TED日本語 - グウィン・ショットウェル: 30分で地球を半周するSpaceXの旅行プラン

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

SpaceXでは何をやっているのでしょう?エンジニアのグウィン・ショットウェルは、イーロン・マスクの先駆的航空宇宙会社の7番目の社員で、現在社長をしています。TEDのキュレーターであるクリス・アンダーソンとの対談で、彼女はSpaceXが取り組む有人ロケットの開発競争や、次の大プロジェクトBFR(それが何かは彼女の話を聞いてください)について語ります。人類を火星へと送るべく巨大ロケットが新たに設計されていますが、それには地球人向けの宇宙旅行という別の可能性もあります。

Script

(クリス・アンダーソン)2ヶ月前に すごいことがありましたが その話をしてもらえますか? みんな関心を持っているので

(グウィン・ショットウェル)まず黙って見て それから話しましょう

(映像)5、4、3、2、1

(歓声)

(女性の声)発射です 行け ファルコン・ヘビー

(グウィン)これはSpaceXにとって 本当に重要な瞬間でした まずファルコン9で 今度はファルコン・ヘビーによって かつて そして現在考えられている どんな貨物も 軌道に打ち上げられる ようになりました 年内にファルコン・ヘビーの 打ち上げが2回あるので これは成功させる 必要がありました ファルコン・ヘビーの 初の打ち上げで これはその主役である 2つの補助ブースターの 着陸場面です すごく興奮しています

(笑)

チームのみんなに お礼をしています あの時 周りには 千人くらいの人がいました それから「スターマン」です スターマンが話題を さらいはしませんでした 主役はブースターです

(笑)

(クリス)何か積まなきゃいけないことだし 宇宙にテスラでも持って行こうと

(グウィン)ええ ぴったりでした

(クリス)少し時間を遡りましょう どういう経緯で SpaceXのエンジニアに そして社長になったんですか? もともと技術オタク少女 だったんですか?

(グウィン)技術オタクというわけでは ありませんが 確かに 女の子がしないようなことを していましたね 3年生の時でしたが 芸術家の母に 自動車の仕組みを尋ねて 母は分からなくて 本を買ってくれました それを読んで やがて機械工学で学位を取り 自動車会社のクライスラーに 就職しました でも 私が工学に進んだのは その本のためではなくて 母が連れて行ってくれた 女性技術者協会のイベントで 講演していた女性エンジニアに 憧れたからでした その人はすごく 重要な仕事をしていて しかもスーツ姿が 格好良かったんです

(笑)

15歳の女の子が惹かれるのは そういうところです 昔は この話をするのが 気恥ずかしかったんですけど それがエンジニアに なった理由なら 話した方がいいと 思ったんです

(クリス)16年前にあなたは SpaceXの7番目の社員となり その後の数年間で NASAと数十億ドルの 契約関係を結びました SpaceXは 最初の3回の打ち上げに 失敗していたにもかかわらずです いったい どうやったんですか?

(グウィン)ロケットを売るために 重要なのは 人間関係 ― 顧客との関係を 築くことなんです 売れるロケットが ないわけですから チームを売り込み ビジネスに長けたCEOを 売り込むんです 近頃ではそんなに 難しいことではありません そして相手の持っている 技術的問題や懸念に対して すぐ対応するということ だから私自身エンジニアであることが 役に立っていると思います イーロンのため セールスを統括する 私の役割に 役立っています

(クリス)現在 SpaceXが 重点を置いているのは ボーイングと競って 人間を軌道に打ち上げる というサービスを 先にNASAに 提供することでしょう 当然安全性の考慮が 重要になります 眠れますか?

(グウィン)私は実際よく寝ています 寝付きがいいのは私の一番の長所です でも 人を打ち上げる時には たぶん寝不足に なるでしょうね 人を飛ばすシステムの 設計において 安全性は本質的なことで 私たちは長年 取り組んで来ましたし 実際この技術を ほぼ十年やっています 貨物用のドラゴンロケットを元に 乗組員を載せられるよう 作り替えています 安全面の技術については かなりの間 取り組んできたんです

(クリス)何か問題があったときに 即座に脱出できるシステム というのがありますよね

(グウィン)ええ 「打ち上げ脱出システム」 と呼ばれるものです

(クリス)映像があるので それを見ましょうか

(グウィン)これは2015年に行った テストの映像です 発射台で大きな問題が 起きた状況を想定しています やりたいのは乗員カプセルを 逃がすということで 真下でひどいことに なっているロケットから 離れたいわけです これは発射台で 問題が起きた場合ですが 飛行中のロケットに 問題が生じた場合のテストも 年内に予定しています

(クリス)そのロケットが 他の機能も持つようになったのだとか

(グウィン)ええ ドラゴン宇宙船の 打ち上げ脱出システムは独特で 統合されているんです 推進型になっていて カプセルに推進剤のシステムと スラスターが一体化されています ロケットの問題を検出すると カプセルを押し出すんです これまでのカプセル安全装置は トラクターの牽引車みたいでしたが 私たちがそれを 選ばなかったのは カプセルが安全に再突入する前に 牽引する物がはずれなきゃいけないためで 設計上失敗する可能性のあるものを 取り除きたかったんです

(クリス)SpaceXは ロケットを 再利用可能にするというのを 普通のことのように やっていますが それは これまで 国家の宇宙計画でも 成し遂げられなかったことです どうしてできたんですか?

(グウィン)SpaceXの成功要因は いくつか ― 実際何百万とありますが 1つは 私たちが巨人の肩に 乗っているということです ロケット産業と 今日までの開発を見て 最良のアイデアを選び それを生かしています また私たちのシステムには 含めなければならない技術遺産 というのがありませんでした 「レガシー」要素を取り込むための 設計をする必要がないし それは信頼性が最高でなかったり 高価だったりするかもしれません 私たちは物理学だけに基づいて システムを設計できました

(クリス)一から開発されたものは 他にもありますよね 最後に物理学に基づく設計と 言われましたが 何か例を挙げて いただけますか?

(グウィン)その例は 実際何百とありますが 私たちはロケットの設計を まったくの白紙から始め 何でも好きなように 決断できました タンクの設計は 一般的なドーム型です ビール缶を2つ 積み重ねたような形で 1つには液体酸素 1つには推進剤が入っていて それで重量を 減らすことができ 同じデザインで より多くの貨物を 載せられました 今飛ばしているロケットで もう1つ特徴的なのは 高密度液体酸素と高密度推進剤を 使っていることです 超低温にして より多くの推進剤を ロケットに 詰め込めるようにしています 他でやられているにしても 私たちほどでは ないでしょう これによってロケットに 余裕ができ 信頼性を上げられます

(クリス)あなたがSpaceXの社長になったのは 10年前だったと思いますが イーロン・マスクの側で仕事するというのは どんなものなのでしょう?

(グウィン)イーロンの元で 仕事するのは好きです 今年で16年目になります 嫌なことを16年も続けるほど 私は馬鹿ではありません 彼は面白い人で 彼が何も言わなくとも 周りの人間は 最高の仕事をしようと思うんです 彼は何も 言う必要がありません みんながいい仕事を したいと思うんです

(クリス)あなたは私を当惑させている ある問題に答えるのに 最適な立場にいると 思いますが 「イーロン時間」という 奇妙な時間単位についてです たとえば去年私が テスラが自動運転でアメリカを 横断するのはいつになるか聞いたら 去年の12月だというのが 彼の答えで イーロン時間においては まったく正しいんでしょうが 実のところイーロン時間と現実の時間の 変換比率は どれくらいなんでしょう?

(笑)

(グウィン)微妙な立場に 立たせてくれて どうもありがとう イーロンが時間的な目標について すごく強気なのは確かですが それが私たちをより良く より早くやるよう 駆り立ててもいるんです 世界中の時間と お金をかけても 最高の結果が 得られるわけではないので チームにもっと早くやるようにプレッシャーを かけるのは重要なことなんです

(クリス)あなたは重要な仲介的役割を 果たしているように思えます イーロンが強烈な とんでもない目標を設定し 状況が違えば チームを潰したり 不可能な期待を持たせることにも なりかねませんが それに対してあなたは 「分かりました イーロン」と言って 彼と社員のどちらにも 受け入れられる形で それを実現させている ように見えます

(グウィン)それについては 重要な気付きが2つあります まずイーロンが何か言ったときには 一旦間を置いて 「そりゃ無理ですよ」とか 「どうやればいいのか見当も付きません」などと 即座にこぼしたり しないことです 口を閉じて よく考え 可能な方法を見付けるんです もう1つ気付いたのは これは仕事で満足感を得ることを すごく難しくしているんですが 私の仕事は そういうアイデアを 会社の目標として 実現可能なものにすることだと 急な坂を乗り越えて 落ち着けるようにすることだと思っていますが やっと着いた 乗り越えたと みんなが満足していると イーロンがまた 何か放り込んできて 満足感は吹き飛び 急な坂を再び 登り始めることになるんです でも それが彼の仕事なんだと 気付きました そして会社を快適なところに近づけるのが 自分の仕事なんだと 彼は毎度私たちを 坂道に押し出すわけですが 私は自分の仕事をむしろ 楽しむようになったんです 苛立つのではなく

(クリス)イーロン時間と あなたの時間の変換比率は 私の計算では 2倍というところですが 外していますか?

(グウィン)悪くないと思いますが 言ったのは私じゃなくて あなたですからね

(笑)

(クリス)将来を見越し SpaceXが 取り組んでいると噂される 大きな計画は 文字通り何千という低軌道衛星の ネットワークによって 低コスト大容量の インターネット接続を 地球上のすべての場所で 利用可能にするということです この件について何か お話しいただけますか?

(グウィン)このプロジェクトについては あまり話していないのですが それは別に隠している ということではなく これがたぶん 一番とは言わないまでも 私たちがやっている最も困難な プロジェクトの1つだからです ブロードバンドを提供する 大規模な衛星ネットワークの 実現というは 誰も成功していませんが 難しいのは 物理的なことではなく 適切な技術的解決法を 考え出せると思います ただ それをビジネスに する必要があり その構築には 100億ドルくらい コストがかかります 着実に進んではいますが まだ勝利宣言をするまでには 至っていません

(クリス)あらゆる場所で インターネットに繋がるようになれば そのインパクトは とても大きいでしょう 突然誰もが安く繋がるようになったら いろいろ変わるはずです

(グウィン)ええ 間違いなく 世界を変えることになるでしょう

(クリス)その計画にとって 宇宙のごみは どれくらい懸念され 障害になって いるのでしょう? 多くの人が 懸念していますが 軌道上の衛星の総数を 大幅に増やすことになります それは問題点ですか?

(グウィン)宇宙のごみが 問題なのは確かです よく起こりそうだからではなく 起きたときの結果が 甚大だからです 沢山の破片を 軌道にまき散らしたら その軌道は何十年にも渡って 使えなくなります 実際私たちは 打ち上げごとに第2段ロケットを 地上に落とす必要がありますが それはロケットの残骸が 軌道に残らないようにするためです 責任を持って管理する 必要があります

(クリス)ファルコン・ヘビー・ロケットの 目覚ましい成功にもかかわらず 将来の計画で そこに集中してはいませんね さらに大きなロケットを 作ろうとしている その名もBFR すなわち ―

(グウィン)ビッグ・ファルコン・ロケット (クリス)そうそう

(笑)

あのすごい技術に 投資しておきながら 今度また さらに大きなものを 作ろうというのは どういう理屈なのでしょう?

(グウィン)私たちがこれまで 打ち上げシステムを開発してきて 学んだことがあります 顧客にそれが次に採用すべき 製品だと納得させられる前に 新しい製品を導入したいとは 思っていません 私たちはビッグ・ファルコン・ロケットに 取り組んでいますが それがすっかり 普及するまでは ファルコン9や ファルコン・ヘビーを 飛ばし続けます 私たちがビッグ・ファルコンに 取り組んでいるからといって ファルコン・ヘビーや ファルコン9を やめるわけではなく 新たに付け加えるだけです

(クリス)BFRは火星に人類を送るために 必要なものだということでしょうか?

(グウィン)そのとおりです

(クリス)でも あなた方はそれに関して 別のビジネスのアイデアも持っていると

(グウィン)ええ BFRは私たちが現在 様々な軌道に載せている 衛星を運ぶことができ これまでにないような衛星も 打ち上げることができます 流線型の覆いの部分は 直径 8mあり 貨物室に すごく大きな 望遠鏡を積んで 宇宙の素晴らしい姿を見 素晴らしい 発見をすることだって 考えられます でも BFRから得られる 余剰能力というのもあります

(クリス)余剰能力ですか? (グウィン)余剰能力です

(クリス)これのことを 言っているんですか? これが何なのか お聞きしましょう

(グウィン)これはファルコン・ヘビーです ちなみに言っておきたいのは これはとても見事なロケットで あのハンガーには 自由の女神がすっぽり収まります ファルコン・ヘビー・ロケットの大きさが イメージできるかと思います

(クリス)そして27本の エンジンがあるということも これはあなた方の設計思想で 単に大きなロケットを 新たに作るというのでなく まとめるという

(グウィン)これはまさに 余剰能力の例ですね 私たちはマーリン・エンジンを ファルコン1のために開発しました 私たちはそれを捨てて ファルコン9のエンジンを 新たに開発することもできました そうしたら名前が 違ったでしょうが ― マーリンエンジン9つだから ファルコン9なので でも まったく新しいエンジンを 何十億ドルもかけて開発する代わりに 同じエンジンを 9つ使うことにしたんです 余剰能力です 今度は3台のファルコン9を束ねて 現役最大のロケットを作り出しました これは高く付きますが 1からやるよりも ずっと早くできました

(クリス)BFRは推進力という点で これの何倍になるんですか?

