TED日本語 - エリフ・シャファク: 多様な考え方が持つ革命的な力

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内容

作家のエリフ・シャファクは「ポピュリストの扇動家からは、私たちに民主主義が不可欠なことが学べる」と言います。「孤立主義者から地球規模での連帯の必要性を、部族主義から世界市民主義の美しさを学ぶことができる」と。トルコ出身のシャファクは多様性を失うことによって生じる荒廃を誰よりも直に経験してきました。そして彼女は、権威主義に対抗するときに、複数の選択肢が持つ革命的な力を知っています。情熱的で個人的なこの講演の中で、彼女は私たちに、政治にも感情にも帰属意識にも二項対立など存在しないことを思い出させてくれます。「複雑であることの恐怖に対して、決して沈黙してはならないのです」とシャファクは言っています。

Script

「言葉を味わうことができますか?」

私はこの質問に驚きました この夏 私は ある文化・芸術祭で講演をしていました 講演の後 本にサインをしていました すると 10代の少女が友人とやってきて 尋ねたのがさきほどの質問でした 私は異なる種類の感覚が重なる人たちがいて 色を聴いたり 音を見たりできること 私を含め多くの作家たちが この事柄に興味を持っていることを伝えました しかし彼女は少し性急な様子で こう言いました 「それは共感覚と呼ばれることを 学校で習いました 私の母はあなたの本を読んでいます 母は本の中で 食べ物や食材 長い夕食のシーンが たくさん出て来ると言います 1ページごとにお腹が空くそうです そこで 私は考えました あなたは書きながら お腹が空かないのか? あなたはもしかして 言葉を味わえるのではないか? 意味が通じます?」

この質問は実に的を射ていました なぜなら 私は子供のときから アルファベットのそれぞれの文字には 色がついていて その色は味を私にもたらします 例えば 紫色はとてもピリッとして 香水でも付けたようです そして 紫を連想させるどの単語も 同じような味がします 例えば「夕日」は とてもスパイシーな単語です しかし 私はこれらのことを この少女に話すことをためらいました あまりに抽象的かもしれないし 奇妙だと思うかもしれません 十分な時間もなかったのです 行列に並ぶ人たちがいたからです 突然 こんな風に感じました 私が伝えようとしていることは 複雑で細部にわたりすぎていて この状況の中では 説明することは無理なんだ と そして こうした状況で 私がよくしてしまうことをしました 口ごもり 中断し 話すことをやめてしまいました 私は真実が複雑すぎたから 話すことをやめたのです 心の奥ではわかっていたのに 人は複雑であることに恐怖して 決して沈黙してはならない ということを

そこで今日の講演を このとき話せなかった 答えの話で始めたいと思います そうです 私は言葉から味を感じます いつもというわけではありません 幸せな言葉は悲しい言葉とは 違った味がします 色々な単語の味を試すのが好きです 「創造性」という単語の味はどんなでしょう 「平等」の味は? 「愛」は?「革命」は?

そして 「母国」という単語は? ここ最近 この最後の単語が 特に私を悩ませています それは甘い味を私の舌に残します シナモンやバラ水の一滴 ベルノキの実のようです しかし その下には鋭い苦味があります イラクサやたんぽぽのようです 私の母国 トルコの味は 甘さと苦さが混ざりあったものです

このような話をしている理由は 現在 世界中で 自分の出身国について 私と同じように 複雑な感情を抱く人が どんどん増えているからです 私達は自分の国が好きです そうですよね? どうして嫌うことができましょう 自国の人々 文化 土地 食べ物に 親近感を感じます しかし 同時に 少しずつ自国の政治と政治家たちに 不満が募っていることを感じ ときには絶望し 傷つき 怒りがこみ上げてくる

感情について そして感情的知性を 高めることが必要であることを話したいのです 残念なことに 政治理論の主流は 感情にほとんど注意を払いません 分析家や専門家はしばしば データや指標を見るのに忙しく 人生の中にある 計測が難しかったり 統計モデルでは クラスタリングするのが難しい事柄を 忘れがちです 私はこれは間違いだと思います 理由は2つあります まず私達は感情的な存在です 人類という存在は 全員そのような存在だと思います 2つ目の理由は新しいものです 私達は世界史の中で 新しい段階に入っています 集団的感情が政治を先導し ときに誤った方向に導く時代です かつてないほどの影響力です ソーシャルメディア ソーシャルネットワーキングを通じて これらの感情はますます増幅され 分極化し 世界中を あっという間に駆け抜けます 私たちの時代は 不安 怒り 不信感 恨み 大きな恐怖の時代です ここが大事なところですが 経済的要因に関する研究は たくさんあるにも関わらず 感情的要因に関する研究は 比較的に少ないのです

なぜ我々は感情や認知を 過小評価しているのでしょうか? このことは私達にとって最も大きな 知的挑戦の一つになるでしょう なぜなら私達の政治システムは 感情に満ち満ちているからです あちこちの国において 偏狭な政治家たちがこれらの感情を 食い物にしている様子が見られます アカデミアでも あるいは知識人の間でさえも まだ感情を真剣に扱っていません 扱うべきでしょう 世界的な経済的不公平に 注目する場合と同じように 世界的な感情や認知における格差 そして どのようにこの格差を埋めるかに もっと注目すべきです 重要なことだからです

数年前 まだ私が イスタンブールに住んでいた頃 中東の女性作家を研究する アメリカの学者が 私に会いにきました 会話の中で 彼女はこう言いました 「あなたがフェミニストである理由は トルコに住んでいるからでしょ」 私はこう返しました 「あなたがフェミニストでない 理由が分かりません アメリカに住んでいるのに」

(笑)

(拍手) 彼女は笑いました ジョークだと思ったのです そして その時は過ぎたのです

(笑)

しかし 世界を架空の 対立する二つの集団に分ける 彼女の見方は 私を困惑させ 気にかかりました 彼女の頭の中の地図では 世界のある地域は 液体的な国となります これらの国はまだ静まっておらず 揺れる波のようです 他のある地域は ― 西洋のことですが 固体的で 安全で安定しています ですから 液体的な土地には フェミニズムや 活動主義や人権が必要です そして不幸にも液体的な土地の 出身者である私たちは これらの最も不可欠な価値のために 闘い続けなければならないのです 希望はあります 歴史は前に進むのですから 最も不安定な土地でさえ いつかは追いつくはずです 同時に固体的な土地の人々も 歴史の進捗と自由主義秩序の勝利に 慰めを見いだせます 彼らは他の土地にいる他の人々の 闘いを支援できますが 彼ら自身は民主主義の基礎のために 闘う必要はないのです もうその段階を越えているからです

2016年において このような階層的な地域分けは 粉みじんになっていると思います 私たちの世界は先程の学者の言う 二元論の様式に従っていません かつては従っていたかもしれませんが いまや私達は歴史が必ずしも 前に進まないことを知っています ときに歴史は円を描きます 後滑りすることさえあります 曽祖父の代が犯した過ちを 何代にも渡って繰り返す可能性もあるのです 私達は今や固体的な国と液体的な国との 対立は存在しないことを知っています 事実 私たちは皆 液体的な時代を生きているのです 故ジグムント・バウマンが 教えてくれたとおりです バウマンは私たちの時代に もう一つの定義を与えています 私たちは移動する砂の上を 歩いているようなものだと言っています

もしそれが本当だとしたら このことは男性よりも 女性に より重要なことです なぜなら 社会が権威主義やナショナリズム 狂信的な宗教に後戻りした時 女性は失うものを より多く持っているからです したがって 今はとても重要な時なのです 世界的な活動主義にとってだけでなく 私の意見では 女性団結にとっても 重要なときなのです

(拍手)

さらに先に進む前に 少し告白しておきたいと思います 最近までは 国際会議や 国際フェスティバルに参加したとき 私が最も元気のない 講演者であることが普通でした

(笑)

トルコにおける 民主主義の夢や 共存の夢が 時にゆっくりと 時に驚くべきスピードで 潰えるのを見てきたせいで 私は 年を追うごとに 意気消沈していきました そして これらのフェスティバルでは 他にも悲観的な作家たちがいました 彼らはエジプト ナイジェリア パキスタン バングラディシュ フィリピン 中国 ベネズエラ ロシア から来た作家たちです 私たちはお互いに 共感しほほえみ合いました 絶望的運命の仲間意識です

(笑)

私たちをWADWICと呼んでください Worried and Depressed Writers International Club (不安で憂鬱な作家の国際クラブ)です

(笑)

しかし 変化が訪れました 突然 私たちのクラブに 人気が出てきたのです 新しいメンバーが入るようになりました たしか

(笑)

たしか ギリシャの作家たちと 詩人たちが最初にやってきたと思います その後 ハンガリー それから ポーランドの作家たちが来ました そして 興味深いですが オーストリア オランダ フランスの作家たちが そして 私が住み 故国と呼ぶイギリスから そして最後に アメリカの作家たちが来ました 急に 自分たちの国の運命や 世界の未来について 心配する人々が 増えてきたのです いま 自分の母国にいるのに 異国人になった気がする人が 多くなったのかもしれません

それでこんな異様なことが起きたのです かつて長い間 とても意気消沈していた 私たちは少し元気になり始めました 一方の新しいメンバーたちは このような気持ちに慣れておらず さらに元気を 失くしてしまいました

(笑)

バングラデシュや トルコやエジプトの作家たちが EUから脱退したイギリスの作家や 大統領選後のアメリカの作家を 慰めようとするところが 見られたのです

(笑)

冗談はおくとして 世界はこれまでにない難題に 直面していると思います そして この難題に対する 心理的抵抗があります 多くの人は 変化の速度があまりに速いと ペースを落としたいと思うものですし 慣れないことが多すぎると 馴染みのあるものを求めるものです そしてものごとがあまりに混乱してくると 人々は単純さを切望します これは大変危険な岐路です なぜなら ここにこそ 大衆扇動家が現れるからです

扇動家は集合的感情が どのように働くかを知っており 自分 ― たいてい男性です ― が どうすれば利益を得られるか理解しています 彼は私たちが全員 自分の部族であることを訴えます そして 同じ部族の人たちに 囲まれていることが安全であると訴えます 扇動家といっても千差万別です ヨーロッパのどこかにある 小さな政党の 変わり者のリーダーかもしれないし 教義と憎しみを説く イスラム過激派の指導者や どこかで白人至上主義的な ナチス崇拝の演説をする人かもしれません 一見 こういった人々に つながりはありません しかし私には 彼らがお互いを煽り立て 必要とし合っているように 思えるのです

世界中で 扇動家たちが語り 人々を煽っているのを見ると 一つの明白な性質が 共通しているように思います 彼らは複数の選択肢を 強く強く嫌います 彼らは多様性を扱えないのです アドルノはこう言っています 「曖昧さに対する不寛容は 権威主義的な人格の印である」と 私は自問しました もし これと同じ「印」 ― 曖昧さに対する不寛容が 私たちの時代の 特徴だったとしたらどうだろう? なぜなら どこを見ても ニュアンスが失われてきています テレビ番組では なになに反対派の出演者が なになに肯定派の出演者と 向かい合っています はい 視聴率がとれますね 彼らが叫び合ったりすれば なお良いでしょう 知性が養われるべきアカデミアの中ですら 無神論の学者が 強く有神論を唱える学者と 争っているのを見ます しかしそれは本当の知的な やりとりではありません なぜなら それは 二つの確実なものの衝突でしかないからです

二項対立があらゆる場所に 現れていると思います そのため ゆっくりとそして組織的に 私たちは複雑な存在でいる権利を 否定されているのです イスタンブール ベルリン ニース パリ ブリュッセル ― ダッカ バグダッド バルセロナ 私たちは次々に起きる恐ろしい テロ攻撃を目の当たりにしています そしてあなたが悲しみを表現するとき この残酷さに反対の声を上げるとき あらゆる反応とメッセージを ソーシャルメディア上で受け取ります ただ メッセージの中には 広まりすぎていて 気がかりなものがあります 彼らは言います 「なぜテロ被害者(だけ)を悼むのですか?」 「なぜテロ被害者(だけ)を悼んで (内戦中の)イエメンの民間人は 気にかけないのですか? (内戦中の)シリアの民間人は?」

こういう書き込みをする人たちが 理解していないことは 私たちは テロや暴力が 中東で起きようと ヨーロッパやアジア アメリカで起きようと それがどこであれ 等しく同時に犠牲者を悼み 彼らと団結できるということです 一つの痛み 一つの場所を選び取る 必要などないことを 彼らは理解していないようです しかしこれこそが 部族主義が行うことです これは精神を確実に萎縮させます そして心も萎縮させます 結果として 私たちは 他人の苦しみに対して無感覚になります

