TED日本語 - ユナ・リー: 北朝鮮での拘束生活で、見えてきたもの

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

2009年3月、記者のユナ・リーとローラ・リンは中朝国境でドキュメンタリーの撮影をしているとき、北朝鮮兵に拘束されました。裁判所は労働教化刑12年を言い渡しましたが、アメリカ外交筋の交渉で2人は最終的に解放されました。この驚きと人間味にあふれるトークで、リーは拘置所で「敵」として過ごした140日間の経験を共有し、看守たちのささやかながら人間らしい素振りに支えられたことを語ります。

Script

最近『ハーバード・ビジネス・レビュー』で 若者が仕事に何を求めているかについての 記事を読みました 印象的だったのは ただ語るだけでなく 実際に何らかの影響を 与えようとしていることです 私は 皆さんより ちょっと年上ですが ― いや だいぶ年上かもしれませんが 私が大学時代に抱いていた目標も これと まったく同じものでした 不公正な扱いを受けている人に 自分なりに 影響を与えたいと思っていました だから ドキュメンタリーを扱う 記者になったわけですが 同じ理由で 北朝鮮で140日間 拘束されることにもなりました

2009年3月17日のことです 皆さんにとっては 聖パトリックの祝日でしょうが その日 私の人生は 180度変わることになりました 当時 私たちは 人間らしい生活すらかなわない ― 中国の脱北者の姿を追い ドキュメンタリーを制作していました 私たちは国境にいました 撮影最終日のことです そこには鉄条網も 柵も 国境を示すものは 何もありませんでした でも そこが 多くの脱北者が使う ― 逃避経路だったのです まだ冬で 川も凍っていました 私たちは 凍った川の真ん中に立ち 北朝鮮の人たちが 自由を手に入れるために どのような寒さや環境に 立ち向かわねばならないか 撮影していました 突然 取材班の1人が叫びました 「兵士だ!」 振り向くと 緑色の制服を着てライフル銃を持った 2人の小さな兵士が 追いかけてきていました 私たちは全速力で走りました どうか頭を撃たないで と祈りました それと同時に 中国側の国土に 両足を踏み入れさえすれば 安全だとも考えていました 私は なんとか中国に入りましたが 同僚のローラ・リンが 膝からくずれるのを見ました 一瞬 何をどうすればいいのか 分かりませんでしたが ローラの言葉を聞き 置いては行けないと思ったのです 「ユナ 脚の感覚がない」 と言ったのです

あっという間に 私たちは 2人の北朝鮮兵に囲まれていました 北朝鮮兵の体格は 私たちと大差ありませんでしたが 2人は陸軍基地に 連行しようとしていました 私は 何とか助けてほしいと 懇願し叫びました 中国側から誰か 現れはしないかと期待しながら 銃を持ち 訓練された兵士に対しても 果敢に挑む自分がいました 私は 兵士の目をじっと見ました 彼はまだ子どもでした その瞬間 彼はライフル銃を振りかざし 私をぶとうとしました でも彼には ためらう様子が 見て取れました 目は小刻みに動き ライフル銃も宙に浮いたままです 私は叫びました 「わかったわ 一緒に歩いて行くから」 私は立ち上がりました

陸軍基地に到着したとき 私は 最悪の事態に備え 頭の中で必死に考えていたのですが 同僚が口にしたことは 何の助けにもなりませんでした 「私たちは敵ね」と言ったのです 確かにそのとおりで 私たちは敵でした そしてずっと恐怖に 震えるはずでした でも 奇妙な出来事が続きました このときは ある役人が 私が温まれるようにと 自分のコートを 差し出してくれました 凍った川の上で 兵士の1人ともみあっているうちに 私がコートをなくしていたからです

なぜ これが奇妙なのか お話ししましょう 私が育った韓国では 北朝鮮はいつも敵とされてきました 私が生まれる前からです 北と南は 朝鮮戦争の終結以来 63年間 休戦状態にあります 80年代、90年代に 韓国で育った私たちは 北朝鮮に対するプロパガンダを 教え込まれてきました 生々しい話もたくさん聞きました 小さな男の子が 「共産主義者は嫌いだ」と言っただけで 北朝鮮のスパイに 無残な殺され方をした といった風にです こんなアニメ番組も見ました 韓国人の男の子が 丸々と太った赤い豚を打ち負かす話です この豚は 当時の北朝鮮の 初代最高指導者を表しています こうした恐ろしい話を 何度も何度も聞かされて 幼い心に植え付けられた言葉が 「敵」なのです いつしか私は 彼らのことを人間とは思わなくなり 北朝鮮に住む人たちを 北朝鮮政府と 同一視するようになっていました

さて 拘束されたときの話に戻ります あれは 独房に入れられて 2日目のことでした 私は 国境に出たときから 一睡もしていませんでした 若い看守がやって来て 小さなゆで卵を差し出して 言ったのです 「これを食べたら力がつくから」 どんな感じか分かりますか? 敵の手中にありながら ささやかな親切を受けるのです 親切にされるたび 私は この優しさの後には 最悪の事態が待っているんだ と思っていました 私が緊張しているのに気づいた役人は こう言いました 「私たちが皆 あの赤い豚のようだ と思ってるのか?」 さきほどお見せしたアニメのことを 言っているのです 毎日 精神的な戦いを 強いられていました 尋問官は 私を机の前に座らせ 週6日間 私の旅程や仕事について 書かせました 彼らがほしい証言を私が書くまで 何度も何度もです

3か月の勾留ののち 北朝鮮の裁判所は判決を下し 労働教化刑12年が 言い渡されました 私は自室でただ座って 移送を待っていました そのとき 本当に 何もすることがなく 女性看守2人のことを 注意深く見て 2人の会話を聞いていました 年上の方の看守Aは 英語を勉強していたようでした 裕福な家庭の出身らしく きれいな色のワンピースを よく着てきては 見せびらかしていました もう1人の若い看守Bは すごく歌がうまい子でした 十八番がセリーヌ・ディオンの 『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』で 時々 嫌になるくらい歌うんです 意図せず 私を苦しめるのが 得意でした

(笑)

この看守は朝 すごい時間をかけて メイクをしていました 普通の若い女の子と同じようにです それから2人は 番組として より質の高い ― 中国制作のドラマが大好きでした あるとき 看守Bが 「これを見たら 自国のテレビ番組なんて 見る気がしないわ」と言って 怒られていました 自国のテレビ番組を けなしてはいけないと 看守Bは 年上の看守Aよりも もっと自由な考え方をしていて 自分の考えを口に出しては よく 看守Aに怒られていました

あるとき 2人は 女性の同僚をみんな集めて ― 一体どこから来たのか分かりませんが ― 私がいる勾留施設に来ました 私も看守の部屋に 呼ばれました そして尋ねられたのが 「アメリカでは一夜限りの関係って 本当にあるの?」です

(笑)

