TED日本語 - レベッカ・ブラックマン: 薬でうつ病やPTSDを予防することは可能か?

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より優れた医薬品の開発は、偶然でありながら、革新的な発見によって道が切り開かれてきました。科学がどう進歩するかを巧みに語りながら、神経学者レベッカ・ブラックマンが、広がりつつあるうつ病やPTSDといった精神疾患を解決する可能性を持つ、偶然発見された革新的な治療法について話します。さらに、その予想を超えた、物議をかもす展開をお聞きください。

Script

ここは結核病棟です この写真が撮影された 1800年代後半には 全人口の7人に1人が 結核で亡くなっていました 原因はまったく不明でした 仮説はありましたが この病気にかかるのは 体質のせい というものでした また 結核は美化された病でした 「労咳」とも呼ばれ 詩人や芸術家や知識人の 病とされました 結核が感受性を高め 創造力を与えると 本気で考える人もいたほどです

1950年代には 結核が感染力の高い 細菌による感染症と判明し ロマンチックな面は 薄れましたが そのおかげで 治療薬を開発できる 可能性が出てきました その後 新薬イプロニアジドが 発見されました 医師たちが 治療に 大きな期待を持って この薬を投与すると 患者が陽気になりました 患者は より社交的で 活発になったのです ある報告書には 患者が「廊下で踊っていた」と書いてあります ただ 残念なことに それは必ずしも回復の兆しではなく 多くの人が亡くなっていきました 別の報告書では 患者の「不自然な多幸感」を報告しています こうして世界初の 抗うつ薬が発見されたのです

科学の世界では 偶然の発見は珍しくありませんが それには単なる幸運を 超えるものが必要です 発見するには 対象を 認識できなければなりません

これからする話は 私が神経学者として 実際に経験したことです その経験には 「思いがけない幸運」の正反対である 「必然的な幸運」が伴いました その前に もう少し背景を 説明しましょう

1950年代以降 幸いなことに 別の薬品が開発されて 結核治療が実現しました 他の国はともかく 少なくともアメリカでは 結核療養所は閉鎖され 今では 結核を恐れる人など ほとんどいないでしょう 一方 1900年代初頭の 感染症の状況と ほぼ同じことが 現在の精神疾患をめぐる状況にも当てはまります

私たちの周りに まん延しているのは うつ病や 心的外傷後ストレス障害 PTSDといった気分障害です アメリカでは 成人の4人に1人が 精神疾患を患っているので 仮に自分自身や身内は 患者でなかったとしても 知り合いの中に 公言はしていないけれど 経験がある人がいる可能性が高いのです 現在うつ病は 世界中で HIV・エイズやマラリア 糖尿病や戦争を超える 障害の主な原因になっています また 1950年代の結核と同様 まだ原因はわかっていません 一度 発症すると慢性化し 生涯 続く上に 治療法も見つかっていません

2番目に発見された抗うつ薬も 1950年代に偶然見つかったもので 抗ヒスタミン薬として開発され 人を躁状態にする作用がある薬 ― イミプラミンです 結核病棟の例でも 抗ヒスタミン薬の例でも ある効果を期待して 設計された薬 例えば 結核治療とか アレルギー反応を抑制する薬が うつ病の治療のような まったく違うことに使えると 認識することが不可欠でした そして このような薬の転用は 実際は かなり難しいのです 医師たちは イプロニアジドが持つ 気分を高揚させる効果を 最初目にした時 そういう風には まったく認識していませんでした 医師はこの薬を 結核治療薬として捉えることに 慣れすぎていたため その効果を単なる副作用 それも有害な副作用として 記載しただけでした

ご覧の通り 1954年に記録された患者の多くが 過度の多幸感を経験しています そして 医師たちは この多幸感が結核からの回復を 妨げるのではないかという 懸念を抱きました だからイプロニアジドの使用は 患者が重症で 感情が安定している場合にのみ 推奨されたのです もちろん これは抗うつ薬として 使う場合とは正反対です 医師は結核という1つの病気の視点から 薬を見ることに慣れすぎて 他の病気に対する より大きな可能性を見逃していました

ただ公平に言えば 医師だけのせいとは言えません 「機能的固着」がバイアスとして 影響を与えるのです これは ある物を 習慣的な使用法や機能からしか 捉えられない傾向を指します もう1つの問題は メンタルセットです これは私たちが あらかじめ持っている 問題解決に向けての 構想のようなものです そして これが転用を とても難しくします だからこそ 何でも転用できる 能力を持った人間が テレビドラマの主人公になったんです

(笑) [マクガイバー]

イプロニアジドもイミプラミンも その効果は極めて強力で 躁状態になったり 廊下で踊ったりするほどでした これでは 目につくのも当然ですが 何か見落としてきたのでは という疑問が湧いてきます イプロニアジドとイミプラミンは 単なる転用の一例というだけでなく とても重要な 2つの共通点があるのです 1つ目は どちらにも 重大な副作用があります それには肝毒性 20kgを超える体重増加 自殺念慮が挙げられます 2つ目に どちらも セロトニンの量を増やします セロトニンとは 脳の一種の化学信号すなわち 神経伝達物質です この どちらか一方であれば それほど重大では なかったかもしれませんが 2つ揃うと より安全な薬の 開発が必要になりました そしてセロトニンが 有力な手がかりに見えたのです

そこで セロトニン神経系に より直接 働きかける薬 「選択的セロトニン再取り込み阻害薬」 略して SSRI が開発され 中でも有名なのがプロザックです これは30年前のことですが それ以来 研究の中心は 薬の最適化だけでした SSRI はそれ以前の薬に 比べるとましですが それでも副作用が多く 体重増加や不眠や 自殺念慮があります しかも効き目が現れるまで かなり時間がかかり 4~6週間くらいかかる 患者も多いのです それも効き目がある時の話で こういう薬が効かない患者も たくさんいます

つまり 2016年現在 まだ どんな気分障害にも有効な 治療法はなく 症状を抑える薬しかありません これは 感染症に対して 抗生物質の代わりに 鎮痛剤を使うようなものです 痛み止めを使うと 症状は良くなりますが 原因である病気の治療には まったく役立ちません 私たちの思考が柔軟になったおかげで イプロニアジドとイミプラミンが このように転用できると 認識することができ それが セロトニン仮説に つながりましたが 皮肉にも 今度はその仮説に 固執するようになったのです これはSSRIの CMで描かれた 脳の信号 セロトニンです 一応 お伝えしますが これはイメージです 科学ではバイアスを取り除くために 二重盲検法による試験を行い 結果について統計的な先入観が 入らないようにします ところがバイアスは 研究対象や研究方法の中に ひそかに紛れ込んできます

私たちはこれまで30年に渡って セロトニンに注目し 他のものを しばしば無視してきました まだ治療法はありませんが もし うつ病がセロトニンだけの 問題ではなかったら? それが主な要因ですらなかったら? そうなると どれだけ時間や お金や努力を注ぎ込もうとも 治療法にはたどり着かないでしょう

ここ数年で医師たちが発見したのは 恐らくSSRI以来 初の 本当に新しい抗うつ薬 ― カリプソルです この薬は即効性があり 数時間とか1日で効き目が現れ セロトニンには作用しません 別の神経伝達物質である グルタミン酸に作用します しかも これも転用されたものです 元々は外科手術の麻酔薬として 使用されていました ただ 他の薬では すぐに効果が認識されたのに カリプソルが抗うつ薬だと 判明するまでに 20年かかりました 抗うつ薬として この薬は おそらく他の薬より 優れているにも関わらずです たぶんカリプソルが 抗うつ剤として あまりに優れすぎて わかりにくかったのでしょう 効果の兆しである 躁状態が見られなかったのです

2013年にコロンビア大学で 私は同僚の クリスティン・アン・デニー博士と 抗うつ薬としてのカリプソルの効果を マウスで研究していました カリプソルは半減期が非常に短く 数時間で体内から排出されます まだパイロット試験段階だったので マウスに注射して 1週間経ってから 別の実験をすることで 経費を節約していました

私がやっていた実験に マウスにストレスを与え うつ病のモデルとして 使うものがありました 最初は まったく効き目が ないようでした だから そこで やめていたかもしれません ただ何年も このうつ病モデルの 実験を続けたところ データが何かおかしいのです どうも腑に落ちませんでした そこで遡って カリプソルを1週間前に 注射されていたかどうかという点から データを再分析しました すると結果は こうなりました 一番左を見てください マウスを新しい環境である この箱に入れると 興奮して 歩き回ったり 周囲を探ったりします ピンクの線は実際にマウスが歩いた 距離を表しています さらに 鉛筆立てに もう1匹マウスを入れて 2匹が交流できるようにします 念のため これもイメージです 普通のマウスなら周囲を探ります 交流もします どうなるか 見てみましょう うつ病モデルとして マウスにストレスを与えると 中央の箱が そうですが 交流はなく 周囲も探りません だいたい後ろの隅 カップの後ろに隠れています ところがカリプソルを 1回注射された 右のマウスは 周囲を探り 交流しました まるでストレスなど 与えられなかったように見えますが それは ありえません

さて ここでやめてもよかったのですが クリスティンも 以前から カリプソルを麻酔として使っていて 数年前から気づいていました この薬には 細胞や ある行動に対して 奇妙な効果があって しかも投与から数週間 程度 効果が続くらしいのです 私たちは ありえない話ではないとは 思いましたが かなり疑っていました

そこで確証がない時に 科学者がすること つまり 再実験したのです 覚えているのは 私が動物実験室で ネズミを箱から箱へと移しながら 実験し クリスティンは 膝の上にパソコンを置いて ネズミの視界に入らないように 床に座りながら リアルタイムで データを分析していた様子です それから 実験室で 本当はダメなんですが 2人で叫んだのを覚えています 実験がうまくいったのです 対象のネズミは ― 言い方は色々あるでしょうが ストレスから守られているというか 不自然な多幸感を示していて 私たちはとても興奮しました

ただ うまくいき過ぎに思えて 疑念がわいてきたので 再実験したのです その後 PTSDモデルで実験し ストレス・ホルモンを投与する 生理学的モデルでも試しました 授業でも学生に実験させ 地球の裏側 フランスの協力者にも 実験してもらいました そして実験の度に 同じ結果が確認できたのです どうもカリプソルを1度注射すると 何週間もストレスから 守られるようでした