悲しいことに 私たちはもとから 無感覚であった訳ではないのです 私は子供向けの本を トルコで出版しました 本が出版されたとき たくさんのイベントを開催しました 多くの小学校を訪れました トルコの幼い子どもたちを 観察することができました 子どもたちの共感力 想像力 そして大胆さに 常に驚かされていました この年の子どもたちは 国家主義者であるよりもずっと 地球市民になる傾向があります とてもたくさんの子供達が 詩人や作家になりたいと言うことは 素晴らしいものです 少女たちは自信に満ちています 少なくとも少年と同じくらいに

しかし高校を訪ねると 全てが変わってしまいます もう誰も作家になりたい人はいません 小説家になりたい人はいません 少女たちは臆病になり 慎重で用心深く 公の場で声を上げることに 消極的になっています 私たちがそう教えるからです 家族 学校 社会が 彼女たちに個性を消すように 教えているのです

東洋でも西洋でも 多様性を失いつつあるように思います 社会の中で そして個人の内面においてもです トルコ出身の私は 多様性が失わることが とても大きな損失であることを よく知っています 現在 私の母国は 世界で最もたくさんのジャーナリストを 拘留しています 中国の悲しい記録すら 上回っています トルコで起こっていることはどこでも 起こり得ると考えています このアメリカでさえ起き得るでしょう 固体的な国が幻想であったのと同じく 単一の帰属意識も幻想です なぜなら私たちは 多様な声を内側に持っています イラン あるいはペルシャの詩人 ハーフェズによれば 「あなたは 存在を喜びに変える あらゆる必要な要素を 魂に持っています これらの要素を 混ぜ合わせるだけで良いのです」

私たちはこれができると思います 私はイスタンブールの人間です しかしまた バルカン半島 エーゲ海 地中海 中東 レバント地方にも 愛着を抱いています 私は生まれ 自分の選択 価値観において ヨーロッパ人です ロンドン市民になって長くなります 私は自分自身を グローバルな精神を持つ世界市民であり 遊牧民であり 旅する語り部であると 考えたいのです 全ての人々と同様に 私は多様な愛着を持っています そして多様な愛着は 多様な物語を意味します

もちろん 作家として 物語を追いかけはしますが 一方で 沈黙にも関心があります 話せないことや 政治的 文化的タブー また私たち自身の内なる 沈黙にも興味を持っています 私は少数者の権利 女性の権利 LGBTの権利について広く自由に 意見を述べてきました しかしこのTEDトークについて 考えている時に 一つのことに気づきました これまで公の場において 私自身がバイセクシャルであることを 述べる勇気がなかったのです なぜなら その後に続くであろう 中傷 汚名 嘲りそして憎しみを とても恐れていたからです しかし もちろんですが 複雑であることに恐怖して 決して沈黙してはならないのです

(拍手)

私は不安に対して 経験がないわけではないですし ここで感情の力について 話をしていますが ― 感情の力は よく知っています ― しかし あることに気づきました 感情は無限ではないということです そうです 限界があるのです いつかは まるで臨界点や閾値のように 恐れること 不安に感じることに 疲れてしまう時がきます そして個人の中だけでなく おそらく国家の規模でも 感情の臨界点があるのでしょう ですから意識が感情よりも 強いものだとしても ジェンダーや帰属意識と同じように 人生そのものが流動的なものなのです 感情は私たちを 部族に 分断しようとしています でも私たちは国境を越えて つながっています 感情は確かさを求めてきます でも私たちは人生がたくさんの 不思議と曖昧さで あふれていることを知っています 感情は二元論を促してきます しかし私たちは二元論では表しきれない 微妙な違いを持つ存在です

何ができるでしょうか? 基本に戻ることが 必要だと考えています アルファベットの色の話に戻ることです レバノンの詩人 ハリール・ジブラーンはこう言っています 「私はおしゃべりな人々から 沈黙を学び 不寛容な人々から寛容を学び 不親切な人々から親切を学んだ」 この時代にとって 素晴らしい標語だと思います

ポピュリストの扇動家から 私たちに民主主義が 不可欠なことを学び 孤立主義者から 地球規模での連帯の必要性を学び 部族主義から 世界市民主義と多様性の 美しさを学ぶことができるのです

最後に 一つの言葉あるいは 一つの味についてお話しさせてください “yurt”というトルコ語の単語は 「母国」を意味します 「祖国」を意味します 興味深いのはこの単語にもう一つ 「遊牧民族が使うテント」 という意味があることです 私はこの組み合わせが好きです なぜなら 祖国が常に一つの場所である必要はない こう教えてくれるからです 持ち運べるのです どこにでも自分とともに 持っていけるのです そして作家には 語り部には 結局のところ 一つの大きな祖国があると思います それは物語の国と呼ばれています そしてこの単語の味は 自由の味なのです

ありがとうございました

(拍手)

"Can you taste words?"

It was a question that caught me by surprise. This summer, I was giving a talk at a literary festival, and afterwards, as I was signing books, a teenage girl came with her friend, and this is what she asked me. I told her that some people experience an overlap in their senses so that they could hear colors or see sounds, and many writers were fascinated by this subject, myself included. But she cut me off, a bit impatiently, and said, "Yeah, I know all of that. It's called synesthesia. We learned it at school. But my mom is reading your book, and she says there's lots of food and ingredients and a long dinner scene in it. She gets hungry at every page. So I was thinking, how come you don't get hungry when you write? And I thought maybe, maybe you could taste words. Does it make sense?"

And, actually, it did make sense, because ever since my childhood, each letter in the alphabet has a different color, and colors bring me flavors. So for instance, the color purple is quite pungent, almost perfumed, and any words that I associate with purple taste the same way, such as "sunset" -- a very spicy word. But I was worried that if I tell all of this to the teenager, it might sound either too abstract or perhaps too weird, and there wasn't enough time anyhow, because people were waiting in the queue, so it suddenly felt like what I was trying to convey was more complicated and detailed than what the circumstances allowed me to say. And I did what I usually do in similar situations: I stammered, I shut down, and I stopped talking. I stopped talking because the truth was complicated, even though I knew, deep within, that one should never, ever remain silent for fear of complexity.

So I want to start my talk today with the answer that I was not able to give on that day. Yes, I can taste words -- sometimes, that is, not always, and happy words have a different flavor than sad words. I like to explore: What does the word "creativity" taste like, or "equality," "love," "revolution?"

And what about "motherland?" These days, it's particularly this last word that troubles me. It leaves a sweet taste on my tongue, like cinnamon, a bit of rose water and golden apples. But underneath, there's a sharp tang, like nettles and dandelion. The taste of my motherland, Turkey, is a mixture of sweet and bitter.

And the reason why I'm telling you this is because I think there's more and more people all around the world today who have similarly mixed emotions about the lands they come from. We love our native countries, yeah? How can we not? We feel attached to the people, the culture, the land, the food. And yet at the same time, we feel increasingly frustrated by its politics and politicians, sometimes to the point of despair or hurt or anger.

I want to talk about emotions and the need to boost our emotional intelligence. I think it's a pity that mainstream political theory pays very little attention to emotions. Oftentimes, analysts and experts are so busy with data and metrics that they seem to forget those things in life that are difficult to measure and perhaps impossible to cluster under statistical models. But I think this is a mistake, for two main reasons. Firstly, because we are emotional beings. As human beings, I think we all are like that. But secondly, and this is new, we have entered a new stage in world history in which collective sentiments guide and misguide politics more than ever before. And through social media and social networking, these sentiments are further amplified, polarized, and they travel around the world quite fast. Ours is the age of anxiety, anger, distrust, resentment and, I think, lots of fear. But here's the thing: even though there's plenty of research about economic factors, there's relatively few studies about emotional factors.

Why is it that we underestimate feelings and perceptions? I think it's going to be one of our biggest intellectual challenges, because our political systems are replete with emotions. In country after country, we have seen illiberal politicians exploiting these emotions. And yet within the academia and among the intelligentsia, we are yet to take emotions seriously. I think we should. And just like we should focus on economic inequality worldwide, we need to pay more attention to emotional and cognitive gaps worldwide and how to bridge these gaps, because they do matter.

Years ago, when I was still living in Istanbul, an American scholar working on women writers in the Middle East came to see me. And at some point in our exchange, she said, "I understand why you're a feminist, because, you know, you live in Turkey." And I said to her, "I don't understand why you're not a feminist, because, you know, you live in America."

(Laughter)

(Applause) And she laughed. She took it as a joke, and the moment passed.

(Laughter)

But the way she had divided the world into two imaginary camps, into two opposite camps -- it bothered me and it stayed with me. According to this imaginary map, some parts of the world were liquid countries. They were like choppy waters not yet settled. Some other parts of the world, namely the West, were solid, safe and stable. So it was the liquid lands that needed feminism and activism and human rights, and those of us who were unfortunate enough to come from such places had to keep struggling for these most essential values. But there was hope. Since history moved forward, even the most unsteady lands would someday catch up. And meanwhile, the citizens of solid lands could take comfort in the progress of history and in the triumph of the liberal order. They could support the struggles of other people elsewhere, but they themselves did not have to struggle for the basics of democracy anymore, because they were beyond that stage.

I think in the year 2016, this hierarchical geography was shattered to pieces. Our world no longer follows this dualistic pattern in the scholar's mind, if it ever did. Now we know that history does not necessarily move forward. Sometimes it draws circles, even slides backwards, and that generations can make the same mistakes that their great-grandfathers had made. And now we know that there's no such thing as solid countries versus liquid countries. In fact, we are all living in liquid times, just like the late Zygmunt Bauman told us. And Bauman had another definition for our age. He used to say we are all going to be walking on moving sands.

And if that's the case, I think, it should concern us women more than men, because when societies slide backwards into authoritarianism, nationalism or religious fanaticism, women have much more to lose. That is why this needs to be a vital moment, not only for global activism, but in my opinion, for global sisterhood as well.

(Applause)

But I want to make a little confession before I go any further. Until recently, whenever I took part in an international conference or festival, I would be usually one of the more depressed speakers.

(Laughter)

Having seen how our dreams of democracy and how our dreams of coexistence were crushed in Turkey, both gradually but also with a bewildering speed, over the years I've felt quite demoralized. And at these festivals there would be some other gloomy writers, and they would come from places such as Egypt, Nigeria, Pakistan, Bangladesh, Philippines, China, Venezuela, Russia. And we would smile at each other in sympathy, this camaraderie of the doomed.

(Laughter)

And you could call us WADWIC: Worried and Depressed Writers International Club.

(Laughter)

But then things began to change, and suddenly our club became more popular, and we started to have new members. I remember --

(Laughter)

I remember Greek writers and poets joined first, came on board. And then writers from Hungary and Poland, and then, interestingly, writers from Austria, the Netherlands, France, and then writers from the UK, where I live and where I call my home, and then writers from the USA. Suddenly, there were more of us feeling worried about the fate of our nations and the future of the world. And maybe there were more of us now feeling like strangers in our own motherlands.

And then this bizarre thing happened. Those of us who used to be very depressed for a long time, we started to feel less depressed, whereas the newcomers, they were so not used to feeling this way that they were now even more depressed.

(Laughter)

So you could see writers from Bangladesh or Turkey or Egypt trying to console their colleagues from Brexit Britain or from post-election USA.

(Laughter)

But joking aside, I think our world is full of unprecedented challenges, and this comes with an emotional backlash, because in the face of high-speed change, many people wish to slow down, and when there's too much unfamiliarity, people long for the familiar. And when things get too confusing, many people crave simplicity. This is a very dangerous crossroads, because it's exactly where the demagogue enters into the picture.

The demagogue understands how collective sentiments work and how he -- it's usually a he -- can benefit from them. He tells us that we all belong in our tribes, and he tells us that we will be safer if we are surrounded by sameness. Demagogues come in all sizes and in all shapes. This could be the eccentric leader of a marginal political party somewhere in Europe, or an Islamist extremist imam preaching dogma and hatred, or it could be a white supremacist Nazi-admiring orator somewhere else. All these figures, at first glance -- they seem disconnected. But I think they feed each other, and they need each other.

And all around the world, when we look at how demagogues talk and how they inspire movements, I think they have one unmistakable quality in common: they strongly, strongly dislike plurality. They can not deal with multiplicity. Adorno used to say, "Intolerance of ambiguity is the sign of an authoritarian personality." But I ask myself: What if that same sign, that same intolerance of ambiguity -- what if it's the mark of our times, of the age we're living in? Because wherever I look, I see nuances withering away. On TV shows, we have one anti-something speaker situated against a pro-something speaker. Yeah? It's good ratings. It's even better if they shout at each other. Even in academia, where our intellect is supposed to be nourished, you see one atheist scholar competing with a firmly theist scholar, but it's not a real intellectual exchange, because it's a clash between two certainties.

