TED日本語 - エリック・ヘイゼルティン: 次なる科学の大発見とは?

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内容

これまでの歴史の中で、思索することが美しく革新的な科学の発見に拍車を掛け、我々は全く新たな世界を見ることができるようになりました。エリック・ヘイゼルティンは「少しずつ進歩していく科学のことではなく、飛躍的な大進歩を遂げる科学についてお話しします」と言います。このトークで、ヘイゼルティンは情熱をもって2つのアイデアを挙げて、我々を知的な探求の最先端へといざないます。1つ目は既に歴史的な成功を収めたことの紹介で、他方は称賛にも値する野心さ(と健全な一握の懐疑心)をもって、人類にとっての最大の未解決問題の1つを掘り下げようとしている試みです。

Script

今晩は 私の科学に対する情熱を 皆さんと分かち合おうと思います 少しずつ進歩していく 科学のことではなく 飛躍的な大進歩を遂げる 科学についてお話しします それはダーウィンやアインシュタインが 成し遂げたようなことです 天地をひっくり返すような 革新的な科学についてお話しします これが実現されるかもしれない 2つのアイデアについて間もなくお話しします 「かも」と言ったのは 革命的なアイデアというものは 往々にして完全に間違っていて 正しかったとしても 我々が期待するような効果は 滅多に得られないからです

特にある2つのアイデアを 選んだ理由を説明するために まずは1847年 ― オーストリアのウィーンで起きた 謎めいた出来事から始めます センメルヴェイス・イグナーツは 2つの病院を経営する ― 地味で 非常に徹底した産科医でした 2つの病院は ある1つのことを除き全く同じでした 一方の病院では お産の直後に 婦人が高熱で亡くなる割合が 他方の3倍も高かったのです このような違いが起こる理由を 見つけ出そうとし センメルヴェイスは あらゆることを調べました 衛生? これではない 治療の順序? 違う 空気の流れ? 違う

この謎が解けたのは 彼が偶然 メスで創傷したときの感染が原因で 死亡した医師の検死を行った時でした 医師の症状は 死んでいった 婦人達のものと全く同じでした なぜこんなことが起こるのか? 男性の医師と 赤子を産んだばかりの母親に 同じことが起こるとは? センメルヴェイスは その医師が 病にかかる直前に 何を行っていたか 出来事をたどっていくと その医師は遺体の検死を 行っていたことが分かったのです 何かが傷口に入り込み 死に至らしめたのでは? 神経をたかぶらせながら センメルヴェイスは 遺体安置所の遺体と 分娩室で死んだ母親との関係を調べ 共通点を見出しました 死亡率の高い方の病院にあって 他方に無かったことは 医者が遺体安置所で検死した直後に お産に立ち会っていたことです そうか! 遺体が医者の手を汚染させ 母親達の命を奪ったんだ! そこで 医師たちに 手を消毒するよう指示すると 母親たちの死は 起こらなくなりました センメルヴェイス・イグナーツ博士は 感染症を発見したのです

それでも 当時の医師たちは 彼の考えはおかしいと考えていました と言うのも 何百年もの間 信じられてきたことが あったからです それは目に見えない想像上の粒子ではなく 瘴気(しょうき)という匂いのある気体が 病を起こしている というものだったからです その後20年経って フランス人のルイス・パスツールが センメルヴェイスの考えが 正しいことを証明しました パスツールは農芸化学者で 牛乳とビールが頻繁に腐ってしまう理由を 見出そうとしていました 彼は細菌が犯人であること発見しました また 細菌が全く同じ仕組みで センメルヴェイスの患者を 死に至らしめていたことを 発見しました

では 今晩の本題 2つのアイデアについてお話ししましょう センメルヴェイスが いかに革命的だったか見てきました 2つの理由があって達成できました 1つ目は 彼は私たちに 全く新たな世界を見せたこと 細菌の存在は1680年代以来 知られていましたが 細菌が人を死に至らしめるとは 知られていませんでした さらに彼は人々が好んで 固く信じてきた考えを打ち砕いたのです 瘴気が人を殺したのではない 細菌が人を殺してきたのだと

このことは 今晩お話ししたい 2つのアイデアに繋がります 1つ目は 全く新たな世界に 目を向けること もう1つは 長く信じられていたことに 挑戦することです

エリック・ベツィグ博士のお話しから始めます 彼は物理学の法則を破ることによって 全く新たな世界を見ることを可能にした 物理学者です ベツィグは真の反逆者です 彼は名高いベル研究所で 生物学に用いる ― 新しい光学顕微鏡を発明しましたが ここを去りました なぜなら 科学者たちが 彼の素晴らしい発明を使って 質の低い研究をしていると思ったからです 彼は主夫業に専念しましたが 彼の情熱は冷めませんでした それは ― それまでの限界 また 今後も見ることが出来ないとされた ― 小さな世界を見ることが出来る 光学顕微鏡を作ることです これは 細胞の機能や 癌の仕組み ピン先の150分の1の大きさの何かが タンパク質を生成し 電荷を移動させるといった あらゆる見事なことを やり遂げていることを理解する上で とても重要なことでした

ただ1つ問題がありました 物理学の法則というものです 物理学の法則の1つに 回折限界と言うものがあります 回折限界とは どんなに立派な眼鏡を使っても 病院での視力検査で これより下は見えないという 限界のようなものです

これは決して 解決できないとされる問題でした しかし ベツィグの友人が 最高の光学顕微鏡の分解能よりも 小さな分子に光を当て 蛍光を発生させる方法を見出しました 「これだ!」ベツィグは言いました 「物理学の法則を破ることが できるのでは」

彼は友人の家の居間で 顕微鏡を組み立てました 研究室などありませんでしたから この革新的な装置は 異なるタンパク質の分子を 異なる色で光らせ コンピュータ処理により とても とても ぼやけた画像を 非常にくっきりした点に変え 前例のない 目を見張るような鮮明な画像を映し出しました

この発明により 昨年 エリック・ベツィグは ノーベル賞を受賞しました なぜかって? かつては不可能だった 前例のないほどの詳細さで 物を見ることが出来るようになり 医師たちには癌といったものが より扱いやすくになりました

しかし ベツィグは ここで満足したと思いますか? いいえ 彼は 動画を撮影したいと思ったのです 問題は 彼が発明した見事な顕微鏡でも 動作が遅すぎたのです そこでどうしたのでしょうか? 彼は200年前に考え出された モアレ模様に思い当りました その動作原理はというと 2つのとても微細な模様を取り出し それらを互いに交差させると 顕微鏡を使った他の方法では 見ることが出来ない 模様の全体が 見えるようになるということです 彼はこの技法を とても不鮮明な細胞の画像に応用し この細胞の画像が 完全に明瞭になるまで 制御されたパターンで 光を様々な方向から当てたのです これがその実例です 不思議な新しい世界です 何をしているのか分かりませんが 多くの変わり者たちが 元気よく動き回っています しかし この手法により 生命の問題を より上手に扱うことが出来るでしょう