結果を公表したのは つい1年前ですが それ以降 色々な研究施設が それぞれ効果を確認しています さて うつ病の原因は不明ですが わかっているのは 症例の80%が ストレスがきっかけで 発症していることです うつ病とPTSDは別の病気ですが 両者に共通するのは この点です 激しい戦闘や自然災害 地域社会での暴力や性的暴行といった 心的外傷性ストレスは PTSDの原因になりますが ストレスに晒された人が全員 気分障害を発症するとは限りません ストレスを経験しても 立ち直って回復し うつ病やPTSDを発症しない力を 「ストレス耐性」と呼びますが これには個人差があります ストレス耐性とは 受動的特性のようなもので 気分障害の感受性因子や 危険因子が欠如した状態だと 私たちは考えてきましたが もしも身に付けられる ものだとしたら? おそらく鎧をつけるように ストレス耐性を 強化できるかもしれません

私たちが偶然発見したのは ストレス耐性を強める 初の薬でした 先ほど お話しした通り この薬を少し与えるだけで 効果は何週間も 持続しますが これは抗うつ薬には 見られないことです

一方 これは免疫ワクチンの効果に 少し似ています 免疫ワクチンでは 注射を打ってから 何週間、何か月、何年も経って 実際に細菌に晒された時 体を守るのはワクチンではありません 自分の免疫システムが 抵抗力や耐性を高め 細菌を撃退するので 感染しなくなるのです これは 普通の治療法とは だいぶ違うでしょう? 普通の治療法では 細菌に晒され 感染し 病気になると 治療するために 例えば抗生物質を飲みますが そういう薬は実際に細菌を 殺す働きがあります また 先ほど話した 苦痛緩和剤のような 症状を抑えるものを 飲むことになりますが その薬は 原因である 感染症は治療せず 気分が良いのは 薬が効いている間だけなので 飲み続ける必要があります うつ病やPTSDの場合 ストレスに晒され 起きるのですが 苦痛緩和ケアだけが 唯一の治療法です 抗うつ薬は症状を抑えるだけで 病気が続く限り 基本的にはその薬を 飲み続ける必要があり その期間は一生に及ぶ 場合も多いのです

私たちは この耐性強化薬 カリプソルを 「パラワクチン」つまり ワクチンに似たものと呼んでいます なぜなら これは ストレスから身を守ってくれる 可能性があるように見え マウスが うつ病やPTSDを 発症するのを 防いでくれている かもしれないからです また 抗うつ薬が全部 パラワクチンになるわけではありません プロザックも試しましたが 効果は見られませんでした

もし実験結果が人間にも 当てはまるとすれば ストレスが原因となる うつ病やPTSDといった疾患の リスクがある人々を 守れるかもしれません 緊急救急隊員や消防士 難民、受刑者と看守、兵士など あらゆる人々です

こういった病気が どのくらい広がっているかというと 2010年の世界の疾病負荷は 推定2.5兆ドルでしたが これらは慢性の病気なので コストは積み重なり わずか15年後には 6兆ドルにも上ると 予想されています

先程お話した通り 私たちにバイアスがあるせいで 薬の転用が難しい場合があります 実は カリプソルは別名 ケタミンといいます さらに もう1つの名前は スペシャルK ― クラブドラッグで麻薬です また 今でも世界中で麻酔薬として 子供にも戦場でも使われています 多くの新興国で この薬が使われているのは 呼吸を抑制しないという 利点があるからです 世界保健機関の必須医薬品リストにも 掲載されています

最初からパラワクチンとして ケタミンを発見していたら 開発は容易だったでしょうが 凝り固まった従来の思考法から 逃れる必要があるのが現状です 幸い これは私たちが発見した 予防的でパラワクチンの効果を持つ 唯一の化合物というわけでは ありませんが 発見した他の薬 あるいは化合物は 新たに発見されたものばかりで 人に投与できるようになるとしても それ以前に FDAの認可プロセスを 一通り経なければなりません 完了までには数年かかるでしょう もっと早く手に入れたければ 既にFDAの認可を得た ケタミンがあります ジェネリック医薬品があって 広く利用可能です つまり わずかな経費と時間で 製造できます

ただ 実際には 機能的固着や メンタルセット以上に 薬の転用を妨げている ものがあります 政策です 薬の特許が切れて ジェネリックになり独占できなくなると そういう薬を製造する 積極的な動機は薄れます 儲からないからです これはケタミンに限らず どの薬にも当てはまります それでも 薬を使って精神疾患を 治療するのではなく 予防するという考え方自体は 精神医学では まったく新しいものです

この先 20年後、50年後、100年後には 現在のうつ病やPTSDにまつわる状況を 私たちが結核療養所を振り返るように 過去の遺物として 振り返れるようになるでしょう これは蔓延する精神障害を なくせる兆しかもしれません

ただ 科学に詳しい ある偉大な人は こう言いました 「確実と思うのは愚者 ― 推測し続けるのが賢者」

ありがとう

(拍手)

This is a tuberculosis ward, and at the time this picture was taken in the late 1800s,one in seven of all people died from tuberculosis. We had no idea what was causing this disease. The hypothesis was actually it was your constitution that made you susceptible. And it was a highly romanticized disease. It was also called consumption, and it was the disorder of poets and artists and intellectuals. And some people actually thought it gave you heightened sensitivity and conferred creative genius.

By the 1950s, we instead knew that tuberculosis was caused by a highly contagious bacterial infection, which is slightly less romantic, but that had the upside of us being able to maybe develop drugs to treat it. So doctors had discovered a new drug, iproniazid, that they were optimistic might cure tuberculosis, and they gave it to patients, and patients were elated. They were more social, more energetic. One medical report actually says they were "dancing in the halls." And unfortunately, this was not necessarily because they were getting better. A lot of them were still dying. Another medical report describes them as being "inappropriately happy." And that is how the first antidepressant was discovered.

So accidental discovery is not uncommon in science, but it requires more than just a happy accident. You have to be able to recognize it for discovery to occur.

As a neuroscientist, I'm going to talk to you a little bit about my firsthand experience with whatever you want to call the opposite of dumb luck -- let's call it smart luck. But first, a bit more background.

Thankfully, since the 1950s, we've developed some other drugs and we can actually now cure tuberculosis. And at least in the United States, though not necessarily in other countries, we have closed our sanitoriums and probably most of you are not too worried about TB. But a lot of what was true in the early 1900s about infectious disease, we can say now about psychiatric disorders.

We are in the middle of an epidemic of mood disorders like depression and post-traumatic stress disorder, or PTSD. One in four of all adults in the United States suffers from mental illness, which means that if you haven't experienced it personally or someone in your family hasn't, it's still very likely that someone you know has, though they may not talk about it. Depression has actually now surpassed HIV/AIDS, malaria, diabetes and war as the leading cause of disability worldwide. And also, like tuberculosis in the 1950s, we don't know what causes it. Once it's developed, it's chronic, lasts a lifetime, and there are no known cures.

The second antidepressant we discovered, also by accident, in the 1950s, from an antihistamine that was making people manic, imipramine. And in both the case of the tuberculosis ward and the antihistamine, someone had to be able to recognize that a drug that was designed to do one thing -- treat tuberculosis or suppress allergies -- could be used to do something very different -- treat depression. And this sort of repurposing is actually quite challenging. When doctors first saw this mood-enhancing effect of iproniazid, they didn't really recognize what they saw. They were so used to thinking about it from the framework of being a tuberculosis drug that they actually just listed it as a side effect, an adverse side effect.

As you can see here, a lot of these patients in 1954 are experiencing severe euphoria. And they were worried that this might somehow interfere with their recovering from tuberculosis. So they recommended that iproniazid only be used in cases of extreme TB and in patients that were highly emotionally stable, which is of course the exact opposite of how we use it as an antidepressant. They were so used to looking at it from the perspective of this one disease, they could not see the larger implications for another disease.

And to be fair, it's not entirely their fault. Functional fixedness is a bias that affects all of us. It's a tendency to only be able to think of an object in terms of its traditional use or function. And mental set is another thing. Right? That's sort of this preconceived framework with which we approach problems. And that actually makes repurposing pretty hard for all of us, which is, I guess, why they gave a TV show to the guy who was, like, really great at repurposing.

(Laughter)

So the effects in both the case of iproniazid and imipramine, they were so strong -- there was mania, or people dancing in the halls. It's actually not that surprising they were caught. But it does make you wonder what else we've missed. So iproniazid and imipramine, they're more than just a case study in repurposing. They have two other things in common that are really important. One, they have terrible side effects. That includes liver toxicity, weight gain of over 50 pounds, suicidality. And two, they both increase levels of serotonin, which is a chemical signal in the brain, or a neurotransmitter. And those two things together, right,one or the two, may not have been that important, but the two together meant that we had to develop safer drugs, and that serotonin seemed like a pretty good place to start.

So we developed drugs to more specifically focus on serotonin, the selective serotonin reuptake inhibitors, so the SSRIs, the most famous of which is Prozac. And that was 30 years ago, and since then we have mostly just worked on optimizing those drugs. And the SSRIs, they are better than the drugs that came before them, but they still have a lot of side effects, including weight gain, insomnia, suicidality -- and they take a really long time to work, something like four to six weeks in a lot of patients. And that's in the patients where they do work. There are a lot of patients where these drugs don't work.

And that means now, in 2016, we still have no cures for any mood disorders, just drugs that suppress symptoms, which is kind of the difference between taking a painkiller for an infection versus an antibiotic. A painkiller will make you feel better, but is not going to do anything to treat that underlying disease. And it was this flexibility in our thinking that let us recognize that iproniazid and imipramine could be repurposed in this way, which led us to the serotonin hypothesis, which we then, ironically, fixated on. This is brain signaling, serotonin, from an SSRI commercial. In case you're not clear, this is a dramatization. And in science, we try and remove our bias, right, by running double-blinded experiments or being statistically agnostic as to what our results will be. But bias creeps in more insidiously in what we choose to study and how we choose to study it.

