TED日本語 - ロビン・ハンソン: 脳をコンピューターにアップロードしたらどうなる?

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Data

内容

「em」をご紹介します。人の脳をエミュレートし、思考し、感じ、コピーした元の脳とそっくりに機能するマシンです。フューチャリストであり社会科学者のロビン・ハンソンが語る未来の姿はこんなものです。超高速コンピューター上で機能する em が世界経済を肩代わりするようになり、マルチタスクをするために自らをコピーし、人間に残された唯一の選択肢はリタイアすることだけ。ハンソンの描き出す奇妙な未来をご覧ください。ロボットが地球を治めたらどんなことが起きるでしょうか。

Script

いつかロボット達は人間のような 知性を持つようになるかも知れません 人工知能、AIです どうやって? ひとつには 過去70年やってきたように より優れたソフトウェアを 蓄積したりすることでしょう 今までの進化の速度だと それまでに数世紀かかるでしょう 私たちが新しい強力な 知性の論理を見つけたら もっと早く実現するだろう という人もいます 私は信じていませんが

しかし3つめのシナリオを 今日はお話しします 人間の脳からソフトウェアを 移植するというアイデアですが そのためには3つの技術の成熟が必要ですが そのうちのどれも実現していません まず 多くの安価で高速な 並列計算機(コンピューター)が必要です 2つ目には個人の脳を 空間的、化学的組成の詳細まで スキャンする必要があります どの細胞がどこにあり どんな種類の 何と繋がっているかまでを理解する為です 3つ目はそれぞれの脳細胞が どのように働くのかを コンピューターモデルで表すことです 入力シグナルを受け取って インターバル状態を変えて 出力シグナルを送ります もしあらゆる脳細胞と脳の 十分に良いモデルがあれば それらを統合して 脳全体の十分に良いモデルができ そのモデルが オリジナルの脳と同じ 入出力活動をするでしょう それに話しかけると 答えを返してくれるかもしれません 何かを指示すると それを遂行するかも もしそうなれば すべてが変わります

人々はこのアイデアを 「アップロード」と呼び 何十年も議論して来ました それを「em」と呼びましょう 人々はこう言います 「そんなこと 本当に可能なのか? もし実現したら それに意識はある? それともそれは空っぽのマシン? 自分がemになったら それは別人の人格になる?」 こうした興味をそそる質問は 全部無視して話しますが ―

(笑)

こう問うのを忘れています 「具体的に何が起こるんだろう?」 私はこの問いに夢中になりました 4年このことを考えて来て 標準的な学術的ツールを用いて 何が起こるかの予測を試み そうして見出した結果をお話しします 言っておきますが ― 私はインスピレーションではなく 分析を共有します 私の仕事は それを避けようとしないと 何が一番起こりそうか 皆さんに伝えることだと思っています もしあなたが私の話に驚かなかったら 注意を払っていないということです

(笑)

ではまず emは一生のほとんどを 仮想現実(VR)世界で過ごします みなさんが仮想現実を使っている姿は このようなものでしょう そしてこんなものが見えます 太陽光が水面に反射し 空にカモメの鳴き声 風を頬に感じ 潮の香りすらするかもしれません 最新式のハードウエアです ここで多くの時間を過ごすならば ダッシュボードが必要です 電話をかけたり 次の仮想世界に移動したり 銀行口座を確認したりします

みなさんは仮想現実世界ではこんな姿でしょう これは emの仮想現実世界での姿です どこかのサーバーラックにある コンピューターです でもみなさんと 同じものを見て体験できます ただ emにとっては違う点も いくつかあります まず みなさんは仮想現実が完全には 現実とは同じでは無いと分かっているでしょうが みなさんがこの部屋などに感じる現実感を em は感じているでしょう 更にemの活動にはもっと可能性があります

例えば皆さんの思考は いつも同じ速さで走りますが emはコンピューターハードウェアを 増減させて速くあるいは遅くでき それで周囲が自分より速すぎると感じたら スピードアップすれば 周囲の速度も落ちてくるように思うでしょう

加えてemはその時点での 自分を複製できるので このコピーは全てを同じく覚えているでしょう emが同じ処理速度で始動すると その処理速度から区別はつかず 「お前はコピーだ」と 言われないと自覚しないかも知れません emはアーカイブコピーを作ることもでき それが十分な数になると emは不滅になります 理論上です 実際にそうなることはないでしょう emはその脳を ― 脳として機能するコンピューターを 物理的に動かせます emは光の速度で世界を動き回れます そして新たな場所に移動し その地点付近のemとより速く会話できます

これまでemが出来ることについて 話してきました ではemは何をすることを選ぶでしょう? それを理解するために 3つの主な事実を理解する必要があります 同じ状況では emは手本である人間と同じ行動を 選ぶものです ですから彼らの生活や行動は とても人間らしく 彼らが人間と違うのは 人間とは違う世界に生きているためです 2点目 emは生存に 物理的な資源を必要とします 皆さんも生きるのには家屋や食糧が必要ですね emが生きるためにはハードウェアと エネルギー、冷却装置などが必要です emの主観における1分ごとに 通常そのem自身が その分を稼がなければなりません 3点目 emにはお金がありません

(笑)

emの数はem経済の成長よりも速く増え これはemの最低生活可能レベルまで 賃金が下がることを意味し emはほぼ常に 働かなければならないことを意味します つまりemが通常見る風景は このようなものです 美しく豪華ですが 机しか無く ― 彼らはほとんどの時間 働いています 最低生活賃金シナリオは 珍しく奇妙なものに思えるかも知れませんが これは実は人類史に於いて普通のことで あらゆる野生生物も このシナリオで生きて来ました だから人間がこの状況下で どう行動するか分かります 人間は生き延びる為に生活します それがemの世界についても言えます みなさんのように豊かであれば それらの行動を予測するのに それらの欲求を 熟知する必要があります 生命体が貧しい存在であれば 大抵それらは 生き延びる為だけに行動しています

emの世界について emの視点から語ってきましたが 次は視点を変えて 彼らの世界全体を見てみましょう まず emの世界は 我々の世界よりも速く成長します およそ100倍の速さで 我々が1~2世紀の間に経験する変化を 彼らは1~2年で経験します その後を予測することは止めておきます きっと何かが起こり変化していくでしょうから 私には分かりません 次に典型的なエミュレーションは 人間の速度のおよそ1千倍速く走るため 数千年を1~2年で経験し 彼らにとって世界は 皆さんが感じるよりも もっとゆっくりと過ぎて行きます 3つ目にemは少数の とても混み合った都市に詰め込まれています これは彼らが仮想現実世界でも 実際でも 物理的に押し込められている姿です emの感覚では物理的な移動は 痛々しい程に遅く感じられるので ほとんどのemの都市は自給自足しています ほとんどの戦争はサイバー戦争になり emの都市から離れた場所が 人間達の居住地として残されるでしょう emはそこに大して興味を持ちません

人間といえば みなさんが聞きたがっていますが 人間は即刻永遠に 引退しなければならないでしょう emと競合することはできません 人間は この世界の 資本のすべてを手にしていましたが 経済が非常に速く成長し 彼らの富は非常に速く成長し 人間は 集団として 豊かになります ご存知かも知れませんが 殆どの人は 実際には仕事をする能力のほかに あまり何も持っていません 今からその時までに 彼らは十分な資産を取得し保険や資産共有の 取り決めをしなければならず さもなくば彼らは餓死します そんな結末を避けることを強くお勧めします

(笑)

