TED日本語 - エリカ・ストーン: 公的資金による学術研究の成果を自由に見られないのはなぜか?

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内容

アメリカでは皆さんが納めた税金が、公立大学の研究費に使われています。それなのになぜ、その研究成果を読むのに営利的な雑誌に高いお金を払わなければならないのでしょうか?エリカ・ストーンは、オープンアクセスという大衆と学者の間の新しい関係を支持し、学者はもっと身近な媒体で研究成果を発表すべきだと主張しています。ストーンは言います。「民主主義が機能するには国民が良い教育を受け、情報を得られることが必要です。研究は有料サイトや煩雑なしくみの背後で行われるのではなく、みんなの目の前で展開されるほうが、良いとは思いませんか?」

Script

人と話をしている時に 言及した論文を 実際には読んでなかった ということはありませんか?

(笑)

この間 友人とコーヒーを飲みながら こんな話をしました 「最近の研究を “読んだ”のだけど コーヒーは女性が鬱になるリスクを 下げてくれるんだってね」 でも本当は ツイートを読んだだけです

(笑)

そのツイート曰く

(笑)

「新しい研究によると コーヒーは 女性が鬱になるリスクを下げるかもしれない」

(笑)

このツイートにはニューヨークタイムズの ブログへのリンクがあって そこでは ゲスト・ブロガーが サイト Live Science の 記事を元に書いていて その記事は情報を ハーバード大学公衆衛生大学院の ニュースサイトから得ていましたが そちらには実際の研究の 要旨へのリンクがあって それが学会誌に発表された 実際の論文の要約になっていました

(笑)

これはまるで「6次の隔たり」ですが 人ではなく研究の話です

(笑)

私が研究を「読んだ」と言ったとき 実は 10年に及ぶ研究を59字に 要約したものを読んだだけだったんです

(笑)

だから私は 研究報告を 「読んだ」と言っても 研究のほんの一部を読んだだけで それも 原著者でもない 4人のライターを経て 私が受け取るまでに 手を入れられてきた ものだったんです 何か変ですよね? でもオリジナルの文献にあたることは 簡単ではないのです 学者は普段 大衆向けメディアと 関わることはありませんから こう思っているかもしれません 学者はなぜ大衆向けメディアと 関わらないのか? 学者の方が メディアの物知りさんよりは まっとうな情報源に思えます そうでしょう?

(笑)

4,100もの大学があるこの国では それが しかるべき姿だと 思われていそうですが そうなってはいません どうしてこうなって しまったのでしょう?

学者たちが大衆向けメディアと 関わらない理由を理解するには まず大学の仕組みを 理解する必要があります この6年間 私は4つの州の7つの大学で 教鞭をとりました バリバリの非常勤です

(笑)

同時に 博士課程で学んでもいます これらの様々な大学の いずれにおいても 研究や論文発表の仕組みは みな同じです 第一に 学者たちは それぞれの専門分野で研究を行います 研究資金を得るため 公私の助成金を申請します そして研究を終えると 得られた結果を 論文にします 次に その論文を関連する 学会誌に投稿します するとそれが査読に付されます 査読というのは 他の専門家による 論文の正確性や信頼性の確認です そして 論文が出版されたとなると 利益を追求する会社が その情報を 今度は大学や公共の図書館に対し 学会誌や データベース・サービスの形で 売りつけます これが現行のシステムなんです 研究、執筆、査読、出版の繰り返しです 私や友人は 怪物に餌を やるようなものだと言っています

これがどんな問題を引き起こすか 考えてみましょう 一つ目の問題は 学術研究の多くが 公的な資金を受けているのに 配布は公的でないことです 毎年 合衆国政府は600億ドルもの資金を 研究に投じています アメリカ国立科学財団によると その29%が 公立の研究大学に 配分されています ちょっと計算してみると 174億ドルとなります 税金が使われているんです 公的な資金を受けた 研究成果のほとんどが わずか5つの会社を通して 流通しています 2014年には そのうちの1社だけで 15億ドルの利益を得ていました 巨大なビジネスなんです 皮肉に思えるでしょう?

国民が学術研究に 資金を出しているのなら その成果を見るのに なんでまた お金を払うんでしょう? 2重払いしているみたいです もう一つの大きな問題は 多くの学者にとって このような購読式の ― 権威ある学会誌以外に発表する 動機づけがあまりないことです 大学における 終身在職権や 昇進システムは 学者が発表した論文数に 基づいています ですから 著書や学会誌への掲載は 学者にとって通貨のようなものなんです 論文の発表は 終身在職権や さらなる研究補助金の獲得につながります しかし 大衆向けメディアに書いても そういう報酬は得られません

これが現状です 今の大学の生態系です しかし これが正しい 在り方だとは思えません 状況をひっくり返すには ちょっとやり方を変えればよいのです

まず 情報へのアクセス方法について 考えてみましょう 大学が現状を変えるためには 研究成果の認定にあたり 発表先として 購読式の学会誌だけでなく オープンアクセス・ジャーナルや 大衆向けメディアも認めれば良いのです 現在では オープンアクセス化の動きが 多くの分野で 広がり始めており 幸いにも これに気づき始めた 大手企業もあります Google Scholarは オープンアクセスの研究結果を 検索可能にし 見付けやすくしています 議会でも 昨年 法案が提出され 1億ドル以上の資金を得ている 学術研究プロジェクトに対し オープンアクセス・ポリシーを 制定すべきとしています NASAは今年 全研究ライブラリを 一般公開しました この考え方は 人気を得つつあるんです しかし アクセスというのは 文献や論文を手にできる ということだけを意味しません 文献や論文を 容易に理解できるようにする ということでもあります

