TED日本語 - ローラ・ロビンソン: 神秘的な海底で私が出会う秘密

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主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

海面下数百メートルで、ローラ・ロビンソンは巨大な海山の急斜面を徹底的に調査しています。長い時を経て海がどのように変化したのかを突き止めるため、千年の時を経たサンゴの化石を探し求め、原子炉で分析するのです。彼女は地球の歴史の研究から地球の未来はどうなるのか、手がかりを得ようとしています。

Script

私は海洋化学者です 現在の海洋の化学を調査し 過去の海洋の化学を考察します 過去の考察には 深海にある サンゴの化石を使います これはサンゴの写真です 南極付近の水深数千メートルの 深海で採取されたもので 南国に行ったことがあれば 運良く見ることもある サンゴとはかなり違います

この話で海洋の4次元的な見方を 示したいと思います 例えばこの美しい 海面水温の平面画像は 2次元になります これは驚異的な空間解像度を備えた 人工衛星で撮影されました 全体的な特徴は 実にわかりやすいものです 赤道地域は 日射量が多いため温暖で 極地は日射量が少ないため 寒冷です これにより南極大陸と北極圏で 氷冠が発達します もし皆さんが海に深く飛び込むか つま先を入れるだけでも 深くなるにつれて 冷たくなるのが分かります その主な理由は 深海に広がる底層水は 極地の冷たい高密度水が 循環したものだからです

2万年前にさかのぼると 地球は今と随分違って見えます 大昔に時間を巻き戻すと 目にするであろう 主な違いの一つをご覧に入れます 氷冠はずっと広大でした 氷の塊が多くの大陸を覆い 海上まで広がっていました 海面は今より120メートル低く 二酸化炭素の量は 今よりずっと低レベルでした 故に当時の地球の気温は 全体的に3~5度低く 極地の気温は 更にずっと低かったと考えられます

私と同僚たちが 理解に努めているのは どのようにして 昔の寒冷な気候から 現在の温暖な気候へと 移り変わったのかです 氷床コアの研究から 寒冷期から温暖期への移行は 太陽放射量の緩やかな増加をもとに 皆さんが予想するほど 安定的ではなかったことが分かります 氷床コアからこれらが分かるのは 氷を下に掘り進めて行くと 年毎の層が見られるからです 氷山にもあります このような青と白の層です 氷床コアにはガスが閉じ込められており 二酸化炭素濃度の測定が可能で 昔は二酸化炭素濃度が 低かったと知ることができます また 氷の化学的性質から 極地の気温の情報も得られます 皆さんがもしも 2万年前から現代に来れば 気温の上昇に気付きます 気温の上昇は不安定でした 急激に上昇することもあれば 停滞期に入ったり また急上昇したりしました これは南北の極地で異なり 二酸化炭素濃度も急上昇しました

私たちは海との大きな関連を 確信しています 海は大量の炭素を貯えていて その量は大気中の約60倍です それは同じく赤道を越えて 熱を運ぶように作用し 海は栄養豊富で これが基礎生産力を左右します

深海で何が起きているかを 知るには 実際に深海に潜り 何があるかを見て 調査することが不可欠です この見事な映像は 陸地から遠く離れた 大西洋赤道域の国際水域にある 水深約1キロの海山で撮影しました 我々研究チームを含めて このような海底の映像を見たことある人は ほとんどいません 皆さんはおそらく私たちも知らない 新種の生物を見ています サンプルを収集し 一心不乱に分類するだけです バブルガムサンゴがいます サンゴに潜んで成長する クモヒトデもいます サンゴから伸びている 触手のようなものです 様々な形態の 炭酸カルシウムから成るサンゴが 巨大な海山の玄武岩の上に 成長しています この黒っぽい物体は 化石化したサンゴです 後で昔の話をするので これについてもう少し説明します

まず私たちは調査用ボートを借ります テネリフェ島に停泊する海洋調査船 ジェームズ・クック号です 美しいですね 船乗りでなくても分かります このようにしていることもあります 貴重なサンプルを失くしていないか 確認している場面です 皆が忙しく動き回ったり 私はひどい船酔いをしたりと 楽しいことばかりではありませんが 大抵は楽しいです

私たちは腕利きの 地図製作者になる必要がありました このように見事なサンゴの分布は なかなかありません 世界中の深海にありますが 私たちは本当に適当な 場所を見つける必要があります 今見たのが世界の海底地図 その上に重ねたのが 昨年の航路です 7週間の航海でした 約7万5千平方キロに及ぶ ― 海底の地図をたった7週間で 独自に作成しましたが これは海底のほんの一部分です 西から東へ移動します 大きな縮尺の地図では 海底は何の特徴もなく見えますが これらの山のいくつかは エベレスト級の大きさです 私たちが船上で作成する地図では 約100メートルの解像度が得られ これは機材の配置場所を選ぶには 十分ですが 観察には不十分です このため遠隔操作の無人探査機を 海底から約5メートルで 泳がせる必要があります すると水深数千メートル地点で 1メートルの解像度の地図が得られます この遠隔操作無人探査機は 研究用のレベルです 上部にずらりと並んだ 大きなライトが見えます 高解像度カメラや マニピュレーターアーム サンプルを収めるための 多数の小箱などがあります

さあ 今回の航海で初の潜水です 海に潜っています 無人探査機が他の船の影響を 受けないように かなりの高速で潜らせます さらに深く潜ると このような物が見えます 体長1メートルほどの 海綿動物がいます これは泳ぐ棘皮動物 つまり小さなナマコです これはスローモーションです 映像の大部分は 実際は長時間かかるので 早送りしています これもまた 美しいナマコです これからお見せする動物に 皆さん驚くでしょう 私も見たことがなかったので 一同が驚いたものです 約15時間の作業の後で 私たちが少しイライラしてきた頃 突如この巨大な海の怪物が くねりながら通ったのです これはパイロソーマもしくは 群体ホヤと呼ばれています 私たちが探していた物では ありませんでした 私たちが探していたのは 深海のサンゴです ある映像をお見せします 小形で体長は5センチ程です 炭酸カルシウムでできているので 触手が見えます 海流を受けて動いています このような生物は 恐らく100年は生きています そして成長しながら 海から化学物質を取り込みます その化学物質の種類や量は 水温、pH値や栄養素によって 異なります どのように化学物質が 骨格に取り込まれるかが分かれば 戻って化石標本を収集し 昔の海がどういうありさまだったのか 再現できます これは私たちが 真空装置でサンゴを収集し サンプル容器に入れている様子です これはとても慎重な作業だと 言っておきます

中にはさらに長命な生物もいます これはクロサンゴ類のレイオパテスで 同僚のブレンダン・ロアークが ハワイの海面下約500メートルで 撮影しました 4000年は経過しています この枝を1本採って磨いてみると 画面のさしわたしが数百ミクロンです ブレンダンは これをいくつかの分析にかけ 跡が見えますね 実際の成長輪の可視化に 成功しました つまり 水深500メートルのサンゴも 季節による変化を記録できるのです これには目を見張ります

しかし4000年では最終氷期の 最盛期には届きません ではどうするか? これらの化石標本を調査します このため 私は研究班で 実に不人気です 海底へ進んでいくと あちこちに大きなサメや ホヤそして泳ぐナマコ 大きな海綿動物がいます しかし私は研究員を 化石のある場所へ連れて行き ショベルで海底をすくうことに たっぷり時間をかけさせるのです そしてこれらのサンゴを全て収集して 持ち帰り 分類します それぞれ年齢が異なり もしも年齢が分かれば 化学信号の測定が可能で 過去に海で何が起きていたのかを 調査するのに役立ちます

左側の写真は サンゴの一部を採取し 注意深く磨いて 光学像を撮影したものです 右側の写真は 同じサンゴのかけらを原子炉に入れ 核分裂を誘発した画像です 核分裂のたびにその痕跡が サンゴに残されていくので ウランの分布がわかります この分析は何のためか? ウランはぜんぜん 評判の良くない元素ですが 私は好きです 崩壊によりその比率や 事象が起きた年代を測定できます 最初を思い出すと これこそ気候の調査で 突き止めたかったことです サンゴが含有するウランと 娘核種のトリウムを レーザーで分析すると 化石がちょうど何歳か 分かります

