TED日本語 - ケネス・ラコバラ: 恐竜の化石探しを通して知った、宇宙における人類

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内容

恐竜を発見したらどうなるでしょうか。古生物学者ケネス・ラコバラが、自分が発掘したドレッドノータスについて詳しく説明します。この7千7百年前の竜脚類は、2階建家屋ほどの背丈で、ジャンボジェット機ほどの体重があったのです。彼はまた、恐竜が支配する世界にひっそりと暮らす小さな哺乳類が、巨大生物について理解できるほどの知能を持つ生物に進化することが、いかに可能性の低いことだったか考えていきます。地球の地質学的な歴史を彼と一緒に賞賛し、悠久の時の流れの中で私たちが占めてきた地位に思いを馳せてみましょう。

Script

どうやって恐竜を見つけるのか? 無理そうですよね? でも そうでもありません その答えは古生物学者なら 誰でも使う ある公式のおかげです これから秘訣をお話しします

まず 正しい年代の岩石を見つけること 次に その岩石が堆積岩であること それから 堆積岩の地層が 自然に露出したものであること それだけです その3つを備えた場所に行けば 化石が見つかる可能性は高まります

その公式を一つずつ見ていきましょう 生物は それぞれ特定の 地質時代に生息します だから自分の興味に応じて 正しい時代の岩石を 見つけ出さねければなりません 三葉虫を見つけようと思ったら とっても とっても古い古生代の岩石 ― 5億年前~2.5億年前の岩石を 見つけなければなりません でも恐竜を見つけたいのなら 古生代の岩石を探しても 見つかりません まだ恐竜は出現していませんから より新しい 中生代の岩石 さらに その中でも 恐竜の場合なら 2億3千5百万年~6千6百万年前の 岩石を探さなくてはなりません

正しい年代の岩を見つけるところまでは まあまあ簡単です なぜなら地球上どこでも ある程度の精度の地質図が 作成されているからです これは苦労して入手した情報です 地球の年代記は 岩石に書きつけられ 次々と重なっていって 一番古いページが下で 一番新しいページが上になります

そんなに簡単なら 地質学者にとって喜ばしいことですが 実際は違います 地球という図書館は とても古い上に 順序を整理する図書館員もいません 長い時間の流れの中で 無数の地質学的過程が 古い岩石に あらゆる損傷をもたらします 大半のページは書かれると すぐに壊されます ページの中には何度も上書きされた 太古の光景を記録する羊皮紙のように 判読が難しいものもあります 時と共に積み重なった砂の下で 守られたページでも 真に安全とは言えません 地球の相棒の月は 岩だらけで すでに死んでいますが 地球は生きていて 創造と破壊の力がみなぎり 地質的な新陳代謝の源となります アポロの宇宙飛行士が 持ち帰った月の岩石は全て 太陽系とほぼ同じ年齢を示していました 月の岩石は不変です 一方 地球の岩石は 岩石圏の活動により 危機に直面しています 破断、圧縮、褶曲、熱などが 組み合わさることで 岩石が破壊されるのです

だから 地球史という書物は 不完全で乱雑です その図書館は膨大で素晴らしいですが 老朽化しているのです 岩石に残された記録の 混乱と複雑さのせいで 比較的最近まで その意味が捉えにくかったのです 自然は蔵書目録を 与えてくれなかったので 地質学者が考案する必要がありました シュメール人が粘土板に 考えを記録することを思いついてから 5千年経っても 人間にとって地球史という書物は 謎のままでした 私たちに地質を読み解く力はなく 我が地球に残された記録にも気付かず 遠い昔と自分たちとの繋がりにも 無知でした

開眼したのは19世紀になってからでした まず ジェームズ・ハットンは 『地球の理論』で 地球には 始まりの痕跡も 終わりの兆しも 見当たらないと述べました 次にイギリス本土全体の 初の地質図となる ウィリアム・スミスの 地図が出版されたことで 初めて私たちが どこに どういう種類の岩石があるのかを 予測できるようになりました これを契機に こう言えるようになったのです 「そこに行けば ジュラ紀の地層に なっているはずだ」とか 「あの丘を越えれば 白亜紀の地層が見つかるはずだ」と

だから 三葉虫を発掘したいなら 正しい地質図を入手し 古生代の岩石のある所へ行ってください 皆さんが私のように 恐竜を見つけたいのなら 中生代の岩石のある所へ行ってください 無論 化石は砂や泥からできた 堆積岩の中にしか見つかりません 花崗岩のように マグマから作られた火成岩や 熱や圧力によって作られた変成岩には 化石は見つかりません さらに 砂漠へ行かなければなりません ただし砂漠だけに恐竜がいた という意味ではありません 恐竜は全ての大陸の 考えうる あらゆる環境下で 生きていました 今は砂漠になっている場所に 行くべきだという意味です 岩石を覆う植物が多すぎず 浸食により常に新しい骨が 地表に露出する所だからです だから この3つを探しましょう 目指す年代の 堆積岩で 砂漠にあるものです そして自分で その場所に行き 文字どおり歩き回って 岩から突き出した骨を 見つけるのです

この写真は私が パタゴニア南部で撮ったものです 地面にある小石はすべて 恐竜の骨の破片です 適切な状況下にいれば 化石が見つかるかどうかは 問題ではありません 化石は見つかるものです それより 科学的に重要なものが 見つかるかどうかが問題です この点を解決する 4つ目の公式をお話ししましょう こういうことです 他の古生物学者から 出来る限り遠くへ離れること

(笑)

他の古生物学者が 嫌いなわけではありません 比較的調査が進んでいない所に行けば 化石が見つかるだけでなく 科学に貢献する 新しい発見の可能性が ずっと高くなるからです これが恐竜を見つける 私の方法で 世界中で試しています

2004年 南半球の夏季に 私は南アメリカの果て ― アルゼンチンのパタゴニアの奥地まで 恐竜が見つかることを期待して行きました そこには適切な年代の 陸成の堆積岩があり 砂漠であり 古生物学者がほとんど行かない所です そしてこれを見つけたのです これは大腿骨 つまり腿の骨で 巨大な植物食恐竜のものです その骨は2.2メートルの長さがあり つまり7フィートを超えています

ただ残念なことに これ1本だけでした 私たちは掘りまくったのですが 周辺では別の骨は出ませんでした でも おかげで翌年も来て もっと調べたくなりました そして翌年の現地調査の初日に 私はこれを見つけました またもや2メートルもある大腿骨です 今回は1本だけでなく 巨大な1体の植物食恐竜の145個の骨を 見つけることができました とても大変で 過酷な 3度の野外調査期間を終えると 石切り場はこうなりました 私を取り巻いているのが 巨大恐竜の尻尾です ここに横たわっている恐竜は新種で 後に「ドレッドノータス・シュラニ」と 命名しました ドレッドノータスは鼻先から尻尾まで 26メートルあります 肩までが2.5階に相当します 肉付けして復元すると 体重は65トンありました ドレッドノータスは ティラノサウルスより 大きかったか よく聞かれます ティラノサウルスの8~9倍の体重です

古生物学者の特権といえば 新種を発見した時 名前を付けられることがあります 私が日頃から残念に思っているのは この巨大な植物食恐竜が 復元図の中では 消極的でウスノロな 肉の塊として描かれることが あまりに多い点です

(笑)

でも違うのです 大型草食動物は短気で 縄張り意識が強い場合があります カバやサイや水牛に ちょっかいを出してはいけません イエローストンのバイソンは グリズリーよりも多くの人を傷つけます 想像できますか? 65トンもある 牡牛のようなドレッドノータスが 繁殖期に 縄張りを守る姿を ドレッドノータスは ひどく凶暴だったことでしょう 周囲の生き物にとっては脅威である一方 自らは怖がるものが無かったことでしょう だから 「ドレッドノータス」 「何も恐れないもの」なのです

これほど巨大に成長するには ドレッドノータスのような動物は 効率的である必要がありました 長い首と尻尾により体外へ熱を放出し 受動的に体温調整します さらに その長い首で 非常に効率的に餌を摂ることができます ドレッドノータスは立っている所から 首の届く広範囲の植物を平らげ 極僅かなカロリー消費で 何万カロリーも摂取できました さらにブルドッグのような がに股に進化したことで 驚異的な安定性を誇りました 体重が65トンもあって まさに家のような大きさになると 転ぶことは死を意味するからです ドレッドノータスは 大きくて頑丈でしたが そういう衝撃には耐えられません 転んでしまうと 肋骨が折れ 肺に突き刺さり 臓器が破裂してしまうのです 65トンもあるドレッドノータスは 一生に一度だって 転ぶことは許されないのです

さて このドレッドノータスの死体が 土に埋まり 無数の細菌、蠕虫、昆虫によって 肉が分解され 地下水との間で分子の交換が 短時間の間に行われ 骨は変性を受けて 墓場の石のように ますます固くなっていったのです 堆積物が何層にも積み重なると 四方からの圧力がかかり まるで石のグローブに がっちりと長期間 握られるように 骨は安定し固定されます

長い時間が過ぎ・・・ 何も起こりませんでした 単調な時の流れが続き 何も起こりませんでした その間ずっと ドレッドノータスの骨は 完璧な静けさの中で石の墓場に 延々と横たわっていました 一方 地上では 地球史が繰り広げられていました 恐竜は その後1,200万年に渡って 君臨しましたが その後 恐ろしい大災害により絶滅しました 大陸が移動し 哺乳類が興隆しました 氷河期が到来すると

東アフリカでは 将来有望には見えなかった猿の一種が 「意識的思考」という奇妙な技を進化させました この賢い霊長類は 格別に速くも 強くもありませんでしたが 広い範囲で生存する能力に優れており 驚くべき大移動を成し遂げ その範囲はかつての恐竜の分布域を 凌駕していました 彼らは地球上 至る所に広がり 周囲の生態系をすべて略奪し その過程で文化や金属細工や絵画 ダンスや音楽を作り 科学を生み出し そして12匹の知能をもったサルが ロケットで月面に降り立ちました

地球上には70億人もの ホモ・サピエンスが歩き回っているのですから たまたまその内の1人が パタゴニア南部の荒れ地に埋まった 巨大な恐竜の墓を 踏みつけることは 必然だったのでしょう 私がそのサルなのです 砂漠に独り佇んで 分かったことは 各々の個体が 化石記録として残る確率は ほとんどゼロに等しいことです でも地球はすごく古いので 膨大な時を経ると 起こりそうもないことが起こるのです それが地質学的な記録の魔法なのです 年月を経た惑星で 様々な生物が生まれては死んでいき 膨大な量の化石を残します 1つ1つは小さな奇跡ですが 全体としては 必然の結果なのです

6千6百万年前 小惑星が地球に衝突し 恐竜は絶滅しました そうならなかった可能性は十分あります でも私たちの歴史は唯一 今 ここにある歴史だけです しかし この特定の現実に 必然性はありませんでした 地球から遠く離れたその小惑星に ほんの僅かな ― 摂動が加わっていれば 地球を大きく逸れていたでしょう 恐竜を絶滅させるのに決定的となった 災害が起きた日は 我々の知ったる現代社会を産み出す 時代の幕開けとなりましたが その日である必然性はありませんでした 別の日だったのかもしれません 木曜日とか 恐竜が繁栄した 630億日間の どの日でもよかったのです 地質学的な時間においては 起こるはずもないことが ほとんど有り得ないことが 実際に起こるのです 虫のようなカンブリア紀の私たちの祖先から スーツを着た霊長類に至るまで 無数の分岐点があり この特定の現実へと導きました ドレッドノータスの骨は7千7百万年も 土に埋もれていました 誰が想像できたでしょうか? 恐竜が支配する世界の 隙間に住んでいた トガリネズミのような哺乳類の一種が 恐怖の対象だったであろう恐竜の 特徴を知り 理解することができる 意識を持つ存在に 進化するなどと?