ここは 若い男女が 公の場で手をつなぐことさえ 許されない国です こんな情報をどこで 仕入れたのか分かりませんが 私が何か言う前から 彼女たちは 恥ずかしそうに くすくす笑っていました 誰もが 私が囚人だということを 忘れているようでした 私は高校時代の教室に 戻ったかのように感じました そして この子たちもまた 同じようなアニメを見て育っていました ただプロパガンダが韓国とアメリカに 向けられているというだけです ここの人々の怒りがどこから来るのか 分かってきました この子たちが 私たちが敵だと 教えられて育てば 私たちを嫌うようになって 当然です 私が彼らを怖がるのと 同じことです でも あのときだけは 私たちは ただの女の子同士 同じ関心事について 語り合っていました 私たちを隔てるイデオロギーを 超越したところにいたのです

帰国してから カレントTVの当時の上司に このような体験について 話したところ 開口一番に言われたのがこれです 「ストックホルム症候群って 知っているか?」 ええ 知っています それに私ははっきり覚えています あの恐怖 脅されるときの感情 そして尋問者との間で高まる緊張 話が政治に及ぶと いつも そうでした お互いに乗り越えられない壁が そこにはありました でも 人間同士でいられる時間も 確かにあったのです 家族のことや 日々の生活 子どもたちの将来の大切さを 語り合うときです

帰国する1か月ほど前 私は ひどく体調を崩しました 看守Bが部屋に さよならを言いに来てくれました 彼女は拘置所を 去ることになったのです 彼女は 誰にも見られておらず 誰も聞いていないことを確認し 静かに言ったのです 「体調が良くなって 家族のもとにすぐ戻れると良いわね」 この人たち ― 私にコートを差し出してくれた役人 ゆで卵をくれた看守 アメリカでの恋愛事情を 私に尋ねた女性看守たち こういった人たちが 私が北朝鮮と聞いて思い出す人たちなんです 私たちと同じような人間です 北朝鮮人や私は 各国の大使ではありませんが 私たちは人類を代表していたのだと 信じています

今 私は家に帰り 普段の生活に戻っています お話しした人たちの記憶は 時間とともに薄れてきました そして ここにいると アメリカを挑発する北朝鮮について 見聞きします ともすれば 彼らをまた敵だと 考えてしまいそうになります だから私は あの場所にいたときのことを 思い起こすのです あのとき 敵の目の中に 私が見たのは 憎しみよりも 人間らしさだったということを

ありがとうございました

(拍手)

I recently read about what the young generation of workers want in Harvard Business Review. One thing that stuck out to me was: don't just talk about impact, but make an impact. I'm a little bit older than you, maybe much older than you, but this is exactly the same goal that I had when I was in college. I wanted to make my own impact for those who live under injustice; it's the reason that I became a documentary journalist, the reason I became a prisoner in North Korea for 140 days.

It was March 17,2009. It is St. Patrick's Day for all of you, but it was the day that turned my life upside down. My team and I were making a documentary about North Korean refugees living below human life in China. We were at the border. It was our last day of filming. There was no wire fence or bars or sign to show that it is the border, but this is a place that a lot of North Korean defectors use as an escape route. It was still winter, and the river was frozen. When we were in the middle of the frozen river, we were filming about the condition of the cold weather and the environment that North Koreans had to deal with when they seek their freedom. And suddenly,one of my team members shouted, "Soldiers!" So I looked back, and there were two small soldiers in green uniforms with rifles, chasing after us. We all ran as fast as we could. I prayed that, please don't let them shoot my head. And I was thinking that, if my feet are on Chinese soil, I'll be safe. And I made it to Chinese soil. Then I saw my colleague Laura Ling fall on her knees. I didn't know what to do at that short moment, but I knew that I could not leave her alone there when she said, "Euna, I can't feel my legs."

In a flash, we were surrounded by these two Korean soldiers. They were not much bigger than us, but they were determined to take us to their army base. I begged and yelled for any kind of help, hoping that someone would show up from China. Here I was, being stubborn towards a trained soldier with a gun. I looked at his eyes. He was just a boy. At that moment, he raised his rifle to hit me, but I saw that he was hesitating. His eyes were shaking, and his rifle was still up in the air. So I shouted at him, "OK, OK, I'll walk with you." And I got up.

When we arrived at their army base, my head was spinning with these worst-case scenarios, and my colleague's statement wasn't helping. She said, "We are the enemy." She was right: we were the enemy. And I was supposed to be frightened, too. But I kept having these odd experiences. This time, an officer brought me his coat to keep me warm, because I lost my coat on the frozen river while battling with one of these soldiers.

I will tell you what I mean by these odd experiences. I grew up in South Korea. To us, North Korea was always the enemy, even before I was born. South and North have been under armistice for 63 years, since the end of the Korean War. And growing up in the South in the '80s and '90s, we were taught propaganda about North Korea. And we heard so many graphic stories, such as, a little young boy being brutally killed by North Korean spies just because he said, "I don't like communists." Or, I watched this cartoon series about a young South Korean boy defeating these fat, big, red pig, which represented the North Koreans' first leader at the time. And the effect of hearing these horrible stories over and over instilled one word in a young mind: "enemy." And I think at some point, I dehumanized them, and the people of North Korea became equated with the North Korean government.

Now, back to my detention. It was the second day of being in a cell. I had not slept since I was out at the border. This young guard came to my cell and offered me this small boiled egg and said, "This will give you strength to keep going." Do you know what it is like, receiving a small kindness in the enemy's hand? Whenever they were kind to me, I thought the worst case was waiting for me after the kindness. One officer noticed my nervousness. He said, "Did you think we were all these red pigs?" referring to the cartoon that I just showed you. Every day was like a psychological battle. The interrogator had me sit at a table six days a week and had me writing down about my journey, my work, over and over until I wrote down the confession that they wanted to hear.

After about three months of detention, the North Korean court sentenced me to 12 years in a labor camp. So I was just sitting in my room to be transferred. At that time, I really had nothing else to do, so I paid attention to these two female guards and listened to what they were talking about. Guard A was older, and she studied English. She seemed like she came from an affluent family. She often showed up with these colorful dresses, and then loved to show off. And Guard B was the younger one, and she was a really good singer. She loved to sing Celine Dion's "My Heart Will Go On" -- sometimes too much. She knew just how to torture me without knowing.

(Laughter)

And this girl spent a lot of time in the morning to put on makeup, like you can see in any young girl's life. And they loved to watch this Chinese drama, a better quality production. I remember Guard B said, "I can no longer watch our TV shows after watching this." She got scolded for degrading her own country's produced TV shows. Guard B had more of a free mind than Guard A, and she often got scolded by Guard A whenever she expressed herself.

One day, they invited all these female colleagues -- I don't know where they came from -- to where I was held, and they invited me to their guard room and asked if one-night stands really happen in the US.

