TED日本語 - クヌート・ハーネス: 企業が破綻する二つの理由とそれを免れる方法

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関係詞等

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内容

企業は既存ビジネスを堅実に経営しながら、進化することも可能だろうか?経営ストラテジストのクヌート・ハーネスの見解によると、成功を収めた後、更に進化する企業こそ優秀な組織といえる。すでに構築されたノウハウを更に磨きをかけること、新しいアイディアを追求すること、この二つの要素のバランスを維持する方法を提案します ― そして、企業戦略の二つの落とし穴を免れる方法も。

Script

企業が破綻する原因として 二つの理由が考えられます 今まで通りのことをやり続けるか 新しい事に手を出し過ぎる

持続する成長を生み出す真の方法とは 企業戦略の柱として二つの要素の バランスを保つこと 探索(Exploration)と深化(Exploitation) 両方の要素が必要ですが どちらかを重視しすぎて 裏目に出てしまう場合もあります

例えばファシットという会社 私はファシットを覚えている年齢です ファシットは素晴らしい会社でした スウェーデンの森深い場所に誕生し 全盛期には世界で一番優れた 機械計算機を製造していました 大変な普及率でした しかし電子計算機が現れた時ファシットは ある失敗を犯しました 今まで通りの事をやり続けたのです 最高利益を更新してからたった6ヶ月で ― 破綻してしまいました 全て失ったのです

ファシットの失敗例の皮肉な事は ファシットの技術者達の行動にも伺えます 話によると彼らは日本で製造された 小さくて安い電卓を使い 自社の計算機の正確性を確認していたそうです

(笑)

ファシットは既存技術の深化に 頼り過ぎたのです しかし探索にも落とし穴があります

数年前ですが あるヨーロッパのバイオテクノロジー会社の 経営戦略に携わりました 「オンコサーチ」とでも呼びましょう 優秀な会社でした 診断だけではなく ある類の白血病の治療さえも 期待できるような応用技術を 数多く持っていました 常に進化を追求する 革新的な企業でした 企業の理念は「全てを解決してから」 或いは「完璧を求めて」 残念な事に この企業は パーフェクトになるどころか ― 実践するところに到達する前に ― 時代遅れになってしまいました 探索し過ぎたことにより オンコサーチは滅びてしまいました

探索と深化の両利きの経営理論は 15年程前に初めて耳にしました 当時私はスタンフォード大学の 客員研究員でした ジム・マーチという人物が この理論を提唱しました このアイディアの最大の魅力は その実用性なのです

探索するという事は 新しいことを常に追い求めること 探し求めること 発見すること 新製品を作ること 革新を求めること 未踏の分野を開拓すること こういう探索を成し遂げた人たちが 我々の英雄です 科学者のキュリー夫人 画家のピカソ 宇宙飛行士のニール・アームストロング 登山家のエドモンド・ヒラリー卿等 私はノルウェーの出身ですが 私の国で 英雄と称えられる人物は皆冒険家ですし 彼らの功績は称賛に値します 冒険には当然リスクが付きまといます 答えがわかっていません それが見つかるか どうかもわかりません 非常に高いリスクがあります

深化とはその反対の概念です 深化とは獲得済みの知識を使い それに更に磨きをかけること 鉄道が定時に進行できるような仕組みを作ること 品質の高い製品を 早く安く製造すること 深化する上でのリスクは低く 短期的には安全です しかし深化だけに頼り過ぎると 長期的にはリスクもあります 一時流行ったポップグループと言えば 思い当りますよね 同じ歌を歌い続けるているうちに 時代遅れになり 最後には惨めな姿になる これが深化に頼り過ぎることのリスクです

ならば長期の視野では探索を求め 短期においては深化することに専念する 小さい子供は常に探索しています 1日探索に没頭してます 我々は年とともに 多くの知識を獲得し これを深化できるので 探索しなくなります 企業も同じなのです 企業が成熟期を迎えると 必然的に進化が衰えます

これが正に経営者にとって 一番の悩みなのです この悩みは様々な質問の形で聞こえてきます 例えば 会社を堅実経営しながら 革新を遂げることは可能なのか 或いは 会社の技術が廃る前に 危機に直面する前に どのように進化するべきなのか 一つの事をうまく実践する事でさえ 難しいことが ましてや探索と深化の両方を 同時に追い求めるとなると かなりの神技です

我々の調査で分かったのは わずか2%程度の企業しか 探索と深化の両利きの経営を 並行して 実践できていないということ しかし仮に実行できれば 成功の確率は膨大に上がります この事実を裏付ける沢山の実例があります 「ネスプレッソ」を導入した 食品会社のネスレ アニメーション映画に進出した おもちゃ会社のレゴ ハイブリッド車で成功を収めたトヨタ 持続可能戦略を打ち出したユニリーバ等 実例は沢山あり 効果は多大なものです

では何故バランスを保つのが これほど難しいのか? それは沢山の落とし穴があって 抜け出せないためなのです 数ある例の中の二つの実例を紹介します

絶え間なく探し求めることによる 落とし穴をまず考えましょう 新しい事を発見したのは良いが その発見をとことん追求し 実用化する 忍耐と根気に欠けるため それを追求せずに また新しい物へと走ってしまう そこでまた同じことを繰り返し 悪循環に陥り 新しいアイディアが生まれても すぐに挫折してしまう オンコサーチの破綻は典型的な例です 有名な失敗例でゼロックスも この部類に入ります もちろん このような失敗は民間だけでなく 公的部門でも起きることです 例えば 教育制度 研究、医療、国防の 効率的な改革は 効果が表れるまで10年、15年、20年の年月が必要です しかし 実際はもっと頻繁に 改変してしまうので 成果を上げる機会が与えられていません

