TED日本語 - マーティン・リーブス: 百年続くビジネスを築くには

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

何年も続くビジネスを築きたいと思うなら、ヒトの免疫システムほど参考になるものはないかもれません。戦略家のマーティン・リーブスが驚くほど短命になりつつある企業の統計を紹介し、変わりゆく時代の中でレジリエントなビジネスを構築していくために、生命体からヒントを得た6つの原則を経営に生かす方法を説明します。

Script

皆さんが製品開発に 携わっているとしましょう 製品をデザインしました 今までにない製品で 「ヒトの免疫システム」と言うものです 皆さんは この製品を 疑り深く 生真面目な上司に提案します 名前はボブとしましょう 皆さんの周りにも 1人くらいいるでしょう? さあ どうなるでしょう?

ボブ すごいアイデアがあるんです 全く新しいタイプの 個人用の健康商品で ヒトの免疫システムと名付けました なにやら難しい顔をされていますね でも 心配無用です 複雑なのはよく分かっています 事細かな説明をするつもりはありません ただ この製品の素晴らしい特徴を いくつかお伝えしたいのです まず この製品は賢くも 「余剰性(Redundancy)」を使います 各部品のコピーを 百万単位で用意しています 白血球や白血球細胞など それらが実際に必要になる前に 不測の事態に備えて 大幅に余裕を持たせているのです さらに すごいことに 「多様性(Diversity)」もあります 白血球だけではなく B細胞やT細胞 ナチュラルキラー細胞 免疫体があります そこに何があるかは あまり関係なく 重要なのは これらが一緒になって 多様なアプローチを可能にし 進化の過程でなしうること ほぼ全てに対応できるということです また この製品は完全な 「モジュール式(Modularity)」です 皮膚という表面のバリアがあり 瞬時に反応する自然免疫システム さらに 対象をかなり絞った 適応免疫システムがあります ここで重要なのは もし一つのシステムが対応できなくとも 他でカバーすることで 事実上 完璧なシステムとなる点です

頑張ってついてきてくださいよ ボブ ここからが 秀逸なんですから 「適合性(Adaptation)」があるんです これまでに出会ったことすらない抗原に 対抗できるような免疫体を 実際に作ることもできるのです また特筆すべきは これを行う上での 「思慮深さ(Prudence)」です あらゆる小さな脅威を 見つけたり 対処したりし 更には 今後また出会う可能性を考慮して これまでの脅威を覚えておくのです 今日 私がご提案する製品は 実は それ単体で使うのではなく 「組込み式(Embedded)」で 人体という大きなシステムに埋め込むものです この製品は 既にあるシステムと 調和しながら これまでにないレベルの 生物学的な保護を作り上げるのです ですからボブ 正直に教えてください この製品をどうお考えですか?

するとボブは こう言うでしょう 君がこのプレゼンにつぎ込んだ 努力と情熱を 本当にありがたく思うよ かくかくしかじか ―

(笑)

でも正直言って ナンセンスだよ 話を聞くところによると 君の製品のセールスポイントは 効率が悪くて複雑なことみたいだ 80-20の法則を習っただろう? それに この製品はサイロ化してるって 言うじゃないか 過剰反応して 新しいものを作っていって 他人の利益になるよう デザインされている 申し訳ないけれど 成功するとは思えないよ

もしボブの考えに同調するなら もっと効率的な免疫システムを 作ることができるでしょう 短期的に見れば 効率性は常に重要です 単純で 効率的で お金に見合う以上の効果が得られる そんな製品にダメとは言いませんよね? 残念ながら ごくごく小さな問題があります この製品を使う側の 皆さんや私がおそらく 冬が来たら1週間も経たないうちに 死んでしまうんです 新型のインフルエンザウイルスに 出会っただけでです

生物学とビジネス そして寿命とレジリエンスとの関係に 私が最初に興味を持ったのは グローバルなテクノロジー企業のCEOから 大変珍しい質問をされた時のことです その時の質問は 「我々の会社が百年続くには 何が必要だと考えますか?」 無邪気な質問のようですが 想像するよりも 少し難しい質問なんです と言うのも アメリカの公開会社は 平均寿命がたった30年だからです そこで働く従業員の寿命の 半分もないんです

そのような会社のCEOとして 出資者にせっつかれ 変化に打ちのめされたとしても 30年後の将来に 思い悩まないからと言って 非難はされないかもしれません でも これを聞くと 夜も眠れないかもしれません あなたの会社が 5年すらもたない可能性です 平均して32パーセント 信じがたい状態です これは3分の1の確率で 5年以内に会社が乗っ取られたり 倒産することを意味しています

ここで技術会社の CEOの質問に戻ります こういった話は 自然界に聞いてみるのが得策でしょう どんな会社よりも 長い間 生と死を 繰り返しているんですから えせ生物学者の私は 早速 本物の生物学者に 連絡してみることにしました 友人のサイモン・レヴィンです プリンストン大学の 生物学と数学の教授です 彼と一緒に調べたのは 生物界のあらゆるシステム 自然界の熱帯雨林から 人が手を加えた森林や漁場まで そして 次のように問いかけました 何がこれらのシステムを レジリエントで永続的なものにしているのか?

私たちが見つけた答えは あの6つの法則 ― 先ほどお話しした ヒトの免疫システムの奇跡を支える法則を 常に繰り返しているということです 余剰性から その組込みまで 実際にこの原則は 生物学的に 長期間続いているシステムだけでなく 長く息づいている 社会システムの特徴として 見出すことができます 例えばローマ帝国や カトリック教会です 驚かれるかもしれません 私たちはビジネスにも掘り下げていき 全く同じ原則が レジリエントで恒久的なビジネスの 特徴として見出せ これが不在の場合には 短命に終わるということが分かりました

それでは まず 企業の免疫システムが 失敗した例を見てみます この美しい建物は 四天王寺の一部で 日本の大阪に所在します 実は日本でも 最も古い寺院の一つで 韓国人の工匠の手によって 建てられました 当時は日本にお寺はなかったからです この工匠らが寺院建設の会社を 立ち上げたのです 驚くべきことに この会社 金剛組は ― 1,428年も続きました 事実 現存する世界最古の 会社になりました

では金剛組の現在の様子は どうでしょうか? 残念ながら 思わしくありません 日本のバブル景気の時期に 不動産への投資をするために 多額の借金をしましたが バブルがはじけたことで ローンが返せなくなりました 経営は破たんし 大手の建設会社に 身を委ねたのです 不運にも 40代にわたる金剛家の 慎重な経営の後 金剛組が失敗してしまったのは 思慮深さという原則を適応しないという ミスをしてしまったからでした

企業の失敗と言えば コダックの失敗が有名でしょう 倒産を発表したのは 2012年の1月のことでした もっと興味深いことがあります 富士フイルムは 同じ製品を扱い 同じデジタル技術の重圧の下 同じ時期に存在していながら なぜ生き残り かつ成長することができたのか?

富士フイルムは 自らの化学、材料科学、光学分野の技術を 実に様々な分野に転用したのです 化粧品から薬品 医療システムから生体材料までです もちろん 幾つかの分野では 失敗してしまいました しかし全体としては 自身のポートフォリオを 十分に適応させ 生き残り 成長できたのです 富士フイルムのCEOである 古森重隆が言われたように ライバル企業よりも 「多くのポケットと引き出し」があったことで この戦略は成功したのです 彼が意味するところは ライバルに比べて より多くの 選択肢を作ったということでしょう 富士フイルムが生き残れたのも 思慮深さと多様性 適応力の原則を 駆使したからです

ご覧のような 壊滅的な工場火災が たった一夜で 焼き尽くしたのは 自動車ブレーキシステムのバルブを トヨタに供給する唯一の工場でした レジリエンスに対する究極の試練です 車の生産自体が ギーッと急停止しました それではトヨタはどのようにして 車の生産を復活させたのでしょうか? どれくらいかかったと思いますか? ほんの5日間です ブレーキバルブが全くない状態から 完全に立ち直るまで5日間です どう成し得たのでしょう? トヨタは サプライヤーと 強固な連携体制を築いており トヨタの迅速な行動で 複数のサプライヤーから協力を得て 足りないブレーキバルブに 生産能力を振り替えることで 車の生産を再開できたのです トヨタは この原則を用いました 「モジュール式」の供給網 統合システムに「組込み」 そして ― 機能的な「余剰性」で スムーズに既存の能力を ほかに転用しました