I think binary oppositions are everywhere. So slowly and systematically, we are being denied the right to be complex. Istanbul, Berlin, Nice, Paris, Brussels, Dhaka, Baghdad, Barcelona: we have seen one horrible terror attack after another. And when you express your sorrow, and when you react against the cruelty, you get all kinds of reactions, messages on social media. But one of them is quite disturbing, only because it's so widespread. They say, "Why do you feel sorry for them? Why do you feel sorry for them? Why don't you feel sorry for civilians in Yemen or civilians in Syria?"

And I think the people who write such messages do not understand that we can feel sorry for and stand in solidarity with victims of terrorism and violence in the Middle East, in Europe, in Asia, in America, wherever, everywhere, equally and simultaneously. They don't seem to understand that we don't have to pick one pain and one place over all others. But I think this is what tribalism does to us. It shrinks our minds, for sure, but it also shrinks our hearts, to such an extent that we become numb to the suffering of other people.

And the sad truth is, we weren't always like this. I had a children's book out in Turkey, and when the book was published, I did lots of events. I went to many primary schools, which gave me a chance to observe younger kids in Turkey. And it was always amazing to see how much empathy, imagination and chutzpah they have. These children are much more inclined to become global citizens than nationalists at that age. And it's wonderful to see, when you ask them, so many of them want to be poets and writers, and girls are just as confident as boys, if not even more.

But then I would go to high schools, and everything has changed. Now nobody wants to be a writer anymore, now nobody wants to be a novelist anymore, and girls have become timid, they are cautious, guarded, reluctant to speak up in the public space, because we have taught them -- the family, the school, the society -- we have taught them to erase their individuality.

I think East and West, we are losing multiplicity, both within our societies and within ourselves. And coming from Turkey, I do know that the loss of diversity is a major, major loss. Today, my motherland became the world's biggest jailer for journalists, surpassing even China's sad record. And I also believe that what happened over there in Turkey can happen anywhere. It can even happen here. So just like solid countries was an illusion, singular identities is also an illusion, because we all have a multiplicity of voices inside. The Iranian, the Persian poet, Hafiz, used to say, "You carry in your soul every ingredient necessary to turn your existence into joy. All you have to do is to mix those ingredients."

And I think mix we can. I am an Istanbulite, but I'm also attached to the Balkans, the Aegean, the Mediterranean, the Middle East, the Levant. I am a European by birth, by choice, the values that I uphold. I have become a Londoner over the years. I would like to think of myself as a global soul, as a world citizen, a nomad and an itinerant storyteller. I have multiple attachments, just like all of us do. And multiple attachments mean multiple stories.

As writers, we always chase stories, of course, but I think we are also interested in silences, the things we can not talk about, political taboos, cultural taboos. We're also interested in our own silences. I have always been very vocal about and written extensively about minority rights, women's rights, LGBT rights. But as I was thinking about this TED Talk, I realized one thing: I have never had the courage to say in a public space that I was bisexual myself, because I so feared the slander and the stigma and the ridicule and the hatred that was sure to follow. But of course, one should never, ever, remain silent for fear of complexity.

(Applause)

And although I am no stranger to anxieties, and although I am talking here about the power of emotions -- I do know the power of emotions -- I have discovered over time that emotions are not limitless. You know? They have a limit. There comes a moment -- it's like a tipping point or a threshold -- when you get tired of feeling afraid, when you get tired of feeling anxious. And I think not only individuals, but perhaps nations, too, have their own tipping points. So even stronger than my emotions is my awareness that not only gender, not only identity, but life itself is fluid. They want to divide us into tribes, but we are connected across borders. They preach certainty, but we know that life has plenty of magic and plenty of ambiguity. And they like to incite dualities, but we are far more nuanced than that.

So what can we do? I think we need to go back to the basics, back to the colors of the alphabet. The Lebanese poet Khalil Gibran used to say, "I learned silence from the talkative and tolerance from the intolerant and kindness from the unkind." I think it's a great motto for our times.

So from populist demagogues, we will learn the indispensability of democracy. And from isolationists, we will learn the need for global solidarity. And from tribalists, we will learn the beauty of cosmopolitanism and the beauty of diversity.

As I finish, I want to leave you with one word, or one taste. The word "yurt" in Turkish means "motherland." It means "homeland." But interestingly, the word also means "a tent used by nomadic tribes." And I like that combination, because it makes me think homelands do not need to be rooted in one place. They can be portable. We can take them with us everywhere. And I think for writers, for storytellers, at the end of the day, there is one main homeland, and it's called "Storyland." And the taste of that word is the taste of freedom.

Thank you.

(Applause)

"Can you taste words?"//

「言葉を味わうことができますか?」

It was a question/ that caught me/ by surprise.//

私はこの質問に驚きました

This summer,/ I was giving a talk/ at a literary festival,/ and afterwards,/ as I was signing books,/ a teenage girl came with her friend,/ and this is/ what she asked me.//

この夏 私は ある文化・芸術祭で講演をしていました 講演の後 本にサインをしていました すると 10代の少女が友人とやってきて 尋ねたのがさきほどの質問でした

I told her/ that some people experience an overlap/ in their senses/ so that they could hear colors/ or see sounds,/ and many writers were fascinated by this subject,/ myself included.//

私は異なる種類の感覚が重なる人たちがいて 色を聴いたり 音を見たりできること 私を含め多くの作家たちが この事柄に興味を持っていることを伝えました

But she cut me off,/ a bit impatiently,/ and said,/ "Yeah,/ I know all of that.//

しかし彼女は少し性急な様子で こう言いました

It's called synesthesia.// We learned it/ at school.//

「それは共感覚と呼ばれることを 学校で習いました

But my mom is reading your book,/ and she says/ there's lots of food and ingredients and a long dinner scene/ in it.//

私の母はあなたの本を読んでいます 母は本の中で 食べ物や食材 長い夕食のシーンが たくさん出て来ると言います

She gets hungry/ at every page.//

1ページごとにお腹が空くそうです

So/ I was thinking,/ how come you don't get hungry/ when you write?//

そこで 私は考えました あなたは書きながら お腹が空かないのか?

And I thought maybe,/ maybe/ you could taste words.//

あなたはもしかして 言葉を味わえるのではないか?

Does it make sense?"//

意味が通じます?」

And,/ actually,/ it did make sense,/ because ever/ since my childhood,/ each letter/ in the alphabet has a different color,/ and colors bring me/ flavors.//

この質問は実に的を射ていました なぜなら 私は子供のときから アルファベットのそれぞれの文字には 色がついていて その色は味を私にもたらします

So/ for instance,/ the color purple is quite pungent,/ almost perfumed,/ and any words/ that I associate with purple taste/ the same way,/ such as "sunset" --/ a very spicy word.//

例えば 紫色はとてもピリッとして 香水でも付けたようです そして 紫を連想させるどの単語も 同じような味がします 例えば「夕日」は とてもスパイシーな単語です

But I was worried/ that if I tell all of this/ to the teenager,/ it might sound either too abstract or perhaps too weird,/ and there wasn't enough time anyhow,/ because people were waiting in the queue,/ so it suddenly felt like what I was trying to convey was more complicated and detailed/ than what the circumstances allowed me/ to say.//

しかし 私はこれらのことを この少女に話すことをためらいました あまりに抽象的かもしれないし 奇妙だと思うかもしれません 十分な時間もなかったのです 行列に並ぶ人たちがいたからです 突然 こんな風に感じました 私が伝えようとしていることは 複雑で細部にわたりすぎていて この状況の中では 説明することは無理なんだ と

And I did/ what I usually do in similar situations:/ I stammered,/ I shut down,/ and I stopped talking.//

そして こうした状況で 私がよくしてしまうことをしました 口ごもり 中断し 話すことをやめてしまいました

I stopped talking/ because the truth was complicated,/ even though I knew,/ deep within,/ that one should never,/ ever remain silent/ for fear of complexity.//

私は真実が複雑すぎたから 話すことをやめたのです 心の奥ではわかっていたのに 人は複雑であることに恐怖して 決して沈黙してはならない ということを

So I want to start/ my talk/ today/ with the answer/ that I was not able/ to give on that day.//

そこで今日の講演を このとき話せなかった 答えの話で始めたいと思います

Yes, I can taste words --/ sometimes,/ that is,/ not always,/ and happy words have a different flavor/ than sad words.//

そうです 私は言葉から味を感じます いつもというわけではありません 幸せな言葉は悲しい言葉とは 違った味がします

I like to explore:/ What does the word "creativity"/ taste like,/ or "equality,/"/ "love,/"/ "revolution?"//

色々な単語の味を試すのが好きです 「創造性」という単語の味はどんなでしょう 「平等」の味は? 「愛」は?「革命」は?

And what about "motherland?"//

そして 「母国」という単語は?

These days,/ it's particularly/ this last word/ that troubles me.//

ここ最近 この最後の単語が 特に私を悩ませています

It leaves a sweet taste/ on my tongue,/ like cinnamon,/ a bit of rose water and golden apples.//

それは甘い味を私の舌に残します シナモンやバラ水の一滴 ベルノキの実のようです

But underneath,/ there's a sharp tang,/ like nettles/ and dandelion.//

しかし その下には鋭い苦味があります イラクサやたんぽぽのようです

The taste of my motherland,/ Turkey,/ is a mixture of sweet and bitter.//

私の母国 トルコの味は 甘さと苦さが混ざりあったものです

And the reason/ why I'm telling/ you/ this is/ because I think there's more and more people/ all around the world/ today/ who have similarly mixed emotions/ about the lands/ they come from.//

このような話をしている理由は 現在 世界中で 自分の出身国について 私と同じように 複雑な感情を抱く人が どんどん増えているからです

We love our native countries,/ yeah?//

私達は自分の国が好きです そうですよね?

How can we not?//

どうして嫌うことができましょう

We feel attached/ to the people,/ the culture,/ the land,/ the food.//

自国の人々 文化 土地 食べ物に 親近感を感じます

And yet/ at the same time,/ we feel increasingly frustrated by its politics and politicians,/ sometimes/ to the point of despair or hurt or anger.//

しかし 同時に 少しずつ自国の政治と政治家たちに 不満が募っていることを感じ ときには絶望し 傷つき 怒りがこみ上げてくる

I want to talk/ about emotions/ and the need/ to boost our emotional intelligence.//

感情について そして感情的知性を 高めることが必要であることを話したいのです

I think/ it's a pity/ that mainstream political theory pays very little attention/ to emotions.//

残念なことに 政治理論の主流は 感情にほとんど注意を払いません

Oftentimes,/ analysts and experts are so busy/ with data and metrics/ that they seem to forget/ those things/ in life/ that are difficult/ to measure/ and perhaps impossible/ to cluster under statistical models.//

分析家や専門家はしばしば データや指標を見るのに忙しく 人生の中にある 計測が難しかったり 統計モデルでは クラスタリングするのが難しい事柄を 忘れがちです

But I think/ this is a mistake,/ for two main reasons.//

私はこれは間違いだと思います 理由は2つあります

Firstly,/ because we are emotional beings.//

まず私達は感情的な存在です

As human beings,/ I think we/ all are like that.//

人類という存在は 全員そのような存在だと思います

But secondly,/ and this is new,/ we have entered a new stage/ in world history/ in which collective sentiments guide and misguide politics/ more than ever before.//

2つ目の理由は新しいものです 私達は世界史の中で 新しい段階に入っています 集団的感情が政治を先導し ときに誤った方向に導く時代です かつてないほどの影響力です

And through social media and social networking,/ these sentiments are further amplified,/ polarized,/ and they travel around the world quite fast.//

ソーシャルメディア ソーシャルネットワーキングを通じて これらの感情はますます増幅され 分極化し 世界中を あっという間に駆け抜けます

Ours is the age of anxiety,/ anger,/ distrust,/ resentment and,/ I think,/ lots of fear.//

私たちの時代は 不安 怒り 不信感 恨み 大きな恐怖の時代です

But here's the thing:/ even though there's plenty of research/ about economic factors,/ there's relatively few studies/ about emotional factors.//

ここが大事なところですが 経済的要因に関する研究は たくさんあるにも関わらず 感情的要因に関する研究は 比較的に少ないのです

Why is it/ that we underestimate feelings and perceptions?//

なぜ我々は感情や認知を 過小評価しているのでしょうか?

