TED日本語 - マリアーノ・シグマン: 言葉から、あなたの将来のメンタルヘルスが予測できるとしたら?

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

言葉の話し方や書き方から、あなたの将来の精神状態、さらには精神疾患の発症までもが予測できたとしたら?神経科学者のマリアーノ・シグマンが古代ギリシャと内省の起源へと時代を遡り、どのような仕組みで言葉から人の内面が垣間見えるのかを掘り下げます。彼はまた、言葉をマッピングする方法を用いた、統合失調症の発症を予測することもできるアルゴリズムについても詳しく解説します。シグマンによれば、私たちの書いたり話したりする言葉の客観的・定量的な自動分析に基づく、今とは大きく違った形のメンタルヘルスが将来的に登場するかもしれません。

Script

歴史資料は 古代ギリシャ人の服装や 暮らしぶりや 戦い方を教えてくれます でも 思考についてはどうでしょう?

無理のない解釈の1つは 人間の思考の根本にある ― 想像したり 自意識を持ったり 夢を見るという能力が 昔から同じだったというものです もう1つの可能性は 私たちの文化を形作ってきた 社会の変容が 人間の思考の構造も 変えてきたというものです

このことについての見解は 十人十色でしょう 実際 これは長い間 哲学論争の的になってきました そもそもこの問いは 科学の領分なのでしょうか?

ここで私が提示したいのは 古代ギリシャの都市が どんな姿をしていたかを 数個のレンガから再現できるのと同じく ある文化の生んだ書き物が 考古学資料となり 人の思考の化石の役目を果たすということです

事実 心理学者ジュリアン・ジェインズは 人類最古の書物のいくつかを対象に ある種の心理分析を行い 1970年代に 非常に奇抜で過激な仮説を立てました わずか3千年前の人類は 現在の私たちの呼び方でいえば 統合失調症だったというのです この主張の根拠はこうです これらの書物に登場する 太古の人間たちは 終始一貫して 文化的・地理的な違いにかかわらず 何かの声を聞き それに従うように行動しており それを神の声やミューズの囁きと考えていた 現代の私たちはこれを幻覚と呼ぶでしょう そしてその後 時代が進むにつれ 古代人たちは自分たちが 内なる声の創造主であり 所有者であることを 認識し始めた これによって人類は内省 つまり自らの思考について 考える能力を手にしたというわけです

ジェインズの理論によれば 人間が自意識を 少なくとも現代の私たちが 認識している形で抱き 自分が自分自身の存在のパイロットだと 感じるようになったのは かなり最近の 文化的変容なのです この理論はとても華々しいものですが 明白な問題点を抱えています ごく少数の かなり特殊な事例を 根拠にしているという点です 果たしてこの理論の 人類の内省がほんの3千年前に 成立したという主張は 定量的・客観的な方法で 検証できるでしょうか

この問いの扱いにおける 問題点は明らかです プラトンがある日 目覚めて こんなことを言ったらおかしいでしょう 「やあ 私はプラトン」 「本日付けで私は 完全に内省的な自意識を獲得しました」

(笑)

そして実はこれが 問題の核心を教えてくれます 言語化される以前の概念の出現を 私たちは見つけねばならないのです 内省という言葉そのものは 1度たりとも 私たちが分析したい本には 出てきません

そこで私たちが採ったのが 「語彙空間」を構築するという解決法です この巨大な空間には ありとあらゆる語が含まれ どんな2つの語をピックアップしても それらの距離から 関連性の度合いが 示されるというものです 例えば 「犬」と「猫」という語は とても近いはずですが 「グレープフルーツ」と「対数」は とても遠いはずですよね どんな2語にもこれが当てはまる 語彙空間を作らなければなりません

語彙空間の構築には いくつかの方法があります 1つは単に専門家に尋ねる方法 辞書を作る時のような感じです もう1つの手は あるシンプルな仮定に従うことです 2つの語が関連しているなら それらは傾向として同じセンテンスや 同じ段落 同じ文書の中に 単なる偶然を超えた頻度で 現れるという仮定です そしてこのシンプルな仮説 シンプルな手法に 私たちの語彙空間がとても複雑で 高次元であるということを 反映させた演算方法を採ることで かなりの成果が出ました

どのくらい効果的なのか 感じをつかんでいただけるよう 身近な語を分析した結果を お見せしましょう ご覧の通り これらの語は自動的に 意味上の近隣グループに分かれます 果物、身体の部位 コンピューターの構成要素、科学用語などなど

このアルゴリズムは 概念の階層化も理解してくれます 例えば これらの科学用語は2つのサブカテゴリー 天文用語と物理用語に分かれていますよね さらに とても精緻な機能もあります 例えば天文学という語は 少し奇妙な位置にあるようでいて 実はまさに しかるべき位置にあるのです それ自体を指す ― 科学という語と それが記述する ― 天文用語との間にあります

こうした例はいくらでも挙げられます 実際これをしばらく見つめて 言葉の軌跡を無作為に取り出すだけで どこか詩を作っているような感覚に なるのが分かるでしょう なぜなら これはある意味 この空間を探ることが 精神の探索に似ているからです

そして極めつけに このアルゴリズムは 直観とは何なのかも特定してくれます 直観に関連する語彙を追えば 内省に近づけるはずです 例えば 「自身」 「罪」 「理性」 「感情」などは 内省にとても近い語であり その反対に 「赤」 「サッカー」 「ロウソク」 「バナナ」などは かなり遠いというわけです

語彙空間を構築してみると 内省の歴史についての問いや 以前は抽象的で なんとなく捉えにくかった ― あらゆる概念の 歴史についての問いが 具体的なものになり 定量的科学で扱えるようになるのです

私たちはただ 対象とする本を手に取り それらをデジタル化し 登場する言葉の流れを 1本の軌跡という形で 語彙空間に投射し その軌跡が 有意に長い時間をかけて 内省という概念の近くを旋回するか 問えばよいのです

そしてこの方法で 古代ギリシャの伝承における 内省の歴史を分析することができました 文字資料が最も豊富だからです 具体的には 分析したい書物を 年代順に並べて それぞれの本の全ての語を抜き出し 語彙空間に投射して 個々の語が 内省にどのくらい近いかを検討し その結果の平均を出しました 次に 時代が変わっていくにつれて これらの本の中身が 徐々に 着々と内省の概念に 近づいていったかどうかを調べました

すると まさにこれが 古代ギリシャの伝承で起きていたのです ホメロスの伝承の時代には 内省に近づいた書物の増加傾向は小さく しかし紀元前4世紀ごろになると この傾向が急激に増え始めて 5倍近くになり 書物がどんどん どんどん 内省の概念に 近づいていったことが分かります この発見の良いところの1つは ここから私たちがさらに 同じ傾向が他の独立した伝承にも 当てはまるかどうか調べられるということです

