TED日本語 - クリストフ・ニーマン: あなたはこの言語の上級者 ― しかもそれに気づいてさえいない

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内容

私達は気づかないうちに画像の言語を使いこなしている、とイラストレーターのクリストフ・ニーマンは語ります。この愉快なトークでは、機知に富み、一風変わった絵がたくさん出てきます。芸術家はいかにして言葉を使わずに受け手の感情や知性を活用するのか、ニーマンが面白可笑しい視覚のツアーに私たちを連れ出してくれます。

Script

私は芸術家です 芸術家は世の中で 最も素晴らしい仕事です 皆さんを本当に 気の毒に思っています 新しい銀河の探索に 人生を費やすハメになった方や 人類を地球温暖化から 救わなきゃならない方をね

(笑)

でも芸術家は 気が遠くなるような 仕事でもあります 私は毎日 9時から6時まで こう過ごしています

(笑)

更には 創作プロセスでの苦労について ただただ不平を言うという 副業も始めてしまいました

(笑)

しかし今日は 私にとって 問題となっているものではなく 役に立っているものについて 話したいと思います それはつまり 皆さんが 言語だと気づいていない ある言語を 使いこなしているということ それは 画像の言語です このような画像を読み解くには かなりの知的努力を要しますが 誰に教わったわけでもないのに 皆さんにはわかるんです

大学、ショッピング、音楽 言語に説得力が生まれるのは 複雑な概念を とてもシンプルで 効率的な形で 伝えることができた時です 今の言葉と 全く同じ概念を表した図です しかし 例えば 角帽を見た際に これが表すのは 卒業証書を渡される時に 頭にかぶる飾りのことではなく 大学という概念全体だと察知します さて 絵はイメージを 伝えることができるだけでなく 感情に訴えることもできます 例えば 見知らぬ土地で これを見たとしましょう きっと幸せと安堵を 感じるでしょう

(笑)

あるいは 多少の不安か 完全なパニック状態でしょうか

(笑)

幸せに満ちた 安らぎと静けさかもしれません

(笑)

しかし 画像はもちろん 単なる図のアイコンではありません 例えば 現代社会での葛藤について 伝えたい場合 私ならまず 飛行機で 2座席に1つしかない肘掛けをめぐり 争っている2つの肘を 題材にします 面白いのが これには普遍的法則があって 肘掛けの争いは 30秒で決着がつき 一旦決まったら そのフライト中は ずっとその人のものです

(笑)

さて 民間会社の航空便では このようなことがたくさんあります もし 不快感の概念について 表現するとしたら このネックピローの絵が ぴったりです 快適さを目的として デザインされていますが ―

(笑)

うまくいっていません

(笑)

だから 私は飛行機では寝ません たまに 痛みを伴った 昏睡状態に陥りますけどね そこから目覚めた時は 口の中でとても嫌な味がします 言葉ではとても表せないほど 不快な味なのですが 絵に描くことはできます

(笑)

実は 私は寝ることが好きなんです そして寝る時は 添い寝が好きです 私は ほぼプロの領域になるまで 20年近く添い寝してきました しかし それでも 私にはどうしても分かりません 下になった腕をどうするべきか

(笑)

(拍手)

そして唯一 飛行機の中で寝るよりも 睡眠がややこしくなるのは 幼い子供がいる時です 朝4時くらいにベッドに来て こんな嘘の言い訳をします 「こわい夢を見ちゃった」

(笑)

もちろん 自分の子供なので 可哀そうに思い ベッドに 入れてあげるでしょう 最初は とても可愛くて 暖かくて心地よいというのは認めますが 再び眠りについた途端に どういうわけか ―

(笑)

回転を始めます

(笑)

ヘリコプターモードと 名付けましょう

(笑)

さて 人の意識に刻まれている印象が 強ければ強いほど 感情に訴えるのに必要になる情報量が 少なくて済みます

(笑)

このようなイメージ画が成り立つのは 読み手である私達が 空白を埋めることに 非常に長けているからです 絵画では 空白を活用する という考え方があります 物そのものを描く代わりに その周辺の空間を 描くというものです この絵では お椀の中身は空白ですが 黒いインクが 空白に食べ物を 投影するよう脳に働きかけてきます 今ここで見えているのは 飛んでいるフクロウではありません 実際は くだらない絵の上に立っている ― 2つの単3電池です 机のランプを上下に動かして 命を吹き込んでいます

(笑)

イメージというものは 実に 頭の中にしか存在しないのです そんなイメージを湧かせるために 必要な情報量とは? 私の芸術家としてのゴールは それをできるだけ少量にすることです 私が追究する シンプルさとは あと1つでも要素を取り除いたら 絵のコンセプトそのものが 成り立たなくなるほどです だから 芸術家として個人的に 気に入っている手法は抽象化です 私は「抽象化ものさし」と名付けた 仕組みを思いつきました 次のように機能します まずシンボルです 何でも良いですが 例えばハートと矢なら 大半の人が愛のシンボルと 解釈するでしょう 私は芸術家なので これを描くのに 写実寄りにするか抽象寄りにするか 自由自在に調節できます 写実的にしすぎると 皆さんの気分を害してしまうだけでしょう

(笑)

反対側に行きすぎて 抽象化しすぎると 何を見ているのか 誰にも 分からなくなってしまいます だから この中で最適な度合いを 探さなくてはなりません この場合では 中間あたりでしょう さて 画像をシンプル化することで 様々な連想が可能になります それにより 完全に新しい切り口から 物語を伝えることができます

(笑)

私が好きなのは かけ離れた文化圏からイメージを集め 1つにすることです 使う材料として もっと大胆なものを選べば

(笑)

もっと遊ぶこともできます しかしもちろん やり過ぎると ぼんやりした作品になってしまい ついてこれない方が 出てくるでしょう デザイナーとして絶対に大事なのは 自分の作品を見る人のー 視覚・文化的な読解力を よく理解することです この画像は アテネでの オリンピックを題材にしていますが 『ザ・ニューヨーカー』の読者は ギリシャ美術が何となくわかるはず という前提で作りました そうでなければ この画像は理解されません しかし わかる人には 細部の工夫が響くかもしれません 花瓶の下の方にある ビール缶の模様とかね

(笑)

言葉を得意とする 雑誌の編集者たちと 何度も議論してきましたが 彼らは 皆さん読者が持つ ― 絵図から理解を飛躍させる力を 過小評価しています また 唯一不満に感じるのは 無難そうな 使い古された ありきたりのビジュアルを 何かにつけて 作らせようと してくることです ほら ビジネスマンが梯子を上ると 梯子が動いて 株式市場の グラフに姿を変えるヤツとか とりあえず$マークを つけとけばいいから とか

(笑)

もし皆さんの中に 編集の責任者がいらっしゃったら 1つ言わせて下さい このような絵が 出版される度に パンダの赤ちゃんが死にます

(笑)

本当です

(笑)

(拍手)

ありふれたビジュアルを 使っていい時と悪い時の判断は 難しいものです 本当に 状況によります 2011年 日本で 地震と津波が起きた時 表紙をどうしようか 考えていて 古典的なシンボルを 色々検討しました 日本の国旗や 絵画の最高峰の1つである 北斎の『神奈川沖浪裏』です しかし状況が変わりました 福島の原発問題が 手に負えない状態になったのです 防護服に身を包んだ 労働者が現地を歩く姿を テレビで見たのを覚えています そこで印象的だったのは 情景の静かさと穏やかさです だから 私は静かな大災害の イメージ画を作りたいと思いました そして思いついたのが こちらです

(拍手)

ありがとうございます

(拍手)