I think/ it's going to be one of our biggest intellectual challenges,/ because our political systems are replete/ with emotions.//

このことは私達にとって最も大きな 知的挑戦の一つになるでしょう なぜなら私達の政治システムは 感情に満ち満ちているからです

In country/ after country,/ we have seen illiberal politicians/ exploiting these emotions.//

あちこちの国において 偏狭な政治家たちがこれらの感情を 食い物にしている様子が見られます

And yet/ within the academia/ and/ among the intelligentsia,/ we are yet to take/ emotions seriously.//

アカデミアでも あるいは知識人の間でさえも まだ感情を真剣に扱っていません

I think we should.//

扱うべきでしょう

And just/ like we should focus on economic inequality worldwide,/ we need to pay/ more attention/ to emotional and cognitive gaps worldwide/ and how to bridge these gaps,/ because they do matter.//

世界的な経済的不公平に 注目する場合と同じように 世界的な感情や認知における格差 そして どのようにこの格差を埋めるかに もっと注目すべきです 重要なことだからです

Years ago,/ when I was still living in Istanbul,/ an American scholar/ working on women writers/ in the Middle East came to see me.//

数年前 まだ私が イスタンブールに住んでいた頃 中東の女性作家を研究する アメリカの学者が 私に会いにきました

And/ at some point/ in our exchange,/ she said,/ "I understand/ why you're a feminist,/ because,/ you know,/ you live in Turkey."//

会話の中で 彼女はこう言いました 「あなたがフェミニストである理由は トルコに住んでいるからでしょ」

And I said to her,/ "I don't understand/ why you're not a feminist,/ because,/ you know,/ you live in America."//

私はこう返しました 「あなたがフェミニストでない 理由が分かりません アメリカに住んでいるのに」

(笑)

(拍手)

And she laughed.//

彼女は笑いました

She took it/ as a joke,/ and the moment passed.//

ジョークだと思ったのです そして その時は過ぎたのです

(笑)

But the way/ she had divided the world/ into two imaginary camps,/ into two opposite camps --/ it bothered me/ and it stayed with me.//

しかし 世界を架空の 対立する二つの集団に分ける 彼女の見方は 私を困惑させ 気にかかりました

According to this imaginary map,/ some parts of the world were liquid countries.//

彼女の頭の中の地図では 世界のある地域は 液体的な国となります

They were like choppy waters not yet settled.//

これらの国はまだ静まっておらず 揺れる波のようです

Some other parts of the world,/ namely/ the West,/ were solid, safe and stable.//

他のある地域は ― 西洋のことですが 固体的で 安全で安定しています

So it was the liquid lands/ that needed feminism and activism and human rights,/ and those of us/ who were unfortunate enough/ to come from such places had to keep struggling/ for these most essential values.//

ですから 液体的な土地には フェミニズムや 活動主義や人権が必要です そして不幸にも液体的な土地の 出身者である私たちは これらの最も不可欠な価値のために 闘い続けなければならないのです

But there was hope.//

希望はあります

Since history moved forward,/ even the most unsteady lands would someday catch up.//

歴史は前に進むのですから 最も不安定な土地でさえ いつかは追いつくはずです

And meanwhile,/ the citizens of solid lands could take comfort/ in the progress of history/ and/ in the triumph of the liberal order.//

同時に固体的な土地の人々も 歴史の進捗と自由主義秩序の勝利に 慰めを見いだせます

They could support the struggles of other people elsewhere,/ but they/ themselves did not have to struggle/ for the basics of democracy anymore,/ because they were beyond that stage.//

彼らは他の土地にいる他の人々の 闘いを支援できますが 彼ら自身は民主主義の基礎のために 闘う必要はないのです もうその段階を越えているからです

I think in the year 2016,/ this hierarchical geography was shattered to pieces.//

2016年において このような階層的な地域分けは 粉みじんになっていると思います

Our world no longer follows this dualistic pattern/ in the scholar's mind,/ if it ever did.//

私たちの世界は先程の学者の言う 二元論の様式に従っていません かつては従っていたかもしれませんが

Now/ we know/ that history does not necessarily move forward.//

いまや私達は歴史が必ずしも 前に進まないことを知っています

Sometimes/ it draws circles,/ even slides backwards,/ and/ that generations can make the same mistakes/ that their great-grandfathers had made.//

ときに歴史は円を描きます 後滑りすることさえあります 曽祖父の代が犯した過ちを 何代にも渡って繰り返す可能性もあるのです

And now/ we know/ that there's no such thing/ as solid countries/ versus liquid countries.//

私達は今や固体的な国と液体的な国との 対立は存在しないことを知っています

In fact,/ we are all/ living in liquid times,/ just like the late Zygmunt Bauman told us.//

事実 私たちは皆 液体的な時代を生きているのです 故ジグムント・バウマンが 教えてくれたとおりです

And Bauman had another definition/ for our age.//

バウマンは私たちの時代に もう一つの定義を与えています

He used to say/ we are all/ going to be walking on moving sands.//

私たちは移動する砂の上を 歩いているようなものだと言っています

And/ if that's the case,/ I think,/ it should concern us/ women more/ than men,/ because/ when societies slide backwards/ into authoritarianism,/ nationalism or religious fanaticism,/ women have much more/ to lose.//

もしそれが本当だとしたら このことは男性よりも 女性に より重要なことです なぜなら 社会が権威主義やナショナリズム 狂信的な宗教に後戻りした時 女性は失うものを より多く持っているからです

That is/ why this needs to be a vital moment,/ not only/ for global activism,/ but in my opinion,/ for global sisterhood/ as well.//

したがって 今はとても重要な時なのです 世界的な活動主義にとってだけでなく 私の意見では 女性団結にとっても 重要なときなのです

(拍手)

But I want to make/ a little confession/ before I go any further.//

さらに先に進む前に 少し告白しておきたいと思います

Until recently,/ whenever I took part/ in an international conference or festival,/ I would be usually one of the more depressed speakers.//

最近までは 国際会議や 国際フェスティバルに参加したとき 私が最も元気のない 講演者であることが普通でした

(笑)

Having seen/ how our dreams of democracy/ and how our dreams of coexistence were crushed in Turkey,/ both gradually/ but also/ with a bewildering speed,/ over the years/ I've felt/ quite demoralized.//

トルコにおける 民主主義の夢や 共存の夢が 時にゆっくりと 時に驚くべきスピードで 潰えるのを見てきたせいで 私は 年を追うごとに 意気消沈していきました

And at these festivals/ there would be some other gloomy writers,/ and they would come from places/ such as Egypt,/ Nigeria,/ Pakistan,/ Bangladesh,/ Philippines,/ China,/ Venezuela,/ Russia.//

そして これらのフェスティバルでは 他にも悲観的な作家たちがいました 彼らはエジプト ナイジェリア パキスタン バングラディシュ フィリピン 中国 ベネズエラ ロシア から来た作家たちです

And we would smile at each other/ in sympathy,/ this camaraderie of the doomed.//

私たちはお互いに 共感しほほえみ合いました 絶望的運命の仲間意識です

(笑)

And you could call us/ WADWIC:/ Worried and Depressed Writers International Club.//

私たちをWADWICと呼んでください Worried and Depressed Writers International Club (不安で憂鬱な作家の国際クラブ)です

(笑)

But then/ things began to change,/ and suddenly/ our club became more popular,/ and we started to have/ new members.//

しかし 変化が訪れました 突然 私たちのクラブに 人気が出てきたのです 新しいメンバーが入るようになりました

I remember --/ (Laughter)/

たしか (笑)

I remember/ Greek writers and poets joined first,/ came on board.//

たしか ギリシャの作家たちと 詩人たちが最初にやってきたと思います

And then/ writers/ from Hungary and Poland,/ and then,/ interestingly,/ writers/ from Austria,/ the Netherlands,/ France,/ and then writers/ from the UK,/ where I live/ and where I call my home,/ and then writers/ from the USA.//

その後 ハンガリー それから ポーランドの作家たちが来ました そして 興味深いですが オーストリア オランダ フランスの作家たちが そして 私が住み 故国と呼ぶイギリスから そして最後に アメリカの作家たちが来ました

Suddenly,/ there were more of us/ feeling worried/ about the fate of our nations and the future of the world.//

急に 自分たちの国の運命や 世界の未来について 心配する人々が 増えてきたのです

And maybe/ there were more of us now/ feeling like strangers/ in our own motherlands.//

いま 自分の母国にいるのに 異国人になった気がする人が 多くなったのかもしれません

And then/ this bizarre thing happened.//

それでこんな異様なことが起きたのです

Those of us/ who used to be very depressed/ for a long time,/ we started to feel/ less depressed,/ whereas the newcomers,/ they were so not used to feeling this way/ that they were now even more depressed.//

かつて長い間 とても意気消沈していた 私たちは少し元気になり始めました 一方の新しいメンバーたちは このような気持ちに慣れておらず さらに元気を 失くしてしまいました

(笑)

So you could see writers/ from Bangladesh or Turkey/ or Egypt/ trying to console/ their colleagues/ from Brexit Britain/ or/ from post-election USA.//

バングラデシュや トルコやエジプトの作家たちが EUから脱退したイギリスの作家や 大統領選後のアメリカの作家を 慰めようとするところが 見られたのです

(笑)

But joking aside,/ I think/ our world is full of unprecedented challenges,/ and this comes with an emotional backlash,/ because in the face of high-speed change,/ many people wish to slow down,/ and when there's too much unfamiliarity,/ people long/ for the familiar.//

冗談はおくとして 世界はこれまでにない難題に 直面していると思います そして この難題に対する 心理的抵抗があります 多くの人は 変化の速度があまりに速いと ペースを落としたいと思うものですし 慣れないことが多すぎると 馴染みのあるものを求めるものです

And when things get too confusing,/ many people crave simplicity.//

そしてものごとがあまりに混乱してくると 人々は単純さを切望します

This is a very dangerous crossroads,/ because it's exactly/ where the demagogue enters into the picture.//

これは大変危険な岐路です なぜなら ここにこそ 大衆扇動家が現れるからです

The demagogue understands/ how collective sentiments work/ and how he --/ it's usually/ a he --/ can benefit from them.//

扇動家は集合的感情が どのように働くかを知っており 自分 ― たいてい男性です ― が どうすれば利益を得られるか理解しています

He tells us/ that we/ all belong in our tribes,/ and he tells us/ that we will be safer/ if we are surrounded by sameness.//

彼は私たちが全員 自分の部族であることを訴えます そして 同じ部族の人たちに 囲まれていることが安全であると訴えます

Demagogues come in all sizes/ and/ in all shapes.//

扇動家といっても千差万別です

This could be the eccentric leader of a marginal political party somewhere/ in Europe,/ or an Islamist extremist imam/ preaching dogma/ and hatred,/ or it could be a white supremacist Nazi-admiring orator somewhere else.//

ヨーロッパのどこかにある 小さな政党の 変わり者のリーダーかもしれないし 教義と憎しみを説く イスラム過激派の指導者や どこかで白人至上主義的な ナチス崇拝の演説をする人かもしれません

All these figures,/ at first glance --/ they seem disconnected.//

一見 こういった人々に つながりはありません

But I think/ they feed each other,/ and they need each other.//

しかし私には 彼らがお互いを煽り立て 必要とし合っているように 思えるのです

And all/ around the world,/ when we look at how demagogues talk/ and how they inspire movements,/ I think/ they have one unmistakable quality/ in common:/ they strongly,/ strongly dislike plurality.//

世界中で 扇動家たちが語り 人々を煽っているのを見ると 一つの明白な性質が 共通しているように思います 彼らは複数の選択肢を 強く強く嫌います

They can not deal with multiplicity.//

彼らは多様性を扱えないのです

Adorno used to say,/ "Intolerance of ambiguity is the sign of an authoritarian personality."//

アドルノはこう言っています 「曖昧さに対する不寛容は 権威主義的な人格の印である」と

But I ask myself:/ What if that same sign,/ that same intolerance of ambiguity --/ what if it's the mark of our times,/ of the age/ we're living/ in?//

私は自問しました もし これと同じ「印」 ― 曖昧さに対する不寛容が 私たちの時代の 特徴だったとしたらどうだろう?

