TED日本語 - ガルリ・カスパロフ: 知性を持つ機械を恐れるな、協働せよ

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関係詞等

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内容

テクノロジーを最大限に活かしたいなら、私たちは自己の恐怖心と向き合わなければならないし、人間性の最善の部分を引き出したいなら、私たちは向き合った恐怖心を克服しなければならない、とガルリ・カスパロフは言います。史上最高のチェス・プレーヤーの1人であるカスカロフは、1997年、IBMのスーパーコンピュータであるディープ・ブルーとの記念すべき対局に破れました。今回、カスパロフは、知的なマシンが私たちの大いなる夢を実現していく助けとなる未来を展望します。

Script

この物語が始まるのは1985年です 私は22歳にして チェスの世界チャンピオンになりました 破った相手は アナトリー・カルポフです その年 それに先だって 私は 公開同時対局というのをやって 世界最強のチェスコンピュータ 32台と戦いました ドイツのハンブルグでのことです 私は全対局に勝利しましたが 当時は 32台のコンピュータを相手に 同時対局して勝っても それほど驚くに当たらないとされました 私にとって黄金時代でした

(笑)

コンピュータは弱く 私の髪にも勢いがありました

(笑)

そのほんの12年後 私はたった1台のコンピュータ相手に 自分のすべてを賭けて 対戦していました 『Newsweek』の表紙タイトルは 「人間の頭脳の最後の抵抗」です プレッシャーかける気はないそうですが

(笑)

神話からSFまで 人間対マシンの戦いは 生死を分ける問題として しばしば描かれてきました ジョン・ヘンリーは 「ハンマー使い」と呼ばれる 19世紀アフリカ系アメリカ人の 庶民的英雄ですが 蒸気ハンマーを相手に 岩山にトンネルを通す 競争に挑みました ジョン・ヘンリーの伝説は 人類とテクノロジーの対決という 長い歴史的な物語の一部です この競争のレトリックは 今やありふれています 戦いであれ 戦争であれ 人類は機械と競争しています 人間の仕事は奪われ 人類は 地上から消えたかのように 機械に取って代わられています 『ターミネーター』や『マトリックス』 みたいな映画が ノンフィクションに思えるほどです

人間が肉体的・精神的に コンピュータやロボットと 対等に競える領域というのは ごくわずかです もう少しあれば いいのにと思います しかし私にとって 祝福でもあり 災いでもあったのは 今でも皆が語り草にする 人間対機械の競争における 文字通り伝説的な人間になったことです ジョン・ヘンリー以降 最も有名な人間対機械の競争で 私は 2度 IBMのスーパーコンピュータ 「ディープ・ブルー」と対戦しました 誰も覚えていませんが 私は初戦に勝ったんです

(笑)

(拍手)

フィラディルフィアで負けたのは 翌年のニューヨークでの2戦目です でも不平を言うつもりはありません エドモンド・ヒラリー卿と テンジン・ノルゲイが エベレストを初制覇する以前に 登頂に挑んだ人たちだって 歴史のカレンダーに刻まれては いないのですから そして1997年には 私はまだ世界チャンピオンでした その年にコンピュータのチェスが ついに成熟期に達し 私というエベレストの山頂に ディープ・ブルーがたどり着いたのです もちろん成し遂げたのは ディープ・ブルーではなく その生みの親たちです アナンサラマン、キャンベル、ホーン、スー 彼らに脱帽です いつものことながら 機械の勝利は人類の勝利なのです 人間が作ったものが人間を超えると どうもそのことを忘れがちです

ディープ・ブルーは勝者ですが 知的だったのでしょうか? いいえ そうではありません 少なくとも アラン・チューリングら コンピュータ科学の開拓者たちが望んだような 知的さではありませんでした チェスは力技で組み伏せることが できると分かったんです ハードウェアが十分に速く アルゴリズムが十分 洗練されていれば 出力で見る限り グランドマスターレベルの チェスをする点で ディープ・ブルーは知的でしょう でも その信じられないくらいのスピード 毎秒2億手計算できても ディープ・ブルーの方式では 人間の知性の謎を洞察するなんて 夢のまた夢だったのです

すぐに 機械がタクシーを運転し 医者や教授に取って代わるでしょう でも それは「知的」と言えるのか? この言葉の定義は 哲学者や辞書に 委ねたいと思います 本当に大切なことは 私たち人類が そういう機械と共存し協働することについて どう感じるかです

1996年2月に 初めて ディープ・ブルーと出会った時 私は10年以上 世界チャンピオンを防衛していました 世界チャンピオンを賭けた対戦に 182勝し それ以外のトッププレイヤー相手の 様々な対戦で何百勝もしました 私には 相手のことや 自分のことが 予想できました 相手の身振りを観察し 目を覗き込むことで 対戦相手の動きを推し量り 心理状態を見極めたものです

それから ディープ・ブルーと チェス盤を挟むことになりました すぐに これまでとは 違うものを感じました 落ち着かない何かでした 自動運転車に初めて乗るときや コンピュータの上司から 初めて仕事の指示を受けるときに 似た感覚を経験するかもしれません でも初対局に挑んだ時 私には ディープ・ブルーに何ができるのか はっきりしませんでした 技術は飛躍的に進化しうるし IBMは相当投資していました 私はその対局に敗れました ディープ・ブルーは無敵かも知れないと 思わずにいられませんでした 私の大好きなゲームは 終わってしまったのか? こういった思いは 人間の持つ 猜疑心であり恐怖心ですが ただ一つ確実に分かっていたのは 対戦者のディープ・ブルーの方は そんな心配と無縁ということでした

(笑)

初対局での 大打撃のあと 私は反撃に出ましたが 不吉な予感がしていました 結局 私は機械に負けましたが ジョン・ヘンリーのように 勝負に勝ちながら ハンマーを手にしたまま命を落とす 羽目にはなりませんでした 明らかになったのは チェス界が なおも生身の人間のチャンピオンを 求めていたことでした そして今日でさえも ― 最新スマホ用の 無料チェスアプリが ディープ・ブルーを凌ぐ今でさえも 人々は以前にもまして チェスをし続けているのです 悲観論者は 機械に征服されたゲームなど 誰も手に取らないだろうと 予言しましたが それは間違いだと示されました もっともテクノロジーに関する限り 悲観的予言はいつも 人気の娯楽なんです

私が自分の経験から学んだことは テクノロジーから最高の恩恵を享受したいなら 恐怖心と向き合わなければ ならないということ そして 人間性から 最高の恩恵を享受したいなら こういった恐怖心を克服しなければ ならないということです 自分の傷を舐めて癒す一方で ディープ・ブルーとの対戦から 多くのインスピレーションを得ました ロシアの古い諺に「勝てなければ仲間になれ(長いものには巻かれろ)」とあります そこで考えました コンピュータと一緒に戦うなら ― コンピュータを味方にして 力を合わせることができたとしたら? 人間の直感力と コンピュータの計算能力 人間の戦略とコンピュータの戦術 人間の経験とコンピュータの記憶力 そうすれば かつてない最高のゲームができるのでは?

