TED日本語 - マイケル・メトカーフ: 挑戦的な資金調達手法で気候変動を食い止める

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内容

私たちは気候変動を食い止める為なら何でも出来る…でしょうか?2008年、世界金融危機を受け、世界中の国々の政府は危機回復の為に「万策を尽くす」姿勢で臨み、結果として2500億ドル規模の国際通貨を発行、それが経済システムの劣化を招くに至りました。この痛快なまでに思い切ったトークで、経済専門家マイケル・メトカーフは、同じく非従来的な金融調節手段を用いて地球の緑化へ世界的協調が行えるのだ、と提案しています。

Script

「私たちは気候変動対策に 最善を尽くせるのだろうか?」

私がこの様な疑問に至ったのは 緑化運動家としてではなく ― 実際 私はリサイクルには お手上げなんですが ― 金融政策立案の 専門的なオブザーバーとして 歴史が 今の我々の政策的決断を どう裁くだろうかと思うからです

いつか 私の祖父のものだったこの指輪は 私の息子 チャーリーへ 受け継がれます 私は考えるのです いったい ― 彼の世代と そしてその後の世代は この指輪の持ち主だった 2世代のことをどう見るのだろうかと

私の祖父は炭鉱夫でした 彼の時代 化石燃料を経済発展の エネルギー源として燃やす行為は 受け入れられていました 現代では それは忌避すべき行為だと 判明しています 石炭を燃やすことで生じる 温室効果ガスの為です しかし現代において ひょっとして私の働く業界は それが 気候にもたらす影響の甚大さの為に 祖父の働いた業界が受けたよりも もっと厳しい非難を 受けるのではないかという 恐れを抱いています

そう 私は金融業界で働いています この業界といえば 2008年に起こった金融危機が 思い出されるでしょう この時 国々の政府は 非常に重要な取り決めから 金融危機へと関心と資金を 向けてしまいました 例えば2009年の国連気候変動 コペンハーゲン会議で合意された 発展途上国が 化石燃料の使用から離れ クリーンエネルギーへ移行する援助に 毎年1000億ドルを投じる という取り決めがその1つです この取り決めは既に難航しています クリーンエネルギーへの移行は 出来るだけ早く 実現されなければならないので これは大問題です

なぜなら まず 温室効果ガスは一旦放たれると 数十年は大気中を漂います 次に もし今 発展途上経済圏が石油燃料を 中心にエネルギー網を整備してしまうと 将来 それを変える時に 更に巨額の費用がかかります ゆえに 歴史は 気候問題に於いて 金融危機が丁度 最悪の タイミングで起こったのだと 裁くかもしれません しかし この話は こんなに暗くなくても良いはずなのです

3年前 私は 政府が金融システムを救うために 用意したツールを 他の世界規模の課題に 用いる事が出来ると提案しました それは時間と共に 確証を帯びて来ています それらツールがどんなものか 簡単に見てみましょう

2008年に世界金融危機が 起こったとき アメリカやイギリスの中央銀行は 自国の政府が発行した 国債を買い始めました これは「量的金融緩和」と呼ばれる政策で それらが満期を迎える時 どうなるかにもよりますが これは事実上の貨幣の増刷です そして 国々は増刷を続けました アメリカだけでも 4兆ドルの 通貨が発行されました これは 一国だけで行われたのではなく 驚くほど足並みの揃った協調の下に 国際通貨基金(IMF)を 構成する188ヶ国が 各国通貨で総額2500億ドル相当を ― 「特別資金引出権(SDR)」を用いて ― 世界中の準備通貨を潤沢にする目的で 増刷したのです

金融危機がヨーロッパへ波及した時 欧州中央銀行(ECB)総裁マリオ・ドラギは こう約束しました 「何としてでも(この状況を打開する)」と そしてそうしました 日本銀行はこれに倣い 「何としてでも(この状況を打開する)」と 経済刺激策として 全く同じコミットメントを採択しました どちらの場合にも 「何としてでも」というのは 今日まで続く 数兆ドル規模の増刷を 意味していました このことで 世界規模の課題に直面した時に 政治家たちは 危機感を持ち 足並みを揃えて行動する事が出来 量的金融緩和のような型破りな政策で 思い切った事が出来ると示しました

最初の質問に戻りましょう 気候変動問題の資金源にする為に 量的金融緩和政策を講じられるか? 3年前 このような考えはある種タブーでした 通貨は有限の資源である という概念を取り払ったら最後 政府は様々な政策が要因となる 国民からの増刷の要求に 圧倒されてしまいます 教育、医療、社会保障 ― 防衛費しかり

量的金融緩和については 歴史的にも失敗例があり 管理能力を超えた金融緩和が ハイパーインフレを招いたりしました 1930年代のワイマール共和国を 思い出してください 最近では2008年のジンバブエで パンといった基本財の価格が 毎日倍になった例もあります しかし 今回のことで量的金融緩和の 議論が活発になりました 今や量的緩和は金融メディアで論じられ 公約にさえ登場しています

しかし金融緩和の議論が そこで終わらない ということが大切です 気候変動は 世界共通の 課題であることから その資金に充てるために IMFが発行する 国債通貨を増刷すべき 尤もな理由があります 特別引出権は 政府同士で資金を転送し合う為の IMFの電子会計単位です P2P決済ネットワークのようなものを 想像してみてください 政府専用の ビットコインのようなものです

これは世界規模の仕組みです IMF加盟国の188ヶ国それぞれが SDR拠出額を 外貨準備金の一部として確保しています これは国家が通貨危機に際して 身を守れるように準備しているものです この世界規模という性質こそが 2009年にIMFが 追加2500億ドルの 量的金融緩和を行い 大小の国々を一度に守る 国際的協調下での アクションを取ることが出来た所以です

しかし 驚くべきことに 2009年に増資された 特別引出権の半分以上 その額1500億ドル相当が 市場が成熟した国々へ拠出されましたが それらは柔軟な為替レートに 基づいているため それ程外貨準備高を 必要としていませんでした 2009年に発行された これらの追加準備金は 最終的に 少なくとも先進国にとっては 必要はなかったのです 今日までそれらは 手がつけられていません

そこで名案があります 最初のステップとして この手付かずの 2009年に発行された特別引出権を 気候変動対策へ使う というのはどうでしょう?