Because wherever I look,/ I see nuances/ withering away.//

なぜなら どこを見ても ニュアンスが失われてきています

On TV shows,/ we have/ one anti-something speaker situated against a pro-something speaker.//

テレビ番組では なになに反対派の出演者が なになに肯定派の出演者と 向かい合っています

Yeah?// It's good ratings.//

はい 視聴率がとれますね

It's even better/ if they shout at each other.//

彼らが叫び合ったりすれば なお良いでしょう

Even/ in academia,/ where our intellect is supposed to be nourished,/ you see one atheist scholar/ competing with a firmly theist scholar,/ but it's not a real intellectual exchange,/ because it's a clash/ between two certainties.//

知性が養われるべきアカデミアの中ですら 無神論の学者が 強く有神論を唱える学者と 争っているのを見ます しかしそれは本当の知的な やりとりではありません なぜなら それは 二つの確実なものの衝突でしかないからです

二項対立があらゆる場所に 現れていると思います

So slowly and systematically,/ we are being denied the right/ to be complex.//

そのため ゆっくりとそして組織的に 私たちは複雑な存在でいる権利を 否定されているのです

Istanbul,/ Berlin,/ Nice,/ Paris,/ Brussels,/ Dhaka,/ Baghdad,/ Barcelona:/ we have seen one horrible terror attack/ after another.//

イスタンブール ベルリン ニース パリ ブリュッセル ― ダッカ バグダッド バルセロナ 私たちは次々に起きる恐ろしい テロ攻撃を目の当たりにしています

And when you express your sorrow,/ and when you react against the cruelty,/ you get all kinds of reactions,/ messages/ on social media.//

そしてあなたが悲しみを表現するとき この残酷さに反対の声を上げるとき あらゆる反応とメッセージを ソーシャルメディア上で受け取ります

But one of them is quite disturbing,/ only/ because it's so widespread.//

ただ メッセージの中には 広まりすぎていて 気がかりなものがあります

They say,/ "Why do you feel sorry/ for them?//

彼らは言います 「なぜテロ被害者(だけ)を悼むのですか?」

Why do you feel sorry/ for them?//

「なぜテロ被害者(だけ)を悼んで

Why don't you feel sorry/ for civilians/ in Yemen or civilians/ in Syria?"//

(内戦中の)イエメンの民間人は 気にかけないのですか? (内戦中の)シリアの民間人は?」

And I think the people/ who write such messages do not understand/ that we can feel sorry/ for and stand in solidarity/ with victims of terrorism and violence/ in the Middle East,/ in Europe,/ in Asia,/ in America,/ wherever,/ everywhere,/ equally and simultaneously.//

こういう書き込みをする人たちが 理解していないことは 私たちは テロや暴力が 中東で起きようと ヨーロッパやアジア アメリカで起きようと それがどこであれ 等しく同時に犠牲者を悼み 彼らと団結できるということです

They don't seem to understand/ that we don't have to pick/ one pain and one place/ over all others.//

一つの痛み 一つの場所を選び取る 必要などないことを 彼らは理解していないようです

But I think/ this is/ what tribalism does to us.//

しかしこれこそが 部族主義が行うことです

It shrinks our minds,/ for sure,/ but it also shrinks our hearts,/ to such an extent/ that we become numb/ to the suffering of other people.//

これは精神を確実に萎縮させます そして心も萎縮させます 結果として 私たちは 他人の苦しみに対して無感覚になります

And the sad truth is,/ we weren't always/ like this.//

悲しいことに 私たちはもとから 無感覚であった訳ではないのです

I had a children's book out/ in Turkey,/ and when the book was published,/ I did lots of events.//

私は子供向けの本を トルコで出版しました 本が出版されたとき たくさんのイベントを開催しました

I went to many primary schools,/ which gave me/ a chance/ to observe younger kids/ in Turkey.//

多くの小学校を訪れました トルコの幼い子どもたちを 観察することができました

And it was always amazing/ to see how much empathy, imagination and chutzpah/ they have.//

子どもたちの共感力 想像力 そして大胆さに 常に驚かされていました

These children are much more inclined/ to become global citizens/ than nationalists/ at that age.//

この年の子どもたちは 国家主義者であるよりもずっと 地球市民になる傾向があります

And it's wonderful/ to see,/ when you ask them,/ so many of them want to be poets and writers,/ and girls are just as confident/ as boys,/ if not even more.//

とてもたくさんの子供達が 詩人や作家になりたいと言うことは 素晴らしいものです 少女たちは自信に満ちています 少なくとも少年と同じくらいに

But then/ I would go to high schools,/ and everything has changed.//

しかし高校を訪ねると 全てが変わってしまいます

Now nobody wants to be a writer anymore,/ now/ nobody wants to be a novelist anymore,/ and girls have become timid,/ they are cautious,/ guarded,/ reluctant to speak up/ in the public space,/ because we have taught them --/ the family,/ the school,/ the society --/ we have taught them/ to erase their individuality.//

もう誰も作家になりたい人はいません 小説家になりたい人はいません 少女たちは臆病になり 慎重で用心深く 公の場で声を上げることに 消極的になっています 私たちがそう教えるからです 家族 学校 社会が 彼女たちに個性を消すように 教えているのです

I think East and West,/ we are losing multiplicity,/ both/ within our societies/ and/ within ourselves.//

東洋でも西洋でも 多様性を失いつつあるように思います 社会の中で そして個人の内面においてもです

And coming from Turkey,/ I do know/ that the loss of diversity is a major, major loss.//

トルコ出身の私は 多様性が失わることが とても大きな損失であることを よく知っています

Today,/ my motherland became the world's biggest jailer/ for journalists,/ surpassing even/ China's sad record.//

現在 私の母国は 世界で最もたくさんのジャーナリストを 拘留しています 中国の悲しい記録すら 上回っています

And I also believe/ that/ what happened over there/ in Turkey can happen anywhere.//

トルコで起こっていることはどこでも 起こり得ると考えています

It can even happen here.//

このアメリカでさえ起き得るでしょう

So just like solid countries was an illusion,/ singular identities is also an illusion,/ because we/ all have a multiplicity of voices inside.//

固体的な国が幻想であったのと同じく 単一の帰属意識も幻想です なぜなら私たちは 多様な声を内側に持っています

The Iranian,/ the Persian poet,/ Hafiz,/ used to say,/ "You carry in your soul/ every ingredient necessary/ to turn your existence/ into joy.//

イラン あるいはペルシャの詩人 ハーフェズによれば 「あなたは 存在を喜びに変える あらゆる必要な要素を 魂に持っています

All you have to do/ is to mix those ingredients."//

これらの要素を 混ぜ合わせるだけで良いのです」

And I think mix/ we can.//

私たちはこれができると思います

I am an Istanbulite,/ but I'm also attached to the Balkans,/ the Aegean,/ the Mediterranean,/ the Middle East,/ the Levant.//

私はイスタンブールの人間です しかしまた バルカン半島 エーゲ海 地中海 中東 レバント地方にも 愛着を抱いています

I am a European/ by birth,/ by choice,/ the values/ that I uphold.//

私は生まれ 自分の選択 価値観において ヨーロッパ人です

I have become a Londoner/ over the years.//

ロンドン市民になって長くなります

I would like to think/ of myself/ as a global soul,/ as a world citizen,/ a nomad and an itinerant storyteller.//

私は自分自身を グローバルな精神を持つ世界市民であり 遊牧民であり 旅する語り部であると 考えたいのです

I have multiple attachments,/ just like all of us/ do.//

全ての人々と同様に 私は多様な愛着を持っています

And multiple attachments mean multiple stories.//

そして多様な愛着は 多様な物語を意味します

As writers,/ we always chase stories,/ of course,/ but I think/ we are also interested/ in silences,/ the things/ we can not talk about,/ political taboos,/ cultural taboos.//

もちろん 作家として 物語を追いかけはしますが 一方で 沈黙にも関心があります 話せないことや 政治的 文化的タブー

We're also interested/ in our own silences.//

また私たち自身の内なる 沈黙にも興味を持っています

I have always been very vocal/ about and written extensively/ about minority rights,/ women's rights,/ LGBT rights.//

私は少数者の権利 女性の権利 LGBTの権利について広く自由に 意見を述べてきました

But/ as I was thinking about this TED Talk,/ I realized one thing:/ I have never had the courage/ to say in a public space/ that I was bisexual/ myself,/ because I so feared the slander/ and the stigma/ and the ridicule/ and the hatred/ that was sure/ to follow.//

しかしこのTEDトークについて 考えている時に 一つのことに気づきました これまで公の場において 私自身がバイセクシャルであることを 述べる勇気がなかったのです なぜなら その後に続くであろう 中傷 汚名 嘲りそして憎しみを とても恐れていたからです

But of course,/ one should never,/ ever,/ remain silent/ for fear of complexity.//

しかし もちろんですが 複雑であることに恐怖して 決して沈黙してはならないのです

(拍手)

And/ although I am no stranger/ to anxieties,/ and/ although I am talking here/ about the power of emotions --/ I do know the power of emotions --/ I have discovered over time/ that emotions are not limitless.//

私は不安に対して 経験がないわけではないですし ここで感情の力について 話をしていますが ― 感情の力は よく知っています ― しかし あることに気づきました 感情は無限ではないということです

You know?// They have a limit.//

そうです 限界があるのです

There comes a moment --/ it's like a tipping point or a threshold --/ when you get tired of feeling afraid,/ when you get tired of feeling anxious.//

いつかは まるで臨界点や閾値のように 恐れること 不安に感じることに 疲れてしまう時がきます

And I think not only individuals,/ but perhaps nations,/ too,/ have their own tipping points.//

そして個人の中だけでなく おそらく国家の規模でも 感情の臨界点があるのでしょう

So even stronger/ than my emotions is my awareness/ that not only/ gender,/ not only/ identity,/ but life/ itself is fluid.//

ですから意識が感情よりも 強いものだとしても ジェンダーや帰属意識と同じように 人生そのものが流動的なものなのです

They want to divide/ us/ into tribes,/ but we are connected across borders.//

感情は私たちを 部族に 分断しようとしています でも私たちは国境を越えて つながっています

They preach certainty,/ but we know/ that life has plenty of magic and plenty of ambiguity.//

感情は確かさを求めてきます でも私たちは人生がたくさんの 不思議と曖昧さで あふれていることを知っています

And they like to incite/ dualities,/ but we are far more nuanced/ than that.//

感情は二元論を促してきます しかし私たちは二元論では表しきれない 微妙な違いを持つ存在です

So/ what can we do?//

何ができるでしょうか?

I think/ we need to go back/ to the basics,/ back/ to the colors of the alphabet.//

基本に戻ることが 必要だと考えています アルファベットの色の話に戻ることです

The Lebanese poet Khalil Gibran used to say,/ "I learned silence/ from the talkative and tolerance/ from the intolerant and kindness/ from the unkind."//

レバノンの詩人 ハリール・ジブラーンはこう言っています 「私はおしゃべりな人々から 沈黙を学び 不寛容な人々から寛容を学び 不親切な人々から親切を学んだ」

I think/ it's a great motto/ for our times.//

この時代にとって 素晴らしい標語だと思います

So/ from populist demagogues,/ we will learn the indispensability of democracy.//

ポピュリストの扇動家から 私たちに民主主義が 不可欠なことを学び

And/ from isolationists,/ we will learn the need/ for global solidarity.//

孤立主義者から 地球規模での連帯の必要性を学び

And/ from tribalists,/ we will learn the beauty of cosmopolitanism and the beauty of diversity.//

部族主義から 世界市民主義と多様性の 美しさを学ぶことができるのです

As I finish,/ I want to leave/ you/ with one word,/ or one taste.//

最後に 一つの言葉あるいは 一つの味についてお話しさせてください

The word "yurt"/ in Turkish means "motherland."//

“yurt”というトルコ語の単語は 「母国」を意味します

It means "homeland."//

「祖国」を意味します

But interestingly,/ the word also means "a tent used by nomadic tribes."//

興味深いのはこの単語にもう一つ 「遊牧民族が使うテント」 という意味があることです

And I like that combination,/ because it makes me/ think homelands do not need to be rooted in one place.//

私はこの組み合わせが好きです なぜなら 祖国が常に一つの場所である必要はない こう教えてくれるからです

They can be portable.//

持ち運べるのです

We can take them/ with us everywhere.//

どこにでも自分とともに 持っていけるのです

And I think for writers,/ for storytellers,/ at the end of the day,/ there is one main homeland,/ and it's called "Storyland."//

そして作家には 語り部には 結局のところ 一つの大きな祖国があると思います それは物語の国と呼ばれています

And the taste of that word is the taste of freedom.//

そしてこの単語の味は 自由の味なのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

literary

『文学の』,文芸の

《名詞の前にのみ用いて》(人が)文学に通じた,文筆を業とする

文語の,書き言葉の

festival

〈C〉〈U〉『祭り』,祝い,祭典

〈C〉『祭日』,祝日

《しばしば『F-』》(映画・音楽などの)…祭

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

overlap

…‘を'部分的に重ねる

…‘と'一部共通(一致)する;(時間的に)…‘と'かち合う

部分的に重なり合う

部分的に共通(一致)する;〈時間が〉かち合う

〈U〉部分的に一致すること,重複

〈C〉重複部分

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

included

…を含めて

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

impatiently

いらいらして,待ちかねて;性急に

mom

=mother

ingredient

(混合物の)成分,原料

構成要素

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

hungry

『飢えた』,空腹の;空腹にさせる

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,渇望して《+『after』(『for』)+『名』》

(土地などが)不毛の,やせた

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

childhood

『幼時』,子供時代

alphabet

〈C〉アルファベット(言語の音声を表す記号の体係をいい,現代英語ではaからzまでの26文字の総称)[ギリシャ語のα(alpha),β(beta)からきた語]