この南極海の美しい動画を使って 私たちがサンゴから 古代海洋の情報を ― どのように得るのか 説明していきましょう ライアン・アバナシーによる この動画で 海面の海水の密度が分かります たった1年分のデータですが 南極海がどれほど活発なのかが わかります ボックスが示す海水の密度が 集中的に混合している海域 ― 特にドレーク海峡は 世界で最も潮の流れが 荒い海域の一つで 潮は西から東へ通っていきます 海中の大きな山の上を流れるので 激しく混合し これが海中と大気中の 二酸化炭素と熱を交換可能にします 基本的に海は 南極海を介して呼吸しています 私たちは南極海の海峡を行来して サンゴを収集し ウラン年代測定により 驚くべき発見をしました 実は氷河期から間氷期へ 移行している間に サンゴは南から北へ 移動していたのです 理由は分かりませんが 食料や水中の酸素と 関連していると考えられます

さて ここからです 南極海のサンゴから得た 気候についての見解を説明します 私たちは海山を上って下り サンゴの化石を集めました これが私の説明です 私たちは独自のサンゴの分析により 氷河期を研究した結果 南極海の深部は炭素が豊富で 上部は低密度の海水の層であったと 知りました これが海から二酸化炭素を 放出しないようにします その後見つけた 中間年齢のサンゴにより 気候の遷移の中で 海水が混合したことが分かりました これにより炭素は深海から 放出されるようになります より現代に近いサンゴを 分析するか 実際にとにかく海底まで潜り サンゴを化学測定すれば 私たちは炭素が出入り可能な時代に 移ったのだと分かります こうして私たちはサンゴの化石を 環境を学ぶために役立てています

最後のスライドをご覧ください これは先ほど ご覧に入れた映像の抜粋です 見事なサンゴの庭園ですね 想像を絶する美しさです 数千メートルの水面下 新種の生物がいます とにかく美しい場所です ここにある化石全て そして深海にある サンゴの化石の真価を 皆さんにお伝えしました

今度幸運にも 飛行機で海を越えるか 航海する機会があれば 思い出してください 海底には ― 誰も見たことのない巨大な海山や 美しいサンゴの庭園があると

ありがとうございます

(拍手)

Well, I'm an ocean chemist. I look at the chemistry of the ocean today. I look at the chemistry of the ocean in the past. The way I look back in the past is by using the fossilized remains of deepwater corals. You can see an image of one of these corals behind me. It was collected from close to Antarctica, thousands of meters below the sea, so, very different than the kinds of corals you may have been lucky enough to see if you've had a tropical holiday.

So I'm hoping that this talk will give you a four-dimensional view of the ocean. Two dimensions, such as this beautiful two-dimensional image of the sea surface temperature. This was taken using satellite, so it's got tremendous spatial resolution. The overall features are extremely easy to understand. The equatorial regions are warm because there's more sunlight. The polar regions are cold because there's less sunlight. And that allows big icecaps to build up on Antarctica and up in the Northern Hemisphere. If you plunge deep into the sea, or even put your toes in the sea, you know it gets colder as you go down, and that's mostly because the deep waters that fill the abyss of the ocean come from the cold polar regions where the waters are dense.

If we travel back in time 20,000 years ago, the earth looked very much different. And I've just given you a cartoon version of one of the major differences you would have seen if you went back that long. The icecaps were much bigger. They covered lots of the continent, and they extended out over the ocean. Sea level was 120 meters lower. Carbon dioxide [ levels ] were very much lower than they are today. So the earth was probably about three to five degrees colder overall, and much, much colder in the polar regions.

What I'm trying to understand, and what other colleagues of mine are trying to understand, is how we moved from that cold climate condition to the warm climate condition that we enjoy today. We know from ice core research that the transition from these cold conditions to warm conditions wasn't smooth, as you might predict from the slow increase in solar radiation. And we know this from ice cores, because if you drill down into ice, you find annual bands of ice, and you can see this in the iceberg. You can see those blue-white layers. Gases are trapped in the ice cores, so we can measure CO2 -- that's why we know CO2 was lower in the past -- and the chemistry of the ice also tells us about temperature in the polar regions. And if you move in time from 20,000 years ago to the modern day, you see that temperature increased. It didn't increase smoothly. Sometimes it increased very rapidly, then there was a plateau, then it increased rapidly. It was different in the two polar regions, and CO2 also increased in jumps.

So we're pretty sure the ocean has a lot to do with this. The ocean stores huge amounts of carbon, about 60 times more than is in the atmosphere. It also acts to transport heat across the equator, and the ocean is full of nutrients and it controls primary productivity.

So if we want to find out what's going on down in the deep sea, we really need to get down there, see what's there and start to explore. This is some spectacular footage coming from a seamount about a kilometer deep in international waters in the equatorial Atlantic, far from land. You're amongst the first people to see this bit of the seafloor, along with my research team. You're probably seeing new species. We don't know. You'd have to collect the samples and do some very intense taxonomy. You can see beautiful bubblegum corals. There are brittle stars growing on these corals. Those are things that look like tentacles coming out of corals. There are corals made of different forms of calcium carbonate growing off the basalt of this massive undersea mountain, and the dark sort of stuff, those are fossilized corals, and we're going to talk a little more about those as we travel back in time.

To do that, we need to charter a research boat. This is the James Cook, an ocean-class research vessel moored up in Tenerife. Looks beautiful, right? Great, if you're not a great mariner. Sometimes it looks a little more like this. This is us trying to make sure that we don't lose precious samples. Everyone's scurrying around, and I get terribly seasick, so it's not always a lot of fun, but overall it is.

So we've got to become a really good mapper to do this. You don't see that kind of spectacular coral abundance everywhere. It is global and it is deep, but we need to really find the right places. We just saw a global map, and overlaid was our cruise passage from last year. This was a seven-week cruise, and this is us, having made our own maps of about 75,000 square kilometers of the seafloor in seven weeks, but that's only a tiny fraction of the seafloor. We're traveling from west to east, over part of the ocean that would look featureless on a big-scale map, but actually some of these mountains are as big as Everest. So with the maps that we make on board, we get about 100-meter resolution, enough to pick out areas to deploy our equipment, but not enough to see very much. To do that, we need to fly remotely-operated vehicles about five meters off the seafloor. And if we do that, we can get maps that are one-meter resolution down thousands of meters. Here is a remotely-operated vehicle, a research-grade vehicle. You can see an array of big lights on the top. There are high-definition cameras, manipulator arms, and lots of little boxes and things to put your samples.

Here we are on our first dive of this particular cruise, plunging down into the ocean. We go pretty fast to make sure the remotely operated vehicles are not affected by any other ships. And we go down, and these are the kinds of things you see. These are deep sea sponges, meter scale. This is a swimming holothurian -- it's a small sea slug, basically. This is slowed down. Most of the footage I'm showing you is speeded up, because all of this takes a lot of time. This is a beautiful holothurian as well. And this animal you're going to see coming up was a big surprise. I've never seen anything like this and it took us all a bit surprised. This was after about 15 hours of work and we were all a bit trigger-happy, and suddenly this giant sea monster started rolling past. It's called a pyrosome or colonial tunicate, if you like. This wasn't what we were looking for. We were looking for corals, deep sea corals. You're going to see a picture of one in a moment. It's small, about five centimeters high. It's made of calcium carbonate, so you can see its tentacles there, moving in the ocean currents. An organism like this probably lives for about a hundred years. And as it grows, it takes in chemicals from the ocean. And the chemicals, or the amount of chemicals, depends on the temperature; it depends on the pH, it depends on the nutrients. And if we can understand how these chemicals get into the skeleton, we can then go back, collect fossil specimens, and reconstruct what the ocean used to look like in the past. And here you can see us collecting that coral with a vacuum system, and we put it into a sampling container. We can do this very carefully, I should add.

Some of these organisms live even longer. This is a black coral called Leiopathes, an image taken by my colleague, Brendan Roark, about 500 meters below Hawaii. Four thousand years is a long time. If you take a branch from one of these corals and polish it up, this is about 100 microns across. And Brendan took some analyses across this coral -- you can see the marks -- and he's been able to show that these are actual annual bands, so even at 500 meters deep in the ocean, corals can record seasonal changes, which is pretty spectacular.

But 4,000 years is not enough to get us back to our last glacial maximum. So what do we do? We go in for these fossil specimens. This is what makes me really unpopular with my research team. So going along, there's giant sharks everywhere, there are pyrosomes, there are swimming holothurians, there's giant sponges, but I make everyone go down to these dead fossil areas and spend ages kind of shoveling around on the seafloor. And we pick up all these corals, bring them back, we sort them out. But each one of these is a different age, and if we can find out how old they are and then we can measure those chemical signals, this helps us to find out what's been going on in the ocean in the past.

