TED日本語 - グレース・キム: コ・ハウジングでもっと幸せに もっと長生きに

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

寂しさは必ずしも孤独から生まれるものではありません。建築家のグレース・キムは、寂しさは周囲の人々との社会的な関係性により生まれるものであり、自身の居住環境から生まれることも珍しくないと言います。キムは、孤独を癒やす昔ながらの処方箋について語ります。それはコ・ハウジング(共住)、つまり隣人と空間を共有したり、お互いと知り合ったり、助け合ったりする暮らし方です。独特の着眼点から生まれたこのトークに耳を傾けて、住まいや、そこでの暮らし方を考え直してみませんか。

Script

寂しさ ここにいる誰もが 人生のどこかで寂しさを 経験するでしょう 寂しさは孤独によるものではなく 周囲の人々と いかに社会的に結びついているかに 起因します 今まさにこの瞬間 千人もの人々に 囲まれていながらも なお 寂しい人もいるでしょう 寂しさには 多くの要因があるでしょうが 建築家として 寂しさの要因の一つに 住環境があることを お話しします 自ら選んだ住まいです

この家を見てみましょう いいお家ですね 大きな庭と柵があって 2台分の車庫もあります この家があるのは こんな町かもしれません 世界の多くの人々にとって この家やこの町並みは 夢かもしれません しかし この夢には 実体のない結びつきと 社会的孤立という ― 危険性が含まれています

ええ わかります 皆さんの中には 心で こう叫んでいる人もいるでしょう 「まさに私の家と うちの近所だ! ご近所はみな顔見知りだよ!」と それは素晴らしいことです 皆さん そうだと どんなにいいでしょう ここにいる皆さんの中にも 似た環境に住んでいるものの 隣人をよく知らないという人が 結構いるのではないでしょうか 顔見知りで 挨拶をする仲でも 声を潜めて そっとパートナーに尋ねます 「この人 何て名前だっけ?」 名前で呼ぶことによって 親近感を強調するためです

実体のない結びつきの一因に ソーシャルメディアがあります あまりに見慣れた光景ですね エレベーターの中で あるいはカフェで あたりを見回すと 誰もがスマホをいじっている 自分はメールやFacebookを見ていなくても 周りは皆 スマホ中 こんな経験はありませんか 誰かと目が合ったので にっこりして 挨拶をしたら 相手がイヤホンを外して 言うのです 「すいません 何か言いました?」 とても寂しい気持ちになります

今日お話ししたいのは 孤独への処方箋についてです 何も新しいことではなく 古くからある暮らし方です 西洋以外では いまだ多くの国で 続けられています およそ50年ほど前 デンマーク人が 新しい名前を考え出し それ以来 何万ものデンマーク人が 絆を感じて生活しています この暮らし方は 国を超え コミュニティを求める人々の間に 広がってきています このコンセプトは コ・ハウジングです

これは共住を意味し 互いに知り合い 助け合う目的のもと 集団で住むことです コ・ハウジングでは 自分の家はありますが 屋内外 両方で 多くの空間を共有します コ・ハウジングの例をお見せする前に 友人のシーラとスペンサーを ご紹介します 2人に初めて会った時 彼らは60代に差し掛かるころで スペンサーは小学校での 長い教師生活の終わりを 迎えようとしていました 彼は退職したら最後 子供たちとの触れ合いが なくなるのは 嫌だと考えていました 2人は私の隣人です このコ・ハウジングコミュニティは 私がデザインし 開発し 建築も手がけたものです このコミュニティでは 意識的に社会的交流を行います

ご案内しましょう 外から見ると 一般的な小さなマンションのようです レモン色であること以外は 隣のマンションと 全く同じ構造です 建物の中の部屋も ごく一般的です 各部屋に居間とキッチンがあり 寝室と浴室があります 中央の中庭を囲んで 9世帯あります これが我が家です ここがスペンサーとシーラの家です この建物をコ・ハウジング たらしめているのは 部屋ではありません むしろ ここで行われる活動 ― 中央の中庭の内外で起こる 社会的な交流です 私は窓の外に目をやり スペンサーやシーラの姿を探します 実際毎朝 朝食の準備中に スペンサーが 元気に 手を振る様子が見えます

我が家から 中庭を見下ろすと 季節によっては こんな景色が見られます 子どもたちや大人たちが 様々な組み合わせで 遊んだり のんびりしたりしています 笑い声や話し声が聞こえます フラフープ遊びもよく見ます 時々 「ちょっと ぶたないでよ!」と 子どもの声が響くこともあります これが私たちにとっての 日常の音なのです 社会的な結びつきの奏でる音でもあります 中庭の奥には 両開きの扉があり コモンハウスにつながっています

コ・ハウジングの秘訣は コモンハウスにあると思います それというのも 社会的な交流や コミュニティ生活が 始まる場だからです ここを起点として 全体へ広がっていきます コモンハウスには 広い食堂があります 28人の居住者全員と ゲストが座れる広さで 1週間に3回 みんなで食事をします 広いキッチンを備えてあり 料理は順番に3人ひと組で 受け持ちます 大人が17人いますので 私は6週間に1回 料理を担当する計算です あとの2回は チームの手伝いとして 準備と片付けをします その他の日は ただ行くだけです 夕食の席で隣人と話し 菜食主義の私に気を使って 誰かが準備してくれた おいしい食事を食べて帰ります

私たち9組の家族は 自らの選択で このように暮らしています アメリカンドリームの果てに 戸建ての家で 孤立しかねない暮らし方でなく コ・ハウジングを選び 社会的結びつきを強めたいと思ったのです 協同して暮らそうという ― 共有された意図こそが コ・ハウジングの出発点です この「意図」こそが コ・ハウジングが 他の暮らし方と 大きく異なる特徴です 意図は目に見えにくく お見せしにくいですが 私は建築家なので もっと写真をお見せしたくなります