私のアイデアが実現し 1998年 「アドバンスト・チェス」の名の下 私は 他のチェスの名手を相手に 人間とマシンのタグマッチをしました この最初の試みでは 両者とも 人間とマシンのスキルを 効果的に結びつけるのに失敗しましたが アドバンスト・チェスは ネットで盛んに行われるようになり 2005年の チェスのいわゆる フリースタイル・トーナメントで 明らかになったことがあります グランドマスターや 最速のマシンが チームとして出場しましたが 勝者は グランドマスターではなく スーパーコンピューターでも ありませんでした 勝ったのは アメリカ人の アマチュアプレイヤー2人が 普通のPC3台を同時に操作した チームでした 効果的にコンピュータをコーチする 彼らのスキルが 対戦相手のグランドマスターの より深いチェスの知識や 圧倒的に格上のコンピュータの 計算能力に勝ったのです そこで到達した公式はこうです 弱い人間プレイヤー + コンピュータ + 優れたプロセスは 単体の非常に強力なマシンに 勝りますが さらに すごいのは それが 人間の名人 + コンピュータ + 劣ったプロセスにも 勝るということです そこで私が確信したのは コンピュータに 有用な知性を与えるためには コンピュータをコーチするための 良いインターフェースが必要だということです

人間+コンピュータというのは 未来ではなく 現在です 外国語の新聞記事の骨子を知るために オンライン翻訳を使う人は誰でも 機械翻訳が 完璧からほど遠いと分かっています そして 人としての経験を駆使して 機械翻訳から意味を取ろうとします そして 機械は 人間による修正から学習します このモデルは 投資や 医学診断 セキュリティ分析の分野で広まっています コンピュータがデータを処理し 確率を計算し 精度が80%とか90%になれば 人間による分析や意思決定が 容易になります でも自動運転車の場合は 精度が90%や 99%であっても 自分の子供の通学に使う 親はいないでしょう そこで私たちに必要なのは 小数点以下の桁数を もっと追加することです

ディープ・ブルーとの 2度目の対局から 20年たった今 『人間の頭脳の最後の抵抗』という センセーショナルな見出しは 知的なマシンが 毎日のように 様々な領域に 進出する中で ありふれたものになっています でも昔のような 機械が家畜や手作業の労働に 取って代わっていった時代とは異なり 今では 機械が 学位や政治的影響力のある人間の 後釜を狙う時代になっています マシンと戦って負けた人間として これは素晴らしいニュースなんだと お知らせしたい いつかは どんな職業も 同じようなプレッシャーを 経験する運命にあり そうでなければ 人類が進歩をやめたことを意味します 技術的な進歩を いつ・どこでやめるか という選択は 私たちにはありません 進歩の速度を 遅らせることはできません 実際 私たちは速度を上げなければなりません 私たちのテクノロジーが得意なのは 生活の中から困難や不安定さを 取り去ることです だからこそ私たちは より困難で不確かな課題を 追求せねばならないのです マシンには 計算能力があります 私たちには理解力があります マシンにはインストラクションがあります 私たちには目的があります マシンには 客観性があります 私たちには情熱があります 現在マシンが何をできるかについて 私たちは懸念すべきではありません 懸念すべきは 現在マシンに何ができないかです なぜなら 私たちには 大いなる夢を実現していくために 新しい知的なマシンの力を 借りねばならない日が来るからです そしてその夢に破れたら 破れるとしたら それは マシンの知能が高すぎたからでも 低すぎたからでもありません 夢の実現に破れる理由があるとしたら 私たちが現状に甘んじて 野心に制限をかけてしまったからです 人間性は ハンマーを振るうとか チェスを指すというような 特定のスキルで 定義できるものではありません

人間にしかできないことが1つあります それは夢を見ることです だから 大きな夢を見ましょう

ありがとう

(拍手)

This story begins in 1985, when at age 22, I became the World Chess Champion after beating Anatoly Karpov. Earlier that year, I played what is called simultaneous exhibition against 32 of the world's best chess-playing machines in Hamburg, Germany. I won all the games, and then it was not considered much of a surprise that I could beat 32 computers at the same time. To me, that was the golden age.

(Laughter)

Machines were weak, and my hair was strong.

(Laughter)

Just 12 years later, I was fighting for my life against just one computer in a match called by the cover of "Newsweek" "The Brain's Last Stand." No pressure.

(Laughter)

From mythology to science fiction, human versus machine has been often portrayed as a matter of life and death. John Henry, called the steel-driving man in the 19th century African American folk legend, was pitted in a race against a steam-powered hammer bashing a tunnel through mountain rock. John Henry's legend is a part of a long historical narrative pitting humanity versus technology. And this competitive rhetoric is standard now. We are in a race against the machines, in a fight or even in a war. Jobs are being killed off. People are being replaced as if they had vanished from the Earth. It's enough to think that the movies like "The Terminator" or "The Matrix" are nonfiction.

There are very few instances of an arena where the human body and mind can compete on equal terms with a computer or a robot. Actually, I wish there were a few more. Instead, it was my blessing and my curse to literally become the proverbial man in the man versus machine competition that everybody is still talking about. In the most famous human-machine competition since John Henry, I played two matches against the IBM supercomputer, Deep Blue. Nobody remembers that I won the first match --

(Laughter)

(Applause)

In Philadelphia, before losing the rematch the following year in New York. But I guess that's fair. There is no day in history, special calendar entry for all the people who failed to climb Mt. Everest before Sir Edmund Hillary and Tenzing Norgay made it to the top. And in 1997, I was still the world champion when chess computers finally came of age. I was Mt. Everest, and Deep Blue reached the summit. I should say of course, not that Deep Blue did it, but its human creators -- Anantharaman, Campbell, Hoane, Hsu. Hats off to them. As always, machine's triumph was a human triumph, something we tend to forget when humans are surpassed by our own creations.

Deep Blue was victorious, but was it intelligent? No, no it wasn't, at least not in the way Alan Turing and other founders of computer science had hoped. It turned out that chess could be crunched by brute force, once hardware got fast enough and algorithms got smart enough. Although by the definition of the output, grandmaster-level chess, Deep Blue was intelligent. But even at the incredible speed,200 million positions per second, Deep Blue's method provided little of the dreamed-of insight into the mysteries of human intelligence.

Soon, machines will be taxi drivers and doctors and professors, but will they be "intelligent?" I would rather leave these definitions to the philosophers and to the dictionary. What really matters is how we humans feel about living and working with these machines.

When I first met Deep Blue in 1996 in February, I had been the world champion for more than 10 years, and I had played 182 world championship games and hundreds of games against other top players in other competitions. I knew what to expect from my opponents and what to expect from myself. I was used to measure their moves and to gauge their emotional state by watching their body language and looking into their eyes.

And then I sat across the chessboard from Deep Blue. I immediately sensed something new, something unsettling. You might experience a similar feeling the first time you ride in a driverless car or the first time your new computer manager issues an order at work. But when I sat at that first game, I couldn't be sure what is this thing capable of. Technology can advance in leaps, and IBM had invested heavily. I lost that game. And I couldn't help wondering, might it be invincible? Was my beloved game of chess over? These were human doubts, human fears, and the only thing I knew for sure was that my opponent Deep Blue had no such worries at all.

