TED日本語 - リサ・ダイソン: 忘れられた宇宙時代の技術が食料の生産方法を変革する

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世界の人口は100億人にまで増えようとしています。でも、そうなったら私たちは何を食べればいいのでしょう?リサ・ダイソンは、深宇宙探査を目的として1960年代にNASAが開発したアイデアを再発見し、これが食料の生産方法を変革するための鍵となるのではと提案します。

Script

想像してみてください 宇宙飛行士のクルーの一員として 火星や他の遠くの惑星へと 移動しているのだと 移動には1年 あるいはもっと長い時間が かかりそうです [宇宙で炭素を再利用する] 宇宙船内の空間や資源は 限られるでしょう あなたとクルーは最小限の資源で 食料を生み出す方法を 見つけなければなりません 種を数袋持って行って たった数時間のうちに 育てることができるとしたら どうでしょう? その作物が さらに多くの種子を生み出し 航行期間中 クルー全員が 数袋の種だけで 食べていけるとしたら?

実は NASA の科学者たちが やり方を見出しています 彼らのアイデアは 実に面白いものです これには微生物が関わっています 単細胞生物です 水に由来する水素も利用します 水素酸化細菌と呼ばれる微生物を使い 良好な炭素循環を生み出して 宇宙船内の生命を維持する というものです 宇宙飛行士は呼吸する時に 二酸化炭素を吐き出し この二酸化炭素は 微生物によって吸収され 栄養価が高く 炭素の豊富な作物になります 宇宙飛行士は この炭素の豊富な作物を食べ 二酸化炭素の形で 摂取した炭素を吐き出し それが微生物に吸収され 栄養価の高い作物となり その炭素は二酸化炭素となって 宇宙飛行士が吐き出すのです このようにして 炭素循環の閉鎖ループが生まれます

では なぜこれが重要なのでしょう? 私たち人間が生存するためには 炭素を必要です 炭素は食物と言う形で 摂取されています 宇宙空間での長期移動では 途中で炭素を見つけて 摂取するわけにはいきません そこで船内で再利用する方法を 考えなければならないのです

賢い方法だと思いませんか? でも実際には この研究は 実行には至りませんでした 私たちは火星だとか 他の惑星には到達していません この研究がなされたのは 60年代や70年代のことです そこで研究仲間の ジョン・リード博士と私は この地球上で炭素を再利用することに 関心を持っています 気候変動に取り組むために 技術的な解決法を 見つけたいと考えたのです そして私たちは この研究について 60年代 ― 1967年以降の論文を読むうちに この研究についての論文を見つけたのです これは素晴らしいアイデアだ と思いました そこで 地球は宇宙船のようなものだ と考えてみました 限られた空間の中に 限られた資源を持ち 地球上でも私たちは 炭素をいかに再利用するかを 考える必要があります

そこでこんなアイデアが生まれました NASA が考えたようなアイデアの いくつかを採用して 地球の炭素にまつわる問題に 応用できないだろうか? NASA が考えたような 微生物を培養して 地球上で役に立つような製品を 作れないだろうか? 私たちはそのための企業を 立ち上げました この企業での研究で 私たちは水素酸化細菌が ― 自然界における「強化された炭素再利用者」 と私は呼んでいますが ― この細菌が 力強い微生物であり ほぼ見逃されており 十分研究がなされてないこと そして非常に役に立つ製品を 生み出しうることがわかりました

そこで私たちは研究室で この微生物を培養し始めました この微生物を用いて 二酸化炭素から必須アミノ酸を 作れると分かりました さらに動物由来のタンパク質に似た アミノ酸を含んでいる 高タンパクな穀粉も 作ることができるのです [栄養と産業のための油脂] さらに培養を進めて 油脂も生み出せるとわかりました 油脂は様々な製品の生産に 用いられています 柑橘油に似ている油を 作ることができました これは調味料や芳香剤に 使うことができますが 生物分解性の洗剤であったり 飛行機の燃料にも使えます パーム油に似た油も 作ることができました パーム油は実に様々な種類の 消費者向け商品や工業製品の 生産に用いられています

この技術を拡大するために 製造業者と共同作業を始め こうした製品を市場に出すために 共同で研究を進めています こうした技術が 二酸化炭素を再利用して 価値のある製品に作り変える 役に立つと考えています これは地球にとってだけでなく 産業にとっても 利益につながるものです これは現在の取り組みです しかし将来 こうした技術と こうした微生物の利用を 次の次元へと進めることができれば さらに大きな事柄を 成し遂げる役に立つでしょう [新しい種類の作物栽培] 私たちはこの技術によって 農業に関する問題に取り組む 役に立つと考えています そして持続可能な農業を作り出し 未来の食料需要に応えることが できるようになると考えます

なぜ持続可能な農業が 必要なのでしょう? 実は 見積もりによれば 2050年までに世界の人口は 100億人にまで増加し 試算によると そのためには食料生産を 70% 増加させねばなりません さらに 消費者向け商品や 工業製品を作るために より多くの資源や原料が必要になります では その需要に どうやって答えればよいのでしょう?

現代の農業では持続可能な形で その需要に応えることができません それにはたくさんの理由があります そのひとつは 現代の農業が 温室効果ガス排出の 最大の要因のひとつだからです [農業は温室効果ガスを多く排出する] 実際のところ 農業は 車やトラックや飛行機や列車を 合わせた総量よりも 多くの温室効果ガスを排出します もうひとつの理由は現代の農業が 多くの土地を必要とするからです 作物や家畜のために 5千万平方キロの森林を伐採しました それはどのくらいでしょうか? 大体 南アメリカとアフリカを 合わせたくらいの面積です

あるの例についてお話ししましょう インドネシアでは アイルランドほどの大きさの 手付かずの熱帯雨林が 2000年から2012年の間に 伐採されました 様々な種や生物多様性が 失われたことを 考えてみてください 植物も昆虫も動物もです 自然の二酸化炭素吸収源が 失われたのです

これをより現実的に 説明してみましょう この伐採が行われた主な理由は パーム椰子栽培の土地を作るためです 先程申し上げたように パーム油は様々な製品を 生み出すのに用いられています 実際 消費者向け製品の半分以上が パーム油を使っている とされています その製品には アイスクリームやクッキー 調理油も含まれます 洗剤やローション 石鹸もそうです あなた方も私も おそらく 非常にたくさんのパーム油製品を 台所や浴室に 持っていることでしょう 皆さんも私も熱帯雨林伐採の 直接的な受益者なのです

