TED日本語 - ティム・ハワード: 障害こそが人をクリエイティブにさせる

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内容

障害や問題は人の創造的プロセスを狂わせるのか?それとも、これまでにないほど人の創造性を高める可能性があるのか?空前のベストセラーとなったピアノ独奏のアルバムの驚くべき裏話を例にとりながら、ティム・ハワードは、ちょっとした障害や問題に取り組まなければならないことにはメリットがあると説明します。

Script

1975年の1月の終わりごろ ベラ・ブランダースという 17歳のドイツ人少女が ケルンオペラハウスのステージに歩み出ました 客席は空でした ただグリーンの非常口のサインが 淡く光るだけでした この日はベラの人生で最も心踊る日でした 彼女はドイツで最年少の コンサート主催者でした ケルンオペラハウスを説き伏せ アメリカのミュージシャン キース・ジャレットの レイトナイト・ジャズ・コンサートを 開く予定でした 1400人が来ることになっていました ほんの数時間後には ジャレットがステージに上がり ピアノの前に座り 一切のリハーサルも楽譜もなしに 演奏を始める予定でした

しかし ここで ベラが手配したピアノを キースに見せたときに 問題が起きました ジャレットはそのピアノを少し注意深く見て 鍵盤をいくつか鳴らし ピアノのまわりを歩き またピアノを弾き プロデューサーに何かをつぶやきました プロデューサーが ベラのところに来て言うには 「新しいピアノを用意しなければ キースは演奏できない」

手違いがあったのです オペラハウスが問題のある ピアノを提供したのです このピアノの高音域は 耳障りで音量も小さく ハンマーフェルトが擦り切れていたからです 黒鍵はひっかかるし 白鍵の音は外れていて ペダルは使い物にならず ピアノ自体も小さすぎました これでは音量が小さすぎて ケルンオペラハウスのような 大空間は満たせないでしょう

キース・ジャレットはホールを後にして 会場の外の車に乗り込んでしまい 後に残されたベラは なんとか代わりのピアノを 探そうと電話をかけました ピアノの調律師は見つかりましたが 新しいピアノは無理でした だから彼女は外に出て 雨の中に立って キース・ジャレットに話し どうかコンサートを中止しないで と懇願しました 彼は車のなかから このみすぼらしい ずぶぬれの ドイツ人の女の子を見て 不憫に思い 彼は言いました 「これはあなただから してあげることですよ」

そして数時間後 ジャレットは オペラハウスのステージに立ち 彼は演奏不可能なピアノの前に座り 演奏をはじめたのです

(音楽)

すぐに 奇跡が起こっていることが 明らかになりました ジャレットは高音域を避けて 中音域だけを使いながら うっとりするような 心地よい音で奏でたのです さらに ピアノの音量不足を補うため 低音に うなるような反復楽句を低音に アレンジせねばなりませんでした また 椅子から立ち上がり体をツイストさせて 叩きつけるように演奏することで 最後列の観客まで聞こえるよう 最善をつくしたのです

しびれるような演奏でした 演奏は 穏やかでありながら 同時にパワフルで ダイナミックでした この演奏は今日に至るまで 人々に長く愛され続けています そのため「ザ・ケルン・コンサート」の 収録アルバムは ピアノアルバムとして 史上最高の売り上げとなり ジャズのアルバムとしても 史上最高の売り上げとなりました

キース・ジャレットは ひどい状況に置かれましたが 彼はピンチを受け入れ チャンスへと昇華したのです でも最初のジャレットの直感は どうだったでしょうか 彼は演奏したくないと言いましたね もちろん 誰だって同じような境遇に置かれたら 同じような気持ちになるでしょう 人間誰しも同じです ダメな道具で良い結果を出せとは 言われたくありませんよね 不必要なハードルを 乗り越えたいと思いません でもジャレットの直感は 間違いでした 彼が心変わりをしてくれて幸いでした そして私たちの直感も 間違いだと思います 多少の障害の対処を迫られると 思いがけない利点があることに 私たちは もっと認識を深める 必要があると思います いくつか例をあげさせてください 認知心理学から 複雑系の科学から 社会心理学から そして ロックンロールです

まず認知心理学から行きましょう 先ほど 示したように ある種の問題や ある種の障害は パフォーマンスを 高めることがあります 例えば 心理学者のダニエル・オッペンハイマーは 数年前 高校教師と共同研究を行いました 彼は教師たちに授業で出す配布物の 字体を変えてもらうようにお願いしました 通常 配布物はヘルベチカや タイムズ・ニュー・ローマンといった 読みやすい字体で設定されます 実験では 生徒の半分に ヘッテン・シュヴァイラー等の癖のある字体や コミック・サンス斜体字の ような風味のあるフォントに 変えたものが配布されることになります さあ おかしな字体で 読みにくい配布物になりました しかし学期末に 生徒たちはテストを受けたのですが その結果は 読みにくい字体の 配布物を出された生徒たちのほうが なんと さまざまな科目で 良い成績を収めたのです 理由として考えられるのは 読みにくい字体のせいで 読む速度が遅くなり 少し頑張って取り組み 少し 読む内容を 熟慮し 解釈し… そのため 多くを学んだからです

次の例です 心理学者のシェリー・カーソンは ハーバード大学の学部生に 外部情報のフィルタリング能力を 測る実験をしました いったい何のことでしょう? これはつまり あなたがレストランにいて 会話をしているとしましょう レストランには他にも様々な 会話をしている人たちがいます 自分の会話に集中するため 他の人の会話を遮断したいでしょう 遮断できるでしょうか? もしできるならあなたは良い フィルタリング能力をお持ちです ですが 中には苦労する人もいます 学生の被験者にも 苦労する人がいました フィルター能力が弱く 穴だらけなせいで 外部情報がとめどなく 入ってきてしまう 従って 彼らは 周囲のあらゆる音や視覚情報に いつも遮られていることになります 小論文を書いているときに テレビがついていたら 彼らはそれを無視できません

みなさんはこれを不利に思う かもしれませんが… 実際は 違うのです カーソンが学生の過去の成績に注目したとき フィルタリング能力に乏しい 学生のほうが総じて 人生で 創造的な目標を達成していました それは初めての小説の出版や 初アルバムのリリースでした 気を散らされたおかげで 創造的な成果が出たのです フィルターが穴だらけだからこそ 既成概念にとらわれずに考えられたのです

次に複雑系の科学についてです 実に複雑な問題をいかに解決するか ― 世界は複雑な問題であふれています あなたは複雑な問題をどう解決しますか

たとえばジェットエンジンを 作ろうというとき そこには数多くの不確定要素があります 動作温度や素材 様々な大きさや形状 これらを一気に 解決することはできません それは大変に難しい ではどうするか? ひとつは ステップ・バイ・ステップ で進めることです まずプロトタイプを作り 調整してテストして改善する そしてまた調整してテストして改善する 小さな積み重ねというアイデアは最後には 良いジェットエンジンにつながるでしょう そしてこのアイデアは世界中で幅広く 実施されています だから例えば ウェブデザイナーは このサイクルを高速に回して行う ページの最適化を語るでしょう 少しずつ改善策を模索していくのです