《the ~》初歩,いろは

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

purple

〈U〉『紫色』

〈U〉(特に,昔の王家や高位の人がつけた)紫布,紫衣

《the ~》王位,高位

『紫色の』

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

pungent

舌(鼻)を刺激する,ぴりっとする,つ‐んとする

(批評・機知などの)激しい,鋭い,しんらつな

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

perfume

〈U〉『香り』,よいにおい,芳香

〈C〉〈U〉『香水』,香料

…‘に'香水をつける

…‘を'いい香りでいっぱいにする

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

sunset

『日没』,日の入り

日没の時刻,

spicy

(料理などが)薬味のきいた,風味のある:spicy food・(批評など)ぴりっとした;(言葉など)きわどい

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

anyhow

《否定文で》『どうしても』,なんとしても(by any means)

《接続詞的に》いずれにせよ,とにかく(in any case)

どうにかこうにか

queue

(昔男性が後頭部から編んで下げた)弁髪

《おもに英》◇順番を待っている人・乗り物の)列

〈人が〉(乗物などを)列を作って待つ《+『up for』+『名』》

suddenly

『突然に』,だしぬけに

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

convey

(…に)…'を'『運ぶ』,運搬する《+『名』+『to』+『名』》

〈思想・意味など〉'を'伝達する

(…に)〈財産など〉'を'正式に譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

detailed

詳細にわたる

細部にまで注意した

circumstance

〈C〉《複数形で》(人や行動に影響を及ぼす)『情況』,『環境』,周囲の事情;条件

〈C〉(特定の)事情,(事の)次第,でき事

〈C〉《複数形で》『経済状態』,暮らし向き,境遇

〈U〉ものものしさ,抑々しさ

〈U〉(特に一部始終を)詳細に述べること

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

stammer

『どもる』,口ごもる

…‘を'『どもりながら言う』《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

『どもり』,口ごもり

shut

(…に対して)〈ドア・窓など〉‘を'『閉める』,閉じる(close)《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

〈本・ナイフなど〉‘を'『閉じる』,たたむ

(…の中に)…‘を'閉じ込める《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(…から)…‘を'締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》・〈店・事業など〉‘を'閉じる,閉鎖する・(ドアなどに)〈指・服など〉‘を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・閉じる,閉まる

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

complicate

…'を'複雑にする

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

silent

『音がしない』,静かな

『沈黙の』,口に出さない;音をたてない・無口の・《補語にのみ用いて》(…について)意見を述べていない,触れていない《+『about』(『on』)+『名』》

活動していない・(映画が)無声の・(文字が)発音されない・無声映画

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

creativity

独創性

equality

(数量・程度・価値・大きさなどで)『等しいこと』,均等;(特に,権利・責任などにおいて)(…間の…の)『平等』《+『of』+『名』+『between』+『名』》

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

motherland

母国,故国

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

last word

(議論の末の)最後の言葉,結論

《話》(…の)最新型,最高権威[者]《+『in』+『名』》

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

sweet

(砂糖のように)『甘い』;砂糖の入った

心地よい,香りのよい,美しい,おいしい

新鮮な,腐っていない

(性質などが)『人好きのする』,気だてのよい,優しい,親切な

(酒が)甘口の

〈C〉《英》甘い料理,(特に)デザート

《複数形で》《英》(ケーキ・キャンデーなどの)『砂糖菓子』(《米》candy)

〈U〉《呼びかけで》あなた,おまえ

《複数形で》《the ~》《文》(…の)喜び,楽しみ《+of+名》

tongue

〈C〉『舌』

〈C〉〈U〉(食用の牛などの)舌,タン

〈C〉『言葉』,言語(language)

〈C〉『言葉遣い』,言い回し

〈C〉話す能力

〈C〉(形・位置・働きが)舌に似たもの

〈C〉細長い岬

〈C〉(靴の)舌革,べろ

cinnamon

〈U〉シナモン(乾燥させたニッケイ樹の樹皮から作る香辛料)

〈C〉ニッケイ樹;ニッケイの樹皮

〈U〉ニッケイ色,赤褐色

ニッケイ色の,赤褐色の

rose

〈C〉『バラの花』

〈C〉バラの木

〈U〉バラ色,淡紅色

〈C〉(形が)バラに似た物:(じょうろの)散水口;(リボンなどの)バラ結び;バラ模様(飾り)

『バラ色の』

バラの

golden

『金の』,金製の

『金色の』,黄金色の

(金のように)貴重な,すばらしい

apple

『リンゴ』;リンゴの木

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

sharp

(刃・先端が)『鋭い』,よく切れる,よく突きささる

(頂上などが)先がとがっている

(道路などが)『急な』,急カーブの,急こう配の

(言葉などが)『厳しい』,辛らつな

(痛みが)『鋭い』,激しい;(寒さなどが)激しい,身を切るような

(食物が)ぴりっとする,辛い

(音が)鋭い,高い

(輪郭などが)はっきりした,くっきりした

(感覚・頭が)鋭い

抜け目のない,すばしこい

油断のない,用心深い

(動作が)速い,機敏な,きびきびした

(身なりの)いきな,スマートな

《名詞の後にのみ用いて》(音が)シャープの,嬰(えい)音の;調[記]号がシャープ(#)の

《名詞の後にのみ用いて》(時間を)きっかり,正碓に

鋭く;急に;油断なく

(音楽で)半音高く

シャープ,嬰音

シャープ記号(#)

tang

(…の)ぴりっとした味,ぶんとくるにおい《+of+名》

nettle

イラクサ(とげのある雑草)

…‘を'ちくちく刺す

…‘を'いらだたせる

dandelion

タンポポ(フランス語のdent de lionから;葉がライオンの歯に似ている)

Turkey

『トルコ』(小アジアからヨーロッパ南東部にわたる共和国;首都は Ankara)

mixture

〈U〉(…を)『混ぜ合わせること』,(…の)茶合《+『of』+『名』》

〈C〉『混合した物』,混合薬

bitter

『苦い』

『つらい』 苦しい,きびしい,悲痛な

(寒気などが)『きびしい』

敵意に満ちた,恨みに思っている

冷酷な;しんらつな;彼肉な

ひどく(bitterly)

〈C〉《the bitter,the bitters》苦さ,苦しみ,つらさ,きびしさ

〈U〉《英》苦味ビール(bitter beer)

《複数形で》(カクテルなどに混ぜる)ビターズ,苦味剤

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

similarly

類似して

《文修飾語に用いて》同様に

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

native

《名詞の前にのみ用いて》『出生地の』,母国の

『生まれつきの』,生来の

原産の,土地特有の

《名詞の前にのみ用いて》土着の;《今はまれ》原住民の,原住民特有の

天然のままの;純粋な

(…)『生まれの人』《+『of』+『名』》

(移民・旅行者などと区別して)土着の人;《今はまれ》原住民

(…に)固有の動物(植物);(…の)原産物《+『of』+『名』》

attach

(…に)…'を'『つける』,『取りつける』,はりつける《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'所属させる,付属させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈サインなど〉'を'添える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈重要性・意味など〉'を'置く,帰する《+『名』+『to』+『名』》

(法律用語で)…'を'逮捕する;…'を'差し押える

(…に)付着する,所属する(belong)《+『to』+『名』》

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

frustrate

〈計画・努力など〉‘を'ざ折させる,失敗させる

(計画などで)〈人〉‘を'ざ折させる,‘の'やる気をくじく《+『名』+『in』+『名』》

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

politician

『政治家』

(利権をあさる)政略家,政治屋

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

despair

〈U〉『絶望』,失望

〈C〉絶望のもと;見放されたもの

(…の)『望みを失う』,(…に)『絶望する』《+『of』+『名』(do『ing』)》

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

anger

『怒り』,立腹

…'を'おこらせる(make angry)

おこる(become angry)

boost

しり押し,後押し

値上げ,増加

(後ろ・下から)…'を'押し上げる

…'を'後援する,‘に'力を入れる

〈値段など〉'を'引き上げる,増やす《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

pity

〈U〉(…に対する)『あわれみ』,同情《+『for』+『名』》

〈C〉『残念』(『遺憾』)『なこと』,惜しいこと,気の毒なこと

(…で)…‘を'『気の毒に思う』,あわれむ,‘に'同情する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

mainstream

《the ~》(運動・思潮などの)主流

(川の)本流

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

analyst

(状況などの)分析者,解説者

(科学・経済・政治の)分析者

《米》精神分析家(医)(psychoanalyst)

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

datum

dataの単数形

既知の事実

metric

メートル法の

=metrical

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

cluster

(花・果実などの)『ふさ』《+『of』+『名』》

(密集した人・動物・物などの)『集団』,群れ(group)《+『of』+『名』》

(…の回りに)『群がる』;群生する《+『together around』(『round』)+『名』》

statistical

統計の,統計学上の

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

firstly

(事柄を列挙して)第一に,まず第一に

being

〈U〉存在,実在(existence);生命(life)

〈U〉本質,本性(nature)

〈C〉生き物

human being

人,人間

secondly

第一に,次に(in the second place)

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

sentiment

〈C〉〈U〉『感情』,心情,気持ち

〈C〉《しばしば複数形で》(自分の感情・主観を加えた)(…に関する)『感想』,所感,意見《+『on』(『about』)+『名』》

〈C〉〈U〉織細な感情,情趣;(芸術的)情感

〈U〉(…に対する)『感傷』《+『for』+『名』》

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

misguide

〈人〉‘を'誤った方向に導く,‘を'指導を誤る

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

amplify

…'を'拡大する,さらに加える

〈電流〉'を'増幅する

(…について)長々と述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

anxiety

〈U〉(…についての)『心配』,不安,気がかり《+『about(for)』+『名』》

〈C〉心配事,心配の種

〈U〉《話》『切望』,熱望;〈C〉切望する事(物)

distrust

不信,疑惑

…‘を'信用しない

resentment

(…に対する)立腹,憤慨《+『against』(『at』)+『名』》

plenty

(数・量が)『たくさん』(の),『たっぷり』(の)《+『of』+『名』》

(あり余るほどの)豊かさ,豊富(abundance)

たくさんの,十分な

《話》全く(quite)

《米話》とても(very)

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

economic

『経済の』

『経済学の』

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

underestimate

〈価値・質・量・能力など〉‘を'実際より低く評価する(見積もる)

過小評価

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

replete

(…で)満たされた,豊富な《+『with』+『名』》

(…で)満腹した《+『with』+『名』》

illiberal

心の狭い,狭量の

物惜しみする,けちな

exploit

英雄的行為,めざましい功績,偉業

〈鉱山・資源など〉‘を'『開発する』;〈機会など〉‘を'活用する

…‘を'食いものにする,搾取する

academia

=academe

intelligentsia

知識階級,インテリゲンチャ

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

inequality

〈U〉〈C〉(大きさ・数・量・程度などが)等しくないこと,不平等,不同

《複数形で》表面に不ぞろい,でこぼこ

〈U〉不等;〈C〉不等式

worldwide

全世界に知れ渡った,世界的な

全世界に,世界的に

cognitive

認識の(に関する,を要する)

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

Istanbul

イスタンブール(トルコ共和国最大の都市)

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

scholar

『学者』

《話》学のある人,博学の人

奨学生,特待生

《文・古》小学生,生徒

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

Middle East

中東(西はリビアから東はイラク・サウジアラビアまでの地域,時にはトルコ・イラン・アフガニスタン・パキスタンを含む)

exchange

…‘を'『取り替える』;(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'『取り交わす』;(人と)…‘を'取り交わす《+『名』+『with』+『名』<人>》

(化幣が)両替される

〈U〉〈C〉(物の物との)『取り替え』《+『of』+『名』+『for』+『名』》;(相手と物を)『交換すること』《+『of』+『名』(複数)+『with』+『名』〈人〉》

〈C〉交換物,取り替え品

〈C〉取引所;(電話の)交換局

〈U〉両替;為替(かわせ),為替相場

〈C〉=employment exchange

feminist

博女同権主義者,女性解放論者

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

laughter

『笑い』,笑い声

applause

『拍手かっさい』;称賛

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

imaginary

『想像』[『上』]『の』,仮空の,実在しない

camp

〈C〉(軍隊・登山隊・探検隊などの)『野営地』

〈C〉〈U〉野営のテント,仮設小屋

〈U〉野営,キャンプ[生活];軍隊生活

〈C〉夏季キャンプ場,サマーキャンプ

《集合的に》野営する人たち,キャンプする人たち

〈C〉(主義・信条などを同じくする)同志たち,同じ陣営;同じ立場

『野営する』,キャンプ生活を送る《+『out』》

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

bother

〈人など〉'を'『悩ます』,迷惑をかける

(…について)『悩む』,心配する《『about』+『名』》

《『bother to』do》わざわざ…する

〈C〉〈U〉『やっかい』,めんどう

《a~》(…にとって)やかっいなこと(人)《+『to』+『名』》

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

liquid

『液体』,流体

『液体の』,液状の

(空気・水などが)澄んだ,透明な

(音・調子などが)なめらかな,流れるような;(動作などが)なめらかな

(資産・証券・紙幣などが)流動性の(現金化しやすいこと)

choppy

(風が)たえず変わる

(波が)波立つ

《話》(文句などが)とぎれとぎれの

settled

変りのない,固定した

人の住んでいる

清算済みの

namely

『すなわち』,つまり(that is to say)