So we've focused on serotonin now for the past 30 years, often to the exclusion of other things. We still have no cures, and what if serotonin isn't all there is to depression? What if it's not even the key part of it? That means no matter how much time or money or effort we put into it, it will never lead to a cure.

In the past few years, doctors have discovered probably what is the first truly new antidepressant since the SSRIs, Calypsol, and this drug works very quickly, within a few hours or a day, and it doesn't work on serotonin. It works on glutamate, which is another neurotransmitter. And it's also repurposed. It was traditionally used as anesthesia in surgery. But unlike those other drugs, which were recognized pretty quickly, it took us 20 years to realize that Calypsol was an antidepressant, despite the fact that it's actually a better antidepressant, probably, than those other drugs. It's actually probably because of the fact that it's a better antidepressant that it was harder for us to recognize. There was no mania to signal its effects.

So in 2013, up at Columbia University, I was working with my colleague, Dr. Christine Ann Denny, and we were studying Calypsol as an antidepressant in mice. And Calypsol has, like, a really short half-life, which means it's out of your body within a few hours. And we were just piloting. So we would give an injection to mice, and then we'd wait a week, and then we'd run another experiment to save money.

And one of the experiments I was running, we would stress the mice, and we used that as a model of depression. And at first it kind of just looked like it didn't really work at all. So we could have stopped there. But I have run this model of depression for years, and the data just looked kind of weird. It didn't really look right to me. So I went back, and we reanalyzed it based on whether or not they had gotten that one injection of Calypsol a week beforehand. And it looked kind of like this. So if you look at the far left, if you put a mouse in a new space, this is the box, it's very exciting, a mouse will walk around and explore, and you can see that pink line is actually the measure of them walking. And we also give it another mouse in a pencil cup that it can decide to interact with. This is also a dramatization, in case that's not clear. And a normal mouse will explore. It will be social. Check out what's going on. If you stress a mouse in this depression model, which is the middle box, they aren't social, they don't explore. They mostly just kind of hide in that back corner, behind a cup. Yet the mice that had gotten that one injection of Calypsol, here on your right, they were exploring, they were social. They looked like they had never been stressed at all, which is impossible.

So we could have just stopped there, but Christine had also used Calypsol before as anesthesia, and a few years ago she had seen that it seemed to have some weird effects on cells and some other behavior that also seemed to last long after the drug, maybe a few weeks. So we were like, OK, maybe this is not completely impossible, but we were really skeptical.

So we did what you do in science when you're not sure, and we ran it again. And I remember being in the animal room, moving mice from box to box to test them, and Christine was actually sitting on the floor with the computer in her lap so the mice couldn't see her, and she was analyzing the data in real time. And I remember us yelling, which you're not supposed to do in an animal room where you're testing, because it had worked. It seemed like these mice were protected against stress, or they were inappropriately happy, however you want to call it. And we were really excited.

And then we were really skeptical, because it was too good to be true. So we ran it again. And then we ran it again in a PTSD model, and we ran it again in a physiological model, where all we did was give stress hormones. And we had our undergrads run it. And then we had our collaborators halfway across the world in France run it. And every time someone ran it, they confirmed the same thing. It seemed like this one injection of Calypsol was somehow protecting against stress for weeks.

And we only published this a year ago, but since then other labs have independently confirmed this effect. So we don't know what causes depression, but we do know that stress is the initial trigger in 80 percent of cases, and depression and PTSD are different diseases, but this is something they share in common. Right? It is traumatic stress like active combat or natural disasters or community violence or sexual assault that causes post-traumatic stress disorder, and not everyone that is exposed to stress develops a mood disorder. And this ability to experience stress and be resilient and bounce back and not develop depression or PTSD is known as stress resilience, and it varies between people. And we have always thought of it as just sort of this passive property. It's the absence of susceptibility factors and risk factors for these disorders. But what if it were active? Maybe we could enhance it, sort of akin to putting on armor.

We had accidentally discovered the first resilience-enhancing drug. And like I said, we only gave a tiny amount of the drug, and it lasted for weeks, and that's not like anything you see with antidepressants.

But it is actually kind of similar to what you see in immune vaccines. So in immune vaccines, you'll get your shots, and then weeks, months, years later, when you're actually exposed to bacteria, it's not the vaccine in your body that protects you. It's your own immune system that's developed resistance and resilience to this bacteria that fights it off, and you actually never get the infection, which is very different from, say, our treatments. Right? In that case, you get the infection, you're exposed to the bacteria, you're sick, and then you take, say, an antibiotic which cures it, and those drugs are actually working to kill the bacteria. Or similar to as I said before, with this palliative, you'll take something that will suppress the symptoms, but it won't treat the underlying infection, and you'll only feel better during the time in which you're taking it, which is why you have to keep taking it. And in depression and PTSD -- here we have your stress exposure -- we only have palliative care. Antidepressants only suppress symptoms, and that is why you basically have to keep taking them for the life of the disease, which is often the length of your own life.

So we're calling our resilience-enhancing drugs "paravaccines," which means vaccine-like, because it seems like they might have the potential to protect against stress and prevent mice from developing depression and post-traumatic stress disorder. Also, not all antidepressants are also paravaccines. We tried Prozac as well, and that had no effect.

So if this were to translate into humans, we might be able to protect people who are predictably at risk against stress-induced disorders like depression and PTSD. So that's first responders and firefighters, refugees, prisoners and prison guards, soldiers, you name it.

And to give you a sense of the scale of these diseases, in 2010, the global burden of disease was estimated at 2.5 trillion dollars, and since they are chronic, that cost is compounding and is therefore expected to rise up to six trillion dollars in just the next 15 years.

As I mentioned before, repurposing can be challenging because of our prior biases. Calypsol has another name, ketamine, which also goes by another name, Special K, which is a club drug and drug of abuse. It's still used across the world as an anesthetic. It's used in children. We use it on the battlefield. It's actually the drug of choice in a lot of developing nations, because it doesn't affect breathing. It is on the World Health Organization list of most essential medicines.

If we had discovered ketamine as a paravaccine first, it'd be pretty easy for us to develop it, but as is, we have to compete with our functional fixedness and mental set that kind of interfere. Fortunately, it's not the only compound we have discovered that has these prophylactic, paravaccine qualities, but all of the other drugs we've discovered, or compounds if you will, they're totally new, they have to go through the entire FDA approval process -- if they make it before they can ever be used in humans. And that will be years. So if we wanted something sooner, ketamine is already FDA-approved. It's generic, it's available. We could develop it for a fraction of the price and a fraction of the time.

But actually, beyond functional fixedness and mental set, there's a real other challenge to repurposing drugs, which is policy. There are no incentives in place once a drug is generic and off patent and no longer exclusive to encourage pharma companies to develop them, because they don't make money. And that's not true for just ketamine. That is true for all drugs. Regardless, the idea itself is completely novel in psychiatry, to use drugs to prevent mental illness as opposed to just treat it.

It is possible that 20,50,100 years from now, we will look back now at depression and PTSD the way we look back at tuberculosis sanitoriums as a thing of the past. This could be the beginning of the end of the mental health epidemic.

But as a great scientist once said, "Only a fool is sure of anything. A wise man keeps on guessing."

Thank you, guys.

(Applause)

This is a tuberculosis ward,/ and at the time/ this picture was taken in the late 1800s,/one/ in seven of all people died from tuberculosis.//

ここは結核病棟です この写真が撮影された 1800年代後半には 全人口の7人に1人が 結核で亡くなっていました

We had no idea/ what was causing this disease.//

原因はまったく不明でした

The hypothesis was actually it was your constitution/ that made you/ susceptible.//

仮説はありましたが この病気にかかるのは 体質のせい というものでした

And it was a highly romanticized disease.//

また 結核は美化された病でした

It was also called consumption,/ and it was the disorder of poets and artists and intellectuals.//

「労咳」とも呼ばれ 詩人や芸術家や知識人の 病とされました

And some people actually thought/ it gave you heightened sensitivity/ and conferred creative genius.//

結核が感受性を高め 創造力を与えると 本気で考える人もいたほどです

By the 1950s,/ we instead knew/ that tuberculosis was caused by a highly contagious bacterial infection,/ which is slightly less romantic,/ but that had the upside of us/ being able to maybe develop drugs/ to treat it.//

1950年代には 結核が感染力の高い 細菌による感染症と判明し ロマンチックな面は 薄れましたが そのおかげで 治療薬を開発できる 可能性が出てきました

So doctors had discovered a new drug,/ iproniazid,/ that they were optimistic might cure tuberculosis,/ and they gave it/ to patients,/ and patients were elated.//

その後 新薬イプロニアジドが 発見されました 医師たちが 治療に 大きな期待を持って この薬を投与すると 患者が陽気になりました

They were more social,/ more energetic.//

患者は より社交的で 活発になったのです

One medical report actually says/ they were "dancing in the halls."//

ある報告書には 患者が「廊下で踊っていた」と書いてあります

And unfortunately,/ this was not necessarily/ because they were getting better.//

ただ 残念なことに それは必ずしも回復の兆しではなく

A lot of them were still dying.//

多くの人が亡くなっていきました

Another medical report describes them/ as being "inappropriately happy."//

別の報告書では 患者の「不自然な多幸感」を報告しています

And that is/ how the first antidepressant was discovered.//

こうして世界初の 抗うつ薬が発見されたのです

So accidental discovery is not uncommon/ in science,/ but it requires more/ than just a happy accident.//

科学の世界では 偶然の発見は珍しくありませんが それには単なる幸運を 超えるものが必要です

You have to be able to recognize it/ for discovery/ to occur.//

発見するには 対象を 認識できなければなりません

As a neuroscientist,/ I'm going to talk/ to you/ a little bit/ about my firsthand experience/ with whatever you want to call/ the opposite of dumb luck --/ let's call it/ smart luck.//

これからする話は 私が神経学者として 実際に経験したことです その経験には 「思いがけない幸運」の正反対である 「必然的な幸運」が伴いました

But first,/ a bit more background.//

その前に もう少し背景を 説明しましょう

Thankfully,/ since the 1950s,/ we've developed some other drugs/ and we can actually now cure tuberculosis.//