So on the left-hand image here, I've taken a slice through a coral, polished it very carefully and taken an optical image. On the right-hand side, we've taken that same piece of coral, put it in a nuclear reactor, induced fission, and every time there's some decay, you can see that marked out in the coral, so we can see the uranium distribution. Why are we doing this? Uranium is a very poorly regarded element, but I love it. The decay helps us find out about the rates and dates of what's going on in the ocean. And if you remember from the beginning, that's what we want to get at when we're thinking about climate. So we use a laser to analyze uranium and one of its daughter products, thorium, in these corals, and that tells us exactly how old the fossils are.

This beautiful animation of the Southern Ocean I'm just going to use illustrate how we're using these corals to get at some of the ancient ocean feedbacks. You can see the density of the surface water in this animation by Ryan Abernathey. It's just one year of data, but you can see how dynamic the Southern Ocean is. The intense mixing, particularly the Drake Passage, which is shown by the box, is really one of the strongest currents in the world coming through here, flowing from west to east. It's very turbulently mixed, because it's moving over those great big undersea mountains, and this allows CO2 and heat to exchange with the atmosphere in and out. And essentially, the oceans are breathing through the Southern Ocean. We've collected corals from back and forth across this Antarctic passage, and we've found quite a surprising thing from my uranium dating: the corals migrated from south to north during this transition from the glacial to the interglacial. We don't really know why, but we think it's something to do with the food source and maybe the oxygen in the water.

So here we are. I'm going to illustrate what I think we've found about climate from those corals in the Southern Ocean. We went up and down sea mountains. We collected little fossil corals. This is my illustration of that. We think back in the glacial, from the analysis we've made in the corals, that the deep part of the Southern Ocean was very rich in carbon, and there was a low-density layer sitting on top. That stops carbon dioxide coming out of the ocean. We then found corals that are of an intermediate age, and they show us that the ocean mixed partway through that climate transition. That allows carbon to come out of the deep ocean. And then if we analyze corals closer to the modern day, or indeed if we go down there today anyway and measure the chemistry of the corals, we see that we move to a position where carbon can exchange in and out. So this is the way we can use fossil corals to help us learn about the environment.

So I want to leave you with this last slide. It's just a still taken out of that first piece of footage that I showed you. This is a spectacular coral garden. We didn't even expect to find things this beautiful. It's thousands of meters deep. There are new species. It's just a beautiful place. There are fossils in amongst, and now I've trained you to appreciate the fossil corals that are down there.

So next time you're lucky enough to fly over the ocean or sail over the ocean, just think -- there are massive sea mountains down there that nobody's ever seen before, and there are beautiful corals.

Thank you.

(Applause)

Well,/ I'm an ocean chemist.//

私は海洋化学者です

I look at the chemistry of the ocean today.//

現在の海洋の化学を調査し

I look at the chemistry of the ocean/ in the past.//

過去の海洋の化学を考察します

The way/ I look back/ in the past is by using the fossilized remains of deepwater corals.//

過去の考察には 深海にある サンゴの化石を使います

You can see an image of one of these corals/ behind me.//

これはサンゴの写真です

It was collected from close/ to Antarctica,/ thousands of meters/ below the sea,/ so,/ very different/ than the kinds of corals/ you may have been lucky enough/ to see/ if you've had a tropical holiday.//

南極付近の水深数千メートルの 深海で採取されたもので 南国に行ったことがあれば 運良く見ることもある サンゴとはかなり違います

So I'm hoping/ that this talk will give you/ a four-dimensional view of the ocean.//

この話で海洋の4次元的な見方を 示したいと思います

Two dimensions,/ such as this beautiful two-dimensional image of the sea surface temperature.//

例えばこの美しい 海面水温の平面画像は 2次元になります

This was taken using satellite,/ so it's got tremendous spatial resolution.//

これは驚異的な空間解像度を備えた 人工衛星で撮影されました

The overall features are extremely easy/ to understand.//

全体的な特徴は 実にわかりやすいものです

The equatorial regions are warm/ because there's more sunlight.//

赤道地域は 日射量が多いため温暖で

The polar regions are cold/ because there's less sunlight.//

極地は日射量が少ないため 寒冷です

And that allows big icecaps/ to build up/ on Antarctica/ and up/ in the Northern Hemisphere.//

これにより南極大陸と北極圏で 氷冠が発達します

If you plunge deep/ into the sea,/ or even put your toes/ in the sea,/ you know/ it gets colder/ as you go down,/ and that's mostly/ because the deep waters/ that fill the abyss of the ocean come from the cold polar regions/ where the waters are dense.//

もし皆さんが海に深く飛び込むか つま先を入れるだけでも 深くなるにつれて 冷たくなるのが分かります その主な理由は 深海に広がる底層水は 極地の冷たい高密度水が 循環したものだからです

If we travel back/ in time 20,000 years ago,/ the earth looked very much different.//

2万年前にさかのぼると 地球は今と随分違って見えます

And I've just given you/ a cartoon version of one of the major differences/ you would have seen/ if you went back/ that long.//

大昔に時間を巻き戻すと 目にするであろう 主な違いの一つをご覧に入れます

The icecaps were much bigger.//

氷冠はずっと広大でした

They covered lots of the continent,/ and they extended out/ over the ocean.//

氷の塊が多くの大陸を覆い 海上まで広がっていました

海面は今より120メートル低く

Carbon dioxide [ levels ] were very much lower/ than they are today.//

二酸化炭素の量は 今よりずっと低レベルでした

So the earth was probably about three to five degrees colder overall,/ and much,/ much colder/ in the polar regions.//

故に当時の地球の気温は 全体的に3~5度低く 極地の気温は 更にずっと低かったと考えられます

What I'm trying to understand,/ and what other colleagues of mine are trying to understand,/ is/ how we moved from that cold climate condition/ to the warm climate condition/ that we enjoy today.//

私と同僚たちが 理解に努めているのは どのようにして 昔の寒冷な気候から 現在の温暖な気候へと 移り変わったのかです

We know from ice core research/ that the transition/ from these cold conditions/ to warm conditions wasn't smooth,/ as you might predict from the slow increase/ in solar radiation.//

氷床コアの研究から 寒冷期から温暖期への移行は 太陽放射量の緩やかな増加をもとに 皆さんが予想するほど 安定的ではなかったことが分かります

And we know this/ from ice cores,/ because/ if you drill down/ into ice,/ you find annual bands of ice,/ and you can see this/ in the iceberg.//

氷床コアからこれらが分かるのは 氷を下に掘り進めて行くと 年毎の層が見られるからです 氷山にもあります

You can see those blue-white layers.//

このような青と白の層です

Gases are trapped in the ice cores,/ so we can measure CO2 --/ that's/ why we know CO2 was lower/ in the past --/ and the chemistry of the ice also tells us/ about temperature/ in the polar regions.//

氷床コアにはガスが閉じ込められており 二酸化炭素濃度の測定が可能で 昔は二酸化炭素濃度が 低かったと知ることができます また 氷の化学的性質から 極地の気温の情報も得られます

And/ if you move in time/ from 20,000 years ago/ to the modern day,/ you see/ that temperature increased.//

皆さんがもしも 2万年前から現代に来れば 気温の上昇に気付きます

It didn't increase smoothly.//

気温の上昇は不安定でした

Sometimes/ it increased very rapidly,/ then/ there was a plateau,/ then/ it increased rapidly.//

急激に上昇することもあれば 停滞期に入ったり また急上昇したりしました

It was different/ in the two polar regions,/ and CO2 also increased in jumps.//

これは南北の極地で異なり 二酸化炭素濃度も急上昇しました

So we're pretty sure/ the ocean has a lot/ to do with this.//

私たちは海との大きな関連を 確信しています

The ocean stores huge amounts of carbon,/ about 60 times more/ than is in the atmosphere.//

海は大量の炭素を貯えていて その量は大気中の約60倍です

It also acts to transport/ heat/ across the equator,/ and the ocean is full of nutrients/ and it controls primary productivity.//

それは同じく赤道を越えて 熱を運ぶように作用し 海は栄養豊富で これが基礎生産力を左右します

So/ if we want to find out/ what's going on down/ in the deep sea,/ we really need to get down/ there,/ see/ what's there/ and start to explore.//