ですから 噛み砕いて伝えることについて お話ししましょう 最初にお話しした 「6次の隔たり」のようなものを 考えているのではありません そうではなく もし学者が 自分たちが行っている研究を取り上げ 大衆向けメディアを通して説明し 国民と関わり合うことができたら どうでしょうか? 学者がこれを行えば 国民と研究の間の 隔たりの度合いが 大幅に縮小されることでしょう 研究内容を馬鹿みたいに 単純化するということではなく 国民が研究報告に アクセスできるようにし 情報を伝える場を変え 平易な言葉で伝えることに力を注ぐことで 研究にお金を出している国民が 理解できるようにするのです

このやり方には 他にもメリットがあります 自分たちが納めた税金が 研究にどう使われているのか 国民に知ってもらうことで 各大学のアイデンティティが 変わってくるでしょう 大学のアイデンティティに アメフトチームや 大学が授与する 学位といったものだけでなく そこで行われている研究も 含まれるようにするのです 国民と学者の間に 健全な関係が築かれれば 国民による研究への参加を 促進できます それがどのようなものか 想像できますか?

もし社会学者が 地域の警察の感受性訓練を 再設計するのを助け 将来の訓練のためのマニュアルを 共同で書き上げるとしたら? あるいは 教育専門の教授陣が 地域の公立校と協議して 助けを必要とする生徒への 関わり方を決めて 地域の新聞に載せるとしたら どうでしょうか? 民主主義が機能するには 国民が良い教育を受け 情報を得られることが必要ですから 研究は有料サイトや煩雑なしくみの 背後で行われるのではなく みんなの目の前で展開されるほうが 良いとは思いませんか?

どうも博士課程の学生の分際で 自分が入ろうとしている世界を 批判していることに気づきました

(笑)

リスクのあることですね 数年後には 大学の職を 求めることになるんですから しかし 学術研究の現状が 一般人には近寄れない 利益追求型学会誌の ムラ社会で発表することを 意味するなら 私が「ダメよ」と言わざるを得ないと 分かっていただけますね? コミュニティで役立ち 国民との対話がある 包括的で民主的な研究を 私は信じています 私が働きたいと思う 研究や大学の文化とは 国民が大事な観衆として 扱われるだけでなく 構成員、参加者とみなされ 時には専門家とさえ 見られる場所です これはみんなに 情報へのアクセスを与えるだけでなく 大学の文化を 出版から実践へと 議論から行動へと 変えていくことなんです

そしてこの考え方、願いは 私だけのものではないことを 知ってください 私は多くの学者、教師 図書館員や コミュニティの人々の 肩の上に乗っています もっと多くの人々が輪に加わることを 望む人たちです 皆さんも我々の会話に 参加して欲しいと思います

ありがとう

(拍手)

Do you ever find yourself referencing a study in conversation that you didn't actually read?

(Laughter)

I was having coffee with a friend of mine the other day, and I said, "You know, I read a new study that says coffee reduces the risk of depression in women." But really, what I read was a tweet.

(Laughter)

That said --

(Laughter)

"A new study says drinking coffee may decrease depression risk in women."

(Laughter)

And that tweet had a link to the "New York Times" blog, where a guest blogger translated the study findings from a "Live Science" article, which got its original information from the Harvard School of Public Health news site, which cited the actual study abstract, which summarized the actual study published in an academic journal.

(Laughter)

It's like the six degrees of separation, but with research.

(Laughter)

So, when I said I read a study, what I actually read was 59 characters that summarized 10 years of research.

(Laughter)

So, when I said I read a study, I was reading fractions of the study that were put together by four different writers that were not the author, before it got to me. That doesn't seem right. But accessing original research is difficult, because academics aren't regularly engaging with popular media. And you might be asking yourself, why aren't academics engaging with popular media? It seems like they'd be a more legitimate source of information than the media pundits. Right?

(Laughter)

In a country with over 4,100 colleges and universities, it feels like this should be the norm. But it's not. So, how did we get here?

To understand why scholars aren't engaging with popular media, you first have to understand how universities work. Now, in the last six years, I've taught at seven different colleges and universities in four different states. I'm a bit of an adjunct extraordinaire.

(Laughter)

And at the same time, I'm pursuing my PhD. In all of these different institutions, the research and publication process works the same way. First, scholars produce research in their fields. To fund their research, they apply for public and private grants and after the research is finished, they write a paper about their findings. Then they submit that paper to relevant academic journals. Then it goes through a process called peer review, which essentially means that other experts are checking it for accuracy and credibility. And then, once it's published, for-profit companies resell that information back to universities and public libraries through journal and database subscriptions. So, that's the system. Research, write, peer-review, publish, repeat. My friends and I call it feeding the monster.

And you can see how this might create some problems. The first problem is that most academic research is publicly funded but privately distributed. Every year, the federal government spends 60 billion dollars on research. According to the National Science Foundation,29 percent of that goes to public research universities. So, if you're quick at math, that's 17.4 billion dollars. Tax dollars. And just five corporations are responsible for distributing most publicly funded research. In 2014, just one of those companies made 1.5 billion dollars in profit. It's a big business. And I bet you can see the irony here.