皆さん読者に「あっ!」と閃く体験を してもらいたいのです しかし残念ながら 制作時に私も 同じ体験をしているという わけではありません 私が机に向かっている時 よく言う「頭の上に電球が出る」 といったことは起こりません 実際には 遅々たる歩みで デザインの変更をちまちま繰り返す という泥臭い作業です そして 運が良ければ 良いアイデアが生まれます

ある日 私は電車に乗っていて 窓についた水滴のー 図式的な法則を解読しようと していました ついには分かりました 「ああ ぼやけた背景が 水滴の中で逆さまになり 鮮明に写っているんだ」と これはおもしろいぞ!と思いました それをどう使うかは 全く考え付きませんでした その後 ニューヨークに戻り ブルックリン橋の上で渋滞に 巻き込まれている絵を描きました とても嫌なものですが なんだか詩的でもあります 後でやっと気づきました この2つのアイデアを組み合わせ こんな風に表現できるぞと 私が目指しているのは 写実的な情景を見せることではなく

おそらく詩のようなもので 皆さんが既に持っているイメージを 私がたった今 掘り出したことで このイメージをずっと持っていたんだと 自覚してもらうことです しかし 詩と同じで これはとても繊細な作業です 効率的でもなく 量れるわけでもありません おそらく芸術家にとって 最も大切なスキルは 共感力に違いありません 技術と

(笑)

創造力がなければ ―

(笑)

ありがとう ― このようなイメージは 思いつきません しかし そこで少し距離を置き 自分の作品を読者の視点から 見る必要があります

私は 良き観察者となることで 良き芸術家になろうとしてきました そのために始めた自分用の練習が 「日曜日のスケッチ」です 日曜日に 家の中で見つけた物を 手当たり次第 題材にして 元々の用途とは 全く関係ないアイデアが 閃かないか試すというものです 通常は 長い間 何も思いつきません 最終的にアイデアが思いつく 唯一のコツは 頭の中を覗き込み 貯めこんだ全てのイメージを確認し ピンとくるものがないか 探すことです ピンとくれば インクを使って いくつかの線を繋げ この一瞬の閃きを閉じ込めます

そこからの大きな学びは 奇跡そのものは 紙の上では 起きないということです 見る人の頭の中で 起こるのです 皆さんの期待や知識が 私の作品意図と交わった時です 皆さんの画像との関わり合い ― つまり画像を解し 疑問を持ち 苛立ちや退屈さを感じたり 感銘を受けるという 皆さんの能力は 私の芸術面での貢献と 同じくらい重要です なぜなら それこそが 作品のメッセージを 創造性のある対話に 変えてくれるからです 皆さんの 画像を読むスキルは 素晴らしいだけでなく 私のアートを可能に してくれているのです それゆえに 皆さんにとても 感謝しています

(拍手)

(歓声)

ありがとうございました

(拍手)

I'm an artist. Being an artist is the greatest job there is. And I really pity each and every one of you who has to spend your days discovering new galaxies or saving humanity from global warming.

(Laughter)

But being an artist is also a daunting job. I spend every day, from nine to six, doing this.

(Laughter)

I even started a side career that consists entirely of complaining about the difficulty of the creative process.

(Laughter)

But today, I don't want to talk about what makes my life difficult. I want to talk about what makes it easy. And that is you -- and the fact that you are fluent in a language that you're probably not even aware of. You're fluent in the language of reading images. Deciphering an image like that takes quite a bit of an intellectual effort. But nobody ever taught you how this works, you just know it.

College, shopping, music. What makes a language powerful is that you can take a very complex idea and communicate it in a very simple, efficient form. These images represent exactly the same ideas. But when you look, for example, at the college hat, you know that this doesn't represent the accessory you wear on your head when you're being handed your diploma, but rather the whole idea of college. Now, what drawings can do is they can not only communicate images, they can even evoke emotions. Let's say you get to an unfamiliar place and you see this. You feel happiness and relief.

(Laughter)

Or a slight sense of unease or maybe downright panic.

(Laughter)

Or blissful peace and quiet.

(Laughter)

But visuals, they're of course more than just graphic icons. You know, if I want to tell the story of modern-day struggle, I would start with the armrest between two airplane seats and two sets of elbows fighting. What I love there is this universal law that, you know, you have 30 seconds to fight it out and once it's yours, you get to keep it for the rest of the flight.

(Laughter)

Now, commercial flight is full of these images. If I want to illustrate the idea of discomfort, nothing better than these neck pillows. They're designed to make you more comfortable --

(Laughter)

except they don't.

(Laughter)

So I never sleep on airplanes. What I do occasionally is I fall into a sort of painful coma. And when I wake up from that, I have the most terrible taste in my mouth. It's a taste that's so bad, it can not be described with words, but it can be drawn.

(Laughter)

The thing is, you know, I love sleeping. And when I sleep, I really prefer to do it while spooning. I've been spooning on almost a pro level for close to 20 years, but in all this time, I've never figured out what to do with that bottom arm.

(Laughter)

(Applause)

And the only thing -- the only thing that makes sleeping even more complicated than trying to do it on an airplane is when you have small children. They show up at your bed at around 4am with some bogus excuse of, "I had a bad dream."

(Laughter)

And then, of course you feel sorry for them, they're your kids, so you let them into your bed. And I have to admit, at the beginning, they're really cute and warm and snugly. The minute you fall back asleep, they inexplicably --

(Laughter)

start rotating.

(Laughter)

We like to call this the helicopter mode.

(Laughter)

Now, the deeper something is etched into your consciousness, the fewer details we need to have an emotional reaction.

(Laughter)

So why does an image like this work? It works, because we as readers are incredibly good at filling in the blanks. Now, when you draw, there's this concept of negative space. And the idea is, that instead of drawing the actual object, you draw the space around it. So the bowls in this drawing are empty. But the black ink prompts your brain to project food into a void. What we see here is not a owl flying. What we actually see is a pair of AA batteries standing on a nonsensical drawing, and I animate the scene by moving my desk lamp up and down.

(Laughter)

The image really only exists in your mind. So, how much information do we need to trigger such an image? My goal as an artist is to use the smallest amount possible. I try to achieve a level of simplicity where, if you were to take away one more element, the whole concept would just collapse. And that's why my personal favorite tool as an artist is abstraction. I've come up with this system which I call the abstract-o-meter, and this is how it works. So you take a symbol, any symbol, for example the heart and the arrow, which most of us would read as the symbol for love, and I'm an artist, so I can draw this in any given degree of realism or abstraction. Now, if I go too realistic on it, it just grosses everybody out.

(Laughter)

If I go too far on the other side and do very abstract, nobody has any idea what they're looking at. So I have to find the perfect place on that scale, in this case it's somewhere in the middle. Now, once we have reduced an image to a more simple form, all sorts of new connections become possible. And that allows for totally new angles in storytelling.

(Laughter)

And so, what I like to do is, I like to take images from really remote cultural areas and bring them together. Now, with more daring references --

(Laughter)

I can have more fun. But of course, I know that eventually things become so obscure that I start losing some of you. So as a designer, it's absolutely key to have a good understanding of the visual and cultural vocabulary of your audience. With this image here, a comment on the Olympics in Athens, I assumed that the reader of the "New Yorker" would have some rudimentary idea of Greek art. If you don't, the image doesn't work. But if you do, you might even appreciate the small detail, like the beer-can pattern here on the bottom of the vase.

(Laughter)

A recurring discussion I have with magazine editors, who are usually word people, is that their audience, you, are much better at making radical leaps with images than they're being given credit for. And the only thing I find frustrating is that they often seem to push me towards a small set of really tired visual cliches that are considered safe. You know, it's the businessman climbing up a ladder, and then the ladder moves, morphs into a stock market graph, and anything with dollar signs; that's always good.