それが複雑な問題を解決するのに 適した方法だからです でも何が加われば もっと良い方法になるか? 少しの障害です 初期の段階で でたらめさが加われば 変則的な動きをすることになり 役に立ちそうにない 馬鹿な試みをすることになり その試みのおかげで 問題解決の取り組みが向上するのです なぜかといえば ステップ・バイ・ステップで トラブルを抱えてしまうと 徐々に袋小路にはまってしまう ことがあるからです でも 最初がでたらめだったら そういうことは起こりにくく 問題解決までの道筋がはっきりします

続いて社会心理学にまいりましょう 心理学者のキャサリン・フィリップスは 同僚とともに 殺人事件のミステリ問題を学生に出しました 学生たちは4人ずつのグループに分かれ 各グループに提示されたのは 犯罪情報を記した事件簿 ― アリバイ、証拠、目撃者の供述 及び3人の容疑者でした そして4人組の学生は 誰が殺し 誰が罪を犯したかの 特定を求められました この実験では 2種類のグループが作られました ひとつは4人がそれぞれ友人関係で お互いを良く知っているグループ もうひとつは 3人の友人と知らない1人のグループです 私が何を言おうとしているかおわかりでしょう

そのとおり 3人と知らない1人のグループの方が 効果的に事件を解決しました 本当ですよ ずっと効果的だったのです 対して友人同士のグループでは 正しく犯人を特定できたのは半分でした これはいい成績とは言えませんね 3択で正解率5割はひどいですね

(笑)

3人と知らない1人のグループは その1人が何か追加情報を持っていた わけでもないのに そこに他人がいるという 気まずさを補うために 会話に変化が起きただけなのに 3人と知らない1人のグループは 正解率75%でした 成績に大きな向上があったと言えます

しかし私が興味深いと思うのは 彼らの方が成績が良かったことだけではなく 彼らがどう感じたか なのです キャサリン・フィリップスが 友人同士のグループに感想を求めたとき 彼らは楽しかったと言いました また彼らは良い仕事ができたとも言いました 彼らは満足していました 対して3人と知らない1人のグループでは 彼らは楽しくなかったと言いました 厄介で 気まずい時間だったと言い そして不信感でいっぱいでした 彼らは事実に反して 良い仕事ができたとは言いませんでした このことが実証しているのは 今回取り上げている障害だと 思います

なぜなら ― 読みにくい字体や 気まずい他人や でたらめな行動などは 私たちを問題解決へ導く障害です これらの障害のおかげで 私たちは独創的になります でも私たちは障害が役立つとは思っていません 障害は行く手を阻むと感じ 受け入れようとしない だから最後の例が本当に大事です

ロック界の舞台裏を背負ってきた ある人の話をしたいと思います 皆さんご存知かもしれません 彼はTEDにも出演しています ブライアン・イーノです 彼は才能ある環境音楽の作曲者です

彼はある種のカタリストとしても 40年間 ロックのヒットアルバム 製作の舞台裏を支えてきました デヴィッド・ボウイの『ヒーローズ』や U2の『アクトン・ベイビー』や 『ヨシュア・トゥリー』 ディーヴォや コールドプレイやたくさんの アーティストと組んできました

偉大なロックバンドを更に良くするため 彼は何をしているのか? そう 邪魔をしているのです アルバム制作を 混乱させているのです 彼の役割は 気まずい他人になることです 彼の役目はバンドに 演奏不可能なピアノを弾けと いうことです

彼がこの手の混乱を作り出すのに 使った手法の1つが この素晴らしいカードセットです ここにサインをしてもらっています ― ブライアンに感謝 『オブリーク・ストラテジーズ』です 彼はこれを友人と一緒に作りました スタジオで行き詰まると ブライアンはこのカードから1枚ひきます ランダムな1枚をひいて カードの指示通りのことを バンドにやらせるのです

たとえばこれは… 「楽器の役割を変えよ」 そう 全員が楽器を交換します ドラマーはピアノを ― 実に素晴らしいアイデアですね

「今までで一番恥ずかしかったことを 細かく吟味して 大きな声で話せ」

「突然の破壊的で予測不能な行動を取り込め」

どのカードも混乱を招きます

でもカードの価値はアルバムで 次々と証明されました アーティストは このカードが大嫌いです

(笑)

ブライアン・イーノの初期アルバムで ドラムを演奏したフィル・コリンズは 不満を抱くあまり スタジオ中に ビールの缶を投げ散らかしました

偉大なるロックギタリストの カルロス・アロマーは デビッド・ボウイのアルバム『ロジャー』で ブライアンとの制作中に ある時 ブライアンに向かって言いました 「ブライアン こんな実験は馬鹿げている」 でも出来上がったアルバムはとても良かった しかも 35年後の今 カルロス・アロマーも 『オブリーク・ストラテジーズ』を使っています 彼は生徒たちにもこれを 使うように教えています なぜなら彼は気づいたのです 嫌いだからといって それが自身のためにならないわけではないと

このストラテジーズは元々 カードセットではなく 最初は単なるリストで 収録スタジオの壁に貼られていたのです 行き詰ったときに 試すリストとして です

でもリストではだめでした なぜでしょう? 混乱が足りなかったのです 誰もがそのリストを上から読んでいき 結局は一番簡単で 当たり障りのないものを 選んでしまったからです これでは焦点を外してしまいます

そこでブライアン・イーノが気づいたのは 馬鹿げた実験は必要で 気の置ける他人との駆け引きも必要で 読みにくい字体を読む努力も必要ということ こういったことが助けとなり 自分たちが問題を解決でき 創造的な行動ができるのだと

それだけではなく ― この気づきを受け入れるなら ある種の信念が必要です 何がきっかけにせよ 純粋な意志の力にせよ 引いたカードのせいにせよ 10代のドイツ人の女の子を 不憫に思ったにせよ 私たちは皆 ときには 使い物にならないピアノの前に座り 弾いてみることも必要なのです

ありがとうございました

(拍手)

Late in January 1975, a 17-year-old German girl called Vera Brandes walked out onto the stage of the Cologne Opera House. The auditorium was empty. It was lit only by the dim, green glow of the emergency exit sign. This was the most exciting day of Vera's life. She was the youngest concert promoter in Germany, and she had persuaded the Cologne Opera House to host a late-night concert of jazz from the American musician, Keith Jarrett. 1,400 people were coming. And in just a few hours, Jarrett would walk out on the same stage, he'd sit down at the piano and without rehearsal or sheet music, he would begin to play.

But right now, Vera was introducing Keith to the piano in question, and it wasn't going well. Jarrett looked to the instrument a little warily, played a few notes, walked around it, played a few more notes, muttered something to his producer. Then the producer came over to Vera and said ... "If you don't get a new piano, Keith can't play."

There'd been a mistake. The opera house had provided the wrong instrument. This one had this harsh, tinny upper register, because all the felt had worn away. The black notes were sticking, the white notes were out of tune, the pedals didn't work and the piano itself was just too small. It wouldn't create the volume that would fill a large space such as the Cologne Opera House.

