taking a moment and holding/ on/ to it as long/ as possible.//

心理学者によると 感謝とは 少しだけ時間をとって それを できるだけ長く保つこと

And slowing down/ time.//

そして時間の流れを 遅くすることだそうです

So/ that life doesn't go by in one big blur,/ as it often does.//

人生がブレた映像みたいに過ぎ去ることも よくありますが そうならないように

Number three is:/ find/ the hidden masterpieces all around you.//

3点目は 身の回りにある 隠れた傑作に気付くことです

Now,/one of my favorite conversations/ during this year was with the guy/ who invented my coffee cup lid.//

今年 最も印象的だった会話は コーヒーカップのフタを 発明した人との会話です

And/ until this point,/ I had given/ approximately zero thought to coffee/ cup lids.//

それまでは コーヒーカップのフタについて 考えることなんて ほぼ皆無でした

But I loved talking/ to this inventor,/ Doug Fleming,/ because he was so passionate.//

でも 発明家のダグ・フレミングと 話すのはとても楽しかったです とても熱く語ってくれたからです

And the blood and sweat and tears/ he put into this lid,/ and/ that I had never even considered.//

このフタのために流した血と汗と涙は 私の想像を絶するものでした

He says/ a bad lid can ruin your coffee.//

ダメなフタはコーヒーを 台無しにするそうです

That it can block the aroma,/ which is so important/ to the experience.//

コーヒーを楽しむ時に非常に重要な 香りを遮ってしまいかねません

So he --/ he's very innovative.//

彼はとても革新的です

He's like the Elon Musk of coffee lids.//

まるでフタ界のイーロン・マスクです

(笑)

So he designed this lid/ that's got an upside-down hexagon/ so you can get your nose right/ in there/ and get maximum aroma.//

彼がデザインしたこのフタには 逆さの六角形があり そこに鼻を近ずけて 香りを最大限楽しむことができます

And so/ I was delighted talking to him,/ and it made me/ realize there are hundreds of masterpieces/ all/ around us/ that we totally take for granted.//

彼と話すのは楽しかったうえに 見渡せば 数え切れないほど 傑作があることに気づかされました 誰も意識しませんが

Like the on-off switch/ on my desk lamp has a little indentation/ for my thumb/ that perfectly fits my thumb.//

例えば 私のデスクランプのスイッチには 親指にぴったりフィットする くぼみがあります

And when something is done well,/ the process/ behind it is largely invisible.//

よく出来ていると その背後にあるプロセスは ほとんど見えないんです

But paying attention/ to it can tap into that sense of wonder/ and enrich our lives.//

でも そこに注目すると 畏敬の念が湧いてきて 人生を豊かにできるんです

Number four is:/ fake/ it till you feel it.//

4点目は 実際に感じるまでフリをすること

By the end of the project,/ I was just in a thanking frenzy.//

プロジェクトの終盤で 私は感謝熱に浮かされていました

So/ I was --/ I would get up/ and spend a couple hours,/ I'd write emails,/ send notes,/ make phone calls,/ visit people to thank them/ for their role/ in my coffee.//

起きてから数時間は メールを書いたり 手紙を送ったり 電話をかけたり 相手に会ったりして 私のコーヒーに関わってくれた お礼を伝えました

And some of them,/ quite honestly --/ not that/ into it.//

正直に言うと それほど乗り気でない人もいて

They would be like,/ "What is this?//

こんな感じでした 「一体 何なんだ?

Is this a pyramid scheme,/ what do/ you want,/ what are you selling?"//

マルチ商法か? 何が欲しいんだ?何を売ってる?」

But most people were surprisingly moved.//

でも大半の人は 驚くほど感動してくれました

I remember,/ I called the woman/ who does the pest control/ for the warehouse/ where my coffee is served --/ I'm sorry --/ where my coffee is stored.//

コーヒーが保管される倉庫で 害虫駆除を担当する女性に 電話をしました

And I said,/ "This may sound strange,/ but I want to thank/ you/ for keeping the bugs/ out of my coffee."//

私は言いました 「おかしな話と思われるかもしれませんが 私のコーヒーを虫から守ってくれる お礼が言いたくて」

And she said,/ "Well,/ that does sound strange,/ but you just made my day."//

彼女は「確かに変だけど とても嬉しい」と言ってくれました

And it was like an anti-crank phone call.//

迷惑電話と正反対でした

And it didn't just affect her,/ it affected me.//

この電話は彼女だけでなく 私にも影響を与えました

Because I would wake up/ every morning/ in my default mood,/ which is grumpiness,/ but I would force myself/ to write a thank-you note/ and then/ another and then another.//

私は毎朝いつも 寝起きは不機嫌なのですが 無理をして 感謝の手紙を一通書き さらに次 さらに次と書いていって

And what I found/ was/ that if you act/ as if you're grateful,/ you eventually become grateful/ for real.//

そのうちに気づいたんです 感謝しているように振る舞えば やがて本当に感謝の気持ちが 芽生えるということに

The power of our actions to change our mind is astounding.//

私たちの心を変化させる 行動の力は本当にすごいものです

So,/ often/ we think/ that thought changes behavior,/ but behavior very often changes our thought.//

私たちは思考が行動を変えると 思いがちですが 行動が思考を変えることだって よくあるんです

And finally,/ the last lesson/ I want to tell/ you/ about is:/ practice/ six degrees of gratitude.//

最後にお伝えしたいことは 「六次の感謝」を実践することです

And every place,/ every stop/ on this gratitude trail would give birth/ to 100 other people/ that I could thank.//

この感謝の道を辿っていると どの場所でも どこに停まろうと 感謝すべき人が新たに100人でてきます

So I went down/ to Colombia/ to thank the farmers/ who grow my coffee beans.//

私はコーヒー豆農家にお礼を言いに コロンビアまで行きました

And it was in a small mountain town,/ and I was driven there/ along these curvy,/ cliffside roads.//

農場は山中の小さな町にあり カーブだらけの 崖っぷちの道路を行くことになりました

And every time/ we went around a hairpin turn the driver would do the sign of the cross.//

すると急カーブを曲がるたびに 運転手が十字を切るんです

And I was like,/ "Thank you/ for that.//

私は言いました 「十字を切ってくれてありがとう ―

(笑)

But can you do that/ while keeping your hands/ on the wheel?//

ただ ハンドルは ちゃんと握ってくれるかい?