現代農業には問題があります 持続可能な形にしたければ 解決策が必要です 私は微生物がその答えの一部を 提供してくれると考えています 特に強化された炭素再利用者は 役に立つはずです 強化された炭素再利用者は 植物のように 生態系における 天然の再利用者として機能します 地球上の珍しい場所である ― 熱水噴出孔や温泉で繁栄します こうした生態系では それらは炭素を吸収して 生態系に必要な栄養素として 再利用します 栄養に富んでおり 油やタンパク質 無機物や炭水化物になります

実は 微生物は私たちの日常生活で 欠かせないものになっています 金曜日の夜に赤ワインの ピノ・ノワールを 忙しい1週間の締めに飲みたければ 微生物による産物を 飲んでいることになります 地元のマイクロブルワリーの ビールを飲むのであれば それも微生物による産物です [微生物の産物を食べている] パンやチーズ、ヨーグルトもそうです これらはすべて微生物による産物です 強化された炭素再利用者のもたらす 美しさと力強さは それらが数か月でなく 数時間の間に生み出せるということです つまり これによって 現在よりも ずっと速く作物を作ることが 可能になります 暗闇で育つため どんな季節でも栽培でき どのような地形や 場所であっても同じです 最小限のスペースしか取らない容器で 育てることができます そこで 縦型の農業というものに 移行できるのです 多くの土地を必要とした 私たち伝統の 水平型での農業ではなく 縦に計画できるので 面積あたりの生産量が ぐっと上がります

このようなアプローチを実践して 強化された炭素再利用者を用いれば これ以上 私たちの消費する 食べ物や品物を生み出すために 熱帯雨林を伐採する必要はなくなります なぜなら より大きな規模では 各土地につき1万倍の 生産量を確保できるからです そうすれば 例えば 大豆を使ったとしたら ― 同じ面積の土地に大豆を 1年間植えたとしましょう 1年間で1万倍です 新しい種類の農業とは このようなものです このようにして 100億人もの需要に 持続可能な方法で応えることのできる システムを生み出せるのです

この新しい農業による 産物とは何でしょうか? タンパク質を含む穀粉は 既に作られています 大豆由来の穀粉や コーンミール 小麦粉などが考えられるでしょう 油脂も作られています ココナッツオイルに似たようなものや オリーブオイルや大豆油などが 考えられます こうした作物は実際に 栄養素を生み出すことができ パスタやパン ケーキなど様々な 栄養のある食べ物の原料となります さらに 油脂は様々な製品 ― 工業製品や消費者向け製品の 製造に用いられているため 洗剤や石鹸やローションなどを これらの作物から 作ることができるでしょう

土地が足りなくなっているだけでなく 現代の農業を現状のまま 続けていくのならば 私たちの子孫から 美しい惑星を奪うことになりかねません でも そうさせる必要はないのです 私たちは豊かな未来を 思い描くことができます 私たちの宇宙船である この地球を守るシステムを作りましょう 衝突から守るだけでなく 私たちの生活と 2050年までに100億人になるという この惑星の人々の生活にとって 利益となるような システムや生き方を 発展させることのできるシステムです

ありがとうございました

(拍手)

Imagine you are a part of a crew of astronauts traveling to Mars or some distant planet. The travel time could take a year or even longer. The space on board and the resources would be limited. So you and the crew would have to figure out how to produce food with minimal inputs. What if you could bring with you just a few packets of seeds, and grow crops in a matter of hours? And what if those crops would then make more seeds, enabling you to feed the entire crew with just those few packets of seeds for the duration of the trip?

Well, the scientists at NASA actually figured out a way to do this. What they came up with was actually quite interesting. It involved microorganisms, which are single-celled organisms. And they also used hydrogen from water. The types of microbes that they used were called hydrogenotrophs, and with these hydrogenotrophs, you can create a virtuous carbon cycle that would sustain life onboard a spacecraft. Astronauts would breathe out carbon dioxide, that carbon dioxide would then be captured by the microbes and converted into a nutritious, carbon-rich crop. The astronauts would then eat that carbon-rich crop and exhale the carbon out in the form of carbon dioxide, which would then be captured by the microbes, to create a nutritious crop, which then would be exhaled in the form of carbon dioxide by the astronauts. So in this way, a closed-loop carbon cycle is created.

So why is this important? We need carbon to survive as humans, and we get our carbon from food. On a long space journey, you simply wouldn't be able to pick up any carbon along the way, so you'd have to figure out how to recycle it on board.

This is a clever solution, right? But the thing is, that research didn't really go anywhere. We haven't yet gone to Mars. We haven't yet gone to another planet. And this was actually done in the '60s and '70s. So a colleague of mine, Dr. John Reed, and I, were interested, actually, in carbon recycling here on Earth. We wanted to come up with technical solutions to address climate change. And we discovered this research by reading some papers published in the '60s -- 1967 and later -- articles about this work. And we thought it was a really good idea. So we said, well, Earth is actually like a spaceship. We have limited space and limited resources, and on Earth, we really do need to figure out how to recycle our carbon better.

So we had the idea, can we take some of these NASA-type ideas and apply them to our carbon problem here on Earth? Could we cultivate these NASA-type microbes in order to make valuable products here on Earth? We started a company to do it. And in that company, we discovered that these hydrogenotrophs -- which I'll actually call nature's supercharged carbon recyclers -- we found that they are a powerful class of microbes that had been largely overlooked and understudied, and that they could make some really valuable products.

So we began cultivating these products, these microbes, in our lab. We found that we can make essential amino acids from carbon dioxide using these microbes. And we even made a protein-rich meal that has an amino acid profile similar to what you might find in some animal proteins. We began cultivating them even further, and we found that we can make oil. Oils are used to manufacture many products. We made an oil that was similar to a citrus oil, which can be used for flavoring and for fragrances, but it also can be used as a biodegradable cleaner or even as a jet fuel. And we made an oil that's similar to palm oil. Palm oil is used to manufacture a wide range of consumer and industrial goods.

We began working with manufacturers to scale up this technology, and we're currently working with them to bring some of these products to market. We believe this type of technology can indeed help us profitably recycle carbon dioxide into valuable products -- something that's beneficial for the planet but also beneficial for business. That's what we're doing today. But tomorrow, this type of technology and using these types of microbes actually could help us do something even greater if we take it to the next level. We believe that this type of technology can actually help us address an issue with agriculture and allow us to create a type of agriculture that's sustainable, that will allow us to scale to meet the demands of tomorrow.