成功もまた 落とし穴の一つです ファシットは成功の落とし穴に はまってしまったのです 飛躍できる可能性を手にしていながら 盲目になってしまったのです 大好きな物づくりに こだわりすぎるあまり 変化を望みませんでした 我々人間も同じです 一つの事に長けていると 変化するのは難しいものです ビル・ゲイツはこう言いました 「成功は最低の教師だ」と 成功体験は 「破綻しない」と思わせてしまうのです これが成功したことに伴う課題です

このような例から学ぶことは 我々の教訓になります そして我々の企業の教訓にもなります まず一つ目は 「危機を先取りすること」 革新が可能な企業は 未来に備えた保険を手に入れています ネットフリックスという企業は 従来のコンテンツの配給だけでも 十分に成り立っていましたが それにも関わらず形態を変え 多分今後も常に進化し 新しい分野に挑戦します 私の経験でも沢山の企業が同じように 「何がなんでも次のイノベーションサイクル を制覇する」と言い続けてます

二つ目は 「複数の期間を基準に戦略をたてる」 チャートをご覧下さい すごく明確に判ると思います どんな企業を例にとっても 一年という経過を基準にし その企業の評価をしてみると イノベーションは30%ぐらいにしか あたりません つまり一年という期間で見ると イノベーションは さほど重要でないのです しかし同じ企業を10年の単位で評価すると イノベーションや 進化するノウハウは70%になります 大変なのは企業は片方を選べません 長期に備え 長い道のりに向け 投資することも必要なのです

三つ目の教訓は 「才能の発掘」 どんな優秀な人物でも 探索と深化のバランスを 一人で成し遂げることはできません 企業経営はチーム・スポーツと思って下さい 企業内のチャレンジ精神の促進が必要です 偉大な企業の証とは 冒険する余裕があること そして優秀な経営陣の証とは 建設的な冒険を促進すること ふところを深く持ち 子供を育てるのと同じ理論と考えて下さい

最後に 「成功を疑うことを忘れない」 ローマ時代の勝利の行進を 思い浮かべて下さい 将軍たちは大きな戦いの勝利の後 行進で勝利を讃えられました ローマを行進する馬車に乗りながら 耳もとで囁く補佐が必ず同行してました 「忘れるな お前はただの人間だ」と

ここまで話すと納得して頂けたでしょうか 探索と深化の 両利きのバランスによる 多大な効果があること もちろん難しいことですし 常に自覚が必要です

ここで二つの実用的な問いに 答えて見て下さい 一問目は 自社を評価して どの分野に一番リスクを感じるか 成功の落とし穴にはまり 自動運転に頼ってしまうのは どの分野か? それを避けるために何ができるのか?

二問目は 自分が最後に新しい事に 挑戦したのは何時だったか その経験がどのように影響したか? そのような経験を もっと頻繁に体験するべきか? 私自身は「はい」と答えます

最後に この教訓を忘れないで下さい あなたが生まれつき冒険家であろうと 既存の能力を 深化させるタイプであろうと この二つの要素のバランスこそが 結果の決め手になることを忘れずに

ありがとうございました

(拍手)

Here are two reasons companies fail: they only do more of the same, or they only do what's new.

To me the real, real solution to quality growth is figuring out the balance between two activities: exploration and exploitation. Both are necessary, but it can be too much of a good thing.

Consider Facit. I'm actually old enough to remember them. Facit was a fantastic company. They were born deep in the Swedish forest, and they made the best mechanical calculators in the world. Everybody used them. And what did Facit do when the electronic calculator came along? They continued doing exactly the same. In six months, they went from maximum revenue ... and they were gone. Gone.

To me, the irony about the Facit story is hearing about the Facit engineers, who had bought cheap, small electronic calculators in Japan that they used to double-check their calculators.

(Laughter)

Facit did too much exploitation. But exploration can go wild, too.

A few years back, I worked closely alongside a European biotech company. Let's call them OncoSearch. The company was brilliant. They had applications that promised to diagnose, even cure, certain forms of blood cancer. Every day was about creating something new. They were extremely innovative, and the mantra was, "When we only get it right," or even, "We want it perfect." The sad thing is, before they became perfect -- even good enough -- they became obsolete. OncoSearch did too much exploration.

I first heard about exploration and exploitation about 15 years ago, when I worked as a visiting scholar at Stanford University. The founder of the idea is Jim March. And to me the power of the idea is its practicality.

Exploration. Exploration is about coming up with what's new. It's about search, it's about discovery, it's about new products, it's about new innovations. It's about changing our frontiers. Our heroes are people who have done exploration: Madame Curie, Picasso, Neil Armstrong, Sir Edmund Hillary, etc. I come from Norway; all our heroes are explorers, and they deserve to be. We all know that exploration is risky. We don't know the answers, we don't know if we're going to find them, and we know that the risks are high.

Exploitation is the opposite. Exploitation is taking the knowledge we have and making good, better. Exploitation is about making our trains run on time. It's about making good products faster and cheaper. Exploitation is not risky -- in the short term. But if we only exploit, it's very risky in the long term. And I think we all have memories of the famous pop groups who keep singing the same songs again and again, until they become obsolete or even pathetic. That's the risk of exploitation.