1950年代以降 幸いなことに 別の薬品が開発されて 結核治療が実現しました

And at least/ in the United States,/ though not necessarily/ in other countries,/ we have closed our sanitoriums/ and probably/ most of you are not too worried/ about TB.//

他の国はともかく 少なくともアメリカでは 結核療養所は閉鎖され 今では 結核を恐れる人など ほとんどいないでしょう

But a lot of what was true/ in the early 1900s/ about infectious disease,/ we can say now/ about psychiatric disorders.//

一方 1900年代初頭の 感染症の状況と ほぼ同じことが 現在の精神疾患をめぐる状況にも当てはまります

We are in the middle of an epidemic of mood disorders/ like depression and post-traumatic stress disorder,/ or PTSD.//

私たちの周りに まん延しているのは うつ病や 心的外傷後ストレス障害 PTSDといった気分障害です

One/ in four of all adults/ in the United States suffers from mental illness,/ which means/ that if you haven't experienced it personally/ or someone/ in your family hasn't,/ it's still very likely/ that someone/ you know has,/ though they may not talk about it.//

アメリカでは 成人の4人に1人が 精神疾患を患っているので 仮に自分自身や身内は 患者でなかったとしても 知り合いの中に 公言はしていないけれど 経験がある人がいる可能性が高いのです

現在うつ病は 世界中で HIV・エイズやマラリア 糖尿病や戦争を超える 障害の主な原因になっています

And also,/ like tuberculosis/ in the 1950s,/ we don't know/ what causes it.//

また 1950年代の結核と同様 まだ原因はわかっていません

Once it's developed,/ it's chronic,/ lasts a lifetime,/ and there are no known cures.//

一度 発症すると慢性化し 生涯 続く上に 治療法も見つかっていません

The second antidepressant/ we discovered,/ also/ by accident,/ in the 1950s,/ from an antihistamine/ that was making people manic,/ imipramine.//

2番目に発見された抗うつ薬も 1950年代に偶然見つかったもので 抗ヒスタミン薬として開発され 人を躁状態にする作用がある薬 ― イミプラミンです

And in both the case of the tuberculosis ward and the antihistamine,/ someone had to be able to recognize/ that a drug/ that was designed to do one thing --/ treat tuberculosis or suppress allergies --/ could be used to do something very different --/ treat depression.//

結核病棟の例でも 抗ヒスタミン薬の例でも ある効果を期待して 設計された薬 例えば 結核治療とか アレルギー反応を抑制する薬が うつ病の治療のような まったく違うことに使えると 認識することが不可欠でした

And this sort of repurposing is actually quite challenging.//

そして このような薬の転用は 実際は かなり難しいのです

When doctors first saw this mood-enhancing effect of iproniazid,/ they didn't really recognize/ what they saw.//

医師たちは イプロニアジドが持つ 気分を高揚させる効果を 最初目にした時 そういう風には まったく認識していませんでした

They were so used to thinking about it/ from the framework of being a tuberculosis drug/ that they actually just listed it/ as a side effect,/ an adverse side effect.//

医師はこの薬を 結核治療薬として捉えることに 慣れすぎていたため その効果を単なる副作用 それも有害な副作用として 記載しただけでした

As you can see here,/ a lot of these patients/ in 1954 are experiencing severe euphoria.//

ご覧の通り 1954年に記録された患者の多くが 過度の多幸感を経験しています

And they were worried/ that this might somehow interfere with their recovering/ from tuberculosis.//

そして 医師たちは この多幸感が結核からの回復を 妨げるのではないかという 懸念を抱きました

So/ they recommended/ that iproniazid only be used in cases of extreme TB/ and/ in patients/ that were highly emotionally stable,/ which is of course/ the exact opposite of how we use it/ as an antidepressant.//

だからイプロニアジドの使用は 患者が重症で 感情が安定している場合にのみ 推奨されたのです もちろん これは抗うつ薬として 使う場合とは正反対です

They were so used to looking at it/ from the perspective of this one disease,/ they could not see the larger implications/ for another disease.//

医師は結核という1つの病気の視点から 薬を見ることに慣れすぎて 他の病気に対する より大きな可能性を見逃していました

And to be fair,/ it's not entirely/ their fault.//

ただ公平に言えば 医師だけのせいとは言えません

Functional fixedness is a bias/ that affects all of us.//

「機能的固着」がバイアスとして 影響を与えるのです

It's a tendency/ to only be able to think of an object/ in terms of its traditional use or function.//

これは ある物を 習慣的な使用法や機能からしか 捉えられない傾向を指します

And mental set is another/ thing.// Right?//

もう1つの問題は メンタルセットです

That's sort of this preconceived framework/ with which we approach problems.//

これは私たちが あらかじめ持っている 問題解決に向けての 構想のようなものです

And that actually makes repurposing/ pretty hard/ for all of us,/ which is,/ I guess,/ why they gave a TV show/ to the guy/ who was,/ like,/ really great/ at repurposing.//

そして これが転用を とても難しくします だからこそ 何でも転用できる 能力を持った人間が テレビドラマの主人公になったんです

(笑) [マクガイバー]

So the effects/ in both the case of iproniazid and imipramine,/ they were so strong --/ there was mania,/ or people/ dancing in the halls.//

イプロニアジドもイミプラミンも その効果は極めて強力で 躁状態になったり 廊下で踊ったりするほどでした

It's actually not/ that surprising they were caught.//

これでは 目につくのも当然ですが

But it does make/ you wonder/ what else/ we've missed.//

何か見落としてきたのでは という疑問が湧いてきます

So iproniazid and imipramine,/ they're more/ than just a case study/ in repurposing.//

イプロニアジドとイミプラミンは 単なる転用の一例というだけでなく

They have two other things/ in common/ that are really important.//

とても重要な 2つの共通点があるのです

One,/ they have terrible side effects.//

1つ目は どちらにも 重大な副作用があります

That includes liver toxicity,/ weight gain of over 50 pounds,/ suicidality.//

それには肝毒性 20kgを超える体重増加 自殺念慮が挙げられます

And two,/ they/ both increase levels of serotonin,/ which is a chemical signal/ in the brain,/ or a neurotransmitter.//

2つ目に どちらも セロトニンの量を増やします セロトニンとは 脳の一種の化学信号すなわち 神経伝達物質です

And those two things/ together,/ right,/one or the two,/ may not have been that important,/ but the two together meant/ that we had to develop/ safer drugs,/ and/ that serotonin seemed like a pretty good place/ to start.//

この どちらか一方であれば それほど重大では なかったかもしれませんが 2つ揃うと より安全な薬の 開発が必要になりました そしてセロトニンが 有力な手がかりに見えたのです

So/ we developed drugs/ to more specifically focus on serotonin,/ the selective serotonin reuptake inhibitors,/ so the SSRIs,/ the most famous of which is Prozac.//

そこで セロトニン神経系に より直接 働きかける薬 「選択的セロトニン再取り込み阻害薬」 略して SSRI が開発され 中でも有名なのがプロザックです

And/ that was 30 years ago,/ and since then/ we have mostly just worked on optimizing those drugs.//

これは30年前のことですが それ以来 研究の中心は 薬の最適化だけでした

And the SSRIs,/ they are better/ than the drugs/ that came before them,/ but they still have a lot of side effects,/ including/ weight gain,/ insomnia,/ suicidality --/ and they take a really long time/ to work,/ something/ like four to six weeks/ in a lot of patients.//

SSRI はそれ以前の薬に 比べるとましですが それでも副作用が多く 体重増加や不眠や 自殺念慮があります しかも効き目が現れるまで かなり時間がかかり 4~6週間くらいかかる 患者も多いのです

And that's in the patients/ where they do work.//

それも効き目がある時の話で

There are a lot of patients/ where these drugs don't work.//

こういう薬が効かない患者も たくさんいます

And that means now,/ in 2016,/ we still have no cures/ for any mood disorders,/ just drugs/ that suppress symptoms,/ which is kind of the difference/ between taking a painkiller/ for an infection/ versus an antibiotic.//

つまり 2016年現在 まだ どんな気分障害にも有効な 治療法はなく 症状を抑える薬しかありません これは 感染症に対して 抗生物質の代わりに 鎮痛剤を使うようなものです

A painkiller will make/ you feel better,/ but is not going to do/ anything/ to treat/ that underlying disease.//

痛み止めを使うと 症状は良くなりますが 原因である病気の治療には まったく役立ちません

And it was/ this flexibility in our thinking/ that let us recognize/ that iproniazid and imipramine could be repurposed in this way,/ which led us/ to the serotonin hypothesis,/ which we then,/ ironically,/ fixated on.//

私たちの思考が柔軟になったおかげで イプロニアジドとイミプラミンが このように転用できると 認識することができ それが セロトニン仮説に つながりましたが 皮肉にも 今度はその仮説に 固執するようになったのです

This is brain signaling,/ serotonin,/ from an SSRI commercial.//

これはSSRIの CMで描かれた 脳の信号 セロトニンです

In case you're not clear,/ this is a dramatization.//

一応 お伝えしますが これはイメージです

And in science,/ we try and remove our bias,/ right,/ by running double-blinded experiments/ or being statistically agnostic/ as to/ what our results will be.//

科学ではバイアスを取り除くために 二重盲検法による試験を行い 結果について統計的な先入観が 入らないようにします

But bias creeps/ in more insidiously/ in what we choose to study/ and how we choose to study/ it.//

ところがバイアスは 研究対象や研究方法の中に ひそかに紛れ込んできます

So we've focused on serotonin now/ for the past 30 years,/ often/ to the exclusion of other things.//

私たちはこれまで30年に渡って セロトニンに注目し 他のものを しばしば無視してきました

We still have no cures,/ and what if serotonin isn't all/ there is to depression?//

まだ治療法はありませんが もし うつ病がセロトニンだけの 問題ではなかったら?

What if it's not even/ the key part of it?//

それが主な要因ですらなかったら?