例えば 国連の発行する緑の気候基金(GCF)債券の 購入に充てることができます この基金は気候変動に関する コペンハーゲン合意を受けて 2009年に創設され 発展途上国がそれぞれの 気候変動対策目標に達する為に要する 資金を補完するように 設計されています この基金は100億ドルを調達し この種の基金の中でも 最も成功したファンドとなりました しかし もし発行された 特別引出権を代わりに使えば 政府が軌道を修正し 途上国の気候変動対策に 毎年1000億円を投じるという約束 ― 世界金融危機により中断してしまった 約束に充当できます

これは テスト・ケースにもなります 特別引出権(SDR)発行により生じる インフレーション圧力は良性のもので 更なるSDRの新規発行が ― 例えば5年毎でも ― 有効で意味を成すものだと証明できます そしてこのコミットメントで 先進国の国々は 特別引出権の新規配分を 緑の気候基金への拠出へ 充てることができるのです

このような国債通貨の増刷は 自国の通貨の増刷に比べて 幾つか優れている点があります 1つ目は「気候変動を食い止める為に お金を使う事は公益である」 という議論は明白だということ 世界の一部だけが 他の国よりも得をする事はないのです 競合の問題は回避できます こうも言えるでしょう 新規特別引出権発行においては かくも多くの国々の同意を要するため 増刷が管理不能な状態に 陥る可能性は低いだろうと 結果として得られるのは 協調的 世界規模のアクション ― しかもしっかりと管理された グローバル・アクション ― 国際世界の公益を目指すものです そして 量的金融緩和策で学んだように どんな懸念もルールによって 回避できるのです

例えば これらのSDRの5年毎の新規発行には 上限を設けることができます この国際通貨が 世界の外貨準備高の 5%を超えないように などのルールです これは重要です なぜなら アメリカが過敏な危惧を示すであろう 国際金融市場でのドルの優位性を 特別引出権が脅かす という懸念を和らげるからです 実際 この仕組みのもと SDRが貨幣から奪うかもしれないと 思われるものは 「グリーンバック(緑の紙幣)」という そのニックネーム位でしょう 上限が設けられていても IMFは2009年の巨額の発行後 2014年の2000億ドルの SDR追加発行を行えたのですから

つまりこれは 仮説的に 先進国が 3000億ドル規模までのSDRを 緑の気候基金へ 投資できたはずだということです それは今日GCFが保有する額の 30倍にも相当します しかも この希望に満ちた話は 「何としてでも」精神の 可能性を感じさせます

その資金により可能になる 素晴らしい取り組みを想像してください 例えば ― 2009年に ノルウェーは ブラジルが 森林伐採削減目標に達した場合に 10億ドルの援助をすると約束しました このプログラムは過去10年で 70% 森林伐採の減少を 達成しました これは 32億トンの 二酸化炭素排出量と同等で アメリカ中の車が3年間排出する CO2量に相当します このような 実績ベースで対価を支払う 気候変動対策プロジェクトが 世界中に300もあれば どうですか? 何世代にも渡る量の CO2が削減できるでしょう

ですから 気候変動対策へ投資できるかどうかと 言い訳を続けるのは止めましょう 本当の問題は 私たちが未来の世代のことを 真剣に思い遣れば 金融システム救済策のような思い切った対策を 取れるのではないかということです 結局のところ 私たちは そんな思い切った事を 実際に行動に移したのです そして今もそれが続いています

私たちは 絶対に 必ず「何としてでも」 実現しなくてはいけません

ありがとうございました

(拍手)

Will we do whatever it takes to tackle climate change?

I come at this question not as a green campaigner, in fact, I confess to be rather hopeless at recycling. I come at it as a professional observer of financial policy making and someone that wonders how history will judge us.

One day, this ring that belonged to my grandfather will pass to my son, Charlie. And I wonder what his generation and perhaps the one that follows will make of the two lives this ring has worked.

My grandfather was a coal miner. In his time, burning fossil fuels for energy and for allowing economies to develop was accepted. We know now that that is not the case because of the greenhouse gases that coal produces. But today, I fear it's the industry in which I work that will be judged more harshly because of its impact on the climate -- more harshly than my grandfather's industry, even.

I work, of course, in the banking industry, which will be remembered for its crisis in 2008 -- a crisis that diverted the attention and finances of governments away from some really, really important promises, like promises made at the Copenhagen Climate Summit in 2009 to mobilize 100 billion dollars a year to help developing countries move away from burning fossil fuels and transition to using cleaner energy. That promise is already in jeopardy. And that's a real problem, because that transition to cleaner energy needs to happen sooner rather than later.

Firstly, because greenhouse gases, once released, stay in the atmosphere for decades. And secondly, if a developing economy builds its power grid around fossil fuels today, it's going to be way more costly to change later on. So for the climate, history may judge that the banking crisis happened at just the wrong time. The story need not be this gloomy, though.

Three years ago, I argued that governments could use the tools deployed to save the financial system to meet other global challenges. And these arguments are getting stronger, not weaker, with time. Let's take a brief reminder of what those tools looked like.

When the financial crisis hit in 2008, the central banks of the US and UK began buying bonds issued by their own governments in a policy known as "quantitative easing." Depending on what happens to those bonds when they mature, this is money printing by another name. And boy, did they print. The US alone created four trillion dollars' worth of its own currency. This was not done in isolation. In a remarkable act of cooperation, the 188 countries that make up the International Monetary Fund, the IMF, agreed to issue 250 billion dollars' worth of their own currency -- the Special Drawing Right -- to boost reserves around the world.

When the financial crisis moved to Europe, the European Central Bank President, Mario Draghi, promised "to do whatever it takes." And they did. The Bank of Japan repeated those words -- that exact same commitment -- to do "whatever it takes" to reflate their economy. In both cases, "whatever it takes" meant trillions of dollars more in money-printing policies that continue today. What this shows is that when faced with some global challenges, policy makers are able to act collectively, with urgency, and run the risks of unconventional policies like money printing.

So, let's go back to that original question: Can we print money for climate finance? Three years ago, the idea of using money in this way was something of a taboo. Once you break down and dismantle the idea that money is a finite resource, governments can quickly get overwhelmed by demands from their people to print more and more money for other causes: education, health care, welfare -- even defense.

And there are some truly terrible historical examples of money printing -- uncontrolled money printing -- leading to hyperinflation. Think: Weimar Republic in 1930; Zimbabwe more recently, in 2008, when the prices of basic goods like bread are doubling every day. But all of this is moving the public debate forward, so much so, that money printing for the people is now discussed openly in the financial media, and even in some political manifestos.

But it's important the debate doesn't stop here, with printing national currencies. Because climate change is a shared global problem, there are some really compelling reasons why we should be printing that international currency that's issued by the IMF, to fund it. The Special Drawing Right, or SDR, is the IMF's electronic unit of account that governments use to transfer funds amongst each other. Think of it as a peer-to-peer payment network, like Bitcoin, but for governments.

And it's truly global. Each of the 188 members of the IMF hold SDR quotas as part of their foreign exchange reserves. These are national stores of wealth that countries keep to protect themselves against currency crises. And that global nature is why, at the height of the financial crisis in 2009, the IMF issued those extra 250 billion dollars -- because it served as a collective global action that safeguarded countries large and small in one fell swoop.