So if we take a long-term perspective, we explore. If we take a short-term perspective, we exploit. Small children, they explore all day. All day it's about exploration. As we grow older, we explore less because we have more knowledge to exploit on. The same goes for companies. Companies become, by nature, less innovative as they become more competent.

And this is, of course, a big worry to CEOs. And I hear very often questions phrased in different ways. For example, "How can I both effectively run and reinvent my company?" Or, "How can I make sure that our company changes before we become obsolete or are hit by a crisis?" So, doing one well is difficult. Doing both well as the same time is art -- pushing both exploration and exploitation.

So one thing we've found is only about two percent of companies are able to effectively explore and exploit at the same time, in parallel. But when they do, the payoffs are huge. So we have lots of great examples. We have Nestle creating Nespresso, we have Lego going into animated films, Toyota creating the hybrids, Unilever pushing into sustainability -- there are lots of examples, and the benefits are huge.

Why is balancing so difficult? I think it's difficult because there are so many traps that keep us where we are. So I'll talk about two, but there are many.

So let's talk about the perpetual search trap. We discover something, but we don't have the patience or the persistence to get at it and make it work. So instead of staying with it, we create something new. But the same goes for that, then we're in the vicious circle of actually coming up with ideas but being frustrated. OncoSearch was a good example. A famous example is, of course, Xerox. But we don't only see this in companies. We see this in the public sector as well. We all know that any kind of effective reform of education, research, health care, even defense, takes 10,15, maybe 20 years to work. But still, we change much more often. We really don't give them the chance.

Another trap is the success trap. Facit fell into the success trap. They literally held the future in their hands, but they couldn't see it. They were simply so good at making what they loved doing, that they wouldn't change. We are like that, too. When we know something well, it's difficult to change. Bill Gates has said: "Success is a lousy teacher. It seduces us into thinking we can not fail." That's the challenge with success.

So I think there are some lessons, and I think they apply to us. And they apply to our companies. The first lesson is: get ahead of the crisis. And any company that's able to innovate is actually able to also buy an insurance in the future. Netflix -- they could so easily have been content with earlier generations of distribution, but they always -- and I think they will always -- keep pushing for the next battle. I see other companies that say, "I'll win the next innovation cycle, whatever it takes."

Second one: think in multiple time scales. I'll share a chart with you, and I think it's a wonderful one. Any company we look at, taking a one-year perspective and looking at the valuation of the company, innovation typically accounts for only about 30 percent. So when we think one year, innovation isn't really that important. Move ahead, take a 10-year perspective on the same company -- suddenly, innovation and ability to renew account for 70 percent. But companies can't choose. They need to fund the journey and lead the long term.

Third: invite talent. I don't think it's possible for any of us to be able to balance exploration and exploitation by ourselves. I think it's a team sport. I think we need to allow challenging. I think the mark of a great company is being open to be challenged, and the mark of a good corporate board is to constructively challenge. I think that's also what good parenting is about.

Last one: be skeptical of success. Maybe it's useful to think back at the old triumph marches in Rome, when the generals, after a big victory, were given their celebration. Riding into Rome on the carriage, they always had a companion whispering in their ear, "Remember, you're only human."

So I hope I made the point: balancing exploration and exploitation has a huge payoff. But it's difficult, and we need to be conscious.

I want to just point out two questions that I think are useful. First question is, looking at your own company: In which areas do you see that the company is at the risk of falling into success traps, of just going on autopilot? And what can you do to challenge?

Second question is: When did I explore something new last, and what kind of effect did it have on me? Is that something I should do more of? In my case, yes.

So let me leave you with this. Whether you're an explorer by nature or whether you tend to exploit what you already know, don't forget: the beauty is in the balance.

Thank you.

(Applause)

Here are two reasons companies fail:/ they only do more of the same,/ or they only do/ what's new.//

企業が破綻する原因として 二つの理由が考えられます 今まで通りのことをやり続けるか 新しい事に手を出し過ぎる

To me/ the real, real solution/ to quality growth is figuring out/ the balance/ between two activities:/ exploration/ and exploitation.//

持続する成長を生み出す真の方法とは 企業戦略の柱として二つの要素の バランスを保つこと 探索(Exploration)と深化(Exploitation)

Both are necessary,/ but it can be too much of a good thing.//

両方の要素が必要ですが どちらかを重視しすぎて 裏目に出てしまう場合もあります

Consider Facit.//

例えばファシットという会社

I'm actually old enough/ to remember them.//

私はファシットを覚えている年齢です

Facit was a fantastic company.//

ファシットは素晴らしい会社でした

They were born deep/ in the Swedish forest,/ and they made the best mechanical calculators/ in the world.//

スウェーデンの森深い場所に誕生し 全盛期には世界で一番優れた 機械計算機を製造していました

Everybody used them.//

大変な普及率でした

And what did Facit do/ when the electronic calculator came along?//

しかし電子計算機が現れた時ファシットは ある失敗を犯しました

They continued doing/ exactly/ the same.//

今まで通りの事をやり続けたのです

In six months,/ they went from maximum revenue ...//

最高利益を更新してからたった6ヶ月で ―

and they were gone.//

破綻してしまいました

全て失ったのです

To me,/ the irony/ about the Facit story is hearing about the Facit engineers,/ who had bought cheap, small electronic calculators/ in Japan/ that they used to double-check/ their calculators.//

ファシットの失敗例の皮肉な事は ファシットの技術者達の行動にも伺えます 話によると彼らは日本で製造された 小さくて安い電卓を使い 自社の計算機の正確性を確認していたそうです