If the public is funding academics' research, but then we have to pay again to access the results, it's like we're paying for it twice. And the other major problem is that most academics don't have a whole lot of incentive to publish outside of these prestigious subscription-based journals. Universities build their tenure and promotion systems around the number of times scholars publish. So, books and journal articles are kind of like a form of currency for scholars. Publishing articles helps you get tenure and more research grants down the road. But academics are not rewarded for publishing with popular media.

So, this is the status quo. The current academic ecosystem. But I don't think it has to be this way. We can make some simple changes to flip the script.

So, first, let's start by discussing access. Universities can begin to challenge the status quo by rewarding scholars for publishing not just in these subscription-based journals but in open-access journals as well as on popular media. Now, the open-access movement is starting to make some progress in many disciplines, and fortunately, some other big players have started to notice. Google Scholar has made open-access research searchable and easier to find. Congress, last year, introduced a bill that suggests that academic research projects with over 100 million or more in funding should develop an open-access policy. And this year, NASA opened up its entire research library to the public. So, you can see this idea is beginning to catch on. But access isn't just about being able to get your hands on a document or a study. It's also about making sure that that document or study is easily understood.

So, let's talk about translation. I don't envision this translation to look like the six degrees of separation that I illustrated earlier. Instead, what if scholars were able to take the research that they're doing and translate it on popular media and be able to engage with the public? If scholars did this, the degrees of separation between the public and research would shrink by a lot. So, you see, I'm not suggesting a dumbing-down of the research. I'm just suggesting that we give the public access to that research and that we shift the venue and focus on using plain language so that the public who's paying for the research can also consume it.

And there are some other benefits to this approach. By showing the public how their tax dollars are being used to fund research, they can begin to redefine universities' identities so that universities' identities are not just based on a football team or the degrees they grant but on the research that's being produced there. And when there's a healthy relationship between the public and scholars, it encourages public participation in research. Can you imagine what that might look like?

What if social scientists helped local police redesign their sensitivity trainings and then collaboratively wrote a manual to model future trainings? Or what if our education professors consulted with our local public schools to decide how we're going to intervene with our at-risk students and then wrote about it in a local newspaper? Because a functioning democracy requires that the public be well-educated and well-informed. Instead of research happening behind paywalls and bureaucracy, wouldn't it be better if it was unfolding right in front of us?

Now, as a PhD student, I realize I'm critiquing the club I want to join.

(Laughter)

Which is a dangerous thing to do, since I'm going to be on the academic job market in a couple of years. But if the status quo in academic research is to publish in the echo chambers of for-profit journals that never reach the public, you better believe my answer is going to be "nope." I believe in inclusive, democratic research that works in the community and talks with the public. I want to work in research and in an academic culture where the public is not only seen as a valuable audience, but a constituent, a participant. And in some cases even the expert. And this isn't just about giving you guys access to information. It's about shifting academic culture from publishing to practice and from talking to doing.

And you should know that this idea, this hope -- it doesn't just belong to me. I'm standing on the shoulders of many scholars, teachers, librarians and community members who also advocate for including more people in the conversation. I hope you join our conversation, too.

Thank you.

(Applause)

Do you ever find yourself referencing a study/ in conversation/ that you didn't actually read?//

人と話をしている時に 言及した論文を 実際には読んでなかった ということはありませんか?

(笑)

I was having coffee/ with a friend of mine/ the other day,/ and I said,/ "You know,/ I read a new study/ that says coffee reduces the risk of depression/ in women."//

この間 友人とコーヒーを飲みながら こんな話をしました 「最近の研究を “読んだ”のだけど コーヒーは女性が鬱になるリスクを 下げてくれるんだってね」

But really,/ what I read/ was a tweet.//

でも本当は ツイートを読んだだけです

(笑)

That said --/ (Laughter)

そのツイート曰く (笑)

"A new study says drinking/ coffee may decrease depression risk/ in women."//

「新しい研究によると コーヒーは 女性が鬱になるリスクを下げるかもしれない」

(笑)

And that tweet had a link/ to the "New York Times"/ blog,/ where a guest blogger translated the study findings/ from a "Live Science"/ article,/ which got its original information/ from the Harvard School of Public Health news site,/ which cited the actual study abstract,/ which summarized/ the actual study published in an academic journal.//

このツイートにはニューヨークタイムズの ブログへのリンクがあって そこでは ゲスト・ブロガーが サイト Live Science の 記事を元に書いていて その記事は情報を ハーバード大学公衆衛生大学院の ニュースサイトから得ていましたが そちらには実際の研究の 要旨へのリンクがあって それが学会誌に発表された 実際の論文の要約になっていました

(笑)

It's like the six degrees of separation,/ but with research.//

これはまるで「6次の隔たり」ですが 人ではなく研究の話です

(笑)

So,/ when I said/ I read a study,/ what I actually read/ was 59 characters/ that summarized 10 years of research.//

私が研究を「読んだ」と言ったとき 実は 10年に及ぶ研究を59字に 要約したものを読んだだけだったんです

(笑)

So,/ when I said/ I read a study,/ I was reading fractions of the study/ that were put together/ by four different writers/ that were not the author,/ before it got to me.//

だから私は 研究報告を 「読んだ」と言っても 研究のほんの一部を読んだだけで それも 原著者でもない 4人のライターを経て 私が受け取るまでに 手を入れられてきた ものだったんです

That doesn't seem right.//

何か変ですよね?

