TED日本語 - サラ・グレイ: 短命だった息子は新しい未来への道を開く

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内容

サラ・グレイの胎内に宿った小さな命、トーマスは無脳症で手の施しようのない状態と診断されました。ところが彼女は、自分と家族が直面したこの悲劇を天からの特別な贈り物と捉えて、トーマスの体の一部を研究機関に提供する決断を下しました。このような形で生命科学に貢献した彼女は、その決断に至った心の旅路を、このトークで明らかにします。また同時に、彼女と同じような悲しみを抱えた家族に対する配慮を求めて、メッセージを投げかけます。

Script

双子を身ごもって3か月経った頃 私は夫のロスと一緒に 病院に行き 2回目の超音波検査を受けました

当時 私は35歳で 先天異常の子どもが生まれる リスクが高い年齢だということは 知っていました だから ロスと私は 頻度の高い 先天異常については調べていて その場合の心構えをしたつもりでした

ところが 実際に告知されたのは まれに起こる事態だという診断で そこまでは考えていませんでした 双子のうちの1人 トーマスは無脳症だと 医師から説明されました これは 重篤な先天異常です 頭蓋骨の一部が欠如しているため 彼の脳は正常に形成されなかったのです 無脳症の胎児の場合 多くは胎内で命を落とし 仮に出生しても その後わずか 数分 数時間 数日の命だというのです 一方 もう1人の息子 ケイラムは 医師が観察できる範囲では 健康に発育している様子でした トーマスとケイラムは一卵性双生児で 遺伝学的には同じです

なぜ こんなことになったのか 私と夫が 医師を質問攻めにした結果 医師からは 胎児を減らす 減胎手術も提案されました その手術が 可能な時期ではありましたが 健康なほうの胎児と 母体の両方に 新たなリスクを負う手術と聞いたので 手術は見送り 2人とも 出産することにしました この時点で 私は妊娠3か月 出産まで まだ半年以上ありましたが 血圧やストレスを厳密に管理しながら 生活しなければならなくなったんです 妊娠中はずっと 銃を突き付けられながら 暮らしているような気分でした しかし私は その銃身を見つめ続け トンネルの先に光を見つけました 悲しいことが起こるのを 防ぐことはできないにせよ トーマスの短い生涯から この世界に よい影響を残す その方法を探すようになりました

まず看護師さんに 目や組織 臓器の提供について相談してみました 看護師さんは 臓器移植関連の団体に 連絡を取ってくれました 地元の臓器移植協会(WRTC)です WRTCからは こう説明されました 「誕生時のトーマスは移植のために 臓器提供するには小さすぎるだろう」 私にはショックでした 予想外の理由で拒否されて 落胆していたところへ 「研究目的なら 提供できますよ」と WRTCから提案されました トーマスに 新たな光が当てられたのです 先天異常の胎児という 重い事実の一方で トーマスは 医学上の謎を解明する カギを握っていると 私は思い始めました

2010年3月23日に 双子は 2人とも元気に生まれてきましたが 結局 医師の予測どおりになりました トーマスは 頭蓋骨の上部が 欠損しているものの ミルクを飲むことはできました ほ乳瓶からです 普通の赤ちゃんと同じように 抱っこすると 私の指をつかみ 私の腕の中で眠りました その6日後 トーマスは 夫に抱かれたまま 息を引き取りました 私も家族と 側で見守りました

その直後 WRTCに連絡しました 彼らは我が家へ迎えをよこし トーマスを 小児国立医療センターに運びました 数時間後 トーマスの臓器摘出に 成功したと 連絡があり トーマスの臓器と組織は 4つの研究機関に 提供されることになりました 臍帯血はデューク大学へ 肝臓は ダーラムにある 細胞医療の企業「Cytonet」へ 角膜はハーバード大学 医学部の 付属機関である スケペンス眼研究所へ そして網膜は ペンシルベニア大学に 届けられました

その数日後 近親者だけで トーマスの葬儀をしました ケイラムも一緒にいました 私たち家族の生活としては こうして区切りを付けました でも私の心中は複雑でした 「その後どうなったの? どんな研究が行われているの? 組織提供は意味があったの?」と

そんな折 夫と私は WRTCが主催する 「家族の集い」に招かれ そこで15組の 悲しみを抱えた家族と出会いました 愛する家族の体を 臓器移植のために提供した人たちです その集いで 一部の家族が 臓器のレシピエントから ドナーへの 感謝の気持ちをつづった手紙を 受け取ったと聞きました 権利放棄に双方合意した場合は 直接会うことも 可能だということも知りました 養子縁組の場合と似ています この話で 心が晴れた私は 自分も手紙を書こうと思いました トーマスの体がどう使われたか 教えてほしかったのです でも私は再び 失望しました このシステムも 臓器移植の場合に 限定されていたんです このときは 臓器提供ができる家族が 本当にうらやましかった

(笑)

その後 何年も月日を重ねて 臓器・組織提供についての勉強を続けた結果 この分野の仕事にも就きました

ある日 ふと思いつき 私はついに メールを書きました 「突然で恐縮ですが 私は あの新生児の母親です 2010年3月に提供した網膜を 皆様が 研究にどう役立てておられるのか ずっと気になっています 研究所への訪問を お許しいただけませんか」 こんなメールを 角膜の提供を仲介したアイバンクに つまり バージニア州眼科医療基金に 送ったんです 当事者にメールを転送してほしいとも お願いしました 次の返信が来ました 「そんな要請は初めてです だから返事は お約束できませんが 連絡自体は問題ないので 対象機関に転送しておきます」

その2日後 新たな返信を受け取りました 送信者は ペンシルベニア大学の アルパ・ガングリ医師でした メールは 感謝の言葉で始まり 先生のご専門である 網膜芽細胞腫の説明がありました この病気は 致死性の「網膜のガン」で 5歳以下の子どもに 多く発症するそうです 最後に先生は 私たちを 研究室に招待してくださいました

そこで先生と電話で話しました 先生は開口一番 こう話されました 「ご家族の心情は想像を超えます トーマスは この上なく尊い 犠牲を払ってくれました ドナーの皆様には 頭が下がります」と 私はこう答えました 「ご研究に 反対などしません 先生が 息子の組織を使われたのは 組織提供を仲介する機関が決めた めぐり合わせです それに何より 病気で苦しむ子どもは 今 この瞬間にも大勢います 先生が網膜を望まなければ そのまま 埋葬されてしまったでしょう 研究に参加できたことで トーマスが この世に生まれたことに 新しい意味が加わったのです だから 彼に申し訳ないなんて どうぞ思わないでください」と

「網膜の提供は珍しい」と 先生は言われました ヒト組織を扱う専門機関 NDRIに 網膜利用の要望を出してから 6年間 待ったそうです 求める条件に該当したのは たった1件 それが トーマスでした