(Laughter)

If there are editorial decision makers here in the audience, I want to give you a piece of advice. Every time a drawing like this is published, a baby panda will die.

(Laughter)

Literally.

(Laughter)

(Applause)

When is a visual cliche good or bad? It's a fine line. And it really depends on the story. In 2011, during the earthquake and the tsunami in Japan, I was thinking of a cover. And I went through the classic symbols: the Japanese flag, "The Great Wave" by Hokusai,one of the greatest drawings ever. And then the story changed when the situation at the power plant in Fukushima got out of hand. And I remember these TV images of the workers in hazmat suits, just walking through the site, and what struck me was how quiet and serene it was. And so I wanted to create an image of a silent catastrophe. And that's the image I came up with.

(Applause)

Thank you.

(Applause)

What I want to do is create an aha moment, for you, for the reader. And unfortunately, that does not mean that I have an aha moment when I create these images. I never sit at my desk with the proverbial light bulb going off in my head. What it takes is actually a very slow, unsexy process of minimal design decisions that then, when I'm lucky, lead to a good idea.

So one day, I'm on a train, and I'm trying to decode the graphic rules for drops on a window. And eventually I realize, "Oh, it's the background blurry upside-down, contained in a sharp image." And I thought, wow, that's really cool, and I have absolutely no idea what to do with that. A while later, I'm back in New York, and I draw this image of being stuck on the Brooklyn bridge in a traffic jam. It's really annoying, but also kind of poetic. And only later I realized, I can take both of these ideas and put them together in this idea. And what I want to do is not show a realistic scene.

But, maybe like poetry, make you aware that you already had this image with you, but only now I've unearthed it and made you realize that you were carrying it with you all along. But like poetry, this is a very delicate process that is neither efficient nor scalable, I think. And maybe the most important skill for an artist is really empathy. You need craft and you need --

(Laughter)

you need creativity --

(Laughter)

thank you -- to come up with an image like that. But then you need to step back and look at what you've done from the perspective of the reader.

I've tried to become a better artist by becoming a better observer of images. And for that, I started an exercise for myself which I call Sunday sketching, which meant, on a Sunday, I would take a random object I found around the house and try to see if that object could trigger an idea that had nothing to do with the original purpose of that item. And it usually just means I'm blank for a long while. And the only trick that eventually works is if I open my mind and run through every image I have stored up there, and see if something clicks. And if it does, just add a few lines of ink to connect -- to preserve this very short moment of inspiration.

And the great lesson there was that the real magic doesn't happen on paper. It happens in the mind of the viewer. When your expectations and your knowledge clash with my artistic intentions. Your interaction with an image, your ability to read, question, be bothered or bored or inspired by an image is as important as my artistic contribution. Because that's what turns an artistic statement really, into a creative dialogue. And so, your skill at reading images is not only amazing, it is what makes my art possible. And for that, I thank you very much.

(Applause)

(Cheers)

Thank you.

(Applause)

I'm an artist.//

私は芸術家です

Being an artist is the greatest job there is.//

芸術家は世の中で 最も素晴らしい仕事です

And I really/ pity/ each and every one of you/ who has to spend/ your days/ discovering new galaxies/ or saving humanity/ from global warming.//

皆さんを本当に 気の毒に思っています 新しい銀河の探索に 人生を費やすハメになった方や 人類を地球温暖化から 救わなきゃならない方をね

(笑)

But being an artist is also a daunting job.//

でも芸術家は 気が遠くなるような 仕事でもあります

I spend every day,/ from nine/ to six,/ doing this.//

私は毎日 9時から6時まで こう過ごしています

(笑)

I even started a side career/ that consists entirely of complaining about the difficulty of the creative process.//

更には 創作プロセスでの苦労について ただただ不平を言うという 副業も始めてしまいました

(笑)

But today,/ I don't want to talk/ about what makes my life difficult.//

しかし今日は 私にとって 問題となっているものではなく

I want to talk/ about what makes it easy.//

役に立っているものについて 話したいと思います

And that is you --/ and the fact/ that you are fluent/ in a language/ that you're probably not even aware/ of.//

それはつまり 皆さんが 言語だと気づいていない ある言語を 使いこなしているということ

You're fluent/ in the language of reading images.//

それは 画像の言語です

Deciphering an image/ like that takes quite a bit of an intellectual effort.//

このような画像を読み解くには かなりの知的努力を要しますが

But nobody ever taught you/ how this works,/ you just know it.//

誰に教わったわけでもないのに 皆さんにはわかるんです

College,/ shopping,/ music.//

大学、ショッピング、音楽

What makes/ a language powerful is/ that you can take a very complex idea/ and communicate it/ in a very simple, efficient form.//

言語に説得力が生まれるのは 複雑な概念を とてもシンプルで 効率的な形で 伝えることができた時です

These images represent exactly the same ideas.//

今の言葉と 全く同じ概念を表した図です

But when you look,/ for example,/ at the college hat,/ you know/ that this doesn't represent the accessory/ you wear on your head/ when you're being handed your diploma,/ but rather/ the whole idea of college.//

しかし 例えば 角帽を見た際に これが表すのは 卒業証書を渡される時に 頭にかぶる飾りのことではなく 大学という概念全体だと察知します

Now,/ what drawings can do/ is they can not only communicate images,/ they can even evoke emotions.//

さて 絵はイメージを 伝えることができるだけでなく 感情に訴えることもできます

Let's say/ you get to an unfamiliar place/ and you see this.//

例えば 見知らぬ土地で これを見たとしましょう

きっと幸せと安堵を 感じるでしょう

(笑)

あるいは 多少の不安か 完全なパニック状態でしょうか

(笑)

幸せに満ちた 安らぎと静けさかもしれません

(笑)

But visuals,/ they're of course more/ than just graphic icons.//

しかし 画像はもちろん 単なる図のアイコンではありません

You know,/ if I want to tell/ the story of modern-day struggle,/ I would start with the armrest/ between two airplane seats/ and two sets of elbows fighting.//

例えば 現代社会での葛藤について 伝えたい場合 私ならまず 飛行機で 2座席に1つしかない肘掛けをめぐり 争っている2つの肘を 題材にします

What I love/ there is this universal law/ that,/ you know,/ you have 30 seconds/ to fight it out/ and/ once it's yours,/ you get to keep/ it/ for the rest of the flight.//

面白いのが これには普遍的法則があって 肘掛けの争いは 30秒で決着がつき 一旦決まったら そのフライト中は ずっとその人のものです

(笑)

Now,/ commercial flight is full of these images.//

さて 民間会社の航空便では このようなことがたくさんあります

If I want to illustrate/ the idea of discomfort,/ nothing better/ than these neck pillows.//

もし 不快感の概念について 表現するとしたら このネックピローの絵が ぴったりです

They're designed/ to make you more comfortable --/ (Laughter)/

快適さを目的として デザインされていますが ― (笑)

except they don't.//

うまくいっていません

(笑)

So I never sleep on airplanes.//

だから 私は飛行機では寝ません

What I do/ occasionally is I fall into a sort of painful coma.//

たまに 痛みを伴った 昏睡状態に陥りますけどね

And when I wake up/ from that,/ I have the most terrible taste/ in my mouth.//

そこから目覚めた時は 口の中でとても嫌な味がします

It's a taste/ that's so bad,/ it can not be described with words,/ but it can be drawn.//

言葉ではとても表せないほど 不快な味なのですが 絵に描くことはできます

(笑)