でもオリジナルの文献にあたることは 簡単ではないのです 学者は普段 大衆向けメディアと 関わることはありませんから

And you might be asking yourself,/ why aren't academics engaging with popular media?//

こう思っているかもしれません 学者はなぜ大衆向けメディアと 関わらないのか?

It seems/ like they'd be a more legitimate source of information/ than the media pundits.//

学者の方が メディアの物知りさんよりは まっとうな情報源に思えます

Right?//

そうでしょう?

(笑)

In a country/ with over 4,100 colleges and universities,/ it feels like this should be the norm.//

4,100もの大学があるこの国では それが しかるべき姿だと 思われていそうですが

But it's not.//

そうなってはいません

So,/ how did we get here?//

どうしてこうなって しまったのでしょう?

To understand/ why scholars aren't engaging with popular media,/ you first have to understand/ how universities work.//

学者たちが大衆向けメディアと 関わらない理由を理解するには まず大学の仕組みを 理解する必要があります

Now,/ in the last six years,/ I've taught at seven different colleges and universities/ in four different states.//

この6年間 私は4つの州の7つの大学で 教鞭をとりました

I'm a bit of an adjunct extraordinaire.//

バリバリの非常勤です

(笑)

And at the same time,/ I'm pursuing/ my PhD.//

同時に 博士課程で学んでもいます

In all of these different institutions,/ the research and publication process works the same way.//

これらの様々な大学の いずれにおいても 研究や論文発表の仕組みは みな同じです

First,/ scholars produce research/ in their fields.//

第一に 学者たちは それぞれの専門分野で研究を行います

To fund their research,/ they apply for public and private grants/ and after the research is finished,/ they write a paper/ about their findings.//

研究資金を得るため 公私の助成金を申請します そして研究を終えると 得られた結果を 論文にします

Then/ they submit/ that paper/ to relevant academic journals.//

次に その論文を関連する 学会誌に投稿します

Then/ it goes through a process called peer review,/ which essentially means/ that other experts are checking it/ for accuracy and credibility.//

するとそれが査読に付されます 査読というのは 他の専門家による 論文の正確性や信頼性の確認です

And then,/ once it's published,/ for-profit companies resell/ that information back/ to universities and public libraries/ through journal and database subscriptions.//

そして 論文が出版されたとなると 利益を追求する会社が その情報を 今度は大学や公共の図書館に対し 学会誌や データベース・サービスの形で 売りつけます

So,/ that's the system.//

これが現行のシステムなんです

Research,/ write,/ peer-review, publish,/ repeat.//

研究、執筆、査読、出版の繰り返しです

My friends/ and I call it/ feeding the monster.//

私や友人は 怪物に餌を やるようなものだと言っています

And you can see/ how this might create some problems.//

これがどんな問題を引き起こすか 考えてみましょう

The first problem is/ that most academic research is publicly funded/ but privately distributed.//

一つ目の問題は 学術研究の多くが 公的な資金を受けているのに 配布は公的でないことです

Every year,/ the federal government spends 60 billion dollars/ on research.//

毎年 合衆国政府は600億ドルもの資金を 研究に投じています

According/ to the National Science Foundation,/29 percent of that goes to public research universities.//

アメリカ国立科学財団によると その29%が 公立の研究大学に 配分されています

So,/ if you're quick/ at math,/ that's 17.4 billion dollars.//

ちょっと計算してみると 174億ドルとなります

税金が使われているんです

And just five corporations are responsible/ for distributing most publicly funded research.//

公的な資金を受けた 研究成果のほとんどが わずか5つの会社を通して 流通しています

In 2014,/ just one of those companies made 1.5 billion dollars/ in profit.//

2014年には そのうちの1社だけで 15億ドルの利益を得ていました

It's a big business.//

巨大なビジネスなんです

And I bet/ you can see the irony here.//

皮肉に思えるでしょう?

If the public is funding academics/' research,/ but then/ we have to pay again/ to access the results,/ it's like we're paying/ for it twice.//

国民が学術研究に 資金を出しているのなら その成果を見るのに なんでまた お金を払うんでしょう? 2重払いしているみたいです

And the other major problem is/ that most academics don't have a whole lot of incentive/ to publish outside of these prestigious subscription-based journals.//

もう一つの大きな問題は 多くの学者にとって このような購読式の ― 権威ある学会誌以外に発表する 動機づけがあまりないことです

大学における 終身在職権や 昇進システムは 学者が発表した論文数に 基づいています

So,/ books/ and journal articles are kind of like a form of currency/ for scholars.//

ですから 著書や学会誌への掲載は 学者にとって通貨のようなものなんです

Publishing articles helps/ you get tenure and more research grants/ down the road.//

論文の発表は 終身在職権や さらなる研究補助金の獲得につながります

But academics are not rewarded for publishing/ with popular media.//

しかし 大衆向けメディアに書いても そういう報酬は得られません

So,/ this is the status quo.//

これが現状です

今の大学の生態系です

But I don't think/ it has to be this way.//

しかし これが正しい 在り方だとは思えません

We can make some simple changes/ to flip the script.//

状況をひっくり返すには ちょっとやり方を変えればよいのです

So,/ first,/ let's start/ by discussing access.//

まず 情報へのアクセス方法について 考えてみましょう

Universities can begin to challenge/ the status quo/ by rewarding scholars/ for publishing not just/ in these subscription-based journals/ but/ in open-access journals/ as well as/ on popular media.//