例えば この緑の塊をご覧ください これはクラスリンとよばれるものです 細胞の中を動き回る際に 他の分子を保護する分子です 残念ながら時にウィルスがこれを乗っ取り 細胞に感染します 小さくて くねくねと動き回る ミミズのようなものも見えますね? アクチン分子です 残念ながらウィルスは これにも取りついて 細胞核に侵入し 自らの複製を作り 我々を病気にさせます

今や 細胞の奥深くで 実際に何が起きているか 動画で見ることが出来るようになり エイズといったウィルス性の病気を 治癒できる可能性が大いに高まりました

このような動画を見ると ベツィグが全く新しい世界を 見させてくれたことは 実に明らかです しかし 彼は長い間信じられてきたことを何か 打ち砕いたわけではありません

そこで話をケンブリッジ大の オーブリー・デ・グレイ博士に移します デ・グレイはその興味深いアイデアで 間違いなく科学者たちをイライラさせました 人間は不死になれるとか 老化は回避できるといったことです 多くの科学者たちは 彼は狂っていると思いました 生物学の基礎を学んだ学生なら誰でも 老化は生命の避けられぬ 運命だと知っています 例えば 食事をすると 食べ物を取り込み 新陳代謝が起こり 遊離基と呼ばれるものを 直ぐに作り出します 皆さんがご存じのことかもしれません 酸素イオンとしても知られ これがDNAに結合して 変異を引き起こし 老化や 脱毛が起こります

(笑)

それは鉄が酸化して錆びるのと 似ている いや 全く同じ作用です つまり 老化は錆びつくということですね

(笑)

そういえば 科学者達は ある種の 不死というものがあることを知っています 癌細胞のことです つまり老化が止まるということは 誰もが巨大な歩く悪性腫瘍に なっているということですね

老化は不可避と信じられていますが デ・グレイは何かに気づいたのでしょうか? 彼は注目するに値すると思います まず最初に どう見ても私には 彼が狂っている人間には思えません 生物学者としてではなく コンピューター科学者として 彼のキャリアは始まりましたが ケンブリッジ大学で 生物学の博士号を取得しており ミトコンドリアDNAやその他に関する とても重要な論文を いくつか発表しました 2つ目に 彼は老化防止基金を設立し 7つの老化要因を特定しました これらの要因は 私には とても妥当に思えます そして 彼は個々の要因に対する解決策を 熱心に探し求めています 例えば 老化の要因の1つは ミトコンドリアDNAの突然変異にあり 我々は老化し 細胞はエネルギーを失っていきます 彼はウィルスを用いた 遺伝子治療が可能と信じており 確たる例も示しています DNAを修復し 細胞の若返りが可能なのです

もう1つあります 際立った長寿が可能であることの 生きた証拠があります イガゴヨウ(松の一種)の寿命は5千年で またある種のロブスターは 全く年をとりません

デ・グレイが人間の寿命に革命を 起こそうとしているとは言っていません 結局 我々は木でもないし 大抵の人はロブスターではありませんからね

(笑)

でも ダーウィンやアインシュタインのような 科学者がいると信じざるを得ません その理由は こういうことです 現在の人口は ダーウィンの時代に比べ 7倍にもなります アインシュタインの時代に比べれば4倍です 全人口に占める ― 科学者の割合は急激に増えており 今や7百万人の科学者がいます その中の1人が 生命の秘密を解明しようと 今も秘かに研究しているものと 信じざるを得ませんし そう信じています 皆さんはどうか分かりませんが 私は解明される日が待ち遠しいのです

ありがとうございました

(拍手)

Tonight, I'm going to share with you my passion for science. I'm not talking about science that takes baby steps. I'm talking about science that takes enormous leaps. I'm talking Darwin, I'm talking Einstein, I'm talking revolutionary science that turns the world on its head. In a moment, I'm going to talk about two ideas that might do this. I say "might" because, with revolutionary ideas, most are flat wrong, and even those that are right seldom have the impact that we want them to have.

To explain why I picked two ideas in particular, I'm going to start with a mystery. 1847, Vienna, Austria. Ignaz Semmelweis was a somber, compulsively thorough doctor who ran two maternity clinics. They were identical except for one thing. Women were dying of high fevers soon after giving birth three times more often at one of the clinics than at the other. Trying to figure out what the difference was that caused this, Semmelweis looked at everything he could. Sanitation? No. Medical procedures? No. Air flow? No.

The puzzle went unsolved until he happened to autopsy a doctor who died of an infected scalpel cut. The doctor's symptoms were identical to those of the mothers who were dying. How was that possible? How could a male doctor get the same thing as new mothers? Semmelweis reconstructed everything the doctor had done right before he got sick, and he discovered that he'd been autopsying a corpse. Had something gotten in his wound that killed him? With growing excitement, Semmelweis looked for any connection he could between dead bodies in the morgue and dead mothers in his delivery room, and he found it. It turned out that at the hospital with the high death rate, but not the others, doctors delivered babies immediately after autopsying corpses in the morgue. Aha! Corpses were contaminating the doctors' hands and killing his mothers. So he ordered the doctors to sterilize their hands, and the deaths stopped. Dr. Ignaz Semmelweis had discovered infectious disease.

But the doctors of the day thought he was crazy, because they knew, and had for hundreds of years, that odorous vapors called miasmas caused disease, not these hypothetical particles that you couldn't see. It took 20 years for Frenchman Louis Pasteur to prove that Semmelweis was right. Pasteur was an agricultural chemist who tried to figure out why milk and beer spoiled so often. He found that bacteria were the culprits. He also found that bacteria could kill people in exactly the same way that Semmelweis's patients were dying.

We now look at what I want to talk about tonight, in two ideas. We saw it with Semmelweis, that he was a revolutionary. He did it for two reasons. One, he opened our eyes to a completely new world. We'd known since the 1680s about bacteria. We just didn't know that bacteria killed people. And he also demolished fond ideas that people kept close to their heart. Miasmas didn't kill people. Bacteria killed people.

So this brings me to the two ideas I want to talk about tonight. One has opened our eyes to a completely new universe, and the other attacks long-held beliefs.

Let's get started with Dr. Eric Betzig. He's a physicist who has opened our eyes to an entirely new world by violating the laws of physics. Betzig is a true rebel. He quit a job at prestigious Bell Laboratory inventing new microscopes for biology because he thought scientists were taking his brilliant inventions and doing lousy work with them. So he became a househusband, but he never lost his passion for figuring out how to get microscopes to see finer and finer details than had ever been seen before or ever could be seen. This is crucial if we're ever going to understand how cells work, and how cancer works, and how something 150th the size of a head of a pin can do all these amazing things, like make proteins and move charges around and all of those things.

There's just one problem. There's this thing called the law of physics, and part of the law of physics is the thing called the diffraction limit. The diffraction limit is kind of like when you go to a doctor's office, you can only see so far down, no matter how good glasses you have.

This was a so-called impossible problem. But one of Betzig's friends figured out how to take a tiny molecule that was smaller than the best microscope could see and get it to light up and fluoresce. "Aha!" Betzig said. "I think maybe the laws of physics are not so unbreakable after all."