But here -- here's the intriguing part. More than half of those extra SDRs that were printed in 2009 -- 150 billion dollars' worth -- went to developed market countries who, for the most part, have a modest need for these foreign exchange reserves, because they have flexible exchange rates. So those extra reserves that were printed in 2009, in the end, for developed market countries at least, weren't really needed. And they remain unused today.

So here's an idea. As a first step, why don't we start spending those unused, those extra SDRs that were printed in 2009, to combat climate change?

They could, for example, be used to buy bonds issued by the UN's Green Climate Fund. This was a fund created in 2009, following that climate agreement in Copenhagen. And it was designed to channel funds towards developing countries to meet their climate projects. It's been one of the most successful funds of its type, raising almost 10 billion dollars. But if we use those extra SDRs that were issued, it helps governments get back on track, to meet that promise of 100 billion dollars a year that was derailed by the financial crisis.

It could also -- it could also serve as a test case. If the inflationary consequences of using SDRs in this way are benign, it could be used to justify the additional, extra issuance of SDRs, say, every five years, again, with the commitment that developed-market countries would direct their share of the new reserves to the Green Climate Fund.

Printing international money in this way has several advantages over printing national currencies. The first is it's really easy to argue that spending money to mitigate climate change benefits everyone. No one section of society benefits from the printing press over another. That problem of competing claims is mitigated. It's also fair to say that because it takes so many countries to agree to issue these extra SDRs, it's highly unlikely that money printing would get out of control. What you end up with is a collective, global action aimed -- and it's controlled global action -- aimed at a global good. And, as we've learned with the money-printing schemes, whatever concerns we have can be allayed by rules.

So, for example, the issuance of these extra SDRs every five years could be capped, such that this international currency is never more than five percent of global foreign exchange reserves. That's important because it would allay well, let's say, the ridiculous concerns that the US might have that the SDR could ever challenge the dollar's dominant role in international finance. And in fact, I think the only thing that the SDR would likely steal from the dollar under this scheme is its nickname, the "greenback." Because even with that cap in place, the IMF could have followed up its issuance -- its massive issuance of SDRs in 2009 -- with a further 200 billion dollars of SDRs in 2014.

So hypothetically, that would mean that developed countries could have contributed up to 300 billion dollars' worth of SDRs to the Green Climate Fund. That's 30 times what it has today. And you know, as spectacular as that sounds, it's only just beginning to look like "whatever it takes."

And just to think what amazing things could be done with that money, consider this: in 2009, Norway promised one billion dollars of its reserves to Brazil if they followed through on their goals on deforestation. That program has since delivered a 70 percent reduction in deforestation in the past decade. That's saving 3.2 billion tons of carbon dioxide emissions, which is the equivalent of taking all American cars off the roads for three whole years. So what could we do with 300 other pay-for-performance climate projects like that, organized on a global scale? We could take cars off the roads for a generation.

So, let's not quibble about whether we can afford to fund climate change. The real question is: Do we care enough about future generations to take the very same policy risks we took to save the financial system? After all, we could do it, we did do it and we are doing it today.

We must, must, must do "whatever it takes."

Thank you.

(Applause)

Will we do/ whatever it takes to tackle climate change?//

「私たちは気候変動対策に 最善を尽くせるのだろうか?」

I come at this question not as a green campaigner,/ in fact,/ I confess to be rather hopeless/ at recycling.//

私がこの様な疑問に至ったのは 緑化運動家としてではなく ― 実際 私はリサイクルには お手上げなんですが ―

I come at it/ as a professional observer of financial policy making/ and someone/ that wonders/ how history will judge us.//

金融政策立案の 専門的なオブザーバーとして 歴史が 今の我々の政策的決断を どう裁くだろうかと思うからです

One day,/ this ring/ that belonged to my grandfather will pass to my son,/ Charlie.//

いつか 私の祖父のものだったこの指輪は 私の息子 チャーリーへ 受け継がれます

And I wonder/ what his generation/ and perhaps/ the one/ that follows will make of the two lives/ this ring has worked.//

私は考えるのです いったい ― 彼の世代と そしてその後の世代は この指輪の持ち主だった 2世代のことをどう見るのだろうかと

私の祖父は炭鉱夫でした

In his time,/ burning fossil fuels/ for energy/ and for allowing economies to develop was accepted.//

彼の時代 化石燃料を経済発展の エネルギー源として燃やす行為は 受け入れられていました

We know now/ that that is not the case/ because of the greenhouse gases/ that coal produces.//

現代では それは忌避すべき行為だと 判明しています 石炭を燃やすことで生じる 温室効果ガスの為です

But today,/ I fear/ it's the industry/ in which I work that will be judged more harshly/ because of its impact/ on the climate --/ more harshly/ than my grandfather's industry,/ even.//

しかし現代において ひょっとして私の働く業界は それが 気候にもたらす影響の甚大さの為に 祖父の働いた業界が受けたよりも もっと厳しい非難を 受けるのではないかという 恐れを抱いています

I work,/ of course,/ in the banking industry,/ which will be remembered for its crisis/ in 2008 --/ a crisis/ that diverted the attention and finances of governments away/ from some really,/ really important promises,/ like promises made at the Copenhagen Climate Summit/ in 2009/ to mobilize 100 billion dollars/ a year/ to help developing/ countries move away/ from burning fossil fuels/ and transition/ to using cleaner energy.//

そう 私は金融業界で働いています この業界といえば 2008年に起こった金融危機が 思い出されるでしょう この時 国々の政府は 非常に重要な取り決めから 金融危機へと関心と資金を 向けてしまいました 例えば2009年の国連気候変動 コペンハーゲン会議で合意された 発展途上国が 化石燃料の使用から離れ クリーンエネルギーへ移行する援助に 毎年1000億ドルを投じる という取り決めがその1つです

That promise is already in jeopardy.//

この取り決めは既に難航しています

And that's a real problem,/ because that transition/ to cleaner energy needs to happen sooner rather/ than later.//

クリーンエネルギーへの移行は 出来るだけ早く 実現されなければならないので これは大問題です

Firstly,/ because greenhouse gases,/ once released,/ stay in the atmosphere/ for decades.//

なぜなら まず 温室効果ガスは一旦放たれると 数十年は大気中を漂います

And secondly,/ if a developing economy builds its power grid/ around fossil fuels/ today,/ it's going to be way more costly/ to change later on.//

次に もし今 発展途上経済圏が石油燃料を 中心にエネルギー網を整備してしまうと 将来 それを変える時に 更に巨額の費用がかかります

So/ for the climate,/ history may judge/ that the banking crisis happened at just the wrong time.//