以前 ミズーリ川の源流に立って またいでみたことがあります そこはゴボゴボと音を立てる 水の流れにすぎません ビタールート山脈の高地にある 牧草地の巨石の下から 流れ出ています その隣にある小川は 数百メートル流れて 小さな池で終わっています 2つの小川は よく似ています でも片方は名もない流れで もう1つはミズーリ川です ミズーリ川の河口へと下り セントルイスの付近に来ると これが大河であることが よく分かります でもビタールート山脈で ミズーリ川を見ても 人間の目には 特別な川に見えないのです さて 白亜紀に遡って 小さな毛玉のような 私たちの祖先を見てみましょう 彼らが何か特別な生き物に 進化するとは思えなかったでしょうし 厄介な小惑星が来なかったら 多分こんな進化は遂げなかったでしょう

千個の世界と千個の太陽系を作って 時を進ませてみても 同じ結果は決して得られません きっと どれも驚くほど あり得なさそうな世界でしょう ただ 我々の世界や歴史とは 違っていることでしょう 起こり得る歴史は無数にありましたが 我々はその1つを ― 良い歴史を得たのです ドレッドノータスのような恐竜も 実在しました モササウルスのような海の怪獣も 実在しました ワシほどの翼長のあるトンボや 全長が車ほどのダンゴムシも 実在したのです

なぜ古代を研究するのか? 大局観や謙虚さを 与えてくれるからです 恐竜は5回目の大量絶滅で 死に絶えました 恐竜に落ち度はなく 宇宙で起きた偶然の出来事のせいです 恐竜には それを予測する力も 選択肢もありませんでした でも 私たちには選択肢があるのです 化石記録が語るのは 地球における我々の地位は 不確かで はかないものだということです 現在 人類は地質学的なスケールで 環境破壊を広げており その規模は広範囲で深刻なため まさに6回目の大量絶滅と 呼べるのです ただ恐竜とは違って 我々は ― 絶滅の危機を見通すことができます また 恐竜とは違って 私たちは対策を立てられます 我々は選択することができるのです

ありがとうございました

(拍手)

How do you find a dinosaur? Sounds impossible, doesn't it? It's not. And the answer relies on a formula that all paleontologists use. And I'm going to tell you the secret.

First, find rocks of the right age. Second, those rocks must be sedimentary rocks. And third, layers of those rocks must be naturally exposed. That's it. Find those three things and get yourself on the ground, chances are good that you will find fossils.

Now let me break down this formula. Organisms exist only during certain geological intervals. So you have to find rocks of the right age, depending on what your interests are. If you want to find trilobites, you have to find the really, really old rocks of the Paleozoic -- rocks between a half a billion and a quarter-billion years old. Now, if you want to find dinosaurs, don't look in the Paleozoic, you won't find them. They hadn't evolved yet. You have to find the younger rocks of the Mesozoic, and in the case of dinosaurs, between 235 and 66 million years ago.

Now, it's fairly easy to find rocks of the right age at this point, because the Earth is, to a coarse degree, geologically mapped. This is hard-won information. The annals of Earth history are written in rocks,one chapter upon the next, such that the oldest pages are on bottom and the youngest on top.

Now, were it quite that easy, geologists would rejoice. It's not. The library of Earth is an old one. It has no librarian to impose order. Operating over vast swaths of time, myriad geological processes offer every possible insult to the rocks of ages. Most pages are destroyed soon after being written. Some pages are overwritten, creating difficult-to-decipher palimpsests of long-gone landscapes. Pages that do find sanctuary under the advancing sands of time are never truly safe. Unlike the Moon -- our dead, rocky companion -- the Earth is alive, pulsing with creative and destructive forces that power its geological metabolism. Lunar rocks brought back by the Apollo astronauts all date back to about the age of the Solar System. Moon rocks are forever. Earth rocks, on the other hand, face the perils of a living lithosphere. All will suffer ruination, through some combination of mutilation, compression, folding, tearing, scorching and baking.

Thus, the volumes of Earth history are incomplete and disheveled. The library is vast and magnificent -- but decrepit. And it was this tattered complexity in the rock record that obscured its meaning until relatively recently. Nature provided no card catalog for geologists -- this would have to be invented. Five thousand years after the Sumerians learned to record their thoughts on clay tablets, the Earth's volumes remained inscrutable to humans. We were geologically illiterate, unaware of the antiquity of our own planet and ignorant of our connection to deep time.

It wasn't until the turn of the 19th century that our blinders were removed, first, with the publication of James Hutton's "Theory of the Earth," in which he told us that the Earth reveals no vestige of a beginning and no prospect of an end; and then, with the printing of William Smith's map of Britain, the first country-scale geological map, giving us for the first time predictive insight into where certain types of rocks might occur. After that, you could say things like, "If we go over there, we should be in the Jurassic," or, "If we go up over that hill, we should find the Cretaceous."

So now, if you want to find trilobites, get yourself a good geological map and go to the rocks of the Paleozoic. If you want to find dinosaurs like I do, find the rocks of Mesozoic and go there. Now of course, you can only make a fossil in a sedimentary rock, a rock made by sand and mud. You can't have a fossil in an igneous rock formed by magma, like a granite, or in a metamorphic rock that's been heated and squeezed. And you have to get yourself in a desert. It's not that dinosaurs particularly lived in deserts; they lived on every land mass and in every imaginable environment. It's that you need to go to a place that's a desert today, a place that doesn't have too many plants covering up the rocks, and a place where erosion is always exposing new bones at the surface. So find those three things: rocks of the right age, that are sedimentary rocks, in a desert, and get yourself on the ground, and you literally walk until you see a bone sticking out of the rock.

Here's a picture that I took in Southern Patagonia. Every pebble that you see on the ground there is a piece of dinosaur bone. So when you're in that right situation, it's not a question of whether you'll find fossils or not; you're going to find fossils. The question is: Will you find something that is scientifically significant? And to help with that, I'm going to add a fourth part to our formula, which is this: get as far away from other paleontologists as possible.

(Laughter)

It's not that I don't like other paleontologists. When you go to a place that's relatively unexplored, you have a much better chance of not only finding fossils but of finding something that's new to science. So that's my formula for finding dinosaurs, and I've applied it all around the world.

In the austral summer of 2004, I went to the bottom of South America, to the bottom of Patagonia, Argentina, to prospect for dinosaurs: a place that had terrestrial sedimentary rocks of the right age, in a desert, a place that had been barely visited by paleontologists. And we found this. This is a femur, a thigh bone, of a giant, plant-eating dinosaur. That bone is 2.2 meters across. That's over seven feet long.

Now, unfortunately, that bone was isolated. We dug and dug and dug, and there wasn't another bone around. But it made us hungry to go back the next year for more. And on the first day of that next field season, I found this: another two-meter femur, only this time not isolated, this time associated with 145 other bones of a giant plant eater. And after three more hard, really brutal field seasons, the quarry came to look like this. And there you see the tail of that great beast wrapping around me. The giant that lay in this grave, the new species of dinosaur, we would eventually call "Dreadnoughtus schrani." Dreadnoughtus was 85 feet from snout to tail. It stood two-and-a-half stories at the shoulder, and all fleshed out in life, it weighed 65 tons. People ask me sometimes, "Was Dreadnoughtus bigger than a T. rex?" That's the mass of eight or nine T. rex.

Now,one of the really cool things about being a paleontologist is when you find a new species, you get to name it. And I've always thought it a shame that these giant, plant-eating dinosaurs are too often portrayed as passive, lumbering platters of meat on the landscape.

(Laughter)

They're not. Big herbivores can be surly, and they can be territorial -- you do not want to mess with a hippo or a rhino or a water buffalo. The bison in Yellowstone injure far more people than do the grizzly bears. So can you imagine a big bull, 65-ton Dreadnoughtus in the breeding season, defending a territory? That animal would have been incredibly dangerous, a menace to all around, and itself would have had nothing to fear. And thus the name, "Dreadnoughtus," or, "fears nothing."

Now, to grow so large, an animal like Dreadnoughtus would've had to have been a model of efficiency. That long neck and long tail help it radiate heat into the environment, passively controlling its temperature. And that long neck also serves as a super-efficient feeding mechanism. Dreadnoughtus could stand in one place and with that neck clear out a huge envelope of vegetation, taking in tens of thousands of calories while expending very few. And these animals evolved a bulldog-like wide-gait stance, giving them immense stability, because when you're 65 tons, when you're literally as big as a house, the penalty for falling over is death. Yeah, these animals are big and tough, but they won't take a blow like that. Dreadnoughtus falls over, ribs break and pierce lungs. Organs burst. If you're a big 65-ton Dreadnoughtus, you don't get to fall down in life -- even once.

Now, after this particular Dreadnoughtus carcass was buried and de-fleshed by a multitude of bacteria, worms and insects, its bones underwent a brief metamorphosis, exchanging molecules with the groundwater and becoming more and more like the entombing rock. As layer upon layer of sediment accumulated, pressure from all sides weighed in like a stony glove whose firm and enduring grip held each bone in a stabilizing embrace.

And then came the long ... nothing. Epoch after epoch of sameness, nonevents without number. All the while, the skeleton lay everlasting and unchanging in perfect equilibrium within its rocky grave. Meanwhile, Earth history unfolded above. The dinosaurs would reign for another 12 million years before their hegemony was snuffed out in a fiery apocalypse. The continents drifted. The mammals rose. The Ice Age came.

And then, in East Africa, an unpromising species of ape evolved the odd trick of sentient thought. These brainy primates were not particularly fast or strong. But they excelled at covering ground, and in a remarkable diaspora surpassing even the dinosaurs' record of territorial conquest, they dispersed across the planet, ravishing every ecosystem they encountered, along the way, inventing culture and metalworking and painting and dance and music and science and rocket ships that would eventually take 12 particularly excellent apes to the surface of the Moon.

With seven billion peripatetic Homo sapiens on the planet, it was perhaps inevitable that one of them would eventually trod on the grave of the magnificent titan buried beneath the badlands of Southern Patagonia. I was that ape. And standing there, alone in the desert, it was not lost on me that the chance of any one individual entering the fossil record is vanishingly small. But the Earth is very, very old. And over vast tracts of time, the improbable becomes the probable. That's the magic of the geological record. Thus, multitudinous creatures living and dying on an old planet leave behind immense numbers of fossils, each one a small miracle, but collectively, inevitable.

Sixty-six million years ago, an asteroid hits the Earth and wipes out the dinosaurs. This easily might not have been. But we only get one history, and it's the one that we have. But this particular reality was not inevitable. The tiniest perturbation of that asteroid far from Earth would have caused it to miss our planet by a wide margin. The pivotal, calamitous day during which the dinosaurs were wiped out, setting the stage for the modern world as we know it didn't have to be. It could've just been another day -- a Thursday, perhaps -- among the 63 billion days already enjoyed by the dinosaurs. But over geological time, improbable, nearly impossible events do occur. Along the path from our wormy, Cambrian ancestors to primates dressed in suits, innumerable forks in the road led us to this very particular reality. The bones of Dreadnoughtus lay underground for 77 million years. Who could have imagined that a single species of shrew-like mammal living in the cracks of the dinosaur world would evolve into sentient beings capable of characterizing and understanding the very dinosaurs they must have dreaded?