(グウィン)BFRの積載量は たしかこれの2.5倍です

(クリス)それによって これが可能になると ― 私はこれからお見せする映像を まだ信じられないんですが これはいったい何なんですか?

(グウィン)今 地球上にいますが これは地球人向けの 宇宙旅行です この余剰能力の実現が 待ち遠しいですが 基本的に やろうとしているのは BFRを飛行機のように 地球上の移動のために 飛ばそうということです ニューヨークや バンクーバーから飛び立って 地球を半周します BFRに乗っているのは 30分とか40分とかでしょう 一番長くかかるのは ― ええ いかしてるでしょう

(拍手)

一番長くかかるのは 船で行き来する部分です

(笑)

(クリス)確かに いかしてますが クレージーですねよ? こんなこと実際に 起こりっこない

(グウィン)いいえ これは起こります 間違いなく

(クリス)どうやって?

(拍手)

何より 各国が飛んでくるミサイルを 受け入れなきゃいけないですよね

(笑)

(グウィン)私たちが空軍基地に 飛んでくるものを受け入れるよう 説得するのを想像できますか? 私たちはそれを いつもやっているんです 私たちはロケットの 第1段を呼び戻して 国有地や 空軍基地に 着地させています だからこれは 都市から5キロとか 10キロしか離れていないところに 発着することになるでしょう

(クリス)宇宙経由で飛ぶような 贅沢のできる乗客は どれくらい いると思いますか?

(グウィン)最初のBFRの乗客数は 100名ほどです 少しビジネスの話をしましょう みんなロケットは 高いと思っていて 概ねその通りなんですが では どうやって 航空券と張り合えるのか? これが30分とか 1時間で移動できるなら 1日に何十回も飛べます 長距離の飛行機だと 1日に1回しか飛べません だからロケットの料金が 若干高く 燃料費が 若干高かったとしても 1日に飛行機の 10倍とか飛ばすことができ このシステムから必要な収入を 上げることができます

(クリス)では これが将来 本当に実現すると思っているんですね? いつ頃になりますか?

(グウィン)間違いなく10年以内には

(クリス)グウィン時間でですか イーロン時間でですか?

(グウィン)グウィン時間です イーロンはもっと早くしろと言うでしょう

(笑)

(クリス)そりゃ確かにすごいわ

(笑)

(グウィン)個人的に これには期待しています 私は出張をよくしますが 移動するのは好きじゃないので リヤドの顧客に会うため 朝に出発して 晩ご飯のしたくまでに帰れたら素敵です

(クリス)試算してみましょう では10年以内に ニューヨークから上海までのフライトが エコノミークラスのチケット並か 2、3千ドルとかになるんでしょうか

(グウィン)ええ エコノミーとビジネスの 間くらいの値段になるでしょうけど 1時間で着けます

(クリス)それは確かに ちょっとしたことではありますね

(笑)

開発中のBFRの 他の用途として 上海より もう少し遠くまで 行くというのがあります その話をしましょう あなた方は実際 人類がいかに火星に行くのかを 詳細に描いた 映像を作っていますね

(グウィン)ええ この映像は 他所で見せたものの短縮版ですが 新たに付け加えた 部分もあります 発射台から打ち上げる ことになります ブースターがあり BFS ― ビッグ・ファルコン・スペースシップがあります 打ち上げをし ― ブースターは宇宙船を 地球低軌道に乗せると 現在やっているように 地上に戻ってきます すごいことに聞こえますが 私たちは個々の技術に取り組み 1つずつ実現しています ブースターが戻ってきます ここで新しいことは 出発したのと同じ発射台に 戻ってくるということです 現在は別の発射台や はしけに着陸しています 素早い再打ち上げができます 貨物船か 燃料貯蔵庫から 燃料を積み込んで ブースターで 軌道に打ち上げます ドッキングして 宇宙船に給油したあと それぞれの目的地に向います こちらは火星に

(クリス)1度に100人を 火星に運ぶんですね かかるのは6ヶ月くらい? それとも2ヶ月?

(グウィン)それはロケットの 大きさによります 私たちは どんどん大きなBFRを 作っていきますが 最初のもので 3ヶ月というところです 現在は平均で 6~8ヶ月ですが もっと早くしたいと 思っています

(クリス)SpaceXが最初の人間を火星に運ぶのは いつ頃になると思いますか?

(グウィン)時期的には 地上便と同じくらいでしょう 能力としては同じです 10年以内です ― 2010年代ではないですよ

(クリス)現実の時間で 10年以内だと こりゃまた すごいですが

(笑)

でも まじめな話 なぜなんですか? あなたの会社では それが公式の ミッションステートメントになっていて みんなそのミッションに かけています 多くの人は 思っているでしょう そんなに多くの才能や 技術力を注ぎ込んで どうするんだ 地球上に急を要する問題が 沢山あるというのに どうして他所の惑星なんかに 行こうとするのかと

(笑)

(グウィン)その点について聞いてもらえて 良かったと思いますが 私たちはもっと 視野を広げる必要があります 地球上でなすべきことは 山ほどありますが それについては 取り組んでいる 企業が沢山あります 私たちは自分たちになし得る 最も重要な仕事をしていると思っています 人類が生き続け 繁栄できる別の場所を 見付けるということです 地球に何かあれば 人類はどこか別のところで 暮らす必要があります

(拍手)

人類にとって根本的なリスクの 削減なんです これは地球を より良い場所にすることを ないがしろにしようという 話ではありません でも生き残るための道は 複数必要で これはその1つなんです ただ 全人類が絶滅しないよう 火星に行くという 滅入る見方はやめましょう それは火星に行く理由としては 酷いものです 基本的にそこは 新たに探索すべき場所なのであり それが人間を他の動物と 違うものにしています それは探求心であり 好奇心であり 新しいことを 学ぶということです これはまた 私たちが他の恒星系へ さらには他の銀河へ行く 第一歩なんだと 言いたいです これは私がイーロンよりも壮大な 考え方をしている唯一のことですが 私は他の恒星系から来た人々に 会いたいんです 火星は結構ですが ぼろっちい惑星です 住めるようにするには いろいろやらなければなりません

(笑)

私は他の恒星系の人々を 見付けたいんです 人とは呼ばないのかも しれませんが

(クリス)そりゃ壮大なビジョンですね

どうもありがとう グウェン あなたの仕事は地球で一番 いかしていると思います

(グウィン)どうもありがとう クリス

Chris Anderson: So two months ago, something crazy happened. Can you talk us through this, because this caught so many people's attention?

Gwynne Shotwell: I'll stay quiet for the beginning, and then I'll start talking.

(Video) Voices: Five,four,three,two,one.

(Cheering)

Woman: Liftoff. Go Falcon Heavy.

GS: So this was such an important moment for SpaceX. With the Falcon 9 and now the Falcon Heavy, we can launch into orbit any payload that has previously been conceived or is conceived right now. We've got a couple of launches of Falcon Heavy later this year, so this had to go right. It was the first time we flew it, and the star of the show, of course, brother and sister side boosters landing. I was excited.

(Laughter)

Thanking my team. By the way, there's maybe a thousand people standing around me right there. And Starman. Starman did not steal the show, though -- the boosters did.

CA: (Laughter)

CA: There had to be some payload -- why not put a Tesla into space?

GS: Exactly. It was perfect.

CA: Gwynne, let's wind the clock back. I mean, how did you end up an engineer and President of SpaceX? Were you supernerdy as a girl?

GS: I don't think I was nerdy, but I was definitely doing the things that the girls weren't doing. I asked my mom, who was an artist, when I was in third grade, how a car worked, so she had no idea so she gave me a book, and I read it, and sure enough, my first job out of my mechanical engineering degree was with Chrysler Motors in the automotive industry. But I actually got into engineering not because of that book but because my mom took me to a Society of Women Engineers event, and I fell in love with the mechanical engineer that spoke. She was doing really critical work, and I loved her suit.

(Laughter)

And that's what a 15-year-old girl connects with. And I used to shy away from telling that story, but if that's what caused me to be an engineer -- hey, I think we should talk about that.

CA: Sixteen years ago, you became employee number seven at SpaceX, and then over the next years, you somehow built a multi-billion-dollar relationship with NASA, despite the fact that SpaceX's first three launches blew up. I mean, how on earth did you do that?

GS: So actually, selling rockets is all about relationships and making a connection with these customers. When you don't have a rocket to sell, what's really important is selling your team, selling the business savvy of your CEO -- that's not really hard to sell these days -- and basically, making sure that any technical issue that they have or any concern, you can address right away. So I think it was helpful for me to be an engineer. I think it was helpful to my role of running sales for Elon.

CA: And currently, a big focus of the company is, I guess, kind of a race with Boeing to be the first to provide the service to NASA of actually putting humans into orbit. Safety considerations obviously come to the fore, here. How are you sleeping?

GS: I actually sleep really well. I'm a good sleeper, that's my best thing. But I think the days leading up to our flying crew will probably be a little sleepless. But really, fundamentally, safety comes in the design of the system that you're going to fly people on, and so we've been working for years, actually, almost a decade, on this technology. We're taking the Dragon cargo spaceship and we're upgrading it to be able to carry crew. And as I said, we've been engineering in these safety systems for quite some time.

CA: So isn't it that there's one system that actually allows instant escape if there's a problem.

GS: That's right. It's called the launch escape system.

CA: I think we have that. Let's show that.

GS: We've got a video of a test that we ran in 2015. So this simulated having a really bad day on the pad. Basically, you want the capsule to get out of Dodge. You want it to get away from the rocket that had a bad day right below it. This is if there was an issue on the pad. We also will be doing another demonstration later this year on if we have an issue with the rocket during flight.

CA: And those rockets have another potential function as well, eventually.

GS: Yeah, so the launch escape system for Dragon is pretty unique. It's an integrated launch escape system. It's basically a pusher, so the propellant system and the thrusters are integrated into the capsule, and so if it detects a rocket problem, it pushes the capsule away. Capsule safety systems in the past have been like tractor pullers, and the reason we didn't want to do that is that puller needs to come off before you can safely reenter that capsule, so we wanted to eliminate, in design, that possibility of failure.

CA: I mean, SpaceX has made the regular reusability of rockets seem almost routine, which means you've done something that no national space program, for example, has been able to achieve. How was that possible?

GS: I think there's a couple of things -- there's a million things, actually -- that have allowed SpaceX to be successful. The first is that we're kind of standing on the shoulders of giants. Right? We got to look at the rocket industry and the developments to date, and we got to pick the best ideas, leverage them. We also didn't have technology that we had to include in our vehicle systems. So we didn't have to design around legacy components that maybe weren't the most reliable or were particularly expensive, so we really were able to let physics drive the design of these systems.

CA: I mean, there are other programs started from scratch. That last phrase you said there, you let physics drive the design, what's an example of that?

GS: There's hundreds of examples, actually, of that, but basically, we got to construct the vehicle design from, really, a clean sheet of paper, and we got to make decisions that we wanted to make. The tank architecture -- it's a common dome design. Basically it's like two beer cans stacked together,one full of liquid oxygen,one full of RP, and that basically saved weight. It allowed us to basically take more payload for the same design. One of the other elements of the vehicle that we're flying right now is we do use densified liquid oxygen and densified RP, so it's ultracold, and it allows you to pack more propellent into the vehicle. It is done elsewhere, probably not to the degree that we do it, but it adds a lot of margin to the vehicle, which obviously adds reliability.

CA: Gwynne, you became President of SpaceX 10 years ago, I think. What's it been like to work so closely with Elon Musk?

GS: So I love working for Elon. I've been doing it for 16 years this year, actually. I don't think I'm dumb enough to do something for 16 years that I don't like doing. He's funny and fundamentally without him saying anything he drives you to do your best work. He doesn't have to say a word. You just want to do great work.

CA: You might be the person best placed to answer this question, which has puzzled me, which is to shed light on this strange unit of time called "Elon time." For example, last year, I asked Elon, you know, when Tesla would auto-drive across America, and he said by last December, which is definitely true, if you take Elon time into account. So what's the conversion ratio between Elon time and real time?

(Laughter)

GS: You put me in a unique position, Chris. Thanks for that. There's no question that Elon is very aggressive on his timelines, but frankly, that drives us to do things better and faster. I think all the time and all the money in the world does not yield the best solution, and so putting that pressure on the team to move quickly is really important.

CA: It feels like you play kind of a key intermediary role here. I mean, he sets these crazy goals that have their impact, but, in other circumstances, might blow up a team or set impossible expectations. It feels like you've found a way of saying, "Yes, Elon," and then making it happen in a way that is acceptable both to him and to your company, to your employees.

GS: There is two really important realizations for that. First of all, when Elon says something, you have to pause and not immediately blurt out, "Well, that's impossible," or, "There's no way we're going to do that. I don't know how." So you zip it, and you think about it, and you find ways to get that done. And the other thing I realized, and it made my job satisfaction substantially harder. So I always felt like my job was to take these ideas and kind of turn them into company goals, make them achievable, and kind of roll the company over from this steep slope, get it comfortable. And I noticed every time I felt like we were there, we were rolling over, people were getting comfortable, Elon would throw something out there, and all of a sudden, we're not comfortable and we're climbing that steep slope again. But then once I realized that that's his job, and my job is to get the company close to comfortable so he can push again and put us back on that slope, then I started liking my job a lot more, instead of always being frustrated.

CA: So if I estimated that the conversation ratio for Elon time to your time is about 2x, am I a long way out there?

GS: That's not terrible, and you said it, I didn't.

(Laughter)

CA: You know, looking ahead,one huge initiative SpaceX is believed to be, rumored to be working on, is a massive network of literally thousands of low earth orbit satellites to provide high-bandwidth, low-cost internet connection to every square foot of planet earth. Is there anything you can tell us about this?

