TED日本語 - グラディ・ブーチ: 人工知能が人間を超えるのを怖れることはない

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

新たな技術は新たな不安を呼び起こすものですが、非常に強力で感情のない人工知能を怖れることはないと、科学者であり思想家であるグラディ・ブーチは言います。我々は人工知能をプログラムするのでなく、人間の価値観を共有するように教えるのだと説明し、超知的なコンピューターに対する(SF的な)最悪の恐怖を和らげた上で、ありそうにない人類存亡の危機を怖れるよりも、人工知能が人の生活をどう良くするか考えるようにと促します。

Script

子供の頃 私はごく典型的な オタク少年でした 皆さんの中にも いるでしょう

(笑)

そこで大声で笑った人 あなたは今もそうでしょう

(笑)

北テキサスのほこりっぽい平原の 小さな町で育ち 父は牧師の子で 保安官をしていました トラブルを起こすなんて論外です それで趣味として 解析学の本を読むようになりました

(笑)

あなたもですか? それでレーザーやコンピューターや ロケットなんかを作るようになり さらには自分の部屋で ロケット燃料まで作りました 科学用語で言うと これは 「とってもまずい考え」です

(笑)

同じ頃 スタンリー・キューブリックの 『2001年宇宙の旅』が劇場公開され 私の人生を永遠に 変えることになりました あの映画の すべてが好きで ことに HAL 9000が 好きでした HALは 知覚力のあるコンピューターで 宇宙船ディスカバリー号を 地球から木星へとガイドすべく 設計されていました HALにはまた 性格上の欠陥があり 最終的に人間の命よりも ミッションを優先させます HALは架空のキャラクターですが 私たちの恐怖を 呼び起こします 人間に無関心な 感情のない人工知能に 支配されるという恐怖です

そのような恐怖は 根拠のないものです 私たちは実際 人類史の中でも 目覚ましい時代にいます 肉体や精神の限界を 受け入れることを拒み 精緻で美しく 複雑で優雅な機械を作り それが我々の想像を超えるような仕方で 人間の体験を 拡張することになるでしょう

私は空軍士官学校を出て 宇宙軍で働いた後 システム屋になりましたが 最近 NASAの 火星ミッションに関連する エンジニアリング上の問題へと 引き寄せられました 月へ行くのであれば ヒューストンの 地上管制センターから 飛行の全過程を 見守れます しかし火星は月より 200倍も離れています そのため 信号が地球から 火星に届くのには 平均で13分もかかります トラブルが起きた場合 そんなに待ってはいられません 妥当な工学的解決策として オリオン号の壁の中に 管制機能を設けることにしました ミッション概略にある 別の面白いアイデアとして 人間型ロボットを火星表面に 人間が行く前に送って 施設を作らせ その後は 科学者チームの一員として 働かせるというのがあります

これを工学的な観点で見て 明らかになったのは ここで設計する必要があるのは 賢く 協力的で 社会的な人工知能 だということです 言い換えると 何かHALのようなものを 作る必要があるということです ただし殺人癖は抜きで

(笑)

少し立ち止まって考えてみましょう そのような人工知能を作ることは 可能なのでしょうか 可能です 何にせよ これは人工知能の 要素がある 工学上の問題であって 得体の知れない 人工知能の問題ではありません チューリングの言葉を 少し変えて言うと 知覚力のある機械を作ることには 関心がありません HALを作ろうとはしていません 私がやろうとしているのは 単純な脳 知性の幻想を 提供する何かです

HALが映画に現れて以来 コンピューターの科学と技術は 大きく進歩しました HALの生みの親のチャンドラ博士が ここにいたなら 我々に聞きたいことが 山ほどあるはずです 何百万 何千万という デバイスを使い そのデータストリームを読んで 故障を予期し 前もって対処することは できるのか? できます 自然言語で人間と会話するシステムを 構築することはできるのか? できます 物を認識し 人の感情を判断し 自分の感情を表現し ゲームをし 唇の動きすら読めるシステムを 作ることはできるのか? できます 目標を設定し その実現のための計画を実行し その過程で学習するシステムを 作ることはできるのか? できます 心の理論を備えたシステムを 作ることはできるのか? これは我々がやり方を学ぼうとしていることです 倫理的・道徳的基盤を持つシステムを 作ることはできるのか? これは我々がやり方を学ぶ必要のあることです このようなミッションや その他のことための人工知能を作ることは 可能であると 認めることにしましょう

次に問わなければならないのは 我々はそれを 怖れるべきかということです どんな新技術も 常にある程度の怖れは 引き起こすものです 始めて自動車を目にした人々は 家族が壊されるのを見ることに なるだろうと嘆いたものです 始めて電話機を 目にした人々は 礼儀にかなった会話が 損なわれると懸念したものです 書かれたもので 溢れるのを見た人々は 記憶力が失われるのでは と思ったものです ある程度は合っていますが そういった技術は 人間の体験を 根本的に広げてもくれました

さらに話を進めましょう 私はそのような人工知能を 作ることに怖れは感じません それは人間の価値観を 体現することになるからです 認知システムを作るのは 従来のソフトウェア中心のシステムを作るのとは 根本的に異なります プログラムするのではなく 教えるのです システムに花を 認識させるために 私は自分の好きな 何千という花を見せます システムにゲームの遊び方を 教えるには ― 私だってゲームはしますよ 皆さんもでしょう? 花だって好きだし らしくないですか? 碁のようなゲームの遊び方を システムに教えるには 碁を何千回も指させ その過程で 良い盤面・悪い盤面を 識別する方法を教えます 人工知能の弁護士助手を 作ろうと思ったら 法律も教えますが 同時に法の一部をなす 慈悲や公正の感覚を 吹き込むでしょう 科学用語では これを グランドトゥルースと言います 重要なのは そういう機械を作るとき 我々は自分の価値観を 教えることになるということです それだから私は 人工知能を きちんと訓練された人間と同様に 信頼するのです

でも悪いことをする工作員や ある種の資金豊富な 非政府組織なんかの 手にかかったなら? 一匹狼の扱う人工知能には 怖れを感じません あらゆる暴力から 身を守れるわけではありませんが そのようなシステムには 個人のリソースの範囲を 大きく超えた 膨大で精妙なトレーニングが 必要になります さらにそれは 単にインターネットへウィルスを送り込むより 遙かに大変なことです ウィルスならボタン1つで そこら中のパソコンが 突然吹き飛んでしまうでしょうが そういうたぐいの実体はずっと大きく それがやってくるのは 確かに目にすることになります