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

stable

『安定した』,しっかりした(steady)

(人・意見などが)『着実な』,堅実な,信頼できる

(物理的に)安定な,復元力のある

(化学的に)安定した,簡単に分解しない

feminism

男女同権主義(論)

男女同権運動

activism

(放射線の)化学線作用

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

unfortunate

『不運な』,不幸な

不適当な,不適切な

不運な人,不幸な人

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

unsteady

ぐらぐらする(shaky)

不安定な,一定しない

(行為などが)むらのある,あてにできない

someday

(将来の)『いつか』,そのうち

meanwhile

=meantime

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

comfort

…'を'『慰める』,元気づける

〈苦しみなど〉'を'楽にする,和らげる

〈U〉『慰め』,慰安

〈C〉『慰めを与える人』)『物』);《通例複数形で》生活を楽しくするもの

〈U〉『快適さ』,安楽

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

triumph

(…に)『勝利を収める』,勝つ《+over+名》

勝利を喜ぶ,勝ち誇る

〈C〉(…に対する)『勝利』,成功,功績《+over+名》

〈U〉勝利(成功)の喜び,勝ち誇り,得意の色

liberal

(政治・宗教上の)『自由主義の』

『寛大な』,偏見のない,心の広い

『気前がよい』,物惜しみをしない

(物が)豊富な

(翻訳などが)字句通りでない

自由主義者

《またL-》自由党員

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

elsewhere

『どこかよそに』,ほかの所で(somewhere else)

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

hierarchical

聖職階級組織の;階級組織の

geography

〈U〉『地理』,『地理学』

〈C〉『地勢』,地形

〈C〉地理学書

shatter

〈物〉‘を'『粉々に打ち砕く』,粉砕する

(回復の余地なく)〈計画・健康・希望など〉‘を'『壊す』

『粉々になる』

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

necessarily

『必ず』,必然的に

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

backward

《名詞の前にのみ用いて》(方向が)『後方への』,もとへの

《名詞の前にのみ用いて》『逆の』,反対からの

進歩(発達)が遅れている

(性格が)内気な(shy),隠っ込み祉案の

『後方へ』,後ろ向きに

(方向・順序・時間が)『逆に』,反対に

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

great-grandfather

ひいじいさん,曾(そう)祖父(父または母の祖父)

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

sand

〈U〉『砂』

《複数形で》砂地,砂浜,砂漠

《複数形で》時刻,時間

…‘を'砂(紙やすり)で磨く《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

〈道路など〉‘に'砂をまく

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

backwards

=backward

authoritarianism

権威(独裁)主義,権威盲従主義

nationalism

愛国心;国家主義

(植民地などの)典族芝義,独立自治主義

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

fanaticism

〈U〉〈C〉狂信,熱狂

〈C〉狂信(熱狂)的行為

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

vital

《名詞の前にのみ用いて》『生命の』,生命に関する(必要な)

『生き生きしとた』,生気に満ちた,エネルギッシュな

『きわめて重大な』,肝要な

『命にかかわる』,致命的な

生命維持に必要な器官(心臓・肺臓・脳など)

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

sisterhood

〈U〉姉妹の関係;(姉妹のような)友好関係

(結びついた)集団,グループ

〈C〉婦人の宗教団体,修道女会

confession

(罪などの)『自白』,自認《+『of』+『名』》

〈C〉《文》(信仰の)告白《+『of』+『名』》

(罪の)ざんげ

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

depressed

元気のない,憂うつな

(力・価値などの)低下した,弱められた

不景気の,不況の;(特に)貧困にあぇぐ

押し下げられた;抑圧された

speaker

〈C〉『話す人』;演説者

《the S-》(議会の)議長

〈C〉拡声器(loudspeaker)

coexistence

共存,併立

crush

…'を'『押しつぶす』,ぺしゃんこにする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『砕く』,粉々にする;…を砕いて(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…'を'押しつける《+『名』+『against』+『名』》;(…に)…'を'押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(…から)…'を'押しつぶして出す,しぼり出す《+『名』+『from』+『名』》

…'を'ぎゅっと抱きしめる

…'を'打ちのめす,打ちひしぐ《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

『つぶれる』,ぺしゃんこになる;くしゃくしゃになる

『砕ける』,粉々になる

(…に)押し合って入る,殺到する《+『into』(『through』)+『名』》

〈C〉《単数形で》押し合いへし合い,殺到

〈C〉《話》《単数形で》大混雑の集会,すしづめの集会

〈U〉《英》(押しつぶして出した)果汁

〈C〉《話》(…に)のぼせ上がること,(…への)べたぼれ《+『on』+『名』》;のぼせ上がった相手

gradually

『だんだんに』,徐々に

bewilder

〈人〉'を'『当惑させる』,まごつかせる

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

gloomy

『暗い』,薄暗い

気をめいらせる,陰気な

『憂うつな』,気分のふさいだ

希望のない,悲観的な

Egypt

『エジプト』(エジプトアラブ共和国(the Arab Republic of Egypt);首都はCairo)

Nigeria

ナイジェリア(アフリカ西部の共和国で英連邦の一員;首都はLagos)

Pakistan

パキスタン(イスラム教共和国;首都はIslamabad)

Bangladesh

バングラデシュ人民共和国(インド半島東部の国;首都Dacca)

Philippines

フィリピン共和国(正式にはthe Republic of the Philippines)

《複数扱い》フィリピン諸島

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

Venezuela

ベネズエラ(南米北部の共和国;首都は Caracas)

Russia

(帝政)『ロシア』

『旧ソ連』

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

sympathy

〈U〉『共感』,思いやり

〈U〉《時に複数形で》(…に対する)『同情』,哀れみ《+for(with)+名》

〈U〉《時に複数形で》(…に対する)弔慰,お見舞《+for+名》

〈U〉《時に複数形で》(…に対する)『共鳴』,賛成,好意《+with+名(wh-節)》

camaraderie

(特に同じ仕事,軍隊などでの)仲間意識,友情

worried

(人・表情などが)心配そうな

International

インターナショナル(19‐20世紀に結成された国際的な社会主義的労働者組織)

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

Greek

〈C〉『ギリシア人』

〈U〉『ギリシア語』

〈U〉訳の分からない言葉

ギリシアの;ギリシア人の;ギリシア語の

poet

『詩人』,歌人

詩的才能のある人

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

Hungary

ハンガリー(ヨーロッパ中部の共和国;首都はBudapest)

Poland

ポーランド(ヨーロッパ中部の共和国;首都はWarsaw)

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

Austria

『オーストリア』(ヨーロッパ中部の共和国;首都はVienna)

Netherlands

『オランダ』(Hollandの公式名;首都はAmsterdam,政府所在地はThe Hague)

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

fate

〈U〉『運命』,宿命

〈U〉(運命として定められた)最期,破滅,(特に)死

《the Fates》(ギリシア・ローマ神話の)運命の三女神(Clotho,Lachesis,Atropes)

…‘を'運命づける

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

bizarre

一風変わった,変な(odd);奇怪な,異様な(grotesque)

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

newcomer

(…に)新しく入った人,新入者《+『to』+『名』》

console

(…で)〈人・自分〉'を'慰める』,元気づける《+『名』+『with』+『名』》

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

Britain

『英国』,ブリテン

大ブリテン島(Great Britain)(England, Wales, Scotlandを含む)

イギリス連合王国(the United Kingdom [of Great Britain and Northern Ireland])

aside

『わきに(へ)』;ある位置・方向から)それて;(…から)少し離れて《+『from』+『名』》

別にしておいて,しまっておいて

忘れて,考慮しないで

(演劇の)傍白,わきぜりふ

ひとり言

わき道にそれた発言

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

unprecedented

先例のない,みぞうの

backlash

激しい反発;急なはね返り,巻き返し

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

high-speed

高速度の

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

confusing

乱混させる[ような],当惑させる

crave

〈人が〉…'を'『切望する』,ほしがる

〈物・事情が〉…'を'必要とする

(…を)『切望する』《+『after』(『for』)+『名』》

simplicity

『簡単』,平易;(…の)容易《+『of』+『名』》

『飾り気のなさ』,簡素,地味,質素

実直,誠実

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

crossroad

(他の道路と交わる)交差道路;(本通りと交差する)横通り

《複数形で》《単数・複数扱い》交差点,十字路

《複数形で》《単数・複数扱い》(事態の)重要な岐路

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

tribe

《集合的に》《単数・複数扱い》『部族』

《しばしば軽べつして》(…の)仲間,集団,連中《+of+名》

(動植物の)族(family(科)と genus(属)の間の分類単位)

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

sameness

同一[性];酷似していること;単調さ

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

eccentric

(人・性格などが)『普通でない』,風変わりな

(2個以上の円が)中心を異にした

(軌道が)正円でない,偏心的な,離心的な

『変人』,奇人

偏心輪(円運動を上下(前後)運動にかえむ装置)

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

marginal

縁の,へりの

限界の,ぎりぎりの,かろうじて要件を満たす

《名詞の前にのみ用いて》余白に書いた,欄外の

かろうじて帳じりの合う,限界収益点の

取るに足りない,小さな

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

extremist

(特に政治上の)過激論者,過激主義者

imam

〈C〉(イスラム教の)僧,導師

《I-》イスラム教国の宗教的元首の称号

preach

(特に宗教的なことについて,人に)『説教する』,説く《+『to』(『at』)+『名』〈人〉+『about』(『on』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'『説教する』,伝道する;…‘を'説く

dogma

〈C〉〈U〉(教会などの)『教義』,教理,信条

〈C〉独断的な説(主張)

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

supremacist

至上主義者(特定集団の優秀性を信じる人)

orator

演説者,講演者

雄弁家

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

glance

『ちらっと見る』,一目見る;(…を)ちらっと見る《+『at』+『名』》

〈光などが〉きらめく,きらりと光る

(…を)『ちらっと見ること』,いちべつ,一目,一見《+『at』(『into,over,through』)+『名』》

(光の)ひらめき,きらめき,閃(せん)光

(弾丸など)かすめてそれること

disconnected

接続を断たれた,離れ離れの,ばらばらの

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

unmistakable

まぎれもない,明らかな

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

strongly

『強く』,激しく

熱心に

dislike

…‘を'『嫌う』(進行形にできない)

(…を)『嫌いなこと』,いや気,嫌悪《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

plurality

〈U〉複数,複数性

〈C〉多数

〈C〉《米》(3人以上の候補者がある場合の)最高得票数(他のどれよりも多いが過半数に達しない数);1位と2位の得票数の差

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

multiplicity

多数であること;多様性;《時にa ~》多数,多様(の…)《+『of』+『名』》

intolerance

〈U〉(宗教・意見・習慣の相違について)偏狭で認めないこと

〈U〉(寒暑・痛みなどに)耐えられないこと;〈C〉過敏症

ambiguity

(意味の)あいまいさ,不明りょうさ;〈C)あいまいな表現(語句)

authoritarian

権威主義の

権威主義者

personality

〈C〉〈U〉(他人と区別する)『個性』,性格

〈U〉〈C〉『人格』,人柄,風格

〈C〉(特にある方面での)著名人,有名人

mark

〈C〉(…の表面についた)『跡』,汚れ,はん点《+『on』+『名』》

〈C〉『印』,記号,符号,標章

〈C〉《おもに英》(学業などの)『点数』,成績,評価,(…の)得点《+『in』(『for』)+『名』》

〈C〉(ある性質の)『徴候』,『特徴』,現れ,様相《+『of』+『名』》

〈C〉(思想・生活などに及ぼす)『影響』,感化《+『on』+『名』》

〈C〉(境界などの)位置を示すもの,指標,目印

〈C〉『的』,標的

〈C〉《the mark》水準,標準

〈U〉《文》著名,重要性;名声

〈C〉(軽べつ・もの笑いなどの)対象,的

〈U〉《通例M-》武器記号,…型

〈C〉スタートライン

(…で)…‘に'『印をつける』,跡をつける《+『名』++『with』+『名』》

〈物が〉…‘を'印となっている,‘を'示している

…‘を'印(記号など)で示す

〈物・事柄などが〉…‘を'『特徴づける』,目立たせる

〈答案など〉‘に'点(印)をつける

(…の候補に)…‘を'選び出す《+『名』+『out for』+『名』》

…‘に'注意を払う,柱目する

wherever

…『する所はどこでも』

『どこに…でも』

『いったいどこへ』(に)