The thing is,/ you know,/ I love sleeping.//

実は 私は寝ることが好きなんです

And when I sleep,/ I really prefer to do/ it/ while spooning.//

そして寝る時は 添い寝が好きです

I've been spooning on almost a pro level/ for close to 20 years,/ but in all this time,/ I've never figured out/ what to do with that bottom arm.//

私は ほぼプロの領域になるまで 20年近く添い寝してきました しかし それでも 私にはどうしても分かりません 下になった腕をどうするべきか

(笑)

(拍手)

And the only thing --/ the only thing/ that makes sleeping/ even more complicated/ than trying to do/ it/ on an airplane is/ when you have small children.//

そして唯一 飛行機の中で寝るよりも 睡眠がややこしくなるのは 幼い子供がいる時です

They show up/ at your bed/ at around 4am/ with some bogus excuse of,/ "I had a bad dream."//

朝4時くらいにベッドに来て こんな嘘の言い訳をします 「こわい夢を見ちゃった」

(笑)

And then,/ of course/ you feel sorry/ for them,/ they're your kids,/ so you let them/ into your bed.//

もちろん 自分の子供なので 可哀そうに思い ベッドに 入れてあげるでしょう

And I have to admit,/ at the beginning,/ they're really cute and warm/ and snugly.//

最初は とても可愛くて 暖かくて心地よいというのは認めますが

The minute/ you fall back asleep,/ they inexplicably --/ (Laughter)/

再び眠りについた途端に どういうわけか ― (笑)

start rotating.//

回転を始めます

(笑)

We like to call/ this the helicopter mode.//

ヘリコプターモードと 名付けましょう

(笑)

Now,/ the deeper something is etched into your consciousness,/ the fewer details/ we need to have/ an emotional reaction.//

さて 人の意識に刻まれている印象が 強ければ強いほど 感情に訴えるのに必要になる情報量が 少なくて済みます

(笑)

So/ why does an image/ like this work?//

このようなイメージ画が成り立つのは

It works,/ because we/ as readers are incredibly good/ at filling in the blanks.//

読み手である私達が 空白を埋めることに 非常に長けているからです

Now,/ when you draw,/ there's this concept of negative space.//

絵画では 空白を活用する という考え方があります

And the idea is,/ that instead of drawing the actual object,/ you draw the space/ around it.//

物そのものを描く代わりに その周辺の空間を 描くというものです

So the bowls/ in this drawing are empty.//

この絵では お椀の中身は空白ですが

But the black ink prompts your brain/ to project food/ into a void.//

黒いインクが 空白に食べ物を 投影するよう脳に働きかけてきます

What we see/ here is not a owl flying.//

今ここで見えているのは 飛んでいるフクロウではありません

What we actually see/ is a pair of AA batteries/ standing on a nonsensical drawing,/ and I animate the scene/ by moving my desk lamp up and down.//

実際は くだらない絵の上に立っている ― 2つの単3電池です 机のランプを上下に動かして 命を吹き込んでいます

(笑)

The image really only exists in your mind.//

イメージというものは 実に 頭の中にしか存在しないのです

So,/ how much/ information do we need to trigger/ such an image?//

そんなイメージを湧かせるために 必要な情報量とは?

My goal/ as an artist is to use the smallest amount possible.//

私の芸術家としてのゴールは それをできるだけ少量にすることです

I try to achieve/ a level of simplicity/ where,/ if you were to take away/ one more element,/ the whole concept would just collapse.//

私が追究する シンプルさとは あと1つでも要素を取り除いたら 絵のコンセプトそのものが 成り立たなくなるほどです

And that's/ why my personal favorite tool/ as an artist is abstraction.//

だから 芸術家として個人的に 気に入っている手法は抽象化です

I've come up/ with this system/ which I call the abstract-o-meter,/ and this is/ how it works.//

私は「抽象化ものさし」と名付けた 仕組みを思いつきました 次のように機能します

So you take a symbol,/ any symbol,/ for example/ the heart and the arrow,/ which most of us would read/ as the symbol/ for love,/ and I'm an artist,/ so I can draw this/ in any given degree of realism/ or abstraction.//

まずシンボルです 何でも良いですが 例えばハートと矢なら 大半の人が愛のシンボルと 解釈するでしょう 私は芸術家なので これを描くのに 写実寄りにするか抽象寄りにするか 自由自在に調節できます

Now,/ if I go too realistic/ on it,/ it just grosses everybody out.//

写実的にしすぎると 皆さんの気分を害してしまうだけでしょう

(笑)

If I go too far/ on the other side/ and do very abstract,/ nobody has any idea/ what they're looking/ at.//

反対側に行きすぎて 抽象化しすぎると 何を見ているのか 誰にも 分からなくなってしまいます

So/ I have to find/ the perfect place/ on that scale,/ in this case/ it's somewhere/ in the middle.//

だから この中で最適な度合いを 探さなくてはなりません この場合では 中間あたりでしょう

Now,/ once we have reduced an image/ to a more simple form,/ all sorts of new connections become possible.//

さて 画像をシンプル化することで 様々な連想が可能になります

And that allows for totally new angles/ in storytelling.//

それにより 完全に新しい切り口から 物語を伝えることができます

(笑)

And so,/ what I like to do/ is,/ I like to take/ images/ from really remote cultural areas/ and bring them together.//

私が好きなのは かけ離れた文化圏からイメージを集め 1つにすることです

Now,/ with more daring references --/ (Laughter)/

使う材料として もっと大胆なものを選べば (笑)

I can have more fun.//

もっと遊ぶこともできます

But of course,/ I know/ that eventually/ things become so obscure/ that I start losing/ some of you.//

しかしもちろん やり過ぎると ぼんやりした作品になってしまい ついてこれない方が 出てくるでしょう

So/ as a designer,/ it's absolutely key/ to have a good understanding of the visual and cultural vocabulary of your audience.//

デザイナーとして絶対に大事なのは 自分の作品を見る人のー 視覚・文化的な読解力を よく理解することです

With this image here,/ a comment/ on the Olympics/ in Athens,/ I assumed/ that the reader of the "New Yorker"/ would have some rudimentary idea of Greek art.//

この画像は アテネでの オリンピックを題材にしていますが 『ザ・ニューヨーカー』の読者は ギリシャ美術が何となくわかるはず という前提で作りました

If you don't,/ the image doesn't work.//

そうでなければ この画像は理解されません

But/ if you do,/ you might even appreciate the small detail,/ like the beer-can pattern here/ on the bottom of the vase.//

しかし わかる人には 細部の工夫が響くかもしれません 花瓶の下の方にある ビール缶の模様とかね

(笑)

A/ recurring discussion/ I have with magazine editors,/ who are usually word people,/ is/ that their audience,/ you,/ are much better/ at making radical leaps/ with images/ than they're being given credit for.//

言葉を得意とする 雑誌の編集者たちと 何度も議論してきましたが 彼らは 皆さん読者が持つ ― 絵図から理解を飛躍させる力を 過小評価しています

And the only thing/ I find/ frustrating is/ that they often seem to push/ me/ towards a small set of really tired visual cliches/ that are considered safe.//

また 唯一不満に感じるのは 無難そうな 使い古された ありきたりのビジュアルを 何かにつけて 作らせようと してくることです

You know,/ it's the businessman/ climbing up/ a ladder,/ and then/ the ladder moves,/ morphs/ into a stock market graph,/ and anything/ with dollar signs;/ that's always good.//

ほら ビジネスマンが梯子を上ると 梯子が動いて 株式市場の グラフに姿を変えるヤツとか とりあえず$マークを つけとけばいいから とか

(笑)