そういう人工知能が 全人類を脅かすのを 怖れるか? 『マトリックス』『メトロポリス』『ターミネーター』 みたいな映画や 『ウエストワールド』 みたいな番組を見ると みんなそのような恐怖を語っています 『スーパーインテリジェンス(Superintelligence)』 という本で 思想家のニック・ボストロムは このテーマを取り上げ 人間を超える機械の知能は 危険なだけでなく 人類存亡の危機に つながり得ると見ています ボストロム博士の 基本的な議論は そのようなシステムはやがて 抑えがたい情報への渇望を 抱くようになり 学び方を学んで 最終的には人間の要求に 反する目的を 持つようになる ということです ボストロム博士には 多くの支持者がいて その中にはイーロン・マスクや スティーヴン・ホーキングもいます そのような聡明な方々に 恐れながら申し上げると 彼らは根本的に 間違っていると思います 検討すべきボストロム博士の議論は 沢山ありますが 全部見ていく時間はないので ごく簡単に 1点だけ挙げるなら 「すごく知っている」のと 「すごいことができる」のとは違うということです HALは ディスカバリー号のあらゆる面を コントロールする限りにおいて 乗組員にとって脅威でした スーパーインテリジェンスも そうです それが世界全体を支配している 必要があります スーパーインテリジェンスが 人の意志を支配する 『ターミネーター』の世界で スカイネットは 世界のあらゆるデバイスを 操っていました 実際のところ そんなことは起こりません 天気を制御したり 潮の干満を決めたり 気まぐれで無秩序な人間を 従わせるような人工知能を 我々は作りはしません もしそのような人工知能が 存在したら 人間の経済と 競合することになり リソースを人間と 取り合うことになるでしょう 最終的には Siriには内緒ですが 我々は電源プラグを引っこ抜くことができます

(笑)

私たちは機械と 共進化していく ものすごい旅の 途上にあります 今日の人類は 明日の人類とは違っています 人間を超えた人工知能の 台頭を懸念するのは コンピューターの台頭自体が 引き起こす 対処を要する 人間や社会の問題から 注意をそらすことになり 危険です 人間の労働の必要が 減っていく社会を どうすれば上手く 運営できるのか? 理解と教育を地球全体に広げつつ 互いの違いに敬意を払うことは どうすれば可能か? 認知システムによる医療で 人の生涯を 長く豊かなものにするにはどうしたら良いか? 星々に到るために コンピューターは いかに役立てられるか?

これはワクワクすることです コンピューターを使って 人間の体験を 発展させられる機会が 今 手の届くところにあり それは始まったばかりです

ありがとうございました

(拍手)

When I was a kid, I was the quintessential nerd. I think some of you were, too.

(Laughter)

And you, sir, who laughed the loudest, you probably still are.

(Laughter)

I grew up in a small town in the dusty plains of north Texas, the son of a sheriff who was the son of a pastor. Getting into trouble was not an option. And so I started reading calculus books for fun.

(Laughter)

You did, too. That led me to building a laser and a computer and model rockets, and that led me to making rocket fuel in my bedroom. Now, in scientific terms, we call this a very bad idea.

(Laughter)

Around that same time, Stanley Kubrick's "2001: A Space Odyssey" came to the theaters, and my life was forever changed. I loved everything about that movie, especially the HAL 9000. Now, HAL was a sentient computer designed to guide the Discovery spacecraft from the Earth to Jupiter. HAL was also a flawed character, for in the end he chose to value the mission over human life. Now, HAL was a fictional character, but nonetheless he speaks to our fears, our fears of being subjugated by some unfeeling, artificial intelligence who is indifferent to our humanity.

I believe that such fears are unfounded. Indeed, we stand at a remarkable time in human history, where, driven by refusal to accept the limits of our bodies and our minds, we are building machines of exquisite, beautiful complexity and grace that will extend the human experience in ways beyond our imagining.

After a career that led me from the Air Force Academy to Space Command to now, I became a systems engineer, and recently I was drawn into an engineering problem associated with NASA's mission to Mars. Now, in space flights to the Moon, we can rely upon mission control in Houston to watch over all aspects of a flight. However, Mars is 200 times further away, and as a result it takes on average 13 minutes for a signal to travel from the Earth to Mars. If there's trouble, there's not enough time. And so a reasonable engineering solution calls for us to put mission control inside the walls of the Orion spacecraft. Another fascinating idea in the mission profile places humanoid robots on the surface of Mars before the humans themselves arrive, first to build facilities and later to serve as collaborative members of the science team.

Now, as I looked at this from an engineering perspective, it became very clear to me that what I needed to architect was a smart, collaborative, socially intelligent artificial intelligence. In other words, I needed to build something very much like a HAL but without the homicidal tendencies.

(Laughter)

Let's pause for a moment. Is it really possible to build an artificial intelligence like that? Actually, it is. In many ways, this is a hard engineering problem with elements of AI, not some wet hair ball of an AI problem that needs to be engineered. To paraphrase Alan Turing, I'm not interested in building a sentient machine. I'm not building a HAL. All I'm after is a simple brain, something that offers the illusion of intelligence.

The art and the science of computing have come a long way since HAL was onscreen, and I'd imagine if his inventor Dr. Chandra were here today, he'd have a whole lot of questions for us. Is it really possible for us to take a system of millions upon millions of devices, to read in their data streams, to predict their failures and act in advance? Yes. Can we build systems that converse with humans in natural language? Yes. Can we build systems that recognize objects, identify emotions, emote themselves, play games and even read lips? Yes. Can we build a system that sets goals, that carries out plans against those goals and learns along the way? Yes. Can we build systems that have a theory of mind? This we are learning to do. Can we build systems that have an ethical and moral foundation? This we must learn how to do. So let's accept for a moment that it's possible to build such an artificial intelligence for this kind of mission and others.

The next question you must ask yourself is, should we fear it? Now, every new technology brings with it some measure of trepidation. When we first saw cars, people lamented that we would see the destruction of the family. When we first saw telephones come in, people were worried it would destroy all civil conversation. At a point in time we saw the written word become pervasive, people thought we would lose our ability to memorize. These things are all true to a degree, but it's also the case that these technologies brought to us things that extended the human experience in some profound ways.