(Laughter)

I fought back after this devastating blow to win the first match, but the writing was on the wall. I eventually lost to the machine but I didn't suffer the fate of John Henry who won but died with his hammer in his hand. It turned out that the world of chess still wanted to have a human chess champion. And even today, when a free chess app on the latest mobile phone is stronger than Deep Blue, people are still playing chess, even more than ever before. Doomsayers predicted that nobody would touch the game that could be conquered by the machine, and they were wrong, proven wrong, but doomsaying has always been a popular pastime when it comes to technology.

What I learned from my own experience is that we must face our fears if we want to get the most out of our technology, and we must conquer those fears if we want to get the best out of our humanity. While licking my wounds, I got a lot of inspiration from my battles against Deep Blue. As the old Russian saying goes, if you can't beat them, join them. Then I thought, what if I could play with a computer -- together with a computer at my side, combining our strengths, human intuition plus machine's calculation, human strategy, machine tactics, human experience, machine's memory. Could it be the perfect game ever played?

My idea came to life in 1998 under the name of Advanced Chess when I played this human-plus-machine competition against another elite player. But in this first experiment, we both failed to combine human and machine skills effectively. Advanced Chess found its home on the internet, and in 2005, a so-called freestyle chess tournament produced a revelation. A team of grandmasters and top machines participated, but the winners were not grandmasters, not a supercomputer. The winners were a pair of amateur American chess players operating three ordinary PCs at the same time. Their skill of coaching their machines effectively counteracted the superior chess knowledge of their grandmaster opponents and much greater computational power of others. And I reached this formulation. A weak human player plus a machine plus a better process is superior to a very powerful machine alone, but more remarkably, is superior to a strong human player plus machine and an inferior process. This convinced me that we would need better interfaces to help us coach our machines towards more useful intelligence.

Human plus machine isn't the future, it's the present. Everybody that's used online translation to get the gist of a news article from a foreign newspaper, knowing its far from perfect. Then we use our human experience to make sense out of that, and then the machine learns from our corrections. This model is spreading and investing in medical diagnosis, security analysis. The machine crunches data, calculates probabilities, gets 80 percent of the way,90 percent, making it easier for analysis and decision-making of the human party. But you are not going to send your kids to school in a self-driving car with 90 percent accuracy, even with 99 percent. So we need a leap forward to add a few more crucial decimal places.

Twenty years after my match with Deep Blue, second match, this sensational "The Brain's Last Stand" headline has become commonplace as intelligent machines move in every sector, seemingly every day. But unlike in the past, when machines replaced farm animals, manual labor, now they are coming after people with college degrees and political influence. And as someone who fought machines and lost, I am here to tell you this is excellent, excellent news. Eventually, every profession will have to feel these pressures or else it will mean humanity has ceased to make progress. We don't get to choose when and where technological progress stops. We can not slow down. In fact, we have to speed up. Our technology excels at removing difficulties and uncertainties from our lives, and so we must seek out ever more difficult, ever more uncertain challenges. Machines have calculations. We have understanding. Machines have instructions. We have purpose. Machines have objectivity. We have passion. We should not worry about what our machines can do today. Instead, we should worry about what they still can not do today, because we will need the help of the new, intelligent machines to turn our grandest dreams into reality. And if we fail, if we fail, it's not because our machines are too intelligent, or not intelligent enough. If we fail, it's because we grew complacent and limited our ambitions. Our humanity is not defined by any skill, like swinging a hammer or even playing chess.

There's one thing only a human can do. That's dream. So let us dream big.

Thank you.

(Applause)

This story begins in 1985,/ when at age 22,/ I became the World Chess Champion/ after beating Anatoly Karpov.//

この物語が始まるのは1985年です 私は22歳にして チェスの世界チャンピオンになりました 破った相手は アナトリー・カルポフです

Earlier/ that year,/ I played/ what is called simultaneous exhibition/ against 32 of the world's best chess-playing machines/ in Hamburg,/ Germany.//

その年 それに先だって 私は 公開同時対局というのをやって 世界最強のチェスコンピュータ 32台と戦いました ドイツのハンブルグでのことです

I won all the games,/ and then/ it was not considered much of a surprise/ that I could beat 32 computers/ at the same time.//

私は全対局に勝利しましたが 当時は 32台のコンピュータを相手に 同時対局して勝っても それほど驚くに当たらないとされました

To me,/ that was the golden age.//

私にとって黄金時代でした

(笑)

Machines were weak,/ and my hair was strong.//

コンピュータは弱く 私の髪にも勢いがありました

(笑)

Just 12 years later,/ I was fighting for my life/ against just one computer/ in a match called by the cover of "Newsweek"/ "The Brain's Last Stand."//

そのほんの12年後 私はたった1台のコンピュータ相手に 自分のすべてを賭けて 対戦していました 『Newsweek』の表紙タイトルは 「人間の頭脳の最後の抵抗」です

プレッシャーかける気はないそうですが

(笑)

From mythology/ to science fiction,/ human/ versus machine has been often portrayed as a matter of life and death.//

神話からSFまで 人間対マシンの戦いは 生死を分ける問題として しばしば描かれてきました

John Henry,/ called the steel-driving man/ in the 19th century African American folk legend,/ was pitted in a race/ against a steam-powered hammer/ bashing a tunnel/ through mountain rock.//

ジョン・ヘンリーは 「ハンマー使い」と呼ばれる 19世紀アフリカ系アメリカ人の 庶民的英雄ですが 蒸気ハンマーを相手に 岩山にトンネルを通す 競争に挑みました

ジョン・ヘンリーの伝説は 人類とテクノロジーの対決という 長い歴史的な物語の一部です

And this competitive rhetoric is standard now.//

この競争のレトリックは 今やありふれています

We are in a race/ against the machines,/ in a fight/ or even/ in a war.//

戦いであれ 戦争であれ 人類は機械と競争しています

Jobs are being killed off.//

人間の仕事は奪われ

People are being replaced/ as if they had vanished from the Earth.//

人類は 地上から消えたかのように 機械に取って代わられています

It's enough/ to think/ that the movies/ like "The Terminator"/ or "The Matrix"/ are nonfiction.//

『ターミネーター』や『マトリックス』 みたいな映画が ノンフィクションに思えるほどです

There are very few instances of an arena/ where the human body and mind can compete on equal terms/ with a computer or a robot.//

人間が肉体的・精神的に コンピュータやロボットと 対等に競える領域というのは ごくわずかです

Actually,/ I wish/ there were a few more.//

もう少しあれば いいのにと思います

Instead,/ it was my blessing/ and my curse/ to literally become the proverbial man/ in the man/ versus machine competition/ that everybody is still talking about.//

しかし私にとって 祝福でもあり 災いでもあったのは 今でも皆が語り草にする 人間対機械の競争における 文字通り伝説的な人間になったことです

In the most famous human-machine competition/ since John Henry,/ I played two matches/ against the IBM supercomputer,/ Deep Blue.//

ジョン・ヘンリー以降 最も有名な人間対機械の競争で 私は 2度 IBMのスーパーコンピュータ 「ディープ・ブルー」と対戦しました

Nobody remembers/ that I won the first match --/ (Laughter)

誰も覚えていませんが 私は初戦に勝ったんです (笑)

(拍手)

In Philadelphia,/ before losing the rematch/ the following year/ in New York.//

フィラディルフィアで負けたのは 翌年のニューヨークでの2戦目です

But I guess/ that's fair.//

でも不平を言うつもりはありません

There is no day/ in history,/ special calendar entry/ for all the people/ who failed to climb/ Mt. Everest/ before Sir Edmund Hillary/ and Tenzing Norgay made it/ to the top.//