幸いにも 破壊的な火災によって 潰れてしまう会社は 多くありません でも新聞で毎日 目にするのは 破壊的技術によって 潰れてしまう会社でしょう それでは どうやって メガネレンズの大手 エシロールは 破壊的技術を免れるだけでなく そこから利益を得られているのでしょうか? そうです 破壊的技術は ソフトウェアと電子機器業界固有の 問題ではないのです エシロールは 競合環境を丁寧に調査し 破壊的技術になりそうなものを 見つけます そういった技術を 非常に早い段階で買収し 技術が高騰したり 競合会社が集まってくる前にです そして そういった技術を 自身で開発して行きます 失敗や自己破滅のリスクを 負ってでもするのです エシロールは 常に他者の先を行くことで 素晴しい成果を上げています 40年以上もです 思慮深さと適応性の原則を 使っているのです

オーケー ではこの原則が そんなにもパワフルなら ビジネスにおいて どうしてこれが常識ではないのか? なぜ この言葉を頻繁に耳にしないのか? 変化とは人の内側から 始まるものでしょう ボブへの売り込みを思い出してください ヒトの免疫システムの奇跡に 基づく原則を適用するには ビジネスについての考え方を まず変える必要があります 私たちは 普段 ビジネスについて考える際に 「機械的な考え方」をしています ゴールを設定し 問題を分析して 計画を立てて それを着実に実行する そして何よりも 効率性と短期的な成果を優先します ただ誤解しないでくださいね これは比較的 安定した環境で 比較的 単純な問題に取り組む際の 本当に実践的で効果的な方法なんです これは ボブだけでなく おそらく私を含めた多くの人が 日々 直面している ほとんどの問題を処理する方法でしょう 実際 ビジネスにおいて かなり良いメンタルモデルではありました 全体として ― 80年代半ば頃まででしょうか グローバル化 そして テクノロジーと電気通信分野の革命で ビジネスが よりダイナミックで 先が見えなくなった時です

しかし現在の私たちが 数多く直面している よりダイナミックで 先が見えない状況ではどうでしょうか? 私が考えるに 機械的な考え方に加えて 6つの原則に代表される 生物学的 考え方を マスターする必要があります 言い換えれば 私たちは より謙虚に そして繊細に いつ、どうやって 先が見えない複雑な状況を コントロールするのではなく 方向づけていくかを 考える必要があります ちょっと似ているのが ボールを投げることと 鳥を放つことです ボールはターゲットに向かって 直線を描くでしょうが 鳥なら そうはいかないでしょう

皆さんは どうお考えですか? 少しばかり非実践的で 理論的だと 思われているでしょうか 実はそうではありません 小さなベンチャー企業は どこも 自然と生物学的に考えたり 行動したりしているんです なぜか? 無理やり 周りの環境を変えるほどの リソースがないからです 変化を受け止める規模もなく スタートアップ企業の 生き残りという難題を 常に考えているのです もちろん皮肉な点は あらゆる大企業は 昔は小さなベンチャー企業だったわけです ところが いつからか 多くの企業が生物学的に考え 行動する能力を失っています 兼ね備えていた 生物学的に考える能力を 活性化させる必要があります そうして こんにちの厳しい環境で 生き残っていくのです

ですから短期的な成果だけを 考えるのはやめましょう 私が知っている企業だけでも 実際かなりの時間を割いて 戦略の中心となる問題を考えています 「我々は このゲームで有利か?」 それに加えて もう一つ 考えてみましょう より生物学的で 同じぐらい重要な問題です 「このゲームは いつまで続くだろう?」

ありがとうございました

(拍手)

Imagine that you are a product designer. And you've designed a product, a new type of product, called the human immune system. You're pitching this product to a skeptical, strictly no-nonsense manager. Let's call him Bob. I think we all know at least one Bob, right? How would that go?

Bob, I've got this incredible idea for a completely new type of personal health product. It's called the human immune system. I can see from your face that you're having some problems with this. Don't worry. I know it's very complicated. I don't want to take you through the gory details, I just want to tell you about some of the amazing features of this product. First of all, it cleverly uses redundancy by having millions of copies of each component -- leukocytes, white blood cells -- before they're actually needed, to create a massive buffer against the unexpected. And it cleverly leverages diversity by having not just leukocytes but B cells, T cells, natural killer cells, antibodies. The components don't really matter. The point is that together, this diversity of different approaches can cope with more or less anything that evolution has been able to throw up. And the design is completely modular. You have the surface barrier of the human skin, you have the very rapidly reacting innate immune system and then you have the highly targeted adaptive immune system. The point is, that if one system fails, another can take over, creating a virtually foolproof system.

I can see I'm losing you, Bob, but stay with me, because here is the really killer feature. The product is completely adaptive. It's able to actually develop targeted antibodies to threats that it's never even met before. It actually also does this with incredible prudence, detecting and reacting to every tiny threat, and furthermore, remembering every previous threat, in case they are ever encountered again. What I'm pitching you today is actually not a stand-alone product. The product is embedded in the larger system of the human body, and it works in complete harmony with that system, to create this unprecedented level of biological protection. So Bob, just tell me honestly, what do you think of my product?

And Bob may say something like, I sincerely appreciate the effort and passion that have gone into your presentation, blah blah blah --

(Laughter)

But honestly, it's total nonsense. You seem to be saying that the key selling points of your product are that it is inefficient and complex. Didn't they teach you 80-20? And furthermore, you're saying that this product is siloed. It overreacts, makes things up as it goes along and is actually designed for somebody else's benefit. I'm sorry to break it to you, but I don't think this one is a winner.

If we went with Bob's philosophy, I think we'd actually end up with a more efficient immune system. And efficiency is always important in the short term. Less complex, more efficient, more bang for the buck. Who could say no to that? Unfortunately, there's one very tiny problem, and that is that the user of this product, you or I, would probably die within one week of the next winter, when we encountered a new strain of the influenza virus.

I first became interested in biology and business, and longevity and resilience, when I was asked a very unusual question by the CEO of a global tech company. And the question was: What do we have to do to make sure that our company lasts 100 years? A seemingly innocent question, but actually, it's a little trickier than you might think, considering that the average US public company now can expect a life span of only 30 years. That is less than half of the life span that its employees can expect to enjoy.

Now, if you were the CEO of such a company, badgered by investors and buffeted by change, we might forgive you for not even worrying too much about what happens 30 years out. But here's something that should keep you awake at night: the probability that your company will not be around in five year's time, on average, is now a staggering 32 percent. That's a one in three chance that your company will be taken over or will fail within just five years.

Let's come back to our tech CEO's question. Where better to turn for advice than nature, that's been in the business of life and death for longer than any company? As a lapsed biologist, I decided to immediately call a real biologist, my friend Simon Levin, Professor of Biology and Mathematics at Princeton University. Together, we looked at a variety of biological systems, ranging from natural tropical rainforests through to managed forests and fisheries. And we asked ourselves the question: What makes these systems resilient and enduring?

And what we found was that the same six principles that we saw underpinning the miracle of the human immune system actually cropped up again and again, from redundancy through to embeddedness. In fact, we saw these principles not only in biologically enduring systems, we also found them being very characteristic of long-lived social systems, like the Roman Empire and the Catholic Church, believe it or not. We also went on to look at business, and found that these very same properties also characterized businesses that were resilient and long-lived, and we noted their absence from ones which were short-lived.

Let's first take a look at what happens when the corporate immune system collapses. This beautiful building is part of the Shitennoji Temple Complex in Osaka, Japan. In fact, it's one of the oldest temples in Japan. It was built by a Korean artisan, because at the time, Japan was not yet building temples. And this Korean artisan went on to found a temple-building company. Amazingly, his company, Kongou Gumi, was still around 1,428 years later. In fact, it became the oldest continuously operating company in the world.

So how is Kongou Gumi doing today? Not too well, I'm afraid. It borrowed very heavily during the bubble period of the Japanese economy, to invest in real estate. And when the bubble burst, it couldn't refinance its loans. The company failed, and it was taken over by a major construction company. Tragically, after 40 generations of very careful stewardship by the Kongou family, Kongou Gumi succumbed to a spectacular lapse in the ability to apply a principle of prudence.

Speaking of company failures: we're all familiar with the failure of Kodak, the company that declared bankruptcy in January 2012. Much more interesting, however, is the question: Why did Fujifilm -- same product, same pressures from digital technology, same time -- why was Fujifilm able to survive and flourish?

