TED日本語 - レイチェル・ボッツマン: 機関よりも赤の他人 ー 現代人に広がる新しい「信頼」とは

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内容

私たちの考える「信頼」の概念に、何かとてつもない変化が起きつつある、とレイチェル・ボッツマンは語ります。かつては政府や銀行といった機関に信頼を置いていたのに、現代では他人、しかも赤の他人や、AirbnbやUberといったプラットフォーム、そしてブロックチェーンのような技術に、どんどん頼るようになってきています。この「新しい信頼の時代」、私たちが道を外さない限り、より透明性が高く、懐も広く、責任の所在も明確な世の中に変わっていくでしょう。これからの時代、誰を信頼しますか?

Script

「信頼」の話をしましょう 何事も信頼が要であることは常識ですが 他人に対する信頼に関して言えば とてつもないことが起こりつつあります

会場の皆さんの中で Airbnbを ホストまたはゲストとして 利用したことのある人は手を挙げてください わぁ とても多いですね

ビットコインを所有している人? なかなか多いですね

では Tinderを使って 恋人を探そうとしたことがある人は?

(笑)

これだと皆さん小さく手を挙げるので 数えるのが難しいですね

(笑)

今のは3つとも 技術の進歩により 未知の人 会社 アイデアを 信頼できるようにする仕組みが 生まれているという例です しかし 同時に 既存の機関に対する信頼は 銀行 政府 そして教会に対してでさえ 崩れつつあります 一体何が起こっているのでしょうか? 今 私たちが信頼するのは誰なのでしょうか?

まず フランスにあるプラットフォーム というか企業ですね むしろ変な響きの名称ですが BlaBlaCarです 長距離移動の際に同乗する人を探す ドライバーと乗客を引き合わせるサービスです 移動距離は平均で 320キロメートルです その間の同乗者は 賢く選びたいですよね 利用者はプロフィールやレビューを 参考にして相手を選びます 喫煙者かどうか どんな音楽が好きか 犬を連れてくるかどうかも わかるようになっています でも実を言うと ここでの人選に肝心な要素は その人が車の走行中に どれだけ喋る人なのか です

(笑)

「Bla」が1つなら口数少なめ 2つなら 多少のお喋りを楽しむ人 3つだと ロンドンからパリへの道中 話し出したら止まらない人 という意味です

(笑)

これが上手くいっていること自体 驚きですよね 普通の人が 子供の頃に 言い聞かされてきたことと矛盾します 「知らない人の車に乗っちゃダメ」 なのにBlaBlaCarで移動する人は 毎月毎月400万人以上いるのです 比較してみると これは ユーロスターやジェットブルー航空の 利用者を超える数です BlaBlaCarは 技術の力で 世界中何百人もの人々の間に実現している ― 「信頼の飛躍」を表す 見事な実例であると言えます

「信頼の飛躍」とは 私たちが何か 新しいことや 従来と違うことをするという リスクを冒すときに生まれるものです これを頭に描いてみましょう では 目を閉じてください バッチリ目を見開いて 視線を送ってきている人がいますが ステージ上の私には分かりますよ! 目は閉じて下さいね!

(笑) (拍手)

私も閉じますから 目を閉じて 思い浮かべてください 自分と未知の何かとの間に 隔たりがあるとしましょう この「何か」とは 今 会ったばかりの人だったり 訪れたことのない場所だったり 全く経験のない物事かもしれません 頭に浮かびましたか? では 目を開けてください 確信の世界から飛び出して 未知の何かや誰かに賭けてみようと 思えるに至るまでには 隔たりの向こう側に 引っ張り込んでくれる力が要ります そんな驚くべき力が「信頼」です

「信頼」とは 捉えどころのない概念ではありますが 人生が機能するためには 欠かせない要素です 私は 自分の子供たちが 夜寝るときに電気を消すと言ったら 子供たちを信頼します ここに来るときは 安全運航をするはずだと パイロットを信頼しました 頻繁に使われる言葉ですが 使う人はこの言葉が 実際に何を意味するのか 異なる状況下ではどう機能するのかなど 常に考えたりはしません

事実 「信頼」という言葉には 何百とおりもの定義があり そのうちほとんどは煮詰めれば 一種のリスクアセスメント ― 物事がどれくらいうまくいきそうか という意味合いになります でも私はこの定義は苦手です 「信頼」が合理的で 意外性のないものに聞こえるし 信頼によって何が可能になるのかとか 他の人とのつながりを作るにあたって どんな力を生み出すのかというような 人間の本質の部分に触れないからです

そこで私は 少し違う定義を考えました 「未知のものとの間に築く 安心できる関係」です このような見方で 「信頼」を捉えると なぜ信頼には 唯一無二の性質があるのかが分かってきます 人に 先が見えない状況を切り抜け 赤の他人に信頼を置き 前に進み続ける力を与える性質です

人間は 信頼を飛躍させることに 驚くほどに長けています クレジットカード情報を 初めてオンラインで入力したときのことを 憶えていますか? これが「信頼の飛躍」です 私は今でもはっきり憶えていますが eBayで見た中古の紺色のプジョーを 買おうと思っていると父に話したら ごく正当な指摘を受けました 「出品者名が『姿なき魔法使い』だぞ この人から買うのはやめたほうがいい」

(笑)

さて 私が携わる研究では どのようにして 技術により 社会で人同士をつなぐ役割を持つ 人間の信頼関係に 変革が起きているのかを調べています 非常に面白い研究分野です 私たちが まだ知らないことが 本当にたくさんあるからです 例えば 男性と女性ではネットの世界での 心を開き方が異なるのかどうか 生身の人に会って信頼を築く方法が オンラインでも通用するのか 信頼は使い回せるのか つまり Tinderでの恋人探しに 抵抗がない人は BlaBlaCarで相乗りするのに 抵抗もないのかどうか

でも 何百もの マッチングサービスを調べた結果 利用者の行動に 共通のパターンが見られました 私が「信頼の階段を上ること」 と呼ぶ流れです 現実味を持たせるために BlaBlaCarの例を使いますね 最初の段階では そのアイデアに対する 信頼から入ります 他人と相乗りすることを 安全で試す価値があると 信頼しなければ始まりません 次の段階にあるのは プラットフォームへの信頼です 何かあればサービスの運営側が 力になってくれると信じることです そして第3段階では 手に入る多少の情報を使って 相手のユーザーが信頼に値するかを 決めるというわけです

この「信頼の階段」を上るとき 初めは ぎこちなさや リスクさえ感じるものですが そのアイデアがごく普通だと 思えるようになった時点から 私たちの行動が一変します たいていは比較的 素早い変化です 別の言い方をすれば 信頼は変化と革新をもたらすのです

さて 私にはとても 気になっていることがあります 社会における個人の行動が 大きく移り変わる傾向は 「信頼」というレンズを通すことで 理解しやすくなるでしょうか? 実を言うと 人類史の中で信頼の形は 大きく3つの段階を踏んで 変遷してきたに過ぎません 直接築く信頼 機関を通した信頼 そして今 台頭している 分散型の信頼です

長い間 19世紀中頃まで 信頼とは ごく近しい人同士の間で 築かれるものでした 私が ある村に住んでいたとします 前から5列目の皆さんまでが 村の住人です 誰もが誰もを知っている間柄で そこで私がお金を借りたいとします 先ほど目をバッチリ見開いていた方は 貸してくれるかもしれません もし私がお金を返さなかったら みんなの信用を失います 評判が下がってしまい これからの取引は 断られてしまうというわけです 信頼とは主に身近な関係の中で作られ 責任に基づくものだったのです

19世紀の中頃に 文明は凄まじい規模で 変遷を遂げました 人々はロンドンやサンフランシスコなど 急発展する都市部に移り 大企業が 地元の銀行業にとって代わりました 私たち客との 個人的な関係はありません ここで人は 信頼を 「権威」という 中身の見えない仕組みに 託すようになりました 法的な契約書 規制や保険が これにあたります そして他人を直接信頼することは 減っていきました 機関や委託に基づく信頼に 移り変わったわけです

これは あちこちで言われていますが 機関や多くの企業ブランドへの信頼は どんどん減少していますし 今後も その傾向が続きます 信頼を大きく裏切る事件の数々には 開いた口がふさがりません 大手メディアの電話盗聴スキャンダルに フォルクスワーゲンの排ガス検査不正 カトリック教会に蔓延する性的虐待 金融危機が起こってから捕まった ケチな銀行家は たった1人であったということ もっと最近のパナマ文書では 富豪によるオフショア取引が 明るみに出ましたよね 本当に驚かされるのは 上に立つ人々の態度です 信頼を裏切ったことに対し 誠実に謝罪するのをここまで渋るとは 理解できません

機関への信頼は機能していないと 結論づけるのは簡単です だって 私たちはもう 嘘つきのエリートたちの 厚かましさにうんざりなのですから でも 現在起こっている現象は 機関の仕組みや規模への猛烈な不信よりも もっと深いところにあります みんな 気づき始めているのです 機関への信頼は デジタル時代には向かないのだと いうことです 信頼が築かれ 管理され 失われ 修復されてきた従来の形 ― ブランドや 指導者や 制度全体でのやり方は ひっくり返ってしまいました

この状況に期待は膨らみますが 恐ろしくもあります 多くの人にとっては 信頼がどのように築かれ 壊れるのかという常識が覆されるからです 顧客や雇用先との間だけでなく 愛する人々との間の信頼もです

先日 世界有数のホテルのCEOと 話していたときのことです よくあることなのですが Airbnbの話になりました Airbnbの成功の理由が 全くわからないと言われました 他人同士 信頼し合おうとする ― 人の気持ちに依存している企業が どうやったら191か国で こんなにも繁盛できるのだろうかと 理解に苦しんでいるようでした そこで「実は今まで言わなかったれど」 と切り出すと その人は訝しげな顔をしました 私はこう言いました ― 覚えのある人も多いはずです ― 「ホテルを出るときは タオルを 散らかしておくこともあるけれど Airbnbで宿泊するときは 絶対にしません」 なぜ 絶対にしないのかというと ホストに評価を書かれると 分かっているからです この評価次第で 今後 同サービスを利用するのに 不都合が出るかもしれないからです シンプルな一例ですが オンラインでの信頼によって 私たちのリアルでの行動が 変わるという ― しかも 私たちには 到底想像できないような形で 責任ある行動が促されるという例です