不思議に思うかも知れません emはなぜ人間を生かしておくの? 人間を殺して財産を奪うこともできるのに? でも人間も非生産的な退職者達を 殺して財産を奪ったりしないでしょう

(笑)

ひとつにはそんなことをすれば emと私たちが共有する社会が崩壊するからです 他のグループは次は誰の番だと 訝しがるでしょうし emの時代に 人間は穏やかに退職させられるかも知れません それよりemの時代が1~2年しか 続かない事の方を心配するべきでしょう その次に何が起こるかは分かりません

emは人間によく似ていますが 典型的な人間とは違い 典型的な1つのemは 数百人の最も生産的な人間のようなものです ですからemは普通の人間からすると ― 億万長者やノーベル賞受賞者 ゴールドメダリストや 国家元首並みに優れています emはおそらく人間に対して 郷愁と感謝を感じるでしょうが 尊敬の念はそれほど感じないでしょう 考えてみると 私たちが先祖を思うようなものです 皆知っている通り人間の生産性は様々です これに基づいてemの機能を予測できます 例えば彼らは賢く、良心的で、勤勉で、結婚していて、信仰があり 中年だという傾向があります これらはemの特徴です

emの世界は莫大な多様性を内包しています emは人間達のように多様性と直面します 様々な産業や職業に加え 新たな種類の多様性も持ちます その最も重要なものの一つは マインド・スピードです emは人間の速度から 百万倍速くも 10億分の1に遅くもなれます より速いemはより高い地位に就き 富を持ち 議論に勝ち 絶好の場所に鎮座します より遅いemの多くは退職者達で 文学に登場する幽霊のような存在です 思い出してください 霊はそこら中にいて お金を出せば降霊だってできます でも彼らはあまり物事を知らず 影響力も無く 過去に囚われ ― 取るに足りません

(笑)

emの生涯には多様な形態があります これはあなたの一生です 初めと終わりがある ― 単純です emの一生は 毎日短命なコピーを作り出し それらは短期的なタスクをして命を終えます この短命なemについて後ほど触れますが 彼らははるかに効率的です 次の日の為に休息する必要が無いので このemは隙あらば増殖し 需要次第で自身のコピーをたくさん作ります 彼らは未来がどうなるか知りもしません

これはemデザイナーで 大きなシステムを構想し 繰り返しコピーに分かれて行き emはより大規模で一貫性のある デザインを実現します これは配管工タイプです 過去20年間毎日2時間しか働かなかった 悠々生活の記憶を持っています 毎日1千のコピーを作り それぞれが2時間配管の仕事をして 1つだけが次の日まで生きます 客観的に見ると 彼らは99%以上の時間働いていますが 主観的には悠々生活を覚えています

(笑)

またあなたの一生です 初めと終わりがあるります これはパーティーの始まりのあなたで パーティーが終われば すっかりその記憶を失うクスリを 飲みました そんなことをする人々がいるんだそうです パーティーの終わりに あなたは呟きます 「もう死ぬんだ こんなの酷い 明日はもう自分ではなくなる 誰も自分の事を覚えていないから」 それか こう言うでしょう「今日のことは 覚えていなくても明日もちゃんと生きるさ」 このemは短命のコピーを生み出し それは短期タスクを遂行し死にます 彼らには2種類の態度を取る可能性があります 「自分は短命な生命だ 最悪」 あるいは 「自分より大きな生命体の一部で それは記憶されないんだ」 彼らはおそらく後者でしょう それが哲学的に正しいからでは無く 彼らが共存する為に有効だからです

今日もし大統領がイラク侵略を提案すれば あなたは「何故?」と思うでしょう 返ってくる答えは「国家機密」 あなたは彼らを信じて良いか分かりませんが emなら大統領のemと あなたのemとが安全な部屋に入り 理由を全て説明します そしてあなたのコピーが 1ビットの情報を出し 自分が納得したかどうかを知らせます そうすれば正当な理由が あったことが分かります

皆さんはこの世界が気にいるかどうか 結論を出したくてウズウズしていますね わかります でも考えてみてください 何千年も前のあなたの祖先も 2~3を聞いて 今の世界の好き嫌いを即決したでしょう この世界が本当に奇妙に思えて ですから奇妙な未来世界を拒絶する前に それについてまずじっくり学んでください 本を丸一冊読むとか それでも気に入らなければ より良く変える努力をするんです

ありがとうございました

(拍手)

Someday, we may have robots as smart as people, artificial intelligence, AI. How could that happen? One route is that we'll just keep accumulating better software, like we've been doing for 70 years. At past rates of progress, that may take centuries. Some say it'll happen a lot faster as we discover grand new powerful theories of intelligence. I'm skeptical.

But a third scenario is what I'm going to talk about today. The idea is to port the software from the human brain. To do this, we're going to need three technologies to be good enough, and none of them are there yet. First, we're going to need lots of cheap, fast, parallel computers. Second, we're going to need to scan individual human brains in fine spatial and chemical detail, to see exactly what cells are where, connected to what, of what type. And third, we're going to need computer models of how each kind of brain cell works -- taking input signals, changing interval state and sending output signals. If we have good enough models of all the kinds of brain cells and a good enough model of the brain, we can put it together to make a good enough model of an entire brain, and that model would have the same input-output behavior as the original. So if you talk to it, it might talk back. If you ask it to do things, it might do them. And if we could do that, everything would change.

People have been talking about this idea for decades, under the name of "uploads." I'm going to call them "ems." When they talk about it, they say, "Is this even possible? If you made one, would it be conscious? Or is it just an empty machine? If you made one of me, is that me or someone else?" These are all fascinating questions that I'm going to ignore ...

(Laughter)

because I see a neglected question: What would actually happen? I became obsessed with this question. I spent four years trying to analyze it, using standard academic tools, to guess what would happen, and I'm here to tell you what I found. But be warned -- I'm not offering inspiration, I'm offering analysis. I see my job as telling you what's most likely to happen if we did the least to avoid it. If you aren't at least a bit disturbed by something I tell you here, you're just not paying attention.

(Laughter)

OK, the first thing I can tell you is that ems spend most of their life in virtual reality. This is what you might look like if you were using virtual reality. And this is what you might see: sunlight glinting off of water, you might hear gulls flying above, you might even feel the wind on your cheeks or smell seawater, with advanced hardware. Now, if you were to spend a lot of time here, you might want a dashboard where you could do things like make a phone call, move to a new virtual world, check your bank account.

Now, while this is what you would look like in virtual reality, this is what an em would look like in virtual reality. It's computer hardware sitting in a server rack somewhere. But still, it could see and experience the same thing. But some things are different for ems. First, while you'll probably always notice that virtual reality isn't entirely real, to an em, it can feel as real to them as this room feels to you now or as anything ever feels. And ems also have some more action possibilities.

For example, your mind just always runs at the same speed, but an em can add more or less computer hardware to run faster or slower, and therefore, if the world around them seems to be going too fast, they can just speed up their mind, and the world around them would seem to slow down.

In addition, an em can make a copy of itself at that moment. This copy would remember everything the same, and if it starts out with the same speed, looking at the same speed, it might even need to be told, "You are the copy." And em could make archive copies, and with enough archives, an em can be immortal -- in principle, though not usually in practice. And an em can move its brain, the computer that represents its brain, from one physical location to another. Ems can actually move around the world at the speed of light, and by moving to a new location, they can interact more quickly with ems near that new location.

