TED日本語 - ジル・ヒックス: テロ攻撃を生き延びて私が学んだこと

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

ジル・ヒックスの物語は、混沌と憎悪の念の燃えかすの中から生まれた、思いやりと人間性の物語です。2005年7月7日に起こったロンドンの爆破テロを生き延びた彼女は、その日の出来事について、そしていかに生き延びるかを考える中でもたらされた、深遠な教訓について語ります。

Script

考えもしませんでした 19歳の自爆テロリストが 貴重な教訓を もたらしてくれるなんて でも 確かに教わりました よく知らない人のことは 決して知ったつもりになってはいけない 彼はそう教えてくれました

2005年7月の ある木曜の朝のことでした 自爆テロ犯と私は ― そうとは知らずに 同じ電車の車両に 同じ時間に乗り込み すぐそばに立っていました 彼には目もくれませんでした それどころか 誰も目に入りませんでした 地下鉄に乗っている時は 人を見たりなどしないものです でも彼は 私を見たのでしょう 彼は爆破スイッチに 手を伸ばしつつ 私たち全員を 見渡したのだと思います 以来 よく考えます 彼は何を考えていたのだろうかと 特に最後の数秒間に・・・

個人的な恨みでないことは 知っています 彼はジル・ヒックスを殺そうとか 傷つけようとしたのではないでしょう だって 彼は 私を知らなかったのですから いいえ そうではなく 彼は私に 不当な しかも望んでいない レッテルを貼ったのです 私は「敵」と見なされたのです 彼にとって私は「他者」でした 「我々」に対する 「彼ら」でした 彼は「敵」というレッテルによって 私たちを人間と見なさないことにしたのです そのレッテルによって ボタンを押すことができました 彼は選り好みをしませんでした 私の乗っていた車両だけで 26人もの尊い命が失われ 私もそこに名を連ねるところでした

はっと息を飲む間もなく 私たちは あまりの大きさに 触れられるのでは と思うほどに 大きな闇に放り込まれました タールの中を歩き回るとしたら あんな感じだと思います 自分たちが敵だなんて 知る由もありませんでした 私たちは通勤客に過ぎず ほんの数分前に 地下鉄のエチケットに従っただけです アイコンタクトをせず 何も言わず 会話を一切しないというエチケットです

でも 闇が薄れゆく中で 私たちは互いに 手を差し伸べていました 私たちは助け合っていたのです 自分の名前を声に出して言い 少し点呼にも似たやり取りで 誰かの反応を待ちました

「ジルです ここです 生きてます 大丈夫よ」

「ジルよ ここよ 生きてるわ 大丈夫」

私はアリソンを知りませんでしたが 数分ごとに彼女の 生存確認に耳を傾けました リチャードも知りませんでした でも彼が生き延びられたことは 私にとって重要でした

私が彼らに教えたのは 下の名前だけです 彼らは私が デザイン・カウンシルの 部長であることを 知りませんでした これはその朝 私とともに救助された 愛用のブリーフケースです 彼らは 私が建築・デザインの 学術雑誌を出版していることも 王立技芸協会のフェローであることも 黒い服が好きなことも ― これは今もですが ― 細葉巻を吸うことも 知りませんでした 今はもう 細葉巻は吸いません 私はジンを飲み TEDトークを見ていました もちろん 将来ここに立って 義足でバランスを取りながら トークをすることになるとは 予想だにしませんでした

私はオーストラリア出身の若い女性で ロンドンで素晴らしい経験をしていました それを終わらせるわけには いきませんでした 私は絶対に生き延びると 固い意思を持って スカーフを使って脚の上部に 止血帯を巻きました そしてあらゆる物も人も 遮断しました 自分に意識を集中させ 自分に耳を傾けて 本能の導きに従うためです 呼吸の回数を少なくし 太ももを高い位置に持ち上げ 姿勢を正して まぶたを閉じようとする気持ちと 闘いました

1時間くらい耐えたでしょうか この時点までの人生での出来事を すべて振り返る1時間でした もっと色々できたかもしれない もっと人生を謳歌して 様々な物を見られたかもしれない ランニングやダンス ヨガを始めたらよかったのかも でも 私が優先し重視してきたのは 常に仕事でした 仕事をするために生きていました 名刺に書かれた肩書は 私にとって 大きな意味があったのです でもトンネルの中では そんなことは関係ありませんでした

救助してくれた人たちが 私に触れた時には 声を出すことも できませんでした ほんの短い言葉 ― 「ジル」とさえ言えませんでした 私は身体を 彼らに預けました 自分にできることを 全てやり尽くして 今 彼らの手に委ねられていました

