TED日本語 - ローラ・ヴァンダーカム: 自由時間を上手に使いこなす方法

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内容

1週間は168時間です。重要度の高い物事にあてる時間を見つけるにはどうしたらいいのでしょうか?タイムマネジメントの専門家ローラ・ヴァンダーカムは、忙しい人たちの時間の使い方を研究するなか、多くの人々が週あたりの仕事量を過大に見積もり、一方で自分のために使える時間を過小に見積もっていることを発見しました。彼女は、大事なことにあてる時間をより多く見つけるための実践的な方法をいくつか教えてくれます。これで私たちは「自分の持ち時間の範囲で望む生活を築く」ことができるようになるのです。

Script

私がタイム・マネジメントの本を 書いていると知った人は 2つの思い込みをします その1 私はいつも時間に正確 そんなことありません 私には小さな子供が4人いて 時々する遅刻を 子供のせいにしたくなるけど 決して子供のせいじゃない時もあります タイムマネジメントについての講演に 遅刻したこともあります

(笑)

その場で時間を取って その皮肉を みんなで噛みしめたものです

思い込み その2 私はたくさんのコツや裏技を使って あちこちから細かな時間を捻出している 時々 雑誌社から そういう感じの話の 依頼が来ます 1日の中でどうやって 余分の時間を見つけるかみたいな 日常的な活動にかかる時間を 少しずつ削っていけば それが積み重なって 大事なことにあてる時間ができると 私からすると この前提自体 全く疑問ですが 私に電話する前に 相手がどんなことを考えていたのか いつも聞いてみたくなります とくに面白かったのは ― 買い物は 対向車を待たずに 曲がって入れる側の店だけで済ますとか

(笑)

賢く電子レンジを使うには 「3~3分半レンジにかけて」と 箱に書いてあったら 範囲内の最短時間にセットするとか いちばんのお気に入りは ― 分かるといえば分かるけど 好きなテレビ番組は録画で見て CMを早送りする これで30分毎に8分節約できて テレビを2時間見る間に 32分間も運動の時間が作れます

(笑)

本当よね 運動のための32分間を見つける 別の方法って知ってる? 1日に2時間も テレビを見ないことでしょ?

(笑)

ともあれ あちこちで時間を節約して それを足し合わせれば ようやく自分のしたいことができる というのがこの考え方です でも成功者が どんなふうに 時間を使っているかを研究し 彼らのスケジュールを 1時間刻みで見てみた私からすると これは考え方が全く逆です 私たちが望む生活は時間の節約により 築かれるのではありません 望みどおりの生活をしていれば おのずと時間は節約されるんです

説明しましょう 最近やったプロジェクトで私は 時間日記を通して 超多忙な女性たちの 1001日の生活を観察しました 大変な仕事に就いていて 中には経営者もおり 子供の世話や 両親の介護があったり さらに地域活動にも関わるという それはもう忙しい人たちです 私は彼女たちに1週間 時間の使い方を記録してもらい 彼女たちが働いたり 眠ったりする時間を算出し 彼女たちのやり方をインタビューして 本にまとめました

タイムログを見せてくれた中の ある女性は 水曜の夜 用事で出かけました 帰宅したところ 給湯器が故障しており その時にはもう地下室中に 水漏れしていました こういう経験をされた方なら ご存知のとおり 大損害で ぞっとする 水浸し状態です それで彼女はその晩すぐに 当座の後片付けをして 翌日には配管工に来てもらい その翌日には 台無しになった敷物を プロにきれいにしてもらいました 全部 彼女のタイムログに 記録されています 結局それで その週は 7時間取られました 7時間です 1日1時間余分な時間を 見つけたようなものです

でも もしその週の初めに 彼女にこう尋ねていたら ― 「トライアスロンの練習に 7時間とれますか?」 「有望な人たちの相談にのるために 7時間とれますか?」 ― 彼女はきっと 私たちの大半と 同じ答えをしたでしょう 「無理よ 私が忙しいの分からない?」 でも 地下室中 水浸しで 7時間必要だとなったら 彼女は7時間を見つけたんです これが示すのは 時間とは すこぶる伸縮自在だということです 時間を増やすことはできません でも やると決めたことに合わせて 時間を伸ばすことはできるんです

ですからタイムマネジメントのコツは 優先事項を 壊れた給湯器のように 扱うことです これを説明するには インタビューした中でも とくに多忙だった人の言葉が一番です その人が忙しいというのは 小さな会社を経営しており 12人の社員を抱え 空き時間には 6人の子育てをしていたからです 私はインタビューしようと 彼女に連絡をとりました どうやって彼女が 「全てを手に入れている」のか聞くためです ある木曜の朝のことでした 話をしようと訪ねても 彼女は不在でした そういうこともあるでしょう

でも彼女がいなかったのは ハイキングに 出かけていたからだったんです 素敵な春の朝だったので ハイキングに行きたくなったんです もちろん私は さらに興味を惹かれて ついに彼女を捕まえたところ こう説明してくれました 「いい ローラ 私がすることのすべて 私が使う時間のすべては 私が選択したものなの」 だから彼女は 「xやyやzをやる時間はないわ」 とは言わず 「私はxもyもzもやらないわ 優先事項じゃないから」と言うんです 「時間がない」は 往々にして 「優先事項じゃない」という意味です 考えてみると それはより正確な表現です 「ブラインドの埃を払う時間なんてない」 と言ったら それは真実じゃありません ブラインドの埃を払うのに 1千万円もらえるなら 高速でやりとげるわ 私

(笑)

そんなことは起こらないけど これは時間がないという問題じゃない やりたくないんだと分かります この考え方は 「時間とは選択なのだ」 と思い出させてくれます もちろん 選択を間違えれば ひどい結果になるかもしれません それは認めます でも私たちは賢い生き物です 長い目で見れば 私たちは自分の人生を 価値のある物事で 満たす力を持っています

ではどうやって? どうやれば優先事項を あの給湯器の故障のように 扱えるのか?

まずは優先順位の高い物事を 決めなければなりません これを考えるのに役立つ方法を 2つお教えしましょう その1 仕事面 年末が近づくと 多くの人たちはきっと 人事評価をしたり されたりすることでしょう 1年の成果や 「成長の機会」を振り返ります 振り返りは その目的には役立ちます でもこれを未来に目を向けて行うと もっと効果的なんです 今が来年末のつもりに なってください あなたは自分の成果を 振り返っています 仕事の面で非常に 成果のあった年でした その素晴らしい成果のために あなたがしたことを3~5つ挙げてください こういうふうに 来年の成果の振り返りを 今できるんです

これは私生活にも使えます 多くの皆さんは 私のように 12月になると カラフルな紙が折り込まれた カードを受け取るでしょう 「○○一家からの年末報告」 みたいなやつです

(笑)

ちょっと下手な 文学作品の類ですね その家族のみんなが いかに素晴らしかったか いや きらめいていたか いかに皆 忙しかったか したためられています でも そういう手紙は役に立ちます その手紙は友達や親類に 私生活でこの1年 自分がした 大事な事柄を伝えるものです その1年は終わってしまったことなので 今が来年の年末だと 思ってください まったくもって素晴らしい1年でした 自分にも 自分にとって大事な人たちにも その年を素晴らしいものにするのに あなたがしたことを3~5つ挙げてください こういうふうに来年分の年末の挨拶を 今 書けるんです 送っちゃダメよ

(笑)