私が訪問した いくつかのコミュニティで いかに意図が表現されていたかを 示す例がこちらです 快適に食事を共にするために 家具や照明や部屋の音響が よく考えられていたり コモンハウスの中や周囲にある 子どもの遊び場の 位置や見えやすさが 考えられていたり 日々の生活を 円滑に進めるため コミュニティ内外に設置された 社交の場の 大きさや配置が考えられていたり こうした空間は全て 各コミュニティの 「コミュニタス」を生み 高めてくれます

「コミュニタス」とは 何でしょうか? 「コミュニティの一体感」を表す 小難しい社会科学の用語です 80か所以上もの コミュニティを訪れる中で 私がコミュニタスを測る尺度は 「どれほどの頻度で 食事を共にするか」になりました 共に食事をする頻度は もちろん各グループの好みによりますが 中には毎晩食事を共にしている コミュニティもあります 40年間ずっとです 他には 月に1~2度 持ち寄るだけのところもあります 私の観察から言えるのは より頻繁に一緒に食事をするところは コミュニタスもまた 高レベルです 一緒に食事をすると 一緒に物事を計画しやすいと判明しました 食事を共にするとより多くを共有します 互いの子どもの面倒を見たり 工具やお互いの車を 貸し借りしたりします

とはいえ うちの娘がよく言うのですが コ・ハウジングは決して 夢物語の世界ではありません 私自身も コミュニティの全員と 仲がいいとは言えません 違いや諍いがあることもあります ですが コ・ハウジング住宅では 関係性にも意図が働きます 違いを解消しようと 心がけます 気を配ったり 声をかけたり 個人的な考えを話したり 必要なときには 謝ります

コ・ハウジングの考え方は ごく一部にしかアピールしないのではと 懐疑的な人もいます 私もそれには同意します 世界中の西洋文化に目を向けると コ・ハウジング住宅に住むのは ごく一部の人たちです これを変えるべきです 私たちの命そのものがかかっているのです

2015年には ブリガム・ヤング大学の研究により 死期が早まるリスクは 独居の人々の間で 非常に増加すると分かりました また米国公衆衛生局長は 公衆衛生の観点から 孤立化の蔓延を宣言しました この蔓延は何もアメリカに 限ったことではありません

ですから 先程 コ・ハウジングが 孤独への処方箋だと述べた際に こう言うべきでした コ・ハウジングが 命を救うかもしれないのだと 私が医者であれば 「アスピリンを2錠飲んで 翌朝連絡して」と言います でも私は建築家なので こう言いたいと思います 「隣人と一緒に散歩をしたり 食事を共にしたりして 20年後に連絡して」と

ありがとうございました

(拍手)

Loneliness. All of us in this room will experience loneliness at some point in our lives. Loneliness is not a function of being alone, but rather, a function of how socially connected you are to those around you. There could be somebody in this room right now surrounded by a thousand people experiencing loneliness. And while loneliness can be attributed to many things, as an architect, I'm going to tell you today how loneliness can be the result of our built environments -- the very homes we choose to live in.

Let's take a look at this house. It's a nice house. There's a big yard, picket fence, two-car garage. And the home might be in a neighborhood like this. And for many people around the globe, this home, this neighborhood -- it's a dream. And yet the danger of achieving this dream is a false sense of connection and an increase in social isolation.

I know, I can hear you now, there's somebody in the room screaming at me inside their head, "That's my house, and that's my neighborhood, and I know everyone on my block!" To which I would answer, "Terrific!" And I wish there were more people like you, because I'd wager to guess there's more people in the room living in a similar situation that might not know their neighbors. They might recognize them and say hello, but under their breath, they're asking their spouse, "What was their name again?" so they can ask a question by name to signify they know them.

Social media also contributes to this false sense of connection. This image is probably all too familiar. You're standing in the elevator, sitting in a cafe, and you look around, and everyone's on their phone. You're not texting or checking Facebook, but everyone else is, and maybe, like me, you've been in a situation where you've made eye contact, smiled and said hello, and have that person yank out their earbuds and say, "I'm sorry, what did you say?" I find this incredibly isolating.

The concept I'd like to share with you today is an antidote to isolation. It's not a new concept. In fact, it's an age-old way of living, and it still exists in many non-European cultures around the world. And about 50 years ago, the Danes decided to make up a new name, and since then, tens of thousands of Danish people have been living in this connected way. And it's being pursued more widely around the globe as people are seeking community. This concept is cohousing.

Cohousing is an intentional neighborhood where people know each other and look after one another. In cohousing, you have your own home, but you also share significant spaces, both indoors and out. Before I show you some pictures of cohousing, I'd like to first introduce you to my friends Sheila and Spencer. When I first met Sheila and Spencer, they were just entering their 60s, and Spencer was looking ahead at the end of a long career in elementary education. And he really disliked the idea that he might not have children in his life upon retirement. They're now my neighbors. We live in a cohousing community that I not only designed, but developed and have my architecture practice in. This community is very intentional about our social interactions.

So let me take you on a tour. From the outside, we look like any other small apartment building. In fact, we look identical to the one next door, except that we're bright yellow. Inside, the homes are fairly conventional. We all have living rooms and kitchens, bedrooms and baths, and there are nine of these homes around a central courtyard. This one's mine, and this one is Spencer and Sheila's. The thing that makes this building uniquely cohousing are not the homes, but rather, what happens here -- the social interactions that happen in and around that central courtyard. When I look across the courtyard, I look forward to see Spencer and Sheila. In fact, every morning, this is what I see, Spencer waving at me furiously as we're making our breakfasts.

