TED日本語 - マンディ・レン・カトロン: 恋愛を語るためのより良い方法

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内容

私達は恋に落ちます。ビビっときて、打ちひしがれ、正気を失います。情熱的に燃えます。恋愛は私達を狂わせ、恋の病に陥れます。心は痛み、やがて壊れます。こんな風に恋愛を語ることで、恋愛をどのように受け止めるかが決まっている、と作家のマンディ・レン・カトロンは述べます。この講演でカトロンは、狂おしい愛を一度でも感じた事のある人のために、恋愛についての新しいメタファーを紹介し、恋愛にもっと多くの喜びを見いだし、苦悩を減らす手助けをしてくれるでしょう。

Script

今日は 恋愛の語り方について お話ししたいと思います 具体的には 私達が恋愛を語る上での 問題点について お話しします

私達の多くは生涯において おそらく何度かは 恋に落ちるでしょう この経験を語るのに 英語ではよく この「落ちる」という表現を使います 私だけかもしれませんが 私が このメタファーを頭に思い描く時 浮かんでくるのは 漫画から飛び出してきたような場面です ひとりの男が 歩道を歩いていて マンホールに差しかかり 蓋が外れていることに気付かず 下水に落っこちる というものです このように思い描くのは 落ちるというのは ジャンプとは違うからです 落ちるのは偶然で コントロールできないことです 嫌でも 身に降ってくるものです これが 新しい恋の始まりを表す 主な言い方なのです

私は作家で英語教師でもあります 言葉について考えるのが 仕事ということです 私達が使う言語の重要性を 説くことで稼いでいるようなものです 私は 私達が恋愛について語る時に使う ― 多くのメタファーには あるいは大部分かもしれませんが ― 問題があると思っています

さて 私達は恋に「落ち」ます ビビっときます 打ちひしがれます 正気を失います 情熱的に燃えます 恋愛は私達を狂わせ 病に陥れます 心は痛み やがて壊れます つまり これらのメタファーは 誰かを愛する経験を 激しい暴力や病気と 同一視しているのです

(笑)

そうなんです そして そのメタファーは私達を 予期できない 回避不可能な状況の 被害者にしてしまいます 私のお気に入りのメタファーの 一つ 「smitten」は 「smite」という単語の過去分詞です 辞書で この単語を調べてみると

(笑)

この単語には「悲惨な苦しみ」と 「深く恋をすること」の両方の 定義があることが分かるでしょう この「smite」という言葉を聞くと ある文脈が思い浮かびます それは旧約聖書です 『出エジプト記』だけでも 16か所の言及がありますが 聖書では 怒れる神の報復を 語るのに使われている言葉です

(笑)

私達はイナゴの異常発生の説明に 使うのと同じ言葉を 恋愛を語るのに 使っているのです

(笑)

ですよね

どうして こんなことが起こったのでしょう なぜ恋愛を激しい痛みや苦悩と 関連付けるようになったのでしょう そして なぜ あたかも私達が この表向き幸せな経験の 被害者であるかのように語るのでしょう これらは難しい質問ですが 私には持論があります この問題を考えていく上で あるメタファーに 注目したいと思います それは 恋愛が狂気であるという考えです

私が恋愛の研究を始めた頃 この狂気のメタファーを いたるところで目にしました 歴史をさかのぼってみても 西洋文化は 恋愛と心の病を同一視する言い回しに あふれています 少し例を紹介しましょう ウィリアム・シェークスピア 「恋とは全く狂気の沙汰だ」 『お気に召すまま』より フリードリヒ・ニーチェ 「愛には常に幾分かの狂気がある」 「おかげで わたしは クレイジーに愛している」

(笑)

偉大な哲学者 ビヨンセ・ノウルズより

(笑)

私が初めて恋に落ちたのは 20歳の時でした それも初めから 大荒れの関係でした しかも 最初の2年は遠距離だったので 最高に良い時と 最低に悪い時の どちらかしか ありませんでした 特に ある光景を覚えています 私は南米のホステルのベッドに座り 私の愛する人がドアから 出ていくのを見ていました 夜も更けて 真夜中近くでした 私達は夕食時に口論になり 部屋に戻った時 彼は持ち物をバッグに放り込み 飛び出して行きました もはや口論の内容は思い出せないものの 彼が去るのを どんな気持ちで見ていたかは とても はっきりと思い出せます

私は22歳で 初めての 発展途上地域への旅行で まったくの独りぼっちでした 帰国便まで あと一週間ありました 滞在していた町の名前は知っていて 帰国便が発つ空港がある市の 名前も知っていましたが 何をどうすればよいか 分かりませんでした ガイドブックもなく お金もほとんどなく スペイン語も話せませんでした

私よりも冒険心がある人なら これをよい機会と捉えたかもしれませんが 私はただ固まってしまいました ただただ座っていました やがて 激しく泣き出しました しかし パニック状態にもかかわらず 私の頭のなかの小さな声は言いました 「あら 今のはドラマチックだったわね 私 超恋愛っぽいことをしてるかも」

(笑)

心のどこかで 私は恋愛で みじめな思いをしたかったんです 今の私にはとても奇妙に聞こえますが 22歳当時は ドラマチックな経験に憧れ あの瞬間 私は理性なく 激昂し 途方に暮れていました そして奇妙なことに そのことが どういうわけか 私を置き去りにした彼に対する感情を 正当化すると思いました

私は 少しだけ狂気を 感じたかったのかもしれません なぜなら 恋愛とはそういうものだと 思っていたからです それほど驚くことでもありません ウィキペディアによると 『クレイジー・ラブ』という題の 映画が8本 歌が14曲 2枚のアルバムと小説が1冊 存在するということですから

30分ほどして 彼は部屋に戻ってきました 私達は仲直りしました 次の一週間を共に旅して おおむね楽しく過ごしました それから家に帰って 「とても辛くて とても素敵だった これが本当のロマンスに違いない」 と 私は思いました 私は 初恋は狂おしいものだと 期待していました そして もちろん 期待以上となったわけです でも 誰かを そんな風に愛することは 相手が どう愛し返してくれるかで 自分が幸せかが決まるようで 私にとってあまり良くありませんでした そして 彼にとっても

しかし こんな恋愛の経験は それほど異常ではない気がします 私達の多くは 恋愛の初期段階において 少々狂気を感じます 実際に それがある程度 普通の事であると 立証した研究があります 神経化学的には 恋愛と心の病は そう簡単に区別できないというのです 本当です

血液検査を用いた1999年の研究では 恋愛関係の初期段階にいる人の セロトニンの数値は 強迫性障害の診断を受けた人達の セロトニンの数値と 大変似通っていることを確認しました

(笑)

それに セロトニンが少ないことは 季節性情動障害や鬱病とも 関係しています つまり 恋愛が 私達の気分や行動の変化に結びついている という証拠があるのです また ほとんどの恋愛関係が このように始まることを 確証する研究は他にもあります

研究者達は セロトニンが少なくなることは 愛の対象に向ける脅迫観念と 相互に関係していると確信しています それは 誰かがあなたの頭の中に 居ついてしまったような あの感覚です そして 私達の多くは恋に落ちると まず そのように感じます しかし 幸いなことに その感じは長くは続きません 通常は数か月から2年です

南米旅行から戻った後 私は自分の部屋で 多くの時間を ひとりで過ごしました メールのチェックばかりして 愛する彼からの連絡を 待ちわびていました 友達が 私の悲痛な苦悩を 理解できないならば 友情はいらないと強く思いました それで 殆どの友達と遊ばなくなりました 私の人生において おそらく 最も不幸な一年だったかもしれません しかし 私は惨めな思いをすることが 使命であるように感じていたと思います なぜなら 私が惨めになることで 彼への愛の深さを 証明できると思ったからです そして愛を証明できたなら 私達はゆくゆくは一緒になれるに違いない と思ったのです

これこそ 本当の狂気です 苦しんだだけ報われる というような 宇宙の法則など 存在しないからです しかし 私達は そんな法則が 実在するかのように恋愛を語ります

恋愛の経験は 本能的であり 文化的でもあります 私達の本能は 脳内の報酬回路を起動させることで 恋愛とは良いものだ と教えてくれ また 神経化学的な報酬がなくなる 喧嘩や破局の後では 恋愛とは辛いものだ と教えてくれます 実際に 皆さんご存知かもしれませんが 神経化学的に言いますと 破局を経験することは コカインの離脱症状の経験と よく似ています 心強いですね