ユダヤ・キリスト教の伝承に対し 同じ分析を行ってみると 結果 ほぼ同じパターンが出てきました ここでもやはり 最古の旧約聖書では 緩やかだった上昇傾向が 後の新約聖書になると 急激に高まります そして内省に最も近いピークが 『聖アウグスティヌスの告白』 紀元後4世紀ごろの書物です これはとても重要なことでです なぜなら聖アウグスティヌスは 研究者たち ― 文献学者や歴史家たちから 内省の始祖の一人と みなされてきたからです 近代心理学の生みの親と 考える人もいるほどです

私たちのアルゴリズムは その長所として 定量的であるということや 客観的であること そしてもちろん極めて高速で 一瞬で処理を終える 性能を備えていますが 極めて重要ないくつかの結論を 長い伝統のあるこの探究に もたらしてくれるのです そしてこれが科学の美点の 1つともいえるのですが 今度はこのアイデアを応用し 一般化して様々な分野に 活かすことができます

人類の意識の過去に対してそうしたように 私たち自身に対して 問いを立てるならば 何より難しい命題はおそらく この研究から私たちの意識の未来が 分かるのか?という問いでしょう もっと厳密な言い方をすれば 私たちが今 話している言葉から 数日後の私たちの心の状態が 分かるかどうかです 数か月後 数年後はどうでしょう

現代人の多くが 様々なセンサーを身につけ 心拍数や 呼吸や 遺伝子をモニターし それが病気の予防に役立つと 期待しているように モニタリングと分析を 私たちの話す言葉や ツイッターやメールなどの 書き言葉に対し行うことで 精神的な変調を予見できないか という問いかけが可能なのです 私は以前から緊密に協力してきた 研究仲間のギレルモ・セッチ氏と この課題に取りかかりました 私たちは録音された発話の分析を 34人の 統合失調症の発症リスクの高い 若者を対象に行いました

まず最初に発話を アルゴリズムで評価し その特徴に基づく予測が 成り立つかを考えました 3年弱の猶予期間内に 精神疾患を発症するかどうかです しかし希望に反して 結果は失敗に次ぐ失敗でした 言葉の意味を分析するための 情報量が不十分だったため 未来の精神構造の予測はできなかったのです それでも十分に 統合失調症患者のグループと 対照グループの識別はできました 古文書を分析したときと 似たような結果でしたが 未来の精神疾患の始まりを予測するには 不十分だったのです

けれども そこで気がつきました 最も重要なのは その人の発話の内容よりも 言い方のほうではないか もっと具体的には 語が意味の面で どこに位置するかではなく どのくらい遠くへ また どのくらい速く 別の位置へ移動しているかが 重要なのではないか ここで考えついた指標は 「意味の一貫性」と呼んでいるものですが 基本的には発話が 意味の面における1つのトピック ― 1つのカテゴリーに 留まる度合いのことです

これによって 例の34人の若者に関しては 意味の一貫性を指標とする アルゴリズムは 100%の正確さで 精神疾患の発症を 予測できることが分かりました このような成果には それまで到達はおろか 近づくことさえ 他のどんな臨床的手法でも できませんでした

今でも鮮明に覚えていますが この課題に取り組んでいたある時 コンピューターに向かっていると ポロという生徒のツイートが 目に入りました ブエノスアイレスで 最初に教えた生徒で この頃には ニューヨーク在住でした その彼のツイートが何となく気になり はっきり言葉に表れてはいなかったので 何が問題か明確には分かりませんでしたが 私は強い虫の知らせのような 何かがおかしいという 強い直感を抱きました そこでポロに電話してみると 彼は実際に不調を感じていたのです この単純な事実 ― つまり行間を読むことによって 言葉の裏側にある本人の気持ちに 気づけたという事実は 単純ながらも 彼を支えるために とても役立ちました

今日ここで伝えたいのは この直感を アルゴリズムに変換する方法の 理解が近いということ 私たち誰もが持ち 私たち誰にでも共通する直感を アルゴリズムにできるのです その先にやがて 今とは大きく違った形のメンタルヘルスが 登場するかもしれません そこでの客観的で定量的な 自動化された分析が対象にするのは 私たちの書く言葉であり 口にする言葉なのです

ありがとうございました

(拍手)

We have historical records that allow us to know how the ancient Greeks dressed, how they lived, how they fought ... but how did they think?

One natural idea is that the deepest aspects of human thought -- our ability to imagine, to be conscious, to dream -- have always been the same. Another possibility is that the social transformations that have shaped our culture may have also changed the structural columns of human thought.

We may all have different opinions about this. Actually, it's a long-standing philosophical debate. But is this question even amenable to science?

Here I'd like to propose that in the same way we can reconstruct how the ancient Greek cities looked just based on a few bricks, that the writings of a culture are the archaeological records, the fossils, of human thought.

And in fact, doing some form of psychological analysis of some of the most ancient books of human culture, Julian Jaynes came up in the '70s with a very wild and radical hypothesis: that only 3,000 years ago, humans were what today we would call schizophrenics. And he made this claim based on the fact that the first humans described in these books behaved consistently, in different traditions and in different places of the world, as if they were hearing and obeying voices that they perceived as coming from the Gods, or from the muses ... what today we would call hallucinations. And only then, as time went on, they began to recognize that they were the creators, the owners of these inner voices. And with this, they gained introspection: the ability to think about their own thoughts.

So Jaynes's theory is that consciousness, at least in the way we perceive it today, where we feel that we are the pilots of our own existence -- is a quite recent cultural development. And this theory is quite spectacular, but it has an obvious problem which is that it's built on just a few and very specific examples. So the question is whether the theory that introspection built up in human history only about 3,000 years ago can be examined in a quantitative and objective manner.

And the problem of how to go about this is quite obvious. It's not like Plato woke up one day and then he wrote, "Hello, I'm Plato, and as of today, I have a fully introspective consciousness."

(Laughter)

And this tells us actually what is the essence of the problem. We need to find the emergence of a concept that's never said. The word introspection does not appear a single time in the books we want to analyze.

So our way to solve this is to build the space of words. This is a huge space that contains all words in such a way that the distance between any two of them is indicative of how closely related they are. So for instance, you want the words "dog" and "cat" to be very close together, but the words "grapefruit" and "logarithm" to be very far away. And this has to be true for any two words within the space.