Fujifilm used its capabilities in chemistry, material science and optics to diversify into a number of areas, ranging from cosmetics to pharmaceuticals, to medical systems to biomaterials. Some of these diversification attempts failed. But in aggregate, it was able to adapt its portfolio sufficiently to survive and flourish. As the CEO, Mr. Komori, put it, the strategy succeeded because it had "more pockets and drawers" than the rivals. He meant, of course, that they were able to create more options than the rivals. Fujifilm survived because it applied the principles of prudence, diversity and adaptation.

A catastrophic factory fire, like the one we see here, completely wiped out, in one evening, the only plant which supplied Toyota with valves for car-braking systems. The ultimate test of resilience. Car production ground to a screeching halt. How was it, then, that Toyota was able to recover car production? Can you imagine how long it took? Just five days. From having no braking valves to complete recovery in five days. How was this possible? Toyota managed its network of suppliers in such a collaborative manner that it could work very quickly and smoothly with suppliers to repurpose production, fill the missing braking valve capacity and have car production come online again. Toyota applied the principles of modularity of its supply network, embeddedness in an integrated system and the functional redundancy to be able to repurpose, smoothly, existing capacity.

Now fortunately, few companies succumb to catastrophic fires. But we do read in the newspaper every day about companies succumbing to the disruption of technology. How is it, then, that the consumer optics giant Essilor is able to avoid technology disruption, and even profit from it? And yes, technology disruption is not only a big deal in software and electronics. Essilor carefully scans the competitive environment for potentially disruptive technologies. It acquires those technologies very early, before they've become expensive or competitors have mobilized around them, and it then develops those technologies itself, even at the risk of failure or the risk of self-disruption. Essilor stays ahead of its game, and has delivered spectacular performance for over 40 years, by using the principles of prudence and adaptation.

OK, if these principles are so powerful, you might be thinking, why are they not commonplace in business? Why do we not use these words every day? Well, change has to first start in the mind. If we think back to our pitch to Bob, in order to apply the principles that underpin the miracle of the human immune system, we first need to think differently about business. Now typically, when we think about business, we use what I call "mechanical thinking." We set goals, we analyze problems, we construct and we adhere to plans, and more than anything else, we stress efficiency and short-term performance. Now, don't get me wrong -- this is a splendidly practical and effective way of addressing relatively simple challenges in relatively stable environments. It's the way that Bob -- and probably many of us, myself included -- process most business problems we're faced with every day. In fact, it was a pretty good mental model for business -- overall -- until about the mid-1980s, when the conjunction of globalization and a revolution in technology and telecommunications made business far more dynamic and unpredictable.

But what about those more dynamic and unpredictable situations that we now increasingly face? I think in addition to the mechanical thinking, we now need to master the art of biological thinking, as embodied by our six principles. In other words, we need to think more modestly and subtly about when and how we can shape, rather than control, unpredictable and complex situations. It's a little like the difference between throwing a ball and releasing a bird. The ball would head in a straight line, probably towards the intended target, and the bird certainly would not.

So what do you think? Sounds a little impractical, a little theoretical, perhaps? Not at all. Every small entrepreneurial company naturally thinks and acts biologically. Why? Because it lacks the resources to shape its environment through brute force. It lacks the scale to buffer change, and it's constantly thinking about the tough odds for a start-up to survive. Now, the irony is, of course, that every large company started off as a small, entrepreneurial company. But along the way somewhere, many have lost this ability to think and act biologically. They need to rejuvenate their ability to think biologically in order to survive and thrive in today's environment.

So let's not just think about short-term performance. Every company I know spends plenty of time thinking about the central question of strategy: How good is our competitive game? In addition, let's also consider the second, more biological and equally important question: How long will that game last?

Thank you very much.

(Applause)

Imagine/ that you are a product designer.//

皆さんが製品開発に 携わっているとしましょう

And you've designed a product,/ a new type of product,/ called the human immune system.//

製品をデザインしました 今までにない製品で 「ヒトの免疫システム」と言うものです

You're pitching/ this product/ to a skeptical, strictly no-nonsense manager.//

皆さんは この製品を 疑り深く 生真面目な上司に提案します

Let's call/ him/ Bob.//

名前はボブとしましょう

I think we/ all know at least one Bob,/ right?//

皆さんの周りにも 1人くらいいるでしょう?

How would that go?//

さあ どうなるでしょう?

Bob,/ I've got this incredible idea/ for a completely new type of personal health product.//

ボブ すごいアイデアがあるんです 全く新しいタイプの 個人用の健康商品で

It's called the human immune system.//

ヒトの免疫システムと名付けました

I can see from your face/ that you're having/ some problems/ with this.//

なにやら難しい顔をされていますね

Don't worry.// I know/ it's very complicated.//

でも 心配無用です 複雑なのはよく分かっています

I don't want to take/ you/ through the gory details,/ I just want to tell/ you/ about some of the amazing features of this product.//

事細かな説明をするつもりはありません ただ この製品の素晴らしい特徴を いくつかお伝えしたいのです

First of all,/ it cleverly uses redundancy/ by having millions of copies of each component --/ leukocytes,/ white blood cells --/ before they're actually needed,/ to create a massive buffer/ against the unexpected.//

まず この製品は賢くも 「余剰性(Redundancy)」を使います 各部品のコピーを 百万単位で用意しています 白血球や白血球細胞など それらが実際に必要になる前に 不測の事態に備えて 大幅に余裕を持たせているのです

And it cleverly leverages diversity/ by having not just leukocytes but B cells,/ T cells,/ natural killer cells,/ antibodies.//

さらに すごいことに 「多様性(Diversity)」もあります 白血球だけではなく B細胞やT細胞 ナチュラルキラー細胞 免疫体があります

The components don't really matter.//

そこに何があるかは あまり関係なく

The point is/ that together,/ this diversity of different approaches can cope with more or less anything/ that evolution has been able to throw up.//

重要なのは これらが一緒になって 多様なアプローチを可能にし 進化の過程でなしうること ほぼ全てに対応できるということです

また この製品は完全な 「モジュール式(Modularity)」です

You have the surface barrier of the human skin,/ you have/ the very rapidly reacting/ innate immune system/ and then/ you have the highly targeted adaptive immune system.//

皮膚という表面のバリアがあり 瞬時に反応する自然免疫システム さらに 対象をかなり絞った 適応免疫システムがあります

The point is,/ that if one system fails,/ another can take over,/ creating a virtually foolproof system.//

ここで重要なのは もし一つのシステムが対応できなくとも 他でカバーすることで 事実上 完璧なシステムとなる点です

I can see/ I'm losing/ you,/ Bob,/ but stay with me,/ because here is the really killer feature.//

頑張ってついてきてくださいよ ボブ ここからが 秀逸なんですから

「適合性(Adaptation)」があるんです

It's able/ to actually develop targeted antibodies/ to threats/ that it's never even met before.//

これまでに出会ったことすらない抗原に 対抗できるような免疫体を 実際に作ることもできるのです

It actually also does this/ with incredible prudence,/ detecting and reacting to every tiny threat,/ and furthermore,/ remembering every previous threat,/ in case they are ever encountered again.//

また特筆すべきは これを行う上での 「思慮深さ(Prudence)」です あらゆる小さな脅威を 見つけたり 対処したりし 更には 今後また出会う可能性を考慮して これまでの脅威を覚えておくのです

What I'm pitching/ you/ today is actually not a stand-alone product.//

今日 私がご提案する製品は 実は それ単体で使うのではなく

The product is embedded in the larger system of the human body,/ and it works in complete harmony/ with that system,/ to create this unprecedented level of biological protection.//

「組込み式(Embedded)」で 人体という大きなシステムに埋め込むものです この製品は 既にあるシステムと 調和しながら これまでにないレベルの 生物学的な保護を作り上げるのです

So Bob,/ just tell me honestly,/ what do you think of my product?//

ですからボブ 正直に教えてください この製品をどうお考えですか?

And Bob may say something like,/ I sincerely appreciate the effort and passion/ that have gone into your presentation,/ blah blah blah --/ (Laughter)/

するとボブは こう言うでしょう 君がこのプレゼンにつぎ込んだ 努力と情熱を 本当にありがたく思うよ かくかくしかじか ― (笑)

But honestly,/ it's total nonsense.//

でも正直言って ナンセンスだよ

You seem to be saying/ that the key selling points of your product are/ that it is inefficient and complex.//

話を聞くところによると 君の製品のセールスポイントは 効率が悪くて複雑なことみたいだ

Didn't they teach you/ 80-20?//

80-20の法則を習っただろう?