大学が現状を変えるためには 研究成果の認定にあたり 発表先として 購読式の学会誌だけでなく オープンアクセス・ジャーナルや 大衆向けメディアも認めれば良いのです

Now,/ the open-access movement is starting to make/ some progress/ in many disciplines,/ and fortunately,/ some other big players have started to notice.//

現在では オープンアクセス化の動きが 多くの分野で 広がり始めており 幸いにも これに気づき始めた 大手企業もあります

Google Scholar has made open-access research searchable and easier/ to find.//

Google Scholarは オープンアクセスの研究結果を 検索可能にし 見付けやすくしています

Congress,/ last year,/ introduced a bill/ that suggests/ that academic research projects/ with over 100 million or more/ in funding should develop an open-access policy.//

議会でも 昨年 法案が提出され 1億ドル以上の資金を得ている 学術研究プロジェクトに対し オープンアクセス・ポリシーを 制定すべきとしています

And this year,/ NASA opened up/ its entire research library/ to the public.//

NASAは今年 全研究ライブラリを 一般公開しました

So,/ you can see/ this idea is beginning to catch/ on.//

この考え方は 人気を得つつあるんです

But access isn't just/ about being able to get your hands/ on a document or a study.//

しかし アクセスというのは 文献や論文を手にできる ということだけを意味しません

It's also/ about making sure/ that/ that document or study is easily understood.//

文献や論文を 容易に理解できるようにする ということでもあります

So,/ let's talk/ about translation.//

ですから 噛み砕いて伝えることについて お話ししましょう

I don't envision this translation/ to look like the six degrees of separation/ that I illustrated earlier.//

最初にお話しした 「6次の隔たり」のようなものを 考えているのではありません

Instead,/ what if scholars were able to take the research/ that they're doing/ and translate it/ on popular media/ and be able to engage with the public?//

そうではなく もし学者が 自分たちが行っている研究を取り上げ 大衆向けメディアを通して説明し 国民と関わり合うことができたら どうでしょうか?

If scholars did this,/ the degrees of separation/ between the public and research would shrink by a lot.//

学者がこれを行えば 国民と研究の間の 隔たりの度合いが 大幅に縮小されることでしょう

So,/ you see,/ I'm not suggesting/ a dumbing-down of the research.//

研究内容を馬鹿みたいに 単純化するということではなく

I'm just suggesting/ that we give the public access/ to that research/ and/ that we shift the venue and focus/ on using plain language/ so that the public/ who's paying for the research can also consume it.//

国民が研究報告に アクセスできるようにし 情報を伝える場を変え 平易な言葉で伝えることに力を注ぐことで 研究にお金を出している国民が 理解できるようにするのです

And there are some other benefits/ to this approach.//

このやり方には 他にもメリットがあります

By showing the public/ how their tax dollars are being used to fund research,/ they can begin to redefine/ universities/' identities/ so that universities/' identities are not just based on a football team/ or the degrees/ they grant but/ on the research/ that's being produced there.//

自分たちが納めた税金が 研究にどう使われているのか 国民に知ってもらうことで 各大学のアイデンティティが 変わってくるでしょう 大学のアイデンティティに アメフトチームや 大学が授与する 学位といったものだけでなく そこで行われている研究も 含まれるようにするのです

And when there's a healthy relationship/ between the public and scholars,/ it encourages public participation/ in research.//

国民と学者の間に 健全な関係が築かれれば 国民による研究への参加を 促進できます

Can you imagine/ what/ that might look like?//

それがどのようなものか 想像できますか?

What if social scientists helped local police redesign their sensitivity trainings/ and then collaboratively wrote a manual/ to model future trainings?//

もし社会学者が 地域の警察の感受性訓練を 再設計するのを助け 将来の訓練のためのマニュアルを 共同で書き上げるとしたら?

Or/ what if our education professors consulted with our local public schools/ to decide/ how we're going to intervene/ with our at-risk students/ and then wrote about it/ in a local newspaper?//

あるいは 教育専門の教授陣が 地域の公立校と協議して 助けを必要とする生徒への 関わり方を決めて 地域の新聞に載せるとしたら どうでしょうか?

Because a functioning democracy requires/ that the public be well-educated and well-informed.//

民主主義が機能するには 国民が良い教育を受け 情報を得られることが必要ですから

Instead of research/ happening behind paywalls and bureaucracy,/ wouldn't it be better/ if it was unfolding right in front of us?//

研究は有料サイトや煩雑なしくみの 背後で行われるのではなく みんなの目の前で展開されるほうが 良いとは思いませんか?

Now,/ as a PhD student,/ I realize/ I'm critiquing/ the club/ I want to join.//

どうも博士課程の学生の分際で 自分が入ろうとしている世界を 批判していることに気づきました

(笑)

Which is a dangerous thing/ to do,/ since I'm going to be on the academic job market/ in a couple of years.//

リスクのあることですね 数年後には 大学の職を 求めることになるんですから

But/ if the status quo/ in academic research is to publish in the echo chambers of for-profit journals/ that never reach the public,/ you better believe/ my answer is going to be "nope."//

しかし 学術研究の現状が 一般人には近寄れない 利益追求型学会誌の ムラ社会で発表することを 意味するなら 私が「ダメよ」と言わざるを得ないと 分かっていただけますね?