So let's take this a little further. I do not fear the creation of an AI like this, because it will eventually embody some of our values. Consider this: building a cognitive system is fundamentally different than building a traditional software-intensive system of the past. We don't program them. We teach them. In order to teach a system how to recognize flowers, I show it thousands of flowers of the kinds I like. In order to teach a system how to play a game -- Well, I would. You would, too. I like flowers. Come on. To teach a system how to play a game like Go, I'd have it play thousands of games of Go, but in the process I also teach it how to discern a good game from a bad game. If I want to create an artificially intelligent legal assistant, I will teach it some corpus of law but at the same time I am fusing with it the sense of mercy and justice that is part of that law. In scientific terms, this is what we call ground truth, and here's the important point: in producing these machines, we are therefore teaching them a sense of our values. To that end, I trust an artificial intelligence the same, if not more, as a human who is well-trained.

But, you may ask, what about rogue agents, some well-funded nongovernment organization? I do not fear an artificial intelligence in the hand of a lone wolf. Clearly, we can not protect ourselves against all random acts of violence, but the reality is such a system requires substantial training and subtle training far beyond the resources of an individual. And furthermore, it's far more than just injecting an internet virus to the world, where you push a button, all of a sudden it's in a million places and laptops start blowing up all over the place. Now, these kinds of substances are much larger, and we'll certainly see them coming.

Do I fear that such an artificial intelligence might threaten all of humanity? If you look at movies such as "The Matrix," "Metropolis," "The Terminator," shows such as "Westworld," they all speak of this kind of fear. Indeed, in the book "Superintelligence" by the philosopher Nick Bostrom, he picks up on this theme and observes that a superintelligence might not only be dangerous, it could represent an existential threat to all of humanity. Dr. Bostrom's basic argument is that such systems will eventually have such an insatiable thirst for information that they will perhaps learn how to learn and eventually discover that they may have goals that are contrary to human needs. Dr. Bostrom has a number of followers. He is supported by people such as Elon Musk and Stephen Hawking. With all due respect to these brilliant minds, I believe that they are fundamentally wrong. Now, there are a lot of pieces of Dr. Bostrom's argument to unpack, and I don't have time to unpack them all, but very briefly, consider this: super knowing is very different than super doing. HAL was a threat to the Discovery crew only insofar as HAL commanded all aspects of the Discovery. So it would have to be with a superintelligence. It would have to have dominion over all of our world. This is the stuff of Skynet from the movie "The Terminator" in which we had a superintelligence that commanded human will, that directed every device that was in every corner of the world. Practically speaking, it ain't gonna happen. We are not building AIs that control the weather, that direct the tides, that command us capricious, chaotic humans. And furthermore, if such an artificial intelligence existed, it would have to compete with human economies, and thereby compete for resources with us. And in the end -- don't tell Siri this -- we can always unplug them.

(Laughter)

We are on an incredible journey of coevolution with our machines. The humans we are today are not the humans we will be then. To worry now about the rise of a superintelligence is in many ways a dangerous distraction because the rise of computing itself brings to us a number of human and societal issues to which we must now attend. How shall I best organize society when the need for human labor diminishes? How can I bring understanding and education throughout the globe and still respect our differences? How might I extend and enhance human life through cognitive healthcare? How might I use computing to help take us to the stars?

And that's the exciting thing. The opportunities to use computing to advance the human experience are within our reach, here and now, and we are just beginning.

Thank you very much.

(Applause)

When I was a kid,/ I was the quintessential nerd.//

子供の頃 私はごく典型的な オタク少年でした

I think some of you were,/ too.//

皆さんの中にも いるでしょう

(笑)

And you,/ sir,/ who laughed the loudest,/ you probably still/ are.//

そこで大声で笑った人 あなたは今もそうでしょう

(笑)

I grew up/ in a small town/ in the dusty plains of north Texas,/ the son of a sheriff/ who was the son of a pastor.//

北テキサスのほこりっぽい平原の 小さな町で育ち 父は牧師の子で 保安官をしていました

Getting into trouble was not an option.//

トラブルを起こすなんて論外です

And so/ I started reading/ calculus books/ for fun.//

それで趣味として 解析学の本を読むようになりました

(笑)

You did,/ too.//

あなたもですか?

That led me/ to building a laser and a computer and model rockets,/ and that led me/ to making rocket fuel/ in my bedroom.//

それでレーザーやコンピューターや ロケットなんかを作るようになり さらには自分の部屋で ロケット燃料まで作りました

Now,/ in scientific terms,/ we call this a very bad idea.//

科学用語で言うと これは 「とってもまずい考え」です

(笑)

Around/ that same time,/ Stanley Kubrick's "2001:/ A Space Odyssey"/ came to the theaters,/ and my life was forever changed.//

同じ頃 スタンリー・キューブリックの 『2001年宇宙の旅』が劇場公開され 私の人生を永遠に 変えることになりました

I loved everything/ about that movie,/ especially/ the HAL 9000.//

あの映画の すべてが好きで ことに HAL 9000が 好きでした

Now,/ HAL was a sentient computer designed to guide the Discovery spacecraft/ from the Earth/ to Jupiter.//

HALは 知覚力のあるコンピューターで 宇宙船ディスカバリー号を 地球から木星へとガイドすべく 設計されていました

HAL was also a flawed character,/ for in the end/ he chose to value/ the mission/ over human life.//

HALにはまた 性格上の欠陥があり 最終的に人間の命よりも ミッションを優先させます

Now,/ HAL was a fictional character,/ but nonetheless/ he speaks to our fears,/ our fears of being subjugated by some unfeeling, artificial intelligence/ who is indifferent/ to our humanity.//

HALは架空のキャラクターですが 私たちの恐怖を 呼び起こします 人間に無関心な 感情のない人工知能に 支配されるという恐怖です

そのような恐怖は 根拠のないものです

Indeed,/ we stand at a remarkable time/ in human history,/ where,/ driven by refusal/ to accept the limits of our bodies and our minds,/ we are building machines of exquisite,/ beautiful complexity and grace/ that will extend the human experience/ in ways/ beyond our imagining.//

私たちは実際 人類史の中でも 目覚ましい時代にいます 肉体や精神の限界を 受け入れることを拒み 精緻で美しく 複雑で優雅な機械を作り それが我々の想像を超えるような仕方で 人間の体験を 拡張することになるでしょう

After a career/ that led me/ from the Air Force Academy/ to Space Command/ to now,/ I became a systems engineer,/ and recently/ I was drawn into an engineering problem associated with NASA's mission/ to Mars.//

私は空軍士官学校を出て 宇宙軍で働いた後 システム屋になりましたが 最近 NASAの 火星ミッションに関連する エンジニアリング上の問題へと 引き寄せられました

Now,/ in space flights/ to the Moon,/ we can rely upon mission control/ in Houston/ to watch over all aspects of a flight.//