I once stood at the head of the Missouri River and bestraddled it. There, it's nothing more than a gurgle of water that issues forth from beneath a rock in a boulder in a pasture, high in the Bitterroot Mountains. The stream next to it runs a few hundred yards and ends in a small pond. Those two streams -- they look identical. But one is an anonymous trickle of water, and the other is the Missouri River. Now go down to the mouth of the Missouri, near St. Louis, and it's pretty obvious that that river is a big deal. But go up into the Bitterroots and look at the Missouri, and human prospection does not allow us to see it as anything special. Now go back to the Cretaceous Period and look at our tiny, fuzzball ancestors. You would never guess that they would amount to anything special, and they probably wouldn't have, were it not for that pesky asteroid.

Now, make a thousand more worlds and a thousand more solar systems and let them run. You will never get the same result. No doubt, those worlds would be both amazing and amazingly improbable, but they would not be our world and they would not have our history. There are an infinite number of histories that we could've had. We only get one, and wow, did we ever get a good one. Dinosaurs like Dreadnoughtus were real. Sea monsters like the mosasaur were real. Dragonflies with the wingspan of an eagle and pill bugs the length of a car really existed.

Why study the ancient past? Because it gives us perspective and humility. The dinosaurs died in the world's fifth mass extinction, snuffed out in a cosmic accident through no fault of their own. They didn't see it coming, and they didn't have a choice. We, on the other hand, do have a choice. And the nature of the fossil record tells us that our place on this planet is both precarious and potentially fleeting. Right now, our species is propagating an environmental disaster of geological proportions that is so broad and so severe, it can rightly be called the sixth extinction. Only unlike the dinosaurs, we can see it coming. And unlike the dinosaurs, we can do something about it. That choice is ours.

Thank you.

(Applause)

How do you find a dinosaur?//

どうやって恐竜を見つけるのか?

Sounds impossible,/ doesn't it?//

無理そうですよね?

It's not.//

でも そうでもありません

And the answer relies on a formula/ that all paleontologists use.//

その答えは古生物学者なら 誰でも使う ある公式のおかげです

And I'm going to tell/ you/ the secret.//

これから秘訣をお話しします

First,/ find rocks of the right age.//

まず 正しい年代の岩石を見つけること

Second,/ those rocks must be sedimentary rocks.//

次に その岩石が堆積岩であること

And third,/ layers of those rocks must be naturally exposed.//

それから 堆積岩の地層が 自然に露出したものであること

That's it.//

それだけです

Find/ those three things/ and get yourself/ on the ground,/ chances are/ good/ that you will find fossils.//

その3つを備えた場所に行けば 化石が見つかる可能性は高まります

Now let me break down/ this formula.//

その公式を一つずつ見ていきましょう

Organisms exist only/ during certain geological intervals.//

生物は それぞれ特定の 地質時代に生息します

So you have to find/ rocks of the right age,/ depending on what your interests are.//

だから自分の興味に応じて 正しい時代の岩石を 見つけ出さねければなりません

If you want to find/ trilobites,/ you have to find/ the really,/ really old rocks of the Paleozoic --/ rocks/ between a half/ a billion/ and a quarter-billion years old.//

三葉虫を見つけようと思ったら とっても とっても古い古生代の岩石 ― 5億年前~2.5億年前の岩石を 見つけなければなりません

Now,/ if you want to find/ dinosaurs,/ don't look in the Paleozoic,/ you won't find them.//

でも恐竜を見つけたいのなら 古生代の岩石を探しても 見つかりません

They hadn't evolved yet.//

まだ恐竜は出現していませんから

You have to find/ the younger rocks of the Mesozoic,/ and in the case of dinosaurs,/ between 235 and 66 million years ago.//

より新しい 中生代の岩石 さらに その中でも 恐竜の場合なら 2億3千5百万年~6千6百万年前の 岩石を探さなくてはなりません

Now,/ it's fairly easy/ to find rocks of the right age/ at this point,/ because the Earth is,/ to a coarse degree,/ geologically mapped.//

正しい年代の岩を見つけるところまでは まあまあ簡単です なぜなら地球上どこでも ある程度の精度の地質図が 作成されているからです

This is hard-won information.//

これは苦労して入手した情報です

The annals of Earth history are written in rocks,/one chapter/ upon the next, such/ that the oldest pages are on bottom and the youngest/ on top.//

地球の年代記は 岩石に書きつけられ 次々と重なっていって 一番古いページが下で 一番新しいページが上になります

Now,/ were it quite that easy,/ geologists would rejoice.//

そんなに簡単なら 地質学者にとって喜ばしいことですが

It's not.//

実際は違います

The library of Earth is an old one.//

地球という図書館は とても古い上に

It has no librarian/ to impose order.//

順序を整理する図書館員もいません

Operating/ over vast swaths of time,/ myriad geological processes offer every possible insult/ to the rocks of ages.//

長い時間の流れの中で 無数の地質学的過程が 古い岩石に あらゆる損傷をもたらします

Most pages are destroyed soon/ after being written.//

大半のページは書かれると すぐに壊されます

Some pages are overwritten,/ creating difficult-to-decipher palimpsests of long-gone landscapes.//

ページの中には何度も上書きされた 太古の光景を記録する羊皮紙のように 判読が難しいものもあります

Pages/ that do find sanctuary/ under the advancing sands of time are never truly safe.//

時と共に積み重なった砂の下で 守られたページでも 真に安全とは言えません

Unlike the Moon --/ our dead, rocky companion --/ the Earth is alive,/ pulsing with creative and destructive forces/ that power its geological metabolism.//

地球の相棒の月は 岩だらけで すでに死んでいますが 地球は生きていて 創造と破壊の力がみなぎり 地質的な新陳代謝の源となります

Lunar rocks brought back/ by the Apollo astronauts all date back/ to/ about the age of the Solar System.//

アポロの宇宙飛行士が 持ち帰った月の岩石は全て 太陽系とほぼ同じ年齢を示していました

月の岩石は不変です

Earth rocks,/ on the other hand,/ face the perils of a living lithosphere.//

一方 地球の岩石は 岩石圏の活動により 危機に直面しています

All will suffer ruination,/ through some combination of mutilation, compression, folding, tearing, scorching and baking.//

破断、圧縮、褶曲、熱などが 組み合わさることで 岩石が破壊されるのです

Thus,/ the volumes of Earth history are incomplete/ and disheveled.//

だから 地球史という書物は 不完全で乱雑です

The library is vast and magnificent --/ but decrepit.//

その図書館は膨大で素晴らしいですが 老朽化しているのです

And it was this tattered complexity/ in the rock record/ that obscured its meaning/ until relatively recently.//

岩石に残された記録の 混乱と複雑さのせいで 比較的最近まで その意味が捉えにくかったのです

Nature provided no card catalog/ for geologists --/ this would have to be invented.//

自然は蔵書目録を 与えてくれなかったので 地質学者が考案する必要がありました

Five thousand years/ after the Sumerians learned to record/ their thoughts/ on clay tablets,/ the Earth's volumes remained inscrutable/ to humans.//

シュメール人が粘土板に 考えを記録することを思いついてから 5千年経っても 人間にとって地球史という書物は 謎のままでした

We were geologically illiterate,/ unaware of the antiquity of our own planet and ignorant of our connection to deep time.//

私たちに地質を読み解く力はなく 我が地球に残された記録にも気付かず 遠い昔と自分たちとの繋がりにも 無知でした

It wasn't/ until the turn of the 19th century/ that our blinders were removed,/ first,/ with the publication of James Hutton's "Theory of the Earth,/"/ in which he told us/ that the Earth reveals no vestige of a beginning and no prospect of an end;/ and then,/ with the printing of William Smith's map of Britain,/ the first country-scale geological map,/ giving us/ for the first time/ predictive insight/ into where certain types of rocks might occur.//

開眼したのは19世紀になってからでした まず ジェームズ・ハットンは 『地球の理論』で 地球には 始まりの痕跡も 終わりの兆しも 見当たらないと述べました 次にイギリス本土全体の 初の地質図となる ウィリアム・スミスの 地図が出版されたことで 初めて私たちが どこに どういう種類の岩石があるのかを 予測できるようになりました

After that,/ you could say things like,/ "If we go over there,/ we should be in the Jurassic,/"/ or,/ "If we go up/ over that hill,/ we should find the Cretaceous."//

これを契機に こう言えるようになったのです 「そこに行けば ジュラ紀の地層に なっているはずだ」とか 「あの丘を越えれば 白亜紀の地層が見つかるはずだ」と

So now,/ if you want to find/ trilobites,/ get yourself/ a good geological map/ and go to the rocks of the Paleozoic.//

だから 三葉虫を発掘したいなら 正しい地質図を入手し 古生代の岩石のある所へ行ってください

If you want to find/ dinosaurs/ like I do,/ find the rocks of Mesozoic/ and go there.//

皆さんが私のように 恐竜を見つけたいのなら 中生代の岩石のある所へ行ってください

Now of course,/ you can only make a fossil/ in a sedimentary rock,/ a rock made by sand and mud.//

無論 化石は砂や泥からできた 堆積岩の中にしか見つかりません

You can't have a fossil/ in an igneous rock formed by magma,/ like a granite,/ or in a metamorphic rock/ that's been heated and squeezed.//

花崗岩のように マグマから作られた火成岩や 熱や圧力によって作られた変成岩には 化石は見つかりません

And you have to get/ yourself/ in a desert.//

さらに 砂漠へ行かなければなりません

It's not/ that dinosaurs particularly lived in deserts;/ they lived on every land mass/ and/ in every imaginable environment.//

ただし砂漠だけに恐竜がいた という意味ではありません 恐竜は全ての大陸の 考えうる あらゆる環境下で 生きていました

It's/ that you need to go/ to a place/ that's a desert/ today,/ a place/ that doesn't have too many plants/ covering up/ the rocks,/ and a place/ where erosion is always exposing new bones/ at the surface.//

今は砂漠になっている場所に 行くべきだという意味です 岩石を覆う植物が多すぎず 浸食により常に新しい骨が 地表に露出する所だからです

So find those three things:/ rocks of the right age,/ that are sedimentary rocks,/ in a desert,/ and get yourself/ on the ground,/ and you literally walk/ until you see a bone/ sticking out of the rock.//

だから この3つを探しましょう 目指す年代の 堆積岩で 砂漠にあるものです そして自分で その場所に行き 文字どおり歩き回って 岩から突き出した骨を 見つけるのです

Here's a picture/ that I took in Southern Patagonia.//

この写真は私が パタゴニア南部で撮ったものです

Every pebble/ that you see on the ground/ there is a piece of dinosaur bone.//

地面にある小石はすべて 恐竜の骨の破片です

So/ when you're in that right situation,/ it's not a question of whether you'll find fossils or not;/ you're going to find fossils.//

適切な状況下にいれば 化石が見つかるかどうかは 問題ではありません 化石は見つかるものです

The question is:/ Will you find something/ that is scientifically significant?//

それより 科学的に重要なものが 見つかるかどうかが問題です

And to help with that,/ I'm going to add/ a fourth part/ to our formula,/ which is this:/ get as far away/ from other paleontologists/ as possible.//

この点を解決する 4つ目の公式をお話ししましょう こういうことです 他の古生物学者から 出来る限り遠くへ離れること

(笑)

It's not/ that I don't like other paleontologists.//

他の古生物学者が 嫌いなわけではありません

When you go to a place/ that's relatively unexplored,/ you have a much better chance of not only/ finding fossils/ but of finding something/ that's new/ to science.//

比較的調査が進んでいない所に行けば 化石が見つかるだけでなく 科学に貢献する 新しい発見の可能性が ずっと高くなるからです

So that's my formula/ for finding dinosaurs,/ and I've applied it/ all/ around the world.//

