TED日本語 - キャロライン・ポール: 勇敢な女の子を育てる為に 冒険に挑戦させよう

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内容

勇気のある女の子はスケートボードに乗り、木登りをし、木から落ちて膝を擦りむいても、再び立ち上がります。そうやって勇敢な女性へと成長するのです。消防士にしてパラグライダー乗り ― 公私にわたって冒険心を発揮するキャロライン・ポールが、自身の体験やアドバイスを交えながら教えてくれるのは、小さなリスクをとって何かを生み出す姿勢と、自信に溢れた女の子の育て方です。

Script

子供の頃 ギネス世界記録に すっかりハマっていました そして 記録を作ってみたいと 本気で思っていましたが ちょっとした問題が 1つだけありました 全くもって特技がなかったのです だから決めたんです これといった特技がなくとも 世界記録を残せるものを 見つけようと そんな私がたどり着いたのは 「四足歩行耐久レース」でした

(笑)

当時の世界記録は 距離にして約20㎞でしたが どういう訳か 自分でも 簡単に破れそうだと感じました

(笑)

友人のアンを仲間に誘い 話し合いの結果 訓練するまでもない ということになりました

(笑)

そして 大会当日 お気に入りのジーンズに 家具用の保護パッドを付け レースに臨みましたが すぐに困った事態に陥りました ジーンズが肌に食い込み 擦り傷ができ始め 程なく膝の調子が 悪くなりました そして 数時間後 雨が降り出しました それから アンが脱落し 辺りは暗くなりました この頃になると 膝には血が滲み 寒さや膝の痛み、倦怠感から 幻覚まで見えてきたのです 参考までにお伝えしますが 苦しい戦いの結果 トラックを1周するのに 最初は10分だったのが 最終周では約30分も かかってしまいました

12時間に及ぶ四足歩行の結果 ついに諦め 14㎞の記録に終わりました ギネス記録の20㎞には 及ばなかったのです

この経験は 無残な失敗だったと 長い間 思っていましたが 今では 違った風に とらえています 私がギネス記録に挑んだとき 次の3つのことをしていました 居心地の良い環境を抜け出し 持てる体力を振り絞り 自分自身とその決断に 自信を感じていました 今だからこそ言えるのは この3つは 失敗に由来するものではなく 勇敢さから来るものです

1989年 26歳の私は サンフランシスコの消防士になり 1500人の男性がいる部門に 配属された15番目の女性となりました

(拍手)

ご想像の通り 当初は 女性に務まる仕事かと 疑問視する声が多かったのです 身長155㎝ 体重68Kg 大学ではボート部に所属し 12時間も膝の痛みに 耐え抜いた私ですら ―

(笑)

自分の強さと適性を 証明しなくてはと思っていました

ある日 火事の知らせが入り 当然のごとく 消防隊が到着すると ビルの路地から 黒い煙が 立ち上がっていました 一緒にいたのは スキップという大柄の男性で ホースの先端を抱え 私はそのすぐ後ろにいました 良くありがちな火事でした 煙と熱が物凄く ― そして 突然 爆発が起こりました スキップと私は 後方へ吹き飛ばされ マスクは顔から外れ 一瞬の混乱がありました それから 私は立ち上がって ノズルをたぐり寄せて 消防士として やるべきことをしました 前に向かって進み 消火栓を開き 自分1人で 火災に立ち向かいました 爆発の原因は 湯沸かし器でした 負傷者はゼロで 大惨事にはいたりませんでしたが あとでスキップが こう言いました 「キャロライン よくやったな」 何だか驚いたような口調で ―

(笑)

大規模な火事でもなかったので 私は困惑しました どうしてスキップは 驚きの眼差しを向けているのかと それで はっきり自覚しました スキップは とても素晴らしい男性で 優秀な消防士でもありましたが 彼は女性が 強くなれないだけでなく 勇敢にもなれないと 考えていたのでした スキップだけじゃありません 私が働いていた間 ずっと 性別に限らず 友人や知り合い 他人までが 私に何度もこう尋ねるのです 「キャロラインって 火事や危険な状況で 怖くないの?」 はっきり言って 男性消防士は聞かれない質問です 私は知りたくなりました なぜ女性には 勇敢さが求められないのでしょう?

その答えが見えてきたのは 友人が自分の幼い娘について 気弱な猫のようだと 愚痴をこぼしたときでした それで気づくようになったんです 友人の言う通り 彼女は臆病でしたが それ以上に 彼女の両親も 臆病だったのです 彼女が外にいると 両親は いつもこう声をかけていました 「気をつけて」「危ない」「やめなさい」 友人に非があるとは言いません 親として一般的なことを していただけです 息子よりも 娘に対して 頻繁に注意を促すようなしつけです

面白いことに 昇り棒の遊具に関する 調査があります 昇り棒で遊ぼうとするする女の子は 怪我をするからやめなさいと 親から注意を受ける可能性が 非常に高いそうです また それでも女の子がポールに 興味を示し続ける場合は 親が手を貸してくれるのです 男の子はどうでしょうか? ポールで遊びたくないと 怖がっている場合でも 遊ぶようにと 親から勧められ しかも 1人でどう遊べばいいか 教えてもらうことが多いのです ここから どんなメッセージが 伝わるでしょうか? 女の子はか弱くて 助けが必要な存在で 男の子は自力で困難な状況も 乗り越えるべきだと思われているのです つまり 女の子は 臆病であるべきで 男の子は勇敢であるべきだ ということです

面白いことに 幼少期の子供は 性別に関係なく 同じくらいの体力があります 実際 思春期を迎えるまでは 女の子の方が強くて 大人びています それなのに 大人は 女の子が か弱くて 助けが必要な存在で 1人ではできないことも多いと考えます 子供の頃に聞いた こんなメッセージは 大きくなるにつれて 当たり前のことになります 私たち女性も男性も そう信じます それからどうなるでしょう? 私たちが親になったとき 同じことを子供に教えるのです これが延々と続きます

私は答えにたどり着きました こういう訳で 女性は消防士であっても 怖がるだろうと思われていたのです こういう訳で 女性に怖がりが多いのです

こう申し上げると 信じられない方もいるかと思いますが 恐れることは悪くないと思います 人間として抱く大切な感情であり 恐れを抱くことで身を守れるのです それでも問題なのは 女の子が落ち着かない環境に陥ったとき まずは恐れる気持ちを抱くよう 刷り込まれるのです

私は長年 パラグライダーに乗っており ―

(拍手)

パラグライダーの翼は パラシュートのようで 非常によく飛びますが ベッドのシーツに 紐がついただけの乗り物に 見えるかとも思います

(笑)

山の頂上へは何度も赴き このシーツを膨らませながら 地面を蹴って飛び上がりました 皆さんはこうお考えでしょう 「キャロライン こんな状況だと 怖くて当然じゃない?」 ええ 皆さん その通りです 私にも 恐れの感情はありました でも 山の頂に立って ちょうどいい風が訪れる瞬間を待っていると 高揚感や自信といった 色んな感情に包まれます 私は優秀なパイロットですが 状況次第では 飛べないことだって知ってますし 地上1000メートルを飛ぶのが どんなに爽快なのか知っています だから 恐れの感情はありましたが 私はその感情とよく向き合い 自分の状況との 関係性を見極め また元の場所へと 戻してやります と言っても大抵は 高揚感や期待 自信の方が勝ります 恐れの感情自体は 悪くありませんが 勇敢であることを 尊重しているのです

消防士になるべきだとか パラグライダーに乗るべきだと 娘さん方に 勧める訳ではありませんが 女の子は 怖がりで無力な存在になるよう 育てられていると思います それは怪我をするよといった 注意の仕方に始まります 子供の頃に学んだ 恐れの感情や 体験しなかった出来事は 大きくなっても 記憶に残り 私たちが止めたいと思う あらゆることにつながります はっきりと意見を 言いたくない気持ちや 他人から好かれようと 大人しくすること 自分の決断に自信を持てない といったものです