So far, I've been talking about what ems can do. What do ems choose to do? To understand that, we'll need to understand three key facts. First, ems by definition do what the human they emulate would do in the same situation. So their lives and behavior are very human. They're mainly different because they're living in a different world. Second, ems need real resources to survive. You need food and shelter or you'll die. Also, ems need computer hardware, energy, cooling, or they can't exist. For every subjective minute that an em experiences, someone, usually that em, had to work to pay for it. Third, ems are poor.

(Laughter)

The em population can grow quicker than the em economy, so that means wages fall down to em subsistence levels. That means ems have to be working most of the time. So that means this is what ems usually see: beautiful and luxurious, but desks -- they're working most of the time. Now, a subsistence wage scenario, you might think, is exotic and strange, but it's actually the usual case in human history, and it's how pretty much all wild animals have ever lived, so we know what humans do in this situation. Humans basically do what it takes to survive, and this is what lets me say so much about the em world. When creatures are rich, like you, you have to know a lot about what they want to figure out what they do. When creatures are poor, you know that they mostly do what it takes to survive.

So we've been talking about the em world from the point of view of the ems -- now, let's step back and look at their whole world. First, the em world grows much faster than ours, roughly a hundred times faster. So the amount of change we would experience in a century or two, they would experience in a year or two. And I'm not really willing to project this age much beyond that, because plausibly by then something else will happen, I don't know what. Second, the typical emulation runs even faster, roughly a thousand times human speed. So for them, they experience thousands of years in this year or two, and for them, the world around them is actually changing more slowly than your world seems to change for you. Third, ems are crammed together in a small number of very dense cities. This is not only how they see themselves in virtual reality, it's also how they actually are physically crammed together. So at em speeds, physical travel feels really painfully slow, so most em cities are self-sufficient, most war is cyber war, and most of the rest of the earth away from the em cities is left to the humans, because the ems really aren't that interested in it.

Speaking of humans, you were wanting to hear about that. Humans must retire, at once, for good. They just can't compete. Now, humans start out owning all of the capital in this world. The economy grows very fast, their wealth grows very fast. Humans get rich, collectively. As you may know, most humans today don't actually own that much besides their ability to work, so between now and then, they need to acquire sufficient assets, insurance or sharing arrangements, or they may starve. I highly recommend avoiding this outcome.

(Laughter)

Now, you might wonder, why would ems let humans exist? Why not kill them, take their stuff? But notice we have many unproductive retirees around us today, and we don't kill them and take their stuff.

(Laughter)

In part, that's because it would disrupt the institutions we share with them. Other groups would wonder who's next, so plausibly, ems may well let humans retire in peace during the age of em. You should worry more that the age of em only lasts a year or two and you don't know what happens next.

Ems are very much like humans, but they are not like the typical human. The typical em is a copy of the few hundred most productive humans. So in fact, they are as elite, compared to the typical human, as the typical billionaire, Nobel Prize winner, Olympic gold medalist, head of state. Ems look on humans perhaps with nostalgia and gratitude, but not so much respect, which is, if you think about it, how you think about your ancestors. We know many things about how humans differ in terms of productivity. We can just use those to predict features of ems -- for example, they tend to be smart, conscientious, hard-working, married, religious, middle-aged. These are features of ems.

Em world also contains enormous variety. Not only does it continue on with most of the kinds of variety that humans do, including variety of industry and profession, they also have many new kinds of variety, and one of the most important is mind speed. Ems can plausibly go from human speed up to a million times faster than human speed, and down to a billion times slower than human speed. Faster ems tend to have markers of high status. They embody more wealth. They win arguments. They sit at premium locations. Slower ems are mostly retirees, and they are like the ghosts of our literature. If you recall, ghosts are all around us -- you can interact with them if you pay the price. But they don't know much, they can't influence much, and they're obsessed with the past, so what's the point?

(Laughter)

Ems also have more variety in the structure of their lives. This is your life: you start and you end, really simple. This is the life of an em, who every day splits off some short-term copies to do short-term tasks and then end. We'll talk more about those short term versions in a moment, but they are much more efficient because they don't have to rest for the next day. This em is more opportunistic. They make more copies of themselves when there's more demand for that. They don't know which way the future's going.

This is an em designer, who conceives of a large system and then breaks recursively into copies who elaborate that, so ems can implement larger, more coherent designs. This an emulation plumber who remembers that every day, for the last 20 years, they only ever worked two hours a day, a life of leisure. But what really happened is, every day they had a thousand copies, each of whom did a two-hour plumbing job, and only one of them went on to the next day. Objectively, they're working well over 99 percent of the time. Subjectively, they remember a life of leisure.

(Laughter)

This, again, is you. You start and you end. This could be you if at the start of party, you took a drug that meant you would not remember that party ever after that day. Some people do this, I'm told. Toward the end of the party, will you say to yourself, "I'm about to die, this is terrible. That person tomorrow isn't me, because they won't remember what I do." Or you could say, "I will go on tomorrow. I just won't remember what I did." This is an em who splits off a short-term copy to do a short-term task and then end. They have the same two attitude possibilities. They can say, "I'm a new short-term creature with a short life. I hate this." Or "I'm a part of a larger creature who won't remember this part." I predict they'll have that second attitude, not because it's philosophically correct, but because it helps them get along.

Today, if the president says we must invade Iraq, and you say, "Why?" and they say, "State secret," you're not sure if you can trust them, but for ems, a copy of the president and a copy of you can go inside a safe, explain all their secret reasons, and then one bit comes out from your copy to yourself, telling you if you were convinced. So now you can know there is a good reason.

I know you guys are all eager to evaluate this world. You're eager to decide if you love it or hate it. But think: your ancestors from thousands of years ago would have loved or hated your world based on the first few things they heard about it, because your world is really just weird. So before judging a strange future world, you should really learn a lot about it, maybe read a whole book about it, and then, if you don't like it, work to change it.

Thank you.

(Applause)

Someday,/ we may have robots as smart/ as people,/ artificial intelligence,/ AI.//

いつかロボット達は人間のような 知性を持つようになるかも知れません 人工知能、AIです

How could that happen?//

どうやって?

One route is/ that we'll just keep accumulating/ better software,/ like we've been doing for 70 years.//

ひとつには 過去70年やってきたように より優れたソフトウェアを 蓄積したりすることでしょう

At past rates of progress,/ that may take centuries.//

今までの進化の速度だと それまでに数世紀かかるでしょう

Some say/ it'll happen a lot faster/ as we discover grand new powerful theories of intelligence.//

私たちが新しい強力な 知性の論理を見つけたら もっと早く実現するだろう という人もいます

私は信じていませんが

But a third scenario is/ what I'm going to talk/ about today.//

しかし3つめのシナリオを 今日はお話しします

The idea is to port the software/ from the human brain.//

人間の脳からソフトウェアを 移植するというアイデアですが

To do this,/ we're going to need/ three technologies/ to be good enough,/ and none of them are there yet.//

そのためには3つの技術の成熟が必要ですが そのうちのどれも実現していません

First,/ we're going to need/ lots of cheap, fast, parallel computers.//

まず 多くの安価で高速な 並列計算機(コンピューター)が必要です

Second,/ we're going to need/ to scan individual human brains/ in fine spatial and chemical detail,/ to see exactly what cells are/ where,/ connected to/ what,/ of what type.//

2つ目には個人の脳を 空間的、化学的組成の詳細まで スキャンする必要があります どの細胞がどこにあり どんな種類の 何と繋がっているかまでを理解する為です

And third,/ we're going to need/ computer models of how each kind of brain cell works --/ taking input signals,/ changing interval state/ and sending output signals.//