続いて 私と先生は 研究室を訪ねる日を相談し 双子の誕生日である 2015年3月23日に決めました 電話の後 トーマスとケイラムの写真を メールで送りました このTシャツは 数週間後 先生の手紙と一緒に届いたものです

さらに数か月後 私たち家族3人は 車に乗り込み 研究室に向かいました 研究室では 先生とスタッフの方に迎えられ 先生は 私と話せたことで 肩の荷が下りたとおっしゃいました トーマスは 先生にとって研究対象でした 秘密のコードネームも 持っていたそうです Henrietta Lacksを「HeLa」と 呼ぶようなものです トーマスのコードネームは「RES 360」 “RES”は「研究用」の略語 “360”とは 360番目の標本という意味で 10年近くの間に集まった 標本の数です

また 先生は 珍しい書類を見せてくださいました 荷物を搬送するための伝票ですが ワシントンD.C.からフィラデルフィアへ 網膜を届けたときのものでした 今 私たちはこの伝票を 家宝のように大切にしています 戦争に行って表彰でもらうメダルや 結婚証明書のようなものです

先生は 腫瘍を形成する遺伝子の 非活性化を目指す研究のために トーマスの網膜とRNAを 使っていると説明してくれました さらに RES 360を使った 研究結果まで見せてくれました 次に 私たちは冷凍庫に案内されて 先生が サンプルを2個 出してくださったのですが 「RES 360」のラベルが付いていました 小さいサンプルが 2つ残っていたのです 次回はいつ 提供があるか 見通しが立たないので 残してあったそうです それから私たちは 会議室に移動して 昼食を一緒に取りながら 和やかな時間を過ごしました そのときケイラムは スタッフの方から 誕生日プレゼントをいただきました 子ども用の 実験器具セットです ついでに インターンシップにも誘われました

(笑)

最後に 簡単なメッセージを2つ お伝えしたいと思います 1つは…ほとんどの方は研究機関への 臓器提供など考えたこともないでしょう 私もそうでしたから 自分では 普通の人間のつもりです でも 私は実行しました 良い経験でしたので 皆さんにも お勧めします 私たち家族には 平和をもたらしました もう1つは ヒト組織を扱う仕事に携わる方が ― ドナーや その家族のことが ふと気になったときには 手紙を書いてほしいんです 組織を受け取ったこと あなたの研究についても知らせてください 家族を研究室に招いてほしいんです それを実行すれば 招かれた家族のためというよりも ご自分が 幸せになれます さらに お願いしたいことがあります ドナー家族が研究所を訪れて 訪問がうまくいった場合には ぜひ 私に教えてください

私自身の 話の続きをすると 結局私たちは トーマスの組織を受け取った ― 4つの機関を 全部訪問したんです 最先端の研究に携わる すばらしい方たちとお会いしました トーマスは こんな独自のやり方で あちこちの有名大学に入りました ハーバードにデューク さらにペンシルベニア

(笑)

おまけに Cytonetに就職もしてます 同僚や仲間も たくさんいます しかも とびきり優秀な人ばかり トーマスは そんな人たちから 必要とされているのです 彼の命は 短くはかないと 思ったこともありましたが とても重要な仕事に 長く関わっていると 今は思います 私も 誰かを助ける活動を長く続けたいです

ありがとうございました

(拍手)

I was three months pregnant with twins when my husband Ross and I went to my second sonogram.

I was 35 years old at the time, and I knew that that meant we had a higher risk of having a child with a birth defect. So, Ross and I researched the standard birth defects, and we felt reasonably prepared.

Well, nothing would have prepared us for the bizarre diagnosis that we were about to face. The doctor explained that one of our twins, Thomas, had a fatal birth defect called anencephaly. This means that his brain was not formed correctly because part of his skull was missing. Babies with this diagnosis typically die in utero or within a few minutes, hours or days of being born. But the other twin, Callum, appeared to be healthy, as far as the doctor could tell, and these twins were identical, genetically identical.

So after a lot of questions about how this could have possibly happened, a selective reduction was mentioned, and while this procedure was not impossible, it posed some unique risks for the healthy twin and for me, so we decided to carry the pregnancy to term. So there I was,three months pregnant, with two trimesters ahead of me, and I had to find a way to manage my blood pressure and my stress. And it felt like having a roommate point a loaded gun at you for six months. But I stared down the barrel of that gun for so long that I saw a light at the end of the tunnel. While there was nothing we could do to prevent the tragedy, I wanted to find a way for Thomas's brief life to have some kind of positive impact.

So I asked my nurse about organ, eye and tissue donation. She connected with our local organ-procurement organization, the Washington Regional Transplant Community. WRTC explained to me that Thomas would probably be too small at birth to donate for transplant, and I was shocked: I didn't even know you could be rejected for that. But they said that he would be a good candidate to donate for research. This helped me see Thomas in a new light. As opposed to just a victim of a disease, I started to see him as a possible key to unlock a medical mystery.

On March 23,2010, the twins were born, and they were both born alive. And just like the doctor said, Thomas was missing the top part of his skull, but he could nurse, drink from a bottle, cuddle and grab our fingers like a normal baby, and he slept in our arms. After six days, Thomas died in Ross's arms surrounded by our family.

We called WRTC, who sent a van to our home and brought him to Children's National Medical Center. A few hours later, we got a call to say that the recovery was a success, and Thomas's donations would be going to four different places. His cord blood would go to Duke University. His liver would go to a cell-therapy company called Cytonet in Durham. His corneas would go to Schepens Eye Research Institute, which is part of Harvard Medical School, and his retinas would go to the University of Pennsylvania.

A few days later, we had a funeral with our immediate family, including baby Callum, and we basically closed this chapter in our lives. But I did find myself wondering, what's happening now? What are the researchers learning? And was it even worthwhile to donate?

WRTC invited Ross and I to a grief retreat, and we met about 15 other grieving families who had donated their loved one's organs for transplant. Some of them had even received letters from the people who received their loved one's organs, saying thank you. I learned that they could even meet each other if they'd both sign a waiver, almost like an open adoption. And I was so excited, I thought maybe I could write a letter or I could get a letter and learn about what happened. But I was disappointed to learn that this process only exists for people who donate for transplant. So I was jealous. I had transplant envy, I guess.

(Laughter)

But over the years that followed, I learned a lot more about donation, and I even got a job in the field.

And I came up with an idea. I wrote a letter that started out, "Dear Researcher." I explained who I was, and I asked if they could tell me why they requested infant retinas in March of 2010, and I asked if my family could visit their lab. I emailed it to the eye bank that arranged the donation, the Old Dominion Eye Foundation, and asked if they could send it to the right person. They said that they had never done this before, and they couldn't guarantee a response, but they wouldn't be an obstacle, and they would deliver it.

Two days later, I got a response from Dr. Arupa Ganguly of the University of Pennsylvania. She thanked me for the donation, and she explained that she is studying retinoblastoma, which is a deadly cancer of the retina that affects children under the age of five, and she said that yes, we were invited to visit her lab.

