TED日本語 - アダム・グラント: 「与える人」と「奪う人」 ― あなたはどっち?

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

どんな職場にも、ギバー(与える人)、テイカー(奪う人)、マッチャー(損得のバランスを取る人)という3種類の人々が存在するといいます。組織心理学者アダム・グラントが、この3種類の特性について詳しく解説。与え合う文化を育て、利己的な社員が過剰に利を得ることを未然に防ぐ、シンプルな対策法を提案します。

Script

ちょっと 周りを見回してみてください 最も疑い深そうな人を見つけたら ―

(笑)

その人を指差して 私に教えてください

(笑)

本当にやっちゃダメですよ

(笑)

私は組織心理学者なので 訪問先企業で過ごすことが多いのですが どこもパラノイア(疑心暗鬼)が はびこっています パラノイアの発生元は 「テイカー」(奪う人)です 他人とのやり取りにおいて 利己的な人です 「何をしてもらおうか」という意識の人です 反対が「ギバー」(与える人)です 普段 他人とやり取りするときの意識が 「何をしてあげようか」な人です

ここで 自分のスタイルについて 考えてみましょう 誰しも「与える」ときと 「奪う」ときがあり 大体の人を大体において どう扱うかという標準が その人のスタイルです 実は ちょっとしたテストで 自分がギバーかテイカーか 傾向が分かります

[ナルシスト診断テスト]

[手順1 自分自身について 少し考えてください]

(笑)

[手順2 この手順に行き着いた人は ナルシストではありません]

(笑)

今日お話しすることの中で唯一 データに基づいていないんですが 今のイラストを見て笑い出すまでに 時間がかかる人ほど テイカーであるおそれがあると 確信しています

(笑)

テイカーは誰もがナルシストなわけではなく 燃え尽きてばかりでうんざりした ギバーだったりもします 今日ここでは触れないタイプの テイカーもいます 「サイコパス」(精神病質者)と呼ばれる人です

(笑)

この両極端な特性の人々が どれだけいるのか 興味を惹かれ 世界の文化をまたぎ 色々な業界の3万人以上を対象に 調査を行った結果 大体の人は ど真ん中に位置すると 判明しました 「ギブ」と「テイク」の間です 「マッチ」という 損得のバランスをとるスタイルです 「ギブ」と「テイク」の 均等なバランスを保ちたがる代償型の人 ― つまり「何かしてくれたら 私も何かしてあげる」という人です 生き方としては無難そうですよね でも それって最も効果的で かつ生産的な生き方なのでしょうか? その答えは かなり絶対的な… 「たぶん」です

(笑)

何十もの会社組織の 何千人もの人々を 観察してきて エンジニアたちに生産性を測ってもらい

[『リストラ・マン』より] (笑)

医学生の成績表を見たり [『グレイズ・アナトミー』より] 営業マンの売り上げも調べました [『ジ・オフィス』より]

(笑)

すると 意外にも それぞれの職業において 最低の成績を出していたのはギバーでした 仕事が一番遅かったエンジニアは 見返り以上の 頼まれごとをこなしていた人でした 他人がするべき仕事で手一杯過ぎて 時間も力も尽きてしまい 自分の仕事が終わらなかったのです 医学部で 最も成績が悪かったのは 次のような文への共感度が 最も高かった生徒です 「人のために何かしてあげたい」 裏返せば 信頼すべき医者とは 誰かを助ける意欲を一切持たずに 医療を志した人だということになります

(笑)

営業でも同じく 売上が最低だったのは 最も気前のいい営業マンでした そこでギバー指数が 非常に高かった営業マンに 実際に連絡を取って訊いてみました なぜそんなに営業が下手… ...そうとまでは言わずに

(笑)

「気前がよすぎると 売上に影響するのでは?」 返ってきた答えはこうでした 「お客さんが本当に大切なので うちの粗悪商品は 絶対に売りたくないんです」

(笑)

ここでちょっと 自分はテイカーやマッチャーよりも ギバーだと思った人 手を挙げてください 今のデータの話をする前なら もっと手が挙がったでしょうね

でも 実のところは そう単純な話ではありません ギバーは しばしば 自己を犠牲にしてしまう一方で 組織に改善を起こす人でもあるのです 証拠になる事実はたっぷりあります 非常にたくさんの研究が 「与える」行為の チームや組織の中での 発生頻度を調べており 人々が助け合い 知識を共有し合い 面倒を見合う頻度が高い組織ほど 測定可能な あらゆる指標において 優れていました 利益率 顧客満足度 従業員の定着率は高く 営業費削減につながってさえいたのです でもギバーは 多大な時間を費やして 他人を手伝い チームの改善に尽力し 結果 自分の仕事は 思うようにいかないわけです そこで ギバーが活躍できる 環境を作るのに必要な要素とは何か お話ししたいと思います

考えたのですが 成績ビリがギバーなら トップは誰なのでしょう? まずは ご安心ください テイカーではありません テイカーは大体の職種において すぐ伸びますが すぐ落ちます マッチャーに足元をすくわれるのです マッチャーは公正な世界を信じ 「目には目を」がモットーなので テイカーに出会うと その人を存分に懲らしめることが 自分の使命であるかのように 思ってしまうからです

(笑)

そうやって裁きが下るわけです

大体の人はマッチャーなので テイカーには結局 ツケが回ってくることになります 「因果応報」というわけです ですから論理的に考えると 成績トップはマッチャーになるはずです それが 違うのです 私が観察してきた どの職種でも どの組織でも 首位にいたのも なんとギバーでした

何百人という営業マンの 売上の記録を集めたデータを ご覧ください ギバーの成績は両極端ですね 売上最下層の人々の ほとんどを占めながら トップの層もギバーです エンジニアの生産性も 同じパターンになり 医学生の成績でも同じでした 最上位も最下位も ギバーばかりだったのです 私が知る限りの成功指標 どれを見ても同じでした ここで疑問が生じます もっと多くのギバーが成功する社会は どうしたら作れるのでしょうか その方法 ― 企業だけでなく 非営利団体や学校や 行政機関でも使えるコツを お話しします 聞きたいですか?

(歓声)

どちらにしろ話すつもりでしたが 熱意は嬉しいです

(笑)

決定的に重要な1つ目の条件は その組織にとって 最も貴重な存在がギバーであり でも気を付けないと燃え尽きてしまうと 認識することです 特に守らなければいけない存在なのです これについては『フォーチュン』誌が選んだ 世界一の人脈を持つ人物から大いに学びました 猫じゃなくて男性のほうです

(笑)

アダム・リフキンという人です いくつも事業を起こして 大きな成功を収め 莫大な時間を人助けに費やしています リフキンの秘密兵器は 「5分間の親切」です 「マザー・テレサや ガンジーを真似なくても ギバーにはなれる 他人の人生に大きな価値を与える ちょっとした方法を 見つけさえすればいい」だそうです 例えば 知り合うと良さそうな人同士の 間を取り持つといった シンプルなことでもいいし 知識を共有したり 率直な意見を言ってあげたり 次のように 本当に基本的なことを 宣言するだけでもいいのです 「よし これから 働きが周りに 認知されていないような人を 称賛できるかどうかやってみよう」 この「5分間の親切」は ギバーが対人関係で境界線を引き 自分自身を守るのに必要不可欠です

大事な点 2つ目 ギバーが活躍できる環境作りには 人に頼ることが 当たり前であるという下地がまず必要です 誰もが頻繁に 助けを求める文化です このイラストが身につまされるという 人もいるでしょう

[では どんな人間関係でも常に 与える側にならざるを得ないと?]

(笑)

成功しているギバーは 自分が「受け取る」側になってもいいのだと 認識しています 組織を経営していれば これを促すことも可能です 人にものを頼みやすい 環境を整えればいいのです 何人かで一緒に 病院を観察したところ ある階では 看護師たち同士の 助け合いが頻繁に起こり 他の階では ほとんど ありませんでした 助け合いが自然に起こり それが当たり前である階で ひときわ目立ったのは 同じ科の他の看護師を 援護するためだけにいる ― 看護師が一人だけ いたことでした そんな環境にある看護師の声です 「人に頼るのは 恥ずかしいことでも 弱さでもなく 実際 推奨されているんです」

助け合いは ただ単にギバーの成功や幸福を 守るためだけではなく ギバーのように振る舞う人々を 増やすためにも非常に重要です データによると 組織で起こる「与える」行為全体の 75%から90%が お願いから始まるからです 大抵の人はこれができません 理由は無能だと思われるのが嫌だとか 誰に頼めばいいか分からない 負担をかけたくないなどですが 誰も助けを求めない組織では 誰のために何ができるかさえ分かれば 喜んで力を 貸したいという たくさんのギバーたちが 不満を抱えることになります

でもギバーが活躍する環境を作るのに 最も大事なことは何かと言えば 誰をチームに迎えるかを よく考えて決めることです 私は当初 生産的な 与え合いの文化を築きたければ ギバーを揃えればいいのだと考えました しかし 意外にも 実はそれは間違いだったのです 1人のテイカーがいると 1人のギバーがもたらす ― 好影響の2倍から3倍の 悪影響が生じることが分かりました 例えば 腐ったリンゴ1つで 樽全体がダメになりますが いい卵が1つあっても 箱全体の卵が良くなったりはしません 今のは自分でも意味不明ですが

(笑)

何となく つかめたでしょうか

とにかく テイカーを1人でも チームに入れるだけで ギバーたちは出し惜しみを始めます 「周りはキツネ野郎や タヌキ野郎ばかりだから 力を尽くすだけ損だ」と でも ギバーを1人 チームに入れても 急に親切の連鎖が始まることはありません それより 大抵は 「やったね この人に全部任せちゃおう」となります 効果的な採用活動や チーム作りにおいて 大切なのはギバーを登用することではなく テイカーを排除することなのです うまくやれば ギバーとマッチャーだけが残ります 搾取が起こらないので ギバーは安心して親切さを発揮します マッチャーのいいところは 周りに合わせるという性質です