(笑)

その上 私達の文化は 言語を通して 恋愛の概念を形にし それを定着させています この場合で言うなら 痛みや依存、狂気といった ― メタファーを用いることです それは興味深い 反応の循環になっています 恋愛は強力で 時には辛いものであると 私達は言葉や物語で表現しますが そうすることで 私達は 恋愛は強力で辛いものだということを 植え付けられているのです

私が興味深いと思うのは このこと全てが起こっているのが 一生 一人の人と添い遂げるのを 良しとする文化でだからです 私達は両方を望んでいるようです 狂気を感じるような愛を求めつつ 生涯にわたって長続きしてほしいのです ひどい話です

(笑)

これを解決するには 私達の文化を変えるか 期待を変える必要があります 皆さんが 恋愛に受け身でなくなったら と想像してみましょう 私達がもっと積極的になり 偏見を無くし 寛大になったとしたら 恋に「落ちる」代わりに 恋に「踏み出せる」のです 難しい提案ですが 実は 私の前にも この提案をした人がいました 『レトリックと人生』という著作で 言語学者のマーク・ジョンソンと ジョージ・レイコフはこのジレンマに対する 面白い解決策を提示します それは メタファーを変えることです 彼らは メタファーによって 物事の経験の仕方が決まり 未来の行動を導きさえする と主張しています 予言の自己成就のように

ジョンソンとレイコフは恋愛についての 新しいメタファーを提案しています 共同の芸術作品としての恋愛です 私は恋愛についての この考え方を 大変気に入っています 言語学者は メタファーを 含意があるものとしています それが あるメタファーに含まれる含意 つまり 内包される概念を考える ― 本質的な方法なのです ジョンソンとレイコフは 芸術作品を共同制作するために 必要とされるもの全てを挙げています 努力、妥協、忍耐、共通の目標です この考えは 私達の文化で 愛を誓った末永い関係を育もうとしているのと 足並みがそろっており その他様々な関係においても うまくいきます 短い交際、カジュアルな関係、多股交際、重婚、無性愛など なぜならこのメタファーは 誰かを愛する経験に 更に複雑な概念をもたらすからです

さて もし愛が共同の芸術作品であるならば 恋愛とは美的経験です 恋愛は予測できません 恋愛は創造的です 恋愛はコミュニケーションと 自制心を必要とします それは じれったく 精神的にも きついものです つまり 恋愛は喜びと苦痛の両方を 伴うのです 結局 恋愛の経験は どれも違うのです

私が若い頃は 恋愛に多くを望むことが許されるとは 全く思いもしませんでした 恋愛が差し出してくるものは何であれ ただ受け取らなくても良かったのです 14歳のジュリエットがロミオに出会った時 いえ 14歳のジュリエットが 4日前に知り合ったロミオと 結ばれないと分かったとき 彼女は失望したり 不安になったりしませんでした どうだったかと言うと 死にたいと思っていました ですよね ちなみに この戯曲のこの段階で 5幕中の3幕目ですが ロミオは死んでいません 彼は生きていて ピンピンしています 彼はただ街から姿を消しただけです 16世紀のベローナは 現代の北アメリカと 似ても似つかないと理解していますが 初めて この戯曲を読んだとき 私もまた 14歳でしたが ジュリエットの苦悩は腑に落ちるものでした

恋愛を 私の意思に関係なく ただ身に降りかかってくるものではなく 私が慕う誰かと共に作り上げるものであると 考え直すことは 活力を与えてくれます 恋愛はそれでも厄介です 全く気が狂いそうになったり 押しつぶされそうになることもあります とてもイライラしてしまった時には この関係において 私がすべきは 共に作り上げたいものを パートナーと話し合うことだと 自分自身に言い聞かせなければなりません これも簡単ではありません しかし 狂気を感じるという もう一方の考え方より 断然良いのです

こちらの解釈の恋愛は 誰かの愛情を得たり 失ったりすることではありません ここで あなたがすべきは パートナーを信頼し 信じるのが困難に感じる時に 話し合うことです 単純なことのようですが 実際には革新的で急進的な行動です なぜなら 自分自身のことや 恋愛関係で自分が何を得て何を失うか 考えるのを 止めなくてはならないからです 相手のために何ができるのか 考え始めるのです こちらの解釈の恋愛ならば こんなことが言えるようになります 「私達は良い協力者とは言えない 別れたほうがいいのかも」 あるいは 「この関係は思ったより短かったけれども それでも美しかったと言える」

共同の芸術作品の素晴らしいところは 色や模様、形が 与えられるものではないことです この解釈の恋愛では 私達がどんな作品にするか決めて良いのです

ありがとうございました

(拍手)

OK, so today I want to talk about how we talk about love. And specifically, I want to talk about what's wrong with how we talk about love.

Most of us will probably fall in love a few times over the course of our lives, and in the English language, this metaphor, falling, is really the main way that we talk about that experience. I don't know about you, but when I conceptualize this metaphor, what I picture is straight out of a cartoon -- like there's a man, he's walking down the sidewalk, without realizing it, he crosses over an open manhole, and he just plummets into the sewer below. And I picture it this way because falling is not jumping. Falling is accidental, it's uncontrollable. It's something that happens to us without our consent. And this -- this is the main way we talk about starting a new relationship.

I am a writer and I'm also an English teacher, which means I think about words for a living. You could say that I get paid to argue that the language we use matters, and I would like to argue that many of the metaphors we use to talk about love -- maybe even most of them -- are a problem.

So, in love, we fall. We're struck. We are crushed. We swoon. We burn with passion. Love makes us crazy, and it makes us sick. Our hearts ache, and then they break. So our metaphors equate the experience of loving someone to extreme violence or illness.

(Laughter)

They do. And they position us as the victims of unforeseen and totally unavoidable circumstances. My favorite one of these is "smitten," which is the past participle of the word "smite." And if you look this word up in the dictionary --

(Laughter)

you will see that it can be defined as both "grievous affliction," and, "to be very much in love." I tend to associate the word "smite" with a very particular context, which is the Old Testament. In the Book of Exodus alone, there are 16 references to smiting, which is the word that the Bible uses for the vengeance of an angry God.

(Laughter)

Here we are using the same word to talk about love that we use to explain a plague of locusts.

(Laughter)

Right?

So, how did this happen? How have we come to associate love with great pain and suffering? And why do we talk about this ostensibly good experience as if we are victims? These are difficult questions, but I have some theories. And to think this through, I want to focus on one metaphor in particular, which is the idea of love as madness.

When I first started researching romantic love, I found these madness metaphors everywhere. The history of Western culture is full of language that equates love to mental illness. These are just a few examples. William Shakespeare: "Love is merely a madness," from "As You Like It." Friedrich Nietzsche: "There is always some madness in love." "Got me looking, got me looking so crazy in love -- "

(Laughter)

from the great philosopher, Beyonce Knowles.

(Laughter)

I fell in love for the first time when I was 20, and it was a pretty turbulent relationship right from the start. And it was long distance for the first couple of years, so for me that meant very high highs and very low lows. I can remember one moment in particular. I was sitting on a bed in a hostel in South America, and I was watching the person I love walk out the door. And it was late, it was nearly midnight, we'd gotten into an argument over dinner, and when we got back to our room, he threw his things in the bag and stormed out. While I can no longer remember what that argument was about, I very clearly remember how I felt watching him leave.

I was 22, it was my first time in the developing world, and I was totally alone. I had another week until my flight home, and I knew the name of the town that I was in, and the name of the city that I needed to get to to fly out, but I had no idea how to get around. I had no guidebook and very little money, and I spoke no Spanish.

Someone more adventurous than me might have seen this as a moment of opportunity, but I just froze. I just sat there. And then I burst into tears. But despite my panic, some small voice in my head thought, "Wow. That was dramatic. I must really be doing this love thing right."

(Laughter)

Because some part of me wanted to feel miserable in love. And it sounds so strange to me now, but at 22, I longed to have dramatic experiences, and in that moment, I was irrational and furious and devastated, and weirdly enough, I thought that this somehow legitimized the feelings I had for the guy who had just left me.

I think on some level I wanted to feel a little bit crazy, because I thought that that was how loved worked. This really should not be surprising, considering that according to Wikipedia, there are eight films,14 songs,two albums and one novel with the title "Crazy Love."