私が ― 人間とは何者であり 人間性とは何かを 心から理解したのは 入院先の病院で付けられた 身分証のタグを初めて見た時です こう書いてありました 「身元不明の 女性と思われる者1名」 「身元不明の」「女性」 「と思われる者」「1名」 このたった4つの言葉こそが 贈り物でした この言葉に はっきりと示されていました 私の命が救われたのは 「私が人間であった」 ただその一点に尽きるのだと いかなる違いも 救助隊の人々の 並外れた努力に 何ら影響は与えませんでした 私の命を救い できるだけ多くの 身元不明者を救うために 彼らは自らの命を 危険に晒したのです 彼らには大したことではなかったのです 私が裕福であろうが貧しかろうが どんな肌の色であろうが 男性であろうが 女性であろうが 私の性的指向や 誰に投票したかや 教育を受けているかどうかや 宗教を信じているか否かは 関係ありませんでした 私が1人の 尊い人間の命であること以外は 何一つ重要ではなかったのです

私は自分自身を 生き証人だと考えています 私という存在は「証」なのです 無償の愛と敬意は 命を救えるだけでなく 人々の人生を変えられるという証です これは私を救助してくれた1人である アンディと私の 昨年の写真です 事件から10年が経って 私たちはこうして 腕を組んでいます

あの混沌の中でずっと 私の手を固く握ってくれる人や やさしく顔を撫でてくれる人がいました どう感じたでしょう? 愛されていると感じました 私を憎悪や報復を願う気持ちから 守ってくれたもの ― 「この憎しみの連鎖は 私が断ち切るのだ」と言う 勇気をくれたものがあります それは愛です 私は愛されたのです

前向きな変化が 広まっていく可能性は 非常に大きいと私は考えています なぜなら私たち人間の 可能性を知っているからです 人間性の素晴らしさを 知っているからです そこで私は考えるべき かなり大きな問題と 全員が考えるべき いくつかの問いが残されました 人間を結びつけるものは 分け隔てるものよりも ずっと大きいのでは? 悲劇や惨事が起こらないと 人間として 1つの種として 深く結びついていることを 感じられないのでしょうか? そして私たちは一体いつ この時代の知恵に学ぶのでしょう? 単なる許容を超えて 互いを受け入れ合うのです 私たちは互いを知るまでは 単なるレッテルに過ぎないのですから

ありがとうございました

(拍手)

I could never have imagined that a 19-year-old suicide bomber would actually teach me a valuable lesson. But he did. He taught me to never presume anything about anyone you don't know.

On a Thursday morning in July 2005, the bomber and I, unknowingly, boarded the same train carriage at the same time, standing, apparently, just feet apart. I didn't see him. Actually, I didn't see anyone. You know not to look at anyone on the Tube, but I guess he saw me. I guess he looked at all of us, as his hand hovered over the detonation switch. I've often wondered: What was he thinking? Especially in those final seconds.

I know it wasn't personal. He didn't set out to kill or maim me, Gill Hicks. I mean -- he didn't know me. No. Instead, he gave me an unwarranted and an unwanted label. I had become the enemy. To him, I was the "other," the "them," as opposed to "us." The label "enemy" allowed him to dehumanize us. It allowed him to push that button. And he wasn't selective. Twenty-six precious lives were taken in my carriage alone, and I was almost one of them.

In the time it takes to draw a breath, we were plunged into a darkness so immense that it was almost tangible; what I imagine wading through tar might be like. We didn't know we were the enemy. We were just a bunch of commuters who, minutes earlier, had followed the Tube etiquette: no direct eye contact, no talking and absolutely no conversation.

But in the lifting of the darkness, we were reaching out. We were helping each other. We were calling out our names, a little bit like a roll call, waiting for responses.

"I'm Gill. I'm here. I'm alive. OK."

"I'm Gill. Here. Alive. OK."

I didn't know Alison. But I listened for her check-ins every few minutes. I didn't know Richard. But it mattered to me that he survived.

All I shared with them was my first name. They didn't know that I was a head of a department at the Design Council. And here is my beloved briefcase, also rescued from that morning. They didn't know that I published architecture and design journals, that I was a Fellow of the Royal Society of Arts, that I wore black -- still do -- that I smoked cigarillos. I don't smoke cigarillos anymore. I drank gin and I watched TED Talks, of course, never dreaming that one day I would be standing, balancing on prosthetic legs, giving a talk.

I was a young Australian woman doing extraordinary things in London. And I wasn't ready for that all to end. I was so determined to survive that I used my scarf to tie tourniquets around the tops of my legs, and I just shut everything and everyone out, to focus, to listen to myself, to be guided by instinct alone. I lowered my breathing rate. I elevated my thighs. I held myself upright and I fought the urge to close my eyes.

I held on for almost an hour, an hour to contemplate the whole of my life up until this point. Perhaps I should have done more. Perhaps I could have lived more, seen more. Maybe I should have gone running, dancing, taken up yoga. But my priority and my focus was always my work. I lived to work. Who I was on my business card mattered to me. But it didn't matter down in that tunnel.

By the time I felt that first touch from one of my rescuers, I was unable to speak, unable to say even a small word, like "Gill." I surrendered my body to them. I had done all I possibly could, and now I was in their hands.