エドモンド・ヒラリー卿と テンジン・ノルゲイが エベレストを初制覇する以前に 登頂に挑んだ人たちだって 歴史のカレンダーに刻まれては いないのですから

And in 1997,/ I was still the world champion/ when chess computers finally came of age.//

そして1997年には 私はまだ世界チャンピオンでした その年にコンピュータのチェスが ついに成熟期に達し

I was Mt. Everest,/ and Deep Blue reached the summit.//

私というエベレストの山頂に ディープ・ブルーがたどり着いたのです

I should say of course,/ not/ that Deep Blue did it,/ but its human creators --/ Anantharaman,/ Campbell,/ Hoane,/ Hsu.//

もちろん成し遂げたのは ディープ・ブルーではなく その生みの親たちです アナンサラマン、キャンベル、ホーン、スー

Hats off to them.//

彼らに脱帽です

As always,/ machine's triumph was a human triumph,/ something/ we tend to forget/ when humans are surpassed by our own creations.//

いつものことながら 機械の勝利は人類の勝利なのです 人間が作ったものが人間を超えると どうもそのことを忘れがちです

Deep Blue was victorious,/ but was it intelligent?//

ディープ・ブルーは勝者ですが 知的だったのでしょうか?

No, no it wasn't,/ at least not in the way/ Alan Turing/ and other founders of computer science had hoped.//

いいえ そうではありません 少なくとも アラン・チューリングら コンピュータ科学の開拓者たちが望んだような 知的さではありませんでした

It turned out/ that chess could be crunched by brute force,/ once hardware got fast enough/ and algorithms got smart enough.//

チェスは力技で組み伏せることが できると分かったんです ハードウェアが十分に速く アルゴリズムが十分 洗練されていれば

Although/ by the definition of the output,/ grandmaster-level chess,/ Deep Blue was intelligent.//

出力で見る限り グランドマスターレベルの チェスをする点で ディープ・ブルーは知的でしょう

But even/ at the incredible speed,/200 million positions/ per second,/ Deep Blue's method provided little of the dreamed-of insight/ into the mysteries of human intelligence.//

でも その信じられないくらいのスピード 毎秒2億手計算できても ディープ・ブルーの方式では 人間の知性の謎を洞察するなんて 夢のまた夢だったのです

Soon,/ machines will be taxi drivers and doctors and professors,/ but will they be "intelligent?"//

すぐに 機械がタクシーを運転し 医者や教授に取って代わるでしょう でも それは「知的」と言えるのか?

I would rather leave these definitions/ to the philosophers/ and/ to the dictionary.//

この言葉の定義は 哲学者や辞書に 委ねたいと思います

What really matters/ is/ how we humans feel about living/ and working with these machines.//

本当に大切なことは 私たち人類が そういう機械と共存し協働することについて どう感じるかです

When I first met Deep Blue/ in 1996/ in February,/ I had been the world champion/ for more than 10 years,/ and I had played 182 world championship games and hundreds of games/ against other top players/ in other competitions.//

1996年2月に 初めて ディープ・ブルーと出会った時 私は10年以上 世界チャンピオンを防衛していました 世界チャンピオンを賭けた対戦に 182勝し それ以外のトッププレイヤー相手の 様々な対戦で何百勝もしました

I knew/ what to expect from my opponents/ and what to expect from myself.//

私には 相手のことや 自分のことが 予想できました

I was used to measure their moves/ and to gauge their emotional state/ by watching their body language/ and looking into their eyes.//

相手の身振りを観察し 目を覗き込むことで 対戦相手の動きを推し量り 心理状態を見極めたものです

And then/ I sat across the chessboard/ from Deep Blue.//

それから ディープ・ブルーと チェス盤を挟むことになりました

I immediately sensed something new,/ something unsettling.//

すぐに これまでとは 違うものを感じました 落ち着かない何かでした

You might experience a similar feeling/ the first time/ you ride in a driverless car/ or the first time/ your new computer manager issues an order/ at work.//

自動運転車に初めて乗るときや コンピュータの上司から 初めて仕事の指示を受けるときに 似た感覚を経験するかもしれません

But when I sat at that first game,/ I couldn't be sure/ what is this thing capable of.//

でも初対局に挑んだ時 私には ディープ・ブルーに何ができるのか はっきりしませんでした

Technology can advance in leaps,/ and IBM had invested heavily.//

技術は飛躍的に進化しうるし IBMは相当投資していました

I lost/ that game.//

私はその対局に敗れました

And I couldn't help wondering,/ might it be invincible?//

ディープ・ブルーは無敵かも知れないと 思わずにいられませんでした

Was/ my beloved game of chess over?//

私の大好きなゲームは 終わってしまったのか?

These were human doubts,/ human fears,/ and the only thing/ I knew for sure was that/ my opponent Deep Blue had no such worries/ at all.//

こういった思いは 人間の持つ 猜疑心であり恐怖心ですが ただ一つ確実に分かっていたのは 対戦者のディープ・ブルーの方は そんな心配と無縁ということでした

(笑)

I fought back/ after this devastating blow/ to win the first match,/ but the writing was on the wall.//

初対局での 大打撃のあと 私は反撃に出ましたが 不吉な予感がしていました

I eventually lost to the machine/ but I didn't suffer the fate of John Henry/ who won but died with his hammer/ in his hand.//

結局 私は機械に負けましたが ジョン・ヘンリーのように 勝負に勝ちながら ハンマーを手にしたまま命を落とす 羽目にはなりませんでした

It turned out/ that the world of chess still wanted to have/ a human chess champion.//

明らかになったのは チェス界が なおも生身の人間のチャンピオンを 求めていたことでした

And even/ today,/ when a free chess app/ on the latest mobile phone is stronger/ than Deep Blue,/ people are still playing chess,/ even more than ever before.//

そして今日でさえも ― 最新スマホ用の 無料チェスアプリが ディープ・ブルーを凌ぐ今でさえも 人々は以前にもまして チェスをし続けているのです

Doomsayers predicted/ that nobody would touch the game/ that could be conquered by the machine,/ and they were wrong, proven wrong,/ but doomsaying has always been a popular pastime/ when it comes to technology.//

悲観論者は 機械に征服されたゲームなど 誰も手に取らないだろうと 予言しましたが それは間違いだと示されました もっともテクノロジーに関する限り 悲観的予言はいつも 人気の娯楽なんです

What I learned from my own experience is/ that we must face our fears/ if we want to get/ the most/ out of our technology,/ and we must conquer those fears/ if we want to get/ the best/ out of our humanity.//

私が自分の経験から学んだことは テクノロジーから最高の恩恵を享受したいなら 恐怖心と向き合わなければ ならないということ そして 人間性から 最高の恩恵を享受したいなら こういった恐怖心を克服しなければ ならないということです

While licking my wounds,/ I got a lot of inspiration/ from my battles/ against Deep Blue.//

自分の傷を舐めて癒す一方で ディープ・ブルーとの対戦から 多くのインスピレーションを得ました

As the old Russian saying goes,/ if you can't beat them,/ join them.//

ロシアの古い諺に「勝てなければ仲間になれ(長いものには巻かれろ)」とあります

Then/ I thought,/ what if I could play with a computer --/ together/ with a computer/ at my side,/ combining our strengths,/ human intuition plus machine's calculation,/ human strategy,/ machine tactics,/ human experience,/ machine's memory.//

そこで考えました コンピュータと一緒に戦うなら ― コンピュータを味方にして 力を合わせることができたとしたら? 人間の直感力と コンピュータの計算能力 人間の戦略とコンピュータの戦術 人間の経験とコンピュータの記憶力

Could it be the perfect game ever played?//

そうすれば かつてない最高のゲームができるのでは?