GS: We actually don't chat very much about this particular project, not because we're hiding anything, but this is probably one of the most challenging if not the most challenging project we've undertaken. No one has been successful deploying a huge constellation for internet broadband, or basically for satellite internet, and I don't think physics is the difficulty here. I think we can come up with the right technology solution, but we need to make a business out of it, and it'll cost the company about 10 billion dollars or more to deploy this system. And so we're marching steadily along but we're certainly not claiming victory yet.

CA: I mean, the impact of that, obviously, if that happened to the world, of connectivity everywhere, would be pretty radical, and perhaps mainly for good -- I mean, it changes a lot if suddenly everyone can connect cheaply.

GS: Yeah, there's no question it'll change the world.

CA: How much of a worry is it, and how much of a drag on the planning is it, are concerns just about space junk? People worry a lot about this. This would a huge increase in the total number of satellites in orbit. Is that a concern?

GS: So space debris is a concern, there's no question -- not because it's so likely to happen, but the consequences of it happening are pretty devastating. You could basically spew a bunch of particles in orbit that could take out that orbit from being useful for decades or longer. So as a matter of fact, we are required to bring down our second stage after every mission so it doesn't end up being a rocket carcass orbiting earth. So you really need to be a good steward of that.

CA: So despite the remarkable success there of that Falcon Heavy rocket, you're actually not focusing on that as your future development plan. You're doubling down to a much bigger rocket called the BFR, which stands for ...

GS: It's the Big Falcon Rocket. CA: The Big Falcon Rocket, that's right.

(Laughter)

What's the business logic of doing this when you invested all that in that incredible technology, and now you're just going to something much bigger. Why?

GS: Actually, we've learned some lessons over the duration where we've been developing these launch systems. What we want to do is not introduce a new product before we've been able to convince the customers that this is the product that they should move to, so we're working on the Big Falcon Rocket now, but we're going to continue flying Falcon 9s and Falcon Heavies until there is absolute widespread acceptance of BFR. But we are working on it right now, we're just not going to cancel Falcon 9 and Falcon Heavy and just put in place BFR.

CA: The logic is that BFR is what you need to take humanity to Mars?

GS: That's correct.

CA: But somehow, you've also found other business ideas for this.

GS: Yes. BFR can take the satellites that we're currently taking to orbit to many orbits. It allows for even a new class of satellites to be delivered to orbit. Basically, the width, the diameter of the fairing is eight meters, so you can think about what giant telescopes you can put in that fairing, in that cargo bay, and see really incredible things and discover incredible things in space. But then there are some residual capabilities that we have out of BFR as well.

CA: A residual capability? GS: It's a residual capability.

CA: Is that what you call this? Talk about what the heck this is. Oh wait a sec --

GS: That's Falcon Heavy. That's worth pointing out, by the way. What a beautiful rocket, and that hangar could just fit the Statue of Liberty in it, so you get a sense of size of that Falcon Heavy Rocket.

CA: And the fact that there are 27 engines there. That's part of the design principle that you, rather than just inventing ever bigger rockets, you team them up.

GS: It's exactly this residual capability. We developed the Merlin engine for the Falcon 1 launch vehicle. We could have tossed that engine and built an entirely new engine for the Falcon 9. It would have been called something different, because Falcon 9 is nine Merlin engines, but instead of spending a billion dollars on a brand new engine, we put nine of them together on the back end of Falcon 9. Residual capability: glue three Falcon 9s together and you have the largest operational rocket flying. And so it was expensive to do, but it was a much more efficient path than starting from scratch.

CA: And the BFR is the equivalent of how much bigger than that, in terms of its power?

GS: BFR is about, I believe,two and half times the size of this.

CA: Right, and so that allows you -- I mean, I still don't really believe this video that we're about to play here. What on earth is this?

GS: So it currently is on earth, but this is basically space travel for earthlings. I can't wait for this residual capability. Basically, what we're going to do is we're going to fly BFR like an aircraft and do point-to-point travel on earth, so you can take off from New York City or Vancouver and fly halfway across the globe. You'll be on the BFR for roughly half an hour or 40 minutes, and the longest part -- yeah, it's so awesome.

(Applause)

The longest part of that flight is actually the boat out and back.

(Laughter)

CA: I mean. Gwynne, come on, this is awesome, but it's crazy, right? This is never going to actually happen.

GS: Oh no, it's definitely going to happen. This is definitely going to happen.

CA: How?

(Applause)

So first of all, countries are going to accept this incoming missile --

(Laughter)

GS: Chris, so can you imagine us trying to convince a federal range, Air Force bases to take the incomers? Because we're doing it now, regularly, right? We're bringing the first stages back, and we're landing them on federal property on an Air Force base. So I think doing it, I don't know,10 kilometers out from a city, maybe it's only five kilometers out from a city.

CA: So how many passengers can possibly afford the fortune of flying by space?

GS: So the first BFR is going to have roughly a hundred passengers. And let's talk a little bit about the business. Everyone thinks rockets are really expensive, and to a large degree they are, and how could we possibly compete with airline tickets here? But if you think about it, if I can do this trip in half an hour to an hour, I can do dozens of these a day, right? And yet, a long-haul aircraft can only make one of those flights a day. So even if my rocket was slightly more expensive and the fuel is a little bit more expensive, I can run 10x at least what they're running in a day, and really make the revenue that I need to out of that system.

CA: So you really believe this is going to be deployed at some point in our amazing future. When?

GS: Within a decade, for sure.

CA: And this is Gwynne time or Elon time?

GS: That's Gwynne time. I'm sure Elon will want us to go faster.

(Laughter)

CA: OK, that's certainly amazing.

(Laughter)

GS: I'm personally invested in this one, because I travel a lot and I do not love to travel, and I would love to get to see my customers in Riyadh, leave in the morning and be back in time to make dinner.

CA: So we're going to test this out. So within 10 years, an economy price ticket, or, like, a couple thousand dollars per person to fly New York to Shanghai.

GS: Yeah, I think it'll be between economy and business, but you do it in an hour.

CA: Yeah, well, OK, that is definitely something.

(Laughter)

And meanwhile, the other use of BFR is being developed to go a little bit further than Shanghai. Talk about this. You guys have actually developed quite a detailed, sort of, picture of how humans might fly to Mars, and what that would look like.

GS: Yeah. So we've got a video, this is a cropped video from others we've shown, and then there's a couple of new bits to it. But basically, you're going to lift off from a pad, you've got a booster as well as the BFS, the Big Falcon Spaceship. It's going to take off. The booster is going to drop the spaceship off in orbit, low earth orbit, and then return just like we're returning boosters right now. So it sounds incredible, but we're working on the pieces, and you can see us achieve these pieces. So booster comes back. The new thing here is that we're going to actually land on the pad that we launched from. Currently, we land on a separate pad, or we land out on a boat. Fast, quick connect. You take a cargo ship full of fuel, or a fuel depot, put it on that booster, get that in orbit, do a docking maneuver, refuel the spaceship, and head on to your destination, and this one is Mars.

CA: So, like, a hundred people go to Mars at one time, taking, what,six months? Two months?

GS: It ends up depending on how big the rocket is. I think this first version, and we'll continue to make even bigger BFRs, I think it's a three-month trip. Right now, the average is six to eight, but we're going to try to do it faster.

CA: When do you believe SpaceX will land the first human on Mars?

GS: It's a very similar time frame from the point-to-point. It's the same capability. It will be within a decade -- not this decade.

CA: In real time, again, within a decade. Well, that would also be amazing.

(Laughter)

Why, though? Seriously, why? I mean, you've got a company where this is the official stated mission. Has everyone actually bought into that mission, given that, I mean, there's a lot of people around who think, come on, you've got so much talent, so much technology capability. There are so many things on earth that need urgent attention. Why would you have this escape trip off to another planet?

(Applause)

GS: So I am glad you asked that, but I think we need to expand our minds a little bit. There are plenty of things to do on earth, but there are lots of companies working on that. I think we're working on one of the most important things we possibly can, and that's to find another place for humans to live and survive and thrive. If something happened on earth, you need humans living somewhere else.

(Applause)

It's the fundamental risk reduction for the human species. And this does not subvert making our planet here better and doing a better job taking care of it, but I think you need multiple paths to survival, and this is one of them. And let's not talk about the downer piece, like, you go to Mars to make sure all earthlings don't die. That's terrible, actually, that's a terrible reason to go do it. Fundamentally, it's another place to explore, and that's what makes humans different from animals, it's our sense of exploration and sense of wonderment and learning something new. And then I also have to say, this is the first step in us moving to other solar systems and potentially other galaxies, and I think this is the only time I ever out-vision Elon, because I want to meet other people in other solar systems. Mars is fine, but it is a fixer-upper planet. There's work to do there to make it habitable.

(Laughter)

I want to find people, or whatever they call themselves, in another solar system.

CA: That is a big vision.

Gwynne Shotwell, thank you. You have one of the most amazing jobs on the planet.

GS: Thank you very much. Thanks, Chris.

Chris Anderson:/ So two months ago,/ something crazy happened.//

(クリス・アンダーソン)2ヶ月前に すごいことがありましたが

Can/ you talk us/ through this,/ because this caught/ so many people's attention?//

その話をしてもらえますか? みんな関心を持っているので

Gwynne Shotwell:/ I'll stay quiet/ for the beginning,/ and then/ I'll start talking.//

(グウィン・ショットウェル)まず黙って見て それから話しましょう

(Video)/ Voices:/ Five,four,three,two,one.//

(映像)5、4、3、2、1

(歓声)

(女性の声)発射です 行け ファルコン・ヘビー

GS:/ So this was such an important moment/ for SpaceX.//

(グウィン)これはSpaceXにとって 本当に重要な瞬間でした

With the Falcon 9/ and now/ the Falcon Heavy,/ we can launch into orbit/ any payload/ that has previously been conceived/ or is conceived right now.//

まずファルコン9で 今度はファルコン・ヘビーによって かつて そして現在考えられている どんな貨物も 軌道に打ち上げられる ようになりました

We've got a couple of launches of Falcon Heavy/ later this year,/ so/ this had to go right.//

年内にファルコン・ヘビーの 打ち上げが2回あるので これは成功させる 必要がありました

It was the first time/ we flew it,/ and the star of the show,/ of course,/ brother and sister side boosters landing.//

ファルコン・ヘビーの 初の打ち上げで これはその主役である 2つの補助ブースターの 着陸場面です

I was excited.//

すごく興奮しています

(笑)

Thanking my team.//

チームのみんなに お礼をしています

By the way,/ there's maybe/ a thousand people/ standing around me right there.//

あの時 周りには 千人くらいの人がいました

And Starman.//

それから「スターマン」です

Starman did not steal the show,/ though --/ the boosters did.//

スターマンが話題を さらいはしませんでした 主役はブースターです

CA:/ (Laughter)/

(笑)

CA:/ There had to be some payload --/ why not put a Tesla/ into space?//

(クリス)何か積まなきゃいけないことだし 宇宙にテスラでも持って行こうと

GS:/ Exactly.// It was perfect.//

(グウィン)ええ ぴったりでした

CA:/ Gwynne,/ let's wind/ the clock back.//

(クリス)少し時間を遡りましょう

I mean,/ how did you end up/ an engineer and President of SpaceX?//

どういう経緯で SpaceXのエンジニアに そして社長になったんですか?

Were you supernerdy/ as a girl?//

もともと技術オタク少女 だったんですか?

GS:/ I don't think/ I was nerdy,/ but I was definitely doing the things/ that the girls weren't doing.//

(グウィン)技術オタクというわけでは ありませんが 確かに 女の子がしないようなことを していましたね

I asked my mom,/ who was an artist,/ when I was in third grade,/ how a car worked,/ so she had no idea/ so she gave me/ a book,/ and I read it,/ and sure enough,/ my first job/ out of my mechanical engineering degree was with Chrysler Motors/ in the automotive industry.//

3年生の時でしたが 芸術家の母に 自動車の仕組みを尋ねて 母は分からなくて 本を買ってくれました それを読んで やがて機械工学で学位を取り 自動車会社のクライスラーに 就職しました

But I actually got into engineering not because of that book/ but/ because my mom took me/ to a Society of Women Engineers event,/ and I fell in love/ with the mechanical engineer/ that spoke.//

でも 私が工学に進んだのは その本のためではなくて 母が連れて行ってくれた 女性技術者協会のイベントで 講演していた女性エンジニアに 憧れたからでした

She was doing really critical work,/ and I loved her suit.//

その人はすごく 重要な仕事をしていて しかもスーツ姿が 格好良かったんです

(笑)

And that's/ what a 15-year-old girl connects with.//

15歳の女の子が惹かれるのは そういうところです

And I used to shy away/ from telling that story,/ but/ if that's/ what caused me/ to be an engineer --/ hey,/ I think/ we should talk about that.//

昔は この話をするのが 気恥ずかしかったんですけど それがエンジニアに なった理由なら 話した方がいいと 思ったんです

CA:/ Sixteen years ago,/ you became employee number seven/ at SpaceX,/ and then/ over the next years,/ you somehow built a multi-billion-dollar relationship/ with NASA,/ despite the fact/ that SpaceX's first three launches blew up.//

(クリス)16年前にあなたは SpaceXの7番目の社員となり その後の数年間で NASAと数十億ドルの 契約関係を結びました SpaceXは 最初の3回の打ち上げに 失敗していたにもかかわらずです

I mean,/ how on earth did you do that?//

いったい どうやったんですか?