If there are editorial decision makers here/ in the audience,/ I want to give/ you/ a piece of advice.//

もし皆さんの中に 編集の責任者がいらっしゃったら 1つ言わせて下さい

Every time/ a drawing/ like this is published,/ a baby panda will die.//

このような絵が 出版される度に パンダの赤ちゃんが死にます

(笑)

本当です

(笑)

(拍手)

When is a visual cliche good or bad?//

ありふれたビジュアルを 使っていい時と悪い時の判断は

It's a fine line.//

難しいものです

And it really depends on the story.//

本当に 状況によります

In 2011,/ during the earthquake and the tsunami/ in Japan,/ I was thinking of a cover.//

2011年 日本で 地震と津波が起きた時 表紙をどうしようか 考えていて

And I went through the classic symbols:/ the Japanese flag,/ "The Great Wave"/ by Hokusai,/one of the greatest drawings ever.//

古典的なシンボルを 色々検討しました 日本の国旗や 絵画の最高峰の1つである 北斎の『神奈川沖浪裏』です

And then/ the story changed/ when the situation/ at the power plant/ in Fukushima got out of hand.//

しかし状況が変わりました 福島の原発問題が 手に負えない状態になったのです

And I remember these TV images of the workers/ in hazmat suits,/ just walking/ through the site,/ and what struck me/ was how quiet and serene/ it/ was.//

防護服に身を包んだ 労働者が現地を歩く姿を テレビで見たのを覚えています そこで印象的だったのは 情景の静かさと穏やかさです

And so/ I wanted to create/ an image of a silent catastrophe.//

だから 私は静かな大災害の イメージ画を作りたいと思いました

And that's the image/ I came up/ with.//

そして思いついたのが こちらです

(拍手)

Thank you.//

ありがとうございます

(拍手)

What I want to do/ is create an aha moment,/ for you,/ for the reader.//

皆さん読者に「あっ!」と閃く体験を してもらいたいのです

And unfortunately,/ that does not mean/ that I have an aha moment/ when I create these images.//

しかし残念ながら 制作時に私も 同じ体験をしているという わけではありません

I never sit at my desk/ with the proverbial light bulb/ going off/ in my head.//

私が机に向かっている時 よく言う「頭の上に電球が出る」 といったことは起こりません

What it takes/ is actually a very slow, unsexy process of minimal design decisions/ that then,/ when I'm lucky,/ lead to a good idea.//

実際には 遅々たる歩みで デザインの変更をちまちま繰り返す という泥臭い作業です そして 運が良ければ 良いアイデアが生まれます

So one day,/ I'm on a train,/ and I'm trying to decode/ the graphic rules/ for drops/ on a window.//

ある日 私は電車に乗っていて 窓についた水滴のー 図式的な法則を解読しようと していました

And eventually/ I realize,/ "Oh,/ it's the background blurry upside-down,/ contained in a sharp image."//

ついには分かりました 「ああ ぼやけた背景が 水滴の中で逆さまになり 鮮明に写っているんだ」と

And I thought,/ wow,/ that's really cool,/ and I have absolutely no idea/ what to do with that.//

これはおもしろいぞ!と思いました それをどう使うかは 全く考え付きませんでした

A/ while later,/ I'm back/ in New York,/ and I draw this image of being stuck on the Brooklyn bridge/ in a traffic jam.//

その後 ニューヨークに戻り ブルックリン橋の上で渋滞に 巻き込まれている絵を描きました

It's really annoying,/ but also/ kind of poetic.//

とても嫌なものですが なんだか詩的でもあります

And only later/ I realized,/ I can take both of these ideas/ and put them together/ in this idea.//

後でやっと気づきました この2つのアイデアを組み合わせ こんな風に表現できるぞと

And what I want to do/ is not show a realistic scene.//

私が目指しているのは 写実的な情景を見せることではなく

But,/ maybe/ like poetry,/ make you aware/ that you already had this image/ with you,/ but only now/ I've unearthed/ it/ and made you realize/ that you were carrying it/ with you/ all along.//

おそらく詩のようなもので 皆さんが既に持っているイメージを 私がたった今 掘り出したことで このイメージをずっと持っていたんだと 自覚してもらうことです

But like poetry,/ this is a very delicate process/ that is neither efficient nor scalable,/ I think.//

しかし 詩と同じで これはとても繊細な作業です 効率的でもなく 量れるわけでもありません

And maybe/ the most important skill/ for an artist is really empathy.//

おそらく芸術家にとって 最も大切なスキルは 共感力に違いありません

You need craft/ and you need --/ (Laughter)/

技術と (笑)

you need creativity --/ (Laughter)/

創造力がなければ ― (笑)

thank you --/ to come up/ with an image/ like/ that.//

ありがとう ― このようなイメージは 思いつきません

But then/ you need to step back/ and look at what you've done from the perspective of the reader.//

しかし そこで少し距離を置き 自分の作品を読者の視点から 見る必要があります

I've tried to become/ a better artist/ by becoming a better observer of images.//

私は 良き観察者となることで 良き芸術家になろうとしてきました

And/ for that,/ I started an exercise/ for myself/ which I call Sunday sketching,/ which meant,/ on a Sunday,/ I would take a random object/ I found around the house/ and try to see/ if that object could trigger an idea/ that had nothing/ to do with the original purpose of that item.//

そのために始めた自分用の練習が 「日曜日のスケッチ」です 日曜日に 家の中で見つけた物を 手当たり次第 題材にして 元々の用途とは 全く関係ないアイデアが 閃かないか試すというものです

And it usually just means/ I'm blank/ for a long while.//

通常は 長い間 何も思いつきません

And the only trick/ that eventually works/ is/ if I open my mind/ and run through every image/ I have stored up/ there,/ and see/ if something clicks.//

最終的にアイデアが思いつく 唯一のコツは 頭の中を覗き込み 貯めこんだ全てのイメージを確認し ピンとくるものがないか 探すことです

And/ if it does,/ just add a few lines of ink/ to connect --/ to preserve this very short moment of inspiration.//

ピンとくれば インクを使って いくつかの線を繋げ この一瞬の閃きを閉じ込めます

And the great lesson/ there was/ that the real magic doesn't happen on paper.//

そこからの大きな学びは 奇跡そのものは 紙の上では 起きないということです

It happens in the mind of the viewer.//

見る人の頭の中で 起こるのです

When your expectations and your knowledge clash/ with my artistic intentions.//

皆さんの期待や知識が 私の作品意図と交わった時です

Your interaction/ with an image,/ your ability to read,/ question,/ be bothered or bored or inspired by an image is as important/ as my artistic contribution.//

皆さんの画像との関わり合い ― つまり画像を解し 疑問を持ち 苛立ちや退屈さを感じたり 感銘を受けるという 皆さんの能力は 私の芸術面での貢献と 同じくらい重要です

Because that's/ what turns an artistic statement really,/ into a creative dialogue.//

なぜなら それこそが 作品のメッセージを 創造性のある対話に 変えてくれるからです

And so,/ your skill/ at reading images is not only amazing,/ it is/ what makes my art possible.//

皆さんの 画像を読むスキルは 素晴らしいだけでなく 私のアートを可能に してくれているのです

And for that,/ I thank you very much.//

それゆえに 皆さんにとても 感謝しています

(拍手)

(歓声)