My idea came to life/ in 1998/ under the name of Advanced Chess/ when I played this human-plus-machine competition/ against another elite player.//

私のアイデアが実現し 1998年 「アドバンスト・チェス」の名の下 私は 他のチェスの名手を相手に 人間とマシンのタグマッチをしました

But in this first experiment,/ we/ both failed to combine/ human and machine skills effectively.//

この最初の試みでは 両者とも 人間とマシンのスキルを 効果的に結びつけるのに失敗しましたが

Advanced Chess found its home/ on the internet,/ and in 2005,/ a so-called freestyle chess tournament produced a revelation.//

アドバンスト・チェスは ネットで盛んに行われるようになり 2005年の チェスのいわゆる フリースタイル・トーナメントで 明らかになったことがあります

A team of grandmasters/ and top machines participated,/ but the winners were not grandmasters, not a supercomputer.//

グランドマスターや 最速のマシンが チームとして出場しましたが 勝者は グランドマスターではなく スーパーコンピューターでも ありませんでした

The winners were a pair of amateur American chess players/ operating three ordinary PCs/ at the same time.//

勝ったのは アメリカ人の アマチュアプレイヤー2人が 普通のPC3台を同時に操作した チームでした

Their skill of coaching their machines effectively counteracted the superior chess knowledge of their grandmaster opponents and much greater computational power of others.//

効果的にコンピュータをコーチする 彼らのスキルが 対戦相手のグランドマスターの より深いチェスの知識や 圧倒的に格上のコンピュータの 計算能力に勝ったのです

And I reached this formulation.//

そこで到達した公式はこうです

A weak human player/ plus a machine/ plus a better process is superior/ to a very powerful machine alone,/ but more remarkably,/ is superior/ to a strong human player plus machine and an inferior process.//

弱い人間プレイヤー + コンピュータ + 優れたプロセスは 単体の非常に強力なマシンに 勝りますが さらに すごいのは それが 人間の名人 + コンピュータ + 劣ったプロセスにも 勝るということです

This convinced me/ that we would need better interfaces/ to help us coach our machines/ towards more useful intelligence.//

そこで私が確信したのは コンピュータに 有用な知性を与えるためには コンピュータをコーチするための 良いインターフェースが必要だということです

Human/ plus machine isn't the future,/ it's the present.//

人間+コンピュータというのは 未来ではなく 現在です

Everybody/ that's used online translation/ to get the gist of a news article/ from a foreign newspaper,/ knowing its far/ from perfect.//

外国語の新聞記事の骨子を知るために オンライン翻訳を使う人は誰でも 機械翻訳が 完璧からほど遠いと分かっています

Then/ we use our human experience/ to make sense/ out of that,/ and then/ the machine learns from our corrections.//

そして 人としての経験を駆使して 機械翻訳から意味を取ろうとします そして 機械は 人間による修正から学習します

このモデルは 投資や 医学診断 セキュリティ分析の分野で広まっています

The machine crunches data,/ calculates probabilities,/ gets 80 percent of the way,/90 percent,/ making it easier/ for analysis and decision-making of the human party.//

コンピュータがデータを処理し 確率を計算し 精度が80%とか90%になれば 人間による分析や意思決定が 容易になります

But you are not going to send/ your kids/ to school/ in a self-driving car/ with 90 percent accuracy,/ even/ with 99 percent.//

でも自動運転車の場合は 精度が90%や 99%であっても 自分の子供の通学に使う 親はいないでしょう

So we need a leap forward/ to add a few more crucial decimal places.//

そこで私たちに必要なのは 小数点以下の桁数を もっと追加することです

Twenty years/ after my match/ with Deep Blue,/ second match,/ this sensational "The Brain's Last Stand"/ headline has become commonplace/ as intelligent machines move in every sector,/ seemingly/ every day.//

ディープ・ブルーとの 2度目の対局から 20年たった今 『人間の頭脳の最後の抵抗』という センセーショナルな見出しは 知的なマシンが 毎日のように 様々な領域に 進出する中で ありふれたものになっています

But/ unlike in the past,/ when machines replaced farm animals,/ manual labor,/ now/ they are coming after people/ with college degrees and political influence.//

でも昔のような 機械が家畜や手作業の労働に 取って代わっていった時代とは異なり 今では 機械が 学位や政治的影響力のある人間の 後釜を狙う時代になっています

And/ as someone/ who fought machines/ and lost,/ I am here to tell you/ this is excellent, excellent news.//

マシンと戦って負けた人間として これは素晴らしいニュースなんだと お知らせしたい

Eventually,/ every profession will have to feel/ these pressures/ or else/ it will mean humanity has ceased to make/ progress.//

いつかは どんな職業も 同じようなプレッシャーを 経験する運命にあり そうでなければ 人類が進歩をやめたことを意味します

We don't get to choose/ when and where/ technological progress stops.//

技術的な進歩を いつ・どこでやめるか という選択は 私たちにはありません

We can not slow down.//

進歩の速度を 遅らせることはできません

In fact,/ we have to speed up.//

実際 私たちは速度を上げなければなりません

Our technology excels/ at removing difficulties and uncertainties/ from our lives,/ and/ so we must seek out/ ever more difficult,/ ever more uncertain challenges.//

私たちのテクノロジーが得意なのは 生活の中から困難や不安定さを 取り去ることです だからこそ私たちは より困難で不確かな課題を 追求せねばならないのです

マシンには 計算能力があります

We have understanding.//

私たちには理解力があります

マシンにはインストラクションがあります

We have purpose.//

私たちには目的があります

マシンには 客観性があります

We have passion.//

私たちには情熱があります

We should not worry about what our machines can do today.//

現在マシンが何をできるかについて 私たちは懸念すべきではありません

Instead,/ we should worry about what they still can not do today,/ because we will need the help of the new, intelligent machines to turn our grandest dreams/ into reality.//

懸念すべきは 現在マシンに何ができないかです なぜなら 私たちには 大いなる夢を実現していくために 新しい知的なマシンの力を 借りねばならない日が来るからです

And/ if we fail,/ if we fail,/ it's not/ because our machines are too intelligent,/ or not intelligent enough.//

そしてその夢に破れたら 破れるとしたら それは マシンの知能が高すぎたからでも 低すぎたからでもありません

If we fail,/ it's/ because we grew complacent/ and limited our ambitions.//

夢の実現に破れる理由があるとしたら 私たちが現状に甘んじて 野心に制限をかけてしまったからです

Our humanity is not defined by any skill,/ like swinging a hammer/ or even playing/ chess.//