I believe in inclusive, democratic research/ that works in the community and talks/ with the public.//

コミュニティで役立ち 国民との対話がある 包括的で民主的な研究を 私は信じています

I want to work/ in research/ and/ in an academic culture/ where the public is not only seen as a valuable audience,/ but a constituent,/ a participant.//

私が働きたいと思う 研究や大学の文化とは 国民が大事な観衆として 扱われるだけでなく 構成員、参加者とみなされ

And in some cases/ even the expert.//

時には専門家とさえ 見られる場所です

And this isn't just/ about giving you guys access/ to information.//

これはみんなに 情報へのアクセスを与えるだけでなく

It's about shifting academic culture/ from publishing to practice/ and/ from talking to doing.//

大学の文化を 出版から実践へと 議論から行動へと 変えていくことなんです

And you should know/ that this idea,/ this hope --/ it doesn't just belong to me.//

そしてこの考え方、願いは 私だけのものではないことを 知ってください

I'm standing/ on the shoulders of many scholars,/ teachers,/ librarians/ and community members/ who also advocate for including/ more people/ in the conversation.//

私は多くの学者、教師 図書館員や コミュニティの人々の 肩の上に乗っています もっと多くの人々が輪に加わることを 望む人たちです

I hope/ you join our conversation,/ too.//

皆さんも我々の会話に 参加して欲しいと思います

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

laughter

『笑い』,笑い声

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

women

woman の複数形

tweet

(小鳥の)さえずり,チュッヂュッ

さえずる,チュッチュッと名く(chirp)

decrease

…'を'『減らす』

『減る』,少なくなる

〈U〉〈C〉(…の)『減少』,縮小《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)減少量(額)《+『in』(『of』)+『名』》

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

times

…掛ける

guest

(食事・会合・滞在などへの)『招待客』,賓客・(ホテル・下宿などの)泊まり客,宿泊人,(レストランなどの)

(ラジオ・テレビなどの番組の)ゲスト,特別出演者

(テレビなどに)ゲスト出演する《+『on』+『名』》

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

finding

〈U〉〈C〉発見すること・〈C〉発見物;《しばしば複数形で》拾得物・〈C〉(裁判官による)判決,(陪審の)評決・《複数形で》・(調査・研究などの)結果,結論

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

cite

(作家・作品から)〈文章・句〉'を'『引用する』(quote)《+『名』+『from』+『名』》

…'を'召喚する,呼び出す(summon)

(証拠・確認などのために)…'を'引き合いに出す

…‘に'感謝状を出す,'を'表彰する

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

academic

学園の,大学の

(職業教育に対して)純粋学問の

理論的な;非実際的な

大学教師,大学生

journal

『日誌』,日記(diary)

議事録,議事日誌

(学会・専門職業などの)定期刊行物;雑誌

『新聞』,(特に)日刊新聞

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

separation

〈C〉〈U〉『分離』,分割,別離・〈C〉(…の分離(分割)した箇所《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(合意・判決に基づく)夫婦の別居

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

fraction

『破片』,断片;(…の)一部,わずか《+『of』+『名』》

『分数』

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

regularly

規則正しく,一様に;正式に;定期的に

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

media

mediumの複数形

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

legitimate

(要求・目的などが)『合法的な』,法律の認める

(議論などが)『論理的な』,筋道の立った

(支出・苦情などが)正当な,もっともな

(生まれが)適法な婚姻から生じた,嫡出(ちゃくしゅつ)の

正統の

…‘を'合法化する

〈子供〉‘を'嫡出子とする

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

pundit

インドの学者

《おどけて》物知り,博学の人

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

norm

《しばしば複数形で》標準,規準;一般水準;(行動の)規範,ノルマ・基準量(値)

scholar

『学者』

《話》学のある人,博学の人

奨学生,特待生

《文・古》小学生,生徒

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

adjunct

(…の)付属物《+『to』(『of』)+『名』》

修飾語句

pursue

〈獲物・犯人など〉‘を'『迫う』,追跡する

〈計画・勧告など〉‘に'『従う』

〈目的・快楽など〉‘を'追求する

〈仕事・研究・趣味など〉‘を'続ける

追う,続ける

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

publication

〈U〉(書籍・雑誌などの)『出版』,発行《+『of』+『名』》

〈C〉出版物(書籍,雑誌,新聞など)