I understood just who and what humanity really is, when I first saw the ID tag that was given to me when I was admitted to hospital. And it read: "One unknown estimated female." One unknown estimated female. Those four words were my gift. What they told me very clearly was that my life was saved, purely because I was a human being. Difference of any kind made no difference to the extraordinary lengths that the rescuers were prepared to go to save my life, to save as many unknowns as they could, and putting their own lives at risk. To them, it didn't matter if I was rich or poor, the color of my skin, whether I was male or female, my sexual orientation, who I voted for, whether I was educated, if I had a faith or no faith at all. Nothing mattered other than I was a precious human life.

I see myself as a living fact. I am proof that unconditional love and respect can not only save, but it can transform lives. Here is a wonderful image of one of my rescuers, Andy, and I taken just last year. Ten years after the event, and here we are, arm in arm.

Throughout all the chaos, my hand was held tightly. My face was stroked gently. What did I feel? I felt loved. What's shielded me from hatred and wanting retribution, what's given me the courage to say: this ends with me is love. I was loved.

I believe the potential for widespread positive change is absolutely enormous because I know what we're capable of. I know the brilliance of humanity. So this leaves me with some pretty big things to ponder and some questions for us all to consider: Is what unites us not far greater than what can ever divide? Does it have to take a tragedy or a disaster for us to feel deeply connected as one species, as human beings? And when will we embrace the wisdom of our era to rise above mere tolerance and move to an acceptance for all who are only a label until we know them?

Thank you.

(Applause)

I could never have imagined/ that a 19-year-old suicide bomber would actually teach me/ a valuable lesson.//

考えもしませんでした 19歳の自爆テロリストが 貴重な教訓を もたらしてくれるなんて

But he did.//

でも 確かに教わりました

He taught me/ to never presume anything/ about anyone/ you don't know.//

よく知らない人のことは 決して知ったつもりになってはいけない 彼はそう教えてくれました

On a Thursday morning/ in July 2005,/ the bomber and I,/ unknowingly,/ boarded the same train carriage/ at the same time,/ standing,/ apparently,/ just feet apart.//

2005年7月の ある木曜の朝のことでした 自爆テロ犯と私は ― そうとは知らずに 同じ電車の車両に 同じ時間に乗り込み すぐそばに立っていました

I didn't see him.//

彼には目もくれませんでした

Actually,/ I didn't see anyone.//

それどころか 誰も目に入りませんでした

You know not to look at anyone/ on the Tube,/ but I guess/ he saw me.//

地下鉄に乗っている時は 人を見たりなどしないものです でも彼は 私を見たのでしょう

I guess/ he looked at all of us,/ as his hand hovered over the detonation switch.//

彼は爆破スイッチに 手を伸ばしつつ 私たち全員を 見渡したのだと思います

I've often wondered:/ What was he thinking?//

以来 よく考えます 彼は何を考えていたのだろうかと

特に最後の数秒間に・・・

I know/ it wasn't personal.//

個人的な恨みでないことは 知っています

He didn't set out/ to kill or maim me,/ Gill Hicks.//

彼はジル・ヒックスを殺そうとか 傷つけようとしたのではないでしょう

I mean --/ he didn't know me.//

だって 彼は 私を知らなかったのですから

No.//

いいえ

Instead,/ he gave me/ an unwarranted and an unwanted label.//

そうではなく 彼は私に 不当な しかも望んでいない レッテルを貼ったのです

I had become the enemy.//

私は「敵」と見なされたのです

To him,/ I was the "other,/"/ the "them,/"/ as opposed to "us."//

彼にとって私は「他者」でした 「我々」に対する 「彼ら」でした

The label "enemy"/ allowed him/ to dehumanize us.//

彼は「敵」というレッテルによって 私たちを人間と見なさないことにしたのです

It allowed him/ to push/ that button.//

そのレッテルによって ボタンを押すことができました

And he wasn't selective.//

彼は選り好みをしませんでした

Twenty-six precious lives were taken in my carriage alone,/ and I was almost one of them.//

私の乗っていた車両だけで 26人もの尊い命が失われ 私もそこに名を連ねるところでした

In the time/ it takes to draw a breath,/ we were plunged into a darkness so immense/ that it was almost tangible;/ what I imagine wading/ through tar might be like.//

はっと息を飲む間もなく 私たちは あまりの大きさに 触れられるのでは と思うほどに 大きな闇に放り込まれました タールの中を歩き回るとしたら あんな感じだと思います

We didn't know/ we were the enemy.//

自分たちが敵だなんて 知る由もありませんでした

We were just a bunch of commuters/ who,/ minutes earlier,/ had followed the Tube etiquette:/ no direct eye contact,/ no talking and absolutely no conversation.//

私たちは通勤客に過ぎず ほんの数分前に 地下鉄のエチケットに従っただけです アイコンタクトをせず 何も言わず 会話を一切しないというエチケットです

But in the lifting of the darkness,/ we were reaching out.//

でも 闇が薄れゆく中で 私たちは互いに 手を差し伸べていました

We were helping each other.//

私たちは助け合っていたのです

We were calling out/ our names,/ a little bit/ like a roll call,/ waiting for responses.//