So he lashed together a microscope in his friend's living room. He had no laboratory. This revolutionary instrument got different protein molecules to light up in different colors, and with a computer, he was able to turn very, very fuzzy blurs into very sharp dots and produce images of unprecedented and startling clarity.

For this work, last year, Eric Betzig won the Nobel Prize. Why? Because now we can see with unprecedented detail things that we never had seen before, and now doctors can get a better handle on things like cancer.

But do you think Betzig was satisfied there? No. He wanted movies. The problem was that even the genius microscopes that he invented were just too slow. So what did he do? He came up with a 200-year-old idea called moire patterns. So the way that works is if you take two very, very fine patterns and you move them across each other, you will see a gross pattern that a microscope can see that otherwise you would not be able to see. So he applied this technique to taking a really blurry image of a cell and moving lots of structured light patterns across it until this cell became crystal clear. And here is the result: a mysterious new world, full of strange things zipping around doing things that we don't know what they're doing. But when we figure it out, we'll have a better handle on life itself.

For example, those green globs that you see? Those things are called clathrins. They're molecules that protect other molecules as they move through a cell. Unfortunately, viruses sometimes hijack those to infect cells. Also, you see those little squiggly wormlike things moving around? Those are actin molecules. Unfortunately, viruses also climb down those things to get into the cell nucleus to replicate themselves and make you sick.

Now that we can look at movies of what's actually going on deep inside a cell, we have a much better chance of curing viral diseases like AIDS.

So when you look at a movie like this, it's very clear that Betzig has opened our eyes to a completely new world. But he hasn't shattered any cherished beliefs.

That leads us to Dr. Aubrey de Grey at Cambridge. De Grey definitely has scientists squirming with an interesting idea: we can be immortal. We can beat aging. Now, most scientists think he's a crackpot. Any Biology 101 student knows that aging is an inevitable consequence of living. For example, when we eat, we take in food and we metabolize it, and that throws off what we call free radicals. You might have heard of those. Also known as oxygen ions, those bind to our DNA, cause it to mutate, and cause us to get old and lose our hair.

(Laughter)

It's just like, no, it's exactly like oxygen binding to iron and making it rust. So you age because you rust out.

(Laughter)

Oh, and scientists also know there is something called immortality: in cancer cells. So if you stop aging, all of you are going to turn into giant walking malignant tumors.

These are cherished beliefs, but could de Grey be on to something? I think he deserves a closer look. First of all, I have a really hard time seeing him as a crackpot. Yeah, he started off life as a computer scientist, not a biologist, but he earned a PhD in biology from Cambridge, and he has published some very significant work on mitochondrial DNA and a bunch of other stuff. Secondly, he started an antiaging foundation that has identified seven different causes of aging, to me, that seem very plausible, and he is hot in pursuit of fixes for every single one of them. For example,one of the reasons we age is that our mitochondrial DNA mutates, and we get kind of old and our cells lose energy. He believes, and he's made a convincing case, that using viruses we can do gene therapy, fix that DNA and rejuvenate our cells.

One more thing. We have an existent proof that extreme longevity is possible. Bristlecone pine trees live 5,000 years, and some lobsters don't age at all.

Now, this doesn't mean that de Grey is going to revolutionize our lifespans. I mean, after all, we're not trees, and most of us are not lobsters.

(Laughter)

But I've got to believe that there are Darwins and Einsteins out there, and I'll tell you why. Consider this: there are seven times more people alive today than during Darwin's time. There are four times as many people alive today as Einstein. When you consider that the proportion of scientists in the population has skyrocketed, there are now seven million scientists. I've got to believe, and I do believe, that there's one of them out there who is working right now in obscurity to rock our lives, and I don't know about you, but I can't wait to be rocked.

Thank you.

(Applause)

Tonight,/ I'm going to share/ with you/ my passion/ for science.//

今晩は 私の科学に対する情熱を 皆さんと分かち合おうと思います

I'm not talking/ about science/ that takes baby steps.//

少しずつ進歩していく 科学のことではなく

I'm talking/ about science/ that takes enormous leaps.//

飛躍的な大進歩を遂げる 科学についてお話しします

I'm talking/ Darwin,/ I'm talking/ Einstein,/ I'm talking/ revolutionary science/ that turns the world/ on its head.//

それはダーウィンやアインシュタインが 成し遂げたようなことです 天地をひっくり返すような 革新的な科学についてお話しします

In a moment,/ I'm going to talk/ about two ideas/ that might do this.//

これが実現されるかもしれない 2つのアイデアについて間もなくお話しします

I say "might"/ because,/ with revolutionary ideas,/ most are flat wrong,/ and even/ those/ that are right seldom have the impact/ that we want them/ to have.//

「かも」と言ったのは 革命的なアイデアというものは 往々にして完全に間違っていて 正しかったとしても 我々が期待するような効果は 滅多に得られないからです

To explain/ why I picked two ideas/ in particular,/ I'm going to start/ with a mystery.//

特にある2つのアイデアを 選んだ理由を説明するために まずは1847年 ―

1847,/ Vienna,/ Austria.//

オーストリアのウィーンで起きた 謎めいた出来事から始めます

Ignaz Semmelweis was a somber,/ compulsively/ thorough doctor/ who ran two maternity clinics.//

センメルヴェイス・イグナーツは 2つの病院を経営する ― 地味で 非常に徹底した産科医でした

They were identical/ except for one thing.//

2つの病院は ある1つのことを除き全く同じでした

Women were dying of high fevers soon/ after giving birth/ three times more often/ at one of the clinics/ than at the other.//

一方の病院では お産の直後に 婦人が高熱で亡くなる割合が 他方の3倍も高かったのです

Trying to figure out/ what the difference was that caused this,/ Semmelweis looked at everything/ he could.//

このような違いが起こる理由を 見つけ出そうとし センメルヴェイスは あらゆることを調べました

Sanitation?// No.//

衛生? これではない

治療の順序? 違う

Air flow?// No.//

空気の流れ? 違う

The puzzle went unsolved/ until he happened to autopsy/ a doctor/ who died of an infected scalpel cut.//

この謎が解けたのは 彼が偶然 メスで創傷したときの感染が原因で 死亡した医師の検死を行った時でした

The doctor's symptoms were identical/ to those of the mothers/ who were dying.//

医師の症状は 死んでいった 婦人達のものと全く同じでした

How was that possible?//

なぜこんなことが起こるのか?

How could a male doctor get the same thing/ as new mothers?//

男性の医師と 赤子を産んだばかりの母親に 同じことが起こるとは?

Semmelweis reconstructed everything/ the doctor had done right/ before he got sick,/ and he discovered/ that he'd been autopsying a corpse.//

センメルヴェイスは その医師が 病にかかる直前に 何を行っていたか 出来事をたどっていくと その医師は遺体の検死を 行っていたことが分かったのです

Had something gotten in his wound/ that killed him?//

何かが傷口に入り込み 死に至らしめたのでは?