深海で何が起きているかを 知るには 実際に深海に潜り 何があるかを見て 調査することが不可欠です

This is some spectacular footage/ coming from a seamount/ about a kilometer deep/ in international waters/ in the equatorial Atlantic,/ far/ from land.//

この見事な映像は 陸地から遠く離れた 大西洋赤道域の国際水域にある 水深約1キロの海山で撮影しました

You're amongst the first people/ to see this bit of the seafloor,/ along with my research team.//

我々研究チームを含めて このような海底の映像を見たことある人は ほとんどいません

You're probably seeing/ new species.//

皆さんはおそらく私たちも知らない

We don't know.//

新種の生物を見ています

You'd have to collect/ the samples/ and do some very intense taxonomy.//

サンプルを収集し 一心不乱に分類するだけです

You can see beautiful bubblegum corals.//

バブルガムサンゴがいます

There are brittle stars/ growing on these corals.//

サンゴに潜んで成長する クモヒトデもいます

Those are things/ that look like tentacles/ coming out of corals.//

サンゴから伸びている 触手のようなものです

There are corals made of different forms of calcium carbonate/ growing off the basalt of this massive undersea mountain,/ and the dark sort of stuff,/ those are fossilized corals,/ and we're going to talk/ a little more/ about those/ as we travel back/ in time.//

様々な形態の 炭酸カルシウムから成るサンゴが 巨大な海山の玄武岩の上に 成長しています この黒っぽい物体は 化石化したサンゴです 後で昔の話をするので これについてもう少し説明します

To do that,/ we need to charter/ a research boat.//

まず私たちは調査用ボートを借ります

This is the James Cook,/ an ocean-class research vessel moored up/ in Tenerife.//

テネリフェ島に停泊する海洋調査船 ジェームズ・クック号です

Looks beautiful, right?//

美しいですね

Great,/ if you're not a great mariner.//

船乗りでなくても分かります

Sometimes/ it looks a little more/ like this.//

このようにしていることもあります

This is us/ trying to make/ sure/ that we don't lose precious samples.//

貴重なサンプルを失くしていないか 確認している場面です

Everyone's scurrying around,/ and I get terribly seasick,/ so it's not always/ a lot of fun,/ but overall/ it is.//

皆が忙しく動き回ったり 私はひどい船酔いをしたりと 楽しいことばかりではありませんが 大抵は楽しいです

So we've got to become a really good mapper/ to do this.//

私たちは腕利きの 地図製作者になる必要がありました

You don't see that kind of spectacular coral abundance everywhere.//

このように見事なサンゴの分布は なかなかありません

It is global/ and it is deep,/ but we need to really find the right places.//

世界中の深海にありますが 私たちは本当に適当な 場所を見つける必要があります

We just saw a global map,/ and overlaid was our cruise passage/ from last year.//

今見たのが世界の海底地図 その上に重ねたのが 昨年の航路です

This was a seven-week cruise,/ and this is us,/ having made our own maps of about 75,000 square kilometers of the seafloor/ in seven weeks,/ but that's only a tiny fraction of the seafloor.//

7週間の航海でした 約7万5千平方キロに及ぶ ― 海底の地図をたった7週間で 独自に作成しましたが これは海底のほんの一部分です

We're traveling/ from west/ to east,/ over part of the ocean/ that would look featureless/ on a big-scale map,/ but actually/ some of these mountains are as big/ as Everest.//

西から東へ移動します 大きな縮尺の地図では 海底は何の特徴もなく見えますが これらの山のいくつかは エベレスト級の大きさです

So/ with the maps/ that we make on board,/ we get about 100-meter resolution,/ enough to pick out/ areas to deploy our equipment,/ but not enough to see very much.//

私たちが船上で作成する地図では 約100メートルの解像度が得られ これは機材の配置場所を選ぶには 十分ですが 観察には不十分です

To do that,/ we need to fly/ remotely-operated vehicles about five meters/ off the seafloor.//

このため遠隔操作の無人探査機を 海底から約5メートルで 泳がせる必要があります

And/ if we do that,/ we can get maps/ that are one-meter resolution down/ thousands of meters.//

すると水深数千メートル地点で 1メートルの解像度の地図が得られます

Here is a remotely-operated vehicle,/ a research-grade vehicle.//

この遠隔操作無人探査機は 研究用のレベルです

You can see an array of big lights/ on the top.//

上部にずらりと並んだ 大きなライトが見えます

There are high-definition cameras,/ manipulator arms,/ and lots of little boxes/ and things to put your samples.//

高解像度カメラや マニピュレーターアーム サンプルを収めるための 多数の小箱などがあります

Here/ we are on our first dive of this particular cruise,/ plunging down/ into the ocean.//

さあ 今回の航海で初の潜水です 海に潜っています

We go pretty fast/ to make sure/ the remotely operated vehicles are not affected by any other ships.//

無人探査機が他の船の影響を 受けないように かなりの高速で潜らせます

And we go down,/ and these are the kinds of things/ you see.//

さらに深く潜ると このような物が見えます

These are deep sea sponges,/ meter scale.//

体長1メートルほどの 海綿動物がいます

This is a swimming holothurian --/ it's a small sea slug,/ basically.//

これは泳ぐ棘皮動物 つまり小さなナマコです

This is slowed down.//

これはスローモーションです

Most of the footage/ I'm showing/ you is speeded up,/ because all of this takes a lot of time.//

映像の大部分は 実際は長時間かかるので 早送りしています

This is a beautiful holothurian/ as well.//

これもまた 美しいナマコです

And this animal/ you're going to see coming up/ was a big surprise.//

これからお見せする動物に 皆さん驚くでしょう

I've never seen anything/ like this/ and it took us/ all a bit surprised.//

私も見たことがなかったので 一同が驚いたものです

This was after about 15 hours of work/ and we were all a bit trigger-happy,/ and suddenly/ this giant sea monster started rolling/ past.//

約15時間の作業の後で 私たちが少しイライラしてきた頃 突如この巨大な海の怪物が くねりながら通ったのです

It's called a pyrosome or colonial tunicate,/ if you like.//

これはパイロソーマもしくは 群体ホヤと呼ばれています

This wasn't/ what we were looking for.//

私たちが探していた物では ありませんでした

We were looking for corals,/ deep sea corals.//

私たちが探していたのは 深海のサンゴです

You're going to see/ a picture of one/ in a moment.//

ある映像をお見せします

It's small,/ about five centimeters high.//

小形で体長は5センチ程です

It's made of calcium carbonate,/ so you can see its tentacles there,/ moving in the ocean currents.//

炭酸カルシウムでできているので 触手が見えます 海流を受けて動いています

An organism/ like this probably lives for about a hundred years.//

このような生物は 恐らく100年は生きています

And/ as it grows,/ it takes in chemicals/ from the ocean.//

そして成長しながら 海から化学物質を取り込みます

And the chemicals,/ or the amount of chemicals,/ depends on the temperature;/ it depends on the pH,/ it depends on the nutrients.//

その化学物質の種類や量は 水温、pH値や栄養素によって 異なります

And/ if we can understand/ how these chemicals get into the skeleton,/ we can then go back,/ collect fossil specimens,/ and reconstruct/ what the ocean used to look like in the past.//

どのように化学物質が 骨格に取り込まれるかが分かれば 戻って化石標本を収集し 昔の海がどういうありさまだったのか 再現できます

And here/ you can see us/ collecting/ that coral/ with a vacuum system,/ and we put it/ into a sampling container.//

これは私たちが 真空装置でサンゴを収集し サンプル容器に入れている様子です

We can do this very carefully,/ I should add.//

これはとても慎重な作業だと 言っておきます

Some of these organisms live even longer.//

中にはさらに長命な生物もいます

This is a black coral called Leiopathes,/ an image taken by my colleague,/ Brendan Roark,/ about 500 meters/ below Hawaii.//

これはクロサンゴ類のレイオパテスで 同僚のブレンダン・ロアークが ハワイの海面下約500メートルで 撮影しました

Four thousand years is a long time.//

4000年は経過しています

If you take a branch/ from one of these corals/ and polish it up,/ this is about 100 microns across.//

この枝を1本採って磨いてみると 画面のさしわたしが数百ミクロンです

And Brendan took some analyses/ across this coral --/ you can see the marks --/ and he's been able to show/ that these are actual annual bands,/ so even/ at 500 meters deep/ in the ocean,/ corals can record seasonal changes,/ which is pretty spectacular.//

ブレンダンは これをいくつかの分析にかけ 跡が見えますね 実際の成長輪の可視化に 成功しました つまり 水深500メートルのサンゴも 季節による変化を記録できるのです これには目を見張ります

But 4,000 years is not enough/ to get us back/ to our last glacial maximum.//

しかし4000年では最終氷期の 最盛期には届きません

So/ what do we do?//

ではどうするか?