お願いだから送らないでね でも書くのは自由です これで 業績評価と 年末の挨拶を通して 私たちは来年取り組むべき 6~10の目標を得ました

そうしたら これを実行可能な段階に 細分化する必要があります 家族史を書きたいのなら まず 他の人の書いた 家族史を何冊か読んで 書き方をつかむことができます それから親戚に尋ねる質問を考えて インタビューのアポを 取ることもできるでしょう 5kmマラソンに出たいなら レースを探して登録し トレーニングの計画を立てて クローゼットの奧から 運動靴を発掘します それから ― これが大事よ ― 優先事項を 例の給湯器の 故障のように扱うこと スケジュールにまず入れるんです 実行のためには 事前に週の過ごし方を よく考えることが必要です

私の発見した この作業に最適の時間は 金曜の午後です 金曜の午後というのは 経済学者なら 「機会費用の低い」時間と 言いそうな時間帯です 大抵の人は 金曜の午後には こんな風には考えていません 「ああ 自分は今まさに 私生活や仕事上の 重要事項に向け 大いに前進している!」

(笑)

でも優先順位の高いものが何なのか 考えねばなりませんから 金曜の午後に少しだけ時間をとり 3つのカテゴリーで優先事項リストを作りましょう ― 仕事・人間関係・自分です 3つのカテゴリーのリストを作ることで この3カテゴリーのそれぞれで 取り組むべきことを意識させられます 私たちは仕事について考え 人間関係や自分については そんなに考えないものです とにかく短いリストを作りましょう 各々2~3項目くらいです そうしたら来週の予定を見渡して 各項目を入れられる場所を考えましょう

いつやるかは 皆さん次第です 一部の人にとっては これは複雑な問題です ある人たちの生活は 他の人よりハードだからです 詩の講座にあてる時間を探すのは 子供が何人もいる場合は 容易ではないでしょう それは分かります 誰の苦労も 過小評価する気はありません でも これから言う数字には 勇気づけられると思います

1週間には168時間あるんです 24時間×7=168時間です 時間はたっぷりあります フルタイムで働いているなら 週40時間 1日8時間寝るとして 週56時間 残りの72時間は 他のことにあてられます 時間はたっぷりあるんです 週50時間働いているという場合 副業もしてるのかもしれませんが それでも62時間を 他のことにあてられます 週60時間働いているというなら 残りの52時間 他のことができます 週60時間以上働いてるというなら ― それって確か?

(笑)

ある研究で 人々の週あたりの 仕事時間の見積もりを 日誌の記録と比較したところ 週に75時間以上働いている と言う人たちには 約25時間の誤差がありました

(笑)

誤差がプラスかマイナスか 分かりますよね? ともあれ 1週間は168時間です 大事なことにあてる時間は 見つけられると思います 子供と過ごす時間をもっと欲しいなら 今度の試験のために もっと勉強したいなら 3時間運動して 2時間ボランティア活動したいなら できるんです フルタイム以上の時間 働いていても できます

時間はたっぷりあるんです 素晴らしい だって 考えてみて 素晴らしいことをするのに そんなに時間が必要なわけではありません でも少しでも時間があれば 大抵 私たちは何をするでしょう? スマホを引っ張り出すでしょ そしてメールの削除を始めます あるいは家の周りをブラブラするか テレビを見ています

でも少しの時間でも すごい力を 発揮することがあるんです 少しの時間を ちょっとした喜びのために 使うこともできます 通勤のバスを 素敵なものを読みながら 過ごすこともできます 私がかつて 毎朝バス2本と 地下鉄を乗り継いで 出勤していた頃 週末には 読むものを探しに 図書館に行ったものです それで通勤は まあ大概は 楽しいものになりました 仕事の休憩時間は 瞑想や祈りに使えます 仕事が忙しすぎて 家族そろって夕食がとれないなら 代わりに 皆で朝食をとると ちょうどいいかも

大事なのは 時間の全体を見渡して 重要なことを実行する時間を 見つけることです 私は心から信じています 「時間はある」と いくら忙しくても 大事なことにあてる時間はあるんです 大事なことにだけ集中すれば 望む生活を築くことが 持ち時間の範囲内でできます

ありがとうございました

(拍手)

When people find out I write about time management, they assume two things. One is that I'm always on time, and I'm not. I have four small children, and I would like to blame them for my occasional tardiness, but sometimes it's just not their fault. I was once late to my own speech on time management.

(Laughter)

We all had to just take a moment together and savor that irony.

The second thing they assume is that I have lots of tips and tricks for saving bits of time here and there. Sometimes I'll hear from magazines that are doing a story along these lines, generally on how to help their readers find an extra hour in the day. And the idea is that we'll shave bits of time off everyday activities, add it up, and we'll have time for the good stuff. I question the entire premise of this piece, but I'm always interested in hearing what they've come up with before they call me. Some of my favorites: doing errands where you only have to make right-hand turns --

(Laughter)

Being extremely judicious in microwave usage: it says three to three-and-a-half minutes on the package, we're totally getting in on the bottom side of that. And my personal favorite, which makes sense on some level, is to DVR your favorite shows so you can fast-forward through the commercials. That way, you save eight minutes every half hour, so in the course of two hours of watching TV, you find 32 minutes to exercise.

(Laughter)

Which is true. You know another way to find 32 minutes to exercise? Don't watch two hours of TV a day, right?

(Laughter)

Anyway, the idea is we'll save bits of time here and there, add it up, we will finally get to everything we want to do. But after studying how successful people spend their time and looking at their schedules hour by hour, I think this idea has it completely backward. We don't build the lives we want by saving time. We build the lives we want, and then time saves itself.

Here's what I mean. I recently did a time diary project looking at 1,001 days in the lives of extremely busy women. They had demanding jobs, sometimes their own businesses, kids to care for, maybe parents to care for, community commitments -- busy, busy people. I had them keep track of their time for a week so I could add up how much they worked and slept, and I interviewed them about their strategies, for my book.

One of the women whose time log I studied goes out on a Wednesday night for something. She comes home to find that her water heater has broken, and there is now water all over her basement. If you've ever had anything like this happen to you, you know it is a hugely damaging, frightening, sopping mess. So she's dealing with the immediate aftermath that night, next day she's got plumbers coming in, day after that, professional cleaning crew dealing with the ruined carpet. All this is being recorded on her time log. Winds up taking seven hours of her week. Seven hours. That's like finding an extra hour in the day.

But I'm sure if you had asked her at the start of the week, "Could you find seven hours to train for a triathlon?" "Could you find seven hours to mentor seven worthy people?" I'm sure she would've said what most of us would've said, which is, "No -- can't you see how busy I am?" Yet when she had to find seven hours because there is water all over her basement, she found seven hours. And what this shows us is that time is highly elastic. We can not make more time, but time will stretch to accommodate what we choose to put into it.

And so the key to time management is treating our priorities as the equivalent of that broken water heater. To get at this, I like to use language from one of the busiest people I ever interviewed. By busy, I mean she was running a small business with 12 people on the payroll, she had six children in her spare time. I was getting in touch with her to set up an interview on how she "had it all" -- that phrase. I remember it was a Thursday morning, and she was not available to speak with me. Of course, right?

But the reason she was unavailable to speak with me is that she was out for a hike, because it was a beautiful spring morning, and she wanted to go for a hike. So of course this makes me even more intrigued, and when I finally do catch up with her, she explains it like this. She says, "Listen Laura, everything I do, every minute I spend, is my choice." And rather than say, "I don't have time to do x, y or z," she'd say, "I don't do x, y or z because it's not a priority." "I don't have time," often means "It's not a priority." If you think about it, that's really more accurate language. I could tell you I don't have time to dust my blinds, but that's not true. If you offered to pay me $ 100,000 to dust my blinds, I would get to it pretty quickly.