From our homes, we look down into the courtyard, and depending on the time of year, we see this: kids and grownups in various combinations playing and hanging out with each other. There's a lot of giggling and chatter. There's a lot of hula-hooping. And every now and then, "Hey, quit hitting me!" or a cry from one of the kids. These are the sounds of our daily lives, and the sounds of social connectedness. At the bottom of the courtyard, there are a set of double doors, and those lead into the common house.

I consider the common house the secret sauce of cohousing. It's the secret sauce because it's the place where the social interactions and community life begin, and from there, it radiates out through the rest of the community. Inside our common house, we have a large dining room to seat all 28 of us and our guests, and we dine together three times a week. In support of those meals, we have a large kitchen so that we can take turns cooking for each other in teams of three. So that means, with 17 adults, I lead cook once every six weeks. Two other times, I show up and help my team with the preparation and cleanup. And all those other nights, I just show up. I have dinner, talk with my neighbors, and I go home, having been fed a delicious meal by someone who cares about my vegetarian preferences.

Our nine families have intentionally chosen an alternative way of living. Instead of pursuing the American dream, where we might have been isolated in our single-family homes, we instead chose cohousing, so that we can increase our social connections. And that's how cohousing starts: with a shared intention to live collaboratively. And intention is the single most important characteristic that differentiates cohousing from any other housing model. And while intention is difficult to see or even show, I'm an architect, and I can't help but show you more pictures.

So here are a few examples to illustrate how intention has been expressed in some of the communities I've visited. Through the careful selection of furniture, lighting and acoustic materials to support eating together; in the careful visual location and visual access to kids' play areas around and inside the common house; in the consideration of scale and distribution of social gathering nodes in and around the community to support our daily lives, all of these spaces help contribute to and elevate the sense of communitas in each community.

What was that word? "Communitas." Communitas is a fancy social science way of saying "spirit of community." And in visiting over 80 different communities, my measure of communitas became: How frequently did residents eat together? While it's completely up to each group how frequently they have common meals, I know some that have eaten together every single night for the past 40 years. I know others that have an occasional potluck once or twice a month. And from my observations, I can tell you, those that eat together more frequently, exhibit higher levels of communitas. It turns out, when you eat together, you start planning more activities together. When you eat together, you share more things. You start to watch each other's kids. You lend our your power tools. You borrow each other's cars.

And despite all this, as my daughter loves to say, everything is not rainbows and unicorns in cohousing, and I'm not best friends with every single person in my community. We even have differences and conflicts. But living in cohousing, we're intentional about our relationships. We're motivated to resolve our differences. We follow up, we check in, we speak our personal truths and, when appropriate, we apologize.

Skeptics will say that cohousing is only interesting or attractive to a very small group of people. And I'll agree with that. If you look at Western cultures around the globe, those living in cohousing are just a fractional percent. But that needs to change, because our very lives depend upon it.

In 2015, Brigham Young University completed a study that showed a significant increase risk of premature death in those who were living in isolation. The US Surgeon General has declared isolation to be a public health epidemic. And this epidemic is not restricted to the US alone.

So when I said earlier that cohousing is an antidote to isolation, what I should have said is that cohousing can save your life. If I was a doctor, I would tell you to take two aspirin, and call me in the morning. But as an architect, I'm going to suggest that you take a walk with your neighbor, share a meal together, and call me in 20 years.

Thank you.

(Applause)

寂しさ

All of us/ in this room will experience loneliness/ at some point/ in our lives.//

ここにいる誰もが 人生のどこかで寂しさを 経験するでしょう

Loneliness is not a function of being alone,/ but rather,/ a function of how socially connected/ you are to those/ around you.//

寂しさは孤独によるものではなく 周囲の人々と いかに社会的に結びついているかに 起因します

There could be somebody/ in this room right now surrounded by a thousand people/ experiencing loneliness.//

今まさにこの瞬間 千人もの人々に 囲まれていながらも なお 寂しい人もいるでしょう

And/ while loneliness can be attributed to many things,/ as an architect,/ I'm going to tell/ you/ today/ how loneliness can be the result of our built environments --/ the very homes/ we choose to live/ in.//

寂しさには 多くの要因があるでしょうが 建築家として 寂しさの要因の一つに 住環境があることを お話しします 自ら選んだ住まいです

Let's take a look/ at this house.//

この家を見てみましょう

It's a nice house.//

いいお家ですね

There's a big yard,/ picket fence,/ two-car garage.//

大きな庭と柵があって 2台分の車庫もあります

And the home might be in a neighborhood/ like this.//

この家があるのは こんな町かもしれません

And/ for many people/ around the globe,/ this home,/ this neighborhood --/ it's a dream.//

世界の多くの人々にとって この家やこの町並みは 夢かもしれません

And yet/ the danger of achieving this dream is a false sense of connection and an increase/ in social isolation.//

しかし この夢には 実体のない結びつきと 社会的孤立という ― 危険性が含まれています

I know,/ I can hear you now,/ there's somebody/ in the room/ screaming at me inside their head,/ "That's my house,/ and that's my neighborhood,/ and I know everyone on my block!"//

ええ わかります 皆さんの中には 心で こう叫んでいる人もいるでしょう 「まさに私の家と うちの近所だ! ご近所はみな顔見知りだよ!」と

To/ which I would answer,/ "Terrific!"//

それは素晴らしいことです

And I wish/ there were more people/ like you,/ because I'd wager to guess/ there's more people/ in the room/ living in a similar situation/ that might not know their neighbors.//

皆さん そうだと どんなにいいでしょう ここにいる皆さんの中にも 似た環境に住んでいるものの 隣人をよく知らないという人が 結構いるのではないでしょうか

They might recognize them/ and say hello,/ but under their breath,/ they're asking/ their spouse,/ "What was their name again?"//