So next we talked on the phone, and one of the first things she said to me was that she couldn't possibly imagine how we felt, and that Thomas had given the ultimate sacrifice, and that she seemed to feel indebted to us. So I said, "Nothing against your study, but we didn't actually pick it. We donated to the system, and the system chose your study. I said, "And second of all, bad things happen to children every day, and if you didn't want these retinas, they would probably be buried in the ground right now. So to be able to participate in your study gives Thomas's life a new layer of meaning. So, never feel guilty about using this tissue."

Next, she explained to me how rare it was. She had placed a request for this tissue six years earlier with the National Disease Research Interchange. She got only one sample of tissue that fit her criteria, and it was Thomas's.

Next, we arranged a date for me to come visit the lab, and we chose March 23,2015, which was the twins' fifth birthday. After we hung up, I emailed her some pictures of Thomas and Callum, and a few weeks later, we received this T-shirt in the mail.

A few months later, Ross, Callum and I piled in the car and we went for a road trip. We met Arupa and her staff, and Arupa said that when I told her not to feel guilty, that it was a relief, and that she hadn't seen it from our perspective. She also explained that Thomas had a secret code name. The same way Henrietta Lacks is called HeLa, Thomas was called RES 360. RES means research, and 360 means he was the 360th specimen over the course of about 10 years.

She also shared with us a unique document, and it was the shipping label that sent his retinas from DC to Philadelphia. This shipping label is like an heirloom to us now. It's the same way that a military medal or a wedding certificate might be.

Arupa also explained that she is using Thomas's retina and his RNA to try to inactivate the gene that causes tumor formation, and she even showed us some results that were based on RES 360. Then she took us to the freezer and she showed us the two samples that she still has that are still labeled RES 360. There's two little ones left. She said she saved it because she doesn't know when she might get more. After this, we went to the conference room and we relaxed and we had lunch together, and the lab staff presented Callum with a birthday gift. It was a child's lab kit. And they also offered him an internship.

(Laughter)

So in closing, I have two simple messages today. One is that most of us probably don't think about donating to research. I know I didn't. I think I'm a normal person. But I did it. It was a good experience, and I recommend it, and it brought my family a lot of peace. And second is if you work with human tissue and you wonder about the donor and about the family, write them a letter. Tell them you received it, tell them what you're working on, and invite them to visit your lab, because that visit may be even more gratifying for you than it is for them. And I'd also like to ask you a favor. If you're ever successful in arranging one of these visits, please tell me about it.

The other part of my family's story is that we ended up visiting all four facilities that received Thomas's donations. And we met amazing people doing inspiring work. The way I see it now is that Thomas got into Harvard, Duke and Penn --

(Laughter)

And he has a job at Cytonet, and he has colleagues and he has coworkers who are in the top of their fields. And they need him in order to do their job. And a life that once seemed brief and insignificant revealed itself to be vital, everlasting and relevant. And I only hope that my life can be as relevant.

Thank you.

(Applause)

I was three months pregnant/ with twins/ when my husband Ross/ and I went to my second sonogram.//

双子を身ごもって3か月経った頃 私は夫のロスと一緒に 病院に行き 2回目の超音波検査を受けました

I was 35 years old/ at the time,/ and I knew/ that that meant we had a higher risk of having a child/ with a birth defect.//

当時 私は35歳で 先天異常の子どもが生まれる リスクが高い年齢だということは 知っていました

So,/ Ross/ and I researched the standard birth defects,/ and we felt reasonably prepared.//

だから ロスと私は 頻度の高い 先天異常については調べていて その場合の心構えをしたつもりでした

Well,/ nothing would have prepared us/ for the bizarre diagnosis/ that we were/ about to face.//

ところが 実際に告知されたのは まれに起こる事態だという診断で そこまでは考えていませんでした

The doctor explained/ that one of our twins,/ Thomas,/ had/ a fatal birth defect called anencephaly.//

双子のうちの1人 トーマスは無脳症だと 医師から説明されました これは 重篤な先天異常です

This means/ that his brain was not formed correctly/ because part of his skull was missing.//

頭蓋骨の一部が欠如しているため 彼の脳は正常に形成されなかったのです

Babies/ with this diagnosis typically die in utero/ or/ within a few minutes, hours or days of being born.//

無脳症の胎児の場合 多くは胎内で命を落とし 仮に出生しても その後わずか 数分 数時間 数日の命だというのです

But the other twin,/ Callum,/ appeared to be healthy,/ as far/ as the doctor could tell,/ and these twins were identical,/ genetically identical.//

一方 もう1人の息子 ケイラムは 医師が観察できる範囲では 健康に発育している様子でした トーマスとケイラムは一卵性双生児で 遺伝学的には同じです

So/ after a lot of questions/ about how this could have possibly happened,/ a selective reduction was mentioned,/ and/ while this procedure was not impossible,/ it posed some unique risks/ for the healthy twin/ and/ for me,/ so we decided to carry/ the pregnancy/ to term.//

なぜ こんなことになったのか 私と夫が 医師を質問攻めにした結果 医師からは 胎児を減らす 減胎手術も提案されました その手術が 可能な時期ではありましたが 健康なほうの胎児と 母体の両方に 新たなリスクを負う手術と聞いたので 手術は見送り 2人とも 出産することにしました

So there/ I was,/three months pregnant,/ with two trimesters ahead of me,/ and I had to find/ a way/ to manage my blood pressure and my stress.//

この時点で 私は妊娠3か月 出産まで まだ半年以上ありましたが 血圧やストレスを厳密に管理しながら 生活しなければならなくなったんです

And it felt like having a roommate point/ a loaded gun/ at you/ for six months.//

妊娠中はずっと 銃を突き付けられながら 暮らしているような気分でした

But I stared down/ the barrel of that gun/ for so long/ that I saw a light/ at the end of the tunnel.//

しかし私は その銃身を見つめ続け トンネルの先に光を見つけました

While there was nothing/ we could do to prevent the tragedy,/ I wanted to find/ a way/ for Thomas's brief life/ to have some kind of positive impact.//

悲しいことが起こるのを 防ぐことはできないにせよ トーマスの短い生涯から この世界に よい影響を残す その方法を探すようになりました

So I asked my nurse/ about organ,/ eye and tissue donation.//

まず看護師さんに 目や組織 臓器の提供について相談してみました

She connected with our local organ-procurement organization,/ the Washington Regional Transplant Community.//

看護師さんは 臓器移植関連の団体に 連絡を取ってくれました 地元の臓器移植協会(WRTC)です

WRTC explained to me/ that Thomas would probably be too small/ at birth/ to donate for transplant,/ and I was shocked:/ I didn't even know/ you could be rejected for that.//

WRTCからは こう説明されました 「誕生時のトーマスは移植のために 臓器提供するには小さすぎるだろう」 私にはショックでした 予想外の理由で拒否されて 落胆していたところへ