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

pity

〈U〉(…に対する)『あわれみ』,同情《+『for』+『名』》

〈C〉『残念』(『遺憾』)『なこと』,惜しいこと,気の毒なこと

(…で)…‘を'『気の毒に思う』,あわれむ,‘に'同情する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

galaxy

星雲;《the G-》銀河,天の川

《a ~》(人・物の)華やかな大集団《+『of』+『名』》

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

laughter

『笑い』,笑い声

daunt

…'を'おどす;…'を'ひるませる(discourage)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

consist

《『consist of』+『名』》〈団体・物・事が〉(…から)『成る』,(…で)成り立っいる受動態にできない;

《『consist in』+『名』(do『ing』)》〈事の本質が〉(…に)ある,含まれている(受動態にできない)

《『consist with』+『名』》〈事柄が〉(…と)一致する,両立する

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

complain

(人に…について)『不平を言う』,泣きごとを言う,訴える

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

creative

『創造力のある』

『独創的な』

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

fluent

(人が)『流ちょうにしゃべれる』,すらすら書くことができる

流ちょうに話された,すらすら書かれた(演奏された);(言葉が)流ちょうな

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

probably

『たぶん』,『おそらく』

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

decipher

〈分かりにくい文字など〉'を'判読する

〈暗号〉'を'解読する

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

shopping

『買物』・買物の,買物のための

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

accessory

=accessory

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

diploma

(大学・専門学校などの)卒業証書,修了証書

(一般に)免許状,特許状,賞状

《複数形で》古文書

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

drawing

〈U〉『線で描くこと』,線描

〈C〉(鉛筆・ペン・クレヨンなどによる)『絵』,『スケッチ』,デザイン,製図

〈U〉線画(デッサン)の技法

〈C〉くじ引き,抽選

evoke

(…から)〈霊魂など〉‘を'呼び出す《+『名』+『from』+『名』》

〈記憶・感情など〉‘を'呼び起こす

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

unfamiliar

『よく知らない』,未知の見慣ない,聞き慣ない

《補語にのみ用いて》(物事を)よく知らない,未知の《+with+名》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

relief

〈U〉〈C〉(苦通・悩みなどの)『軽減』,除去《+『from』+『名』》

〈U〉(苦通・悩みなどから解放されて)ほっとすること,安心

〈C〉《単数形で》『ほっとさせるもの』,気味らし,慰み

〈U〉(難民などへの)救済,救援[物資];(軍隊の)救援,援軍

〈U〉職務(任務)の交替;〈C〉《集合的に》交替者(班)

slight

(量・程度が)『わずかの』,少しの

『取るに足りない』,つまらない(trivial)

(人が)『ほっそりした』,やせた

〈人〉‘を'軽んじる

〈物事〉‘を'なおざりにする

(人を)軽んじること,(物事を)なおざりにすること;悔辱,無礼

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

unease

不安,懸念

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

downright

(悪いことについて)徹底的な,全くの

ざっくばらんな

(悪いことについて)全く,徹底的に

panic

〈C〉〈U〉『あわてふためき,恐慌』,ろうばい

〈C〉経済恐慌,パニック

《単数形で》《米俗》とてもおかしなもの,珍無類なもの

あわてふためく,恐慌に陥る

…‘を'あわてさせる

《米俗》〈観客〉‘を'沸きたたせる

blissful

至福の,とても幸せな

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

quiet

『静かな』,ひっそりした,閑静な

『音を出さない』(『立てない』),沈黙した(silent)

『動きのない』,静止した

『平穏な』,穏やかな,安らかな

(色などが)落ち着いた,じみな

静かさ,静寂・平穏(tranquility);安静(rest)・平静・〈人・騒ぎなど〉‘を'静める;…‘を'なだめる・静まる;落ち着く

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

graphic

(描写が)絵を見るような,生き生きとした(vivid)

グラフで表した,図表を用いた

文字の;書画(彫刻)の

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

armrest

(いすなどの)ひじ掛け

airplane

『飛行機』(《英》aeroplane)

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

elbow

『ひじ』

ひじ形(L字形)のもの;ひじ形の屈曲;(管の)ひじ形継ぎ手;(いすの)ひじ掛け

…‘を'『ひじで押す』(『突く』);(…から)…‘を'ひじで押し出す《+『名』+『out of』+『名』》

fighting

戦闘;好戦的な(warlike) 戦い, 戦闘; (形容詞的) 戦闘(用)の

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

commercial

『商業上の』,通商上の,貿易上の

営利的な,もうけ主義の;市販用の

広告放送の

(ラジオ・テレビの)コマーシャル

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

discomfort

〈U〉『不安』(uneasiness)

〈U〉不快

〈C〉不安(不快)なもの

…‘を'不安(不快)にする

neck

〈C〉(人間・動物の)『首』;首の骨

〈C〉(衣服の)えり

〈C〉首の形をした物

〈U〉〈C〉(食品としての)(羊などの)頚肉(けいにく)

キスして愛撫(あいぶ)し合う

pillow

『まくら』

(まくらなどに)〈頭〉‘を'載せる《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

〈頭など〉‘の'まくらになる

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

comfortable

『気持ちのよい』,快適な,安楽な,気楽な

(人・状況などが)慰めとなる,安らぎを与える

《話》(収入などが)十分な,不自由のない

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

occasionally

『たまに』,時おり

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

painful

(肉体的・精神的に)『痛い』,苦痛の

人を苦しめる,やっかいな

coma

こん睡状態

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

drawn

drawの過去分詞

緊張した,こわばった

(鳥などの)はらわたを抜いた

(剣などが)さやから抜かれた,抜き身の

(勝負が)引き分けの

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

spoon

『スプーン』,さじ;さじ状のもの

(…の)スプーン1杯[の量](spoonful)《+『of』+『名』》

〈スープ・食べ物など〉‘を'スプーンですくう《+『out』(『up』)+『名,』+『名』+『out』(『up』)》

《話》《まれ》愛撫(あいぶ)する,いちゃつく

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

pro

=professional

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

applause

『拍手かっさい』;称賛

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

bogus

にせの,いんちきの

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

cute

(小供・物などが)『かわいい』,気のきいた

snugly

心地よく;こぢなまりと

asleep

『眠って』;永眠して

〈手足などが〉しびれて

helicopter

『ヘリコプター』

mode

〈C〉(…の)『方法』,やり方,流儀《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(服装などの)『流行』,モード

〈C〉(動詞の)法,叙法(mood)

音階(scale)

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

etch

〈絵など〉‘を'エッチングで描く(彫る)

エッチングで描く

consciousness

意識,知覚

(個人や集団の)意識,精神,意見

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

reader

『読者』;読書家

(学校用の)読本,リーダー

(特に英国の大学の)講師

incredibly

信じられないほど

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

blank

(紙が)『白紙の』;(欄が)空白の,書き入れていない

がらんとした,からの(empty);なんの装飾もない

『ぼんやりした』,うつろな,無関心な

全くの

『空白』,空所

書き込み用紙(form)

空虚;空(くう)の部分

(語句・文学を伏せる場所に用いる)ダッシュ'‐':Mr-某氏

(またblank cartridge)(銑火器の)空包

…'を'消す,削除する《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

《米》〈相手〉‘に'試合で得点させない

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

instead

『その代りとして』,それよりも

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

bowl

『どんぶり,はち;わん』,茶わん,ボール

どんぶり(はち)1杯の量

(…の)丸くくぼんだ部分《+『of』+『名』》

《米》(はち形の)円形競技場(stadium)

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

ink

(筆記用・印刷用)の『インク』

(イカなどの出す)墨

…‘を'インクで書く(塗る,しるす,汚す)

prompt

(人が)『てきぱきした』,敏速な(quick)