We go in for these fossil specimens.//

これらの化石標本を調査します

This is/ what makes me really unpopular/ with my research team.//

このため 私は研究班で 実に不人気です

So going along,/ there's giant sharks everywhere,/ there are pyrosomes,/ there are swimming holothurians,/ there's giant sponges,/ but I make/ everyone go down/ to these dead fossil areas/ and spend ages kind of shoveling around/ on the seafloor.//

海底へ進んでいくと あちこちに大きなサメや ホヤそして泳ぐナマコ 大きな海綿動物がいます しかし私は研究員を 化石のある場所へ連れて行き ショベルで海底をすくうことに たっぷり時間をかけさせるのです

And we pick up/ all these corals,/ bring them back,/ we sort them out.//

そしてこれらのサンゴを全て収集して 持ち帰り 分類します

But each one of these is a different age,/ and/ if we can find out/ how old/ they are/ and then/ we can measure those chemical signals,/ this helps us/ to find out/ what's been going on/ in the ocean/ in the past.//

それぞれ年齢が異なり もしも年齢が分かれば 化学信号の測定が可能で 過去に海で何が起きていたのかを 調査するのに役立ちます

So/ on the left-hand image here,/ I've taken a slice/ through a coral,/ polished it very carefully/ and taken an optical image.//

左側の写真は サンゴの一部を採取し 注意深く磨いて 光学像を撮影したものです

On the right-hand side,/ we've taken/ that same piece of coral,/ put it/ in a nuclear reactor,/ induced fission,/ and every time/ there's some decay,/ you can see/ that marked out/ in the coral,/ so we can see the uranium distribution.//

右側の写真は 同じサンゴのかけらを原子炉に入れ 核分裂を誘発した画像です 核分裂のたびにその痕跡が サンゴに残されていくので ウランの分布がわかります

Why are we doing this?//

この分析は何のためか?

Uranium is a very poorly regarded element,/ but I love it.//

ウランはぜんぜん 評判の良くない元素ですが 私は好きです

The decay helps us/ find out/ about the rates and dates of what's going on/ in the ocean.//

崩壊によりその比率や 事象が起きた年代を測定できます

And/ if you remember from the beginning,/ that's/ what we want to get/ at when we're thinking/ about climate.//

最初を思い出すと これこそ気候の調査で 突き止めたかったことです

So we use a laser/ to analyze uranium and one of its daughter products,/ thorium,/ in these corals,/ and that tells us exactly how old/ the fossils are.//

サンゴが含有するウランと 娘核種のトリウムを レーザーで分析すると 化石がちょうど何歳か 分かります

This beautiful animation of the Southern Ocean/ I'm just going to use/ illustrate/ how we're using/ these corals/ to get at some of the ancient ocean feedbacks.//

この南極海の美しい動画を使って 私たちがサンゴから 古代海洋の情報を ― どのように得るのか 説明していきましょう

You can see the density of the surface water/ in this animation/ by Ryan Abernathey.//

ライアン・アバナシーによる この動画で 海面の海水の密度が分かります

It's just one year of data,/ but you can see how dynamic/ the Southern Ocean is.//

たった1年分のデータですが 南極海がどれほど活発なのかが わかります

The intense mixing,/ particularly/ the Drake Passage,/ which is shown by the box,/ is really one of the strongest currents/ in the world/ coming through here,/ flowing from west to east.//

ボックスが示す海水の密度が 集中的に混合している海域 ― 特にドレーク海峡は 世界で最も潮の流れが 荒い海域の一つで 潮は西から東へ通っていきます

It's very turbulently mixed,/ because it's moving over those great big undersea mountains,/ and this allows CO2 and heat/ to exchange with the atmosphere/ in and out.//

海中の大きな山の上を流れるので 激しく混合し これが海中と大気中の 二酸化炭素と熱を交換可能にします

And essentially,/ the oceans are breathing through the Southern Ocean.//

基本的に海は 南極海を介して呼吸しています

We've collected corals/ from back and forth/ across this Antarctic passage,/ and we've found quite a surprising thing/ from my uranium dating:/ the corals migrated from south/ to north/ during this transition/ from the glacial/ to the interglacial.//

私たちは南極海の海峡を行来して サンゴを収集し ウラン年代測定により 驚くべき発見をしました 実は氷河期から間氷期へ 移行している間に サンゴは南から北へ 移動していたのです

We don't really know/ why,/ but we think/ it's something/ to do with the food source/ and maybe/ the oxygen/ in the water.//

理由は分かりませんが 食料や水中の酸素と 関連していると考えられます

So here/ we are.//

さて ここからです

I'm going to illustrate/ what I think we've found about climate/ from those corals/ in the Southern Ocean.//

南極海のサンゴから得た 気候についての見解を説明します

We went up and down/ sea mountains.// We collected little fossil corals.//

私たちは海山を上って下り サンゴの化石を集めました

This is my illustration of that.//

これが私の説明です

We think back/ in the glacial,/ from the analysis/ we've made in the corals,/ that the deep part of the Southern Ocean was very rich/ in carbon,/ and there was a low-density layer/ sitting on top.//

私たちは独自のサンゴの分析により 氷河期を研究した結果 南極海の深部は炭素が豊富で 上部は低密度の海水の層であったと 知りました

That stops carbon dioxide/ coming out of the ocean.//

これが海から二酸化炭素を 放出しないようにします

We then found corals/ that are of an intermediate age,/ and they show us/ that the ocean mixed partway/ through that climate transition.//

その後見つけた 中間年齢のサンゴにより 気候の遷移の中で 海水が混合したことが分かりました

That allows carbon/ to come out of the deep ocean.//

これにより炭素は深海から 放出されるようになります

And then/ if we analyze corals closer/ to the modern day,/ or indeed/ if we go down there/ today anyway/ and measure the chemistry of the corals,/ we see/ that we move to a position/ where carbon can exchange in and out.//

より現代に近いサンゴを 分析するか 実際にとにかく海底まで潜り サンゴを化学測定すれば 私たちは炭素が出入り可能な時代に 移ったのだと分かります

So this is the way/ we can use fossil corals/ to help us learn about the environment.//

こうして私たちはサンゴの化石を 環境を学ぶために役立てています

So I want to leave/ you/ with this last slide.//

最後のスライドをご覧ください

It's just a still taken/ out of that first piece of footage/ that I showed you.//

これは先ほど ご覧に入れた映像の抜粋です

見事なサンゴの庭園ですね

We didn't even expect to find/ things/ this beautiful.//

想像を絶する美しさです

It's thousands of meters deep.//

数千メートルの水面下

There are new species.//

新種の生物がいます

It's just a beautiful place.//

とにかく美しい場所です

There are fossils/ in amongst,/ and now/ I've trained you/ to appreciate the fossil corals/ that are down there.//

ここにある化石全て そして深海にある サンゴの化石の真価を 皆さんにお伝えしました

So next time/ you're lucky enough/ to fly over the ocean or sail/ over the ocean,/ just think --/ there are massive sea mountains down there/ that nobody's ever seen before,/ and there are beautiful corals.//

今度幸運にも 飛行機で海を越えるか 航海する機会があれば 思い出してください 海底には ― 誰も見たことのない巨大な海山や 美しいサンゴの庭園があると

Thank you.//

ありがとうございます

(拍手)

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

chemist

『化学者』

《英》=pharmacist

chemistry

『化学』

化学的性質,化学反応,化学作用

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

coral

〈U〉サンゴ

〈C〉サンゴ細工

〈U〉サンゴ色,深紅色

サンゴ[製]の

サンゴ色の,深紅色の

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

Antarctica

南極大陸

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

tropical

『熱帯の』,熱帯性の,熱帯産の

酷暑の

holiday

休日,休業日,祝祭日,公休日

《しばしば複数形で》《英》『長い休暇』

(宗教上の)聖日

休暇をとる,休暇を過ごす(《米》vacation)