So Keith Jarrett left. He went and sat outside in his car, leaving Vera Brandes to get on the phone to try to find a replacement piano. Now she got a piano tuner, but she couldn't get a new piano. And so she went outside and she stood there in the rain, talking to Keith Jarrett, begging him not to cancel the concert. And he looked out of his car at this bedraggled, rain-drenched German teenager, took pity on her, and said, "Never forget ... only for you."

And so a few hours later, Jarrett did indeed step out onto the stage of the opera house, he sat down at the unplayable piano and began.

(Music)

Within moments it became clear that something magical was happening. Jarrett was avoiding those upper registers, he was sticking to the middle tones of the keyboard, which gave the piece a soothing, ambient quality. But also, because the piano was so quiet, he had to set up these rumbling, repetitive riffs in the bass. And he stood up twisting, pounding down on the keys, desperately trying to create enough volume to reach the people in the back row.

It's an electrifying performance. It somehow has this peaceful quality, and at the same time it's full of energy, it's dynamic. And the audience loved it. Audiences continue to love it because the recording of the Koln Concert is the best-selling piano album in history and the best-selling solo jazz album in history.

Keith Jarrett had been handed a mess. He had embraced that mess, and it soared. But let's think for a moment about Jarrett's initial instinct. He didn't want to play. Of course, I think any of us, in any remotely similar situation, would feel the same way, we'd have the same instinct. We don't want to be asked to do good work with bad tools. We don't want to have to overcome unnecessary hurdles. But Jarrett's instinct was wrong, and thank goodness he changed his mind. And I think our instinct is also wrong. I think we need to gain a bit more appreciation for the unexpected advantages of having to cope with a little mess. So let me give you some examples from cognitive psychology, from complexity science, from social psychology, and of course, rock 'n' roll.

So cognitive psychology first. We've actually known for a while that certain kinds of difficulty, certain kinds of obstacle, can actually improve our performance. For example, the psychologist Daniel Oppenheimer, a few years ago, teamed up with high school teachers. And he asked them to reformat the handouts that they were giving to some of their classes. So the regular handout would be formatted in something straightforward, such as Helvetica or Times New Roman. But half these classes were getting handouts that were formatted in something sort of intense, like Haettenschweiler, or something with a zesty bounce, like Comic Sans italicized. Now, these are really ugly fonts, and they're difficult fonts to read. But at the end of the semester, students were given exams, and the students who'd been asked to read the more difficult fonts, had actually done better on their exams, in a variety of subjects. And the reason is, the difficult font had slowed them down, forced them to work a bit harder, to think a bit more about what they were reading, to interpret it ... and so they learned more.

Another example. The psychologist Shelley Carson has been testing Harvard undergraduates for the quality of their attentional filters. What do I mean by that? What I mean is, imagine you're in a restaurant, you're having a conversation, there are all kinds of other conversations going on in the restaurant, you want to filter them out, you want to focus on what's important to you. Can you do that? If you can, you have good, strong attentional filters. But some people really struggle with that. Some of Carson's undergraduate subjects struggled with that. They had weak filters, they had porous filters -- let a lot of external information in. And so what that meant is they were constantly being interrupted by the sights and the sounds of the world around them. If there was a television on while they were doing their essays, they couldn't screen it out.

Now, you would think that that was a disadvantage ... but no. When Carson looked at what these students had achieved, the ones with the weak filters were vastly more likely to have some real creative milestone in their lives, to have published their first novel, to have released their first album. These distractions were actually grists to their creative mill. They were able to think outside the box because their box was full of holes.

Let's talk about complexity science. So how do you solve a really complex -- the world's full of complicated problems -- how do you solve a really complicated problem?

For example, you try to make a jet engine. There are lots and lots of different variables, the operating temperature, the materials, all the different dimensions, the shape. You can't solve that kind of problem all in one go, it's too hard. So what do you do? Well,one thing you can do is try to solve it step-by-step. So you have some kind of prototype and you tweak it, you test it, you improve it. You tweak it, you test it, you improve it. Now, this idea of marginal gains will eventually get you a good jet engine. And it's been quite widely implemented in the world. So you'll hear about it, for example, in high performance cycling, web designers will talk about trying to optimize their web pages, they're looking for these step-by-step gains.

That's a good way to solve a complicated problem. But you know what would make it a better way? A dash of mess. You add randomness, early on in the process, you make crazy moves, you try stupid things that shouldn't work, and that will tend to make the problem-solving work better. And the reason for that is the trouble with the step-by-step process, the marginal gains, is they can walk you gradually down a dead end. And if you start with the randomness, that becomes less likely, and your problem-solving becomes more robust.

Let's talk about social psychology. So the psychologist Katherine Phillips, with some colleagues, recently gave murder mystery problems to some students, and these students were collected in groups of four and they were given dossiers with information about a crime -- alibis and evidence, witness statements and three suspects. And the groups of four students were asked to figure out who did it, who committed the crime. And there were two treatments in this experiment. In some cases these were four friends, they all knew each other well. In other cases,three friends and a stranger. And you can see where I'm going with this.

Obviously I'm going to say that the groups with the stranger solved the problem more effectively, which is true, they did. Actually, they solved the problem quite a lot more effectively. So the groups of four friends, they only had a 50-50 chance of getting the answer right. Which is actually not that great -- in multiple choice, for three answers? 50-50's not good.

(Laughter)

The three friends and the stranger, even though the stranger didn't have any extra information, even though it was just a case of how that changed the conversation to accommodate that awkwardness, the three friends and the stranger, they had a 75 percent chance of finding the right answer. That's quite a big leap in performance.

But I think what's really interesting is not just that the three friends and the stranger did a better job, but how they felt about it. So when Katherine Phillips interviewed the groups of four friends, they had a nice time, they also thought they'd done a good job. They were complacent. When she spoke to the three friends and the stranger, they had not had a nice time -- it's actually rather difficult, it's rather awkward ... and they were full of doubt. They didn't think they'd done a good job even though they had. And I think that really exemplifies the challenge that we're dealing with here.

Because, yeah -- the ugly font, the awkward stranger, the random move ... these disruptions help us solve problems, they help us become more creative. But we don't feel that they're helping us. We feel that they're getting in the way ... and so we resist. And that's why the last example is really important.

So I want to talk about somebody from the background of the world of rock 'n' roll. And you may know him, he's actually a TED-ster. His name is Brian Eno. He is an ambient composer -- rather brilliant.

He's also a kind of catalyst behind some of the great rock 'n' roll albums of the last 40 years. He's worked with David Bowie on "Heroes," he worked with U2 on "Achtung Baby" and "The Joshua Tree," he's worked with DEVO, he's worked with Coldplay, he's worked with everybody.

And what does he do to make these great rock bands better? Well, he makes a mess. He disrupts their creative processes. It's his role to be the awkward stranger. It's his role to tell them that they have to play the unplayable piano.