GS:/ So actually,/ selling rockets is all/ about relationships/ and making a connection/ with these customers.//

(グウィン)ロケットを売るために 重要なのは 人間関係 ― 顧客との関係を 築くことなんです

When you don't have a rocket/ to sell,/ what's really important is selling your team,/ selling the business savvy of your CEO --/ that's not really hard/ to sell these days --/ and basically,/ making sure/ that any technical issue/ that they have or any concern,/ you can address right away.//

売れるロケットが ないわけですから チームを売り込み ビジネスに長けたCEOを 売り込むんです 近頃ではそんなに 難しいことではありません そして相手の持っている 技術的問題や懸念に対して すぐ対応するということ

So I think/ it was helpful/ for me/ to be an engineer.//

だから私自身エンジニアであることが 役に立っていると思います

I think/ it was helpful/ to my role of running sales/ for Elon.//

イーロンのため セールスを統括する 私の役割に 役立っています

CA:/ And currently,/ a big focus of the company is,/ I guess,/ kind of/ a race/ with Boeing to be the first to provide the service/ to NASA of actually/ putting humans/ into orbit.//

(クリス)現在 SpaceXが 重点を置いているのは ボーイングと競って 人間を軌道に打ち上げる というサービスを 先にNASAに 提供することでしょう

Safety considerations obviously come to the fore,/ here.//

当然安全性の考慮が 重要になります

How are you sleeping?//

眠れますか?

GS:/ I actually sleep really well.// I'm a good sleeper,/ that's my best thing.//

(グウィン)私は実際よく寝ています 寝付きがいいのは私の一番の長所です

But I think the days/ leading up/ to our flying crew will probably be a little sleepless.//

でも 人を打ち上げる時には たぶん寝不足に なるでしょうね

But really,/ fundamentally,/ safety comes in the design of the system/ that you're going to fly/ people on,/ and/ so we've been working for years,/ actually,/ almost a decade,/ on this technology.//

人を飛ばすシステムの 設計において 安全性は本質的なことで 私たちは長年 取り組んで来ましたし 実際この技術を ほぼ十年やっています

We're taking/ the Dragon cargo spaceship/ and we're upgrading/ it/ to be able to carry crew.//

貨物用のドラゴンロケットを元に 乗組員を載せられるよう 作り替えています

And/ as I said,/ we've been engineering in these safety systems/ for quite some time.//

安全面の技術については かなりの間 取り組んできたんです

CA:/ So isn't it/ that there's one system/ that actually allows instant escape/ if there's a problem.//

(クリス)何か問題があったときに 即座に脱出できるシステム というのがありますよね

GS:/ That's right.// It's called the launch escape system.//

(グウィン)ええ 「打ち上げ脱出システム」 と呼ばれるものです

CA:/ I think/ we have that.// Let's show/ that.//

(クリス)映像があるので それを見ましょうか

GS:/ We've got a video of a test/ that we ran in 2015.//

(グウィン)これは2015年に行った テストの映像です

So this simulated having/ a really bad day/ on the pad.//

発射台で大きな問題が 起きた状況を想定しています

Basically,/ you want the capsule/ to get out of Dodge.//

やりたいのは乗員カプセルを 逃がすということで

You want it/ to get away/ from the rocket/ that had a bad day right/ below it.//

真下でひどいことに なっているロケットから 離れたいわけです

This is/ if there was an issue/ on the pad.//

これは発射台で 問題が起きた場合ですが

We also will be doing another demonstration/ later this year/ on if we have an issue/ with the rocket/ during flight.//

飛行中のロケットに 問題が生じた場合のテストも 年内に予定しています

CA:/ And those rockets have another potential function as well,/ eventually.//

(クリス)そのロケットが 他の機能も持つようになったのだとか

GS:/ Yeah,/ so the launch escape system/ for Dragon is pretty unique.//

(グウィン)ええ ドラゴン宇宙船の 打ち上げ脱出システムは独特で

統合されているんです

It's basically/ a pusher,/ so the propellant system/ and the thrusters are integrated into the capsule,/ and so/ if it detects a rocket problem,/ it pushes the capsule/ away.//

推進型になっていて カプセルに推進剤のシステムと スラスターが一体化されています ロケットの問題を検出すると カプセルを押し出すんです

Capsule safety systems/ in the past have been like tractor pullers,/ and the reason/ we didn't want to do/ that is/ that puller needs to come off/ before you can safely reenter that capsule,/ so we wanted to eliminate,/ in design,/ that possibility of failure.//

これまでのカプセル安全装置は トラクターの牽引車みたいでしたが 私たちがそれを 選ばなかったのは カプセルが安全に再突入する前に 牽引する物がはずれなきゃいけないためで 設計上失敗する可能性のあるものを 取り除きたかったんです

CA:/ I mean,/ SpaceX has made the regular reusability of rockets seem almost routine,/ which means/ you've done something/ that no national space program,/ for example,/ has been able to achieve.//

(クリス)SpaceXは ロケットを 再利用可能にするというのを 普通のことのように やっていますが それは これまで 国家の宇宙計画でも 成し遂げられなかったことです

How was that possible?//

どうしてできたんですか?

GS:/ I think/ there's a couple of things --/ there's a million things,/ actually --/ that have allowed SpaceX/ to be successful.//

(グウィン)SpaceXの成功要因は いくつか ― 実際何百万とありますが

The first is/ that we're kind of standing on the shoulders of giants.// Right?//

1つは 私たちが巨人の肩に 乗っているということです

We got to look/ at the rocket industry and the developments/ to date,/ and we got to pick/ the best ideas,/ leverage them.//

ロケット産業と 今日までの開発を見て 最良のアイデアを選び それを生かしています

We also didn't have technology/ that we had to include/ in our vehicle systems.//

また私たちのシステムには 含めなければならない技術遺産 というのがありませんでした

So/ we didn't have to design/ around legacy components/ that maybe weren't the most reliable/ or were particularly expensive,/ so we really were able to let physics drive the design of these systems.//

「レガシー」要素を取り込むための 設計をする必要がないし それは信頼性が最高でなかったり 高価だったりするかもしれません 私たちは物理学だけに基づいて システムを設計できました

CA:/ I mean,/ there are other programs started from scratch.//

(クリス)一から開発されたものは 他にもありますよね

That last phrase/ you said there,/ you let/ physics drive the design,/ what's an example of that?//

最後に物理学に基づく設計と 言われましたが 何か例を挙げて いただけますか?

GS:/ There's hundreds of examples,/ actually,/ of that,/ but basically,/ we got to construct/ the vehicle design from,/ really,/ a clean sheet of paper,/ and we got to make/ decisions/ that we wanted to make.//

(グウィン)その例は 実際何百とありますが 私たちはロケットの設計を まったくの白紙から始め 何でも好きなように 決断できました

タンクの設計は 一般的なドーム型です

Basically/ it's like two beer cans stacked together,/one full of liquid oxygen,/one full of RP,/ and/ that basically saved weight.//

ビール缶を2つ 積み重ねたような形で 1つには液体酸素 1つには推進剤が入っていて それで重量を 減らすことができ

It allowed us/ to basically take more payload/ for the same design.//

同じデザインで より多くの貨物を 載せられました

One of the other elements of the vehicle/ that we're flying/ right now is we do use densified liquid oxygen and densified RP,/ so it's ultracold,/ and it allows you/ to pack more propellent/ into the vehicle.//

今飛ばしているロケットで もう1つ特徴的なのは 高密度液体酸素と高密度推進剤を 使っていることです 超低温にして より多くの推進剤を ロケットに 詰め込めるようにしています

It is done elsewhere,/ probably not to the degree/ that we do it,/ but it adds a lot of margin/ to the vehicle,/ which obviously adds reliability.//

他でやられているにしても 私たちほどでは ないでしょう これによってロケットに 余裕ができ 信頼性を上げられます

CA:/ Gwynne,/ you became President of SpaceX/ 10 years ago,/ I think.//

(クリス)あなたがSpaceXの社長になったのは 10年前だったと思いますが

What's it been like to work so closely/ with Elon Musk?//

イーロン・マスクの側で仕事するというのは どんなものなのでしょう?

GS:/ So I love working/ for Elon.//

(グウィン)イーロンの元で 仕事するのは好きです

I've been doing it/ for 16 years/ this year,/ actually.//

今年で16年目になります

I don't think/ I'm dumb enough/ to do something/ for 16 years/ that I don't like doing.//

嫌なことを16年も続けるほど 私は馬鹿ではありません

He's funny/ and fundamentally/ without him/ saying anything/ he drives you/ to do your best work.//

彼は面白い人で 彼が何も言わなくとも 周りの人間は 最高の仕事をしようと思うんです

He doesn't have to say/ a word.//

彼は何も 言う必要がありません

You just want to do/ great work.//

みんながいい仕事を したいと思うんです

CA:/ You might be/ the person best placed to answer/ this question,/ which has puzzled me,/ which is to shed light/ on this strange unit of time called "Elon time."//

(クリス)あなたは私を当惑させている ある問題に答えるのに 最適な立場にいると 思いますが 「イーロン時間」という 奇妙な時間単位についてです

For example,/ last year,/ I asked Elon,/ you know,/ when Tesla would auto-drive across America,/ and he said by last December,/ which is definitely true,/ if you take Elon time/ into account.//

たとえば去年私が テスラが自動運転でアメリカを 横断するのはいつになるか聞いたら 去年の12月だというのが 彼の答えで イーロン時間においては まったく正しいんでしょうが

So/ what's the conversion ratio/ between Elon time and real time?//

実のところイーロン時間と現実の時間の 変換比率は どれくらいなんでしょう?

(笑)

GS:/ You put me/ in a unique position,/ Chris.//

(グウィン)微妙な立場に 立たせてくれて

Thanks/ for that.//

どうもありがとう

There's no question/ that Elon is very aggressive/ on his timelines,/ but frankly,/ that drives us/ to do things better and faster.//

イーロンが時間的な目標について すごく強気なのは確かですが それが私たちをより良く より早くやるよう 駆り立ててもいるんです

I think all the time/ and all the money/ in the world does not yield the best solution,/ and so/ putting that pressure/ on the team to move quickly is really important.//

世界中の時間と お金をかけても 最高の結果が 得られるわけではないので チームにもっと早くやるようにプレッシャーを かけるのは重要なことなんです

CA:/ It feels like you play kind of a key intermediary role here.//

(クリス)あなたは重要な仲介的役割を 果たしているように思えます

I mean,/ he sets these crazy goals/ that have their impact,/ but,/ in other circumstances,/ might blow up/ a team/ or set impossible expectations.//

イーロンが強烈な とんでもない目標を設定し 状況が違えば チームを潰したり 不可能な期待を持たせることにも なりかねませんが

It feels like you've found a way of saying,/ "Yes, Elon,/"/ and then/ making it happen in a way/ that is acceptable both/ to him/ and/ to your company,/ to your employees.//

それに対してあなたは 「分かりました イーロン」と言って 彼と社員のどちらにも 受け入れられる形で それを実現させている ように見えます

GS:/ There is two really important realizations/ for that.//

(グウィン)それについては 重要な気付きが2つあります

First of all,/ when Elon says something,/ you have to pause/ and not immediately blurt out,/ "Well,/ that's impossible,/"/ or,/ "There's no way/ we're going to do/ that.// I don't know how."//

まずイーロンが何か言ったときには 一旦間を置いて 「そりゃ無理ですよ」とか 「どうやればいいのか見当も付きません」などと 即座にこぼしたり しないことです

So you zip it,/ and you think about it,/ and you find ways/ to get/ that done.//

口を閉じて よく考え 可能な方法を見付けるんです

And the other thing/ I realized,/ and it made my job satisfaction substantially harder.//

もう1つ気付いたのは これは仕事で満足感を得ることを すごく難しくしているんですが

So I always felt like my job was to take these ideas and kind of turn them/ into company goals,/ make them achievable,/ and kind of roll/ the company/ over from this steep slope,/ get/ it comfortable.//

私の仕事は そういうアイデアを 会社の目標として 実現可能なものにすることだと 急な坂を乗り越えて 落ち着けるようにすることだと思っていますが

And I noticed every time/ I felt/ like we were there,/ we were rolling over,/ people were getting comfortable,/ Elon would throw something out there,/ and all of a sudden,/ we're not comfortable/ and we're climbing/ that steep slope again.//

やっと着いた 乗り越えたと みんなが満足していると イーロンがまた 何か放り込んできて 満足感は吹き飛び 急な坂を再び 登り始めることになるんです

But then/ once I realized/ that that's his job,/ and my job is to get the company close/ to comfortable/ so he can push again/ and put us back/ on that slope,/ then/ I started liking/ my job/ a lot more,/ instead of always/ being frustrated.//

でも それが彼の仕事なんだと 気付きました そして会社を快適なところに近づけるのが 自分の仕事なんだと 彼は毎度私たちを 坂道に押し出すわけですが 私は自分の仕事をむしろ 楽しむようになったんです 苛立つのではなく

CA:/ So/ if I estimated/ that the conversation ratio/ for Elon time/ to your time is about 2x,/ am I a long way out there?//

(クリス)イーロン時間と あなたの時間の変換比率は 私の計算では 2倍というところですが 外していますか?

GS:/ That's not terrible,/ and you said it,/ I didn't.//

(グウィン)悪くないと思いますが 言ったのは私じゃなくて あなたですからね

(笑)

CA:/ You know,/ looking ahead,/one huge initiative SpaceX is believed to be,/ rumored to be working on,/ is a massive network of literally thousands of low earth orbit satellites/ to provide high-bandwidth, low-cost internet connection/ to every square foot of planet earth.//

(クリス)将来を見越し SpaceXが 取り組んでいると噂される 大きな計画は 文字通り何千という低軌道衛星の ネットワークによって 低コスト大容量の インターネット接続を 地球上のすべての場所で 利用可能にするということです

Is there anything you can tell us/ about this?//

この件について何か お話しいただけますか?