自分の名前を声に出して言い 少し点呼にも似たやり取りで 誰かの反応を待ちました

"I'm Gill.// I'm here.//

「ジルです ここです

I'm alive.//

生きてます

OK."//

大丈夫よ」

"I'm Gill.//

「ジルよ

Here.//

ここよ

生きてるわ

OK."//

大丈夫」

I didn't know Alison.//

私はアリソンを知りませんでしたが

But I listened for her check-ins/ every few minutes.//

数分ごとに彼女の 生存確認に耳を傾けました

I didn't know Richard.//

リチャードも知りませんでした

But it mattered to me/ that he survived.//

でも彼が生き延びられたことは 私にとって重要でした

All I shared with them was my first name.//

私が彼らに教えたのは 下の名前だけです

They didn't know/ that I was a head of a department/ at the Design Council.//

彼らは私が デザイン・カウンシルの 部長であることを 知りませんでした

And here is my beloved briefcase,/ also rescued from that morning.//

これはその朝 私とともに救助された 愛用のブリーフケースです

They didn't know/ that I published architecture and design journals,/ that I was a Fellow of the Royal Society of Arts,/ that I wore black --/ still do --/ that I smoked cigarillos.//

彼らは 私が建築・デザインの 学術雑誌を出版していることも 王立技芸協会のフェローであることも 黒い服が好きなことも ― これは今もですが ― 細葉巻を吸うことも 知りませんでした

I don't smoke cigarillos anymore.//

今はもう 細葉巻は吸いません

I drank gin/ and I watched TED Talks,/ of course,/ never/ dreaming/ that one day/ I would be standing,/ balancing on prosthetic legs,/ giving a talk.//

私はジンを飲み TEDトークを見ていました もちろん 将来ここに立って 義足でバランスを取りながら トークをすることになるとは 予想だにしませんでした

I was a young Australian woman/ doing extraordinary things/ in London.//

私はオーストラリア出身の若い女性で ロンドンで素晴らしい経験をしていました

And I wasn't ready/ for that all to end.//

それを終わらせるわけには いきませんでした

I was so determined/ to survive/ that I used my scarf/ to tie tourniquets/ around the tops of my legs,/ and I just shut everything/ and everyone out,/ to focus,/ to listen to myself,/ to be guided by instinct alone.//

私は絶対に生き延びると 固い意思を持って スカーフを使って脚の上部に 止血帯を巻きました そしてあらゆる物も人も 遮断しました 自分に意識を集中させ 自分に耳を傾けて 本能の導きに従うためです

呼吸の回数を少なくし

太ももを高い位置に持ち上げ

I held myself upright/ and I fought the urge/ to close my eyes.//

姿勢を正して まぶたを閉じようとする気持ちと 闘いました

I held on/ for almost an hour,/ an hour to contemplate the whole of my life up/ until this point.//

1時間くらい耐えたでしょうか この時点までの人生での出来事を すべて振り返る1時間でした

Perhaps/ I should have done more.//

もっと色々できたかもしれない

Perhaps/ I could have lived more,/ seen more.//

もっと人生を謳歌して 様々な物を見られたかもしれない

Maybe/ I should have gone running,/ dancing,/ taken up/ yoga.//

ランニングやダンス ヨガを始めたらよかったのかも

But my priority/ and my focus was always my work.//

でも 私が優先し重視してきたのは 常に仕事でした

I lived to work.//

仕事をするために生きていました

Who I was on my business card mattered to me.//

名刺に書かれた肩書は 私にとって 大きな意味があったのです

But it didn't matter down/ in that tunnel.//

でもトンネルの中では そんなことは関係ありませんでした

By the time/ I felt/ that first touch/ from one of my rescuers,/ I was unable/ to speak,/ unable to say even a small word,/ like "Gill."//

救助してくれた人たちが 私に触れた時には 声を出すことも できませんでした ほんの短い言葉 ― 「ジル」とさえ言えませんでした

I surrendered my body/ to them.//

私は身体を 彼らに預けました

I had done all I possibly could,/ and now/ I was in their hands.//

自分にできることを 全てやり尽くして 今 彼らの手に委ねられていました

I understood just/ who and what humanity really is,/ when I first saw the ID tag/ that was given to me/ when I was admitted to hospital.//

私が ― 人間とは何者であり 人間性とは何かを 心から理解したのは 入院先の病院で付けられた 身分証のタグを初めて見た時です

And it read:/ "One unknown estimated female."//

こう書いてありました 「身元不明の 女性と思われる者1名」

「身元不明の」「女性」 「と思われる者」「1名」

Those four words were my gift.//

このたった4つの言葉こそが 贈り物でした

What they told me very clearly was that/ my life was saved,/ purely/ because I was a human being.//

この言葉に はっきりと示されていました 私の命が救われたのは 「私が人間であった」 ただその一点に尽きるのだと

Difference of any kind made no difference/ to the extraordinary lengths/ that the rescuers were prepared to go to save my life,/ to save as many unknowns/ as they could,/ and putting their own lives/ at risk.//

いかなる違いも 救助隊の人々の 並外れた努力に 何ら影響は与えませんでした 私の命を救い できるだけ多くの 身元不明者を救うために 彼らは自らの命を 危険に晒したのです

