TED日本語 - カミーユ・A・ブラウン: 25のムーブから見る、アメリカの大衆ダンスの歴史

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動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

なぜ私たちは踊るのでしょう?アメリカのアフリカ系「大衆ダンス(social dance)」は、奴隷となったアフリカ人が文化的伝統を存続させ、囚われの身でも心の中は自由であるという感覚を保つ手段として始まりましたが、アイデンティティや独立性を肯定するその本質は今でも残っています。振付師で教育者のTEDフェロー、カミーユ・A・ブラウンが、集団が共に踊ることで自己を解放したり自己表現したりすると何が起こるのか、生のパフォーマンス映像をふんだんに使いながら掘り下げていく、ハジけるようなビデオです。

Script

これは「バップ」です

バップは 大衆ダンスの スタイルの一つです

ダンスは ことばであり そして大衆ダンスは コミュニティが生んだ表現です 大衆ダンスは 特定の人の振付に 従うものではありません 起源を突き止めることもできません

各ダンススタイルには それぞれ 決まったステップがありますが 肝心なのは 個人がアイデンティティを 自由に表現することです ですから 大衆ダンスというものは 変化しながら またたく間に広まるのです

その歴史は 人間の記憶に残る限りの 昔にさかのぼります アメリカのアフリカ系の 大衆ダンスを見れば 200年以上にわたり アフリカをルーツとする伝統が 歴史に及ぼしてきた影響がわかります 現在は常に過去を含むものです 過去は今の私たちや 私たちの未来をも形づくります

(手拍子)

「ジュバ・ダンス」はアフリカ人奴隷の プランテーション農園での 経験から生まれました アメリカ大陸に連れてこられ 共通言語を奪われたアフリカ人奴隷が 自分たちの故郷を忘れないために 踊ったダンスです 当時はこんな様子だったと思われます

太ももを叩き すり足で 手を叩き このようにして彼らは 主人のドラム禁止令をかいくぐり 複雑なリズムを即興で生み出しました これはまさしく彼らの先祖たちが ドラムを使って ハイチや西アフリカのヨルバで していたことです このダンスの意義とは 文化的伝統を存続させ 囚われの身ながらも 心の中で 自由の感覚を保つことでした

同じく 支配をぶち壊そうとする精神が 生み出したダンスがあります 「ケークウォーク」です 南部の上流社交界の人々に特徴的だった 振る舞い方を風刺したダンスです 奴隷たちが主人を 公然と茶化す方法の一つでした ケークウォークの何が面白いかって 奴隷が主人のために 踊るダンスだったことです 主人は馬鹿にされているなんて 疑ってもいないのですからね

さあ これは見覚えがあるかもしれません 1920年代に生まれた ― 「チャールストン」 チャールストンとは 即興と音楽性が全てでした ここから発展して 「リンディーホップ」や 「スウィングダンス」 そして「キッド&プレイ」 ― 元は「ファンキー・チャールストン」と呼ばれていたものです

サウスカロライナ州チャールストン近郊にある 結束の固い黒人コミュニティで生まれ チャールストンは ダンスホールを席巻しました ここで突如 若い女性は かかとを振り上げ 足をバタつかせ 踊る自由を手にしたわけです

大衆ダンスの本質は コミュニティと絆にあります 特定のステップが分かることは 特定の集団の一員であることを 意味しました でもこれが世界規模の流行になったら どうでしょう? 「ツイスト」にいきましょう ツイストの歴史が19世紀にまで たどれるのは驚きに値しません 奴隷制時代に コンゴから アメリカに持ち込まれました でも50年代後半 公民権運動の直前 ツイストは チャビー・チェッカーと ディック・クラークにより有名になりました 突然誰も彼もが ツイストを踊りだしました 白人のティーンエイジャーも ラテンアメリカの子どももです そしてツイストは 音楽や映画にも登場し始めました 大衆ダンスを通じて 集団と集団の間の境界は 薄れていくものなのです

この流れは80年代 そして90年代に続きます 「ヒップホップ」の出現に伴って アメリカのアフリカ系大衆ダンスは いっそう注目されるようになり 長い歴史を引き継ぎながら 文化を形づくり また 文化によって形づくられます

今日 これらのダンスは進化・成長し 広がり続けています

なぜ私たちは踊るのでしょう? 体を動かし 己を解放し 表現するためです なぜ私たちは一緒に踊るのでしょう? 癒され 昔に思いを馳せ 意思表示するためです 「私たちは共通のことばを話し 確かに存在し 自由なのだ」と

This is the Bop.