That means no matter/ how much/ time/ or money or effort/ we put into it,/ it will never lead to a cure.//

そうなると どれだけ時間や お金や努力を注ぎ込もうとも 治療法にはたどり着かないでしょう

In the past few years,/ doctors have discovered probably/ what is the first truly new antidepressant/ since the SSRIs,/ Calypsol,/ and this drug works very quickly,/ within a few hours or a day,/ and it doesn't work on serotonin.//

ここ数年で医師たちが発見したのは 恐らくSSRI以来 初の 本当に新しい抗うつ薬 ― カリプソルです この薬は即効性があり 数時間とか1日で効き目が現れ セロトニンには作用しません

It works on glutamate,/ which is another neurotransmitter.//

別の神経伝達物質である グルタミン酸に作用します

And it's also repurposed.//

しかも これも転用されたものです

It was traditionally used as anesthesia/ in surgery.//

元々は外科手術の麻酔薬として 使用されていました

But/ unlike those other drugs,/ which were recognized pretty quickly,/ it took us/ 20 years/ to realize that Calypsol was an antidepressant,/ despite the fact/ that it's actually/ a better antidepressant,/ probably,/ than those other drugs.//

ただ 他の薬では すぐに効果が認識されたのに カリプソルが抗うつ薬だと 判明するまでに 20年かかりました 抗うつ薬として この薬は おそらく他の薬より 優れているにも関わらずです

It's actually probably/ because of the fact/ that it's a better antidepressant/ that it was harder/ for us/ to recognize.//

たぶんカリプソルが 抗うつ剤として あまりに優れすぎて わかりにくかったのでしょう

There was no mania/ to signal its effects.//

効果の兆しである 躁状態が見られなかったのです

So/ in 2013,/ up/ at Columbia University,/ I was working with my colleague,/ Dr. Christine Ann Denny,/ and we were studying Calypsol/ as an antidepressant/ in mice.//

2013年にコロンビア大学で 私は同僚の クリスティン・アン・デニー博士と 抗うつ薬としてのカリプソルの効果を マウスで研究していました

And Calypsol has,/ like,/ a really short half-life,/ which means/ it's out of your body/ within a few hours.//

カリプソルは半減期が非常に短く 数時間で体内から排出されます

And we were just piloting.//

まだパイロット試験段階だったので

So/ we would give an injection/ to mice,/ and then/ we'd wait a week,/ and then/ we'd run another experiment/ to save money.//

マウスに注射して 1週間経ってから 別の実験をすることで 経費を節約していました

And one of the experiments/ I was running,/ we would stress the mice,/ and we used/ that as a model of depression.//

私がやっていた実験に マウスにストレスを与え うつ病のモデルとして 使うものがありました

And at first it kind of just looked/ like it didn't really work at all.//

最初は まったく効き目が ないようでした

So we could have stopped there.//

だから そこで やめていたかもしれません

But I have run this model of depression/ for years,/ and the data just looked kind of weird.//

ただ何年も このうつ病モデルの 実験を続けたところ データが何かおかしいのです

It didn't really look right/ to me.//

どうも腑に落ちませんでした

So I went back,/ and we reanalyzed it/ based/ on whether or not they had gotten/ that one injection of Calypsol/ a week beforehand.//

そこで遡って カリプソルを1週間前に 注射されていたかどうかという点から データを再分析しました

And it looked kind of like this.//

すると結果は こうなりました

So/ if you look at the far left,/ if you put a mouse/ in a new space,/ this is the box,/ it's very exciting,/ a mouse will walk around and explore,/ and you can see/ that pink line is actually the measure of them/ walking.//

一番左を見てください マウスを新しい環境である この箱に入れると 興奮して 歩き回ったり 周囲を探ったりします ピンクの線は実際にマウスが歩いた 距離を表しています

And we also give it/ another mouse/ in a pencil cup/ that it can decide to interact/ with.//

さらに 鉛筆立てに もう1匹マウスを入れて 2匹が交流できるようにします

This is also a dramatization,/ in case/ that's not clear.//

念のため これもイメージです

And a normal mouse will explore.//

普通のマウスなら周囲を探ります

It will be social.//

交流もします

Check out/ what's going on.//

どうなるか 見てみましょう

If you stress a mouse/ in this depression model,/ which is the middle box,/ they aren't social,/ they don't explore.//

うつ病モデルとして マウスにストレスを与えると 中央の箱が そうですが 交流はなく 周囲も探りません

They mostly/ just kind of hide/ in that back corner,/ behind a cup.//

だいたい後ろの隅 カップの後ろに隠れています

Yet the mice/ that had gotten/ that one injection of Calypsol,/ here/ on your right,/ they were exploring,/ they were social.//

ところがカリプソルを 1回注射された 右のマウスは 周囲を探り 交流しました

They looked/ like they had never been stressed at all,/ which is impossible.//

まるでストレスなど 与えられなかったように見えますが それは ありえません

So/ we could have just stopped there,/ but Christine had also used Calypsol/ before as anesthesia,/ and a few years ago/ she had seen/ that it seemed to have/ some weird effects/ on cells/ and some other behavior/ that also seemed to last long/ after the drug,/ maybe/ a few weeks.//

さて ここでやめてもよかったのですが クリスティンも 以前から カリプソルを麻酔として使っていて 数年前から気づいていました この薬には 細胞や ある行動に対して 奇妙な効果があって しかも投与から数週間 程度 効果が続くらしいのです

So/ we were like,/ OK,/ maybe/ this is not completely impossible,/ but we were really skeptical.//

私たちは ありえない話ではないとは 思いましたが かなり疑っていました

So we did/ what you do in science/ when you're not sure,/ and we ran it again.//

そこで確証がない時に 科学者がすること つまり 再実験したのです

And I remember being in the animal room,/ moving mice/ from box/ to box to test them,/ and Christine was actually sitting on the floor/ with the computer/ in her lap/ so the mice couldn't see her,/ and she was analyzing the data/ in real time.//

覚えているのは 私が動物実験室で ネズミを箱から箱へと移しながら 実験し クリスティンは 膝の上にパソコンを置いて ネズミの視界に入らないように 床に座りながら リアルタイムで データを分析していた様子です

And I remember us/ yelling,/ which you're not supposed to do/ in an animal room/ where you're testing,/ because it had worked.//

それから 実験室で 本当はダメなんですが 2人で叫んだのを覚えています 実験がうまくいったのです

It seemed like these mice were protected against stress,/ or they were inappropriately happy,/ however/ you want to call/ it.//

対象のネズミは ― 言い方は色々あるでしょうが ストレスから守られているというか 不自然な多幸感を示していて

And we were really excited.//

私たちはとても興奮しました

And then/ we were really skeptical,/ because it was too good/ to be true.//

ただ うまくいき過ぎに思えて 疑念がわいてきたので

So we ran it again.//

再実験したのです

And then/ we ran it again/ in a PTSD model,/ and we ran it again/ in a physiological model,/ where all we did/ was give stress hormones.//

その後 PTSDモデルで実験し ストレス・ホルモンを投与する 生理学的モデルでも試しました

And we had/ our undergrads run it.//

授業でも学生に実験させ

And then/ we had/ our collaborators halfway across the world/ in France run it.//

地球の裏側 フランスの協力者にも 実験してもらいました

And every time/ someone ran it,/ they confirmed the same thing.//

そして実験の度に 同じ結果が確認できたのです

It seemed like this one injection of Calypsol was somehow protecting against stress/ for weeks.//

どうもカリプソルを1度注射すると 何週間もストレスから 守られるようでした

And we only published this a year ago,/ but since then/ other labs have independently confirmed this effect.//

結果を公表したのは つい1年前ですが それ以降 色々な研究施設が それぞれ効果を確認しています

So we don't know/ what causes depression,/ but we do know/ that stress is the initial trigger/ in 80 percent of cases,/ and depression and PTSD are different diseases,/ but this is something/ they share in common.//

さて うつ病の原因は不明ですが わかっているのは 症例の80%が ストレスがきっかけで 発症していることです うつ病とPTSDは別の病気ですが 両者に共通するのは この点です

Right?// It is traumatic stress/ like active combat/ or natural disasters/ or community violence/ or sexual assault/ that causes post-traumatic stress disorder, and not everyone/ that is exposed to stress develops a mood disorder.//

激しい戦闘や自然災害 地域社会での暴力や性的暴行といった 心的外傷性ストレスは PTSDの原因になりますが ストレスに晒された人が全員 気分障害を発症するとは限りません

And this ability to experience stress/ and be/ resilient/ and bounce back and not develop depression or PTSD is known as stress resilience,/ and it varies between people.//

ストレスを経験しても 立ち直って回復し うつ病やPTSDを発症しない力を 「ストレス耐性」と呼びますが これには個人差があります

And we have always thought of it/ as/ just sort of this passive property.//

ストレス耐性とは 受動的特性のようなもので

It's the absence of susceptibility factors and risk factors/ for these disorders.//

気分障害の感受性因子や 危険因子が欠如した状態だと 私たちは考えてきましたが

But what if it were active?//

もしも身に付けられる ものだとしたら?

Maybe/ we could enhance it,/ sort of akin/ to putting on/ armor.//

おそらく鎧をつけるように ストレス耐性を 強化できるかもしれません

We had accidentally discovered the first resilience-enhancing drug.//

私たちが偶然発見したのは ストレス耐性を強める 初の薬でした

And like/ I said,/ we only gave a tiny amount of the drug,/ and it lasted for weeks,/ and that's not like anything/ you see with antidepressants.//

先ほど お話しした通り この薬を少し与えるだけで 効果は何週間も 持続しますが これは抗うつ薬には 見られないことです

But it is actually kind of similar/ to/ what you see in immune vaccines.//

一方 これは免疫ワクチンの効果に 少し似ています

So/ in immune vaccines,/ you'll get your shots,/ and then/ weeks,/ months,/ years later,/ when you're actually exposed to bacteria,/ it's not the vaccine/ in your body/ that protects you.//

免疫ワクチンでは 注射を打ってから 何週間、何か月、何年も経って 実際に細菌に晒された時 体を守るのはワクチンではありません

It's your own immune system/ that's developed resistance and resilience/ to this bacteria/ that fights it off,/ and you actually never get the infection,/ which is very different from,/ say,/ our treatments.// Right?//

自分の免疫システムが 抵抗力や耐性を高め 細菌を撃退するので 感染しなくなるのです これは 普通の治療法とは だいぶ違うでしょう?