人間性は ハンマーを振るうとか チェスを指すというような 特定のスキルで 定義できるものではありません

There's one thing/ only a human can do.//

人間にしかできないことが1つあります

That's dream.//

それは夢を見ることです

So let us/ dream big.//

だから 大きな夢を見ましょう

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

chess

チェス,西洋将棋

champion

〈C〉(競技の)『優勝者』;最優秀賞をとった人(動物)

(主義・主張のために戦う)『闘士』

優勝した,最優秀賞をとった

《英話》とびきりの,この上ない

この上なく

…‘の'ために戦う

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

simultaneous

同時の;(…と)同時に起こる《+『with』+『名』》

exhibition

〈U〉《an~》(感情などを)『表すこと』,示すこと,(能力などの)『発揮』《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『展覧会』,展示会《+『of』+『名』》

〈C〉《英》奨学金

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

Hamburg

ハンブルク(西ドイツ北部,ヨーロッパ大陸最大の港湾都市)

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

computer

『計算機』;『電子計算機』

golden age

《the ~》(ギリシア神話の)黄金時代

〈C〉(文芸・国家などの)最盛期

laughter

『笑い』,笑い声

weak

(物が)『弱い』

(通常よりも)『衰えている』,力が弱い,勢いがない

(性格の点で)『弱い』,意志薄弱な

『劣っている』

(相場などが)値下がりぎみの

水っぽい,薄い

(音節・母音・語が)強勢のない,弱強勢の;(動詞が)弱変化の

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

mythology

〈U〉《集合的に》神話(myths);〈C〉神話集

〈U〉神話学

science fiction

空想科学小説(《略》『SF,sf』)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

portray

〈人物・風景〉‘を'絵(彫刻,写真)で描く

…‘を'言葉で描写する(describe)

(舞台・映画で)…‘を'演じる

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

Henry

ヘンリー(1世から8世にいたる英国王の名の一つ)

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

African

『アフリカの』

アフリカ黒人の

アフリカ[黒]人

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

folk

《米はしばしば複数形で》(住所・年齢・境遇などの特殊な)『人々』

《米はしばしば複数形で》(一般の)人々,世人(people)

《話》《one's folks》『家族』;親族;両親

《古》民族,種族;国民

=folk song

《話》《呼び掛けに用いて》皆さん,お立ち合い

民衆(庶民)に起源を持つ,民衆(庶民)の;民俗の

legend

〈C〉『伝説』,言い伝え;〈U〉伝説文学

〈C〉伝説上の人物

〈C〉(メダルなどの)題銘,銘(inscription)

〈C〉(地図・図表などの)説明,凡例(はんれい)

pit

(自然の,または掘った)『地面の穴』,『くぼみ』

《しばしば単数形で》《the pit》立て坑,採掘場

落とし穴

《単数形で》《the pit》《英》(劇場の)平土間(1階正面後部の安い料金の席全体を指す);平土間の観客;《米》(舞台手前の1段低くなった)オーケストラ席

(身体や物の表面の自然にできた)くぼみ

《しばしば複数形で》(傷・天然痘などでできた皮膚の)小さなくぼんだ跡,あばた

(動物を入れておく)囲い;闘鶏場(cockpit),闘犬場

《the ~》地獄(hell)

ピット

自動車修理店などで,車体の下で作業するために床に設けたくぼみ

《the pits》自動車レースで給油・タイヤ交換などの場所

…‘に'点々と穴をあける;…‘を'あばたにする

(…と)…‘を'取り組ませる,対坑させる《+『名』+『against』+『名』》

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

hammer

『金づち』,ハンマー

ハンマーに似た物,(銃の)撃鉄,(ピアノの弦を打つフェルトの)つち,(競売人の)木づち,(ベる・ゴングなどの)打ち子

(ハンマー投げの)ハンマー

(耳の中の)槌骨(ついこつ)

(金づち・こぶしなどで)…‘を'『こつこつとたたく』(『打つ』)《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'つちでたたいて作る《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

(人の頭に)〈考え・事柄など〉‘を'繰り返して教え込む《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《話》〈相手〉‘を'打ち負かす,やっつける

(…を)金づちで打つ;(つえやこぶしなどで)(…を)ドンドンとたたく《+『at』(『on』)+『名』》

bash

…'を'ぶんなぐる,強く打つ《+『名』+『in』(『up』),+『in』(『up』)+『名』》

強打

tunnel

『トンネル』,地下道,坑道

〈山など〉‘に'トンネルを掘る

〈トンネルなど〉‘を'掘る

トンネルを掘る

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

competitive

競争の,競争による

rhetoric

修辞学;演説法

美辞麗句で飾った言葉

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

Job

ヨブ(旧約聖書で苦難に耐える人の典型とされる)

ヨブ記(旧約聖書の一書)

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

vanish

(特に急に…から)『見えなくなる』,消える《+from+名》(disappear)

(…から)『存在しなくなる』,ゼロになる《+from+名》

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

matrix

(複数形 matrices, ~・es)(発生・成長の)母体

鋳型・模型;(レコードの)原盤;(活字の)母型,字母

(金属・化石・宝石などの含んだ)母岩・《古》子宮・基盤; (細胞)細胞間質; (地学)基質; (印)字母; 紙型; 鋳型; (鉱)母岩; (数)行列; (コンピュータ)マトリックス (入力導線と出力導線の回路網); (言)母型文 (matrix sentence)

nonfiction

ノンフィクション(小説・詩・ドラマ以外の散文学;伝記・紀行・随筆・歴史など)

《集合的に》ノンフィクションの作品

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

arena

(古代ローマ時代の円形劇場の中央にある)闘技場

(一般にスポーツなどの)競技場,競演場

競争の場,活躍の舞台

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

compete

(…と…を)『競う』,競争する《+『with』+『名』+『for』+『名』》

《通令否定文で》(…に)『匹敵する』《+『with』+『名』》

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

instead

『その代りとして』,それよりも

blessing

神の況福を求める祈り

(食前の食後の)祈り(grace)

(神の)恩恵,祝福

《しばしば複数形で》ありがたいこと(もの),恩恵,幸運

curse

…'を'『のろう』;(…のことで)…'を'『ののしる』,'を'悪口を言う《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

(宗教で)〈人〉'を'破門する

(人を)『ののしる』,(人に)悪態をつく《+『at』+『名』》

『のろい』

『のろいの言葉』(Damn!, Confound it!, Go to hell!など),悪態(Shit!など)

(…への)『たたり』;災いのもと,やっかいなもの《+『on』+『名』》

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

proverbial

ことわざの;ことわざにある

評判どおりの,周知の

competition

〈U〉〈C〉(…との…の)『競争』《+『with』+『名』+『for』+『名』》

〈C〉試合

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

applause

『拍手かっさい』;称賛

Philadelphia

『フィラデルフィア』(米国Pennsylvania州の大都市;1776年7月4日,米国独立宣言の行われた所)

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

calendar

〈C〉『暦』,カレンダー

〈C〉〈U〉暦法

〈U〉〈C〉年中行事表;訴訟事件表,議事日程表

entry

〈C〉〈U〉(場所などに)『入ること』,『入場』,登場;(団体・競技などへの)参加,加入(entrance)《+『into』+『名』》

〈C〉《おもに米》(‥への)入り口(entrance),玄関《+『of』(『to』)+『名』》

〈C〉(帳簿・日記・表などの)『記載事項』,項目;(…の)『記入』《+『of』+『名』》

〈C〉(競技・コンテストなどの)『参加者』,参加作品《+『for』(『in』)+『名』》

〈C〉(辞書などの)見出し語

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

Everest

エベレスト山(『Mount』(『Mt.』)『~』;ヒマラヤ山脈にある世界最高峰;8,848m)

sir

《時にS-》《冠詞なしで》《男性の目上の人・見知らぬ人・店の客・上官・先生・議長などに対する敬った丁寧な呼び掛け語として》『あなた』,だんな,先生,(警官などが男性を呼び止めて)おい,君