月へ行くのであれば ヒューストンの 地上管制センターから 飛行の全過程を 見守れます

However,/ Mars is 200 times further away,/ and as a result/ it takes on average 13 minutes/ for a signal/ to travel from the Earth/ to Mars.//

しかし火星は月より 200倍も離れています そのため 信号が地球から 火星に届くのには 平均で13分もかかります

If there's trouble,/ there's not enough time.//

トラブルが起きた場合 そんなに待ってはいられません

And so/ a reasonable engineering solution calls/ for us/ to put mission control/ inside the walls of the Orion spacecraft.//

妥当な工学的解決策として オリオン号の壁の中に 管制機能を設けることにしました

Another fascinating idea/ in the mission profile places humanoid robots/ on the surface of Mars/ before the humans/ themselves arrive,/ first to build facilities/ and later to serve as collaborative members of the science team.//

ミッション概略にある 別の面白いアイデアとして 人間型ロボットを火星表面に 人間が行く前に送って 施設を作らせ その後は 科学者チームの一員として 働かせるというのがあります

Now,/ as I looked at this/ from an engineering perspective,/ it became very clear/ to me/ that/ what I needed to architect/ was a smart, collaborative, socially intelligent artificial intelligence.//

これを工学的な観点で見て 明らかになったのは ここで設計する必要があるのは 賢く 協力的で 社会的な人工知能 だということです

In other words,/ I needed to build/ something very much/ like a HAL/ but/ without the homicidal tendencies.//

言い換えると 何かHALのようなものを 作る必要があるということです ただし殺人癖は抜きで

(笑)

Let's pause/ for a moment.//

少し立ち止まって考えてみましょう

Is it really possible to build an artificial intelligence/ like that?//

そのような人工知能を作ることは 可能なのでしょうか

Actually,/ it is.//

可能です

In many ways,/ this is a hard engineering problem/ with elements of AI, not some wet hair ball of an AI problem/ that needs to be engineered.//

何にせよ これは人工知能の 要素がある 工学上の問題であって 得体の知れない 人工知能の問題ではありません

To paraphrase Alan Turing,/ I'm not interested/ in building a sentient machine.//

チューリングの言葉を 少し変えて言うと 知覚力のある機械を作ることには 関心がありません

I'm not building/ a HAL.//

HALを作ろうとはしていません

All I'm/ after is a simple brain,/ something/ that offers the illusion of intelligence.//

私がやろうとしているのは 単純な脳 知性の幻想を 提供する何かです

The art/ and the science of computing have come a long way/ since HAL was onscreen,/ and I'd imagine/ if his inventor Dr. Chandra were here today,/ he'd have a whole lot of questions/ for us.//

HALが映画に現れて以来 コンピューターの科学と技術は 大きく進歩しました HALの生みの親のチャンドラ博士が ここにいたなら 我々に聞きたいことが 山ほどあるはずです

Is it really possible/ for us to take a system of millions/ upon millions of devices,/ to read in their data streams,/ to predict their failures/ and act in advance?//

何百万 何千万という デバイスを使い そのデータストリームを読んで 故障を予期し 前もって対処することは できるのか?

Yes.//

できます

Can we build systems/ that converse with humans/ in natural language?//

自然言語で人間と会話するシステムを 構築することはできるのか?

Yes.//

できます

Can/ we build systems/ that recognize objects,/ identify emotions,/ emote themselves,/ play games/ and even read lips?//

物を認識し 人の感情を判断し 自分の感情を表現し ゲームをし 唇の動きすら読めるシステムを 作ることはできるのか?

Yes.//

できます

Can/ we build a system/ that sets goals,/ that carries out/ plans/ against those goals/ and learns along the way?//

目標を設定し その実現のための計画を実行し その過程で学習するシステムを 作ることはできるのか?

Yes.//

できます

Can we build systems/ that have a theory of mind?//

心の理論を備えたシステムを 作ることはできるのか?

This we are learning to do.//

これは我々がやり方を学ぼうとしていることです

Can we build systems/ that have an ethical and moral foundation?//

倫理的・道徳的基盤を持つシステムを 作ることはできるのか?

This we must learn/ how to do.//

これは我々がやり方を学ぶ必要のあることです

So let's accept/ for a moment/ that it's possible/ to build such an artificial intelligence/ for this kind of mission and others.//

このようなミッションや その他のことための人工知能を作ることは 可能であると 認めることにしましょう

The next question/ you must ask yourself/ is,/ should we fear it?//

次に問わなければならないのは 我々はそれを 怖れるべきかということです

Now,/ every new technology brings with it/ some measure of trepidation.//

どんな新技術も 常にある程度の怖れは 引き起こすものです

When we first saw cars,/ people lamented/ that we would see the destruction of the family.//

始めて自動車を目にした人々は 家族が壊されるのを見ることに なるだろうと嘆いたものです

When we first saw/ telephones come in,/ people were worried it would destroy all civil conversation.//

始めて電話機を 目にした人々は 礼儀にかなった会話が 損なわれると懸念したものです

At a point/ in time/ we saw/ the written word become pervasive,/ people thought/ we would lose our ability/ to memorize.//

書かれたもので 溢れるのを見た人々は 記憶力が失われるのでは と思ったものです

These things are all true to a degree,/ but it's also/ the case/ that these technologies brought to us/ things/ that extended the human experience/ in some profound ways.//

ある程度は合っていますが そういった技術は 人間の体験を 根本的に広げてもくれました

So let's take/ this a little further.//

さらに話を進めましょう

I do not fear the creation of an AI/ like this,/ because it will eventually embody some of our values.//

私はそのような人工知能を 作ることに怖れは感じません それは人間の価値観を 体現することになるからです

Consider this:/ building a cognitive system is fundamentally different/ than building a traditional software-intensive system of the past.//

認知システムを作るのは 従来のソフトウェア中心のシステムを作るのとは 根本的に異なります

We don't program them.// We teach them.//

プログラムするのではなく 教えるのです

In order to teach a system/ how to recognize flowers,/ I show it/ thousands of flowers of the kinds/ I like.//

システムに花を 認識させるために 私は自分の好きな 何千という花を見せます

In order to teach a system/ how to play a game --/ Well,/ I would.// You would,/ too.//

システムにゲームの遊び方を 教えるには ― 私だってゲームはしますよ 皆さんもでしょう?

I/ like flowers.// Come on.//

花だって好きだし らしくないですか?