About half an hour later, he came back to our room. We made up. We spent another mostly happy week traveling together. And then, when I got home, I thought, "That was so terrible and so great. This must be a real romance." I expected my first love to feel like madness, and of course, it met that expectation very well. But loving someone like that -- as if my entire well-being depended on him loving me back -- was not very good for me or for him.

But I suspect this experience of love is not that unusual. Most of us do feel a bit mad in the early stages of romantic love. In fact, there is research to confirm that this is somewhat normal, because, neurochemically speaking, romantic love and mental illness are not that easily distinguished. This is true.

This study from 1999 used blood tests to confirm that the serotonin levels of the newly in love very closely resembled the serotonin levels of people who had been diagnosed with obsessive-compulsive disorder.

(Laughter)

Yes, and low levels of serotonin are also associated with seasonal affective disorder and depression. So there is some evidence that love is associated with changes to our moods and our behaviors. And there are other studies to confirm that most relationships begin this way.

Researchers believe that the low levels of serotonin is correlated with obsessive thinking about the object of love, which is like this feeling that someone has set up camp in your brain. And most of us feel this way when we first fall in love. But the good news is, it doesn't always last that long -- usually from a few months to a couple of years.

When I got back from my trip to South America, I spent a lot of time alone in my room, checking my email, desperate to hear from the guy I loved. I decided that if my friends could not understand my grievous affliction, then I did not need their friendship. So I stopped hanging out with most of them. And it was probably the most unhappy year of my life. But I think I felt like it was my job to be miserable, because if I could be miserable, then I would prove how much I loved him. And if I could prove it, then we would have to end up together eventually.

This is the real madness, because there is no cosmic rule that says that great suffering equals great reward, but we talk about love as if this is true.

Our experiences of love are both biological and cultural. Our biology tells us that love is good by activating these reward circuits in our brain, and it tells us that love is painful when, after a fight or a breakup, that neurochemical reward is withdrawn. And in fact -- and maybe you've heard this -- neurochemically speaking, going through a breakup is a lot like going through cocaine withdrawal, which I find reassuring.

(Laughter)

And then our culture uses language to shape and reinforce these ideas about love. In this case, we're talking about metaphors about pain and addiction and madness. It's kind of an interesting feedback loop. Love is powerful and at times painful, and we express this in our words and stories, but then our words and stories prime us to expect love to be powerful and painful.

What's interesting to me is that all of this happens in a culture that values lifelong monogamy. It seems like we want it both ways: we want love to feel like madness, and we want it to last an entire lifetime. That sounds terrible.

(Laughter)

To reconcile this, we need to either change our culture or change our expectations. So, imagine if we were all less passive in love. If we were more assertive, more open-minded, more generous and instead of falling in love, we stepped into love. I know that this is asking a lot, but I'm not actually the first person to suggest this. In their book, "Metaphors We Live By," linguists Mark Johnson and George Lakoff suggest a really interesting solution to this dilemma, which is to change our metaphors. They argue that metaphors really do shape the way we experience the world, and that they can even act as a guide for future actions, like self-fulfilling prophecies.

Johnson and Lakoff suggest a new metaphor for love: love as a collaborative work of art. I really like this way of thinking about love. Linguists talk about metaphors as having entailments, which is essentially a way of considering all the implications of, or ideas contained within, a given metaphor. And Johnson and Lakoff talk about everything that collaborating on a work of art entails: effort, compromise, patience, shared goals. These ideas align nicely with our cultural investment in long-term romantic commitment, but they also work well for other kinds of relationships -- short-term, casual, polyamorous, non-monogamous, asexual -- because this metaphor brings much more complex ideas to the experience of loving someone.

So if love is a collaborative work of art, then love is an aesthetic experience. Love is unpredictable, love is creative, love requires communication and discipline, it is frustrating and emotionally demanding. And love involves both joy and pain. Ultimately, each experience of love is different.

When I was younger, it never occurred to me that I was allowed to demand more from love, that I didn't have to just accept whatever love offered. When 14-year-old Juliet first meets -- or, when 14-year-old Juliet can not be with Romeo, whom she has met four days ago, she does not feel disappointed or angsty. Where is she? She wants to die. Right? And just as a refresher, at this point in the play, act three of five, Romeo is not dead. He's alive, he's healthy, he's just been banished from the city. I understand that 16th-century Verona is unlike contemporary North America, and yet when I first read this play, also at age 14, Juliet's suffering made sense to me.

Reframing love as something I get to create with someone I admire, rather than something that just happens to me without my control or consent, is empowering. It's still hard. Love still feels totally maddening and crushing some days, and when I feel really frustrated, I have to remind myself: my job in this relationship is to talk to my partner about what I want to make together. This isn't easy, either. But it's just so much better than the alternative, which is that thing that feels like madness.

This version of love is not about winning or losing someone's affection. Instead, it requires that you trust your partner and talk about things when trusting feels difficult, which sounds so simple, but is actually a kind of revolutionary, radical act. This is because you get to stop thinking about yourself and what you're gaining or losing in your relationship, and you get to start thinking about what you have to offer. This version of love allows us to say things like, "Hey, we're not very good collaborators. Maybe this isn't for us." Or, "That relationship was shorter than I had planned, but it was still kind of beautiful."

The beautiful thing about the collaborative work of art is that it will not paint or draw or sculpt itself. This version of love allows us to decide what it looks like.

Thank you.

(Applause)

OK,/ so today/ I want to talk/ about how we talk about love.//

今日は 恋愛の語り方について お話ししたいと思います

And specifically,/ I want to talk/ about what's wrong/ with how we talk about love.//

具体的には 私達が恋愛を語る上での 問題点について お話しします

Most of us will probably fall in love/ a few times/ over the course of our lives,/ and in the English language,/ this metaphor,/ falling,/ is really the main way that/ we talk about that experience.//

私達の多くは生涯において おそらく何度かは 恋に落ちるでしょう この経験を語るのに 英語ではよく この「落ちる」という表現を使います

I don't know about you,/ but when I conceptualize this metaphor,/ what I picture is straight/ out of a cartoon --/ like there's a man,/ he's walking down/ the sidewalk,/ without realizing it,/ he crosses over an open manhole,/ and he just plummets into the sewer below.//

私だけかもしれませんが 私が このメタファーを頭に思い描く時 浮かんでくるのは 漫画から飛び出してきたような場面です ひとりの男が 歩道を歩いていて マンホールに差しかかり 蓋が外れていることに気付かず 下水に落っこちる というものです

And I picture it/ this way/ because falling is not jumping.//

このように思い描くのは 落ちるというのは ジャンプとは違うからです

Falling is accidental,/ it's uncontrollable.//

落ちるのは偶然で コントロールできないことです

It's something/ that happens to us/ without our consent.//

嫌でも 身に降ってくるものです

And this --/ this is the main way/ we talk about starting a new relationship.//

これが 新しい恋の始まりを表す 主な言い方なのです

I am a writer/ and I'm also/ an English teacher,/ which means/ I think about words/ for a living.//

私は作家で英語教師でもあります 言葉について考えるのが 仕事ということです

You could say/ that I get paid to argue/ that the language/ we use matters,/ and I would like to argue/ that/ many of the metaphors/ we use to talk about love --/ maybe even/ most of them --/ are a problem.//

私達が使う言語の重要性を 説くことで稼いでいるようなものです 私は 私達が恋愛について語る時に使う ― 多くのメタファーには あるいは大部分かもしれませんが ― 問題があると思っています

So,/ in love,/ we fall.//

さて 私達は恋に「落ち」ます

We're struck.//

ビビっときます

We are crushed.//

打ちひしがれます

We swoon.//

正気を失います

We burn with passion.//

情熱的に燃えます

Love makes us crazy,/ and it makes us/ sick.//

恋愛は私達を狂わせ 病に陥れます

Our hearts ache,/ and then/ they break.//

心は痛み やがて壊れます

So our metaphors equate the experience of loving someone/ to extreme violence or illness.//

つまり これらのメタファーは 誰かを愛する経験を 激しい暴力や病気と 同一視しているのです

(笑)

They do.//

そうなんです

そして そのメタファーは私達を 予期できない 回避不可能な状況の 被害者にしてしまいます

My favorite one of these is "smitten,/"/ which is the past participle of the word "smite."//