(Laughter)

This is the country where young couples are not even allowed to hold hands in public. I had no idea where they had gotten this information, but they were shy and giggly even before I said anything. I think we all forgot that I was their prisoner, and it was like going back to my high school classroom again. And I learned that these girls also grew up watching a similar cartoon, but just propaganda towards South Korea and the US. I started to understand where these people's anger was coming from. If these girls grew up learning that we are enemies, it was just natural that they would hate us just as I feared them. But at that moment, we were all just girls who shared the same interests, beyond our ideologies that separated us.

I shared these stories with my boss at Current TV at the time after I came home. His first reaction was, "Euna, have you heard of Stockholm Syndrome?" Yes, and I clearly remember the feeling of fear and being threatened, and tension rising up between me and the interrogator when we talked about politics. There definitely was a wall that we couldn't climb over. But we were able to see each other as human beings when we talked about family, everyday life, the importance of the future for our children.

It was about a month before I came home. I got really sick. Guard B stopped by my room to say goodbye, because she was leaving the detention center. She made sure that no one watched us, no one heard us, and quietly said, "I hope you get better and go back to your family soon." It is these people -- the officer who brought me his coat, the guard who offered me a boiled egg, these female guards who asked me about dating life in the US -- they are the ones that I remember of North Korea: humans just like us. North Koreans and I were not ambassadors of our countries, but I believe that we were representing the human race.

Now I'm back home and back to my life. The memory of these people has blurred as time has passed. And I'm in this place where I read and hear about North Korea provoking the US. I realized how easy it is to see them as an enemy again. But I have to keep reminding myself that when I was over there, I was able to see humanity over hatred in my enemy's eyes.

Thank you.

(Applause)

I recently read about what the young generation of workers want in Harvard Business Review.//

最近『ハーバード・ビジネス・レビュー』で 若者が仕事に何を求めているかについての 記事を読みました

One thing/ that stuck out to me was:/ don't just talk about impact,/ but make an impact.//

印象的だったのは ただ語るだけでなく 実際に何らかの影響を 与えようとしていることです

I'm a little bit older/ than you,/ maybe much older/ than you,/ but this is exactly the same goal/ that I had/ when I was in college.//

私は 皆さんより ちょっと年上ですが ― いや だいぶ年上かもしれませんが 私が大学時代に抱いていた目標も これと まったく同じものでした

I wanted to make/ my own impact/ for those/ who live under injustice;/ it's the reason that/ I became a documentary journalist,/ the reason/ I became a prisoner/ in North Korea/ for 140 days.//

不公正な扱いを受けている人に 自分なりに 影響を与えたいと思っていました だから ドキュメンタリーを扱う 記者になったわけですが 同じ理由で 北朝鮮で140日間 拘束されることにもなりました

It was March 17,2009.//

2009年3月17日のことです

It is St.// Patrick's Day/ for all of you,/ but it was the day/ that turned my life upside down.//

皆さんにとっては 聖パトリックの祝日でしょうが その日 私の人生は 180度変わることになりました

My team/ and I were making a documentary/ about North Korean refugees/ living below human life/ in China.//

当時 私たちは 人間らしい生活すらかなわない ― 中国の脱北者の姿を追い ドキュメンタリーを制作していました

We were at the border.//

私たちは国境にいました

It was our last day of filming.//

撮影最終日のことです

There was no wire fence or bars/ or sign/ to show/ that it is the border,/ but this is a place/ that a lot of North Korean defectors use as an escape route.//

そこには鉄条網も 柵も 国境を示すものは 何もありませんでした でも そこが 多くの脱北者が使う ― 逃避経路だったのです

It was still winter,/ and the river was frozen.//

まだ冬で 川も凍っていました

When we were in the middle of the frozen river,/ we were filming about the condition of the cold weather/ and the environment/ that North Koreans had to deal/ with when they seek their freedom.//

私たちは 凍った川の真ん中に立ち 北朝鮮の人たちが 自由を手に入れるために どのような寒さや環境に 立ち向かわねばならないか 撮影していました

And suddenly,/one of my team members shouted,/ "Soldiers!"//

突然 取材班の1人が叫びました 「兵士だ!」

So I looked back,/ and there were two small soldiers/ in green uniforms/ with rifles,/ chasing after us.//

振り向くと 緑色の制服を着てライフル銃を持った 2人の小さな兵士が 追いかけてきていました

We all ran as fast/ as we could.//

私たちは全速力で走りました

I prayed/ that,/ please don't let them/ shoot my head.//

どうか頭を撃たないで と祈りました

And I was thinking/ that,/ if my feet are on Chinese soil,/ I'll be safe.//

それと同時に 中国側の国土に 両足を踏み入れさえすれば 安全だとも考えていました

And I made it/ to Chinese soil.//

私は なんとか中国に入りましたが

Then/ I saw my colleague Laura Ling fall/ on her knees.//

同僚のローラ・リンが 膝からくずれるのを見ました

I didn't know/ what to do at that short moment,/ but I knew/ that I could not leave her alone/ there/ when she said,/ "Euna,/ I can't feel my legs."//

一瞬 何をどうすればいいのか 分かりませんでしたが ローラの言葉を聞き 置いては行けないと思ったのです 「ユナ 脚の感覚がない」 と言ったのです

In a flash,/ we were surrounded by these two Korean soldiers.//

あっという間に 私たちは 2人の北朝鮮兵に囲まれていました

They were not much bigger/ than us,/ but they were determined to take us/ to their army base.//

北朝鮮兵の体格は 私たちと大差ありませんでしたが 2人は陸軍基地に 連行しようとしていました

I begged/ and yelled for any kind of help,/ hoping/ that someone would show up/ from China.//

私は 何とか助けてほしいと 懇願し叫びました 中国側から誰か 現れはしないかと期待しながら

Here/ I was,/ being stubborn towards a trained soldier/ with a gun.//

銃を持ち 訓練された兵士に対しても 果敢に挑む自分がいました

I looked at his eyes.//

私は 兵士の目をじっと見ました

He was just a boy.//

彼はまだ子どもでした

At that moment,/ he raised his rifle/ to hit me,/ but I saw/ that he was hesitating.//

その瞬間 彼はライフル銃を振りかざし 私をぶとうとしました でも彼には ためらう様子が 見て取れました

His eyes were shaking,/ and his rifle was still up/ in the air.//

目は小刻みに動き ライフル銃も宙に浮いたままです

So I shouted at him,/ "OK,/ OK,/ I'll walk with you."//

私は叫びました 「わかったわ 一緒に歩いて行くから」

And I got up.//

私は立ち上がりました

When we arrived at their army base,/ my head was spinning with these worst-case scenarios,/ and my colleague's statement wasn't helping.//