3つ目はそれぞれの脳細胞が どのように働くのかを コンピューターモデルで表すことです 入力シグナルを受け取って インターバル状態を変えて 出力シグナルを送ります

If we have good enough models of all the kinds of brain cells and a good enough model of the brain,/ we can put it together/ to make a good enough model of an entire brain,/ and/ that model would have the same input-output behavior/ as the original.//

もしあらゆる脳細胞と脳の 十分に良いモデルがあれば それらを統合して 脳全体の十分に良いモデルができ そのモデルが オリジナルの脳と同じ 入出力活動をするでしょう

So/ if you talk to it,/ it might talk back.//

それに話しかけると 答えを返してくれるかもしれません

If you ask it/ to do things,/ it might do them.//

何かを指示すると それを遂行するかも

And/ if we could do that,/ everything would change.//

もしそうなれば すべてが変わります

People have been talking about this idea/ for decades,/ under the name of "uploads."//

人々はこのアイデアを 「アップロード」と呼び 何十年も議論して来ました

I'm going to call/ them "ems."//

それを「em」と呼びましょう

When they talk about it,/ they say,/ "Is this even possible?//

人々はこう言います 「そんなこと 本当に可能なのか?

If you made one,/ would it be conscious?// Or is it just an empty machine?//

もし実現したら それに意識はある? それともそれは空っぽのマシン?

If you made one of me,/ is/ that me or someone else?"//

自分がemになったら それは別人の人格になる?」

These are all fascinating questions/ that I'm going to ignore ...//

こうした興味をそそる質問は 全部無視して話しますが ―

(笑)

because I see a neglected question:/ What would actually happen?//

こう問うのを忘れています 「具体的に何が起こるんだろう?」

I became obsessed/ with this question.//

私はこの問いに夢中になりました

I spent four years/ trying to analyze/ it,/ using standard academic tools,/ to guess/ what would happen,/ and I'm here/ to tell you/ what I found.//

4年このことを考えて来て 標準的な学術的ツールを用いて 何が起こるかの予測を試み そうして見出した結果をお話しします

But be warned --/ I'm not offering/ inspiration,/ I'm offering/ analysis.//

言っておきますが ― 私はインスピレーションではなく 分析を共有します

I see my job/ as telling you/ what's most likely/ to happen/ if we did the least/ to avoid it.//

私の仕事は それを避けようとしないと 何が一番起こりそうか 皆さんに伝えることだと思っています

If you aren't at least/ a bit disturbed by something/ I tell you here,/ you're just not paying/ attention.//

もしあなたが私の話に驚かなかったら 注意を払っていないということです

(笑)

OK,/ the first thing/ I can tell/ you is/ that ems spend most of their life/ in virtual reality.//

ではまず emは一生のほとんどを 仮想現実(VR)世界で過ごします

This is/ what you might look like if you were using virtual reality.//

みなさんが仮想現実を使っている姿は このようなものでしょう

And this is/ what you might see:/ sunlight/ glinting off/ of water,/ you might hear gulls/ flying above,/ you might even feel the wind/ on your cheeks or smell seawater,/ with advanced hardware.//

そしてこんなものが見えます 太陽光が水面に反射し 空にカモメの鳴き声 風を頬に感じ 潮の香りすらするかもしれません 最新式のハードウエアです

Now,/ if you were to spend/ a lot of time here,/ you might want a dashboard/ where you could do things/ like make a phone call,/ move to a new virtual world,/ check your bank account.//

ここで多くの時間を過ごすならば ダッシュボードが必要です 電話をかけたり 次の仮想世界に移動したり 銀行口座を確認したりします

Now,/ while this is/ what you would look like in virtual reality,/ this is/ what an em would look like in virtual reality.//

みなさんは仮想現実世界ではこんな姿でしょう これは emの仮想現実世界での姿です

It's computer hardware/ sitting in a server rack somewhere.//

どこかのサーバーラックにある コンピューターです

But still,/ it could see and experience the same thing.//

でもみなさんと 同じものを見て体験できます

But some things are different/ for ems.//

ただ emにとっては違う点も いくつかあります

First,/ while you'll probably always notice/ that virtual reality isn't entirely real,/ to an em,/ it can feel as real/ to them/ as this room feels to you now or as anything/ ever feels.//

まず みなさんは仮想現実が完全には 現実とは同じでは無いと分かっているでしょうが みなさんがこの部屋などに感じる現実感を em は感じているでしょう

And ems also have some more action possibilities.//

更にemの活動にはもっと可能性があります

For example,/ your mind just always runs at the same speed,/ but an em can add more or less computer hardware/ to run faster or slower, and therefore,/ if the world/ around them seems to be going too fast,/ they can just speed up/ their mind,/ and the world/ around them would seem to slow down.//

例えば皆さんの思考は いつも同じ速さで走りますが emはコンピューターハードウェアを 増減させて速くあるいは遅くでき それで周囲が自分より速すぎると感じたら スピードアップすれば 周囲の速度も落ちてくるように思うでしょう

In addition,/ an em can make a copy of itself/ at that moment.//

加えてemはその時点での 自分を複製できるので

This copy would remember everything/ the same,/ and/ if it starts out/ with the same speed,/ looking at the same speed,/ it might even need to be told,/ "You are the copy."//

このコピーは全てを同じく覚えているでしょう emが同じ処理速度で始動すると その処理速度から区別はつかず 「お前はコピーだ」と 言われないと自覚しないかも知れません

And em could make archive copies,/ and with enough archives,/ an em can be immortal --/ in principle,/ though not usually/ in practice.//

emはアーカイブコピーを作ることもでき それが十分な数になると emは不滅になります 理論上です 実際にそうなることはないでしょう

And an em can move its brain,/ the computer/ that represents its brain,/ from one physical location/ to another.//

emはその脳を ― 脳として機能するコンピューターを 物理的に動かせます

Ems can actually move around the world/ at the speed of light,/ and by moving to a new location,/ they can interact more quickly/ with ems/ near that new location.//

emは光の速度で世界を動き回れます そして新たな場所に移動し その地点付近のemとより速く会話できます

So far,/ I've been talking about what ems can do.//

これまでemが出来ることについて 話してきました

What do ems choose to do?//

ではemは何をすることを選ぶでしょう?

To understand/ that,/ we'll need to understand/ three key facts.//

それを理解するために 3つの主な事実を理解する必要があります

First,/ ems/ by definition do/ what the human/ they emulate would do in the same situation.//

同じ状況では emは手本である人間と同じ行動を 選ぶものです

So their lives and behavior are very human.//

ですから彼らの生活や行動は とても人間らしく

They're mainly different/ because they're living/ in a different world.//

彼らが人間と違うのは 人間とは違う世界に生きているためです

Second,/ ems need real resources/ to survive.//

2点目 emは生存に 物理的な資源を必要とします

You need food and shelter/ or you'll die.//

皆さんも生きるのには家屋や食糧が必要ですね

Also,/ ems need computer hardware,/ energy,/ cooling,/ or they can't exist.//

emが生きるためにはハードウェアと エネルギー、冷却装置などが必要です

For every subjective minute/ that an em experiences,/ someone,/ usually/ that em,/ had to work/ to pay for it.//

emの主観における1分ごとに 通常そのem自身が その分を稼がなければなりません

Third,/ ems are poor.//

3点目 emにはお金がありません

(笑)