And why might we need a sustainable agriculture? Well, actually, it is estimated that the population will reach about 10 billion by 2050, and we're projecting that we will need to increase food production by 70 percent. In addition, we will need many more resources and raw materials to make consumer goods and industrial goods. So how will we scale to meet that demand?

Well, modern agriculture simply can not sustainably scale to meet that demand. There are a number of reasons why. One of them is that modern agriculture is one of the largest emitters of greenhouse gases. In fact, it emits more greenhouse gases than our cars, our trucks, our planes and our trains combined. Another reason is that modern ag simply takes up a whole lot of land. We have cleared 19.4 million square miles for crops and livestock. What does that look like? Well, that's roughly the size of South America and Africa combined.

Let me give you a specific example. In Indonesia, an amount of virgin rainforest was cleared totaling the size of approximately Ireland, between 2000 and 2012. Just think of all of the species, the diversity, that was removed in the process, whether plant life, insects or animal life. And a natural carbon sink was also removed.

So let me make this real for you. This clearing happened primarily to make room for palm plantations. And as I mentioned before, palm oil is used to manufacture many products. In fact, it is estimated that over 50 percent of consumer products are manufactured using palm oil. And that includes things like ice cream, cookies ... It includes cooking oils. It also includes detergents, lotions, soaps. You and I both probably have numerous items in our kitchens and our bathrooms that were manufactured using palm oil. So you and I are direct beneficiaries of removed rainforests.

Modern ag has some problems, and we need solutions if we want to scale sustainably. I believe that microbes can be a part of the answer -- specifically, these supercharged carbon recyclers. These supercharged carbon recyclers, like plants, serve as the natural recyclers in their ecosystems where they thrive. And they thrive in exotic places on Earth, like hydrothermal vents and hot springs. In those ecosystems, they take carbon and recycle it into the nutrients needed for those ecosystems. And they're rich in nutrients, such as oils and proteins, minerals and carbohydrates.

And actually, microbes are already an integral part of our everyday lives. If you enjoy a glass of pinot noir on a Friday night, after a long, hard work week, then you are enjoying a product of microbes. If you enjoy a beer from your local microbrewery -- a product of microbes. Or bread, or cheese, or yogurt. These are all products of microbes. But the beauty and power associated with these supercharged carbon recyclers lies in the fact that they can actually produce in a matter of hours versus months. That means we can make crops much faster than we're making them today. They grow in the dark, so they can grow in any season and in any geography and any location. They can grow in containers that require minimal space. And we can get to a type of vertical agriculture. Instead of our traditional horizontal agriculture that requires so much land, we can scale vertically, and as a result produce much more product per area.

If we implement this type of approach and use these carbon recyclers, then we wouldn't have to remove any more rainforests to make the food and the goods that we consume. Because, at a large scale, you can actually make 10,000 times more output per land area than you could -- for instance, if you used soybeans -- if you planted soybeans on that same area of land over a period of a year. Ten thousand times over a period of a year. So this is what I mean by a new type of agriculture. And this is what I mean by developing a system that allows us to sustainably scale to meet the demands of 10 billion.

And what would be the products of this new type of agriculture? Well, we've already made a protein meal, so you can imagine something similar to a soybean meal, or even cornmeal, or wheat flour. We've already made oils, so you can imagine something similar to coconut oil or olive oil or soybean oil. So this type of crop can actually produce the nutrients that would give us pasta and bread, cakes, nutritional items of many sorts. Furthermore, since oil is used to manufacture multiple other goods, industrial products and consumer products, you can imagine being able to make detergents, soaps, lotions, etc., using these types of crops.

Not only are we running out of space, but if we continue to operate under the status quo with modern agriculture, we run the risk of robbing our progeny of a beautiful planet. But it doesn't have to be this way. We can imagine a future of abundance. Let us create systems that keep planet Earth, our spaceship, not only from not crashing, but let us also develop systems and ways of living that will be beneficial to the lives of ourselves and the 10 billion that will be on this planet by 2050.

Thank you very much.

(Applause)

Imagine/ you are a part of a crew of astronauts/ traveling to Mars or some distant planet.//

想像してみてください 宇宙飛行士のクルーの一員として 火星や他の遠くの惑星へと 移動しているのだと

The travel time could take a year/ or even longer.//

移動には1年 あるいはもっと長い時間が かかりそうです

The space/ on board/ and the resources would be limited.//

[宇宙で炭素を再利用する] 宇宙船内の空間や資源は 限られるでしょう

So you/ and the crew would have to figure out/ how to produce food/ with minimal inputs.//

あなたとクルーは最小限の資源で 食料を生み出す方法を 見つけなければなりません

What if you could bring with you/ just a few packets of seeds,/ and grow crops/ in a matter of hours?//

種を数袋持って行って たった数時間のうちに 育てることができるとしたら どうでしょう?

And what if those crops would then make more seeds,/ enabling you to feed the entire crew/ with just those few packets of seeds/ for the duration of the trip?//

その作物が さらに多くの種子を生み出し 航行期間中 クルー全員が 数袋の種だけで 食べていけるとしたら?

Well,/ the scientists/ at NASA actually figured out/ a way/ to do this.//

実は NASA の科学者たちが やり方を見出しています

What they came up/ with was actually quite interesting.//

彼らのアイデアは 実に面白いものです

It involved microorganisms,/ which are single-celled organisms.//

これには微生物が関わっています 単細胞生物です

And they also used hydrogen/ from water.//

水に由来する水素も利用します

The types of microbes/ that they used/ were called hydrogenotrophs,/ and with these hydrogenotrophs,/ you can create a virtuous carbon cycle/ that would sustain life/ onboard a spacecraft.//

水素酸化細菌と呼ばれる微生物を使い 良好な炭素循環を生み出して 宇宙船内の生命を維持する というものです

Astronauts would breathe out/ carbon dioxide,/ that carbon dioxide would then be captured by the microbes/ and converted into a nutritious, carbon-rich crop.//

宇宙飛行士は呼吸する時に 二酸化炭素を吐き出し この二酸化炭素は 微生物によって吸収され 栄養価が高く 炭素の豊富な作物になります

The astronauts would then eat/ that carbon-rich crop/ and exhale the carbon out/ in the form of carbon dioxide,/ which would then be captured by the microbes,/ to create a nutritious crop,/ which then would be exhaled in the form of carbon dioxide/ by the astronauts.//

宇宙飛行士は この炭素の豊富な作物を食べ 二酸化炭素の形で 摂取した炭素を吐き出し それが微生物に吸収され 栄養価の高い作物となり その炭素は二酸化炭素となって 宇宙飛行士が吐き出すのです

So/ in this way,/ a closed-loop carbon cycle is created.//

このようにして 炭素循環の閉鎖ループが生まれます

So/ why is this important?//

では なぜこれが重要なのでしょう?