To them,/ it didn't matter/ if I was rich or poor,/ the color of my skin,/ whether I was male or female,/ my sexual orientation,/ who I voted for,/ whether I was educated,/ if I had a faith or no faith/ at all.//

彼らには大したことではなかったのです 私が裕福であろうが貧しかろうが どんな肌の色であろうが 男性であろうが 女性であろうが 私の性的指向や 誰に投票したかや 教育を受けているかどうかや 宗教を信じているか否かは 関係ありませんでした

Nothing mattered other/ than I was a precious human life.//

私が1人の 尊い人間の命であること以外は 何一つ重要ではなかったのです

I see myself/ as a living fact.//

私は自分自身を 生き証人だと考えています

I am proof/ that unconditional love and respect can not only save,/ but it can transform lives.//

私という存在は「証」なのです 無償の愛と敬意は 命を救えるだけでなく 人々の人生を変えられるという証です

Here is a wonderful image of one of my rescuers,/ Andy,/ and I taken just last year.//

これは私を救助してくれた1人である アンディと私の 昨年の写真です

Ten years/ after the event,/ and here/ we are,/ arm in arm.//

事件から10年が経って 私たちはこうして 腕を組んでいます

Throughout all the chaos,/ my hand was held tightly.//

あの混沌の中でずっと 私の手を固く握ってくれる人や

やさしく顔を撫でてくれる人がいました

What did I feel?//

どう感じたでしょう?

I felt loved.//

愛されていると感じました

What's shielded me/ from hatred/ and wanting retribution,/ what's given me/ the courage/ to say:/ this ends with me is love.//

私を憎悪や報復を願う気持ちから 守ってくれたもの ― 「この憎しみの連鎖は 私が断ち切るのだ」と言う 勇気をくれたものがあります それは愛です

I was loved.//

私は愛されたのです

I believe the potential/ for widespread positive change is absolutely enormous/ because I know/ what we're capable/ of.//

前向きな変化が 広まっていく可能性は 非常に大きいと私は考えています なぜなら私たち人間の 可能性を知っているからです

I know the brilliance of humanity.//

人間性の素晴らしさを 知っているからです

So/ this leaves me/ with some pretty big things/ to ponder/ and some questions/ for us/ all to consider:/ Is/ what unites/ us not far greater/ than what can ever divide?//

そこで私は考えるべき かなり大きな問題と 全員が考えるべき いくつかの問いが残されました 人間を結びつけるものは 分け隔てるものよりも ずっと大きいのでは?

Does it have to take/ a tragedy/ or a disaster/ for us/ to feel deeply connected as one species,/ as human beings?//

悲劇や惨事が起こらないと 人間として 1つの種として 深く結びついていることを 感じられないのでしょうか?

And when will we embrace the wisdom of our era/ to rise above mere tolerance/ and move to an acceptance/ for all/ who are only a label/ until we know them?//

そして私たちは一体いつ この時代の知恵に学ぶのでしょう? 単なる許容を超えて 互いを受け入れ合うのです 私たちは互いを知るまでは 単なるレッテルに過ぎないのですから

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

suicide

〈U〉自殺

〈C〉『自殺的行為,』自滅

〈C〉自殺者;自殺行為

bomber

爆撃機

爆撃手

爆撃魔

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

presume

…‘を'推定する,仮定する

《『presume to』 do》『思い切って』『する』,大胆(生意気)にも…する(dare)

思いあがった(生意気な,大胆な)ことをする

(…に)つけ入る,つけ込む,甘える《+『on』(『upon』)+『名』》

July

『7月』(《略》『Jul.,Jy.』)

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

carriage

〈C〉(特に自家用)『四輪馬車』

〈C〉《米》うば車(=baby carriage)

〈C〉(機械などの)可動部分,往復台;(車付き)砲架,台架

〈U〉(歩いたり立ったりしているときの)身のこなし,動作,悌度

〈C〉《粟》(列車の)車両,客車

〈U〉運搬,輸送,運送料,運賃

standing

〈U〉〈C〉『身分』,地位;名声,評伴;立場

〈U〉継続,存続(duration)

『立っている』,立ったままで行う

動かない,止まった

絶え間まなく続く,永続的な;固定した,いつもの;常備の,常設の

apparently

『明らかに』(obviously)

『見かけは』,見たところは(…らしい)

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

tube

(金属・ガラス・ゴムなどの)管,筒

(絵の具・歯みがきなどの)チューブ

《米》(列車・地下鉄の)トンネル

《英》地下鉄(《米》subway)

(ラジオ・テレビなどの)真空管(vacuum tube)

(動植物の)管状器官

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

hover

〈鳥・ヘリコプターなどが〉空に浮かぶ;(…の上を)舞う《+about(above, over)+名》

〈人などが〉(…の周辺を)うろつく,(…に)つきまとう《+about(around, near)+名》

(…の間の)さまよう,ぐらつく《+between+名》

detonation

爆発;〈C〉爆発音

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

especially

『特に』,特別に;きわだって

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

seconds

(食事の)お代わり(second helping)・欠陥のある格安の衣料

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

maim

(手・足などを切って)…‘を'不具にする

gill

《複数形で》(魚の)えら

《しばしば複数形で》菌褶(しゅう)(キノコのかさの裏面のひだ)