これが恐竜を見つける 私の方法で 世界中で試しています

In the austral summer of 2004,/ I went to the bottom of South America,/ to the bottom of Patagonia,/ Argentina,/ to prospect for dinosaurs:/ a place/ that had terrestrial sedimentary rocks of the right age,/ in a desert,/ a place/ that had been barely visited by paleontologists.//

2004年 南半球の夏季に 私は南アメリカの果て ― アルゼンチンのパタゴニアの奥地まで 恐竜が見つかることを期待して行きました そこには適切な年代の 陸成の堆積岩があり 砂漠であり 古生物学者がほとんど行かない所です

And we found this.//

そしてこれを見つけたのです

This is a femur,/ a thigh bone,/ of a giant, plant-eating dinosaur.//

これは大腿骨 つまり腿の骨で 巨大な植物食恐竜のものです

That bone is 2.2 meters across.//

その骨は2.2メートルの長さがあり

That's over seven feet long.//

つまり7フィートを超えています

Now,/ unfortunately,/ that bone was isolated.//

ただ残念なことに これ1本だけでした

We/ dug and dug and dug,/ and there wasn't another bone around.//

私たちは掘りまくったのですが 周辺では別の骨は出ませんでした

But it made us hungry/ to go back/ the next year/ for more.//

でも おかげで翌年も来て もっと調べたくなりました

And/ on the first day of that next field season,/ I found this:/ another two-meter femur,/ only/ this time not isolated,/ this time associated with 145 other bones of a giant plant eater.//

そして翌年の現地調査の初日に 私はこれを見つけました またもや2メートルもある大腿骨です 今回は1本だけでなく 巨大な1体の植物食恐竜の145個の骨を 見つけることができました

And after three more hard, really brutal field seasons,/ the quarry came to look like this.//

とても大変で 過酷な 3度の野外調査期間を終えると 石切り場はこうなりました

And there/ you see the tail of that great beast/ wrapping around me.//

私を取り巻いているのが 巨大恐竜の尻尾です

The giant/ that lay in this grave,/ the new species of dinosaur,/ we would eventually call "Dreadnoughtus schrani."//

ここに横たわっている恐竜は新種で 後に「ドレッドノータス・シュラニ」と 命名しました

Dreadnoughtus was 85 feet/ from snout/ to tail.//

ドレッドノータスは鼻先から尻尾まで 26メートルあります

It stood two-and-a-half stories/ at the shoulder,/ and all fleshed out/ in life,/ it weighed 65 tons.//

肩までが2.5階に相当します 肉付けして復元すると 体重は65トンありました

People ask me sometimes,/ "Was Dreadnoughtus bigger/ than a T. rex?"//

ドレッドノータスは ティラノサウルスより 大きかったか よく聞かれます

That's the mass of eight or nine T. rex.//

ティラノサウルスの8~9倍の体重です

Now,/one of the really cool things/ about being a paleontologist is/ when you find a new species,/ you get to name/ it.//

古生物学者の特権といえば 新種を発見した時 名前を付けられることがあります

And I've always thought it/ a shame/ that these giant, plant-eating dinosaurs are too often portrayed as passive,/ lumbering platters of meat/ on the landscape.//

私が日頃から残念に思っているのは この巨大な植物食恐竜が 復元図の中では 消極的でウスノロな 肉の塊として描かれることが あまりに多い点です

(笑)

They're not.//

でも違うのです

Big herbivores can be surly,/ and they can be territorial --/ you do not want to mess/ with a hippo or a rhino or a water buffalo.//

大型草食動物は短気で 縄張り意識が強い場合があります カバやサイや水牛に ちょっかいを出してはいけません

The bison/ in Yellowstone injure/ far more people/ than do the grizzly bears.//

イエローストンのバイソンは グリズリーよりも多くの人を傷つけます

So can/ you imagine a big bull,/ 65-ton Dreadnoughtus/ in the breeding season,/ defending a territory?//

想像できますか? 65トンもある 牡牛のようなドレッドノータスが 繁殖期に 縄張りを守る姿を

That animal would have been incredibly dangerous,/ a menace/ to all around,/ and itself would have had nothing/ to fear.//

ドレッドノータスは ひどく凶暴だったことでしょう 周囲の生き物にとっては脅威である一方 自らは怖がるものが無かったことでしょう

And thus/ the name,/ "Dreadnoughtus,/"/ or,/ "fears nothing."//

だから 「ドレッドノータス」 「何も恐れないもの」なのです

Now,/ to grow so large,/ an animal/ like Dreadnoughtus would've had to have been a model of efficiency.//

これほど巨大に成長するには ドレッドノータスのような動物は 効率的である必要がありました

That long neck/ and long tail help/ it radiate heat/ into the environment,/ passively controlling/ its temperature.//

長い首と尻尾により体外へ熱を放出し 受動的に体温調整します

And that long neck also serves as a super-efficient feeding mechanism.//

さらに その長い首で 非常に効率的に餌を摂ることができます

Dreadnoughtus could stand in one place/ and/ with that neck clear out/ a huge envelope of vegetation,/ taking in/ tens of thousands of calories/ while expending very few.//

ドレッドノータスは立っている所から 首の届く広範囲の植物を平らげ 極僅かなカロリー消費で 何万カロリーも摂取できました

And these animals evolved a bulldog-like wide-gait stance,/ giving them/ immense stability,/ because/ when you're 65 tons,/ when you're literally as big/ as a house,/ the penalty/ for falling over/ is death.//

さらにブルドッグのような がに股に進化したことで 驚異的な安定性を誇りました 体重が65トンもあって まさに家のような大きさになると 転ぶことは死を意味するからです

Yeah,/ these animals are big and tough,/ but they won't take a blow/ like that.//

ドレッドノータスは 大きくて頑丈でしたが そういう衝撃には耐えられません

Dreadnoughtus falls over,/ ribs break and pierce lungs.//

転んでしまうと 肋骨が折れ 肺に突き刺さり

臓器が破裂してしまうのです

If you're a big 65-ton Dreadnoughtus,/ you don't get to fall down/ in life --/ even once.//

65トンもあるドレッドノータスは 一生に一度だって 転ぶことは許されないのです

Now,/ after this particular Dreadnoughtus carcass was buried/ and de-fleshed by a multitude of bacteria, worms and insects,/ its bones underwent a brief metamorphosis,/ exchanging molecules/ with the groundwater/ and becoming more and more/ like the entombing rock.//

さて このドレッドノータスの死体が 土に埋まり 無数の細菌、蠕虫、昆虫によって 肉が分解され 地下水との間で分子の交換が 短時間の間に行われ 骨は変性を受けて 墓場の石のように ますます固くなっていったのです

As layer/ upon layer of sediment accumulated,/ pressure/ from all sides weighed in/ like a stony glove/ whose firm/ and enduring grip held each bone/ in a stabilizing embrace.//

堆積物が何層にも積み重なると 四方からの圧力がかかり まるで石のグローブに がっちりと長期間 握られるように 骨は安定し固定されます

And then came the long ...//

長い時間が過ぎ・・・

nothing.//

何も起こりませんでした

Epoch/ after epoch of sameness,/ nonevents/ without number.//

単調な時の流れが続き 何も起こりませんでした

その間ずっと ドレッドノータスの骨は 完璧な静けさの中で石の墓場に 延々と横たわっていました

一方 地上では 地球史が繰り広げられていました

The dinosaurs would reign for another 12 million years/ before their hegemony was snuffed out/ in a fiery apocalypse.//

恐竜は その後1,200万年に渡って 君臨しましたが その後 恐ろしい大災害により絶滅しました

The continents drifted.// The mammals rose.//

大陸が移動し 哺乳類が興隆しました

The Ice Age came.//

氷河期が到来すると

And then,/ in East Africa,/ an unpromising species of ape evolved the odd trick of sentient thought.//

東アフリカでは 将来有望には見えなかった猿の一種が 「意識的思考」という奇妙な技を進化させました

These brainy primates were not particularly fast or strong.//

この賢い霊長類は 格別に速くも 強くもありませんでしたが

But they excelled at covering ground,/ and in a remarkable diaspora/ surpassing even/ the dinosaurs/' record of territorial conquest,/ they dispersed across the planet,/ ravishing every ecosystem/ they encountered,/ along the way,/ inventing culture and metalworking and painting and dance and music and science and rocket ships/ that would eventually take 12 particularly excellent apes/ to the surface of the Moon.//

広い範囲で生存する能力に優れており 驚くべき大移動を成し遂げ その範囲はかつての恐竜の分布域を 凌駕していました 彼らは地球上 至る所に広がり 周囲の生態系をすべて略奪し その過程で文化や金属細工や絵画 ダンスや音楽を作り 科学を生み出し そして12匹の知能をもったサルが ロケットで月面に降り立ちました

With seven billion peripatetic Homo sapiens/ on the planet,/ it was perhaps inevitable/ that one of them would eventually trod on the grave of the magnificent titan buried beneath the badlands of Southern Patagonia.//

地球上には70億人もの ホモ・サピエンスが歩き回っているのですから たまたまその内の1人が パタゴニア南部の荒れ地に埋まった 巨大な恐竜の墓を 踏みつけることは 必然だったのでしょう

I was/ that ape.//

私がそのサルなのです

And standing there,/ alone/ in the desert,/ it was not lost on me/ that the chance of any one individual/ entering the fossil record is vanishingly small.//

砂漠に独り佇んで 分かったことは 各々の個体が 化石記録として残る確率は ほとんどゼロに等しいことです

But the Earth is very,/ very old.//

でも地球はすごく古いので

And over vast tracts of time,/ the improbable becomes the probable.//

膨大な時を経ると 起こりそうもないことが起こるのです

That's the magic of the geological record.//

それが地質学的な記録の魔法なのです

Thus,/ multitudinous creatures/ living and dying on an old planet leave behind immense numbers of fossils,/ each one/ a small miracle,/ but collectively,/ inevitable.//

年月を経た惑星で 様々な生物が生まれては死んでいき 膨大な量の化石を残します 1つ1つは小さな奇跡ですが 全体としては 必然の結果なのです

Sixty-six million years ago,/ an asteroid hits the Earth/ and wipes out/ the dinosaurs.//

6千6百万年前 小惑星が地球に衝突し 恐竜は絶滅しました

This easily might not have been.//

そうならなかった可能性は十分あります

But we only get one history,/ and it's the one/ that we have.//

でも私たちの歴史は唯一 今 ここにある歴史だけです

But this particular reality was not inevitable.//

しかし この特定の現実に 必然性はありませんでした

The tiniest perturbation of that asteroid far/ from Earth would have caused it/ to miss our planet/ by a wide margin.//

地球から遠く離れたその小惑星に ほんの僅かな ― 摂動が加わっていれば 地球を大きく逸れていたでしょう

The pivotal, calamitous day/ during which the dinosaurs were wiped out,/ setting the stage/ for the modern world/ as we know/ it didn't have to be.//

恐竜を絶滅させるのに決定的となった 災害が起きた日は 我々の知ったる現代社会を産み出す 時代の幕開けとなりましたが その日である必然性はありませんでした

It could've just been another day --/ a Thursday,/ perhaps --/ among the 63 billion days already enjoyed by the dinosaurs.//

別の日だったのかもしれません 木曜日とか 恐竜が繁栄した 630億日間の どの日でもよかったのです

But over geological time,/ improbable,/ nearly impossible events do occur.//

地質学的な時間においては 起こるはずもないことが ほとんど有り得ないことが 実際に起こるのです

Along the path/ from our wormy,/ Cambrian ancestors/ to primates dressed in suits,/ innumerable forks/ in the road led us/ to this very particular reality.//

虫のようなカンブリア紀の私たちの祖先から スーツを着た霊長類に至るまで 無数の分岐点があり この特定の現実へと導きました

The bones of Dreadnoughtus lay underground/ for 77 million years.//

ドレッドノータスの骨は7千7百万年も 土に埋もれていました

Who could have imagined/ that a single species of shrew-like mammal living/ in the cracks of the dinosaur world would evolve into sentient beings capable of characterizing and understanding/ the very dinosaurs/ they must have dreaded?//

誰が想像できたでしょうか? 恐竜が支配する世界の 隙間に住んでいた トガリネズミのような哺乳類の一種が 恐怖の対象だったであろう恐竜の 特徴を知り 理解することができる 意識を持つ存在に 進化するなどと?