And furthermore,/ you're saying/ that this product is siloed.//

それに この製品はサイロ化してるって 言うじゃないか

It overreacts,/ makes things up/ as it goes along/ and is actually designed for somebody/ else's benefit.//

過剰反応して 新しいものを作っていって 他人の利益になるよう デザインされている

I'm sorry/ to break it/ to you,/ but I don't think/ this one is a winner.//

申し訳ないけれど 成功するとは思えないよ

If we went with Bob's philosophy,/ I think/ we'd actually end up/ with a more efficient immune system.//

もしボブの考えに同調するなら もっと効率的な免疫システムを 作ることができるでしょう

And efficiency is always important/ in the short term.//

短期的に見れば 効率性は常に重要です

Less complex,/ more efficient,/ more bang/ for the buck.//

単純で 効率的で お金に見合う以上の効果が得られる

Who could say no/ to that?//

そんな製品にダメとは言いませんよね?

Unfortunately,/ there's one very tiny problem,/ and that is/ that the user of this product,/ you or I,/ would probably die within one week of the next winter,/ when we encountered a new strain of the influenza virus.//

残念ながら ごくごく小さな問題があります この製品を使う側の 皆さんや私がおそらく 冬が来たら1週間も経たないうちに 死んでしまうんです 新型のインフルエンザウイルスに 出会っただけでです

I first became interested/ in biology and business,/ and longevity and resilience,/ when I was asked a very unusual question/ by the CEO of a global tech company.//

生物学とビジネス そして寿命とレジリエンスとの関係に 私が最初に興味を持ったのは グローバルなテクノロジー企業のCEOから 大変珍しい質問をされた時のことです

And the question was:/ What do we have to do to make sure/ that our company lasts 100 years?//

その時の質問は 「我々の会社が百年続くには 何が必要だと考えますか?」

A seemingly innocent question,/ but actually,/ it's a little trickier/ than you might think,/ considering/ that the average US public company now can expect a life span of only 30 years.//

無邪気な質問のようですが 想像するよりも 少し難しい質問なんです と言うのも アメリカの公開会社は 平均寿命がたった30年だからです

That is less than half of the life span/ that its employees can expect to enjoy.//

そこで働く従業員の寿命の 半分もないんです

Now,/ if you were the CEO of such a company,/ badgered by investors/ and buffeted by change,/ we might forgive you/ for not even worrying/ too much/ about what happens 30 years out.//

そのような会社のCEOとして 出資者にせっつかれ 変化に打ちのめされたとしても 30年後の将来に 思い悩まないからと言って 非難はされないかもしれません

But here's something/ that should keep/ you awake at night:/ the probability/ that your company will not be around in five year's time,/ on average,/ is now a staggering 32 percent.//

でも これを聞くと 夜も眠れないかもしれません あなたの会社が 5年すらもたない可能性です 平均して32パーセント 信じがたい状態です

That's a one/ in three chance/ that your company will be taken over/ or will fail within just five years.//

これは3分の1の確率で 5年以内に会社が乗っ取られたり 倒産することを意味しています

Let's come back/ to our tech/ CEO's question.//

ここで技術会社の CEOの質問に戻ります

Where better to turn for advice/ than nature,/ that's been in the business of life and death/ for longer/ than any company?//

こういった話は 自然界に聞いてみるのが得策でしょう どんな会社よりも 長い間 生と死を 繰り返しているんですから

As a lapsed biologist,/ I decided to immediately call a real biologist,/ my friend Simon Levin,/ Professor of Biology and Mathematics/ at Princeton University.//

えせ生物学者の私は 早速 本物の生物学者に 連絡してみることにしました 友人のサイモン・レヴィンです プリンストン大学の 生物学と数学の教授です

Together,/ we looked at a variety of biological systems,/ ranging from natural tropical rainforests/ through to managed forests and fisheries.//

彼と一緒に調べたのは 生物界のあらゆるシステム 自然界の熱帯雨林から 人が手を加えた森林や漁場まで

And we asked ourselves/ the question:/ What makes these systems resilient and enduring?//

そして 次のように問いかけました 何がこれらのシステムを レジリエントで永続的なものにしているのか?

And what we found/ was/ that the same six principles/ that we saw underpinning/ the miracle of the human immune system actually cropped up/ again and again,/ from redundancy/ through to embeddedness.//

私たちが見つけた答えは あの6つの法則 ― 先ほどお話しした ヒトの免疫システムの奇跡を支える法則を 常に繰り返しているということです 余剰性から その組込みまで

In fact,/ we saw these principles not only/ in biologically/ enduring systems,/ we also found them/ being very characteristic of long-lived social systems,/ like the Roman Empire and the Catholic Church,/ believe it/ or not.//

実際にこの原則は 生物学的に 長期間続いているシステムだけでなく 長く息づいている 社会システムの特徴として 見出すことができます 例えばローマ帝国や カトリック教会です 驚かれるかもしれません

We also went on/ to look at business,/ and found/ that these very same properties also characterized businesses/ that were resilient and long-lived,/ and we noted their absence/ from ones/ which were short-lived.//

私たちはビジネスにも掘り下げていき 全く同じ原則が レジリエントで恒久的なビジネスの 特徴として見出せ これが不在の場合には 短命に終わるということが分かりました

Let's first take a look/ at what happens/ when the corporate immune system collapses.//

それでは まず 企業の免疫システムが 失敗した例を見てみます

This beautiful building is part of the Shitennoji Temple Complex/ in Osaka,/ Japan.//

この美しい建物は 四天王寺の一部で 日本の大阪に所在します

In fact,/ it's one of the oldest temples/ in Japan.//

実は日本でも 最も古い寺院の一つで

It was built by a Korean artisan,/ because at the time,/ Japan was not yet building temples.//

韓国人の工匠の手によって 建てられました 当時は日本にお寺はなかったからです

And this Korean artisan went on to found a temple-building company.//

この工匠らが寺院建設の会社を 立ち上げたのです

Amazingly,/ his company,/ Kongou Gumi,/ was still around 1,428 years later.//

驚くべきことに この会社 金剛組は ― 1,428年も続きました

In fact,/ it became the oldest continuously operating company/ in the world.//

事実 現存する世界最古の 会社になりました

So/ how is Kongou Gumi doing today?//

では金剛組の現在の様子は どうでしょうか?

Not too well,/ I'm afraid.//

残念ながら 思わしくありません

It borrowed very heavily/ during the bubble period of the Japanese economy,/ to invest in real estate.//

日本のバブル景気の時期に 不動産への投資をするために 多額の借金をしましたが

And when the bubble burst,/ it couldn't refinance its loans.//

バブルがはじけたことで ローンが返せなくなりました

The company failed,/ and it was taken over/ by a major construction company.//

経営は破たんし 大手の建設会社に 身を委ねたのです

Tragically,/ after 40 generations of very careful stewardship/ by the Kongou family,/ Kongou Gumi succumbed to a spectacular lapse/ in the ability/ to apply a principle of prudence.//

不運にも 40代にわたる金剛家の 慎重な経営の後 金剛組が失敗してしまったのは 思慮深さという原則を適応しないという ミスをしてしまったからでした

Speaking of company failures:/ we're all familiar/ with the failure of Kodak,/ the company/ that declared bankruptcy/ in January 2012.//

企業の失敗と言えば コダックの失敗が有名でしょう 倒産を発表したのは 2012年の1月のことでした

Much more interesting,/ however,/ is the question:/ Why did Fujifilm --/ same product,/ same pressures/ from digital technology,/ same time --/ why was Fujifilm able/ to survive and flourish?//

もっと興味深いことがあります 富士フイルムは 同じ製品を扱い 同じデジタル技術の重圧の下 同じ時期に存在していながら なぜ生き残り かつ成長することができたのか?