では どうしたら 勇敢になれるでしょう? いいお知らせがあります 勇敢さは習得するものです あらゆるものと同じように 練習が必要なのです まずは 深呼吸をして 女の子を 後押ししましょう スケートボードや木登りをしたり 遊び場の滑り棒に よじ登れるようにと ― 私の母は そうしてくれました 当時の母は 知りもしませんでしたが こういう専門用語が あるそうです 「危険な」遊びと呼ばれ それは すべての子どもにとって 欠かせないものとされています 危険を判断できるようになり 目先の欲求を 我慢できるようになり 根気強さが身につき 自信が生まれます つまりは 子供が外で遊び 勇気を出す練習をすると 貴重な人生の教訓を 学ぶことになります

2つ目に 女の子に何でもかんでも 注意するのはやめましょう 今度 注意するときには 気を配りましょう 「気をつけないと 怪我をするよ」 「やめなさい 危ないんだから」 こういった注意には 大抵 次のような真意が隠されています あなたは努力の限界まで 頑張るべきではないし そんなに努力できるほど 強くはないし 怖がるべきだと

3つ目に 私たちも女性として 勇気を出す練習を始めましょう 自分が学ばない限りは 娘に勇気を出せと教えられません それからもう1つ 恐れの感情と高揚感は 非常に似ています 手が震え 心拍数が高まり 神経が圧迫されます 皆さんも経験がおありでしょう 死ぬほど怖かった かつての経験を思い出すと 心の大部分を占めるのは 高揚感ではなかったでしょうか そんな経験が無くなるのも 残念なことです だから 練習しましょう 女の子は外で遊んで 勇気を身に付けるべきとする一方で 大人はホバーボードに乗ったり 木登りをしたいとは思わないでしょう 大人の私たち全員も 練習として 自宅でも 職場でも この会場でも 勇気を振り絞って 自分が心から尊敬する人に 話しかけましょう

最後に 皆さんの娘さんが 自転車に乗って ― 急な丘の頂上にいて 怖くて降りられないと 訴えてきたとしたら 勇気を出せるよう 手を差し伸べましょう 結果として 丘が 本当に急なこともあるでしょうが 恐れからではなく勇気から その結論に至ることでしょう ここでの問題は 目の前の 急な丘ではなく 皆さんの娘さんが これから先も続く人生を うまく判断して 進んでいく方法です 親たちが守ってあげられない あらゆる危険や 最後まで手を差し伸べられない あらゆる困難に対する手段であり これから先 いたるところで経験する いろんな状況への手段でもあります

ちなみにですが 四足歩行耐久レースの 現在の世界記録は ―

(笑)

56.6㎞だそうです ぜひとも 女の子に 破ってもらいたい記録です

(拍手)

When I was a kid, I was obsessed with the Guinness Book of World Records, and I really wanted to set a world record myself. But there was just one small problem: I had absolutely no talent. So I decided to set a world record in something that demanded absolutely no skill at all. I decided to set a world record in crawling.

(Laughter)

Now, the record at the time was 12 and a half miles, and for some reason, this seemed totally manageable.

(Laughter)

I recruited my friend Anne, and together we decided, we didn't even need to train.

(Laughter)

And on the day of our record attempt, we put furniture pads on the outside of our good luck jeans and we set off, and right away, we were in trouble, because the denim was against our skin and it began to chafe, and soon our knees were being chewed up. Hours in, it began to rain. Then, Anne dropped out. Then, it got dark. Now, by now, my knees were bleeding through my jeans, and I was hallucinating from the cold and the pain and the monotony. And to give you an idea of the suffer-fest that I was undergoing, the first lap around the high school track took 10 minutes. The last lap took almost 30.

After 12 hours of crawling, I stopped, and I had gone eight and a half miles. So I was short of the 12-and-a-half-mile record.

Now, for many years, I thought this was a story of abject failure, but today I see it differently, because when I was attempting the world record, I was doing three things. I was getting outside my comfort zone, I was calling upon my resilience, and I was finding confidence in myself and my own decisions. I didn't know it then, but those are not the attributes of failure. Those are the attributes of bravery.

Now, in 1989, at the age of 26, I became a San Francisco firefighter, and I was the 15th woman in a department of 1,500 men.

(Applause)

And as you can imagine, when I arrived there were many doubts about whether we could do the job. So even though I was a 5'10", 150-pound collegiate rower, and someone who could endure 12 hours of searing knee pain --

(Laughter)

I knew I still had to prove my strength and fitness.

So one day a call came in for a fire, and sure enough, when my engine group pulled up, there was black smoke billowing from a building off an alleyway. And I was with a big guy named Skip, and he was on the nozzle, and I was right behind, and it was a typical sort of fire. It was smoky, it was hot, and all of a sudden, there was an explosion, and Skip and I were blown backwards, my mask was knocked sideways, and there was this moment of confusion. And then I picked myself up, I groped for the nozzle, and I did what a firefighter was supposed to do: I lunged forward, opened up the water and I tackled the fire myself. The explosion had been caused by a water heater, so nobody was hurt, and ultimately it was not a big deal, but later Skip came up to me and said, "Nice job, Caroline," in this surprised sort of voice.

(Laughter)

And I was confused, because the fire hadn't been difficult physically, so why was he looking at me with something like astonishment? And then it became clear: Skip, who was by the way a really nice guy and an excellent firefighter, not only thought that women could not be strong, he thought that they could not be brave either. And he wasn't the only one. Friends, acquaintances and strangers, men and women throughout my career ask me over and over, "Caroline, all that fire, all that danger, aren't you scared?" Honestly, I never heard a male firefighter asked this. And I became curious. Why wasn't bravery expected of women?

Now, the answer began to come when a friend of mine lamented to me that her young daughter was a big scaredy-cat, and so I began to notice, and yes, the daughter was anxious, but more than that, the parents were anxious. Most of what they said to her when she was outside began with, "Be careful," "Watch out," or "No." Now, my friends were not bad parents. They were just doing what most parents do, which is cautioning their daughters much more than they caution their sons.

There was a study involving a playground fire pole, ironically, in which researchers saw that little girls were very likely to be warned by both their moms and dads about the fire pole's risk, and if the little girls still wanted to play on the fire pole, a parent was very likely to assist her. But the little boys? They were encouraged to play on the fire pole despite any trepidations that they might have, and often the parents offered guidance on how to use it on their own. So what message does this send to both boys and girls? Well, that girls are fragile and more in need of help, and that boys can and should master difficult tasks by themselves. It says that girls should be fearful and boys should be gutsy.

Now, the irony is that at this young age, girls and boys are actually very alike physically. In fact, girls are often stronger until puberty, and more mature. And yet we adults act as if girls are more fragile and more in need of help, and they can't handle as much. This is the message that we absorb as kids, and this is the message that fully permeates as we grow up. We women believe it, men believe it, and guess what? As we become parents, we pass it on to our children, and so it goes.

Well, so now I had my answer. This is why women, even firewomen, were expected to be scared. This is why women often are scared.

Now, I know some of you won't believe me when I tell you this, but I am not against fear. I know it's an important emotion, and it's there to keep us safe. But the problem is when fear is the primary reaction that we teach and encourage in girls whenever they face something outside their comfort zone.

So I was a paraglider pilot for many years --

(Applause)

and a paraglider is a parachute-like wing, and it does fly very well, but to many people I realize it looks just like a bedsheet with strings attached.