But they said/ that he would be a good candidate/ to donate for research.//

「研究目的なら 提供できますよ」と WRTCから提案されました

This helped me/ see Thomas/ in a new light.//

トーマスに 新たな光が当てられたのです

As opposed to just a victim of a disease,/ I started to see/ him/ as a possible key/ to unlock a medical mystery.//

先天異常の胎児という 重い事実の一方で トーマスは 医学上の謎を解明する カギを握っていると 私は思い始めました

On March 23,2010,/ the twins were born,/ and they were both/ born alive.//

2010年3月23日に 双子は 2人とも元気に生まれてきましたが

And just like the doctor said,/ Thomas was missing the top part of his skull,/ but he could nurse, drink from a bottle,/ cuddle/ and grab our fingers/ like a normal baby,/ and he slept in our arms.//

結局 医師の予測どおりになりました トーマスは 頭蓋骨の上部が 欠損しているものの ミルクを飲むことはできました ほ乳瓶からです 普通の赤ちゃんと同じように 抱っこすると 私の指をつかみ 私の腕の中で眠りました

After six days,/ Thomas died in Ross's arms surrounded by our family.//

その6日後 トーマスは 夫に抱かれたまま 息を引き取りました 私も家族と 側で見守りました

We called WRTC,/ who sent a van/ to our home/ and brought him/ to Children's National Medical Center.//

その直後 WRTCに連絡しました 彼らは我が家へ迎えをよこし トーマスを 小児国立医療センターに運びました

A few hours later,/ we got a call/ to say/ that the recovery was a success,/ and Thomas's donations would be going to four different places.//

数時間後 トーマスの臓器摘出に 成功したと 連絡があり トーマスの臓器と組織は 4つの研究機関に 提供されることになりました

His cord blood would go to Duke University.//

臍帯血はデューク大学へ

His liver would go to a cell-therapy company called Cytonet/ in Durham.//

肝臓は ダーラムにある 細胞医療の企業「Cytonet」へ

His corneas would go to Schepens Eye Research Institute,/ which is part of Harvard Medical School,/ and his retinas would go to the University of Pennsylvania.//

角膜はハーバード大学 医学部の 付属機関である スケペンス眼研究所へ そして網膜は ペンシルベニア大学に 届けられました

A few days later,/ we had a funeral/ with our immediate family,/ including/ baby Callum,/ and we basically closed this chapter/ in our lives.//

その数日後 近親者だけで トーマスの葬儀をしました ケイラムも一緒にいました 私たち家族の生活としては こうして区切りを付けました

But I did find myself/ wondering,/ what's happening now?//

でも私の心中は複雑でした 「その後どうなったの?

What are the researchers learning?//

どんな研究が行われているの?

And was it even worthwhile/ to donate?//

組織提供は意味があったの?」と

WRTC invited Ross and I/ to a grief retreat,/ and we met about 15 other grieving families/ who had donated their loved one's organs/ for transplant.//

そんな折 夫と私は WRTCが主催する 「家族の集い」に招かれ そこで15組の 悲しみを抱えた家族と出会いました 愛する家族の体を 臓器移植のために提供した人たちです

Some of them had even received letters/ from the people/ who received their loved one's organs,/ saying thank you.//

その集いで 一部の家族が 臓器のレシピエントから ドナーへの 感謝の気持ちをつづった手紙を 受け取ったと聞きました

I learned/ that they could even meet each other/ if they'd both/ sign/ a waiver,/ almost/ like an open adoption.//

権利放棄に双方合意した場合は 直接会うことも 可能だということも知りました 養子縁組の場合と似ています

And I was so excited,/ I thought maybe/ I could write a letter/ or I could get a letter/ and learn about what happened.//

この話で 心が晴れた私は 自分も手紙を書こうと思いました トーマスの体がどう使われたか 教えてほしかったのです

But I was disappointed to learn/ that this process only exists for people/ who donate for transplant.//

でも私は再び 失望しました このシステムも 臓器移植の場合に 限定されていたんです

So I was jealous.// I had transplant envy,/ I guess.//

このときは 臓器提供ができる家族が 本当にうらやましかった

(笑)

But over the years/ that followed,/ I learned a lot more/ about donation,/ and I even got a job/ in the field.//

その後 何年も月日を重ねて 臓器・組織提供についての勉強を続けた結果 この分野の仕事にも就きました

And I came up/ with an idea.//

ある日 ふと思いつき

I wrote a letter/ that started out,/ "Dear Researcher."//

私はついに メールを書きました 「突然で恐縮ですが

I explained/ who I was,/ and I asked/ if they could tell me/ why they requested infant retinas/ in March of 2010,/ and I asked/ if my family could visit their lab.//

私は あの新生児の母親です 2010年3月に提供した網膜を 皆様が 研究にどう役立てておられるのか ずっと気になっています 研究所への訪問を お許しいただけませんか」

I emailed it/ to the eye bank/ that arranged the donation,/ the Old Dominion Eye Foundation,/ and asked/ if they could send it/ to the right person.//

こんなメールを 角膜の提供を仲介したアイバンクに つまり バージニア州眼科医療基金に 送ったんです 当事者にメールを転送してほしいとも お願いしました

They said/ that they had never done this before,/ and they couldn't guarantee a response,/ but they wouldn't be an obstacle,/ and they would deliver it.//

次の返信が来ました 「そんな要請は初めてです だから返事は お約束できませんが 連絡自体は問題ないので 対象機関に転送しておきます」

Two days later,/ I got a response/ from Dr. Arupa Ganguly of the University of Pennsylvania.//

その2日後 新たな返信を受け取りました 送信者は ペンシルベニア大学の アルパ・ガングリ医師でした

She thanked me/ for the donation,/ and she explained/ that she is studying retinoblastoma,/ which is a deadly cancer of the retina/ that affects children/ under the age of five,/ and she said/ that yes,/ we were invited to visit/ her lab.//

メールは 感謝の言葉で始まり 先生のご専門である 網膜芽細胞腫の説明がありました この病気は 致死性の「網膜のガン」で 5歳以下の子どもに 多く発症するそうです 最後に先生は 私たちを 研究室に招待してくださいました

So next/ we talked on the phone,/ and one of the first things/ she said to me was/ that she couldn't possibly imagine/ how we felt,/ and/ that Thomas had given the ultimate sacrifice,/ and/ that she seemed to feel/ indebted/ to us.//

そこで先生と電話で話しました 先生は開口一番 こう話されました 「ご家族の心情は想像を超えます トーマスは この上なく尊い 犠牲を払ってくれました ドナーの皆様には 頭が下がります」と

So I said,/ "Nothing/ against your study,/ but we didn't actually pick it.//

私はこう答えました 「ご研究に 反対などしません 先生が 息子の組織を使われたのは

We donated to the system,/ and the system chose your study.//

組織提供を仲介する機関が決めた めぐり合わせです

I said,/ "And second of all,/ bad things happen to children/ every day,/ and/ if you didn't want these retinas,/ they would probably be buried in the ground right now.//