顔見知りで 挨拶をする仲でも 声を潜めて そっとパートナーに尋ねます 「この人 何て名前だっけ?」

so they can ask a question/ by name/ to signify they know them.//

名前で呼ぶことによって 親近感を強調するためです

Social media also contributes to this false sense of connection.//

実体のない結びつきの一因に ソーシャルメディアがあります

This image is probably all too familiar.//

あまりに見慣れた光景ですね

You're standing/ in the elevator,/ sitting in a cafe,/ and you look around,/ and everyone's on their phone.//

エレベーターの中で あるいはカフェで あたりを見回すと 誰もがスマホをいじっている

You're not texting or checking/ Facebook,/ but everyone else is,/ and maybe,/ like me,/ you've been in a situation/ where you've made eye contact,/ smiled and said hello,/ and have/ that person yank out/ their earbuds/ and say,/ "I'm sorry,/ what did you say?"//

自分はメールやFacebookを見ていなくても 周りは皆 スマホ中 こんな経験はありませんか 誰かと目が合ったので にっこりして 挨拶をしたら 相手がイヤホンを外して 言うのです 「すいません 何か言いました?」

I find this incredibly isolating.//

とても寂しい気持ちになります

The concept/ I'd like to share/ with you/ today is an antidote/ to isolation.//

今日お話ししたいのは 孤独への処方箋についてです

It's not a new concept.//

何も新しいことではなく

In fact,/ it's an age-old way of living,/ and it still exists in many non-European cultures/ around the world.//

古くからある暮らし方です 西洋以外では いまだ多くの国で 続けられています

And about 50 years ago,/ the Danes decided to make up/ a new name,/ and since then,/ tens of thousands of Danish people have been living in this connected way.//

およそ50年ほど前 デンマーク人が 新しい名前を考え出し それ以来 何万ものデンマーク人が 絆を感じて生活しています

And it's being pursued more widely/ around the globe/ as people are seeking community.//

この暮らし方は 国を超え コミュニティを求める人々の間に 広がってきています

This concept is cohousing.//

このコンセプトは コ・ハウジングです

Cohousing is an intentional neighborhood/ where people know each other/ and look/ after one another.//

これは共住を意味し 互いに知り合い 助け合う目的のもと 集団で住むことです

In cohousing,/ you have your own home,/ but you also share significant spaces,/ both indoors/ and out.//

コ・ハウジングでは 自分の家はありますが 屋内外 両方で 多くの空間を共有します

Before I show you/ some pictures of cohousing,/ I'd like to first introduce you/ to my friends Sheila and Spencer.//

コ・ハウジングの例をお見せする前に 友人のシーラとスペンサーを ご紹介します

When I first met Sheila and Spencer,/ they were just entering their 60s,/ and Spencer was looking ahead/ at the end of a long career/ in elementary education.//

2人に初めて会った時 彼らは60代に差し掛かるころで スペンサーは小学校での 長い教師生活の終わりを 迎えようとしていました

And he really disliked the idea/ that he might not have children/ in his life/ upon retirement.//

彼は退職したら最後 子供たちとの触れ合いが なくなるのは 嫌だと考えていました

They're now/ my neighbors.//

2人は私の隣人です

We live in a cohousing community/ that I not only designed,/ but developed/ and have my architecture practice in.//

このコ・ハウジングコミュニティは 私がデザインし 開発し 建築も手がけたものです

This community is very intentional/ about our social interactions.//

このコミュニティでは 意識的に社会的交流を行います

So let me/ take you/ on a tour.//

ご案内しましょう

From the outside,/ we look like any other small apartment building.//

外から見ると 一般的な小さなマンションのようです

In fact,/ we look identical/ to the one/ next door,/ except that we're bright yellow.//

レモン色であること以外は 隣のマンションと 全く同じ構造です

Inside,/ the homes are fairly conventional.//

建物の中の部屋も ごく一般的です

We/ all have living rooms and kitchens, bedrooms and baths,/ and there are nine of these homes/ around a central courtyard.//

各部屋に居間とキッチンがあり 寝室と浴室があります 中央の中庭を囲んで 9世帯あります

This one's mine,/ and this one is Spencer and Sheila's.//

これが我が家です ここがスペンサーとシーラの家です

The thing/ that makes/ this building uniquely cohousing are not the homes,/ but rather,/ what happens here --/ the social interactions/ that happen in and around that central courtyard.//

この建物をコ・ハウジング たらしめているのは 部屋ではありません むしろ ここで行われる活動 ― 中央の中庭の内外で起こる 社会的な交流です

When I look across the courtyard,/ I look forward/ to see Spencer and Sheila.//

私は窓の外に目をやり スペンサーやシーラの姿を探します

In fact,/ every morning,/ this is/ what I see,/ Spencer/ waving at me furiously/ as we're making/ our breakfasts.//

実際毎朝 朝食の準備中に スペンサーが 元気に 手を振る様子が見えます

From our homes,/ we look down/ into the courtyard,/ and depending/ on the time of year,/ we see this:/ kids and grownups/ in various combinations/ playing and hanging out/ with each other.//

我が家から 中庭を見下ろすと 季節によっては こんな景色が見られます 子どもたちや大人たちが 様々な組み合わせで 遊んだり のんびりしたりしています

There's a lot of giggling and chatter.//

笑い声や話し声が聞こえます

There's a lot of hula-hooping.//

フラフープ遊びもよく見ます

And every now and then,/ "Hey,/ quit hitting me!"//

時々 「ちょっと ぶたないでよ!」と

or a cry/ from one of the kids.//

子どもの声が響くこともあります

These are the sounds of our daily lives,/ and the sounds of social connectedness.//

これが私たちにとっての 日常の音なのです 社会的な結びつきの奏でる音でもあります

At the bottom of the courtyard,/ there are a set of double doors,/ and those lead/ into the common house.//