では 手遅れになる前に テイカーをあぶり出すには? 実のところ私たちは テイカーを見抜くのが かなり苦手で 特に初対面ではうまくいきません ある性格特性に 気を取られてしまうのです 「人当たり」というものです 様々な文化において 性格の大きな要素の1つです 人当たりのいい人は 温かく友好的 好感度大で礼儀正しく カナダにたくさんいるタイプです

(笑)

実際 カナダでは 国の新しいスローガンの募集がありました 次の空欄を埋めるというものです 「カナダ人なら___」 当然「メープルシロップ」や 「アイスホッケー」が 選ばれると思っていたら 国の新たなスローガンとして カナダ国民の票が集まったのは ― 作り話ではなく ― 「カナダ人なら 臨機応変」 だったのです

(笑)

会場の中で 非常に人当たりがいいか 微妙にカナダ人的だという人は すぐに意味が分かるはずです 周りを喜ばせようとして 常に人に合わせている自分を 何か1つに喩えるなんて無理な話です 人当たりの悪い人は そんな努力はせず 批判的で 懐疑的で 一筋縄ではいきませんし 周りの人より非常に高い確率で 弁護士を目指します

(笑)

今のは冗談ではなく 実証済みの経験的事実です

(笑)

さて 私はずっと 人当たりのいい人がギバーで 人当たりの悪い人がテイカーだと 思い込んでいましたが データを集積して 愕然としました これらの特性には 全く何の相関性もなかったのです 実のところ 人当たりの良さ・悪さは 表向きの姿だからです 接していて気持ちがいいかどうかです 一方 ギブやテイクは 内的な動機という性質が強く その人の価値観や 他人に対する意図が表れます

人を正確に見極める方法を 本気で知りたいなら 会場のコンサル業の方はどなたも 手がムズムズしているはずです 2×2の分割表を描くんです

(笑)

「人当たりのいいギバー」は 簡単に見分けられます 全てに「イエス」と言うのですから [ネッド・フランダース] 「人当たりの悪いテイカー」も すぐに見つかります ただ 微妙に違う 呼び方になるかもしれません

[ダース・シディアス] (笑)

残り2つは忘れられがちですが 1つは「人当たりの悪いギバー」です 表面上は無愛想で扱いにくいのですが 内面では本当に他者の幸せを考えています [グレゴリー・ハウス] エンジニアに言わせれば 「人当たりの悪いギバーって ユーザーインターフェイスはひどいけど OSとしては傑作みたいな?」

(笑)

これで分かりますかね

(笑)

人当たりの悪いギバーは 組織で最も過小評価されている人々です 誰も聞きたくないけど 誰もが聞く必要のある ― 批判的な意見を敢えて言う人だからです そんな人々をもっと上手に評価するべきです こんなことを言って 早々と見限るべきではありません 「この人 感じ悪いから 自己中なテイカーに違いない」

私たちが忘れがちな もう1種類が 致命的な 「人当たりのいいテイカー」 いわゆる詐欺師タイプです 表向きは いい顔をするけど 裏では ひどい仕打ちをする人です

[ステューウィー・グリフィン] (笑)

こういう人を面接で見抜く 私のお気に入りの方法は ある質問をすることです 「自分のおかげでキャリアが 劇的に向上したと思う人を 4人挙げてください」 テイカーは4つの名前を挙げますが そのどれもが本人よりも 影響力のある人の名前なのです テイカーは上には媚び 下を虐げることに長けているからです ギバーは自分よりも地位が下の人の 名前を挙げることが多いです あまり影響力のない人や 役には立たない人の名前です 現実を言えば その人の 人となりは レストランの従業員や タクシーの運転手への接し方を 見ていれば よく分かります

こうして うまいこと 組織からテイカーを駆逐して 安心して周りに助けを 求められる環境を整え ギバーが燃え尽きてしまうのを防止し 他人の力になりつつも 自分自身の目標を野心的に 追求してもいい文化を 作ることができれば 成功とは何かという考え方も 変えられるのです 競争を勝ち抜くことが全てではなく 貢献そのもののほうが大事なのだと 皆 気づき始めるでしょう

私は 最も意義ある成功の形とは 他者の成功を 手伝うことだと考えています この考え方を広められれば パラノイアをひっくり返すことも可能です 名前もあるんです 「プロノイア」といいます プロノイアとは妄想の一種で その人の幸福を 周りの人が企てているとか ―

(笑)

自分がいないところで ものすごく評判になっているという 思い込みです ギバーの文化の素晴らしい部分は これが妄想ではなく 現実であるということです ギバーこそが成功するような 世界を作っていくのに 皆さんの力を借りることができたら嬉しいです

ありがとうございました

(拍手)

I want you to look around the room for a minute and try to find the most paranoid person here --

(Laughter)

And then I want you to point at that person for me.

(Laughter)

OK, don't actually do it.

(Laughter)

But, as an organizational psychologist, I spend a lot of time in workplaces, and I find paranoia everywhere. Paranoia is caused by people that I call "takers." Takers are self-serving in their interactions. It's all about what can you do for me. The opposite is a giver. It's somebody who approaches most interactions by asking, "What can I do for you?"

I wanted to give you a chance to think about your own style. We all have moments of giving and taking. Your style is how you treat most of the people most of the time, your default. I have a short test you can take to figure out if you're more of a giver or a taker, and you can take it right now.

[ The Narcissist Test ]

[ Step 1: Take a moment to think about yourself. ]

(Laughter)

[ Step 2: If you made it to Step 2, you are not a narcissist. ]

(Laughter)

This is the only thing I will say today that has no data behind it, but I am convinced the longer it takes for you to laugh at this cartoon, the more worried we should be that you're a taker.

(Laughter)

Of course, not all takers are narcissists. Some are just givers who got burned one too many times. Then there's another kind of taker that we won't be addressing today, and that's called a psychopath.

(Laughter)

I was curious, though, about how common these extremes are, and so I surveyed over 30,000 people across industries around the world's cultures. And I found that most people are right in the middle between giving and taking. They choose this third style called "matching." If you're a matcher, you try to keep an even balance of give and take: quid pro quo -- I'll do something for you if you do something for me. And that seems like a safe way to live your life. But is it the most effective and productive way to live your life? The answer to that question is a very definitive ... maybe.

(Laughter)

I studied dozens of organizations, thousands of people. I had engineers measuring their productivity.

(Laughter)

I looked at medical students' grades -- even salespeople's revenue.

(Laughter)

And, unexpectedly, the worst performers in each of these jobs were the givers. The engineers who got the least work done were the ones who did more favors than they got back. They were so busy doing other people's jobs, they literally ran out of time and energy to get their own work completed. In medical school, the lowest grades belong to the students who agree most strongly with statements like, "I love helping others," which suggests the doctor you ought to trust is the one who came to med school with no desire to help anybody.

(Laughter)

And then in sales, too, the lowest revenue accrued in the most generous salespeople. I actually reached out to one of those salespeople who had a very high giver score. And I asked him, "Why do you suck at your job --" I didn't ask it that way, but --

(Laughter)

"What's the cost of generosity in sales?" And he said, "Well, I just care so deeply about my customers that I would never sell them one of our crappy products."

(Laughter)

So just out of curiosity, how many of you self-identify more as givers than takers or matchers? Raise your hands. OK, it would have been more before we talked about these data.

But actually, it turns out there's a twist here, because givers are often sacrificing themselves, but they make their organizations better. We have a huge body of evidence -- many, many studies looking at the frequency of giving behavior that exists in a team or an organization -- and the more often people are helping and sharing their knowledge and providing mentoring, the better organizations do on every metric we can measure: higher profits, customer satisfaction, employee retention -- even lower operating expenses. So givers spend a lot of time trying to help other people and improve the team, and then, unfortunately, they suffer along the way. I want to talk about what it takes to build cultures where givers actually get to succeed.

So I wondered, then, if givers are the worst performers, who are the best performers? Let me start with the good news: it's not the takers. Takers tend to rise quickly but also fall quickly in most jobs. And they fall at the hands of matchers. If you're a matcher, you believe in "An eye for an eye" -- a just world. And so when you meet a taker, you feel like it's your mission in life to just punish the hell out of that person.

(Laughter)

And that way justice gets served.

Well, most people are matchers. And that means if you're a taker, it tends to catch up with you eventually; what goes around will come around. And so the logical conclusion is: it must be the matchers who are the best performers. But they're not. In every job, in every organization I've ever studied, the best results belong to the givers again.

Take a look at some data I gathered from hundreds of salespeople, tracking their revenue. What you can see is that the givers go to both extremes. They make up the majority of people who bring in the lowest revenue, but also the highest revenue. The same patterns were true for engineers' productivity and medical students' grades. Givers are overrepresented at the bottom and at the top of every success metric that I can track. Which raises the question: How do we create a world where more of these givers get to excel? I want to talk about how to do that, not just in businesses, but also in nonprofits, schools -- even governments. Are you ready?

(Cheers)

I was going to do it anyway, but I appreciate the enthusiasm.

(Laughter)

The first thing that's really critical is to recognize that givers are your most valuable people, but if they're not careful, they burn out. So you have to protect the givers in your midst. And I learned a great lesson about this from Fortune's best networker. It's the guy, not the cat.

(Laughter)

His name is Adam Rifkin. He's a very successful serial entrepreneur who spends a huge amount of his time helping other people. And his secret weapon is the five-minute favor. Adam said, "You don't have to be Mother Teresa or Gandhi to be a giver. You just have to find small ways to add large value to other people's lives." That could be as simple as making an introduction between two people who could benefit from knowing each other. It could be sharing your knowledge or giving a little bit of feedback. Or It might be even something as basic as saying, "You know, I'm going to try and figure out if I can recognize somebody whose work has gone unnoticed." And those five-minute favors are really critical to helping givers set boundaries and protect themselves.