ゆえに 歴史は 気候問題に於いて 金融危機が丁度 最悪の タイミングで起こったのだと 裁くかもしれません

The story need not be this gloomy,/ though.//

しかし この話は こんなに暗くなくても良いはずなのです

Three years ago,/ I argued/ that governments could use the tools deployed to save/ the financial system/ to meet other global challenges.//

3年前 私は 政府が金融システムを救うために 用意したツールを 他の世界規模の課題に 用いる事が出来ると提案しました

And these arguments are getting stronger,/ not weaker,/ with time.//

それは時間と共に 確証を帯びて来ています

Let's take a brief reminder of what those tools looked like.//

それらツールがどんなものか 簡単に見てみましょう

When the financial crisis hit in 2008,/ the central banks of the US and UK began buying/ bonds issued by their own governments/ in a policy known as "quantitative easing."//

2008年に世界金融危機が 起こったとき アメリカやイギリスの中央銀行は 自国の政府が発行した 国債を買い始めました これは「量的金融緩和」と呼ばれる政策で

Depending on what happens to those bonds/ when they mature,/ this is money printing/ by another name.//

それらが満期を迎える時 どうなるかにもよりますが これは事実上の貨幣の増刷です

And boy,/ did/ they print.//

そして 国々は増刷を続けました

アメリカだけでも 4兆ドルの 通貨が発行されました

This was not done in isolation.//

これは 一国だけで行われたのではなく

In a remarkable act of cooperation,/ the 188 countries/ that make up/ the International Monetary Fund,/ the IMF,/ agreed to issue/ 250 billion dollars/' worth of their own currency --/ the Special Drawing Right --/ to boost reserves/ around the world.//

驚くほど足並みの揃った協調の下に 国際通貨基金(IMF)を 構成する188ヶ国が 各国通貨で総額2500億ドル相当を ― 「特別資金引出権(SDR)」を用いて ― 世界中の準備通貨を潤沢にする目的で 増刷したのです

When the financial crisis moved to Europe,/ the European Central Bank President,/ Mario Draghi,/ promised "to do/ whatever it takes."//

金融危機がヨーロッパへ波及した時 欧州中央銀行(ECB)総裁マリオ・ドラギは こう約束しました 「何としてでも(この状況を打開する)」と

And they did.//

そしてそうしました

The Bank of Japan repeated those words --/ that exact same commitment --/ to do "whatever it takes"/ to reflate their economy.//

日本銀行はこれに倣い 「何としてでも(この状況を打開する)」と 経済刺激策として 全く同じコミットメントを採択しました

In both cases,/ "whatever it takes"/ meant trillions of dollars/ more/ in money-printing policies/ that continue today.//

どちらの場合にも 「何としてでも」というのは 今日まで続く 数兆ドル規模の増刷を 意味していました

What this shows/ is/ that/ when faced with some global challenges,/ policy makers are able to act collectively,/ with urgency,/ and run the risks of unconventional policies/ like money printing.//

このことで 世界規模の課題に直面した時に 政治家たちは 危機感を持ち 足並みを揃えて行動する事が出来 量的金融緩和のような型破りな政策で 思い切った事が出来ると示しました

So,/ let's go back/ to that original question:/ Can we print money/ for climate finance?//

最初の質問に戻りましょう 気候変動問題の資金源にする為に 量的金融緩和政策を講じられるか?

Three years ago,/ the idea of using money/ in this way was something of a taboo.//

3年前 このような考えはある種タブーでした

Once you break down/ and dismantle the idea/ that money is a finite resource,/ governments can quickly get overwhelmed by demands/ from their people/ to print more and more money/ for other causes:/ education,/ health care,/ welfare --/ even defense.//

通貨は有限の資源である という概念を取り払ったら最後 政府は様々な政策が要因となる 国民からの増刷の要求に 圧倒されてしまいます 教育、医療、社会保障 ― 防衛費しかり

And there are some truly terrible historical examples of money printing --/ uncontrolled money printing --/ leading to hyperinflation.//

量的金融緩和については 歴史的にも失敗例があり 管理能力を超えた金融緩和が ハイパーインフレを招いたりしました

Think:/ Weimar Republic/ in 1930;/ Zimbabwe more recently,/ in 2008,/ when the prices of basic goods/ like bread are doubling every day.//

1930年代のワイマール共和国を 思い出してください 最近では2008年のジンバブエで パンといった基本財の価格が 毎日倍になった例もあります

But all of this is moving the public debate forward,/ so much so,/ that money/ printing for the people is now discussed openly/ in the financial media,/ and even/ in some political manifestos.//

しかし 今回のことで量的金融緩和の 議論が活発になりました 今や量的緩和は金融メディアで論じられ 公約にさえ登場しています

But it's important/ the debate doesn't stop here,/ with printing national currencies.//

しかし金融緩和の議論が そこで終わらない ということが大切です

Because climate change is a shared global problem,/ there are some really compelling reasons/ why we should be printing/ that international currency/ that's issued by the IMF,/ to fund it.//

気候変動は 世界共通の 課題であることから その資金に充てるために IMFが発行する 国債通貨を増刷すべき 尤もな理由があります

The Special Drawing Right,/ or SDR,/ is the IMF's electronic unit of account/ that governments use to transfer/ funds/ amongst each other.//

特別引出権は 政府同士で資金を転送し合う為の IMFの電子会計単位です

Think of it/ as a peer-to-peer payment network,/ like Bitcoin,/ but for governments.//

P2P決済ネットワークのようなものを 想像してみてください 政府専用の ビットコインのようなものです

And it's truly global.//

これは世界規模の仕組みです

Each of the 188 members of the IMF hold SDR quotas/ as part of their foreign exchange reserves.//

IMF加盟国の188ヶ国それぞれが SDR拠出額を 外貨準備金の一部として確保しています

These are national stores of wealth/ that countries keep to protect/ themselves/ against currency crises.//

これは国家が通貨危機に際して 身を守れるように準備しているものです

And/ that global nature is/ why,/ at the height of the financial crisis/ in 2009,/ the IMF issued those extra 250 billion dollars --/ because it served as a collective global action/ that safeguarded countries large and small/ in one fell swoop.//

この世界規模という性質こそが 2009年にIMFが 追加2500億ドルの 量的金融緩和を行い 大小の国々を一度に守る 国際的協調下での アクションを取ることが出来た所以です

But here --/ here's the intriguing part.//

しかし 驚くべきことに

More than half of those extra SDRs/ that were printed in 2009 --/ 150 billion dollars/' worth --/ went to developed market countries/ who,/ for the most part,/ have a modest need/ for these foreign exchange reserves,/ because they have flexible exchange rates.//

2009年に増資された 特別引出権の半分以上 その額1500億ドル相当が 市場が成熟した国々へ拠出されましたが それらは柔軟な為替レートに 基づいているため それ程外貨準備高を 必要としていませんでした

So those extra reserves/ that were printed in 2009,/ in the end,/ for developed market countries at least,/ weren't really needed.//

2009年に発行された これらの追加準備金は 最終的に 少なくとも先進国にとっては 必要はなかったのです

And they remain unused today.//

今日までそれらは 手がつけられていません

So here's an idea.//

そこで名案があります

As a first step,/ why don't we start spending/ those unused,/ those extra SDRs/ that were printed in 2009,/ to combat climate change?//

最初のステップとして この手付かずの 2009年に発行された特別引出権を 気候変動対策へ使う というのはどうでしょう?