The em population can grow quicker/ than the em economy,/ so that means/ wages fall down/ to em subsistence levels.//

emの数はem経済の成長よりも速く増え これはemの最低生活可能レベルまで 賃金が下がることを意味し

That means/ ems have to be working most of the time.//

emはほぼ常に 働かなければならないことを意味します

So/ that means/ this is/ what ems usually see:/ beautiful and luxurious,/ but desks --/ they're working/ most of the time.//

つまりemが通常見る風景は このようなものです 美しく豪華ですが 机しか無く ― 彼らはほとんどの時間 働いています

Now,/ a subsistence wage scenario,/ you might think,/ is exotic and strange,/ but it's actually/ the usual case/ in human history,/ and it's/ how pretty much/ all wild animals have ever lived,/ so we know/ what humans do in this situation.//

最低生活賃金シナリオは 珍しく奇妙なものに思えるかも知れませんが これは実は人類史に於いて普通のことで あらゆる野生生物も このシナリオで生きて来ました だから人間がこの状況下で どう行動するか分かります

Humans basically do/ what it takes to survive,/ and this is/ what lets me say so much/ about the em world.//

人間は生き延びる為に生活します それがemの世界についても言えます

When creatures are rich,/ like you,/ you have to know/ a lot/ about what they want to figure out/ what they do.//

みなさんのように豊かであれば それらの行動を予測するのに それらの欲求を 熟知する必要があります

When creatures are poor,/ you know/ that they mostly do/ what it takes to survive.//

生命体が貧しい存在であれば 大抵それらは 生き延びる為だけに行動しています

So we've been talking about the em world/ from the point of view of the ems --/ now,/ let's step back/ and look at their whole world.//

emの世界について emの視点から語ってきましたが 次は視点を変えて 彼らの世界全体を見てみましょう

First,/ the em world grows much faster/ than ours,/ roughly a hundred times faster.//

まず emの世界は 我々の世界よりも速く成長します およそ100倍の速さで

So the amount of change/ we would experience in a century or two,/ they would experience in a year or two.//

我々が1~2世紀の間に経験する変化を 彼らは1~2年で経験します

And I'm not really willing/ to project this age much/ beyond that,/ because plausibly/ by then/ something else will happen,/ I don't know what.//

その後を予測することは止めておきます きっと何かが起こり変化していくでしょうから 私には分かりません

Second,/ the typical emulation runs even faster,/ roughly a thousand times human speed.//

次に典型的なエミュレーションは 人間の速度のおよそ1千倍速く走るため

So/ for them,/ they experience thousands of years/ in this year or two,/ and for them,/ the world/ around them is actually changing more slowly/ than your world seems to change/ for you.//

数千年を1~2年で経験し 彼らにとって世界は 皆さんが感じるよりも もっとゆっくりと過ぎて行きます

Third,/ ems are crammed together/ in a small number of very dense cities.//

3つ目にemは少数の とても混み合った都市に詰め込まれています

This is not only/ how they see themselves/ in virtual reality,/ it's also/ how they actually are physically crammed together.//

これは彼らが仮想現実世界でも 実際でも 物理的に押し込められている姿です

So/ at em speeds,/ physical travel feels really painfully slow,/ so/ most em cities are self-sufficient,/ most war is cyber war,/ and most of the rest of the earth away/ from the em cities is left to the humans,/ because the ems really aren't that interested/ in it.//

emの感覚では物理的な移動は 痛々しい程に遅く感じられるので ほとんどのemの都市は自給自足しています ほとんどの戦争はサイバー戦争になり emの都市から離れた場所が 人間達の居住地として残されるでしょう emはそこに大して興味を持ちません

Speaking of humans,/ you were wanting to hear/ about that.//

人間といえば みなさんが聞きたがっていますが

Humans must retire,/ at once,/ for good.//

人間は即刻永遠に 引退しなければならないでしょう

They just can't compete.//

emと競合することはできません

Now,/ humans start out/ owning all of the capital/ in this world.//

人間は この世界の 資本のすべてを手にしていましたが

The economy grows very fast,/ their wealth grows very fast.//

経済が非常に速く成長し 彼らの富は非常に速く成長し

人間は 集団として 豊かになります

As you may know,/ most humans/ today don't actually own that much/ besides their ability/ to work,/ so/ between now and then,/ they need to acquire/ sufficient assets,/ insurance or sharing arrangements,/ or they may starve.//

ご存知かも知れませんが 殆どの人は 実際には仕事をする能力のほかに あまり何も持っていません 今からその時までに 彼らは十分な資産を取得し保険や資産共有の 取り決めをしなければならず さもなくば彼らは餓死します

そんな結末を避けることを強くお勧めします

(笑)

Now,/ you might wonder,/ why would ems let humans exist?//

不思議に思うかも知れません emはなぜ人間を生かしておくの?

Why not kill them,/ take their stuff?//

人間を殺して財産を奪うこともできるのに?

But notice/ we have many unproductive retirees/ around us/ today,/ and we don't kill them/ and take their stuff.//

でも人間も非生産的な退職者達を 殺して財産を奪ったりしないでしょう

(笑)

In part,/ that's/ because it would disrupt the institutions/ we share with them.//

ひとつにはそんなことをすれば emと私たちが共有する社会が崩壊するからです

Other groups would wonder/ who's next,/ so plausibly,/ ems may well let/ humans retire in peace/ during the age of em.//

他のグループは次は誰の番だと 訝しがるでしょうし emの時代に 人間は穏やかに退職させられるかも知れません

You should worry more/ that the age of em only lasts a year or two/ and you don't know/ what happens next.//

それよりemの時代が1~2年しか 続かない事の方を心配するべきでしょう その次に何が起こるかは分かりません

Ems are very much/ like humans,/ but they are not like the typical human.//

emは人間によく似ていますが 典型的な人間とは違い

The typical em is a copy of the few hundred most productive humans.//

典型的な1つのemは 数百人の最も生産的な人間のようなものです

So/ in fact,/ they are as elite,/ compared/ to the typical human,/ as the typical billionaire,/ Nobel Prize winner,/ Olympic gold medalist,/ head of state.//

ですからemは普通の人間からすると ― 億万長者やノーベル賞受賞者 ゴールドメダリストや 国家元首並みに優れています

Ems look on humans perhaps/ with nostalgia and gratitude,/ but not so much respect,/ which is,/ if you think about it,/ how you think about your ancestors.//

emはおそらく人間に対して 郷愁と感謝を感じるでしょうが 尊敬の念はそれほど感じないでしょう 考えてみると 私たちが先祖を思うようなものです

We know many things/ about how humans differ in terms of productivity.//

皆知っている通り人間の生産性は様々です

We can just use those to predict features of ems --/ for example,/ they tend to be smart, conscientious, hard-working, married, religious, middle-aged.//

これに基づいてemの機能を予測できます 例えば彼らは賢く、良心的で、勤勉で、結婚していて、信仰があり 中年だという傾向があります

These are features of ems.//

これらはemの特徴です

Em world also contains enormous variety.//

emの世界は莫大な多様性を内包しています

Not only does it continue on with most of the kinds of variety/ that humans do,/ including/ variety of industry and profession,/ they also have many new kinds of variety,/ and one of the most important is mind speed.//

emは人間達のように多様性と直面します 様々な産業や職業に加え 新たな種類の多様性も持ちます その最も重要なものの一つは マインド・スピードです

Ems can plausibly go from human speed/ up/ to a million times faster/ than human speed,/ and down/ to a billion times slower/ than human speed.//

emは人間の速度から 百万倍速くも 10億分の1に遅くもなれます

Faster ems tend to have/ markers of high status.//

より速いemはより高い地位に就き

They embody more wealth.// They win arguments.//

富を持ち 議論に勝ち

They sit at premium locations.//

絶好の場所に鎮座します

Slower ems are mostly retirees,/ and they are like the ghosts of our literature.//