《しばしば複数形で》《話》〈人の〉うなじ

hick

いなか者

いなかの

instead

『その代りとして』,それよりも

unwarranted

正しいと認められない,是認されない,不当な

unwanted

要求されない,不必要な

label

(品名・製造元などを示す)『はり札』,ラベル;(小包などの)荷札

(団体・運動・政党支持者などの特徴を示す)短い文句,通り名;(辞書の見出し語などにつける)ラベル([物理][化学]など)

…‘に'『ラベルをはる』,荷札をつける;《比喩(ひゆ)的》〈人〉‘に'レッテルをはる

enemy

『敵』

《the~》《集合的に;《米》では単数扱い,《英》では単数・複数扱い》『敵兵』,敵軍;敵国

(…を)害するもの,(…の)敵《+『to』(『of』)+『名』》

敵の,敵国の

oppose

…‘に'『反対する』,抵抗する(object to)

(…に)…‘を'対照させる,対抗させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

selective

選択の,染択する

注意して選ばれた

淘汰(とうた)の

(無線が)選択度の高い

precious

『高価な』;『貴重な』,大切な

『かけがえのない』,無駄にできない

『愛する』,いとしい(dear・beloved)

《話》《名詞の前にのみ用いて》《強調・皮肉に》とびきりの,大した

いやに気取った,凝り過ぎの

とても,非常に

かわいい人

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

breath

〈U〉『息』,『呼吸』;UC〉1回の吸気(め気)

〈C〉(風の)そよぎ;(…の)かすかなかおり《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)ささやき(whisper)《+『of』+『名』》

plunge

…‘を'『突っ込む』,押し込む《+『down』(『forward[s]』)+『名』,+『名』+『down』(『forward[s]』)》;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『into』+『名』》

(ある状態に)…‘を'追い込む《+『名』+『into』+『名』》

『飛び込む』《+『in』(『down』)》,(…に)飛び込む《+『in』(『into,on,upon』)+『名』》

(…へ)『突き進む』《+『into』(『through』)+『名』(do『ing』)》

(ある状態に)陥る《+『into』+『名』》

《副詞句を伴って》〈道路などが〉急に落ち込む

〈船が〉前後に揺れる,縦揺れする

《話》(かけ事や事業などに)多額の金をつぎ込む

(…に)飛び込むこと《+『into』+『名』》

ひと泳ぎ(a swim)

darkness

『暗さ』,『やみ』

徳黒さ

無知,無学

邪悪,腹黒さ

不明りょう,あいまいさ

immense

(大きさ・広がり・程度などが)『巨大な』,多大な,測り知れない

《話》すばらしい,すてきな

tangible

手で触ることのできる,触知できる

実体のある,有形の;現実の

明白な,確実な

wad

(綿・紙・毛など柔らかいものの)塊《+of+名》

《話》(紙などのぎっしり束ねた)束,(特に)札束

《俗》大量(の…),多額(の…)《+of+名》

…‘を'小さく丸める《+up+名,+名+up》

(…で)…‘を'ふさぐ《+名+with+名》

tar

タール(石炭・木材を乾留するとできる黒い溶液で,coal tarはこの一種)

…‘に'タールを塗る

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

commuter

定期券使用者,(郊外からの)通勤者

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

etiquette

『礼儀』,『作法』,エチケット

(同業者仲間の)礼儀,仁義

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

roll call

点呼,出席調査

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

first name

ファーストネーム,名(「姓」に対する「名」に当たる;米国ではChristian nameという代わりにfirst nameのほうを好んで用いる)

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

council

諮問会,『協議会』,評議会・『会議』,協議

地方自治体の議会(州・市・町議会など)

briefcase

ブリーフケース(書類などを入れるおもに皮製の平たいかばん)

rescue

(危険などから)…‘を'『救う』,救助(救出)する《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

『救助』(『救出』)『すること』;〈C〉(個々の)救助,救出

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

journal

『日誌』,日記(diary)

議事録,議事日誌

(学会・専門職業などの)定期刊行物;雑誌

『新聞』,(特に)日刊新聞

fellow

《話》『男』,『やつ』

《話》(一般に)『人』,だれしも(anybody)

《通例複数形で》『仲間』,同僚(comrade, companion)

(学会などの)会員(member)

《英》大学の評議員(理事),《米》(大学の)特別研究員(給費(fellowship)を受けて研究に従事する大学

院生,研究員)

(一対の物の)片方,相手(match, mate)

『仲間同士の』,同類の,同業の

Royal Society

英国学士院

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

smoke

〈U〉『煙』;煙状のもの

〈C〉たばこの一服,喫煙

〈C〉《話》たばこ,(特に)紙巻きたばこ

『煙を出す』,煙る;湯気を立てる

『たばこを吸う』

〈たばこ・麻薬など〉‘を'『吸う』

〈肉・魚〉‘を'『薫製』(くんせい)『にする』,いぶす

cigarillo

細い葉巻

gin

ジン(無色透明の強い蒸留酒)