ホテルや従来の権威が必要ないと 言っているわけではありません でも 確実に言えるのは 社会における信頼の流れが 変わりつつあるということです 大きな方向転換が起こりつつあり 機関への信頼で成り立っていた 20世紀に背を向けて 分散型の信頼で動かされる 21世紀を突き進んでいるのです 信頼は もはや トップダウン型ではなく バラバラになって 反転した形になっています 不透明な 直線型の信頼は もうありません 信頼を作る新たな方法が登場しました 繰り返しになりますが 人と人との間に分散する信頼であり 各自の責任ある行動で 成り立つ信頼です

ブロックチェーンの台頭により この動向は強まる一方です これはビットコインの基盤である 革新的な台帳管理技術です さて 正直な話 ブロックチェーンの仕組みを 頭で理解しようとすると 訳がわからなくなります そうなる理由の1つは この仕組みが 極めて複雑な概念から成る処理を要し 用語もひどく難解だからです 「暗号アルゴリズム」に 「ハッシュ関数」 「マイナー(採掘者)」という者が認証する 「トランザクション(取引)」 そして これを全て作り出したのが 「中本 哲史」なる謎の人物 または集団であるなんて これこそ とんでもない信頼の飛躍です こんなことは前代未聞です

(笑)

でも 想像してみましょう 『エコノミスト』誌では ブロックチェーンのことを 物事への信頼が連鎖した 見事な仕組みであると雄弁に述べています 私の言葉で できるだけ噛み砕いて言うと ブロックはスプレッドシートのようなもので アセット(資産)で埋まっています 土地の所有権であったり 株式であったり 音楽の著作権といった 創作物としての資産もあります ここで 何らかのアセットが 台帳内の ある場所から 別の場所に移動すると そのたびにタイムスタンプがついて ブロックチェーン内の 公開記録となります こんなにもシンプルな話なのです

ブロックチェーンがもたらす 真の影響は何かというと 取引を円滑化するのに いかなる第三者も ― つまり弁護士や 信用ある仲介業者 おそらく国の仲介機関さえも 関わらずに済んでしまうことです 「信頼の階段」に話を戻すと アイデア自体への信頼も プラットフォームへの信頼も必要です でも 今までの常識的な意味での 相手に対する信頼は 必要なくなります

これは重大な影響をもたらすでしょう インターネットによって 情報化時代の扉が 誰に対しても開かれたのと同様に ブロックチェーンによって 「信頼」に世界規模の革命が起きるでしょう

さて ここまで意図的に Uberには触れないようにしていました 賛否両論があり ネタとしても 使われ過ぎだと見ているからですが 新しい信頼の時代という文脈では Uberは優れた事例になります この先 分散型の信頼を 悪用したケースが現れるでしょう 実際に発生してもいますし 最悪な事態が起こる可能性もあります 世界中でタクシー協会が 抗議運動を起こしており 安全性に問題があるとして 政府に対してUberの禁止を訴えているのは 意外なことではありません これらの抗議運動が起こったとき私は たまたまロンドン市内にいたのですが たまたま見かけたツイートが ビジネス・エネルギー・産業戦略大臣 マット・ハンコックのものでした

こんなツイートでした 「みんなが話題にしている#Uberの アプリについて教えてほしい

(笑)

今日まで知らなかったんだ」

さて ここでタクシー協会は Uberに対する信頼の 最初の段階を証明してくれました 自分たちが廃絶しようとしている アイデアの正当性を証明してしまい 24時間でUberの登録者数が 850パーセント伸びたのです これは 非常に分かりやすい例です いったん ある行動についての信頼や ある産業における信頼が転換してしまえば もう後戻りはきかないということです 毎日 500万人が 信頼を飛躍させて Uberを利用しています 中国では Didiという ライドシェア(相乗り)サービスを利用して 毎日1100万件の相乗りが起きています 1秒あたり127件の計算です この現象が文化を超えて 起こっているという証拠です

何が面白いかって ドライバーと乗客の双方が 名前が見えるということや 誰かの写真や評価が見えることで 安心感が高まると証言しており 経験者もいるかもしれませんが タクシーに乗るときよりも 多少感じよく振る舞うかもしれないのです UberやDidiは まだ進化途上ながらも 技術によって 人と人の間の信頼が かつて存在しなかった方法や かつては不可能だった規模で 生まれているという格好の例です

こんにち 知らない人が運転する車に 平気で乗れる人はたくさんいます アプリで条件が合う相手を見つけて 実際に会ったりもします 自分の家を見知らぬ他人と シェアしたりもします

これは ほんの始まりでしかありません いま社会に起こっている真の変動とは 技術そのものではなく 技術によって起こる 「信頼の変革」だからです 私自身は この新しい信頼の時代を 人々が理解するための力になりたいと思います 私たちが道を外すことなく より透明性が高く 懐も広く 責任の所在も明確な社会を求めて 世の中を変えていけるチャンスを 喜んで迎えられるように

ありがとうございました

(拍手)

ありがとうございました

(拍手)

Let's talk about trust. We all know trust is fundamental, but when it comes to trusting people, something profound is happening.

Please raise your hand if you have ever been a host or a guest on Airbnb. Wow. That's a lot of you.

Who owns Bitcoin? Still a lot of you. OK.

And please raise your hand if you've ever used Tinder to help you find a mate.

(Laughter)

This one's really hard to count because you're kind of going like this.

(Laughter)

These are all examples of how technology is creating new mechanisms that are enabling us to trust unknown people, companies and ideas. And yet at the same time, trust in institutions -- banks, governments and even churches -- is collapsing. So what's happening here, and who do you trust?

Let's start in France with a platform -- with a company, I should say -- with a rather funny-sounding name, BlaBlaCar. It's a platform that matches drivers and passengers who want to share long-distance journeys together. The average ride taken is 320 kilometers. So it's a good idea to choose your fellow travelers wisely. Social profiles and reviews help people make a choice. You can see if someone's a smoker, you can see what kind of music they like, you can see if they're going to bring their dog along for the ride. But it turns out that the key social identifier is how much you're going to talk in the car.

(Laughter)

Bla, not a lot, bla bla, you want a nice bit of chitchat, and bla bla bla, you're not going to stop talking the entire way from London to Paris.

(Laughter)

It's remarkable, right, that this idea works at all, because it's counter to the lesson most of us were taught as a child: never get in a car with a stranger. And yet, BlaBlaCar transports more than four million people every single month. To put that in context, that's more passengers than the Eurostar or JetBlue airlines carry. BlaBlaCar is a beautiful illustration of how technology is enabling millions of people across the world to take a trust leap.

A trust leap happens when we take the risk to do something new or different to the way that we've always done it. Let's try to visualize this together. OK. I want you to close your eyes. There is a man staring at me with his eyes wide open. I'm on this big red circle. I can see. So close your eyes.

(Laughter) (Applause)

I'll do it with you. And I want you to imagine there exists a gap between you and something unknown. That unknown can be someone you've just met. It can be a place you've never been to. It can be something you've never tried before. You got it? OK. You can open your eyes now. For you to leap from a place of certainty, to take a chance on that someone or something unknown, you need a force to pull you over the gap, and that remarkable force is trust.

Trust is an elusive concept, and yet we depend on it for our lives to function. I trust my children when they say they're going to turn the lights out at night. I trusted the pilot who flew me here to keep me safe. It's a word we use a lot, without always thinking about what it really means and how it works in different contexts of our lives.

There are, in fact, hundreds of definitions of trust, and most can be reduced to some kind of risk assessment of how likely it is that things will go right. But I don't like this definition of trust, because it makes trust sound rational and predictable, and it doesn't really get to the human essence of what it enables us to do and how it empowers us to connect with other people.

So I define trust a little differently. I define trust as a confident relationship to the unknown. Now, when you view trust through this lens, it starts to explain why it has the unique capacity to enable us to cope with uncertainty, to place our faith in strangers, to keep moving forward.

Human beings are remarkable at taking trust leaps. Do you remember the first time you put your credit card details into a website? That's a trust leap. I distinctly remember telling my dad that I wanted to buy a navy blue secondhand Peugeot on eBay, and he rightfully pointed out that the seller's name was "Invisible Wizard" and that this probably was not such a good idea.

(Laughter)

So my work, my research focuses on how technology is transforming the social glue of society, trust between people, and it's a fascinating area to study, because there's still so much we do not know. For instance, do men and women trust differently in digital environments? Does the way we build trust face-to-face translate online? Does trust transfer? So if you trust finding a mate on Tinder, are you more likely to trust finding a ride on BlaBlaCar?

But from studying hundreds of networks and marketplaces, there is a common pattern that people follow, and I call it "climbing the trust stack." Let me use BlaBlaCar as an example to bring it to life. On the first level, you have to trust the idea. So you have to trust the idea of ride-sharing is safe and worth trying. The second level is about having confidence in the platform, that BlaBlaCar will help you if something goes wrong. And the third level is about using little bits of information to decide whether the other person is trustworthy.

Now, the first time we climb the trust stack, it feels weird, even risky, but we get to a point where these ideas seem totally normal. Our behaviors transform, often relatively quickly. In other words, trust enables change and innovation.

So an idea that intrigued me, and I'd like you to consider, is whether we can better understand major waves of disruption and change in individuals in society through the lens of trust. Well, it turns out that trust has only evolved in three significant chapters throughout the course of human history: local, institutional and what we're now entering, distributed.

So for a long time, until the mid-1800s, trust was built around tight-knit relationships. So say I lived in a village with the first five rows of this audience, and we all knew one another, and say I wanted to borrow money. The man who had his eyes wide open, he might lend it to me, and if I didn't pay him back, you'd all know I was dodgy. I would get a bad reputation, and you would refuse to do business with me in the future. Trust was mostly local and accountability-based.

In the mid-19th century, society went through a tremendous amount of change. People moved to fast-growing cities such as London and San Francisco, and a local banker here was replaced by large corporations that didn't know us as individuals. We started to place our trust into black box systems of authority, things like legal contracts and regulation and insurance, and less trust directly in other people. Trust became institutional and commission-based.