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

temperature

〈C〉〈U〉『温度』,気温

〈C〉〈U〉(人・動物の)『体温』

《a ~》平常より高い熱,高熱

satellite

衛星(主惑星を回転する天体物)・人工衛星・衛星国家・従者

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

spatial

空間の

空間に存在する(で起こる)

resolution

〈U〉『決心』(『決定』)すること;〈U〉『決意』,誓い

〈C〉(集会・議会などの)『決議』,決議案

〈U〉強固な意志,不屈

〈U〉(問題などの)解決,解明,解答《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)分解,分析《+『of』+『名』》

overall

全部の,全般的な,全面的な

(物の)端から端までの

全般的に,全面的に

端から端まで

《複数形で》胸支てつきの仕事ズボン,オーバーオール

《英》(婦人用)上っ張り

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

extremely

『極端に』,非常に過度に

equatorial

(地球・天体の)赤道の,赤道上の

赤道特有の

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

sunlight

日光(sunshine)

polar

『極地の』;南(北)極の

正反対の

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

icecap

(高山・極地などの)万年雪

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

Northern Hemisphere

北半球

plunge

…‘を'『突っ込む』,押し込む《+『down』(『forward[s]』)+『名』,+『名』+『down』(『forward[s]』)》;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『into』+『名』》

(ある状態に)…‘を'追い込む《+『名』+『into』+『名』》

『飛び込む』《+『in』(『down』)》,(…に)飛び込む《+『in』(『into,on,upon』)+『名』》

(…へ)『突き進む』《+『into』(『through』)+『名』(do『ing』)》

(ある状態に)陥る《+『into』+『名』》

《副詞句を伴って》〈道路などが〉急に落ち込む

〈船が〉前後に揺れる,縦揺れする

《話》(かけ事や事業などに)多額の金をつぎ込む

(…に)飛び込むこと《+『into』+『名』》

ひと泳ぎ(a swim)

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

toe

『足の指』

(靴・靴下などの)『つま先』

(動物の)足指に相当する部分;ひずめの前部

(形・位置・機能が)足指に似たもの

〈靴・靴下など〉‘に'つま先を付ける

〈くぎなど〉‘を'斜めに打ち込む

(斜めに打ち込んだくぎで)…‘を'締める,留める

つま先をある方向に向ける

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

abyss

底知れぬほど深いもの,奈落

dense

『密度が濃い』,密集した,目の詰まった

《話》頭の鈍い,のろまな

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

cartoon

(政治的な)風刺漫画・(モザイク・壁掛け・壁画などの)実物大の下絵・

(一続きの)漫画・…'を'漫画化する・(1 枚の時事)風刺漫画・アニメ映画,動画(animated cartoon)・(新聞などの)続き漫画・(壁画などの)実物大下絵・漫画を描く

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

continent

自制した,禁欲的な

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

lower

(lowの比較級)『もっと低い』,(価格が)もっと安い

《名詞の前にのみ用いて》『下級の』;低い(下の)ほうの

…‘を'『下げる』,降ろす

〈価格・程度・量・調子など〉‘を'『下げる』,小さくする,低下させる

〈人〉‘を'品位(品格)を落とす

低くなる,下がる,滅る

carbon dioxide

二酸化炭素,炭酸ガス

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

probably

『たぶん』,『おそらく』

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

ice

〈U〉『氷』

〈U〉《the~》表面に張った氷,氷面

〈C〉《米》氷菓子(シャーベット・フラッペなど)

〈U〉(気持ち・態度などの)冷たさ,よそよそしさ

…‘を'氷でおおう《+『名』+『over』(『up』),+『over』(『up』)+『名』》

…‘を'氷にする

(特に氷で)…‘を'冷やす,冷たくする

〈ケーキなど〉‘に'糖衣をかける

凍る《+『over』(『up』)》

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

transition

(…から…へ)移り変わること,変遷;(…から…への)過渡期《+from+名+to+名》

smooth

(表面が)『滑らかな』,すべすべした;『平らな』平坦(へいたん)な

(動きが)円滑な,揺れのない

(物事が)すらすら運ぶ,順調な,平隠な

(味など)滑らかな;(練り粉など)つぶつぶ(むら)のない

愛想のよい,取り入るような

…‘を'『滑らかにする』,平らにする,〈髪など〉‘を'なでつける《+『out(down)』+『名,』+『名』+『out(down)』》

〈物事〉‘を'容易にする,円滑にする《+『away(out)』+『名,』+『away(out)』》

〈人・気持ちなど〉‘を'静める,和らげる《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

滑らか(平ら)になる;隠やかになる《+『down』》

=smoothly

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

solar

『太陽の』,太陽からの;太陽の作用による

radiation

〈U〉(光・熱・放射能などの)発散,放射

〈C〉放射物;放射線;輻射(ふくしゃ)熱

〈C〉(喜び・幸福感などの)発散《+『of』+『名』》

=radioactivity

drill

〈C〉『きり』,『ドリル』,穴あけ機

〈U〉練兵,教練

〈U〉〈C〉『反復練習』,(系統的な)けいこ

〈U〉〈C〉(事態に処するための)訓練

〈穴〉‘を'『あける』;…‘に'穴をあける

(…を)〈人〉‘に'『繰り返し教え込む』《+『名』〈人〉+『in』+『名』》;(人に)〈物事〉‘を'厳しく訓練して教え込む《+『名』+『into』+『名』〈人〉》

〈兵士〉‘を'教練する

《米俗》〈人〉‘を'撃ち抜く

(きりなどで)貫く,穴をあける

(軍事などの)訓練を受ける,練習する

annual

『1年の』,1年間の

年々の,例年の

1年1回の,(雑誌など)年刊の

(植物が)1年生の

年報,年鑑(yearbook);年1回の行事

1年生植物

band

『帯』,『バンド』,ひも,(おけの)たが

(色の)すじ,しま

周波数

…‘に'バンドを付ける

iceberg

氷山

《話》冷淡な人

layer

《複合語を作って》(物を)積む人(物),置く人(物)

卵を産む鶏・層;(ペンキなどの)一塗り;一皮

(園芸で)取り木

…‘を'層にする

〈植物〉‘を'取り木する

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

trap

(獲物をとる)『わな』

(人を陥れる)わな,計略,策略

防臭弁(水をためて臭気を防ぐ排水管のUまたはS字刑の部分)

トラップ(クレイ射撃で標的の粘土のハトを飛ばす装置)

(犬の競走で)犬の飛び出し口

《おもに英》軽二輪馬車

《俗》口

《複数形で》打楽器[類]

〈動物〉‘を'わなに掛ける

〈人〉‘を'計略に掛ける,‘に'いっぱい食わせる

〈ガス・液体など〉‘を'防臭弁で防ぐ;…‘を'ふさぐ,さえぎる

わなを仕掛ける

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

smoothly

(またsmooth)滑らかに,円滑に;平隠に

rapidly

『速く』,『すみやかに』

plateau

『高原』,台地

(発展の徒中の)段階

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

carbon

『炭素』(化学記号は『C』)

〈C〉炭素棒

〈C〉《時に〈U〉》=carbon paper

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

transport

(ある場所からある場所へ)…‘を'『輸送する』,運搬する《+名+from+名+to+名》

《文》《受動態で》(…で)…‘を'夢中にする,有頂天にする《+名+with+名》

〈罪人〉‘を'流刑にする

〈U〉輸送,運送,輸送(交通)機関(transportation)

〈C〉(軍隊や軍需品を運ぶ)輸送船,輸送機

heat

〈U〉『熱さ』,『暑さ』,熱い状態

〈U〉熱度,温度

〈U〉(家などの)暖房装置

〈U〉熱心,熱烈;(物事の)最高潮《+『of』+『名』》

〈U〉(エネルギーとしての)熱

〈C〉(競技の)1回,1ラウンド

…‘を'『熱する』,暖める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'興奮させる,怒らせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

熱くなる,暖まる《+『up』》

equator

(地球・天体の)『赤道』

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

nutrient

栄養に富む

〈C〉栄養物,栄養剤

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

primary

『第一の』,『主要な』

『初期の』,『初等の』,初級の

『根本的な』,基本的な,本来の,直接的な

《名詞の前にのみ用いて》(回路・コイル・巻き・電流などが)一次の

原色(三原色の一つ)

《米》=primary election

productivity

生産力,生産性

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

spectacular

見せ物的な,壮観の,めざましい

(テレビ・映画などの)超大作,特別ショー

footage

(映画フィルム・木材などの)フィート数,全長

(映画の)場面

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

Atlantic

『大西洋の』

《the ~》『大西洋』

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

amongst

=among

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

sample

(…の)『見本』,標本《+『of』+『名』》

(…の)『実例』(example)《+『of』+『名』》

(無料で進呈する)試供品,サンプル

見本の,標本の

…‘の'見本をとる;(見本をとって)…‘を'試す(調べる,判断する)