And one of the ways in which he creates this disruption is through this remarkable deck of cards -- I have my signed copy here -- thank you, Brian. They're called The Oblique Strategies, he developed them with a friend of his. And when they're stuck in the studio, Brian Eno will reach for one of the cards. He'll draw one at random, and he'll make the band follow the instructions on the card.

So this one ... "Change instrument roles." Yeah, everyone swap instruments -- Drummer on the piano -- Brilliant, brilliant idea.

"Look closely at the most embarrassing details. Amplify them."

"Make a sudden, destructive, unpredictable action. Incorporate."

These cards are disruptive.

Now, they've proved their worth in album after album. The musicians hate them.

(Laughter)

So Phil Collins was playing drums on an early Brian Eno album. He got so frustrated he started throwing beer cans across the studio.

Carlos Alomar, great rock guitarist, working with Eno on David Bowie's "Lodger" album, and at one point he turns to Brian and says, "Brian, this experiment is stupid." But the thing is it was a pretty good album, but also, Carlos Alomar,35 years later, now uses The Oblique Strategies. And he tells his students to use The Oblique Strategies because he's realized something. Just because you don't like it doesn't mean it isn't helping you.

The strategies actually weren't a deck of cards originally, they were just a list -- list on the recording studio wall. A checklist of things you might try if you got stuck.

The list didn't work. Know why? Not messy enough. Your eye would go down the list and it would settle on whatever was the least disruptive, the least troublesome, which of course misses the point entirely.

And what Brian Eno came to realize was, yes, we need to run the stupid experiments, we need to deal with the awkward strangers, we need to try to read the ugly fonts. These things help us. They help us solve problems, they help us be more creative.

But also ... we really need some persuasion if we're going to accept this. So however we do it ... whether it's sheer willpower, whether it's the flip of a card or whether it's a guilt trip from a German teenager, all of us, from time to time, need to sit down and try and play the unplayable piano.

Thank you.

(Applause)

Late/ in January 1975,/ a 17-year-old German girl called/ Vera Brandes walked out/ onto the stage of the Cologne Opera House.//

1975年の1月の終わりごろ ベラ・ブランダースという 17歳のドイツ人少女が ケルンオペラハウスのステージに歩み出ました

The auditorium was empty.//

客席は空でした

It was lit only/ by the dim,/ green glow of the emergency exit sign.//

ただグリーンの非常口のサインが 淡く光るだけでした

This was the most exciting day of Vera's life.//

この日はベラの人生で最も心踊る日でした

She was the youngest concert promoter/ in Germany,/ and she had persuaded the Cologne Opera House/ to host a late-night concert of jazz/ from the American musician,/ Keith Jarrett.//

彼女はドイツで最年少の コンサート主催者でした ケルンオペラハウスを説き伏せ アメリカのミュージシャン キース・ジャレットの レイトナイト・ジャズ・コンサートを 開く予定でした

1,400 people were coming.//

1400人が来ることになっていました

And/ in just a few hours,/ Jarrett would walk out/ on the same stage,/ he'd sit down/ at the piano/ and/ without rehearsal or sheet music,/ he would begin to play.//

ほんの数時間後には ジャレットがステージに上がり ピアノの前に座り 一切のリハーサルも楽譜もなしに 演奏を始める予定でした

But right now,/ Vera was introducing Keith/ to the piano/ in question,/ and it wasn't going well.//

しかし ここで ベラが手配したピアノを キースに見せたときに 問題が起きました

Jarrett looked to the instrument/ a little warily,/ played a few notes,/ walked around it,/ played a few more notes,/ muttered something/ to his producer.//

ジャレットはそのピアノを少し注意深く見て 鍵盤をいくつか鳴らし ピアノのまわりを歩き またピアノを弾き プロデューサーに何かをつぶやきました

Then/ the producer came over to Vera/ and said ...//

プロデューサーが ベラのところに来て言うには

"If you don't get a new piano,/ Keith can't play."//

「新しいピアノを用意しなければ キースは演奏できない」

There'd been a mistake.//

手違いがあったのです

The opera house had provided the wrong instrument.//

オペラハウスが問題のある ピアノを提供したのです

This one had this harsh, tinny upper register,/ because all the felt had worn away.//

このピアノの高音域は 耳障りで音量も小さく ハンマーフェルトが擦り切れていたからです

The black notes were sticking,/ the white notes were out of tune,/ the pedals didn't work/ and the piano/ itself was just too small.//

黒鍵はひっかかるし 白鍵の音は外れていて ペダルは使い物にならず ピアノ自体も小さすぎました

It wouldn't create the volume/ that would fill a large space/ such as the Cologne Opera House.//

これでは音量が小さすぎて ケルンオペラハウスのような 大空間は満たせないでしょう

So Keith Jarrett left.//

キース・ジャレットはホールを後にして

He went/ and sat outside/ in his car,/ leaving Vera Brandes to get on the phone to try to find a replacement piano.//

会場の外の車に乗り込んでしまい 後に残されたベラは なんとか代わりのピアノを 探そうと電話をかけました

Now/ she got a piano tuner,/ but she couldn't get a new piano.//

ピアノの調律師は見つかりましたが 新しいピアノは無理でした

And so/ she went outside/ and she stood there/ in the rain,/ talking to Keith Jarrett,/ begging him not to cancel the concert.//

だから彼女は外に出て 雨の中に立って キース・ジャレットに話し どうかコンサートを中止しないで と懇願しました

And he looked out of his car/ at this bedraggled, rain-drenched German teenager,/ took pity/ on her,/ and said,/ "Never forget ...// only/ for you."//

彼は車のなかから このみすぼらしい ずぶぬれの ドイツ人の女の子を見て 不憫に思い 彼は言いました 「これはあなただから してあげることですよ」

And so/ a few hours later,/ Jarrett did indeed step out/ onto the stage of the opera house,/ he sat down/ at the unplayable piano and began.//

そして数時間後 ジャレットは オペラハウスのステージに立ち 彼は演奏不可能なピアノの前に座り 演奏をはじめたのです

(Music)/

(音楽)

Within moments/ it became clear/ that something magical was happening.//

すぐに 奇跡が起こっていることが 明らかになりました

Jarrett was avoiding those upper registers,/ he was sticking to the middle tones of the keyboard,/ which gave the piece/ a soothing,/ ambient quality.//

ジャレットは高音域を避けて 中音域だけを使いながら うっとりするような 心地よい音で奏でたのです

But also,/ because the piano was so quiet,/ he had to set up/ these rumbling,/ repetitive riffs/ in the bass.//

さらに ピアノの音量不足を補うため 低音に うなるような反復楽句を低音に アレンジせねばなりませんでした

And he stood up/ twisting,/ pounding down/ on the keys,/ desperately trying to create/ enough volume/ to reach the people/ in the back row.//

また 椅子から立ち上がり体をツイストさせて 叩きつけるように演奏することで 最後列の観客まで聞こえるよう 最善をつくしたのです

しびれるような演奏でした

It somehow has this peaceful quality,/ and at the same time/ it's full of energy,/ it's dynamic.//