中庭の奥には 両開きの扉があり コモンハウスにつながっています

I consider the common house/ the secret sauce of cohousing.//

コ・ハウジングの秘訣は コモンハウスにあると思います

It's the secret sauce/ because it's the place/ where the social interactions and community life begin, and/ from there,/ it radiates out/ through the rest of the community.//

それというのも 社会的な交流や コミュニティ生活が 始まる場だからです ここを起点として 全体へ広がっていきます

Inside our common house,/ we have a large dining room/ to seat all 28 of us and our guests,/ and we dine together/ three times/ a week.//

コモンハウスには 広い食堂があります 28人の居住者全員と ゲストが座れる広さで 1週間に3回 みんなで食事をします

In support of those meals,/ we have a large kitchen/ so that we can take turns/ cooking for each other/ in teams of three.//

広いキッチンを備えてあり 料理は順番に3人ひと組で 受け持ちます

So that means,/ with 17 adults,/ I lead cook once/ every six weeks.//

大人が17人いますので 私は6週間に1回 料理を担当する計算です

Two other times,/ I show up/ and help my team/ with the preparation and cleanup.//

あとの2回は チームの手伝いとして 準備と片付けをします

And all those other nights,/ I just show up.//

その他の日は ただ行くだけです

I have dinner,/ talk/ with my neighbors,/ and I go home,/ having been fed a delicious meal/ by someone/ who cares about my vegetarian preferences.//

夕食の席で隣人と話し 菜食主義の私に気を使って 誰かが準備してくれた おいしい食事を食べて帰ります

Our nine families have intentionally chosen an alternative way of living.//

私たち9組の家族は 自らの選択で このように暮らしています

Instead of pursuing the American dream,/ where we might have been isolated in our single-family homes,/ we instead chose cohousing,/ so that we can increase our social connections.//

アメリカンドリームの果てに 戸建ての家で 孤立しかねない暮らし方でなく コ・ハウジングを選び 社会的結びつきを強めたいと思ったのです

And that's/ how cohousing starts:/ with a shared intention to live collaboratively.//

協同して暮らそうという ― 共有された意図こそが コ・ハウジングの出発点です

And intention is the single most important characteristic/ that differentiates cohousing/ from any other housing model.//

この「意図」こそが コ・ハウジングが 他の暮らし方と 大きく異なる特徴です

And/ while intention is difficult/ to see/ or even show,/ I'm an architect,/ and I can't help but show you/ more pictures.//

意図は目に見えにくく お見せしにくいですが 私は建築家なので もっと写真をお見せしたくなります

So here are a few examples/ to illustrate/ how intention has been expressed in some of the communities/ I've visited.//

私が訪問した いくつかのコミュニティで いかに意図が表現されていたかを 示す例がこちらです

Through the careful selection of furniture,/ lighting/ and acoustic materials to support eating together;/ in the careful visual location and visual access/ to kids/' play areas/ around and inside the common house;/ in the consideration of scale and distribution of social gathering nodes/ in and around the community to support our daily lives,/ all of these spaces help contribute to/ and elevate the sense of communitas/ in each community.//

快適に食事を共にするために 家具や照明や部屋の音響が よく考えられていたり コモンハウスの中や周囲にある 子どもの遊び場の 位置や見えやすさが 考えられていたり 日々の生活を 円滑に進めるため コミュニティ内外に設置された 社交の場の 大きさや配置が考えられていたり こうした空間は全て 各コミュニティの 「コミュニタス」を生み 高めてくれます

What was that word?// "Communitas."//

「コミュニタス」とは 何でしょうか?

Communitas is a fancy social science way of saying "spirit of community."//

「コミュニティの一体感」を表す 小難しい社会科学の用語です

And in visiting over 80 different communities,/ my measure of communitas became:/ How frequently did residents eat together?//

80か所以上もの コミュニティを訪れる中で 私がコミュニタスを測る尺度は 「どれほどの頻度で 食事を共にするか」になりました

While it's completely/ up/ to each group/ how frequently/ they have common meals,/ I know some/ that have eaten together/ every single night/ for the past 40 years.//

共に食事をする頻度は もちろん各グループの好みによりますが 中には毎晩食事を共にしている コミュニティもあります 40年間ずっとです

I know others/ that have an occasional potluck once or twice/ a month.//

他には 月に1~2度 持ち寄るだけのところもあります

And/ from my observations,/ I can tell you,/ those/ that eat together more frequently,/ exhibit higher levels of communitas.//

私の観察から言えるのは より頻繁に一緒に食事をするところは コミュニタスもまた 高レベルです

It turns out,/ when you eat together,/ you start planning/ more activities together.//

一緒に食事をすると 一緒に物事を計画しやすいと判明しました

When you eat together,/ you share more things.//

食事を共にするとより多くを共有します

You start to watch/ each other's kids.//

互いの子どもの面倒を見たり

You lend our your power tools.// You borrow each other's cars.//

工具やお互いの車を 貸し借りしたりします

And despite all this,/ as my daughter loves to say,/ everything is not rainbows and unicorns/ in cohousing,/ and I'm not best friends/ with every single person/ in my community.//

とはいえ うちの娘がよく言うのですが コ・ハウジングは決して 夢物語の世界ではありません 私自身も コミュニティの全員と 仲がいいとは言えません

違いや諍いがあることもあります

But living in cohousing,/ we're intentional/ about our relationships.//

ですが コ・ハウジング住宅では 関係性にも意図が働きます

違いを解消しようと 心がけます

We follow up,/ we check in,/ we speak our personal truths and,/ when appropriate,/ we apologize.//

気を配ったり 声をかけたり 個人的な考えを話したり 必要なときには 謝ります

Skeptics will say/ that cohousing is only interesting or attractive/ to a very small group of people.//