…‘を'実際に試す

intense

(感情・性質などが)『激しい』,強烈な,熱心な

taxonomy

分類学;分類法

bubblegum

風船ガム(チューインガムの一種)

brittle

(堅くて弾力がないために)壊れやすい,もろい

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

tentacle

(タコ・クラゲなどの)触手;(一般に)触手のようなもの

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

calcium

『カルシウム』(金属元素;化学記号は『Ca』)

carbonate

炭酸塩

…'を'炭酸塩化する,炭酸で飽和させる

…'を'炭化させる

basalt

玄武岩(げんぶがん)

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

undersea

海中の

=underseas

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

charter

(君主・政府などが人民・組織・個人に与える権利の)『特許状』,免許状,憲章

(組織の趣旨を述べた)『憲章』

(バス・飛行機・船などの)貸借契約

〈組織など〉‘に'『特許(免許)を与える』

(契約によって)〈バス・飛行機・船など〉'を'『借り切る』

boat

『小型の船』,小舟,ボート

《話》(大小に関係なく一般に)船,汽船

舟形の容器

舟に乗る

…'を'舟で運ぶ

James

ヤコブ書(新約聖書の一書;《略》『jas.』)

vessel

(比較的大型の)『船』

(特に液体を入れる)容器,器

(動植物の)『管』,導管,脈管

moor

《英》荒れ地,荒野(こうや)(特にイングランド・スコヅトランド地方のヒース(heather)などが一面に生えた湿地)

mariner

海員,船員,水夫(sailor)

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

precious

『高価な』;『貴重な』,大切な

『かけがえのない』,無駄にできない

『愛する』,いとしい(dear・beloved)

《話》《名詞の前にのみ用いて》《強調・皮肉に》とびきりの,大した

いやに気取った,凝り過ぎの

とても,非常に

かわいい人

scurry

ちょこちょこ走る,せかせかと動く

小走り,急ぎ足[の音]

terribly

『恐ちしく』,ものすごく

(比較変化なし)《話》『ひどく』,非常に(very)

seasick

船に酔った

abundance

(あり余るほど)『たくさん』,『豊富』;《an~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

cruise

(特定の目的地を決めずに)〈船・飛行機が〉巡航(遊航)する;〈タクシーが〉流す

〈車・飛行機などが〉巡航(経済的な)速度で進む

〈ある地域〉'を'巡航(巡回)する

〈飛行機・車など〉'を'巡航(経済的な)速度で進ませる

(レジャーを目的とした)巡洋航海

passage

〈C〉(文章・演説の一つの)『節』,句

〈C〉楽節,楽句,パッセージ

〈C〉通路;細道

〈C〉《おもに英》廊下;ロビー(《米》hall)

〈U〉(…が)『通過すること』;通行の権利(許可,自由)《+『of』+『名』》

〈C〉(特に,海・空の)『旅』

〈U〉乗客となる権利

〈U〉(事の)経過,推移,(時の)経過《+『of』+『名』》

〈U〉(議案の)通過,可決,成立

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

fraction

『破片』,断片;(…の)一部,わずか《+『of』+『名』》

『分数』

w

week

width

weight

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

featureless

特徴(特色)のない,おもしろくない,平凡な

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

Everest

エベレスト山(『Mount』(『Mt.』)『~』;ヒマラヤ山脈にある世界最高峰;8,848m)

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

deploy

〈部隊など〉‘を'配置する

(作戦的に)〈部隊などが〉配置につく

equipment

《集合的に》『備品』;『装備』,したく

(…を)『装備すること』(している状態)《+『with』+『名』》

(仕事などに)必要な知識(能力)《+『for』+『名』(do『ing』)》

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

vehicle

〈C〉(車・そりなどの)『乗り物』,車;運搬具

〈C〉(思想・感情・情報などの)伝達手段,媒介物;(…の)表現自段《+for(of)+名(doing)》

〈U〉展色剤(絵の具を延ばす水・油など)

array

〈軍隊など〉'を'整列させる,配置する

《文》〈人〉‘に'衣類を着せる,(特に)〈人〉'を'盛装させる

〈U〉整列,陳列

(…の)整列(配置)した物(人),勢ぞろい《+『of』+『名』(複数)》

〈U〉衣装,(特に)美しい装い

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

manipulator

(器具・機械などを)巧みに取り扱う人,操縦者

ごまかし屋;小細工する人

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

dive

(…から水中などに)『頭から飛び込む』《+『from』(『off』)+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…を取ろうと)『潜る』,潜水する《+『down for』+『名』》

(…へ向かって)急降下する,急潜航する《+『down toward』+『名』》

(…に)駆け込む,逃げ込む《+『into』+『名』》

(…に)手を突っ込む《+『in』(『into』)+『名』》

(仕事・問題などに)飛び込む《+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'急降下させる,急潜航させる

『飛び込み』

(飛行機の)急降下;(潜水艦・潜水夫などの)急潜航

《話》怪しげなナイトクラブ,いんちき酒場

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

sponge

〈C〉『海綿動物』

〈C〉〈U〉『海綿』,スポンジ;(一般に)海綿(スポンジ)状の物

〈C〉《比喩(ひゆ)的に》(海綿のように)何かをふんだんに吸収する人(物)

〈C〉《話》いそうろう,食客

〈C〉〈U〉(外科手術用の)ガーゼ帯

…‘を'海綿(スポンジ)で洗う(ぬらす,ふく)

〈液体〉‘を'海綿(スポンジなど)で吸い取る《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《話》…‘を'せびり取る;…‘に'せびる

〈海綿などが〉液体を吸収する

《話》(人に)たかる《+『on』(『upon, off』)+『名』〈人〉》

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

swimming

〈U〉『水泳』

〈C〉めまい

slug

《米俗》弾丸,たま

(自動販売機などで不法に使われる)偽造硬貨

basically

基本的に,根本的に;元来は

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

surprised

驚いた,びっくりした

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

trigger-happy

すぐに発砲したがる

すぐ荒っぽい手段に訴える

suddenly

『突然に』,だしぬけに

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

monster

(想像・伝説上の)『怪物』,化け物

《a ~》(…の)巨大な(怪異な)物,怪物(のような…)《+『of』+『名』》

(動・植物の)奇形

極悪非道の人,人非人

巨大な

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

colonial

植民地の;植民の

《しばしばC-》(後に合衆国となった13州について)英国植民地[時代]の

植民地住民

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

pH

ペーハー(水素イオン濃度指数)

skeleton

(人間・動物の)『骨格』,がい骨

(建物・船などの)『骨組み』

(文芸作品などの)骨子,粗筋,概要

必要最小限のもの

《話》(骨と皮ばかりに)やせこけた人(動物)

fossil

化石

時代遅れの人

化石の,化石となった

specimen

(…の)『見本』,標本,実例《+『of』+『名』》

(検査のため採取された,組織・血液・尿などの)『標本』

《話》《形容詞を伴って》…の人,…なやつ

reconstruct

…‘を'再建する,改造(復興,復元)する

〈でき事〉‘を'再現する

vacuum

真空

《単数形で》‘空虚',‘空所',空白

(現実から隔離された)孤立状態

《米》=vacuum cleaner

‘…を'電気そうじ機でそうじする

電気掃除機をかける

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

container

容器,入れ物(箱・かんなど);(貨物輸送用の)コンテナ

carefully

『注意深く』,気をつけて

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

Hawaii

『ハワイ州』(ハワイ諸島より成る米国の州;州都はHonolulu)

ハワイ島(ハワイ諸島中の最大の島)

branch

『枝』

『支流』,支脈,支線;分家

『支店』,『支部』,支局

(学問の)『部門』,分科

枝を出す,枝を広げる

(川・道・鉄道などが)分岐する

polish

…‘を'『磨く』,光らせる,‘の'つやを出す

〈熊度・言葉など〉‘を'『洗練する』,上品にする

〈文章・演技など〉‘に'磨きをかける

磨いてつやが出る,滑らかになる

《a ~》光沢,つや

〈U〉〈C〉つや出し,みがき粉

《a ~》磨きをかけること

〈U〉(態度・ふるまいの)先練,上品さ

micron

ミクロン(100万分の1メートル;記号はμ)