nuance

(意味・色彩などの)微妙な違い,陰影,ニュアンス

wither

〈植物が〉『しぼむ』,しおれる,枯れる《+away(up)》

〈人間が〉『やせ衰える』

〈希望などが〉弱まる,消え去る《+away》

〈植物〉‘を'『しぼませる』,しおれさせる,枯れさせる《+up+名》

〈人〉‘を'『やせ衰えさせる』

〈人〉‘を'どぎまぎさせる,恥ずかしく思わせる

situate

(ある場所に)…‘を'置く,位置させる

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

rating

〈C〉〈U〉(品質・技量などによる)格づけ,評価

〈C〉(個人・会社の経済的な)信用度

〈C〉(トン・馬力による)(船舶・車)の等級

〈C〉(テレビ・ラジオの)視聴率

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

intellect

〈U〉〈C〉『知性』,知力

《複数形・単数形で;集合的に》《文》知識人

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

nourish

…‘を'『養う』;…‘に'栄養を与える

…‘を'発展させる,助長する

(心に)〈ある感情〉‘を'『抱く』《+『名』+『in』+『名』》

atheist

無神論者;不信心者

compete

(…と…を)『競う』,競争する《+『with』+『名』+『for』+『名』》

《通令否定文で》(…に)『匹敵する』《+『with』+『名』》

firmly

しっかりと

確固として

theist

有神論者

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

clash

(物がぶつかり合う)『ガチャン』)『ガシャン』,『ジャーン』)『という音』

(…間の)(意見・利害などの)衝突,抗争《+『between』+『名』》

『ガチャン』)『ガシャン』)『と音を立てる』;(…に)ガチャンとぶつかる《+『to』(『against, into』)+『名』》

(…と)『合わない』,調和しない《+『with』+『名』(do『ing』)》

(競技・戦闘で)(…ど)相打つ,激突する《+『with』+『名』》

…'を'ガチャン(ジャン)とぶつける

binary

二つから成る,二つを含む;二元の,複の(dual)

二進法による

opposition

〈U〉〈C〉(…に)『反対すること』,(…に対する)反対,対立,抵抗,敵対《+『to』+『名』(a person's do『ing』)》

《時にO-》《the~》野党,反対党

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

systematically

系統的に,体系的に,組織的に

deny

…‘を'『否定する』,否認する

《『deny』+『名』+『名』=『deny』+『名』+『to』+『名』》〈人・自分〉‘に'…‘を'与えない(許さない)

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

Berlin

ベルリン(もとドイツの首都で,現在は東西ドイツ領に分かれる)

Nice

ニース(フランス南東部の地中海に臨む港市;避寒・保養地)

Brussels

ブリュッセル(ベルギー王国の首都)

Baghdad

バグダッド(トラク共和国の首都)

Barcelona

バルセロナ(スペイン北東部の地中海の港市)

horrible

『恐ろしい』,身の毛のよだつ

《話》『ひどくいやな』;ひどい

terror

〈U〉〈C〉(身に迫る)『恐怖』

〈C〉『恐ろしい人(物・事)』

〈C〉《話》やっかいな人,手に負えない物

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

sorrow

〈U〉『悲しみ』,悲哀,悲嘆(grief)

〈U〉後悔,遺憾(regret)

〈C〉『悲しみ』(『後悔』)『の原因』,不幸の種,心配ごと

(…を)悲しむ,気の毒に思う,残念に思う《+『at』(『for, over』)+『名』》

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

cruelty

(また『cru・el・ness』)〈U〉『残酷』,残虐性

〈C〉『残酷な行為』

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

media

mediumの複数形

widespread

(翼など)広げた

広範囲にわたる,行き渡った

civilian

(軍人・警官・消防署員・聖職者に対して)一般市民,民間人,文民

(比較変化なし)民間の,一般市民の

(武官に対して)文官の

Syria

シリア(地中海東沿岸の共和国;首都は Damascus)

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

solidarity

一致団結,結束

victim

(…の)『犠牲者』,被害者(物)《+of+名》

『だまされる人』;(…の)食いもの,えじき《+of+名》

(神にささげる)いけにえ

terrorism

(政治的な)行為,テロ;恐怖政治

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

Asia

『アジア』

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

simultaneously

同時に

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

tribalism

部族組織

shrink

〈布などが〉『縮む』

『しりごみする』,ひるむ,避ける

(…に)〈数量・価値などが〉減る,減少する《+『to』+『名』》

(…に)…‘を'縮める,減らす《+『名』+『to』+『名』》

後ずさり,しりごみ

《米俗》精神科医,精神分析医

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

numb

麻痺(まひ)した,感覚を失った,しびれた

…‘の'感覚を失わせる,‘を'しびれさせる

suffering

〈U〉(肉体的・精神的)『苦痛』

〈C〉《しばしば複数形で》苦悩している状態,苦難

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

primary school

〈C〉《英》小学校(2年の幼児学校(infant school)と4年の下級学校(junior school)を合わせたもの)

〈U〉《米》elementary schoolの最初の4年間(独立した学学校ない)

〈U〉児童の教育;初級教育

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

empathy

(心理学で)感情移入,共感

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

inclined

《補語にのみ用いて》傾向がある,心が向く

傾いた,斜めの

nationalist

国家(国粋)主義者

民族独立主義者

国家(国粋)主義の;民族独立主義の

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

confident

(熊度などが)『自信のある』,確信ある

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

novelist

小説家

timid

『おくびょうな』びくびく(おどおど)した

cautious

『用心深い』,慎重な

guard

〈C〉『見張り』,番人;歩哨(ほしょう),番兵;護衛兵

〈U〉(…を)見張ること,監視すること《+『over』+『名』》;(…を)警戒(用心)すること《+『against』+『名』》

〈C〉《英》(列車・電車の)『車掌』(《米》conductor)

《the Guards》《英》近衛(このえ)連隊

〈U〉〈C〉(ボクシング・フェンシングなどで,相手の攻撃に対する)ガード,防御

〈C〉(米式フットボール・バスケットボールの)ガード

〈C〉《しばしば複合語を作って》「(危険などを)防止する物,保護物」の輔を表す

…‘を'『見張る』,環視する

(…から)…‘を'『警戒する』,守る《+『against』(『from』)+『名』》

(…に備えて)『警戒する』,用心する《+『against』+『名』(do『ing』)》

reluctant

(人が)『気が進まない』,(行為などが)いやいやながらの

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

erase

(…から)〈文字など〉‘を'『ふいて消す』,削除する,取り消す《+『名』+『from』+『名』》

…‘の'文字(絵など)を消す

(記憶などから)…‘を'消し去る,ぬぐい去る《+『名』+『from』+『名』》

individuality

〈U〉個性

《複数形で》個人的な特微(特質,好み)

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

journalist

ジャーナリスト

surpass

(能力などが)…‘より'『優れている』

(量,程度が)…‘の'『限界を越える』

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

illusion

『思い込み』,思い違い

〈C〉(…の)『幻覚』,幻影,幻,錯覚《+『of』+『名』》

singular

『非凡な』,目ざましい

『奇妙な』,変わった

(文法で)『単数の』

単数[形]

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

Iranian

イランの,イラン人(語)の

〈C〉イラン人;〈U〉イラン語

Persian

ペルシアの;ペルシア人(語)の

〈C〉ペルシア人

〈U〉ペルシア語

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

Balkan

バルカン半島の;バルカン半島諸国[民]の

バルカン諸国

Mediterranean

=Mediterranean Sea

地中海地方

『地中海の』;地中海地方[の住民]特有の

Levant

レバント(地中海東部の沿岸地方;特にその地方の諸国)

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

uphold

『…‘を'支える』,持ち上げる

『…‘を'支持する』,弁護する(support)

〈判決など〉‘を'確認する,支持する(confirm)

Londoner

ロンドンっ子

nomad

《しばしば複数形で》遊牧民

放浪者

itinerant

《名詞の前にのみ用いて》(聖職者・裁判官・セールスマン・役者などが)巡回する

storyteller

物語をする人,物語作家

(特に子供の)うそつき(liar)

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

attachment

〈U〉(…に)付くこと,付着,付属;〈C〉(…の)付属品,付属装置;留め金,締め具《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(人・物・主義・理想などへの)愛着,愛情《+『for』+『名』》

〈U〉(法律用語で)逮捕,差し押え

chase

〈C〉『追跡』,追撃;追求

《the ~》狩猟

〈C〉追われる人(動物,船,飛行機)

〈人・動物など〉'を'『追いかける』,追跡する

(…から)〈人・動物など〉'を'『追い払う』,追い出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…を)追う,追跡する《+『after』+『名』》

《話》走り回る《+『about』》,(…を)走り回る《+『about』+『名』》

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

vocal

『声の』,音声の

声に出す,口頭の

《話》(意見などを)遠慮なくしゃべる,口やかましい

(ポピュラー歌手の)ボーカル

minority

〈C〉《単数形で》(ある集団または全体を構成する,多数に対する)『少数』,(過半数に対する)半数以下

(またminority group)〈C〉(人種・宗教・政治の点で)『少数派』,少数グループ,少数民族

〈U〉未成年;未成年期

courage

『勇気』,度胸

bisexual

雌雄両性の;雌雄同体の

両性愛の

両性具有者(男女いずれにも性的反応を示す人)

slander

中傷,悪口;(法律用語で)(口頭による)名誉毀損(きそん)

…‘を'中傷する,‘の'悪口を用う

stigma

汚名,恥辱

柱頭(めしべの頂)

《複数形で》聖痕(せいこん)(はりつけにされたキリストの体の傷と類似した傷跡)

ridicule

あざけり,あざ笑い

〈人・物事〉‘を'あざける,あざ笑う

hatred

(…に対する)『憎しみ』,憎悪,《話》大嫌い《+『of』(『for』)+『名』》

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

limitless

無限の

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

threshold

『敷居』

《単数形で》(…の)『始め』,出発点,発端《+of+名》

閾(心理学で刺激に対して反応を示し始める点)

tire

〈人など〉‘を'『疲れさせる』,疲労させる

〈人など〉‘を'『飽きさせる』,うんざりさせる

疲れる

(…に)飽きる《+of+名(doing)》

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

anxious

(物事が)『気になる』,不安な

《話》《補語にのみ用いて》『切望して』,熱望して

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

awareness

(…に)気づいていること《+『of』+『名』(do『ing,wh-節』)》,(…であることに)気づいていること《+『that節』》

gender

(名詞・代名詞の)性

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

fluid

『流体』,流動体

『流動性の』,流動する

流体の,流動体から成る

変わりやすい,固定していない,浮動する

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

border

『ヘリ』,縁(ふち)端(はし);端に沿った部分

(衣服・絵画などの)縁飾り,縁取り

『国境』,境界;国境地方,辺境;《the B-》《米》米国とメキシコとの国境地方;《英》イングランドとスコットとの国境地方

(…で)〈布・道など〉‘に'縁(へり)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈土地など〉‘に'接する

(…に)〈矢地などが〉『隣接する』《+『on』(『upon』)+『名』》

ほとんど(…に)近い《+『on』(『upon』)+『名』》

certainty

〈U〉確実性,必然性;確信

〈C〉確実なもの(こと),確かな見込み

magic

『魔法』,魔術;呪術(じゅじゅつ)

『手品』,奇術

心を奪う力,魔力;(…の)神秘的な魅力《+『of』+『名』》

魔法の

手品の,奇術の

incite

〈感情など〉‘を'かき立てる

〈人〉‘を'刺激する

duality

二重性

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

talkative

おしゃべりな

tolerance

(自分と異なる他人の意見・行動などを許す)寛大,寛容・我慢(がまん),忍耐力

(薬品・毒物などに対する)耐性,抗毒性

公差,許容誤差

intolerant

(人が)偏狭な

《補語にのみ用いて》(物・事が)(…に)耐えられない《+『of』+『名』》

kindness

〈U〉『親切』,思いやり,情け深さ

〈C〉(…に対する)『親切な行い』《+『to』+『名』》

unkind

『不親切な』,薄情な

(天候が)荒々しい,きびしい(harsh)

motto

『モットー』,教え(戒め)とする言葉,座右の銘

(器物・貨幣・記念碑などにしるす)題句,題銘 処世訓 金言 標語

times

…掛ける

indispensability

欠くことのできないこと,必要不可欠

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

yurt

ユルト(中央アジアの遊牧民が使う円形の移動式テント)

Turkish

『トルコの』;トルコ人(語)の

トルコ語

homeland

故国,自国

tent

『テント』,天幕

テント状のもの

nomadic

遊牧の

放浪の

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

portable

『持チ運びのできる』,携帯用の

携帯用器具,ポータブル(タイプ・ラジオなど)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

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