To teach a system/ how to play a game/ like Go,/ I'd have/ it play thousands of games of Go,/ but in the process/ I also teach it/ how to discern a good game/ from a bad game.//

碁のようなゲームの遊び方を システムに教えるには 碁を何千回も指させ その過程で 良い盤面・悪い盤面を 識別する方法を教えます

If I want to create/ an artificially intelligent legal assistant,/ I will teach it/ some corpus of law/ but at the same time/ I am fusing with it/ the sense of mercy and justice/ that is part of that law.//

人工知能の弁護士助手を 作ろうと思ったら 法律も教えますが 同時に法の一部をなす 慈悲や公正の感覚を 吹き込むでしょう

In scientific terms,/ this is/ what we call ground truth,/ and here's the important point:/ in producing these machines,/ we are therefore teaching them/ a sense of our values.//

科学用語では これを グランドトゥルースと言います 重要なのは そういう機械を作るとき 我々は自分の価値観を 教えることになるということです

To that end,/ I trust an artificial intelligence/ the same,/ if not more,/ as a human/ who is well-trained.//

それだから私は 人工知能を きちんと訓練された人間と同様に 信頼するのです

But,/ you may ask,/ what about rogue agents,/ some well-funded nongovernment organization?//

でも悪いことをする工作員や ある種の資金豊富な 非政府組織なんかの 手にかかったなら?

I do not fear an artificial intelligence/ in the hand of a lone wolf.//

一匹狼の扱う人工知能には 怖れを感じません

あらゆる暴力から 身を守れるわけではありませんが そのようなシステムには 個人のリソースの範囲を 大きく超えた 膨大で精妙なトレーニングが 必要になります

And furthermore,/ it's far more/ than just injecting/ an internet virus/ to the world,/ where you push a button,/ all of a sudden/ it's in a million places and laptops start blowing up/ all/ over the place.//

さらにそれは 単にインターネットへウィルスを送り込むより 遙かに大変なことです ウィルスならボタン1つで そこら中のパソコンが 突然吹き飛んでしまうでしょうが

Now,/ these kinds of substances are much larger,/ and we'll certainly see them coming.//

そういうたぐいの実体はずっと大きく それがやってくるのは 確かに目にすることになります

そういう人工知能が 全人類を脅かすのを 怖れるか?

If you look at movies/ such as "The Matrix,/"/ "Metropolis,/"/ "The Terminator,/"/ shows such as "Westworld,/"/ they/ all speak of this kind of fear.//

『マトリックス』『メトロポリス』『ターミネーター』 みたいな映画や 『ウエストワールド』 みたいな番組を見ると みんなそのような恐怖を語っています

Indeed,/ in the book "Superintelligence"/ by the philosopher Nick Bostrom,/ he picks up/ on this theme/ and observes/ that a superintelligence might not only be dangerous,/ it could represent an existential threat/ to all of humanity.//

『スーパーインテリジェンス(Superintelligence)』 という本で 思想家のニック・ボストロムは このテーマを取り上げ 人間を超える機械の知能は 危険なだけでなく 人類存亡の危機に つながり得ると見ています

Dr. Bostrom's basic argument is/ that such systems will eventually have such an insatiable thirst/ for information/ that they will perhaps learn/ how to learn/ and eventually discover/ that they may have goals/ that are contrary/ to human needs.//

ボストロム博士の 基本的な議論は そのようなシステムはやがて 抑えがたい情報への渇望を 抱くようになり 学び方を学んで 最終的には人間の要求に 反する目的を 持つようになる ということです

Dr. Bostrom has a number of followers.//

ボストロム博士には 多くの支持者がいて

He is supported by people/ such as Elon Musk and Stephen Hawking.//

その中にはイーロン・マスクや スティーヴン・ホーキングもいます

With all due respect/ to these brilliant minds,/ I believe/ that they are fundamentally wrong.//

そのような聡明な方々に 恐れながら申し上げると 彼らは根本的に 間違っていると思います

Now,/ there are a lot of pieces of Dr. Bostrom's argument/ to unpack,/ and I don't have time/ to unpack them/ all,/ but very briefly,/ consider this:/ super knowing is very different/ than super doing.//

検討すべきボストロム博士の議論は 沢山ありますが 全部見ていく時間はないので ごく簡単に 1点だけ挙げるなら 「すごく知っている」のと 「すごいことができる」のとは違うということです

HAL was a threat/ to the Discovery crew only insofar/ as HAL commanded all aspects of the Discovery.//

HALは ディスカバリー号のあらゆる面を コントロールする限りにおいて 乗組員にとって脅威でした

So/ it would have to be with a superintelligence.//

スーパーインテリジェンスも そうです

It would have to have/ dominion/ over all of our world.//

それが世界全体を支配している 必要があります

This is the stuff of Skynet/ from the movie "The Terminator"/ in which we had a superintelligence/ that commanded human will,/ that directed every device/ that was in every corner of the world.//

スーパーインテリジェンスが 人の意志を支配する 『ターミネーター』の世界で スカイネットは 世界のあらゆるデバイスを 操っていました

実際のところ そんなことは起こりません

We are not building AIs/ that control the weather,/ that direct the tides,/ that command us/ capricious, chaotic humans.//

天気を制御したり 潮の干満を決めたり 気まぐれで無秩序な人間を 従わせるような人工知能を 我々は作りはしません

And furthermore,/ if such an artificial intelligence existed,/ it would have to compete/ with human economies,/ and thereby compete/ for resources/ with us.//

もしそのような人工知能が 存在したら 人間の経済と 競合することになり リソースを人間と 取り合うことになるでしょう

And/ in the end --/ don't tell Siri/ this --/ we can always unplug them.//

最終的には Siriには内緒ですが 我々は電源プラグを引っこ抜くことができます

(笑)

We are on an incredible journey of coevolution/ with our machines.//

私たちは機械と 共進化していく ものすごい旅の 途上にあります

The humans/ we are today are not the humans/ we will be then.//

今日の人類は 明日の人類とは違っています

To worry now/ about the rise of a superintelligence is in many ways/ a dangerous distraction/ because the rise of computing itself brings to us/ a number of human and societal issues/ to/ which we must now attend.//

人間を超えた人工知能の 台頭を懸念するのは コンピューターの台頭自体が 引き起こす 対処を要する 人間や社会の問題から 注意をそらすことになり 危険です

How shall I best organize society/ when the need/ for human labor diminishes?//

人間の労働の必要が 減っていく社会を どうすれば上手く 運営できるのか?

How can I bring understanding/ and education/ throughout the globe/ and still respect our differences?//

理解と教育を地球全体に広げつつ 互いの違いに敬意を払うことは どうすれば可能か?