It's widely talked about how trust in institutions and many corporate brands has been steadily declining and continues to do so. I am constantly stunned by major breaches of trust: the News Corp phone hacking, the Volkswagen emissions scandal, the widespread abuse in the Catholic Church, the fact that only one measly banker went to jail after the great financial crisis, or more recently the Panama Papers that revealed how the rich can exploit offshore tax regimes. And the thing that really surprises me is why do leaders find it so hard to apologize, I mean sincerely apologize, when our trust is broken?

It would be easy to conclude that institutional trust isn't working because we are fed up with the sheer audacity of dishonest elites, but what's happening now runs deeper than the rampant questioning of the size and structure of institutions. We're starting to realize that institutional trust wasn't designed for the digital age. Conventions of how trust is built, managed, lost and repaired -- in brands, leaders and entire systems -- is being turned upside down.

Now, this is exciting, but it's frightening, because it forces many of us to have to rethink how trust is built and destroyed with our customers, with our employees, even our loved ones.

The other day, I was talking to the CEO of a leading international hotel brand, and as is often the case, we got onto the topic of Airbnb. And he admitted to me that he was perplexed by their success. He was perplexed at how a company that depends on the willingness of strangers to trust one another could work so well across 191 countries. So I said to him that I had a confession to make, and he looked at me a bit strangely, and I said -- and I'm sure many of you do this as well -- I don't always bother to hang my towels up when I'm finished in the hotel, but I would never do this as a guest on Airbnb. And the reason why I would never do this as a guest on Airbnb is because guests know that they'll be rated by hosts, and that those ratings are likely to impact their ability to transact in the future. It's a simple illustration of how online trust will change our behaviors in the real world, make us more accountable in ways we can not yet even imagine.

I am not saying we do not need hotels or traditional forms of authority. But what we can not deny is that the way trust flows through society is changing, and it's creating this big shift away from the 20th century that was defined by institutional trust towards the 21st century that will be fueled by distributed trust. Trust is no longer top-down. It's being unbundled and inverted. It's no longer opaque and linear. A new recipe for trust is emerging that once again is distributed amongst people and is accountability-based.

And this shift is only going to accelerate with the emergence of the blockchain, the innovative ledger technology underpinning Bitcoin. Now let's be honest, getting our heads around the way blockchain works is mind-blowing. And one of the reasons why is it involves processing some pretty complicated concepts with terrible names. I mean, cryptographic algorithms and hash functions, and people called miners, who verify transactions -- all that was created by this mysterious person or persons called Satoshi Nakamoto. Now, that is a massive trust leap that hasn't happened yet.

(Applause)

But let's try to imagine this. So "The Economist" eloquently described the blockchain as the great chain of being sure about things. The easiest way I can describe it is imagine the blocks as spreadsheets, and they are filled with assets. So that could be a property title. It could be a stock trade. It could be a creative asset, such as the rights to a song. Every time something moves from one place on the register to somewhere else, that asset transfer is time-stamped and publicly recorded on the blockchain. It's that simple. Right.

So the real implication of the blockchain is that it removes the need for any kind of third party, such as a lawyer, or a trusted intermediary, or maybe not a government intermediary to facilitate the exchange. So if we go back to the trust stack, you still have to trust the idea, you have to trust the platform, but you don't have to trust the other person in the traditional sense.

The implications are huge. In the same way the internet blew open the doors to an age of information available to everyone, the blockchain will revolutionize trust on a global scale.

Now, I've waited to the end intentionally to mention Uber, because I recognize that it is a contentious and widely overused example, but in the context of a new era of trust, it's a great case study. Now, we will see cases of abuse of distributed trust. We've already seen this, and it can go horribly wrong. I am not surprised that we are seeing protests from taxi associations all around the world trying to get governments to ban Uber based on claims that it is unsafe. I happened to be in London the day that these protests took place, and I happened to notice a tweet from Matt Hancock, who is a British minister for business.

And he wrote, "Does anyone have details of this # Uber app everyone's talking about?

(Laughter)

I'd never heard of it until today."

Now, the taxi associations, they legitimized the first layer of the trust stack. They legitimized the idea that they were trying to eliminate, and sign-ups increased by 850 percent in 24 hours. Now, this is a really strong illustration of how once a trust shift has happened around a behavior or an entire sector, you can not reverse the story. Every day,five million people will take a trust leap and ride with Uber. In China, on Didi, the ride-sharing platform,11 million rides taken every day. That's 127 rides per second, showing that this is a cross-cultural phenomenon.

And the fascinating thing is that both drivers and passengers report that seeing a name and seeing someone's photo and their rating makes them feel safer, and as you may have experienced, even behave a little more nicely in the taxi cab. Uber and Didi are early but powerful examples of how technology is creating trust between people in ways and on a scale never possible before.

Today, many of us are comfortable getting into cars driven by strangers. We meet up with someone we swiped right to be matched with. We share our homes with people we do not know.

This is just the beginning, because the real disruption happening isn't technological. It's the trust shift it creates, and for my part, I want to help people understand this new era of trust so that we can get it right and we can embrace the opportunities to redesign systems that are more transparent, inclusive and accountable.

Thank you very much.

(Applause)

Thank you.

(Applause)

Let's talk/ about trust.//

「信頼」の話をしましょう

We all know/ trust is fundamental,/ but when it comes to trusting people,/ something profound is happening.//

何事も信頼が要であることは常識ですが 他人に対する信頼に関して言えば とてつもないことが起こりつつあります

Please raise your hand/ if you have ever been a host or a guest/ on Airbnb.//

会場の皆さんの中で Airbnbを ホストまたはゲストとして 利用したことのある人は手を挙げてください

Wow.// That's a lot of you.//

わぁ とても多いですね

Who owns Bitcoin?//

ビットコインを所有している人?

Still/ a lot of you.// OK.//

なかなか多いですね

And please raise your hand/ if you've ever used Tinder/ to help you find a mate.//

では Tinderを使って 恋人を探そうとしたことがある人は?

(笑)

This one's really hard/ to count/ because you're kind of going like this.//

これだと皆さん小さく手を挙げるので 数えるのが難しいですね

(笑)

These are all examples of how technology is creating new mechanisms/ that are enabling us/ to trust unknown people,/ companies and ideas.//

今のは3つとも 技術の進歩により 未知の人 会社 アイデアを 信頼できるようにする仕組みが 生まれているという例です

And yet/ at the same time,/ trust/ in institutions --/ banks,/ governments and even churches --/ is collapsing.//

しかし 同時に 既存の機関に対する信頼は 銀行 政府 そして教会に対してでさえ 崩れつつあります

So/ what's happening here,/ and who do you trust?//

一体何が起こっているのでしょうか? 今 私たちが信頼するのは誰なのでしょうか?

Let's start/ in France/ with a platform --/ with a company,/ I should say --/ with a rather funny-sounding name,/ BlaBlaCar.//

まず フランスにあるプラットフォーム というか企業ですね むしろ変な響きの名称ですが BlaBlaCarです

It's a platform/ that matches drivers and passengers/ who want to share/ long-distance journeys together.//

長距離移動の際に同乗する人を探す ドライバーと乗客を引き合わせるサービスです

The average ride taken/ is 320 kilometers.//

移動距離は平均で 320キロメートルです

So it's a good idea/ to choose your fellow travelers wisely.//

その間の同乗者は 賢く選びたいですよね

Social profiles/ and reviews/ help people make a choice.//

利用者はプロフィールやレビューを 参考にして相手を選びます

You can see/ if someone's a smoker,/ you can see/ what kind of music/ they like,/ you can see/ if they're going to bring/ their dog/ along for the ride.//

喫煙者かどうか どんな音楽が好きか 犬を連れてくるかどうかも わかるようになっています

But it turns out/ that the key social identifier is how much/ you're going to talk/ in the car.//

でも実を言うと ここでの人選に肝心な要素は その人が車の走行中に どれだけ喋る人なのか です

(笑)

Bla, not a lot,/ bla bla,/ you want a nice bit of chitchat,/ and bla bla bla,/ you're not going to stop talking/ the entire way/ from London/ to Paris.//

「Bla」が1つなら口数少なめ 2つなら 多少のお喋りを楽しむ人 3つだと ロンドンからパリへの道中 話し出したら止まらない人 という意味です

(笑)

It's remarkable,/ right,/ that this idea works at all,/ because it's counter/ to the lesson/ most of us were taught as a child:/ never get in a car/ with a stranger.//

これが上手くいっていること自体 驚きですよね 普通の人が 子供の頃に 言い聞かされてきたことと矛盾します 「知らない人の車に乗っちゃダメ」

And yet,/ BlaBlaCar transports more than four million people/ every single month.//

なのにBlaBlaCarで移動する人は 毎月毎月400万人以上いるのです

To put that/ in context,/ that's more passengers/ than the Eurostar or JetBlue airlines carry.//

比較してみると これは ユーロスターやジェットブルー航空の 利用者を超える数です

BlaBlaCar is a beautiful illustration of how technology is enabling millions of people/ across the world/ to take a trust leap.//

BlaBlaCarは 技術の力で 世界中何百人もの人々の間に実現している ― 「信頼の飛躍」を表す 見事な実例であると言えます

A trust leap happens/ when we take the risk/ to do something new or different/ to the way that/ we've always done it.//

「信頼の飛躍」とは 私たちが何か 新しいことや 従来と違うことをするという リスクを冒すときに生まれるものです

Let's try to visualize this together.//

これを頭に描いてみましょう

OK.// I want you/ to close your eyes.//

では 目を閉じてください

There is a man/ staring at me/ with his eyes wide open.//

バッチリ目を見開いて 視線を送ってきている人がいますが

I'm on this big red circle.// I can see.//

ステージ上の私には分かりますよ!

So close your eyes.//

目は閉じて下さいね!

(笑) (拍手)

I'll do it/ with you.//

私も閉じますから

And I want you/ to imagine there exists a gap/ between you and something unknown.//

目を閉じて 思い浮かべてください 自分と未知の何かとの間に 隔たりがあるとしましょう

That unknown can be someone/ you've just met.//

この「何か」とは 今 会ったばかりの人だったり

It can be a place/ you've never been to.//

訪れたことのない場所だったり

It can be something/ you've never tried/ before.//

全く経験のない物事かもしれません

You got it?//

頭に浮かびましたか?