(Laughter)

And I spent a lot of time on mountaintops inflating this bedsheet, running off and flying. And I know what you're thinking. You're like, Caroline, a little fear would make sense here. And you're right, it does. I assure you, I did feel fear. But on that mountaintop, waiting for the wind to come in just right, I felt so many other things, too: exhilaration, confidence. I knew I was a good pilot. I knew the conditions were good, or I wouldn't be there. I knew how great it was going to be a thousand feet in the air. So yes, fear was there, but I would take a good hard look at it, assess just how relevant it was and then put it where it belonged, which was more often than not behind my exhilaration, my anticipation and my confidence. So I'm not against fear. I'm just pro-bravery.

Now, I'm not saying your girls must be firefighters or that they should be paragliders, but I am saying that we are raising our girls to be timid, even helpless, and it begins when we caution them against physical risk. The fear we learn and the experiences we don't stay with us as we become women and morphs into all those things that we face and try to shed: our hesitation in speaking out, our deference so that we can be liked and our lack of confidence in our own decisions.

So how do we become brave? Well, here's the good news. Bravery is learned, and like anything learned, it just needs to be practiced. So first, we have to take a deep breath and encourage our girls to skateboard, climb trees and clamber around on that playground fire pole. This is what my own mother did. She didn't know it then, but researchers have a name for this. They call it risky play, and studies show that risky play is really important for kids, all kids, because it teaches hazard assessment, it teaches delayed gratification, it teaches resilience, it teaches confidence. In other words, when kids get outside and practice bravery, they learn valuable life lessons.

Second, we have to stop cautioning our girls willy-nilly. So notice next time you say, "Watch out, you're going to get hurt," or, "Don't do that, it's dangerous." And remember that often what you're really telling her is that she shouldn't be pushing herself, that she's really not good enough, that she should be afraid.

Third, we women have to start practicing bravery, too. We can not teach our girls until we teach ourselves. So here's another thing: fear and exhilaration feel very similar -- the shaky hands, the heightened heart rate, the nervous tension, and I'm betting that for many of you the last time you thought you were scared out of your wits, you may have been feeling mostly exhilaration, and now you've missed an opportunity. So practice. And while girls should be getting outside to learn to be gutsy, I get that adults don't want to get on hoverboards or climb trees, so we all should be practicing at home, in the office and even right here getting up the guts to talk to someone that you really admire.

Finally, when your girl is, let's say, on her bike on the top of the steep hill that she insists she's too scared to go down, guide her to access her bravery. Ultimately, maybe that hill really is too steep, but she'll come to that conclusion through courage, not fear. Because this is not about the steep hill in front of her. This is about the life ahead of her and that she has the tools to handle and assess all the dangers that we can not protect her from, all the challenges that we won't be there to guide her through, everything that our girls here and around the world face in their future.

So by the way, the world record for crawling today --

(Laughter)

is 35.18 miles, and I would really love to see a girl go break that.

(Applause)

When I was a kid,/ I was obsessed with the Guinness Book of World Records,/ and I really wanted to set/ a world record myself.//

子供の頃 ギネス世界記録に すっかりハマっていました そして 記録を作ってみたいと 本気で思っていましたが

But there was just one small problem:/ I had absolutely no talent.//

ちょっとした問題が 1つだけありました 全くもって特技がなかったのです

So I decided to set/ a world record/ in something/ that demanded absolutely no skill/ at all.//

だから決めたんです これといった特技がなくとも 世界記録を残せるものを 見つけようと

I decided to set/ a world record/ in crawling.//

そんな私がたどり着いたのは 「四足歩行耐久レース」でした

(笑)

Now,/ the record/ at the time was 12 and a half miles,/ and for some reason,/ this seemed totally manageable.//

当時の世界記録は 距離にして約20㎞でしたが どういう訳か 自分でも 簡単に破れそうだと感じました

(笑)

I recruited my friend Anne,/ and together/ we decided,/ we didn't even need to train.//

友人のアンを仲間に誘い 話し合いの結果 訓練するまでもない ということになりました

(笑)

And on the day of our record attempt,/ we put furniture pads/ on the outside of our good luck jeans/ and we set off,/ and right away,/ we were in trouble,/ because the denim was against our skin/ and it began to chafe,/ and soon/ our knees were being chewed up.//

そして 大会当日 お気に入りのジーンズに 家具用の保護パッドを付け レースに臨みましたが すぐに困った事態に陥りました ジーンズが肌に食い込み 擦り傷ができ始め 程なく膝の調子が 悪くなりました

Hours in,/ it began to rain.//

そして 数時間後 雨が降り出しました

Then,/ Anne dropped out.//

それから アンが脱落し

Then,/ it got dark.//

辺りは暗くなりました

Now,/ by now,/ my knees were bleeding through my jeans,/ and I was hallucinating from the cold and the pain and the monotony.//

この頃になると 膝には血が滲み 寒さや膝の痛み、倦怠感から 幻覚まで見えてきたのです

And to give you/ an idea of the suffer-fest/ that I was undergoing,/ the first lap/ around the high school track took 10 minutes.//

参考までにお伝えしますが 苦しい戦いの結果 トラックを1周するのに 最初は10分だったのが

The last lap took almost 30.//

最終周では約30分も かかってしまいました

After 12 hours of crawling,/ I stopped,/ and I had gone eight and a half miles.//

12時間に及ぶ四足歩行の結果 ついに諦め 14㎞の記録に終わりました

So I was short of the 12-and-a-half-mile record.//

ギネス記録の20㎞には 及ばなかったのです

Now,/ for many years,/ I thought/ this was a story of abject failure,/ but today/ I see it differently,/ because/ when I was attempting the world record,/ I was doing three things.//

この経験は 無残な失敗だったと 長い間 思っていましたが 今では 違った風に とらえています 私がギネス記録に挑んだとき 次の3つのことをしていました

I was getting outside my comfort zone,/ I was calling upon my resilience,/ and I was finding confidence/ in myself and my own decisions.//

居心地の良い環境を抜け出し 持てる体力を振り絞り 自分自身とその決断に 自信を感じていました

I didn't know it then,/ but those are not the attributes of failure.//

今だからこそ言えるのは この3つは 失敗に由来するものではなく

Those are the attributes of bravery.//

勇敢さから来るものです

Now,/ in 1989,/ at the age of 26,/ I became a San Francisco firefighter,/ and I was the 15th woman/ in a department of 1,500 men.//

1989年 26歳の私は サンフランシスコの消防士になり 1500人の男性がいる部門に 配属された15番目の女性となりました

(拍手)

And/ as you can imagine,/ when I arrived/ there were many doubts/ about whether we could do the job.//

ご想像の通り 当初は 女性に務まる仕事かと 疑問視する声が多かったのです

So/ even though I was a 5'10",/ 150-pound collegiate rower,/ and someone/ who could endure 12 hours of searing knee pain --/ (Laughter)/

身長155㎝ 体重68Kg 大学ではボート部に所属し 12時間も膝の痛みに 耐え抜いた私ですら ― (笑)

I knew I still had to prove/ my strength and fitness.//

自分の強さと適性を 証明しなくてはと思っていました

So one day/ a call came in/ for a fire,/ and sure enough,/ when my engine group pulled up,/ there was black smoke/ billowing from a building/ off an alleyway.//

ある日 火事の知らせが入り 当然のごとく 消防隊が到着すると ビルの路地から 黒い煙が 立ち上がっていました

And I was with a big guy named Skip,/ and he was on the nozzle,/ and I was right behind,/ and it was a typical sort of fire.//

一緒にいたのは スキップという大柄の男性で ホースの先端を抱え 私はそのすぐ後ろにいました 良くありがちな火事でした

It was smoky,/ it was hot,/ and all of a sudden,/ there was an explosion,/ and Skip/ and I were blown backwards,/ my mask was knocked sideways,/ and there was this moment of confusion.//