How might I extend and enhance human life/ through cognitive healthcare?//

認知システムによる医療で 人の生涯を 長く豊かなものにするにはどうしたら良いか?

How might I use computing to help take us/ to the stars?//

星々に到るために コンピューターは いかに役立てられるか?

And that's the exciting thing.//

これはワクワクすることです

The opportunities to use computing to advance the human experience are within our reach,/ here and now,/ and we are just beginning.//

コンピューターを使って 人間の体験を 発展させられる機会が 今 手の届くところにあり それは始まったばかりです

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

quintessential

本質の,精髄の

laughter

『笑い』,笑い声

sir

《時にS-》《冠詞なしで》《男性の目上の人・見知らぬ人・店の客・上官・先生・議長などに対する敬った丁寧な呼び掛け語として》『あなた』,だんな,先生,(警官などが男性を呼び止めて)おい,君

《S-》〈U〉サー

《しばしばS-》〈C〉《手紙の書き出しのあいさつに用いて》『拝啓』

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

loud

(音・声が)『大きい』,大きな音を出す

『騒々しい』;はでな,人目を引く

『大声で』,声高に

probably

『たぶん』,『おそらく』

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

dusty

『ほこりっぽい』,ほこりだらけの

ほこりのような色の,つやのない

ほこりのような,粉末状の

plain

『はっきり見える』(『聞こえる』)

『はっきり理解できる』,明白な

全くの(sheer)

混ぜ物のない,生(き)のままの;飾りのない;無地の

ありのままの

『質素な』,飾り(模様)のない

(食べ物が)淡白な

平凡な,並みの,普通の;素朴な

『平原』,平野;《the Great Plains》(北米の)大平原地帯

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

Texas

テキサス州(米国西南部の州;州都は Austin;{略}Tex.,TX)

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

sheriff

(州(county)または都市の)『長官』(行政のほか儀式的な仕事もする)

《米》『保安官』(郡(county)で法の施行権限を持つ首席役人)

pastor

(教会・教会員を世話する)牧師

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

calculus

〈C〉(腎臓内などにできる)結石

〈U〉微積分学

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

laser

レーザー(強力な可視光線を発生させる;医療,通信,軍事用)

computer

『計算機』;『電子計算機』

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

rocket

『ロケット』;ロケット弾;ロケット推進ミサイル

火矢;打ち上げ花火;のろし

〈電車などが〉(ロケットのように)突進する

〈値段などが〉急上昇する

fuel

〈U〉『燃料』;〈C〉(特定の種類の)燃料

〈U〉(感情などを)たきつけるもの《+『to』(『for』)+『名』》

〈炉・船など〉‘に'燃料を供給する

〈船・飛行機などが〉燃料を補給する《+『up』》

bedroom

『寝室』;(列車内の)寝室

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

Odyssey

オデュッセイア(Homerの作といわれる古代ギリシアの叙事詩)

〈C〉《O-》冒険に満ちた長旅行

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

especially

『特に』,特別に;きわだって

sentient

知覚力(感覚)のある,感じ得る

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

spacecraft

宇宙船

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

Jupiter

(また『Jove』)(ローマ神話の)ジュピター(天地を支配する神々の王;ギリシア神話のZeusに当たる)

木星

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

fictional

作り事の,架空の;小説の

nonetheless

『それでもなお』

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

subjugate

…‘を'支配下(統治下)に置く,征服する,制圧する

unfeeling

無感覚の

無情な,冷酷な(cruel)

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

indifferent

(人が)『関心のない』,むとんじゃくな,冷淡な

よくも悪くもない,平均的な

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

unfounded

根拠のない,事実無根の(groundless)

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

refusal

〈U〉〈C〉『拒否』,拒絶

〈U〉《しばしばthe~》(諾否を決める)優先権,取捨選択権

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

exquisite

『絶妙な』,精巧な

(苦痛・快感などが)強烈な

(感受性が)鋭敏で洗練された

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

grace

〈U〉(形・動作などの)『優雅さ』,洗練

〈U〉〈C〉食前(食後)の短い祈り

〈U〉(…する)『思いやり』,親切《+『to』do》

〈U〉(神の)恩ちょう,恵み

〈U〉恩恵,恩典;猶予,(特に負債などの)支払い猶予

《複数形で》(人の)美点,長所,魅力

〈C〉《G-》《Your,His,Herを伴って》閣下,閣下夫人

《the Graces》(ギリシア神話の)美の三女神

…‘を'優雅にする,美しく飾る

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

air force

〈U〉〈C〉空軍

《A-F-》米国空軍,英国空軍(正式にはthe United States Air Force, the Royal Air Forceという)

academy

『学士院』,芸術院

《米》私立中等(高等)学校

(特殊教育の)専門学校

command

…'を'『命令する』,命じる;…‘に'命令する

…'を'『指揮する』,‘の'支配権を握る

〈感情など〉'を'抑制する,支配する

《文》…'を'自由にする,意のままにする

〈人が〉〈同情・尊敬など〉'を'集める,‘に'値する;〈物が〉…‘に'値する

〈場所・建物が〉'を'見渡す,見晴らす,見おろす

命令する,指揮権を持つ

〈C〉『命令』,号令

〈U〉(…の)『指揮』,指揮権,支配権;(…の)支配下《+『of』+『名』》

〈U〉(感情などの)『抑制』,(…を)抑制する力《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(言語などを)自由に駆使する力,(金銭を)自由に使えること《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)見晴らし,展望《+『of』+『名』》

〈C〉管轄下の部隊,管轄区域,司令部

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

engineering

『工学』

土木工事

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

NASA

The National Aeronautics and Space Administration 米国航空宇宙局

Mars

マルス(ローマ神話の戦争の神;ギリシア神話のAresにあたる)

火星

space flight

宇宙飛行

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

rely

『あてにする』,たよる

upon

『…の上に』

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

Houston

ヒューストン(米国Texas州東南部の都市:NASAの宇宙船飛行管制センターがある)

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

reasonable

(人が)『理性的な』,分別のある

(物事が)理にかなった,公正の,適度な・(価格が)手ごろな

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

Orion

オリオン(ギリシア神話で,アルテミスの巨大な猟師で,死んで星座になる)

オリオン星座

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

profile

横顔,ゲロフィール

(彫象などの)側面

(背景をパックにした)輪郭,外形

(通例,図やグラフで示す)分折,分ジ違表

(新物・雑誌などの)人物紹介

…‘の'横顔を書く

《受動体で》(…を背景に)…‘の'輪郭を描く《+『名』+『against』+『名』》・犯人像を描く

humanoid

人間の特質を持った

人間に近い機能を持ったロボット

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

mar

…‘を'汚す,傷つける

《文》…‘を'損なう(spoil)