They could,/ for example,/ be used to buy bonds issued by the UN's Green Climate Fund.//

例えば 国連の発行する緑の気候基金(GCF)債券の 購入に充てることができます

This was a fund created in 2009,/ following/ that climate agreement/ in Copenhagen.//

この基金は気候変動に関する コペンハーゲン合意を受けて 2009年に創設され

And it was designed to channel/ funds/ towards developing countries/ to meet their climate projects.//

発展途上国がそれぞれの 気候変動対策目標に達する為に要する 資金を補完するように 設計されています

It's been one of the most successful funds of its type,/ raising almost 10 billion dollars.//

この基金は100億ドルを調達し この種の基金の中でも 最も成功したファンドとなりました

But/ if we use those extra SDRs/ that were issued,/ it helps/ governments get back/ on track,/ to meet that promise of 100 billion dollars/ a year/ that was derailed by the financial crisis.//

しかし もし発行された 特別引出権を代わりに使えば 政府が軌道を修正し 途上国の気候変動対策に 毎年1000億円を投じるという約束 ― 世界金融危機により中断してしまった 約束に充当できます

It could also --/ it could also serve as a test case.//

これは テスト・ケースにもなります

If the inflationary consequences of using SDRs/ in this way are benign,/ it could be used to justify the additional, extra issuance of SDRs,/ say,/ every five years,/ again,/ with the commitment/ that developed-market countries would direct their share of the new reserves/ to the Green Climate Fund.//

特別引出権(SDR)発行により生じる インフレーション圧力は良性のもので 更なるSDRの新規発行が ― 例えば5年毎でも ― 有効で意味を成すものだと証明できます そしてこのコミットメントで 先進国の国々は 特別引出権の新規配分を 緑の気候基金への拠出へ 充てることができるのです

Printing international money/ in this way has several advantages/ over printing national currencies.//

このような国債通貨の増刷は 自国の通貨の増刷に比べて 幾つか優れている点があります

The first is it's really easy/ to argue/ that spending money/ to mitigate climate change benefits everyone.//

1つ目は「気候変動を食い止める為に お金を使う事は公益である」 という議論は明白だということ

No one section of society benefits/ from the printing press/ over another.//

世界の一部だけが 他の国よりも得をする事はないのです

That problem of competing claims is mitigated.//

競合の問題は回避できます

It's also fair/ to say/ that because it takes so many countries/ to agree to issue/ these extra SDRs,/ it's highly unlikely/ that money printing would get out of control.//

こうも言えるでしょう 新規特別引出権発行においては かくも多くの国々の同意を要するため 増刷が管理不能な状態に 陥る可能性は低いだろうと

What you end up/ with is a collective, global action aimed --/ and it's controlled global action --/ aimed at a global good.//

結果として得られるのは 協調的 世界規模のアクション ― しかもしっかりと管理された グローバル・アクション ― 国際世界の公益を目指すものです

And,/ as we've learned with the money-printing schemes,/ whatever concerns/ we have/ can be allayed by rules.//

そして 量的金融緩和策で学んだように どんな懸念もルールによって 回避できるのです

So,/ for example,/ the issuance of these extra SDRs/ every five years could be capped,/ such/ that this international currency is never more than five percent of global foreign exchange reserves.//

例えば これらのSDRの5年毎の新規発行には 上限を設けることができます この国際通貨が 世界の外貨準備高の 5%を超えないように などのルールです

That's important/ because it would allay well,/ let's say,/ the ridiculous concerns/ that the US might have/ that the SDR could ever challenge the dollar's dominant role/ in international finance.//

これは重要です なぜなら アメリカが過敏な危惧を示すであろう 国際金融市場でのドルの優位性を 特別引出権が脅かす という懸念を和らげるからです

And/ in fact,/ I think the only thing/ that the SDR would likely steal from the dollar/ under this scheme is its nickname,/ the "greenback."//

実際 この仕組みのもと SDRが貨幣から奪うかもしれないと 思われるものは 「グリーンバック(緑の紙幣)」という そのニックネーム位でしょう

Because even/ with that cap/ in place,/ the IMF could have followed up/ its issuance --/ its massive issuance of SDRs/ in 2009 --/ with a further 200 billion dollars of SDRs/ in 2014.//

上限が設けられていても IMFは2009年の巨額の発行後 2014年の2000億ドルの SDR追加発行を行えたのですから

So hypothetically,/ that would mean/ that developed countries could have contributed up to 300 billion dollars/' worth of SDRs/ to the Green Climate Fund.//

つまりこれは 仮説的に 先進国が 3000億ドル規模までのSDRを 緑の気候基金へ 投資できたはずだということです

That's 30 times/ what it has today.//

それは今日GCFが保有する額の 30倍にも相当します

And you know,/ as spectacular/ as that sounds,/ it's only just beginning to look/ like "whatever it takes."//

しかも この希望に満ちた話は 「何としてでも」精神の 可能性を感じさせます

And just to think/ what amazing things could be done with that money,/ consider this:/ in 2009,/ Norway promised one billion dollars of its reserves/ to Brazil/ if they followed through/ on their goals/ on deforestation.//

その資金により可能になる 素晴らしい取り組みを想像してください 例えば ― 2009年に ノルウェーは ブラジルが 森林伐採削減目標に達した場合に 10億ドルの援助をすると約束しました

That program has since delivered a 70 percent reduction/ in deforestation/ in the past decade.//

このプログラムは過去10年で 70% 森林伐採の減少を 達成しました

That's saving 3.2 billion tons of carbon dioxide emissions,/ which is the equivalent of taking all American cars/ off the roads/ for three whole years.//

これは 32億トンの 二酸化炭素排出量と同等で アメリカ中の車が3年間排出する CO2量に相当します

So/ what could/ we do with 300 other pay-for-performance climate projects/ like that,/ organized on a global scale?//

このような 実績ベースで対価を支払う 気候変動対策プロジェクトが 世界中に300もあれば どうですか?