煙と熱が物凄く ― そして 突然 爆発が起こりました スキップと私は 後方へ吹き飛ばされ マスクは顔から外れ 一瞬の混乱がありました

And then/ I picked myself up,/ I groped for the nozzle,/ and I did/ what a firefighter was supposed to do:/ I lunged forward,/ opened up/ the water/ and I tackled the fire myself.//

それから 私は立ち上がって ノズルをたぐり寄せて 消防士として やるべきことをしました 前に向かって進み 消火栓を開き 自分1人で 火災に立ち向かいました

The explosion had been caused by a water heater,/ so nobody was hurt,/ and ultimately/ it was not a big deal,/ but later/ Skip came up/ to me/ and said,/ "Nice job,/ Caroline,/"/ in this surprised sort of voice.//

爆発の原因は 湯沸かし器でした 負傷者はゼロで 大惨事にはいたりませんでしたが あとでスキップが こう言いました 「キャロライン よくやったな」 何だか驚いたような口調で ―

(笑)

And I was confused,/ because the fire hadn't been difficult physically,/ so/ why was he looking at me/ with something/ like astonishment?//

大規模な火事でもなかったので 私は困惑しました どうしてスキップは 驚きの眼差しを向けているのかと

And then/ it became clear:/ Skip,/ who was by the way/ a really nice guy and an excellent firefighter,/ not only thought/ that women could not be strong,/ he thought/ that they could not be brave either.//

それで はっきり自覚しました スキップは とても素晴らしい男性で 優秀な消防士でもありましたが 彼は女性が 強くなれないだけでなく 勇敢にもなれないと 考えていたのでした

And he wasn't the only one.//

スキップだけじゃありません

Friends,/ acquaintances and strangers, men and women/ throughout my career ask me over and over,/ "Caroline,/ all that fire,/ all that danger,/ aren't you scared?"//

私が働いていた間 ずっと 性別に限らず 友人や知り合い 他人までが 私に何度もこう尋ねるのです 「キャロラインって 火事や危険な状況で 怖くないの?」

Honestly,/ I never heard/ a male firefighter asked this.//

はっきり言って 男性消防士は聞かれない質問です

And I became curious.//

私は知りたくなりました

Why wasn't bravery expected of women?//

なぜ女性には 勇敢さが求められないのでしょう?

Now,/ the answer began to come/ when a friend of mine lamented to me/ that her young daughter was a big scaredy-cat,/ and so I began to notice,/ and yes,/ the daughter was anxious,/ but more/ than that,/ the parents were anxious.//

その答えが見えてきたのは 友人が自分の幼い娘について 気弱な猫のようだと 愚痴をこぼしたときでした それで気づくようになったんです 友人の言う通り 彼女は臆病でしたが それ以上に 彼女の両親も 臆病だったのです

Most of what they said to her/ when she was outside began with,/ "Be careful,/"/ "Watch out,/"/ or "No."//

彼女が外にいると 両親は いつもこう声をかけていました 「気をつけて」「危ない」「やめなさい」

Now,/ my friends were not bad parents.//

友人に非があるとは言いません

They were just doing/ what most parents do,/ which is cautioning their daughters much more/ than they caution their sons.//

親として一般的なことを していただけです 息子よりも 娘に対して 頻繁に注意を促すようなしつけです

There was a study/ involving a playground fire pole,/ ironically,/ in which researchers saw/ that little girls were very likely/ to be warned by both their moms and dads/ about the fire pole's risk,/ and/ if the little girls still wanted to play/ on the fire pole,/ a parent was very likely/ to assist her.//

面白いことに 昇り棒の遊具に関する 調査があります 昇り棒で遊ぼうとするする女の子は 怪我をするからやめなさいと 親から注意を受ける可能性が 非常に高いそうです また それでも女の子がポールに 興味を示し続ける場合は 親が手を貸してくれるのです

But the little boys?//

男の子はどうでしょうか?

They were encouraged to play/ on the fire pole/ despite any trepidations/ that they might have,/ and often/ the parents offered guidance/ on how to use it/ on their own.//

ポールで遊びたくないと 怖がっている場合でも 遊ぶようにと 親から勧められ しかも 1人でどう遊べばいいか 教えてもらうことが多いのです

So/ what message does this send/ to both boys and girls?//

ここから どんなメッセージが 伝わるでしょうか?

Well,/ that girls are fragile and more/ in need of help,/ and/ that boys can/ and should master difficult tasks/ by themselves.//

女の子はか弱くて 助けが必要な存在で 男の子は自力で困難な状況も 乗り越えるべきだと思われているのです

It says/ that girls should be fearful/ and boys should be gutsy.//

つまり 女の子は 臆病であるべきで 男の子は勇敢であるべきだ ということです

Now,/ the irony is/ that at this young age,/ girls and boys are actually very alike physically.//

面白いことに 幼少期の子供は 性別に関係なく 同じくらいの体力があります

In fact,/ girls are often stronger/ until puberty,/ and more mature.//

実際 思春期を迎えるまでは 女の子の方が強くて 大人びています

And yet/ we adults act/ as if girls are more fragile and more/ in need of help,/ and they can't handle as much.//

それなのに 大人は 女の子が か弱くて 助けが必要な存在で 1人ではできないことも多いと考えます

This is the message/ that we absorb as kids,/ and this is the message/ that fully permeates/ as we grow up.//

子供の頃に聞いた こんなメッセージは 大きくなるにつれて 当たり前のことになります

We/ women believe it,/ men believe it,/ and guess/ what?//

私たち女性も男性も そう信じます それからどうなるでしょう?

As we become parents,/ we pass it/ on/ to our children,/ and/ so it goes.//

私たちが親になったとき 同じことを子供に教えるのです これが延々と続きます

Well,/ so now/ I had my answer.//

私は答えにたどり着きました

This is/ why women,/ even firewomen,/ were expected to be scared.//

こういう訳で 女性は消防士であっても 怖がるだろうと思われていたのです

This is/ why women often are scared.//

こういう訳で 女性に怖がりが多いのです

Now,/ I know some of you won't believe me/ when I tell you/ this,/ but I am not against fear.//

こう申し上げると 信じられない方もいるかと思いますが 恐れることは悪くないと思います

I know/ it's an important emotion,/ and it's there/ to keep us safe.//

人間として抱く大切な感情であり 恐れを抱くことで身を守れるのです

But the problem is/ when fear is the primary reaction/ that we teach and encourage in girls/ whenever they face something/ outside their comfort zone.//

それでも問題なのは 女の子が落ち着かない環境に陥ったとき まずは恐れる気持ちを抱くよう 刷り込まれるのです

So I was a paraglider pilot/ for many years --/ (Applause)/

私は長年 パラグライダーに乗っており ― (拍手)

and a paraglider is a parachute-like wing,/ and it does fly very well,/ but to many people/ I realize/ it looks just/ like a bedsheet/ with strings attached.//

パラグライダーの翼は パラシュートのようで 非常によく飛びますが ベッドのシーツに 紐がついただけの乗り物に 見えるかとも思います

(笑)

And I spent a lot of time/ on mountaintops/ inflating this bedsheet,/ running off/ and flying.//

山の頂上へは何度も赴き このシーツを膨らませながら 地面を蹴って飛び上がりました

And I know/ what you're thinking.//

皆さんはこうお考えでしょう

You're like,/ Caroline,/ a little fear would make sense here.//

「キャロライン こんな状況だと 怖くて当然じゃない?」

And you're right,/ it does.//

ええ 皆さん その通りです

I assure you,/ I did feel fear.//

私にも 恐れの感情はありました

But on that mountaintop,/ waiting for the wind to come in just right,/ I felt so many other things,/ too:/ exhilaration,/ confidence.//