私のお気に入りのメタファーの 一つ 「smitten」は 「smite」という単語の過去分詞です

And/ if you look this word up/ in the dictionary --/ (Laughter)/

辞書で この単語を調べてみると (笑)

you will see/ that it can be defined as both "grievous affliction,/"/ and,/ "to be very much/ in love."//

この単語には「悲惨な苦しみ」と 「深く恋をすること」の両方の 定義があることが分かるでしょう

I tend to associate/ the word "smite"/ with a very particular context,/ which is the Old Testament.//

この「smite」という言葉を聞くと ある文脈が思い浮かびます それは旧約聖書です

In the Book of Exodus alone,/ there are 16 references/ to smiting,/ which is the word/ that the Bible uses/ for the vengeance of an angry God.//

『出エジプト記』だけでも 16か所の言及がありますが 聖書では 怒れる神の報復を 語るのに使われている言葉です

(笑)

Here/ we are using the same word/ to talk about love/ that we use to explain/ a plague of locusts.//

私達はイナゴの異常発生の説明に 使うのと同じ言葉を 恋愛を語るのに 使っているのです

(笑)

Right?//

ですよね

So,/ how did this happen?//

どうして こんなことが起こったのでしょう

How have we come to associate/ love/ with great pain and suffering?//

なぜ恋愛を激しい痛みや苦悩と 関連付けるようになったのでしょう

And why do we talk about this ostensibly good experience/ as if we are victims?//

そして なぜ あたかも私達が この表向き幸せな経験の 被害者であるかのように語るのでしょう

These are difficult questions,/ but I have some theories.//

これらは難しい質問ですが 私には持論があります

And to think this through,/ I want to focus/ on one metaphor/ in particular,/ which is the idea of love/ as madness.//

この問題を考えていく上で あるメタファーに 注目したいと思います それは 恋愛が狂気であるという考えです

When I first started researching/ romantic love,/ I found these madness metaphors everywhere.//

私が恋愛の研究を始めた頃 この狂気のメタファーを いたるところで目にしました

歴史をさかのぼってみても 西洋文化は 恋愛と心の病を同一視する言い回しに あふれています

These are just a few examples.//

少し例を紹介しましょう

William Shakespeare:/ "Love is merely a madness,/"/ from "As You Like It."//

ウィリアム・シェークスピア 「恋とは全く狂気の沙汰だ」 『お気に召すまま』より

Friedrich Nietzsche:/ "There is always some madness/ in love."//

フリードリヒ・ニーチェ 「愛には常に幾分かの狂気がある」

"Got/ me/ looking,/ got me/ looking so crazy/ in love --/ "(Laughter)/

「おかげで わたしは クレイジーに愛している」 (笑)

from the great philosopher,/ Beyonce Knowles.//

偉大な哲学者 ビヨンセ・ノウルズより

(笑)

I fell in love/ for the first time/ when I was 20,/ and it was a pretty turbulent relationship right/ from the start.//

私が初めて恋に落ちたのは 20歳の時でした それも初めから 大荒れの関係でした

And it was long distance/ for the first couple of years,/ so/ for me/ that meant very high highs and very low lows.//

しかも 最初の2年は遠距離だったので 最高に良い時と 最低に悪い時の どちらかしか ありませんでした

I can remember one moment/ in particular.//

特に ある光景を覚えています

I was sitting on a bed/ in a hostel/ in South America,/ and I was watching the person/ I love walk out/ the door.//

私は南米のホステルのベッドに座り 私の愛する人がドアから 出ていくのを見ていました

And it was late,/ it was nearly midnight,/ we'd gotten into an argument/ over dinner,/ and when we got back/ to our room,/ he threw his things/ in the bag/ and stormed out.//

夜も更けて 真夜中近くでした 私達は夕食時に口論になり 部屋に戻った時 彼は持ち物をバッグに放り込み 飛び出して行きました

While I can no longer remember/ what that argument was about,/ I very clearly remember/ how I felt watching/ him/ leave.//

もはや口論の内容は思い出せないものの 彼が去るのを どんな気持ちで見ていたかは とても はっきりと思い出せます

I was 22,/ it was my first time/ in the developing world,/ and I was totally alone.//

私は22歳で 初めての 発展途上地域への旅行で まったくの独りぼっちでした

I had another week/ until my flight home,/ and I knew the name of the town/ that I was in,/ and the name of the city/ that I needed to get/ to to fly out,/ but I had no idea/ how to get around.//

帰国便まで あと一週間ありました 滞在していた町の名前は知っていて 帰国便が発つ空港がある市の 名前も知っていましたが 何をどうすればよいか 分かりませんでした

I had no guidebook and very little money,/ and I spoke no Spanish.//

ガイドブックもなく お金もほとんどなく スペイン語も話せませんでした

Someone more adventurous/ than me might have seen this/ as a moment of opportunity,/ but I just froze.//

私よりも冒険心がある人なら これをよい機会と捉えたかもしれませんが 私はただ固まってしまいました

I just sat there.//

ただただ座っていました

And then/ I burst into tears.//

やがて 激しく泣き出しました

But/ despite my panic,/ some small voice/ in my head thought,/ "Wow.// That was dramatic.//

しかし パニック状態にもかかわらず 私の頭のなかの小さな声は言いました 「あら 今のはドラマチックだったわね

I must really be doing this love thing right."//

私 超恋愛っぽいことをしてるかも」

(笑)

Because some part of me wanted to feel/ miserable/ in love.//

心のどこかで 私は恋愛で みじめな思いをしたかったんです

And it sounds so strange/ to me now,/ but at 22,/ I longed to have/ dramatic experiences,/ and in that moment,/ I was irrational and furious and devastated,/ and weirdly enough,/ I thought/ that this somehow legitimized the feelings/ I had for the guy/ who had just left me.//

今の私にはとても奇妙に聞こえますが 22歳当時は ドラマチックな経験に憧れ あの瞬間 私は理性なく 激昂し 途方に暮れていました そして奇妙なことに そのことが どういうわけか 私を置き去りにした彼に対する感情を 正当化すると思いました

I think on some level/ I wanted to feel/ a little bit crazy,/ because I thought/ that that was/ how loved worked.//

私は 少しだけ狂気を 感じたかったのかもしれません なぜなら 恋愛とはそういうものだと 思っていたからです

This really should not be surprising,/ considering/ that according to Wikipedia,/ there are eight films,/14 songs,/two albums and one novel/ with the title "Crazy Love."//

それほど驚くことでもありません ウィキペディアによると 『クレイジー・ラブ』という題の 映画が8本 歌が14曲 2枚のアルバムと小説が1冊 存在するということですから

About half an hour later,/ he came back/ to our room.//

30分ほどして 彼は部屋に戻ってきました

We made up.//

私達は仲直りしました

We spent another mostly happy week/ traveling together.//

次の一週間を共に旅して おおむね楽しく過ごしました

And then,/ when I got home,/ I thought,/ "That was so terrible/ and so great.//

それから家に帰って 「とても辛くて とても素敵だった これが本当のロマンスに違いない」

This must be a real romance."//

と 私は思いました

I expected my first love/ to feel like madness, and of course,/ it met/ that expectation very well.//

私は 初恋は狂おしいものだと 期待していました そして もちろん 期待以上となったわけです

But loving someone/ like that --/ as if my entire well-being depended on him/ loving me back --/ was not very good/ for me/ or/ for him.//

でも 誰かを そんな風に愛することは 相手が どう愛し返してくれるかで 自分が幸せかが決まるようで 私にとってあまり良くありませんでした そして 彼にとっても

But I suspect this experience of love is not/ that unusual.//

しかし こんな恋愛の経験は それほど異常ではない気がします

Most of us do feel a bit mad/ in the early stages of romantic love.//

私達の多くは 恋愛の初期段階において 少々狂気を感じます

In fact,/ there is research/ to confirm/ that this is somewhat normal,/ because,/ neurochemically speaking,/ romantic love/ and mental illness are not that easily distinguished.//

実際に それがある程度 普通の事であると 立証した研究があります 神経化学的には 恋愛と心の病は そう簡単に区別できないというのです

This is true.//

本当です

This study/ from 1999 used blood tests to confirm/ that the serotonin levels of the newly/ in love very closely resembled the serotonin levels of people/ who had been diagnosed with obsessive-compulsive disorder.//