(事が)『てきぱきと行われる』,即刻の

《補語にのみ用いて》(…に)時間どおりの(punctual)《+『in』+『名』(do『ing』)》

…‘を'刺激する,促す,かりたてる

(演劇で)〈俳優〉‘に'陰からせりふをつける

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

void

(法的に)『無効な』

《文》『空虚な』,からっぽの

《補語にのみ用いて》《be void of+名》(…が)『ない』,欠けた

〈U〉《the ~》(地球の回りの)『空間』,空所,虚空

〈C〉《単数形で》(地面・壁などの)すきま,割れ目

〈C〉《単数形で》『空虚感』,物足りなさ

(法的に)…‘を'無効にする

…‘を'からにする;…‘を'排泄(はいせつ)する

owl

『フクロウ』

flying

飛ぶ,飛行する

ひらひらする,翻る:flying flags翻る旗

飛ぶように速い

《名詞の前のみの用いて》大急ぎの

飛ぶこと,飛行

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

battery

〈C〉砲兵中隊;砲列,砲台;(軍艦の)備砲

〈C〉『電池』,バッてり‐

〈C〉一組みの器具;(関連するものの)一群,一連《+『of』+『名』》

〈C〉(野球で)バッテリー(投手と捕手)

〈U〉(法律用語で)殴打,暴行

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

nonsensical

ばかげた,無意味な

animate

…‘に'生命を吹き込む,生命を与える

…'を'活気づける,生き生きさせる

…'を'励ます;…‘に'駆りたてる

生きた,生命のある(living)

生気に満ちた,活気のある(vigorous)

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

desk

『机』,勉強机,事務机

受付所,応接所

(新聞社・役所などの)部局

lamp

(電気・ガス・石油などの)『ランプ』,灯火,明かり

(照明用以外の)『ランプ』

(知的・精神的な)光,光明

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

trigger

(銃砲の)引き金

《話》敏しような,抜け目のない

〈一連の事件・反応など〉‘を'起こす,誘発する《+off+名,+名+off》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

simplicity

『簡単』,平易;(…の)容易《+『of』+『名』》

『飾り気のなさ』,簡素,地味,質素

実直,誠実

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

abstraction

〈U〉抽象[作用]

〈C〉抽象的概念

〈U〉(化学的な)抽出[作用]

〈U〉放心[状態]

〈C〉抽象美術の作品

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

arrow

『矢』

(用途・形などが)矢に似た物;(記号の)矢印(→)

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

realism

現実主義

写実主義,リアリズム

実在論

realistic

『現実主義の』,現実的(実際的)な

写実的な,写実主義の

実在論の

gross

『全体の,総計の』(entire)

(人が)太りすぎた,でぶの

粗野な,下品な(vulgar)

(食物が)粗悪な

(誤り・誤解などが)はなはだしい,全くひどい(very bad)

(植物が)はびこった,伸びほうだいの…(霧などが)濃い,密な

グロス(12ダース,144個)

《the~》《文》全体;大部分

…の総利益をあげる

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

totally

全く,完全に

angle

『かど』,すみ(corner)

『角』,角度

《話》(ものを見る)角度,観点(point of view)

…'を'ある角度に動かす(向ける,曲げる)

…'を'ある角度から見る

remote

『遠い』,『遠方の』;(…から)遠く離れた《+『from』+『名』》

(時間的に)遠い

《しばしば最上級で》かすかな,わずかの(slight)

(一般に)関係の薄い;(…から)かけ離れた《+『from』+『名』(『wh-節』)》

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

daring

大胆な,ずぶとい(bold)

思いきった,ざん新な

{名}〈U〉

大胆不敵,勇敢さ

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

obscure

『はっきりしない』,分かりにくい

よく知られていない,目につかない

『薄暗』

…‘を'隠す,おおう

〈意味など〉あいまいにする,分かりにくくする

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

designer

『設計者』,デザイナー

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

vocabulary

〈C〉(特定の人・グループ・分野で用いられるすべての)『語彙』,用語

〈C〉(アルファベット順に並べて語義や訳を付けた)語彙集,単語表(集)

〈U〉(一言語の)全語彙

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

comment

(…についての)『論評』,解説,注釈,意見《+『on』(『upon』)+『名』》

うわさ,世評

(…について)『論評する』,批評する,注釈する,解説する《+『on』(『upon, about』)+『名』》

《『comment』+『that節』》…であると論評する,意見を述べる

Olympic

オリンピア(Olympia)平原の;オリンポス(Olympus)山の

『オリンピック競技の』

=Olympic Games

Athens

アテネ(ギリシアの古代都市;現在は首都)

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

New Yorker

ニューヨーク市民,ニューヨーク州の住民

rudimentary

(知識など)初歩の,基本の

未発達の,未発育の;痕跡の

Greek

〈C〉『ギリシア人』

〈U〉『ギリシア語』

〈U〉訳の分からない言葉

ギリシアの;ギリシア人の;ギリシア語の

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

vase

『花びん』;(装飾用の)つぼ

recur

〈問題・病気などが〉再び起こる,繰り返される

(心・記憶などに)〈考え・でき事などが〉再び浮かぶ《+『to』+『名』》

(もとの話・考えなどに)戻る,立ちかえる《+『to』+『名』》

(数学で)循環する

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

editor

(出版物・映画などの)『編集者』;(新聞などの)主筆,主幹;(雑誌などの)編集長

(新聞・雑誌などの各部門の)部長

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

credit

〈U〉『信用』

〈U〉『信望』,名声

〈U〉(…に対する)『賞賛』,『名誉』《+『for』+『名』》

〈C〉《通例a~》(…にとって)『名誉となるもの』(『人』)《+『to』+『名』》

〈U〉信用貸し,掛け売り,信用取引,クレジット

〈U〉支払い猶予期間

〈U〉(人の経済的)信用度

〈U〉〈C〉(銀行の)預金[額];債権

〈C〉貸し方

〈C〉《米》(科目の)単位

〈事〉'を'『信用する』,信ずる(trust)

〈金額〉'を'(…の)貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』〈金額〉+『to』+『名』》;(ある金額を)…‘

の'貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』+『with』+『名』〈金額〉》

(…を)〈人〉‘が'持っていると考える《+『名』〈人〉+『with』+『名』(doing)》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

towards

toward

tire

〈人など〉‘を'『疲れさせる』,疲労させる

〈人など〉‘を'『飽きさせる』,うんざりさせる

疲れる

(…に)飽きる《+of+名(doing)》

cliche

陳腐なきまり文句;月並みな考え

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

businessman

『実業家』;『実務家』

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

ladder

『はしご』

(立身出世の)手段,手づる

《英》(靴下・編み物などの)伝線,ほつれ(《米》run)

(はしごで)…‘を'登る,‘に'はしごをかける

《英》〈靴下〉‘を'ほつれさせる,伝線させる

〈靴下などが〉ほつれる,伝線する(《米》run)

stock market

株式市場;株式売買

graph

グラフ,図表

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

editorial

『社説』,論説(《英》leading article, leader)

『編集者の』;編集上の

社説の,論説の

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

maker

〈C〉『製作者』,作る人,メーカー

《複合語を作って》…製造業者,…屋

《the M-,our M-》造物主,神(God)

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

advice

〈U〉『忠告』,助言;(医者・弁護士などの)意見,指示

〈U〉〈C〉(商業取引上の)通知;《複数形で》報道,報告

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

panda

パンダ(中国南部,チベットに住むアライグマ)

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

earthquake

『地震』

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

classic

(一つの分野の中で)『規範となる』,典型的な;第1級の

伝統的な,由緒のある(traditional)

(型・様式などについて)単純で洗練された

古典の;古典的な(classical)