《S-》〈U〉サー

《しばしばS-》〈C〉《手紙の書き出しのあいさつに用いて》『拝啓』

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

summit

=something

creator

創造者,創作者,創設者

《the C-》神,造物主(God)

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

triumph

(…に)『勝利を収める』,勝つ《+over+名》

勝利を喜ぶ,勝ち誇る

〈C〉(…に対する)『勝利』,成功,功績《+over+名》

〈U〉勝利(成功)の喜び,勝ち誇り,得意の色

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

surpass

(能力などが)…‘より'『優れている』

(量,程度が)…‘の'『限界を越える』

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

victorious

(人・チームなどが)『勝利を得た』

勝利の,勝利を示す,勝ち誇った

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

founder

創設者,設立者

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

crunch

…'を'カリカリ(ボリボリ)かむ

〈砂利道・氷雪上など〉'を'バリバリ(ジャリジャリ)音を立てる(立てて進む),'を'ザクザク踏む

カリカリ(ボリボリ)かむ

バリバリ(ジャリジャリ,ザクザク)音を立てる(立てて進む)

〈U〉〈C〉かみ砕くこと(音);踏み砕くこと(音),(砕いて)音を立てて進むこと

《the~》(決断が必要な)危機,緊張

〈U〉金融引締め

brute

『けもの』,動物,畜生

《時に軽べつして,時におどけて》『けもののような人』,人非人

理性のない,動物的な

(けもののように)粗暴な,野卑な

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

hardware

《集合的に》金物類,鉄器類

ハードウエア(電子計算機の機械部分)

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

output

生産高

(コンピューターなどの)アウトプット,出力

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

taxi driver

タクシーの運転手

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

dictionary

『辞書』,辞典,字引き

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

February

『2月』(《略》『Feb.』)

championship

〈C〉優勝者の地位(名誉)

《しばしば複数形で》《単数扱い》選手権試合

〈U〉(自由・権利などの)擁護

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

opponent

(討論・試合などで)(…の)『相手』;敵対者,反対者《+『of』+『名』》

相手の,反対の,敵対する

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

gauge

(銃砲の口径・鉄板の厚さなどの)標準寸法(規格)

計器

(評価・判断の)方法,基準

(レールの)軌道

(銃砲の)口径

(特に,計器を用いて)…‘を'測る

…‘を'評価する

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

body language

ボディーランゲジ(相手に意志・感情を伝えようとしてする身振りや表情など)

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

chessboard

チェス盤(黒白交互に64の目がある)

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

manager

(商迭・会社・興行などの)『支配人』,『経営者』(団体・チームなどの)監督,部長

《形容詞を伴って》(仕事・家事を)やりくりする人,切り回す人

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

invest

(…に)〈金など〉‘を'『投資する』《+『名』+『in』+『名』》

(…に)〈時間・努力など〉‘を'つぎ込む《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》(権力などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'就任させる

(性質・特質などを)〈人・物〉‘に'帯びさせる《+『名』+『with』+『名』》;(人・物に)〈性質・特質など〉‘を'付与する《+『名』+『in』+『名』》

《文》〈軍隊が〉…‘を'包囲する

(…に)投資する,(…を)買う《+『in』+『名』》

heavily

『重く』,どさりと

重そうに,のろのろと;重苦しく

『激しく』,ひどく,大いに

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

invincible

打ち勝ちがたい;(精神などが)不屈の

beloved

最愛の,非常に愛されている

《文》《詩》最愛の人,愛する人

doubt

『疑い』,疑惑;疑わしさ,疑問

‘を'『疑う』,疑問に思う

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

devastate

…‘を'荒廃させる,荒らす

(突然の知らせなどで(〈人など〉‘を'打ちひしぎ,混乱させる

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

fate

〈U〉『運命』,宿命

〈U〉(運命として定められた)最期,破滅,(特に)死

《the Fates》(ギリシア・ローマ神話の)運命の三女神(Clotho,Lachesis,Atropes)

…‘を'運命づける

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

mobile

動く(動かす)ことができる,移動できる;機動力のある

(心・表情が)次々と移り変わる;表情(感情)の豊かな

(社会・階層が上下に)流動できる

モビール(金属板などを空中につって動きを見せる抽象的な装飾)

《米俗》自動車

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

conquer

(武力・暴力などで)〈敵の領土〉'を'『征服する』,制圧する;〈敵〉'を'打ち負かす

(精神力で)…'を'『克服する』

征服する

勝つ

proven

proveの過去分詞

《名詞の前にのみ用いて》証明された

pastime

『気晴らし』,暇つぶし,娯楽,遊戯

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

lick

(舌で)…‘を'『なめる』

〈炎・波などが〉…‘を'なめる

《話》…‘を'ぶんなぐる,打つ

《話》…‘を'打ち負かす,征服する

全速力で進む,急ぐ

(舌での)一なめ

(…の)少量《+『of』+『名』》

=salt lick

《話》速力(speed)

《話》一打ち,一なぐり

wound

windの過去・過去分詞

inspiration

〈U〉『霊感』,インスピレーション

〈C〉インスピレーション(霊感,激励)を与える人(物,事)

(霊感によって得た)すばらしい考え(行動),天来の妙案

〈U〉息を吸いこむこと(inhalation)

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

Russian

『ロシアの』,『ロシア人』(語)『の』

(個々の)『ロシア人』,《the Russians》ロシア人[全体];〈U〉ロシア語

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

intuition

〈U〉直観[力],直覚[力]

〈C〉直観的洞察(知識)

plus

『…を加えて,を足して』

《話》『…に加うるに』,とともに

《名詞の前にのみ用いて》(数学で)『正の』,『プラスの』

《名詞の前にのみ用いて》(電気が)『陽の』

余分の(extra)

(等級が)…の上

プラス記号,正号(plus sign)・正数(plus quantity)

《話》剰余(じょうよ),利益;付加的な要素

calculation

見積もり,算定

予想,推定

意図,熟慮

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

advanced

進出した,前進した

進歩した

上級の,高等の

(時が)進んだ,進行した

elite

《the ~》《複数扱い》えり扱きの人々,エリート,精鋭

〈U〉エリート活字

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

so-called

いわゆる,名ばかりの

freestyle

(水泳・レスリングの)自由型

自由型の

tournament

トーナメント

(やりなどを用いた騎士の)馬上試合

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

revelation

〈U〉(隠れた事実などを)『明らかにすること』,暴くこと《+『of』+『名』》

『明らかにされたこと』,暴露された事実

〈U〉(神の)啓示,黙示

《the R-》ヨハネによる黙示録(新約聖書の最後の書;《略》『Rev.』)

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

grandmaster

チェス名人

《G- M-》(騎士団・友愛会などの)団長,会長

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

winner

『勝利者』,優勝者;(競馬の)勝ち馬

受賞者

うまくいくもの(こと),期待できるもの(こと)