And there are different ways that we can construct the space of words. One is just asking the experts, a bit like we do with dictionaries. Another possibility is following the simple assumption that when two words are related, they tend to appear in the same sentences, in the same paragraphs, in the same documents, more often than would be expected just by pure chance. And this simple hypothesis, this simple method, with some computational tricks that have to do with the fact that this is a very complex and high-dimensional space, turns out to be quite effective.

And just to give you a flavor of how well this works, this is the result we get when we analyze this for some familiar words. And you can see first that words automatically organize into semantic neighborhoods. So you get the fruits, the body parts, the computer parts, the scientific terms and so on.

The algorithm also identifies that we organize concepts in a hierarchy. So for instance, you can see that the scientific terms break down into two subcategories of the astronomic and the physics terms. And then there are very fine things. For instance, the word astronomy, which seems a bit bizarre where it is, is actually exactly where it should be, between what it is, an actual science, and between what it describes, the astronomical terms.

And we could go on and on with this. Actually, if you stare at this for a while, and you just build random trajectories, you will see that it actually feels a bit like doing poetry. And this is because, in a way, walking in this space is like walking in the mind.

And the last thing is that this algorithm also identifies what are our intuitions, of which words should lead in the neighborhood of introspection. So for instance, words such as "self," "guilt," "reason," "emotion," are very close to "introspection," but other words, such as "red," "football," "candle," "banana," are just very far away.

And so once we've built the space, the question of the history of introspection, or of the history of any concept which before could seem abstract and somehow vague, becomes concrete -- becomes amenable to quantitative science.

All that we have to do is take the books, we digitize them, and we take this stream of words as a trajectory and project them into the space, and then we ask whether this trajectory spends significant time circling closely to the concept of introspection.

And with this, we could analyze the history of introspection in the ancient Greek tradition, for which we have the best available written record. So what we did is we took all the books -- we just ordered them by time -- for each book we take the words and we project them to the space, and then we ask for each word how close it is to introspection, and we just average that. And then we ask whether, as time goes on and on, these books get closer, and closer and closer to the concept of introspection.

And this is exactly what happens in the ancient Greek tradition. So you can see that for the oldest books in the Homeric tradition, there is a small increase with books getting closer to introspection. But about four centuries before Christ, this starts ramping up very rapidly to an almost five-fold increase of books getting closer, and closer and closer to the concept of introspection. And one of the nice things about this is that now we can ask whether this is also true in a different, independent tradition.

So we just ran this same analysis on the Judeo-Christian tradition, and we got virtually the same pattern. Again, you see a small increase for the oldest books in the Old Testament, and then it increases much more rapidly in the new books of the New Testament. And then we get the peak of introspection in "The Confessions of Saint Augustine," about four centuries after Christ. And this was very important, because Saint Augustine had been recognized by scholars, philologists, historians, as one of the founders of introspection. Actually, some believe him to be the father of modern psychology.

So our algorithm, which has the virtue of being quantitative, of being objective, and of course of being extremely fast -- it just runs in a fraction of a second -- can capture some of the most important conclusions of this long tradition of investigation. And this is in a way one of the beauties of science, which is that now this idea can be translated and generalized to a whole lot of different domains.

So in the same way that we asked about the past of human consciousness, maybe the most challenging question we can pose to ourselves is whether this can tell us something about the future of our own consciousness. To put it more precisely, whether the words we say today can tell us something of where our minds will be in a few days, in a few months or a few years from now.

And in the same way many of us are now wearing sensors that detect our heart rate, our respiration, our genes, on the hopes that this may help us prevent diseases, we can ask whether monitoring and analyzing the words we speak, we tweet, we email, we write, can tell us ahead of time whether something may go wrong with our minds. And with Guillermo Cecchi, who has been my brother in this adventure, we took on this task. And we did so by analyzing the recorded speech of 34 young people who were at a high risk of developing schizophrenia.

And so what we did is, we measured speech at day one, and then we asked whether the properties of the speech could predict, within a window of almost three years, the future development of psychosis. But despite our hopes, we got failure after failure. There was just not enough information in semantics to predict the future organization of the mind. It was good enough to distinguish between a group of schizophrenics and a control group, a bit like we had done for the ancient texts, but not to predict the future onset of psychosis.

But then we realized that maybe the most important thing was not so much what they were saying, but how they were saying it. More specifically, it was not in which semantic neighborhoods the words were, but how far and fast they jumped from one semantic neighborhood to the other one. And so we came up with this measure, which we termed semantic coherence, which essentially measures the persistence of speech within one semantic topic, within one semantic category.

And it turned out to be that for this group of 34 people, the algorithm based on semantic coherence could predict, with 100 percent accuracy, who developed psychosis and who will not. And this was something that could not be achieved -- not even close -- with all the other existing clinical measures.

And I remember vividly, while I was working on this, I was sitting at my computer and I saw a bunch of tweets by Polo -- Polo had been my first student back in Buenos Aires, and at the time he was living in New York. And there was something in this tweets -- I could not tell exactly what because nothing was said explicitly -- but I got this strong hunch, this strong intuition, that something was going wrong. So I picked up the phone, and I called Polo, and in fact he was not feeling well. And this simple fact, that reading in between the lines, I could sense, through words, his feelings, was a simple, but very effective way to help.

What I tell you today is that we're getting close to understanding how we can convert this intuition that we all have, that we all share, into an algorithm. And in doing so, we may be seeing in the future a very different form of mental health, based on objective, quantitative and automated analysis of the words we write, of the words we say.

Gracias.

(Applause)

We have historical records/ that allow us/ to know/ how the ancient Greeks dressed,/ how they lived,/ how they fought ...//

歴史資料は 古代ギリシャ人の服装や 暮らしぶりや 戦い方を教えてくれます

but how did they think?//

でも 思考についてはどうでしょう?

One natural idea is/ that the deepest aspects of human thought --/ our ability/ to imagine,/ to be conscious,/ to dream --/ have always been the same.//

無理のない解釈の1つは 人間の思考の根本にある ― 想像したり 自意識を持ったり 夢を見るという能力が 昔から同じだったというものです

Another possibility is/ that the social transformations/ that have shaped our culture may have also changed the structural columns of human thought.//

もう1つの可能性は 私たちの文化を形作ってきた 社会の変容が 人間の思考の構造も 変えてきたというものです

We may all have different opinions/ about this.//

このことについての見解は 十人十色でしょう

Actually,/ it's a long-standing philosophical debate.//

実際 これは長い間 哲学論争の的になってきました

But is this question even amenable/ to science?//

そもそもこの問いは 科学の領分なのでしょうか?