The second thing that matters if you want to build a culture where givers succeed, is you actually need a culture where help-seeking is the norm; where people ask a lot. This may hit a little too close to home for some of you.

[ So in all your relationships, you always have to be the giver? ]

(Laughter)

What you see with successful givers is they recognize that it's OK to be a receiver, too. If you run an organization, we can actually make this easier. We can make it easier for people to ask for help. A couple colleagues and I studied hospitals. We found that on certain floors, nurses did a lot of help-seeking, and on other floors, they did very little of it. The factor that stood out on the floors where help-seeking was common, where it was the norm, was there was just one nurse whose sole job it was to help other nurses on the unit. When that role was available, nurses said, "It's not embarrassing, it's not vulnerable to ask for help -- it's actually encouraged."

Help-seeking isn't important just for protecting the success and the well-being of givers. It's also critical to getting more people to act like givers, because the data say that somewhere between 75 and 90 percent of all giving in organizations starts with a request. But a lot of people don't ask. They don't want to look incompetent, they don't know where to turn, they don't want to burden others. Yet if nobody ever asks for help, you have a lot of frustrated givers in your organization who would love to step up and contribute, if they only knew who could benefit and how.

But I think the most important thing, if you want to build a culture of successful givers, is to be thoughtful about who you let onto your team. I figured, you want a culture of productive generosity, you should hire a bunch of givers. But I was surprised to discover, actually, that that was not right -- that the negative impact of a taker on a culture is usually double to triple the positive impact of a giver. Think about it this way: one bad apple can spoil a barrel, but one good egg just does not make a dozen. I don't know what that means --

(Laughter)

But I hope you do.

No -- let even one taker into a team, and you will see that the givers will stop helping. They'll say, "I'm surrounded by a bunch of snakes and sharks. Why should I contribute?" Whereas if you let one giver into a team, you don't get an explosion of generosity. More often, people are like, "Great! That person can do all our work." So, effective hiring and screening and team building is not about bringing in the givers; it's about weeding out the takers. If you can do that well, you'll be left with givers and matchers. The givers will be generous because they don't have to worry about the consequences. And the beauty of the matchers is that they follow the norm.

So how do you catch a taker before it's too late? We're actually pretty bad at figuring out who's a taker, especially on first impressions. There's a personality trait that throws us off. It's called agreeableness,one the major dimensions of personality across cultures. Agreeable people are warm and friendly, they're nice, they're polite. You find a lot of them in Canada --

(Laughter)

Where there was actually a national contest to come up with a new Canadian slogan and fill in the blank, "As Canadian as ..." I thought the winning entry was going to be, "As Canadian as maple syrup," or, "... ice hockey." But no, Canadians voted for their new national slogan to be -- I kid you not -- "As Canadian as possible under the circumstances."

(Laughter)

Now for those of you who are highly agreeable, or maybe slightly Canadian, you get this right away. How could I ever say I'm any one thing when I'm constantly adapting to try to please other people? Disagreeable people do less of it. They're more critical, skeptical, challenging, and far more likely than their peers to go to law school.

(Laughter)

That's not a joke, that's actually an empirical fact.

(Laughter)

So I always assumed that agreeable people were givers and disagreeable people were takers. But then I gathered the data, and I was stunned to find no correlation between those traits, because it turns out that agreeableness-disagreeableness is your outer veneer: How pleasant is it to interact with you? Whereas giving and taking are more of your inner motives: What are your values? What are your intentions toward others?

If you really want to judge people accurately, you have to get to the moment every consultant in the room is waiting for, and draw a two-by-two.

(Laughter)

The agreeable givers are easy to spot: they say yes to everything. The disagreeable takers are also recognized quickly, although you might call them by a slightly different name.

(Laughter)

We forget about the other two combinations. There are disagreeable givers in our organizations. There are people who are gruff and tough on the surface but underneath have others' best interests at heart. Or as an engineer put it, "Oh, disagreeable givers -- like somebody with a bad user interface but a great operating system."

(Laughter)

If that helps you.

(Laughter)

Disagreeable givers are the most undervalued people in our organizations, because they're the ones who give the critical feedback that no one wants to hear but everyone needs to hear. We need to do a much better job valuing these people as opposed to writing them off early, and saying, "Eh, kind of prickly, must be a selfish taker."

The other combination we forget about is the deadly one -- the agreeable taker, also known as the faker. This is the person who's nice to your face, and then will stab you right in the back.

(Laughter)

And my favorite way to catch these people in the interview process is to ask the question, "Can you give me the names of four people whose careers you have fundamentally improved?" The takers will give you four names, and they will all be more influential than them, because takers are great at kissing up and then kicking down. Givers are more likely to name people who are below them in a hierarchy, who don't have as much power, who can do them no good. And let's face it, you all know you can learn a lot about character by watching how someone treats their restaurant server or their Uber driver.

So if we do all this well, if we can weed takers out of organizations, if we can make it safe to ask for help, if we can protect givers from burnout and make it OK for them to be ambitious in pursuing their own goals as well as trying to help other people, we can actually change the way that people define success. Instead of saying it's all about winning a competition, people will realize success is really more about contribution.

I believe that the most meaningful way to succeed is to help other people succeed. And if we can spread that belief, we can actually turn paranoia upside down. There's a name for that. It's called "pronoia." Pronoia is the delusional belief that other people are plotting your well-being.

(Laughter)

That they're going around behind your back and saying exceptionally glowing things about you. The great thing about a culture of givers is that's not a delusion -- it's reality. I want to live in a world where givers succeed, and I hope you will help me create that world.

Thank you.

(Applause)

I want you/ to look around the room/ for a minute/ and try to find/ the most paranoid person here --/ (Laughter)/

ちょっと 周りを見回してみてください 最も疑い深そうな人を見つけたら ― (笑)

And then/ I want you/ to point at that person/ for me.//

その人を指差して 私に教えてください

(笑)

OK,/ don't actually do it.//

本当にやっちゃダメですよ

(笑)

But,/ as an organizational psychologist,/ I spend a lot of time/ in workplaces,/ and I find paranoia everywhere.//

私は組織心理学者なので 訪問先企業で過ごすことが多いのですが どこもパラノイア(疑心暗鬼)が はびこっています

Paranoia is caused by people/ that I call "takers."//

パラノイアの発生元は 「テイカー」(奪う人)です

Takers are self-serving/ in their interactions.//

他人とのやり取りにおいて 利己的な人です

It's all about what can/ you do for me.//

「何をしてもらおうか」という意識の人です

The opposite is a giver.//

反対が「ギバー」(与える人)です

It's somebody/ who approaches most interactions/ by asking,/ "What can I do for you?"//

普段 他人とやり取りするときの意識が 「何をしてあげようか」な人です

I wanted to give/ you/ a chance/ to think about your own style.//

ここで 自分のスタイルについて 考えてみましょう

We all have moments of giving/ and taking.//

誰しも「与える」ときと 「奪う」ときがあり

Your style is/ how you treat most of the people/ most of the time,/ your default.//

大体の人を大体において どう扱うかという標準が その人のスタイルです

I have a short test/ you can take to figure out/ if you're more of a giver or a taker,/ and you can take it right now.//

実は ちょっとしたテストで 自分がギバーかテイカーか 傾向が分かります

[ The Narcissist Test ] [ Step 1:/ Take a moment/ to think about yourself.// ] (Laughter)

[ナルシスト診断テスト] [手順1 自分自身について 少し考えてください] (笑)

[ Step 2:/ If you made it/ to Step 2,/ you are not a narcissist.// ] (Laughter)/

[手順2 この手順に行き着いた人は ナルシストではありません] (笑)

This is the only thing/ I will say today/ that has no data/ behind it,/ but I am convinced the longer/ it takes/ for you/ to laugh at this cartoon,/ the more worried/ we should be/ that you're a taker.//

今日お話しすることの中で唯一 データに基づいていないんですが 今のイラストを見て笑い出すまでに 時間がかかる人ほど テイカーであるおそれがあると 確信しています

(笑)

Of course,/ not all takers are narcissists.//

テイカーは誰もがナルシストなわけではなく

Some are just givers/ who got burned one too many times.//

燃え尽きてばかりでうんざりした ギバーだったりもします

Then/ there's another kind of taker/ that we won't be addressing today,/ and that's called a psychopath.//

今日ここでは触れないタイプの テイカーもいます 「サイコパス」(精神病質者)と呼ばれる人です

(笑)

I was curious,/ though,/ about how common/ these extremes are,/ and so I surveyed over 30,000 people/ across industries/ around the world's cultures.//

この両極端な特性の人々が どれだけいるのか 興味を惹かれ 世界の文化をまたぎ 色々な業界の3万人以上を対象に 調査を行った結果

And I found/ that most people are right/ in the middle/ between giving and taking.//

大体の人は ど真ん中に位置すると 判明しました 「ギブ」と「テイク」の間です

They choose/ this third style called "matching."//

「マッチ」という 損得のバランスをとるスタイルです

If you're a matcher,/ you try to keep/ an even balance of give and take:/ quid pro quo --/ I'll do something/ for you/ if you do something/ for me.//

「ギブ」と「テイク」の 均等なバランスを保ちたがる代償型の人 ― つまり「何かしてくれたら 私も何かしてあげる」という人です

And that seems like a safe way/ to live your life.//

生き方としては無難そうですよね

But is it the most effective and productive way to live your life?//

でも それって最も効果的で かつ生産的な生き方なのでしょうか?