(Laughter)

Since that is not going to happen, I can acknowledge this is not a matter of lacking time; it's that I don't want to do it. Using this language reminds us that time is a choice. And granted, there may be horrible consequences for making different choices, I will give you that. But we are smart people, and certainly over the long run, we have the power to fill our lives with the things that deserve to be there.

So how do we do that? How do we treat our priorities as the equivalent of that broken water heater?

Well, first we need to figure out what they are. I want to give you two strategies for thinking about this. The first, on the professional side: I'm sure many people coming up to the end of the year are giving or getting annual performance reviews. You look back over your successes over the year, your "opportunities for growth." And this serves its purpose, but I find it's more effective to do this looking forward. So I want you to pretend it's the end of next year. You're giving yourself a performance review, and it has been an absolutely amazing year for you professionally. What three to five things did you do that made it so amazing? So you can write next year's performance review now.

And you can do this for your personal life, too. I'm sure many of you, like me, come December, get cards that contain these folded up sheets of colored paper, on which is written what is known as the family holiday letter.

(Laughter)

Bit of a wretched genre of literature, really, going on about how amazing everyone in the household is, or even more scintillating, how busy everyone in the household is. But these letters serve a purpose, which is that they tell your friends and family what you did in your personal life that mattered to you over the year. So this year's kind of done, but I want you to pretend it's the end of next year, and it has been an absolutely amazing year for you and the people you care about. What three to five things did you do that made it so amazing? So you can write next year's family holiday letter now. Don't send it.

(Laughter)

Please, don't send it. But you can write it. And now, between the performance review and the family holiday letter, we have a list of six to ten goals we can work on in the next year.

And now we need to break these down into doable steps. So maybe you want to write a family history. First, you can read some other family histories, get a sense for the style. Then maybe think about the questions you want to ask your relatives, set up appointments to interview them. Or maybe you want to run a 5K. So you need to find a race and sign up, figure out a training plan, and dig those shoes out of the back of the closet. And then -- this is key -- we treat our priorities as the equivalent of that broken water heater, by putting them into our schedules first. We do this by thinking through our weeks before we are in them.

I find a really good time to do this is Friday afternoons. Friday afternoon is what an economist might call a "low opportunity cost" time. Most of us are not sitting there on Friday afternoons saying, "I am excited to make progress toward my personal and professional priorities right now."

(Laughter)

But we are willing to think about what those should be. So take a little bit of time Friday afternoon, make yourself a three-category priority list: career, relationships, self. Making a three-category list reminds us that there should be something in all three categories. Career, we think about; relationships, self -- not so much. But anyway, just a short list,two to three items in each. Then look out over the whole of the next week, and see where you can plan them in.

Where you plan them in is up to you. I know this is going to be more complicated for some people than others. I mean, some people's lives are just harder than others. It is not going to be easy to find time to take that poetry class if you are caring for multiple children on your own. I get that. And I don't want to minimize anyone's struggle. But I do think that the numbers I am about to tell you are empowering.

There are 168 hours in a week. Twenty-four times seven is 168 hours. That is a lot of time. If you are working a full-time job, so 40 hours a week, sleeping eight hours a night, so 56 hours a week -- that leaves 72 hours for other things. That is a lot of time. You say you're working 50 hours a week, maybe a main job and a side hustle. Well, that leaves 62 hours for other things. You say you're working 60 hours. Well, that leaves 52 hours for other things. You say you're working more than 60 hours. Well, are you sure?

(Laughter)

There was once a study comparing people's estimated work weeks with time diaries. They found that people claiming 75-plus-hour work weeks were off by about 25 hours.

(Laughter)

You can guess in which direction, right? Anyway, in 168 hours a week, I think we can find time for what matters to you. If you want to spend more time with your kids, you want to study more for a test you're taking, you want to exercise for three hours and volunteer for two, you can. And that's even if you're working way more than full-time hours.

So we have plenty of time, which is great, because guess what? We don't even need that much time to do amazing things. But when most of us have bits of time, what do we do? Pull out the phone, right? Start deleting emails. Otherwise, we're puttering around the house or watching TV.

But small moments can have great power. You can use your bits of time for bits of joy. Maybe it's choosing to read something wonderful on the bus on the way to work. I know when I had a job that required two bus rides and a subway ride every morning, I used to go to the library on weekends to get stuff to read. It made the whole experience almost, almost, enjoyable. Breaks at work can be used for meditating or praying. If family dinner is out because of your crazy work schedule, maybe family breakfast could be a good substitute.

It's about looking at the whole of one's time and seeing where the good stuff can go. I truly believe this. There is time. Even if we are busy, we have time for what matters. And when we focus on what matters, we can build the lives we want in the time we've got.

Thank you.

(Applause)

When people find out/ I write about time management,/ they assume two things.//

私がタイム・マネジメントの本を 書いていると知った人は 2つの思い込みをします

One is/ that I'm always/ on time,/ and I'm not.//

その1 私はいつも時間に正確 そんなことありません

I have four small children,/ and I would like to blame/ them/ for my occasional tardiness,/ but sometimes/ it's just not their fault.//

私には小さな子供が4人いて 時々する遅刻を 子供のせいにしたくなるけど 決して子供のせいじゃない時もあります

I was once late/ to my own speech/ on time management.//

タイムマネジメントについての講演に 遅刻したこともあります

(笑)

We all had to just take a moment together/ and savor that irony.//

その場で時間を取って その皮肉を みんなで噛みしめたものです

The second thing/ they assume/ is/ that I have lots of tips and tricks/ for saving bits of time here and there.//

思い込み その2 私はたくさんのコツや裏技を使って あちこちから細かな時間を捻出している

Sometimes/ I'll hear from magazines/ that are doing a story/ along these lines,/ generally/ on how to help their readers find an extra hour/ in the day.//

時々 雑誌社から そういう感じの話の 依頼が来ます 1日の中でどうやって 余分の時間を見つけるかみたいな

And the idea is/ that we'll shave bits of time/ off everyday activities,/ add it up,/ and we'll have time/ for the good stuff.//

日常的な活動にかかる時間を 少しずつ削っていけば それが積み重なって 大事なことにあてる時間ができると

I question the entire premise of this piece,/ but I'm always interested/ in hearing/ what they've come up/ with before/ they call me.//

私からすると この前提自体 全く疑問ですが 私に電話する前に 相手がどんなことを考えていたのか いつも聞いてみたくなります

Some of my favorites:/ doing errands/ where you only have to make/ right-hand turns --/ (Laughter)/

とくに面白かったのは ― 買い物は 対向車を待たずに 曲がって入れる側の店だけで済ますとか (笑)

Being extremely judicious/ in microwave usage:/ it says three/ to three-and-a-half minutes/ on the package,/ we're totally getting in/ on the bottom side of that.//

賢く電子レンジを使うには 「3~3分半レンジにかけて」と 箱に書いてあったら 範囲内の最短時間にセットするとか

And my personal favorite,/ which makes sense/ on some level,/ is to DVR your favorite shows/ so you can fast-forward/ through the commercials.//

いちばんのお気に入りは ― 分かるといえば分かるけど 好きなテレビ番組は録画で見て CMを早送りする

That way,/ you save eight minutes/ every half hour,/ so/ in the course of two hours of watching TV,/ you find 32 minutes/ to exercise.//

これで30分毎に8分節約できて テレビを2時間見る間に 32分間も運動の時間が作れます

(笑)

Which is true.//

本当よね

You know another way/ to find 32 minutes/ to exercise?//

運動のための32分間を見つける 別の方法って知ってる?