Here/ I'd like to propose/ that in the same way/ we can reconstruct/ how the ancient Greek cities looked just based on a few bricks,/ that the writings of a culture are the archaeological records,/ the fossils,/ of human thought.//

ここで私が提示したいのは 古代ギリシャの都市が どんな姿をしていたかを 数個のレンガから再現できるのと同じく ある文化の生んだ書き物が 考古学資料となり 人の思考の化石の役目を果たすということです

And/ in fact,/ doing some form of psychological analysis of some of the most ancient books of human culture,/ Julian Jaynes came up/ in the '70s/ with a very wild and radical hypothesis:/ that only 3,000 years ago,/ humans were/ what today/ we would call schizophrenics.//

事実 心理学者ジュリアン・ジェインズは 人類最古の書物のいくつかを対象に ある種の心理分析を行い 1970年代に 非常に奇抜で過激な仮説を立てました わずか3千年前の人類は 現在の私たちの呼び方でいえば 統合失調症だったというのです

And he made this claim/ based/ on the fact/ that the first humans described in these books behaved consistently,/ in different traditions/ and/ in different places of the world,/ as if they were hearing and obeying voices/ that they perceived as coming from the Gods,/ or from the muses ...//

この主張の根拠はこうです これらの書物に登場する 太古の人間たちは 終始一貫して 文化的・地理的な違いにかかわらず 何かの声を聞き それに従うように行動しており それを神の声やミューズの囁きと考えていた

what today/ we would call hallucinations.//

現代の私たちはこれを幻覚と呼ぶでしょう

And only then,/ as time went on,/ they began to recognize/ that they were the creators,/ the owners of these inner voices.//

そしてその後 時代が進むにつれ 古代人たちは自分たちが 内なる声の創造主であり 所有者であることを 認識し始めた

And/ with this,/ they gained introspection:/ the ability to think about their own thoughts.//

これによって人類は内省 つまり自らの思考について 考える能力を手にしたというわけです

So Jaynes's theory is/ that consciousness,/ at least/ in the way/ we perceive it/ today,/ where we feel/ that we are the pilots of our own existence --/ is a quite recent cultural development.//

ジェインズの理論によれば 人間が自意識を 少なくとも現代の私たちが 認識している形で抱き 自分が自分自身の存在のパイロットだと 感じるようになったのは かなり最近の 文化的変容なのです

And this theory is quite spectacular,/ but it has an obvious problem/ which is/ that it's built on just a few and very specific examples.//

この理論はとても華々しいものですが 明白な問題点を抱えています ごく少数の かなり特殊な事例を 根拠にしているという点です

So the question is/ whether the theory/ that introspection built up/ in human history/ only about 3,000 years ago can be examined in a quantitative and objective manner.//

果たしてこの理論の 人類の内省がほんの3千年前に 成立したという主張は 定量的・客観的な方法で 検証できるでしょうか

And the problem of how to go about this is quite obvious.//

この問いの扱いにおける 問題点は明らかです

It's not/ like Plato woke up/ one day/ and then/ he wrote,/ "Hello,/ I'm Plato,/ and as of today,/ I have a fully introspective consciousness."//

プラトンがある日 目覚めて こんなことを言ったらおかしいでしょう 「やあ 私はプラトン」 「本日付けで私は 完全に内省的な自意識を獲得しました」

(笑)

And this tells us actually/ what is the essence of the problem.//

そして実はこれが 問題の核心を教えてくれます

We need to find/ the emergence of a concept/ that's never said.//

言語化される以前の概念の出現を 私たちは見つけねばならないのです

The word introspection does not appear a single time/ in the books/ we want to analyze.//

内省という言葉そのものは 1度たりとも 私たちが分析したい本には 出てきません

So our way to solve this is to build the space of words.//

そこで私たちが採ったのが 「語彙空間」を構築するという解決法です

This is a huge space/ that contains all words/ in such a way that/ the distance/ between any two of them is indicative of how closely related they are.//

この巨大な空間には ありとあらゆる語が含まれ どんな2つの語をピックアップしても それらの距離から 関連性の度合いが 示されるというものです

So/ for instance,/ you want the words "dog"/ and "cat"/ to be very close together,/ but the words "grapefruit"/ and "logarithm"/ to be very far away.//

例えば 「犬」と「猫」という語は とても近いはずですが 「グレープフルーツ」と「対数」は とても遠いはずですよね

And this has to be true/ for any two words/ within the space.//

どんな2語にもこれが当てはまる 語彙空間を作らなければなりません

And there are different ways/ that we can construct the space of words.//

語彙空間の構築には いくつかの方法があります

One is just asking the experts,/ a bit/ like we do with dictionaries.//

1つは単に専門家に尋ねる方法 辞書を作る時のような感じです

Another possibility is following the simple assumption/ that/ when two words are related,/ they tend to appear/ in the same sentences,/ in the same paragraphs,/ in the same documents,/ more often/ than would be expected just/ by pure chance.//

もう1つの手は あるシンプルな仮定に従うことです 2つの語が関連しているなら それらは傾向として同じセンテンスや 同じ段落 同じ文書の中に 単なる偶然を超えた頻度で 現れるという仮定です

And this simple hypothesis,/ this simple method,/ with some computational tricks/ that have to do/ with the fact/ that this is a very complex and high-dimensional space,/ turns out/ to be quite effective.//

そしてこのシンプルな仮説 シンプルな手法に 私たちの語彙空間がとても複雑で 高次元であるということを 反映させた演算方法を採ることで かなりの成果が出ました

And just to give you/ a flavor of how well/ this works,/ this is the result/ we get/ when we analyze this/ for some familiar words.//

どのくらい効果的なのか 感じをつかんでいただけるよう 身近な語を分析した結果を お見せしましょう

And you can see first/ that words automatically organize into semantic neighborhoods.//

ご覧の通り これらの語は自動的に 意味上の近隣グループに分かれます

So/ you get the fruits,/ the body parts,/ the computer parts,/ the scientific terms/ and so on.//

果物、身体の部位 コンピューターの構成要素、科学用語などなど

The algorithm also identifies/ that we organize concepts/ in a hierarchy.//

このアルゴリズムは 概念の階層化も理解してくれます

So/ for instance,/ you can see/ that the scientific terms break down/ into two subcategories of the astronomic and the physics terms.//

例えば これらの科学用語は2つのサブカテゴリー 天文用語と物理用語に分かれていますよね

And then/ there are very fine things.//

さらに とても精緻な機能もあります

For instance,/ the word astronomy,/ which seems a bit bizarre/ where it is,/ is actually exactly/ where it should be,/ between what it is,/ an actual science,/ and between what it describes,/ the astronomical terms.//

例えば天文学という語は 少し奇妙な位置にあるようでいて 実はまさに しかるべき位置にあるのです それ自体を指す ― 科学という語と それが記述する ― 天文用語との間にあります