GS:/ We actually don't chat very much/ about this particular project,/ not/ because we're hiding/ anything,/ but this is probably one of the most challenging/ if not the most challenging project/ we've undertaken.//

(グウィン)このプロジェクトについては あまり話していないのですが それは別に隠している ということではなく これがたぶん 一番とは言わないまでも 私たちがやっている最も困難な プロジェクトの1つだからです

No one has been successful/ deploying a huge constellation/ for internet broadband,/ or basically/ for satellite internet,/ and I don't think/ physics is the difficulty here.//

ブロードバンドを提供する 大規模な衛星ネットワークの 実現というは 誰も成功していませんが 難しいのは 物理的なことではなく

I think/ we can come up/ with the right technology solution,/ but we need to make/ a business/ out of it,/ and it'll cost the company/ about 10 billion dollars or more/ to deploy this system.//

適切な技術的解決法を 考え出せると思います ただ それをビジネスに する必要があり その構築には 100億ドルくらい コストがかかります

And so/ we're marching/ steadily/ along but we're certainly not claiming/ victory yet.//

着実に進んではいますが まだ勝利宣言をするまでには 至っていません

CA:/ I mean,/ the impact of that,/ obviously,/ if that happened to the world,/ of connectivity everywhere,/ would be pretty radical,/ and perhaps mainly/ for good --/ I mean,/ it changes a lot/ if suddenly everyone can connect cheaply.//

(クリス)あらゆる場所で インターネットに繋がるようになれば そのインパクトは とても大きいでしょう 突然誰もが安く繋がるようになったら いろいろ変わるはずです

GS:/ Yeah,/ there's no question/ it'll change the world.//

(グウィン)ええ 間違いなく 世界を変えることになるでしょう

CA:/ How much of a worry is it,/ and how much of a drag/ on the planning is it,/ are concerns just about space junk?//

(クリス)その計画にとって 宇宙のごみは どれくらい懸念され 障害になって いるのでしょう?

People worry a lot/ about this.//

多くの人が 懸念していますが

This would a huge increase/ in the total number of satellites/ in orbit.//

軌道上の衛星の総数を 大幅に増やすことになります

Is/ that a concern?//

それは問題点ですか?

GS:/ So space debris is a concern,/ there's no question --/ not/ because it's so likely/ to happen,/ but the consequences of it/ happening are pretty devastating.//

(グウィン)宇宙のごみが 問題なのは確かです よく起こりそうだからではなく 起きたときの結果が 甚大だからです

You could basically spew a bunch of particles/ in orbit/ that could take out/ that orbit/ from being useful/ for decades/ or longer.//

沢山の破片を 軌道にまき散らしたら その軌道は何十年にも渡って 使えなくなります

So/ as a matter of fact,/ we are required to bring down/ our second stage/ after every mission/ so it doesn't end up/ being a rocket carcass/ orbiting earth.//

実際私たちは 打ち上げごとに第2段ロケットを 地上に落とす必要がありますが それはロケットの残骸が 軌道に残らないようにするためです

So you really need to be a good steward of that.//

責任を持って管理する 必要があります

CA:/ So/ despite the remarkable success/ there of that Falcon Heavy rocket,/ you're actually not focusing on that/ as your future development plan.//

(クリス)ファルコン・ヘビー・ロケットの 目覚ましい成功にもかかわらず 将来の計画で そこに集中してはいませんね

You're doubling down to a much bigger rocket called the BFR,/ which stands for ...//

さらに大きなロケットを 作ろうとしている その名もBFR すなわち ―

GS:/ It's the Big Falcon Rocket.// CA:/ The Big Falcon Rocket,/ that's right.//

(グウィン)ビッグ・ファルコン・ロケット (クリス)そうそう

(笑)

What's the business logic of doing this/ when you invested all that/ in that incredible technology,/ and now/ you're just going/ to something much bigger.// Why?//

あのすごい技術に 投資しておきながら 今度また さらに大きなものを 作ろうというのは どういう理屈なのでしょう?

GS:/ Actually,/ we've learned some lessons/ over the duration/ where we've been developing these launch systems.//

(グウィン)私たちがこれまで 打ち上げシステムを開発してきて 学んだことがあります

What we want to do/ is not introduce a new product/ before we've been able to convince the customers/ that this is the product/ that they should move to,/ so we're working/ on the Big Falcon Rocket now,/ but we're going to continue flying/ Falcon 9s/ and Falcon Heavies/ until there is absolute widespread acceptance of BFR.//

顧客にそれが次に採用すべき 製品だと納得させられる前に 新しい製品を導入したいとは 思っていません 私たちはビッグ・ファルコン・ロケットに 取り組んでいますが それがすっかり 普及するまでは ファルコン9や ファルコン・ヘビーを 飛ばし続けます

But we are working on it right now,/ we're just not going to cancel/ Falcon 9/ and Falcon Heavy/ and just put in place BFR.//

私たちがビッグ・ファルコンに 取り組んでいるからといって ファルコン・ヘビーや ファルコン9を やめるわけではなく 新たに付け加えるだけです

CA:/ The logic is/ that BFR is/ what you need to take/ humanity/ to Mars?//

(クリス)BFRは火星に人類を送るために 必要なものだということでしょうか?

GS:/ That's correct.//

(グウィン)そのとおりです

CA:/ But somehow,/ you've also found other business ideas/ for this.//

(クリス)でも あなた方はそれに関して 別のビジネスのアイデアも持っていると

GS:/ Yes.// BFR can take the satellites/ that we're currently taking to orbit/ to many orbits.//

(グウィン)ええ BFRは私たちが現在 様々な軌道に載せている 衛星を運ぶことができ

It allows for even a new class of satellites/ to be delivered to orbit.//

これまでにないような衛星も 打ち上げることができます

Basically,/ the width,/ the diameter of the fairing is eight meters,/ so you can think about what giant telescopes/ you can put in that fairing,/ in that cargo bay,/ and see really incredible things/ and discover incredible things/ in space.//

流線型の覆いの部分は 直径 8mあり 貨物室に すごく大きな 望遠鏡を積んで 宇宙の素晴らしい姿を見 素晴らしい 発見をすることだって 考えられます

But then/ there are some residual capabilities/ that we have out of BFR/ as well.//

でも BFRから得られる 余剰能力というのもあります

CA:/ A residual capability?// GS:/ It's a residual capability.//

(クリス)余剰能力ですか? (グウィン)余剰能力です

CA:/ Is/ that/ what you call this?// Talk/ about what the heck/ this is.//

(クリス)これのことを 言っているんですか?

Oh wait a sec --/ GS:/ That's Falcon Heavy.//

これが何なのか お聞きしましょう (グウィン)これはファルコン・ヘビーです

That's worth/ pointing out,/ by the way.//

ちなみに言っておきたいのは

What a beautiful rocket,/ and/ that hangar could just fit the Statue of Liberty/ in it,/ so you get a sense of size of that Falcon Heavy Rocket.//

これはとても見事なロケットで あのハンガーには 自由の女神がすっぽり収まります ファルコン・ヘビー・ロケットの大きさが イメージできるかと思います

CA:/ And the fact/ that there are 27 engines there.//

(クリス)そして27本の エンジンがあるということも

That's part of the design principle/ that you,/ rather than just inventing/ ever bigger rockets,/ you team them/ up.//

これはあなた方の設計思想で 単に大きなロケットを 新たに作るというのでなく まとめるという

GS:/ It's exactly/ this residual capability.//

(グウィン)これはまさに 余剰能力の例ですね

私たちはマーリン・エンジンを ファルコン1のために開発しました

We could have tossed/ that engine/ and built an entirely new engine/ for the Falcon 9.//

私たちはそれを捨てて ファルコン9のエンジンを 新たに開発することもできました

It would have been called something different,/ because Falcon 9 is nine Merlin engines,/ but instead of spending a billion dollars/ on a brand new engine,/ we put nine of them together/ on the back end of Falcon 9.//

そうしたら名前が 違ったでしょうが ― マーリンエンジン9つだから ファルコン9なので でも まったく新しいエンジンを 何十億ドルもかけて開発する代わりに 同じエンジンを 9つ使うことにしたんです

Residual capability:/ glue three Falcon 9s together/ and you have the largest operational rocket flying.//

余剰能力です 今度は3台のファルコン9を束ねて 現役最大のロケットを作り出しました

And so/ it was expensive/ to do,/ but it was a much more/ efficient path/ than starting from scratch.//

これは高く付きますが 1からやるよりも ずっと早くできました

CA:/ And the BFR is the equivalent of how much bigger/ than that,/ in terms of its power?//

(クリス)BFRは推進力という点で これの何倍になるんですか?

GS:/ BFR is about,/ I believe,/two and half times the size of this.//

(グウィン)BFRの積載量は たしかこれの2.5倍です

CA:/ Right,/ and so/ that allows you --/ I mean,/ I still don't really believe this video/ that we're/ about to play here.//

(クリス)それによって これが可能になると ― 私はこれからお見せする映像を まだ信じられないんですが

What on earth is this?//

これはいったい何なんですか?

GS:/ So it currently is on earth,/ but this is basically space travel/ for earthlings.//

(グウィン)今 地球上にいますが これは地球人向けの 宇宙旅行です

I can't wait for this residual capability.//

この余剰能力の実現が 待ち遠しいですが

Basically,/ what we're going to do/ is we're going to fly/ BFR/ like an aircraft/ and do point-to-point travel/ on earth,/ so you can take off/ from New York City or Vancouver and fly halfway/ across the globe.//

基本的に やろうとしているのは BFRを飛行機のように 地球上の移動のために 飛ばそうということです ニューヨークや バンクーバーから飛び立って 地球を半周します

You'll be on the BFR/ for roughly half an hour or 40 minutes,/ and the longest part --/ yeah,/ it's so awesome.//

BFRに乗っているのは 30分とか40分とかでしょう 一番長くかかるのは ― ええ いかしてるでしょう

(拍手)

The longest part of that flight is actually the boat out and back.//

一番長くかかるのは 船で行き来する部分です

(笑)

CA:/ I mean.// Gwynne,/ come on,/ this is awesome,/ but it's crazy,/ right?//

(クリス)確かに いかしてますが クレージーですねよ?

This is never going to actually happen.//

こんなこと実際に 起こりっこない

GS:/ Oh/ no,/ it's definitely going to happen.//

(グウィン)いいえ これは起こります

This is definitely going to happen.//

間違いなく

CA:/ How?//

(クリス)どうやって?

(拍手)

So first of all,/ countries are going to accept/ this incoming missile --/ (Laughter)/

何より 各国が飛んでくるミサイルを 受け入れなきゃいけないですよね (笑)

GS:/ Chris,/ so can/ you imagine us/ trying to convince/ a federal range,/ Air Force bases to take the incomers?//

(グウィン)私たちが空軍基地に 飛んでくるものを受け入れるよう 説得するのを想像できますか?

Because we're doing/ it now,/ regularly,/ right?//

私たちはそれを いつもやっているんです

We're bringing/ the first stages back,/ and we're landing/ them/ on federal property/ on an Air Force base.//

私たちはロケットの 第1段を呼び戻して 国有地や 空軍基地に 着地させています

So I think doing/ it,/ I don't know,/10 kilometers out/ from a city,/ maybe/ it's only five kilometers out/ from a city.//

だからこれは 都市から5キロとか 10キロしか離れていないところに 発着することになるでしょう

CA:/ So how many passengers can possibly afford the fortune of flying by space?//

(クリス)宇宙経由で飛ぶような 贅沢のできる乗客は どれくらい いると思いますか?

GS:/ So the first BFR is going to have/ roughly a hundred passengers.//

(グウィン)最初のBFRの乗客数は 100名ほどです

And let's talk/ a little bit/ about the business.//

少しビジネスの話をしましょう

Everyone thinks/ rockets are really expensive,/ and to a large degree/ they are,/ and how could we possibly compete with airline tickets here?//

みんなロケットは 高いと思っていて 概ねその通りなんですが では どうやって 航空券と張り合えるのか?

But/ if you think about it,/ if I can do this trip/ in half an hour/ to an hour,/ I can do dozens of these a day,/ right?//

これが30分とか 1時間で移動できるなら 1日に何十回も飛べます

And yet,/ a long-haul aircraft can only make one of those flights/ a day.//

長距離の飛行機だと 1日に1回しか飛べません

So/ even if my rocket was slightly more expensive/ and the fuel is a little bit more expensive,/ I can run 10x at least/ what they're running/ in a day,/ and really make the revenue/ that I need to/ out of that system.//

だからロケットの料金が 若干高く 燃料費が 若干高かったとしても 1日に飛行機の 10倍とか飛ばすことができ このシステムから必要な収入を 上げることができます

CA:/ So you really believe/ this is going to be deployed at some point/ in our amazing future.// When?//

(クリス)では これが将来 本当に実現すると思っているんですね? いつ頃になりますか?

GS:/ Within a decade,/ for sure.//

(グウィン)間違いなく10年以内には

CA:/ And this is Gwynne time or Elon time?//

(クリス)グウィン時間でですか イーロン時間でですか?