With growing excitement,/ Semmelweis looked for any connection/ he could between dead bodies/ in the morgue and dead mothers/ in his delivery room,/ and he found it.//

神経をたかぶらせながら センメルヴェイスは 遺体安置所の遺体と 分娩室で死んだ母親との関係を調べ 共通点を見出しました

It turned out/ that at the hospital/ with the high death rate,/ but not the others,/ doctors delivered babies immediately/ after autopsying corpses/ in the morgue.//

死亡率の高い方の病院にあって 他方に無かったことは 医者が遺体安置所で検死した直後に お産に立ち会っていたことです

Aha!// Corpses were contaminating the doctors/' hands/ and killing his mothers.//

そうか! 遺体が医者の手を汚染させ 母親達の命を奪ったんだ!

So he ordered the doctors/ to sterilize their hands,/ and the deaths stopped.//

そこで 医師たちに 手を消毒するよう指示すると 母親たちの死は 起こらなくなりました

Dr. Ignaz Semmelweis had discovered infectious disease.//

センメルヴェイス・イグナーツ博士は 感染症を発見したのです

But the doctors of the day thought/ he was crazy,/ because they knew,/ and had for hundreds of years,/ that odorous vapors called/ miasmas caused disease, not these hypothetical particles/ that you couldn't see.//

それでも 当時の医師たちは 彼の考えはおかしいと考えていました と言うのも 何百年もの間 信じられてきたことが あったからです それは目に見えない想像上の粒子ではなく 瘴気(しょうき)という匂いのある気体が 病を起こしている というものだったからです

It took 20 years/ for Frenchman Louis Pasteur/ to prove/ that Semmelweis was right.//

その後20年経って フランス人のルイス・パスツールが センメルヴェイスの考えが 正しいことを証明しました

Pasteur was an agricultural chemist/ who tried to figure out/ why milk and beer spoiled so often.//

パスツールは農芸化学者で 牛乳とビールが頻繁に腐ってしまう理由を 見出そうとしていました

He found/ that bacteria were the culprits.//

彼は細菌が犯人であること発見しました

He also found/ that bacteria could kill people/ in exactly the same way/ that Semmelweis's patients were dying.//

また 細菌が全く同じ仕組みで センメルヴェイスの患者を 死に至らしめていたことを 発見しました

We now look at what I want to talk/ about tonight,/ in two ideas.//

では 今晩の本題 2つのアイデアについてお話ししましょう

We saw it/ with Semmelweis,/ that he was a revolutionary.//

センメルヴェイスが いかに革命的だったか見てきました

He did it/ for two reasons.//

2つの理由があって達成できました

One,/ he opened our eyes/ to a completely new world.//

1つ目は 彼は私たちに 全く新たな世界を見せたこと

We'd known since the 1680s/ about bacteria.//

細菌の存在は1680年代以来 知られていましたが

We just didn't know/ that bacteria killed people.//

細菌が人を死に至らしめるとは 知られていませんでした

And he also demolished fond ideas/ that people kept close/ to their heart.//

さらに彼は人々が好んで 固く信じてきた考えを打ち砕いたのです

Miasmas didn't kill people.// Bacteria killed people.//

瘴気が人を殺したのではない 細菌が人を殺してきたのだと

So this brings me/ to the two ideas/ I want to talk/ about tonight.//

このことは 今晩お話ししたい 2つのアイデアに繋がります

One has opened our eyes/ to a completely new universe,/ and the other attacks long-held beliefs.//

1つ目は 全く新たな世界に 目を向けること もう1つは 長く信じられていたことに 挑戦することです

Let's get started with Dr. Eric Betzig.//

エリック・ベツィグ博士のお話しから始めます

He's a physicist/ who has opened our eyes/ to an entirely new world/ by violating the laws of physics.//

彼は物理学の法則を破ることによって 全く新たな世界を見ることを可能にした 物理学者です

Betzig is a true rebel.//

ベツィグは真の反逆者です

He quit a job/ at prestigious Bell Laboratory/ inventing new microscopes/ for biology/ because he thought scientists were taking his brilliant inventions/ and doing lousy work/ with them.//

彼は名高いベル研究所で 生物学に用いる ― 新しい光学顕微鏡を発明しましたが ここを去りました なぜなら 科学者たちが 彼の素晴らしい発明を使って 質の低い研究をしていると思ったからです

So he became a househusband,/ but he never lost his passion/ for figuring out/ how to get microscopes/ to see finer and finer details/ than had ever been seen before/ or ever could be seen.//

彼は主夫業に専念しましたが 彼の情熱は冷めませんでした それは ― それまでの限界 また 今後も見ることが出来ないとされた ― 小さな世界を見ることが出来る 光学顕微鏡を作ることです

This is crucial/ if we're ever going to understand/ how cells work,/ and how cancer works,/ and how something/ 150th the size of a head of a pin can do all these amazing things,/ like make proteins/ and move charges around and all of those things.//

これは 細胞の機能や 癌の仕組み ピン先の150分の1の大きさの何かが タンパク質を生成し 電荷を移動させるといった あらゆる見事なことを やり遂げていることを理解する上で とても重要なことでした

There's just one problem.//

ただ1つ問題がありました

There's this thing called the law of physics,/ and part of the law of physics is the thing called the diffraction limit.//

物理学の法則というものです 物理学の法則の1つに 回折限界と言うものがあります

The diffraction limit is kind of like when you go to a doctor's office,/ you can only see so far down,/ no matter/ how good glasses/ you have.//

回折限界とは どんなに立派な眼鏡を使っても 病院での視力検査で これより下は見えないという 限界のようなものです

これは決して 解決できないとされる問題でした

But one of Betzig's friends figured out/ how to take a tiny molecule/ that was smaller/ than the best microscope could see/ and get it/ to light up and fluoresce.//

しかし ベツィグの友人が 最高の光学顕微鏡の分解能よりも 小さな分子に光を当て 蛍光を発生させる方法を見出しました

"Aha!"// Betzig said.//

「これだ!」ベツィグは言いました

"I think maybe/ the laws of physics are not so unbreakable/ after all."//

「物理学の法則を破ることが できるのでは」

So he lashed together/ a microscope/ in his friend's living room.//

彼は友人の家の居間で 顕微鏡を組み立てました

He had no laboratory.//

研究室などありませんでしたから

This revolutionary instrument got different protein molecules/ to light up/ in different colors,/ and with a computer,/ he was able to turn very,/ very fuzzy blurs/ into very sharp dots/ and produce images of unprecedented and startling clarity.//

この革新的な装置は 異なるタンパク質の分子を 異なる色で光らせ コンピュータ処理により とても とても ぼやけた画像を 非常にくっきりした点に変え 前例のない 目を見張るような鮮明な画像を映し出しました

For this work,/ last year,/ Eric Betzig won the Nobel Prize.//

この発明により 昨年 エリック・ベツィグは ノーベル賞を受賞しました

Why?//

なぜかって?