The Bop is a type of social dance.

Dance is a language, and social dance is an expression that emerges from a community. A social dance isn't choreographed by any one person. It can't be traced to any one moment.

Each dance has steps that everyone can agree on, but it's about the individual and their creative identity. Because of that, social dances bubble up, they change and they spread like wildfire.

They are as old as our remembered history. In African-American social dances, we see over 200 years of how African and African-American traditions influenced our history. The present always contains the past. And the past shapes who we are and who we will be.

(Clapping)

The Juba dance was born from enslaved Africans' experience on the plantation. Brought to the Americas, stripped of a common spoken language, this dance was a way for enslaved Africans to remember where they're from. It may have looked something like this.

Slapping thighs, shuffling feet and patting hands: this was how they got around the slave owners' ban on drumming, improvising complex rhythms just like ancestors did with drums in Haiti or in the Yoruba communities of West Africa. It was about keeping cultural traditions alive and retaining a sense of inner freedom under captivity.

It was the same subversive spirit that created this dance: the Cakewalk, a dance that parodied the mannerisms of Southern high society -- a way for the enslaved to throw shade at the masters. The crazy thing about this dance is that the Cakewalk was performed for the masters, who never suspected they were being made fun of.

Now you might recognize this one. 1920s -- the Charleston. The Charleston was all about improvisation and musicality, making its way into Lindy Hop, swing dancing and even the Kid n Play, originally called the Funky Charleston.

Started by a tight-knit Black community near Charleston, South Carolina, the Charleston permeated dance halls where young women suddenly had the freedom to kick their heels and move their legs.

Now, social dance is about community and connection; if you knew the steps, it meant you belonged to a group. But what if it becomes a worldwide craze? Enter the Twist. It's no surprise that the Twist can be traced back to the 19th century, brought to America from the Congo during slavery. But in the late '50s, right before the Civil Rights Movement, the Twist is popularized by Chubby Checker and Dick Clark. Suddenly, everybody's doing the Twist: white teenagers, kids in Latin America, making its way into songs and movies. Through social dance, the boundaries between groups become blurred.

The story continues in the 1980s and '90s. Along with the emergence of hip-hop, African-American social dance took on even more visibility, borrowing from its long past, shaping culture and being shaped by it.

Today, these dances continue to evolve, grow and spread.

Why do we dance? To move, to let loose, to express. Why do we dance together? To heal, to remember, to say: "We speak a common language. We exist and we are free."

This is the Bop.//

これは「バップ」です

The Bop is a type of social dance.//

バップは 大衆ダンスの スタイルの一つです

Dance is a language,/ and social dance is an expression/ that emerges from a community.//

ダンスは ことばであり そして大衆ダンスは コミュニティが生んだ表現です

A social dance isn't choreographed by any one person.//

大衆ダンスは 特定の人の振付に 従うものではありません

It can't be traced to any one moment.//

起源を突き止めることもできません

Each dance has steps/ that everyone can agree on,/ but it's about the individual and their creative identity.//

各ダンススタイルには それぞれ 決まったステップがありますが 肝心なのは 個人がアイデンティティを 自由に表現することです

Because of that,/ social dances bubble up,/ they change/ and they spread like wildfire.//

ですから 大衆ダンスというものは 変化しながら またたく間に広まるのです

They are as old/ as our remembered history.//

その歴史は 人間の記憶に残る限りの 昔にさかのぼります

In African-American social dances,/ we see over 200 years of how African and African-American traditions influenced our history.//