演奏は 穏やかでありながら 同時にパワフルで ダイナミックでした

And the audience loved it.//

この演奏は今日に至るまで

Audiences continue to love/ it/ because the recording of the Koln Concert is the best-selling piano album/ in history and the best-selling solo jazz album/ in history.//

人々に長く愛され続けています そのため「ザ・ケルン・コンサート」の 収録アルバムは ピアノアルバムとして 史上最高の売り上げとなり ジャズのアルバムとしても 史上最高の売り上げとなりました

Keith Jarrett had been handed a mess.//

キース・ジャレットは ひどい状況に置かれましたが

He had embraced/ that mess,/ and it soared.//

彼はピンチを受け入れ チャンスへと昇華したのです

But let's think/ for a moment/ about Jarrett's initial instinct.//

でも最初のジャレットの直感は どうだったでしょうか

He didn't want to play.//

彼は演奏したくないと言いましたね

Of course,/ I think any of us,/ in any remotely similar situation,/ would feel the same way,/ we'd have the same instinct.//

もちろん 誰だって同じような境遇に置かれたら 同じような気持ちになるでしょう 人間誰しも同じです

We don't want to be asked to do good work/ with bad tools.//

ダメな道具で良い結果を出せとは 言われたくありませんよね

We don't want to have to overcome/ unnecessary hurdles.//

不必要なハードルを 乗り越えたいと思いません

But Jarrett's instinct was wrong,/ and thank goodness/ he changed his mind.//

でもジャレットの直感は 間違いでした 彼が心変わりをしてくれて幸いでした

And I think/ our instinct is also wrong.//

そして私たちの直感も 間違いだと思います

I think/ we need to gain/ a bit/ more appreciation/ for the unexpected advantages of having to cope/ with a little mess.//

多少の障害の対処を迫られると 思いがけない利点があることに 私たちは もっと認識を深める 必要があると思います

So let me/ give you/ some examples/ from cognitive psychology,/ from complexity science,/ from social psychology, and of course,/ rock/ 'n/' roll.//

いくつか例をあげさせてください 認知心理学から 複雑系の科学から 社会心理学から そして ロックンロールです

So cognitive psychology first.//

まず認知心理学から行きましょう

We've actually known for a while/ that certain kinds of difficulty,/ certain kinds of obstacle,/ can actually improve our performance.//

先ほど 示したように ある種の問題や ある種の障害は パフォーマンスを 高めることがあります

For example,/ the psychologist Daniel Oppenheimer,/ a few years ago,/ teamed up/ with high school teachers.//

例えば 心理学者のダニエル・オッペンハイマーは 数年前 高校教師と共同研究を行いました

And he asked them/ to reformat the handouts/ that they were giving to some of their classes.//

彼は教師たちに授業で出す配布物の 字体を変えてもらうようにお願いしました

So the regular handout would be formatted in something straightforward,/ such as Helvetica or Times New Roman.//

通常 配布物はヘルベチカや タイムズ・ニュー・ローマンといった 読みやすい字体で設定されます

But half these classes were getting handouts/ that were formatted in something sort of intense,/ like Haettenschweiler,/ or something/ with a zesty bounce,/ like Comic Sans/ italicized.//

実験では 生徒の半分に ヘッテン・シュヴァイラー等の癖のある字体や コミック・サンス斜体字の ような風味のあるフォントに 変えたものが配布されることになります

Now,/ these are really ugly fonts,/ and they're difficult fonts/ to read.//

さあ おかしな字体で 読みにくい配布物になりました

But at the end of the semester,/ students were given exams,/ and the students/ who'd been asked to read the more difficult fonts,/ had actually done better/ on their exams,/ in a variety of subjects.//

しかし学期末に 生徒たちはテストを受けたのですが その結果は 読みにくい字体の 配布物を出された生徒たちのほうが なんと さまざまな科目で 良い成績を収めたのです

And the reason is,/ the difficult font had slowed them down,/ forced them/ to work a bit harder,/ to think a bit more/ about what they were reading,/ to interpret it ...//

理由として考えられるのは 読みにくい字体のせいで 読む速度が遅くなり 少し頑張って取り組み 少し 読む内容を 熟慮し 解釈し…

and/ so they learned more.//

そのため 多くを学んだからです

Another example.//

次の例です

The psychologist Shelley Carson has been testing Harvard undergraduates/ for the quality of their attentional filters.//

心理学者のシェリー・カーソンは ハーバード大学の学部生に 外部情報のフィルタリング能力を 測る実験をしました

What do I mean by that?//

いったい何のことでしょう?

What I mean/ is,/ imagine/ you're in a restaurant,/ you're having/ a conversation,/ there are all kinds of other conversations/ going on/ in the restaurant,/ you want to filter/ them out,/ you want to focus/ on what's important/ to you.//

これはつまり あなたがレストランにいて 会話をしているとしましょう レストランには他にも様々な 会話をしている人たちがいます 自分の会話に集中するため 他の人の会話を遮断したいでしょう

Can you do that?//

遮断できるでしょうか?

If you can,/ you have good, strong attentional filters.//

もしできるならあなたは良い フィルタリング能力をお持ちです

But some people really struggle with that.//

ですが 中には苦労する人もいます

Some of Carson's undergraduate subjects struggled with that.//

学生の被験者にも 苦労する人がいました

They had weak filters,/ they had porous filters --/ let a lot of external information in.//

フィルター能力が弱く 穴だらけなせいで 外部情報がとめどなく 入ってきてしまう

And so/ what that meant is they were constantly being interrupted by the sights and the sounds of the world/ around them.//

従って 彼らは 周囲のあらゆる音や視覚情報に いつも遮られていることになります

If there was a television/ on while they were doing their essays,/ they couldn't screen it out.//

小論文を書いているときに テレビがついていたら 彼らはそれを無視できません

Now,/ you would think/ that that was a disadvantage ...//

みなさんはこれを不利に思う かもしれませんが…

but no.//

実際は 違うのです

When Carson looked at what these students had achieved,/ the ones/ with the weak filters were vastly more likely/ to have some real creative milestone/ in their lives,/ to have published their first novel,/ to have released their first album.//

カーソンが学生の過去の成績に注目したとき フィルタリング能力に乏しい 学生のほうが総じて 人生で 創造的な目標を達成していました それは初めての小説の出版や 初アルバムのリリースでした

These distractions were actually grists/ to their creative mill.//

気を散らされたおかげで 創造的な成果が出たのです

They were able to think outside the box/ because their box was full of holes.//

フィルターが穴だらけだからこそ 既成概念にとらわれずに考えられたのです

Let's talk/ about complexity science.//

次に複雑系の科学についてです

So/ how do you solve a really complex --/ the world's full of complicated problems --/ how do you solve a really complicated problem?//

実に複雑な問題をいかに解決するか ― 世界は複雑な問題であふれています あなたは複雑な問題をどう解決しますか

For example,/ you try to make/ a jet engine.//

たとえばジェットエンジンを 作ろうというとき

There are lots and lots of different variables,/ the operating temperature,/ the materials,/ all the different dimensions,/ the shape.//

そこには数多くの不確定要素があります 動作温度や素材 様々な大きさや形状

You can't solve that kind of problem all/ in one go,/ it's too hard.//

これらを一気に 解決することはできません それは大変に難しい

So/ what do you do?//

ではどうするか?