血液検査を用いた1999年の研究では 恋愛関係の初期段階にいる人の セロトニンの数値は 強迫性障害の診断を受けた人達の セロトニンの数値と 大変似通っていることを確認しました

(笑)

Yes, and low levels of serotonin are also associated with seasonal affective disorder and depression.//

それに セロトニンが少ないことは 季節性情動障害や鬱病とも 関係しています

So there is some evidence/ that love is associated with changes/ to our moods and our behaviors.//

つまり 恋愛が 私達の気分や行動の変化に結びついている という証拠があるのです

And there are other studies/ to confirm/ that most relationships begin this way.//

また ほとんどの恋愛関係が このように始まることを 確証する研究は他にもあります

Researchers believe/ that the low levels of serotonin is correlated with obsessive thinking/ about the object of love,/ which is like this feeling/ that someone has set up/ camp/ in your brain.//

研究者達は セロトニンが少なくなることは 愛の対象に向ける脅迫観念と 相互に関係していると確信しています それは 誰かがあなたの頭の中に 居ついてしまったような あの感覚です

And most of us feel this way/ when we first fall in love.//

そして 私達の多くは恋に落ちると まず そのように感じます

But the good news is,/ it doesn't always last that long --/ usually/ from a few months/ to a couple of years.//

しかし 幸いなことに その感じは長くは続きません 通常は数か月から2年です

When I got back/ from my trip/ to South America,/ I spent a lot of time alone/ in my room,/ checking my email,/ desperate to hear/ from the guy/ I loved.//

南米旅行から戻った後 私は自分の部屋で 多くの時間を ひとりで過ごしました メールのチェックばかりして 愛する彼からの連絡を 待ちわびていました

I decided/ that if my friends could not understand my grievous affliction,/ then/ I did not need their friendship.//

友達が 私の悲痛な苦悩を 理解できないならば 友情はいらないと強く思いました

So I stopped hanging out/ with most of them.//

それで 殆どの友達と遊ばなくなりました

And it was probably the most unhappy year of my life.//

私の人生において おそらく 最も不幸な一年だったかもしれません

But I think/ I felt/ like it was my job/ to be miserable,/ because/ if I could be miserable,/ then/ I would prove how much/ I loved him.//

しかし 私は惨めな思いをすることが 使命であるように感じていたと思います なぜなら 私が惨めになることで 彼への愛の深さを 証明できると思ったからです

And/ if I could prove it,/ then/ we would have to end up/ together eventually.//

そして愛を証明できたなら 私達はゆくゆくは一緒になれるに違いない と思ったのです

This is the real madness,/ because there is no cosmic rule/ that says/ that great suffering equals great reward,/ but we talk about love/ as if this is true.//

これこそ 本当の狂気です 苦しんだだけ報われる というような 宇宙の法則など 存在しないからです しかし 私達は そんな法則が 実在するかのように恋愛を語ります

Our experiences of love are both biological/ and cultural.//

恋愛の経験は 本能的であり 文化的でもあります

Our biology tells us/ that love is good/ by activating these reward circuits/ in our brain,/ and it tells us/ that love is painful/ when,/ after a fight or a breakup,/ that neurochemical reward is withdrawn.//

私達の本能は 脳内の報酬回路を起動させることで 恋愛とは良いものだ と教えてくれ また 神経化学的な報酬がなくなる 喧嘩や破局の後では 恋愛とは辛いものだ と教えてくれます

And in fact --/ and maybe/ you've heard this --/ neurochemically speaking,/ going through a breakup is a lot/ like going through cocaine withdrawal,/ which I find reassuring.//

実際に 皆さんご存知かもしれませんが 神経化学的に言いますと 破局を経験することは コカインの離脱症状の経験と よく似ています 心強いですね

(笑)

And then/ our culture uses language/ to shape and reinforce these ideas/ about love.//

その上 私達の文化は 言語を通して 恋愛の概念を形にし それを定着させています

In this case,/ we're talking/ about metaphors/ about pain and addiction and madness.//

この場合で言うなら 痛みや依存、狂気といった ― メタファーを用いることです

It's kind of an interesting feedback loop.//

それは興味深い 反応の循環になっています

Love is powerful and at times painful,/ and we express this/ in our words and stories,/ but then/ our words and stories prime us/ to expect love/ to be powerful and painful.//

恋愛は強力で 時には辛いものであると 私達は言葉や物語で表現しますが そうすることで 私達は 恋愛は強力で辛いものだということを 植え付けられているのです

What's interesting/ to me is/ that all of this happens in a culture/ that values lifelong monogamy.//

私が興味深いと思うのは このこと全てが起こっているのが 一生 一人の人と添い遂げるのを 良しとする文化でだからです

It seems/ like we want it/ both ways:/ we want love/ to feel like madness,/ and we want it/ to last an entire lifetime.//

私達は両方を望んでいるようです 狂気を感じるような愛を求めつつ 生涯にわたって長続きしてほしいのです

ひどい話です

(笑)

To reconcile this,/ we need to either change our culture/ or change our expectations.//

これを解決するには 私達の文化を変えるか 期待を変える必要があります

So,/ imagine/ if we were all less passive/ in love.//

皆さんが 恋愛に受け身でなくなったら と想像してみましょう

If we were more assertive,/ more open-minded,/ more generous/ and instead of falling in love,/ we stepped into love.//

私達がもっと積極的になり 偏見を無くし 寛大になったとしたら 恋に「落ちる」代わりに 恋に「踏み出せる」のです

I know/ that this is asking a lot,/ but I'm not actually/ the first person/ to suggest this.//

難しい提案ですが 実は 私の前にも この提案をした人がいました

In their book,/ "Metaphors/ We Live By,/"/ linguists Mark Johnson/ and George Lakoff suggest a really interesting solution/ to this dilemma,/ which is to change/ our metaphors.//

『レトリックと人生』という著作で 言語学者のマーク・ジョンソンと ジョージ・レイコフはこのジレンマに対する 面白い解決策を提示します それは メタファーを変えることです

They argue/ that metaphors really do shape the way/ we experience the world,/ and/ that they can even act as a guide/ for future actions,/ like self-fulfilling prophecies.//

彼らは メタファーによって 物事の経験の仕方が決まり 未来の行動を導きさえする と主張しています 予言の自己成就のように

Johnson and Lakoff suggest a new metaphor/ for love:/ love as a collaborative work of art.//

ジョンソンとレイコフは恋愛についての 新しいメタファーを提案しています 共同の芸術作品としての恋愛です

I really/ like this way of thinking about love.//

私は恋愛についての この考え方を 大変気に入っています

Linguists talk/ about metaphors/ as having entailments,/ which is essentially a way of considering all the implications of,/ or ideas contained within,/ a given metaphor.//

言語学者は メタファーを 含意があるものとしています それが あるメタファーに含まれる含意 つまり 内包される概念を考える ― 本質的な方法なのです

And Johnson and Lakoff talk about everything/ that collaborating on a work of art entails:/ effort,/ compromise,/ patience,/ shared goals.//

ジョンソンとレイコフは 芸術作品を共同制作するために 必要とされるもの全てを挙げています 努力、妥協、忍耐、共通の目標です

These ideas align nicely/ with our cultural investment/ in long-term romantic commitment,/ but they also work well/ for other kinds of relationships --/ short-term, casual, polyamorous, non-monogamous, asexual --/ because this metaphor brings much more complex ideas/ to the experience of loving someone.//

この考えは 私達の文化で 愛を誓った末永い関係を育もうとしているのと 足並みがそろっており その他様々な関係においても うまくいきます 短い交際、カジュアルな関係、多股交際、重婚、無性愛など なぜならこのメタファーは 誰かを愛する経験に 更に複雑な概念をもたらすからです

So/ if love is a collaborative work of art,/ then/ love is an aesthetic experience.//

さて もし愛が共同の芸術作品であるならば 恋愛とは美的経験です

Love is unpredictable,/ love is creative,/ love requires communication and discipline,/ it is frustrating/ and emotionally/ demanding.//

恋愛は予測できません 恋愛は創造的です 恋愛はコミュニケーションと 自制心を必要とします それは じれったく 精神的にも きついものです

And love involves both joy and pain.//

つまり 恋愛は喜びと苦痛の両方を 伴うのです

Ultimately,/ each experience of love is different.//

結局 恋愛の経験は どれも違うのです

When I was younger,/ it never occurred to me/ that I was allowed to demand more/ from love,/ that/ I didn't have to just accept/ whatever love offered.//