We could take cars/ off the roads/ for a generation.//

何世代にも渡る量の CO2が削減できるでしょう

So,/ let's not quibble about whether we can afford to fund/ climate change.//

ですから 気候変動対策へ投資できるかどうかと 言い訳を続けるのは止めましょう

The real question is:/ Do we care enough/ about future generations/ to take the very same policy risks/ we took to save/ the financial system?//

本当の問題は 私たちが未来の世代のことを 真剣に思い遣れば 金融システム救済策のような思い切った対策を 取れるのではないかということです

After all,/ we could do it,/ we did do it/ and we are doing it today.//

結局のところ 私たちは そんな思い切った事を 実際に行動に移したのです そして今もそれが続いています

We must,/ must,/ must do "whatever it takes."//

私たちは 絶対に 必ず「何としてでも」 実現しなくてはいけません

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

tackle

〈U〉(スポーツ,特に釣りなどの)『道具』,装具

〈C〉〈U〉『滑車装置』,巻き上げ装具・〈C〉(ラグビー・アメリカンフットボールで)『タックル』

〈問題・仕事など〉‘に'『取り組む』;(…について)〈人〉‘と'渡り合う《+名〈人〉+about(on, over)+名》

〈人〉‘を'組み伏せる,‘に'タックルする

(ラグビー・フットボールで)〈ボールを持っている相手〉‘に'タックルする

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

campaigner

選挙運動者;従軍者

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

confess

〈罪・秘密など〉'を'『白状する』,打ち明ける

〈過失など〉'を'『認める』

(神・司祭に)〈罪〉'を'ざんげする《+『名』+『to』+『名』》;(司祭が)〈人〉‘の'ざんげを聞く

〈人が〉(…を)『自白する』,告白する《+『to』+『名』(do『ing』)》,罪を認める

(司祭に)ざんげをする《+『to』+『名』》;〈司祭が〉ざんげを聞く

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

hopeless

『希望を失った』

(物事が)『望み(見込み)のない』,絶望的な

《話》どうしようもない,役に立たない

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

observer

(…を)『観察する人』,見泉る人《+『of』+『名』》

オブザーバー(会議などの正式の代表者でなく傍聴する人)

(規則・習慣などを)守る人

financial

『財政上の』;財界の;金融上の:

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

making

〈U〉作ること,でき上がること;(…の)製造《+『of』+『名』》

〈U〉《the~》(人を)成功(進歩)させる原因《+『of』+『名』〈人〉》

《the makings》(…の)適性,素資;(…の)材料,原料《+『of』+『名』》

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

ring

『指輪』

『輪』,環;輪形,円形

(円形の)サーカス演技場,公演場,競技場;(ボクシング・レスリングの)リング

《複数形で》(体操の)つり輪

(不法な目的で結託した)(…の)徒党,一味《+『of』+『名』》

(原子の)環

…を円形に取り囲む,円で囲む《+『about』(『around』,《英》『round』)+『名,』+『名』+『about』(『around』,《英》『round』)+『名』》

〈動物〉‘に'鼻輪(首輪,足輪)をはめる

(遊びで)…‘に'輪を投げる

環状に動く,輪を描く

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

grandfather

『祖父』

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

coal

〈U〉(物質としての)『石炭』;〈C〉(1個の)『石炭』;《複数形で》(燃料用に砕いた)石炭の小塊

〈C〉燃えている燃料;燃えさし

〈船・機関車など〉‘に'石炭を供給する(積み込む)

〈船などが〉石炭を補給する

miner

鉱夫,坑夫

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

fossil

化石

時代遅れの人

化石の,化石となった

fuel

〈U〉『燃料』;〈C〉(特定の種類の)燃料

〈U〉(感情などを)たきつけるもの《+『to』(『for』)+『名』》

〈炉・船など〉‘に'燃料を供給する

〈船・飛行機などが〉燃料を補給する《+『up』》

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

accepted

一般に認められた,受け入れられた

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

greenhouse

温室

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

banking

銀行業務(経営)

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

divert

(ある道筋・用途から…へ)…‘を'『わきへそらす』《+『名』+『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈心・注意など〉‘を'そらす《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'楽しませる

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

finance

〈U〉『財政』,財務,財政学

《複数形で》『財源』,財力,収入,歳入;経済状態,金回り

〈人・計画など〉‘に'資金を出す,融資する

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

Copenhagen

コペンハーゲン(デンマークの首都)

summit

=something

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

transition

(…から…へ)移り変わること,変遷;(…から…への)過渡期《+from+名+to+名》

clean energy

無公害エネルギー

jeopardy

危険,危機

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

firstly

(事柄を列挙して)第一に,まず第一に

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

decade

『10年間』

secondly

第一に,次に(in the second place)

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

grid

格子(こうし);焼き網

グリッド(真空管で陽極と陰極との中間に装置する金属の格子)

高圧送電線網

(地図などの)碁盤目

costly

『高価な』;費用のかかる

損害(犠牲)の多い

gloomy

『暗い』,薄暗い

気をめいらせる,陰気な

『憂うつな』,気分のふさいだ

希望のない,悲観的な

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

deploy

〈部隊など〉‘を'配置する

(作戦的に)〈部隊などが〉配置につく

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

weak

(物が)『弱い』

(通常よりも)『衰えている』,力が弱い,勢いがない

(性格の点で)『弱い』,意志薄弱な

『劣っている』

(相場などが)値下がりぎみの

水っぽい,薄い

(音節・母音・語が)強勢のない,弱強勢の;(動詞が)弱変化の

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

brief

『短時間の』;短期間の(short)

言葉数の少ない,簡潔な

(弁護士が裁判所に提出する)弁輪趣意書

《複数形で》(下着の)ブリーフ

〈人〉‘に'必要な指示(情報)を与える

‥‘を'要約する

reminder

思い出させる人(もの);(思い出させるための)助言;催促状

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

bank

『土手』,堤

川岸;《複数形で》(川の)両岸

(土手のように)長く盛り上がったもの

州(す),浅瀬

(丘などの,通例けわしい)傾斜面,坂

(飛行機が施回するときの)傾斜

|'を'土手で囲う(守る)

…‘に'土手を築く

…'を'土手のように積み上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(長くもたせるために)〈火〉‘に'灰をかぶせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈機体・車体〉'を'横に傾ける

積み重なる,層を成す《+『up』》

〈車・飛行機が〉横に傾く

bond

〈C〉『縛る物』

《通例複数形で》『束縛』,拘束,かせ

《しばしば複数形で》(血縁,義理などの)『きずな』,縁

〈C〉契約

〈C〉『証書』,証文;『債券』,公債

〈U〉(石・れんがなどの)つなぎ方,組積み

〈U〉保税倉庫入り

〈U〉接着,接合;接着剤,接合剤

〈品物〉'を'担保とする

…‘の'保証人となる

(債券などを発行して)…‘の'支払いを保証する

…'を'つなぐ,結ぶ(bind together)