And we could go on and on/ with this.//

こうした例はいくらでも挙げられます

Actually,/ if you stare at this/ for a while,/ and you just build random trajectories,/ you will see/ that it actually feels a bit/ like doing poetry.//

実際これをしばらく見つめて 言葉の軌跡を無作為に取り出すだけで どこか詩を作っているような感覚に なるのが分かるでしょう

And this is/ because,/ in a way,/ walking in this space is like walking in the mind.//

なぜなら これはある意味 この空間を探ることが 精神の探索に似ているからです

And the last thing is/ that this algorithm also identifies/ what are our intuitions,/ of which words should lead in the neighborhood of introspection.//

そして極めつけに このアルゴリズムは 直観とは何なのかも特定してくれます 直観に関連する語彙を追えば 内省に近づけるはずです

So/ for instance,/ words/ such as "self,/"/ "guilt,/"/ "reason,/"/ "emotion,/"/ are very close/ to "introspection,/"/ but other words,/ such as "red,/"/ "football,/"/ "candle,/"/ "banana,/"/ are just very far away.//

例えば 「自身」 「罪」 「理性」 「感情」などは 内省にとても近い語であり その反対に 「赤」 「サッカー」 「ロウソク」 「バナナ」などは かなり遠いというわけです

And so/ once we've built the space,/ the question of the history of introspection,/ or of the history of any concept/ which before could seem abstract/ and somehow/ vague,/ becomes concrete --/ becomes amenable/ to quantitative science.//

語彙空間を構築してみると 内省の歴史についての問いや 以前は抽象的で なんとなく捉えにくかった ― あらゆる概念の 歴史についての問いが 具体的なものになり 定量的科学で扱えるようになるのです

All/ that we have to do/ is take the books,/ we digitize them,/ and we take this stream of words/ as a trajectory/ and project them/ into the space,/ and then/ we ask/ whether this trajectory spends significant time/ circling closely/ to the concept of introspection.//

私たちはただ 対象とする本を手に取り それらをデジタル化し 登場する言葉の流れを 1本の軌跡という形で 語彙空間に投射し その軌跡が 有意に長い時間をかけて 内省という概念の近くを旋回するか 問えばよいのです

And/ with this,/ we could analyze the history of introspection/ in the ancient Greek tradition,/ for which we have the best available written record.//

そしてこの方法で 古代ギリシャの伝承における 内省の歴史を分析することができました 文字資料が最も豊富だからです

So/ what we did/ is we took all the books --/ we just ordered them/ by time --/ for each book/ we take the words/ and we project them/ to the space,/ and then/ we ask for each word how close/ it is to introspection,/ and we just average that.//

具体的には 分析したい書物を 年代順に並べて それぞれの本の全ての語を抜き出し 語彙空間に投射して 個々の語が 内省にどのくらい近いかを検討し その結果の平均を出しました

And then/ we ask/ whether,/ as time goes on and on,/ these books get closer,/ and closer and closer/ to the concept of introspection.//

次に 時代が変わっていくにつれて これらの本の中身が 徐々に 着々と内省の概念に 近づいていったかどうかを調べました

And this is exactly/ what happens in the ancient Greek tradition.//

すると まさにこれが 古代ギリシャの伝承で起きていたのです

So you can see/ that for the oldest books/ in the Homeric tradition,/ there is a small increase/ with books/ getting closer/ to introspection.//

ホメロスの伝承の時代には 内省に近づいた書物の増加傾向は小さく

But about four centuries/ before Christ,/ this starts ramping up/ very rapidly/ to an almost five-fold increase of books/ getting closer,/ and closer and closer/ to the concept of introspection.//

しかし紀元前4世紀ごろになると この傾向が急激に増え始めて 5倍近くになり 書物がどんどん どんどん 内省の概念に 近づいていったことが分かります

And one of the nice things/ about this is/ that now/ we can ask/ whether this is also true/ in a different, independent tradition.//

この発見の良いところの1つは ここから私たちがさらに 同じ傾向が他の独立した伝承にも 当てはまるかどうか調べられるということです

So we just ran this same analysis/ on the Judeo-Christian tradition,/ and we got virtually the same pattern.//

ユダヤ・キリスト教の伝承に対し 同じ分析を行ってみると 結果 ほぼ同じパターンが出てきました

Again,/ you see a small increase/ for the oldest books/ in the Old Testament,/ and then/ it increases much more rapidly/ in the new books of the New Testament.//

ここでもやはり 最古の旧約聖書では 緩やかだった上昇傾向が 後の新約聖書になると 急激に高まります

And then/ we get the peak of introspection/ in "The Confessions of Saint Augustine,/"/ about four centuries/ after Christ.//

そして内省に最も近いピークが 『聖アウグスティヌスの告白』 紀元後4世紀ごろの書物です

And this was very important,/ because Saint Augustine had been recognized by scholars,/ philologists,/ historians,/ as one of the founders of introspection.//

これはとても重要なことでです なぜなら聖アウグスティヌスは 研究者たち ― 文献学者や歴史家たちから 内省の始祖の一人と みなされてきたからです

Actually,/ some believe him/ to be the father of modern psychology.//

近代心理学の生みの親と 考える人もいるほどです

So our algorithm,/ which has the virtue of being quantitative,/ of being objective,/ and of course of being extremely fast --/ it just runs in a fraction of a second --/ can capture some of the most important conclusions of this long tradition of investigation.//

私たちのアルゴリズムは その長所として 定量的であるということや 客観的であること そしてもちろん極めて高速で 一瞬で処理を終える 性能を備えていますが 極めて重要ないくつかの結論を 長い伝統のあるこの探究に もたらしてくれるのです

And this is in a way/ one of the beauties of science,/ which is/ that now/ this idea can be translated/ and generalized to a whole lot of different domains.//

そしてこれが科学の美点の 1つともいえるのですが 今度はこのアイデアを応用し 一般化して様々な分野に 活かすことができます

So/ in the same way that/ we asked about the past of human consciousness,/ maybe/ the most challenging question/ we can pose to ourselves is/ whether this can tell us/ something/ about the future of our own consciousness.//

人類の意識の過去に対してそうしたように 私たち自身に対して 問いを立てるならば 何より難しい命題はおそらく この研究から私たちの意識の未来が 分かるのか?という問いでしょう

To put it more precisely,/ whether the words/ we say/ today can tell us/ something of where our minds will be in a few days,/ in a few months or a few years/ from now.//

もっと厳密な言い方をすれば 私たちが今 話している言葉から 数日後の私たちの心の状態が 分かるかどうかです 数か月後 数年後はどうでしょう

And in the same way/ many of us are now wearing sensors/ that detect our heart rate,/ our respiration,/ our genes,/ on the hopes/ that this may help us/ prevent diseases,/ we can ask/ whether monitoring and analyzing/ the words/ we speak,/ we tweet,/ we email,/ we write,/ can tell us ahead of time/ whether something may go wrong/ with our minds.//