私が若い頃は 恋愛に多くを望むことが許されるとは 全く思いもしませんでした 恋愛が差し出してくるものは何であれ ただ受け取らなくても良かったのです

When 14-year-old Juliet first meets --/ or,/ when 14-year-old Juliet can not be with Romeo,/ whom she has met four days ago,/ she does not feel disappointed or angsty.//

14歳のジュリエットがロミオに出会った時 いえ 14歳のジュリエットが 4日前に知り合ったロミオと 結ばれないと分かったとき 彼女は失望したり 不安になったりしませんでした

Where is she?//

どうだったかと言うと

She wants to die.//

死にたいと思っていました

Right?//

ですよね

And just/ as a refresher,/ at this point/ in the play,/ act three of five,/ Romeo is not dead.//

ちなみに この戯曲のこの段階で 5幕中の3幕目ですが ロミオは死んでいません

He's alive,/ he's healthy,/ he's just been banished from the city.//

彼は生きていて ピンピンしています 彼はただ街から姿を消しただけです

I understand/ that 16th-century Verona is unlike contemporary North America,/ and yet/ when I first read this play,/ also/ at age 14,/ Juliet's suffering made sense/ to me.//

16世紀のベローナは 現代の北アメリカと 似ても似つかないと理解していますが 初めて この戯曲を読んだとき 私もまた 14歳でしたが ジュリエットの苦悩は腑に落ちるものでした

Reframing love/ as something/ I get to create/ with someone/ I admire,/ rather than/ something/ that just happens to me/ without my control or consent,/ is empowering.//

恋愛を 私の意思に関係なく ただ身に降りかかってくるものではなく 私が慕う誰かと共に作り上げるものであると 考え直すことは 活力を与えてくれます

It's still hard.//

恋愛はそれでも厄介です

Love still feels totally maddening and crushing/ some days,/ and when I feel really frustrated,/ I have to remind/ myself:/ my job/ in this relationship is to talk to my partner/ about what I want to make together.//

全く気が狂いそうになったり 押しつぶされそうになることもあります とてもイライラしてしまった時には この関係において 私がすべきは 共に作り上げたいものを パートナーと話し合うことだと 自分自身に言い聞かせなければなりません

This isn't easy,/ either.//

これも簡単ではありません

But it's just so much better/ than the alternative,/ which is that/ thing/ that feels like madness.//

しかし 狂気を感じるという もう一方の考え方より 断然良いのです

This version of love is not about winning or losing someone's affection.//

こちらの解釈の恋愛は 誰かの愛情を得たり 失ったりすることではありません

Instead,/ it requires/ that you trust your partner and talk/ about things/ when trusting feels difficult,/ which sounds so simple,/ but is actually a kind of revolutionary, radical act.//

ここで あなたがすべきは パートナーを信頼し 信じるのが困難に感じる時に 話し合うことです 単純なことのようですが 実際には革新的で急進的な行動です

This is/ because you get to stop thinking/ about yourself/ and what you're gaining or losing/ in your relationship,/ and you get to start thinking/ about what you have to offer.//

なぜなら 自分自身のことや 恋愛関係で自分が何を得て何を失うか 考えるのを 止めなくてはならないからです 相手のために何ができるのか 考え始めるのです

This version of love allows us/ to say things like,/ "Hey,/ we're not very good collaborators.// Maybe/ this isn't for us."//

こちらの解釈の恋愛ならば こんなことが言えるようになります 「私達は良い協力者とは言えない 別れたほうがいいのかも」

Or,/ "That relationship was shorter/ than I had planned,/ but it was still kind of beautiful."//

あるいは 「この関係は思ったより短かったけれども それでも美しかったと言える」

The beautiful thing/ about the collaborative work of art is/ that it will not paint or draw or sculpt itself.//

共同の芸術作品の素晴らしいところは 色や模様、形が 与えられるものではないことです

This version of love allows us/ to decide/ what it looks like.//

この解釈の恋愛では 私達がどんな作品にするか決めて良いのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

probably

『たぶん』,『おそらく』

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

cartoon

(政治的な)風刺漫画・(モザイク・壁掛け・壁画などの)実物大の下絵・

(一続きの)漫画・…'を'漫画化する・(1 枚の時事)風刺漫画・アニメ映画,動画(animated cartoon)・(新聞などの)続き漫画・(壁画などの)実物大下絵・漫画を描く

sidewalk

『歩道』

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

manhole

(下水道などの)マンホール

plummet

まっすぐに落ちる(飛び込む)(plunge)

=plumb

sew

縫い物をする,ミシンをかける

〈布など〉‘を'『縫う』;(…に)…‘を'縫いつける(込む)《+『名』+『on』(『in,into,inside』)+『名』》

〈衣服など〉‘を'縫って作る(直す)

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

accidental

『偶然の』,思いがけない

(音楽の)臨時記号

uncontrollable

抑制できない,手に負えない

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

struck

strike の過去・過去分詞

swoon

気絶,卒倒(faint)

《文またはおどけて》無我夢中になる

気絶する,卒倒する

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

ache

(継続的に鈍く)〈人が〉『痛みを感じる』,〈身体が〉痛む,うずく

《話》切望する,心から願う

《しばしば複合語を作って》(継続的な鈍い)『痛み』,うずき

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

equate

(…と)…‘が'等しいと見なす,‘を'等しく扱う《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'等しくする《+『名』+『with(to)』+『名』》

(数学で)…‘を'等式化する

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

illness

(心身の)『病気』,不健康

laughter

『笑い』,笑い声

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

victim

(…の)『犠牲者』,被害者(物)《+of+名》

『だまされる人』;(…の)食いもの,えじき《+of+名》

(神にささげる)いけにえ

unforeseen

予知しない,思いがけない(unexpected)

totally

全く,完全に

unavoidable

避けられない,避けがたい

circumstance

〈C〉《複数形で》(人や行動に影響を及ぼす)『情況』,『環境』,周囲の事情;条件

〈C〉(特定の)事情,(事の)次第,でき事

〈C〉《複数形で》『経済状態』,暮らし向き,境遇

〈U〉ものものしさ,抑々しさ

〈U〉(特に一部始終を)詳細に述べること

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

smite

《古・文》(手・武器などで)…‘の'(…を)強く打つ《+『名』+『on』+『名』》

《文》〈病気・災難などが〉…‘を'どんと襲う

《通例受動態に用いて》〈感情・恐怖などが〉…‘を'激しく襲う《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

past participle

過去分詞(《略》『p.p.』)

dictionary

『辞書』,辞典,字引き

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

grievous

人を悲しませる

悲嘆(悲痛)に満ちた

ひどい,はなはなだしい

affliction

(心身の)苦悩,難儀

苦悩(悩み)を引き起こすもの

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

Old Testament

旧約聖書

exodus

《時にan exodus》(多数の人々が)国を出て行くこと

《the E-》(モーセ(Moses)に率いられたイスラエル民族の)エジプト脱出

《E-》出エジプト記(イスラエル民族のエジプト脱出を記述した旧約聖書中の一書)

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

Bible

《the~》『聖書』

〈C〉《b-》権威ある書籍

〈C〉《しばしばb-》(諸宗数の)聖典

vengeance

〈U〉『復しゅう』,仕返し

〈U〉《しばしば a~》復しゅうの行為,あだ討ち

angry

『おこった』,腹を立てた

(海・波・風などが)おこったような,激しい

(傷が)炎症を起こした

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

plague

(死亡率の高い)『疾病』,流行病,悪疫;《the ~》(特に)ペスト

(広い地域に及ぶ)(…の)災い,災難,(いやなものが)はびこること《+『of』+『名』》

《話》やっかいな人(もの),悩みの種

(…で)…‘を'『悩ます』《+『名』+『with』+『名』(do『ing』)》

locust

イナゴ,バッタ;《米》セミ

ハリエンジュ,ニセアカシア(堅い木材)

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

suffering

〈U〉(肉体的・精神的)『苦痛』

〈C〉《しばしば複数形で》苦悩している状態,苦難

ostensibly

表面上,表向きは

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

madness

『狂気』;狂気のさた

(…に対する)熱狂,狂喜《+『for』+『名』》

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

romantic

『ロマンチックな』,伝奇(冒険,空想,英雄,恋愛)物語的な,小説にありそうな

(人,人の気持ちなどが)『空想的な』(考え・計画などが)非現実的な

《通例R-》(文学・芸術が)ロマン主義の,ロマン派の

空想的な人,ロマンチックな人

《しばしばR-》ロマン主義(派)の作家(詩人,芸術家)