The answer/ to that question is a very definitive ...//

その答えは かなり絶対的な…

「たぶん」です

(笑)

I studied dozens of organizations,/ thousands of people.//

何十もの会社組織の 何千人もの人々を 観察してきて

エンジニアたちに生産性を測ってもらい

[『リストラ・マン』より] (笑)

I looked at medical students/' grades --/ even/ salespeople's revenue.//

医学生の成績表を見たり [『グレイズ・アナトミー』より] 営業マンの売り上げも調べました [『ジ・オフィス』より]

(笑)

And,/ unexpectedly,/ the worst performers/ in each of these jobs were the givers.//

すると 意外にも それぞれの職業において 最低の成績を出していたのはギバーでした

The engineers/ who got/ the least work done were the ones/ who did more favors/ than they got back.//

仕事が一番遅かったエンジニアは 見返り以上の 頼まれごとをこなしていた人でした

They were so busy/ doing other people's jobs,/ they literally ran out of time and energy/ to get their own work completed.//

他人がするべき仕事で手一杯過ぎて 時間も力も尽きてしまい 自分の仕事が終わらなかったのです

In medical school,/ the lowest grades belong to the students/ who agree most strongly/ with statements like,/ "I love helping/ others,/"/ which suggests the doctor/ you ought to trust/ is the one/ who came to med school/ with no desire/ to help anybody.//

医学部で 最も成績が悪かったのは 次のような文への共感度が 最も高かった生徒です 「人のために何かしてあげたい」 裏返せば 信頼すべき医者とは 誰かを助ける意欲を一切持たずに 医療を志した人だということになります

(笑)

And then/ in sales,/ too,/ the lowest revenue accrued in the most generous salespeople.//

営業でも同じく 売上が最低だったのは 最も気前のいい営業マンでした

I actually reached out/ to one of those salespeople/ who had a very high giver score.//

そこでギバー指数が 非常に高かった営業マンに 実際に連絡を取って訊いてみました

And I asked him,/ "Why do you suck at your job --/"/ I didn't ask it/ that way,/ but --/ (Laughter)

なぜそんなに営業が下手… ...そうとまでは言わずに (笑)

"What's the cost of generosity/ in sales?"//

「気前がよすぎると 売上に影響するのでは?」

And he said,/ "Well,/ I just care so deeply/ about my customers/ that I would never sell them/ one of our crappy products."//

返ってきた答えはこうでした 「お客さんが本当に大切なので うちの粗悪商品は 絶対に売りたくないんです」

(笑)

So just/ out of curiosity,/ how many of you self-identify more/ as givers/ than takers or matchers?//

ここでちょっと 自分はテイカーやマッチャーよりも ギバーだと思った人

Raise/ your hands.//

手を挙げてください

OK,/ it would have been more/ before we talked about these data.//

今のデータの話をする前なら もっと手が挙がったでしょうね

But actually,/ it turns out/ there's a twist here,/ because givers are often sacrificing themselves,/ but they make their organizations better.//

でも 実のところは そう単純な話ではありません ギバーは しばしば 自己を犠牲にしてしまう一方で 組織に改善を起こす人でもあるのです

We have a huge body of evidence --/ many, many studies/ looking at the frequency of giving behavior/ that exists in a team or an organization --/ and the more often/ people are helping and sharing their knowledge/ and providing mentoring,/ the better organizations do on every metric/ we can measure:/ higher profits,/ customer satisfaction,/ employee retention --/ even lower operating expenses.//

証拠になる事実はたっぷりあります 非常にたくさんの研究が 「与える」行為の チームや組織の中での 発生頻度を調べており 人々が助け合い 知識を共有し合い 面倒を見合う頻度が高い組織ほど 測定可能な あらゆる指標において 優れていました 利益率 顧客満足度 従業員の定着率は高く 営業費削減につながってさえいたのです

So givers spend a lot of time/ trying to help/ other people/ and improve the team,/ and then,/ unfortunately,/ they suffer along the way.//

でもギバーは 多大な時間を費やして 他人を手伝い チームの改善に尽力し 結果 自分の仕事は 思うようにいかないわけです

I want to talk/ about what it takes to build cultures/ where givers actually get to succeed.//

そこで ギバーが活躍できる 環境を作るのに必要な要素とは何か お話ししたいと思います

So I wondered,/ then,/ if givers are the worst performers,/ who are the best performers?//

考えたのですが 成績ビリがギバーなら トップは誰なのでしょう?

Let me/ start with the good news:/ it's not the takers.//

まずは ご安心ください テイカーではありません

Takers tend to rise quickly/ but also fall quickly/ in most jobs.//

テイカーは大体の職種において すぐ伸びますが すぐ落ちます

And they fall at the hands of matchers.//

マッチャーに足元をすくわれるのです

If you're a matcher,/ you believe in "An eye/ for an eye" --/ a just world.//

マッチャーは公正な世界を信じ 「目には目を」がモットーなので

And so/ when you meet a taker,/ you feel like it's your mission/ in life/ to just punish the hell/ out of that person.//

テイカーに出会うと その人を存分に懲らしめることが 自分の使命であるかのように 思ってしまうからです

(笑)

And/ that way justice gets served.//

そうやって裁きが下るわけです

Well,/ most people are matchers.//

大体の人はマッチャーなので

And that means/ if you're a taker,/ it tends to catch up/ with you eventually;/ what goes/ around will come around.//

テイカーには結局 ツケが回ってくることになります 「因果応報」というわけです

And so/ the logical conclusion is:/ it must be the matchers/ who are the best performers.//

ですから論理的に考えると 成績トップはマッチャーになるはずです

But they're not.//

それが 違うのです

In every job,/ in every organization/ I've ever studied,/ the best results belong to the givers again.//

私が観察してきた どの職種でも どの組織でも 首位にいたのも なんとギバーでした

Take a look/ at some data/ I gathered from hundreds of salespeople,/ tracking their revenue.//

何百人という営業マンの 売上の記録を集めたデータを ご覧ください

What you can see/ is/ that the givers go to both extremes.//

ギバーの成績は両極端ですね

They make up/ the majority of people/ who bring in/ the lowest revenue,/ but also/ the highest revenue.//

売上最下層の人々の ほとんどを占めながら トップの層もギバーです

The same patterns were true/ for engineers/' productivity and medical students/' grades.//

エンジニアの生産性も 同じパターンになり 医学生の成績でも同じでした

Givers are overrepresented at the bottom/ and/ at the top of every success metric/ that I can track.//

最上位も最下位も ギバーばかりだったのです 私が知る限りの成功指標 どれを見ても同じでした

Which raises the question:/ How do we create a world/ where more of these givers get to excel?//

ここで疑問が生じます もっと多くのギバーが成功する社会は どうしたら作れるのでしょうか

I want to talk/ about how to do that,/ not just/ in businesses,/ but also/ in nonprofits,/ schools --/ even/ governments.//

その方法 ― 企業だけでなく 非営利団体や学校や 行政機関でも使えるコツを お話しします

Are you ready?//

聞きたいですか?

(歓声)

I was going to do/ it anyway,/ but I appreciate the enthusiasm.//

どちらにしろ話すつもりでしたが 熱意は嬉しいです

(笑)

The first thing/ that's really critical is to recognize/ that givers are your most valuable people,/ but/ if they're not careful,/ they burn out.//

決定的に重要な1つ目の条件は その組織にとって 最も貴重な存在がギバーであり でも気を付けないと燃え尽きてしまうと 認識することです

So you have to protect/ the givers/ in your midst.//

特に守らなければいけない存在なのです

And I learned a great lesson/ about this/ from Fortune's best networker.//

これについては『フォーチュン』誌が選んだ 世界一の人脈を持つ人物から大いに学びました

It's the guy, not the cat.//

猫じゃなくて男性のほうです

(笑)

His name is Adam Rifkin.//

アダム・リフキンという人です

He's a very successful serial entrepreneur/ who spends a huge amount of his time/ helping other people.//

いくつも事業を起こして 大きな成功を収め 莫大な時間を人助けに費やしています

And his secret weapon is the five-minute favor.//

リフキンの秘密兵器は 「5分間の親切」です

Adam said,/ "You don't have to be Mother Teresa/ or Gandhi/ to be a giver.//

「マザー・テレサや ガンジーを真似なくても ギバーにはなれる

You just have to find/ small ways/ to add large value/ to other people's lives."//

他人の人生に大きな価値を与える ちょっとした方法を 見つけさえすればいい」だそうです

That could be as simple/ as making an introduction/ between two people/ who could benefit from knowing each other.//

例えば 知り合うと良さそうな人同士の 間を取り持つといった シンプルなことでもいいし

It could be sharing your knowledge/ or giving a little bit of feedback.//

知識を共有したり 率直な意見を言ってあげたり 次のように

Or It might be even something as basic/ as saying,/ "You know,/ I'm going to try/ and figure out/ if I can recognize somebody/ whose work has gone unnoticed."//

本当に基本的なことを 宣言するだけでもいいのです 「よし これから 働きが周りに 認知されていないような人を 称賛できるかどうかやってみよう」

And those five-minute favors are really critical/ to helping givers set boundaries/ and protect themselves.//

この「5分間の親切」は ギバーが対人関係で境界線を引き 自分自身を守るのに必要不可欠です

The second thing/ that matters/ if you want to build/ a culture/ where givers succeed,/ is you actually need a culture/ where help-seeking is the norm;/ where people ask a lot.//

大事な点 2つ目 ギバーが活躍できる環境作りには 人に頼ることが 当たり前であるという下地がまず必要です 誰もが頻繁に 助けを求める文化です

This may hit a little too close/ to home/ for some of you.//

このイラストが身につまされるという 人もいるでしょう

[ So/ in all your relationships,/ you always have to be the giver?// ] (Laughter)/

[では どんな人間関係でも常に 与える側にならざるを得ないと?] (笑)

What you see with successful givers is they recognize/ that it's OK/ to be a receiver,/ too.//

成功しているギバーは 自分が「受け取る」側になってもいいのだと 認識しています

If you run an organization,/ we can actually make this easier.//

組織を経営していれば これを促すことも可能です

We can make it easier/ for people/ to ask for help.//

人にものを頼みやすい 環境を整えればいいのです

A couple colleagues/ and I studied hospitals.//

何人かで一緒に 病院を観察したところ

We found/ that on certain floors,/ nurses did a lot of help-seeking, and/ on other floors,/ they did very little of it.//