OK.// You can open your eyes now.//

では 目を開けてください

For you to leap from a place of certainty,/ to take a chance/ on that someone or something unknown,/ you need a force/ to pull you/ over the gap,/ and/ that remarkable force is trust.//

確信の世界から飛び出して 未知の何かや誰かに賭けてみようと 思えるに至るまでには 隔たりの向こう側に 引っ張り込んでくれる力が要ります そんな驚くべき力が「信頼」です

Trust is an elusive concept,/ and yet/ we depend on it/ for our lives/ to function.//

「信頼」とは 捉えどころのない概念ではありますが 人生が機能するためには 欠かせない要素です

I trust my children/ when they say they're going to turn/ the lights out/ at night.//

私は 自分の子供たちが 夜寝るときに電気を消すと言ったら 子供たちを信頼します

I trusted the pilot/ who flew me here/ to keep me safe.//

ここに来るときは 安全運航をするはずだと パイロットを信頼しました

It's a word/ we use a lot,/ without always/ thinking about what it really means/ and how it works in different contexts of our lives.//

頻繁に使われる言葉ですが 使う人はこの言葉が 実際に何を意味するのか 異なる状況下ではどう機能するのかなど 常に考えたりはしません

There are,/ in fact,/ hundreds of definitions of trust,/ and most can be reduced to some kind of risk assessment of how likely/ it is/ that things will go right.//

事実 「信頼」という言葉には 何百とおりもの定義があり そのうちほとんどは煮詰めれば 一種のリスクアセスメント ― 物事がどれくらいうまくいきそうか という意味合いになります

But I don't like this definition of trust,/ because it makes trust sound rational and predictable,/ and it doesn't really get to the human essence of what it enables us/ to do/ and how it empowers us/ to connect with other people.//

でも私はこの定義は苦手です 「信頼」が合理的で 意外性のないものに聞こえるし 信頼によって何が可能になるのかとか 他の人とのつながりを作るにあたって どんな力を生み出すのかというような 人間の本質の部分に触れないからです

So I define trust/ a little differently.//

そこで私は 少し違う定義を考えました

「未知のものとの間に築く 安心できる関係」です

Now,/ when you view trust/ through this lens,/ it starts to explain/ why it has the unique capacity/ to enable us/ to cope with uncertainty,/ to place our faith/ in strangers,/ to keep moving forward.//

このような見方で 「信頼」を捉えると なぜ信頼には 唯一無二の性質があるのかが分かってきます 人に 先が見えない状況を切り抜け 赤の他人に信頼を置き 前に進み続ける力を与える性質です

人間は 信頼を飛躍させることに 驚くほどに長けています

Do you remember the first time/ you put your credit card details into a website?//

クレジットカード情報を 初めてオンラインで入力したときのことを 憶えていますか?

That's a trust leap.//

これが「信頼の飛躍」です

I distinctly remember telling/ my dad/ that I wanted to buy/ a navy blue secondhand Peugeot/ on eBay,/ and he rightfully pointed out/ that the seller's name was "Invisible Wizard"/ and/ that this probably was not such a good idea.//

私は今でもはっきり憶えていますが eBayで見た中古の紺色のプジョーを 買おうと思っていると父に話したら ごく正当な指摘を受けました 「出品者名が『姿なき魔法使い』だぞ この人から買うのはやめたほうがいい」

(笑)

So my work,/ my research focuses on how technology is transforming the social glue of society,/ trust/ between people,/ and it's a fascinating area/ to study,/ because there's still so much/ we do not know.//

さて 私が携わる研究では どのようにして 技術により 社会で人同士をつなぐ役割を持つ 人間の信頼関係に 変革が起きているのかを調べています 非常に面白い研究分野です 私たちが まだ知らないことが 本当にたくさんあるからです

例えば 男性と女性ではネットの世界での 心を開き方が異なるのかどうか

生身の人に会って信頼を築く方法が オンラインでも通用するのか

Does trust transfer?//

信頼は使い回せるのか

So/ if you trust finding/ a mate/ on Tinder,/ are you more likely/ to trust finding/ a ride/ on BlaBlaCar?//

つまり Tinderでの恋人探しに 抵抗がない人は BlaBlaCarで相乗りするのに 抵抗もないのかどうか

But from studying hundreds of networks and marketplaces,/ there is a common pattern/ that people follow,/ and I call it "climbing the trust stack."//

でも 何百もの マッチングサービスを調べた結果 利用者の行動に 共通のパターンが見られました 私が「信頼の階段を上ること」 と呼ぶ流れです

Let me/ use BlaBlaCar/ as an example/ to bring it/ to life.//

現実味を持たせるために BlaBlaCarの例を使いますね

On the first level,/ you have to trust/ the idea.//

最初の段階では そのアイデアに対する 信頼から入ります

So you have to trust/ the idea of ride-sharing is safe and worth/ trying.//

他人と相乗りすることを 安全で試す価値があると 信頼しなければ始まりません

The second level is about having confidence/ in the platform,/ that BlaBlaCar will help you/ if something goes wrong.//

次の段階にあるのは プラットフォームへの信頼です 何かあればサービスの運営側が 力になってくれると信じることです

And the third level is about using little bits of information/ to decide/ whether the other person is trustworthy.//

そして第3段階では 手に入る多少の情報を使って 相手のユーザーが信頼に値するかを 決めるというわけです

Now,/ the first time/ we climb the trust stack,/ it feels weird,/ even risky,/ but we get to a point/ where these ideas seem totally normal.//

この「信頼の階段」を上るとき 初めは ぎこちなさや リスクさえ感じるものですが そのアイデアがごく普通だと 思えるようになった時点から

Our behaviors transform,/ often relatively quickly.//

私たちの行動が一変します たいていは比較的 素早い変化です

In other words,/ trust enables change and innovation.//

別の言い方をすれば 信頼は変化と革新をもたらすのです

So an idea/ that intrigued me,/ and I'd like you/ to consider,/ is/ whether we can better understand major waves of disruption and change/ in individuals/ in society/ through the lens of trust.//

さて 私にはとても 気になっていることがあります 社会における個人の行動が 大きく移り変わる傾向は 「信頼」というレンズを通すことで 理解しやすくなるでしょうか?

Well,/ it turns out/ that trust has only evolved in three significant chapters/ throughout the course of human history:/ local, institutional/ and what we're now entering,/ distributed.//

実を言うと 人類史の中で信頼の形は 大きく3つの段階を踏んで 変遷してきたに過ぎません 直接築く信頼 機関を通した信頼 そして今 台頭している 分散型の信頼です

So/ for a long time,/ until the mid-1800s,/ trust was built around tight-knit relationships.//

長い間 19世紀中頃まで 信頼とは ごく近しい人同士の間で 築かれるものでした

So say/ I lived in a village/ with the first five rows of this audience,/ and we/ all knew one another,/ and say/ I wanted to borrow/ money.//

私が ある村に住んでいたとします 前から5列目の皆さんまでが 村の住人です 誰もが誰もを知っている間柄で そこで私がお金を借りたいとします

The man/ who had his eyes wide open,/ he might lend it/ to me,/ and/ if I didn't pay him back,/ you'd all know I was dodgy.//

先ほど目をバッチリ見開いていた方は 貸してくれるかもしれません もし私がお金を返さなかったら みんなの信用を失います

I would get a bad reputation,/ and you would refuse to do/ business/ with me/ in the future.//

評判が下がってしまい これからの取引は 断られてしまうというわけです

Trust was mostly local and accountability-based.//

信頼とは主に身近な関係の中で作られ 責任に基づくものだったのです

In the mid-19th century,/ society went through a tremendous amount of change.//

19世紀の中頃に 文明は凄まじい規模で 変遷を遂げました

People moved to fast-growing cities/ such as London and San Francisco,/ and a local banker here was replaced by large corporations/ that didn't know us/ as individuals.//

人々はロンドンやサンフランシスコなど 急発展する都市部に移り 大企業が 地元の銀行業にとって代わりました 私たち客との 個人的な関係はありません

We started to place/ our trust/ into black box systems of authority,/ things/ like legal contracts and regulation and insurance,/ and less trust directly/ in other people.//

ここで人は 信頼を 「権威」という 中身の見えない仕組みに 託すようになりました 法的な契約書 規制や保険が これにあたります そして他人を直接信頼することは 減っていきました

Trust became institutional and commission-based.//

機関や委託に基づく信頼に 移り変わったわけです

It's widely talked about how trust/ in institutions/ and many corporate brands has been steadily declining/ and continues to do so.//

これは あちこちで言われていますが 機関や多くの企業ブランドへの信頼は どんどん減少していますし 今後も その傾向が続きます

I am constantly stunned by major breaches of trust:/ the News Corp phone hacking,/ the Volkswagen emissions scandal,/ the widespread abuse/ in the Catholic Church,/ the fact/ that only one measly banker went to jail/ after the great financial crisis,/ or more recently/ the Panama Papers/ that revealed/ how the rich can exploit offshore tax regimes.//

信頼を大きく裏切る事件の数々には 開いた口がふさがりません 大手メディアの電話盗聴スキャンダルに フォルクスワーゲンの排ガス検査不正 カトリック教会に蔓延する性的虐待 金融危機が起こってから捕まった ケチな銀行家は たった1人であったということ もっと最近のパナマ文書では 富豪によるオフショア取引が 明るみに出ましたよね

And the thing/ that really surprises me/ is/ why do leaders find it so hard/ to apologize,/ I mean sincerely apologize,/ when our trust is broken?//

本当に驚かされるのは 上に立つ人々の態度です 信頼を裏切ったことに対し 誠実に謝罪するのをここまで渋るとは 理解できません

It would be easy/ to conclude/ that institutional trust isn't working/ because we are fed up/ with the sheer audacity of dishonest elites,/ but what's happening now runs deeper/ than the rampant questioning of the size and structure of institutions.//