Because I am terrified."//

すごく怖いよ」

But we made it.//

でも 何とか着きました

And I met the farmers,/ the Guarnizo brothers.//

そこで農家の グアニーゾ兄弟に会いました

It's a small farm,/ they make great coffee,/ they're paid above fair-trade prices/ for it.//

小さな農場で おいしいコーヒーを作っています フェアトレード以上の値段で 売れるそうです

And they showed me/ how the coffee is grown.//

コーヒーの栽培の仕方を見せてくれました

The bean is actually inside this fruit called the coffee cherry.//

豆は コーヒー・チェリーという 果実の中にあります

And I thanked them.//

兄弟に感謝し

And they said,/ "Well,/ we couldn't do our job/ without 100 other people."//

彼らは「他の大勢がいなかったら コーヒー作りはできなかった」と言いました

The machine/ that depulps/ the fruit is made in Brazil,/ and the pickup truck/ they drive around the farm,/ that is made from parts/ from all/ over the world.//

豆から果肉を取る機械は ブラジルで作られ 農園を走り回るトラックは 世界中で作られた部品で できています

In fact,/ the US exports steel/ to Colombia.//

実はアメリカからコロンビアへ 鉄も輸出されています

So I went to Indiana,/ and I thanked the steel makers.//

そこで私はインディアナに行き 鉄の生産者にお礼を言いました

And it just drove home/ that it doesn't take a village/ to make a cup of coffee.//

それで強く感じたんです 1杯のコーヒーを 作るために必要なのは

It takes the world/ to make a cup of coffee.//

村1つでは足りなくて 世界なんだって

And this global economy,/ this globalization,/ it does have downsides.//

今のグローバル経済や グローバル化には 欠点がたくさんあります

But I believe/ the long-term upsides are far greater,/ that progress is real.//

でも長期的な利点は すごく大きいし 本物の進歩が起きていると思います

We have made improvements/ in the last 50 years,/ poverty worldwide has gone down.//

過去50年 私たちは いろいろな面で向上しました 世界で貧困が減りつつあります

And/ that we should resist the temptation/ to retreat into our silos.//

だからこそ 私たちは 自分たちだけの世界に 引きこもりたいという誘惑に 抵抗すべきなんです

And we should resist this upsurge/ in isolationism and jingoism.//

孤立主義や自国至上主義の台頭に 抵抗すべきなんです

Which brings me/ to my final point.//

これが最後の話につながります

Which is my hope/ that we use gratitude/ as a spark/ to action.//

感謝を実践のきっかけにすることです

Some people worry/ that gratitude has a downside.//

感謝には欠点があるのではと 心配する人もいます

That we'll be so grateful,/ that we'll be complacent.//

感謝ばかりしていると 現状に満足してしまって

We'll be so,/ "Oh,/ everything's wonderful,/ I'm so grateful."//

「すべて最高 本当にありがたい」 という気持ちになりやしないかと

Well,/ it turns out,/ the opposite is true.//

でも実際に起こるのは逆のことです

The research shows/ that the more grateful/ you are,/ the more likely/ you are to help others.//

調査によると 感謝すればするほど 他者を助けようとするようになります

When you're in a bad state,/ you're often more focused/ on your own needs.//

自分の調子が悪いと 自分にしか集中できません

But gratitude makes/ you want to pay/ it forward.//

一方 感謝されると 他の誰かに手を差し伸べたくなるんです

私自身 これを経験しました

I mean,/ I'm not Mother Teresa,/ I'm still/ a selfish bastard/ a huge amount of the time.//

もちろん 私はマザー・テレサではないし 自己中心的な時が まだ かなり多いです

But I'm better/ than I was/ before this project.//

ただこの冒険の前よりは マシになっています

And that's/ because it made me aware of the exploitation/ on the supply chain.//

なぜなら この冒険を通して サプライチェーンの途中で 搾取が行われていることに気付いたからです

It reminded me/ that/ what I take for granted is not available/ to millions of people/ around the world.//

私にとって当たり前のものでも 世界中 何百万人もの人々の 手には届かないことに気づきました

Like water.//

例えば水です

Coffee is 98.8 percent water.//

コーヒーは98.8% 水です

So I figured/ I should go and thank the people/ at the New York reservoir,/ hundreds of them,/ who provide me/ water,/ and this miracle/ that I can turn a lever/ and get safe water.//

だからニューヨークの貯水池で働いて 私に水を届けてくれる数百人と 蛇口をひねれば 安全な水が使えるという奇跡に お礼を言いに行くべきだと思いました

And/ that millions of people/ around the world don't have this luxury/ and have to walk/ hours/ to get safe water.//

世界中の何百万人という人々には そんな贅沢は与えられず 何時間も歩かないと 安全な水が手に入らないのですから

It inspired me/ to see/ what I could do to help people get more access,/ and I did research/ and found a wonderful group called Dispensers/ for Safe Water.//

そして 人々が水を得る支援をするため 自分に何ができるか考えるようになり 調べて「Dispensers for Safe Water(安全な水を施す会)」という 素晴らしい団体を見つけ

And I got involved.//

参加するようになりました

And I'm not expecting/ the Nobel Prize committee/ to knock down/ my door,/ but it's a baby step,/ it's a little something.//