In that case,/ you get the infection,/ you're exposed to the bacteria,/ you're sick,/ and then/ you take,/ say,/ an antibiotic/ which cures it,/ and those drugs are actually working to kill/ the bacteria.//

普通の治療法では 細菌に晒され 感染し 病気になると 治療するために 例えば抗生物質を飲みますが そういう薬は実際に細菌を 殺す働きがあります

Or similar/ to/ as I said before,/ with this palliative,/ you'll take something/ that will suppress the symptoms,/ but it won't treat the underlying infection,/ and you'll only feel better/ during the time/ in which you're taking/ it,/ which is/ why you have to keep taking/ it.//

また 先ほど話した 苦痛緩和剤のような 症状を抑えるものを 飲むことになりますが その薬は 原因である 感染症は治療せず 気分が良いのは 薬が効いている間だけなので 飲み続ける必要があります

And/ in depression and PTSD --/ here/ we have your stress exposure --/ we only have palliative care.//

うつ病やPTSDの場合 ストレスに晒され 起きるのですが 苦痛緩和ケアだけが 唯一の治療法です

Antidepressants only suppress symptoms,/ and that is/ why you basically have to keep taking/ them/ for the life of the disease,/ which is often the length of your own life.//

抗うつ薬は症状を抑えるだけで 病気が続く限り 基本的にはその薬を 飲み続ける必要があり その期間は一生に及ぶ 場合も多いのです

So we're calling/ our resilience-enhancing drugs "paravaccines,/"/ which means vaccine-like,/ because it seems/ like they might have the potential/ to protect against stress/ and prevent mice/ from developing depression and post-traumatic stress disorder.//

私たちは この耐性強化薬 カリプソルを 「パラワクチン」つまり ワクチンに似たものと呼んでいます なぜなら これは ストレスから身を守ってくれる 可能性があるように見え マウスが うつ病やPTSDを 発症するのを 防いでくれている かもしれないからです

Also,/ not all antidepressants are also paravaccines.//

また 抗うつ薬が全部 パラワクチンになるわけではありません

We tried Prozac as well,/ and that had no effect.//

プロザックも試しましたが 効果は見られませんでした

So/ if this were to translate/ into humans,/ we might be able to protect people/ who are predictably at risk/ against stress-induced disorders/ like depression and PTSD.//

もし実験結果が人間にも 当てはまるとすれば ストレスが原因となる うつ病やPTSDといった疾患の リスクがある人々を 守れるかもしれません

So/ that's first responders and firefighters,/ refugees,/ prisoners and prison guards,/ soldiers,/ you name it.//

緊急救急隊員や消防士 難民、受刑者と看守、兵士など あらゆる人々です

And to give you/ a sense of the scale of these diseases,/ in 2010,/ the global burden of disease was estimated at 2.5 trillion dollars,/ and/ since they are chronic,/ that cost is compounding/ and is therefore expected to rise/ up to six trillion dollars/ in just the next 15 years.//

こういった病気が どのくらい広がっているかというと 2010年の世界の疾病負荷は 推定2.5兆ドルでしたが これらは慢性の病気なので コストは積み重なり わずか15年後には 6兆ドルにも上ると 予想されています

As I mentioned before,/ repurposing can be challenging/ because of our prior biases.//

先程お話した通り 私たちにバイアスがあるせいで 薬の転用が難しい場合があります

Calypsol has another name,/ ketamine,/ which also goes by another name,/ Special K,/ which is a club drug and drug of abuse.//

実は カリプソルは別名 ケタミンといいます さらに もう1つの名前は スペシャルK ― クラブドラッグで麻薬です

It's still used across the world/ as an anesthetic.//

また 今でも世界中で麻酔薬として

It's used in children.// We use it/ on the battlefield.//

子供にも戦場でも使われています

It's actually/ the drug of choice/ in a lot of developing nations,/ because it doesn't affect breathing.//

多くの新興国で この薬が使われているのは 呼吸を抑制しないという 利点があるからです

It is on the World Health Organization list of most essential medicines.//

世界保健機関の必須医薬品リストにも 掲載されています

If we had discovered ketamine/ as a paravaccine first,/ it'd be pretty easy/ for us/ to develop it,/ but/ as is,/ we have to compete/ with our functional fixedness and mental set/ that kind of interfere.//

最初からパラワクチンとして ケタミンを発見していたら 開発は容易だったでしょうが 凝り固まった従来の思考法から 逃れる必要があるのが現状です

Fortunately,/ it's not the only compound/ we have discovered that has these prophylactic, paravaccine qualities,/ but all of the other drugs/ we've discovered,/ or compounds/ if you will,/ they're totally new,/ they have to go/ through the entire FDA approval process --/ if they make it/ before they can ever be used in humans.//

幸い これは私たちが発見した 予防的でパラワクチンの効果を持つ 唯一の化合物というわけでは ありませんが 発見した他の薬 あるいは化合物は 新たに発見されたものばかりで 人に投与できるようになるとしても それ以前に FDAの認可プロセスを 一通り経なければなりません

And that will be years.//

完了までには数年かかるでしょう

So/ if we wanted something sooner,/ ketamine is already FDA-approved.//

もっと早く手に入れたければ 既にFDAの認可を得た ケタミンがあります

It's generic,/ it's available.//

ジェネリック医薬品があって 広く利用可能です

We could develop it/ for a fraction of the price and a fraction of the time.//

つまり わずかな経費と時間で 製造できます

But actually,/ beyond functional fixedness and mental set,/ there's a real other challenge/ to repurposing drugs,/ which is policy.//

ただ 実際には 機能的固着や メンタルセット以上に 薬の転用を妨げている ものがあります 政策です

There are no incentives/ in place once/ a drug is generic and off patent/ and no longer exclusive/ to encourage pharma companies/ to develop them,/ because they don't make money.//

薬の特許が切れて ジェネリックになり独占できなくなると そういう薬を製造する 積極的な動機は薄れます 儲からないからです

And that's not true/ for just ketamine.// That is true/ for all drugs.//

これはケタミンに限らず どの薬にも当てはまります

それでも 薬を使って精神疾患を 治療するのではなく 予防するという考え方自体は 精神医学では まったく新しいものです

It is possible/ that 20,50,100 years/ from now,/ we will look back now/ at depression and PTSD/ the way/ we look back/ at tuberculosis sanitoriums/ as a thing of the past.//

この先 20年後、50年後、100年後には 現在のうつ病やPTSDにまつわる状況を 私たちが結核療養所を振り返るように 過去の遺物として 振り返れるようになるでしょう

This could be the beginning of the end of the mental health epidemic.//

これは蔓延する精神障害を なくせる兆しかもしれません

But as a great scientist once said,/ "Only a fool is sure of anything.//

ただ 科学に詳しい ある偉大な人は こう言いました 「確実と思うのは愚者 ―

A wise man keeps/ on guessing."//

推測し続けるのが賢者」

Thank you,/ guys.//

ありがとう

(拍手)

tuberculosis

結核({略}TB,T.B.)

肺結核

ward

〈C〉『病棟』,病室

〈C〉(刑務所の)監房

〈U〉(未成年者などの)後見,保護;〈C〉被後見人

〈C〉(行政区画の)『区』

〈U〉警備,見張り

〈危険・病気など〉‘を'避ける,‘から'身を守る《+off+名,+名+off》

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

hypothesis

仮説,仮定,前提

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

constitution

〈U〉(物の)『構成』,構造《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉『体格』,体質,性分質,気質

〈C〉政体

〈C〉『憲法』,国憲

《the C-》合衆国憲法

〈U〉(制度などの)制定…(機関なとの)設立

susceptible

《名詞の前のみ用いて》感じやすい,多感な

《補語にのみ用いて》《be susceptible to+名》

《補語にのみ用いて》《be susceptible of+名》

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

consumption

『消費』《時に形容詞を伴ってa~》(…の)消費高(量)

(体力の)消耗

《古》肺病,肺結核

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

poet

『詩人』,歌人

詩的才能のある人

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

heighten

…‘を'高くする,高める

…‘の'程度(量,強さなど)を増す,‘を'強める

高くなる,高まる

(程度・量・強さなどが)増大する,強くなる,激しくなる

sensitivity

敏感,(生理的な)感受性

感度,度光度

confer

(同僚・弁護士などと…について)『相談する』,協議する《+『with』+『名』+『on』(『about, over』)+『名』(do『ing』)》

(…に)〈爵位・勲章・恩恵など〉'を'与える,授ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《廃》比較する(《略》『cf.』)

creative

『創造力のある』

『独創的な』

genius

〈U〉(特に科学・芸術における)『天才』《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)『天才』[『の人』]《+『in』+『名』》

〈C〉知能指数の非常に高い人

《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+『for』+『名』(do『ing』)》

《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+『of』+『名』》

〈C〉(一般的に)才能のある人

〈C〉影響力の強い人

〈C〉《文》(人・場所の)守り神

instead

『その代りとして』,それよりも

contagious

(病気が)接触伝染性の

《補語にのみ用いて》(人が)伝染病の原因になる,伝染病を広げる

すぐ広がる,移りやすい

bacterial

バクテリアの,細菌の

infection

〈U〉(病気の)伝染;感染

〈C〉伝染病

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

romantic

『ロマンチックな』,伝奇(冒険,空想,英雄,恋愛)物語的な,小説にありそうな

(人,人の気持ちなどが)『空想的な』(考え・計画などが)非現実的な

《通例R-》(文学・芸術が)ロマン主義の,ロマン派の

空想的な人,ロマンチックな人

《しばしばR-》ロマン主義(派)の作家(詩人,芸術家)