でも 山の頂に立って ちょうどいい風が訪れる瞬間を待っていると 高揚感や自信といった 色んな感情に包まれます

I knew/ I was a good pilot.//

私は優秀なパイロットですが

I knew/ the conditions were good,/ or I wouldn't be there.//

状況次第では 飛べないことだって知ってますし

I knew how great/ it was going to be a thousand feet/ in the air.//

地上1000メートルを飛ぶのが どんなに爽快なのか知っています

So yes,/ fear was there,/ but I would take a good hard look/ at it,/ assess just how relevant/ it was/ and then put it/ where it belonged,/ which was more often/ than not behind my exhilaration,/ my anticipation and my confidence.//

だから 恐れの感情はありましたが 私はその感情とよく向き合い 自分の状況との 関係性を見極め また元の場所へと 戻してやります と言っても大抵は 高揚感や期待 自信の方が勝ります

So I'm not against fear.//

恐れの感情自体は 悪くありませんが

I'm just pro-bravery.//

勇敢であることを 尊重しているのです

Now,/ I'm not saying/ your girls must be firefighters/ or/ that they should be paragliders,/ but I am saying/ that we are raising our girls/ to be timid,/ even helpless,/ and it begins/ when we caution them/ against physical risk.//

消防士になるべきだとか パラグライダーに乗るべきだと 娘さん方に 勧める訳ではありませんが 女の子は 怖がりで無力な存在になるよう 育てられていると思います それは怪我をするよといった 注意の仕方に始まります

The fear/ we learn/ and the experiences/ we don't stay with us/ as we become women and morphs/ into all those things/ that we face/ and try to shed:/ our hesitation/ in speaking out,/ our deference/ so that we can be liked and our lack of confidence/ in our own decisions.//

子供の頃に学んだ 恐れの感情や 体験しなかった出来事は 大きくなっても 記憶に残り 私たちが止めたいと思う あらゆることにつながります はっきりと意見を 言いたくない気持ちや 他人から好かれようと 大人しくすること 自分の決断に自信を持てない といったものです

So/ how do we become brave?//

では どうしたら 勇敢になれるでしょう?

Well,/ here's the good news.//

いいお知らせがあります

Bravery is learned,/ and like anything learned,/ it just needs to be practiced.//

勇敢さは習得するものです あらゆるものと同じように 練習が必要なのです

So first,/ we have to take/ a deep breath/ and encourage our girls/ to skateboard,/ climb trees/ and clamber around/ on that playground fire pole.//

まずは 深呼吸をして 女の子を 後押ししましょう スケートボードや木登りをしたり 遊び場の滑り棒に よじ登れるようにと ―

This is/ what my own mother did.//

私の母は そうしてくれました

She didn't know it then,/ but researchers have a name/ for this.//

当時の母は 知りもしませんでしたが こういう専門用語が あるそうです

They call it/ risky play,/ and studies show/ that risky play is really important/ for kids,/ all kids,/ because it teaches hazard assessment,/ it teaches delayed gratification,/ it teaches resilience,/ it teaches confidence.//

「危険な」遊びと呼ばれ それは すべての子どもにとって 欠かせないものとされています 危険を判断できるようになり 目先の欲求を 我慢できるようになり 根気強さが身につき 自信が生まれます

In other words,/ when kids get outside and practice bravery,/ they learn valuable life lessons.//

つまりは 子供が外で遊び 勇気を出す練習をすると 貴重な人生の教訓を 学ぶことになります

Second,/ we have to stop cautioning/ our girls willy-nilly.//

2つ目に 女の子に何でもかんでも 注意するのはやめましょう

So notice/ next time/ you say,/ "Watch out,/ you're going to get hurt,/"/ or,/ "Don't do that,/ it's dangerous."//

今度 注意するときには 気を配りましょう 「気をつけないと 怪我をするよ」 「やめなさい 危ないんだから」

And remember that often/ what you're really telling/ her is/ that she shouldn't be pushing herself,/ that she's really not good enough,/ that she should be afraid.//

こういった注意には 大抵 次のような真意が隠されています あなたは努力の限界まで 頑張るべきではないし そんなに努力できるほど 強くはないし 怖がるべきだと

Third,/ we women have to start practicing/ bravery,/ too.//

3つ目に 私たちも女性として 勇気を出す練習を始めましょう

We can not teach our girls/ until we teach ourselves.//

自分が学ばない限りは 娘に勇気を出せと教えられません

So here's another thing:/ fear and exhilaration feel very similar --/ the shaky hands,/ the heightened heart rate,/ the nervous tension,/ and I'm betting/ that for many of you/ the last time/ you thought you were scared out of your wits,/ you may have been feeling mostly exhilaration,/ and now/ you've missed an opportunity.//

それからもう1つ 恐れの感情と高揚感は 非常に似ています 手が震え 心拍数が高まり 神経が圧迫されます 皆さんも経験がおありでしょう 死ぬほど怖かった かつての経験を思い出すと 心の大部分を占めるのは 高揚感ではなかったでしょうか そんな経験が無くなるのも 残念なことです

だから 練習しましょう

And/ while girls should be getting outside/ to learn to be gutsy,/ I get/ that adults don't want to get/ on hoverboards or climb trees,/ so we/ all should be practicing at home,/ in the office/ and even right here/ getting up/ the guts to talk to someone/ that you really admire.//

女の子は外で遊んで 勇気を身に付けるべきとする一方で 大人はホバーボードに乗ったり 木登りをしたいとは思わないでしょう 大人の私たち全員も 練習として 自宅でも 職場でも この会場でも 勇気を振り絞って 自分が心から尊敬する人に 話しかけましょう

Finally,/ when your girl is,/ let's say,/ on her bike/ on the top of the steep hill/ that she insists/ she's too scared/ to go down,/ guide her/ to access her bravery.//

最後に 皆さんの娘さんが 自転車に乗って ― 急な丘の頂上にいて 怖くて降りられないと 訴えてきたとしたら 勇気を出せるよう 手を差し伸べましょう

Ultimately,/ maybe/ that hill really is too steep,/ but she'll come to that conclusion/ through courage,/ not fear.//

結果として 丘が 本当に急なこともあるでしょうが 恐れからではなく勇気から その結論に至ることでしょう

Because this is not about the steep hill/ in front of her.//

ここでの問題は 目の前の 急な丘ではなく

This is about the life ahead of her/ and/ that she has the tools/ to handle and assess all the dangers/ that we can not protect her from,/ all the challenges/ that we won't be there to guide her through,/ everything/ that our girls here and around the world face/ in their future.//

皆さんの娘さんが これから先も続く人生を うまく判断して 進んでいく方法です 親たちが守ってあげられない あらゆる危険や 最後まで手を差し伸べられない あらゆる困難に対する手段であり これから先 いたるところで経験する いろんな状況への手段でもあります

So/ by the way,/ the world record/ for crawling today --/ (Laughter)

ちなみにですが 四足歩行耐久レースの 現在の世界記録は ― (笑)

is 35.18 miles,/ and I would really love to see/ a girl go break that.//

56.6㎞だそうです ぜひとも 女の子に 破ってもらいたい記録です

(拍手)

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

obsess

〈悪魔・妄想などが〉〈人〉‘に'とりつく,‘の'心につきまとう

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

talent

〈U〉〈C〉(特に生まれながらの優れた)(…の)『才能』,技量《+for+名(doing)》

〈C〉《おもに米》才能のある人;タレント

〈U〉《集合的に》才能のある人々,人材

〈C〉タレント(古代ギリシア・ローマなどの,重量・貨幣の単位)