ノーベル賞を取れるとは 思っていませんが ほんの小さな一歩 ちょっとした実践です

And it's all/ because of gratitude.//

それも すべて感謝のおかげです

And it's/ why I encourage people,/ friends,/ family,/ to follow gratitude trails of their own.//

だから私は 周りの人や 友人や家族に 自分なりの感謝の道を 辿るように勧めるのです

Because it's a life-transforming experience.//

なぜなら それは人生を変える 経験だからです

And it doesn't have to be coffee.//

コーヒーでなくても

It could be anything.//

何でもいい

It could be a pair of socks,/ it could be a light bulb.//

靴下や電球でもいいのです

And you don't have to go/ around the world,/ you can just do a little gesture,/ like make eye contact/ or send a note/ to the designer of a logo/ you love.//

世界を旅しなくたって ちょっとした感謝の印は表せます 目を合わせたり 好きなロゴを デザインした人に感謝の手紙を書いたり

It's more/ about a mindset.//

これは考え方の問題です

Being aware of the thousands of people involved in every little thing/ we do.//

私たちのあらゆる小さな行為に 大勢の人が関わっていることに気付いてください

Remembering/ that there's someone/ in a factory/ who made the fabric/ for the chairs/ you're sitting/ in right now.//

そして忘れないでください あなたが今 座っている椅子の布地を 誰かが工場で作っていること ―

That someone went into a mine/ and got the copper/ for this microphone/ so that I could say my final thank/ you,/ which is to thank you.//

誰かが鉱山に入って銅を掘り このマイクを作れたおかげで 私が皆さんに感謝の言葉を 伝えられたことを

Thank you/ a thousand/ for listening to my story.//

私の話を聞いてくれて 本当にありがとう

(拍手)

(歓声)

boast

(…を)『自慢する』,鼻にかける《+『about』(『of』)+『名』(do『ing』)》

…'を'『自慢する』,鼻にかける

…'を'『誇りとして持っている』,‘が'自慢の種である

誇り

『自慢』,自慢話

annoy

《しばしば受動態で》〈物事が〉…'を'『困らせる』,悩ませる,いらいらさせる

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

specialty

専門,専攻

特色,特性

特製品,特別品

compliment

『賛辞』,ほめ言葉;おせじ

(行為・言葉による)敬意

《複数形で》あいさつの言葉

(…で)〈人〉‘に'敬意を表す《+『名』+『with』+『名』》

(…について)〈人〉'を'『ほめる』,‘に'お祝の言葉を述べる《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

insult

〈人・物など〉‘を'『侮辱する』,はずかしめる

(…に対する)『侮辱』,侮辱的な言動《+『to』+『名』》

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

wire

〈U〉〈C〉『針金』,金属線

〈C〉『電線』,ケーブル;金網

《おもに米》〈U〉〈C〉『電報』(telegram)

…‘を'『針金で結ぶ』《+名+together》

(…のために)〈家など〉‘に'電線を取り付ける《+名+for+名》

〈人〉‘に'『電報を打つ』

(…に…を求めて)電報を打つ《+to+名+for+名》

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

helpful

『助けになる』,役に伝つ

cave

『ほら穴』,(特に)横穴

〈地盤などが〉陥没する

〈帽子など〉'を'へこます

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

predator

捕(肉)食動物(ライオン・タカなど)

(強奪・搾取などで)他人を食いものにしている人

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

component

構成している,成分の

構成要素,成分

anxiety

〈U〉(…についての)『心配』,不安,気がかり《+『about(for)』+『名』》

〈C〉心配事,心配の種

〈U〉《話》『切望』,熱望;〈C〉切望する事(物)

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

weapon

『武器』,兵器

『攻撃(防御)手段』

gratitude

(…に対する)『感謝』[の気持ち]《+『to』+『名』〈人〉,+『for』+『名』〈事〉》

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

meal

(一定の時刻に定められた)『食事』;食事の時間

(1回分の)食事,(食事1回分の)食べ物

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

prayer

〈U〉『祈ること』

〈C〉『願いごと』,祈り;嘆願

〈C〉(定められた)『祈りの言葉』,祈祷(きとう)文

〈U〉《しばしばP-》(教会の)礼拝,祈祷

〈C〉《通例複数形で》(家庭などの)おつとめ

《米話》《通例否定文で》成功の機会

thanksgiving

〈U〉(神への)感謝,謝恩;〈C〉感謝祈とう[式]

《T-》《米》=Thanksgiving Day

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

agnostic

不可知論者

不可知論の;不可知論者の

instead

『その代りとして』,それよりも

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

farmer

『農場経営者』,農場主

農業労働者,耕作する人

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

tomato

『トマト』;トマトの木

trucker

《米》トラック運転手

トラック運走業者(会社)

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

cashier

現金出納係

ring

『指輪』

『輪』,環;輪形,円形

(円形の)サーカス演技場,公演場,競技場;(ボクシング・レスリングの)リング

《複数形で》(体操の)つり輪

(不法な目的で結託した)(…の)徒党,一味《+『of』+『名』》

(原子の)環

…を円形に取り囲む,円で囲む《+『about』(『around』,《英》『round』)+『名,』+『名』+『about』(『around』,《英》『round』)+『名』》

〈動物〉‘に'鼻輪(首輪,足輪)をはめる

(遊びで)…‘に'輪を投げる

環状に動く,輪を描く

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

dad

『おとうちゃん』

apartment

《米》『アパート』,(共同住宅内の)1家族分の[数]部屋

《複数形で》《英》(通例家具つきで貸す)一組の部屋

〈C〉部屋(room)