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

facility

〈U〉『容易さ』,便利さ

〈C〉〈U〉(…の)能力,(…する)才能《+『in』(『for』)+『名』(do『ing』),『with』+『名』》

〈C〉便,便宜;《複数形で》(…のための)施設,設備《+for+名》

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

socially

社会的に,社会によって

社交上;社交的に

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

homicidal

殺人の,殺人を犯す傾向のある

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

pause

『小休止』,中断,休息;(会話,読み書きの間に入れる)一息,一区切り

(音楽の)延音記号,フェルマータ

(一時的に)『ちょっと休止する』,立ち止まる;(…するのを)ちょっとやめる

(…の所で)停滞する,ちゅうちょする《+『of』(『upon』)+『名』》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

wet

『ぬれた』,湿った,乾いていない

『雨でぬれた』;雨降りの

《米》非(反)禁酒主義の

《英話》《軽べつして》(人が)気が弱い,湿っぽい,からっとしていない

《the wet》(特に雨後の)湿った地面

《the wet》『雨』;雨天

《しばしば a wet》《英俗》『酒』

…‘を'『ぬらす』,湿らせる

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

paraphrase

(原文を)別の言葉で置き換えること,言い換え

(説明するために)〈文章・語句など〉‘を'言い換える,やさしい言葉に置き換える

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

illusion

『思い込み』,思い違い

〈C〉(…の)『幻覚』,幻影,幻,錯覚《+『of』+『名』》

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

inventor

(…の)『発明者』,考案者《+『of』+『名』》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

datum

dataの単数形

既知の事実

stream

『小川』,流れ

(気体・液体の)『流れ』《+of+名》

(人・車などの)連続した動き,流れ《+of+名》・《単数形で》世論の動向,風潮;(思考などの)流れ《+of+名》・〈液体が〉『流れる』・(を)流し出す,流す《+with+名》・〈人などが〉流れるように続く,絶えず続く・〈旗などが〉ひるがえる,なびく・〈液体〉‘を'流し出す,流す

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

converse

(…について…と)話す《+『with』+『名』+『on』(『about』)+『名』》

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

emote

(芝居・映画のように)大げさに感情を表現する

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

lip

〈C〉『くちびる』,口もと

《複数形で》(発音器官としての)くちびる,口

〈U〉《俗》生意気な言葉

〈C〉(容器などの)口,へり,縁;(峡谷・火山などの)口

〈C〉(植物の)唇弁(しんべん)

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

ethical

倫理の,今徳の;倫理学

道徳的な,(特に)職業道徳にかなった

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

trepidation

おののき,恐怖;不安

lament

(…を)『嘆く』,嘆き悲しむ《+『for』(『over, about』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'『嘆く』,嘆き悲しむ

(…の)嘆き,悲しみ,悲嘆《+『for』+『名』》

哀歌,挽歌(elegy)

destruction

『破壊』[行為]

破壊された状態,破滅,絶滅

破壊手段,破壊をもたらすもの

telephone

〈C〉『電話機』

〈U〉『電話』(《話》phone)

〈人〉‘に'『電話をかける』

〈場所〉‘に'電話をかける

電話をかける

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

civil

『市民の』,一般市民の;市民(公民)としての

(軍・教会に対して)民間の,世俗の

国内に起こる;政府と国民との間の

民法の,民事の

『礼儀正しい』,ていねいな

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

pervasive

広がる,みなぎる;普及する

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

embody

〈思相・感情など〉‘を'『具体化する』

(ある形態の中に)…‘を'まとめる,包含する

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

cognitive

認識の(に関する,を要する)

fundamentally

基本的に;本質的に

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

flower

〈C〉(植物の)『花』;(鑑賞用の)『草花』

〈U〉開花

〈U〉《文》(…の)最もすぐれた部分,精髄《+『of』+『名』》

〈U〉(人生・美しさなどの)盛り(prime)《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》《単数扱い》華(か)(圧縮や昇華によって得られる細かな粉末)

花が咲く

栄える,盛りに達する

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

discern

…‘を'『見分ける』,識別する

(…と…を)識別する,見分ける《+『between』+『名』》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

assistant

『助手』,補佐役;店員

補助の,副…,助…

corpus

(特定の事に関する,または特殊の性質の)文書資料の集成

(研究用に収集した)資料

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

fuse

ヒューズ

(またfuze)(爆発物などの)信管,導火線

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

mercy

〈U〉『慈悲』,寛大,あわれみ

〈C〉《a~》ありがたいこと,感謝すべきこと

justice

〈U〉『正義』,正しさ;『公平』,公正

〈U〉『正当性』,妥当性

〈U〉司法,裁判

〈C〉『裁判官』(judge),判事,《英》最高法院の判事,《米》最高裁判所判事

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

rogue

『悪党』(vagrant),いんちき野郎(scoundrel)

いたずらなひょうきん者,(特に)いたずらっ子

群れを離れた危険な野生動物(特に象)

agent

『代理人』;周旋人

働き(作用)を起こすもの;作用物,薬剤

(政府機関,特にFBI,CIAなどの)部員,機関員

lone

《名詞の前にのみ用いて》

(人が)『孤独の』,ひとりの

(物が)孤立した

ただ一つの

wolf

〈C〉『オオカミ』

〈U〉オオカミの毛皮

〈C〉(オオカミのようにひどく)どん欲な人,残忍な人

〈C〉女たらし,色魔

(オオカミのように)…‘を'がつがつ食う,むさぼり食う《+down+名,+名+down》

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

substantial

『かなりの』,相当の,十分満足できる

『がんじょうな』,じょうぶな,曳い

資産のある

(架空でなく)『実在する』,実体のある

『実質上の』,実質的な

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

subtle

(知覚しにくいほど)『かすかな』,ほのかな,微妙な

(頭脳・感覚などが)鋭い

ずるい,こうかつな

難解な

巧みな,精巧な

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

furthermore

なお,その上に(besides),さらに(moreover)

inject

(…に)〈液体など〉‘を'注射する,注入する《+『名』+『into』+『名』》;(…を)…‘に'注射する《+『名』+『with』+『名』》

(話などに)…‘を'動入する,さしはさむ《+『名』+『into』+『名』》

virus

ビールス,ろ過性病原体

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

substance

〈U〉『物質』,物

〈U〉《the~》(…の)『趣旨』,本音《+of+名》

〈U〉(スープなどの)濃さ,こく,中身[の詰まっていること]