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

laughter

『笑い』,笑い声

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

totally

全く,完全に

manageable

扱いやすい,処理しやすい,御しやすい

recruit

(軍隊・団体などに)〈新兵・新会員など〉‘を'入れる,募る《+『名』+『for』+『名』》

《古》〈健康・元気など〉‘を'回復する

新兵(新会員)を募集する

新兵

新会員,新社員

Anne

アン女王(1665‐1714;英国の女王;在位1702‐14)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

furniture

(特にテーブル・いす・ベッドなどの動かせる)『家具』・(集合的) 家具 (a piece of ~ 家具一点); 備品; 調度.

pad

(衝撃・摩擦などを防ぐ)《当て物》,クッション,詰め物;(洋服の肩などの)パッド,(球技用の)胸当て:すね当て;(いすなどの)敷き物

はぎ取り式の帳面,用紙つづり

(また『inkpad』)スタンプ台,インク台

(犬・ウサギなどの)足裏の柔らかいふくらみの部分

(スイレンナドの)大きな浮き葉

(ロケットなどの)発射台(launching pad)

《俗》(自分が住む)部屋,家

《俗》《the pad》わいろ

(…で)…‘に'『当て物をする』,詰め物をする,パッドを入れる《+『名』+『with』+『名』》

(不必要な文句を入れて)〈文など〉‘を'引き延ばす《+『out』+『名』+『with』+『名』》

(費用などを)〈帳薄など〉‘に'水増しして記帳する《+『名』+『with』+『名』》

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

good luck

幸運

ごきげんよう;ご成功(幸運)を祈る

jean

〈U〉ジーン布(じょうぶなあや織りの綿布)

《複数形で》ジーパン;(ジーン布製の)作業服

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

denim

〈U〉デニム(厚地の綿布)

〈C〉《複数形で》デニム製作業服

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

chafe

…'を'こすって暖める

…'を'こすってすりむく

…'を'いらだたせる,じらす

(…で)すりむける,すり切れる;すりむいて痛む《+『from』+『名』》

すり傷

knee

『ひざ』,ひざがしら

(洋服の)ひざの部分;ひざのように曲がった物

…‘を'ひざでける

chew

〈食物〉'を'『かむ』,かみくだく

…'を'かんで作る

かむ,かみこなす

かむこと;〈C〉かみ,一口

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

bleed

『出血する』,血を流す;血を流して死ぬ

(切り口などから)〈植物が〉樹液を出す

(…に)血の出るような思いをする《+『for』+『名』》

〈絵具・染料などが〉にじむ

(病気の治療として)〈患者〉‘から'血をとる,放血させる

(切口・開口部から)〈血・樹液など〉'を'出す

…‘から'液体(ガス)を抜きとる;(液体・ガスなどを)…‘から'抜きとる《+『名』+『of』+『名』》

《話》…‘から'金をしぼり取る

hallucinate

幻覚を生じる

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

monotony

単調,一本調子

たいくつ

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

undergo

〈変化・検査など〉‘を'『受ける』,経験する(experience)

〈困難など〉‘に'耐える,あう

lap

『ひざ』(座ったときの大腿部の上からひざがしらまでの部分)

(スカートなどの)ひざの部分

《比喩(ひゆ)的に》責任,管理

安楽な場所

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

abject

(人・行為が)下劣な,あさましい

みじめな

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

comfort

…'を'『慰める』,元気づける

〈苦しみなど〉'を'楽にする,和らげる

〈U〉『慰め』,慰安

〈C〉『慰めを与える人』)『物』);《通例複数形で》生活を楽しくするもの

〈U〉『快適さ』,安楽

zone

(何らかの目的・特徴などによって他の地域と区別された)『地帯』,地域,地区(belt, area)

(気候によって地球を大別した)帯(たい)

《米》(交通・郵便などの)同一料金区域;(郵便番号で分けた)郵便区

(環状の)ベルト,輪,帯

…‘を'地帯(地区)に分ける

(…の目的に)〈地域〉‘を'区画規制する《+名+as(for)+名》

…‘を'帯で巻く,‘に'帯印をつける

upon

『…の上に』

resilience

はね返り;弾力[性]

(病気や不幸などからの)回復

confidence

〈U〉《修飾語を伴って》『信頼』,信用,信任;(…を)信頼(信用)すること《+『in』+『名』》

〈U〉(自分の思想・能力・行動などに対する)『確信』,自信

〈C〉打ち明け話,秘密(secret)

=confidence game(trick)

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

attribute

(物・事に)…‘の'『原因があるとする』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈ある特質・性格など〉‘が'備わっていると考える《+『名』+『to』+『名』》

(ある人・時代に)…‘が'作られた(なされた)と考える《+『名』+『to』+『名』》

(また『attribution』)(本来人や物などに備わっている)属性,特性,特質《+『of』+『名』》

(神・人・地位などに)付帯しているもの,象徴となる物《+『of』+『名』》

bravery

『勇敢に』,『勇気』

《文》華美,美装

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

San Francisco

『サンフランシスコ』(米国California州西部にある港市)

firefighter

=fireman

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

men

manの複数形

applause

『拍手かっさい』;称賛

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

doubt

『疑い』,疑惑;疑わしさ,疑問

‘を'『疑う』,疑問に思う

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

collegiate

大学の,カレッジの;大学生の,大学生用の

大学進学のための高校

rower

こぎ手

endure

…‘に'『耐える』,‘を'持ちこたえる

《しばしば否定文で》…‘を'『がまんする』,忍ぶ,大目に見る

《文》持ちこたえる,長く続く〈last〉

耐え忍ぶ

sear

(治療のため)〈傷口〉‘を'焼く;…‘を'やけどする;〈肉など〉‘を'焼く,あぶる

〈植物〉‘を'枯らす,しなびさせる

…‘を'無感覚にする,〈心など〉‘を'固くする

=sere

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

fitness

(…を)適性,ふさわしさ《+『for』+『名』》

体調の良いこと

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

smoke

〈U〉『煙』;煙状のもの

〈C〉たばこの一服,喫煙

〈C〉《話》たばこ,(特に)紙巻きたばこ

『煙を出す』,煙る;湯気を立てる

『たばこを吸う』

〈たばこ・麻薬など〉‘を'『吸う』

〈肉・魚〉‘を'『薫製』(くんせい)『にする』,いぶす

billow

大波(煙・炎などの)うねり

波のように揺れ動くもの

大きく波うつ

…'を'ふくれ上がらせる

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

alleyway

(ビルの間の)横丁,路地

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

skip

《副詞[句]を伴って》『軽く』(ぴょんぴょん)『跳ねる』,ぴょんと跳ぶ

《英》なわ跳びをする

《副詞[句]を伴って》(論点などが)飛ぶ,移る

『省く』,抜かす,飛ばして読む(話す,書く);(…を)省く《+『over』(『through』)+『名』》

(‥の)表面をはずみながら(かすめて)飛ぶ《+『along』(『over』)+『名』》

《話》急いでそっと立ち去る《+『off』(『out』)》

…‘を'『軽く跳び越える』

…‘を'『省く』,抜かす,飛ばして読む(話す,書く)

…‘を'休む,…‘に'出席しない

〈石など〉‘を'水面をはずませながら(かすめて)飛ばす(skim)