それに何より 病気で苦しむ子どもは 今 この瞬間にも大勢います 先生が網膜を望まなければ そのまま 埋葬されてしまったでしょう

So to be able to participate in your study gives Thomas's life/ a new layer of meaning.//

研究に参加できたことで トーマスが この世に生まれたことに 新しい意味が加わったのです

So,/ never feel guilty/ about using this tissue."//

だから 彼に申し訳ないなんて どうぞ思わないでください」と

Next,/ she explained to me how rare/ it was.//

「網膜の提供は珍しい」と 先生は言われました

She had placed a request/ for this tissue/ six years earlier/ with the National Disease Research Interchange.//

ヒト組織を扱う専門機関 NDRIに 網膜利用の要望を出してから 6年間 待ったそうです

She got only one sample of tissue/ that fit her criteria,/ and it was Thomas's.//

求める条件に該当したのは たった1件 それが トーマスでした

Next,/ we arranged a date/ for me/ to come visit the lab,/ and we chose March 23,2015,/ which was the twins/' fifth birthday.//

続いて 私と先生は 研究室を訪ねる日を相談し 双子の誕生日である 2015年3月23日に決めました

After we hung up,/ I emailed her/ some pictures of Thomas and Callum,/ and a few weeks later,/ we received this T-shirt/ in the mail.//

電話の後 トーマスとケイラムの写真を メールで送りました このTシャツは 数週間後 先生の手紙と一緒に届いたものです

A few months later,/ Ross,/ Callum/ and I piled in the car/ and we went for a road trip.//

さらに数か月後 私たち家族3人は 車に乗り込み 研究室に向かいました

We met Arupa and her staff,/ and Arupa said/ that/ when I told her not to feel guilty,/ that it was a relief,/ and/ that she hadn't seen it/ from our perspective.//

研究室では 先生とスタッフの方に迎えられ 先生は 私と話せたことで 肩の荷が下りたとおっしゃいました トーマスは 先生にとって研究対象でした

She also explained/ that Thomas had a secret code name.//

秘密のコードネームも 持っていたそうです

The same way/ Henrietta Lacks is called HeLa,/ Thomas was called RES 360.//

Henrietta Lacksを「HeLa」と 呼ぶようなものです トーマスのコードネームは「RES 360」

RES means research,/ and 360 means/ he was the 360th specimen/ over the course of about 10 years.//

“RES”は「研究用」の略語 “360”とは 360番目の標本という意味で 10年近くの間に集まった 標本の数です

She also shared with us/ a unique document,/ and it was the shipping label/ that sent his retinas/ from DC/ to Philadelphia.//

また 先生は 珍しい書類を見せてくださいました 荷物を搬送するための伝票ですが ワシントンD.C.からフィラデルフィアへ 網膜を届けたときのものでした

This shipping label is like an heirloom/ to us now.//

今 私たちはこの伝票を 家宝のように大切にしています

It's the same way that/ a military medal/ or a wedding certificate might be.//

戦争に行って表彰でもらうメダルや 結婚証明書のようなものです

Arupa also explained/ that she is using Thomas's retina/ and his RNA/ to try to inactivate/ the gene/ that causes tumor formation,/ and she even showed us/ some results/ that were based on RES/ 360.//

先生は 腫瘍を形成する遺伝子の 非活性化を目指す研究のために トーマスの網膜とRNAを 使っていると説明してくれました さらに RES 360を使った 研究結果まで見せてくれました

Then/ she took us/ to the freezer/ and she showed us/ the two samples/ that she still has/ that are still labeled RES/ 360.//

次に 私たちは冷凍庫に案内されて 先生が サンプルを2個 出してくださったのですが 「RES 360」のラベルが付いていました

There's two little ones left.//

小さいサンプルが 2つ残っていたのです

She said/ she saved it/ because she doesn't know/ when she might get more.//

次回はいつ 提供があるか 見通しが立たないので 残してあったそうです

After this,/ we went to the conference room/ and we relaxed/ and we had lunch together,/ and the lab staff presented Callum/ with a birthday gift.//

それから私たちは 会議室に移動して 昼食を一緒に取りながら 和やかな時間を過ごしました そのときケイラムは スタッフの方から 誕生日プレゼントをいただきました

It was a child's lab kit.//

子ども用の 実験器具セットです

And they also offered him/ an internship.//

ついでに インターンシップにも誘われました

(笑)

So/ in closing,/ I have two simple messages today.//

最後に 簡単なメッセージを2つ お伝えしたいと思います

One is/ that most of us probably don't think about donating to research.//

1つは…ほとんどの方は研究機関への 臓器提供など考えたこともないでしょう

I know/ I didn't.// I think/ I'm a normal person.//

私もそうでしたから 自分では 普通の人間のつもりです

But I did it.//

でも 私は実行しました

It was a good experience,/ and I recommend it,/ and it brought my family/ a lot of peace.//

良い経験でしたので 皆さんにも お勧めします 私たち家族には 平和をもたらしました

And second is/ if you work with human tissue/ and you wonder about the donor/ and/ about the family,/ write them/ a letter.//

もう1つは ヒト組織を扱う仕事に携わる方が ― ドナーや その家族のことが ふと気になったときには 手紙を書いてほしいんです

Tell/ them/ you received it,/ tell them/ what you're working/ on,/ and invite them/ to visit your lab,/ because that visit may be even more gratifying/ for you/ than it is/ for them.//

組織を受け取ったこと あなたの研究についても知らせてください 家族を研究室に招いてほしいんです それを実行すれば 招かれた家族のためというよりも ご自分が 幸せになれます

And I'd also like to ask/ you/ a favor.//

さらに お願いしたいことがあります

If you're ever successful/ in arranging one of these visits,/ please tell me/ about it.//

ドナー家族が研究所を訪れて 訪問がうまくいった場合には ぜひ 私に教えてください

The other part of my family's story is/ that we ended up/ visiting all four facilities/ that received Thomas's donations.//

私自身の 話の続きをすると 結局私たちは トーマスの組織を受け取った ― 4つの機関を 全部訪問したんです

And we met amazing people/ doing inspiring work.//

最先端の研究に携わる すばらしい方たちとお会いしました

The way/ I see it now is/ that Thomas got into Harvard, Duke and Penn --/ (Laughter)/

トーマスは こんな独自のやり方で あちこちの有名大学に入りました ハーバードにデューク さらにペンシルベニア (笑)

And he has a job/ at Cytonet,/ and he has colleagues/ and he has coworkers/ who are in the top of their fields.//