Because now/ we can see with unprecedented detail things/ that we never had seen before,/ and now/ doctors can get a better handle/ on things/ like cancer.//

かつては不可能だった 前例のないほどの詳細さで 物を見ることが出来るようになり 医師たちには癌といったものが より扱いやすくになりました

But do you think Betzig was satisfied there?//

しかし ベツィグは ここで満足したと思いますか?

No.//

いいえ

He wanted movies.//

彼は 動画を撮影したいと思ったのです

The problem was/ that even the genius microscopes/ that he invented were just too slow.//

問題は 彼が発明した見事な顕微鏡でも 動作が遅すぎたのです

So/ what did he do?//

そこでどうしたのでしょうか?

He came up/ with a 200-year-old idea called moire patterns.//

彼は200年前に考え出された モアレ模様に思い当りました

So the way/ that works/ is/ if you take two very,/ very fine patterns/ and you move them/ across each other,/ you will see a gross pattern/ that a microscope can see/ that otherwise/ you would not be able to see.//

その動作原理はというと 2つのとても微細な模様を取り出し それらを互いに交差させると 顕微鏡を使った他の方法では 見ることが出来ない 模様の全体が 見えるようになるということです

So he applied this technique/ to taking a really blurry image of a cell/ and moving lots of structured light patterns/ across it/ until this cell became crystal clear.//

彼はこの技法を とても不鮮明な細胞の画像に応用し この細胞の画像が 完全に明瞭になるまで 制御されたパターンで 光を様々な方向から当てたのです

And here is the result:/ a mysterious new world,/ full of strange things/ zipping around doing things/ that we don't know/ what they're doing.//

これがその実例です 不思議な新しい世界です 何をしているのか分かりませんが 多くの変わり者たちが 元気よく動き回っています

But when we figure it out,/ we'll have a better handle/ on life itself.//

しかし この手法により 生命の問題を より上手に扱うことが出来るでしょう

For example,/ those green globs/ that you see?//

例えば この緑の塊をご覧ください

Those things are called clathrins.//

これはクラスリンとよばれるものです

They're molecules/ that protect other molecules/ as they move through a cell.//

細胞の中を動き回る際に 他の分子を保護する分子です

Unfortunately,/ viruses sometimes hijack those to infect cells.//

残念ながら時にウィルスがこれを乗っ取り 細胞に感染します

Also,/ you see those little squiggly wormlike things moving around?//

小さくて くねくねと動き回る ミミズのようなものも見えますね?

Those are actin molecules.//

アクチン分子です

Unfortunately,/ viruses also climb down/ those things/ to get into the cell nucleus/ to replicate themselves/ and make you sick.//

残念ながらウィルスは これにも取りついて 細胞核に侵入し 自らの複製を作り 我々を病気にさせます

Now/ that we can look at movies of what's actually going/ on deep/ inside a cell,/ we have a much better chance of curing viral diseases/ like AIDS.//

今や 細胞の奥深くで 実際に何が起きているか 動画で見ることが出来るようになり エイズといったウィルス性の病気を 治癒できる可能性が大いに高まりました

So/ when you look at a movie/ like this,/ it's very clear/ that Betzig has opened our eyes/ to a completely new world.//

このような動画を見ると ベツィグが全く新しい世界を 見させてくれたことは 実に明らかです

But he hasn't shattered any cherished beliefs.//

しかし 彼は長い間信じられてきたことを何か 打ち砕いたわけではありません

That leads us/ to Dr. Aubrey de Grey/ at Cambridge.//

そこで話をケンブリッジ大の オーブリー・デ・グレイ博士に移します

De Grey definitely has scientists/ squirming with an interesting idea:/ we can be immortal.//

デ・グレイはその興味深いアイデアで 間違いなく科学者たちをイライラさせました 人間は不死になれるとか

We can beat aging.//

老化は回避できるといったことです

Now,/ most scientists think/ he's a crackpot.//

多くの科学者たちは 彼は狂っていると思いました

Any Biology 101 student knows/ that aging is an inevitable consequence of living.//

生物学の基礎を学んだ学生なら誰でも 老化は生命の避けられぬ 運命だと知っています

For example,/ when we eat,/ we take in food/ and we metabolize it,/ and that throws off/ what we call free radicals.//

例えば 食事をすると 食べ物を取り込み 新陳代謝が起こり 遊離基と呼ばれるものを 直ぐに作り出します

You might have heard of those.//

皆さんがご存じのことかもしれません

Also known as oxygen ions,/ those bind to our DNA,/ cause it/ to mutate,/ and cause us/ to get old/ and lose our hair.//

酸素イオンとしても知られ これがDNAに結合して 変異を引き起こし 老化や 脱毛が起こります

(笑)

It's just like,/ no,/ it's exactly/ like oxygen binding/ to iron/ and making it rust.//

それは鉄が酸化して錆びるのと 似ている いや 全く同じ作用です

So you/ age/ because you rust out.//

つまり 老化は錆びつくということですね

(笑)

Oh,/ and scientists also know/ there is something called immortality:/ in cancer cells.//

そういえば 科学者達は ある種の 不死というものがあることを知っています 癌細胞のことです

So/ if you stop aging,/ all of you are going to turn/ into giant walking malignant tumors.//

つまり老化が止まるということは 誰もが巨大な歩く悪性腫瘍に なっているということですね

These are cherished beliefs,/ but could de Grey be on to something?//

老化は不可避と信じられていますが デ・グレイは何かに気づいたのでしょうか?

I think/ he deserves a closer look.//

彼は注目するに値すると思います

First of all,/ I have a really hard time/ seeing him/ as a crackpot.//

まず最初に どう見ても私には 彼が狂っている人間には思えません

Yeah,/ he started off/ life/ as a computer scientist, not a biologist,/ but he earned a PhD/ in biology/ from Cambridge,/ and he has published some very significant work/ on mitochondrial DNA and a bunch of other stuff.//

生物学者としてではなく コンピューター科学者として 彼のキャリアは始まりましたが ケンブリッジ大学で 生物学の博士号を取得しており ミトコンドリアDNAやその他に関する とても重要な論文を いくつか発表しました

Secondly,/ he started an antiaging foundation/ that has identified seven different causes of aging,/ to me,/ that seem very plausible,/ and he is hot/ in pursuit of fixes/ for every single one of them.//

2つ目に 彼は老化防止基金を設立し 7つの老化要因を特定しました これらの要因は 私には とても妥当に思えます そして 彼は個々の要因に対する解決策を 熱心に探し求めています

For example,/one of the reasons/ we/ age is/ that our mitochondrial DNA mutates,/ and we get kind of old/ and our cells lose energy.//

例えば 老化の要因の1つは ミトコンドリアDNAの突然変異にあり 我々は老化し 細胞はエネルギーを失っていきます

He believes,/ and he's made a convincing case,/ that using viruses/ we can do gene therapy,/ fix/ that DNA/ and rejuvenate our cells.//

彼はウィルスを用いた 遺伝子治療が可能と信じており 確たる例も示しています DNAを修復し 細胞の若返りが可能なのです

One more thing.//

もう1つあります

We have an existent proof/ that extreme longevity is possible.//

際立った長寿が可能であることの 生きた証拠があります

Bristlecone pine trees live 5,000 years,/ and some lobsters don't age/ at all.//

イガゴヨウ(松の一種)の寿命は5千年で またある種のロブスターは 全く年をとりません

Now,/ this doesn't mean/ that de Grey is going to revolutionize/ our lifespans.//