現代人の多くが 様々なセンサーを身につけ 心拍数や 呼吸や 遺伝子をモニターし それが病気の予防に役立つと 期待しているように モニタリングと分析を 私たちの話す言葉や ツイッターやメールなどの 書き言葉に対し行うことで 精神的な変調を予見できないか という問いかけが可能なのです

And/ with Guillermo Cecchi,/ who has been my brother/ in this adventure,/ we took on this task.//

私は以前から緊密に協力してきた 研究仲間のギレルモ・セッチ氏と この課題に取りかかりました

And we did so/ by analyzing the recorded speech of 34 young people/ who were at a high risk of developing schizophrenia.//

私たちは録音された発話の分析を 34人の 統合失調症の発症リスクの高い 若者を対象に行いました

And so/ what we did/ is,/ we measured speech/ at day one,/ and then/ we asked/ whether the properties of the speech could predict,/ within a window of almost three years,/ the future development of psychosis.//

まず最初に発話を アルゴリズムで評価し その特徴に基づく予測が 成り立つかを考えました 3年弱の猶予期間内に 精神疾患を発症するかどうかです

But despite our hopes,/ we got failure/ after failure.//

しかし希望に反して 結果は失敗に次ぐ失敗でした

There was just not enough information/ in semantics/ to predict the future organization of the mind.//

言葉の意味を分析するための 情報量が不十分だったため 未来の精神構造の予測はできなかったのです

It was good enough/ to distinguish between a group of schizophrenics and a control group,/ a bit/ like we had done for the ancient texts,/ but not to predict the future onset of psychosis.//

それでも十分に 統合失調症患者のグループと 対照グループの識別はできました 古文書を分析したときと 似たような結果でしたが 未来の精神疾患の始まりを予測するには 不十分だったのです

But then/ we realized/ that maybe/ the most important thing was not so much/ what they were saying,/ but how they were saying it.//

けれども そこで気がつきました 最も重要なのは その人の発話の内容よりも 言い方のほうではないか

More specifically,/ it was not in which semantic neighborhoods/ the words were,/ but how far and fast/ they jumped from one semantic neighborhood/ to the other one.//

もっと具体的には 語が意味の面で どこに位置するかではなく どのくらい遠くへ また どのくらい速く 別の位置へ移動しているかが 重要なのではないか

And so/ we came up/ with this measure,/ which we termed semantic coherence,/ which essentially measures the persistence of speech/ within one semantic topic,/ within one semantic category.//

ここで考えついた指標は 「意味の一貫性」と呼んでいるものですが 基本的には発話が 意味の面における1つのトピック ― 1つのカテゴリーに 留まる度合いのことです

And it turned out/ to be/ that for this group of 34 people,/ the algorithm/ based on semantic coherence could predict,/ with 100 percent accuracy,/ who developed psychosis/ and who will not.//

これによって 例の34人の若者に関しては 意味の一貫性を指標とする アルゴリズムは 100%の正確さで 精神疾患の発症を 予測できることが分かりました

And this was something/ that could not be achieved --/ not even close --/ with all the other existing clinical measures.//

このような成果には それまで到達はおろか 近づくことさえ 他のどんな臨床的手法でも できませんでした

And I remember vividly,/ while I was working on this,/ I was sitting at my computer/ and I saw a bunch of tweets/ by Polo --/ Polo had been my first student back/ in Buenos Aires,/ and at the time/ he was living in New York.//

今でも鮮明に覚えていますが この課題に取り組んでいたある時 コンピューターに向かっていると ポロという生徒のツイートが 目に入りました ブエノスアイレスで 最初に教えた生徒で この頃には ニューヨーク在住でした

And/ there was something/ in this tweets --/ I could not tell exactly what because nothing was said explicitly --/ but I got this strong hunch,/ this strong intuition,/ that something was going wrong.//

その彼のツイートが何となく気になり はっきり言葉に表れてはいなかったので 何が問題か明確には分かりませんでしたが 私は強い虫の知らせのような 何かがおかしいという 強い直感を抱きました

So/ I picked up/ the phone,/ and I called Polo,/ and in fact/ he was not feeling well.//

そこでポロに電話してみると 彼は実際に不調を感じていたのです

And this simple fact,/ that reading/ in between the lines,/ I could sense,/ through words,/ his feelings,/ was a simple,/ but very effective way to help.//

この単純な事実 ― つまり行間を読むことによって 言葉の裏側にある本人の気持ちに 気づけたという事実は 単純ながらも 彼を支えるために とても役立ちました

What I tell you/ today is/ that we're getting/ close/ to understanding/ how we can convert this intuition/ that we/ all have,/ that we/ all share,/ into an algorithm.//

今日ここで伝えたいのは この直感を アルゴリズムに変換する方法の 理解が近いということ 私たち誰もが持ち 私たち誰にでも共通する直感を アルゴリズムにできるのです

And in doing so,/ we may be seeing in the future/ a very different form of mental health,/ based/ on objective, quantitative and automated analysis of the words/ we write,/ of the words/ we say.//

その先にやがて 今とは大きく違った形のメンタルヘルスが 登場するかもしれません そこでの客観的で定量的な 自動化された分析が対象にするのは 私たちの書く言葉であり 口にする言葉なのです

Gracias.//

ありがとうございました

(拍手)

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

dress

…‘に'『服を着せる』,‘を'装う

…‘を'飾る,飾り付ける

〈髪〉‘を'整える,手入れする;〈動物の毛〉‘を'すく

(市場用・食卓用に)〈肉・鳥〉‘を'整える,下ごしらえする(prepare)

(ドレッシングなどをかけて)〈サラダ〉‘を'仕上げる

〈傷口など〉‘の'手当をする

〈土地〉‘の'手入れをする

〈織物・石材など〉‘に'仕上げをする

〈兵隊などの列〉‘を'まっすぐにする

『服を着る』,服を着ている

正装する,晴れ着を着る

(兵隊などが)整列する

〈U〉『衣服』,着物,服装

〈U〉《複合語を作って》礼服

〈C〉(ワンピースの)『婦人服』,『子供服』

〈U〉装い,外観(appearance)

婦人服(用)の

(衣服が)正式の,礼服の

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

transformation

変形,変質;変身

(物理学で)変換;(電流の)変圧

(言吾学で)変形

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

structural

構造[上]の,構成[上]の,組織[上]の

建築[用]の

column

(柱頭・台座のついた)『円柱』

(…の)『円柱状の物』,柱《+『of』+『名』》

(新聞などの)『欄』,段;(積み重ねた数字の)縦行;(印刷の)縦段

コラム(署名した筆者による定期的寄稿欄)