アメリカのアフリカ系の 大衆ダンスを見れば 200年以上にわたり アフリカをルーツとする伝統が 歴史に及ぼしてきた影響がわかります

The present always contains the past.//

現在は常に過去を含むものです

And the past shapes/ who we are/ and who we will be.//

過去は今の私たちや 私たちの未来をも形づくります

(手拍子)

The Juba dance was born from enslaved Africans/' experience/ on the plantation.//

「ジュバ・ダンス」はアフリカ人奴隷の プランテーション農園での 経験から生まれました

Brought to the Americas,/ stripped of a common spoken language,/ this dance was a way/ for enslaved Africans/ to remember/ where they're from.//

アメリカ大陸に連れてこられ 共通言語を奪われたアフリカ人奴隷が 自分たちの故郷を忘れないために 踊ったダンスです

It may have looked something/ like this.//

当時はこんな様子だったと思われます

Slapping thighs,/ shuffling feet and patting hands:/ this was/ how they got around the slave owners/' ban/ on drumming,/ improvising complex rhythms/ just like ancestors did with drums/ in Haiti/ or/ in the Yoruba communities of West Africa.//

太ももを叩き すり足で 手を叩き このようにして彼らは 主人のドラム禁止令をかいくぐり 複雑なリズムを即興で生み出しました これはまさしく彼らの先祖たちが ドラムを使って ハイチや西アフリカのヨルバで していたことです

It was about keeping cultural traditions alive/ and retaining a sense of inner freedom/ under captivity.//

このダンスの意義とは 文化的伝統を存続させ 囚われの身ながらも 心の中で 自由の感覚を保つことでした

It was the same subversive spirit/ that created this dance:/ the Cakewalk,/ a dance/ that parodied the mannerisms of Southern high society --/ a way/ for the enslaved to throw shade/ at the masters.//

同じく 支配をぶち壊そうとする精神が 生み出したダンスがあります 「ケークウォーク」です 南部の上流社交界の人々に特徴的だった 振る舞い方を風刺したダンスです 奴隷たちが主人を 公然と茶化す方法の一つでした

The crazy thing/ about this dance is/ that the Cakewalk was performed for the masters,/ who never suspected/ they were being made fun of.//

ケークウォークの何が面白いかって 奴隷が主人のために 踊るダンスだったことです 主人は馬鹿にされているなんて 疑ってもいないのですからね

Now/ you might recognize this one.//

さあ これは見覚えがあるかもしれません

1920s --/ the Charleston.//

1920年代に生まれた ― 「チャールストン」

The Charleston was all/ about improvisation and musicality,/ making its way/ into Lindy Hop,/ swing dancing and even the Kid n Play,/ originally called the Funky Charleston.//

チャールストンとは 即興と音楽性が全てでした ここから発展して 「リンディーホップ」や 「スウィングダンス」 そして「キッド&プレイ」 ― 元は「ファンキー・チャールストン」と呼ばれていたものです

Started/ by a tight-knit Black community/ near Charleston,/ South Carolina,/ the Charleston permeated dance halls/ where young women suddenly had the freedom/ to kick their heels/ and move their legs.//

サウスカロライナ州チャールストン近郊にある 結束の固い黒人コミュニティで生まれ チャールストンは ダンスホールを席巻しました ここで突如 若い女性は かかとを振り上げ 足をバタつかせ 踊る自由を手にしたわけです

Now,/ social dance is about community and connection;/ if you knew the steps,/ it meant/ you belonged to a group.//

大衆ダンスの本質は コミュニティと絆にあります 特定のステップが分かることは 特定の集団の一員であることを 意味しました

But what if it becomes a worldwide craze?//

でもこれが世界規模の流行になったら どうでしょう?