〈U〉(…の)『公表』,発表《+『of』+『名』》

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

fund

(特定の目的のための)『資金』,基金《+『for』+『名』》

《a ~》(すぐに役立つ知職などの)『蓄え』,蓄積(stock)《+『of』+『名』》

《複数形で》手元資金,所持金;《英》公債,国債

〈事業・研究など〉‘に'資金を提供する

〈負債〉‘を'長期公債にする

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

grant

〈人の願いなど〉『‘を'かなえる』,聞き入れる

《文》(特に正式に)〈許可など〉『‘を'与える』,〈権利・年金など〉‘を'授与する,授ける

〈事柄など〉『‘を'認める』

〈C〉(…への,…からの)補助金,奨学金《+『to』(『toward,from』)+『名』》

〈U〉(…の)授与,交付;(…の)許可,承認《+『of』+『名』》

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

submit

(…に)『屈服する』,服従(降伏)する《+to+名(doing)》

(…に)〈書類なと〉‘を'『提出する』《+名+to+名》

《submit+that節》〈弁護士なとが〉…‘と'意見を述へる,主張する

relevant

適切な

《補語にのみ用いて》(主題・当面の問題などに)関連のた《+『to』+『名』》

peer

(…を)『じっと見つめる』《+『at』(『into, through』)+『名』》

見えてくる,一部見える《+『out』》

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

accuracy

『正確さ』,精密

credibility

信用できること,確実性

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

library

『図書館』,図書室

(個人の)書斎,読書室

『蔵書』

双書

subscription

〈U〉(雑誌・切符などの)『予約』;(慈善事業などへの)寄付申込み《+to+名》

〈C〉(…への)『寄付金』,〈U〉寄付《+to+名》

〈C〉(募金によって集められた)資金,寄金

〈C〉《話》署名

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

monster

(想像・伝説上の)『怪物』,化け物

《a ~》(…の)巨大な(怪異な)物,怪物(のような…)《+『of』+『名』》

(動・植物の)奇形

極悪非道の人,人非人

巨大な

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

publicly

公に,公然と;おおっぴらに

公的に,公衆によって

privately

個人として

ひそかに,秘密に

federal

(国・州などが)『連邦の』,連邦制の

《F-》『米国連邦国家の』,米国国家の

《F-》(南北戦争当時の)北部同盟の

(南北戦争当時の)北部同盟支持者,北軍兵

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

tax

〈C〉〈U〉(…に対する)税,税金《+on(upon)+名》

〈C〉《単数形で》(…にとっての)『重荷』,過酷な要求《+on(upon)+名》

〈物品・人〉‘に'『課税する』,税金をかける

…‘に'『重荷を負わせる,』負担をかける

(…の理由で)〈人〉‘を'責める《名〈人)+with+名(doing)》

corporation

『社団法人』,『法人』(《略》『corp.,Corp.』)

地方議会

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

distribute

(…に)…‘を'『分配する』,配る《+『名』+『to』(『among』)+『名』》

(ある区域・場所に)…‘を'『散らばらせる』,分布させる《+『名』+『over』(among』)+『名』》

(…に)〈新聞・雑誌など〉‘を'配達する,配送する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…‘を'区分する,分類する《+『名』+『into』+『名』》

〈商品〉‘を'卸売りする

profit

〈U〉〈C〉『利益』,もうけ,収益

〈U〉得(益)になること

〈人が〉(…で)利益を得る,得をする《+『by』(『from』)』+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉役に立つ,ためになる

…‘の'利益になる,ためになる

big business

大企業

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

irony

〈U〉『皮肉』,『風刺』;反語[法]

〈C〉(運命の)皮肉,(具体的な事例としての)皮肉な成り行き

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

incentive

刺激,動機,誘因

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

prestigious

誉れの高い,高名な;尊敬されている

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

tenure

任期・(役職・不動産などの)保有;保有権;保有条件・保有期間・《米》(通例ある在職期間後に与えられる)終身在職権・身分保証

promotion

〈U〉〈C〉『昇進』,進級

〈U〉(…を)押し進めること,(…の)促進,増進,奨励《+『of』+『名』》

〈C〉宣伝商品,促進商品

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

currency

〈C〉〈U〉『通貨』,貨幣

〈U〉『流通』,通用;普及

publishing

出版業

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

status quo

現状

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

ecosystem

生態系

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

flip

…‘を'はじく,ぽんとほうり上げる,はじき上げる

…‘を'くるっとひっくり返す《+『over』+『名,』+『名』+『over』》

ぽんとはじける,ぐいと動く

《俗》興奮してぴくっとする

はじくこと,ぱちんとひっくり返すこと

(言葉などが)軽薄な;生意気な

script

〈U〉手書き;筆記体

〈U〉筆記活字

(ある言語の)文字,(alphabetなどの)文字体系

台本,脚本

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

discipline

〈U〉(組織的な)『訓練』,鍛錬,修養,しつけ(training)

〈U〉(訓練による)規律正しさ,統制,自制;(組織・グループなどの)規律,風紀

〈U〉訓戒,懲罰,懲戒(punishment)

〈C〉訓練方法,学習方法

〈C〉学科,学問[分野]

…‘を'訓練する,しつける

…‘を'罰する,懲らしめる(punish)

fortunately

『運よく』,幸いにも

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

congress

〈C〉(代議員・委員による)『大会』,代議員会,会議:

《C-》《米》『国会』,議会(the Senate「上院」とthe House [of representatives]「下院」から成る);国会の会期

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

NASA

The National Aeronautics and Space Administration 米国航空宇宙局

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

understood

understandの過去・過去分詞

了承された,合意された

(文中で)省略されているがそれと分かる(名えば He is older than my father [is].の文の[is]のこと);言外の,暗黙の

translation

〈U〉『訳すこと,翻訳』

〈C〉翻訳されたもの

envision

=envisage

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

instead

『その代りとして』,それよりも

shrink

〈布などが〉『縮む』

『しりごみする』,ひるむ,避ける

(…に)〈数量・価値などが〉減る,減少する《+『to』+『名』》

(…に)…‘を'縮める,減らす《+『名』+『to』+『名』》

後ずさり,しりごみ

《米俗》精神科医,精神分析医

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

venue

行為地(犯罪・不法行為などの発生地) ・現場

裁判地(裁判の行われる場所)会合場所; 開催地,予定地; (仕事などの)場所 〈米〉立場、意見 「a change of venue」で「会合場所の変更・ 裁判地の変更」