Fujifilm used its capabilities/ in chemistry,/ material science and optics to diversify into a number of areas,/ ranging from cosmetics/ to pharmaceuticals,/ to medical systems to biomaterials.//

富士フイルムは 自らの化学、材料科学、光学分野の技術を 実に様々な分野に転用したのです 化粧品から薬品 医療システムから生体材料までです

Some of these diversification attempts failed.//

もちろん 幾つかの分野では 失敗してしまいました

But in aggregate,/ it was able to adapt its portfolio sufficiently/ to survive and flourish.//

しかし全体としては 自身のポートフォリオを 十分に適応させ 生き残り 成長できたのです

As the CEO,/ Mr. Komori,/ put it,/ the strategy succeeded/ because it had "more pockets and drawers"/ than the rivals.//

富士フイルムのCEOである 古森重隆が言われたように ライバル企業よりも 「多くのポケットと引き出し」があったことで この戦略は成功したのです

He meant,/ of course,/ that they were able to create more options/ than the rivals.//

彼が意味するところは ライバルに比べて より多くの 選択肢を作ったということでしょう

Fujifilm survived/ because it applied the principles of prudence,/ diversity/ and adaptation.//

富士フイルムが生き残れたのも 思慮深さと多様性 適応力の原則を 駆使したからです

A catastrophic factory fire,/ like the one/ we see here,/ completely wiped out,/ in one evening,/ the only plant/ which supplied Toyota/ with valves/ for car-braking systems.//

ご覧のような 壊滅的な工場火災が たった一夜で 焼き尽くしたのは 自動車ブレーキシステムのバルブを トヨタに供給する唯一の工場でした

レジリエンスに対する究極の試練です

車の生産自体が ギーッと急停止しました

How was it,/ then,/ that Toyota was able to recover car production?//

それではトヨタはどのようにして 車の生産を復活させたのでしょうか?

Can you imagine/ how long/ it took?//

どれくらいかかったと思いますか?

Just five days.//

ほんの5日間です

From having no braking valves to complete recovery/ in five days.//

ブレーキバルブが全くない状態から 完全に立ち直るまで5日間です

How was this possible?//

どう成し得たのでしょう?

Toyota managed its network of suppliers/ in such a collaborative manner/ that it could work very quickly and smoothly/ with suppliers/ to repurpose production,/ fill the missing braking valve capacity/ and have car production come online/ again.//

トヨタは サプライヤーと 強固な連携体制を築いており トヨタの迅速な行動で 複数のサプライヤーから協力を得て 足りないブレーキバルブに 生産能力を振り替えることで 車の生産を再開できたのです

Toyota applied the principles of modularity of its supply network,/ embeddedness/ in an integrated system/ and the functional redundancy to be able to repurpose,/ smoothly,/ existing capacity.//

トヨタは この原則を用いました 「モジュール式」の供給網 統合システムに「組込み」 そして ― 機能的な「余剰性」で スムーズに既存の能力を ほかに転用しました

幸いにも 破壊的な火災によって 潰れてしまう会社は 多くありません

But we do read in the newspaper/ every day/ about companies/ succumbing to the disruption of technology.//

でも新聞で毎日 目にするのは 破壊的技術によって 潰れてしまう会社でしょう

How is it,/ then,/ that the consumer optics giant Essilor is able to avoid technology disruption,/ and even/ profit/ from it?//

それでは どうやって メガネレンズの大手 エシロールは 破壊的技術を免れるだけでなく そこから利益を得られているのでしょうか?

And yes,/ technology disruption is not only/ a big deal/ in software and electronics.//

そうです 破壊的技術は ソフトウェアと電子機器業界固有の 問題ではないのです

Essilor carefully scans the competitive environment/ for potentially disruptive technologies.//

エシロールは 競合環境を丁寧に調査し 破壊的技術になりそうなものを 見つけます

It acquires those technologies very early,/ before they've become expensive/ or competitors have mobilized around them,/ and it then develops those technologies/ itself,/ even/ at the risk of failure or the risk of self-disruption.//

そういった技術を 非常に早い段階で買収し 技術が高騰したり 競合会社が集まってくる前にです そして そういった技術を 自身で開発して行きます 失敗や自己破滅のリスクを 負ってでもするのです

Essilor stays ahead of its game,/ and has delivered spectacular performance/ for over 40 years,/ by using the principles of prudence and adaptation.//

エシロールは 常に他者の先を行くことで 素晴しい成果を上げています 40年以上もです 思慮深さと適応性の原則を 使っているのです

OK,/ if these principles are so powerful,/ you might be thinking,/ why are they not commonplace in business?//

オーケー ではこの原則が そんなにもパワフルなら ビジネスにおいて どうしてこれが常識ではないのか?

Why do we not use these words/ every day?//

なぜ この言葉を頻繁に耳にしないのか?

Well,/ change has to first start/ in the mind.//

変化とは人の内側から 始まるものでしょう

If we think back/ to our pitch/ to Bob,/ in order to apply the principles/ that underpin the miracle of the human immune system,/ we first need to think differently/ about business.//

ボブへの売り込みを思い出してください ヒトの免疫システムの奇跡に 基づく原則を適用するには ビジネスについての考え方を まず変える必要があります

Now typically,/ when we think about business,/ we use/ what I call "mechanical thinking."//

私たちは 普段 ビジネスについて考える際に 「機械的な考え方」をしています

We set goals,/ we analyze problems,/ we construct/ and we adhere to plans,/ and more/ than anything else,/ we stress efficiency and short-term performance.//

ゴールを設定し 問題を分析して 計画を立てて それを着実に実行する そして何よりも 効率性と短期的な成果を優先します

Now,/ don't get me wrong --/ this is a splendidly practical and effective way of addressing relatively simple challenges/ in relatively stable environments.//

ただ誤解しないでくださいね これは比較的 安定した環境で 比較的 単純な問題に取り組む際の 本当に実践的で効果的な方法なんです

It's the way/ that Bob --/ and probably/ many of us,/ myself included --/ process most business problems/ we're faced with every day.//

これは ボブだけでなく おそらく私を含めた多くの人が 日々 直面している ほとんどの問題を処理する方法でしょう

In fact,/ it was a pretty good mental model/ for business --/ overall --/ until about the mid-1980s,/ when the conjunction of globalization/ and a revolution/ in technology and telecommunications made business far more dynamic and unpredictable.//

実際 ビジネスにおいて かなり良いメンタルモデルではありました 全体として ― 80年代半ば頃まででしょうか グローバル化 そして テクノロジーと電気通信分野の革命で ビジネスが よりダイナミックで 先が見えなくなった時です

But what about those more dynamic and unpredictable situations/ that we now increasingly face?//

しかし現在の私たちが 数多く直面している よりダイナミックで 先が見えない状況ではどうでしょうか?

I think in addition/ to the mechanical thinking,/ we now need to master/ the art of biological thinking,/ as embodied by our six principles.//

私が考えるに 機械的な考え方に加えて 6つの原則に代表される 生物学的 考え方を マスターする必要があります

In other words,/ we need to think more modestly and subtly/ about when and how/ we can shape,/ rather than control,/ unpredictable and complex situations.//

言い換えれば 私たちは より謙虚に そして繊細に いつ、どうやって 先が見えない複雑な状況を コントロールするのではなく 方向づけていくかを 考える必要があります

It's a little/ like the difference/ between throwing a ball/ and releasing a bird.//

ちょっと似ているのが ボールを投げることと 鳥を放つことです

The ball would head in a straight line,/ probably/ towards the intended target,/ and the bird certainly would not.//

ボールはターゲットに向かって 直線を描くでしょうが 鳥なら そうはいかないでしょう

So/ what do you think?//

皆さんは どうお考えですか?

Sounds/ a little impractical,/ a little theoretical,/ perhaps?//

少しばかり非実践的で 理論的だと 思われているでしょうか

Not/ at all.//

実はそうではありません

Every small entrepreneurial company naturally thinks and acts biologically.//

小さなベンチャー企業は どこも 自然と生物学的に考えたり 行動したりしているんです

Why?//

なぜか?