GS:/ That's Gwynne time.// I'm sure/ Elon will want us/ to go faster.//

(グウィン)グウィン時間です イーロンはもっと早くしろと言うでしょう

(笑)

CA:/ OK,/ that's certainly/ amazing.//

(クリス)そりゃ確かにすごいわ

(笑)

GS:/ I'm personally invested in this one,/ because I travel a lot/ and I do not love to travel,/ and I would love to get to see/ my customers/ in Riyadh,/ leave in the morning/ and be back in time/ to make dinner.//

(グウィン)個人的に これには期待しています 私は出張をよくしますが 移動するのは好きじゃないので リヤドの顧客に会うため 朝に出発して 晩ご飯のしたくまでに帰れたら素敵です

CA:/ So we're going to test/ this out.//

(クリス)試算してみましょう

So/ within 10 years,/ an economy price ticket,/ or,/ like,/ a couple/ thousand dollars/ per person to fly New York/ to Shanghai.//

では10年以内に ニューヨークから上海までのフライトが エコノミークラスのチケット並か 2、3千ドルとかになるんでしょうか

GS:/ Yeah,/ I think/ it'll be between economy and business,/ but you do it/ in an hour.//

(グウィン)ええ エコノミーとビジネスの 間くらいの値段になるでしょうけど 1時間で着けます

CA:/ Yeah,/ well,/ OK,/ that is definitely something.//

(クリス)それは確かに ちょっとしたことではありますね

(笑)

And meanwhile,/ the other use of BFR is being developed to go a little bit further/ than Shanghai.//

開発中のBFRの 他の用途として 上海より もう少し遠くまで 行くというのがあります

Talk/ about this.//

その話をしましょう

You guys have actually developed quite a detailed, sort of,/ picture of how humans might fly to Mars,/ and what/ that would look like.//

あなた方は実際 人類がいかに火星に行くのかを 詳細に描いた 映像を作っていますね

GS:/ Yeah.// So we've got a video,/ this is a cropped video/ from others/ we've shown,/ and then/ there's a couple of new bits/ to it.//

(グウィン)ええ この映像は 他所で見せたものの短縮版ですが 新たに付け加えた 部分もあります

But basically,/ you're going to lift off/ from a pad,/ you've got a booster/ as well as/ the BFS,/ the Big Falcon Spaceship.//

発射台から打ち上げる ことになります ブースターがあり BFS ― ビッグ・ファルコン・スペースシップがあります

It's going to take off.//

打ち上げをし ―

The booster is going to drop/ the spaceship off/ in orbit,/ low earth orbit,/ and then return just/ like we're returning/ boosters right now.//

ブースターは宇宙船を 地球低軌道に乗せると 現在やっているように 地上に戻ってきます

So/ it sounds incredible,/ but we're working/ on the pieces,/ and you can see us/ achieve these pieces.//

すごいことに聞こえますが 私たちは個々の技術に取り組み 1つずつ実現しています

So booster comes back.//

ブースターが戻ってきます

The new thing here is/ that we're going to actually land on the pad/ that we launched from.//

ここで新しいことは 出発したのと同じ発射台に 戻ってくるということです

Currently,/ we land on a separate pad,/ or we land out/ on a boat.//

現在は別の発射台や はしけに着陸しています

Fast,/ quick connect.//

素早い再打ち上げができます

You take a cargo ship full of fuel,/ or a fuel depot,/ put it/ on that booster,/ get/ that in orbit,/ do a docking maneuver,/ refuel the spaceship,/ and head/ on/ to your destination,/ and this one is Mars.//

貨物船か 燃料貯蔵庫から 燃料を積み込んで ブースターで 軌道に打ち上げます ドッキングして 宇宙船に給油したあと それぞれの目的地に向います こちらは火星に

CA:/ So,/ like,/ a hundred people go to Mars/ at one time,/ taking,/ what,/six months?// Two months?//

(クリス)1度に100人を 火星に運ぶんですね かかるのは6ヶ月くらい? それとも2ヶ月?

GS:/ It ends up/ depending/ on how big/ the rocket is.//

(グウィン)それはロケットの 大きさによります

I think this first version,/ and we'll continue to make/ even bigger BFRs,/ I think/ it's a three-month trip.//

私たちは どんどん大きなBFRを 作っていきますが 最初のもので 3ヶ月というところです

Right now,/ the average is six/ to eight,/ but we're going to try to do/ it/ faster.//

現在は平均で 6~8ヶ月ですが もっと早くしたいと 思っています

CA:/ When do you believe SpaceX will land the first human/ on Mars?//

(クリス)SpaceXが最初の人間を火星に運ぶのは いつ頃になると思いますか?

GS:/ It's a very similar time frame/ from the point-to-point.//

(グウィン)時期的には 地上便と同じくらいでしょう

It's the same capability.//

能力としては同じです

It will be within a decade --/ not this decade.//

10年以内です ― 2010年代ではないですよ

CA:/ In real time,/ again,/ within a decade.//

(クリス)現実の時間で 10年以内だと

Well,/ that would also be amazing.//

こりゃまた すごいですが

(笑)

Why,/ though?// Seriously,/ why?//

でも まじめな話 なぜなんですか?

I mean,/ you've got a company/ where this is the official stated mission.//

あなたの会社では それが公式の ミッションステートメントになっていて

Has everyone actually bought into that mission,/ given/ that,/ I mean,/ there's a lot of people around/ who think,/ come on,/ you've got so much talent,/ so much technology capability.//

みんなそのミッションに かけています 多くの人は 思っているでしょう そんなに多くの才能や 技術力を注ぎ込んで どうするんだ

There are so many things/ on earth/ that need urgent attention.//

地球上に急を要する問題が 沢山あるというのに

Why would you have this escape trip off/ to another planet?//

どうして他所の惑星なんかに 行こうとするのかと

(笑)

GS:/ So I am glad/ you asked/ that,/ but I think/ we need to expand/ our minds/ a little bit.//

(グウィン)その点について聞いてもらえて 良かったと思いますが 私たちはもっと 視野を広げる必要があります

There are plenty of things/ to do on earth,/ but there are lots of companies/ working on that.//

地球上でなすべきことは 山ほどありますが それについては 取り組んでいる 企業が沢山あります

I think/ we're working/ on one of the most important things/ we possibly can,/ and that's to find/ another place/ for humans/ to live and survive/ and thrive.//

私たちは自分たちになし得る 最も重要な仕事をしていると思っています 人類が生き続け 繁栄できる別の場所を 見付けるということです

If something happened on earth,/ you need humans/ living somewhere else.//

地球に何かあれば 人類はどこか別のところで 暮らす必要があります

(拍手)

人類にとって根本的なリスクの 削減なんです

And this does not subvert making/ our planet here better/ and doing a better job/ taking care of it,/ but I think/ you need multiple paths/ to survival,/ and this is one of them.//

これは地球を より良い場所にすることを ないがしろにしようという 話ではありません でも生き残るための道は 複数必要で これはその1つなんです

And let's not talk about the downer piece,/ like,/ you go to Mars/ to make sure/ all earthlings don't die.//

ただ 全人類が絶滅しないよう 火星に行くという 滅入る見方はやめましょう

That's terrible,/ actually,/ that's a terrible reason to go do it.//

それは火星に行く理由としては 酷いものです

Fundamentally,/ it's another place/ to explore,/ and that's/ what makes humans different/ from animals,/ it's our sense of exploration and sense of wonderment/ and learning something new.//

基本的にそこは 新たに探索すべき場所なのであり それが人間を他の動物と 違うものにしています それは探求心であり 好奇心であり 新しいことを 学ぶということです

And then/ I also have to say,/ this is the first step/ in us/ moving to other solar systems and potentially other galaxies,/ and I think/ this is the only time/ I ever out-vision Elon,/ because I want to meet/ other people/ in other solar systems.//

これはまた 私たちが他の恒星系へ さらには他の銀河へ行く 第一歩なんだと 言いたいです これは私がイーロンよりも壮大な 考え方をしている唯一のことですが 私は他の恒星系から来た人々に 会いたいんです

Mars is fine,/ but it is a fixer-upper planet.//

火星は結構ですが ぼろっちい惑星です

There's work/ to do there/ to make it/ habitable.//

住めるようにするには いろいろやらなければなりません

(笑)

I want to find/ people,/ or whatever they call themselves,/ in another solar system.//

私は他の恒星系の人々を 見付けたいんです 人とは呼ばないのかも しれませんが

CA:/ That is a big vision.//

(クリス)そりゃ壮大なビジョンですね

Gwynne Shotwell,/ thank you.//

どうもありがとう グウェン

You have one of the most amazing jobs/ on the planet.//

あなたの仕事は地球で一番 いかしていると思います

GS:/ Thank you/ very much.// Thanks,/ Chris.//

(グウィン)どうもありがとう クリス

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

quiet

『静かな』,ひっそりした,閑静な

『音を出さない』(『立てない』),沈黙した(silent)

『動きのない』,静止した

『平穏な』,穏やかな,安らかな

(色などが)落ち着いた,じみな

静かさ,静寂・平穏(tranquility);安静(rest)・平静・〈人・騒ぎなど〉‘を'静める;…‘を'なだめる・静まる;落ち着く

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

cheering

元気づけてくれる,喜ばせる

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

liftoff

(ロケット・ミサイルなどの)打ち上げ,離昇

falcon

(タカ狩り用の)タカ,ハヤブサ

heavy

『重い』,重量のある

(分量・程度・規模・強さなどが)『激しい』,大きい,

『厳しい』,耐えがたい,つらい

悲しい,陰気な

(動作が)のろい,ぎこちない

ものうい,だるい

(空が)曇った,うっとうしい,(海が)荒れた

(食物が)消化の悪い

敵役,悪役

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

orbit

(天体・人工衛星の)『軌道』;軌道の1周

(活動・影響・知識の)範囲

(軌道に沿って)…‘の'周りを回る

〈人工衛星〉‘を'軌道に乗せる

軌道に沿って回る,軌道に乗る

payload

有効荷重(船舶・飛行機などの自重と区別して,乗客・貨物など収入の対象となるもの)

(ロケットの)ペイロード(乗員・観測機器などを含めたもの)

(ミサイルなどの)[実戦]弾頭(warhead)

previously

『以前に』,先に;前もって

conceive

〈考え,目的など〉'を'『心に抱く』,思う,〈計画など〉'を'思いつく

《文》〈子〉'を'はらむ

《『conceive of』+『名』(do『ing』)》(…を)想像する

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

booster

《米》しり押しする人,後援者

(電気)昇圧器

(ミサイルの)補助推進装置

(薬の)効能促進剤

landing

上陸,着陸,着水

(貨物の)陸揚げ

(また『landing place』)着陸(上陸)場,荷揚げ場,埠頭(ふとう)

(階段の)おどり場

excited

興奮した

laughter

『笑い』,笑い声

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

steal

(…から)〈物〉‘を'『盗む』《+『名』〈物〉+『from』+『名』》

(…から)…‘を'こっそり取る,うまく手に入れる+『名』+『from』+『名』》

(野球で)〈塁〉‘を'盗む,‘に'盗塁する

盗みをする

《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》こっそり動く

〈U〉《米話》こっそりと盗むこと;〈C〉盗品

〈C〉《単数形で》《米話》格安品,掘り出し物

〈C〉(野球で)盗塁

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

clock

『時計』

(時計・ストップウォッチなどで)…‘の'時間を計る;〈ある時間〉'を'計る

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

president

《しばしばPresident》『米国大統領』;(一般に共和国の)『大統領』

《時にPresident》(組織体の)『会長,総裁,長官』

《時にPresident》《米》『社長』

《しばしばPresident》(大学の)学長,総長

《米》議長,司会

definitely

明確に,確実に

《話》確かに,そのとうり

mom

=mother

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

grade

《米》(小・中・高校の)『学年』(小学校から12年まで通算する)

《おもに米》(学業の)『成績』,評点

(位階・品質・価値などの)『階級』,『等級』

《米》(道路・線路などの)傾斜,勾配(こうばい)(《英》gradient)

…‘を'『等級分けする』,‘の'格づけをする

《米》…‘の'採点をする

〈道路など〉‘の'勾配(こうばい)をゆるくする

等級別になる,徐々に変わる,〈色彩などが〉次第に他の色に移る

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

mechanical engineering

機械工学

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

motor

(電気の)『モーター』,電動機

エンジン,(特に)内燃機関

《英》自動車(motorcar)

《名詞の前にのみ用いて》

モーターの;エンジンの;自動車の

モーター(エンジン)による,自動車による

(神経・筋肉について)運動の

自動車で行く

…‘を'自動車で運ぶ

automotive

自動の,自動推進の

自動車の

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

engineering

『工学』

土木工事

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

women

woman の複数形

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

mechanical

『機械の』,道具の;機械(道具)を必要とする

機械仕掛けの,機械操作の,機械製の

機械に適した,機械向きの;(人・行動などが)機械的な,自動的な

spoke

speakの過去

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

suit

〈C〉『スーツ』

〈C〉《複合語を作って》(…用の)服

〈C〉『訴訟,』告訴(lawsuit)

〈C〉(カードゲームで)同種のカードの一組;同種のカードの持ち札

〈U〉〈C〉嘆願,懇願

〈U〉《古》求愛,求婚;嘆願

〈C〉(…の)一組,一そろい《+of+名》

…‘に'『適する,』合う

《しばしば受動遠で》(…に)…‘を'合わせる,適応させる

〈人〉‘に'『似合う』

〈人〉‘に'都合がよい,‘を'満足させる

適する,合う

似合う

都合がよい

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

shy

(人が)『恥ずかしがり屋の』,内気な;(態度などが)恥ずかしそうな,引っ込み思案の・(動物が)『おく病な』,びくびくする・《補語にのみ用いて》(…を)用心する,警戒する,ためらう,いやがる《+『of』+『名』(do『ing』)》・《補語にのみ用いて》《米語》(…が)足りない,欠けている(short)《+『of』+『名』》・(…に)〈馬が〉驚いて(おびえて)後ずさりする《+『at』+『名』》;(…から)しりごみする(…に)おじける《《+『away』『from』+『名』(do『ing』)》

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

sixteen

〈C〉(数の)『16』;16の記号(16,XVIなど)

〈U〉(24時間制の)16時,16分,16歳

《複数扱い》16人,16個

『16の』,16人の,16個の

《補語にのみ用いて》16歳の(で)

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

NASA

The National Aeronautics and Space Administration 米国航空宇宙局

despite

…『にもかかわらず』

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

rocket

『ロケット』;ロケット弾;ロケット推進ミサイル

火矢;打ち上げ花火;のろし

〈電車などが〉(ロケットのように)突進する

〈値段などが〉急上昇する

customer

(店の)『お客』,『得意先』,顧客

《話》《形容詞を伴って》(…な)やつ,男

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

savvy

知る,分かる(understand)