(笑)

Facit did too much exploitation.//

ファシットは既存技術の深化に 頼り過ぎたのです

But exploration can go wild,/ too.//

しかし探索にも落とし穴があります

A few years back,/ I worked closely/ alongside a European biotech company.//

数年前ですが あるヨーロッパのバイオテクノロジー会社の 経営戦略に携わりました

Let's call/ them/ OncoSearch.//

「オンコサーチ」とでも呼びましょう

優秀な会社でした

診断だけではなく ある類の白血病の治療さえも 期待できるような応用技術を 数多く持っていました

Every day was about creating something new.//

常に進化を追求する

They were extremely innovative,/ and the mantra was,/ "When we only get it right,/"/ or even,/ "We want it/ perfect."//

革新的な企業でした 企業の理念は「全てを解決してから」 或いは「完璧を求めて」

The sad thing is,/ before they became perfect --/ even good enough --/ they became obsolete.//

残念な事に この企業は パーフェクトになるどころか ― 実践するところに到達する前に ― 時代遅れになってしまいました

OncoSearch did too much exploration.//

探索し過ぎたことにより オンコサーチは滅びてしまいました

I first heard about exploration and exploitation about 15 years ago,/ when I worked as a visiting scholar/ at Stanford University.//

探索と深化の両利きの経営理論は 15年程前に初めて耳にしました 当時私はスタンフォード大学の 客員研究員でした

The founder of the idea is Jim March.//

ジム・マーチという人物が この理論を提唱しました

And/ to me/ the power of the idea is its practicality.//

このアイディアの最大の魅力は その実用性なのです

探索するという事は

Exploration is about coming up/ with what's new.//

新しいことを常に追い求めること

It's about search,/ it's about discovery,/ it's about new products,/ it's about new innovations.//

探し求めること 発見すること 新製品を作ること 革新を求めること

It's about changing our frontiers.//

未踏の分野を開拓すること

Our heroes are people/ who have done exploration:/ Madame Curie,/ Picasso,/ Neil Armstrong,/ Sir Edmund Hillary,/ etc.//

こういう探索を成し遂げた人たちが 我々の英雄です 科学者のキュリー夫人 画家のピカソ 宇宙飛行士のニール・アームストロング 登山家のエドモンド・ヒラリー卿等

I come from Norway;/ all our heroes are explorers,/ and they deserve to be.//

私はノルウェーの出身ですが 私の国で 英雄と称えられる人物は皆冒険家ですし 彼らの功績は称賛に値します

We/ all know/ that exploration is risky.//

冒険には当然リスクが付きまといます

We don't know the answers,/ we don't know/ if we're going to find/ them,/ and we know/ that the risks are high.//

答えがわかっていません それが見つかるか どうかもわかりません 非常に高いリスクがあります

深化とはその反対の概念です

Exploitation is taking the knowledge/ we have/ and making good,/ better.//

深化とは獲得済みの知識を使い それに更に磨きをかけること

Exploitation is about making our trains run on time.//

鉄道が定時に進行できるような仕組みを作ること

It's about making good products faster and cheaper.//

品質の高い製品を 早く安く製造すること

Exploitation is not risky --/ in the short term.//

深化する上でのリスクは低く 短期的には安全です

But/ if we only exploit,/ it's very risky/ in the long term.//

しかし深化だけに頼り過ぎると 長期的にはリスクもあります

And I think we/ all have memories of the famous pop groups/ who keep singing/ the same songs again and again,/ until they become obsolete/ or even pathetic.//

一時流行ったポップグループと言えば 思い当りますよね 同じ歌を歌い続けるているうちに 時代遅れになり 最後には惨めな姿になる

That's the risk of exploitation.//

これが深化に頼り過ぎることのリスクです

So/ if we take a long-term perspective,/ we explore.//

ならば長期の視野では探索を求め

If we take a short-term perspective,/ we exploit.//

短期においては深化することに専念する

Small children,/ they explore all day.//

小さい子供は常に探索しています

All day/ it's about exploration.//

1日探索に没頭してます

As we grow older,/ we explore less/ because we have more knowledge/ to exploit on.//

我々は年とともに 多くの知識を獲得し これを深化できるので 探索しなくなります

The same goes/ for companies.//

企業も同じなのです

Companies become,/ by nature,/ less innovative/ as they become more competent.//

企業が成熟期を迎えると 必然的に進化が衰えます

And this is,/ of course,/ a big worry/ to CEOs.//

これが正に経営者にとって 一番の悩みなのです

And I hear very often/ questions phrased in different ways.//

この悩みは様々な質問の形で聞こえてきます

For example,/ "How can I/ both effectively run and reinvent my company?"//

例えば 会社を堅実経営しながら 革新を遂げることは可能なのか

Or,/ "How can I make sure/ that our company changes/ before we become obsolete/ or are hit by a crisis?"//

或いは 会社の技術が廃る前に 危機に直面する前に どのように進化するべきなのか

So,/ doing one well is difficult.//

一つの事をうまく実践する事でさえ 難しいことが

Doing/ both well as the same time is art --/ pushing both exploration and exploitation.//

ましてや探索と深化の両方を 同時に追い求めるとなると かなりの神技です

So one thing/ we've found/ is only about two percent of companies are able to effectively explore and exploit at the same time,/ in parallel.//

我々の調査で分かったのは わずか2%程度の企業しか 探索と深化の両利きの経営を 並行して 実践できていないということ

But when they do,/ the payoffs are huge.//

しかし仮に実行できれば 成功の確率は膨大に上がります

So we have lots of great examples.//

この事実を裏付ける沢山の実例があります

We have Nestle/ creating Nespresso,/ we have Lego/ going into animated films,/ Toyota/ creating the hybrids,/ Unilever/ pushing into sustainability --/ there are lots of examples,/ and the benefits are huge.//

「ネスプレッソ」を導入した 食品会社のネスレ アニメーション映画に進出した おもちゃ会社のレゴ ハイブリッド車で成功を収めたトヨタ 持続可能戦略を打ち出したユニリーバ等 実例は沢山あり 効果は多大なものです

Why is balancing so difficult?//

では何故バランスを保つのが これほど難しいのか?