Because it lacks the resources/ to shape its environment/ through brute force.//

無理やり 周りの環境を変えるほどの リソースがないからです

It lacks the scale/ to buffer change,/ and it's constantly thinking/ about the tough odds/ for a start-up/ to survive.//

変化を受け止める規模もなく スタートアップ企業の 生き残りという難題を 常に考えているのです

Now,/ the irony is,/ of course,/ that every large company started off/ as a small, entrepreneurial company.//

もちろん皮肉な点は あらゆる大企業は 昔は小さなベンチャー企業だったわけです

But along the way somewhere,/ many have lost this ability/ to think and act biologically.//

ところが いつからか 多くの企業が生物学的に考え 行動する能力を失っています

They need to rejuvenate/ their ability/ to think biologically/ in order to survive/ and thrive in today's environment.//

兼ね備えていた 生物学的に考える能力を 活性化させる必要があります そうして こんにちの厳しい環境で 生き残っていくのです

So let's not just think about short-term performance.//

ですから短期的な成果だけを 考えるのはやめましょう

Every company/ I know/ spends plenty of time/ thinking about the central question of strategy:/ How good is our competitive game?//

私が知っている企業だけでも 実際かなりの時間を割いて 戦略の中心となる問題を考えています 「我々は このゲームで有利か?」

In addition,/ let's also consider the second, more biological and equally important question:/ How long will/ that game last?//

それに加えて もう一つ 考えてみましょう より生物学的で 同じぐらい重要な問題です 「このゲームは いつまで続くだろう?」

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

designer

『設計者』,デザイナー

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

immune

免疫の

《補語にのみ用いて》(影響・攻撃・義務・税などを)免れている《+『against』(『from, to』)+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

pitch

ピッチ(石油・コールタールなどで蒸留後に浅る黒いかす)

松やに,樹脂

…‘に'ピッチを塗る

skeptical

疑い深い,懐疑的な

strictly

『厳格に』,厳重に

『厳密に』,正確に

『全く』,きっはりと,断然

manager

(商迭・会社・興行などの)『支配人』,『経営者』(団体・チームなどの)監督,部長

《形容詞を伴って》(仕事・家事を)やりくりする人,切り回す人

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

bob

(はかりの)おもり;(振り子の)玉;(釣りの)浮き

(婦人・子供の)断髪;(犬・馬の)切り尾

…'を'断髪にする;〈犬・馬の尾〉'を'ちょん切る

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

completely

『完全に』,全く,十分に

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

gory

《文》(戦い・けんかで)流血の,血みどろの

暴力の,残虐な

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

redundancy

〈U〉余分な言葉を使うこと,冗長,冗漫

余分なもの;不必要な言葉

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

copy

〈C〉『写す』,複写,(絵などの)模写,複製;謄本,抄本

〈C〉(同一書籍・雑誌・新聞などの)『部,冊』

〈U〉(印刷の)原稿,草稿

〈U〉ニュースねた,原稿材料

…'を'『写す,複写する』,模写する

…'を'まねた

(…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(…から…へ)『複写する』《+『from』(out of』)+『名』+『into』+『名』》

(…を)こっそり写し取る《+『from』(『off』)+『名』》

component

構成している,成分の

構成要素,成分

white blood cell

〈C〉白血球

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

buffer

(鉄道車両などの衝突の衝撃を弱める)緩衝器

間に立って争いや衝突の働撃を弱める人(物)

物をみがく人(道具)

…'を'緩和する,和らげる

…'を'緩衝液で処理する

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

unexpected

『予期しない』,思いがけない

leverage

てこの作用(力)

てこ入れ,影響力

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

killer

殺人者;屠殺(とさつ)者;殺し屋

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

cope

対抗する;(難局に)対処する,打ち勝つ《+『with』+『名』》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

modular

(建築材料が)規格部品でできている

測定基準の

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

barrier

(通行をはばむ)『さく』,『障壁』;関門;《ふざけて》改札口

(…の)『難関』,障害《+『to』+『名』》

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

rapidly

『速く』,『すみやかに』

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

innate

生まれつきの,生得の(inborn)

本質的な

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

adaptive

適応できる,適応性のある

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

virtually

事実上,実質的には

foolproof

だれでも理解できる(安全に扱える)ほど極めて明りょうな(簡単な);絶対に失敗(故障,事故)のない

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

antibody

抗体,免疫体,抗毒素

threat

『脅し』,脅迫

(…の)(悪い)『きざし』,前兆《+of+名(doing)》

(…にとって)危険な人(もの);不幸(災難)のもと《+to+名》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

prudence

用心深さ,慎重さ;思慮深さ,分別

倹約,つましさ

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

furthermore

なお,その上に(besides),さらに(moreover)

previous

《名詞の前にのみ用いて》(時間・順序の上で)『前の』,先の,以前の

《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

embed

(コンクリートなどに)…‘を'埋める,はめ込む《+『名』+『in』+『名』》;(…を)…‘に'埋める《+『名』+『with』+『名』》

(心などに)…‘を'深くとどめる《+『名』+『in』+『名』》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

harmony

〈U〉(色など)『調和』;(意見などの)一致,和合;(…との)調和《+『with』+『名』》

(音楽ど)和声(音)

unprecedented

先例のない,みぞうの

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

protection

〈U〉(…から)『保護すること』,『守ること』;保護されていること《+from(against)+名》

《単数形で》(…を)防いでくれる人(物),保護者《+『from』(『against』)+『名』》

honestly

正直に,公正に;

《文全体を修飾し,通例文頭で用いて》正直なとこと,正直に用って;ほんとうに(really)

sincerely

『真心込めて』,心から

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

presentation

〈U〉〈C〉(…の)贈呈,贈与《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉◇公式の)紹介,披露(ひろう);(劇・影画などの)上演

(一般に)発表;提出,提示

laughter

『笑い』,笑い声

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

nonsense

『無意味な言葉』(『行為』),たわごと;ばかげた考え(振舞い)

くだらないこと(もの)(trifles)

ばかな,くだらん

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

selling point

セールスポイント(商品販売のポイントとなる点)

inefficient

(人が)役に立たない,無能の;(機械・方法などが)役に立たない,能率の上がらない

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

winner

『勝利者』,優勝者;(競馬の)勝ち馬

受賞者

うまくいくもの(こと),期待できるもの(こと)

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

efficiency

『能率』,(仕事をする)『能力』

(機械の)『効率』

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

bang

バン(ドカン,ズドン,バタン)という音

バン(ドン)という一撃(強打)

《話》活力,気力

…'を'『バン(ドン)と打つ』;(…に)…'を'バン(ドン)と打ちつける《+『名』+『on』(『against』『,at』)『+『名』》;〈戸など〉'を'バタンとしめる

『バン(ドン)と音を立てる』;(…を)ドン(バン)と打つ《+『on』(『against』,『at』+『名』》

性交する(相手は女)

まさに,全く,ちょうど

buck

(カモシカ・ウサギなどの)雄

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

probably

『たぶん』,『おそらく』

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

strain

…‘を'『引っ張る』

(使い過ぎて)〈体など〉‘を'『痛める』,弱める

…‘を'『最大限に働かせる』,精一杯使う

〈意味・規則など〉‘を'曲げる,こじつける,拡大解釈する

〈液体〉‘を'『こす』;(液体から)〈固形分〉‘を'こして取る《+『out(off)』+『名』+『from』+『名』》

全力を尽くす,懸命に努力する

ぱんと張る

〈C〉〈U〉『張りつめること』,張る力

〈C〉『筋違い』,ねんざ,くじき

〈U〉(精神的に,極度に)緊張,重荷,過労

〈C〉骨のおれる仕事,激務

influenza

インフルエンザ,流行性感冒

virus

ビールス,ろ過性病原体

biology

『生物学』

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

longevity

長生き,長寿

resilience

はね返り;弾力[性]

(病気や不幸などからの)回復

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

CEO

chief executive officer

行政長官 ・最高経営責任者、企業のトップに位置する人、最高執行官、会長、代表執行役

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

seemingly

うわべは,表面は(apparently)

一見したところ,なるほど

innocent

(人が)『無罪の』,潔白な

(心の)純潔な,無邪気な,天真らんまんな

(物事が)悪意のない,額のない

単純な,おめでたい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)欠いている,(…が)全然ない《+『of』+『名』》

無邪気な人,(特に)あどけない子供

お人よし,単純な人

tricky

(人が)こうかつな,ずるい

(物事・仕事などが)手の込んだ;慎重を要する,扱いにくい

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

public company

株式公開の会社

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

span

『スパン』,親指と小指を広げた長ざ(約9インチ=23センチ)

(ものが及ぶ限りの)長さ,伸び,範囲

(アーチ・はり・橋などの)支柱間の距離,径間,渡間(わたりま)・『短い期間』,つかの間

(親指と小指を広げて)…‘を'測る

〈橋・道路などが〉〈川・土地など〉‘に'架(か)かる,‘を'横切る,‘に'伸びる

〈川・土地など〉‘に'(橋・道路などを)架ける,渡す《+『名』+『with』+『名』》

(空間・時間的に)…‘に'及ぶ,わたる

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

badger

アナグマ

investor

投資者

buffet

(手・こぶしの)打撃

(風波・運命などに)もまれること,もて遊ばれること

(手・こぶしで)…'を'打つ

(波・運命が)…'を'もむ,もて遊ぶ《+『名』+『about』,+『about』+『名』》

《文》〈波・運命〉‘と'戦う

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

forgive

〈人・罪など〉‘を'『許す』,大目に見る

〈義務など〉‘を'免除する

許す

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

awake

(…から)…‘の'『目をさまさせる』,'を'起こす《+『名』+『from』+『名』》(wake)