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

amateur

(専門家に対して)アマチュア,しろうと

愛好者,ファン

未熟者,未経験者

アマチュアの,しろうとの

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

coach

(箱形・屋根付き)『大型四輪馬車』;(鉄道以前の)駅馬車

(sleeping car, parlor carと区別して)普通客車

《米》大型バス;《英》長距離バス

(また『coacher』)(競技車・チームなどの)『コーチ』,監督;(野球で)(1塁・3塁の)走塁コーチ;(歌手・俳優などの)指導者;(受験指導の)家庭教師

〈米〉(飛行機・列車・バスなどの)普通席

〈チーム・学生など〉'を'『指導する』;…‘に'(…の)指導をする《+『名』+『for』+『名』

+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

指導をする,コーチをする

counteract

…‘の'影響(力)を弱める

〈薬・毒など〉'を'中和する,〈効力〉'を'消す

superior

(程度・質が)『普通(平均)以上に優れた』,優秀な

(地位・階級などが)『上位の』,上級の,目上の

(数量的に)勝る,優勢な

(用動が)偉ぶった,高慢な

《補語にのみ用いて》(…に)屈しない,動じない《+to+名》

《名詞の前にのみ用いて》(動・植物の器官や部分が)上位の,上についている

(地位・階級などが)『上位の人』,上役,上司,先輩

『いっそう優れた人』

《しばしば S-》修道院長

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

formulation

〈U〉公式化

〈C〉明確な表現

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

remarkably

著しく,目立って

inferior

(階級・親分・質・程度などが)『下の』,『劣る』,

(位置が)低い,下方の

目下の者;劣った人

convince

〈人〉'を'『納得させる』

interface

中間面,界面(2物体・空間の接触面)・(異なる物の)境界面, 中間共通面; 共有領域; (コンピュータ)インタフェース

towards

toward

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

translation

〈U〉『訳すこと,翻訳』

〈C〉翻訳されたもの

gist

要旨,要点

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

foreign

『外国の』;外国からの;外国との

《名詞の前にのみ用いて》異質の,外部からの

《補語にのみ用いて》(…に)無縁の,(…と)全く異なる《+『to』+『名』》

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

correction

〈U〉『訂正』,修正,調整

〈C〉訂正箇所,訂正の書き入れ

〈U〉(よくするための)処罰,叱責(しっせき)

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

diagnosis

診断[書]

(問題の原因などの)判断,分析

(問題の)解決;結論

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

datum

dataの単数形

既知の事実

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

probability

〈U〉『ありそうなこと』,起こりそうなこと,見込み,公算(likelihood)

〈C〉ありそうな(起こりそうな)事件(結果)

〈U〉(数学で)確率;(哲学で)蓋然(がいぜん)性

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

accuracy

『正確さ』,精密

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

crucial

決定的な;(…にとって)決定的な《+『for』(『to』+『名』)》

decimal

小数の

十進法の

小数

sensational

感覚の

(特に悪い意味で)世間をわかせる,人騒がせの

《話》きわだった,すばらしい

headline

(新聞などの)見出し,表題

《複数形で》(ニュース放送の)おもな項目

〈新聞など〉‘に'見出しをつける

commonplace

『普通の』,ありふれた,平凡な

ありふれた事(物)

平凡な文句,ありふれた言い方

sector

扇形

軍事作戦地区

(肉事などの)部門

seemingly

うわべは,表面は(apparently)

一見したところ,なるほど

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

farm

『農場』,農園(通例住宅・納屋などを伴い,しばしば家畜も飼育される)

(家畜の)『飼育場』,(魚貝の)養殖場

〈土地〉‘を'耕作する;〈農場・飼育場〉‘を'経営する

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

manual

手でする,手細工の

便覧,手引き,案内書

(オルガンの)けん盤

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

excellent

『すぐれた』,優秀な;(成績評点の)優の,秀の

profession

〈C〉『専門職』;(一般に)職業

《the~》《集合的に》『同業者たち』

〈C〉〈U〉(…を)公言(明言,宣言)すること《+『of』+『名』》

(…への)信仰の告白《+『of』+『名』》

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

cease

『やむ』,終わる

…'を'『やめる』,中止する

終止

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

technological

科学技術の(に関する)

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

excel

(…の点で)…‘に'『まさる』,‘を'『しのぐ』《+『名』+『in』(『at』)+『名』(do『ing』)》,(…として)…‘に'まさる《+『名』+『as』+『名』》

(…に)『ひいでる』,ぬきんでる《+『in』(『at』)+『名』(do『ing』)》,(…として)まさる《+『as』+『名』》

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

uncertainty

〈U〉確信のなさ;疑わしさ;変わりやすさ;不明確さ

〈C〉《しばしば複数形で》確信のない(疑わしい,変わりやすい,不明確な)こと

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

uncertain

《補語にのみ用いて》(人が)『確信が持てない』,はっきり分からない

(結果などが)『確かでない』,はっきりしない,疑わしい

『変わりやすい』,不安定な

明確でない,ぼんやりした

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

instruction

〈U〉(…の)『教育』,教授(teaching)《+『in』+『名』》

《複数形で》『命令』,指図(orders, directions);(…せよとの)命令《+『to』 do》

〈U〉(教えられた)知識,教訓

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

objectivity

客観性;客観的実在

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

grand

『壮大な』;豪壮な

《名詞の前にのみ用いて》『威厳のある』,気高い

(順位などが)最高の

重大な,重要な

《名詞の前にのみ用いて》全体の,全部を合わせた(complete)

《話》すてきな,すばらしい

尊大な,うぬぼれた

=grand piano

《米俗》1,000ドル

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

complacent

自己満足した,ひとりよがりの

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

ambition

『大望』,野心,野望

〈C〉大望(野心)の対象(目的)

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

swing

(一定の動きで)…‘を'『振る』,揺り動かす

(一点を軸にして)…‘を'『回転させる』,ぐるりと回す

〈棒など〉‘を'『振り回す』

…‘を'向きを変える

〈物〉‘を'『つるす』,掛ける

《米話》〈取引きなど〉‘を'うまく処理する,思いどおりに操る

(…から別の意見・立場などに)…‘を'変える《+from+名+to+名》

《副詞[句]を伴って》(一定の動きで)『揺れる』,揺れ動く;ぶらんこに乗る

(一点を軸にして)『回転する』,ぐるりと回る

(大きく弧を描くように)(…を)打つ《+at+名》

(…の方に)向きを変える《+on(onto,to,into)+名》

のびのびと調子よく歩く,活動的になる

《話》(…のことで)絞首刑になる《+for+名》

(別の意見・立場などに)変わる《+to(toward)+名(doing)》

《話》〈音楽が〉スイング風である(に演奏する)

〈C〉〈U〉(一定の動きを伴う)揺れ,振動;(ある方向への)揺れ動き《+toward+名》

〈C〉振幅

〈C〉『ぶらんこ』;ぶらんこ遊び

〈U〉《しばしば a~》リズミカルな動き(歩き方)

〈C〉(…を)大きく振ること,打つこと《+of+名》

〈U〉活動の自由

〈U〉スイング(1930‐40年代のジャズのリズム)

〈C〉各国・各大陸を飛び歩く

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

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