We need carbon/ to survive as humans,/ and we get our carbon/ from food.//

私たち人間が生存するためには 炭素を必要です 炭素は食物と言う形で 摂取されています

On a long space journey,/ you simply wouldn't be able to pick up/ any carbon/ along the way,/ so you'd have to figure out/ how to recycle it/ on board.//

宇宙空間での長期移動では 途中で炭素を見つけて 摂取するわけにはいきません そこで船内で再利用する方法を 考えなければならないのです

This is a clever solution,/ right?//

賢い方法だと思いませんか?

But the thing is,/ that research didn't really go anywhere.//

でも実際には この研究は 実行には至りませんでした

We haven't yet gone to Mars.// We haven't yet gone to another planet.//

私たちは火星だとか 他の惑星には到達していません

And this was actually done in the '60s and '70s.//

この研究がなされたのは 60年代や70年代のことです

So a colleague of mine,/ Dr. John Reed,/ and I,/ were interested,/ actually,/ in carbon/ recycling here/ on Earth.//

そこで研究仲間の ジョン・リード博士と私は この地球上で炭素を再利用することに 関心を持っています

We wanted to come up/ with technical solutions/ to address climate change.//

気候変動に取り組むために 技術的な解決法を 見つけたいと考えたのです

And we discovered this research/ by reading some papers published in the '60s --/ 1967/ and later --/ articles/ about this work.//

そして私たちは この研究について 60年代 ― 1967年以降の論文を読むうちに この研究についての論文を見つけたのです

And we thought/ it was a really good idea.//

これは素晴らしいアイデアだ と思いました

So/ we said,/ well,/ Earth is actually like a spaceship.//

そこで 地球は宇宙船のようなものだ と考えてみました

We have limited space and limited resources,/ and on Earth,/ we really do need to figure out/ how to recycle our carbon better.//

限られた空間の中に 限られた資源を持ち 地球上でも私たちは 炭素をいかに再利用するかを 考える必要があります

So we had the idea,/ can we take some of these NASA-type ideas/ and apply them/ to our carbon problem here/ on Earth?//

そこでこんなアイデアが生まれました NASA が考えたようなアイデアの いくつかを採用して 地球の炭素にまつわる問題に 応用できないだろうか?

Could we cultivate these NASA-type microbes/ in order to make valuable products here/ on Earth?//

NASA が考えたような 微生物を培養して 地球上で役に立つような製品を 作れないだろうか?

We started a company/ to do it.//

私たちはそのための企業を 立ち上げました

And in that company,/ we discovered/ that these hydrogenotrophs --/ which I'll actually call nature's supercharged carbon recyclers --/ we found/ that they are a powerful class of microbes/ that had been largely overlooked and understudied,/ and/ that they could make some really valuable products.//

この企業での研究で 私たちは水素酸化細菌が ― 自然界における「強化された炭素再利用者」 と私は呼んでいますが ― この細菌が 力強い微生物であり ほぼ見逃されており 十分研究がなされてないこと そして非常に役に立つ製品を 生み出しうることがわかりました

So we began cultivating/ these products,/ these microbes,/ in our lab.//

そこで私たちは研究室で この微生物を培養し始めました

We found/ that we can make essential amino acids/ from carbon dioxide/ using these microbes.//

この微生物を用いて 二酸化炭素から必須アミノ酸を 作れると分かりました

And we even made a protein-rich meal/ that has an amino acid profile similar/ to/ what you might find in some animal proteins.//

さらに動物由来のタンパク質に似た アミノ酸を含んでいる 高タンパクな穀粉も 作ることができるのです

We began cultivating/ them even further,/ and we found/ that we can make oil.//

[栄養と産業のための油脂] さらに培養を進めて 油脂も生み出せるとわかりました

Oils are used to manufacture many products.//

油脂は様々な製品の生産に 用いられています

We made an oil/ that was similar/ to a citrus oil,/ which can be used for flavoring/ and/ for fragrances,/ but it also can be used as a biodegradable cleaner or/ even as a jet fuel.//

柑橘油に似ている油を 作ることができました これは調味料や芳香剤に 使うことができますが 生物分解性の洗剤であったり 飛行機の燃料にも使えます

And we made an oil/ that's similar/ to palm oil.//

パーム油に似た油も 作ることができました

パーム油は実に様々な種類の 消費者向け商品や工業製品の 生産に用いられています

We began working/ with manufacturers/ to scale up/ this technology,/ and we're currently working/ with them/ to bring some of these products/ to market.//

この技術を拡大するために 製造業者と共同作業を始め こうした製品を市場に出すために 共同で研究を進めています

We believe this type of technology can indeed help us profitably recycle carbon dioxide/ into valuable products --/ something/ that's beneficial/ for the planet/ but also beneficial/ for business.//

こうした技術が 二酸化炭素を再利用して 価値のある製品に作り変える 役に立つと考えています これは地球にとってだけでなく 産業にとっても 利益につながるものです

That's/ what we're doing/ today.//

これは現在の取り組みです

But tomorrow,/ this type of technology/ and using these types of microbes actually could help us/ do something even greater/ if we take it/ to the next level.//

しかし将来 こうした技術と こうした微生物の利用を 次の次元へと進めることができれば さらに大きな事柄を 成し遂げる役に立つでしょう

We believe/ that this type of technology can actually help us address an issue/ with agriculture/ and allow us/ to create a type of agriculture/ that's sustainable,/ that will allow us/ to scale to meet/ the demands of tomorrow.//

[新しい種類の作物栽培] 私たちはこの技術によって 農業に関する問題に取り組む 役に立つと考えています そして持続可能な農業を作り出し 未来の食料需要に応えることが できるようになると考えます

And why might we need a sustainable agriculture?//

なぜ持続可能な農業が 必要なのでしょう?

Well,/ actually,/ it is estimated/ that the population will reach about 10 billion/ by 2050,/ and we're projecting/ that we will need to increase/ food production/ by 70 percent.//

実は 見積もりによれば 2050年までに世界の人口は 100億人にまで増加し 試算によると そのためには食料生産を 70% 増加させねばなりません

In addition,/ we will need many more resources/ and raw materials/ to make consumer goods and industrial goods.//

さらに 消費者向け商品や 工業製品を作るために より多くの資源や原料が必要になります

So/ how will we scale to meet/ that demand?//

では その需要に どうやって答えればよいのでしょう?