Don't watch two hours of TV/ a day,/ right?//

1日に2時間も テレビを見ないことでしょ?

(笑)

Anyway,/ the idea is we'll save bits of time here and there,/ add it up,/ we will finally get to everything/ we want to do.//

ともあれ あちこちで時間を節約して それを足し合わせれば ようやく自分のしたいことができる というのがこの考え方です

But after studying/ how successful people spend their time/ and looking at their schedules hour by hour,/ I think/ this idea has it completely backward.//

でも成功者が どんなふうに 時間を使っているかを研究し 彼らのスケジュールを 1時間刻みで見てみた私からすると これは考え方が全く逆です

We don't build the lives/ we want by saving time.//

私たちが望む生活は時間の節約により 築かれるのではありません

We build the lives/ we want,/ and then/ time saves itself.//

望みどおりの生活をしていれば おのずと時間は節約されるんです

Here's/ what I mean.//

説明しましょう

I recently did a time/ diary project/ looking at 1,001 days/ in the lives of extremely busy women.//

最近やったプロジェクトで私は 時間日記を通して 超多忙な女性たちの 1001日の生活を観察しました

They had demanding/ jobs,/ sometimes/ their own businesses,/ kids to care/ for,/ maybe/ parents to care for,/ community commitments --/ busy, busy people.//

大変な仕事に就いていて 中には経営者もおり 子供の世話や 両親の介護があったり さらに地域活動にも関わるという それはもう忙しい人たちです

I had them/ keep track of their time/ for a week/ so I could add up/ how much/ they worked and slept,/ and I interviewed them/ about their strategies,/ for my book.//

私は彼女たちに1週間 時間の使い方を記録してもらい 彼女たちが働いたり 眠ったりする時間を算出し 彼女たちのやり方をインタビューして 本にまとめました

One of the women/ whose time/ log I studied/ goes out/ on a Wednesday night/ for something.//

タイムログを見せてくれた中の ある女性は 水曜の夜 用事で出かけました

She comes home/ to find that/ her water heater has broken,/ and there is now water all/ over her basement.//

帰宅したところ 給湯器が故障しており その時にはもう地下室中に 水漏れしていました

If you've ever had anything/ like this happen/ to you,/ you know/ it is a hugely damaging,/ frightening,/ sopping mess.//

こういう経験をされた方なら ご存知のとおり 大損害で ぞっとする 水浸し状態です

So she's dealing with the immediate aftermath/ that night,/ next day/ she's got plumbers/ coming in,/ day/ after that,/ professional cleaning crew/ dealing with the ruined carpet.//

それで彼女はその晩すぐに 当座の後片付けをして 翌日には配管工に来てもらい その翌日には 台無しになった敷物を プロにきれいにしてもらいました

All this is being recorded on her time log.//

全部 彼女のタイムログに 記録されています

Winds up/ taking seven hours of her week.//

結局それで その週は 7時間取られました

Seven hours.//

7時間です

That's like finding an extra hour/ in the day.//

1日1時間余分な時間を 見つけたようなものです

But I'm sure/ if you had asked her/ at the start of the week,/ "Could you find seven hours/ to train for a triathlon?"//

でも もしその週の初めに 彼女にこう尋ねていたら ― 「トライアスロンの練習に 7時間とれますか?」

"Could you find seven hours/ to mentor seven worthy people?"//

「有望な人たちの相談にのるために 7時間とれますか?」 ―

I'm sure/ she would've said/ what most of us would've said,/ which is,/ "No --/ can't you see how busy/ I am?"//

彼女はきっと 私たちの大半と 同じ答えをしたでしょう 「無理よ 私が忙しいの分からない?」

Yet when she had to find/ seven hours/ because there is water all/ over her basement,/ she found seven hours.//

でも 地下室中 水浸しで 7時間必要だとなったら 彼女は7時間を見つけたんです

And what this shows us/ is/ that time is highly elastic.//

これが示すのは 時間とは すこぶる伸縮自在だということです

We can not make more time,/ but time will stretch to accommodate/ what we choose to put/ into it.//

時間を増やすことはできません でも やると決めたことに合わせて 時間を伸ばすことはできるんです

And so/ the key/ to time management is treating our priorities/ as the equivalent of that broken water heater.//

ですからタイムマネジメントのコツは 優先事項を 壊れた給湯器のように 扱うことです

To get at this,/ I like to use/ language/ from one of the busiest people/ I ever interviewed.//

これを説明するには インタビューした中でも とくに多忙だった人の言葉が一番です

By busy,/ I mean/ she was running a small business/ with 12 people/ on the payroll,/ she had six children/ in her spare time.//

その人が忙しいというのは 小さな会社を経営しており 12人の社員を抱え 空き時間には 6人の子育てをしていたからです

I was getting in touch/ with her/ to set up/ an interview/ on how she "had it/ all" --/ that phrase.//

私はインタビューしようと 彼女に連絡をとりました どうやって彼女が 「全てを手に入れている」のか聞くためです

I remember/ it was a Thursday morning,/ and she was not available/ to speak with me.//

ある木曜の朝のことでした 話をしようと訪ねても 彼女は不在でした

Of course,/ right?//

そういうこともあるでしょう

But the reason/ she was unavailable/ to speak with me is/ that she was out for a hike,/ because it was a beautiful spring morning,/ and she wanted to go/ for a hike.//

でも彼女がいなかったのは ハイキングに 出かけていたからだったんです 素敵な春の朝だったので ハイキングに行きたくなったんです

So of course/ this makes me even more intrigued,/ and when I finally do catch up/ with her,/ she explains it/ like this.//

もちろん私は さらに興味を惹かれて ついに彼女を捕まえたところ こう説明してくれました

She says,/ "Listen Laura,/ everything/ I do,/ every minute/ I spend,/ is my choice."//

「いい ローラ 私がすることのすべて 私が使う時間のすべては 私が選択したものなの」

And rather than say,/ "I don't have time/ to do x,/ y or z,/"/ she'd say,/ "I don't do x,/ y or z/ because it's not a priority."//

だから彼女は 「xやyやzをやる時間はないわ」 とは言わず 「私はxもyもzもやらないわ 優先事項じゃないから」と言うんです

"I don't have time,/"/ often means "It's not a priority."//

「時間がない」は 往々にして 「優先事項じゃない」という意味です

If you think about it,/ that's really/ more accurate language.//

考えてみると それはより正確な表現です

I could tell you/ I don't have time/ to dust my blinds,/ but that's not true.//

「ブラインドの埃を払う時間なんてない」 と言ったら それは真実じゃありません

If you offered to pay/ me/ $ 100,000 to dust my blinds,/ I would get to it pretty quickly.//

ブラインドの埃を払うのに 1千万円もらえるなら 高速でやりとげるわ 私

(笑)

Since that is not going to happen,/ I can acknowledge/ this is not a matter of lacking time;/ it's/ that I don't want to do it.//

そんなことは起こらないけど これは時間がないという問題じゃない やりたくないんだと分かります

Using this language reminds us/ that time is a choice.//

この考え方は 「時間とは選択なのだ」 と思い出させてくれます

And granted,/ there may be horrible consequences/ for making different choices,/ I will give you that.//

もちろん 選択を間違えれば ひどい結果になるかもしれません それは認めます

But we are smart people,/ and certainly/ over the long run,/ we have the power/ to fill our lives/ with the things/ that deserve to be there.//

でも私たちは賢い生き物です 長い目で見れば 私たちは自分の人生を 価値のある物事で 満たす力を持っています

So/ how do we do that?//

ではどうやって?