機関への信頼は機能していないと 結論づけるのは簡単です だって 私たちはもう 嘘つきのエリートたちの 厚かましさにうんざりなのですから でも 現在起こっている現象は 機関の仕組みや規模への猛烈な不信よりも もっと深いところにあります

We're starting to realize/ that institutional trust wasn't designed for the digital age.//

みんな 気づき始めているのです 機関への信頼は デジタル時代には向かないのだと いうことです

Conventions of how trust is built,/ managed,/ lost and repaired --/ in brands,/ leaders and entire systems --/ is being turned upside down.//

信頼が築かれ 管理され 失われ 修復されてきた従来の形 ― ブランドや 指導者や 制度全体でのやり方は ひっくり返ってしまいました

Now,/ this is exciting,/ but it's frightening,/ because it forces many of us/ to have to rethink/ how trust is built/ and destroyed with our customers,/ with our employees,/ even our loved ones.//

この状況に期待は膨らみますが 恐ろしくもあります 多くの人にとっては 信頼がどのように築かれ 壊れるのかという常識が覆されるからです 顧客や雇用先との間だけでなく 愛する人々との間の信頼もです

The other day,/ I was talking to the CEO of a leading international hotel brand,/ and/ as is often the case,/ we got onto the topic of Airbnb.//

先日 世界有数のホテルのCEOと 話していたときのことです よくあることなのですが Airbnbの話になりました

And he admitted to me/ that he was perplexed by their success.//

Airbnbの成功の理由が 全くわからないと言われました

He was perplexed at how a company/ that depends on the willingness of strangers/ to trust one another could work so well/ across 191 countries.//

他人同士 信頼し合おうとする ― 人の気持ちに依存している企業が どうやったら191か国で こんなにも繁盛できるのだろうかと 理解に苦しんでいるようでした

So I said to him/ that I had a confession/ to make,/ and he looked at me/ a bit strangely,/ and I said --/ and I'm sure/ many of you do this as well --/ I don't always bother to hang/ my towels up/ when I'm finished in the hotel,/ but I would never do this/ as a guest/ on Airbnb.//

そこで「実は今まで言わなかったれど」 と切り出すと その人は訝しげな顔をしました 私はこう言いました ― 覚えのある人も多いはずです ― 「ホテルを出るときは タオルを 散らかしておくこともあるけれど Airbnbで宿泊するときは 絶対にしません」

And the reason/ why I would never do this/ as a guest/ on Airbnb is/ because guests know/ that they'll be rated by hosts,/ and/ that those ratings are likely/ to impact their ability/ to transact in the future.//

なぜ 絶対にしないのかというと ホストに評価を書かれると 分かっているからです この評価次第で 今後 同サービスを利用するのに 不都合が出るかもしれないからです

It's a simple illustration of how online trust will change our behaviors/ in the real world,/ make us more accountable/ in ways/ we can not yet even imagine.//

シンプルな一例ですが オンラインでの信頼によって 私たちのリアルでの行動が 変わるという ― しかも 私たちには 到底想像できないような形で 責任ある行動が促されるという例です

I am not saying we do not need hotels or traditional forms of authority.//

ホテルや従来の権威が必要ないと 言っているわけではありません

But what we can not deny/ is/ that the way trust flows through society is changing,/ and it's creating this big shift away/ from the 20th century/ that was defined by institutional trust/ towards the 21st century/ that will be fueled by distributed trust.//

でも 確実に言えるのは 社会における信頼の流れが 変わりつつあるということです 大きな方向転換が起こりつつあり 機関への信頼で成り立っていた 20世紀に背を向けて 分散型の信頼で動かされる 21世紀を突き進んでいるのです

Trust is no longer top-down.//

信頼は もはや トップダウン型ではなく

It's being unbundled and inverted.//

バラバラになって 反転した形になっています

It's no longer opaque/ and linear.//

不透明な 直線型の信頼は もうありません

A new recipe/ for trust is emerging that once again is distributed amongst people/ and is accountability-based.//

信頼を作る新たな方法が登場しました 繰り返しになりますが 人と人との間に分散する信頼であり 各自の責任ある行動で 成り立つ信頼です

And this shift is only going to accelerate/ with the emergence of the blockchain,/ the innovative ledger technology/ underpinning Bitcoin.//

ブロックチェーンの台頭により この動向は強まる一方です これはビットコインの基盤である 革新的な台帳管理技術です

Now let's be honest,/ getting our heads/ around the way/ blockchain works/ is mind-blowing.//

さて 正直な話 ブロックチェーンの仕組みを 頭で理解しようとすると 訳がわからなくなります

And one of the reasons/ why is it involves processing some pretty complicated concepts/ with terrible names.//

そうなる理由の1つは この仕組みが 極めて複雑な概念から成る処理を要し 用語もひどく難解だからです

I mean,/ cryptographic algorithms and hash functions,/ and people called miners,/ who verify transactions --/ all that was created by this mysterious person or persons called Satoshi Nakamoto.//

「暗号アルゴリズム」に 「ハッシュ関数」 「マイナー(採掘者)」という者が認証する 「トランザクション(取引)」 そして これを全て作り出したのが 「中本 哲史」なる謎の人物 または集団であるなんて

Now,/ that is a massive trust leap/ that hasn't happened yet.//

これこそ とんでもない信頼の飛躍です こんなことは前代未聞です

(笑)

But let's try to imagine this.//

でも 想像してみましょう

So "The Economist"/ eloquently described the blockchain/ as the great chain of being sure/ about things.//

『エコノミスト』誌では ブロックチェーンのことを 物事への信頼が連鎖した 見事な仕組みであると雄弁に述べています

The easiest way/ I can describe/ it is imagine/ the blocks/ as spreadsheets,/ and they are filled with assets.//

私の言葉で できるだけ噛み砕いて言うと ブロックはスプレッドシートのようなもので アセット(資産)で埋まっています

So/ that could be a property title.//

土地の所有権であったり

It could be a stock trade.//

株式であったり

It could be a creative asset,/ such as the rights/ to a song.//

音楽の著作権といった 創作物としての資産もあります

Every time something moves from one place/ on the register/ to somewhere else,/ that asset transfer is time-stamped/ and publicly recorded on the blockchain.//

ここで 何らかのアセットが 台帳内の ある場所から 別の場所に移動すると そのたびにタイムスタンプがついて ブロックチェーン内の 公開記録となります

It's/ that simple.// Right.//

こんなにもシンプルな話なのです

So/ the real implication of the blockchain is/ that it removes the need/ for any kind of third party,/ such as a lawyer,/ or a trusted intermediary,/ or maybe not a government intermediary to facilitate the exchange.//

ブロックチェーンがもたらす 真の影響は何かというと 取引を円滑化するのに いかなる第三者も ― つまり弁護士や 信用ある仲介業者 おそらく国の仲介機関さえも 関わらずに済んでしまうことです

So/ if we go back/ to the trust stack,/ you still have to trust/ the idea,/ you have to trust/ the platform,/ but you don't have to trust/ the other person/ in the traditional sense.//

「信頼の階段」に話を戻すと アイデア自体への信頼も プラットフォームへの信頼も必要です でも 今までの常識的な意味での 相手に対する信頼は 必要なくなります

これは重大な影響をもたらすでしょう

In the same way/ the internet blew open/ the doors/ to an age of information available/ to everyone,/ the blockchain will revolutionize trust/ on a global scale.//

インターネットによって 情報化時代の扉が 誰に対しても開かれたのと同様に ブロックチェーンによって 「信頼」に世界規模の革命が起きるでしょう

Now,/ I've waited to the end intentionally/ to mention Uber,/ because I recognize/ that it is a contentious/ and widely overused example,/ but in the context of a new era of trust,/ it's a great case study.//

さて ここまで意図的に Uberには触れないようにしていました 賛否両論があり ネタとしても 使われ過ぎだと見ているからですが 新しい信頼の時代という文脈では Uberは優れた事例になります

Now,/ we will see cases of abuse of distributed trust.//

この先 分散型の信頼を 悪用したケースが現れるでしょう

We've already seen this,/ and it can go horribly/ wrong.//

実際に発生してもいますし 最悪な事態が起こる可能性もあります

I am not surprised/ that we are seeing protests/ from taxi associations all/ around the world/ trying to get/ governments/ to ban Uber/ based/ on claims/ that it is unsafe.//

世界中でタクシー協会が 抗議運動を起こしており 安全性に問題があるとして 政府に対してUberの禁止を訴えているのは 意外なことではありません

I happened to be in London/ the day/ that these protests took place,/ and I happened to notice/ a tweet/ from Matt Hancock,/ who is a British minister/ for business.//

これらの抗議運動が起こったとき私は たまたまロンドン市内にいたのですが たまたま見かけたツイートが ビジネス・エネルギー・産業戦略大臣 マット・ハンコックのものでした

And he wrote,/ "Does anyone have details of this # Uber app everyone's talking about?//

こんなツイートでした 「みんなが話題にしている#Uberの アプリについて教えてほしい

(笑)

I'd never heard of it/ until today."//

今日まで知らなかったんだ」

Now,/ the taxi associations,/ they legitimized the first layer of the trust stack.//

さて ここでタクシー協会は Uberに対する信頼の 最初の段階を証明してくれました

They legitimized the idea/ that they were trying to eliminate,/ and sign-ups increased by 850 percent/ in 24 hours.//

自分たちが廃絶しようとしている アイデアの正当性を証明してしまい 24時間でUberの登録者数が 850パーセント伸びたのです

Now,/ this is a really strong illustration of how once/ a trust shift has happened around a behavior or an entire sector,/ you can not reverse the story.//

これは 非常に分かりやすい例です いったん ある行動についての信頼や ある産業における信頼が転換してしまえば もう後戻りはきかないということです

Every day,/five million people will take a trust leap and ride/ with Uber.//

毎日 500万人が 信頼を飛躍させて Uberを利用しています

In China,/ on Didi,/ the ride-sharing platform,/11 million rides taken every day.//

中国では Didiという ライドシェア(相乗り)サービスを利用して 毎日1100万件の相乗りが起きています

That's 127 rides/ per second,/ showing/ that this is a cross-cultural phenomenon.//