陸軍基地に到着したとき 私は 最悪の事態に備え 頭の中で必死に考えていたのですが 同僚が口にしたことは 何の助けにもなりませんでした

She said,/ "We are the enemy."//

「私たちは敵ね」と言ったのです

She was right:/ we were the enemy.//

確かにそのとおりで 私たちは敵でした

And I was supposed to be frightened,/ too.//

そしてずっと恐怖に 震えるはずでした

But I kept having/ these odd experiences.//

でも 奇妙な出来事が続きました

This time,/ an officer brought me/ his coat/ to keep me warm,/ because I lost my coat/ on the frozen river/ while battling with one of these soldiers.//

このときは ある役人が 私が温まれるようにと 自分のコートを 差し出してくれました 凍った川の上で 兵士の1人ともみあっているうちに 私がコートをなくしていたからです

I will tell you/ what I mean by these odd experiences.//

なぜ これが奇妙なのか お話ししましょう

I grew up/ in South Korea.//

私が育った韓国では

To us,/ North Korea was always the enemy,/ even/ before I was born.//

北朝鮮はいつも敵とされてきました 私が生まれる前からです

South and North have been under armistice/ for 63 years,/ since the end of the Korean War.//

北と南は 朝鮮戦争の終結以来 63年間 休戦状態にあります

And growing up/ in the South/ in the '80s and '90s,/ we were taught propaganda/ about North Korea.//

80年代、90年代に 韓国で育った私たちは 北朝鮮に対するプロパガンダを 教え込まれてきました

And we heard so many graphic stories,/ such as,/ a little young boy/ being brutally killed by North Korean spies/ just because he said,/ "I don't like communists."//

生々しい話もたくさん聞きました 小さな男の子が 「共産主義者は嫌いだ」と言っただけで 北朝鮮のスパイに 無残な殺され方をした といった風にです

Or,/ I watched this cartoon series/ about a young South Korean boy/ defeating these fat, big, red pig,/ which represented the North Koreans/' first leader/ at the time.//

こんなアニメ番組も見ました 韓国人の男の子が 丸々と太った赤い豚を打ち負かす話です この豚は 当時の北朝鮮の 初代最高指導者を表しています

And the effect of hearing these horrible stories/ over and over instilled one word/ in a young mind:/ "enemy."//

こうした恐ろしい話を 何度も何度も聞かされて 幼い心に植え付けられた言葉が 「敵」なのです

And I think at some point,/ I dehumanized them,/ and the people of North Korea became equated with the North Korean government.//

いつしか私は 彼らのことを人間とは思わなくなり 北朝鮮に住む人たちを 北朝鮮政府と 同一視するようになっていました

Now,/ back/ to my detention.//

さて 拘束されたときの話に戻ります

It was the second day of being/ in a cell.//

あれは 独房に入れられて 2日目のことでした

I had not slept/ since I was out at the border.//

私は 国境に出たときから 一睡もしていませんでした

This young guard came to my cell/ and offered me/ this small boiled egg/ and said,/ "This will give you/ strength/ to keep going."//

若い看守がやって来て 小さなゆで卵を差し出して 言ったのです 「これを食べたら力がつくから」

Do/ you know/ what it is like,/ receiving a small kindness/ in the enemy's hand?//

どんな感じか分かりますか? 敵の手中にありながら ささやかな親切を受けるのです

Whenever they were kind/ to me,/ I thought/ the worst case was waiting for me/ after the kindness.//

親切にされるたび 私は この優しさの後には 最悪の事態が待っているんだ と思っていました

私が緊張しているのに気づいた役人は こう言いました

He said,/ "Did you think we were all these red pigs?"//

「私たちが皆 あの赤い豚のようだ と思ってるのか?」

referring to the cartoon/ that I just showed you.//

さきほどお見せしたアニメのことを 言っているのです

Every day was like a psychological battle.//

毎日 精神的な戦いを 強いられていました

The interrogator had me/ sit at a table six days/ a week/ and had me/ writing down/ about my journey,/ my work,/ over and over/ until I wrote down/ the confession/ that they wanted to hear.//

尋問官は 私を机の前に座らせ 週6日間 私の旅程や仕事について 書かせました 彼らがほしい証言を私が書くまで 何度も何度もです

After about three months of detention,/ the North Korean court sentenced me/ to 12 years/ in a labor camp.//

3か月の勾留ののち 北朝鮮の裁判所は判決を下し 労働教化刑12年が 言い渡されました

So I was just sitting in my room/ to be transferred.//

私は自室でただ座って 移送を待っていました

At that time,/ I really had nothing else/ to do,/ so I paid attention/ to these two female guards/ and listened to/ what they were talking about.//

そのとき 本当に 何もすることがなく 女性看守2人のことを 注意深く見て 2人の会話を聞いていました

Guard A was older,/ and she studied English.//

年上の方の看守Aは 英語を勉強していたようでした

She seemed/ like she came from an affluent family.//

裕福な家庭の出身らしく

She often showed up/ with these colorful dresses,/ and then loved to show off.//

きれいな色のワンピースを よく着てきては 見せびらかしていました

And Guard B was the younger one,/ and she was a really good singer.//

もう1人の若い看守Bは すごく歌がうまい子でした

She loved to sing/ Celine Dion's "My Heart Will Go On" --/ sometimes/ too much.//

十八番がセリーヌ・ディオンの 『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』で 時々 嫌になるくらい歌うんです

She knew just how/ to torture me/ without knowing.//

意図せず 私を苦しめるのが 得意でした

(笑)

And this girl spent a lot of time/ in the morning/ to put on makeup,/ like you can see in any young girl's life.//

この看守は朝 すごい時間をかけて メイクをしていました 普通の若い女の子と同じようにです

And they loved to watch/ this Chinese drama,/ a better quality production.//

それから2人は 番組として より質の高い ― 中国制作のドラマが大好きでした

I remember/ Guard B said,/ "I can no longer watch/ our TV shows after watching this."//

あるとき 看守Bが 「これを見たら 自国のテレビ番組なんて 見る気がしないわ」と言って

She got scolded for degrading her own country's produced TV shows.//

怒られていました 自国のテレビ番組を けなしてはいけないと

Guard B had more of a free mind/ than Guard A,/ and she often got scolded by Guard A/ whenever she expressed herself.//

看守Bは 年上の看守Aよりも もっと自由な考え方をしていて 自分の考えを口に出しては よく 看守Aに怒られていました

One day,/ they invited all these female colleagues --/ I don't know/ where they came from --/ to/ where I was held,/ and they invited me/ to their guard room/ and asked/ if one-night stands really happen in the US.//

あるとき 2人は 女性の同僚をみんな集めて ― 一体どこから来たのか分かりませんが ― 私がいる勾留施設に来ました 私も看守の部屋に 呼ばれました そして尋ねられたのが 「アメリカでは一夜限りの関係って 本当にあるの?」です

(笑)

This is the country/ where young couples are not even allowed to hold/ hands/ in public.//

ここは 若い男女が 公の場で手をつなぐことさえ 許されない国です

I had no idea/ where they had gotten this information,/ but they were shy/ and giggly even/ before I said anything.//