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

laughter

『笑い』,笑い声

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

adventure

〈U〉〈C〉『冒険』

〈C〉珍しい経験,意外なできごと

=venture

quest

(…の)探求,探索(search)《+『of』(『for』)+『名』》

(中世騎士の)冒険の旅;(…を捜し求めての)遠征《+『of』+『名』》

(…を)探索する《+『for』+『名』》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

item

『項目』;『種目』,品目;箇条

『新聞記事』;(新聞記事の)一節

(項目を数え上げるとき)一つ(…);さらにまた,同様に

cup

(紅茶・コーヒー用の)『茶わん』

『茶わん1杯』(の…)《+『of』+『名』》

カップ(容量の単位,約240,)

賞杯

《修飾語を伴って》(悲しみ・楽しみなど)人生の経験

《複数形で》酒・飲酒

〈手のひら〉'を'杯状にする

…'を'茶わん(杯状の物)の中へ入れる

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

bean

『豆』(おもにいんげん豆・そら豆など大きめの豆類)

豆のさや(pod)

豆に似た実

《俗》頭

《俗》(野球で)ビーンボールを投げる

coffee shop

《米》(ホテルなどの)軽食堂(朝食などの軽い食事を出す店)

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

pave

(アスファルトなどで)…‘を'『舗装する』《+『名』+『with』+『名』》

asphalt

『アスファルト』

〈道路など〉'を'アスファルトで舗装する

pavement

〈U〉(道路などの)『舗装』《+『of』+『名』》

〈U〉舗装道路;《英》(舗装した)歩道(《米》sidewalk)

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

shocking

びっくりさせる,ぞっとする

全くひどい(very bad),不愉快な(offensive)

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

walk of life

地位,職業 社会的階級 身分 階層

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

biologist

生物学者

designer

『設計者』,デザイナー

miner

鉱夫,坑夫

goat

『ヤギ』

《米話》=scapegoat

《俗》好色家

herd

(動物の)『群れ』《+『of』+『名』》

《軽べつして》[the ~] 民衆,下層民《a herdとして》大ぜい(の…)《+『of』+『名』》

〈人・動物〉‘を'集める

〈牛・羊など〉‘の'番をする

集まる,群がる

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

overwhelming

圧倒的な,抗しきれない

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

oppose

…‘に'『反対する』,抵抗する(object to)

(…に)…‘を'対照させる,対抗させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

trail

…‘の'『後について行く』(follow)

…‘を'『引きずる』,引きずって行く

〈人・動物〉の跡をつける,追跡する(pursue)

〈衣服のすそなどが〉引きずる《+along(behind)》;(…の後を)引きずる《+behind+名》

〈人が〉のろのろと(足を引きずるようにして)歩く《+along(behind)》;(…の後を)のろのろと歩く《+『behind』+『名』》

〈植物が〉(地面・かきなどを)はう

(試合・競走などで)負けている

〈雲・煙などが〉たなびく

(動いているものが)後に残したもの(煙・ほこりなど),(長く続く人・車などの)流れ

(人・動物などの)足跡,跡に残したにおい,臭跡

(荒野などに自然にできた)小道,(踏みなされた)道

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

upbeat

(音楽で)上拍,弱拍

陽気な,楽天的な

enthusiastic

『熱狂的な』,熱烈な

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

yell

(…を求めて)『大声で叫ぶ』《+for+名》;(…に)大声をあげる《+at+名》

(…に向かって)…‘を'叫んで(大声で)言う《+out+名(+名+out)+at(to)+名》

『叫び声』金切り声,わめき

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

whip

『むち』;《比喩的に》訓練のむち

(キツネ狩りの)猟犬係

(政党所属議員の出席を督励する)院内乾事

ホイップ(泡立てた卵の白身かクリームで作るデザート)

〈人・動物〉‘を'『むちで打つ』,‘に'むちを当てる

(人・動物に)…‘を'むち打って教え込む《+名+into+名》;(…から)〈悪癖など〉‘を'むちでやめさせる《+名+out of+名》

《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『ぱっと動かす』

〈布の縁〉‘を'かがる;〈棒・ロープの端〉‘に'糸(ひも)を巻きつける,‘を'端止めする

(むちで打つように)…‘を'ピシッとたたく,たたきつける

〈卵・クリームなど〉‘を'かき回して泡立てる

《話》(競技などで)…‘を'打ち負かす

〈川・湖など〉‘で'投げ釣りをする

〈こま〉‘を'ひもを打ちつけて回す

《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》〈人が〉急に動く(行く,来る,通る)

〈旗などが〉はためく

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈風・雨が〉激しく打つ,しの突くようにたたきつける

cream

〈U〉『クリーム』(牛乳の上部に沙まる脂肪分)

〈C〉〈U〉『クリーム菓子』,クリーム製食品,クリーム状の食品

〈C〉〈U〉『化床クリーム』;クリーム状の薬品

《the cream》(…の)最上の部分,真髄,粋《+『of』+『名』》

〈U〉クリーム色

〈牛乳〉‘から'クリームをとる

…'を'クリーム状にする

〈野菜・乳〉'を'クリーム(または牛乳)で煮る

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

chocolate

〈U〉〈C〉『チョコレート』;《複数形で》『チョコレート菓子』

〈U〉チョコレート飲料

〈U〉チョコレート色

チョコレート製の,チョコレト入りの

チョコレート色の

infinite

(空間・数・量・程度などについて)『無限の』,限りがない

ばく大な,非常に大きい(very great)

《the I-》神(God)

《the ~》無限なもの,無限の空間(時間)

(数学で)無限

loop

(糸・ひも・針金などで作った)『輪』・輪状のもの;(輪状の)湾曲部・(宙返り飛行・スケートなどで描く)輪・ループ (ある条件が成立するまで繰り返し実行される,プログラム中に記述された一連の命令のこと)・仲間、影響}を受け合う間柄・同列の立場・「keep誰々in the loop」として、「keep誰々informed:情報を(人)に絶えず提供し続ける、報告を(人)に欠かさない、(人)に逐次連絡する、(人)に常に通知する」・避妊リング; (鉄道・電線などの)環状線(loop line)・…‘を'輪にする,輪で囲む・…‘を'輪で結ぶ,輪で締める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》・輪になる,輪を描く