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

mark

〈C〉(…の表面についた)『跡』,汚れ,はん点《+『on』+『名』》

〈C〉『印』,記号,符号,標章

〈C〉《おもに英》(学業などの)『点数』,成績,評価,(…の)得点《+『in』(『for』)+『名』》

〈C〉(ある性質の)『徴候』,『特徴』,現れ,様相《+『of』+『名』》

〈C〉(思想・生活などに及ぼす)『影響』,感化《+『on』+『名』》

〈C〉(境界などの)位置を示すもの,指標,目印

〈C〉『的』,標的

〈C〉《the mark》水準,標準

〈U〉《文》著名,重要性;名声

〈C〉(軽べつ・もの笑いなどの)対象,的

〈U〉《通例M-》武器記号,…型

〈C〉スタートライン

(…で)…‘に'『印をつける』,跡をつける《+『名』++『with』+『名』》

〈物が〉…‘を'印となっている,‘を'示している

…‘を'印(記号など)で示す

〈物・事柄などが〉…‘を'『特徴づける』,目立たせる

〈答案など〉‘に'点(印)をつける

(…の候補に)…‘を'選び出す《+『名』+『out for』+『名』》

…‘に'注意を払う,柱目する

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

seasonal

季節の,季節的,季節ごとの

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

glacial

氷の;氷河の

氷河時代の

氷のような,厳寒の

《話》(態度などが)冷淡な

maximum

(量・数・程度の)『最大限』

(数学で)極大;最大値;極大点

最高の,最大の

unpopular

人気(人望)のない,不評の;はやらない

shark

サメ,フカ

詐欺師,ぺてん師

《米俗》名人,達人

swim

『泳ぐ』,水泳をする

(水上・空中などに)浮かぶ

(水などの易体で)いっぱいになる,あふれる《+with+名》・(…に)浸る《+in+名》

〈物ず〉ぐるぐる回るように見える;〈頭などが〉くらくらする

〈河など〉‘を'泳いで渡る,〈ある距離〉‘を'泳ぐ

《副詞[句]を伴って》〈人など〉‘を'泳がせる;〈船〉‘を'浮かせる

『泳ぐこと』,

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

shovel

『シャベル』;パワーシャベル

(また『shovelful』)シャベル1杯[分](の…)《+『of』+『名』》

…‘を'シャベルですくう

(…の中に)〈道など〉‘を'シャベルで掘って作る

…‘を'シャベルですくうようにしてすくう

シャベルを使う

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

left-hand

《名詩の前にのみ用いて》

左側の,左方の

左手による,左手の

slice

(…の)(薄く切った平らな)『一枚』,一切れ《+『of』+『名』》・(…の)分け前(share),一部(part)《+『of』+『名』》・スライス(野球・ゴルフなどで,打球が打者のきき手の方向に飛ぶこと,またその打球) ・料理用へら,フライ返し

〈パンなど〉‘を'『薄く切る』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》・…‘を'薄く切り取る《+『off』+『名,』+『名』+『off』》・〈水など〉‘を'切って進む・(野球・ゴルフなどで)〈ボール〉‘を'スライスさせて打つ,きき手の方向に打つ・(水なとを)切って進む《+『through』+『名』》

(野球・ゴルフなどで)〈打者が〉ボールをスライスさせて打つ;〈ボールが〉スライスして飛ぶ

optical

視覚の,視力の

光学用の

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

nuclear reactor

原子炉

induce

〈人〉‘に'『勧めて』(…)『させる』

…‘を'『引き起こす』,もたらす(cause)

〈電気〉‘を'誘導する

…‘を'帰納する

fission

〈U〉〈C〉(社会・組織などの)分裂

〈U〉(細胞の)分裂,分体

〈U〉(原子の)核分裂

decay

『腐る』,朽ちる

〈繁栄・健康などが〉『衰える』,衰退する;〈活力などが〉低下する

〈他〉

…'を'『腐らせる』

『腐敗』;腐朽

『衰微』,衰え

(放射性物質の)自然崩壊

uranium

ウラン,ウラニウム(放射性金属元素;化学記号はU)

distribution

〈U〉(…への)『配分』,『分配』,配布,配達《+『to』+『名』》

〈U〉分布;分布区域

〈C〉配分されたもの,配給品

〈U〉(商品の)流通[組織,機構]

poorly

『貧しく』,乏しく,不十分に

『へたに』,まずく

健康がすぐれない,病身な

regard

《『regard』+『名』+『as』+『名』(『形』[『句』])》(…と)〈人・物事など〉‘を'『みなす』,考える(consider)

《文》《副詞[句]を伴って》(ある感情・態度で)…‘を'見る,注視する

…‘を'『尊重する』

《副詞[句]を伴って》…‘を'評価する

《文》《通例否定文で》〈意見・希望など〉‘を'『考慮にいれる』,‘に'注意を払う

〈物事が〉…‘に'関係する,関連する

〈U〉(…に対する)『考慮』,注意,関心《+『for』)『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『敬意』,尊敬,好意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉《おもに文》注視,凝視

〈U〉(ある特別な)点,関係,関連

《複数形で》(敬意・愛情を表す)あいさつ(greetings),よろしくとの伝言(best wishes)

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

laser

レーザー(強力な可視光線を発生させる;医療,通信,軍事用)

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

thorium

トリウム(金属元素;化学記号は『Th』)

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

animation

〈U〉活気,生気,活発

〈U〉漫画(動画)製作

〈C〉漫画映画,動画(cartoon)

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

density

〈U〉『密集』;『密度』,濃さ

〈U〉〈C〉(物質の)密度,濃度,比重

〈U〉《話》頭の鈍さ,愚鈍さ

datum

dataの単数形

既知の事実

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

drake

雄ガモ

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

exchange

…‘を'『取り替える』;(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'『取り交わす』;(人と)…‘を'取り交わす《+『名』+『with』+『名』<人>》

(化幣が)両替される

〈U〉〈C〉(物の物との)『取り替え』《+『of』+『名』+『for』+『名』》;(相手と物を)『交換すること』《+『of』+『名』(複数)+『with』+『名』〈人〉》

〈C〉交換物,取り替え品

〈C〉取引所;(電話の)交換局

〈U〉両替;為替(かわせ),為替相場

〈C〉=employment exchange

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

breathe

『呼吸する』,息をする

一息いれる,休息する

生きている,生存する

〈風などが〉そよぐ

〈空気〉‘を'『呼吸する』

(…に)…‘を'吹き込む《+『名』+『into』+『名』》

…‘を'口に出す,〈秘密など〉‘を'もらす,ささやく〈ため息など〉‘を'もらす

…‘に'一息入れさせる

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

Antarctic

『南極の』,南極地域の

《the A-》『南極』,南極地域(南極大陸と南極海)

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

migrate

(…から…へ)移住する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(季節に応じ定期的に)〈鳥・動物が〉移動する,渡る

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

oxygen

『酸素』(化学記号はO)

illustration

〈C〉(説明などのための)『例』,実例(example)

〈U〉(実例・図版・表などによる)(…の)説明,例証《+『of』+『名』》

〈C〉『挿絵』,説明図,図版,イラスト

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

intermediate

(程度・距離・時間などにおいて)中間の,中間にある(起こる)

mixed

(異なった成分(要素)のものが)混ざった,混合の,混成の

男女混合の

人種(宗教・国籍など)が違う人々の(から成る)

partway

ある程度;途中まで

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

anyway

=anyhow

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

garden

〈C〉『庭』,庭園

〈U〉庭面積

〈C〉《しばしば複数形で》『公園』,遊園

《Gardens》《地名の後に置いて》…街,…通り

庭いじりをする,園芸をする

〈場所・土地〉‘を'耕して庭にする

庭で育つ;庭園用の

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

sail

〈C〉〈U〉『帆』;《集合的に》一隻の帆全部

〈C〉帆のような物;風車の羽根,カエデの種子の羽根など

〈C〉《単複同形で》帆船;船

〈C〉《単数形で》(短い)船旅,船遊び;〈U〉《時にa sail》航程

《副詞[句]を伴って》〈船が〉『航海する』

(…から…へ)『出航する』《+『from』+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人が〉『船で旅をする』,航海する

ヨットを操る,帆走する

《副詞[句]を伴って》すべるように進む(飛ぶ);〈人が〉さっそうと歩く

〈人・船などが〉〈海・川など〉‘を'渡る

〈船〉‘を'操る,走らせる

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

applause

『拍手かっさい』;称賛

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