こんな情報をどこで 仕入れたのか分かりませんが 私が何か言う前から 彼女たちは 恥ずかしそうに くすくす笑っていました

I think we/ all forgot/ that I was their prisoner,/ and it was like going back/ to my high school classroom again.//

誰もが 私が囚人だということを 忘れているようでした 私は高校時代の教室に 戻ったかのように感じました

And I learned/ that these girls also grew up/ watching a similar cartoon,/ but just propaganda/ towards South Korea and the US.//

そして この子たちもまた 同じようなアニメを見て育っていました ただプロパガンダが韓国とアメリカに 向けられているというだけです

I started to understand/ where these people's anger was coming from.//

ここの人々の怒りがどこから来るのか 分かってきました

If these girls grew up/ learning/ that we are enemies,/ it was just natural/ that they would hate us just/ as I feared them.//

この子たちが 私たちが敵だと 教えられて育てば 私たちを嫌うようになって 当然です 私が彼らを怖がるのと 同じことです

But at that moment,/ we were all just girls/ who shared the same interests,/ beyond our ideologies/ that separated us.//

でも あのときだけは 私たちは ただの女の子同士 同じ関心事について 語り合っていました 私たちを隔てるイデオロギーを 超越したところにいたのです

I shared these stories/ with my boss/ at Current TV/ at the time/ after I came home.//

帰国してから カレントTVの当時の上司に このような体験について 話したところ

His first reaction was,/ "Euna,/ have you heard of Stockholm Syndrome?"//

開口一番に言われたのがこれです 「ストックホルム症候群って 知っているか?」

Yes, and I clearly remember the feeling of fear/ and being threatened,/ and tension/ rising up/ between me/ and the interrogator/ when we talked about politics.//

ええ 知っています それに私ははっきり覚えています あの恐怖 脅されるときの感情 そして尋問者との間で高まる緊張 話が政治に及ぶと いつも そうでした

There definitely was a wall/ that we couldn't climb over.//

お互いに乗り越えられない壁が そこにはありました

But we were able to see each other/ as human beings/ when we talked about family,/ everyday life,/ the importance of the future/ for our children.//

でも 人間同士でいられる時間も 確かにあったのです 家族のことや 日々の生活 子どもたちの将来の大切さを 語り合うときです

It was about a month/ before I came home.//

帰国する1か月ほど前

I got really sick.//

私は ひどく体調を崩しました

Guard B stopped by my room/ to say goodbye,/ because she was leaving the detention center.//

看守Bが部屋に さよならを言いに来てくれました 彼女は拘置所を 去ることになったのです

She made sure/ that no one watched us,/ no one heard us,/ and quietly said,/ "I hope/ you get better/ and go back/ to your family soon."//

彼女は 誰にも見られておらず 誰も聞いていないことを確認し 静かに言ったのです 「体調が良くなって 家族のもとにすぐ戻れると良いわね」

It is these people --/ the officer/ who brought me/ his coat,/ the guard/ who offered me/ a boiled egg,/ these female guards/ who asked me/ about dating life/ in the US --/ they are the ones/ that I remember of North Korea:/ humans just/ like us.//

この人たち ― 私にコートを差し出してくれた役人 ゆで卵をくれた看守 アメリカでの恋愛事情を 私に尋ねた女性看守たち こういった人たちが 私が北朝鮮と聞いて思い出す人たちなんです 私たちと同じような人間です

North Koreans/ and I were not ambassadors of our countries,/ but I believe/ that we were representing the human race.//

北朝鮮人や私は 各国の大使ではありませんが 私たちは人類を代表していたのだと 信じています

Now/ I'm back home/ and back/ to my life.//

今 私は家に帰り 普段の生活に戻っています

The memory of these people has blurred/ as time has passed.//

お話しした人たちの記憶は 時間とともに薄れてきました

And I'm in this place/ where I read and hear about North Korea/ provoking the US.//

そして ここにいると アメリカを挑発する北朝鮮について 見聞きします

I realized how easy/ it is to see them/ as an enemy again.//

ともすれば 彼らをまた敵だと 考えてしまいそうになります

But I have to keep reminding/ myself/ that/ when I was over there,/ I was able to see humanity/ over hatred in my enemy's eyes.//

だから私は あの場所にいたときのことを 思い起こすのです あのとき 敵の目の中に 私が見たのは 憎しみよりも 人間らしさだったということを

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

worker

『仕事をする人』,勉強をする人

(暮らしのために働く)労働者

努力家,働き者

働きバチ,働きアリ

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

injustice

〈U〉『不正』,不便,不公平

〈C〉『不正』(『不法』)『行為』

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

documentary

『文書の』,文書に基づく,文書から成る

『事実を扱った』,事実を伝える

(映画・テレビなどの)記録もの,実録,ドキュメンタリー

journalist

ジャーナリスト

prisoner

(服役中の)『囚人』;(未決の)拘置人,刑事被告人

=prisoner of war

自由を奪われた人,動きがとれなくなった人(動物)

補虜

North Korea

北朝鮮 (公式名the Democratic People's Republic of Korea(朝鮮民主主義人民共和国);首都は平壌Pyongyang)

days

たいてい昼間は

Patrick

聖パトリック(Saint(St.)~;389?;イギリスの伝道師でアイルランドのキリスト教布教に力を注ぎ,その守護聖人となる)

upside

上側,上部,上方

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

Korean

韓国の,朝鮮の;韓国人(の),朝鮮 (人・語)の・韓国人,朝鮮人;〈U〉朝鮮語

refugee

(特に祖国からの)亡命者,逃亡者,難民

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

border

『ヘリ』,縁(ふち)端(はし);端に沿った部分

(衣服・絵画などの)縁飾り,縁取り

『国境』,境界;国境地方,辺境;《the B-》《米》米国とメキシコとの国境地方;《英》イングランドとスコットとの国境地方

(…で)〈布・道など〉‘に'縁(へり)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈土地など〉‘に'接する

(…に)〈矢地などが〉『隣接する』《+『on』(『upon』)+『名』》

ほとんど(…に)近い《+『on』(『upon』)+『名』》

wire

〈U〉〈C〉『針金』,金属線

〈C〉『電線』,ケーブル;金網

《おもに米》〈U〉〈C〉『電報』(telegram)

…‘を'『針金で結ぶ』《+名+together》

(…のために)〈家など〉‘に'電線を取り付ける《+名+for+名》

〈人〉‘に'『電報を打つ』

(…に…を求めて)電報を打つ《+to+名+for+名》

fence

〈C〉(通例,木材・鉄線・針金などでできた)『囲い』,垣根,柵(さく),へい

〈U〉剣術,フェシング(fencing)