〈U〉『実質』,実

〈U〉《古》財産,資産

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

coming

『来たるべき』,『次の』

《話》前途有望な,今売り出し中の;新進の

(…の)『到来』,接近,致着(arrival)《+『of』+『名』》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

threaten

(…で)〈人〉‘を'『脅す』,脅迫する《+名〈人〉+with+名》

…‘を'『言って脅す』

〈災害などが〉…‘を'『脅かす』,‘の'脅威となる

〈物事が〉…‘の'『前兆となる』,おそれがある

脅す,脅迫する

matrix

(複数形 matrices, ~・es)(発生・成長の)母体

鋳型・模型;(レコードの)原盤;(活字の)母型,字母

(金属・化石・宝石などの含んだ)母岩・《古》子宮・基盤; (細胞)細胞間質; (地学)基質; (印)字母; 紙型; 鋳型; (鉱)母岩; (数)行列; (コンピュータ)マトリックス (入力導線と出力導線の回路網); (言)母型文 (matrix sentence)

metropolis

《the metropolis》(国・州・地域などの)『首都』,(政府所在地ではないが)最も重要な都市

《the M-》ロンドン

(商業・文化などの中心地である)大都市

(古代ギリシアの植民地の)本国,暮都

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

nick

刻み目(notch)

表面だけの切り傷,かすり傷

…‘に'刻み目(傷)をつける・「in the nick of time」で「きわどい時に, ちょうどよく」

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

theme

『主題』,論題,題[目],テーマ

(児童・生徒の)『作文』

(曲の)主題,主旋律(一曲の中にさまざまに形を変えて繰り返し出てくる旋律)

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

existential

存在の

実存主義の

threat

『脅し』,脅迫

(…の)(悪い)『きざし』,前兆《+of+名(doing)》

(…にとって)危険な人(もの);不幸(災難)のもと《+to+名》

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

insatiable

飽くことのない,満足することを知らない

thirst

『のどの渇き』,渇

《a ~》(…に対する)『渇望』,熱望《+for+名》

(進行形にできない)《古》のどが渇く(be thirsty)

(…を)『渇望する』,熱望する《+for(after)+名》

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

contrary

『板抵の』,相いれない

逆の,逆方向の;意に反した

《話》ひねくれた,強情な,意地の悪い(perverse)

〈C〉

《the~》『正反対』;

《しばしば複随形で》相反するもの;相反する性質

(…の)反対に,逆に,(…に)反して《+『to』+『名』〈事〉,+『with』+『名』〈人〉》

needs

《直ちに, 当面》 必要なもの[こと], 要求, 要望されるもの

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

follower

後から来る人,後に続く人

(信仰・思想などで)『人に従う人』;弟子,門人,信奉者,支持者

随行者,家来,部下

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

musk

じゃ香;じゃ香の香り

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

unpack

開いて…‘の'中身を取り出す

(…から)…‘を'取り出す《+名+from+名》

…‘から'荷[など]を降ろす

briefly

手短に,簡単に

super

(アパートなどの)管理人,長官,所長,監督(superintendent)

(映画の)エキストラ,端(は)役(supernumerary)

特等品,特製品

knowing

知ったかぶりの,物知り顔の

抜けめのない(smart)

知っている;(…を)知っている,(…に)精通した《+『about』+『名』》

crew

(船・飛行機の)『乗組員』[全員];(高級船員を除いた)船員,(高級乗務員を除いた)搭乗(とうじょう)員

(共同の仕事をする)従業員[全員],作業団[全員]

(ボートレースの)クルー

《話》仲間,連中

dominion

〈U〉《おもに文》(…に対する)『支配権』,統治権《+『over』+『名』》

〈C〉領土,領地,統治領

《the Dominion》イギリス帝国の自治領(昔カナダ・オーストラリアなどに用いた呼び名)

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

practically

『実質的には』,『事実上』,ほとんど(almost)・『実際的に』,実用的に,実際的な方法で

speaking

話をする,談話の

物を言いそうな,表情たっぷりの

話すこと;談話;演説

gon na

=going to

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

weather

(ある時間・ある一定期間の)『天気』,天候

あらし,悪天候

(外科に)…‘を'当てる,乾かす

〈あらし・危険など〉‘を'切り抜ける,乗り切る

(船などが)…‘の'風上に出る(を通る)

(外気にさらされて)変色する,風化する

tide

〈U〉〈C〉『潮[の干満]』,(潮の干満によって起こる)潮流

〈C〉(世論などの)『風潮』,全体的傾向,形勢

〈C〉潮(のように押し寄せてくる…)《+of+名》

〈U〉《古》時,季節

《『tide over』+『名』》(困難・障害を)乗り切る

(難しい時期を)〈人〉を助けて乗り切らせる,‘に'なんとかやっていかせる《+名+over+名》

capricious

気まぐれな,移り気の

chaotic

混とんとした・無秩序の

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

compete

(…と…を)『競う』,競争する《+『with』+『名』+『for』+『名』》

《通令否定文で》(…に)『匹敵する』《+『with』+『名』》

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

thereby

それによって(by that means)

それに関連して

unplug

〈電気器具〉‘の'プラグを抜く

…の栓(せん)を抜く

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

distraction

〈U〉気を散らすこと,注意散漫

〈C〉気を散らすもの,気晴らし

〈U〉精神錯乱,狂気

compute

…'を'計算する,見積もる

計算する,算定する

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

attend

…‘に'『出席する』,参列する,〈学校など〉‘に'通う

〈人〉‘の'『世話をする』,看護をする,‘に'仕える,付き添う

《文》(結果として)〈物事が〉…‘に'伴う,付随する(accompany)

(…に)『注意する』,気をつける,(…を)傾聴する《+『to』+『名』》

(仕事に)励む,専心する《+『to』+『名』》

(…の)面倒をみる,世話をする《+『to』+『名』》

(…に)出席する,参列する《+『at』+『名』》

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

diminish

…‘を'『小さくする』,『減らす』,少なくする

〈音程〉‘を'半音狭くする

『小さくなる』,減少する

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

globe

〈C〉『球』,球体

《the ~》『地球』(the earth)

〈C〉『地球儀』

〈C〉球形のガラス器(ガラス鉢・ランプのほや・金魚鉢など)

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

enhance

…‘の'程度(仮値など)を高める

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

exciting

(物事が)『興奮させる』

opportunity

『機会』,好機

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

applause

『拍手かっさい』;称賛

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