I think/ it's difficult/ because there are so many traps/ that keep us/ where we are.//

それは沢山の落とし穴があって 抜け出せないためなのです

So I'll talk about two,/ but there are many.//

数ある例の中の二つの実例を紹介します

So let's talk/ about the perpetual search trap.//

絶え間なく探し求めることによる 落とし穴をまず考えましょう

We discover something,/ but we don't have the patience/ or the persistence/ to get at it/ and make it work.//

新しい事を発見したのは良いが その発見をとことん追求し 実用化する 忍耐と根気に欠けるため

So instead of staying with it,/ we create something new.//

それを追求せずに また新しい物へと走ってしまう

But the same goes/ for that,/ then/ we're in the vicious circle of actually/ coming up/ with ideas/ but being frustrated.//

そこでまた同じことを繰り返し 悪循環に陥り 新しいアイディアが生まれても すぐに挫折してしまう

OncoSearch was a good example.//

オンコサーチの破綻は典型的な例です

A famous example is,/ of course,/ Xerox.//

有名な失敗例でゼロックスも この部類に入ります

But we don't only see this/ in companies.//

もちろん このような失敗は民間だけでなく

We see this/ in the public sector/ as well.//

公的部門でも起きることです

We/ all know/ that any kind of effective reform of education,/ research,/ health care,/ even defense,/ takes 10,15,/ maybe/ 20 years to work.//

例えば 教育制度 研究、医療、国防の 効率的な改革は 効果が表れるまで10年、15年、20年の年月が必要です

But still,/ we change much more often.//

しかし 実際はもっと頻繁に 改変してしまうので

We really don't give them/ the chance.//

成果を上げる機会が与えられていません

Another trap is the success trap.//

成功もまた 落とし穴の一つです

Facit fell into the success trap.//

ファシットは成功の落とし穴に はまってしまったのです

They literally held the future/ in their hands,/ but they couldn't see it.//

飛躍できる可能性を手にしていながら 盲目になってしまったのです

They were simply so good/ at making/ what they loved doing,/ that they wouldn't change.//

大好きな物づくりに こだわりすぎるあまり 変化を望みませんでした

We are like that,/ too.//

我々人間も同じです

When we know something well,/ it's difficult/ to change.//

一つの事に長けていると 変化するのは難しいものです

Bill Gates has said:/ "Success is a lousy teacher.//

ビル・ゲイツはこう言いました 「成功は最低の教師だ」と

It seduces us/ into thinking we can not fail."//

成功体験は 「破綻しない」と思わせてしまうのです

That's the challenge/ with success.//

これが成功したことに伴う課題です

So I think/ there are some lessons,/ and I think/ they apply to us.//

このような例から学ぶことは 我々の教訓になります

And they apply to our companies.//

そして我々の企業の教訓にもなります

The first lesson is:/ get ahead of the crisis.//

まず一つ目は 「危機を先取りすること」

And any company/ that's able to innovate is actually able/ to also buy an insurance/ in the future.//

革新が可能な企業は 未来に備えた保険を手に入れています

Netflix --/ they could so easily have been content/ with earlier generations of distribution,/ but they always --/ and I think/ they will always --/ keep pushing/ for the next battle.//

ネットフリックスという企業は 従来のコンテンツの配給だけでも 十分に成り立っていましたが それにも関わらず形態を変え 多分今後も常に進化し 新しい分野に挑戦します

I see other companies/ that say,/ "I'll win the next innovation cycle,/ whatever it takes."//

私の経験でも沢山の企業が同じように 「何がなんでも次のイノベーションサイクル を制覇する」と言い続けてます

Second one:/ think in multiple time scales.//

二つ目は 「複数の期間を基準に戦略をたてる」

I'll share a chart/ with you,/ and I think/ it's a wonderful one.//

チャートをご覧下さい すごく明確に判ると思います

Any company/ we look at,/ taking a one-year perspective/ and looking at the valuation of the company,/ innovation typically accounts for only about 30 percent.//

どんな企業を例にとっても 一年という経過を基準にし その企業の評価をしてみると イノベーションは30%ぐらいにしか あたりません

So/ when we think one year,/ innovation isn't really/ that important.//

つまり一年という期間で見ると イノベーションは さほど重要でないのです

Move ahead,/ take a 10-year perspective/ on the same company --/ suddenly,/ innovation and ability to renew account/ for 70 percent.//

しかし同じ企業を10年の単位で評価すると イノベーションや 進化するノウハウは70%になります

But companies can't choose.//

大変なのは企業は片方を選べません

They need to fund/ the journey/ and lead the long term.//

長期に備え 長い道のりに向け 投資することも必要なのです

三つ目の教訓は 「才能の発掘」

I don't think/ it's possible/ for any of us/ to be able to balance exploration and exploitation/ by ourselves.//