〈記憶・感情など〉'を'呼び起こす,喚起する

(…を)〈人〉‘に'気づかせる,自覚させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

目をさます

(周囲の事情などに)気がつく《+『to』+『名』》

『眠らずに』,『目がさめて』

(…に)気づいている《+『to』+『名』》

probability

〈U〉『ありそうなこと』,起こりそうなこと,見込み,公算(likelihood)

〈C〉ありそうな(起こりそうな)事件(結果)

〈U〉(数学で)確率;(哲学で)蓋然(がいぜん)性

staggering

よろめく

驚くほどの

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

advice

〈U〉『忠告』,助言;(医者・弁護士などの)意見,指示

〈U〉〈C〉(商業取引上の)通知;《複数形で》報道,報告

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

lapsed

(特に)宗教を捨てた

(法律的に)無効の,期限切れの

biologist

生物学者

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

mathematics

(また《米話》math,《英話》maths)《単数扱い》『数学』

《複数扱い》数学的処理,計算

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

tropical

『熱帯の』,熱帯性の,熱帯産の

酷暑の

rainforest

熱帯雨林

雨林、降雨林、多雨林

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

forest

〈C〉〈U〉(広い地域にわたる)『森林』,山林

〈C〉《通例単数形で》(…の)林《+『of』+『名』》

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

resilient

はね返る;弾性のある

すぐ元気を取りもどす

enduring

がまん強い(patient)

不朽の,永続する

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

underpin

(支柱・けたなどで)…‘を'下から支える,‘に'基礎(根拠)を与える《+名+with(by)+名》

miracle

『奇跡』,神わざ

『驚嘆すべきこと』;(…の)驚異《+『of』+『名』》

crop

〈C〉《しばしば服数形で》『作物』,『収穫物』

〈C〉(一地域で一期にとれる農作物の)『収穫』[『高』],生産[高],作柄

〈U〉作付け,植う付け,耕作

〈C〉《通例単数形で》(同時に,または続々と出てくる人・物の)群れ《+『of』+『名』》

〈C〉《通例単数形で》(髪の)刈込み,いがぐり頭

〈C〉(鳥の)え袋,そのう

〈C〉(動物の耳を切って目じるしにする)耳じるし

〈C〉乗馬むち;むちの柄

〈草・毛などの先〉'を'刈り込む,かみ切る

(…を)…‘に'植え付ける《+『名』+『with』+『名』》

作物ができる;作物を植える

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

endure

…‘に'『耐える』,‘を'持ちこたえる

《しばしば否定文で》…‘を'『がまんする』,忍ぶ,大目に見る

《文》持ちこたえる,長く続く〈last〉

耐え忍ぶ

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

long-lived

長命の;永続する

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

Roman Empire

ローマ帝国(紀元前27年にAugustusによって建設され,395年に東西に分裂した)

Catholic Church

[ローマ]カトリック教会

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

property

動産

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

absence

〈U〉〈C〉『るす』,不在;『欠席』;不在期間;(…を)欠席すること《+『from』+『名』》

〈U〉(…が)『ないこと』,(…の)欠如(lacking)《+『of』+『名』》

short-lived

短命の;はかない

corporate

法人[組織]の

共同の,団体の

《時に名詞の後に用いて》集団になった,統合した

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

temple

こめかみ,側頭

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

Korean

韓国の,朝鮮の;韓国人(の),朝鮮 (人・語)の・韓国人,朝鮮人;〈U〉朝鮮語

artisan

職人

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

borrow

(…を担保として…から)…'を'『借りる』《+『名』+『from』+『名』+『on』+『名』》

〈言葉・思想・方法など〉'を'借りてまねる,模倣(もほう)する

借りる,借金する

heavily

『重く』,どさりと

重そうに,のろのろと;重苦しく

『激しく』,ひどく,大いに

bubble

〈C〉『あわ』,あぶく

〈U〉あわ立ち,あわ立ちの音

〈C〉(すぐ消える)あわのようなこと

〈C〉『シャボン玉』

『あわ立つ』

ぶくぶくと音を立てる,あわ立って流れる

〈特に女性が〉気持をわかす,はしゃぐ《+『over』》

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

invest

(…に)〈金など〉‘を'『投資する』《+『名』+『in』+『名』》

(…に)〈時間・努力など〉‘を'つぎ込む《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》(権力などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'就任させる

(性質・特質などを)〈人・物〉‘に'帯びさせる《+『名』+『with』+『名』》;(人・物に)〈性質・特質など〉‘を'付与する《+『名』+『in』+『名』》

《文》〈軍隊が〉…‘を'包囲する

(…に)投資する,(…を)買う《+『in』+『名』》

real estate

(土地・家屋などの)不動産

burst

『破裂する』,爆発する

〈つぼみが〉ほころびる

《通例進行形で》(…で)はちきれそうにいっぱいである《+『with』+『名』》

『急に(…)する』

…'を'破裂させる,爆発させる,破る

(…の)『破裂』,爆発《+『of』+『名』》

(…の)『突発』《+『of』+『名』》

loan

〈U〉(…の)『貸し付け』《+『of』+『名』》

〈C〉貸し付け金,貸与物

《『loan』+『名』〈間〉+『名』〈直〉=『loan』+『名』+『to』+『名』》《米》…‘に'…‘を'『貸す』(《英》lend)

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

tragically

悲劇的に,悲惨にも

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

careful

(哲が)『注意深い』,慎重な,気をつける

《補語にのみ用いて》(…を)『たいせつにする』,気にかける《+『of』+『名』(『wh-節』)》

《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)『入念な』,綿密な

stewardship

stewardの職(義務)

管理,運営

succumb

(…に)屈服する,屈する,負ける(yield)《+to+名》

(|で)死ぬ(die)《+to+名》

spectacular

見せ物的な,壮観の,めざましい

(テレビ・映画などの)超大作,特別ショー

lapse

『ちょっとした誤り』(失策)

(時の)『経過』《+『of』+『名』》

(道徳的に正しい道を)踏みはずすこと,堕落《+『from』+『名』》

(…への)転落,(…に)陥ること《+『into』+『名』》

(…が)しだいに消滅すること《+『of』+『名』》

(道徳的に正しい道を)踏みはずす《+『from』+『名』》

(ある状態に)陥る,なる《+『into』+『名』(do『ing』)》

消滅する,使われなくなる

(時が)過ぎていく

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

speaking

話をする,談話の

物を言いそうな,表情たっぷりの

話すこと;談話;演説

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

declare

…'を'『宣言する』,告示する,公表する

…'を'『強調する』

〈課税品・所得額〉'を'申告する

…'を'明らかにする(reveal);…'を'表す(show)

(…に反対,賛成を)表明する,声明する《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』(do『ing』)》

bankruptcy

破産[状態],倒産

(性格などの)破たん

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

flourish

〈文化などが〉『栄える』;〈商売などが〉繁盛する(prosper);〈植物などが〉繁茂する(thrive)

〈人が〉元気である;〈人が〉(ある時代に)生きて活躍する

(…に向けて)…‘を'振る,振り回す《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'見せびらかす,誇示する;…‘を'飾りたてる

(…を)振り回すこと《+『of』+『名』》

見せびらかし

飾り書き,装飾文字

文飾,華麗な表現

(要人の入場などの際の)華やかな音楽;トランペットの華麗などの吹奏;装飾楽句(節)

capability

能力,才能,手腕;素質,可能性

chemistry

『化学』

化学的性質,化学反応,化学作用

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

optic

目の;視覚の

diversify

…‘を'多様化する,いろいろ変化させる

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

cosmetic

(口紅・クリーム・整髪料などの)化粧品

化粧用の

あら隠しの

pharmaceutical

調剤の,製薬の,薬学の

調合薬,薬剤(drug)

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

diversification

多様にすること,多様化;多様[であること]