より遅いemの多くは退職者達で 文学に登場する幽霊のような存在です

If you recall,/ ghosts are all/ around us --/ you can interact with them/ if you pay the price.//

思い出してください 霊はそこら中にいて お金を出せば降霊だってできます

But they don't know much,/ they can't influence much,/ and they're obsessed with the past,/ so/ what's the point?//

でも彼らはあまり物事を知らず 影響力も無く 過去に囚われ ― 取るに足りません

(笑)

Ems also have more variety/ in the structure of their lives.//

emの生涯には多様な形態があります

This is your life:/ you start/ and you end,/ really simple.//

これはあなたの一生です 初めと終わりがある ― 単純です

This is the life of an em,/ who every day splits off/ some short-term copies/ to do short-term tasks/ and then end.//

emの一生は 毎日短命なコピーを作り出し それらは短期的なタスクをして命を終えます

We'll talk more/ about those short term versions/ in a moment,/ but they are much more efficient/ because they don't have to rest/ for the next day.//

この短命なemについて後ほど触れますが 彼らははるかに効率的です 次の日の為に休息する必要が無いので

This em is more opportunistic.//

このemは隙あらば増殖し

They make more copies of themselves/ when there's more demand/ for that.//

需要次第で自身のコピーをたくさん作ります

They don't know/ which way/ the future's going.//

彼らは未来がどうなるか知りもしません

This is an em designer,/ who conceives of a large system/ and then breaks recursively/ into copies/ who elaborate/ that,/ so ems can implement larger, more coherent designs.//

これはemデザイナーで 大きなシステムを構想し 繰り返しコピーに分かれて行き emはより大規模で一貫性のある デザインを実現します

This an emulation plumber/ who remembers/ that every day,/ for the last 20 years,/ they only ever worked two hours/ a day,/ a life of leisure.//

これは配管工タイプです 過去20年間毎日2時間しか働かなかった 悠々生活の記憶を持っています

But what really happened/ is,/ every day/ they had a thousand copies,/ each of whom did a two-hour plumbing job,/ and only one of them went on/ to the next day.//

毎日1千のコピーを作り それぞれが2時間配管の仕事をして 1つだけが次の日まで生きます

Objectively,/ they're working/ well over 99 percent of the time.//

客観的に見ると 彼らは99%以上の時間働いていますが

Subjectively,/ they remember a life of leisure.//

主観的には悠々生活を覚えています

(笑)

This,/ again,/ is you.// You start/ and you end.//

またあなたの一生です 初めと終わりがあるります

This could be you/ if at the start of party,/ you took a drug/ that meant you would not remember that party ever/ after that day.//

これはパーティーの始まりのあなたで パーティーが終われば すっかりその記憶を失うクスリを 飲みました

Some people do this,/ I'm told.//

そんなことをする人々がいるんだそうです

Toward the end of the party,/ will/ you say to yourself,/ "I'm/ about to die,/ this is terrible.//

パーティーの終わりに あなたは呟きます 「もう死ぬんだ こんなの酷い

That person/ tomorrow isn't me,/ because they won't remember/ what I do."//

明日はもう自分ではなくなる 誰も自分の事を覚えていないから」

Or you could say,/ "I will go on tomorrow.// I just won't remember/ what I did."//

それか こう言うでしょう「今日のことは 覚えていなくても明日もちゃんと生きるさ」

This is an em/ who splits off/ a short-term copy/ to do a short-term task/ and then end.//

このemは短命のコピーを生み出し それは短期タスクを遂行し死にます

They have the same two attitude possibilities.//

彼らには2種類の態度を取る可能性があります

They can say,/ "I'm a new short-term creature/ with a short life.// I hate this."//

「自分は短命な生命だ 最悪」 あるいは

Or "I'm a part of a larger creature/ who won't remember this part."//

「自分より大きな生命体の一部で それは記憶されないんだ」

I predict/ they'll have/ that second attitude,/ not/ because it's philosophically correct,/ but/ because it helps them/ get along.//

彼らはおそらく後者でしょう それが哲学的に正しいからでは無く 彼らが共存する為に有効だからです

Today,/ if the president says/ we must invade Iraq,/ and you say,/ "Why?"//

今日もし大統領がイラク侵略を提案すれば あなたは「何故?」と思うでしょう

and they say,/ "State secret,/"/ you're not sure/ if you can trust them,/ but for ems,/ a copy of the president/ and a copy of you can go inside a safe,/ explain all their secret reasons,/ and then/ one bit comes out/ from your copy/ to yourself,/ telling you/ if you were convinced.//

返ってくる答えは「国家機密」 あなたは彼らを信じて良いか分かりませんが emなら大統領のemと あなたのemとが安全な部屋に入り 理由を全て説明します そしてあなたのコピーが 1ビットの情報を出し 自分が納得したかどうかを知らせます

So now/ you can know/ there is a good reason.//

そうすれば正当な理由が あったことが分かります

I know you/ guys are all eager/ to evaluate this world.//

皆さんはこの世界が気にいるかどうか

You're eager/ to decide/ if you love it/ or hate it.//

結論を出したくてウズウズしていますね わかります

But think:/ your ancestors/ from thousands of years ago would have loved or hated/ your world based on the first few things/ they heard about it,/ because your world is really just weird.//

でも考えてみてください 何千年も前のあなたの祖先も 2~3を聞いて 今の世界の好き嫌いを即決したでしょう この世界が本当に奇妙に思えて

So/ before judging a strange future world,/ you should really learn a lot/ about it,/ maybe read a whole book/ about it,/ and then,/ if you don't like it,/ work to change/ it.//

ですから奇妙な未来世界を拒絶する前に それについてまずじっくり学んでください 本を丸一冊読むとか それでも気に入らなければ より良く変える努力をするんです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

someday

(将来の)『いつか』,そのうち

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

route

『道筋』,路線,ルート

《米》(南商人・配達人などの)巡回路;巡回区域

…‘を'道筋を決める

…‘を'(…の)ルートで送る《+『名』+『by』(『through』)+『名』》

accumulate

…'を'『蓄積する』,ためる

『たまる』,ふえる

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

grand

『壮大な』;豪壮な

《名詞の前にのみ用いて》『威厳のある』,気高い

(順位などが)最高の

重大な,重要な

《名詞の前にのみ用いて》全体の,全部を合わせた(complete)

《話》すてきな,すばらしい

尊大な,うぬぼれた

=grand piano

《米俗》1,000ドル

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

skeptical

疑い深い,懐疑的な

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

scenario

(映画の)シナリオ,台本

(小説・戯曲の)筋書き

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

port

〈C〉〈U〉『港』

〈C〉『港町』,『港市』

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

cheap

『値段が安い』,料金が安い,安く売る

『安っぽい』,安物の,質の悪い,価値のない

下品な,野卑な

簡単に手に入る

《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)

安く

安っぽく

parallel

『平行な』,同じ方向の

『対応する,同様な』

(電気の接続が)並列の,並列接続の

〈C〉『平行線(面)』

〈C〉(…と)類似(匹敵)するもの(人);(…との)類似,対応(+『to』(『with』)+『名』》

(また『parallel of latitude』)UC〉偉[度]線

…‘に'『平行している』

〈二つ以上のもの〉‘を'平行に置く,平行にする

(…で)…‘と'『対応する』,‘に'匹敵する《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

computer

『計算機』;『電子計算機』

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

spatial

空間の

空間に存在する(で起こる)