どんな優秀な人物でも 探索と深化のバランスを 一人で成し遂げることはできません

I think/ it's a team sport.//

企業経営はチーム・スポーツと思って下さい

I think/ we need to allow/ challenging.//

企業内のチャレンジ精神の促進が必要です

I think the mark of a great company is being open to be challenged,/ and the mark of a good corporate board is to constructively challenge.//

偉大な企業の証とは 冒険する余裕があること そして優秀な経営陣の証とは 建設的な冒険を促進すること

I think/ that's also/ what good parenting is about.//

ふところを深く持ち 子供を育てるのと同じ理論と考えて下さい

Last one:/ be skeptical of success.//

最後に 「成功を疑うことを忘れない」

Maybe/ it's useful/ to think back/ at the old triumph marches/ in Rome,/ when the generals,/ after a big victory,/ were given their celebration.//

ローマ時代の勝利の行進を 思い浮かべて下さい 将軍たちは大きな戦いの勝利の後 行進で勝利を讃えられました

Riding/ into Rome/ on the carriage,/ they always had a companion whispering/ in their ear,/ "Remember,/ you're only human."//

ローマを行進する馬車に乗りながら 耳もとで囁く補佐が必ず同行してました 「忘れるな お前はただの人間だ」と

So I hope/ I made the point:/ balancing exploration and exploitation has a huge payoff.//

ここまで話すと納得して頂けたでしょうか 探索と深化の 両利きのバランスによる 多大な効果があること

But it's difficult,/ and we need to be conscious.//

もちろん難しいことですし 常に自覚が必要です

I want to just point out/ two questions/ that I think are useful.//

ここで二つの実用的な問いに 答えて見て下さい

First question is,/ looking at your own company:/ In which areas do/ you see/ that the company is at the risk of falling into success traps,/ of just/ going on autopilot?//

一問目は 自社を評価して どの分野に一番リスクを感じるか 成功の落とし穴にはまり 自動運転に頼ってしまうのは どの分野か?

And what can you do to challenge?//

それを避けるために何ができるのか?

Second question is:/ When did I explore something new last,/ and what kind of effect did it have on me?//

二問目は 自分が最後に新しい事に 挑戦したのは何時だったか その経験がどのように影響したか?

Is that something/ I should do more of?//

そのような経験を もっと頻繁に体験するべきか?

In my case,/ yes.//

私自身は「はい」と答えます

So let me leave you/ with this.//

最後に この教訓を忘れないで下さい

Whether you're an explorer/ by nature/ or/ whether you tend to exploit/ what you already know,/ don't forget:/ the beauty is in the balance.//

あなたが生まれつき冒険家であろうと 既存の能力を 深化させるタイプであろうと この二つの要素のバランスこそが 結果の決め手になることを忘れずに

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

exploration

(未知・未調査の場所の)『探検』,『実地調査』《+『of』+『名』》

(問題の)探索,調査《+『of』+『名』》

exploitation

(鉱山・資源などの)開発;活用《+『of』+『名』》

(…の)利己的な利用,(労働などの)搾取《+『of』+『名』》

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

Swedish

スウェーデンの;スウェーデン人(語)の

《the ~》《集合的に;複数扱い》スウェーデン人

〈U〉スウェーデン語

forest

〈C〉〈U〉(広い地域にわたる)『森林』,山林

〈C〉《通例単数形で》(…の)林《+『of』+『名』》

mechanical

『機械の』,道具の;機械(道具)を必要とする

機械仕掛けの,機械操作の,機械製の

機械に適した,機械向きの;(人・行動などが)機械的な,自動的な

calculator

計算者

計算器機(=calculating machine)

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

electronic

『電子の』,エレクトロンの

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

maximum

(量・数・程度の)『最大限』

(数学で)極大;最大値;極大点

最高の,最大の

revenue

〈U〉(国の)『歳入』

《複数形で》(財産・投資などからの)収入,所得

gone

goの過去分詞

過ぎ去った,行ってしまった

使い果たした(spent)

死んだ(dead)

絶望的な

irony

〈U〉『皮肉』,『風刺』;反語[法]

〈C〉(運命の)皮肉,(具体的な事例としての)皮肉な成り行き

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

cheap

『値段が安い』,料金が安い,安く売る

『安っぽい』,安物の,質の悪い,価値のない

下品な,野卑な

簡単に手に入る

《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)

安く

安っぽく

double-check

…‘を'再点検する

(チェスで)(1個のこまを動かして相手の)〈2個のこま〉‘に'チェックをかける,‘に'両王手をかける

laughter

『笑い』,笑い声

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

alongside

そばに,並んで

…のそばに,と並んで

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

application

〈U〉(…の…への)『適用』,応用《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉『申し込み』,志願;〈C〉願書

〈U〉(薬などを)塗ること,はること;〈C〉外用薬,化粧品

〈U〉(…に)心を傾けること,専心すること《+『to』+『名』》

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

diagnose

〈病気〉‘を'診断する

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

cure

〈病気・病人〉'を'『治療する』,なおす

〈悪癖・弊害など〉'を'『なおす』,取り除く

(塩づけ・燻製(くんせい)などにして)〈魚・肉など〉'を'保存する

〈病気が〉なおる

(塩づけ・燻製などにして)〈魚・肉などが〉保存させる

〈U〉〈C〉(病気の)『回復;治療』

〈C〉(…の)『治療薬』;『治療法』《+『for』+『名』》

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

extremely

『極端に』,非常に過度に

mantra

呪(じゅ)(ヒンズー教で吟唱される文句)