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

human being

人,人間

vend

(特に)〈小さな品物〉‘を'売る,行商する

(法律で)〈土地など〉‘を'売却する

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

credit card

クレジットカード

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

pledge

〈C〉〈U〉『誓約』,固い約束

〈C〉(…の)担保,抵当品《+『of』(『for』)+『名』》

〈U〉『担保』,『抵当』,質入れ

〈C〉(友情・忠誠などの)印,あかし《+『of』+『名』》

〈C〉《文》乾杯(toast)

…‘を'『誓約する』,堅く約束する

〈人・自分〉‘に'誓約させる

…‘を'担保(抵当)に入れる

《文》…‘の'ために乾杯する

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

aspiration

大望,熱望

呼気,呼吸

気音を伴って発音すること(例:penの[p],killの[k])

embarrassing

(人を)まごつかせる,困惑させる,きまり悪がらせる

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

alright

=all right

smell

(調べたりするために)…‘を'『かぐ』,‘の'においをかぐ

…‘を'においで気づく,‘の'においに感づく

…‘に'感づく,‘を'かぎ出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物が〉『においがする』,におう

〈人・動物が〉においがわかる;(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

(特に)いやなにおいがする

〈物事が〉何かにおう,(…の)感じがする《+『of』+『名』(doing)》

〈U〉『嗅覚』(きゅうかく)

〈C〉(…の)『におい』《+『of』+『名』(do『ing』)》;《形容詞句を伴なって》悪臭

〈C〉《a smell》(…を)かぐこと《+『at(of)』+『名』》

rose

〈C〉『バラの花』

〈C〉バラの木

〈U〉バラ色,淡紅色

〈C〉(形が)バラに似た物:(じょうろの)散水口;(リボンなどの)バラ結び;バラ模様(飾り)

『バラ色の』

バラの

dirt

『不潔な物』,汚物;泥,ほこり,ごみ

土(soil)

無価値なもの

わい談,春画,わいせつ本(pornography)

《話》卑わいな言葉;(特に)卑わいな悪口

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

South America

南アメリカ,南米(西半球の南部では第4の広さの大陸)

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

pro

=professional

ritual

儀式の,儀式として行う

《集合的に》(宗教上の)儀式[形式];(特定の)儀式

(社会的慣習としての)礼儀,作法(おじき・脱帽・握手など)

spoon

『スプーン』,さじ;さじ状のもの

(…の)スプーン1杯[の量](spoonful)《+『of』+『名』》

〈スープ・食べ物など〉‘を'スプーンですくう《+『out』(『up』)+『名,』+『名』+『out』(『up』)》

《話》《まれ》愛撫(あいぶ)する,いちゃつく

dip

(水などに)…‘を'『ちょっと浸す』,さっとつける《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(中の物を取り出すために)(…に)〈手・バケツ・ひしゃくなど〉‘を'入れる《+『名』+『into』+『名』》

…‘を'浸して染める

(…から)…‘を'すくい出す,くみ出す,すくい上げる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈旗など〉‘を'ちょっと下げてまたすぐ上げる

(…に)『ちょっとつかる』,さっと潜る《+『into』+『名』》

下がる,沈む

〈土地・道路などが〉下に傾く

(液体や容器に)手(さじなど)を突っ込んで取り出す《+『into』+『名』》

(ある問題を)ちょっと調べる,のぞく;(本などを)拾い読みする《+『into』+『名』》

〈C〉《話》ちょっと浸す(浸る)こと,一溶び

〈C〉(スープなどの)一すくい;一くみ

〈U〉(クラッカーを浸す)味付けソース;(染色などの)浸液;(羊を洗う)消毒液

〈C〉(土地・道路の)傾斜,下り坂;沈下,くぼみ

〈C〉(値段の)下落

loud

(音・声が)『大きい』,大きな音を出す

『騒々しい』;はでな,人目を引く

『大声で』,声高に

slurp

…‘を'音をたてて飲む(食べる)

音をたてて飲む(食べる)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

spray

(花・葉・実をつけた)小枝;小枝形の装飾;小枝模様

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

taste bud

味蕾(みらい)(舌の味覚器官)

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

cheek

〈C〉『ほお』

〈U〉《話》生意気な言葉;生意気,厚かましさ

〈C〉《俗》尻(しり)

roof

『屋根』;屋上;《比喩(ひゆ)的に》家,家庭

(形・位置・働きが)屋根に似た物

…‘に'屋根をつける;…‘に'(…の)屋根をつける《+『名』+『with』+『名』》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

apple

『リンゴ』;リンゴの木

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

soil

〈U〉(植物の成長に適する)『土』,土壌(どじょう)

〈U〉(特殊な)土

〈U〉〈C〉《気取って》国,地方;《the~》土地,農地

maple syrup

カエデ糖シロップ(カエデの樹液を煮つめて作る)

sip

…‘を'『ちびちび飲む』,すする

(…を)『ちびりちびり飲む』《+『at』+『名』》

(…を)ちびりちびり飲むこと;(飲み物の)『一口』,一すすり《+『of』+『名』》

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

tongue

〈C〉『舌』

〈C〉〈U〉(食用の牛などの)舌,タン

〈C〉『言葉』,言語(language)