おまけに Cytonetに就職もしてます 同僚や仲間も たくさんいます しかも とびきり優秀な人ばかり

And they need him/ in order to do their job.//

トーマスは そんな人たちから 必要とされているのです

彼の命は 短くはかないと 思ったこともありましたが とても重要な仕事に 長く関わっていると 今は思います

And I only hope/ that my life can be as relevant.//

私も 誰かを助ける活動を長く続けたいです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

pregnant

(比較変化なし)『妊娠している』

《名詞の前にのみ用いて》含みのある

《補語にのみ用いて》(…を)いっぱいに含んだ,はらんだ《+『with』+『名』》

《文》想像(工夫)に富んだ

twin

『双生児の一人』;《複数形で》双生児,ふたご

よく似た人(物)の片方;《複数形で》対

ふたごの;対の

〈ある都市〉‘を'(…と)姉妹関係にする《+名+with+名》

husband

『夫』

…‘を'節約する,倹約する

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

defect

〈C〉『欠点』,弱点,欠陥

〈U〉〈C〉《古》不足,欠乏

(国・党・主義などから)離脱する,裏切って出る《+『from』+『名』》;離反して(…に)転向する《+『to』+『名』》

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

reasonably

理性的に;道理にかなって

prepared

用意のできた,準備された

《補語にのみ用いて》《be prepared to do》喜んで…する

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

bizarre

一風変わった,変な(odd);奇怪な,異様な(grotesque)

diagnosis

診断[書]

(問題の原因などの)判断,分析

(問題の)解決;結論

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

fatal

『運命の』,宿命的な,避けられない(inevitable)

『致命的な』,命にかかわる

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

correctly

正しく,正確に;正確に言えば

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

skull

『頭がい骨』,しゃれこうべ

《話》おつむ,頭

missing

粉失した,行方不明の

欠けている,ない(lacking)

《the ~;名詞的に》行方不明者

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

born

bear〈他〉1の過去分詞(受動態にのみ用いる)

《名詞の前にのみ用いて》『生まれながらの』,先天的な(innate)

『生まれた』;生じた

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

identical

《the identical》『同一の』,全く同じの

『等しい』,同様な

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

selective

選択の,染択する

注意して選ばれた

淘汰(とうた)の

(無線が)選択度の高い

reduction

〈U〉〈C〉(…を)『減らすこと』,減少,縮小,格下げ,(…の)割り引き《+『in』+『名』》

〈C〉減少(縮小)した量;割引額

〈C〉縮図,縮写

〈U〉換算約分

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

procedure

〈U〉(行動・事情などの)『進行』,進展

〈C〉(進行上の)『手順』,方法;(法律上の)『手続き』

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

pose

(絵や写真のモデルとして)『姿勢をとる』《+『for』+『名』》

(特に他人に印象づけようとして)気どる;(…の)ふりをする《+『as』+『名』》

〈モデルなど〉‘に'姿勢をとらせる;〈被写特など〉‘を'適当な位置に配する

〈『難問など』〉‘が'生じる

〈要求・質問など〉‘を'述べる,提出する

(絵や写真のためにとる)『ポーズ』,『姿勢』

(人に見せるための)ポーズ,見せかけ,気どり

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

pregnancy

〈U〉〈C〉妊娠の状態(期間)

〈U〉《文》含蓄

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

trimester

3か月の期間

(学校で3学期制の)学期

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

blood pressure

血圧

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

roommate

同宿者,同室者

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

loaded

荷を積んだ,たくさん載せた

(質問・説明などが)ねじ曲げられた

《俗》酔っぱらった

《補語にのみ用いて》《俗》たんまり金がある

gun

『銃』,『砲』

(銃に似た)吹き付け(注入)器具

(合図・儀礼としての)銃砲の発射;礼砲,祝砲,弔砲

…‘を'銃で撃つ

《話》(速度を増すために)〈エンジンなど〉‘の'紋り弁を急に開いてガソリンを送る

銃で撃つ;銃で猟をする

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

barrel

(胴のふくれた)『たる』

(…の)1たる[の量]《+『of』+『名』》

銃身,砲身

《単数扱い》(…の)多量《+『of』+『名』》《話》

…'を'たるに入れる,たるに詰める

so long

さようなら

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

tunnel

『トンネル』,地下道,坑道

〈山など〉‘に'トンネルを掘る

〈トンネルなど〉‘を'掘る

トンネルを掘る

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

tragedy

{C}(人生の不幸を題材とした)悲劇

{U}(演劇部門としての)悲劇

{U}{C}(人生・文学などの)悲劇的要素;悲惨なでき事,惨事

brief

『短時間の』;短期間の(short)

言葉数の少ない,簡潔な

(弁護士が裁判所に提出する)弁輪趣意書

《複数形で》(下着の)ブリーフ

〈人〉‘に'必要な指示(情報)を与える

‥‘を'要約する

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

nurse

『看護人』,看護婦

子守(dry nurse)

『乳母』(うば)(wet nurse)

‘を'『看護する』,看病する

〈幼児〉‘に'授乳する

〈病気・けが〉‘を'治そうと努める

《話》…‘を'注意して扱う,たいせつに扱う

…‘を'大事に育てる

(心に)〈ある感情〉‘を'いだく

看護人(看護婦)として働く

授乳する

〈幼児が〉乳を飲む

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

tissue

〈U〉〈C〉(生物体の)『組織』

〈U〉〈C〉『薄織物』

〈U〉〈C〉水を吸収する柔らかな薄紙

〈C〉カーボンコピー用薄紙

〈C〉《a ~》(…を)織り交ぜて作ったもの《+of+名》

=tissue paper

donation

寄贈,寄付

寄付金,寄贈品

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

Washington

『ワシントン市』(米国の首都;Washington州と区別してしばしば Washington, D.C.という)

米国政府

『ワシントン州』(米国北西部の州;州都はOlympia;《略》『WA,Wash.』)

『ワシントン』(『George~』;1732‐99;米国初代の大統領)

regional

地方の,地域の;地方に特有の,局地的な

transplant

〈植物〉‘を'移植する

(…から他の場所へ)…‘を'移す,〈人〉‘を'移住させる《+名+from+名+to+名》

(…から…へ)〈組織・器官など〉‘を'移植する《+名+from+名+to+名》

移植できる;移住する

〈C〉移植された物

〈U〉移植すること

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

probably

『たぶん』,『おそらく』

donate

(…に)…‘を'寄贈する,寄付する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)寄贈(寄付)する《+『to』+『名』》

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

reject

…‘を'『断る』,『拒絶する』,はねつける

(役に立たないものとして)…‘を'捨てる,取り除く

断られた人(事)

candidate

(…の)『候補者』,志願者《+『for』+『名』》

oppose

…‘に'『反対する』,抵抗する(object to)

(…に)…‘を'対照させる,対抗させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

victim

(…の)『犠牲者』,被害者(物)《+of+名》

『だまされる人』;(…の)食いもの,えじき《+of+名》

(神にささげる)いけにえ

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

unlock

〈戸.箱など〉‘の'錠を開ける

〈つかんでいた手など〉'を'離す

〈秘密など〉'を'もらす,打ち明ける

錠が開く

拘束が解かれる(緩む)