How do we treat our priorities/ as the equivalent of that broken water heater?//

どうやれば優先事項を あの給湯器の故障のように 扱えるのか?

Well,/ first/ we need to figure out/ what they are.//

まずは優先順位の高い物事を 決めなければなりません

I want to give/ you/ two strategies/ for thinking about this.//

これを考えるのに役立つ方法を 2つお教えしましょう

The first,/ on the professional side:/ I'm sure/ many people/ coming up/ to the end of the year are giving or getting annual performance reviews.//

その1 仕事面 年末が近づくと 多くの人たちはきっと 人事評価をしたり されたりすることでしょう

You look back/ over your successes/ over the year,/ your "opportunities/ for growth."//

1年の成果や 「成長の機会」を振り返ります

And this serves its purpose,/ but I find/ it's more effective/ to do this looking forward.//

振り返りは その目的には役立ちます でもこれを未来に目を向けて行うと もっと効果的なんです

So/ I want you/ to pretend it's the end of next year.//

今が来年末のつもりに なってください

You're giving/ yourself/ a performance review,/ and it has been an absolutely amazing year/ for you professionally.//

あなたは自分の成果を 振り返っています 仕事の面で非常に 成果のあった年でした

What three to five things did you do that made it so amazing?//

その素晴らしい成果のために あなたがしたことを3~5つ挙げてください

So you can write next year's performance review now.//

こういうふうに 来年の成果の振り返りを 今できるんです

And you can do this/ for your personal life,/ too.//

これは私生活にも使えます

I'm sure/ many of you,/ like me,/ come December,/ get cards/ that contain these folded up/ sheets of colored paper,/ on which is written/ what is known as the family holiday letter.//

多くの皆さんは 私のように 12月になると カラフルな紙が折り込まれた カードを受け取るでしょう 「○○一家からの年末報告」 みたいなやつです

(笑)

Bit of a wretched genre of literature,/ really,/ going on/ about how amazing everyone/ in the household is,/ or even more scintillating,/ how busy everyone/ in the household is.//

ちょっと下手な 文学作品の類ですね その家族のみんなが いかに素晴らしかったか いや きらめいていたか いかに皆 忙しかったか したためられています

But these letters serve a purpose,/ which is/ that they tell your friends and family/ what you did in your personal life/ that mattered to you/ over the year.//

でも そういう手紙は役に立ちます その手紙は友達や親類に 私生活でこの1年 自分がした 大事な事柄を伝えるものです

So this year's kind of done,/ but I want you/ to pretend it's the end of next year,/ and it has been an absolutely amazing year/ for you/ and the people/ you care about.//

その1年は終わってしまったことなので 今が来年の年末だと 思ってください まったくもって素晴らしい1年でした 自分にも 自分にとって大事な人たちにも

What three to five things did you do that made it so amazing?//

その年を素晴らしいものにするのに あなたがしたことを3~5つ挙げてください

So you can write next year's family holiday letter now.//

こういうふうに来年分の年末の挨拶を 今 書けるんです

Don't send it.//

送っちゃダメよ

(笑)

Please,/ don't send it.//

お願いだから送らないでね

But you can write it.//

でも書くのは自由です

And now,/ between the performance review and the family holiday letter,/ we have a list of six to ten goals/ we can work on/ in the next year.//

これで 業績評価と 年末の挨拶を通して 私たちは来年取り組むべき 6~10の目標を得ました

And now/ we need to break/ these/ down into doable steps.//

そうしたら これを実行可能な段階に 細分化する必要があります

So maybe/ you want to write/ a family history.//

家族史を書きたいのなら

First,/ you can read some other family histories,/ get a sense/ for the style.//

まず 他の人の書いた 家族史を何冊か読んで 書き方をつかむことができます

Then maybe think about the questions/ you want to ask/ your relatives,/ set up/ appointments/ to interview them.//

それから親戚に尋ねる質問を考えて インタビューのアポを 取ることもできるでしょう

Or maybe/ you want to run/ a 5K.//

5kmマラソンに出たいなら

So/ you need to find/ a race/ and sign up,/ figure out/ a training plan,/ and dig those shoes/ out of the back of the closet.//

レースを探して登録し トレーニングの計画を立てて クローゼットの奧から 運動靴を発掘します

And then --/ this is key --/ we treat our priorities/ as the equivalent of that broken water heater,/ by putting them/ into our schedules first.//

それから ― これが大事よ ― 優先事項を 例の給湯器の 故障のように扱うこと スケジュールにまず入れるんです

We do this/ by thinking through our weeks/ before we are in them.//

実行のためには 事前に週の過ごし方を よく考えることが必要です

I find a really good time/ to do this is Friday afternoons.//

私の発見した この作業に最適の時間は 金曜の午後です

Friday afternoon is/ what an economist might call a "low opportunity cost"/ time.//

金曜の午後というのは 経済学者なら 「機会費用の低い」時間と 言いそうな時間帯です

Most of us are not sitting there/ on Friday afternoons/ saying,/ "I am excited to make/ progress/ toward my personal and professional priorities right now."//

大抵の人は 金曜の午後には こんな風には考えていません 「ああ 自分は今まさに 私生活や仕事上の 重要事項に向け 大いに前進している!」

(笑)

But we are willing/ to think about what those should be.//

でも優先順位の高いものが何なのか 考えねばなりませんから

So take a little bit of time/ Friday afternoon,/ make yourself/ a three-category priority list:/ career,/ relationships,/ self.//

金曜の午後に少しだけ時間をとり 3つのカテゴリーで優先事項リストを作りましょう ― 仕事・人間関係・自分です

Making a three-category list reminds us/ that there should be something/ in all three categories.//

3つのカテゴリーのリストを作ることで この3カテゴリーのそれぞれで 取り組むべきことを意識させられます

Career,/ we think about;/ relationships,/ self --/ not so much.//

私たちは仕事について考え 人間関係や自分については そんなに考えないものです

But anyway,/ just a short list,/two to three items/ in each.//

とにかく短いリストを作りましょう 各々2~3項目くらいです

Then look out/ over the whole of the next week,/ and see/ where you can plan them/ in.//

そうしたら来週の予定を見渡して 各項目を入れられる場所を考えましょう

Where you plan them/ in is up to you.//

いつやるかは 皆さん次第です

I know/ this is going to be more complicated/ for some people/ than others.//

一部の人にとっては これは複雑な問題です

I mean,/ some people's lives are just harder/ than others.//

ある人たちの生活は 他の人よりハードだからです

It is not going to be easy/ to find time/ to take that poetry class/ if you are caring for multiple children/ on your own.//

詩の講座にあてる時間を探すのは 子供が何人もいる場合は 容易ではないでしょう

I get that.//

それは分かります

And I don't want to minimize/ anyone's struggle.//

誰の苦労も 過小評価する気はありません

But I do think/ that the numbers/ I am/ about to tell you are empowering.//

でも これから言う数字には 勇気づけられると思います

There are 168 hours/ in a week.//

1週間には168時間あるんです

Twenty-four times seven is 168 hours.//

24時間×7=168時間です

That is a lot of time.//

時間はたっぷりあります

If you are working a full-time job,/ so 40 hours/ a week,/ sleeping eight hours/ a night,/ so/ 56 hours/ a week --/ that leaves 72 hours/ for other things.//

フルタイムで働いているなら 週40時間 1日8時間寝るとして 週56時間 残りの72時間は 他のことにあてられます

That is a lot of time.//

時間はたっぷりあるんです

You say/ you're working/ 50 hours/ a week,/ maybe/ a main job and a side hustle.//

週50時間働いているという場合 副業もしてるのかもしれませんが

Well,/ that leaves 62 hours/ for other things.//

それでも62時間を 他のことにあてられます

You say/ you're working/ 60 hours.//

週60時間働いているというなら

Well,/ that leaves 52 hours/ for other things.//

残りの52時間 他のことができます

You say/ you're working/ more than 60 hours.//

週60時間以上働いてるというなら ―

Well,/ are you sure?//

それって確か?