1秒あたり127件の計算です この現象が文化を超えて 起こっているという証拠です

And the fascinating thing is/ that both drivers and passengers report/ that seeing a name/ and seeing someone's photo/ and their rating makes them feel safer,/ and/ as you may have experienced,/ even behave a little more nicely/ in the taxi cab.//

何が面白いかって ドライバーと乗客の双方が 名前が見えるということや 誰かの写真や評価が見えることで 安心感が高まると証言しており 経験者もいるかもしれませんが タクシーに乗るときよりも 多少感じよく振る舞うかもしれないのです

Uber and Didi are early but powerful examples of how technology is creating trust/ between people/ in ways/ and/ on a scale never possible before.//

UberやDidiは まだ進化途上ながらも 技術によって 人と人の間の信頼が かつて存在しなかった方法や かつては不可能だった規模で 生まれているという格好の例です

Today,/ many of us are comfortable/ getting into cars driven by strangers.//

こんにち 知らない人が運転する車に 平気で乗れる人はたくさんいます

We meet up/ with someone/ we swiped right/ to be matched/ with.//

アプリで条件が合う相手を見つけて 実際に会ったりもします

We share our homes/ with people/ we do not know.//

自分の家を見知らぬ他人と シェアしたりもします

This is just the beginning,/ because the real disruption happening isn't technological.//

これは ほんの始まりでしかありません いま社会に起こっている真の変動とは 技術そのものではなく

It's the trust shift/ it creates,/ and for my part,/ I want to help/ people understand this new era of trust/ so that we can get it right/ and we can embrace the opportunities/ to redesign systems/ that are more/ transparent, inclusive and accountable.//

技術によって起こる 「信頼の変革」だからです 私自身は この新しい信頼の時代を 人々が理解するための力になりたいと思います 私たちが道を外すことなく より透明性が高く 懐も広く 責任の所在も明確な社会を求めて 世の中を変えていけるチャンスを 喜んで迎えられるように

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

host

(…の)大群,大勢《+『of』+『名』》(multitude)

guest

(食事・会合・滞在などへの)『招待客』,賓客・(ホテル・下宿などの)泊まり客,宿泊人,(レストランなどの)

(ラジオ・テレビなどの番組の)ゲスト,特別出演者

(テレビなどに)ゲスト出演する《+『on』+『名』》

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

tinder

火口(昔 点火に用いた燃えやすい物質)

mate

(対をなすものの)『片方』《+『to』(『of』)+『名』》

『配偶者』[の一方],連れ合い

(動物の)つがいの片方

《英》《しばしば複合語を作って》『仲間』,『友達』

(商船の船長を補佐する各階級の)航海士

…の助手

〈動物〉‘を'つがわせる

〈二つのもの〉‘を'結ぶ;(…に)…‘を'調和させる《+『名』+『with』+『名』》

〈人・動物が〉(…と)仲間になる,交わる《+『with』+『名』》

〈動物が〉交尾する

laughter

『笑い』,笑い声

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

bank

『土手』,堤

川岸;《複数形で》(川の)両岸

(土手のように)長く盛り上がったもの

州(す),浅瀬

(丘などの,通例けわしい)傾斜面,坂

(飛行機が施回するときの)傾斜

|'を'土手で囲う(守る)

…‘に'土手を築く

…'を'土手のように積み上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(長くもたせるために)〈火〉‘に'灰をかぶせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈機体・車体〉'を'横に傾ける

積み重なる,層を成す《+『up』》

〈車・飛行機が〉横に傾く

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

church

〈C〉(特に,キリスト数の)『教会』,教会堂

〈U〉(教会で行う)礼拝

〈U〉《しばしばC-》教派

《the ~》全キリスト教徒

《the ~,the C-》聖職,牧師の職

《集合的に》(同じ建物で礼拝する,または会衆(congregation)を構成する)キリスト教徒たち

(安産感謝などのため)〈産後の婦人〉'を'教会に連れて行く

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

platform

『壇』,教壇,演壇

(駅の)『プラットホーム』

(特に政党の)政策,考領

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

passenger

『乗客』,旅客;船客

《英話》足手まといな人

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

long-distance

長距離の

《米》長距離電話の

長距離電話で

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

fellow traveler

(旅の)道連れ,同行者

(特に共産党の)シンパ,同調者

wisely

『賢明にも』,思慮深く

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

profile

横顔,ゲロフィール

(彫象などの)側面

(背景をパックにした)輪郭,外形

(通例,図やグラフで示す)分折,分ジ違表

(新物・雑誌などの)人物紹介

…‘の'横顔を書く

《受動体で》(…を背景に)…‘の'輪郭を描く《+『名』+『against』+『名』》・犯人像を描く

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

smoker

喫煙家

(また『smoking car』)喫煙車

《まれ》男だけの楽しみの集まり

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

chitchat

雑談,世間話

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

counter

(商店・銀行などの)『売り台』,勘定台,カウンター

(食堂などに)『カウンター』

(おもちゃの)模造貨幣

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

transport

(ある場所からある場所へ)…‘を'『輸送する』,運搬する《+名+from+名+to+名》

《文》《受動態で》(…で)…‘を'夢中にする,有頂天にする《+名+with+名》

〈罪人〉‘を'流刑にする

〈U〉輸送,運送,輸送(交通)機関(transportation)

〈C〉(軍隊や軍需品を運ぶ)輸送船,輸送機

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

airline

航空路(airway)

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

illustration

〈C〉(説明などのための)『例』,実例(example)

〈U〉(実例・図版・表などによる)(…の)説明,例証《+『of』+『名』》

〈C〉『挿絵』,説明図,図版,イラスト

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

applause

『拍手かっさい』;称賛

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

met

meetの過去・過去分詞

certainty

〈U〉確実性,必然性;確信

〈C〉確実なもの(こと),確かな見込み

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

elusive

(うまく)逃げる,捕まえにくい

理解しにくい,説明しにくい

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

pilot

『水先案内人』舵手(たしゅ)

(飛行機の)『パイロット』,操縦士

案内人,先導者(leader)

=pilot light

試験的な,実験的な,予備的な

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈船〉‘の'『水先案内をする』

〈飛行機〉‘を'操縦する;〈船〉‘の'かじを取る

《方向を表す副詞[句]を伴って》(|に向けて)〈人〉‘を'案内する,導く

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

lives

lifeの複数形

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

assessment

〈U〉評価,査定;(環境などの)状況判定

〈C〉評価額,課税額

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

rational

(物事が)『道理にかなった』,合理的な

(人が)『理性的な』,分別のある

『理性を備えた』

(数が)有理の

predictable

(現象などが)予報(予言)し得る

(悪い意味で)予想どおりの

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

essence

〈U〉(…の)『本質』,真髄《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(植物・薬物などから抽出された)精,エキス《+『of』+『名』》

〈U〉香水(perfume)

〈U〉本質,実在;〈C〉(特に)霊的実在

empower

〈人など〉‘に'(…する)能力(権限)を付与する《+『名』+『to』 do》

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

confident

(熊度などが)『自信のある』,確信ある

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

lens

『レンズ』

(目の)水晶体

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

cope

対抗する;(難局に)対処する,打ち勝つ《+『with』+『名』》

uncertainty

〈U〉確信のなさ;疑わしさ;変わりやすさ;不明確さ

〈C〉《しばしば複数形で》確信のない(疑わしい,変わりやすい,不明確な)こと

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

human being

人,人間

credit card

クレジットカード

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

distinctly

『はっきりと』,鮮明に,明確に

確かに,まぎれもなく

dad

『おとうちゃん』

navy

《集合的に;《米》単数扱い,《英》単数・複数扱い》『海軍』

《集合的に;《米》単数扱い,《英》単数・複数扱い》《通例the N-》(ある国の)海軍

〈U〉=navy blue

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

secondhand

(時計の)秒針

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

seller

売る人,売り手

《good,bad,poorなどの形容詞と共に》売れるもの

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

wizard

(男の)魔法使い

名人,鬼才

probably

『たぶん』,『おそらく』

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

glue

『にかわ』,にかわ剤;(一般に)接着剤

…‘を'にかわで付ける

《しばしば受動態で》(…に)…‘を'くっ付けて離さない(離れない),〈視線など〉‘を'くぎ付けにする《+『名』+『to』(『on』)+『名』》

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

face-to-face

(…に)面と向かって,直面して《+『with』+『名』》

面と向かっての,差し向かいの

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

transfer

(…から…へ)〈人・物〉‘を'『移す』,移転させる,乗り換えさせる《+名〈人・物〉+from+名+to+名》

(…から…へ)〈権利・財産など〉‘を'譲り渡す,移転する《+名〈権利・財産〉+from+名+to+名》

〈絵画・デザインなど〉‘を'写す,転写する

〈人が〉(ある人・場所から他の人・場所などへ)『移る』,移される;転任する,転任させられる《+from+名+to+名》

(…から…へ)列車(バスなど)を乗り換える《+from+名+to+名》

〈U〉〈C〉(…を)『移すこと』,(…が)移転されること《+of+名》;転任,転校

〈C〉移る人(物),移される人(物);転校生,転任者

〈C〉乗り換え切符

〈C〉乗り換え場所

〈C〉写し絵

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

marketplace

市の開かれる広場(建物)

商業界,剤界

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

stack

『干し草の山』,麦わらなどの山,いなむら

(一般に,物を積み上げた)『山』,(…の)積み重ね《+『of』+『名』》

(図書館などの)書架,ラック;《複数形で》(特に,図書館などの)書庫

煙突

《しばしば複数形で》《話》多数,多量(の)《+『of』+『名』》

〈干し草・本・皿など〉‘を'積み重ねる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…を)〈ある場所〉‘に'積み上げる《+『名』+『with』+『名』》

《米話》(…に対して)〈カード〉‘を'不正な切り方をする《+『名』+『against』+『名』》

〈飛行機〉‘を'空港上空で旋回待機させる

山に積まれる,山になる

〈飛行機が〉空港上空で旋回待機する

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

trying

try の現在分詞

『つらい』,苦しい;腹だたしい,しゃくにさわる

confidence

〈U〉《修飾語を伴って》『信頼』,信用,信任;(…を)信頼(信用)すること《+『in』+『名』》

〈U〉(自分の思想・能力・行動などに対する)『確信』,自信

〈C〉打ち明け話,秘密(secret)

=confidence game(trick)

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

trustworthy

(人・言明など)信頼に値する,信頼できる

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

risky

危険な,危ない

=risque

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

totally

全く,完全に

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

intrigue

〈U〉陰謀を企てること

〈C〉陰謀,計略

〈C〉密通

〈人〉‘の'好奇心(興味)をそそる

(人に対して)陰謀を企てる《+『against』+『名』》

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

disruption

混乱,中断,分裂,崩壊[状態]

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

chapter

(各種の文章の)『章』(《略》chao.,Chap.,ch.,Ch.,c.)