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

bottle

『びん』;1びんの量

〈U〉《the~》酒;飲酒

〈U〉《the~》哺乳(ほにゅう)びん;牛乳

…'を'びんに詰める

cuddle

〈人・物〉'を'抱きしめる,抱きしめてかわいがる

くっつき合う

寄り添うこと,抱擁

grab

…‘を'『ぎゅっとつかむ』,ひったくる・(…を)ひっつかむ《+『at』+『名』》;(…に)さっと手を伸ばす《+『for』+『名』》・不意{ふい}につかむ・取り込む・横取りする・逮捕{たいほ}する・(人の心)をとらえる・,〈人に〉強い印象を与える・を軽く飲み[食い]する・》〈...を〉大急ぎで取る[利用する]・ひっつかみ・ひったくり

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

arms

兵器, 武器, 火器

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

van

有蓋トラック,ほろつきトラック(家具・商品・家畜などの運搬用に使われる)

《英》=boxcar

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

recovery

〈U〉(…を)『取り戻すこと』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…からの…の)『回復』《+『of』+『名』+『from』+『名』》

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

cord

〈U〉〈C〉『綱,ひも』(stringより太くropeより細い)

〈U〉〈C〉束縛,きずな

〈C〉〈U〉(電気の)『コード』,線

(またchord)〈C〉(動物体の)索状組織,腱(けん)

〈C〉うね織り,(特に)コールテン;(うね織りの)うね;《複数形で》コールテンのズボン

〈C〉コード(材木の容積の単位で約6.25m)

…'を'綱(ひも)で縛る

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

duke

(イギリスの)公爵

(欧州大陸の小国または公国の)君主

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

liver

(ある態度で)生活する人;居住者

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

cornea

(眼球の)角膜

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

retina

(目の)網膜

Pennsylvania

ペンシルバニア州(米国東部の州で,州都はHarrisburg…《略》『Pa.,PA,Penn.,Penna.』)

funeral

『葬式』,葬儀,告別式

(死者を送る)葬列

葬式の,葬儀の

immediate

『即座の』,即時の

当座の,当面の

(時間・空間的に)すぐ近くの

直接の,じかの(direct)

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

basically

基本的に,根本的に;元来は

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

chapter

(各種の文章の)『章』(《略》chao.,Chap.,ch.,Ch.,c.)

〈C〉(人生・歴史・事がらの)重要な一時期

《集合的に》聖堂参事会,修道院義士会

(協会・組合・クラブなどの)地方支部,分会

lives

lifeの複数形

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

researcher

研究者,調査員

worthwhile

時間(費用,手間)をかけるだけの価値がある,やりがいのある

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

grief

〈U〉(…についての)『深い悲しみ』,悲嘆《+『at』(『for』,『over』,『about』)+『名』》

〈C〉(…にとっての)悲しみのもと,嘆きの種《+『to』+『名』〈人〉》

retreat

(…から…へ)『退却する』,後退する《+『from』+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…から…へ)去る,逃げる《+『from』+『名』+『to』(『into』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(…から…へ)『退却すること』,退散《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》退却の合図

〈C〉(…からの)隠退所,避難所《+『from』+『名』》

grieve

(…を)『悲しむ』,嘆く《+『at』(『about,for,over』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'『悲しませる』,悲嘆に暮れさせる

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

waiver

〈U〉権利放棄

〈C〉権利放棄証書

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

adoption

(考え・方法・規則・法案などの)採用,採択《+『of』+『名』》

養子縁組

excited

興奮した

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

disappoint

《人を》‘を'『失望させる』,がっかりさせる

〈約束・期待〉‘を'『破る』;〈希望・計画など〉‘を'だめにする,くつがえす

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

jealous

(人・言動などが)『しっと深い』;しっとによる

《補語にのみ用いて》(…を)ねたんで,うらやんで(envious)《+『of』+『名』》

用心深い,気を配る

《まれ》(神が)他の神を信ずることを許さない

envy

〈U〉(…に対する)『ねたみ』,羨望(せんぼう)《+『of』(『at』)+『名』》

〈C〉(…の)『羨望の的』,うらやましい物(人,事)《+『of』+『名』》

…‘を'『うらやむ』,ねたむ

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

laughter

『笑い』,笑い声

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

request

〈物事〉‘を'『頼む』,要請する;〈人〉‘に'『頼む』,要請する

〈U〉〈C〉『頼むこと』,『要請』,依頼

〈C〉頼んだもの(こと)

〈U〉需要

infant

(1歳未満の)『乳児』,乳飲み子

《英》(普通7歳未満の)学童

未成年者

幼児の,幼児用の

始めたばかりの,初期の

lab

実験室(laboratory)

eye bank

眼球銀行

arrange

…'を'『整理する』,『整える』;…'を'配置する,配列する

(前もって)…'を'『手配する』,準備する

…'を'前もって決める(打ち合わせる)

…‘の'調停をする

(…用に)…'を'編曲する《+『名』+『for』+『名』》

『手配する』,準備をする

(…と…について)打ち合わせる,協定する,取り決める《+『with』+『名』+『about』(『for』)+『名』》

dominion

〈U〉《おもに文》(…に対する)『支配権』,統治権《+『over』+『名』》

〈C〉領土,領地,統治領

《the Dominion》イギリス帝国の自治領(昔カナダ・オーストラリアなどに用いた呼び名)

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

guarantee

(またguaranty)(商品に対する品質・修理・期間などの)『保証』;『保証書』

=guaranty1,2

保証を受ける人,被保証人

=guarantor

〈商品・品質,契約の履行など〉‘を'『保証する』,請け合う

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

obstacle

(…に対する)『障害』[『物』],邪魔[物]《+『to』+『名』》

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

deadly

『致命的な』,命にかかわる(fatal)

《名詞の前にのみ用いて》殺そう(滅ぼそう)とねらっている;生かしておけない

《名詞の前にのみ用いて》死(死人)のような

《名詞の前にのみ用いて》はなはだしい,過度の

耐えられないほど退屈な

『死んだように』,死人のように

はなはだしく,びどく(extremely)

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

first thing

まず最初に,朝一番に

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

ultimate

『最後の』,最後の,究極の

『最大限の』,極限の

根本的な

最も遠い

最終(究極,最高)のもの

sacrifice

〈U〉〈C〉(神に…の)『いけにえをささげること』;〈C〉(神への…の)『いけにえ』《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・国家・目的などのために…を)『犠牲にすること』《+『of』+『名』+『for』(『to』)+『名』》,(…のための)犠牲的行為;〈C〉(…のために)犠牲にされるもの《+『for』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉投げ売り[値段];見切品

〈C〉(野球の)犠牲バント,犠打

(神に)〈人・動物など〉‘を'『いけにえにする』《+『名』+『to』+『名』》

(…のために)…‘を'『犠牲にする』《+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《話》‘を'投げ売りする