〈C〉《話》(盗品を買い受ける)故買人

〈土地など〉‘を'柵(へい)で囲う;~‘を'柵(へい)で仕切る

《話》〈盗品〉‘を'買い受ける

剣を仕う,フェシングをする

(質問などを)受け流す《+『with』+『名』》

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

defector

(国・党・主義などからの)離単者,離反者,変節者,亡命者

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

route

『道筋』,路線,ルート

《米》(南商人・配達人などの)巡回路;巡回区域

…‘を'道筋を決める

…‘を'(…の)ルートで送る《+『名』+『by』(『through』)+『名』》

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

frozen

freezeの過去分詞

凍った,凍結した

(態度などの)冷たい,冷淡な

(資産などが)凍結された

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

weather

(ある時間・ある一定期間の)『天気』,天候

あらし,悪天候

(外科に)…‘を'当てる,乾かす

〈あらし・危険など〉‘を'切り抜ける,乗り切る

(船などが)…‘の'風上に出る(を通る)

(外気にさらされて)変色する,風化する

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

suddenly

『突然に』,だしぬけに

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

soldier

(陸軍の)『軍人』,(特に)『下士官』,『兵士』

(主義・主張のために闘う勇敢な)戦士,闘士

軍人になる,軍務に服する

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

uniform

(標準・状態などが)『不変の』,一定の

(形・型などが)『同一の』,一様な,画一的な

(特に学校・警察・軍隊などの)『制服,』ユニフォーム

…‘に'制服を貸与する(着せる)

…‘を'同一(一様)にする

rifle

『ライフル銃』,小銃

《the rifles》ライフル銃隊

〈銃身〉に施条をつける

chase

〈C〉『追跡』,追撃;追求

《the ~》狩猟

〈C〉追われる人(動物,船,飛行機)

〈人・動物など〉'を'『追いかける』,追跡する

(…から)〈人・動物など〉'を'『追い払う』,追い出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…を)追う,追跡する《+『after』+『名』》

《話》走り回る《+『about』》,(…を)走り回る《+『about』+『名』》

pray

(神に…を)『祈る』《『to』+『名』〈神〉+『for』+『名』》

《話》(物事を)心から望む《+『for』+『名』》

〈神〉‘に'『祈願する』,祈る

《『pray』+『that』『節』》…であることを心から望む

《文》…‘を'懇願する,請う

《改まった命令文で》どうか(please);《疑問文で》ねえ,もし

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

shoot

(…に)〈銃・大砲〉‘を'『撃つ』,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+『名』+『at』(『toward』)+『名』》・〈人・物〉‘を'『撃つ』,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》

(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《『out』+『名,』+『名』+『out』》・〈急流など〉‘を'矢のように下る

〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+『名』+『with』+『名』》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する

〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・『射撃する』;(…を)ねらった撃つ《+『at』+『名』》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+『out』》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会

射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

Chinese

『中国の』;中国ふうの

『中国人の』

『中国語の』

〈C〉『中国人』

〈U〉『中国語』

soil

〈U〉(植物の成長に適する)『土』,土壌(どじょう)

〈U〉(特殊な)土

〈U〉〈C〉《気取って》国,地方;《the~》土地,農地

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

ling

タラ科の食用魚

knee

『ひざ』,ひざがしら

(洋服の)ひざの部分;ひざのように曲がった物

…‘を'ひざでける

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

flash

(花・炎などの)『ひらめき』,ぴかっと(ぱっと,ちらっと)光ること;閃光(せんこう)《+『of』+『名』》

(機知などの)『ひらめき』;(喜びなどが)急にわいてくること《+『of』+『名』》

(写真の)フラッシュ

瞬間

ニュース速報,特報

『ぱっと光る』,(反射して)きらめく

〈目などが〉きらりと(ぎらっと)光る

(心に)〈言葉・考えなどが〉『ひらめく』《+『through』(『into, across』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人・車などが〉さっと通り過ぎる

…‘を'ぱっと照らす;〈火・光〉‘を'ぱっと発する

…‘を'ちらり(ぴかり,ぎらり)とさせる

(…に)〈サイン・視線など〉‘を'すばやく送る,さっと送る《+『名』+『at』+『名』》

(電信で)…‘を'急送する,速報する

急で短い,瞬間的な

《英話》(現代ふうで)気のきいた

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

beg

(…に)〈食物・衣服・金銭など〉'を'『くださいと頼む』,〈恩恵・許しなど〉'を'懇願する(ask for)《+『名』+『from』(『of』)+『名』》

〈人〉‘に'『懇願する』,熱心に頼む

『施しを請う』;こじきをする

(…を)『熱心に頼む』,懇願する

yell

(…を求めて)『大声で叫ぶ』《+for+名》;(…に)大声をあげる《+at+名》

(…に向かって)…‘を'叫んで(大声で)言う《+out+名(+名+out)+at(to)+名》

『叫び声』金切り声,わめき

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

stubborn

(人が)『がん固な』,強情な

(意志・行動などが)『断固とした』,不屈の

(物が)『取り扱いにくい』,

towards

toward

gun

『銃』,『砲』

(銃に似た)吹き付け(注入)器具

(合図・儀礼としての)銃砲の発射;礼砲,祝砲,弔砲

…‘を'銃で撃つ

《話》(速度を増すために)〈エンジンなど〉‘の'紋り弁を急に開いてガソリンを送る

銃で撃つ;銃で猟をする

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

shake

(前後・上下・左右などに)…‘を'『振る,』揺り動かす,揺する

(…から)…‘を'『振り落とす』《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈地震・爆発などが〉…‘を'『震動される』

〈基礎・信念など〉‘を'『動揺させる,』ぐらつかせる

〈人〉‘を'動揺させる,』‘を'心をかき乱す

〈ちり・病気・悪習・追っ手など〉‘を'振り払う,振り切る,除く《+『off』+『名,』+『名』+『off』》

『揺れる,』震動する

(恐布・寒さなどで)『振える』《+『with』+『名』》

揺り動かす

〈C〉『揺ること』;揺れ;震え

《the shakes》《話》(熱・寒けによる)身震い,悪寒(おかん)

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

spin

(羊毛などから)〈糸など〉‘を'『紡ぐ』《+『名』+『out of』+『名』〈羊毛〉》,(糸などに)〈羊毛など〉‘を'紡ぐ《+『名』〈羊毛〉+『into』+『名』》