Well,/ modern agriculture simply can not sustainably scale to meet/ that demand.//

現代の農業では持続可能な形で その需要に応えることができません

There are a number of reasons why.//

それにはたくさんの理由があります

One of them is/ that modern agriculture is one of the largest emitters of greenhouse gases.//

そのひとつは 現代の農業が 温室効果ガス排出の 最大の要因のひとつだからです

In fact,/ it emits more greenhouse gases/ than our cars,/ our trucks,/ our planes/ and our trains combined.//

[農業は温室効果ガスを多く排出する] 実際のところ 農業は 車やトラックや飛行機や列車を 合わせた総量よりも 多くの温室効果ガスを排出します

Another reason is/ that modern ag simply takes up/ a whole lot of land.//

もうひとつの理由は現代の農業が 多くの土地を必要とするからです

We have cleared 19.4 million square miles/ for crops and livestock.//

作物や家畜のために 5千万平方キロの森林を伐採しました

What does/ that look like?//

それはどのくらいでしょうか?

Well,/ that's roughly the size of South America/ and Africa combined.//

大体 南アメリカとアフリカを 合わせたくらいの面積です

Let me give you/ a specific example.//

あるの例についてお話ししましょう

In Indonesia,/ an amount of virgin rainforest was cleared totaling the size of approximately Ireland,/ between 2000 and 2012.//

インドネシアでは アイルランドほどの大きさの 手付かずの熱帯雨林が 2000年から2012年の間に 伐採されました

Just think of all of the species,/ the diversity,/ that was removed in the process,/ whether plant life,/ insects or animal life.//

様々な種や生物多様性が 失われたことを 考えてみてください 植物も昆虫も動物もです

And a natural carbon sink was also removed.//

自然の二酸化炭素吸収源が 失われたのです

So let me/ make this real/ for you.//

これをより現実的に 説明してみましょう

This clearing happened primarily/ to make room/ for palm plantations.//

この伐採が行われた主な理由は パーム椰子栽培の土地を作るためです

And/ as I mentioned before,/ palm oil is used to manufacture many products.//

先程申し上げたように パーム油は様々な製品を 生み出すのに用いられています

In fact,/ it is estimated/ that over 50 percent of consumer products are manufactured using palm oil.//

実際 消費者向け製品の半分以上が パーム油を使っている とされています

And that includes things/ like ice cream,/ cookies ...//

その製品には アイスクリームやクッキー

It includes cooking/ oils.//

調理油も含まれます

洗剤やローション 石鹸もそうです

You and I/ both probably have numerous items/ in our kitchens/ and our bathrooms/ that were manufactured using palm oil.//

あなた方も私も おそらく 非常にたくさんのパーム油製品を 台所や浴室に 持っていることでしょう

So you/ and I are direct beneficiaries of removed rainforests.//

皆さんも私も熱帯雨林伐採の 直接的な受益者なのです

Modern ag has some problems,/ and we need solutions/ if we want to scale/ sustainably.//

現代農業には問題があります 持続可能な形にしたければ 解決策が必要です

I believe/ that microbes can be a part of the answer --/ specifically,/ these supercharged carbon recyclers.//

私は微生物がその答えの一部を 提供してくれると考えています 特に強化された炭素再利用者は 役に立つはずです

These supercharged carbon recyclers,/ like plants,/ serve/ as the natural recyclers/ in their ecosystems/ where they thrive.//

強化された炭素再利用者は 植物のように 生態系における 天然の再利用者として機能します

And they thrive in exotic places/ on Earth,/ like hydrothermal vents and hot springs.//

地球上の珍しい場所である ― 熱水噴出孔や温泉で繁栄します

In those ecosystems,/ they take carbon/ and recycle it/ into the nutrients needed for those ecosystems.//

こうした生態系では それらは炭素を吸収して 生態系に必要な栄養素として 再利用します

And they're rich/ in nutrients,/ such as oils and proteins,/ minerals and carbohydrates.//

栄養に富んでおり 油やタンパク質 無機物や炭水化物になります

And actually,/ microbes are already an integral part of our everyday lives.//

実は 微生物は私たちの日常生活で 欠かせないものになっています

If you enjoy a glass of pinot noir/ on a Friday night,/ after a long, hard work week,/ then/ you are enjoying a product of microbes.//

金曜日の夜に赤ワインの ピノ・ノワールを 忙しい1週間の締めに飲みたければ 微生物による産物を 飲んでいることになります

If you enjoy a beer/ from your local microbrewery --/ a product of microbes.//

地元のマイクロブルワリーの ビールを飲むのであれば それも微生物による産物です

Or bread,/ or cheese,/ or yogurt.//

[微生物の産物を食べている] パンやチーズ、ヨーグルトもそうです

These are all products of microbes.//

これらはすべて微生物による産物です

But the beauty and power associated with these supercharged carbon recyclers lies in the fact/ that they can actually produce in a matter of hours/ versus months.//

強化された炭素再利用者のもたらす 美しさと力強さは それらが数か月でなく 数時間の間に生み出せるということです

That means/ we can make crops much faster/ than we're making/ them/ today.//

つまり これによって 現在よりも ずっと速く作物を作ることが 可能になります

They grow in the dark,/ so they can grow in any season/ and/ in any geography and any location.//

暗闇で育つため どんな季節でも栽培でき どのような地形や 場所であっても同じです

They can grow in containers/ that require minimal space.//

最小限のスペースしか取らない容器で 育てることができます

And we can get to a type of vertical agriculture.//

そこで 縦型の農業というものに 移行できるのです

Instead of our traditional horizontal agriculture/ that requires so much land,/ we can scale vertically,/ and as a result produce much more product/ per area.//

多くの土地を必要とした 私たち伝統の 水平型での農業ではなく 縦に計画できるので 面積あたりの生産量が ぐっと上がります

If we implement this type of approach/ and use these carbon recyclers,/ then/ we wouldn't have to remove/ any more rainforests/ to make the food/ and the goods/ that we consume.//

このようなアプローチを実践して 強化された炭素再利用者を用いれば これ以上 私たちの消費する 食べ物や品物を生み出すために 熱帯雨林を伐採する必要はなくなります

Because,/ at a large scale,/ you can actually make 10,000 times more output/ per land area/ than you could --/ for instance,/ if you used soybeans --/ if you planted soybeans/ on that same area of land/ over a period of a year.//

なぜなら より大きな規模では 各土地につき1万倍の 生産量を確保できるからです そうすれば 例えば 大豆を使ったとしたら ― 同じ面積の土地に大豆を 1年間植えたとしましょう

Ten thousand times/ over a period of a year.//

1年間で1万倍です

So this is/ what I mean by a new type of agriculture.//

新しい種類の農業とは このようなものです

And this is/ what I mean by developing a system/ that allows us/ to sustainably scale to meet/ the demands of 10 billion.//

このようにして 100億人もの需要に 持続可能な方法で応えることのできる システムを生み出せるのです

And what would be the products of this new type of agriculture?//

この新しい農業による 産物とは何でしょうか?