デ・グレイが人間の寿命に革命を 起こそうとしているとは言っていません

I mean,/ after all,/ we're not trees,/ and most of us are not lobsters.//

結局 我々は木でもないし 大抵の人はロブスターではありませんからね

(笑)

But I've got to believe/ that there are Darwins and Einsteins out there,/ and I'll tell/ you why.//

でも ダーウィンやアインシュタインのような 科学者がいると信じざるを得ません その理由は

Consider this:/ there are seven times more people alive today/ than during Darwin's time.//

こういうことです 現在の人口は ダーウィンの時代に比べ 7倍にもなります

There are four times as many people alive today/ as Einstein.//

アインシュタインの時代に比べれば4倍です

When you consider/ that the proportion of scientists/ in the population has skyrocketed,/ there are now seven million scientists.//

全人口に占める ― 科学者の割合は急激に増えており 今や7百万人の科学者がいます

I've got to believe,/ and I do believe,/ that there's one of them out there/ who is working right now/ in obscurity/ to rock our lives,/ and I don't know about you,/ but I can't wait to be rocked.//

その中の1人が 生命の秘密を解明しようと 今も秘かに研究しているものと 信じざるを得ませんし そう信じています 皆さんはどうか分かりませんが 私は解明される日が待ち遠しいのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

tonight

『今晩』,今夜

『今夜[は]』

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

enormous

『巨大な』,ばく大な

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

Darwin

ダーウィン(Charles Robert~;1809‐82;英国の博物学者;主著The Origin of Species「種の起原」)

Einstein

アインシュタイン(『Albert~』;1879‐1955;物理学者;相対性原理を発見)

revolutionary

《名詞の前にのみ用いて》革命の;革命的な

全く新しい

《『R-』》アメリカ独立戦争の

革命家

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

seldom

『めったに』…『ない』,まれに

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

Vienna

ウィーン(オーストリアの首都;ドイツ名は Wien)

Austria

『オーストリア』(ヨーロッパ中部の共和国;首都はVienna)

thorough

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,完ぺきな

全くの,根っからの

(仕事などが)『徹底的な』,手落ちのない

maternity

母であること;母性;母らしさ

産婦の[ための],出産の

clinic

〈U〉(医学の)臨床講義

〈C〉《集合的に》臨床講義のクラス

〈C〉臨床講義室

〈C〉(病院・医科大学・社会事業団などに付属した)診療所;《形容詞を判って》医療施設,病院

〈C〉(警察・学校・社会事業団などに付属した)相談所

identical

《the identical》『同一の』,全く同じの

『等しい』,同様な

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

fever

〈U〉《しばしばa fever》(身体の異常な)『熱』,発熱

〈U〉『熱病』

〈U〉〈C〉(…に対する)『興奮』,熱狂《+『for』+『名』》

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

trying

try の現在分詞

『つらい』,苦しい;腹だたしい,しゃくにさわる

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

sanitation

[公衆]衛生;衛生設備(特に下水設備)

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

procedure

〈U〉(行動・事情などの)『進行』,進展

〈C〉(進行上の)『手順』,方法;(法律上の)『手続き』

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

unsolved

未解決の,未解答の

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

autopsy

検死,死体解剖

scalpel

外科用メス,解剖刀

symptom

(病気の)徴候,症状《+of+名》

(一般)に(…の)徴候,きざし,印《+of+名》

dying

dieの現在分詞

死にかかっている,ひん死の

消えかかっている,滅びかけている

臨終の

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

reconstruct

…‘を'再建する,改造(復興,復元)する

〈でき事〉‘を'再現する

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

corpse

(特に人間の)死体

wound

windの過去・過去分詞

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

excitement

〈U〉『興奮』,動揺

〈C〉興奮させるもの(事),刺激物

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

morgue

死体公示所(身元確認のために死体を保管してある場所)

《米》(新聞社・出版社の)参考資料室,調査部

delivery room

(病院の)分娩室

(図書館などの)受渡し室

hospital

『病院』

death rate

死亡率

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

aha

ほほう,ほ‐ら,どんなものだ(勝利感・得意・驚き・皮肉・軽べつなどを表す声)

contaminate

(汚ないものなどとの接触・混合によって)…'を'汚す,汚染する;〈人など〉‘に'悪影響を及ぼす

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

infectious

(病気が)伝染する,伝染性の

(影響などが)感化しやすい,うつりやすい

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

odorous

かんばしい

miasma

(沼や腐った物から発して病気のもととなると考えられていた)毒気

悪影響,悪い雰囲気

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

Frenchman

『フランス人』,(特に)男のフランス人

Louis

ルイ14世(1638‐1715;フランス王(1643‐1715))

ルイ16世(1754‐1793;フランス王(1774‐1792)で,フランス革命により断頭台で処刑された)

Pasteur

パスツール(1822-95; フランスの化学者・細菌学者)

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

agricultural

『農業の』,農耕の;農学[上]の

chemist

『化学者』

《英》=pharmacist

milk

(雌の哺乳(ほにゅう)動物が分泌する)乳,(特に食料としての)『牛乳』,『ミルク』

(植物の)乳汁,乳剤,乳液

〈牛など〉‘の'乳をしぼる

〈情報など〉‘を'引き出す;(…を)〈人〉‘から'しぼり取る《+『名』+『of』+『名』》

(毒を)〈蛇〉‘から'抜き取る《+『名』+『of』+『名』》

〈牛などが〉乳を出す

beer

〈U〉『ビール』;〈C〉コップ1派(びん1本)のビール

〈C〉発酵性飲料(アルコール分の有無に関係ない)

spoil

〈物事〉‘を'『だいなしにする』,損なう

〈子供など〉‘を'『甘やかしてだめにする』,増長させる

《古》(…を)…‘から'奪う《+『名』+『of』+『名』》

〈物が〉『だいなしになる』,だめになる

〈C〉《複数形で》『略奪品』,強奪品,戦利品

〈C〉《複数形で》《おもに米》(政権をとった政党が支持者に与える)利権,役職

〈U〉(採鉱・発掘などの際に廃棄される,土・石などの)くずもの

bacteria

『バクテリア』,細菌

culprit

犯人,罪人;未決囚

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

completely

『完全に』,全く,十分に

demolish

〈古い建物など〉‘を'取り壊す,破壊する

〈計画・制度など〉‘を'くつがえす

《話》〈食べ物〉‘を'ぺろりと平らげる

fond

《補語にのみ用いて》(…を)『好んで』,好きで《+『of』+『名』(do『ing』)》

《名詞の前にのみ用いて》『優しい』,愛情のある(loving)