ある階では 看護師たち同士の 助け合いが頻繁に起こり 他の階では ほとんど ありませんでした

The factor/ that stood out/ on the floors/ where help-seeking was common,/ where it was the norm,/ was there was just one nurse/ whose sole job/ it was to help other nurses/ on the unit.//

助け合いが自然に起こり それが当たり前である階で ひときわ目立ったのは 同じ科の他の看護師を 援護するためだけにいる ― 看護師が一人だけ いたことでした

When that role was available,/ nurses said,/ "It's not embarrassing,/ it's not vulnerable/ to ask for help --/ it's actually/ encouraged."//

そんな環境にある看護師の声です 「人に頼るのは 恥ずかしいことでも 弱さでもなく 実際 推奨されているんです」

Help-seeking isn't important just/ for protecting the success and the well-being of givers.//

助け合いは ただ単にギバーの成功や幸福を 守るためだけではなく

It's also critical/ to getting more people/ to act like givers,/ because the data say/ that somewhere between 75 and 90 percent of all giving/ in organizations starts with a request.//

ギバーのように振る舞う人々を 増やすためにも非常に重要です データによると 組織で起こる「与える」行為全体の 75%から90%が お願いから始まるからです

But a lot of people don't ask.//

大抵の人はこれができません

They don't want to look/ incompetent,/ they don't know/ where to turn,/ they don't want to burden/ others.//

理由は無能だと思われるのが嫌だとか 誰に頼めばいいか分からない 負担をかけたくないなどですが

Yet/ if nobody ever asks for help,/ you have a lot of frustrated givers/ in your organization/ who would love to step up/ and contribute,/ if they only knew/ who could benefit and how.//

誰も助けを求めない組織では 誰のために何ができるかさえ分かれば 喜んで力を 貸したいという たくさんのギバーたちが 不満を抱えることになります

But I think the most important thing,/ if you want to build/ a culture of successful givers,/ is to be thoughtful/ about who you let onto your team.//

でもギバーが活躍する環境を作るのに 最も大事なことは何かと言えば 誰をチームに迎えるかを よく考えて決めることです

I figured,/ you want a culture of productive generosity,/ you should hire a bunch of givers.//

私は当初 生産的な 与え合いの文化を築きたければ ギバーを揃えればいいのだと考えました

But I was surprised to discover,/ actually,/ that that was not right --/ that the negative impact of a taker/ on a culture is usually double/ to triple the positive impact of a giver.//

しかし 意外にも 実はそれは間違いだったのです 1人のテイカーがいると 1人のギバーがもたらす ― 好影響の2倍から3倍の 悪影響が生じることが分かりました

Think/ about it/ this way:/ one bad apple can spoil a barrel,/ but one good egg just does not make a dozen.//

例えば 腐ったリンゴ1つで 樽全体がダメになりますが いい卵が1つあっても 箱全体の卵が良くなったりはしません

I don't know/ what that means --/ (Laughter)/

今のは自分でも意味不明ですが (笑)

But I hope/ you do.//

何となく つかめたでしょうか

No --/ let even one taker/ into a team,/ and you will see/ that the givers will stop helping.//

とにかく テイカーを1人でも チームに入れるだけで ギバーたちは出し惜しみを始めます

They'll say,/ "I'm surrounded by a bunch of snakes and sharks.//

「周りはキツネ野郎や タヌキ野郎ばかりだから

Why should I contribute?"//

力を尽くすだけ損だ」と

Whereas if you let one giver/ into a team,/ you don't get an explosion of generosity.//

でも ギバーを1人 チームに入れても 急に親切の連鎖が始まることはありません

More often,/ people are like,/ "Great!// That person can do all our work."//

それより 大抵は 「やったね この人に全部任せちゃおう」となります

So,/ effective hiring/ and screening/ and team building is not about bringing in the givers;/ it's about weeding out/ the takers.//

効果的な採用活動や チーム作りにおいて 大切なのはギバーを登用することではなく テイカーを排除することなのです

If you can do that well,/ you'll be left with givers/ and matchers.//

うまくやれば ギバーとマッチャーだけが残ります

The givers will be generous/ because they don't have to worry/ about the consequences.//

搾取が起こらないので ギバーは安心して親切さを発揮します

And the beauty of the matchers is/ that they follow the norm.//

マッチャーのいいところは 周りに合わせるという性質です

So/ how do you catch a taker/ before it's too late?//

では 手遅れになる前に テイカーをあぶり出すには?

We're actually pretty bad/ at figuring out/ who's a taker,/ especially/ on first impressions.//

実のところ私たちは テイカーを見抜くのが かなり苦手で 特に初対面ではうまくいきません

There's a personality trait/ that throws us off.//

ある性格特性に 気を取られてしまうのです

It's called agreeableness,/one/ the major dimensions of personality/ across cultures.//

「人当たり」というものです 様々な文化において 性格の大きな要素の1つです

Agreeable people are warm and friendly,/ they're nice,/ they're polite.//

人当たりのいい人は 温かく友好的 好感度大で礼儀正しく

You find a lot of them/ in Canada --/ (Laughter)/

カナダにたくさんいるタイプです (笑)

Where there was actually a national contest/ to come up/ with a new Canadian slogan and fill/ in the blank,/ "As Canadian/ as ..."//

実際 カナダでは 国の新しいスローガンの募集がありました 次の空欄を埋めるというものです 「カナダ人なら___」

I thought/ the winning entry was going to be,/ "As Canadian/ as maple syrup,/"/ or,/ "...// ice hockey."//

当然「メープルシロップ」や 「アイスホッケー」が 選ばれると思っていたら

But no,/ Canadians voted for their new national slogan/ to be --/ I kid you not --/ "As Canadian/ as possible/ under the circumstances."//

国の新たなスローガンとして カナダ国民の票が集まったのは ― 作り話ではなく ― 「カナダ人なら 臨機応変」 だったのです

(笑)

Now/ for those of you/ who are highly agreeable,/ or maybe slightly Canadian,/ you get this right away.//

会場の中で 非常に人当たりがいいか 微妙にカナダ人的だという人は すぐに意味が分かるはずです

How could I ever say I'm any one thing/ when I'm constantly adapting to try to please/ other people?//

周りを喜ばせようとして 常に人に合わせている自分を 何か1つに喩えるなんて無理な話です

Disagreeable people do less of it.//

人当たりの悪い人は そんな努力はせず

They're more/ critical, skeptical, challenging,/ and far more likely/ than their peers to go to law school.//

批判的で 懐疑的で 一筋縄ではいきませんし 周りの人より非常に高い確率で 弁護士を目指します

(笑)

That's not a joke,/ that's actually/ an empirical fact.//

今のは冗談ではなく 実証済みの経験的事実です

(笑)

So I always assumed/ that agreeable people were givers/ and disagreeable people were takers.//

さて 私はずっと 人当たりのいい人がギバーで 人当たりの悪い人がテイカーだと

But then/ I gathered the data,/ and I was stunned to find/ no correlation/ between those traits,/ because it turns out/ that agreeableness-disagreeableness is your outer veneer:/ How pleasant is it to interact with you?//

思い込んでいましたが データを集積して 愕然としました これらの特性には 全く何の相関性もなかったのです 実のところ 人当たりの良さ・悪さは 表向きの姿だからです 接していて気持ちがいいかどうかです

Whereas giving and taking are more of your inner motives:/ What are your values?// What are your intentions toward others?//

一方 ギブやテイクは 内的な動機という性質が強く その人の価値観や 他人に対する意図が表れます

If you really want to judge/ people accurately,/ you have to get/ to the moment/ every consultant/ in the room is waiting for,/ and draw a two-by-two.//

人を正確に見極める方法を 本気で知りたいなら 会場のコンサル業の方はどなたも 手がムズムズしているはずです 2×2の分割表を描くんです

(笑)

The agreeable givers are easy/ to spot:/ they say yes/ to everything.//

「人当たりのいいギバー」は 簡単に見分けられます 全てに「イエス」と言うのですから [ネッド・フランダース]

The disagreeable takers are also recognized quickly,/ although you might call them/ by a slightly different name.//

「人当たりの悪いテイカー」も すぐに見つかります ただ 微妙に違う 呼び方になるかもしれません

[ダース・シディアス] (笑)

We forget about the other two combinations.//

残り2つは忘れられがちですが

There are disagreeable givers/ in our organizations.//

1つは「人当たりの悪いギバー」です

There are people/ who are gruff and tough/ on the surface but underneath have others/' best interests/ at heart.//

表面上は無愛想で扱いにくいのですが 内面では本当に他者の幸せを考えています [グレゴリー・ハウス]

Or as an engineer put it,/ "Oh,/ disagreeable givers --/ like somebody/ with a bad user interface but a great operating system."//

エンジニアに言わせれば 「人当たりの悪いギバーって ユーザーインターフェイスはひどいけど OSとしては傑作みたいな?」

(笑)

If that helps you.//

これで分かりますかね

(笑)

Disagreeable givers are the most undervalued people/ in our organizations,/ because they're the ones/ who give the critical feedback/ that no one wants to hear/ but everyone needs to hear.//

人当たりの悪いギバーは 組織で最も過小評価されている人々です 誰も聞きたくないけど 誰もが聞く必要のある ― 批判的な意見を敢えて言う人だからです

We need to do/ a much better job/ valuing these people/ as opposed to writing them off early,/ and saying,/ "Eh, kind of prickly,/ must be a selfish taker."//

そんな人々をもっと上手に評価するべきです こんなことを言って 早々と見限るべきではありません 「この人 感じ悪いから 自己中なテイカーに違いない」

The other combination/ we forget/ about is the deadly one --/ the agreeable taker,/ also known as the faker.//

私たちが忘れがちな もう1種類が 致命的な 「人当たりのいいテイカー」 いわゆる詐欺師タイプです

This is the person/ who's nice/ to your face,/ and then will stab you right/ in the back.//