Well,/ we've already made a protein meal,/ so you can imagine something similar/ to a soybean meal,/ or even cornmeal,/ or wheat flour.//

タンパク質を含む穀粉は 既に作られています 大豆由来の穀粉や コーンミール 小麦粉などが考えられるでしょう

We've already made oils,/ so you can imagine something similar/ to coconut oil or olive oil or soybean oil.//

油脂も作られています ココナッツオイルに似たようなものや オリーブオイルや大豆油などが 考えられます

So this type of crop can actually produce the nutrients/ that would give us/ pasta and bread,/ cakes,/ nutritional items of many sorts.//

こうした作物は実際に 栄養素を生み出すことができ パスタやパン ケーキなど様々な 栄養のある食べ物の原料となります

Furthermore,/ since oil is used to manufacture multiple other goods,/ industrial products and consumer products,/ you can imagine being able to make detergents,/ soaps,/ lotions, etc.//,/ using these types of crops.//

さらに 油脂は様々な製品 ― 工業製品や消費者向け製品の 製造に用いられているため 洗剤や石鹸やローションなどを これらの作物から 作ることができるでしょう

Not only are we/ running out of space,/ but/ if we continue to operate/ under the status quo/ with modern agriculture,/ we run the risk of robbing our progeny of a beautiful planet.//

土地が足りなくなっているだけでなく 現代の農業を現状のまま 続けていくのならば 私たちの子孫から 美しい惑星を奪うことになりかねません

But it doesn't have to be this way.//

でも そうさせる必要はないのです

We can imagine a future of abundance.//

私たちは豊かな未来を 思い描くことができます

Let us create systems/ that keep planet Earth,/ our spaceship,/ not only/ from not crashing,/ but let us also develop systems and ways of living/ that will be beneficial/ to the lives of ourselves/ and the 10 billion/ that will be on this planet/ by 2050.//

私たちの宇宙船である この地球を守るシステムを作りましょう 衝突から守るだけでなく 私たちの生活と 2050年までに100億人になるという この惑星の人々の生活にとって 利益となるような システムや生き方を 発展させることのできるシステムです

Thank/ you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

crew

(船・飛行機の)『乗組員』[全員];(高級船員を除いた)船員,(高級乗務員を除いた)搭乗(とうじょう)員

(共同の仕事をする)従業員[全員],作業団[全員]

(ボートレースの)クルー

《話》仲間,連中

astronaut

宇宙飛行士

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

mar

…‘を'汚す,傷つける

《文》…‘を'損なう(spoil)

distant

(距離が)『遠い』,遠方の

(時間的に)『離れた』,隔たった;遠い[過去の]

《名詞の前にのみ用いて》(関係が)薄い,遠い

(態度などが)よそよそしい

《名詞の前にのみ用いて》遠方からの,遠方への

planet

『惑星』,遊星

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

limited

限られた,狭い

《米》(鉄道・バスなどが)特別の,特急の

《英》(会社が)有限の(《米》incorporated)

特急列車(バスなど)

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

minimal

最小の,極小の,最近の

input

投入,投入量

(機械・電気)などの入力

インプット(電子計算機の入力)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

packet

(小さい)包み;小荷物

(またpacket boat)(郵便・旅客・貨物などを運ぶ)定期船,郵便船

《英俗》大金

seed

〈U〉〈C〉『種』,種子

〈C〉《複数形で》(物事・事件などの)原因,根源,種

〈U〉(聖書で)子供たち,子孫

〈土地〉‘に'『種をまく』,まく;(…を)…‘に'まく《+『名』+『with』+『名』》

〈果物など〉‘の'種を除く

〈チーム・競技者など〉‘を'シードする

(人工雨を降らすため)〈雲〉‘に'ドライアイス(その他の化学薬品)を散布する

〈植物が〉種(実)を生ずる;種(実)を落とす

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

crop

〈C〉《しばしば服数形で》『作物』,『収穫物』

〈C〉(一地域で一期にとれる農作物の)『収穫』[『高』],生産[高],作柄

〈U〉作付け,植う付け,耕作

〈C〉《通例単数形で》(同時に,または続々と出てくる人・物の)群れ《+『of』+『名』》

〈C〉《通例単数形で》(髪の)刈込み,いがぐり頭

〈C〉(鳥の)え袋,そのう

〈C〉(動物の耳を切って目じるしにする)耳じるし

〈C〉乗馬むち;むちの柄

〈草・毛などの先〉'を'刈り込む,かみ切る

(…を)…‘に'植え付ける《+『名』+『with』+『名』》

作物ができる;作物を植える

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

duration

(時間の)持続,存続,継続

存続期間,持続時間

NASA

The National Aeronautics and Space Administration 米国航空宇宙局

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

microorganism

微生物

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

hydrogen

『水素』(化学記号は『H』)

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

microbe

微生物,(特に)細菌

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

virtuous

『徳の高い』,正しい

貞淑な,純潔な

高潔ぶった,気どった

carbon

『炭素』(化学記号は『C』)

〈C〉炭素棒

〈C〉《時に〈U〉》=carbon paper

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

sustain

…‘を'『持続する』,続けてする

〈人〉‘を'『元気づける』

〈家族など〉‘を'『養う』

《文》(物が下から)…‘を'『支える』

〈損害・傷害など〉‘を'『受ける』,こうむる

〈苦難など〉‘に'耐える,耐え抜く

(法的に)…‘を'認める

…‘を'立証する,確証する

spacecraft

宇宙船

breathe

『呼吸する』,息をする

一息いれる,休息する

生きている,生存する

〈風などが〉そよぐ

〈空気〉‘を'『呼吸する』

(…に)…‘を'吹き込む《+『名』+『into』+『名』》

…‘を'口に出す,〈秘密など〉‘を'もらす,ささやく〈ため息など〉‘を'もらす

…‘に'一息入れさせる

carbon dioxide

二酸化炭素,炭酸ガス

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

convert

(別の物・状態・用途に)…'を'『変える』,転換する(change)《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《米》《通例受動態で》(他の宗教・主義などに)〈人〉'を'改宗させる,転向させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'等価交換する,両替する《+『名』+『into』+『名』》