(笑)

There was once a study/ comparing people's estimated work weeks/ with time diaries.//

ある研究で 人々の週あたりの 仕事時間の見積もりを 日誌の記録と比較したところ

They found/ that people/ claiming 75-plus-hour work weeks were off/ by about 25 hours.//

週に75時間以上働いている と言う人たちには 約25時間の誤差がありました

(笑)

You can guess in which direction,/ right?//

誤差がプラスかマイナスか 分かりますよね?

Anyway,/ in 168 hours/ a week,/ I think/ we can find time/ for what matters/ to you.//

ともあれ 1週間は168時間です 大事なことにあてる時間は 見つけられると思います

If you want to spend/ more time/ with your kids,/ you want to study/ more/ for a test/ you're taking,/ you want to exercise/ for three hours and volunteer/ for two,/ you can.//

子供と過ごす時間をもっと欲しいなら 今度の試験のために もっと勉強したいなら 3時間運動して 2時間ボランティア活動したいなら できるんです

And that's/ even if you're working/ way more/ than full-time hours.//

フルタイム以上の時間 働いていても できます

So we have plenty of time,/ which is great,/ because guess/ what?//

時間はたっぷりあるんです 素晴らしい だって 考えてみて

We don't even need/ that much time/ to do amazing things.//

素晴らしいことをするのに そんなに時間が必要なわけではありません

But when most of us have bits of time,/ what do we do?//

でも少しでも時間があれば 大抵 私たちは何をするでしょう?

Pull out the phone,/ right?//

スマホを引っ張り出すでしょ

Start/ deleting emails.//

そしてメールの削除を始めます

Otherwise,/ we're puttering/ around the house/ or watching TV.//

あるいは家の周りをブラブラするか テレビを見ています

But small moments can have great power.//

でも少しの時間でも すごい力を 発揮することがあるんです

You can use your bits of time/ for bits of joy.//

少しの時間を ちょっとした喜びのために 使うこともできます

Maybe/ it's choosing to read/ something wonderful/ on the bus/ on the way/ to work.//

通勤のバスを 素敵なものを読みながら 過ごすこともできます

I know/ when I had a job/ that required two bus rides and a subway ride/ every morning,/ I used to go/ to the library/ on weekends/ to get stuff/ to read.//

私がかつて 毎朝バス2本と 地下鉄を乗り継いで 出勤していた頃 週末には 読むものを探しに 図書館に行ったものです

それで通勤は まあ大概は 楽しいものになりました

Breaks/ at work can be used for meditating or praying.//

仕事の休憩時間は 瞑想や祈りに使えます

If family dinner is out/ because of your crazy work schedule,/ maybe/ family breakfast could be a good substitute.//

仕事が忙しすぎて 家族そろって夕食がとれないなら 代わりに 皆で朝食をとると ちょうどいいかも

It's about looking at the whole of one's time/ and seeing/ where the good stuff can go.//

大事なのは 時間の全体を見渡して 重要なことを実行する時間を 見つけることです

I truly believe this.//

私は心から信じています

There is time.//

「時間はある」と

Even/ if we are busy,/ we have time/ for what matters.//

いくら忙しくても 大事なことにあてる時間はあるんです

And when we focus on what matters,/ we can build the lives/ we want in the time/ we've got.//

大事なことにだけ集中すれば 望む生活を築くことが 持ち時間の範囲内でできます

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

management

〈U〉(…の)『管理』,運営《+『of』+『名』》

〈U〉(人の)上手な取り扱い,操縦術《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》《集合的に》経営者側

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

blame

〈事〉'を'『非難する』,とがめる;(…のことで)〈人〉'を'非難する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』》

(…に)〈罪など〉'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

(罪・過失などに対する)『責任』(responsibility);責め,非難(censure)《+『for』+{名}(doing)

occasional

『時たまの』,時おりの

《文》特別な場合のための

《文》(家具が)予備の,補助の

tardiness

緩慢;遅刻

fault

〈C〉『欠点』,短所(defect)

〈C〉『誤り』,落ち度

〈U〉(過失の)『責任』,罪

〈C〉断層(地層の食い違い)

〈C〉フォールト(テニスなどでサーブの失敗)

…‘の'あら捜しをする

あやまちを犯す

断層を生じる

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

laughter

『笑い』,笑い声

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

irony

〈U〉『皮肉』,『風刺』;反語[法]

〈C〉(運命の)皮肉,(具体的な事例としての)皮肉な成り行き

tip

(…の)『先』,はし,先端《+of+名》

『先端に付ける物(部分)』

…‘に'先を付ける

…‘の'先をおおう(飾る)

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

reader

『読者』;読書家

(学校用の)読本,リーダー

(特に英国の大学の)講師

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

shave

〈ひげなど〉‘を'『そる』《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

…‘を'削り落とす,うすく削り取る,〈木板〉‘に'かんなをかける

《話》…‘を'かする,すれすれに通る

『ひげをそる』,かみそりをあてる

(…を)かすめる《+『past』+『名』》

『ひげそり』

すれすれに通ること,辛うじて逃れること

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

premise

〈C〉(推理を行う上で結論の根拠となる)『前提』;(…という)根拠《+『that節』》

《the premises》前述の事項,前述の物件

《複数形で》家屋敷,土地建物;敷地,構内

…‘を'前置きとして(あらかじめ)述べる;…ということを前提とする《+『that節』》

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

errand

『使い』,用足し

(使いの)『用向き』,使命;(旅行などの)目的

extremely

『極端に』,非常に過度に

judicious

思慮分別のある(sensible),賢明な(wise)

microwave

(無線電信・電話の)極超短波,マイクロウェーブ(波長1m以下の電波;レーダーなどに使用する)

usage

〈U〉(物の)『用い方』,用法

〈C〉〈U〉(言語の)『慣用[法]』,語法

package

(あまり大きくない)『包み』,梱包(こんぽう);詰め合わせ品

(箱・ケースなど,荷作り用の)容器

…‘を'荷作りする,包む;…‘を'箱に入れる

totally

全く,完全に

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

commercial

『商業上の』,通商上の,貿易上の

営利的な,もうけ主義の;市販用の

広告放送の

(ラジオ・テレビの)コマーシャル

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

anyway

=anyhow

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

schedule

《おもに米》(列車などの)『時間表』,時刻表;(授業などの)時間割り

(時間によって定めた)『予定』,計画,スケジュール

(料金などの)一覧表,細目表

…‘の'スケジュール(時間表,一覧表)を作る;…‘を'スケジュールに入れる

《しばしば受動態で》…‘を'予定する

completely

『完全に』,全く,十分に

backward

《名詞の前にのみ用いて》(方向が)『後方への』,もとへの

《名詞の前にのみ用いて》『逆の』,反対からの

進歩(発達)が遅れている

(性格が)内気な(shy),隠っ込み祉案の

『後方へ』,後ろ向きに

(方向・順序・時間が)『逆に』,反対に

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

diary

『日記』,日記帳,日誌

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

women

woman の複数形

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

commitment

〈U〉委託,委任

〈U〉〈C〉(刑務所などへの)抱留,(病院などへの)収容《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への…する)公約,約束《+『to』+『名』+『to』do》