表向きは いい顔をするけど 裏では ひどい仕打ちをする人です

[ステューウィー・グリフィン] (笑)

And my favorite way to catch these people/ in the interview process is to ask the question,/ "Can you give me/ the names of four people/ whose careers/ you have fundamentally improved?"//

こういう人を面接で見抜く 私のお気に入りの方法は ある質問をすることです 「自分のおかげでキャリアが 劇的に向上したと思う人を 4人挙げてください」

The takers will give you/ four names,/ and they will all be more influential/ than them,/ because takers are great/ at kissing up/ and then/ kicking down.//

テイカーは4つの名前を挙げますが そのどれもが本人よりも 影響力のある人の名前なのです テイカーは上には媚び 下を虐げることに長けているからです

Givers are more likely/ to name people/ who are below them/ in a hierarchy,/ who don't have as much power,/ who can do them/ no good.//

ギバーは自分よりも地位が下の人の 名前を挙げることが多いです あまり影響力のない人や 役には立たない人の名前です

And let's face it,/ you all know/ you can learn a lot/ about character/ by watching/ how someone treats their restaurant server or their Uber driver.//

現実を言えば その人の 人となりは レストランの従業員や タクシーの運転手への接し方を 見ていれば よく分かります

So/ if we do all this well,/ if we can weed takers/ out of organizations,/ if we can make it safe/ to ask for help,/ if we can protect givers/ from burnout/ and make it OK/ for them/ to be ambitious/ in pursuing their own goals/ as well as/ trying to help/ other people,/ we can actually change the way/ that people define success.//

こうして うまいこと 組織からテイカーを駆逐して 安心して周りに助けを 求められる環境を整え ギバーが燃え尽きてしまうのを防止し 他人の力になりつつも 自分自身の目標を野心的に 追求してもいい文化を 作ることができれば 成功とは何かという考え方も 変えられるのです

Instead of saying it's all/ about winning a competition,/ people will realize/ success is really more/ about contribution.//

競争を勝ち抜くことが全てではなく 貢献そのもののほうが大事なのだと 皆 気づき始めるでしょう

I believe/ that the most meaningful way/ to succeed is to help other people succeed.//

私は 最も意義ある成功の形とは 他者の成功を 手伝うことだと考えています

And/ if we can spread that belief,/ we can actually turn paranoia upside down.//

この考え方を広められれば パラノイアをひっくり返すことも可能です

There's a name/ for that.//

名前もあるんです

It's called "pronoia."//

「プロノイア」といいます

Pronoia is the delusional belief/ that other people are plotting your well-being.//

プロノイアとは妄想の一種で その人の幸福を 周りの人が企てているとか ―

(笑)

That they're going/ around/ behind your back/ and saying exceptionally/ glowing things/ about you.//

自分がいないところで ものすごく評判になっているという 思い込みです

The great thing/ about a culture of givers is that's not a delusion --/ it's reality.//

ギバーの文化の素晴らしい部分は これが妄想ではなく 現実であるということです

I want to live/ in a world/ where givers succeed,/ and I hope/ you will help me create/ that world.//

ギバーこそが成功するような 世界を作っていくのに 皆さんの力を借りることができたら嬉しいです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

paranoid

偏執病患者の,偏執病患者のような

偏執病患者

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

laughter

『笑い』,笑い声

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

organizational

組織上の,構成上の

psychologist

心理学者

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

paranoia

偏執病(誇大・被害などの妄想を抱く)

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

giver

与える人,寄贈者

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

taking

〈U〉取ること,獲得

《複数形で》売り上げ高

《おもに話》人の心を引く,魅力的な

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

default

(義務・債務などの)不履行,怠慢《+『on』(『against』)+『名』》;(法廷・試合場などへの)不出場・欠席

(義務・債務などを)履行しない;(裁判・試合などに)出場しない《+『in』(『on』)+『名』》

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

narcissist

自己陶酔者

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

datum

dataの単数形

既知の事実

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

convince

〈人〉'を'『納得させる』

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

cartoon

(政治的な)風刺漫画・(モザイク・壁掛け・壁画などの)実物大の下絵・

(一続きの)漫画・…'を'漫画化する・(1 枚の時事)風刺漫画・アニメ映画,動画(animated cartoon)・(新聞などの)続き漫画・(壁画などの)実物大下絵・漫画を描く

worried

(人・表情などが)心配そうな

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

times

…掛ける

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

psychopath

(特に粗暴性のある)精神病者

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

quid pro quo

お返し,埋め合わせ;代用品

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

productive

生産的な,好ましい結果を生み出す

たくさん産出(生産)する,多産の

definitive

決定的な,最終的な(final)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

productivity

生産力,生産性

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

grade

《米》(小・中・高校の)『学年』(小学校から12年まで通算する)

《おもに米》(学業の)『成績』,評点

(位階・品質・価値などの)『階級』,『等級』

《米》(道路・線路などの)傾斜,勾配(こうばい)(《英》gradient)

…‘を'『等級分けする』,‘の'格づけをする

《米》…‘の'採点をする

〈道路など〉‘の'勾配(こうばい)をゆるくする

等級別になる,徐々に変わる,〈色彩などが〉次第に他の色に移る

revenue

〈U〉(国の)『歳入』

《複数形で》(財産・投資などからの)収入,所得

unexpectedly

『思いがけなく』

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

performer

《修飾語を伴って》実行する人,遂行する人

演奏者,上演者;(特に)芸人

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

strongly

『強く』,激しく

熱心に

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

ought

《義務・当然》…『すべきである』,するのが当然である

《忠告・願望》…するのが望ましい,するのがよい

《見込み・当然の結果》…『するはずである』,きっと…するであろう

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

sale

〈U〉〈C〉(…の)『販売』,売却,売れ行き,需要《+『of』(『for』)+『名』》

〈C〉『特売』,安売り

《複数形で》販売[の仕事];売り上げ[高]

accrue

《文》(自然の結果として)生じる,発生する;〈利子が〉つく

generous

『気前のよい』;『心が大きい』,『寛容な』

大きい;豊富な,十分な

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

score

(ゲーム・競技の)『スコア』,得点記録

(ゲーム・競技の)『得点』

(試験の)点数,評点

《おもに文》20[の単位]

《複数形で》多数(の…)《+『of』+『名』》

《まれ》勘定,借金

《単数形で》理由,根拠,原因

(また『score mark』)刻み目,線,印

総譜,楽譜

(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'『得点する』

〈競技〉‘の'得点を記録する

〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+『名』〈人〉+『名』〈得点〉=+『名』〈得点〉+『to』(『for』)+『名』〈人〉》

〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+『名』+『on』+『名』》

(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+『名』+『with』+『名』》

《米話》…‘を'こきおろす,酷評する

《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+『for』+『名』》

(ゲーム・競技で)『得点する』

優勢となる,成功する

《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+『with』+『名』》

《俗》麻薬を売う

suck

(…から)〈ミルクなど〉‘を'『吸う』,すする《+名+from(out of)+名》

…‘の'汁を吸う(すする)

(口の中で)…‘を'『しゃぶる』,なめる

(一般に)…‘を'吸い込む,吸い取る《+in(up)+名》

(…を)吸う《+at+名》

乳を吸う

吸うこと,吸収 ・フェラチオをする・価値がない、最低だ、最悪だ、ひどくいやったらしい、むかつくほどだ、不快だ、不十分だ、低品質{てい ひんしつ}だ   ・ That company sucks. : あの会社は最低だ。 ・ You suck. : あんた最低ね。

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

generosity

〈U〉『寛大さ』,心の広さ;気前のよさ

〈C〉《複数形で》『寛大な』(『気前のよい』)『行為』

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

customer

(店の)『お客』,『得意先』,顧客

《話》《形容詞を伴って》(…な)やつ,男

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

crappy

質の悪い,できの悪い

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

curiosity

〈U〉《ときにa~》『好奇心』,物好き

〈C〉『珍しい物』,『こっとう品』

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

data

『資料』,事実;情報

twist

〈糸・なわなど〉‘を'『よる』,より合わせる(糸・なわなどに)…‘を'よる《+名+into(in)+名》

…‘を'よって(より合わせて)作る,なう;(…から)…‘を'よって作る《+名+from(out of)+名》

(…に)…‘を'『巻きつける』,からませる《+名+around(《英》round)+名》

…‘を'ねじる,よじる,しぼる

〈足首・関節など〉‘を'くじく,ねんざする

〈顔など〉‘を'ゆがめる,しかめる;…‘を'ゆがめて(…に)する《+名+into+名》

〈言葉・文章など〉‘の'意味を曲げる,‘を'曲解する

…‘を'回す,‘の'向きを変える

よじれる,ねじれる,ゆがむ

身をよじる,体をくねらせる

縫うように進む,曲がりくねる

〈C〉『より合わせること』;より,ねじれ,ゆがみ

〈C〉より合わせて(よって)作ったもの(より糸,なわ,ねじりパンなど)

〈C〉(意味などを)ねじ曲げること,曲解,こじつけ

〈C〉(道・流れなどの)曲がり,くねり

〈C〉(性質・態度などの)癖,かたより,ゆがみ

〈C〉(事件などの)意外な急変

〈C〉〈U〉(野球で)カーブ,曲球

《the ~》ツイスト(1960年代に流行した体をひねって踊る強烈な踊り)

sacrifice

〈U〉〈C〉(神に…の)『いけにえをささげること』;〈C〉(神への…の)『いけにえ』《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・国家・目的などのために…を)『犠牲にすること』《+『of』+『名』+『for』(『to』)+『名』》,(…のための)犠牲的行為;〈C〉(…のために)犠牲にされるもの《+『for』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉投げ売り[値段];見切品