(野球で)〈走者〉‘を'犠打で進める

(神に)いけにえをささげる《+『to』+『名』》

(野球で)犠打を打つ

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

indebted

(…に対して…の)借金(負債)がある《+『to』+『名』+『for』+『名』》

(…に対して…の)恩義を受けている《+『to』+『名』+『for』+『名』》

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

bury

〈死体〉'を'『埋葬する』,土葬する,水葬する

(見えないように)…'を'『おおい隠す』

…'を'深く突っ込む

(…に)〈人〉'を'没頭させる《+『名』〈人〉+『in』+『名』》

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

layer

《複合語を作って》(物を)積む人(物),置く人(物)

卵を産む鶏・層;(ペンキなどの)一塗り;一皮

(園芸で)取り木

…‘を'層にする

〈植物〉‘を'取り木する

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

guilty

『罪を犯した』

『有罪の宣告を受けた』

やましい,身に覚えのある

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

interchange

〈人が〉〈二つの物など〉‘を'置き換える,〈両者〉‘を'交替させる

〈二人の人などが〉〈物・事〉‘を'やり取りする,交換する

〈相互が〉入れ替わる,交替する

〈U〉〈C〉(意見などの)交換《+『of』+『名』》

〈C〉《米》インターチェンジ(高速道路の立体交差地点)

sample

(…の)『見本』,標本《+『of』+『名』》

(…の)『実例』(example)《+『of』+『名』》

(無料で進呈する)試供品,サンプル

見本の,標本の

…‘の'見本をとる;(見本をとって)…‘を'試す(調べる,判断する)

…‘を'実際に試す

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

criterion

(価値判断の)規準,尺度

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

fifth

《the~》『第5の』,5番目の

5分の1の

《the~》『第5』,5番目[のもの];(月の)5日

〈C〉5分の1

〈C〉《米》5分の1ガロン[びん]

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

T-shirt

ティーシャツ(丸首の半そでシャツ)

mail

鎖かたびら,よろい

…‘に'鎖かたびらを着せる,武装させる

pile

〈C〉(…の)『積み重ね』《+『of』+『名』》

《話》『多数』(…の),たくさん(の…),大量(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》大金

〈C〉大建築物[群]

〈C〉=nuclear reactor

《副詞[句]を伴って》…‘を'『積み重ねる』,積み上げる

(…を)〈容器〉‘に'積み上げる,盛る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'畜積する,ためる《+『輝箇』+『名,』+『名』+『up』》

『積み重なる』,積もる《+『up』》

《話》《方向・状熊を表す副詞[句]を伴って》どやどやと動く

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

staff

『つえ』,棒,さお;旗ざお

(職能・権威などを示す)つえ,権標・指揮棒

(…の)支え[となるもの],頼り[となるもの]

《集合的に》『職員』,社員,局員,スタッフ;幹部

《集合的に》幕僚

(音譜などを記す)譜表,五線(stave)

〈職場など〉‘に'(…の)職員(部員など)を置く《+『名』+『with』+『名』》

relief

〈U〉〈C〉(苦通・悩みなどの)『軽減』,除去《+『from』+『名』》

〈U〉(苦通・悩みなどから解放されて)ほっとすること,安心

〈C〉《単数形で》『ほっとさせるもの』,気味らし,慰み

〈U〉(難民などへの)救済,救援[物資];(軍隊の)救援,援軍

〈U〉職務(任務)の交替;〈C〉《集合的に》交替者(班)

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

re

レ(全音階の第2音)

specimen

(…の)『見本』,標本,実例《+『of』+『名』》

(検査のため採取された,組織・血液・尿などの)『標本』

《話》《形容詞を伴って》…の人,…なやつ

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

label

(品名・製造元などを示す)『はり札』,ラベル;(小包などの)荷札

(団体・運動・政党支持者などの特徴を示す)短い文句,通り名;(辞書の見出し語などにつける)ラベル([物理][化学]など)

…‘に'『ラベルをはる』,荷札をつける;《比喩(ひゆ)的》〈人〉‘に'レッテルをはる

Philadelphia

『フィラデルフィア』(米国Pennsylvania州の大都市;1776年7月4日,米国独立宣言の行われた所)

shipping

船積み,積み出し,発送

海運業,運送業

《集合的に》(一港・一国・一海運会社などの)船舶;船舶トン数

heirloom

先祖伝来の家財,家宝

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

medal

『メダル』,記念章;勲章

wedding

(特に,教会で誓いを済ませた後で宴会のある)結婚式,婚礼

certificate

『証明書』,証書,証券

『免証状』,認許状,(学位を伴わない)修業証書

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

RNA

ribonucleic acid・リボ核酸

inactivate

…‘を'不活発にする

〈血清など〉‘を'不活性化する

gene

遺伝子

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

formation

〈U〉(…の)『形成』,構成,育成《+『of』+『名』》

〈C〉形成されたもの,構成物;(その)構造,組織

〈U〉〈C〉隊形,陣形

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

freezer

冷凍器,フリーザー,冷凍室,冷凍庫

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

relax

〈緊張・力など〉‘を'『ゆるめる』,和らける(loosen)

〈規則など〉‘を'緩和する

〈人〉‘を'楽にさせる,くつろがせる

〈緊張・力などが〉『ゆるむ』,和らぐ;〈規則などが〉緩和される

〈人が〉楽にする,くつろぐ,緊張をほぐす

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

kit

〈C〉(特定の目的のための)用具(器具など)一式

〈C〉一式の用具を入れる箱(袋など)

〈U〉《おもに英》(旅行者・水夫・兵士などの衣類など)身の回り品一式

〈C〉(全体を構成する)部品(材料)の一そろい

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

internship

インターンとしての勤務期間

closing

閉じる,終りの

〈U〉閉じること,閉鎖

〈C〉〈U〉終了,締め切り;決算

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

recommend

…‘を'『推薦する』,推奨する

〈事〉‘を'『勧める』,勧告する

〈物事が〉…‘を'好ましてものにする,‘の'とりえとなる

(神などに)…‘を'ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

donor

寄付者,寄贈者

(移植用の組織・器官の)提供者,献血者

gratify

〈人・欲望など〉‘を'『満足させる』

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

facility

〈U〉『容易さ』,便利さ

〈C〉〈U〉(…の)能力,(…する)才能《+『in』(『for』)+『名』(do『ing』),『with』+『名』》

〈C〉便,便宜;《複数形で》(…のための)施設,設備《+for+名》

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

coworker

協力者;仕事仲間

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

insignificant

『無意味な』

『重要でない』,ささいな

(大きさ・量が)小さい

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

vital

《名詞の前にのみ用いて》『生命の』,生命に関する(必要な)

『生き生きしとた』,生気に満ちた,エネルギッシュな

『きわめて重大な』,肝要な

『命にかかわる』,致命的な

生命維持に必要な器官(心臓・肺臓・脳など)

everlasting

《文》『永久に続く』,永遠の

『長い間続く』;(時に,うんざりするほど)長々しい,度重なる

永久,永遠

《the E-》 神(God)

relevant

適切な

《補語にのみ用いて》(主題・当面の問題などに)関連のた《+『to』+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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