Enter/ the Twist.//

「ツイスト」にいきましょう

It's no surprise/ that the Twist can be traced back/ to the 19th century,/ brought to America/ from the Congo/ during slavery.//

ツイストの歴史が19世紀にまで たどれるのは驚きに値しません 奴隷制時代に コンゴから アメリカに持ち込まれました

But in the late '50s,/ right/ before the Civil Rights Movement,/ the Twist is popularized by Chubby Checker and Dick Clark.//

でも50年代後半 公民権運動の直前 ツイストは チャビー・チェッカーと ディック・クラークにより有名になりました

Suddenly,/ everybody's doing the Twist:/ white teenagers,/ kids/ in Latin America,/ making its way/ into songs and movies.//

突然誰も彼もが ツイストを踊りだしました 白人のティーンエイジャーも ラテンアメリカの子どももです そしてツイストは 音楽や映画にも登場し始めました

Through social dance,/ the boundaries/ between groups become blurred.//

大衆ダンスを通じて 集団と集団の間の境界は 薄れていくものなのです

The story continues in the 1980s and '90s.//

この流れは80年代 そして90年代に続きます

Along/ with the emergence of hip-hop, African-American social dance took on/ even more visibility,/ borrowing from its long past,/ shaping culture/ and being shaped by it.//

「ヒップホップ」の出現に伴って アメリカのアフリカ系大衆ダンスは いっそう注目されるようになり 長い歴史を引き継ぎながら 文化を形づくり また 文化によって形づくられます

Today,/ these dances continue to evolve, grow and spread.//

今日 これらのダンスは進化・成長し 広がり続けています

Why do we dance?//

なぜ私たちは踊るのでしょう?

To move,/ to let loose,/ to express.//

体を動かし 己を解放し 表現するためです

Why do we dance together?//

なぜ私たちは一緒に踊るのでしょう?

To heal,/ to remember,/ to say:/ "We speak a common language.//

癒され 昔に思いを馳せ 意思表示するためです 「私たちは共通のことばを話し

We exist/ and we are free."//

確かに存在し 自由なのだ」と

bop

(げんこつ・棒などで)…'を'なぐる,打つ《+『名』+『with』+『名』》

打撃,殴打

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

choreograph

…'を'バレーに振付けする

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

trace

〈C〉〈U〉(過去に存在した人・物・事件などの)『跡』,形跡,痕跡;(人・動物・車などの通った)跡,足跡《+of+名》

〈C〉(…の)かすかなきざし,気味,微量《+of+名》

〈C〉(記録計器の描く)線

…‘の'『跡をつける』,‘を'追跡する,〈足跡など〉‘を'たどる

(…まで)…‘の'由来(起源,原因など)をさかのぼる《+名+back(+back+名)+to+名》

(複写紙などを使って)…‘を'『[線をたどって]書き写す』

〈線・図形〉‘を'『描く』《+out+名,+名+out》

〈文字〉‘を'ていねいに書く

'‘を'捜しあてる,見つけ出す

(…に)『さかのぼる』《+back to+名》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

creative

『創造力のある』

『独創的な』

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

bubble

〈C〉『あわ』,あぶく

〈U〉あわ立ち,あわ立ちの音

〈C〉(すぐ消える)あわのようなこと

〈C〉『シャボン玉』

『あわ立つ』

ぶくぶくと音を立てる,あわ立って流れる

〈特に女性が〉気持をわかす,はしゃぐ《+『over』》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

wildfire

野火

《米》鬼火(will-o'‐the-wisp)

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

African

『アフリカの』

アフリカ黒人の

アフリカ[黒]人

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

clap

(短く鋭い)ピシャリ(パチン,バタン,ガタン)という音

《単数形で》平手打ち

〈手〉'を'『パチン』(『パチパチ』)『とたたく』

…'を'ピシャリ(パチン)とたたく(打ちつける)

(激励・あいさつとして)〈人〉'を'ポンとたたく

(ある方向・状態に)…'を'急に動かす,さっと送る

(…に)手をたたく《+『for』+『名』》

ピシャン(パチン,バタン)と音を立てる

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

enslave

〈人〉‘を'(…の)奴隷(どれい)にする《+『名』+『to』+『名』》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

plantation

(大規模な)『農場』,栽倍場

植林地

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

strip

…‘を'『裸にする』;(…を)…からはぎ取って裸にする《+名+of+名》

(…から)…‘を'『取り去る』,はぎ取る《+名+off(+off+名)+from+名》

(権利・栄誉・持と物などを)〈人など〉‘から'『奪う』,剥奪する《+名〈人〉+of+名》

〈ボルト・ギア・ねじなど〉‘の'ねじ山をすり減らす

服を脱ぐ,裸になる《+off》

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

spoken

speakの過去分詞

『口で言う』,口頭の(oral)