〈C〉(野球の)犠牲バント,犠打

(神に)〈人・動物など〉‘を'『いけにえにする』《+『名』+『to』+『名』》

(…のために)…‘を'『犠牲にする』《+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《話》‘を'投げ売りする

(野球で)〈走者〉‘を'犠打で進める

(神に)いけにえをささげる《+『to』+『名』》

(野球で)犠打を打つ

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

frequency

〈U〉しばしば起こること,頻繁

〈C〉頻度数,(発生・生現などの)回数

〈C〉振動数;周波数

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

metric

メートル法の

=metrical

profit

〈U〉〈C〉『利益』,もうけ,収益

〈U〉得(益)になること

〈人が〉(…で)利益を得る,得をする《+『by』(『from』)』+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉役に立つ,ためになる

…‘の'利益になる,ためになる

satisfaction

〈U〉(…を)『満足させること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に)『満足すること』《+『at』(『with』)+『名』》

〈C〉満足させるもの(こと)

《文》〈U〉(損害などの)賠償;(借金の)返済;(義務の)履行

〈U〉(決闘などによる)名誉回復の機会

retention

保持(維持)すること;保持(維持)された状態

保持(維持)する力

記憶(力)

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

expense

〈U〉『支出』,出費

〈C〉出費の原因

〈U〉《時にan,》(…の)『費用』《+『of』+『名』》

〈U〉損失,犠牲

《複数形で》経費,諸経費

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

punish

〈人〉‘を'『罰する』,こらしめる

〈犯罪・違反・過ち〉‘を'『罰する』

…‘を'手荒く扱う

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

justice

〈U〉『正義』,正しさ;『公平』,公正

〈U〉『正当性』,妥当性

〈U〉司法,裁判

〈C〉『裁判官』(judge),判事,《英》最高法院の判事,《米》最高裁判所判事

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

logical

論理学の

論理的な

(論理上)必然の,不可避の

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

excel

(…の点で)…‘に'『まさる』,‘を'『しのぐ』《+『名』+『in』(『at』)+『名』(do『ing』)》,(…として)…‘に'まさる《+『名』+『as』+『名』》

(…に)『ひいでる』,ぬきんでる《+『in』(『at』)+『名』(do『ing』)》,(…として)まさる《+『as』+『名』》

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

nonprofit

非営利的な

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

cheer

〈C〉『歓呼』,かっさい

〈U〉『励まし』,激励,応援

〈U〉陽気,元気,浮き浮きした気分

〈U〉気分,きげん

〈人〉'を'『元気づける』,励ます

〈人〉‘に'歓呼する,かっさいする

〈人が〉『歓呼する』,かっさいする

anyway

=anyhow

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

enthusiasm

(…に対する)『熱中』,『熱狂』,熱意《+『for』(『about』)+『名』》

first thing

まず最初に,朝一番に

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

careful

(哲が)『注意深い』,慎重な,気をつける

《補語にのみ用いて》(…を)『たいせつにする』,気にかける《+『of』+『名』(『wh-節』)》

《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)『入念な』,綿密な

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

midst

中央,まん中

=amid

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

fortune

〈U〉『運』,『運勢』,運命

〈U〉〈C〉幸運;《F-》運命の女神

〈U〉『富』(とみ),財産(riches, wealth);〈C〉大金,巨万の富

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

Adam

アダム(聖書によれば,神が天地を創造したとき,最初Adamをつくり,そのろっ骨の1本から最初の女Eveを造ったという)

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

serial

(雑誌などの)連載物;定期刊行物;(テレビ・ラジオなどの)続き物,連続物

続き物の,連続物の

連続している,順次の

entrepreneur

企業家

興行主(《米》producer)

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

weapon

『武器』,兵器

『攻撃(防御)手段』

Gandhi

ガンジー(Mohandas Karamchand~;1869‐1948;インド独立運動指導者;Mahatma Gandhi(偉大なる魂ガンジー)とも呼ばれる)

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

lives

lifeの複数形

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

introduction

〈U〉〈C〉(…に人を)『紹介すること』《+『of』+『名』〈人〉+『to』+『名』》

〈U〉(…に物・事を)紹介すること,取り入れること《+『of』+『名』+『into』(『to, among』)+『名』》

〈C〉(本論・主題に入る前の)『序論』,序説

〈C〉(…への)入門[書]《+『to』+『名』》

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

unnoticed

人目につかない;注目されない;顧みられない

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

boundary

『境界線』,境(border)

限界

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

norm

《しばしば複数形で》標準,規準;一般水準;(行動の)規範,ノルマ・基準量(値)

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

receiver

『受取人』

管財人(判決が出るまでの期間,他人の財産や事業の管理を裁判所から任命された人)

(電話の)『受話器』;(電信を)受信機;(テレビの)受像機

(盗品の)故買人

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

hospital

『病院』

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

nurse

『看護人』,看護婦

子守(dry nurse)

『乳母』(うば)(wet nurse)

‘を'『看護する』,看病する

〈幼児〉‘に'授乳する

〈病気・けが〉‘を'治そうと努める

《話》…‘を'注意して扱う,たいせつに扱う

…‘を'大事に育てる

(心に)〈ある感情〉‘を'いだく

看護人(看護婦)として働く

授乳する

〈幼児が〉乳を飲む

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

sole

足の裏

靴底

〈靴〉‘に'底をつける

unit

《集合的に》『構成単位』;(学習の)『単元』;(全体を構成する)部門,部隊

(特定用途の)設備[一式],器具[一そろい]

(測定基準としての)『単位』;(…の)単位《+of+名》,(…する)単位《+for doing》

正の最小整数(1)

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

embarrassing

(人を)まごつかせる,困惑させる,きまり悪がらせる

vulnerable

(身体的に)傷つきやすい

攻撃(非難)を受けやすい,批判(皮肉など)に傷つきやすい;(…に)攻撃(非難)されやすい《+to+名》

well-being

幸福な状態,(特に)健康

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

request

〈物事〉‘を'『頼む』,要請する;〈人〉‘に'『頼む』,要請する

〈U〉〈C〉『頼むこと』,『要請』,依頼

〈C〉頼んだもの(こと)

〈U〉需要

incompetent

(人が)無能な,無力な;(物・仕事などが)役に立たない

無能力者

(法律上)無資格者

burden

〈C〉『荷物』,『積荷』

〈U〉荷物の運搬

〈C〉(…にとっての)(心を)『重荷』,苦しみ,悩み《+『to』(『on』)+『名』》

(荷を)…‘に'『負わせる』,積む《+『名』~『with』+『名』〈荷〉》

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

thoughtful

『思いやりのある』,配慮の行き届いた,親切な

『考え込んでいる』,物思いにふけった

《補語にのみ用いて》《be thoughtful of+名》(‥に対して)『考え深い』,注意深い(careful)

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

hire

〈人〉‘を'『雇う』

(金を払って)〈物〉‘を'『借りる』,賃借する

〈物〉‘を'賃貸しする;〈自分〉‘が'金で雇われる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

借り賃,使用料;雇い賃,給料

(物の)『賃貸し』,賃借り;(人の)雇用

(人が)雇われて

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

triple

3倍の

3重の,3部から成る

3倍の数(量)

(野球で)三塁打

…‘を'3倍(3重)にする

3倍(3重)になる

(野球で)三塁打を打つ

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

apple

『リンゴ』;リンゴの木

spoil

〈物事〉‘を'『だいなしにする』,損なう

〈子供など〉‘を'『甘やかしてだめにする』,増長させる

《古》(…を)…‘から'奪う《+『名』+『of』+『名』》

〈物が〉『だいなしになる』,だめになる

〈C〉《複数形で》『略奪品』,強奪品,戦利品

〈C〉《複数形で》《おもに米》(政権をとった政党が支持者に与える)利権,役職

〈U〉(採鉱・発掘などの際に廃棄される,土・石などの)くずもの

barrel

(胴のふくれた)『たる』

(…の)1たる[の量]《+『of』+『名』》

銃身,砲身

《単数扱い》(…の)多量《+『of』+『名』》《話》

…'を'たるに入れる,たるに詰める

egg

『卵』,卵細胞

鳥の卵;(特に)鶏卵

《英話》《形容詞を伴って》(…な)やつ

《俗》爆弾,手投げ弾

helping

〈U〉助力,手助け

〈C〉(食べ物の)ひと盛り,1杯

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

snake

『ヘビ』(『蛇』)

(蛇のように)ずるく陰険な人

へび(配水管などの詰まった物を取り除く道具)

蛇行する,くねくねと続く

〈体など〉‘を'くねらす

《米》〈材木など〉‘を'引っぱる,引きずる

shark

サメ,フカ

詐欺師,ぺてん師

《米俗》名人,達人

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

explosion

(火薬などの)『爆発』,破裂《+『of』+『名』》

爆発音

《an~》(怒り・笑いなどの)爆発《+『of』+『名』》

急激な増加

screening

映写,上映

(志願者などを)選抜すること

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

weed

〈C〉『雑草』

《the Weed》(巻き)たばこ,葉巻き;マリファナ

〈C〉(特にひょろ長い)弱々しい人

〈庭など〉の『雑草を抜く』,草を取る

(…から)〈雑草〉を抜く《+名+out of(from)+名》

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

especially

『特に』,特別に;きわだって

impression

〈C〉〈U〉(…に与える)『印象,感銘』《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物についての)『感じ』《+『of』+『名』》

〈U〉(漠然とした)感じ,考え

〈C〉(圧力などでできた)(…の)跡,刻印,印(mark)《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)まね《+『of』+『名』》

〈C〉印刷,刷り;(原版の)…刷

personality

〈C〉〈U〉(他人と区別する)『個性』,性格

〈U〉〈C〉『人格』,人柄,風格

〈C〉(特にある方面での)著名人,有名人

trait

特性,特質,特色

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

agreeable

『気持ちのよい』,快い

《補語としてのみ用いて》(…に)かなった,快く応じる《+『to』(『with』)+『名』》

friendly

好意的な,友情のこもった,親切な

友好的,仲の良い

役に方つ;受け入ける

親善試合

polite

『礼儀正しい』,『ていねいな』

『先練された』,教養のある,上品な:

Canada

『カナダ』(北米大陸の北部,英連邦独立国;首都は Ottawa)

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

contest

『争い』,闘争

『競争』,競技,コンテスト

(手に入れようと)…'を'『争う』(fight for)

…‘に'異議を唱える,反論する

(…を争って…と)競争する《+『with』(『against』)+『名』》

(…と)議論する《+『with』(『against』)+『名』》

Canadian

『カナダの;カナダ人の』

『カナダ人』

slogan

『スローガン』,標語

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

blank

(紙が)『白紙の』;(欄が)空白の,書き入れていない

がらんとした,からの(empty);なんの装飾もない

『ぼんやりした』,うつろな,無関心な

全くの

『空白』,空所

書き込み用紙(form)

空虚;空(くう)の部分

(語句・文学を伏せる場所に用いる)ダッシュ'‐':Mr-某氏

(またblank cartridge)(銑火器の)空包

…'を'消す,削除する《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

《米》〈相手〉‘に'試合で得点させない

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

entry

〈C〉〈U〉(場所などに)『入ること』,『入場』,登場;(団体・競技などへの)参加,加入(entrance)《+『into』+『名』》

〈C〉《おもに米》(‥への)入り口(entrance),玄関《+『of』(『to』)+『名』》

〈C〉(帳簿・日記・表などの)『記載事項』,項目;(…の)『記入』《+『of』+『名』》

〈C〉(競技・コンテストなどの)『参加者』,参加作品《+『for』(『in』)+『名』》

〈C〉(辞書などの)見出し語

maple syrup

カエデ糖シロップ(カエデの樹液を煮つめて作る)

ice hockey

アイスホッケー

vote

〈C〉『票』

〈C〉『投票』;(投票・挙手・起立などの)意志表示

〈C〉(…に関する)(投票・挙手・起立などによる)『決定』,票決《+on(about)+名》

《the vote》《時に複数形で》『投票権』,選挙権

《the vote,時に a vote》《集合的に》投票数,得票[数]

投票する

〈人〉‘に'『票を入れる』,投票する

〈法案・予算など〉‘を'可決する

《vote+名+名〈補〉》《話》《しばしば受動態で》世間が一致して…‘を'(…と)見なす

《vote+that 節》《話》…すること‘を'提案する

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

circumstance

〈C〉《複数形で》(人や行動に影響を及ぼす)『情況』,『環境』,周囲の事情;条件

〈C〉(特定の)事情,(事の)次第,でき事

〈C〉《複数形で》『経済状態』,暮らし向き,境遇

〈U〉ものものしさ,抑々しさ

〈U〉(特に一部始終を)詳細に述べること

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

disagreeable

『不愉快な』,いやな(unpleasant)

不きげんな,気難しい,愛相の悪い

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

skeptical

疑い深い,懐疑的な

challenging

挑戦的な

興味をそそる,魅力的な

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

peer

(…を)『じっと見つめる』《+『at』(『into, through』)+『名』》

見えてくる,一部見える《+『out』》

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

empirical

経験を基礎とする,実験に基づいた

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

stun

(殴打などで)…‘を'気絶させる

(驚き・時に喜びなどで)〈人〉‘の'肝をつぶさせる,‘を'ぼう然とさせる(amaze)

correlation

〈C〉(…間の)相互関係《+『between』+『名』》;(…との)関連《+『with』+『名』》

〈U〉《文》関連させること;相関関係にある状態

〈C〉相関グラフ

outer

外に,外側の,外部の

中心から遠い

veneer

〈U〉〈C〉突板,張り板,化粧張り(家具などを上質材でできているように見せかけるために張り薄い板)

〈C〉ベニヤ,単板(合板 plywood)を構成する各層の薄い板)

〈C〉《単数形で》うわべの飾り,見せかけ

(…で)…‘を'化粧張りする《+名+with+名》

(…で)…‘の'うわべを飾る,…‘を'隠す《+名+with+名》

pleasant

(物事が)『人に喜びを与える』,楽しい,心地よい

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

motive

(・・・の)『動機』,誘因,目的《+『for(of)』+『名』(do『ing』)》

=motif

運動の;運動に関する;運動を起こす

intention

『意図』,考え,目的

《複数形で》(自分の行動の)心づもり,動機;《話》(…と)結婚する意志《+toward+名》

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

accurately

正確に,精密に,綿密に

consultant

専門的助言をする人,顧問,コンサルタント

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

gruff

(声が)荒々しい,しわがれた

(人・行動が)ぶっきらぼうな,つっけんどんな,無作法な

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

interface

中間面,界面(2物体・空間の接触面)・(異なる物の)境界面, 中間共通面; 共有領域; (コンピュータ)インタフェース

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

undervalue

…‘を'実際の価値よりも低く評価する

…‘を'軽視する,見くびる

no one

『だれも』…『ない』

oppose

…‘に'『反対する』,抵抗する(object to)

(…に)…‘を'対照させる,対抗させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

eh

えっ(問い・疑い・驚き・ちゅうちょなど;また相手の同意を求めるときにも用いる)

prickly

とげ(針)のある

ちくちくする,うずく

やっかいな,めんどうな

《話》(人が)怒りっぽい

selfish

(人・言動などが)『利己的な』,自分本位の

deadly

『致命的な』,命にかかわる(fatal)

《名詞の前にのみ用いて》殺そう(滅ぼそう)とねらっている;生かしておけない

《名詞の前にのみ用いて》死(死人)のような

《名詞の前にのみ用いて》はなはだしい,過度の

耐えられないほど退屈な

『死んだように』,死人のように

はなはだしく,びどく(extremely)

faker

偽造者,ねつ造する人

詐欺師,ペテン師

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

stab

(刃物・とがったものなどで)…‘を'『刺す』,突き刺す《+『名』+『with』+『名』〈刃物など〉》

(…に)〈刃物・とがったものなど〉‘を'突き刺す《+『名』〈刃物など〉+『into』+『名』》stab a fork into meatフォークを肉に突き刺す

(…まで)〈人・心など〉‘を'鋭く傷つける《+『名』〈人・心など〉+『to』+『名』》

(…に)刃物で突きかかる,(…に)突き刺さる《+『at』+『名』》

『突き刺すこと』

刺し傷

刺すような鋭い痛み

《話》(…に対する)試み,企て《+『at』+『名』(do『ing』)》

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

fundamentally

基本的に;本質的に

influential

『有力な』,影響を及ばす;勢力のある

kiss

…‘に'『口づけする』,『キスする』

…‘に'軽く触れる

口づけする,キスをする

《俗》(前の車に)追突する

『口づけ,キス』

軽く触れること

(1個ずつ紙・銀紙に包まれたチョコレートなどの)小さなキャンデー

kick

…‘を'『ける』,け飛ばす

(フットボールで)〈ゴール〉‘に'キックで球を入れる

(…を)ける《+『at』+『名』》

(フットボールで)キックする

〈発射した銃などが〉反動を与える,はね返る

《話》(…に)文句を言う,はねつける《+『at』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『けること』,け飛ばし

〈C〉(サッカーなどのボールの)けり,キック;けられたボール;けられたボールの飛んだ距離

〈U〉(銃などの)反動,はね返り

〈U〉〈C〉《話》(アルコール飲料の)刺激性,強さ

〈C〉〈U〉《俗》快い興奮;スリル

《複数形で》苦情(不平)の種

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

hierarchy

聖職の階級組織

聖職位階制政治

(一般に)階級組織,職階制;階層

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

server

仕える人,奉仕者;給士人;(ミサで司祭を助ける)侍者

(テニスなどの)サーブをする人

(食事などをのせる)盆

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

burnout

(過熱による電気装置の)焼切れ

(ロケットの)燃えつき

ambitious

『大望を抱いた』,野心のある,大志を抱いた

(仕事・計画などが)野心的な,大がかりな;(悪い意味で)大げさな,高望みの

pursue

〈獲物・犯人など〉‘を'『迫う』,追跡する

〈計画・勧告など〉‘に'『従う』

〈目的・快楽など〉‘を'追求する

〈仕事・研究・趣味など〉‘を'続ける

追う,続ける

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

instead

『その代りとして』,それよりも

competition

〈U〉〈C〉(…との…の)『競争』《+『with』+『名』+『for』+『名』》

〈C〉試合

contribution

〈U〉(…を…に)『寄付』(『寄与』)『すること』《+『to』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉(…に)寄付した物;寄与(貢献)したこと;(…への)寄稿記事《+『to』+『名』》

meaningful

有意義な,意義のある

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

upside

上側,上部,上方

plot

『小区画の土地』,小地所

(小説・劇などの)『筋』,プロット

『蔭謀』,たくらみ

〈悪事〉‘を'『ひそかに計画する』,たくらむ

(地図・海図などに)…‘を'書き込む;…‘の'図表(図面)を作る

〈土地〉‘を'区画する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に対して…の)『陰謀を企てる』,たくらむ《+『against』+『名』+『about』(『toward』)+『名』(do『ing』)

exceptionally

例外的に;非常に

glow

(炎を上げずに)『赤々と燃える』

光を放つ,輝く

〈花・木の葉などが〉燃えるような色を呈する

(運動後などに)〈顔・体が〉『ほてる』,ぽかぽかする,紅潮する

(感情・誇りなどで)燃える,熱する《+『with』+『名』》

(高温の炎が出す)『輝き』

(色彩の)『燃えるような鮮やかさ』

《時にa ~》(体の)『ほてり』,(顔の)紅潮

(感情の)高まり,熱情

満足感,喜び

delusion

〈U〉〈C〉思い違い;錯覚;誤った考え;(…という)思い違い《+『that節』》

〈U〉余わすこと,だますこと;だまされること

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

applause

『拍手かっさい』;称賛

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