《名詞の前にのみ用いて》優しすぎる,甘い

《名詞の前にのみ用いて》(希望など)深く心に抱いた,ひとりよがりの

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

physicist

物理学者

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

violate

〈約束・法律・条約など〉‘を'『破る』,犯す

《おもに文》〈静けさなど〉‘を'乱す,妨害する

〈神聖なもの〉‘を'汚す

《文》《遠回しに》〈女性〉‘に'暴行を加える、強姦する(rape)

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

physics

『物理学』

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

rebel

(統治者・政府に対する)『反逆者』,(権威に対する)反抗者

《『R』‐》(南北戦争時の)南部連邦軍人

《俗》南部の白人

反逆の,反抗の

(…に)反逆する,反抗する《+『against』+『名』》

(…を)ひどくきらう《+『against』(『at』)+『名』(do『ing』)》

quit

…‘を'『やめる』,『中止する』

〈職・地位など〉‘を'『断念する』,『此てる』,放棄する

《英では古》〈人・土地など〉‘から'去る

やめる,中止する

辞職(退職)する

(敗北を認めなどして)断念する

去る;立ちのく

(…を)免れた,(…から)自由な《+『of』+『名』》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

prestigious

誉れの高い,高名な;尊敬されている

Bell

ベル(『Alexander Graham』~;米国の科学者,電話を発明した;1847‐1922)

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

microscope

『顕微鏡』

biology

『生物学』

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

invention

〈U〉(…の)『発明』《+『of』+『名』》

〈C〉『発明品』

〈U〉〈C〉『作り事』,でっち上げ

〈U〉発明の才[のあること]

lousy

シラミのたかった

《話》いやな,ひどい,下劣な,鼻持ちならない

《話》(…が)うんざりするほどある;(…で)いっぱい《+『with』+『名』》

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

crucial

決定的な;(…にとって)決定的な《+『for』(『to』+『名』)》

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

pin

『ピン』・留め針・《しばしば複合語を作って》ピンの働きをする物

(留め針の付いた)『記章』,『バッジ』

(木・プラスチック・金属などの)留めくぎ,掛けくぎ(peg);(弦楽器の)糸巻き

《複数形で》《英話》脚(legs)

《a~》《否定文で》ほんのわずか

(ゴルフ・ボウリングの)ピン

(…に)…‘を'『ピンで留める』《+『名』+『to』(『on』)+『名』》

(人・物事に)〈望み・信頼など〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)…‘を'動けなくする《+『名』+『against』(『to, under』)+『名』》

《話》〈罪・過失など〉‘を'(人の)せいだとする《+『名』+『on』+『名』〈人〉》

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

protein

蛋白(たんばく)質

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

diffraction

(光線・音波などの)回折

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

so-called

いわゆる,名ばかりの

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

fluoresce

けい光を発する

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

unbreakable

壊れない,割れない

lash

〈C〉(皮製の)『むちひも』,むち

〈C〉『むちの一打ち』;《the ~》(昔の刑罰で)むち打ちの刑罰

〈C〉(むちのような)素早い動き;(むち打つような)激しい非難,痛烈な皮肉

〈C〉まつげ(eyelash)

〈人・動物〉‘を'『むちで打つ』

〈風・雨・波などが〉…‘を'激しく打つ

〈むち・尾など〉‘を'『激しく振る』

(言葉で)…‘を'厳しく非難する《+『名』+『with』+『名』》

〈人など〉‘を'刺激して(かり立てて)(…)させる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)『激しく打つ』《+『at』+『名』》

(…に)〈雨・風・波などが〉『激しく打ちつける』《+『against』+『名』》

〈尾などが〉激しく動く《+『about』》

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

computer

『計算機』;『電子計算機』

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

fuzzy

毛羽立った

薄毛のような

はっきりしない,ぼやけた

blur

にじみ;しみ,汚れ

不鮮明;かすみ,曇り

(…で)…'を'汚す《+『名』+『with』+『名』》

…'を'ぼんやりさせる,曇らす

sharp

(刃・先端が)『鋭い』,よく切れる,よく突きささる

(頂上などが)先がとがっている

(道路などが)『急な』,急カーブの,急こう配の

(言葉などが)『厳しい』,辛らつな

(痛みが)『鋭い』,激しい;(寒さなどが)激しい,身を切るような

(食物が)ぴりっとする,辛い

(音が)鋭い,高い

(輪郭などが)はっきりした,くっきりした

(感覚・頭が)鋭い

抜け目のない,すばしこい

油断のない,用心深い

(動作が)速い,機敏な,きびきびした

(身なりの)いきな,スマートな

《名詞の後にのみ用いて》(音が)シャープの,嬰(えい)音の;調[記]号がシャープ(#)の

《名詞の後にのみ用いて》(時間を)きっかり,正碓に

鋭く;急に;油断なく

(音楽で)半音高く

シャープ,嬰音

シャープ記号(#)

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

unprecedented

先例のない,みぞうの

startling

驚くべき,びっくりさせる(surprising)

clarity

(思想・文体などの)明快さ,明瞭

(音色の)清澄

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

Nobel Prize

ノーベル賞

handle

『取って』,柄,ハンドル

手がかり,きっかけ

《話》(sirなどの)肩書き

…‘に'『手で触れる』;手で持つ

〈材料・道具など〉‘を'手で扱う

〈人・動物など〉を『扱い』,統制する

〈問題など〉‘を'扱う,処理する,〈曲など〉‘を'弾きこなす

〈商品〉‘を'扱う,商う

〈自動車などが〉扱われる,操縦される(できる)

satisfy

〈物事が〉〈人〉‘を'『満足させる』,喜ばせる

〈欲望・必要・要求・条件など〉‘を'『満たす』,充足する

〈借金〉‘を'『返済する』,〈不正・損害など〉‘を'償う

満足を与える

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

genius

〈U〉(特に科学・芸術における)『天才』《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)『天才』[『の人』]《+『in』+『名』》

〈C〉知能指数の非常に高い人

《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+『for』+『名』(do『ing』)》

《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+『of』+『名』》

〈C〉(一般的に)才能のある人

〈C〉影響力の強い人

〈C〉《文》(人・場所の)守り神

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

moire

波紋織の絹

波紋模様

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

gross

『全体の,総計の』(entire)

(人が)太りすぎた,でぶの

粗野な,下品な(vulgar)

(食物が)粗悪な

(誤り・誤解などが)はなはだしい,全くひどい(very bad)

(植物が)はびこった,伸びほうだいの…(霧などが)濃い,密な

グロス(12ダース,144個)

《the~》《文》全体;大部分

…の総利益をあげる

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

crystal

〈U〉『水晶』

〈C〉『水晶製品』,水晶玉

〈U〉クリスタルグラス(透明度の高い鉛ガラス);《集合的に》クリスタルグラス製食器類(特にコップ類)

〈C〉『結晶[体]』

〈C〉《米》(時計の)ガラスぶた

『水晶[製]の』;クリスタルグラス製の;透き通った

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

mysterious

『神秘的な』,不思議な

理解(説明)しがたい,不可解な,なぞの

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

zip

〈U〉(弾丸が飛ぶときまたは布地の裂けるときの)ピュッという音

〈U〉《話》元気,力

〈C〉《英》(また zip fastener)=zipper

ピュッと音ど立てる(音を立てて飛ぶ)