(軍隊の)縦隊;(艦船・飛行機などの)縦列

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

philosophical

=philosophic

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

amenable

すなおな,従順な;(…を)すなおに受け入れる《+『to』+『名』》

《補語にのみ用いて》(…に)従うべき,責任を負うべき《+『to』+『名』》

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

reconstruct

…‘を'再建する,改造(復興,復元)する

〈でき事〉‘を'再現する

Greek

〈C〉『ギリシア人』

〈U〉『ギリシア語』

〈U〉訳の分からない言葉

ギリシアの;ギリシア人の;ギリシア語の

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

brick

〈C〉(1個の)『れんが』

〈U〉(材料としての)『れんが』

〈C〉(形が)れんがに似た物

れんがの,れんが造りの

〈建築物〉を=れんがで囲う,れんがで作る,…‘に'れんがを敷く《+『in』(『on』)+『名』》

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

fossil

化石

時代遅れの人

化石の,化石となった

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

hypothesis

仮説,仮定,前提

schizophrenic

精神分裂症の

精神分裂症患者

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

consistently

一貫して;矛盾なく,きまって

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

obey

〈人〉‘に'『服従する』

〈命令・法律など〉‘に'『従う』,‘を'守る

…‘に'従って動く

服従する;命令に従う

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

muse

(…について)『深く考える』,瞑想(めいそう)する(meditate)《+『on』(『upon, over』) +『名』(do『ing』)》

hallucination

〈U〉〈C〉幻覚

〈C〉(幻覚に現れる)幻影,幻

creator

創造者,創作者,創設者

《the C-》神,造物主(God)

owner

『持ち主』,所有者

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

introspection

内省,自己反省

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

consciousness

意識,知覚

(個人や集団の)意識,精神,意見

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

pilot

『水先案内人』舵手(たしゅ)

(飛行機の)『パイロット』,操縦士

案内人,先導者(leader)

=pilot light

試験的な,実験的な,予備的な

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈船〉‘の'『水先案内をする』

〈飛行機〉‘を'操縦する;〈船〉‘の'かじを取る

《方向を表す副詞[句]を伴って》(|に向けて)〈人〉‘を'案内する,導く

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

spectacular

見せ物的な,壮観の,めざましい

(テレビ・映画などの)超大作,特別ショー

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

examine

…‘を'『調べる』,検討する

〈人・身体〉‘を'『診察する』

〈人〉‘に'(…の)『試験をする』《+『名』〈人〉+『in』(『on, upon』)+『名』》

〈証人・被告など〉‘を'尋問する,審問する

quantitative

量の,量的な

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

manner

《単数形で》〈文〉『方法』,仕方

《単数形で》(他人に対する)『態度』,様子,挙動

《複数形で》『行儀』,『作法』

《複数形で》(国民・時代などの)『風習』,慣習

《単数形で》(文学・美術上の)『流儀』,様式,…ふう,手法

《文》《単数形で》(…の)種類《+『of』+『名』》

Plato

プラトン(427?‐347?B.C.;ギリシアの哲学者)

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

fully

『十分に』,完全に

まるまる

introspective

内省の,内省的な

laughter

『笑い』,笑い声

essence

〈U〉(…の)『本質』,真髄《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(植物・薬物などから抽出された)精,エキス《+『of』+『名』》

〈U〉香水(perfume)

〈U〉本質,実在;〈C〉(特に)霊的実在

emergence

出現

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

indicative

《補語にのみ用いて》(…を)表す,表示する《+『of』+『名』》;(…であると)表す《+『that節』》

(文法で)直説法の

(文法で)直説法

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

grapefruit

グレープフルーツ

logarithm

対数

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

construct

(一定の計画・設計に従って)…'を'『組み立てる』,建造する,建設する

〈文・理論など〉'を'構成する,考案する

(幾何で)〈図形〉'を'描く,作図する

(心の中の)複合概念

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

paragraph

(文章の一つの)『区切り』,『節』,項,段落

(新聞などの)小記事,小論説

段落記号

〈文章〉‘を'節に分ける,‘に'段落を付ける

〈新聞など〉‘に'小記事(寸評)を書く

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

automatically

自動的に

無意識に,機械的に

semantic

(言語の)意味に関する;意味論の

fruit

〈U〉〈C〉『果物』,(植物の)実,果実

《複数形で》『農作物』(果物・穀物・野菜など)

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『成果』,結果

実を結ぶ

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

computer

『計算機』;『電子計算機』

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

hierarchy

聖職の階級組織

聖職位階制政治

(一般に)階級組織,職階制;階層

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

physics

『物理学』

astronomy

『天文学』,星学

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

bizarre

一風変わった,変な(odd);奇怪な,異様な(grotesque)

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

stare

(…を)(目を大きく開いて)『じっと見つめる』,じろじろ見る,凝視する《+『at』(『into』)+『名』》

〈色などが〉目見つ

…‘を'『じっと見つめる』,じろじろ見る,凝視する

〈人〉‘を'にらみつけて(…)させる《+『名』〈人〉+『into』(『to』)+『名』》

『じっと見つめること』,凝視

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

trajectory

(ミサイルなどの描く)弾道,軌道,曲線

poetry

《集合的に》(文学の一部門としての)『詩』,韻文

《集合的に》(ある詩人・国などの)詩集,詩歌

詩的なもの,詩情

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

intuition

〈U〉直観[力],直覚[力]

〈C〉直観的洞察(知識)

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

guilt

『有罪』;『罪』;犯罪[行為]

罪の意識,やましさ

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

football

〈U〉《米》『フットボール』(《英》 American football)

《英》=soccer

〈C〉フットボール用ボール

candle

『ろうそく』

banana

『バナナ』;バナナの木

《米俗》ドル

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

vague

(言葉・意味などが)『はっきりしない』,あいまいな

(考え・感じなどが)『ばく然としている』,ぼんやりした

(形・姿などが)『ぼやけた』,はっきりしない

《名詞の前にのみ用いて》《通例最上級で》《話》ほんのわずかの,かすかな

concrete

『具体的な』,有形の,実在する

コンクリート製の

凝固した,固体の

『コンクリート』

凝固したもの

…'を'コンクリートで固める

stream

『小川』,流れ

(気体・液体の)『流れ』《+of+名》

(人・車などの)連続した動き,流れ《+of+名》・《単数形で》世論の動向,風潮;(思考などの)流れ《+of+名》・〈液体が〉『流れる』・(を)流し出す,流す《+with+名》・〈人などが〉流れるように続く,絶えず続く・〈旗などが〉ひるがえる,なびく・〈液体〉‘を'流し出す,流す