〈C〉(人生・歴史・事がらの)重要な一時期

《集合的に》聖堂参事会,修道院義士会

(協会・組合・クラブなどの)地方支部,分会

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

institutional

制度の,制度上の

学会の,協会の;公共団体の

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

village

〈C〉村,村落

《the~》《集合的に;複数扱い》『村の人々』,村民

row

(人や物の)(特にまっすぐな)『列』,並び《+『of』+『名』》

(劇場・教室などの)座席の列

(両側に建物の並んだ)通り;《しばしば町名として》…通り

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

borrow

(…を担保として…から)…'を'『借りる』《+『名』+『from』+『名』+『on』+『名』》

〈言葉・思想・方法など〉'を'借りてまねる,模倣(もほう)する

借りる,借金する

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

lend

〈金・金〉‘を'『貸す』

(…に)〈援助〉‘を'与える,〈魅力など〉‘を'添える《+『名』+『to』+『名』》

金を貸す,融資する

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

dodgy

危険な

巧妙な,ずるい

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

reputation

(人・物の)『評判』,世評

名声

refuse

…‘を'『断る』,拒む

拒絶する,断る

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

San Francisco

『サンフランシスコ』(米国California州西部にある港市)

banker

『銀行家』,銀行経営者

(ゲームの)親,胴元

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

corporation

『社団法人』,『法人』(《略》『corp.,Corp.』)

地方議会

black box

ブラックボックス(機能は決められているが内部構成は決められていない電子回路の一部)

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

authority

〈U〉(地位の持つ,また職能上与えられた)『権威』,『権力』,権限,権能

〈C〉『権力者』,権限者;《複数形で》『当局』,その筋,官庁

〈C〉(情報・助言などの)信頼すべき筋,信頼できる根拠;典拠

〈C〉(その道の)大家,権威(expert)《+『on』+『名』》

contract

(売買,請負などの)『契約』,約定(agreement),請負

契約書

…'を'『引き締める』,縮める

〈よくない事・いやな事〉'を'『身に負う』

…'を'契約する』,請け負う,約束する

〈語・音節・句など〉'を'縮約する(do notをdon't, I haveをI'veとするなど)

『縮む』,縮まる

(…を…と)契約する,請け負う《+『with』+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

regulation

〈C〉『規則』,『規定』;法規,条例

〈U〉(…の)『規制』,『調整』《+『of』+『名』》

正規の,規定どおりの

insurance

〈U〉『保険』保険契約

〈U〉『保険金』,保険料

〈U〉保険業

〈C〉(一般に)予防(保護)手段

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

widely

[幅が]『広く』;広範囲に

(程度において)『大いに』,はなはだしく

corporate

法人[組織]の

共同の,団体の

《時に名詞の後に用いて》集団になった,統合した

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

steadily

『着実に』,堅実に,たゆまずに

decline

(穏やかに,礼儀正しく)…'を'『断る』,拒絶する,拒否する

〈名詞・代名詞・形容詞〉'を'語形変化させる

『断る』,辞退する

《文》〈土地などが〉『下に傾く』;〈太陽・月が〉傾く

《文》『衰える』,衰徴する

『衰徴』,衰弱

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

stun

(殴打などで)…‘を'気絶させる

(驚き・時に喜びなどで)〈人〉‘の'肝をつぶさせる,‘を'ぼう然とさせる(amaze)

breach

(法律・約束・道徳・義務などを)破ること,破棄,違反,不履行《+『of』+『名』》

(…の)違犯,侵害,妨害(violation)《+『of』+『名』》

(…との)仲たがい,絶交,断絶《+『with』+『名』》

裂け目…(城壁・とりでなどの)突破口

〈城壁・とりでなど〉'を'突破する,‘に'突破口を作る

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

emission

〈U〉〈C〉(光・熱・液体などの)放射,放出

〈C〉放射物,放出物

scandal

〈C〉〈U〉『醜聞』,スキャンダル

〈U〉〈U〉恥,不面目

〈C〉(スキャンダルに対する人々の)義憤,反感,物議

〈U〉(…についての)中傷,陰口,悪口《+『about』(『over』)+『名』》

widespread

(翼など)広げた

広範囲にわたる,行き渡った

abuse

〈U〉〈C〉(自分の,あるいは人の権利などの)『乱用』,悪用《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》悪習,悪弊

〈U〉『悪口』,悪態,ののしり

〈地位・権力など〉'を'『乱用する』,悪用する

…'を'『虐待する』(maltreat),酷使する

…'を'『ののしる』,‘の'悪口をいう

Catholic Church

[ローマ]カトリック教会

measly

はしかの;はしかにかかった;はしかに似た

ごくわずかの,ちょっぴりの

jail

〈C〉刑務所,牢獄,拘置所

〈U〉入獄,拘置

…‘を'刑務所に入れる,投獄する;…‘を'拘置する

financial

『財政上の』;財界の;金融上の:

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

panama

パナマ

中央アメリカの共和国

(また『Panama City』)その首都

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

exploit

英雄的行為,めざましい功績,偉業

〈鉱山・資源など〉‘を'『開発する』;〈機会など〉‘を'活用する

…‘を'食いものにする,搾取する

offshore

沖に向かう

沖合いの

沖へ向かって

沖で,沖合いで

tax

〈C〉〈U〉(…に対する)税,税金《+on(upon)+名》

〈C〉《単数形で》(…にとっての)『重荷』,過酷な要求《+on(upon)+名》

〈物品・人〉‘に'『課税する』,税金をかける

…‘に'『重荷を負わせる,』負担をかける

(…の理由で)〈人〉‘を'責める《名〈人)+with+名(doing)》

regime

政治体制;制度

=regimen

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

apologize

(人に…について)『わびる』,あやまる;言い訳する,弁解する《+『to』+『名』〈人〉+『for』(『about』)+『名』(do『ing』)》

(口頭・文書で)(…を)弁護する,弁明する《+『for』+『名』》

sincerely

『真心込めて』,心から

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

sheer

(織物などが)『透けるほど薄い』

『純然たる』,完全な

『垂直に近い』,切り立った

完全に,全く

垂直に,険しく

audacity

大胆さ(daring)

(悪い意味で)大胆不敵さ;(…する)厚かましさ,ずうずうしさ《+『to』 do》

dishonest

(人が)『不正直な』,不誠実な

(人の行為・手段などが)不正な,ごまかしの

elite

《the ~》《複数扱い》えり扱きの人々,エリート,精鋭

〈U〉エリート活字

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

rampant

(雑草などが)はびこった

(病気などが)流行した

《名詞の後に置いて》(紋章のライオンなどが)後ろ脚で立ち上がって前脚を振り上げた

questioning

尋ねるような,いぶかるような

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

convention

〈C〉(宗教上や政治上など特別の目的の)『会議』,協議会;《米》党大会(大統領候補者の指名・綱領決定などをする)

〈C〉〈U〉『因習』,慣例,しきたり

〈C〉(国家間などの)協定,申し合わせ

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

repair

…‘を'『修繕する』,修理する

…‘を'『償う』;…‘を'訂正する』

…‘を'回復する

修繕(修理)できる

『修繕』,『修理』,修繕作業

〈U〉手入れ(修理)の状態

upside

上側,上部,上方

exciting

(物事が)『興奮させる』

frightening

ぎょっとさせる,恐ろしい

rethink

…‘を'考え直す,再検討する

考え直すこと

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

customer

(店の)『お客』,『得意先』,顧客

《話》《形容詞を伴って》(…な)やつ,男

CEO

chief executive officer

行政長官 ・最高経営責任者、企業のトップに位置する人、最高執行官、会長、代表執行役

leading

『先導する』,先頭の

『主要な』,一流の

指導する

指導

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

hotel

『ホテル』,旅館

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

perplex

(…で)〈物事〉‘を'『混乱させる』;〈人〉‘を'混乱させる,当惑させる《+『名』+『with』+『名』》

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

willingness

喜んですること;(…喜んで)(…する)気持ち《+to do》

confession

(罪などの)『自白』,自認《+『of』+『名』》

〈C〉《文》(信仰の)告白《+『of』+『名』》

(罪の)ざんげ

strangely

『奇妙に』,変に《通例文頭に用いて》奇妙なことに

bother

〈人など〉'を'『悩ます』,迷惑をかける

(…について)『悩む』,心配する《『about』+『名』》

《『bother to』do》わざわざ…する

〈C〉〈U〉『やっかい』,めんどう

《a~》(…にとって)やかっいなこと(人)《+『to』+『名』》

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

towel

『タオル』,手ぬぐい,手ふき

…‘を'タオルでふく

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

rat

『ネズミ』

ひきょう者,裏切り者

ネズミをつかまえる

《話》(人を)裏切る,密告する《+『on』+『名』〈人〉》

rating

〈C〉〈U〉(品質・技量などによる)格づけ,評価

〈C〉(個人・会社の経済的な)信用度

〈C〉(トン・馬力による)(船舶・車)の等級

〈C〉(テレビ・ラジオの)視聴率

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

transact

〈業務など〉‘を'行う,処理する;(…と)〈交渉,取り引きなど〉‘を'する《+名+with+名》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

accountable

(物事が)説明のつく

《補語にのみ用いて》(…について)説明できる,責任を持てる《+『for』+『名』》

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

deny

…‘を'『否定する』,否認する

《『deny』+『名』+『名』=『deny』+『名』+『to』+『名』》〈人・自分〉‘に'…‘を'与えない(許さない)