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

Australian

オーストラリアの,豪州の

オーストラリア人

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

scarf

『スカーフ』,えり巻き

《米》掛け布;テーブル掛け,ピアノ掛けなど

tie

(縄・ひも・包帯などで…に)『…を縛る』,結わえる,縛り付ける《+名+up+(+up+名)+to+名+with+名》

〈ひも・ネクタイ・リボンなど〉‘を'『結ぶ』;〈衣類など〉‘の'ひもを結ぶ

〈結び目・ちょう結びなど〉‘を'結んで作る

(仕事・時間・場所などに)〈人〉‘を'縛り付けたようにする,束縛する《+名+up(+up+名)+to(at)+名》

(競技などで)〈相手・相手の得点・記録〉‘と'『同じになる』,タイになる

〈同じ高さの2音符〉‘を'タイ(連結線)で結ぶ

『結べる』,結び目を作る,縛られる

(…と)『同じになる』《+with+名》

(縛るのに用いる)糸,ひも,綱

《しばしば複数形で》『つながり』,きずな,縁

(また《おもに米》necktie)『ネクタイ』

(競技・試合・投票などの)『同点』;引き分けの試合

《米》(鉄道の)まくら木《英》sleeper);(建築の)つなぎ材

《英》束縛するもの,じゃまもの,やっかいもの

(音譜の)連結線,タイ(同じ高さの2音を結んで,「切らずに奏せよ」の記号)

tourniquet

(応急用の)止血用バンド

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

shut

(…に対して)〈ドア・窓など〉‘を'『閉める』,閉じる(close)《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

〈本・ナイフなど〉‘を'『閉じる』,たたむ

(…の中に)…‘を'閉じ込める《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(…から)…‘を'締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》・〈店・事業など〉‘を'閉じる,閉鎖する・(ドアなどに)〈指・服など〉‘を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・閉じる,閉まる

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

instinct

『本能』

〈C〉(…に対する)(生まれつきの)才能,素質,天分《+『for』+『名』(do『ing』)》

lower

(lowの比較級)『もっと低い』,(価格が)もっと安い

《名詞の前にのみ用いて》『下級の』;低い(下の)ほうの

…‘を'『下げる』,降ろす

〈価格・程度・量・調子など〉‘を'『下げる』,小さくする,低下させる

〈人〉‘を'品位(品格)を落とす

低くなる,下がる,滅る

breathing

〈U〉呼吸;一息

〈C〉一呼吸の間,瞬時

〈C〉休息,休止

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

elevate

(ある高さに)…‘を'『上げる』,‘の'程度を高める《『名』+『to』+『名』》

(知的・精神的に)…‘を'向上させる,高める

(…から…に)〈人〉‘を'昇進させる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

thigh

『もも』,大腿(だいたい)部

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

upright

『まっすぐに立った』,直立した

『心のまっすぐな』,正直な

まっすぐなもの,(建築の)直立材

(上方に)まっすぐに,直立して

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

urge

〈人・馬など〉‘を'『駆り立てる』,〈進行・活動など〉‘を'急がせる,早める

〈人〉‘を'『促す』,せきたてる:《urge+名〈人〉+to do 人をせかして…させる》

(人に)…‘を'『力説する』,強く主張する(支持する,すすめる)《+名+upon(on)+名〈人〉》

《しばしば an ~》強い衝動,駆り立てる欲望:《urge for(to)+名…への衝動》

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

contemplate

…'を'『よく考える』,熟考する

…'を'じっと見つめる

…'を'予想する,期待する

じっくり考える,熟考する

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

running

走ること,競走,(野球の)走累

走っている

流れている

連続している,絶え間のない

(機械などが)動いている

走りながら行う

うみの出る,汁を出す

続けて,連続して

yoga

ヨガ[の行](黙想的修行)

priority

〈U〉(時間・順序で)(…より)先(前)であること《+『of』(『to』)+『名』》

〈C〉優先するもの(こと)

business card

業務用名刺

tunnel

『トンネル』,地下道,坑道

〈山など〉‘に'トンネルを掘る

〈トンネルなど〉‘を'掘る

トンネルを掘る

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

rescuer

救助者,救出者

unable

(…することが)『できない』

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

surrender

(…に)…‘を'『引き渡す』,明け渡す《+名+to+名》

(感情などに)〈自分の身〉‘を'『任せる』,ゆだねる《+oneself to+名》

《文》〈権利・自由など〉‘を'『譲る』,放棄する

(…に)『降伏する』,自首する《+to+名》

(感情などに)身をゆだねる,屈服する《+to+名》

『引き渡し,降伏』,自首;譲渡,放棄

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

id

イド(精神分析で無意識層にある本能的衝動の源泉)

tag

(名前・番号・定価などを記した)札,下げ札,荷札

(服などの)切れて垂れ下がった端;(靴ひもなどの)先金

(特にラテン語引用句の)きまり文句

=question tag

…‘に'下げ札をつける

(…に)…‘を'つける,加える《+名+on(to)+名》

〈人〉‘に'(…の)レッテルをはる《+名+as+名(形)》

人の後にくっついて行く《+along》;(人の)すぐ後について行く《+after(behind)+名》

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

hospital

『病院』

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

purely

『全く』,完全に

『純粋に』,きれいに,清らかに

human being

人,人間

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

length

〈U〉〈C〉(空間・時間の)『長さ』

〈U〉〈C〉長いこと,長い状態

〈C〉単位となる長さ;(競馬・競艇の)1馬身,1艇身

〈C〉ある長さの物(部分)