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

aggregate

…'を'集める

総計(…に)なる《+『to』+『名』》

集まった,総計の

集合体

〈U〉〈C〉(砂利など)骨材

《the ~》総計,総額

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

portfolio

(書類などを入れる)折りかばん,書類かばん

大臣の職務

有価証券の明細表・ポートフォリオ (金融資産の総体);

sufficiently

『十分に』

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

drawer

〈C〉『引き出し』

〈C〉引っ張る人

《複数形で》ズロース

rival

(…の)『競争相手』,『ライバル』,好敵手,匹敵する人(物)《+『for』+『名』》,(…における)競争相手《+『in』+『名』》

競争する,対坑する

(…において)…‘と'『競争する』《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《おもに米》(…において)…‘に'『匹敵する』,‘と'肩を並べる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

adaptation

〈U〉適応,順応

〈U〉脚色,翻案;〈C〉翻案物,改作物

catastrophic

悲劇的な,大異変の,破滅的な

factory

『工場』,製作所

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

wipe

〈物など〉‘を'『ふく』,ふぐう

〈よごれなど〉‘を'『ふき取る』,ぬぐい去る《+『away』(『off』)+『名,』+『名』+『away』(『off』)》;(…から)…‘を'ふき取る《+『名』+『off』(『from, out of』)+『名』》

(…に)〈布など〉‘を'こすりつけてふく(ぬぐう)《+名+over(across)+鳴》

ふくこと,ぬぐうこと

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

supply

(…に)〈不足物・必要物〉を『供給する』,与える《+名+to(for)+名》

(不足物・必要物を)〈人・物〉‘に'『供給する』《+名+with+名》;(…に)…‘を'供給する《+名+to+名》

〈損害・不足など〉‘を'補う,埋め合わせる,〈必要など〉‘を'満たす

〈U〉(…の)『供給』,支給《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)『供給量』,在庫量,蓄え《+of+名》

《複数形で》(軍隊・探検隊などの)糧食,補給品

〈U〉(需要に対する)供給

《複数形で》必要品

valve

(液体・ガスなどの流れを調節する)『バルブ』,弁

(血液の流れを調節する)弁,弁膜

(管楽器の)バルブ

(2枚貝の)から,貝がら

《英》真空管

ultimate

『最後の』,最後の,究極の

『最大限の』,極限の

根本的な

最も遠い

最終(究極,最高)のもの

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

screech

(不快な)金切り声,キーキーいう声(矯)

金切り声(鋭い音)を出す

…‘を'金切り声で言う(叫ぶ)《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

halt

《a~》『停止』,休止

《おもに英》停車場;バス停

『停止』(休止)『する』

…‘を'停止(休止)させる

recover

…‘を'再びおおう;…‘を'張り替える

days

たいてい昼間は

brake

『ブレーキ,制動機』,歯止め

…‘に'ブレーキをかける

〈人が〉ブレーキをかける

recovery

〈U〉(…を)『取り戻すこと』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…からの…の)『回復』《+『of』+『名』+『from』+『名』》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

supplier

(特に物資の)供給者,補充者

manner

《単数形で》〈文〉『方法』,仕方

《単数形で》(他人に対する)『態度』,様子,挙動

《複数形で》『行儀』,『作法』

《複数形で》(国民・時代などの)『風習』,慣習

《単数形で》(文学・美術上の)『流儀』,様式,…ふう,手法

《文》《単数形で》(…の)種類《+『of』+『名』》

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

smoothly

(またsmooth)滑らかに,円滑に;平隠に

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

integrate

(…に)…‘を'統合する,まとめる《+『名』+『into』(『with』)+『名』》

〈学校など〉‘の'人種差別をなくす

(…と)統合する,まとまる《+『with』+『名』》

〈学校などが〉人種差別をなくす

functional

『機能上の』

(余分なものが無く)機能的な,実用的な

(数学で)関数の

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

fortunately

『運よく』,幸いにも

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

disruption

混乱,中断,分裂,崩壊[状態]

consumer

(…の)情費者(…を)消費(浪費)する物(事)《+『of』+『名』》

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

profit

〈U〉〈C〉『利益』,もうけ,収益

〈U〉得(益)になること

〈人が〉(…で)利益を得る,得をする《+『by』(『from』)』+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉役に立つ,ためになる

…‘の'利益になる,ためになる

big deal

(相手の話を一笑して)なんだ,それだけのことか,ふん・たいしたことないじゃないか

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

electronics

電子工学

carefully

『注意深く』,気をつけて

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

competitive

競争の,競争による

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

disruptive

混乱(分裂)を引き起こす

acquire

(不断の努力・習慣などで)…'を'『習得する』,身につける

〈財産・権利など〉'を'手に入れる,取得する

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

expensive

『費用のかかる』,高価な

competitor

競争者,競争相手

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

commonplace

『普通の』,ありふれた,平凡な

ありふれた事(物)

平凡な文句,ありふれた言い方

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

mechanical

『機械の』,道具の;機械(道具)を必要とする

機械仕掛けの,機械操作の,機械製の

機械に適した,機械向きの;(人・行動などが)機械的な,自動的な

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

construct

(一定の計画・設計に従って)…'を'『組み立てる』,建造する,建設する

〈文・理論など〉'を'構成する,考案する

(幾何で)〈図形〉'を'描く,作図する

(心の中の)複合概念

adhere

〈物が〉(…に)『くっつく』,付着する,粘着する《+『to』+『名』》

〈人が〉(決心・主義などに)執着する,固守する《+『to』+『名』》

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

short-term

短期間の,短期満期の

splendidly

壮麗に,華やかに,豪勢に

目ざましく,りっぱに

とても,申し分なく(excellently)

practical

『実際上の』,実地の

『実用的な』,実際の役に立つ

『良識』(『分別』)『のある』,経験豊かな

(人や考えが)『実際的な』,現実的な

《名詞の前にのみ用いて》実際の経験から学んだ

実質上の,事実上の

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

stable

『安定した』,しっかりした(steady)

(人・意見などが)『着実な』,堅実な,信頼できる

(物理的に)安定な,復元力のある

(化学的に)安定した,簡単に分解しない

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

overall

全部の,全般的な,全面的な

(物の)端から端までの

全般的に,全面的に

端から端まで

《複数形で》胸支てつきの仕事ズボン,オーバーオール

《英》(婦人用)上っ張り

conjunction

〈C〉『接続詞』(and,but,for,sinceなど)

《文》〈U〉〈C〉結合,連結;(事件などの)同時発生

〈U〉合(ごう)(二つ以上の天体が同じ黄経上にあること)

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

unpredictable

予言できない,予知不可能な

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

embody

〈思相・感情など〉‘を'『具体化する』

(ある形態の中に)…‘を'まとめる,包含する

subtly

微妙に,微細に

鋭敏に

ずるく

精巧に

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

towards

toward

intend

…‘を'『意図する』,‘の'つもりである

(特定の目標に)…‘を'向ける,あてる《+『名』+『for』(『as』)+『名』》

(…で)…‘を'表そうとする《+『by』+『名』》

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

impractical

実用的でない,実際的でない,良識(分別)のない

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

naturally

『気どらずに』,自然に

《しばしば文全体を修飾いて》『当然』,もちろん(of course)

『生まれつき』(by nature)

自然の力で,ひとりでに

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

brute

『けもの』,動物,畜生

《時に軽べつして,時におどけて》『けもののような人』,人非人

理性のない,動物的な

(けもののように)粗暴な,野卑な

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

odd

『奇妙な』,風変りな,変な

《名詞の前にのみ用いて》(対・組のうちの)『片方の』,はんぱの

(一定数量を対・組などに分けた)『余分の』,残りの

《名詞の前にのみ用いて》臨時の,時たまの,不定期の

『奇数の』

《しばしば整数とハイフンで結ばれて》…あまりの,端数の

irony

〈U〉『皮肉』,『風刺』;反語[法]

〈C〉(運命の)皮肉,(具体的な事例としての)皮肉な成り行き

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

rejuvenate

〈人〉‘を'若返らせる,‘に'元気を取り戻させる

若返る,元気を取り戻す

thrive

〈物事が〉『成功する』,栄える,繁栄する

〈人・動植物が〉『よく成長する』,健康である

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

plenty

(数・量が)『たくさん』(の),『たっぷり』(の)《+『of』+『名』》

(あり余るほどの)豊かさ,豊富(abundance)

たくさんの,十分な

《話》全く(quite)

《米話》とても(very)

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

applause

『拍手かっさい』;称賛

関連動画