つながる

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

quantitative

量の,量的な

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

mature

『成熟した』,十分に成長した,熟成した

おとなを思わせる,円熟した

熟慮した,吟味した

(請求書・手形などが)支払い期日が来た

成熟する;〈果実・ワインなどが〉熟す

〈手形などが〉支払い期日が来る

…‘を'償させる;…‘を'円熟させる

printing

〈C〉『印刷』;印刷術;印刷業

〈C〉印刷物

〈C〉(1回分の)印刷部数,

〈U〉(手書きの)活字体

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

trillion

(アメリカ・フランスでは)兆(1に0を12つけた数);(イギリス・ドイツでは)100京(1に0を18つけた数)

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

currency

〈C〉〈U〉『通貨』,貨幣

〈U〉『流通』,通用;普及

isolation

孤立;隔離,分離

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

cooperation

『協力』,『協同』

協業

International

インターナショナル(19‐20世紀に結成された国際的な社会主義的労働者組織)

monetary

貨幣の,通貨の

金銭上の;金銭についての

fund

(特定の目的のための)『資金』,基金《+『for』+『名』》

《a ~》(すぐに役立つ知職などの)『蓄え』,蓄積(stock)《+『of』+『名』》

《複数形で》手元資金,所持金;《英》公債,国債

〈事業・研究など〉‘に'資金を提供する

〈負債〉‘を'長期公債にする

IMF

International Monetary Fund 国際通貨基金

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

drawing

〈U〉『線で描くこと』,線描

〈C〉(鉛筆・ペン・クレヨンなどによる)『絵』,『スケッチ』,デザイン,製図

〈U〉線画(デッサン)の技法

〈C〉くじ引き,抽選

boost

しり押し,後押し

値上げ,増加

(後ろ・下から)…'を'押し上げる

…'を'後援する,‘に'力を入れる

〈値段など〉'を'引き上げる,増やす《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

reserve

(特定の人・目的などのために)…‘を'『別にしておく』,『取っておく』;…‘を'『予約する』《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

(…のために)…‘を'『残しておく』,蓄えておく《+『名』+『for』+『名』》

〈権利など〉‘を'保留する

〈C〉(特定の目的や将来使うために)取っておくもの,(…にための)蓄え《+『for』+『名』》

〈U〉(…のために)取っておかれた状態《+『for』+『名』》

〈C〉(特別の目的のため取ってある公の)特別保留地

〈U〉慎み,自制(self-control)

〈C〉(政府・銀行などの)準備金,予備金,積立金

〈C〉《しばしば複数形で》予備軍

蓄えてある,予備の

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

president

《しばしばPresident》『米国大統領』;(一般に共和国の)『大統領』

《時にPresident》(組織体の)『会長,総裁,長官』

《時にPresident》《米》『社長』

《しばしばPresident》(大学の)学長,総長

《米》議長,司会

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

commitment

〈U〉委託,委任

〈U〉〈C〉(刑務所などへの)抱留,(病院などへの)収容《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への…する)公約,約束《+『to』+『名』+『to』do》

〈C〉(…への)かかわり合い;専心,傾倒《+『to』+『名』》

reflate

〈通貨〉‘を'再膨張させる

〈通貨〉‘が'再膨張する

meant

meanの過去・過去分詞

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

maker

〈C〉『製作者』,作る人,メーカー

《複合語を作って》…製造業者,…屋

《the M-,our M-》造物主,神(God)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

collectively

集合的に;集団的に

(文法で,名詞が)集合的に

urgency

さし迫ったこと,切迫,緊急

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

unconventional

しきたりにとらわれない,型にはまらない

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

dismantle

…‘の'装備(設備)を撤巨する;(装備を)…‘から'取り除く《+『名』+『of』+『名』》

…‘を'取り壊す,解体する

finite

限りある,有限の

=finite verb

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

overwhelm

…‘を'『圧倒する』,‘に'打ち勝つ

《通例受動態で》(精神的・感情的に)<人>‘を'打ちのめす,参らせる

(波がおおいかぶさるように);‘を'すぽりと飲み込む(おおう)

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

welfare

『幸福』,繁栄

『福祉』[事業],厚生[事業]

(米政府の)生活保護

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

uncontrolled

抑制されない,押さえられない,自由な

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

republic

『共和国』;共和政体

《R-》(フランス革命から喚代までの,フランスの)共和制

Zimbabwe

ジンバブウェ(南アフリカの共和国;もと Rhodesia,1980年4月独立)

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

bread

『パン』,食パン

(生名の糧(かて)として必要な)食物一般…生計・金・銭

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

openly

『公然と』,あからさまに

『率直に』,包み隠さず(frankly)

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

manifesto

(君主・政府・政党などの)宣言[書],声明[書]

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

electronic

『電子の』,エレクトロンの

unit

《集合的に》『構成単位』;(学習の)『単元』;(全体を構成する)部門,部隊

(特定用途の)設備[一式],器具[一そろい]

(測定基準としての)『単位』;(…の)単位《+of+名》,(…する)単位《+for doing》

正の最小整数(1)

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

transfer

(…から…へ)〈人・物〉‘を'『移す』,移転させる,乗り換えさせる《+名〈人・物〉+from+名+to+名》

(…から…へ)〈権利・財産など〉‘を'譲り渡す,移転する《+名〈権利・財産〉+from+名+to+名》

〈絵画・デザインなど〉‘を'写す,転写する

〈人が〉(ある人・場所から他の人・場所などへ)『移る』,移される;転任する,転任させられる《+from+名+to+名》

(…から…へ)列車(バスなど)を乗り換える《+from+名+to+名》

〈U〉〈C〉(…を)『移すこと』,(…が)移転されること《+of+名》;転任,転校

〈C〉移る人(物),移される人(物);転校生,転任者

〈C〉乗り換え切符

〈C〉乗り換え場所

〈C〉写し絵

amongst

=among

payment

〈U〉(…の)『支払い』,納入《+『for』(『of』)+『名』》

〈C〉(…の)『支払金,支払物』《+『for』(『of』)+『名』》

〈U〉《時にa payment》(善または悪の)報い,報酬,罰《+『for』+『名』》

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

quota

(生産・分配などの個個への)割当・分け前; 割当て(額)・移民割当人数

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

foreign exchange

外国為替

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

wealth

『富』,財産

《しばしば a wealth》『豊富』(な…),たくさん(の…)《+of+名》

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

height

〈U〉(物の)『高さ』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高

〈U〉〈C〉身長

〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台

〈C〉《the~》『絶頂』,極致,まっ最中

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

safeguard

(…に逐して)保護(予防)するもの(手段)《+『from』(『against』)+『名』》

(…から)…‘を'保護する,守る(protect)《+『名』+『from』(『against』)+『名』》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

swoop

(獲物を目がけて)〈鳥などが〉さっと舞い降りる,急襲する《+down on(upon)+名》

…‘を'ひったくる,さっとさらう(snatch)《+up+名,+名+up》

さっと舞い降りる(襲いかかる)こと,不意の襲撃

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

modest

『謙そんした』,謙虚な;控え目な

(特に女性について)品のいい,しとやかな

じみな,質素な(simple)