Well,/one thing/ you can do/ is try to solve/ it step-by-step.//

ひとつは ステップ・バイ・ステップ で進めることです

So you have some kind of prototype/ and you tweak it,/ you test it,/ you improve it.//

まずプロトタイプを作り 調整してテストして改善する

You tweak it,/ you test it,/ you improve it.//

そしてまた調整してテストして改善する

Now,/ this idea of marginal gains will eventually get you/ a good jet engine.//

小さな積み重ねというアイデアは最後には 良いジェットエンジンにつながるでしょう

And it's been quite widely implemented in the world.//

そしてこのアイデアは世界中で幅広く 実施されています

So/ you'll hear about it,/ for example,/ in high performance cycling,/ web designers will talk about trying to optimize/ their web pages,/ they're looking/ for these step-by-step gains.//

だから例えば ウェブデザイナーは このサイクルを高速に回して行う ページの最適化を語るでしょう 少しずつ改善策を模索していくのです

That's a good way/ to solve a complicated problem.//

それが複雑な問題を解決するのに 適した方法だからです

But you know/ what would make it/ a better way?//

でも何が加われば もっと良い方法になるか?

A dash of mess.//

少しの障害です

You add randomness,/ early/ on in the process,/ you make crazy moves,/ you try stupid things/ that shouldn't work,/ and that will tend to make/ the problem-solving work better.//

初期の段階で でたらめさが加われば 変則的な動きをすることになり 役に立ちそうにない 馬鹿な試みをすることになり その試みのおかげで 問題解決の取り組みが向上するのです

And the reason/ for that is the trouble/ with the step-by-step process,/ the marginal gains,/ is they can walk you gradually/ down a dead end.//

なぜかといえば ステップ・バイ・ステップで トラブルを抱えてしまうと 徐々に袋小路にはまってしまう ことがあるからです

And/ if you start with the randomness,/ that becomes less likely,/ and your problem-solving becomes more robust.//

でも 最初がでたらめだったら そういうことは起こりにくく 問題解決までの道筋がはっきりします

Let's talk/ about social psychology.//

続いて社会心理学にまいりましょう

So the psychologist Katherine Phillips,/ with some colleagues,/ recently gave murder mystery problems/ to some students,/ and these students were collected in groups of four/ and they were given dossiers/ with information/ about a crime --/ alibis and evidence,/ witness statements and three suspects.//

心理学者のキャサリン・フィリップスは 同僚とともに 殺人事件のミステリ問題を学生に出しました 学生たちは4人ずつのグループに分かれ 各グループに提示されたのは 犯罪情報を記した事件簿 ― アリバイ、証拠、目撃者の供述 及び3人の容疑者でした

And the groups of four students were asked to figure out/ who did it,/ who committed the crime.//

そして4人組の学生は 誰が殺し 誰が罪を犯したかの 特定を求められました

And there were two treatments/ in this experiment.//

この実験では 2種類のグループが作られました

In some cases/ these were four friends,/ they all knew each other well.//

ひとつは4人がそれぞれ友人関係で お互いを良く知っているグループ

In other cases,/three friends and a stranger.//

もうひとつは 3人の友人と知らない1人のグループです

And you can see/ where I'm going/ with this.//

私が何を言おうとしているかおわかりでしょう

Obviously/ I'm going to say/ that the groups/ with the stranger solved the problem more effectively,/ which is true,/ they did.//

そのとおり 3人と知らない1人のグループの方が 効果的に事件を解決しました 本当ですよ

Actually,/ they solved the problem/ quite a lot/ more effectively.//

ずっと効果的だったのです

So the groups of four friends,/ they only had a 50-50 chance of getting the answer right.//

対して友人同士のグループでは 正しく犯人を特定できたのは半分でした

Which is actually not that great --/ in multiple choice,/ for three answers?// 50-50's not good.//

これはいい成績とは言えませんね 3択で正解率5割はひどいですね

(笑)

The three friends and the stranger,/ even though the stranger didn't have any extra information,/ even though it was just a case of how/ that changed the conversation/ to accommodate that awkwardness,/ the three friends and the stranger,/ they had a 75 percent chance of finding the right answer.//

3人と知らない1人のグループは その1人が何か追加情報を持っていた わけでもないのに そこに他人がいるという 気まずさを補うために 会話に変化が起きただけなのに 3人と知らない1人のグループは 正解率75%でした

That's quite a big leap/ in performance.//

成績に大きな向上があったと言えます

But I think/ what's really interesting is not just/ that the three friends/ and the stranger did a better job,/ but how they felt about it.//

しかし私が興味深いと思うのは 彼らの方が成績が良かったことだけではなく 彼らがどう感じたか なのです

So/ when Katherine Phillips interviewed the groups of four friends,/ they had a nice time,/ they also thought/ they'd done a good job.//

キャサリン・フィリップスが 友人同士のグループに感想を求めたとき 彼らは楽しかったと言いました また彼らは良い仕事ができたとも言いました

They were complacent.//

彼らは満足していました

When she spoke to the three friends and the stranger,/ they had not had a nice time --/ it's actually rather difficult,/ it's rather awkward ...//

対して3人と知らない1人のグループでは 彼らは楽しくなかったと言いました 厄介で 気まずい時間だったと言い

and they were full of doubt.//

そして不信感でいっぱいでした

They didn't think/ they'd done a good job/ even though they had.//

彼らは事実に反して 良い仕事ができたとは言いませんでした

And I think/ that really exemplifies the challenge/ that we're dealing/ with here.//

このことが実証しているのは 今回取り上げている障害だと 思います

Because,/ yeah --/ the ugly font,/ the awkward stranger,/ the random move ...//

なぜなら ― 読みにくい字体や 気まずい他人や でたらめな行動などは

these disruptions help us/ solve problems,/ they help us/ become more creative.//

私たちを問題解決へ導く障害です これらの障害のおかげで 私たちは独創的になります

But we don't feel/ that they're helping us.//

でも私たちは障害が役立つとは思っていません

We feel/ that they're getting/ in the way ...//

障害は行く手を阻むと感じ

and/ so we resist.//

受け入れようとしない

And that's/ why the last example is really important.//

だから最後の例が本当に大事です

So I want to talk/ about somebody/ from the background of the world of rock/ 'n/' roll.//

ロック界の舞台裏を背負ってきた ある人の話をしたいと思います

And you may know him,/ he's actually/ a TED-ster.//

皆さんご存知かもしれません 彼はTEDにも出演しています

His name is Brian Eno.//

ブライアン・イーノです

彼は才能ある環境音楽の作曲者です

He's also/ a kind of catalyst/ behind some of the great rock/ 'n/' roll albums of the last 40 years.//

彼はある種のカタリストとしても 40年間 ロックのヒットアルバム 製作の舞台裏を支えてきました

He's worked with David Bowie/ on "Heroes,/"/ he worked with U2/ on "Achtung Baby"/ and "The Joshua Tree,/"/ he's worked with DEVO,/ he's worked with Coldplay,/ he's worked with everybody.//

デヴィッド・ボウイの『ヒーローズ』や U2の『アクトン・ベイビー』や 『ヨシュア・トゥリー』 ディーヴォや コールドプレイやたくさんの アーティストと組んできました

And what does he do to make these great rock bands better?//

偉大なロックバンドを更に良くするため 彼は何をしているのか?