《話》〈ある場所〉‘を'急いでそっと立ち去る

軽く跳ぶ(はねる)こと

省略すること,飛ばすこと

nozzle

(ホース・ふいごなどの)筒先,吹き口,ノズル

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

smoky

(特にたくさん)煙を出す,もくもくと煙の出る

煙でいっぱいの

(性質・外観などが)煙のような

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

explosion

(火薬などの)『爆発』,破裂《+『of』+『名』》

爆発音

《an~》(怒り・笑いなどの)爆発《+『of』+『名』》

急激な増加

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

backward

《名詞の前にのみ用いて》(方向が)『後方への』,もとへの

《名詞の前にのみ用いて》『逆の』,反対からの

進歩(発達)が遅れている

(性格が)内気な(shy),隠っ込み祉案の

『後方へ』,後ろ向きに

(方向・順序・時間が)『逆に』,反対に

mask

(顔の一部または全部をおおう)『仮面』,覆面

(防護用の)『マスク』,面

(石膏(せっこう)などの)面型

(物・事柄を)覆い隠すもの;見せかけ

〈顔〉‘に'面をかぶせる

(…から)〈物・事柄など〉‘を'隠す《+『名』+『from』+『名』》

knock

(音がするくらい強く)…‘を'『たたく』,『打つ』,なぐる

(…に)〈体・体の一部〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'打って(ある状態などに)する

〈穴など〉‘を'打ってあける

《俗》…‘を'けなす,こきおろす

《英俗》…‘を'びっくりさせる,‘に'ショックを与える

(…を)コツコツとたたく《+『on』(『at』)+『名』》

(…に)ぶつかる,衝突する《+『against』(『into』)+『名』》

(故障などで)〈エンジンなどが〉ガタガタいう,ノッキングを起こす

(…を)『打つこと』,(…に対する)一打(撃)《+『on』+『名』》

(…を)ノックすること(音)《+『on』(『at』)+『名』》

(エンジンの)ノック,ノッキング

《話》不運;悪評

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

confusion

『混乱』,乱雑(disorder)

(…と…との)混同《+『of』+『名』+『with』+『名』》

当惑,ろうばい

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

grope

手探りする

…‘を'手探りで見付ける

(暗がりで)手探りすること

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

lunge

(ナイフなどの突然の)突き刺し;(体などの)突進

突き刺き,突進する

…‘を'突き刺す

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

tackle

〈U〉(スポーツ,特に釣りなどの)『道具』,装具

〈C〉〈U〉『滑車装置』,巻き上げ装具・〈C〉(ラグビー・アメリカンフットボールで)『タックル』

〈問題・仕事など〉‘に'『取り組む』;(…について)〈人〉‘と'渡り合う《+名〈人〉+about(on, over)+名》

〈人〉‘を'組み伏せる,‘に'タックルする

(ラグビー・フットボールで)〈ボールを持っている相手〉‘に'タックルする

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

heater

(ストーブ・スチームなどの)暖房装置,ヒーター

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

ultimately

最後に,ついに

big deal

(相手の話を一笑して)なんだ,それだけのことか,ふん・たいしたことないじゃないか

Nice

ニース(フランス南東部の地中海に臨む港市;避寒・保養地)

surprised

驚いた,びっくりした

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

confuse

(…と)'を'『混同する』,取り違える《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'『とまどわせる』,当惑させる

〈論点・情況・順序など〉'を'混乱させる

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

physically

物質的に;身体上;物理的に

astonishment

『驚き』,びっくり

『驚くべきこと』

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

excellent

『すぐれた』,優秀な;(成績評点の)優の,秀の

brave

『勇敢な,勇ましい』

《文》はなやかな…みごとな

勇士

北市インディアンの戦士

〈困難など〉‘に'勇敢に立ち向かう,〈危険〉'を'ものともしない

acquaintance

〈C〉(それほど親密ではない)『知り合い』,知人

(またacquaintanceship)〈U〉《時にa~》( …を)『知っていること』,(…の)知識《+『with』+『名』》

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

scar

(皮膚の)『傷跡』;(物の表面の)傷跡

心の傷跡,痛手;(名誉などを傷つける)汚点

(植物の茎などに残る)葉印,葉痕(ようこん)

…‘に'傷跡を残す

〈傷などが〉傷跡を残す《+『over』》

honestly

正直に,公正に;

《文全体を修飾し,通例文頭で用いて》正直なとこと,正直に用って;ほんとうに(really)

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

lament

(…を)『嘆く』,嘆き悲しむ《+『for』(『over, about』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'『嘆く』,嘆き悲しむ

(…の)嘆き,悲しみ,悲嘆《+『for』+『名』》

哀歌,挽歌(elegy)

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

anxious

(物事が)『気になる』,不安な

《話》《補語にのみ用いて》『切望して』,熱望して

careful

(哲が)『注意深い』,慎重な,気をつける

《補語にのみ用いて》(…を)『たいせつにする』,気にかける《+『of』+『名』(『wh-節』)》

《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)『入念な』,綿密な

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

caution

〈U〉『用心』,注意,慎重さ,用心深さ(prudence)

〈C〉『警告』(『注意』)『の言葉』(『合図』,『しるし』)

…‘に'『警告する』,用心させる

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

playground

(おもに子供の)『遊び場』,運動場

行楽地

pole

(木製・金属性などの)『棒』,さお

(牛車・馬車の)ながえ

ボール(長さの単位,5.03メートル;面積の単位,25.3平方メートル)

…‘を'棒で動かす(押す,突く,たたく)

ironically

皮肉に,反語的に

researcher

研究者,調査員

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

warn

〈人〉に『警告する』

〈人・物事などが〉〈人〉‘に'『予告する』

〈人・立て札などが〉(…に近寄らないように,…から立ち退くように)〈人〉‘に'通告する《+名〈人〉+away from(from,off,out of)+名》

mom

=mother

dad

『おとうちゃん』

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

assist

〈人〉'を'『手伝う』,助力する,助ける

(…を)『手伝う』,助ける《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

(…に)出席する,立ち会う《+『at』+『名』》

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

despite

…『にもかかわらず』

trepidation

おののき,恐怖;不安

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

guidance

『指導』;『案内』;指揮

(児童・生徒の)指導,ガイダンス

(宇宙船・ミサイルなどの)誘導[装置]

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

fragile

『壊れやすい』,もろい

(体質が)虚弱な(weak);《おどけて》調子が悪い

(幸福などが)はかない

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

fearful

『恐ろしい』,こわい

《補語にのみ用いて》心配して,気づかって

恐ろしがる,心配そうな

《おもに英話》たいへんな,ひどい

gutsy

《話》勇敢な,大胆な,腹のすわった

irony

〈U〉『皮肉』,『風刺』;反語[法]

〈C〉(運命の)皮肉,(具体的な事例としての)皮肉な成り行き

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

alike

『同じように』,等しく(similarly)

(複数の人・物が)似ている(similar)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

puberty

(受胎能力が生じる)思春期,年ごろ

mature

『成熟した』,十分に成長した,熟成した

おとなを思わせる,円熟した

熟慮した,吟味した

(請求書・手形などが)支払い期日が来た

成熟する;〈果実・ワインなどが〉熟す

〈手形などが〉支払い期日が来る

…‘を'償させる;…‘を'円熟させる

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

handle

『取って』,柄,ハンドル

手がかり,きっかけ

《話》(sirなどの)肩書き

…‘に'『手で触れる』;手で持つ

〈材料・道具など〉‘を'手で扱う

〈人・動物など〉を『扱い』,統制する

〈問題など〉‘を'扱う,処理する,〈曲など〉‘を'弾きこなす

〈商品〉‘を'扱う,商う

〈自動車などが〉扱われる,操縦される(できる)

absorb

〈液体〉'を'『吸収する』,吸い込む

〈光・音・熱・エネルギーなど〉'を'吸収する

〈思想など〉'を'取り入れる

〈国・町・村など〉'を'併合する;(…に)…'を'併合する《+『名』+『into』+『名』》

〈心・注意・時間〉'を'『すっかり奪う』

fully

『十分に』,完全に

まるまる

permeate

…‘に'しみ通る, 浸透する

〈煙などが〉‥‘に'広がる,いっぱいになる;〈思想などが〉…‘に'広がる,普及する

(…に)しみ渡る《+『through』(『in, into』)+『名』》

〈煙・思想などが〉(…に)広がる,普及する《+『through』(『throughout, among』)+『名』》

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

goes

goの三人称単数現在

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

primary

『第一の』,『主要な』

『初期の』,『初等の』,初級の

『根本的な』,基本的な,本来の,直接的な

《名詞の前にのみ用いて》(回路・コイル・巻き・電流などが)一次の

原色(三原色の一つ)