《複数形で》空想的(非現実的)な考え,夢想的な感情(話,行動)

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

mental illness

精神病

William

ウィリアム1世(William 1;1027‐87;1066年英国を改め英国ノルマン王朝初代の王となった.ウイリアム征服王(William the Conqueror)と呼ばれる)

Shakespeare

シェークスピア(『William~』;1564‐1616;英国の大劇作家・詩人)

merely

『単に』,ただ

Nietzsche

ニーチェ(『Friedrich Wilhelm』~;1844‐1900;ドイツの哲学者)

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

turbulent

荒れ狂う,混乱した

不穏な,騒がしい,動乱の

long distance

長距離電話

長距離電話の交換局(交換手), 長距離

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

hostel

(学生などのための)宿泊施設

=youth hostel

South America

南アメリカ,南米(西半球の南部では第4の広さの大陸)

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

midnight

『真夜中』,夜の12時

真夜中の,真夜中に起こる

真夜中のような,まっ暗の

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

bag

袋状の物

(女性の)ハンドバッグ;旅行かばん,スーツケース

(…の)1袋分の量《+『of』+『名』》

(野球の)走塁ベース

獲物入れ;(猟の)獲物

…'を'袋に入れる

《話》〈獲物〉'を'捕える

《話》'を'失敬する,こっそりもらう

(からの袋のように)だらりと下がる,だぶだぶする

storm

『あらし』,暴風[雨],荒天

(感情・言動などの)『あらし』,激発《+『of』+『名』》

(一般に)激動,波乱,騒動

(弾丸などが)雨あられと飛ぶこと《+『of』+『名』》

《itを主語にして》〈天候が〉『荒れる』

猛然と突進する;激しく怒る

…‘を'強襲する,急襲する

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

guidebook

案内書,旅行案内

Spanish

《the ~》《集合的に》『スペイン人』

『スペイン語』

『スペイン』[人]『の』;スペイン語の

adventurous

冒険好きな,大胆な

冒険的な,危険な

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

opportunity

『機会』,好機

froze

freezeの過去形

burst

『破裂する』,爆発する

〈つぼみが〉ほころびる

《通例進行形で》(…で)はちきれそうにいっぱいである《+『with』+『名』》

『急に(…)する』

…'を'破裂させる,爆発させる,破る

(…の)『破裂』,爆発《+『of』+『名』》

(…の)『突発』《+『of』+『名』》

tear

…‘を'『裂く』,破る,引き裂く

〈穴など〉‘を'『破って作る』

(…から)…‘を'『引きはがす』,もぎ取る,引き離す《+away(down, off, out, up)+名+from(out of, off)+名》

《受動態》で‥‘を'裂いて(破って)分ける《+名+apart》

裂ける,破れる

《副詞[句]を伴って》激しく(大急ぎで)動く,突進する

despite

…『にもかかわらず』

panic

〈C〉〈U〉『あわてふためき,恐慌』,ろうばい

〈C〉経済恐慌,パニック

《単数形で》《米俗》とてもおかしなもの,珍無類なもの

あわてふためく,恐慌に陥る

…‘を'あわてさせる

《米俗》〈観客〉‘を'沸きたたせる

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

dramatic

『劇の』,演劇の,劇に関する

『劇的な』,感動的な,印象的な

芝居がかりの

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

miserable

(人が)『みじめな』,ひどく不幸な

(物事が)人の気をめいらせるような,哀れな;ひどく不快な

《名詞の前にのみ用いて》貧弱な,みすぼらしい,程度の低い

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

irrational

理性のない

理性に反する,ばかげた(absurd)

furious

(人が)『怒り狂った』

(風・スピードなどが)すさまじい,猛烈な

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

album

(写真・切手・切り抜きなどを貼る)『アルバム』

(いくつかの曲・劇などを収録した)組レコード,アルバム

画帳

novel

『新奇な』,ざん新な

title

〈C〉(…の)『題名』,題目,題《+of(to)+名》

〈C〉『肩書き』,称号,爵位

〈C〉(スポーツの)選手権,タイトル

〈C〉〈U〉(家屋・土地の)『所有権』;権利書;権限《+to+名》

〈C〉〈U〉正当な権利

…に表題を付ける;…に称号(肩書き)を与える

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

romance

〈U〉(空想的な)『伝奇物語』,冒険物語;恋愛物語

〈U〉中世騎士物語

〈C〉〈U〉(…との,の間の)恋愛事件,ロマンス《+『with』(『between』)+『名』》

〈U〉伝奇的なふんい気

〈U〉冒険(空想)を好む性質(気持ち),空想癖

(…について)作り話をする;空想的(ロマンチック)に考える《+『about』+『名』》

(…と)恋をする《+『with』+『名』》

…‘に'言い寄る,求愛する

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

well-being

幸福な状態,(特に)健康

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

suspect

…らしいと思う,‘の'気配を感じる

〈人〉‘を'『疑う』,‘に'嫌疑をかける

(否定的な疑い)〈物事〉‘を'『怪しいと思う』,疑う,信用しない

《話》…‘と'思う

怪しいと疑う

〈C〉容疑者

怪しい,疑わしい

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

mad

『気が狂った』,気違いの

ばかげた,無謀の,向こう見ずな

《補語にのみ用いて》《話》(人・物事に)夢中になって,(…を)熱望して《+『about』(『for』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《話》『怒った』,腹を立てた(angry)

狂ったように興奮した,熱狂した

(イヌが)狂犬病にかかった

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

confirm

〈情報・所信など[の正しさ]〉'を'『覚証する』,立証する

〈約束など〉'を'『確認する』;〈条約など〉'を'承認する,批判する

〈決意など〉'を'『強める』

(…の点で)〈人〉‘に'確信を持たせる,‘の'気持ちを強くさせる《+『名』+『in』+『名』》

〈人〉‘に'堅信礼(confirmation)を行う

somewhat

『幾分か』,少し

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

distinguished

『目立った』,顕著な;抜群の;優秀な

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

blood test

血液検査

newly

『最近』,近ごろ

『新たに』,再び

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

resemble

…‘に'『似ている』,‘と'共通点がある(受動態や進行形にできない)