口語の(colloquial)

《ハイフンをつけ複合形容詞を作って》口先(話しぶり)が…な

thigh

『もも』,大腿(だいたい)部

shuffle

〈足〉‘を'引きずる,引きずって歩く

〈カード〉‘を'混ぜて切る;〈物〉‘を'混ぜる

《副詞[句]を半って》〈物〉‘を'あちこちに動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》足を引きずる,足を引きずって歩く

カードを切る

(…を)無器用に(ぞんざいに,あわてて)する《+『through』+『名』》

言い逃れをする,あいまいな態度をとる

足を引きずること;(ダンスの)すり足

{C}(カードなどを)切ること;切る権利(順番)

(大臣などの)更迭(こうてつ)

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

slave

『奴隷』(どれい)

(欲望・習慣・職業などの)『とりこ』,(…に)ふける人《+『of』(『to』)+『名』》,(他人のために)あくせく働く人

(奴隷のように)あくせく働く《+『away』》

owner

『持ち主』,所有者

ban

(法による)(…に対する)『禁止』,禁制(prohibition)《+『on』+『名』》

(世論などの)反対,非難

(教会の)破門

(法律や社会的圧力によって)…'を'『禁ずる』,禁止する

improvise

〈詩〉‘を'即席で作る;〈音楽など〉‘を'で演奏する(歌う);〈劇など〉‘を'即興で演じる

…‘を'ありあわせで作る

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

rhythm

〈U〉『律動,リズム』;韻律

〈C〉(特定の)リズム

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

drum

『太鼓』,ドラム

太鼓の音;太鼓のような音

(形が)太鼓状のもの;(機械の)ドラム;ドラムかんなど

=tympanic membrane

太鼓を打つ(鳴らす)

(…でテーブル・床などを)ドンドン打つ,トントンたたく,踏みならす《+『on』+『名』+『with』+『名』》

…‘を'ドンドン(トントン)打つ(鳴らす)

《話》(人の頭などに)〈考えなど〉‘を'たたき込む,教え込む《+『名』+『into』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'追放(除名)する《+『名』+『out of』+『名』》

Haiti

ハイチ(西インド諸島中にある共和国)

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

retain

…‘を'『持ち続ける』,保持する

…‘を'記憶にとどめる,覚えている

(報酬を払って)〈弁護士など〉‘を'抱えておく

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

captivity

捕われの身,監禁

subversive

くつがえす,転覆する,破壊する

破壊活動分子

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

cakewalk

ケーキ行進(米国の黒人の間で始まった歩きぶり競技;賞品としてケーキをもらう)

parody

もじり,パロディ(人や文体や作風などのふざけた模倣)

(…の)へたな模倣《+『of』(『on』)+『名』》

〈作風など〉‘を'もじる

…‘を'へたにまねる

mannerism

〈C〉〈U〉マンネリズム(文学・芸術の表現手段が型にはまって新鮮味を欠いていること)

〈C〉(言語,動作の)癖,特徴

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

shade

〈U〉(光がさえぎられてできる)『陰』;《the ~》日陰

《複数形で》《文》夕やみ,夜陰

〈C〉『光をさえぎる(和らげる)もの』;日よけ,ブラインド;(電灯などの)かさ

〈C〉色の明暗の度合い,(濃淡の)色合い

〈U〉(絵画などの)暗部,陰影

《a ~》ほんの少し,ごくわずか(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉(意味などの)微妙な差,ニュアンス《+『of』+『名』》