もの分かり,飲み込み

CEO

chief executive officer

行政長官 ・最高経営責任者、企業のトップに位置する人、最高執行官、会長、代表執行役

basically

基本的に,根本的に;元来は

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

helpful

『助けになる』,役に伝つ

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

sale

〈U〉〈C〉(…の)『販売』,売却,売れ行き,需要《+『of』(『for』)+『名』》

〈C〉『特売』,安売り

《複数形で》販売[の仕事];売り上げ[高]

currently

現在は;広く,一般に

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

consideration

〈U〉(…の)『考慮』,熟慮,考察《+『to』+『名』》

〈C〉『考慮すべき事』

〈U〉(人・物などへの)『思いやり』,配慮《+『for』+『名』》

〈C〉報酬,心づけ,償い

〈U〉《まれ》重要さ,重大さ;尊敬,丁重

obviously

明らかに,明白に

fore

(乗り物の)前部の,前方の

船首に,(へ)

前部,前面

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

sleeper

眠っている人

=sleeping car

《米話》思いがけずに成功する人物;与想外に人気の出るもの(映画・劇・本など)

《英》=tie5

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

crew

(船・飛行機の)『乗組員』[全員];(高級船員を除いた)船員,(高級乗務員を除いた)搭乗(とうじょう)員

(共同の仕事をする)従業員[全員],作業団[全員]

(ボートレースの)クルー

《話》仲間,連中

probably

『たぶん』,『おそらく』

sleepless

眠れない,不眠症の

常に活動している,休みない

fundamentally

基本的に;本質的に

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

decade

『10年間』

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

dragon

『リュウ,竜』(翼とうろこがあり,火を吐く伝説上の怪獣)

cargo

(船・飛行機の)『積荷』,貨物

spaceship

=spacecraft

upgrade

上りこうばい,上り坂

上り坂の,上り坂にある

〈人〉‘を'昇格させる

…‘の'品質を改良する

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

instant

『一瞬の間』,瞬間(moment)

《the,this,thatなどを伴って》(…の)ちょうどその瞬間,まさに(…の)時

『即時の』,すぐの,即刻の

《名詞の前にのみ用いて》『急の』,緊急の(urgent)

『即席の』,インスタント[料理]の

《古》今月の

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

simulate

…‘の'ふりをする,‘を'装う;simulate death死を装う

…‘を'まねる,‘に'似せる(imitate)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

pad

(衝撃・摩擦などを防ぐ)《当て物》,クッション,詰め物;(洋服の肩などの)パッド,(球技用の)胸当て:すね当て;(いすなどの)敷き物

はぎ取り式の帳面,用紙つづり

(また『inkpad』)スタンプ台,インク台

(犬・ウサギなどの)足裏の柔らかいふくらみの部分

(スイレンナドの)大きな浮き葉

(ロケットなどの)発射台(launching pad)

《俗》(自分が住む)部屋,家

《俗》《the pad》わいろ

(…で)…‘に'『当て物をする』,詰め物をする,パッドを入れる《+『名』+『with』+『名』》

(不必要な文句を入れて)〈文など〉‘を'引き延ばす《+『out』+『名』+『with』+『名』》

(費用などを)〈帳薄など〉‘に'水増しして記帳する《+『名』+『with』+『名』》

capsule

小容器;(薬の)カプセル

(植物の)さく

(生物体の)被のう,被膜

(宇宙ロケットの)カプセル

小型の;簡約した

dodge

すばやく身をかわす,さっと動く

…‘を'すばやく身をかわして避ける

《話》〈義務・責任など〉‘から'うまく逃れる;〈質問など〉‘を'巧みにはぐらかす

すばやく避ける(身をかわす)こと

《話》(逃れたりはぐらかすための)妙計,策略

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

demonstration

〈U〉〈C〉『論証』,立証;(…であることの)実証《+『that節』》

(の)実物説明,実演;(観察者の前で行う)実地授業,公開授業《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(感情の)『表示』,表明《+『of』+『名』》

『示威運動』,デモ

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

integrate

(…に)…‘を'統合する,まとめる《+『名』+『into』(『with』)+『名』》

〈学校など〉‘の'人種差別をなくす

(…と)統合する,まとまる《+『with』+『名』》

〈学校などが〉人種差別をなくす

pusher

押す人(もの)

《俗》(麻薬などの)売人

《話》押しの強い人,でしゃばり

thruster

(宇宙船の)高度制御ロケット

《英俗》(キツネ狩りで)猟犬に近づき過ぎる狩猟家

《話》でしゃばり屋

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

tractor

(農業用の)トラクター,(一般に)けん引[自動]車

(トレーラーを引くための運転手台だけの)けん引用トラック

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

safely

『安全に』,無事に

だいじょうぶ,さしつかえなく

reenter

再び入れる; 再記入する; 【彫】 彫り深める

再び入る;《俗》 麻薬による陶酔からさめる; 【法】 再び所有権を得る

eliminate

(…から)…‘を'『取り除く』,削除する(get rid of)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'考慮に入れない,無視する(disregard)

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

routine

『いつもの手順』,『決まりきった仕事』

(喜劇・踊りの)型どおりの演技

(することや,やり方に)変化がないこと,単調

『いつもの』,型どおりの

独創性のない

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

shoulder

『肩』;《複数形で》(両肩を含む)上背部

《複数形で》(責任・重荷を負う)『双肩』,責任を負う能力

『肩に似た部分』;(服の)肩[の部分];(山などの)肩;(道路の)肩

肩肉

…‘を'肩で押す

〈物〉‘を'かつぐ,背負う

肩で押す,肩で押し分けて進む

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

leverage

てこの作用(力)

てこ入れ,影響力

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

vehicle

〈C〉(車・そりなどの)『乗り物』,車;運搬具

〈C〉(思想・感情・情報などの)伝達手段,媒介物;(…の)表現自段《+for(of)+名(doing)》

〈U〉展色剤(絵の具を延ばす水・油など)

legacy

(特に遺言によって相読する)遺産

(祖先・先人から受け継いだ精神的・物質的)遺産

component

構成している,成分の

構成要素,成分

reliable

『信頼できる』,あてになる,確実な

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

expensive

『費用のかかる』,高価な

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

scratch

(つめなど,とがった物で)…‘を'『ひっかく』,‘に'ひっかき傷をつける

〈かゆいところ〉‘を'かく

…‘に'かゆみを感じさせる

(線で消したりして)(…から)〈名前など〉‘を'削除する《+『out』(『off』)+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(ひっかいたり,刻んだりして)…‘を'書く,描く

…‘を'走り書きする

(競争・レースなどから)…の参加を取り消す

(つめなどで)『ひっかく』;ひっかきまわす《+『about』》

(…を)ひっかいてガリガリ音をたてる《+『at』(『on』)+『名』》

かき傷(跡)がつく

(競技への)出場を取り止める;手を引く

『かき傷』,かすり傷

ひっかく音,こする音,ガリガリいう音

走り書き用の

《話》かき集めた

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

construct

(一定の計画・設計に従って)…'を'『組み立てる』,建造する,建設する

〈文・理論など〉'を'構成する,考案する

(幾何で)〈図形〉'を'描く,作図する

(心の中の)複合概念

sheet

『敷布』(しきふ),シーツ

(紙など薄いものの)『1枚』《+『of』+『名』》

印刷物;新聞;(切手の)シート

(火・水などの)『一面の広がり』

…‘に'シーツをかける,‘を'敷布で包む

…‘を'一面におおう

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

tank

(液体・ガスなどを入れる)タンク

『戦車』,タンク

…‘を'タンクに蓄える

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

dome

(半球形の)『丸屋根』,丸天井,ドーム

丸屋根状のもの

…‘に'ドームをつける,‘を'ドームでおおう

beer

〈U〉『ビール』;〈C〉コップ1派(びん1本)のビール

〈C〉発酵性飲料(アルコール分の有無に関係ない)

stack

『干し草の山』,麦わらなどの山,いなむら

(一般に,物を積み上げた)『山』,(…の)積み重ね《+『of』+『名』》

(図書館などの)書架,ラック;《複数形で》(特に,図書館などの)書庫

煙突

《しばしば複数形で》《話》多数,多量(の)《+『of』+『名』》

〈干し草・本・皿など〉‘を'積み重ねる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…を)〈ある場所〉‘に'積み上げる《+『名』+『with』+『名』》

《米話》(…に対して)〈カード〉‘を'不正な切り方をする《+『名』+『against』+『名』》

〈飛行機〉‘を'空港上空で旋回待機させる

山に積まれる,山になる

〈飛行機が〉空港上空で旋回待機する

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

liquid

『液体』,流体

『液体の』,液状の

(空気・水などが)澄んだ,透明な

(音・調子などが)なめらかな,流れるような;(動作などが)なめらかな

(資産・証券・紙幣などが)流動性の(現金化しやすいこと)

oxygen

『酸素』(化学記号はO)

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

pack

『包み』,『束』;荷物

(…の一つの)『包み』,組,そろい《+『of』+『名』》

(人・動物などの一つの)『隊』,群れ《+『of』+『塁』》

《a~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

(傷口などに当てる)湿布

(美容のための)パック

〈物など〉‘を'『包む』,『束ねる』,荷作りする

(物)〈容器など〉‘に'『詰める』,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(容器に)〈物など〉‘を'『詰め込む』,いっぱいに入れる《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《しばしば受動態で》(人・物が)〈城所・乗り物など〉‘を'『いっぱいにする』

《米話》…‘を'身につけている

(運搬・保管などのために)『荷作りする』,『包装する』《+『up』》

〈物が〉荷作りできる,包装し得る

(…に)〈が〉ぎっしりはいる《+『into』+『名』》

elsewhere

『どこかよそに』,ほかの所で(somewhere else)

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

margin

『へり』,『縁』,端(edge)

(ページの)『余白』,欄外

(可能の)限界,限度

(空間・時間・経費・活動などの)余裕,余地

利ざや,マージン,販売利益

reliability

信頼できること;確実性

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

musk

じゃ香;じゃ香の香り

dumb

『物の言えない』,口をきくことができない

口をつぐんでいる,黙っている(silent)

《名詞的にthe~》口のきけない人々

《話》頭の悪い,ばかな

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

shed

〈血・液など〉‘を'『流す』,こぼす

〈葉・毛・外皮など〉‘を'『自然に落とす』;〈衣服〉‘を'脱ぐ

〈光・香りなど〉‘を'放つ

〈布などが〉〈水〉‘を'はじく,通さない

〈動物などが〉脱毛する,脱皮する

〈葉が〉落ちる

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

unit

《集合的に》『構成単位』;(学習の)『単元』;(全体を構成する)部門,部隊

(特定用途の)設備[一式],器具[一そろい]

(測定基準としての)『単位』;(…の)単位《+of+名》,(…する)単位《+for doing》

正の最小整数(1)

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

December

『12月』({略}『Dec.』)

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

conversion

〈U〉〈C〉(性質・形・機能などの)(…から…への)転換,変換,変化《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈U〉〈C〉(宗教・主義などの)改宗;(…への)帰依,転向《+『to』+『名』》

ratio

『比』,比率,『割合』;『比例』

real time

実時間(コンピューターで実際に計算にかかる時間)

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

thanks

ありがとう

(…に対する)感謝の言葉(気持ち)《+for+名〈物・事〉,+to+名〈人〉》

aggressive

侵略的な,攻撃的な

積極的な,反対を恐れない

frankly

『率直に』;あからさまに

率直に言えば

yield

…‘を'『産出する』,生ずる(produce);〈利益など〉‘を'生む

(圧迫・強制などによって)(…に)…‘を'『明け渡す』,放棄する《+up+名(+名+up)+to+名》

…‘を'譲る,与える

〈自分〉‘の'身を任せる

〈土地が〉『作物がてきてる』

(…に)『屈する』,負ける,従う;(…に)応ずる,譲歩する《+to+名》

(圧力・力などによって)動く,開く,曲がる,へこむ,壊れる《+to+名》

〈U〉〈C〉産出[高],収穫[高]

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

intermediary

中間の,中継の,仲介の,媒介の

仲裁人,仲介者

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

circumstance

〈C〉《複数形で》(人や行動に影響を及ぼす)『情況』,『環境』,周囲の事情;条件

〈C〉(特定の)事情,(事の)次第,でき事

〈C〉《複数形で》『経済状態』,暮らし向き,境遇

〈U〉ものものしさ,抑々しさ

〈U〉(特に一部始終を)詳細に述べること

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

acceptable

受け入れられる,認められる;人に喜ばれる

pause

『小休止』,中断,休息;(会話,読み書きの間に入れる)一息,一区切り

(音楽の)延音記号,フェルマータ

(一時的に)『ちょっと休止する』,立ち止まる;(…するのを)ちょっとやめる

(…の所で)停滞する,ちゅうちょする《+『of』(『upon』)+『名』》

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

blurt

…'を'なにげなく言う,うっかり口をすべらせる《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

zip

〈U〉(弾丸が飛ぶときまたは布地の裂けるときの)ピュッという音

〈U〉《話》元気,力

〈C〉《英》(また zip fastener)=zipper

ピュッと音ど立てる(音を立てて飛ぶ)

《話》勢いよくやる(進む)

…‘を'チャックで締める(あける)

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

satisfaction

〈U〉(…を)『満足させること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に)『満足すること』《+『at』(『with』)+『名』》

〈C〉満足させるもの(こと)

《文》〈U〉(損害などの)賠償;(借金の)返済;(義務の)履行

〈U〉(決闘などによる)名誉回復の機会

substantially

概して,本質的に

十分に,豊富に

achievable

成就(じょうじゅ)(達成)できる

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

steep

『傾斜の急な』,急勾配(こうばい)の

《話》極端な,途方もない

slope

『傾斜する』,坂になる

…‘を'傾斜させる,‘に'勾配をつける

〈C〉『坂』,斜面,スロープ

〈C〉〈U〉『勾配(こうばい)』,傾斜

comfortable

『気持ちのよい』,快適な,安楽な,気楽な

(人・状況などが)慰めとなる,安らぎを与える

《話》(収入などが)十分な,不自由のない

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

instead

『その代りとして』,それよりも

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

way out

(窮状などを救う)解決法

《英》(劇場などの)出口(exit)