〈クモ・カイコなどが〉〈糸〉‘を'『吐く』;〈巣・繭〉‘を'かける

…‘を'くるくる回す

〈物語など〉‘を'作る,話す

『糸を紡ぐ』;〈クモ・カイコなどが〉糸を吐く

〈こまなどが〉くるくる回る

〈車などが〉疾走する

〈頭などが〉くらくらする

〈C〉〈U〉くるくる回すこと;回転

〈C〉《単数形で》(車などの)一走り

〈C〉(飛行機の)きりもみ降下

〈C〉《単数形で》(価値などの)急落

scenario

(映画の)シナリオ,台本

(小説・戯曲の)筋書き

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

helping

〈U〉助力,手助け

〈C〉(食べ物の)ひと盛り,1杯

enemy

『敵』

《the~》《集合的に;《米》では単数扱い,《英》では単数・複数扱い》『敵兵』,敵軍;敵国

(…を)害するもの,(…の)敵《+『to』(『of』)+『名』》

敵の,敵国の

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

frighten

(突然)…‘を'ひどく驚かせる,おびえさせる

ひどく怖がる,おびえる

odd

『奇妙な』,風変りな,変な

《名詞の前にのみ用いて》(対・組のうちの)『片方の』,はんぱの

(一定数量を対・組などに分けた)『余分の』,残りの

《名詞の前にのみ用いて》臨時の,時たまの,不定期の

『奇数の』

《しばしば整数とハイフンで結ばれて》…あまりの,端数の

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

officer

『公務員』,役人(会社などの)役員,幹部

『将校』,士官

(商船の)高級船員;船長(master)

警官,巡査(policeman)

coat

『コート』,オーバー,外とう

(男子背広・婦人スーツの)『上着』;(婦人・子供の)長上着

(動物の)毛,毛皮;(植物の)外被,皮

表面をおおうもの;(ペンキ・ニスなどの)塗り;(金属などの)めっき

〈人〉‘に'上旦を旦せる

〈ほこりなどが〉〈症など〉'を'『おおう』;(ペンキなどで)〈壁など〉'を'塗る《+『名』+『with』+『名』》

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

South Korea

韓国(朝鮮半島の北緯38゜以南の共和国;公式名はthe Republic of Korea(大韓民国);首都Seoul)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

born

bear〈他〉1の過去分詞(受動態にのみ用いる)

《名詞の前にのみ用いて》『生まれながらの』,先天的な(innate)

『生まれた』;生じた

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

armistice

(一定期間の)休戦,停戦

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

propaganda

(特定の主義・主張の)『宣伝』;宣伝活動

graphic

(描写が)絵を見るような,生き生きとした(vivid)

グラフで表した,図表を用いた

文字の;書画(彫刻)の

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

brutally

野獣のように;残酷に

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

spy

『スパイ』,諜報員

『探偵』(たんてい),密偵

(敵意をもって)(…を)『ひそかに見張る』(探る)《『+on』(『upon』)+『名』》

(…について)調査する,せんさくする《+『into』+『名』》

…‘を'見つけ出す,探り出す《『out』+『名』,+『名』+『out』》

communist

『共産主義者』

《しばしばC-》共産党員

共産主義[者]の;《しばしばC-》共産党の

cartoon

(政治的な)風刺漫画・(モザイク・壁掛け・壁画などの)実物大の下絵・

(一続きの)漫画・…'を'漫画化する・(1 枚の時事)風刺漫画・アニメ映画,動画(animated cartoon)・(新聞などの)続き漫画・(壁画などの)実物大下絵・漫画を描く

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

defeat

(戦いや試合で)〈相手〉'を'『負かす』,打ち破る《+『名』+『in』(『at』)+『名』》

‘目的・希望など''を'くじく,くつがえす

(…を)『破ること』,(…に)打ち勝つこと《+『of』+『名』》

『敗北』,挫折(ざせつ)

fat

『脂肪』,脂肪分

(動物の)あぶら身

(料理用の)油,ヘット

肥満,太り過ぎ

『太った』,肥満した

『脂肪の多い』

たっぷりとはいった,分厚い

もうかる

(土地が)肥えた

…‘を'太らせる

ふとる,肥える

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

pig

〈C〉『豚』;子豚

〈U〉豚肉(pork)

〈C〉《話》豚のような人(不潔な人,食いしんぼう,欲張り,非常に太った人など)

〈C〉なまこ(型に流しこんで作った鉄・鉛などの金属塊);なまこを作る型;銑鉄(せんてつ)(pig iron)

《俗》《軽べつして》おまわり

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

horrible

『恐ろしい』,身の毛のよだつ

《話》『ひどくいやな』;ひどい

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

equate

(…と)…‘が'等しいと見なす,‘を'等しく扱う《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'等しくする《+『名』+『with(to)』+『名』》

(数学で)…‘を'等式化する

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

detention

引き留めること,遅延

(判決前の)留置,拘置

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

slept

sleepの過去・過去分詞

guard

〈C〉『見張り』,番人;歩哨(ほしょう),番兵;護衛兵

〈U〉(…を)見張ること,監視すること《+『over』+『名』》;(…を)警戒(用心)すること《+『against』+『名』》

〈C〉《英》(列車・電車の)『車掌』(《米》conductor)

《the Guards》《英》近衛(このえ)連隊

〈U〉〈C〉(ボクシング・フェンシングなどで,相手の攻撃に対する)ガード,防御

〈C〉(米式フットボール・バスケットボールの)ガード

〈C〉《しばしば複合語を作って》「(危険などを)防止する物,保護物」の輔を表す

…‘を'『見張る』,環視する

(…から)…‘を'『警戒する』,守る《+『against』(『from』)+『名』》

(…に備えて)『警戒する』,用心する《+『against』+『名』(do『ing』)》

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

boil

沸く

煮える

〈人,人の気持が〉(怒り・興奮で)煮えくりかえる,激する《+『with』+『名』》

(沸騰する湯のように)わき立つ

…'を'『沸かす』

…'を'『煮る』,ゆでる

煮沸,沸騰;《the ~》沸騰点

egg

『卵』,卵細胞

鳥の卵;(特に)鶏卵

《英話》《形容詞を伴って》(…な)やつ

《俗》爆弾,手投げ弾

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

going

《one's go・ing》『行くこと』,出発

(道路などの)状態

進行,速度

《複数形で》行為,ふるまい

《名詞の前にのみ用いて》(商店などが)盛業中の;(機械などが)動いている

《名詞の前にのみ用いて》現行の,目下の

《話》《名詞の後に用いて》現存の,現在入手できる

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

kindness

〈U〉『親切』,思いやり,情け深さ

〈C〉(…に対する)『親切な行い』《+『to』+『名』》

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

nervousness

神経質なこと,神経過敏;おく病

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

interrogator

質問者,尋問者

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

confession

(罪などの)『自白』,自認《+『of』+『名』》

〈C〉《文》(信仰の)告白《+『of』+『名』》

(罪の)ざんげ

court

(またcourtyard〈C〉(建物や壁に囲まれた)『中庭』;中庭式の区画

〈C〉(テニス・バスケットボールなどの)『コート』

〈C〉(場末の)路地,袋小路

〈C〉〈U〉《しばしばC-》『宮廷』,皇居;《集合的に》廷臣たち

〈C〉〈U〉『法廷』,裁判所(court of justice);裁判,公判(trial)