I once stood at the head of the Missouri River/ and bestraddled it.//

以前 ミズーリ川の源流に立って またいでみたことがあります

There,/ it's nothing more/ than a gurgle of water/ that issues forth/ from beneath a rock/ in a boulder/ in a pasture,/ high/ in the Bitterroot Mountains.//

そこはゴボゴボと音を立てる 水の流れにすぎません ビタールート山脈の高地にある 牧草地の巨石の下から 流れ出ています

The stream/ next to it runs a few hundred yards and ends/ in a small pond.//

その隣にある小川は 数百メートル流れて 小さな池で終わっています

Those two streams --/ they look identical.//

2つの小川は よく似ています

But one is an anonymous trickle of water,/ and the other is the Missouri River.//

でも片方は名もない流れで もう1つはミズーリ川です

Now go down/ to the mouth of the Missouri,/ near St.// Louis,/ and it's pretty obvious/ that that river is a big deal.//

ミズーリ川の河口へと下り セントルイスの付近に来ると これが大河であることが よく分かります

But go up/ into the Bitterroots/ and look at the Missouri,/ and human prospection does not allow us/ to see it/ as anything special.//

でもビタールート山脈で ミズーリ川を見ても 人間の目には 特別な川に見えないのです

Now go back/ to the Cretaceous Period/ and look at our tiny,/ fuzzball ancestors.//

さて 白亜紀に遡って 小さな毛玉のような 私たちの祖先を見てみましょう

You would never guess/ that they would amount to anything special,/ and they probably wouldn't have,/ were it not for that pesky asteroid.//

彼らが何か特別な生き物に 進化するとは思えなかったでしょうし 厄介な小惑星が来なかったら 多分こんな進化は遂げなかったでしょう

Now,/ make a thousand more worlds/ and a thousand more solar systems/ and let them run.//

千個の世界と千個の太陽系を作って 時を進ませてみても

You will never get the same result.//

同じ結果は決して得られません

No doubt,/ those worlds would be both amazing and amazingly improbable,/ but they would not be our world/ and they would not have our history.//

きっと どれも驚くほど あり得なさそうな世界でしょう ただ 我々の世界や歴史とは 違っていることでしょう

There are an infinite number of histories/ that we could've had.//

起こり得る歴史は無数にありましたが

We only get one,/ and wow,/ did we ever get a good one.//

我々はその1つを ― 良い歴史を得たのです

Dinosaurs/ like Dreadnoughtus were real.//

ドレッドノータスのような恐竜も 実在しました

Sea monsters/ like the mosasaur were real.//

モササウルスのような海の怪獣も 実在しました

Dragonflies/ with the wingspan of an eagle and pill bugs the length of a car really/ existed.//

ワシほどの翼長のあるトンボや 全長が車ほどのダンゴムシも 実在したのです

Why study/ the ancient past?//

なぜ古代を研究するのか?

Because it gives us perspective and humility.//

大局観や謙虚さを 与えてくれるからです

The dinosaurs died in the world's fifth mass extinction,/ snuffed out/ in a cosmic accident/ through no fault of their own.//

恐竜は5回目の大量絶滅で 死に絶えました 恐竜に落ち度はなく 宇宙で起きた偶然の出来事のせいです

They didn't see it/ coming,/ and they didn't have a choice.//

恐竜には それを予測する力も 選択肢もありませんでした

We,/ on the other hand,/ do have a choice.//

でも 私たちには選択肢があるのです

And the nature of the fossil record tells us/ that our place/ on this planet is both precarious and potentially fleeting.//

化石記録が語るのは 地球における我々の地位は 不確かで はかないものだということです

Right now,/ our species is propagating an environmental disaster of geological proportions/ that is so broad and so severe,/ it can rightly be called the sixth extinction.//

現在 人類は地質学的なスケールで 環境破壊を広げており その規模は広範囲で深刻なため まさに6回目の大量絶滅と 呼べるのです

Only/ unlike the dinosaurs,/ we can see/ it coming.//

ただ恐竜とは違って 我々は ― 絶滅の危機を見通すことができます

And unlike the dinosaurs,/ we can do something/ about it.//

また 恐竜とは違って 私たちは対策を立てられます

That choice is ours.//

我々は選択することができるのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

dinosaur

恐竜(中生代の巨大な爬虫類(はちゅうるい)動物の総称)

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

rely

『あてにする』,たよる

formula

(あいさつなどの)『決まった言い方』;空虚な言葉

(…の)習慣的なやり方,決まった方法《+『for』+『名』(do『ing』)》

(…の)製法,調理法,処方せん《+『for』+『名』》

(…の)『公式』,式《+『for』+『名』》

paleontologist

古生物学者

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

sedimentary

堆積(たいせき)物の;沈殿(堆積)作用による

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

layer

《複合語を作って》(物を)積む人(物),置く人(物)

卵を産む鶏・層;(ペンキなどの)一塗り;一皮

(園芸で)取り木

…‘を'層にする

〈植物〉‘を'取り木する

naturally

『気どらずに』,自然に

《しばしば文全体を修飾いて》『当然』,もちろん(of course)

『生まれつき』(by nature)

自然の力で,ひとりでに

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

fossil

化石

時代遅れの人

化石の,化石となった

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

interval

(事と事の)間の時間,『合い間』;(物と物の)間の空間,間隔

《英》=intermission

音程

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

trilobite

三葉虫(甲殻類に属する最古の化石動物)

Paleozoic

古生代の

《the~》古生代(魚類・昆・爬(は)虫類の出現した2億2千万‐6億年前の時期)

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

Mesozoic

(地質時代の)中生代

中生代の

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

coarse

(品物が)『粗末な』,下等な

(表面が)『粗い』,ざらざらした

『粗野な』,低俗な,下品な

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

chapter

(各種の文章の)『章』(《略》chao.,Chap.,ch.,Ch.,c.)

〈C〉(人生・歴史・事がらの)重要な一時期

《集合的に》聖堂参事会,修道院義士会

(協会・組合・クラブなどの)地方支部,分会

upon

『…の上に』

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

geologist

地質学者

rejoice

(…を)『喜ぶ』,うれしがる(delight)《+『at』)『in, over』)+『名』(『doing』)》

〈人が〉…‘を'喜ぶ

《古》《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'喜ばせる

library

『図書館』,図書室

(個人の)書斎,読書室

『蔵書』

双書

librarian

司書,図書館員,図書係

impose

(人・物に)〈重荷・税金など〉‘を'『課する』,負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人・物〉》

(人に)〈考えなど〉‘を'『押しつける』,強いる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

swath

(草刈り機で刈り取った後の)刈り草(刈り麦)の列

(かまなどの)刈り幅

myriad

無数

《古》1万

無数の

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

insult

〈人・物など〉‘を'『侮辱する』,はずかしめる

(…に対する)『侮辱』,侮辱的な言動《+『to』+『名』》

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

written

write の過去分詞

『書かれた』,文書にした,成文の

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

palimpsest

書いたものを消して重ね書きできるようにした羊皮紙

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

sanctuary

〈C〉(教会・寺院など)神聖な場所,聖所

〈C〉(教会・寺院などで)最も神聖な場所,聖域(教会堂の内陣,ユダヤ教会の至聖所など)

〈C〉(犯罪者の)隠れ場,(一般に)安らかな場所

〈U〉保護,避難

〈C〉(鳥・獣の)保護区,禁猟地

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

sand

〈U〉『砂』

《複数形で》砂地,砂浜,砂漠

《複数形で》時刻,時間

…‘を'砂(紙やすり)で磨く《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

〈道路など〉‘に'砂をまく

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

rocky

岩の多い;岩から成る

岩のような,硬い

(意志などが)堅い,確固たる

companion

『仲間』,友

(偶然の)連れ,相手

(…の)対の一方《+『to』+『名』》

《おもに書名として》(…の)手引き,必携《+『to』+『名』》

付添い(住み込みで雇われて主婦・子女・病人などの相手をつとめる婦人)

《英》《C-》最下位のナイト

(…と)親しくする《+『with』+『名』》

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

pulse

《通例単数形で》『脈はく』

(一般に,規則的な)鼓動,律動

(電気の)パルス

(一般的な)傾向

脈を打つ,鼓動する

creative

『創造力のある』

『独創的な』

destructive

『破壊的な』,破滅的な

破壊主義的な,否定的な

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

metabolism

新陳代謝,物質交代

lunar

年の,年に関連する

Apollo

アポロ(ギリシア・ローマ神話の太陽の神)

(宇宙船)アポロ

astronaut

宇宙飛行士

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

solar system

太陽系

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

peril

〈U〉(差し迫った大きな)『危険』,危難,危機

〈C〉危険をもたらすもの

…‘を'危険にさらす

lithosphere

地殻

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

ruination

〈U〉破滅,崩壊,荒廃;破産

〈C〉破滅(崩壊)の原因,破滅をもたらすもの

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

mutilation

切断

削除;毀損(きそん)

compression

圧搾,圧傷;要約

folding

折り畳みの

scorching

焦がすような;激しい

焼けつくほど

baking

〈U〉(パンなどを)焼くこと

〈C〉(パンなどの)一焼き分《形容詞的に》『baking cup』{名}〈C〉カップケーキ用のカップ(紙またはアルミ製)『baking pan』{名}〈〉天火料理用の金属皿

焼けつくように

thus

『このように』,かくかくして

『従って』,だから

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

incomplete

不完全な;未完成の

magnificent

『壮大な』,壮麗な

すばらしい,無類の

decrepit

使い古した;浪衰した

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

obscure

『はっきりしない』,分かりにくい

よく知られていない,目につかない

『薄暗』

…‘を'隠す,おおう

〈意味など〉あいまいにする,分かりにくくする

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

Sumerian

〈C〉シュメール人

〈U〉シュメール語

シュメール(語)の

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

clay

『粘土』;泥土

(聖書で,人間の肉体が造られているとされる)土

tablet

(銘文などを彫り込む,金属・石の)銘板

(昔文字を記した粘土などの)書字板

《まれ》(はぎ取り式の)メモ帳,便せん帳(pad)

錠剤,(チョコレート・石けんなどの)板状小片

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

inscrutable

計り知れない,不可解な

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

illiterate

読み書きのできない,文盲の

無学の,無教育の,無知な

{名}〈C〉

読み書きのできない実,無教育な人

unaware

気づかない,知らない

antiquity

〈U〉古代(特に中世以前を指す);《集合的に》古代人

〈U〉古さ,古風

《複数形で》古代の遺物(遺跡,風習)

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

planet

『惑星』,遊星

ignorant

(人が)『知識がない』,無知な,教育を受けていない

《補語にのみ用いて》『知らない』,気づかない(unaware)

《話》(行為などが)無知から起こる,非常識な

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

blinder

(馬の)目隠し(《英》blinkers)

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

publication

〈U〉(書籍・雑誌などの)『出版』,発行《+『of』+『名』》

〈C〉出版物(書籍,雑誌,新聞など)

〈U〉(…の)『公表』,発表《+『of』+『名』》

James

ヤコブ書(新約聖書の一書;《略》『jas.』)