Well,/ he makes a mess.//

そう 邪魔をしているのです

He disrupts their creative processes.//

アルバム制作を 混乱させているのです

It's his role/ to be the awkward stranger.//

彼の役割は 気まずい他人になることです

It's his role/ to tell them/ that they have to play/ the unplayable piano.//

彼の役目はバンドに 演奏不可能なピアノを弾けと いうことです

And one of the ways/ in which he creates/ this disruption is through this remarkable deck of cards --/ I have my signed copy here --/ thank you,/ Brian.//

彼がこの手の混乱を作り出すのに 使った手法の1つが この素晴らしいカードセットです ここにサインをしてもらっています ― ブライアンに感謝

They're called/ The Oblique Strategies,/ he developed them/ with a friend of his.//

『オブリーク・ストラテジーズ』です 彼はこれを友人と一緒に作りました

And when they're stuck in the studio,/ Brian Eno will reach for one of the cards.//

スタジオで行き詰まると ブライアンはこのカードから1枚ひきます

He'll draw one/ at random,/ and he'll make/ the band follow the instructions/ on the card.//

ランダムな1枚をひいて カードの指示通りのことを バンドにやらせるのです

So this one ...//

たとえばこれは…

「楽器の役割を変えよ」

Yeah,/ everyone swap instruments --/ Drummer/ on the piano --/ Brilliant, brilliant idea.//

そう 全員が楽器を交換します ドラマーはピアノを ― 実に素晴らしいアイデアですね

"Look closely/ at the most embarrassing details.// Amplify them."//

「今までで一番恥ずかしかったことを 細かく吟味して 大きな声で話せ」

「突然の破壊的で予測不能な行動を取り込め」

These cards are disruptive.//

どのカードも混乱を招きます

Now,/ they've proved their worth/ in album/ after album.//

でもカードの価値はアルバムで 次々と証明されました

The musicians hate them.//

アーティストは このカードが大嫌いです

(笑)

So Phil Collins was playing drums/ on an early Brian Eno album.//

ブライアン・イーノの初期アルバムで ドラムを演奏したフィル・コリンズは

He got so frustrated/ he started throwing/ beer cans/ across the studio.//

不満を抱くあまり スタジオ中に ビールの缶を投げ散らかしました

Carlos Alomar,/ great rock guitarist,/ working with Eno/ on David Bowie's "Lodger"/ album,/ and at one point/ he turns to Brian/ and says,/ "Brian,/ this experiment is stupid."//

偉大なるロックギタリストの カルロス・アロマーは デビッド・ボウイのアルバム『ロジャー』で ブライアンとの制作中に ある時 ブライアンに向かって言いました 「ブライアン こんな実験は馬鹿げている」

But the thing is it was a pretty good album,/ but also,/ Carlos Alomar,/35 years later,/ now uses The Oblique Strategies.//

でも出来上がったアルバムはとても良かった しかも 35年後の今 カルロス・アロマーも 『オブリーク・ストラテジーズ』を使っています

And he tells his students/ to use The Oblique Strategies/ because he's realized something.//

彼は生徒たちにもこれを 使うように教えています なぜなら彼は気づいたのです

Just/ because you don't like/ it doesn't mean it isn't helping you.//

嫌いだからといって それが自身のためにならないわけではないと

The strategies actually weren't a deck of cards originally,/ they were just a list --/ list/ on the recording studio wall.//

このストラテジーズは元々 カードセットではなく 最初は単なるリストで 収録スタジオの壁に貼られていたのです

A checklist of things/ you might try/ if you got stuck.//

行き詰ったときに 試すリストとして です

The list didn't work.//

でもリストではだめでした

Know/ why?//

なぜでしょう?

混乱が足りなかったのです

Your eye would go down/ the list/ and it would settle on whatever was the least disruptive,/ the least troublesome,/ which of course misses the point entirely.//

誰もがそのリストを上から読んでいき 結局は一番簡単で 当たり障りのないものを 選んでしまったからです これでは焦点を外してしまいます

And what Brian Eno came to realize/ was,/ yes,/ we need to run/ the stupid experiments,/ we need to deal/ with the awkward strangers,/ we need to try to read/ the ugly fonts.//

そこでブライアン・イーノが気づいたのは 馬鹿げた実験は必要で 気の置ける他人との駆け引きも必要で 読みにくい字体を読む努力も必要ということ

These things help us.//

こういったことが助けとなり

They help us/ solve problems,/ they help us/ be more creative.//

自分たちが問題を解決でき 創造的な行動ができるのだと

But also ...//

それだけではなく ―

we really need some persuasion/ if we're going to accept this.//

この気づきを受け入れるなら ある種の信念が必要です

So however/ we do it ...//

何がきっかけにせよ

whether it's sheer willpower,/ whether it's the flip of a card/ or/ whether it's a guilt trip/ from a German teenager,/ all of us,/ from time/ to time,/ need to sit down/ and try and play the unplayable piano.//

純粋な意志の力にせよ 引いたカードのせいにせよ 10代のドイツ人の女の子を 不憫に思ったにせよ 私たちは皆 ときには 使い物にならないピアノの前に座り 弾いてみることも必要なのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

Cologne

ケルン(ライン川に臨む西ドイツの都市)

opera house

(おもに)歌劇場

auditorium

(教会・劇場などの)聴衆席,観客席

(学校などの)講堂;(演劇などのための)公会堂

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

dim

『薄暗い』,ほの暗い

はっきり見えない(聞こえない,理解できない)

(考え・記憶などが)はっきりしない,ぼんやりした

(色などが)くすんだ,光沢のない

批判的な,悲観的な

《話》(人が)ばかな,愚かな

(目が)かすんだ

…‘を'『薄暗くする』,ぼんやりさせる

『薄暗くなる』,かすかになる

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

glow

(炎を上げずに)『赤々と燃える』

光を放つ,輝く

〈花・木の葉などが〉燃えるような色を呈する

(運動後などに)〈顔・体が〉『ほてる』,ぽかぽかする,紅潮する

(感情・誇りなどで)燃える,熱する《+『with』+『名』》

(高温の炎が出す)『輝き』

(色彩の)『燃えるような鮮やかさ』

《時にa ~》(体の)『ほてり』,(顔の)紅潮

(感情の)高まり,熱情

満足感,喜び

emergency

『非常の場合』,緊急の場合

exit

『出口』

退出,退去;(舞台からの俳優の)退場

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

exciting

(物事が)『興奮させる』

concert

〈C〉(公開の)『演奏会』,音楽会

〈U〉協調,協力

promoter

(物事の)推進者,奨励者

(会社の)発起人,創立者

興行師,プロモーター;(会などの)主催者

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

persuade

〈人〉‘を'『説得する』

〈人〉‘に'『信じさせる』

host

(…の)大群,大勢《+『of』+『名』》(multitude)