《話》勢いよくやる(進む)

…‘を'チャックで締める(あける)

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

glob

(液体の)小滴,しずく

(粘土・クリームなどの)球形の固まり

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

virus

ビールス,ろ過性病原体

infect

〈病気が〉…‘に'『感染する』;(病気を)…‘に'感染させる,すつす《+『名』+『with』+『名』〈病気〉》

…‘に'『影響を及ぼす』

squiggly

よじれた,くねくね曲がった

actin

純蛋白質(筋肉生成に役立つ)

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

nucleus

中心,核

(生物の)細胞核

原子核

replicate

(統計)実施・(楽)1[数]オクターブ高い[低い]音・(葉などが)折返った・反復した・再生する・ 模写[複製]する; 折返す.〈葉など〉‘を'折り返す,曲げ返す・…‘を'繰り返す・細胞分裂で再生する

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

cure

〈病気・病人〉'を'『治療する』,なおす

〈悪癖・弊害など〉'を'『なおす』,取り除く

(塩づけ・燻製(くんせい)などにして)〈魚・肉など〉'を'保存する

〈病気が〉なおる

(塩づけ・燻製などにして)〈魚・肉などが〉保存させる

〈U〉〈C〉(病気の)『回復;治療』

〈C〉(…の)『治療薬』;『治療法』《+『for』+『名』》

viral

ウィルスの;ウィルスが原因の

aid

…'を'『助ける』,援助する

〈U〉『助力』,援助;(医者などの)手当て

〈C〉(…の)助けとなるもの,援助者;助手(assistant)《+『to』+『名』》

shatter

〈物〉‘を'『粉々に打ち砕く』,粉砕する

(回復の余地なく)〈計画・健康・希望など〉‘を'『壊す』

『粉々になる』

cherish

〈子供など〉'を'『大事にする』,かわいがる,いつくしむ

〈思い出・希望など〉'を'『心に抱く』,大切にする

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

grey

=gray

Cambridge

ケンブリッジ(England 東部の都市;ケンブリッジ大学の所在地) ケンブリッジ(米国マサチューセッツ州東部の都市;Harvard大学の所在地) ケンブリッジ大学(Oxford大学とともに有名)

definitely

明確に,確実に

《話》確かに,そのとうり

squirm

体をよじる,もがく

もじもじする,きまり悪がる

もがく(よじる)こと

もじもじすること

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

immortal

『不死の』,永遠に生きる

永遠の名声を持つ,不滅の

不死の人

《the immortals》ギリシア・ローマの神々

不名の名声を持つ人

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

aging

年をとること

(ワイン・チーズなどの)熟成

crackpot

変わり者

常軌を逸した,気違いじみた

inevitable

『避けがたい』,免れられない,必然的な

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

oxygen

『酸素』(化学記号はO)

ion

イオン

bind

(ひもで)…'を'『しばる』,'を'束ねる《+『up+『名』,+『名』+『up』》

(旨で)旨'を'『巻く』《+『名』+『with』+『名』》;〈包帯など〉'を'巻きつける《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

《しばし受動熊で》〈人〉'を'『束縛する』,‘に'義務を負わせる

(氷・セメントなどで)…'を'固める,凝結させる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'年季奉公に出す,徒弟(‘とてい')に出す

〈本〉'を'とじる,製本する,装丁する

〈衣服が〉…'を'窮屈にする,締めつける

〈織物など〉‘に'へりをつける,縁飾りをつける

〈土・砂などが〉固まる,締まる

拘束する,拘束力がある

〈衣服が〉窮屈である

厄介な事熊

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

mutate

変化する

変種を生じる

〈言語が〉雑音変異する

…‘を'変化させる

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

laughter

『笑い』,笑い声

binding

義務的な,拘束力ある

〈U〉しばること;〈C〉しばる物

〈C〉製本,装丁

〈U〉縁(‘ふち')取り材料

iron

〈U〉『鉄』

〈U〉鉄のように堅い(強い,冷たい)こと

〈C〉鉄製の器具

〈C〉[電気]『アイロン』

〈C〉アイアン(球を打つ部分が金属のゴルフクラブ)

〈C〉《複数形で》手かせ,足かせ

《名詞の前にのみ用いて》『鉄の』,鉄製の

鉄のように堅い(強い,冷たい)

…‘に'アイロンをかける

〈人が〉アイロンをかける

rust

(金属の)『さび』

さび病;さび菌

さび色

さびる

〈能力などが〉(使わずに)鈍る

〈植物が〉さび病にかかる

〈金属〉‘を'さびさせる

さび色の

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

immortality

不死,不滅

不朽の名声

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

malignant

悪意のある,敵意のある

(病気が)悪性の

deserve

〈賞罰・評価など〉‘に'『値する』,‘を'受ける価値がある(進行形にできない)

(…を)『受けるに足る』《+『of』+『名』》

biologist

生物学者

earn

(正業で働いて)〈金など〉‘を'『かせぐ』

(努力して)〈信用・名声など〉‘を'得る

(貯金などが)〈利益〉‘を'生じる,生む

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

secondly

第一に,次に(in the second place)

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

plausible

(話などが)もっともらしい;(人が)口先じょうずな

pursuit

〈U〉(…を)『追うこと』,(…の)追跡《+『of』+『名』》

〈U〉(目的・快楽などの)『追求』《+『of』+『名』》

〈C〉(一般に)仕事,趣味

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

convincing

(人を)納得させる,説得力のある

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

gene

遺伝子

therapy

(病気の)治療,療法

=psychotherapy

rejuvenate

〈人〉‘を'若返らせる,‘に'元気を取り戻させる

若返る,元気を取り戻す

existent

存在する,実在する

現存する,生きている;現在の

proof

〈U〉『証拠』,証明;〈C〉『証拠となるもの』,証拠品

〈C〉(真実性・品質などの)試験,吟味

〈U〉アルコール性飲料の標準強度

〈C〉〈U〉校正刷り(proof sheet);試し刷り,(写真の)試し焼き

《補語にのみ用いて》(…に)耐えられる,負けない《+『against』+『名』》

(アルコール飲料など)標準強度の

…‘を'校正する

(…に対して)…‘を'耐久性にする;…‘を'耐水性にする《+『名』+『against』+『名』》

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

longevity

長生き,長寿

pine

(また『pine tree』)〈C〉『松』,松の木

〈U〉松材

lobster

ウミザリガニ(はさみのある大えび);(日本でいう)伊勢えびなど

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

proportion

《the~》(…に対する…の)『割合』,比率《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉(…との)『調和』,均衡《+『to』+『名』》

〈C〉部分;割り前,分け前

《複数形で》大きさ

〈U〉比例

…‘の'調和をとる;(…に)…‘を'釣り合わせる《+『名』+『to』+『名』》

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

skyrocket

流星花火,のろし

〈物価・名声などが〉急に上がる,急騰する

…‘を'急に上げる;…‘を'突然有名にする

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

applause

『拍手かっさい』;称賛

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