〈C〉『言葉遣い』,言い回し

〈C〉話す能力

〈C〉(形・位置・働きが)舌に似たもの

〈C〉細長い岬

〈C〉(靴の)舌革,べろ

spare

…‘を'『容赦する』,‘の'命を助ける

《『spare』+『名』〈人〉+『名』〈労苦〉》〈苦痛・苦労まど〉‘を'〈人〉‘に'させない

《通例否定文で》〈時間・労力など〉‘を'『惜しむ』,控える

〈労力・時間など〉‘を'『さく』,割愛する;…‘を'なしですませる

(ある日的のために)…‘を'取っておく,残しておく《+『名』+『for』+『名』》

(物が)『予備の』;(時間・金が)余分の

(食事などが)質素な;乏しい

やせた(lean)

{名}予備の品(部品),スペア

(ボウリングで)2回の投球でピンを全部倒すこと

texture

織り方,織り目,織り地

(皮膚・木・石などの)きめ,手触り

acidity

酸味;酸度

sweetness

甘さ;快さ,心地よさ

やさしさ,親切

psychologist

心理学者

holding

〈U〉しっかり握ること,保持

〈C〉《しばしば複数形で》所有地,持ち株

〈U〉ホールディング(バスケットボール・フットボールなどで腕や手で相手をじゃますね反則行為)

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

blur

にじみ;しみ,汚れ

不鮮明;かすみ,曇り

(…で)…'を'汚す《+『名』+『with』+『名』》

…'を'ぼんやりさせる,曇らす

hidden

隠された,隠れた,秘密の

masterpiece

『傑作』,名作

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

lid

『ふた』

まぶた(eyelid)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

approximately

おおよそ,だいたい(nearly)

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

inventor

(…の)『発明者』,考案者《+『of』+『名』》

Fleming

フランダース人,フラマン人;フランダース(フラマン)語を話すベルギー人

passionate

(人が)情熱的な

(言葉などが)強い感情を表す,激い

(感情などが)強い,激しい

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

sweat

〈U〉『汗』

〈U〉(一般に,物の表面にできる)湿気,露,水滴

〈U〉《しばしばa ~》発汗[状態];〈C〉発汗作用

〈U〉《しばしばa ~》《話》心配(いらだち,怒り)の状態

〈U〉《しばしばa ~》骨折り,つらい労働

『汗をかく』

(一般に,物の表面が)湿気を帯びる,汗をかく

《話》汗水流して働く

〈水分〉‘を'毛穴などから出す

…‘に'汗をかかせる

〈体重など〉‘を'汗を流して減らす《+away(off)+名,+away(off)+名》

…から水分を出させる

〈人・馬など〉‘を'汗水流して働かせる,酷使する

tear

…‘を'『裂く』,破る,引き裂く

〈穴など〉‘を'『破って作る』

(…から)…‘を'『引きはがす』,もぎ取る,引き離す《+away(down, off, out, up)+名+from(out of, off)+名》

《受動態》で‥‘を'裂いて(破って)分ける《+名+apart》

裂ける,破れる

《副詞[句]を伴って》激しく(大急ぎで)動く,突進する

considered

よく考えた,熟慮した

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

ruin

〈U〉(…の)『破滅』,崩壊,没落;破産《+『of』+『名』》

〈C〉崩壊(荒廃)した物,残がい;《複数形で》『廃墟』(はいきょ)

《単数形で》破滅(崩壊)させるもの(原因)

…‘を'『波滅させる』,崩壊させる,荒壊させる,〈人・会社など〉‘を'破産させる

…‘を'台なしにする,だめにする

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

aroma

〈U〉〈C〉(濃くて強い)芳香,香気

(芸術作品などのかもし出す)気品,趣き《+『of』+『名』》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

musk

じゃ香;じゃ香の香り

upside-down

『さかさに』,転倒して,

混乱して,ごたごたと= upside down

hexagon

六角形,六辺形

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

maximum

(量・数・程度の)『最大限』

(数学で)極大;最大値;極大点

最高の,最大の

delight

〈U〉『大喜び』,歓喜

〈C〉『楽しみ』,うれしいこと

…'を'『大いに楽シマセる』,大喜びさせる,うれしがらせる

『大喜びする』,うれしがる,楽しむ

totally

全く,完全に

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

desk

『机』,勉強机,事務机

受付所,応接所

(新聞社・役所などの)部局

lamp

(電気・ガス・石油などの)『ランプ』,灯火,明かり

(照明用以外の)『ランプ』

(知的・精神的な)光,光明

indentation

〈U〉ぎざぎざをつけること(がついてくること)

〈C〉ぎざぎざ,刻み目

〈C〉(行の)字下がり

thumb

『親指』;(手袋などの)親指の部分

〈本のページ〉‘を'親指でめくる

《話》〈ヒッチハイカーが〉〈便乗〉‘を'親指を立てて頼む

ヒッチハイクする

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

tap

…‘の'(…を)『軽く打つ』;(…に)…‘を'トントン(コツコツ)と打ちつける《+名+on+名》

…‘を'トントン(コツコツ)とたたいて作る《+out+名,+名+out》

(…を)『軽く打つ』,トントンたたく《+on+名》

『軽く打つこと』;(…を)トントン(コツコツ)と打つ音《+on+名》

(靴の裏の)張り替え革;(タップダンス用に)つま先やかかとに付けた金具

《複数形で》(米軍隊の)消灯ラッパ

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

enrich

(…で)〈社会・人など〉‘を'『裕福にする』,金持ちにする《+『名』+『by』+『名』》

(…で)〈生活・心・文化など〉‘を'『豊かにする』,充実させる《+『名』+『by』(『with, through』)+『名』》

(ある成分・要素などを加えて)…‘の'質を向上させる《+『名』+『by』+『名』(do『ing』)》

lives

lifeの複数形

fake

《話》…‘の'ふりをする,‘を'装う

…‘を'でっち上げる;(絵・紙幣など)‘を'偽造する,‘に'手を入れてごまかす

(…に)見せかける,(…の)ふりをする

にせ物,偽造(模造)品

いかさま師,詐欺師

にせの,偽造(模造)の

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

frenzy

狂乱,逆上,激しい興奮,熱狂

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

honestly

正直に,公正に;