〈C〉《文》亡霊,幽霊

《the shades》《文》死の世界,よみの国

《複数形で》《話》サングラス

(光・熱などから)…‘を'陰にする,‘に'陰を作る

〈絵〉‘に'明暗(濃淡)をつける

〈色などが〉徐々に(…に)変わる→+『away』(off)『into』+『名』》

masters

《米話》《しばしばM-》修士号

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

suspect

…らしいと思う,‘の'気配を感じる

〈人〉‘を'『疑う』,‘に'嫌疑をかける

(否定的な疑い)〈物事〉‘を'『怪しいと思う』,疑う,信用しない

《話》…‘と'思う

怪しいと疑う

〈C〉容疑者

怪しい,疑わしい

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

Charleston

チャールストン(1920年代にはやった活発な踊り)

improvisation

〈U〉即席にすること

即興誌,即興曲,即興演奏

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

swing

(一定の動きで)…‘を'『振る』,揺り動かす

(一点を軸にして)…‘を'『回転させる』,ぐるりと回す

〈棒など〉‘を'『振り回す』

…‘を'向きを変える

〈物〉‘を'『つるす』,掛ける

《米話》〈取引きなど〉‘を'うまく処理する,思いどおりに操る

(…から別の意見・立場などに)…‘を'変える《+from+名+to+名》

《副詞[句]を伴って》(一定の動きで)『揺れる』,揺れ動く;ぶらんこに乗る

(一点を軸にして)『回転する』,ぐるりと回る

(大きく弧を描くように)(…を)打つ《+at+名》

(…の方に)向きを変える《+on(onto,to,into)+名》

のびのびと調子よく歩く,活動的になる

《話》(…のことで)絞首刑になる《+for+名》

(別の意見・立場などに)変わる《+to(toward)+名(doing)》

《話》〈音楽が〉スイング風である(に演奏する)

〈C〉〈U〉(一定の動きを伴う)揺れ,振動;(ある方向への)揺れ動き《+toward+名》

〈C〉振幅

〈C〉『ぶらんこ』;ぶらんこ遊び

〈U〉《しばしば a~》リズミカルな動き(歩き方)

〈C〉(…を)大きく振ること,打つこと《+of+名》

〈U〉活動の自由

〈U〉スイング(1930‐40年代のジャズのリズム)

〈C〉各国・各大陸を飛び歩く

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

originally

『もとは』,元来;最初は

独創的に,ざん新に

funky

(ジャズ音楽が初期の)素朴さのある

《俗》上等の

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

South Carolina

サウスカロライナ州(大西洋に面する米国南東部の州;州都はColumbia;《略》『S.C.,SC』)

permeate

…‘に'しみ通る, 浸透する

〈煙などが〉‥‘に'広がる,いっぱいになる;〈思想などが〉…‘に'広がる,普及する

(…に)しみ渡る《+『through』(『in, into』)+『名』》

〈煙・思想などが〉(…に)広がる,普及する《+『through』(『throughout, among』)+『名』》

hall

『会館』,公会堂,集会場;本部,事務所

(大きな建物の一部となっている)『大広間』,ホール

(また《おもに米》『hallway』)『玄関の広間』(玄関のドアを入った所とそこから各部屋の前まで通じる廊下)

《米》(学校・ビルなどの)『廊下』,通路

学校内の特別の用途のための建物(校舎,寄宿舎,集会所,大食堂など)

《おもに英》地方の大地主の邸宅

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

suddenly

『突然に』,だしぬけに

kick

…‘を'『ける』,け飛ばす

(フットボールで)〈ゴール〉‘に'キックで球を入れる

(…を)ける《+『at』+『名』》

(フットボールで)キックする

〈発射した銃などが〉反動を与える,はね返る

《話》(…に)文句を言う,はねつける《+『at』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『けること』,け飛ばし