コ・ハウジングの考え方は ごく一部にしかアピールしないのではと 懐疑的な人もいます

And I'll agree with that.//

私もそれには同意します

If you look at Western cultures/ around the globe,/ those living in cohousing are just a fractional percent.//

世界中の西洋文化に目を向けると コ・ハウジング住宅に住むのは ごく一部の人たちです

But that needs to change,/ because our very lives depend upon it.//

これを変えるべきです 私たちの命そのものがかかっているのです

In 2015,/ Brigham Young University completed a study/ that showed a significant increase risk of premature death/ in those/ who were living in isolation.//

2015年には ブリガム・ヤング大学の研究により 死期が早まるリスクは 独居の人々の間で 非常に増加すると分かりました

また米国公衆衛生局長は 公衆衛生の観点から 孤立化の蔓延を宣言しました

And this epidemic is not restricted/ to the US alone.//

この蔓延は何もアメリカに 限ったことではありません

So/ when I said earlier/ that cohousing is an antidote/ to isolation,/ what I should have said/ is that/ cohousing can save your life.//

ですから 先程 コ・ハウジングが 孤独への処方箋だと述べた際に こう言うべきでした コ・ハウジングが 命を救うかもしれないのだと

If I was a doctor,/ I would tell you/ to take two aspirin,/ and call me/ in the morning.//

私が医者であれば 「アスピリンを2錠飲んで 翌朝連絡して」と言います

But/ as an architect,/ I'm going to suggest/ that you take a walk/ with your neighbor,/ share a meal together,/ and call me/ in 20 years.//

でも私は建築家なので こう言いたいと思います 「隣人と一緒に散歩をしたり 食事を共にしたりして 20年後に連絡して」と

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

loneliness

寂しさ;孤独

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

lives

lifeの複数形

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

socially

社会的に,社会によって

社交上;社交的に

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

attribute

(物・事に)…‘の'『原因があるとする』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈ある特質・性格など〉‘が'備わっていると考える《+『名』+『to』+『名』》

(ある人・時代に)…‘が'作られた(なされた)と考える《+『名』+『to』+『名』》

(また『attribution』)(本来人や物などに備わっている)属性,特性,特質《+『of』+『名』》

(神・人・地位などに)付帯しているもの,象徴となる物《+『of』+『名』》

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

yard

ヤード(長さの単位で3フィート,約91.4センチ;《略》櫻.(複 yds.));(日本で布を測るときの)ヤール

(特に建築業で)1立方ヤード

帆げた

picket fence

杭垣(くいかき)(くいを並べた垣)

garage

(自動車の)『車庫』

自動車修理場

〈車〉‘を'車庫に入れる(入れておく)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

globe

〈C〉『球』,球体

《the ~》『地球』(the earth)

〈C〉『地球儀』

〈C〉球形のガラス器(ガラス鉢・ランプのほや・金魚鉢など)

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

false

『正しくない』,誤った

『本物でない』,作りものの(artificial)

人を誤らせるような,人を惑わせる(deceptive)

信頼を裏切る,不実な

うそを言う,正直でない

だまして

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

isolation

孤立;隔離,分離

scream

(恐怖・苦痛などで)〈人が〉『悲鳴をあげる』,金切り声を出す

〈鳥・気笛などが〉『かん高い音を出す』

どなる,わめく,金切り声で言う

…‘を'『金切り声で言う』,大声で叫ぶ・金切り声,かん高い(鋭い)音

《俗》とてもおもしろおかしい人(物)

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

terrific

(大きさ・程度が)ものすごい

恐ろしい

《話》とびきり良い,すばらしい(excellent)

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

wager

かけ,かけごと(bet)

かけたもの;かけ金

かけごとをする,かける

〈金〉‘を'かける:《wager+名〈金〉+on+名 …に…をかける》

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

breath

〈U〉『息』,『呼吸』;UC〉1回の吸気(め気)

〈C〉(風の)そよぎ;(…の)かすかなかおり《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)ささやき(whisper)《+『of』+『名』》

spouse

配偶者,夫,妻

signify

《文》〈物事が〉…‘の'『印である』,‘を'表す,意味する

《文》〈人が〉(合図・言動で)…‘を'『示す』

《文》(合図・言動で)知らせる

《話》《通例否定文で》重要である,関係(影響)する(matter)

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

probably

『たぶん』,『おそらく』

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

elevator

《米》『エレベーター』,昇降機(《英》lift)

(揚げ下ろしの設備のある)穀物倉庫

(飛行機の)昇降舵(だ)

cafe

〈C〉『喫茶店』(coffeehouse),小レストラン);《英》(酒類を出さない)『軽食堂』

〈C〉バー,キャバレー,ナイトクラブ

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

yank

…‘を'ぐいと引っ張る

(…を)ぐいと引っ張る《+at+名》

ぐいと引っ張ること

incredibly

信じられないほど

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

antidote

(…の)解毒剤,毒消し《+『against』(『for, to』)+『名』》

(…に対する)対抗手段,矯正手段《+『against』(『for, to』)+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

age-old

年を経た,古くからの

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

Danish

デンマーク(Denmark)の;デンマーク人(語)の

デーン人(Dane)の

デンマーク語

pursue

〈獲物・犯人など〉‘を'『迫う』,追跡する

〈計画・勧告など〉‘に'『従う』

〈目的・快楽など〉‘を'追求する

〈仕事・研究・趣味など〉‘を'続ける

追う,続ける

widely

[幅が]『広く』;広範囲に

(程度において)『大いに』,はなはだしく

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

intentional

故意の;意図的な

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

indoor

『室内の』,『屋内の』

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

sheila

(オーストラリア)若い女,少女(girl) 一般的な女性名(Sheila:語源はラテン語で盲目を意味するCecilia)に由来する

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

elementary

『初歩の』,基礎の

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

dislike

…‘を'『嫌う』(進行形にできない)