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

sexual

性の,男女(雌雄)の

有性生殖の

orientation

〈U〉(新しい環境などに)適応させること(すること)

〈U〉方位測定

〈C〉〈U〉(新入生などへの)オリエンテーション

vote

〈C〉『票』

〈C〉『投票』;(投票・挙手・起立などの)意志表示

〈C〉(…に関する)(投票・挙手・起立などによる)『決定』,票決《+on(about)+名》

《the vote》《時に複数形で》『投票権』,選挙権

《the vote,時に a vote》《集合的に》投票数,得票[数]

投票する

〈人〉‘に'『票を入れる』,投票する

〈法案・予算など〉‘を'可決する

《vote+名+名〈補〉》《話》《しばしば受動態で》世間が一致して…‘を'(…と)見なす

《vote+that 節》《話》…すること‘を'提案する

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

proof

〈U〉『証拠』,証明;〈C〉『証拠となるもの』,証拠品

〈C〉(真実性・品質などの)試験,吟味

〈U〉アルコール性飲料の標準強度

〈C〉〈U〉校正刷り(proof sheet);試し刷り,(写真の)試し焼き

《補語にのみ用いて》(…に)耐えられる,負けない《+『against』+『名』》

(アルコール飲料など)標準強度の

…‘を'校正する

(…に対して)…‘を'耐久性にする;…‘を'耐水性にする《+『名』+『against』+『名』》

unconditional

無条件の,絶対な

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

lives

lifeの複数形

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

chaos

〈U〉(天地創造以前の)混とん

〈U〉(一般に)『混乱状態』,無秩序;〈C〉混乱したもの

tightly

しっかりと,きつく

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

stroke

(こぶし・武器・金づちなどの)『一打ち』,一撃,打告《+of+名》

《単数形で》(運の)巡り合わせ《+of+名》

《単数形で》(…の)ひと仕事,ひと働き;みごとな成果《+of+名》

(鐘・時計などの)『打つ音』《+of+名》

(時計などが打って示す)時刻

(繰り返される動作・運動の)『一動作』,一行程

(ペン・鉛筆・筆などの)ひと筆,ひとなで;筆の運び,筆致

卒中

(ゴルフ・テニスなどの)一打ち,ストローク

(心臓などの)一打ち,鼓動,脈搏

(ボートの)整調[手]

〈ボート〉‘の'整調をこぐ

《副詞[句]を伴って》〈ボール〉‘を'打つ

gently

『優しく』,親切に

『穏やかに』,適度に

(傾斜が)なだらかに

家柄がよく

上品に

shield

(昔,武士が戦場で用いた)『盾』(たて)

(…に対して,…から)『かばうもの(人)』,保護者(物)《+『against』(『from』)+『名』》

盾に似たもの(警官・刑事・保安官のバッジなど) ・=escutcheon・…‘を'『かばう』,保護する《+『名』+『from』+『名』》

retribution

仕返しをすること,報復すること;《特にa ~》(…の)報い,天罰《+『for』+『名』》

courage

『勇気』,度胸

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

widespread

(翼など)広げた

広範囲にわたる,行き渡った

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

enormous

『巨大な』,ばく大な

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

brilliance

輝き,光沢

はなやかさ,鮮やかさ

傑出,卓越;際立った才能

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

ponder

…‘を'『じっくり考える』,『熟考する』

(…を)じっくり考える,沈思する《+『on(over)』+『名』(do『ing』)》

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

unite

…‘を'『結合させる』,一つにする

(結婚によって)…‘を'結びつける《+名+in+名》

〈性質・才能などを〉兼ね備える,あわせ持つ

結合する

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

tragedy

{C}(人生の不幸を題材とした)悲劇

{U}(演劇部門としての)悲劇

{U}{C}(人生・文学などの)悲劇的要素;悲惨なでき事,惨事

disaster

(突然の大きな)『災害』,災難・不幸

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

wisdom

『賢いこと』,賢明さ,知恵,分別;《集合的に》賢明な思考,名言

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

mere

『ほんの』,単なる

tolerance

(自分と異なる他人の意見・行動などを許す)寛大,寛容・我慢(がまん),忍耐力

(薬品・毒物などに対する)耐性,抗毒性

公差,許容誤差

acceptance

〈U〉受け取ること,認めること,受け入れられていること;同意

〈U〉(手形の)引受け;〈C〉引受済み手形

applause

『拍手かっさい』;称賛

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