《複数形で》空想的(非現実的)な考え,夢想的な感情(話,行動)

upside

上側,上部,上方

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

optimistic

楽天主義の;楽観的な,のんきな

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

cure

〈病気・病人〉'を'『治療する』,なおす

〈悪癖・弊害など〉'を'『なおす』,取り除く

(塩づけ・燻製(くんせい)などにして)〈魚・肉など〉'を'保存する

〈病気が〉なおる

(塩づけ・燻製などにして)〈魚・肉などが〉保存させる

〈U〉〈C〉(病気の)『回復;治療』

〈C〉(…の)『治療薬』;『治療法』《+『for』+『名』》

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

elated

得意の,意気揚々とした

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

energetic

『精力的な』,元気旺盛な

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

hall

『会館』,公会堂,集会場;本部,事務所

(大きな建物の一部となっている)『大広間』,ホール

(また《おもに米》『hallway』)『玄関の広間』(玄関のドアを入った所とそこから各部屋の前まで通じる廊下)

《米》(学校・ビルなどの)『廊下』,通路

学校内の特別の用途のための建物(校舎,寄宿舎,集会所,大食堂など)

《おもに英》地方の大地主の邸宅

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

necessarily

『必ず』,必然的に

dying

dieの現在分詞

死にかかっている,ひん死の

消えかかっている,滅びかけている

臨終の

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

antidepressant

抗抑鬱(うつ)剤(鬱病の治療薬)

accidental

『偶然の』,思いがけない

(音楽の)臨時記号

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

uncommon

『普通でない』,めったにない,並はずれた

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

firsthand

直接の,じかに得た

直接に,じかに

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

dumb

『物の言えない』,口をきくことができない

口をつぐんでいる,黙っている(silent)

《名詞的にthe~》口のきけない人々

《話》頭の悪い,ばかな

luck

『運』,巡り合わせ

『幸運』

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

sanitorium

=sanatorium

probably

『たぶん』,『おそらく』

worried

(人・表情などが)心配そうな

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

infectious

(病気が)伝染する,伝染性の

(影響などが)感化しやすい,うつりやすい

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

epidemic

(病気などが)『伝染性の』,急速に広がる

(一般に)流行している

(一時的な)流行病,伝染病

流行,はやり

mood

(ある時の,一時的な)『気分』,機嫌

(会合・作品などの)『雰囲気』,ムード,(時代・国民などの)風潮,一般的な傾向《+『of』+『名』》

《複数形で》むら気,ふきげん

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

mental illness

精神病

personally

『自分自身で』,本人自ら

《文頭に置いて》『自分としては』

『一個の人間として』,個人的に

自分に向けられたものとして,個人に当てつけて

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

surpass

(能力などが)…‘より'『優れている』

(量,程度が)…‘の'『限界を越える』

malaria

(また『swamp fever』)マラリア

《古》毒気

diabetes

糖尿病(尿に糖が異常に出る病気)

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

disability

〈U〉無力,無能

〈C〉不具,欠陥

〈U〉(法律で)無能力,無資格

worldwide

全世界に知れ渡った,世界的な

全世界に,世界的に

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

chronic

(病気が)長期にわたる,慢性の

《名詞の前にのみ用いて》常習の,癖になった

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

known

knowの過去分詞

『名高い』,知られた

antihistamine

抗ヒスタミン剤(各種のアレルギー症・風邪の治療に用いる)

manic

躁病(そうびょう)の,躁病にかかっている

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

suppress

〈反乱など〉‘を'『鎮圧する』…,‘の'活動を押える

〈感情・欲望など〉‘を'『抑制する』,抑える

…‘の'発表を禁止する,伏せる

allergy

アレルギー,異常過敏症

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

challenging

挑戦的な

興味をそそる,魅力的な

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

framework

(建物などの)骨組み;(…の)枠組《+『of』+『名』》

(…の)構成;組織《+『of』+『名』》

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

side effect

(薬などの)副作用

adverse

反対の,逆の

逆方向の

severe

(人・法律などが)『厳しい』,厳格な

(態度・表情が)厳粛な,いかめしい

(病気などが)『重い』,危険な

(様式・趣味などが)簡素な,じみな,飾りのない

(人の体に)厳しくこたえる,激しい

(試験などが)難しい,厳しい

euphoria

幸福感

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

interfere

(‥に)『干渉する』,口出しをする(meddle)《+『in』(with』)+『名』)『wh-節』(『句』,do『ing』)》

(仕事・状況などの)『妨げとなる』,邪魔になる《+『with』+『名』(do『ing』)》

recover

…‘を'再びおおう;…‘を'張り替える

recommend

…‘を'『推薦する』,推奨する

〈事〉‘を'『勧める』,勧告する

〈物事が〉…‘を'好ましてものにする,‘の'とりえとなる

(神などに)…‘を'ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

emotionally

感情的に,情緒的に;感情に訴えて

stable

『安定した』,しっかりした(steady)

(人・意見などが)『着実な』,堅実な,信頼できる

(物理的に)安定な,復元力のある

(化学的に)安定した,簡単に分解しない

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

fault

〈C〉『欠点』,短所(defect)

〈C〉『誤り』,落ち度

〈U〉(過失の)『責任』,罪

〈C〉断層(地層の食い違い)

〈C〉フォールト(テニスなどでサーブの失敗)

…‘の'あら捜しをする

あやまちを犯す

断層を生じる

functional

『機能上の』

(余分なものが無く)機能的な,実用的な

(数学で)関数の

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

tendency

『傾向』

『性癖』,癖

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

preconceived

(考え方・意見などが)頭ごなしの,先入観にとらわれた

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

laughter

『笑い』,笑い声

mania

躁病(そうびょう)(極度の興奮と,時に狂暴性を伴う錯覚症)

〈C〉《話》(…への)熱狂,(…)狂,(…)マニア《+『for』+『名』(do『ing』)》

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

caught

catchの過去・過去分詞

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

case study

事例研究(個人・集団の会社的発達と環境との関係研究)

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

liver

(ある態度で)生活する人;居住者

toxicity

毒性,有毒性

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

pound

『ポンド』(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}『1b.』)

ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)

トロイポンド(金・銀の重量単位;373.2グラム)

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

selective

選択の,染択する

注意して選ばれた

淘汰(とうた)の

(無線が)選択度の高い

inhibitor

抑制する人(物)

化学反応抑制剤

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

insomnia

不眠[症]

symptom

(病気の)徴候,症状《+of+名》

(一般)に(…の)徴候,きざし,印《+of+名》

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

painkiller

通みを和らげるもの(薬),通み止め,鎮痛剤

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

antibiotic

抗生物質(ペニシリン,ストレプトマイシンなど)

抗生[物質]の

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

flexibility

柔軟性,しなやかさ;適応性,融通性

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

ironically

皮肉に,反語的に

commercial

『商業上の』,通商上の,貿易上の

営利的な,もうけ主義の;市販用の

広告放送の

(ラジオ・テレビの)コマーシャル

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

agnostic

不可知論者

不可知論の;不可知論者の

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

creep

〈動物・昆虫などが〉『はう』,〈赤ん坊などが〉腹ばいにはう

〈つた・ぶどうのつるが〉『はう』

《副詞[句]を伴って》ゆっくり(こっそり)近づく

《副詞[句]を伴って》〈時間などが〉徐々に過ぎる

(虫がはうように)〈体が〉むずむずする,ぞっとする

〈C〉『はうこと』,忍び歩き

《the creeps》《話》ぞっとする感じ

《俗》(人に取り入ろうと)はいつく回る奴

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

exclusion

(…を…から)除外すること《+『of』+『名』+『from』+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

traditionally

伝説的に;伝統的に,しきたり通りに

surgery

〈U〉『外科,』外科医術

〈U〉手術

〈C〉《英》診察室;〈C〉〈U〉診察時間

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

despite

…『にもかかわらず』

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

Columbia

コロンビア(米国South Carolina州の州都)

《the ~》コロンビア川(カナダ南西部から米国北西部を流れて太平洋に注ぐ)

《文》アメリカ合衆国

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

mice

mouseの複数形

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

injection

〈U〉〈C〉注射,注入

〈C〉注射液

mouse

『ハツカネズミ』(英米の家によく出没する小型のネズミ;ほが国の家に出没する大型のネズミはrat)

《話》臆病者,内気な人

《猫が》ネズミを捜す(捕らえる)

《人が》(…を)あさり歩く《+『about』+『名』》

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

datum

dataの単数形

既知の事実

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

beforehand

前もって[の],あらかじめ[の]

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

exciting

(物事が)『興奮させる』

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

pink

〈U〉『桃色,ピング』

〈C〉ナデシコ属の植物(ナデシコ・セキチク・カーネーションなど)

《the pink》《話》最上のもの,極致,粋

〈C〉《しばしばPink》《話》左翼的な人,赤がかった人

桃色の,ピンクの

《しばしばPink》左翼的な,赤がかった

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

walking

歩くこと,歩行

歩き方

歩く,歩行する

歩行用の

pencil

〈C〉〈U〉鉛筆

〈C〉鉛筆状のもの,(棒状の)化粧品

…‘を'鉛筆などで書く(描く,印をつける)

cup

(紅茶・コーヒー用の)『茶わん』

『茶わん1杯』(の…)《+『of』+『名』》

カップ(容量の単位,約240,)

賞杯

《修飾語を伴って》(悲しみ・楽しみなど)人生の経験

《複数形で》酒・飲酒

〈手のひら〉'を'杯状にする

…'を'茶わん(杯状の物)の中へ入れる

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

completely

『完全に』,全く,十分に

skeptical

疑い深い,懐疑的な

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

computer

『計算機』;『電子計算機』

lap

『ひざ』(座ったときの大腿部の上からひざがしらまでの部分)