(…を)『嫌いなこと』,いや気,嫌悪《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

upon

『…の上に』

retirement

(…からの)引退,退職《+『from』+『名』》

引きもること,引きこもり

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

tour

(数か所に立ち寄る比較的長期の)(…の)『観光旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(特に,見学,観光などの)(…の)『小旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(劇団の)巡業,演奏旅行・(外地の一定の場所での)服務期間・…を旅行する・

(…を)旅行する《+at(in,through,around(《英》round))+名》

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

apartment

《米》『アパート』,(共同住宅内の)1家族分の[数]部屋

《複数形で》《英》(通例家具つきで貸す)一組の部屋

〈C〉部屋(room)

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

identical

《the identical》『同一の』,全く同じの

『等しい』,同様な

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

conventional

『型にはまった』,おきまりの

慣例の,示慣的な,因襲的な

(核兵器に対して)通常兵器の

living room

『居間』

kitchen

『台所』,調理場

bedroom

『寝室』;(列車内の)寝室

bath

『入浴』;水浴び

(また《おもに米》『bathtub』,《話》『tub』)浴槽(よくそう),ふろ[がま]

『浴室』(bathroom);

《複数形で》(古代の)大浴場

(化学作用を与えるための)浴液;電解そう

‥'を'入浴させる

入浴する

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

courtyard

=court1

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

furiously

怒り狂って,激怒して

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

grownup

『成長した』,成人した

『おとならしい』,おとなに適した

『おとな』

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

giggle

〈女の子が〉(…に)くすくす笑う,忍び笑いする;くすくす笑って言う《+『at』+『名』》

…‘を'笑いながら言う

(女の子の)くすくす笑い,忍び笑い

chatter

(…について)『ぺちゃくちゃしゃべる』《+『away』(on)+『about』+『名』》

(鳥が)けたたましく鳴く,(猿が)キャッキャッと鳴く

〈歯・機械などが〉ガタガタ(ガチャガチャ)鳴る

〈くだらぬことなど〉'を'ぺちゃくちゃしゃべる

おしゃべり,ぺちゃくちゃ

(鳥の)けたたましく鳴く声,(猿の)キャッキャッという声

〈機械・歯などの〉ガタガタ(ガチャガチャ)する音

quit

…‘を'『やめる』,『中止する』

〈職・地位など〉‘を'『断念する』,『此てる』,放棄する

《英では古》〈人・土地など〉‘から'去る

やめる,中止する

辞職(退職)する

(敗北を認めなどして)断念する

去る;立ちのく

(…を)免れた,(…から)自由な《+『of』+『名』》

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

sauce

〈U〉〈C〉『ソース』

〈U〉果物の砂糖煮

《話》=sass

…‘を'ソースで味つけする;…‘に'ソースをかける

《話》=sass

radiate

〈太陽などが〉『光(熱)を放つ』,輝く

(…から)〈光・熱などが〉『放射する』,輻射する《+『from』+『名』》

〈道路などが〉(…から)放射状に広がる《+『out from』+『名』》

〈光・熱など〉‘を'放射する,発する

〈喜び・愛など〉‘を'発散させる,表に出す

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

din

騒音

…‘を'騒々しく鳴り響かせる

…‘を'しつこくしゃべる

しつこくしゃべりまくる

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

guest

(食事・会合・滞在などへの)『招待客』,賓客・(ホテル・下宿などの)泊まり客,宿泊人,(レストランなどの)

(ラジオ・テレビなどの番組の)ゲスト,特別出演者

(テレビなどに)ゲスト出演する《+『on』+『名』》

dine

(一日のおもな食事として)正餐(晩餐)をとる

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

meal

(一定の時刻に定められた)『食事』;食事の時間

(1回分の)食事,(食事1回分の)食べ物

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

preparation

〈U〉《a ~》(…の)『用意』《+『of+名』》

〈C〉《複数形で》(…のための)準備《+『for+名』》

〈U〉準備されている状態

〈U〉《英》宿題;予宿

〈C〉(調理した)食品,(調合した)薬剤

cleanup

掃除,清掃

(汚職・ギャンブルなどの)一掃,浄化

《俗》大もうけ

(野球で)走者を一掃する

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

delicious

『おいしい』

香りのよい

喜ばしい,快い

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

vegetarian

菜食主義者(道徳上または健康上の理由で魚・肉を食べず,野菜だけを食べる人)

菜食主義の

野菜だけの

preference

〈U〉〈C〉『好み』

〈U〉〈C〉好みの物を選ぶ権利;優先権

〈C〉『好みのもの』

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

instead

『その代りとして』,それよりも

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

isolate

(…から)…‘を'『孤立させる』;…‘を'『分離』(『隔離』)『する』《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

intention

『意図』,考え,目的

《複数形で》(自分の行動の)心づもり,動機;《話》(…と)結婚する意志《+toward+名》

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

differentiate

(…から)…‘を'『区別する』,識別する《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'微分する

(…を)区別をつける,(…を)識別する《+『between』+『名』》

別のものとなる

housing

住宅供給;家に収容すること

《集合的に》家,住宅(houses)

避難所

(機械の)架構(支え台・枠・囲い,また部品収容箱など)