《the~》《集合的に》裁判官,判事

〈U〉《まれ》求愛,言い寄り;きげんとり,追従

〈有力者など〉‘の'きげんをとる;〈女〉‘に'求愛する

〈賞賛など〉'を'求める,得るように努める

〈災いなど〉'を'招く〈男女が〉仲よくする

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

camp

〈C〉(軍隊・登山隊・探検隊などの)『野営地』

〈C〉〈U〉野営のテント,仮設小屋

〈U〉野営,キャンプ[生活];軍隊生活

〈C〉夏季キャンプ場,サマーキャンプ

《集合的に》野営する人たち,キャンプする人たち

〈C〉(主義・信条などを同じくする)同志たち,同じ陣営;同じ立場

『野営する』,キャンプ生活を送る《+『out』》

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

affluent

(物質的に)裕福な

(思考・言葉などが)豊富な,たくさんの;(…が)豊富な《+『in』+『名』》

(川の)支流

dress

…‘に'『服を着せる』,‘を'装う

…‘を'飾る,飾り付ける

〈髪〉‘を'整える,手入れする;〈動物の毛〉‘を'すく

(市場用・食卓用に)〈肉・鳥〉‘を'整える,下ごしらえする(prepare)

(ドレッシングなどをかけて)〈サラダ〉‘を'仕上げる

〈傷口など〉‘の'手当をする

〈土地〉‘の'手入れをする

〈織物・石材など〉‘に'仕上げをする

〈兵隊などの列〉‘を'まっすぐにする

『服を着る』,服を着ている

正装する,晴れ着を着る

(兵隊などが)整列する

〈U〉『衣服』,着物,服装

〈U〉《複合語を作って》礼服

〈C〉(ワンピースの)『婦人服』,『子供服』

〈U〉装い,外観(appearance)

婦人服(用)の

(衣服が)正式の,礼服の

singer

『歌う人』,(特に本職の)歌手

sing

『歌う』;(…に)歌って聞かせる《+『to』(『for』)+『名』》;(楽器に合わせて)歌う《+『to』+『名』》・〈小鳥・虫などが〉『鳴く』,さえずる

《文》(…を)詩(歌)にする,(詩(歌)を詠んで)賛美する《+『of』+『名』》・〈小川・風・弾丸・湯沸かし・耳などが〉歌うように鳴る・《米語》自白する;密告する・〈歌〉‘を'歌う・《副詞[句]を伴って》歌って…‘を'(…に)する・…‘を'唱える,詠唱する・《文》…‘を'詩(歌)にする,(詩(歌)に詠んで)賛美する・合唱の集い

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

torture

…‘を'『拷問にかける』

(…で)…‘を'『ひどく苦しめる(悩ませる)』《+名+with+名(doing)》

〈U〉『拷問』,ひどく苦しめること

〈U〉〈C〉(心身の)苦痛

knowing

知ったかぶりの,物知り顔の

抜けめのない(smart)

知っている;(…を)知っている,(…に)精通した《+『about』+『名』》

laughter

『笑い』,笑い声

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

makeup

〈U〉〈C〉化粧;(俳優などの)メーキャップ,(かつら・つけひげなどの)ふん装

〈C〉《単数形で》《…の》構造,構成,(出版物の)割付け《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》体資;性資

〈C〉作り話,八百長

(また『make-up test』)〈C〉《米》再(追)試験

drama

〈C〉『戯曲』,劇文学;脚本

〈U〉《しばしばthe~》『演劇』,劇,芝居

〈C〉〈U〉劇的事件

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

scold

〈人〉‘を'『しかる』,‘に'小言を言う

しかる;(…に向かって)ののしる《+『at』+『名』(do『ing』)》

口やかましい人;がみがみ女

degrade

(…に)…‘の'地位(身分)を下げる《+『名』+『to』+『名』》

(…にまで)…‘の'品位(評判)を下げる,'を'卑しくする《+『名』+『to』+『名』》

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

herself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼女自身』,彼女自ら

《再帰用法》

《動詞・前置詞の目的語として》『彼女自身を(に)』,自分を(に)

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

one-night stand

一夜興行

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

shy

(人が)『恥ずかしがり屋の』,内気な;(態度などが)恥ずかしそうな,引っ込み思案の・(動物が)『おく病な』,びくびくする・《補語にのみ用いて》(…を)用心する,警戒する,ためらう,いやがる《+『of』+『名』(do『ing』)》・《補語にのみ用いて》《米語》(…が)足りない,欠けている(short)《+『of』+『名』》・(…に)〈馬が〉驚いて(おびえて)後ずさりする《+『at』+『名』》;(…から)しりごみする(…に)おじける《《+『away』『from』+『名』(do『ing』)》

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

classroom

『クラスルーム』,教室

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

anger

『怒り』,立腹

…'を'おこらせる(make angry)

おこる(become angry)

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

hate

…‘を'『憎む』,『ひどくきらう』;《話》…‘を'いやだと思う

憎しみ,憎悪(hatred)

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

ideology

〈C〉イデオロギー(社会・政党などが持つ典型的な思考形態)

〈U〉《軽蔑して》空理,空論

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

boss

『ボス』,親方;社長,所長

《米》《軽べつして》政党の首領

…'を'支配する,牛耳(ぎゅうじ)る《+『around』(『about』)『名』・+『名』+『around』(about)》

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

Stockholm

ストックホルム(スウェーデンの首都)

syndrome

(疾患の徴候となる一群の)症徴候,症候群

(事件・社会的状態などのパターンを示す)徴候形態

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

threaten

(…で)〈人〉‘を'『脅す』,脅迫する《+名〈人〉+with+名》

…‘を'『言って脅す』

〈災害などが〉…‘を'『脅かす』,‘の'脅威となる

〈物事が〉…‘の'『前兆となる』,おそれがある

脅す,脅迫する

tension

〈U〉『ぴんと張ること』,伸長;ぴんと張った状態,張り

〈U〉(精神的・感情的)『緊張』

〈C〉《複数形で》(一般に)『緊張状態(関係)』

〈U〉張力,引っ張る力

〈U〉起電力;電圧(voltage)

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

politics

《単数扱い》『政治』;『政治学』

《単数・複数扱い》政治活動,政治問題

《単数・複数扱い》政治的手段,政略;(一般に)術策

《複数扱い》(個人の)政治的信条

definitely

明確に,確実に

《話》確かに,そのとうり

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

human being

人,人間

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

no one

『だれも』…『ない』

quietly

『静かに』

『穏やかに』

じみに

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

ambassador

『大使』

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

human race

人類,人間

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

blur

にじみ;しみ,汚れ

不鮮明;かすみ,曇り

(…で)…'を'汚す《+『名』+『with』+『名』》

…'を'ぼんやりさせる,曇らす

provoke

…‘を'『怒らせる』,不きげんにする

(ある状態に)〈人〉‘を'『駆り立てる』

〈けんか・議論・関心・感情など〉‘を'『引き起こす』

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

applause

『拍手かっさい』;称賛

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