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

input

投入,投入量

(機械・電気)などの入力

インプット(電子計算機の入力)

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

interval

(事と事の)間の時間,『合い間』;(物と物の)間の空間,間隔

《英》=intermission

音程

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

output

生産高

(コンピューターなどの)アウトプット,出力

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

decade

『10年間』

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

laughter

『笑い』,笑い声

neglect

…‘を'『無視する』,かまわない,ほっておく

(特に不注意で)…‘を'怠る』,忘れる(disregard)

(…の)『無視』,怠慢,(…を)ほったらかしにすること《+『of』+『名』》

無視(放置)されていること(状態)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

obsess

〈悪魔・妄想などが〉〈人〉‘に'とりつく,‘の'心につきまとう

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

academic

学園の,大学の

(職業教育に対して)純粋学問の

理論的な;非実際的な

大学教師,大学生

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

warn

〈人〉に『警告する』

〈人・物事などが〉〈人〉‘に'『予告する』

〈人・立て札などが〉(…に近寄らないように,…から立ち退くように)〈人〉‘に'通告する《+名〈人〉+away from(from,off,out of)+名》

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

inspiration

〈U〉『霊感』,インスピレーション

〈C〉インスピレーション(霊感,激励)を与える人(物,事)

(霊感によって得た)すばらしい考え(行動),天来の妙案

〈U〉息を吸いこむこと(inhalation)

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

disturb

…‘を'『かき乱す』,騒がしくする

〈人〉‘を'『不安にする』,心配させる

〈人・行動・安眠など〉‘を'『邪魔をする』,妨害する(bother)

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

first thing

まず最初に,朝一番に

virtual

(名目上・表面上はそうではないが)事実上の,実際上の

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

sunlight

日光(sunshine)

glint

きらり(ぴかり)と光る

きらめき,きらりとした光

gull

カモメ

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

cheek

〈C〉『ほお』

〈U〉《話》生意気な言葉;生意気,厚かましさ

〈C〉《俗》尻(しり)

smell

(調べたりするために)…‘を'『かぐ』,‘の'においをかぐ

…‘を'においで気づく,‘の'においに感づく

…‘に'感づく,‘を'かぎ出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物が〉『においがする』,におう

〈人・動物が〉においがわかる;(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

(特に)いやなにおいがする

〈物事が〉何かにおう,(…の)感じがする《+『of』+『名』(doing)》

〈U〉『嗅覚』(きゅうかく)

〈C〉(…の)『におい』《+『of』+『名』(do『ing』)》;《形容詞句を伴なって》悪臭

〈C〉《a smell》(…を)かぐこと《+『at(of)』+『名』》

seawater

海水

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

hardware

《集合的に》金物類,鉄器類

ハードウエア(電子計算機の機械部分)

dashboard

(自動車・飛行機の)計器盤

(車の)泥よけ,(船の)波よけ

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

bank account

銀行勘定,当座預金

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

server

仕える人,奉仕者;給士人;(ミサで司祭を助ける)侍者

(テニスなどの)サーブをする人

(食事などをのせる)盆

rack

《しばしば複合語を作って》(枠・網・棒などで作られた)…『掛け』,…『のせ』,…『棚』(たな)陳列棚;網棚

歯ざお(歯車を受ける直線のかみ合せ歯)

(昔の)拷問(ごうもん)台;《『the~』》拷問;(肉体・精神の)苦痛

(肉体的・精神的に)(…で)〈人〉‘を'苦しめる,悩ませる《+『名』+『with』+『名』》・「rack one's brains」で「知恵を絞る」

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

probably

『たぶん』,『おそらく』

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

copy

〈C〉『写す』,複写,(絵などの)模写,複製;謄本,抄本

〈C〉(同一書籍・雑誌・新聞などの)『部,冊』

〈U〉(印刷の)原稿,草稿

〈U〉ニュースねた,原稿材料

…'を'『写す,複写する』,模写する

…'を'まねた

(…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(…から…へ)『複写する』《+『from』(out of』)+『名』+『into』+『名』》

(…を)こっそり写し取る《+『from』(『off』)+『名』》

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

immortal

『不死の』,永遠に生きる

永遠の名声を持つ,不滅の

不死の人

《the immortals》ギリシア・ローマの神々

不名の名声を持つ人

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

emulate

…‘と'張り合う,‘に'負けまいとする

…‘を'手本とする,見習う

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

mainly

『おもに』,もっぱら(chiefly);大部分は

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

shelter

〈U〉(雨・風,攻撃などからの)『保護』,避難

〈C〉(…からの)『避難所』,隠れ場所《+『from』+『名』》

(…から)…‘を'『おおい隠す』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'保護する,かばう《+『名』+『from』+『名』》

(…から)『避難する』,避ける,隠れる《+『from』+『名』》

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

subjective

(思想や感情が)主観的な,主観による

(芸術や芸術家が)主観的に表現する

(文法で)主格の

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

wage

(通例肉体労働者の日・週ぎめの)『賃金』,給金

《単数・複数扱い》(罪などの)報い,応報

(…に対して)〈戦争など〉‘を'行う《+名+against(on)+名》

subsistence

生きていくこと,生活;暮らし,生計

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

luxurious

『ぜいたくな』,豪華な

快楽にふける,甘美な

desk

『机』,勉強机,事務机

受付所,応接所

(新聞社・役所などの)部局

exotic

外来の,外国産の

異国ふうの;風変わりな

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

usual

『いつもの』,通例の,おきまりの

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

basically

基本的に,根本的に;元来は

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

plausibly

もっともらしく

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

emulation

張り合うこと,競争

見習うこと,模範とすること

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

cram

(…に)…'を'ぎっしり詰める《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(…で)〈物〉'を'いっぱいにする《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'(…の)詰め込み勉強をさせる《+『名』+『with』+『名』》;〈学科〉'を'詰め込む

(…の)詰め込み勉強をする《+『for』+『名』》

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

dense

『密度が濃い』,密集した,目の詰まった

《話》頭の鈍い,のろまな

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

physically

物質的に;身体上;物理的に

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

painfully

苦しんで,痛んで

self-sufficient

(特に国家が)自給自足の

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

speaking

話をする,談話の

物を言いそうな,表情たっぷりの

話すこと;談話;演説

retire

(…から)『引退する』,退職する《+『from』+『名』》

就寝する,床につく

(…へ)『引きこもる』,退く,立ち去る《+『to』+『名』》

(…から)…‘を'引退(退職)させる《+『名』+『from』+『名』》

(野球で)〈打者〉‘を'アウトにする

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

compete

(…と…を)『競う』,競争する《+『with』+『名』+『for』+『名』》

《通令否定文で》(…に)『匹敵する』《+『with』+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

capital

『主要な』,最も重要な,第一の

『大文字の』

《おもに英》すばらしい,みごとな

元金の,資本の

生命にかかわる,死に値する

〈C〉『首都』

〈C〉『大文字』,かしら文字

〈U〉『資本』,資本金;元金;《集合的に》資本家階級

wealth

『富』,財産

《しばしば a wealth》『豊富』(な…),たくさん(の…)《+of+名》

collectively

集合的に;集団的に

(文法で,名詞が)集合的に

besides

…『に加えて』,のほかにも《+『名』(do『ing』)》

《通例否定文・疑問文》…を除いて,以外に

さらに,その上

そのほかには,ほかには

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

acquire

(不断の努力・習慣などで)…'を'『習得する』,身につける

〈財産・権利など〉'を'手に入れる,取得する

sufficient

『十分な』

asset

価値のあるもの,宝

《複数形で》資産,財産

insurance

〈U〉『保険』保険契約

〈U〉『保険金』,保険料

〈U〉保険業

〈C〉(一般に)予防(保護)手段

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

arrangement

〈U〉(…の)『整理』,『配置』,配列《+『of』+『名』》

〈C〉整理(配列)した物

〈C〉整理(配置,配列)の仕方

《複数形で》(…の)手はず,準備《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉協定,取り決め;和解,合意