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

vestige

(…の)跡,痕跡,形跡《+of+名》

《通例否定文で》(…の)ごくわずか,少量《+of+名》

(生物の器官の)痕跡,退化器官

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

prospect

〈C〉《通例単数性で》(高い位置からの)(…の)『光景』,眺め《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『予想』,展望《+『of(for)』+『名』(do『ing』)》

《複数性で》(…の)『成功の見込み(機会)』《+『of(for)』+『名』(do『ing』)》

〈C〉見込みのある人,有望な人

〈C〉《米》願客になりそうな人

(金などを求めて)〈ある地域〉‘を'探査する《+『名』+『for』+『名』》

(金などを求めて)探査する《+『for』+『名』》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

printing

〈C〉『印刷』;印刷術;印刷業

〈C〉印刷物

〈C〉(1回分の)印刷部数,

〈U〉(手書きの)活字体

William

ウィリアム1世(William 1;1027‐87;1066年英国を改め英国ノルマン王朝初代の王となった.ウイリアム征服王(William the Conqueror)と呼ばれる)

smith

かじ屋;金属細工人

製造(製作)人

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

Britain

『英国』,ブリテン

大ブリテン島(Great Britain)(England, Wales, Scotlandを含む)

イギリス連合王国(the United Kingdom [of Great Britain and Northern Ireland])

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

Jurassic

(地質時代の)ジュラ紀の

ジュラ紀

hill

『丘』,小山

(特に道路の)傾斜,坂

盛り上げた土砂,塚

Cretaceous

白亜紀[系](中生代に属し,巨大爬虫(はちゅう)類の消滅と昆虫の出現が特徴)

白亜紀[系]の

mud

『泥』;ぬかるみ

igneous

火の,火のような

(岩石が)火成の

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

magma

マグマ(地下の深い部分にある溶融状態の岩漿(がんしょう))

granite

花こう岩,みかげ石

metamorphic

変態の,変態を特色とする

変成の

heat

〈U〉『熱さ』,『暑さ』,熱い状態

〈U〉熱度,温度

〈U〉(家などの)暖房装置

〈U〉熱心,熱烈;(物事の)最高潮《+『of』+『名』》

〈U〉(エネルギーとしての)熱

〈C〉(競技の)1回,1ラウンド

…‘を'『熱する』,暖める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'興奮させる,怒らせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

熱くなる,暖まる《+『up』》

desert

『砂ばく』,荒れ地,乾ききった不毛の土地

『住む人のない』

『砂ばくの』,不毛の

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

imaginable

想像できる,考えられるかぎりの

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

erosion

(酸などによる)腐食;(風・水・波・氷河などによる)浸食[作用]

expose

(風雨・危険・攻撃などに)…‘を'『さらす』《+『名』+『to』+『名』》

〈秘密など〉‘を'『暴露する』;〈犯罪など〉‘を'摘発する;〈詐欺師など〉‘の'犯罪(悪行)を暴露する,‘の'仮面をはがす

〈商品〉‘を'陳列する

〈フィルム〉‘を'露出する

bone

〈C〉骨

〈U〉骨を作っている物質,骨質

《複数形で》骨格;死骸(がい)

〈魚など〉‘の'骨を取る

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

pebble

『小石』(おもに海岸・川岸で水の作用で丸くなったもの)

〈道など〉‘を'小石で舗装する

〈皮など〉‘に'凹凸模様をつける

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

scientifically

科学的に,学術的に

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

laughter

『笑い』,笑い声

unexplored

探検されない,前人未踏の;未調査の

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

austral

(おもに測地学で)南の,南方の

South America

南アメリカ,南米(西半球の南部では第4の広さの大陸)

Argentina

アルゼンチン(南米南部の共和国;首都はBuenos Aires;正式名the Argentine Republic)

terrestrial

地球の・陸の・(動植物)陸生の・俗世の・現世の,この世の

barely

『かろうじて』,『やっと』[…する],わずかに[ある]

むきだしに,あからさまに

femur

大腿骨(だいたいこつ)(thighbone)

thigh

『もも』,大腿(だいたい)部

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

isolated

孤立した;隔離された

dug

digの過去・過去分詞

hungry

『飢えた』,空腹の;空腹にさせる

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,渇望して《+『after』(『for』)+『名』》

(土地などが)不毛の,やせた

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

isolate

(…から)…‘を'『孤立させる』;…‘を'『分離』(『隔離』)『する』《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

eater

食べる人

brutal

『けものの』;けもののような;『残酷な』,野蛮な

quarry

(狩猟の)獲物

(一般に)追求されるもの,攻撃の的

tail

〈C〉『尾』,しっぽ

〈C〉『尾に似た物』;(飛行機・車の)尾部

〈C〉(…の)『後部』,末端,終り(底)の部分《+of+名》

〈C〉コインの裏側

《複数形で》燕尾(えんび)服(tail coat)

〈C〉《俗》しり,けつ

〈C〉《俗》尾行者

…‘に'尾をつける

《話》〈人〉‘を'尾行する

〈物・音が〉しだいに減ってゆく,消えてゆく《+away(off, out)》

beast

《文》(人間以外の)『動物』,(特に鳥・魚に対して)四足獣;(人間に対する)『けもの』,畜生

(けもののように)粗暴な人

《英話》《~a》(…の)とてもいやなこと(物)《+『of』+『名』》

wrap

(人・物に)…‘を'『巻きつける』,掛ける《+『名』+around(about)+『名』〈人・物〉》

(…で)〈人・物〉‘を'『くるむ』,包む〈+『名』〈人・物〉+『up』(+『up』+『名』+『in』+『名』》

《話》…‘を'終了する《+up+『名』,+『名』+up》

衣服の上に着る外衣(スカーフ,ショール,コートなど)

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

grave

『墓穴』;(一般に)埋葬所,墓

《しばしばthe grave》死(death);滅亡

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

snout

(豚などの突き出た)鼻;鼻先(口とあごも含むことがある)

鼻先に似たもの;筒口,管先など

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

shoulder

『肩』;《複数形で》(両肩を含む)上背部

《複数形で》(責任・重荷を負う)『双肩』,責任を負う能力

『肩に似た部分』;(服の)肩[の部分];(山などの)肩;(道路の)肩

肩肉

…‘を'肩で押す

〈物〉‘を'かつぐ,背負う

肩で押す,肩で押し分けて進む

weigh

…‘の'『重さを計る』

〈ある重さ〉‘を'『計量する』,計る

(…と比較して)…‘を'『検討する』,考慮する〈+名 against+名〉

『重さがある』,目方がかかる

(…にとって)『重要である』,(‥に)重要糸される〈+with+名〉

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

shame

〈U〉『恥ずかしさ』,羞恥(しゅうち)心

〈U〉『恥』,恥辱,不名誉

〈C〉》単数形で》《話》『恥になる人』(『物』,『事』),面汚し,名折れ

〈C〉《単数形で》残念なこと,遺憾なこと

〈人〉‘を'『恥じさせる』,赤面させる

〈人〉‘の'不名誉になる,面目をつぶす

portray

〈人物・風景〉‘を'絵(彫刻,写真)で描く

…‘を'言葉で描写する(describe)

(舞台・映画で)…‘を'演じる

passive

『受動的な』,消極的な

服従的な,言いなりになる

(文法で)受動態の,受身の

《the~》受動態,受身の構文

動詞の受動形

lumber

《米》(製材した)『材木』,板材(《英》timber)

《英》がらくた,(場所ふさぎの)古道具;《話》《a~》やっかいもの

《米》〈樹木〉‘を'切って木材にする

…‘に'がらくたを詰め込む《+『up』+『名』,+『名』+『up』》;(がらくたで)〈場所〉‘を'ふさぐ《+『up』+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

platter

《米》(食物を盛る,通例長円形の浅い)大皿

(…の)大皿1杯分《+『of』+『名』》

《米俗》音盤,レコード

meat

(食用の)『動物の肉』

《英古》《米文》(一般的に)『食物』(food)

(課実などの)食用部分,果肉

(議論・書物などの)最も重要な部分,主眼点,骨子《+『of』+『名』》

herbivore

草食動物

surly

(人・行為などが)不きげんな,無愛想な

territorial

領土の,土地の

…地域の,地方の

《名詞の前にのみ用いて》《通例T-》(合衆国の)準州の

《名詞の前にのみ用いて》《しばしばT-》《英》国防義勇軍の

mess

〈U〉《時にa ~》『雑然としていること』,ごちゃごちゃ,混乱

〈C〉《単数形で》雑然とした物,ごちゃごちゃになった物;頭の中が混乱した人

《話》(雑多な種類の混じった,魚などの)1回の捕獲量《+『of』+『名』》

〈C〉《集合的に》(特に陸・海軍の)会食グループ,食事仲間

〈U〉(会食グループがとる)食事

〈C〉=mess hall

…‘を'めちゃくちゃにする,乱雑にする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…と)会食をする《+『together with』+『名』》

hippo

= hippopotamus

rhino

=rhinoceros

water buffalo

スイギュウ(水牛)

bison

アメリカ野牛(buffalo);ヨーロッパ野牛

injure

…‘を'『傷つける』,‘に'損害を与える

〈感情・名声など〉‘を'『傷つける』,害する

grizzly bear

灰色グマ(北米Rocky山脈に住むどう猛な大グマ)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

bull

『雄牛』

(象,鯨,アザラシなどの)雄

(株の)買い方,強気筋

breed

〈動物が〉『子を生む』,繁殖する

〈物事が〉生ずる,越こる

(新種の育成,品種改良などのために)〈家畜〉‘を'『詞育する』,〈植物〉‘を'『育てる』

…‘を'『生む』,『生じさせる』

〈子供など〉‘を'育てる,しつける

(動植物の改良された)『品種』,血統

種類

defend

(…から)…'を'『守る』,保護する《+『名』+『against』(『from』)+『名』(do『ing』)》

(言論などで)…'を'『擁護する』,支持する

(法廷で)〈被告〉'を'『弁護する』

防御する,身を守る

territory

〈C〉〈U〉(広い)『地域』,地方

〈C〉〈U〉(領海を含む)『領土』,領地

〈C〉〈U〉(セールスマン・代理店などの)『受け持ち区域』,担当区域;縄張り

〈C〉〈U〉(学問などの)領域,分野

〈C〉《T-》(アメリカ・カナダなどの)準州

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

incredibly

信じられないほど

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

menace

〈U〉(…に対する)『脅迫』,威嚇(いかく);〈C〉(…を)おびやかも人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉《話》やっかいな人(物)

…‘を'おびやかす,危険にさらす(threaten)

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

efficiency

『能率』,(仕事をする)『能力』

(機械の)『効率』

neck

〈C〉(人間・動物の)『首』;首の骨

〈C〉(衣服の)えり

〈C〉首の形をした物

〈U〉〈C〉(食品としての)(羊などの)頚肉(けいにく)

キスして愛撫(あいぶ)し合う

radiate

〈太陽などが〉『光(熱)を放つ』,輝く

(…から)〈光・熱などが〉『放射する』,輻射する《+『from』+『名』》

〈道路などが〉(…から)放射状に広がる《+『out from』+『名』》

〈光・熱など〉‘を'放射する,発する

〈喜び・愛など〉‘を'発散させる,表に出す

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

temperature

〈C〉〈U〉『温度』,気温

〈C〉〈U〉(人・動物の)『体温』

《a ~》平常より高い熱,高熱

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

clear out

掃除;廃棄処分

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

envelope

『封筒』

包むもの

vegetation

(ある地域の)植物

《集合的に》植物,草木

calorie

(また『small calorie』)グラムカロリー(物理・化学で用いる熱量の単位で,1グラムの水の温度を1℃高めるのに必要な熱量)