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

towards

toward

fuel

〈U〉『燃料』;〈C〉(特定の種類の)燃料

〈U〉(感情などを)たきつけるもの《+『to』(『for』)+『名』》

〈炉・船など〉‘に'燃料を供給する

〈船・飛行機などが〉燃料を補給する《+『up』》

distribute

(…に)…‘を'『分配する』,配る《+『名』+『to』(『among』)+『名』》

(ある区域・場所に)…‘を'『散らばらせる』,分布させる《+『名』+『over』(among』)+『名』》

(…に)〈新聞・雑誌など〉‘を'配達する,配送する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…‘を'区分する,分類する《+『名』+『into』+『名』》

〈商品〉‘を'卸売りする

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

opaque

不透明な

にぶい,光沢のない,くすんだ

不明確な,あいまいな(obscure)

愚鈍な

linear

線の,直線の

線から成る,線を使った;線状の

(方程式が)一次の

recipe

(食物・飲物などの)作り方,処方《+『for』+『名』》

(…の)秘けつ,妙法《+『for』+『名』》

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

amongst

=among

accelerate

…‘の'速度を速める,加速する

〈ある状態〉'を'早く起こさせる

速くなる,速度を増す

emergence

出現

ledger

元帳,原薄

underpin

(支柱・けたなどで)…‘を'下から支える,‘に'基礎(根拠)を与える《+名+with(by)+名》

honest

(人が)『正直な』,信頼できる

(行動などが)誠実さのある,偽りのない,ありさまの

正当[手段で得た]

本物の,混ぜ物のない(genuine)

mind-blowing

気持ちが吹っ飛んでいくような

(麻薬などが)幻覚症状を起こす

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

complicate

…'を'複雑にする

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

hash

〈U〉〈C〉刻み肉料理,ハヤシ料理

《a~》寄せ集め,ごた混ぜ

〈C〉(古い作品などの)焼き直し

〈肉〉‘を'細かく刻む

《話》…‘を'検討する,討論する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《話》…‘を'だいなしにする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

miner

鉱夫,坑夫

verify

〈できごと・事実などが〉…‘を'『立証する』,…‘の'真実を証明する

(真実・正確であるかどうか)…‘を'確かめる,調べる

〈証拠物件〉‘を'立証する

transaction

〈U〉《the ~》(業務などの)『処理』,処置《+of+名》

〈C〉業務,商取り引き

〈C〉《複数形で》(学術協会などの)報告書

mysterious

『神秘的な』,不思議な

理解(説明)しがたい,不可解な,なぞの

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

economist

経済学者

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

chain

『鎖』;(装飾用の)鎖

《複数形で》『束縛』,拘束;囚人をつなぐ鎖

(物事の)『連続』,つながり《+『of』+『名』》

(商店・銀行・ホテルなどの)チェーン(一連の店が同一資本のもとで連携して経営される方式;その店)

チェーン(測量で用いられる単位;約21.7m)

…'を'『鎖でつなぐ』《+『up』(『together』)+『名,』+『名』+『up』(『together』)》

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

asset

価値のあるもの,宝

《複数形で》資産,財産

property

動産

title

〈C〉(…の)『題名』,題目,題《+of(to)+名》

〈C〉『肩書き』,称号,爵位

〈C〉(スポーツの)選手権,タイトル

〈C〉〈U〉(家屋・土地の)『所有権』;権利書;権限《+to+名》

〈C〉〈U〉正当な権利

…に表題を付ける;…に称号(肩書き)を与える

stock

〈C〉〈U〉(…の)『在庫品』,仕入れ品,ストック《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)貯蔵,蓄え《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『家畜』

〈U〉血統,家系,家柄

〈U〉〈C〉(動植物の)種属

〈U〉(スープ種・ソース種などに用いる)煮出し汁

〈U〉〈C〉《おもに米》(株式会社の)株,株式;〈C〉株券,《英》国債,地方債

〈U〉原料

〈C〉《複数形で》(刑罰用の昔の)さらし台

〈C〉(銃の)台じり

〈C〉(接ぎ木の)台木

〈C〉(接ぎ穂をとる)親株

〈C〉(植物の)幹,茎

〈C〉(錨(いかり)のリングの下の)横棒

〈C〉(劇場の)専属劇団[のレパートリー]

〈C〉アラセイトウ(春,赤紫色の花を開く)

(商品を)〈店など〉‘に'『仕入れる』,蓄える《+『名』〈店〉+『with』+『名』〈商品〉》

…‘を'『仕入れている』,貯蔵している

(家畜などを)〈農場など〉‘に'入れる,(…を)〈川・草地など〉‘に'放つ《+『名』〈農場など〉+『with』+『名』》

(…を)仕入れる,蓄える《+『up with』+『名』》

常に仕入れてある,常置の;標準の

ありふれた,陳腐な

在庫品を扱う

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

creative

『創造力のある』

『独創的な』

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

register

(氏名・出生などの)『登録』,届;記録

『登記簿』,『名簿』

自動登録機,レジスター

(暖房器などの)空調装置

音域,声域;(オルガンの)ストップ・…‘を'『記録する』

…‘を'『登録する』,名簿に入れる

〈郵便物〉‘を'書留にする

〈機械・器具が〉…‘を'示す

〈表情などが〉‘を'表す

(…に)『記録する』,記名する《+『with』(『at, in』)+『名』》

(…に)『登録する』;(…の)選挙人名簿に登録する;(…に)入学する《+『for』+『名』》

〈物事が〉心に残る,感銘を与える

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

publicly

公に,公然と;おおっぴらに

公的に,公衆によって

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

third party

(事件などに偶然巻き込まれた)第三者

lawyer

『弁護士』;法律学者

intermediary

中間の,中継の,仲介の,媒介の

仲裁人,仲介者

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

facilitate

…‘を'容易にする,楽にする,助ける,促進する

exchange

…‘を'『取り替える』;(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'『取り交わす』;(人と)…‘を'取り交わす《+『名』+『with』+『名』<人>》

(化幣が)両替される

〈U〉〈C〉(物の物との)『取り替え』《+『of』+『名』+『for』+『名』》;(相手と物を)『交換すること』《+『of』+『名』(複数)+『with』+『名』〈人〉》

〈C〉交換物,取り替え品

〈C〉取引所;(電話の)交換局

〈U〉両替;為替(かわせ),為替相場

〈C〉=employment exchange

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

contentious

(人が)争いを好む;議論好きの

(問題などが)論争の原因になる

overuse

…‘を'使い過ぎる

〈U〉乱用,使い過ぎ,酷使

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

case study

事例研究(個人・集団の会社的発達と環境との関係研究)

horribly

恐ろしく

《話》ひどく

protest

(…に対する)『抗議』,異議の申し立て;(少し軽い意味で,…への)反対,不満《+『against』+『名』》

(…に対して,…について)『抗議をする』,異議を申し立てる《+『about』(『against』)+『名』(do『ing』)+『at』(『to』)+『名』》

(不信に対して,また不満・反対があって)…‘を'『主張する』,『断言する』

《米》…‘に'坑議する(protest against)

taxi

『タクシー』(taxicabの略)

タクシーで行く

〈飛行機が〉(ゆっくりと地上・水上を)滑走する

〈飛行機〉‘に'誘導滑走させる

association

〈U〉(…との)『交際』,付き合い《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,『共同』,関連《+『with』+『名』》

〈C〉組合,協会,会社

〈U〉連想;〈C〉《しばしば複数形で》連想されるもの

ban

(法による)(…に対する)『禁止』,禁制(prohibition)《+『on』+『名』》

(世論などの)反対,非難

(教会の)破門

(法律や社会的圧力によって)…'を'『禁ずる』,禁止する

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

unsafe

危険な(dangerous)

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

tweet

(小鳥の)さえずり,チュッヂュッ

さえずる,チュッチュッと名く(chirp)

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

minister

『聖職者』,牧師

(英国・欧州諸国・日本の)『大臣』

(…駐在)『公使』(大使(ambassador)の次の位で,大使が派遣されていない国において自国政府を代表する)《+『to』+『名』》

(人の)面倒を見る,(…に)尽くす,仕える《+『to』+『名』》

layer

《複合語を作って》(物を)積む人(物),置く人(物)

卵を産む鶏・層;(ペンキなどの)一塗り;一皮

(園芸で)取り木

…‘を'層にする

〈植物〉‘を'取り木する

eliminate

(…から)…‘を'『取り除く』,削除する(get rid of)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'考慮に入れない,無視する(disregard)

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

sector

扇形

軍事作戦地区

(肉事などの)部門

reverse

(位置・方向・順序などにおいて)『逆の』;裏側の』

逆に動かす(動く),バックの

〈U〉《the reverse》(…の)『反対』,『逆』《+『of』+『名』(『wh』‐節)》》

〈U〉《the reverse》(貨幣・メダルなどの)『裏側』,(一般に)(…の)裏面《+『of』+『名』》

〈C〉(運命などの)逆転,不運

〈U〉後退[装置],逆転[装置]

…‘を'『逆にする』,反対にする;…‘を'裏返す

〈機械など〉‘を'逆転させる,逆方向に動かす

〈判決など〉‘を'取り消す,破棄する

(ダンスで)逆に回る

〈機械などが〉逆方向に動く

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

cross-cultural

異種文化間に共通の,通文化的

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

photo

『写真』[photographの短縮形]

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

nicely

見事に,気持ちよく;うまく

精密に

cab

《おもに米》タクシー(=taxicab)

昔のつじ馬車

(トラック・機関車などの)運転台,運転室

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

comfortable

『気持ちのよい』,快適な,安楽な,気楽な

(人・状況などが)慰めとなる,安らぎを与える

《話》(収入などが)十分な,不自由のない

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

swipe

大振りの打撃,強打

…‘を'大振りで打つ,強打する

《話》…‘を'盗む,かっぱらう

(…を)強打する《+at+名》

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

technological

科学技術の(に関する)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

opportunity

『機会』,好機

transparent

『透明な』,透き通った,光を通す

透けるほど薄い

(言い訳などが)見え透いた

率直な,正直な,あけひろげの

inclusive

『全部を含んだ』,包括的な

《数詞などの後に用いて》(勘定などに)含めて,入れて(《略》『incl.』)

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