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

obsolete

(言葉・習慣などが)すたれた

時代遅れの,旧式の(our of date)

scholar

『学者』

《話》学のある人,博学の人

奨学生,特待生

《文・古》小学生,生徒

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

founder

創設者,設立者

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

practicality

〈U〉実際的であること,実用性

〈C〉実際的なこと,実際問題

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

frontier

『国境』,国境地方

辺境(米国の西部開拓時代の開拓地と未開拓地の境界地方)

《しばしば複数形で》(学問・知識などの)最前線,未研究の分野

hero

(偉業・勇敢な行為などで名を知られた)『英雄』,勇士,ヒーロー

(詩・小説・映画などの)『主人公』,主役

《米話》=hero sandwich

madame

〈U〉《M-》…夫人

〈C〉既婚のフランス婦人

Curie

キュリー夫人(『Marie』 ~;1867‐1934;夫のPierreと協力してラジウムを発見したフランスの化学者)

〈C〉《C-》キュリー(放射能の単位)

Picasso

ピカソ(『Pablo』 ~;1881‐1973;スペイン生まれのフランスの画家・彫刻家)

sir

《時にS-》《冠詞なしで》《男性の目上の人・見知らぬ人・店の客・上官・先生・議長などに対する敬った丁寧な呼び掛け語として》『あなた』,だんな,先生,(警官などが男性を呼び止めて)おい,君

《S-》〈U〉サー

《しばしばS-》〈C〉《手紙の書き出しのあいさつに用いて》『拝啓』

Norway

ノルウェー(スカンジナビア半島の西半分を占める王国;首都はOslo)

explorer

探検家

deserve

〈賞罰・評価など〉‘に'『値する』,‘を'受ける価値がある(進行形にできない)

(…を)『受けるに足る』《+『of』+『名』》

risky

危険な,危ない

=risque

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

exploit

英雄的行為,めざましい功績,偉業

〈鉱山・資源など〉‘を'『開発する』;〈機会など〉‘を'活用する

…‘を'食いものにする,搾取する

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

sing

『歌う』;(…に)歌って聞かせる《+『to』(『for』)+『名』》;(楽器に合わせて)歌う《+『to』+『名』》・〈小鳥・虫などが〉『鳴く』,さえずる

《文》(…を)詩(歌)にする,(詩(歌)を詠んで)賛美する《+『of』+『名』》・〈小川・風・弾丸・湯沸かし・耳などが〉歌うように鳴る・《米語》自白する;密告する・〈歌〉‘を'歌う・《副詞[句]を伴って》歌って…‘を'(…に)する・…‘を'唱える,詠唱する・《文》…‘を'詩(歌)にする,(詩(歌)に詠んで)賛美する・合唱の集い

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

long-term

長期の,長い目で見ての

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

short-term

短期間の,短期満期の

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

competent

『有能な』,能力ある;適任の

(要求を満たすのに)十分な,満足できる

(役所・役人・証人などが)権限(資格)を持つ

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

parallel

『平行な』,同じ方向の

『対応する,同様な』

(電気の接続が)並列の,並列接続の

〈C〉『平行線(面)』

〈C〉(…と)類似(匹敵)するもの(人);(…との)類似,対応(+『to』(『with』)+『名』》

(また『parallel of latitude』)UC〉偉[度]線

…‘に'『平行している』

〈二つ以上のもの〉‘を'平行に置く,平行にする

(…で)…‘と'『対応する』,‘に'匹敵する《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

payoff

(給料,借金,掛け金などの)支払い;支払日

(悪事の)報酬,わいろ

(一連の行為などの)結末,(話の)やま

(悪事の)報い,罰

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

nestle

《場所を表す副詞[句]を伴って》ここちよく(ぴったりと)落ち着く

(…に)…‘を'ここちよく落ち着かせる《+『名』+『in(into)』+『名』》

(…に)…‘を'すり寄せる《+『名』+『on(against)』+『名』》

animated

生き生きとした,活発な

生きているように動く(作られた)

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

hybrid

(動物植の)雑種,(物の)混成物

混種語(語源の異なる二つ以上の要素から成る語;たとえばshortageは英語(short)とフランス語(hybridage)の混種語)

雑種(混成)の

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

trap

(獲物をとる)『わな』

(人を陥れる)わな,計略,策略

防臭弁(水をためて臭気を防ぐ排水管のUまたはS字刑の部分)

トラップ(クレイ射撃で標的の粘土のハトを飛ばす装置)

(犬の競走で)犬の飛び出し口

《おもに英》軽二輪馬車

《俗》口

《複数形で》打楽器[類]