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

Homeric

ホメロスの,ホメロスの詩の

(笑いが)大声の

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

Christ

『イエスキリスト』

おや,何だって(驚き,怒りを表す下品な語)

《no, yesの前において強意的に用いて》

ramp

詐欺,かたり

rapidly

『速く』,『すみやかに』

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

independent

(他に)『頼らない』,依存しない

『独立した』ほかの支配(影響)を受けない

『関係(関連)がない』,独自の

(収入・資産が)働かなくても暮らせるだけの

独立者,独立したもの

党派に属さない人(無所属議員,自由な投票者など)

virtually

事実上,実質的には

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

Old Testament

旧約聖書

New Testament

《the ~》新約聖書(《略》『NT.,N.T.』)

peak

(とがった)『山頂』,峰;最も高い所

(独立した)鋭峰,孤峰

『とがった先』,先端

(事の)最頂点,絶頂,ピーク

(帽子の)前びさし

最高の,最大の,ピークの

頂点に達する,最高(最大)になる

confession

(罪などの)『自白』,自認《+『of』+『名』》

〈C〉《文》(信仰の)告白《+『of』+『名』》

(罪の)ざんげ

saint

《しばしばs-》『聖人』,聖者(死後カトリック教会や他の教会また特定の宗教によって聖徒に列せられ,尊敬される人);《聖者の名の前に置いて》聖…(《略》St.)

(無私,無欲,有徳の)聖人のような人

Augustine

聖オーガスチン(アウグスチヌス)

初期キリスト教会の指導者・哲学者(354‐430)

英国に布教したローマの宣教師,最初のカンタベリー大主教(?‐604)

scholar

『学者』

《話》学のある人,博学の人

奨学生,特待生

《文・古》小学生,生徒

philologist

言語学者;文献学者

historian

歴史家,歴史学者

founder

創設者,設立者

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

psychology

『心理学』

《話》(個人・団体の)『心理』[『状態』]

virtue

{U}『美徳』,徳;高潔

{U}(特に婦人の)節操,貞操

{C}(特定の)道徳,美徳

{U}{C}(物・事・人などの)(…という)『長所』,美点《+of+名(doing)》

{U}{C}(…するという)効力,ききめ《+of doing》

extremely

『極端に』,非常に過度に

fraction

『破片』,断片;(…の)一部,わずか《+『of』+『名』》

『分数』

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

investigation

(…の)『調査』,取り調べ,研究《+『of』(『into』)+『名』》

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

challenging

挑戦的な

興味をそそる,魅力的な

pose

(絵や写真のモデルとして)『姿勢をとる』《+『for』+『名』》

(特に他人に印象づけようとして)気どる;(…の)ふりをする《+『as』+『名』》

〈モデルなど〉‘に'姿勢をとらせる;〈被写特など〉‘を'適当な位置に配する

〈『難問など』〉‘が'生じる

〈要求・質問など〉‘を'述べる,提出する

(絵や写真のためにとる)『ポーズ』,『姿勢』

(人に見せるための)ポーズ,見せかけ,気どり

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

sensor

(光・温度・放射能などの)感知器

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

respiration

〈U〉呼吸すること(breathing)〈C〉一呼吸,一息

〈U〉(生物の)呼吸作用

gene

遺伝子

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

monitor

(人の行為についての)訓戒者,勧告者;監視役

『学級委員』,級長,(学校の)風紀委員

(無電など機械の)監視装置:外国放送受信係

『モニター』(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)

(アフリカ・南アジア・オーストラリア産の)大トカゲ

〈人の行動〉‘を'監視する,監督する

〈機械〉‘を'監視する,‘の'正誤を確かめる

tweet

(小鳥の)さえずり,チュッヂュッ

さえずる,チュッチュッと名く(chirp)

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

adventure

〈U〉〈C〉『冒険』

〈C〉珍しい経験,意外なできごと

=venture

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

schizophrenia

精神分裂症

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

property

動産

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

psychosis

(重度の)精神病,精神異常

despite

…『にもかかわらず』

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

distinguish

…‘を'『区別する』,見分ける,識別する,(…と)…‘を'区別する《+『名』+『from』+『名』》

〈物事が〉…‘の'『特徴である』

《通例canと共に》…‘を'『はっきり見る』(『聞く』)

〈自分〉‘を'『目立たせる』,有名にする

(二つのものを)区別する,見分ける《+『between』+『名』》

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

onset

攻撃,襲撃

(病気・季節などの)始まり,開始《+『of』+『名』》

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

coherence

密着,,結合

(論理などの)首尾一貫性

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

persistence

(…を)あくまでもやり抜くこと,(…における)ねばり強さ,がん張り;執ようさ《『+in+名(doing』)》

(…が)永く続くこと,(…の)持続《+『of』+『名』)

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

category

(論理学・哲学で)範疇(はんちゅう)(ある体系の中でその内容特質に応じて分けた部門)

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

accuracy

『正確さ』,精密

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

clinical

臨床の,臨床講義の

病床の

臨床的な,客観的な態度の

vividly

あざやかに;はっきりと;生き生きと

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

polo

馬上球技,ポロ

=water polo

Buenos Aires

ブエノスアイレス(アルゼンチン共和国の首都)

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

hunch

〈両肩・背中など〉‘を'丸める

前かがみの(うずくまった)姿勢をとる

〈C〉(せむし・ラクダなどの)こぶ(hump)

《単数形で》《話》(…という)感,六感《+『that節』》

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

reading

〈U〉『読書』

〈U〉(読書によって得た)知識,学識

〈U〉朗読;〈C〉朗読会

〈U〉読みもの;《複数形で》(…の)選集,文選《+『from』+『名』》

〈C〉(劇の役・楽曲・文章などの)解釈《+『of』+『名』》

〈C〉(計器などの)示度

読書する

読書用の

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

convert

(別の物・状態・用途に)…'を'『変える』,転換する(change)《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《米》《通例受動態で》(他の宗教・主義などに)〈人〉'を'改宗させる,転向させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'等価交換する,両替する《+『名』+『into』+『名』》

(ラグビー・アメリカンフットボールで)〈トライしたボール〉'を'ゴールキックして入れる

(…に)変わる《+『into』(『to』)+『名』》

《米》(…から…に)改宗(転向)する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈ドルなどが〉(…に)等価交換できる《+『to』(『into』)+『名』》

改宗者,転向者

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

automate

〈工場・機械〉‘に'自動装置をつける,'を'オートメーション化する

applause

『拍手かっさい』;称賛

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