(スカートなどの)ひざの部分

《比喩(ひゆ)的に》責任,管理

安楽な場所

real time

実時間(コンピューターで実際に計算にかかる時間)

yell

(…を求めて)『大声で叫ぶ』《+for+名》;(…に)大声をあげる《+at+名》

(…に向かって)…‘を'叫んで(大声で)言う《+out+名(+名+out)+at(to)+名》

『叫び声』金切り声,わめき

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

excited

興奮した

physiological

生理学上の;生理的な

hormone

ホルモン

collaborator

(特に芸術・学問での)協力者;合作者,共同研究者

(敵国・占領軍などへの)内通者

halfway

(2点間の)中間の

中途はんぱの

中途で,中途まで

ほとんど

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

confirm

〈情報・所信など[の正しさ]〉'を'『覚証する』,立証する

〈約束など〉'を'『確認する』;〈条約など〉'を'承認する,批判する

〈決意など〉'を'『強める』

(…の点で)〈人〉‘に'確信を持たせる,‘の'気持ちを強くさせる《+『名』+『in』+『名』》

〈人〉‘に'堅信礼(confirmation)を行う

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

lab

実験室(laboratory)

independently

独立して,自主的に

initial

『最初の』;語頭にある

(語の)最初の文字

《複数形で》(姓名の)『かしら文字』,イニシアル

…‘に'かしら文字で署名する(印をつける)

trigger

(銃砲の)引き金

《話》敏しような,抜け目のない

〈一連の事件・反応など〉‘を'起こす,誘発する《+off+名,+名+off》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

traumatic

外傷性の;精神的損傷の

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

combat

『戦い』,戦闘;格闘

〈敵・悪など〉‘と'『戦う』,闘争する

(…のために…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』+『for』+『名』》

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

disaster

(突然の大きな)『災害』,災難・不幸

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

sexual

性の,男女(雌雄)の

有性生殖の

assault

(暴力で,時に比喩(ひゆ)的な意で)(…を)『襲うこと』,強襲,攻撃《+『against』(『on』)+『名 』》

(法律用語で)暴行

〈場所〉'を'襲撃する;〈人〉‘に'暴行を加える

〈人・物〉'を'非難する

expose

(風雨・危険・攻撃などに)…‘を'『さらす』《+『名』+『to』+『名』》

〈秘密など〉‘を'『暴露する』;〈犯罪など〉‘を'摘発する;〈詐欺師など〉‘の'犯罪(悪行)を暴露する,‘の'仮面をはがす

〈商品〉‘を'陳列する

〈フィルム〉‘を'露出する

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

resilient

はね返る;弾性のある

すぐ元気を取りもどす

bounce

〈ボールなどが〉『はずむ』,はる返る

〈人が〉『はねる』

…'を'『はずませる』,はる返らせる

〈C〉『はね返り』,はずみ

〈U〉『弾力』

〈U〉《話》元気,活気

resilience

はね返り;弾力[性]

(病気や不幸などからの)回復

vary

(…から…に)『変わる』,変化する《+from+名+to+名》

(…の点で)『互いに異なる』,いろいろである《+in(on)+名》

…‘を'『変える』,変更する

…‘に'変化をつける,‘を'変化に富ませる

passive

『受動的な』,消極的な

服従的な,言いなりになる

(文法で)受動態の,受身の

《the~》受動態,受身の構文

動詞の受動形

property

動産

absence

〈U〉〈C〉『るす』,不在;『欠席』;不在期間;(…を)欠席すること《+『from』+『名』》

〈U〉(…が)『ないこと』,(…の)欠如(lacking)《+『of』+『名』》

susceptibility

〈U〉(…に)(感染し)やすいこと,敏感《+to+名》

《複数形で》(傷つきやすい)感情

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

enhance

…‘の'程度(仮値など)を高める

akin

(…と)同じ家族の,血族の《+『to』+『名』》

(…と)類似の,同類の《+『to』+『名』》

accidentally

偶然に,思いがけなく

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

immune

免疫の

《補語にのみ用いて》(影響・攻撃・義務・税などを)免れている《+『against』(『from, to』)+『名』》

vaccine

牛痘種,痘苗(牛痘を起こすビールスで,天然痘予防のために人体に接種される)

(伝染病の病原菌から作った)ワクチン

shot

shootの過去・過去分詞

bacteria

『バクテリア』,細菌

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

resistance

〈U〉〈C〉(…に)『抵抗』(『反抗』)『すること』;(…を)『こらえること』《+『to』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉(病気などに対する)『抵抗力』《+『against』(『to』)+『名』》

〈U〉〈C〉(またresistance movement)(権力・圧制に対する)抵抗運動,レジスタンス

〈U〉(空気の)抵抗;(電気の)抵抗

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

treatment

〈U〉(人・物の)『取り扱い』,扱い方《+of+名》

〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

palliative

(病気などを)一時的に和らげる;(罪などを)弁解する

〈C〉(一時的の)緩和剤;一時しのぎ

exposure

〈U〉(風雨・危険などに)『さらすこと』,『さらされること』《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(秘密などの)暴露,(犯罪などの)摘発《+『of』+『名』》

〈C〉(家・部屋などの)向き

〈U〉(商品の)陳列

〈C〉(写真の)露出;露出時間;(フィルムの)露出された部分,一こま

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

basically

基本的に,根本的に;元来は

length

〈U〉〈C〉(空間・時間の)『長さ』

〈U〉〈C〉長いこと,長い状態

〈C〉単位となる長さ;(競馬・競艇の)1馬身,1艇身

〈C〉ある長さの物(部分)

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

predictably

予言(予想)どおりに,案の定

firefighter

=fireman

refugee

(特に祖国からの)亡命者,逃亡者,難民

prisoner

(服役中の)『囚人』;(未決の)拘置人,刑事被告人

=prisoner of war

自由を奪われた人,動きがとれなくなった人(動物)

補虜

prison

〈C〉〈U〉『刑務所』,監獄,拘置所

〈C〉〈U〉(一般に)閉じ込めておく場所,幽閉所

〈U〉監禁

guard

〈C〉『見張り』,番人;歩哨(ほしょう),番兵;護衛兵

〈U〉(…を)見張ること,監視すること《+『over』+『名』》;(…を)警戒(用心)すること《+『against』+『名』》

〈C〉《英》(列車・電車の)『車掌』(《米》conductor)

《the Guards》《英》近衛(このえ)連隊

〈U〉〈C〉(ボクシング・フェンシングなどで,相手の攻撃に対する)ガード,防御

〈C〉(米式フットボール・バスケットボールの)ガード

〈C〉《しばしば複合語を作って》「(危険などを)防止する物,保護物」の輔を表す

…‘を'『見張る』,環視する

(…から)…‘を'『警戒する』,守る《+『against』(『from』)+『名』》

(…に備えて)『警戒する』,用心する《+『against』+『名』(do『ing』)》

soldier

(陸軍の)『軍人』,(特に)『下士官』,『兵士』

(主義・主張のために闘う勇敢な)戦士,闘士

軍人になる,軍務に服する

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

burden

〈C〉『荷物』,『積荷』

〈U〉荷物の運搬

〈C〉(…にとっての)(心を)『重荷』,苦しみ,悩み《+『to』(『on』)+『名』》

(荷を)…‘に'『負わせる』,積む《+『名』~『with』+『名』〈荷〉》

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

trillion

(アメリカ・フランスでは)兆(1に0を12つけた数);(イギリス・ドイツでは)100京(1に0を18つけた数)

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

compound

(…になるように)〈要素・成分など〉'を'混ぜ合わせる《+『名』+『into』+『名』》;(…から)〈薬など〉'を'調合する,混ぜ合わせて作る《+『名』+『from』(『of』)+『名』》

《しばしば受動態で》〈めんどうな事・損害など〉'を'もっとひどくする

〈利子〉'を'複利で計算する

(…と)話し合いをつける,妥協する《+『with』+『名』》

複合の,合成の

『合成物』,混合物,調合物;化合物

複合語,合成語(classroom, heart-to-heartなどをいう)

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

prior

(時間・順序が)『前の』先の;(重要さが)優先する

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

abuse

〈U〉〈C〉(自分の,あるいは人の権利などの)『乱用』,悪用《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》悪習,悪弊

〈U〉『悪口』,悪態,ののしり

〈地位・権力など〉'を'『乱用する』,悪用する

…'を'『虐待する』(maltreat),酷使する

…'を'『ののしる』,‘の'悪口をいう

battlefield

戦場

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

breathing

〈U〉呼吸;一息

〈C〉一呼吸の間,瞬時

〈C〉休息,休止

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

compete

(…と…を)『競う』,競争する《+『with』+『名』+『for』+『名』》

《通令否定文で》(…に)『匹敵する』《+『with』+『名』》

fortunately

『運よく』,幸いにも

prophylactic

(特に病気などの)予防の

予防薬;予防器具;コンドーム

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

totally

全く,完全に

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

FDA

Food and Drug Administration(米国)食品医薬品局

approval

(…に対する)『賛成』,是認《+『to』+『名』》

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

generic

(生物分類上の)属(genus)の

ある種類(群)全体にあてはまる

(商品が)特定銘柄品でない

(文法で)総称的な

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

fraction

『破片』,断片;(…の)一部,わずか《+『of』+『名』》

『分数』

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

incentive

刺激,動機,誘因

patent

『特許』,特許権,パテント

『専売特許品』,特許となっている製法

専売特許証

(一般に特権などを授ける)公式証書

《名詞の前にのみ用いて》専売特許の

《名詞の前にのみ用いて》《英話》賢い,独特な,まねのできない

明白な

…‘の'特許[権]を取る

…‘に'特許[権]を与える

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

exclusive

『除外する』,排他的な;相いれない;(人が)打ち解けない

入会に制限のある,選ばれた人のための

《名詞の前にのみ用いて》『独占的な』,専用の

完全な,全くの

《話》(商品・ホテルなどが)高級な,一流の

(新聞の)独占記事

(特定の品の)独占商品

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

regardless

『むとんじゃくな』,不注意な;(…に)むとんじゃくな《+『of』+『名』》

とにかく(anyway)

(…に)かかわらず《+『of』+『名』》

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

novel

『新奇な』,ざん新な

psychiatry

精神病学,精神医学

oppose

…‘に'『反対する』,抵抗する(object to)

(…に)…‘を'対照させる,対抗させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

fool

〈C〉『ばか者』

〈C〉(昔,王候貴族に仕えた)道化師(jester)

〈U〉〈C〉フール(煮てつぶした果物にクリームをかけた食品)

〈人〉‘を'だます,かつぐ

〈人が〉ばかなまねをする,ふざける,冗談をいう

愚かな

wise

(人・行為などが)『賢い』,賢明な,思慮分別のある

『博識な』,学識豊かな;事情に詳しい,物事が分かっている

《俗》生意気な

…‘を'気づかせる,…‘に'教える《+up+『名』,+『名』+up》

(…に)気づく,(…を)知る《+up to+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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