《文全体を修飾し,通例文頭で用いて》正直なとこと,正直に用って;ほんとうに(really)

pyramid

(エジプト・メキシコなどの)『ピラミッド』

ピラミッド形の物

(幾何の)角錐(かくすい)

ピラミッド形になる

〈物価などが〉上昇する,増加する

…‘を'ピラミッド形にする(積み上げる)

scheme

(仕事・活動の)『計画』,案《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

『陰謀』,策謀,計略

…‘を'計画する;〈良くないこと〉‘を'たくらむ《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

(…を)計画する;たくらむ《+『for』(『against』)+『名』(do『ing』)》

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

surprisingly

驚くほどに

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

warehouse

倉庫

〈商品など〉‘を'倉庫に入れる,貯蔵する

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

bug

《米》昆虫,(一般に)虫;(特に)カデトムシ(beetle)

《おもに英》=bedbug

《話》病原菌

《話》(機械の)故障

《話》(病的な)熱狂家;《the ~》…熱

《話》隠しマイク

…‘に'隠しマイクを取リ付ける

《おもに米》…'を'悩ます,てこずらせる

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

default

(義務・債務などの)不履行,怠慢《+『on』(『against』)+『名』》;(法廷・試合場などへの)不出場・欠席

(義務・債務などを)履行しない;(裁判・試合などに)出場しない《+『in』(『on』)+『名』》

mood

(ある時の,一時的な)『気分』,機嫌

(会合・作品などの)『雰囲気』,ムード,(時代・国民などの)風潮,一般的な傾向《+『of』+『名』》

《複数形で》むら気,ふきげん

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

thank-you

感謝の,感謝を表す

感謝の行為,お礼

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

grateful

《補語にのみ用いて》『感謝している』,恩を感じている

《名詞の前にのみ用いて》感謝を表す

楽しい,快い(agreeable)

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

Colombia

コロンビア(南米北西部の共和国;首都はBogota)

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

curvy

曲線の,曲がった

曲線美の

hairpin

ヘアピン

U字型の

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

wheel

『車輪』

《the ~》(自動車の)『ハンドル』,(船の)『舵輪』(steering wheel)

(製陶用の)ろくろ(potter's wheel);紡ぎ車(spinning wheel)

《複数形で》(…の)推進力,原動力;機関,機構《of+『名』》

回転[運動],旋回[運動]

《複数形で》《俗》足,自動車,車

《場所を表す副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'車で運ぶ

〈車〉‘を'動かす

車(車輪)で進む

くるりと回る,向きを変える《+around(about)》

〈鳥が〉輪を描く

《英》〈隊列が〉旋回する

farm

『農場』,農園(通例住宅・納屋などを伴い,しばしば家畜も飼育される)

(家畜の)『飼育場』,(魚貝の)養殖場

〈土地〉‘を'耕作する;〈農場・飼育場〉‘を'経営する

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

fair-trade

公正取引[協定価格]の

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

grown

growの過去分詞

成長した,大きくなった

《複合語を作って》「…の茂った」「…産の」の意を表す

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

fruit

〈U〉〈C〉『果物』,(植物の)実,果実

《複数形で》『農作物』(果物・穀物・野菜など)

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『成果』,結果

実を結ぶ

cherry

〈C〉『サクランボ』

〈C〉『サクラの木』

〈U〉サクラ材

〈U〉サクラ色

サクラ色の

Brazil

ブラジル(南米の共和国…儒都はBrasilia)

pickup truck

(荷台の屋根のない)小型集配用トラック

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

export

(外国へ)〈商品〉‘を'『輸出する』《+『名』+『to』+『名』》

〈C〉『輸出品』

〈U〉(…の)『輸出』《+『of』+『名』》

steel

〈U〉『鋼鉄』,鋼(はがね)(炭素を含む鉄)

〈U〉〈C〉『鋼鉄製品』;刀,剣;《文》武器

鋼鉄でできた

(色・堅そ・強さなどが)鋼のような

…‘に'鋼鉄をかぶせる

(鋼鉄のように)〈心〉‘を'かたくナにする,冷酷にする

Indiana

インディアナ州(米国中部の州;州都はIndianapolis;《略》『Ind』,『IN』)

maker

〈C〉『製作者』,作る人,メーカー

《複合語を作って》…製造業者,…屋

《the M-,our M-》造物主,神(God)

village

〈C〉村,村落

《the~》《集合的に;複数扱い》『村の人々』,村民

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

long-term

長期の,長い目で見ての

upside

上側,上部,上方

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

improvement

〈U〉(…の,…における)『改良』,改善,進歩,上達《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉改良(改善)点

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

worldwide

全世界に知れ渡った,世界的な

全世界に,世界的に

resist

《通例否定文で》…‘を'『こらうる』,『がまんする』

…‘に'『抵抗する』,反抗する

…‘の'作用に耐える,‘に'影響されない・抵抗する,耐える・何かの作用を食い止める物;防腐剤,防染剤・絶縁塗料

temptation

〈U〉『誘惑』

〈C〉誘惑するもの

retreat

(…から…へ)『退却する』,後退する《+『from』+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…から…へ)去る,逃げる《+『from』+『名』+『to』(『into』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(…から…へ)『退却すること』,退散《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》退却の合図

〈C〉(…からの)隠退所,避難所《+『from』+『名』》

silo

サイロ(牛馬の飼料として牧草(silage)を貯蔵する普通円筒形の建物)