diagnose

〈病気〉‘を'診断する

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

seasonal

季節の,季節的,季節ごとの

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

mood

(ある時の,一時的な)『気分』,機嫌

(会合・作品などの)『雰囲気』,ムード,(時代・国民などの)風潮,一般的な傾向《+『of』+『名』》

《複数形で》むら気,ふきげん

researcher

研究者,調査員

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

correlate

…‘に'相互関係を持たせる;…'を'(…と)関連させる《+『名』+『with』+『名』》

相互に関連がある;(…と)関連がある《+『with』+『名』》

相互関係にあるもの

obsessive

妄想がとりついて;強迫観念を引き起こす

=obsessional

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

camp

〈C〉(軍隊・登山隊・探検隊などの)『野営地』

〈C〉〈U〉野営のテント,仮設小屋

〈U〉野営,キャンプ[生活];軍隊生活

〈C〉夏季キャンプ場,サマーキャンプ

《集合的に》野営する人たち,キャンプする人たち

〈C〉(主義・信条などを同じくする)同志たち,同じ陣営;同じ立場

『野営する』,キャンプ生活を送る《+『out』》

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

desperate

『自暴自棄の』,『やけくその』

《補語にのみ用いて》切望している

(回復・改善などの)見込みがない,ほとんど望みがない

がまんできない,耐えられない

死にもの狂いの,一か八かの

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

friendship

〈U〉友情,親交

〈C〉交友,交際

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

unhappy

『悲しい』,気の滅入る

(物事が)不幸な,不運な,みじめな

(物事が)適切でない,適当でない,まずい

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

cosmic

『宇宙の』,宇宙に関する

広大無辺の,(時的・空間的に)無限の

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

biology

『生物学』

activate

…'を'活動的にする

…‘に'放射能を与える

〈物質〉'を'活性化する

circuit

『回ること』;一周,一巡

(牧師・裁判官・外交員などの定期的な)巡回

巡回する経路,巡回区域;(特に)巡回裁判区

(電気の)配線系統,回路

(映画館・劇場などの)チェーン,興行系統

(チーム・クラブ・競技場などの)連盟,リーグ

(土地・物などの)周囲,回り

境界線で囲まれた区域

painful

(肉体的・精神的に)『痛い』,苦痛の

人を苦しめる,やっかいな

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

breakup

解体,分散;崩壊

(学期末の)終業;解散,散会

(夫婦,婚約者などの)別離,別居

withdrawn

withdraw の過去分詞

(場所が)人里離れた,へんぴな

(人が)引っ込みがちな,内気な

withdrawal

引っ込めること,引っ込むこと,退くこと

引き上げ,回収

取り消し,撤回

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

reinforce

…‘を'増強する,補強する

…‘に'増援する,援兵を送る

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

addiction

(物事に)熱中すること《+『to』+『名』》

(麻薬などの)常用《+『to』+『名』》

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

loop

(糸・ひも・針金などで作った)『輪』・輪状のもの;(輪状の)湾曲部・(宙返り飛行・スケートなどで描く)輪・ループ (ある条件が成立するまで繰り返し実行される,プログラム中に記述された一連の命令のこと)・仲間、影響}を受け合う間柄・同列の立場・「keep誰々in the loop」として、「keep誰々informed:情報を(人)に絶えず提供し続ける、報告を(人)に欠かさない、(人)に逐次連絡する、(人)に常に通知する」・避妊リング; (鉄道・電線などの)環状線(loop line)・…‘を'輪にする,輪で囲む・…‘を'輪で結ぶ,輪で締める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》・輪になる,輪を描く

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

prime

(重要さ・価値などにおいて)『首位の』,『主要な』

『最上等の』,最高品質の

(数が)素数の;公約数のない

〈U〉《the ~》(…の)『全盛期』・最盛期・青春・盛り《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《文》(…の)初期,初め《+『of』+『名』》

=prime number

〈旧式の火器〉‘に'火薬を詰める

〈ポンプ〉‘に'呼び水をする

〈キャブレター〉‘に'燃料を入れる

〈画面・壁など〉‘に'下塗りする

(…を)〈人〉‘に'前もって教え込む《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

《話》(飲食物を)〈人〉‘に'詰め込む《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

lifelong

終生の,生涯の

monogamy

一夫一婦[制]

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

reconcile

(…と)…‘を'『和解させる』《+『名』+with』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人・自分〉‘を'甘んじさせる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈不一致・粉争など〉‘を'解決する,調停する

(…と)…‘を'調和(一致)させる)《+『名』+『with』+『名』》

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

passive

『受動的な』,消極的な

服従的な,言いなりになる

(文法で)受動態の,受身の

《the~》受動態,受身の構文

動詞の受動形

assertive

断定的な,独断的な

open-minded

心の広い,偏見のない

generous

『気前のよい』;『心が大きい』,『寛容な』

大きい;豊富な,十分な

instead

『その代りとして』,それよりも

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

first person

第一人称(英語ではIとwe;話し手が自分を指していう語)

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

linguist

言語学者,語学者

数か国語に通じた人

George

聖ジョージ(Saint(St.)~;英国の伝説的英雄;Englandの守護聖者)

6人の英国王の名(George1世からGeorge6世まで)

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

dilemma

『板ばさみ』,抜きさしならない羽目,窮地

(論理学で)両刀論法

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

self-fulfilling

自己達成[実現]的な

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

collaborate

(…と…について)共同して働く,共同研究する《+『with』+『名』+『in(on)』+『名』(do『ing』)》

(占領軍・敵などに)協力する,内通する《+『with』+『名』》

entail

(…に)〈損失・労力・出費など〉‘を'負わせる,課する《+『名』+『on』(『for』)+『名』》

《受動態で》(…に)〈土地〉‘を'限嗣(げんし)相続させる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

限嗣(げんし)相続権の土地の分配

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

compromise

〈U〉〈C〉(…との)『妥協』,和解,和解《+『with』+『名』》

〈C〉妥協案,折衷案;折衷したもの

〈信用・名声など〉'を'危うくする,傷つける,汚す

(…と)『妥協する』,和解する《+『with』+『名』》

patience

(苦しみに耐える)『忍耐』,忍耐力,しんぼう

《英》=solitaire

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

align

…'を'一列に並べる,整列させる

(…と)…'を'提携させる,連合させる《+『名』+『with』+『名』》

一列に並ぶ

(…と)提携する《+『with』+『名』》

nicely

見事に,気持ちよく;うまく

精密に

investment

〈U〉〈C〉(…を…へ)投資すること,出資《+『of』+『名』+『in』+『名』》

〈C〉(…への)投下資本,投資金《+『in』+『名』》

〈C〉投資の対象

long-term

長期の,長い目で見ての

commitment

〈U〉委託,委任

〈U〉〈C〉(刑務所などへの)抱留,(病院などへの)収容《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への…する)公約,約束《+『to』+『名』+『to』do》

〈C〉(…への)かかわり合い;専心,傾倒《+『to』+『名』》

short-term

短期間の,短期満期の

casual

『むぞうさな』,さりげない(offhand)

『偶然の』,思いがけない

ふだん着の,くだけた

むとんじゃくな,無関心な

臨時雇労働者

ふだん着

asexual

(生物が)無性の,性器のない

性とは無関係の

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

aesthetic

美学の;審美的な

unpredictable

予言できない,予知不可能な

creative

『創造力のある』

『独創的な』

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

discipline

〈U〉(組織的な)『訓練』,鍛錬,修養,しつけ(training)

〈U〉(訓練による)規律正しさ,統制,自制;(組織・グループなどの)規律,風紀

〈U〉訓戒,懲罰,懲戒(punishment)

〈C〉訓練方法,学習方法

〈C〉学科,学問[分野]

…‘を'訓練する,しつける

…‘を'罰する,懲らしめる(punish)

emotionally

感情的に,情緒的に;感情に訴えて

demanding

過度(不当)に要求する;骨の折れる

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

ultimately

最後に,ついに

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

disappointed

当ての外れた

失望した,落胆した

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

refresher

元気を回復させる物;酒,清涼飲料水

《英》追加報酬(訴訟が長びいたとき,弁護士に一部支払う謝礼)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

banish

(…から)〈人〉'を'『追放する』,流刑にする《『名』+『from』+『名』》

(心から)〈恐怖心・心配など〉'を'払いのける追い払う《+『名』+『from』+『名』》

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

contemporary

『同時代の』,同年代の…その時代の

『当代の』,現代の

『同年輩の人』,『同時代の人』

North America

北アメリカ(合衆国・カナダ・メキシコを含む大陸)

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

admire

…‘に'『感嘆する』,感嘆して見とれる,'を'賞賛する

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

madden

…‘を'激怒させる

激怒する

crush

…'を'『押しつぶす』,ぺしゃんこにする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『砕く』,粉々にする;…を砕いて(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…'を'押しつける《+『名』+『against』+『名』》;(…に)…'を'押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(…から)…'を'押しつぶして出す,しぼり出す《+『名』+『from』+『名』》

…'を'ぎゅっと抱きしめる

…'を'打ちのめす,打ちひしぐ《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

『つぶれる』,ぺしゃんこになる;くしゃくしゃになる

『砕ける』,粉々になる

(…に)押し合って入る,殺到する《+『into』(『through』)+『名』》

〈C〉《単数形で》押し合いへし合い,殺到

〈C〉《話》《単数形で》大混雑の集会,すしづめの集会

〈U〉《英》(押しつぶして出した)果汁

〈C〉《話》(…に)のぼせ上がること,(…への)べたぼれ《+『on』+『名』》;のぼせ上がった相手

frustrate

〈計画・努力など〉‘を'ざ折させる,失敗させる

(計画などで)〈人〉‘を'ざ折させる,‘の'やる気をくじく《+『名』+『in』+『名』》

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

affection

〈U〉(…に対する)『愛情』,好意,《しばしば複数形で》恋情《+『for』(『toward』)+『名』》

〈C〉(体のある部分の)病気

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

revolutionary

《名詞の前にのみ用いて》革命の;革命的な

全く新しい

《『R-』》アメリカ独立戦争の

革命家

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

collaborator

(特に芸術・学問での)協力者;合作者,共同研究者

(敵国・占領軍などへの)内通者

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

sculpt

…‘を'彫刻する

彫刻をする

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

applause

『拍手かっさい』;称賛

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