(量・規模・程度が)中ぐらいの,並の(moderate)

flexible

曲げられる;『曲げやすい』;しなやかな

(人・計画などが)柔軟な,融通のきく

exchange rate

為替相場

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

unused

使用していない

《補語にのみ用いて》(…に)慣れていない《+to+名(doing)》

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

combat

『戦い』,戦闘;格闘

〈敵・悪など〉‘と'『戦う』,闘争する

(…のために…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』+『for』+『名』》

un

=one

agreement

〈U〉(意見・感情などの)(…についての)『一致』,調和,同意《+『on』(『upon,about,with』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈C〉(2者以上の間で結ばれた)『協定』,協約

〈U〉(人称・性・格の)一致(concord)

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

channel

〈C〉『水路』(川・湾・運河の船の通行ができる深い部分)

〈U〉河床・川底

〈C〉『海峡』

〈C〉みぞ(groove),(道路の)水渠(すいきょ)

《複数形で》(運搬・伝達の)正式の経路(手続き);(一般に)経路

〈C〉(テレビ・ラジオの)チャンネル

…‘に'水路を開く

…‘に'みぞを堀る

…'を'伝える,流す

towards

toward

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

derail

〈電車・列車〉‘を'脱線させる

脱線する

test case

試訴(その決定が世の類似の事件に影響を与えるもの)

初めての試み,テストケース

inflationary

インフレの,通貨膨張の,物価騰貴の

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

benign

(心・表情などが)親切な,優しい

(事情・環境・気候などが)好適な,好都合な

悪性でない

justify

〈人の行為・話など〉‘を'『正当化する』,弁明する

additional

『付け加えた』,追加の;特別の

issuance

発行,発布;配給

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

mitigate

〈苦痛・怒りなど〉‘を'和らげる,鎮める;〈刑罰など〉‘を'軽くする

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

no one

『だれも』…『ない』

section

〈C〉(全体を構成する個々の)『部分』,部品;(全体の中で特定の用途・機能・特徴を持った)部分,部門

〈C〉(内部構造を児す)断面図;切断面

〈U〉切断すること,(外科の)切開;〈C〉(顕微鏡などで検査する組織の)切片

〈C〉《米》セクション(郡区(township)の36分の1に当たる1平方マイル(640エーカー)の土地区画の広さ)

…‘を'区分(分割)する

…‘の'断面[図]を作る

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

printing press

(大型の)印刷機

compete

(…と…を)『競う』,競争する《+『with』+『名』+『for』+『名』》

《通令否定文で》(…に)『匹敵する』《+『with』+『名』》

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

unlikely

《補語にのみ用いて》『ありそうもない』,考えられない

うまくいきそうもない,見込み(将来性)のない

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

aim

(…に)〈銃・矢・ミサイルなど〉‘の'『ねらいをつける』,'を'向ける,〈物〉'を'ねらって投げつける《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈批判・皮肉など〉'を'『向ける』《+『名』+『at』+『名』》

(…を)『ねらう』,(…に)ねらいをつける《+『at』+『名』》

『目ざす』,目的とする

〈U〉(銃などの)『照準』,ねらい

〈C〉〈U〉『目的』,意図,ねらい

scheme

(仕事・活動の)『計画』,案《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

『陰謀』,策謀,計略

…‘を'計画する;〈良くないこと〉‘を'たくらむ《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

(…を)計画する;たくらむ《+『for』(『against』)+『名』(do『ing』)》

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

allay

〈怒り・興奮・心配など〉'を'静める,和らげる

〈痛み〉'を'軽くする

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

cap

(縁のない)『帽子』,制帽

(形・用途が)帽子に似たもの;万年筆のキャップ,時計の中ぶた,びんのふた,キノコのかさなど

(銃弾の)雷管;おもちゃのピストル玉

頂上,最高

…‘に'帽子をかぶせる

…‘の'頂をおおう

〈人が言った・した事〉‘の'上手(うわて)を行く,'を'しのぐ

…‘に'栄誉を与える

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

never more

もう再び…しない(never again)

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

ridiculous

『おかしな』・『ばかばかしい』,とんでもない

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

dominant

『支配的な』,最も有力な

(位置が)群を抜いて高い,そびえ立つ

(手・目など左右のいずれかが)力のある

(遺伝で)優性の

(音階で)第5度音の,属音の

(遺伝の)優性形質

第5度音,属音

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

steal

(…から)〈物〉‘を'『盗む』《+『名』〈物〉+『from』+『名』》

(…から)…‘を'こっそり取る,うまく手に入れる+『名』+『from』+『名』》

(野球で)〈塁〉‘を'盗む,‘に'盗塁する

盗みをする

《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》こっそり動く

〈U〉《米話》こっそりと盗むこと;〈C〉盗品

〈C〉《単数形で》《米話》格安品,掘り出し物

〈C〉(野球で)盗塁

nickname

(…に対する)『あだ名』,通り名,(…の)愛称,略称》+『for』+『名』》

《『nickname』+『名』+『名』(『形』)》(…と)…‘に'あだ名(愛称)を付ける,‘を'あだ名で呼ぶ

greenback

米ドル紙幣

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

spectacular

見せ物的な,壮観の,めざましい

(テレビ・映画などの)超大作,特別ショー

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

Norway

ノルウェー(スカンジナビア半島の西半分を占める王国;首都はOslo)

Brazil

ブラジル(南米の共和国…儒都はBrasilia)

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

deforestation

森林伐採,森林開拓

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

reduction

〈U〉〈C〉(…を)『減らすこと』,減少,縮小,格下げ,(…の)割り引き《+『in』+『名』》

〈C〉減少(縮小)した量;割引額

〈C〉縮図,縮写

〈U〉換算約分

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

carbon dioxide

二酸化炭素,炭酸ガス

emission

〈U〉〈C〉(光・熱・液体などの)放射,放出

〈C〉放射物,放出物

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

quibble

(門題をはぐらかす)あいまいな言葉遺い,言いのがれ,へりくつ

(…について)あいまいな言葉を使う,言い逃れを言う《+『over(about)』+『名』(a person's do『ing』)》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

afford

《can,could,be able toと共に用いて》〈金・時間〉の『余裕がある』

《文》〈物・事が〉…'を'『与える』,供給する(provide with)

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

applause

『拍手かっさい』;称賛

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