サイロ(ミサイルを格納し発射する地下設備)

upsurge

(波.感情などの)わき上がり,高まり

isolationism

孤立主義

jingoism

強硬外交主義,盲目的愛国主義,主戦論

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

spark

〈C〉『火花』,火の粉;(電気の)スパーク;(一般に)閃光(せんこう),(宝石などの)きらめき

〈C〉(人などの)活気,生気;(才気などの)ひらめき《+『of』+『名』》

〈C〉(事件などの)発端,発火点

《a spark》ほんの少し(の…)《+『of』+『名』》

火花を出す;閃光を発する;〈電気が〉スパークする

〈人〉‘を'かり立てて…させる《+『名』〈人〉+『to』(『into』)+『名』(do『ing』)》

complacent

自己満足した,ひとりよがりの

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

needs

《直ちに, 当面》 必要なもの[こと], 要求, 要望されるもの

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

personally

『自分自身で』,本人自ら

《文頭に置いて》『自分としては』

『一個の人間として』,個人的に

自分に向けられたものとして,個人に当てつけて

selfish

(人・言動などが)『利己的な』,自分本位の

bastard

私生児,庶子

《俗》きらわれ者,いやな野郎

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

exploitation

(鉱山・資源などの)開発;活用《+『of』+『名』》

(…の)利己的な利用,(労働などの)搾取《+『of』+『名』》

supply

(…に)〈不足物・必要物〉を『供給する』,与える《+名+to(for)+名》

(不足物・必要物を)〈人・物〉‘に'『供給する』《+名+with+名》;(…に)…‘を'供給する《+名+to+名》

〈損害・不足など〉‘を'補う,埋め合わせる,〈必要など〉‘を'満たす

〈U〉(…の)『供給』,支給《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)『供給量』,在庫量,蓄え《+of+名》

《複数形で》(軍隊・探検隊などの)糧食,補給品

〈U〉(需要に対する)供給

《複数形で》必要品

chain

『鎖』;(装飾用の)鎖

《複数形で》『束縛』,拘束;囚人をつなぐ鎖

(物事の)『連続』,つながり《+『of』+『名』》

(商店・銀行・ホテルなどの)チェーン(一連の店が同一資本のもとで連携して経営される方式;その店)

チェーン(測量で用いられる単位;約21.7m)

…'を'『鎖でつなぐ』《+『up』(『together』)+『名,』+『名』+『up』(『together』)》

grant

〈人の願いなど〉『‘を'かなえる』,聞き入れる

《文》(特に正式に)〈許可など〉『‘を'与える』,〈権利・年金など〉‘を'授与する,授ける

〈事柄など〉『‘を'認める』

〈C〉(…への,…からの)補助金,奨学金《+『to』(『toward,from』)+『名』》

〈U〉(…の)授与,交付;(…の)許可,承認《+『of』+『名』》

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

reservoir

(天然または人工の)『貯水池』,貯水そう

(液体・ガス用の)容器,つぼ

(知識・富などの)貯蔵,蓄積(store)

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

miracle

『奇跡』,神わざ

『驚嘆すべきこと』;(…の)驚異《+『of』+『名』》

lever

てこ,レバー

‘を'てこを使って動かす

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

luxury

〈U〉『ぜいたく』,おごり

〈C〉『ぜいたく品』

〈C〉楽しさ,快楽,満足

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

dispenser

分配者;薬剤師,調剤者

ディスペンサー(紙コップ・紙タオルなどを1個または1枚ずつはがして使用できるように工夫された装置)

自動販売機

involved

(思想・議論などが)複雑な,(文章・事態などが)込み入った

関係がある;(…と)かかわり合いがある,(性的に)関係している《+『with』+『名』》

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

Nobel Prize

ノーベル賞

committee

『委員会』;《集合的に》委員[全体]

knock

(音がするくらい強く)…‘を'『たたく』,『打つ』,なぐる

(…に)〈体・体の一部〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'打って(ある状態などに)する

〈穴など〉‘を'打ってあける

《俗》…‘を'けなす,こきおろす

《英俗》…‘を'びっくりさせる,‘に'ショックを与える

(…を)コツコツとたたく《+『on』(『at』)+『名』》

(…に)ぶつかる,衝突する《+『against』(『into』)+『名』》

(故障などで)〈エンジンなどが〉ガタガタいう,ノッキングを起こす

(…を)『打つこと』,(…に対する)一打(撃)《+『on』+『名』》

(…を)ノックすること(音)《+『on』(『at』)+『名』》

(エンジンの)ノック,ノッキング

《話》不運;悪評

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

sock

『短い靴下』,ソックス

light bulb

[白熱]電球

gesture

〈U〉〈C〉(気持ちや考えを表現するときの)『身ぶり』,手まね,しぐさ

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(うわべにせよ,心からにせよ,礼儀・尊敬・友情などを表す)行為,しぐさ,印

〈人が〉身ぶり(手ぶり)をする;(人が…するように)身ぶり(手ぶり)で示す《+『for』+『名』〈人〉+『to』 do》

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

factory

『工場』,製作所

fabric

〈C〉〈U〉『織物』,編物

〈U〉織り方;織地

〈U〉構造,組織

〈U〉構造物,建造物

chair

 〈C〉『いす』(通例1人用の4脚で背のあるもの;armchair, easy chair, rocking chair, swivel chairも含めていう)

《the chair》権威のある座(教授・裁伴官・司教・知事・市長などの地位)

《the chair》議長(chairperson)

《the chair》《米》(死刑用の)電気いす

…‘の'議長をつとめる,'を'司会する

…'を'いすに座らせる

copper

〈U〉『銅』(化学記号は『Cu』)

〈C〉《英話》銅貨

〈C〉銅製品,銅器;《英》(先濯用)銅の大がま

〈U〉赤銅色

銅[製]の

赤銅色の

…‘に'をかぶせる,銅板を張る

microphone

『マイクロフォン』,拡声器

applause

『拍手かっさい』;称賛

cheering

元気づけてくれる,喜ばせる

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