〈U〉(音楽の)編曲;〈C〉編曲した曲

starve

『餓死する』

(…を)切望する,(…に)飢える《+『for』+『名』》

《話》空腹である,ひもじい

…‘を'飢え死にさせる

〈人〉‘を'飢えさせる,腹ぺこにさせる

(…を)…‘に'切望させる,(…の)欠乏を感じさせる《+『名』+『for(of)』+『名』》

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

recommend

…‘を'『推薦する』,推奨する

〈事〉‘を'『勧める』,勧告する

〈物事が〉…‘を'好ましてものにする,‘の'とりえとなる

(神などに)…‘を'ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

disrupt

…‘を'混乱させる

(一時的に)…‘を'中断させる

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

productive

生産的な,好ましい結果を生み出す

たくさん産出(生産)する,多産の

elite

《the ~》《複数扱い》えり扱きの人々,エリート,精鋭

〈U〉エリート活字

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

billionaire

億万長者

Nobel Prize

ノーベル賞

winner

『勝利者』,優勝者;(競馬の)勝ち馬

受賞者

うまくいくもの(こと),期待できるもの(こと)

Olympic

オリンピア(Olympia)平原の;オリンポス(Olympus)山の

『オリンピック競技の』

=Olympic Games

gold

『金』,黄金(おうごん)

《集合的に》『金貨』(gold coins)

金銭,富,財宝

黄金色,金色

《しばしば…of goldの形で》(金のように)価値のあるもの;純真,親切

『金の』,金製の

金色の

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

nostalgia

ノスタルジア,昔を懐しむ気持ち,懐古の情

郷愁

gratitude

(…に対する)『感謝』[の気持ち]《+『to』+『名』〈人〉,+『for』+『名』〈事〉》

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

differ

『違う』,『異なる』

『意見を異にする』

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

productivity

生産力,生産性

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

conscientious

(人・体度などが)良心的な,誠意のある

(仕事が)念入りな,苦心の

married

『結婚した』,夫婦の,結婚で結ばれた

既婚者

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

middle-aged

中年の;中年特有の

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

enormous

『巨大な』,ばく大な

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

profession

〈C〉『専門職』;(一般に)職業

《the~》《集合的に》『同業者たち』

〈C〉〈U〉(…を)公言(明言,宣言)すること《+『of』+『名』》

(…への)信仰の告白《+『of』+『名』》

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

marker

印をつける人(道具)

(ゲームなどの)採点者

目印,目標

status

〈C〉〈U〉『地位』,身分;資格

〈U〉高い地位,

〈C〉『状態』,事態

embody

〈思相・感情など〉‘を'『具体化する』

(ある形態の中に)…‘を'まとめる,包含する

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

premium

(購買心をそそるための)無料提供品,値引き品,おまけ

割増し金;奨励金

(普通以上の)高い価値

保険料,保険掛け金

ghost

『幽霊』,亡霊,死者の霊

(…の)ほんのわずか《+『of』+『名』》

(…の)幻,面影《+『of』+『名』》

=ghost writer

(テレビの画面の)ゴースト

=ghostwrite

literature

『文学』

文献

文筆業,著述業

《話》(特に広告,宣伝の)印刷物《+『on』(『of』)+『名』》

recall

…‘を'『思い出す』,…‘が'思い出される

(…から…へ)〈人〉‘を'『呼び戻す』,召還する;〈物〉‘を'回収する《+『名』+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈命令・決定など〉‘を'『取り消す』,徹回する

《米》…‘を'任期満了前に解雇する

〈U〉(人・物事を)『思い出すこと』,(…の)回想《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa ~》(人の)召還;(物の)回収

〈U〉取り消し,徹回

〈U〉〈C〉リコール(有権者による公職者の罷免)

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

lives

lifeの複数形

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

split

…‘を'『縦に割る』,裂く

…‘を'分割する,ばらばらに分ける

〈利益など〉‘を'『分配する』,分け合う;〈費用など〉‘を'分担する《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

『割れる』,裂ける

『壊れる』,砕ける,破裂する;(部分などに)分かれる,分裂する《+『up』》;(…と)けんかする《+『with』+『名』》

(急いで)去る,帰る(leave);姿を消す

(…の)割れ(裂け)目;ひび《+『in』+『名』》

仲間割れ,分裂

分け前

《しばしば複数形で》(曲芸などの)大股(おおまた)開き

(ボーリングで)スプリット(残ったピンが離れていてスペア(spare)を取りにくい形になること)

《話》(ソーダ・アルコール飲料などの)小びん

(縦に)裂けた,割れた

分裂した,分割された

short-term

短期間の,短期満期の

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

going

《one's go・ing》『行くこと』,出発

(道路などの)状態

進行,速度

《複数形で》行為,ふるまい

《名詞の前にのみ用いて》(商店などが)盛業中の;(機械などが)動いている

《名詞の前にのみ用いて》現行の,目下の

《話》《名詞の後に用いて》現存の,現在入手できる

designer

『設計者』,デザイナー

conceive

〈考え,目的など〉'を'『心に抱く』,思う,〈計画など〉'を'思いつく

《文》〈子〉'を'はらむ

《『conceive of』+『名』(do『ing』)》(…を)想像する

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

elaborate

『入念な』,手の込んだ

…‘を'念入りに仕上げる,練り上げる

(…について)詳細に述べる《+『on』(『upon, about』)+『名』(do『ing』)》

implement

(通例簡単な)『道具』,器具

…‘を'履行する,果たす(execute)

coherent

密着する

(論理などが)筋の通った,首尾一貫した

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

plumber

鉛管工,配管工

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

leisure

『暇』,余暇;(仕事をしなくてもよい)自由な時間

仕事をする必要がないこと

暇な,有閑な

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

plumbing

鉛管工事

《集合的に》(建物内の水道・ガスなどの)鉛管[類]

水深測量

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

subjectively

主観的に

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

told

tell の過去・過去分詞

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

hate

…‘を'『憎む』,『ひどくきらう』;《話》…‘を'いやだと思う

憎しみ,憎悪(hatred)

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

president

《しばしばPresident》『米国大統領』;(一般に共和国の)『大統領』

《時にPresident》(組織体の)『会長,総裁,長官』

《時にPresident》《米》『社長』

《しばしばPresident》(大学の)学長,総長

《米》議長,司会

invade

〈敵が〉…‘に'『侵入する』

〈人が〉…‘に'『押し寄せる』

〈権利など〉‘を'『侵害する』(violate)

〈病気などが〉…‘を'おかす

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

convinced

確信(納得)している

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

eager

《補語にのみ用いて》『熱望している』,強く望んで

『熱心な』

evaluate

…‘を'評価する,‘の'数量を見積る

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

applause

『拍手かっさい』;称賛

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