〈C〉(…への)かかわり合い;専心,傾倒《+『to』+『名』》

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

log

『丸太』,丸木

(また『logbook』)航海(航空)日誌

測程儀(船の速力を測る器械)

〈木〉‘を'丸太に切る

〈土地〉‘の'立ち木を切り倒す

…‘を'航海(航空)日誌に記入する

(船・飛行機で)〈ある距離・時間〉‘を'航行する,飛ぶ

木材を伐採する

丸太の

heater

(ストーブ・スチームなどの)暖房装置,ヒーター

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

basement

地階,地下室

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

frighten

(突然)…‘を'ひどく驚かせる,おびえさせる

ひどく怖がる,おびえる

sop

(ミルク・肉汁などに浸して食べる)食物片,(特に)パン切れ

きげんをとるために与えるもの,わいろ,鼻薬

(ミルクなどに)〈パン切れなど〉‘を'浸す《+『名』+『in』+『名』》

〈液体〉‘を'吸い取る《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'びしょぬれにする

mess

〈U〉《時にa ~》『雑然としていること』,ごちゃごちゃ,混乱

〈C〉《単数形で》雑然とした物,ごちゃごちゃになった物;頭の中が混乱した人

《話》(雑多な種類の混じった,魚などの)1回の捕獲量《+『of』+『名』》

〈C〉《集合的に》(特に陸・海軍の)会食グループ,食事仲間

〈U〉(会食グループがとる)食事

〈C〉=mess hall

…‘を'めちゃくちゃにする,乱雑にする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…と)会食をする《+『together with』+『名』》

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

immediate

『即座の』,即時の

当座の,当面の

(時間・空間的に)すぐ近くの

直接の,じかの(direct)

aftermath

(事件・災害などの)余波,結果

plumber

鉛管工,配管工

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

cleaning

きれいにすること,掃除;クリーニング

crew

(船・飛行機の)『乗組員』[全員];(高級船員を除いた)船員,(高級乗務員を除いた)搭乗(とうじょう)員

(共同の仕事をする)従業員[全員],作業団[全員]

(ボートレースの)クルー

《話》仲間,連中

ruin

〈U〉(…の)『破滅』,崩壊,没落;破産《+『of』+『名』》

〈C〉崩壊(荒廃)した物,残がい;《複数形で》『廃墟』(はいきょ)

《単数形で》破滅(崩壊)させるもの(原因)

…‘を'『波滅させる』,崩壊させる,荒壊させる,〈人・会社など〉‘を'破産させる

…‘を'台なしにする,だめにする

carpet

(部屋いっぱいに敷く)『じゅうたん』,もうせん

《比喩(ひゆ)的に》『一面をおおうもの』,辺りいっぱいに広がるもの

…‘に'じゅうたんを敷く

(…で)…'を'一面におおう《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

mentor

指導者,師・(良き)助言者,顧問

worthy

『価値のある』,尊敬するべき

お偉方,名士,ごりっぱな人

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

elastic

『弾力のある』,伸縮自在の

融通性のある

ゴムひも;ゴムひもで作った物,靴下留め,ズボンつり

stretch

〈手足・翼など〉‘を'『いっぱいに伸ばす(広げる)』《+out+名,+名+out》

〈手など〉‘を'差し出す《+out+名,+名+out》

(一方から一方へ)〈なわなど)‘を'張る,渡す,<じゅうたんなど>‘を'敷く《+名+out, out+名》

〈神経など〉‘を'極度に緊張させる,ぎりぎりまで使う(働かせる)

〈意味・法律など〉‘を'拡大解釈する,誇張する

(無理に)〈靴など〉‘を'広げる,長くする,引っ張る

〈訪問など〉‘を'引き延ばす,長びかせる

〈人が〉『長々と横になる』(寝べる)《+out》

〈人が〉手足をいっぱいに克ばす《+out》

《副詞[句]を伴って》伸びている,広がっている

〈ゴムなどが〉伸びる

〈C〉(…の)(空間的な)『広がり』,伸び,範囲《+of+名》

〈C〉(時間的な)一続きの期間,長さ《+of+名》

〈C〉《単数形で》『伸ばす(伸びる)こと』

〈U〉弾力性,伸張力

〈C〉《単数形で》(競走路の,特に最後の)直線コース

弾性を持つ材料でできた,ストレッチの

accommodate

(必要なものを)〈人〉‘に'『便宜をはかる』,用だてる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

〈人〉'を'『宿泊させる』,収容する

(…に)…'を'『適応させる』,順応させる《+『名』+『to』+『名』》

〈争いなど〉'を'調停する

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

priority

〈U〉(時間・順序で)(…より)先(前)であること《+『of』(『to』)+『名』》

〈C〉優先するもの(こと)

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

broken

breakの過去分詞

『壊れた』,折れた,破れた,裂けた

『破られた』

(苦労・悲嘆などで)打ちのめされた,意気消沈した,衰弱した

切れ切れの,断続的な

完全でない,半端な

滑らかでない,でこぼこの

(機械などが)故障した,だめになった

(馬が)慣らされた,調教された

(言語が)不完全に話される

破産した

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

payroll

給料支払い薄

《単数形ぃ》給料支払い総額

spare

…‘を'『容赦する』,‘の'命を助ける

《『spare』+『名』〈人〉+『名』〈労苦〉》〈苦痛・苦労まど〉‘を'〈人〉‘に'させない

《通例否定文で》〈時間・労力など〉‘を'『惜しむ』,控える

〈労力・時間など〉‘を'『さく』,割愛する;…‘を'なしですませる

(ある日的のために)…‘を'取っておく,残しておく《+『名』+『for』+『名』》

(物が)『予備の』;(時間・金が)余分の

(食事などが)質素な;乏しい

やせた(lean)

{名}予備の品(部品),スペア

(ボウリングで)2回の投球でピンを全部倒すこと

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

hike

『ハイキング』(『徒歩旅行』)『する』

…‘を'ぐいと引っ張り上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物価など〉‘を'引き上げる

『ハイキング』,徒歩旅行

《米話》(物価などの)引き上げ

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

x

x-axis

y

y-axis

accurate

『正確な』,的確な,精密な

dust

〈U〉『ちり』,ほこり

《a ~》土煙,砂ぼこり

〈U〉粉末,粉

《the ~》《文》遺骨,なきがら

〈U〉(死後の)土

〈U〉屈辱,恥

〈U〉つまらぬもの

…‘の'『ちりを払う』,ごみをふき取る《+『名』+『off』(『down』),+『off』(『down』)+『名』》;(…から)…‘を'払う《+『名』+『from』+『名』》

(粉などを)…‘に'振り掛ける《+『名』+『with』+『名』》

(家具などの)ほこりを払う

blind

『目の見えない』,盲目の(sightless)