(ラグビー・アメリカンフットボールで)〈トライしたボール〉'を'ゴールキックして入れる

(…に)変わる《+『into』(『to』)+『名』》

《米》(…から…に)改宗(転向)する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈ドルなどが〉(…に)等価交換できる《+『to』(『into』)+『名』》

改宗者,転向者

nutritious

栄養に富む

exhale

〈人が〉〈息・煙など〉‘を'吐き出す

〈機関車・花などが〉〈蒸気・かおりなど〉‘を'発散する

息(煙)を吐く

発散する

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

recycle

〈廃物など〉‘を'再利用する

clever

『リコウな』,頭のよい,才気のある,気のきいた

『器用な』,じょうずな(skillful)

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

Mars

マルス(ローマ神話の戦争の神;ギリシア神話のAresにあたる)

火星

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

reed

『アシ』,ヨシ;《複数形で》(屋根ふきに用いる)乾燥したアシ(ヨシ)の茎

アシ笛,牧笛(アシなどの茎で作ったもの)

リード,舌(クラリネットやオーボエなどの吹口についている薄片)

リード楽(リードの震動で音を出す管楽器;クラリネットやオーボエなど)

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

spaceship

=spacecraft

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

cultivate

〈土地〉'を'『耕す』;〈作物〉'を'『栽培する』;〈魚など〉'を'養殖する

…'を'『教化する』,養成する,育成する

…'を'得ようとする

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

supercharged

(エンジンなどが)過給された

(人が)活動的な,元気あふれる

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

overlook

…‘を'『見落とす』,見逃す

‥‘を'『大目に見る』,‘に'目をつぶる

〈人が〉…‘を'『見おろす』

〈場所が〉…‘を'『見渡せる』,見おろす

understudy

代役の俳優

〈役〉‘を'代役としてけいこする

〈別の俳優〉‘の'代役を演ずる

lab

実験室(laboratory)

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

amino acid

アミノ酸

meal

(一定の時刻に定められた)『食事』;食事の時間

(1回分の)食事,(食事1回分の)食べ物

profile

横顔,ゲロフィール

(彫象などの)側面

(背景をパックにした)輪郭,外形

(通例,図やグラフで示す)分折,分ジ違表

(新物・雑誌などの)人物紹介

…‘の'横顔を書く

《受動体で》(…を背景に)…‘の'輪郭を描く《+『名』+『against』+『名』》・犯人像を描く

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

protein

蛋白(たんばく)質

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

oil

〈U〉〈C〉『油』;油状物

=petroleum

《複数形で》=oil paint

=oil painting

…‘に'油を塗る,油を引く,油を差す

manufacture

〈U〉(工場における大規模の)『製造』,製作;製造工業;(一般に)作ること,製造

〈C〉《しばしば複数形で》『製品』

(工場で大規模に)(…から)…‘を'製造する,製作する《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'加工する,製品化する

〈話・口実など〉‘を'でっち上げる

citrus

柑橘(かんきつ)類の,ミカン類の

柑橘(かんきつ)類ミカン属の木の総称

fragrance

〈U〉かぐわしさ

〈C〉芳香,快いかおり

biodegradable

(紙や台所くずのように)腐敗環元できる

cleaner

掃除機

(また『cleaner's』)クリーニング屋(店)

クリーニングする人;清掃作業員

洗剤

jet

(水・ガス・蒸気などの)『噴出』,噴射;噴出物,噴射物

噴出口,(ホースなどの)筒口

=jet plane

=jet engine

噴出する,噴射する

ジェット機で行く(旅行する)

…‘を'噴出する,噴射する

…‘を'ジェット機で運ぶ

fuel

〈U〉『燃料』;〈C〉(特定の種類の)燃料

〈U〉(感情などを)たきつけるもの《+『to』(『for』)+『名』》

〈炉・船など〉‘に'燃料を供給する

〈船・飛行機などが〉燃料を補給する《+『up』》

palm

(人動物の)『手のひら』;(手袋の)手のひらの部分

パーム(手のひらの幅を基準にした長さ;8‐10`)

…‘を'手で殖れる,手の中に隠す

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

consumer

(…の)情費者(…を)消費(浪費)する物(事)《+『of』+『名』》

industrial

『産業』(『工業』)『の』,産業(工業)による

高度に発達した産業(工業)を持つ

産業(工業)用の

goods

(不動産以外の)財産,(金・証券以外の)動産

『商品』,品物

《米》反物,織物

《英》(鉄道で運ばれる)貨物

manufacturer

(大規模な)『製造業者』,工場主;製作者

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

currently

現在は;広く,一般に

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

profitably

有利に,有益に;(結果として)利益を得て

beneficial

有益な,ためになる

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

agriculture

『農業』,農学

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

raw material

原料,材料

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

emitter

放射体

エミッタ(トランジスタの電極)

greenhouse

温室

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

emit

〈水・熱・光・音・声など〉‘を'『出す』,『発する』

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

truck

『運搬車』,手押し車,トロッコ

《おもに米》『トラック』,貨物自動車《英》lorry)

《英》無蓋貨車

…‘を'トラックで運ぶ(に積む)

トラックを運転する

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

livestock

家畜

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

South America

南アメリカ,南米(西半球の南部では第4の広さの大陸)

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

Indonesia

インドネシア(アジア南東部の共和国;正式名the Republic of Indonesia;首都はJakarta)

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

virgin

『処女』,おとめ;末婚婦人

《the Virgin》聖母マリア

《名詞の前にのみ用いて》『処女の』,処女らしい

(物が)『汚れのない』,純潔な,純粋の

『初めての』

末開拓の,末使用の

rainforest

熱帯雨林

雨林、降雨林、多雨林

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

approximately

おおよそ,だいたい(nearly)

Ireland

『アイルランド』(首都はDublin;北東部は英本国の一部であるが,南部はthe Republic of Ireland(アイルランド共和国)という独立国)