〈動物〉‘を'わなに掛ける

〈人〉‘を'計略に掛ける,‘に'いっぱい食わせる

〈ガス・液体など〉‘を'防臭弁で防ぐ;…‘を'ふさぐ,さえぎる

わなを仕掛ける

perpetual

『永久の』,『永遠に続く』

終身の

『絶え間のない』

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

patience

(苦しみに耐える)『忍耐』,忍耐力,しんぼう

《英》=solitaire

persistence

(…を)あくまでもやり抜くこと,(…における)ねばり強さ,がん張り;執ようさ《『+in+名(doing』)》

(…が)永く続くこと,(…の)持続《+『of』+『名』)

instead

『その代りとして』,それよりも

vicious circle

悪循環

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

sector

扇形

軍事作戦地区

(肉事などの)部門

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

reform

…‘を'編成し直す,再び作る

再編成する,再び形になる

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

gate

(…への)『門』,通用門《+『to』(『of』)+『名』》;(門の)とびら

(ダム・運河などの)水門

(競技場・劇場などの)[有料]入場者数

(またgate money)総入場料

lousy

シラミのたかった

《話》いやな,ひどい,下劣な,鼻持ちならない

《話》(…が)うんざりするほどある;(…で)いっぱい《+『with』+『名』》

seduce

〈人〉‘を'そそのかす,誘惑する

(特に)〈若い女性〉‘を'誘惑する,くどく

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

innovate

〈新しいもの〉‘を'取り入れる

(…を)革新する,刷新する《+『in』(『on』)+『名』》

insurance

〈U〉『保険』保険契約

〈U〉『保険金』,保険料

〈U〉保険業

〈C〉(一般に)予防(保護)手段

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

distribution

〈U〉(…への)『配分』,『分配』,配布,配達《+『to』+『名』》

〈U〉分布;分布区域

〈C〉配分されたもの,配給品

〈U〉(商品の)流通[組織,機構]

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

chart

『海図』,水路図

『図表』

…'を'図表(海図)に作る

《話》〈行動など〉'を'計画する(plan)

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

valuation

〈U〉(金銭的な)評価,見積り

〈C〉評価額,査定額

〈C〉(人の能力・性格に対する)評価,意見

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

suddenly

『突然に』,だしぬけに

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

renew

…‘を'『新しくする』

〈若さなど〉‘を'取り戻す,回復する

…‘を'『再び始める』

…‘を'継続する,更新する,〈契約書など〉‘を'書き替える

…‘を'新しいのと取り替える…‘を'補充する

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

fund

(特定の目的のための)『資金』,基金《+『for』+『名』》

《a ~》(すぐに役立つ知職などの)『蓄え』,蓄積(stock)《+『of』+『名』》

《複数形で》手元資金,所持金;《英》公債,国債

〈事業・研究など〉‘に'資金を提供する

〈負債〉‘を'長期公債にする

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

talent

〈U〉〈C〉(特に生まれながらの優れた)(…の)『才能』,技量《+for+名(doing)》

〈C〉《おもに米》才能のある人;タレント

〈U〉《集合的に》才能のある人々,人材

〈C〉タレント(古代ギリシア・ローマなどの,重量・貨幣の単位)

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

challenging

挑戦的な

興味をそそる,魅力的な

mark

〈C〉(…の表面についた)『跡』,汚れ,はん点《+『on』+『名』》

〈C〉『印』,記号,符号,標章

〈C〉《おもに英》(学業などの)『点数』,成績,評価,(…の)得点《+『in』(『for』)+『名』》

〈C〉(ある性質の)『徴候』,『特徴』,現れ,様相《+『of』+『名』》

〈C〉(思想・生活などに及ぼす)『影響』,感化《+『on』+『名』》

〈C〉(境界などの)位置を示すもの,指標,目印

〈C〉『的』,標的

〈C〉《the mark》水準,標準

〈U〉《文》著名,重要性;名声

〈C〉(軽べつ・もの笑いなどの)対象,的

〈U〉《通例M-》武器記号,…型

〈C〉スタートライン

(…で)…‘に'『印をつける』,跡をつける《+『名』++『with』+『名』》

〈物が〉…‘を'印となっている,‘を'示している

…‘を'印(記号など)で示す

〈物・事柄などが〉…‘を'『特徴づける』,目立たせる

〈答案など〉‘に'点(印)をつける

(…の候補に)…‘を'選び出す《+『名』+『out for』+『名』》

…‘に'注意を払う,柱目する

corporate

法人[組織]の

共同の,団体の

《時に名詞の後に用いて》集団になった,統合した

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

skeptical

疑い深い,懐疑的な

triumph

(…に)『勝利を収める』,勝つ《+over+名》

勝利を喜ぶ,勝ち誇る

〈C〉(…に対する)『勝利』,成功,功績《+over+名》

〈U〉勝利(成功)の喜び,勝ち誇り,得意の色

Rome

『ローマ』(現イタリア首都;古代ローマ帝国の首都);(古代)ローマ帝国(Roman Empire)

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

victory

(…に対する)『勝利』,戦勝《+over(in)+名》

celebration

『祝賀』,祝典(儀式)の挙行;〈C〉祝典,祭典,祝賀会

riding

乗ること,乗馬,乗車

carriage

〈C〉(特に自家用)『四輪馬車』

〈C〉《米》うば車(=baby carriage)

〈C〉(機械などの)可動部分,往復台;(車付き)砲架,台架

〈U〉(歩いたり立ったりしているときの)身のこなし,動作,悌度

〈C〉《粟》(列車の)車両,客車

〈U〉運搬,輸送,運送料,運賃

companion

『仲間』,友

(偶然の)連れ,相手

(…の)対の一方《+『to』+『名』》

《おもに書名として》(…の)手引き,必携《+『to』+『名』》

付添い(住み込みで雇われて主婦・子女・病人などの相手をつとめる婦人)

《英》《C-》最下位のナイト

(…と)親しくする《+『with』+『名』》

whispering

ささやく[ような],小声で話す

ささやくような音(声)

ひそひそ話,うわさ

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

autopilot

= automatic pilot

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

applause

『拍手かっさい』;称賛

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