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

initiative

開始,第一歩,手始め

『主導権』

独創力,創意工夫;進取の精神

(一般国民の)発議;発議権の手続き

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

satellite

衛星(主惑星を回転する天体物)・人工衛星・衛星国家・従者

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

planet

『惑星』,遊星

chat

〈C〉〈U〉《話》(…との)『雑談』,談笑《+『with』+『名』》

〈C〉ツグミ類の鳥

(…について)『談笑する』《+『away』+『about』+『名』》

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

challenging

挑戦的な

興味をそそる,魅力的な

no one

『だれも』…『ない』

deploy

〈部隊など〉‘を'配置する

(作戦的に)〈部隊などが〉配置につく

constellation

〈C〉星座;星位

〈C〉《胚》(名士・美女などの)きら星のように並んだ集まり《+『of』+『名』》

broadband

(周波数が)広帯域の

physics

『物理学』

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

march

《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》

(歩調をそろえて)『行進する』,行軍する

〈人が〉堂々と(ゆうゆうと)歩く

〈事件などが〉進展する,進む

《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》

…‘を'行進(行軍)させる

〈人〉‘を'急いで連れて行く,追い立てる

〈U〉『行進』,進軍;〈C〉行進距離;行軍行程

〈U〉《the march》(事件などの)『進展』,進行

〈U〉(兵隊の)行進歩調

〈C〉『マーチ』,『行進曲』

steadily

『着実に』,堅実に,たゆまずに

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

victory

(…に対する)『勝利』,戦勝《+over(in)+名》

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

mainly

『おもに』,もっぱら(chiefly);大部分は

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

suddenly

『突然に』,だしぬけに

cheaply

=cheap{副}

drag

〈重い物〉‘を'『引きずる』(haul)

《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく

(網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'だらだらと引き延ばす《+『out』+『名,』+『out』》

(地面に)『引きずる』《+『along』》

〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む

だらだらと長引く《+『on』(『out』)》

〈C〉〈U〉引っ張ること,引きずること

〈C〉物事を遅らせる原因になる人(物);(…の)足手まとい,じゃま物《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉水の底を探る物(探り錨,引き網など)

〈C〉引きずられる物(重いまぐわ,犬ぞりなど)

〈U〉《a~》(航空機の)抗力

《a~》《俗》退屈な人(物,事)

junk

廃品,くず(古材・古鉄・古紙・ぼろなど)

《話》(一般に)値打ちのないもの;がらくた(rubbish)

《俗》ヘロイン

(廃品として)…‘を'捨てる

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

debris

(壊れた物の)破片,残骸

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

devastating

(戦争・あらしなどが)荒廃させる,破壊的な

《話》人を打ちひしぐような;辛らつな,痛列な

spew

〈水・煙など〉‘を'噴出する

《俗》〈へどなど〉‘を'吐く(vomit)

〈水・煙などが〉噴出する

《俗》へどを吐く

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

carcass

(けものの)死体;(殺したけものの胴体)

《話》《軽べつして》(人の)死体;人体

《話》《軽べつして》(焼け残った家屋・船などの)骨組み;(一般に)残がい

steward

(大家の)執事,家令

(組合・団体などの)支配人,取締役

(ホテル・病院・学校・クラブなどの)食堂主任

(汽船・旅客機などの)『スチュワード』,ボーイ,給仕

(会などの)世話役,幹事

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

invest

(…に)〈金など〉‘を'『投資する』《+『名』+『in』+『名』》

(…に)〈時間・努力など〉‘を'つぎ込む《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》(権力などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'就任させる

(性質・特質などを)〈人・物〉‘に'帯びさせる《+『名』+『with』+『名』》;(人・物に)〈性質・特質など〉‘を'付与する《+『名』+『in』+『名』》

《文》〈軍隊が〉…‘を'包囲する

(…に)投資する,(…を)買う《+『in』+『名』》

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

duration

(時間の)持続,存続,継続

存続期間,持続時間

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

convince

〈人〉'を'『納得させる』

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

absolute

『まったくの』,完全な(complete)

『絶対的な力を持った』,絶対の

確かな,確固とした(certain)

無条件の,制約のない

(文法で)独立の,単独の

widespread

(翼など)広げた

広範囲にわたる,行き渡った

acceptance

〈U〉受け取ること,認めること,受け入れられていること;同意

〈U〉(手形の)引受け;〈C〉引受済み手形

cancel

〈約束や注文など〉'を'『取り消す』,無効にする

(線などを引いて)…'を'『消す』,消除する《+『名』+『out,』+『out』+『名』》〈切手など〉‘に'消印を押す

〈事が〉〈相反する事〉'を'帳消しにする,相殺する,償う《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

〈方程式の左右の共通の項が〉約される,消去される

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

Mars

マルス(ローマ神話の戦争の神;ギリシア神話のAresにあたる)

火星

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

width

〈U〉〈C〉(幅の)『広さ』,幅,横

〈C〉一定の幅のもの(織物)

diameter

『直径』

(レンズなどの)倍率

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

telescope

『望遠鏡』

(望遠鏡の筒のように順次に)…‘を'はめ込む,たたみ込む

(…に)…‘を'短縮する,圧縮する(compress)《+名+into+名》

順次にはまり込む,(衝突で)折り重なる

bay

『湾』,『入り江』

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

residual

残りの,残留の

残余

capability

能力,才能,手腕;素質,可能性

heck

ちぇ,ちくしょう

(強意語として)hellの遠回しの語

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

hangar

(飛行機の)格納車

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

Statue of Liberty

自由の女神(ニューヨーク湾のLiberty Islandにある像)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

Merlin

マーリン(アーサー王伝説の中の高徳の魔術師・予言者)

launch vehicle

宇宙船(ミサイル)の推進用ロケット

toss

…‘を'『軽く投げ上げる』,ほうる

…‘を'上下に揺さぶる《+名+about,+about+名》

〈体の一部〉‘を'ひょいと上げる(動かす)

(…と,…に)…‘を'軽く混ぜ合わせる《+名+with(in)+名》

(表・裏で物事を決めるため)〈コイン〉‘を'はじき上げる《+名+up,+up+名》;(…を)〈人〉‘と'トス(コイン投げ)で決める《+名〈人〉+for+名》

『寝返りを打つ』,(特に,睡民中に)ころげ回る《+about》

前後に揺れる,振り回される《+about》

(…を)コインを投げて決める《+[《英》up]for+名》

〈C〉軽く投げること,ほうり上げること,トス

〈U〉《時にa ~》一投げ,一投げの距離

〈U〉《the ~》コインを投げて表か裏かで物事を決めること

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

glue

『にかわ』,にかわ剤;(一般に)接着剤

…‘を'にかわで付ける

《しばしば受動態で》(…に)…‘を'くっ付けて離さない(離れない),〈視線など〉‘を'くぎ付けにする《+『名』+『to』(『on』)+『名』》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

operational

操作上の

作戦上の

(航空機などが)いつでも使用できる,操作できる

flying

飛ぶ,飛行する

ひらひらする,翻る:flying flags翻る旗

飛ぶように速い

《名詞の前のみの用いて》大急ぎの

飛ぶこと,飛行

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

space travel

宇宙旅行

earthling

(他の天体から見た)地球人,人間

aircraft

(一般に)航空機

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

Vancouver

バンクーバー(カナダの British Columbia 州の南西部にある港市)

バンクーバー島(バンクーバーの南西海岸の沖にある島)

halfway

(2点間の)中間の

中途はんぱの

中途で,中途まで

ほとんど

globe

〈C〉『球』,球体

《the ~》『地球』(the earth)

〈C〉『地球儀』

〈C〉球形のガラス器(ガラス鉢・ランプのほや・金魚鉢など)

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

awesome

畏敬の念を起こさせる;恐ろしい

畏敬の念に満ちた;うやうやしい

applause

『拍手かっさい』;称賛

boat

『小型の船』,小舟,ボート

《話》(大小に関係なく一般に)船,汽船

舟形の容器

舟に乗る

…'を'舟で運ぶ

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

incoming

入って来る

次に来る

missile

『ミサイル』,ロケット弾

《文》飛び道具(石,矢.投げやりなど)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

federal

(国・州などが)『連邦の』,連邦制の

《F-》『米国連邦国家の』,米国国家の

《F-》(南北戦争当時の)北部同盟の

(南北戦争当時の)北部同盟支持者,北軍兵

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

air force

〈U〉〈C〉空軍

《A-F-》米国空軍,英国空軍(正式にはthe United States Air Force, the Royal Air Forceという)

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

regularly

規則正しく,一様に;正式に;定期的に

property

動産

passenger

『乗客』,旅客;船客

《英話》足手まといな人

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

afford

《can,could,be able toと共に用いて》〈金・時間〉の『余裕がある』

《文》〈物・事が〉…'を'『与える』,供給する(provide with)

fortune

〈U〉『運』,『運勢』,運命

〈U〉〈C〉幸運;《F-》運命の女神

〈U〉『富』(とみ),財産(riches, wealth);〈C〉大金,巨万の富

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

compete

(…と…を)『競う』,競争する《+『with』+『名』+『for』+『名』》

《通令否定文で》(…に)『匹敵する』《+『with』+『名』》

airline

航空路(airway)

ticket

『切符』,乗車券;入道券;(宝くじなどの)券,礼

正礼,値札,(品質・サイズなどの)表示札

《米》(政党の)公認候補者名簿

《話》交通違反者の呼び出し状

《the~》《 話》必要なもの

《the ~》《古・話》正しいこと,適なこと

〈商品〉に正礼(品質標示礼など)を付ける,〈荷物など〉‘に'礼を付ける

《米》…‘に'交通違反の呼び出し状を渡す

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

fuel

〈U〉『燃料』;〈C〉(特定の種類の)燃料

〈U〉(感情などを)たきつけるもの《+『to』(『for』)+『名』》

〈炉・船など〉‘に'燃料を供給する

〈船・飛行機などが〉燃料を補給する《+『up』》

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

revenue

〈U〉(国の)『歳入』

《複数形で》(財産・投資などからの)収入,所得

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

personally

『自分自身で』,本人自ら

《文頭に置いて》『自分としては』

『一個の人間として』,個人的に

自分に向けられたものとして,個人に当てつけて

Riyadh

リヤド(Saudi Arabiaの首都)

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

Shanghai

シャンハイ(上海)(中国中第一の貿易港市)

meanwhile

=meantime

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

detailed

詳細にわたる

細部にまで注意した

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

lift

(上の位置まで)…‘を'『持ち上げる』,引き上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'『上に向ける』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(上の程度・段階まで)…‘を'『高める』,上げる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

〈禁止令・税金など〉‘を'徹廃する;〈封鎖・妨害など〉‘を'解除する

《話》(…から)…‘を'失敬する《+『名』+『from』+『名』》

〈雲・霧などが〉晴れる

『持ち上げる(『持ち上がる』)こと』

(物が)持ち上げられる距離(高さ);持ち上げる重量(分量)

(自動車などに)『乗せること』

《通例単数形で》手助け,援助

《話》《a~》精神の高揚,感情の高まり

《英》=elevator

(特にスキーヤーを運ぶ)リフト;起重機

(飛行機の翼にかかる)揚力

(靴の)かかとの皮[の1枚]

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

depot

《米》(鉄道の)駅,(バスの)発着所

(軍隊の)物資集積所

置き場,貯蔵所,倉庫

《英》連隊本部

refuel

…‘に'燃料を補給する

燃料を補給される

destination

(旅行・航海などの)『目的地』,行き先;(物の)『送付先』,到着地

mar

…‘を'汚す,傷つける

《文》…‘を'損なう(spoil)

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

official

『公務』[『木』]『の』,職務[上]の

『公式の』,正式の(formal);公認の

お役織式の

『公務員』,役人(会社などの)『職員』,役員

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

talent

〈U〉〈C〉(特に生まれながらの優れた)(…の)『才能』,技量《+for+名(doing)》

〈C〉《おもに米》才能のある人;タレント

〈U〉《集合的に》才能のある人々,人材

〈C〉タレント(古代ギリシア・ローマなどの,重量・貨幣の単位)

urgent

『急を要する』,緊急の

『しつこい』,うるさく頼む

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

plenty

(数・量が)『たくさん』(の),『たっぷり』(の)《+『of』+『名』》

(あり余るほどの)豊かさ,豊富(abundance)

たくさんの,十分な

《話》全く(quite)

《米話》とても(very)

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

thrive

〈物事が〉『成功する』,栄える,繁栄する

〈人・動植物が〉『よく成長する』,健康である

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

reduction

〈U〉〈C〉(…を)『減らすこと』,減少,縮小,格下げ,(…の)割り引き《+『in』+『名』》

〈C〉減少(縮小)した量;割引額

〈C〉縮図,縮写

〈U〉換算約分

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

subvert

〈政府など〉‘を'くつがえす,破壊する

《まれ》〈忠誠心・信孔・主義など〉‘を'破壊する,堕落させる,腐敗させる

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

survival

〈U〉(…が)生き残ること,(…の)生存,残存《+of+名》

〈C〉生存者,残存者;残存物,遺物

downer

鎮静剤

気のめいるような経験(事態)

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

exploration

(未知・未調査の場所の)『探検』,『実地調査』《+『of』+『名』》

(問題の)探索,調査《+『of』+『名』》

wonderment

〈U〉不思議,驚き

〈C〉不思議な物

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

solar system

太陽系

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

galaxy

星雲;《the G-》銀河,天の川

《a ~》(人・物の)華やかな大集団《+『of』+『名』》

habitable

住むことができる,住むのに適した

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

関連動画