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

plain

『はっきり見える』(『聞こえる』)

『はっきり理解できる』,明白な

全くの(sheer)

混ぜ物のない,生(き)のままの;飾りのない;無地の

ありのままの

『質素な』,飾り(模様)のない

(食べ物が)淡白な

平凡な,並みの,普通の;素朴な

『平原』,平野;《the Great Plains》(北米の)大平原地帯

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

consume

〈物・時間・金など〉'を'『消費する』,消耗する,使い果たす《+『away』+『名,』+『away』》

…‘ぱ'食べ尽くす

〈特に火が〉…'を'焼き尽くす

《おもに受動態で》〈怒り・しっとなどが〉〈人〉'を'心(関心)をすっかり奪う

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

football

〈U〉《米》『フットボール』(《英》 American football)

《英》=soccer

〈C〉フットボール用ボール

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

participation

(…への)参加,加入《+『in』+『名』》

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

police

《the~》『警察』

《複数扱い》『警察官』(policemen)

(警察的な組織をもつ)治安隊,保安隊

(警察力で)…‘を'取り締まる;〈場所〉‘の'治安を保つ

…‘を'管理する,監視する

sensitivity training

集団感受性訓練

manual

手でする,手細工の

便覧,手引き,案内書

(オルガンの)けん盤

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

consult

(…についての意見,情報などを)…‘に'『頼る』,求める,相談する《+『名』+『about』(『on』,『for』)+『名』》

〈人の感情・都合・利害など〉'を'考慮に入れる

(…について…と)『相談する』,協議する《+『with』+『名』+『about』(『for』)+『名』》

(会社などの)顧問(コンサルタント)として働く《+『for』+『名』》

public school

《スコットランド・米・カナダ》公立初等(中等・高等・大)学校

《英》パブリックスクール(全寮制の私立中等学校;主として大学進学の予備教育を目的とする)

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

intervene

(ある事と事,時と時,場所と場所の)『間に起こる』,間に人る《+『between』(『in』)+『名』》

(相対するもの間に)仲裁に入る,(…に)干渉する《+『in』(『between』)+『名』》

〈事が〉じゃまに入る

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

well-informed

広く物事に通じている,博識の

(特定の問題を)よく知っている

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

bureaucracy

〈U〉〈C〉官僚政治,官僚制度

《the ~》《集合的に》官吏,官僚

〈U〉お役所式の繁雑な手続

unfold

〈折りたたまれたもの〉‘を'『広げる』,開く

〈計画など〉‘を'しだいに明らかにする(知らせていく)

〈花びらなどが〉『広がる』,開く

〈物事が〉(しだいに)はっきりしてくる,分かってくる;展開する

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

critique

〈C〉(美術・文芸作品などに関する)評論

〈U〉(一般に)論評,批判

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

echo

〈C〉〈U〉『反響』[音];『こだま』,山びこ

〈C〉〈U〉(意見・心情などに対する)共鳴,反応

〈C〉〈U〉(他人の行為・意見などの)繰り返し,まね《+『of』+『名』》;(…からの)影響《+『from』+『名』》;〈C〉まねをする人

〈場所が〉…‘を'『反響させる』

〈人の言葉・意見〉‘を'『そのまま繰り返す』,そっくりまねる

(…で)〈場所・音・声が〉『反響する』《+『with』+『名』(do『ing』)》

chamber

部屋(room);(特に)寝室

《複数形で》判事室(公開を要しない事件を審理する部屋)

《英》弁護士の事務室

(立事・司法機関などの)会議場

立法府,司法府

(宮廷などの)接見室,拝謁(はいえつ)の間

(動物体の)小室房

(火器の)薬室

…‘に'部屋を祝備する,'を'部屋に入れる

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

nope

いいや,いえ(no)

inclusive

『全部を含んだ』,包括的な

《数詞などの後に用いて》(勘定などに)含めて,入れて(《略》『incl.』)

democratic

『民主主義の』,民主政体の

(人・態度などが)『民主的な』,庶民的な

《『D』‐》《米》民主党の

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

constituent

(またconstitutive)(ある物の)構成要素の

選挙権(指名権)のある,憲法制定(改正)権のある

(ある物質の)成分,[構成]要素

選挙有権者,選挙人

participant

(…の)関係者,(…への)参加者《+『in』+『名』》

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

shoulder

『肩』;《複数形で》(両肩を含む)上背部

《複数形で》(責任・重荷を負う)『双肩』,責任を負う能力

『肩に似た部分』;(服の)肩[の部分];(山などの)肩;(道路の)肩

肩肉

…‘を'肩で押す

〈物〉‘を'かつぐ,背負う

肩で押す,肩で押し分けて進む

librarian

司書,図書館員,図書係

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

advocate

〈考え・主義・政策など〉'を'弁護(擁護)して言う,主唱する

擁護者,主唱者

弁護士

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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