〈C〉(サッカーなどのボールの)けり,キック;けられたボール;けられたボールの飛んだ距離

〈U〉(銃などの)反動,はね返り

〈U〉〈C〉《話》(アルコール飲料の)刺激性,強さ

〈C〉〈U〉《俗》快い興奮;スリル

《複数形で》苦情(不平)の種

heel

(人間の足の)『かかと』

(人間以外の脊椎(せきつい)動物の)かかと

(手首に近い)手のひらの縁の肉の盛り上がった部分

(靴・靴下などの)かかとを包む部分

(靴の裏の)かかと,ヒール;《複数形で》ヒールのついた靴;ハイヒール

(形・用途・位置などの)かかと状のもの

《おもに米俗》卑劣な男

…‘の'すぐ後に付いて行く

〈靴〉‘に'かかとをつける

すぐ後から付いて行く

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

worldwide

全世界に知れ渡った,世界的な

全世界に,世界的に

craze

(…で)〈人〉‘の'気を狂わせる《+『名』+『by』(with)+『名』(do『ing』)》

(…に対する)一時的な熱中(流行)《+『for』+『名』》

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

twist

〈糸・なわなど〉‘を'『よる』,より合わせる(糸・なわなどに)…‘を'よる《+名+into(in)+名》

…‘を'よって(より合わせて)作る,なう;(…から)…‘を'よって作る《+名+from(out of)+名》

(…に)…‘を'『巻きつける』,からませる《+名+around(《英》round)+名》

…‘を'ねじる,よじる,しぼる

〈足首・関節など〉‘を'くじく,ねんざする

〈顔など〉‘を'ゆがめる,しかめる;…‘を'ゆがめて(…に)する《+名+into+名》

〈言葉・文章など〉‘の'意味を曲げる,‘を'曲解する

…‘を'回す,‘の'向きを変える

よじれる,ねじれる,ゆがむ

身をよじる,体をくねらせる

縫うように進む,曲がりくねる

〈C〉『より合わせること』;より,ねじれ,ゆがみ

〈C〉より合わせて(よって)作ったもの(より糸,なわ,ねじりパンなど)

〈C〉(意味などを)ねじ曲げること,曲解,こじつけ

〈C〉(道・流れなどの)曲がり,くねり

〈C〉(性質・態度などの)癖,かたより,ゆがみ

〈C〉(事件などの)意外な急変

〈C〉〈U〉(野球で)カーブ,曲球

《the ~》ツイスト(1960年代に流行した体をひねって踊る強烈な踊り)

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

Congo

コンゴ川(中部あふりか流れ大西洋に注ぐ世界第2の大河)

コンゴ(アフリカ中部にある二つの共和国);コンゴ共和国(1960年フランスから独立;首都Brazzaville);コンゴ民主共和国(1960年ベルギーから独立,Zaire共和国の旧称,首都Kinshasa)

slavery

『奴隷制度』;奴隷の身分,奴隷の状態

(欲望・悪習などの)とりこになっていること《+『to』+『名』》

骨の折れる仕事,つらい労働

civil rights

市民権,公民権(選挙権,言論の自由,法のもとでの平等など諸権利の総称)

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

chubby

(人・顔などが)丸々と太った,丸ぽちゃの

checker

〈C〉《米》《通例複数形で》《単数扱い》チェッカー(各自12ずつのこまで遊ぶはさみ将棋に似た遊戯;そのこま;《英》draught)

〈U〉格子じま;〈C〉(その模様の)ひと目(《英》chequer)

…'を'格子模様にする;変化させる(《英》chequer)

dick

《米俗》デカ,刑事

《卑》陰茎

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

Latin America

ラテンアメリカ(中南米諸国;ラテン系言語を話していることから)

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

boundary

『境界線』,境(border)

限界

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

emergence

出現

visibility

〈U〉目に見えること

〈U〉〈C〉可視度,視界

borrow

(…を担保として…から)…'を'『借りる』《+『名』+『from』+『名』+『on』+『名』》

〈言葉・思想・方法など〉'を'借りてまねる,模倣(もほう)する

借りる,借金する

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

loose

『結んでない』,解けている,ばらの

『解き放たれた』,自由な(free)

『緩い』,だぶだぶの;ぐらぐらの

『散漫な』,不正確な,あいまいな

大ざっぱな,漠然とした

(行為などが)だらしのない,ふしだらな

(織物などが)目の粗い

…‘を'『放す』,自由にする(set free)

…‘を'緩める;〈結び目など〉‘を'解く

〈矢・弾丸など〉‘を'放つ,発射する

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

heal

〈傷など〉‘を'直す

〈悩み・不和など〉‘を'いやす,治める

〈傷などが〉直る《+『up』(over』)》

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

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