(また『large calorie』)キロカロリー(生物などで用いる熱量の単位で,1キログラムの水の温度を1℃高めるのに必要な熱量)

カロリー(生物の熱消費量,食品の燃焼熱)

1カロリーのエネルギーを生じる食物量

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

expend

(物・事に)〈時・金・労力など〉‘を'『費やす』,消費する《+『名』+『on』(『in』)+『名』(do『ing』)》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

stance

態度,立場

スタンス(ゴルフ・野球などで打球のときの足の位置)

immense

(大きさ・広がり・程度などが)『巨大な』,多大な,測り知れない

《話》すばらしい,すてきな

stability

『安定』,確固,不動;安定性

(人・意志などの)着実,強固,不変

penalty

『刑罰』,処罰

(ある行為・状態に伴う)不利益

『罰金』,違約金,反則金

(スポーツ・競技で,反則に対する)『罰則』,ペナルティー;(前回の勝者に対する)ハンディキャップ

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

rib

『肋骨』(ろっこつ),あばら骨

(骨付きの)あばら肉

肋骨状の物;(船の)肋骨,肋材(ろくざい);(丸天井の)萩減(ろく)(建物・橋の)横ばり;(かさなどの) 骨

葉脈(vein)

(編物・織物の)うね

…‘に'肋骨(肋材)をつける

〈編物〉‘に'うね模様をつける

《話》…‘を'いじめる,からかう

pierce

〈物が〉…‘を'『突き刺す』,‘に'突き通る;〈人が〉(ナイフなどで)…‘を'突き通す《+『名』+『with』+『名』》

<穴>‘を'突いてあける

…‘を'洞察する

<寒さ・痛み・悲しみなどが><人・人の心・体>‘を'突き通す,刺す

<光・声などが>…‘を'鋭くさし込む

『突き刺さる』,(…に)突き刺さる《+『in(into, to)』+『名』》,(…を)突き抜ける《+『through』+『名』》

lung

《しばしば複数形で》『肺』,肺臓

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

burst

『破裂する』,爆発する

〈つぼみが〉ほころびる

《通例進行形で》(…で)はちきれそうにいっぱいである《+『with』+『名』》

『急に(…)する』

…'を'破裂させる,爆発させる,破る

(…の)『破裂』,爆発《+『of』+『名』》

(…の)『突発』《+『of』+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

carcass

(けものの)死体;(殺したけものの胴体)

《話》《軽べつして》(人の)死体;人体

《話》《軽べつして》(焼け残った家屋・船などの)骨組み;(一般に)残がい

bury

〈死体〉'を'『埋葬する』,土葬する,水葬する

(見えないように)…'を'『おおい隠す』

…'を'深く突っ込む

(…に)〈人〉'を'没頭させる《+『名』〈人〉+『in』+『名』》

multitude

〈C〉《a ~》(人・物の)『多数』《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大衆』,民衆

〈U〉多数であること

bacteria

『バクテリア』,細菌

worm

〈C〉(細長く柔らかい)『虫』(毛虫・うじ虫・ミミズ・回虫など)

〈C〉(形・動きが)ミミズなどに似たもの,(いも虫状の)ねじのらせん

〈C〉虫けらのような人間;哀れな(下劣な)人

《複数形で;単数扱い》寄生虫病

(虫のように)体をくねらせて進む

…から寄生虫を駆除する

insect

『昆虫』;(一般に)虫

undergo

〈変化・検査など〉‘を'『受ける』,経験する(experience)

〈困難など〉‘に'耐える,あう

brief

『短時間の』;短期間の(short)

言葉数の少ない,簡潔な

(弁護士が裁判所に提出する)弁輪趣意書

《複数形で》(下着の)ブリーフ

〈人〉‘に'必要な指示(情報)を与える

‥‘を'要約する

metamorphosis

(昆虫の)変態

(外形・性質・状態上の)完全な変化,大変貎,変身

exchange

…‘を'『取り替える』;(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'『取り交わす』;(人と)…‘を'取り交わす《+『名』+『with』+『名』<人>》

(化幣が)両替される

〈U〉〈C〉(物の物との)『取り替え』《+『of』+『名』+『for』+『名』》;(相手と物を)『交換すること』《+『of』+『名』(複数)+『with』+『名』〈人〉》

〈C〉交換物,取り替え品

〈C〉取引所;(電話の)交換局

〈U〉両替;為替(かわせ),為替相場

〈C〉=employment exchange

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

groundwater

地下水

entomb

…‘を'埋葬する

(場所などが)〈人〉‘の'墓となる

sediment

《時にa~》沈殿物,かす(dregs)

(岩・石・土砂などの)堆積(たいせき)物

accumulate

…'を'『蓄積する』,ためる

『たまる』,ふえる

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

stony

『石の』,石の多い

石のように堅い

無情な,冷酷な,無表情な

glove

(五指の分かれている)『手袋』

(野球の)『グローブ』;(ボクシング用の)グラブ

…‘に'手袋をはめる

(野球で)〈ボール〉‘を'グローブで捕る

firm

(物が)『堅い』,堅固な,引き締まった

『しっかり固定した』,ぐらつかない

(人・信念・友情などが)変わらない

断固とした,決然たる

(価格・価値が)安定している

しっかりと

…‘を'固める,堅くする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'安定させる

安定する《+『up』》

endure

…‘に'『耐える』,‘を'持ちこたえる

《しばしば否定文で》…‘を'『がまんする』,忍ぶ,大目に見る

《文》持ちこたえる,長く続く〈last〉

耐え忍ぶ

grip

《単数形で》(…を)『しっかり握る』(『つかむ』)『こと』《+『on』+『名』》

(特にスポーツ用具などの)握り方;握力

(…に対する)支配力,制御力《+『on』+『名』》

《単数形で》(…に対する)『理解力』《+『on』(『of』)+『名』》

(道具・機械などの)『握り』,取っ手,柄

《おもに米》小型の手さげ旅行かばん

=grippe

…‘を'『しっかりつかむ』(『握る』)

〈人・物・事が〉〈人・関心・注意など〉‘を'つかむ,引きつける

〈人が〉〈意味・要点など〉‘を'つかむ,理解する

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

epoch

『画期的な時代』,時期

(歴史上の)新時代,新紀元

世(せい)(紀(period)の次に小さい単位)

sameness

同一[性];酷似していること;単調さ

nonevent

期待はずれの[のこと]

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

skeleton

(人間・動物の)『骨格』,がい骨

(建物・船などの)『骨組み』

(文芸作品などの)骨子,粗筋,概要

必要最小限のもの

《話》(骨と皮ばかりに)やせこけた人(動物)

lay

《場所の副詞[句]を伴って》‘を'『置く』,横たえる

‘を'『きちんと置く』(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する

…‘を'『用意する』,準備する

(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+『名』+『on』+『名』》

〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる

〈卵〉‘を'産む

〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+『名』+『against』(『to』)+『名』》

《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'『置く』,する

(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

(…で)…‘の'表面をおおう《+『名』+『with』+『名』》;(…に)…‘を'広げる《+『名』+『on』+『名』》

卵を産む

位置,配置,地形,地勢

everlasting

《文》『永久に続く』,永遠の

『長い間続く』;(時に,うんざりするほど)長々しい,度重なる

永久,永遠

《the E-》 神(God)

unchanging

変わらない,不変の

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

equilibrium

(力・勢力・作用などの)釣り合い,均衡;(心の)平静

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

meanwhile

=meantime

unfold

〈折りたたまれたもの〉‘を'『広げる』,開く

〈計画など〉‘を'しだいに明らかにする(知らせていく)

〈花びらなどが〉『広がる』,開く

〈物事が〉(しだいに)はっきりしてくる,分かってくる;展開する

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

reign

〈U〉(君主などによる)『統治』,『支配』

〈娩〉統治期間,治世,御代(みと)

〈人が〉(…を)『統治する』,支配する,(…に)君臨する《+『over』+『名』》

〈物事が〉勢力をふるう,行き渡る(prevail)

hegemony

優位,支配;(特にある国が他の国に対して持つ)指導権,覇権

snuff

〈C〉くんくんとかぐこと

〈U〉かぎたばこ

…‘を'くんくんがぐ(sniff);…‘を'鼻から吸う

(…を)くんくんかぐ《+『at』+『名』》

fiery

『火の』,火のついた,燃えている

(火のように)『ひどく熱い』,『真赤な』,輝く

『熱烈な』,激しい

(気性などが)激しやすい,荒々しい

apocalypse

〈C〉天啓,黙示

《the A-》(新約聖書の)ヨハネの黙示録

continent

自制した,禁欲的な

mammal

哺(ほ)乳動物

rose

〈C〉『バラの花』

〈C〉バラの木

〈U〉バラ色,淡紅色

〈C〉(形が)バラに似た物:(じょうろの)散水口;(リボンなどの)バラ結び;バラ模様(飾り)

『バラ色の』

バラの

ice age

〈C〉《the~》(地質の)氷河時代

《the I-A-》(洪積世の)氷河期

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

ape

サル(monkey);(特に,チンパンジー・ゴリラなどの)尾なしザル,類人猿

人まねをする人

…のまねをする,'を'まねる(mimic)

odd

『奇妙な』,風変りな,変な

《名詞の前にのみ用いて》(対・組のうちの)『片方の』,はんぱの

(一定数量を対・組などに分けた)『余分の』,残りの

《名詞の前にのみ用いて》臨時の,時たまの,不定期の

『奇数の』

《しばしば整数とハイフンで結ばれて》…あまりの,端数の

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

sentient

知覚力(感覚)のある,感じ得る

brainy

《話》頭のいい,聡明な

primate

霊長類の動物(人間・サルを含む);《複数形で》霊長類

(英国国教会の)大主教;(カトリック教の)首座大司教

excel

(…の点で)…‘に'『まさる』,‘を'『しのぐ』《+『名』+『in』(『at』)+『名』(do『ing』)》,(…として)…‘に'まさる《+『名』+『as』+『名』》

(…に)『ひいでる』,ぬきんでる《+『in』(『at』)+『名』(do『ing』)》,(…として)まさる《+『as』+『名』》

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

surpass

(能力などが)…‘より'『優れている』

(量,程度が)…‘の'『限界を越える』

conquest

〈U〉(敵国・山岳などの)『征服』;(病気などの)克服《+『of』+『名』》;(愛情などの)獲得

〈C〉征服されたもの(国,土地)

《the Con・quest》=Norman Conquest

disperse

…‘を'『四方に散らす』

…‘を'追い払う;〈不安など〉‘を'消し去る

〈微粒子〉‘を'分散させる;〈光〉‘を'分光する

…‘を'各所に配置する

『散らばる』,分散(離散)する

〈微粒子が〉分散する,〈光が〉分光する

ravish

《おもに受動態で》…‘を'夢中にする,うっとりさせる

《文》…‘を'奪い去る,強奪する

《文》…‘を'強姦(ごうかん)する(rape)

ecosystem

生態系

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

metalworking

金属細工術

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

rocket

『ロケット』;ロケット弾;ロケット推進ミサイル

火矢;打ち上げ花火;のろし

〈電車などが〉(ロケットのように)突進する

〈値段などが〉急上昇する

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

excellent

『すぐれた』,優秀な;(成績評点の)優の,秀の

peripatetic

婦き回る,あちこちへ移る,巡回の

Homo

ヒト属(霊長目ヒト科の一属),ヒト[の学名]