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

insect

『昆虫』;(一般に)虫

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

sink

(水平面下に)〈船・太陽などが〉『沈む』・(…に)『下降する』,落ちる《+『into』(『to』)+『名』》・『量』(『勢い』,『程度など』)『が減る』,弱まる,下がる・〈健康・士気・名声・地位などが〉悪化する,衰える,下がる・(…の状態に)次第に落ち込む,陥る《+『in』(『into』)+『名』(do『ing』)》・(…に)深く入る,しみ込む《+『in』(『into』)+『名』》・〈船など〉‘を'『沈める』・…‘の'水平面の高さを下げる,‘を'低くする・(…まで)…‘の'『量(勢い,程度)を減らす』,‘を'弱める《+『名』+『to』+『名』》・〈井戸・穴など〉‘を'掘る・(…に)…‘を'沈み込ませる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》・(…に)〈資本・労力など〉‘を'投ずる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'隠す;…‘を'無視する・《話》《しばしば受動態で》…‘を'だめにする,滅ぼす;失う・(バスケットボールで)〈球〉‘を'バスケットに入れる・(ゴルフで)〈球〉‘を'ホールに入れる・(台所・洗濯場・洗面所などの)『流し』・《米》洗面器(washbasin, washbowl) ・下水溝,下水だめ

removed

(…から)隔った,離れた,遠い(distant)《+『from』+『名』》

関係が離れた;血縁が遠い

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

clearing

(森の一部を伐採して作った)開墾地,小さなあき地

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

primarily

『第一に』,主として,おもに(chiefly)

最初に(originally)

plantation

(大規模な)『農場』,栽倍場

植林地

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

ice cream

『アイスクリーム』

detergent

洗剤

lotion

外用水薬;化粧水,ローション

soap

『石けん』

=soap opera

…‘を'石けんで洗う

probably

『たぶん』,『おそらく』

numerous

『非常に多い』,多数の(very many)

多数から成る(を含む)

item

『項目』;『種目』,品目;箇条

『新聞記事』;(新聞記事の)一節

(項目を数え上げるとき)一つ(…);さらにまた,同様に

kitchen

『台所』,調理場

bathroom

『浴室』,ふろ場

便所(toilet)

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

beneficiary

利益(恩恵)を受ける人

年金(保険金などの)受取人

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

ecosystem

生態系

thrive

〈物事が〉『成功する』,栄える,繁栄する

〈人・動植物が〉『よく成長する』,健康である

exotic

外来の,外国産の

異国ふうの;風変わりな

vent

(気体・液体の出入する)『抜け口』,漏れ口,通風(気)孔

(鳥・魚などの)肛門

《単数形で》(感情の)はけ口

…‘に'出口(はけ口)を与える

(…に向けて)〈感情など〉‘を'あらわにする,漏らす《+名+on+名》

hot spring

温泉

nutrient

栄養に富む

〈C〉栄養物,栄養剤

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

mineral

(動植物に対して)『無機物』

『鉱物』,鉱石

《複数形で》《英》炭酸水,清涼飲料(mineral water)

鉱物の,鉱物質を含む

carbohydrate

炭水化物,含水炭素

integral

全体の一部分として欠くことのできない,完全なものになるに必要な

完全無欠な

(数学で)整数の

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

lives

lifeの複数形

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

beer

〈U〉『ビール』;〈C〉コップ1派(びん1本)のビール

〈C〉発酵性飲料(アルコール分の有無に関係ない)

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

bread

『パン』,食パン

(生名の糧(かて)として必要な)食物一般…生計・金・銭

cheese

『チーズ』

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

geography

〈U〉『地理』,『地理学』

〈C〉『地勢』,地形

〈C〉地理学書

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

container

容器,入れ物(箱・かんなど);(貨物輸送用の)コンテナ

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

vertical

『垂直の』,直立した,縦の

垂直線(面);垂直位置

instead

『その代りとして』,それよりも

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

horizontal

『水平線の』,地平線の;水平の,水平面の

水平の位置;水平線(面)

vertically

垂直に,直立して

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

implement

(通例簡単な)『道具』,器具

…‘を'履行する,果たす(execute)

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

consume

〈物・時間・金など〉'を'『消費する』,消耗する,使い果たす《+『away』+『名,』+『away』》

…‘ぱ'食べ尽くす

〈特に火が〉…'を'焼き尽くす

《おもに受動態で》〈怒り・しっとなどが〉〈人〉'を'心(関心)をすっかり奪う

output

生産高

(コンピューターなどの)アウトプット,出力

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

soybean

大豆(だいず)

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

cornmeal

ひき割りとうもろこし

wheat

小麦

flour

『小表粉』,メリケン粉

(一般に穀類の)粉末,粉

…‘に'粉をまぶす;〈穀物〉‘を'粉にひく

olive

〈C〉『オリーブ』[の木](南欧産の常緑樹)

〈C〉オリーブの実(ピクルスにしたり,オリーブ油を採る)

(また『olive green』)〈U〉オリーブ色,黄録色

オリーブの;オリーブ色のの

pasta

パスタ(マカロニやスパゲティの類)

cake

〈U〉〈C〉『ケーハ』,洋菓子

〈C〉平たい焼きパン(パンケーキなど)

〈C〉一定の形の塊にした食物

〈C〉(…の)ケーキ状の塊《+『of』+『名』》

固まる,塊になる

(…で)…'を'固める《+『名』+『with』+『名』》,(…に)…'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

nutritional

栄養の,栄養的の

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

furthermore

なお,その上に(besides),さらに(moreover)

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

status quo

現状

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

rob

(金品を)〈人・銀行など〉‘から'『力ずくで奪う』,強奪する《+『名』〈人・銀行など〉+『of』+『名』〈金品〉》

〈人・銀行など〉‘から'金品を盗む;…‘の'中身を盗む

(人・銀行などから)〈金品〉‘を'『おどし取る』

(事を)…‘から'むりやりに取ってしまう,無くしてしまう《+『名』+『of』+『名』〈事〉》

略奪する,強盗を働く

progeny

(人・動植物の)子孫

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

abundance

(あり余るほど)『たくさん』,『豊富』;《an~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

crash

『ガラガラ』,『ドシン』(物が倒れたり砕けたりするときの音)

(飛行機の)『墜落』;(車の)『衝突』

(事業・相場などの)崩壊,破産

『ガチャン』(『ドシン』,『ガラガラ』)『と大きな音をたてる』

(…に)ガチャン(ドシン)と衝突する《+『into』(『against』)+『名』》

大きな音をたてて動く

〈飛行機が〉墜落する

〈事業などが〉つぶれる

(…にぶつけて)…'を'『ガチャン』(ドシン),『ガラガラ』)『と壊す』《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》

〈飛行機・車など〉'を'衝突させる

《話》(またgatecrash)(招待状・切符なしで)…‘に'押し掛ける・もぐり込む

応急の

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

applause

『拍手かっさい』;称賛

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