〈C〉(一つの分野の中で)『規範』(『模範』)『となる作品』,代表作

〈C〉代表的芸術家,古典的作家

《the classics》《しばしばC-》古典文学

〈C〉伝統的な(由緒ある)行事

flag

(国家・団体などを象徴する)『旗』;(信号用の)旗

…‘に'旗を立てる,‘を'旗で飾る

〈人・車など〉‘に'旗(手)を振って止める《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

power plant

発電所(またpower house・power station)

動力装置

worker

『仕事をする人』,勉強をする人

(暮らしのために働く)労働者

努力家,働き者

働きバチ,働きアリ

suit

〈C〉『スーツ』

〈C〉《複合語を作って》(…用の)服

〈C〉『訴訟,』告訴(lawsuit)

〈C〉(カードゲームで)同種のカードの一組;同種のカードの持ち札

〈U〉〈C〉嘆願,懇願

〈U〉《古》求愛,求婚;嘆願

〈C〉(…の)一組,一そろい《+of+名》

…‘に'『適する,』合う

《しばしば受動遠で》(…に)…‘を'合わせる,適応させる

〈人〉‘に'『似合う』

〈人〉‘に'都合がよい,‘を'満足させる

適する,合う

似合う

都合がよい

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

serene

(生活・風景などが)『穏やかな』,平穏な

うららかな,晴れた

《S-》やんごとなき

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

silent

『音がしない』,静かな

『沈黙の』,口に出さない;音をたてない・無口の・《補語にのみ用いて》(…について)意見を述べていない,触れていない《+『about』(『on』)+『名』》

活動していない・(映画が)無声の・(文字が)発音されない・無声映画

catastrophe

(突然の)大変動,大災害

悲劇的結末,破局

aha

ほほう,ほ‐ら,どんなものだ(勝利感・得意・驚き・皮肉・軽べつなどを表す声)

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

proverbial

ことわざの;ことわざにある

評判どおりの,周知の

light bulb

[白熱]電球

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

minimal

最小の,極小の,最近の

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

decode

…‘の'暗号(code)を解く

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

upside-down

『さかさに』,転倒して,

混乱して,ごたごたと= upside down

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

sharp

(刃・先端が)『鋭い』,よく切れる,よく突きささる

(頂上などが)先がとがっている

(道路などが)『急な』,急カーブの,急こう配の

(言葉などが)『厳しい』,辛らつな

(痛みが)『鋭い』,激しい;(寒さなどが)激しい,身を切るような

(食物が)ぴりっとする,辛い

(音が)鋭い,高い

(輪郭などが)はっきりした,くっきりした

(感覚・頭が)鋭い

抜け目のない,すばしこい

油断のない,用心深い

(動作が)速い,機敏な,きびきびした

(身なりの)いきな,スマートな

《名詞の後にのみ用いて》(音が)シャープの,嬰(えい)音の;調[記]号がシャープ(#)の

《名詞の後にのみ用いて》(時間を)きっかり,正碓に

鋭く;急に;油断なく

(音楽で)半音高く

シャープ,嬰音

シャープ記号(#)

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

Brooklyn

ブルックリン(New York市の1区で,Long Islandの西部にある)

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

traffic

(車・船・人などの)『往来,交通』,通行;(鉄道・船などによる)輸送,運輸

《集合的に》交通量,輸送量

売買,商売(trade),(特に不正な)取り引き

運輸業,[旅客]輸送業

(特に不正に)(…と…の)取り引きをする《+in+名+with+名》

jam

ジャム

annoy

《しばしば受動態で》〈物事が〉…'を'『困らせる』,悩ませる,いらいらさせる

poetic

『詩の』

詩的な

詩人の,詩人のふさわしい

poetry

《集合的に》(文学の一部門としての)『詩』,韻文

《集合的に》(ある詩人・国などの)詩集,詩歌

詩的なもの,詩情

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

delicate

(形状・感触などが)『繊細な』,精巧な,きめの細かい

(におい・色などが)『柔らかい』,うすい

(ガラス器具などが)『壊れやすい』

(身体が)『か弱い』(frail),きゃしゃな

(門題などの取扱いが)『微妙な』,むずかしい

(技術などが)精密な,高度の;(形器などが)敏感な

(対人的に)神経の細かい

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

empathy

(心理学で)感情移入,共感

craft

〈U〉『技能』,技巧

〈C〉手先の技術を要する仕事;工芸

〈C〉《集合的に》同業者;同業組合

〈U〉(悪い意味で)巧妙さ,悪だくみ

《集合的に》船,飛行機,宇宙船

…'を'手作りで作る,手作りのように丹念に作る

creativity

独創性

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

observer

(…を)『観察する人』,見泉る人《+『of』+『名』》

オブザーバー(会議などの正式の代表者でなく傍聴する人)

(規則・習慣などを)守る人

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

item

『項目』;『種目』,品目;箇条

『新聞記事』;(新聞記事の)一節

(項目を数え上げるとき)一つ(…);さらにまた,同様に

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

preserve

《文》(損傷・危害などから)…‘を'『守る,保護する』(save)《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

…‘を'『維持する』,保持する,持続する

(冷凍・かん詰め・化学的処理などで)〈食物〉‘を'保存する

〈森林・鳥・魚など〉‘を'保護する

《通例複数形で》(通例びん詰めで保存する)果物の砂糖煮;ジャム

禁猟区,禁漁地

(特定の個人・グループの)領分,領域;限定品

inspiration

〈U〉『霊感』,インスピレーション

〈C〉インスピレーション(霊感,激励)を与える人(物,事)

(霊感によって得た)すばらしい考え(行動),天来の妙案

〈U〉息を吸いこむこと(inhalation)

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

magic

『魔法』,魔術;呪術(じゅじゅつ)

『手品』,奇術

心を奪う力,魔力;(…の)神秘的な魅力《+『of』+『名』》

魔法の

手品の,奇術の

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

viewer

テレビを視聴者

観察者,見物人

ビューアー(スライド・標本などを拡大して見る装置)

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

clash

(物がぶつかり合う)『ガチャン』)『ガシャン』,『ジャーン』)『という音』

(…間の)(意見・利害などの)衝突,抗争《+『between』+『名』》

『ガチャン』)『ガシャン』)『と音を立てる』;(…に)ガチャンとぶつかる《+『to』(『against, into』)+『名』》

(…と)『合わない』,調和しない《+『with』+『名』(do『ing』)》

(競技・戦闘で)(…ど)相打つ,激突する《+『with』+『名』》

…'を'ガチャン(ジャン)とぶつける

artistic

『芸術的な』

芸術(美術)の;芸術家(美術家)の

美的感受性に富む,美のわかる

intention

『意図』,考え,目的

《複数形で》(自分の行動の)心づもり,動機;《話》(…と)結婚する意志《+toward+名》

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

bother

〈人など〉'を'『悩ます』,迷惑をかける

(…について)『悩む』,心配する《『about』+『名』》

《『bother to』do》わざわざ…する

〈C〉〈U〉『やっかい』,めんどう

《a~》(…にとって)やかっいなこと(人)《+『to』+『名』》

bore

bear(実をつける)の過去形

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

contribution

〈U〉(…を…に)『寄付』(『寄与』)『すること』《+『to』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉(…に)寄付した物;寄与(貢献)したこと;(…への)寄稿記事《+『to』+『名』》

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

cheer

〈C〉『歓呼』,かっさい

〈U〉『励まし』,激励,応援

〈U〉陽気,元気,浮き浮きした気分

〈U〉気分,きげん

〈人〉'を'『元気づける』,励ます

〈人〉‘に'歓呼する,かっさいする

〈人が〉『歓呼する』,かっさいする

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