《補語にのみ用いて》(…を)見る目がない,気がついていない《+『to』+『名』》

盲目的な,めくらめっぽうの(reckless)

(特に車の運転者に)隠れて見えない

(通りなどが)行き止まりの,出口のない;(建築物が)窓のない

肉眼で見えないでする,計器だけに頼る

〈人〉‘の'目をくらませる,'を'盲目にする

(…に対して)〈人〉‘の'判断力(分別)を失わせる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

『日よけ』,すだれ,よろい戸,ブラインド

人の目をごまかすもの,見せかけ

《米》(猟師の)隠れ場

目が見えなくて

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

acknowledge

〈人が〉…'を'『認める』,承認する

〈手紙・贈物など〉'を'受け取ったことを知らせる

〈親切など〉‘に'礼を言う,感謝する

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

grant

〈人の願いなど〉『‘を'かなえる』,聞き入れる

《文》(特に正式に)〈許可など〉『‘を'与える』,〈権利・年金など〉‘を'授与する,授ける

〈事柄など〉『‘を'認める』

〈C〉(…への,…からの)補助金,奨学金《+『to』(『toward,from』)+『名』》

〈U〉(…の)授与,交付;(…の)許可,承認《+『of』+『名』》

horrible

『恐ろしい』,身の毛のよだつ

《話》『ひどくいやな』;ひどい

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

long run

(映画・演劇の)長期興行

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

deserve

〈賞罰・評価など〉‘に'『値する』,‘を'受ける価値がある(進行形にできない)

(…を)『受けるに足る』《+『of』+『名』》

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

annual

『1年の』,1年間の

年々の,例年の

1年1回の,(雑誌など)年刊の

(植物が)1年生の

年報,年鑑(yearbook);年1回の行事

1年生植物

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

opportunity

『機会』,好機

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

pretend

…‘の'『ふりをする』,‘に'見せかける

《話》《『pretend』『to』do》…すると言い張る,主張する

(遊びで)…‘の'まねごとをする

『見せかける』,『取り繕う』,まねごとをする

(知識・才能などがあると)自負する,自任する《+『to』+『名』》

(王位などの権利があると)主張する《+『to』+『名』》

おもちゃの,空想上の

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

professionally

職業的に,専門的に

December

『12月』({略}『Dec.』)

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

fold

《副語[句]を伴って》〈紙など〉‘を'『折る』,折り重ねる

〈両手など〉‘を'『組む』;〈鳥が〉〈翼〉‘を'畳む

(…に)…‘を'巻き付ける《+『around(about)』+『名』》

…‘を'抱き締める(embrace)

《副語[句]を伴って》〈扇などが〉折リ畳める

《話》〈事業などが〉つぶれる,閉じる《+『up』》

ひだ

折り目,畳み目

(土地の)くぼみ

起伏

sheet

『敷布』(しきふ),シーツ

(紙など薄いものの)『1枚』《+『of』+『名』》

印刷物;新聞;(切手の)シート

(火・水などの)『一面の広がり』

…‘に'シーツをかける,‘を'敷布で包む

…‘を'一面におおう

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

holiday

休日,休業日,祝祭日,公休日

《しばしば複数形で》《英》『長い休暇』

(宗教上の)聖日

休暇をとる,休暇を過ごす(《米》vacation)

wretched

『非常に不幸(不運)な』,ひどく気がめいった

(物事が)『みじめな』,悲惨な,ひどい

《名詞の前にのみ用いて》『卑劣な』,いやな

genre

(芸術・文学作品における)形式,種類,様式,ジャンル

風俗画

日常生活を描いた;風俗画の

literature

『文学』

文献

文筆業,著述業

《話》(特に広告,宣伝の)印刷物《+『on』(『of』)+『名』》

household

(雇い人を含めた)『家中の者』,一家,世帯

一家の,世帯

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

doable

する(行う)ことができる,なされうる

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

appointment

〈C〉(時・場所を決めて会う)(…との)『約束』《+『with』+『名』》

〈U〉『任命』;(…を…として)任命すること《+『of』+『名』+『as』+『名』》;〈C〉(任命された)官職,地位

《複数形で》(特に家庭の)設備,装備

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

dig

〈地面・穴など〉‘を'『掘る』

…‘を'『掘り出す』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

《俗》…‘を'理解する,好む

『地面を掘る』,掘り返す

《話》(資料などを)丹念に調べる《+『at』+『名』》

(…を)小突くこと《+『in』+『名』》

(…に対する)当てこすり《+『at』+『名』》

考古学上の発掘地

《複数形で》《英話》下宿

shoe

『靴』;《英》短靴

靴形の物;(馬の)てい鉄(horseshoe);(杖・棒の)石突き;(自動車の)タイヤの外包み;(ブレーキの )輪止め;(そりの)すべり金

…‘に'靴をはかせる;〈馬〉‘に'てい鉄を打つ

…‘の'先端(表面)に金具をつける

closet

《おもに米》(衣類・食料などを入れる)『戸棚』,物置き,納戸(なんど)

《まれ》(一般に読書・打ち合わせ,特に祈り・瞑想に用いる)小室,小部屋

《古》便所

…'を'私室に閉じ込める

私室で使う(楽しむ)のにふさわしい

afternoons

《米》午後になるたびに,午後はいつも

economist

経済学者

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

item

『項目』;『種目』,品目;箇条

『新聞記事』;(新聞記事の)一節

(項目を数え上げるとき)一つ(…);さらにまた,同様に

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

complicate

…'を'複雑にする

poetry

《集合的に》(文学の一部門としての)『詩』,韻文

《集合的に》(ある詩人・国などの)詩集,詩歌

詩的なもの,詩情

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

hustle

〈人が〉てきぱきとやる,ハッスルする

《米話》不正手段で金(物)をせしめる

〈人〉‘を'強引に(力ずくで)急がせる;(…の中へ,から)〈人〉‘を'乱暴にせきたてる《+『名』+『to』(『into』,『out』 『of』)+『名』》

《米話》〈金・物〉‘を'だまして奪う

《話》精力的な活動

《米話》詐欺

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

plenty

(数・量が)『たくさん』(の),『たっぷり』(の)《+『of』+『名』》

(あり余るほどの)豊かさ,豊富(abundance)

たくさんの,十分な

《話》全く(quite)

《米話》とても(very)

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

delete

(…から)〈語など〉'を'削除する,消す《+『名』+『from』+『名』》

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

putter

(…を)だらだらとする《+『at』(『over』)+『名』》

(…を)ぶらつく《+『about』(『around』)+『名』》

〈時など〉‘を'だらだらと空費する《+『名』+『away,』+『away』+『名』》

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

subway

《米》『地下鉄』(《英》underground, tube)

地下道(underpass)

library

『図書館』,図書室

(個人の)書斎,読書室

『蔵書』

双書

weekend

『週末』(通例金曜日の夕方から日曜日の夜まで);週末休暇

週末の

《状態・場所を表す副詞[句]を伴って》週末を過ごす;週末旅行をする

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

enjoyable

楽しろい,愉快な,楽しめる

meditate

(…を)『慎重に考える』,熱考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(特に宗教的な意味で)瞑想(めいそう)する

…‘を'『もくろむ』,企てる

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

substitute

(…の)『代りをする人(物)』,補欠(選手など),代用品《+for+名》

…‘を'(…の)『代りに用いる』《+名+for+名》

(…の)『代りをする』《+for+名》

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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