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

inevitable

『避けがたい』,免れられない,必然的な

trod

treadの過去・過去分詞

beneath

《位置・場所》…の下に

…の圧力下に,に支配されて

《地位・能力・価値など》…より下に(で),より劣って

…に値しない,ふさわしくない

下に,下方に

下位に,劣って

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

tract

広大な土地(地域),(土地・海・空などの)広がり《+of+名》

(器官の)管,(神経の)索

improbable

ありそうもない,ほんとうらしくない(unlikely)

probable

『ありそうな』,起こりそうな

起こりそうなこと;何かしそうな人,予想される勝利者,有望な候補者

magic

『魔法』,魔術;呪術(じゅじゅつ)

『手品』,奇術

心を奪う力,魔力;(…の)神秘的な魅力《+『of』+『名』》

魔法の

手品の,奇術の

multitudinous

多数の,種々雑多の

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

miracle

『奇跡』,神わざ

『驚嘆すべきこと』;(…の)驚異《+『of』+『名』》

collectively

集合的に;集団的に

(文法で,名詞が)集合的に

asteroid

星状の

(また『planetoid』)小惑星

ヒトデ

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

wipe

〈物など〉‘を'『ふく』,ふぐう

〈よごれなど〉‘を'『ふき取る』,ぬぐい去る《+『away』(『off』)+『名,』+『名』+『away』(『off』)》;(…から)…‘を'ふき取る《+『名』+『off』(『from, out of』)+『名』》

(…に)〈布など〉‘を'こすりつけてふく(ぬぐう)《+名+over(across)+鳴》

ふくこと,ぬぐうこと

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

perturbation

〈U〉動揺,不安;混乱

〈C〉不安(混乱)のもと

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

margin

『へり』,『縁』,端(edge)

(ページの)『余白』,欄外

(可能の)限界,限度

(空間・時間・経費・活動などの)余裕,余地

利ざや,マージン,販売利益

pivotal

旋回軸の

中枢の,中心となる,重大な

calamitous

災難を伴う,不幸をひき起こす,悲惨な

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

wormy

虫のついた,虫の食った;虫だらけの

虫けらのような;浅ましい

Cambrian

(地質時代の)カンブリア紀の

カンブリア紀(古生代の最古期)

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

dress

…‘に'『服を着せる』,‘を'装う

…‘を'飾る,飾り付ける

〈髪〉‘を'整える,手入れする;〈動物の毛〉‘を'すく

(市場用・食卓用に)〈肉・鳥〉‘を'整える,下ごしらえする(prepare)

(ドレッシングなどをかけて)〈サラダ〉‘を'仕上げる

〈傷口など〉‘の'手当をする

〈土地〉‘の'手入れをする

〈織物・石材など〉‘に'仕上げをする

〈兵隊などの列〉‘を'まっすぐにする

『服を着る』,服を着ている

正装する,晴れ着を着る

(兵隊などが)整列する

〈U〉『衣服』,着物,服装

〈U〉《複合語を作って》礼服

〈C〉(ワンピースの)『婦人服』,『子供服』

〈U〉装い,外観(appearance)

婦人服(用)の

(衣服が)正式の,礼服の

suit

〈C〉『スーツ』

〈C〉《複合語を作って》(…用の)服

〈C〉『訴訟,』告訴(lawsuit)

〈C〉(カードゲームで)同種のカードの一組;同種のカードの持ち札

〈U〉〈C〉嘆願,懇願

〈U〉《古》求愛,求婚;嘆願

〈C〉(…の)一組,一そろい《+of+名》

…‘に'『適する,』合う

《しばしば受動遠で》(…に)…‘を'合わせる,適応させる

〈人〉‘に'『似合う』

〈人〉‘に'都合がよい,‘を'満足させる

適する,合う

似合う

都合がよい

innumerable

『無数の』,数えきれないほどの(countless)

fork

(食卓用の)『フォーク』

くま手,またぐわ

(川・道路などの)分岐点;別れ道,分流,分枝

〈干し草など〉‘を'くま手でかき上げる(刺す)

(川・道路・枝などが)分岐する

〈人が〉(左右の)別れ道をとる

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

underground

『地下の』

《比喩的に》『地下の』,秘密の,隠れた

(運動・映画・出版物などについて)前衛的(実験的)な,アングラの

『地下に(で)』

秘密のうちに,隠れて

〈C〉(政府や占領軍に反抗する)『地下秘密組織』

《英》《the ~》『地下鉄』

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

crack

『割れ目』,ひび,きず;(戸・窓の)わずかの開き

『パチッ,ピシッ,バン,ガチャッ』(物が壊れたり銃声などの音)

強い一撃

(声の)しゃがれ,うわずり;声変り

《話》瞬間,一瞬

気のきいた言葉;皮肉;冗談

《話》(…の)機会,試み《+『at』+『名』(do『ing』)》

…‘に'『ひびを入れる』

…'を'パチッと割る,砕く

…'を'パチッ(ビシッ)と鳴らす

…'を'ピシャリと打つ

〈声〉'を'かすれさせる,うわずらせる

《話》〈家など〉‘に'押し入る;〈金庫など〉'を'破る

《話》…'を'解く;〈暗号など〉'を'解読する

《話》〈冗談など〉'を'とばす

《話》〈酒びんなど〉'を'ポンとあけて飲む

〈石油〉'を'分解蒸留する

『割れる』,くだける;ひびがはいる

『パチッ』(『ビシッ,バン,ガチャッ』)『と鳴る』

〈声が〉かすれる;うわずる

(疲労・苦痛などに)参る,屈する

第一級の,優秀な

パチッと

being

〈U〉存在,実在(existence);生命(life)

〈U〉本質,本性(nature)

〈C〉生き物

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

dread

…‘を'『非常にこわがる』(『心配する,いやがる』)

(何か起こりそうなものに対する)『恐れ』,心配,不安

非常に恐ろしい

おそれ多い

Missouri

ミズーリ州(米国中部の州;州都はJefferson City;{略}『Mo.,MO』)

《the ~》ミズーリ川(Mississippi川の支流)

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

gurgle

〈水などが〉ゴボゴボ流れ出る,ドクドク流れる

のどをゴクゴク鳴らす

ゴボゴボという音[擬声語]

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

boulder

丸石,玉石(cobblestoneより大きいもの)

pasture

〈U〉『牧草』,牧草地

〈C〉(個々の)『牧場』

〈家畜〉‘を'放牧する;〈家畜が〉〈牧草〉‘を'食べる

〈家畜が〉草を食べる

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

stream

『小川』,流れ

(気体・液体の)『流れ』《+of+名》

(人・車などの)連続した動き,流れ《+of+名》・《単数形で》世論の動向,風潮;(思考などの)流れ《+of+名》・〈液体が〉『流れる』・(を)流し出す,流す《+with+名》・〈人などが〉流れるように続く,絶えず続く・〈旗などが〉ひるがえる,なびく・〈液体〉‘を'流し出す,流す

yard

ヤード(長さの単位で3フィート,約91.4センチ;《略》櫻.(複 yds.));(日本で布を測るときの)ヤール

(特に建築業で)1立方ヤード

帆げた

pond

『池』

identical

《the identical》『同一の』,全く同じの

『等しい』,同様な

anonymous

作者不明の

名を伏せた,匿名の

名もない,人に知られていない

trickle

したたる,ちょろちょろ流れる

少しずつ(ぼつぼつ)来る(行く)

…‘を'したたらす,少しずつ流す

したたり,しずく

(人などの)少しずつの動き

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

Louis

ルイ14世(1638‐1715;フランス王(1643‐1715))

ルイ16世(1754‐1793;フランス王(1774‐1792)で,フランス革命により断頭台で処刑された)

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

big deal

(相手の話を一笑して)なんだ,それだけのことか,ふん・たいしたことないじゃないか

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

probably

『たぶん』,『おそらく』

pesky

やっかいな,うるさい

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

no doubt

確かに,きっと,恐らく

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

infinite

(空間・数・量・程度などについて)『無限の』,限りがない

ばく大な,非常に大きい(very great)

《the I-》神(God)

《the ~》無限なもの,無限の空間(時間)

(数学で)無限

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

monster

(想像・伝説上の)『怪物』,化け物

《a ~》(…の)巨大な(怪異な)物,怪物(のような…)《+『of』+『名』》

(動・植物の)奇形

極悪非道の人,人非人

巨大な

dragonfly

『トンボ』

wingspan

=wingspread

eagle

『ワシ』

ワシ印;ワシ印の旗

(ゴルフで)標準より二つ少ない打数

pill

『丸薬』;《the pill》《話》ピル(経口避妊薬)

(耐えなければならない)不快なこと,苦しいこと

《通例単数形で》《俗》いやなやつ

bug

《米》昆虫,(一般に)虫;(特に)カデトムシ(beetle)

《おもに英》=bedbug

《話》病原菌

《話》(機械の)故障

《話》(病的な)熱狂家;《the ~》…熱

《話》隠しマイク

…‘に'隠しマイクを取リ付ける

《おもに米》…'を'悩ます,てこずらせる

length

〈U〉〈C〉(空間・時間の)『長さ』

〈U〉〈C〉長いこと,長い状態

〈C〉単位となる長さ;(競馬・競艇の)1馬身,1艇身

〈C〉ある長さの物(部分)

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

humility

謙そん,卑下;〈C〉《複数形で》謙虚な行為

fifth

《the~》『第5の』,5番目の

5分の1の

《the~》『第5』,5番目[のもの];(月の)5日

〈C〉5分の1

〈C〉《米》5分の1ガロン[びん]

extinction

消滅(絶滅)すること,(火などが)消えること;(…を)消滅(絶滅)させること,(火などが)消すこと《+『of』+『名』》

cosmic

『宇宙の』,宇宙に関する

広大無辺の,(時的・空間的に)無限の

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

fault

〈C〉『欠点』,短所(defect)

〈C〉『誤り』,落ち度

〈U〉(過失の)『責任』,罪

〈C〉断層(地層の食い違い)

〈C〉フォールト(テニスなどでサーブの失敗)

…‘の'あら捜しをする

あやまちを犯す

断層を生じる

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

precarious

危険な;心もともない,不確かな

あやふやな,いいかげんな(doubtful)

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

fleeting

速く過ぎてゆく,つかの間の

propagate

〈動植物・菌など〉‘を'増殖させる,繁殖させる

…‘を'普及させる,広める

〈音・光など〉‘を'伝える

〈動植物・菌などが〉増殖する,繁殖する

environmental

環境の;自然環境の

disaster

(突然の大きな)『災害』,災難・不幸

proportion

《the~》(…に対する…の)『割合』,比率《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉(…との)『調和』,均衡《+『to』+『名』》

〈C〉部分;割り前,分け前

《複数形で》大きさ

〈U〉比例

…‘の'調和をとる;(…に)…‘を'釣り合わせる《+『名』+『to』+『名』》

broad

『幅の広い』

『広大な』,広々とした

幅が…ある

寛大な,包容力のある,偏見のない

広範囲にわたる

分かりやすい,明白な

くまなく行き渡った,さえぎるもののない,明るい

あけすけの,露骨な

主要な;大まかな,大ざっぱな

(発音に)強いなまりのある

すっかり,広く(wide)

severe

(人・法律などが)『厳しい』,厳格な

(態度・表情が)厳粛な,いかめしい

(病気などが)『重い』,危険な

(様式・趣味などが)簡素な,じみな,飾りのない

(人の体に)厳しくこたえる,激しい

(試験などが)難しい,厳しい

rightly

『正確に』,間違いなく

『適切に』,ふさわしく,正当に

(道徳的に)『正しく』,正直に,公正に

sixth

『第6の』,6番目の

6分の1の

〈U〉《the ~》『第6』,6番目[のもの],(月の)6日

〈C〉6分の1

coming

『来たるべき』,『次の』

《話》前途有望な,今売り出し中の;新進の

(…の)『到来』,接近,致着(arrival)《+『of』+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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