《米》=primary election

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

pilot

『水先案内人』舵手(たしゅ)

(飛行機の)『パイロット』,操縦士

案内人,先導者(leader)

=pilot light

試験的な,実験的な,予備的な

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈船〉‘の'『水先案内をする』

〈飛行機〉‘を'操縦する;〈船〉‘の'かじを取る

《方向を表す副詞[句]を伴って》(|に向けて)〈人〉‘を'案内する,導く

wing

(鳥の)『翼』,(昆虫の)羽

(飛行機・風車などの)『翼』,羽

(建物の)翼(よく),そで

(政党などの)『分派』,…翼

《複数形で》(舞台の)そで,たもと(観客から見えない部分)

(サッカーなどの)ウィング,ウィングの選手

(部隊・艦隊の左右の)翼,側面部隊;(空軍の)飛行大隊

《複数形で》パイロット記章

《英》=fender 1

《wing one's way の形で》飛んで行く

…‘を'飛ばす;…‘に'スピードをつける

(…で)…‘に'翼をつける《+名+with+名》

〈鳥〉‘の'翼を傷つける,〈人〉の腕を傷つける

〈芝居の役など〉‘を'せりふを暗記しないで演じる

《方向を表す副詞[句]を伴って》飛ぶ

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

string

〈C〉〈U〉『ひも』,糸

〈C〉結びひも,リボン

〈U〉(…の)『一つなぎ』,一連《+of+名》

〈C〉(人や物事の)『一続き,』一列,一連《+of+名》

《複数形で》《話》付帯条件,ひも

〈C〉(ギター・バイオリン・ピアノなどの)『弦』

《the strings》《集合的に》(特にオーケストラの)弦楽器[奏者]

〈C〉(能力別に分けられた運動競技者の)段階,組,級

〈C〉(植物の)繊維,筋

〈ビーズなど〉‘を'ひも(糸)に通す

〈楽器・ラケット・弓など〉‘に'弦を付ける

〈ひも・糸など〉‘を'張り渡す

…‘を'一列に並べる,一続きに配列する《+out+名,+名+out》

〈植物〉の繊維(筋)を取る

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

mountaintop

山頂

inflate

(空気・ガスなどで)…‘を'ふくらます《+『名』+『with』+『名』》

〈物価・株式など〉‘を'釣り上げる;〈通貨〉‘を'膨張させる

(誇り・満足などで)〈人〉‘を'慢心させる《+『名』+『with』+『名』》

ふくらむ,膨張する

flying

飛ぶ,飛行する

ひらひらする,翻る:flying flags翻る旗

飛ぶように速い

《名詞の前のみの用いて》大急ぎの

飛ぶこと,飛行

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

assure

〈人・自分〉‘に'『確信させる』,『保証する』,分からせて安心させる

〈事柄・地位など〉'を'『確実にする』(ensure)

《英》…に保険をかける(insure)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

exhilaration

うきうきさせること,陽気

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

assess

(課税額を決定するために)(…の金額に)〈財産・収入など〉'を'評価する,査定する《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈税金・料金など〉'を'課する,割り当てる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

…'を'評価する,判断する

relevant

適切な

《補語にのみ用いて》(主題・当面の問題などに)関連のた《+『to』+『名』》

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

anticipation

(…の)予想,期待《+『of』+『名』》,(…という)予想《+『that節』》

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

timid

『おくびょうな』びくびく(おどおど)した

helpless

(病人・赤ん坊などが)『自分の始末ができない』,自分で用が足せない

(人・努力などが)『役に立たない』,無力な

(人が)救い(助け,保護)の得られない

(表情などが)当惑した,途方に暮れた

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

shed

〈血・液など〉‘を'『流す』,こぼす

〈葉・毛・外皮など〉‘を'『自然に落とす』;〈衣服〉‘を'脱ぐ

〈光・香りなど〉‘を'放つ

〈布などが〉〈水〉‘を'はじく,通さない

〈動物などが〉脱毛する,脱皮する

〈葉が〉落ちる

hesitation

『ためらい』,ちゅうちょ

口ごもり

deference

(…への)服従;敬意,尊敬《+『for』+『名』》

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

breath

〈U〉『息』,『呼吸』;UC〉1回の吸気(め気)

〈C〉(風の)そよぎ;(…の)かすかなかおり《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)ささやき(whisper)《+『of』+『名』》

skateboard

スケートボード(路上などで遊ぶ車輪付きの長方形の板)

スケートボードですべる

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

clamber

(両手足を使って)はい回る

よじ登る(はい回る)こと

risky

危険な,危ない

=risque

hazard

危険,冒険;(…にとっての)危険物《+『to』+『名』》

(ゴルフや障害レースの)障害物

〈生命・財産など〉‘を'危険にさらす

…‘を'思い切ってする(言う)

assessment

〈U〉評価,査定;(環境などの)状況判定

〈C〉評価額,課税額

delay

…'を'『延期する』,延ばす

〈事故などが〉…'を'『遅らせる』

『ぐずぐずする』,『手間取る』

『遅れ』,遅延

『延期』,猶予

gratification

〈U〉(…を)喜ばせること,満足させること《+『of』+『名』》;(…する)喜び,満足[感]《+『of』do『ing』》

〈C〉(…に)満足(喜び)を与えるもの《+『to』+『名』》

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

willy-nilly

いやでもおうでも

不決断の,優柔不断の

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

herself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼女自身』,彼女自ら

《再帰用法》

《動詞・前置詞の目的語として》『彼女自身を(に)』,自分を(に)

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

shaky

(体・声などが)揺れる,震える

こわれそうな,安定していない

不碓実な,あてにならない

heighten

…‘を'高くする,高める

…‘の'程度(量,強さなど)を増す,‘を'強める

高くなる,高まる

(程度・量・強さなどが)増大する,強くなる,激しくなる

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

nervous

『神経の』

『神経質な』,神経過敏な

『心配な』,不安な

tension

〈U〉『ぴんと張ること』,伸長;ぴんと張った状態,張り

〈U〉(精神的・感情的)『緊張』

〈C〉《複数形で》(一般に)『緊張状態(関係)』

〈U〉張力,引っ張る力

〈U〉起電力;電圧(voltage)

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

wit

知る(know)

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

opportunity

『機会』,好機

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

gut

腸;(楽器の弦の材料となる)腸

《複数形で》内臓,腹わた(bowels)

=catgut

《複数形で》元気,勇気,はら,根性

《複数形で》中身,内容

〈鳥・魚〉‘の'腹わたを取り除く

…‘の'中をすっかりやられる

本能的に感じる,生き生きした;切実な

admire

…‘に'『感嘆する』,感嘆して見とれる,'を'賞賛する

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

bike

=bicycle

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

steep

『傾斜の急な』,急勾配(こうばい)の

《話》極端な,途方もない

hill

『丘』,小山

(特に道路の)傾斜,坂

盛り上げた土砂,塚

insist

…‘と'『強く要求する』

…‘と'『主張する』

強く要求する《+『on』(『upon』)+『名』(a person['s]do『ing』)》

(…を)『主張する』《+『on』(『upon』)+『名』》

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

courage

『勇気』,度胸

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

crawl

(腹ばいで)『はう』,はって進む

〈人・乗物・時間・仕事などが〉『のろのろと進む』

(はい回む虫などで)うじゃうじゃしている,うようよしている《+『with』+『名』》

(虫がはっているかのように)むずむずする

《話》(人に)取り入る《+『into』+『名』》

《a ~》はうこと;のろのろ歩き,徐行

《通例the ~》クロール泳法

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

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