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

careful

(哲が)『注意深い』,慎重な,気をつける

《補語にのみ用いて》(…を)『たいせつにする』,気にかける《+『of』+『名』(『wh-節』)》

《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)『入念な』,綿密な

selection

〈U〉《時にA~》『選ぶこと』,選抜,選出;(…から)選び出すこと《+『from』(『out of, among』)+『名』》

〈C〉(…から)『選び抜かれた人』(『物』);(…の)抜粋,選集《+『from』(『of』)+『名』》

〈C〉《単数形で》(商店などの)品揃え

〈U〉淘汰(とうた):natural selection自然淘汰

furniture

(特にテーブル・いす・ベッドなどの動かせる)『家具』・(集合的) 家具 (a piece of ~ 家具一点); 備品; 調度.

lighting

照明,点火

照明方法(装置)

acoustic

音響の;聴覚の

(特に楽器が電気的に増幅・変化されていない)自然音を出す

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

consideration

〈U〉(…の)『考慮』,熟慮,考察《+『to』+『名』》

〈C〉『考慮すべき事』

〈U〉(人・物などへの)『思いやり』,配慮《+『for』+『名』》

〈C〉報酬,心づけ,償い

〈U〉《まれ》重要さ,重大さ;尊敬,丁重

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

distribution

〈U〉(…への)『配分』,『分配』,配布,配達《+『to』+『名』》

〈U〉分布;分布区域

〈C〉配分されたもの,配給品

〈U〉(商品の)流通[組織,機構]

gathering

〈U〉(…を)集めること,(…が)集まること《+『of』+『名』》

〈C〉集められた(集まった)もの;(特に)集会,群衆

node

(茎・幹の)節(ふし)

(体組織にできた)結節,こぶ(リンパ瘤(りゅう)など)

(天体の軌道の)交点

(物事の)中心点

elevate

(ある高さに)…‘を'『上げる』,‘の'程度を高める《『名』+『to』+『名』》

(知的・精神的に)…‘を'向上させる,高める

(…から…に)〈人〉‘を'昇進させる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

fancy

〈U〉(取りとめのない)『空想』,想像

空想したもの,根拠のない考え(意見)

〈C〉(…に対する)『好み』(liking)《+『for』+『名』(do『ing』)》

『装飾的な』,意匠をこらした

空想に基づく,気まぐれな

《名詞の前にのみ用いて》(商品が)高級な,特選の,極上の

《名詞の前にのみ用いて》《話》(値段が)法外な

高度の技術の(を要する),こみ入った

《名詞の前にのみ用いて》(動植物が)珍種の

…‘を'『空想する』,想像する(《米》imagine)

…‘を'『好む』

《『fancy doing』》…したい気がする

(なんとなく)…‘と'『思う』

social science

社会科学(歴史・経済学・政治学・社会学・人類学など)

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

frequently

『しばしば』,たびたび

resident

『居住者』,居留民

(病院に住み込み実地の勉強をする)実習医

居住している,在住の;住み込みの

completely

『完全に』,全く,十分に

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

occasional

『時たまの』,時おりの

《文》特別な場合のための

《文》(家具が)予備の,補助の

potluck

ありあわせの食べ物・ポットラックパーティー(potluck party)・あり合わせの料理・食べ物を持ち寄って行う・みんながごちそうを持ち寄る食事[料理]・持ち寄りの

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

exhibit

〈感情・性質など〉‘を'『表す』,『示す』

…‘を'『出品する』,陳列する

出品物,陳列品

《米》展覧会,展示会(exhibition)

(法律上の)証拠書類(物件)

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

lend

〈金・金〉‘を'『貸す』

(…に)〈援助〉‘を'与える,〈魅力など〉‘を'添える《+『名』+『to』+『名』》

金を貸す,融資する

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

borrow

(…を担保として…から)…'を'『借りる』《+『名』+『from』+『名』+『on』+『名』》

〈言葉・思想・方法など〉'を'借りてまねる,模倣(もほう)する

借りる,借金する

despite

…『にもかかわらず』

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

rainbow

『にじ』

unicorn

一角獣(想像上の動物)

(紋章として使われるライオンの尾をした)一角獣

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

motivate

〈物事〉‘の'動機となる,‘を'動機づけする;〈人〉‘に'動機を与える

resolve

…‘を'『決心する』,『決意する』

〈問題・疑惑など〉‘を'『解決する』,解明する,解く

〈議会などが〉…‘を'議決する,票決する

(構成要素に)…‘を'分解する《+『名』+『into』+『名』》

(…を)『決定する』,『決心する』《+『on』(『upon』,『against』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『分解する』《+『into』+『名』》

〈U〉《文》強固な意志,分屈

〈C〉決心,決意

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

appropriate

…'を'『勝手に使う』,独り占めにする

(ある目的に)…'を'『あてる』,充当する《+『名』+『for』+『名』》

『適当な』,適切な

apologize

(人に…について)『わびる』,あやまる;言い訳する,弁解する《+『to』+『名』〈人〉+『for』(『about』)+『名』(do『ing』)》

(口頭・文書で)(…を)弁護する,弁明する《+『for』+『名』》

skeptic

懐疑論者,疑い深い人;キリスト教不信仰者,無神論者

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

attractive

『魅力のある』,興味をそそる

引力のある

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

fractional

断片の;わずかの,取るに足りない

分数の

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

premature

時期尚早の,早すぎた

早計の,早まった

早産の

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

Surgeon General

軍医総監

(公衆衛生局の)衛生局長

declare

…'を'『宣言する』,告示する,公表する

…'を'『強調する』

〈課税品・所得額〉'を'申告する

…'を'明らかにする(reveal);…'を'表す(show)

(…に反対,賛成を)表明する,声明する《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』(do『ing』)》

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

epidemic

(病気などが)『伝染性の』,急速に広がる

(一般に)流行している

(一時的な)流行病,伝染病

流行,はやり

restricted

(特定の範囲に)制限された,限られた(limited)

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

aspirin

〈U〉アスピリン(鎮痛・解熱剤)

〈C〉アスピリン錠

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

applause

『拍手かっさい』;称賛

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