jazz

『ジャズ』

《俗》大ぼら,大うそ,ナンセンス

〈曲〉‘を'ジャズふうに演奏(編曲)する

《俗》〈パーティーなど〉‘を'活気づける,〈曲など〉‘を'陽気にする《+『up』+『名』》

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

musician

『音楽家』,楽士

《おもに英》作曲家

coming

『来たるべき』,『次の』

《話》前途有望な,今売り出し中の;新進の

(…の)『到来』,接近,致着(arrival)《+『of』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

piano

『ピアノ』

rehearsal

(劇などの)けいこをすること,リハーサル

《文》(経験などを)話すると;物語

sheet music

(とじてない)一枚刷りの楽譜

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

warily

用心深く,油断なく

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

mutter

(余り口を開けずに)『つぶやく』《+『away』》

(…に対して…について)ぶつぶつ言う,不平を言う《+『at』(『against』)+『名』+『about』+『名』》

(…に)…‘を'ぶつぶつ言う《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

つぶやき,つぶやきに似た音;不平

producer

『生産者』;産出地

(劇・映画などの)製作者,プロデューサー

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

harsh

(感触や目・耳など五感に)『不快な』,いやな

『厳しい』(severe);過酷な(stern)

tinny

錫(すず)の;錫(ぶりき)のような

錫(ぶりき)のような色(音)の

upper

(場所・位置が)『上のほうの』,上部の

『上級の』,上位の

奥地の,上流の

靴の甲皮(こうがわ)(かかとより上の部分)

覚醒剤(これの反意語はdowner:鎮静剤)

register

(氏名・出生などの)『登録』,届;記録

『登記簿』,『名簿』

自動登録機,レジスター

(暖房器などの)空調装置

音域,声域;(オルガンの)ストップ・…‘を'『記録する』

…‘を'『登録する』,名簿に入れる

〈郵便物〉‘を'書留にする

〈機械・器具が〉…‘を'示す

〈表情などが〉‘を'表す

(…に)『記録する』,記名する《+『with』(『at, in』)+『名』》

(…に)『登録する』;(…の)選挙人名簿に登録する;(…に)入学する《+『for』+『名』》

〈物事が〉心に残る,感銘を与える

felt

feelの過去・過去分詞

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

tune

(音楽の)『曲』,節(ふし),メロディー(melody)

〈楽器〉‘の'調子を合わせる,‘を'調律する《+up+名,+名+up》

〈エンジンなど〉‘を'調整する《+up+名,+名+up》

(…に)〈受信機〉‘を'同調させる,‘の'波長を合わせる《+名+to+名》

pedal

(自転車・自動車などの)『ペダル』,踏み板

(ピアノなどの)ペダル,踏み板

…‘の'ペダルを踏む;(ペダルを踏んで)…‘を'走らせる

ペダルを踏む;(ペダルを踏んで)動かす

(人・動物の)足の

ペダルの

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

replacement

置き換わること,取り替えること,元へ戻すこと;返済・置き換わる物(人),代理;補充員補充物

tuner

(ピアノなどの)調律師

(ラジオ・テレビの)チューナー,同調器

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

beg

(…に)〈食物・衣服・金銭など〉'を'『くださいと頼む』,〈恩恵・許しなど〉'を'懇願する(ask for)《+『名』+『from』(『of』)+『名』》

〈人〉‘に'『懇願する』,熱心に頼む

『施しを請う』;こじきをする

(…を)『熱心に頼む』,懇願する

cancel

〈約束や注文など〉'を'『取り消す』,無効にする

(線などを引いて)…'を'『消す』,消除する《+『名』+『out,』+『out』+『名』》〈切手など〉‘に'消印を押す

〈事が〉〈相反する事〉'を'帳消しにする,相殺する,償う《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

〈方程式の左右の共通の項が〉約される,消去される

bedraggled

泥まみれになった;ぬれて汚れた

pity

〈U〉(…に対する)『あわれみ』,同情《+『for』+『名』》

〈C〉『残念』(『遺憾』)『なこと』,惜しいこと,気の毒なこと

(…で)…‘を'『気の毒に思う』,あわれむ,‘に'同情する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

unplayable

(クリケットで)球がうまく飛んで打ち返されない:(ゴルフボールの位置が)打球不可能な位置の

(競技場が)競技[総行]に不適当な

(破損や録音状態が不良で)レコードが満足にかけられない

(曲が難しすぎて)演奏できない

began

beginの過去形

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

magical

『魔法の』;魔法による

魔法のような,不思議な

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

tone

〈C〉(高さ・音色・長さ・音量の点から見た)『音』

〈C〉〈U〉音質

〈C〉楽音;全音程

〈C〉《しばしば複数形で》『言い方,書き方』,口調,語調

〈C〉支配的な(一般的な)風潮(傾向)

〈U〉(筋肉などの緊張の)『正常な状態』

〈C〉『色調』,色合い,濃淡,明暗

(音・色などで)…‘に'『ある調子(口調,色合い)をつける』

…‘の'色を変える,色を補正する

keyboard

(ピアノ・タイプライターなどの)鍵盤(けんばん)

(計算器・コンピューターなどの)キーをたたいて〈情報〉‘を'入れる

(計算器・コンピューターなどの)キーをたたく

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

soothing

慰める,なだめる,和らげる

ambient

周囲の,周りの,取り巻いている

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

quiet

『静かな』,ひっそりした,閑静な

『音を出さない』(『立てない』),沈黙した(silent)

『動きのない』,静止した

『平穏な』,穏やかな,安らかな

(色などが)落ち着いた,じみな

静かさ,静寂・平穏(tranquility);安静(rest)・平静・〈人・騒ぎなど〉‘を'静める;…‘を'なだめる・静まる;落ち着く

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

rumble

〈雷・腹・車などが〉ゴロゴロ鳴る

《方向・状態などを表す副詞[句]を伴って》〈馬車・車などが〉ガラガラ音を立てて進む

《単数形で》(雷・車などの)ゴロゴロ(ガラガラ)鳴る音

《おもに米》車の後部座席(《英》dickey)

《米俗》ちんぴらの路上げんか

repetitive

=repetitious

riff

リフ(ジャズ音楽の反復楽節)

bass

低音の

〈U〉,低音,バス(男声の最低音域)

〈C〉低音歌手

twist

〈糸・なわなど〉‘を'『よる』,より合わせる(糸・なわなどに)…‘を'よる《+名+into(in)+名》

…‘を'よって(より合わせて)作る,なう;(…から)…‘を'よって作る《+名+from(out of)+名》

(…に)…‘を'『巻きつける』,からませる《+名+around(《英》round)+名》

…‘を'ねじる,よじる,しぼる

〈足首・関節など〉‘を'くじく,ねんざする

〈顔など〉‘を'ゆがめる,しかめる;…‘を'ゆがめて(…に)する《+名+into+名》

〈言葉・文章など〉‘の'意味を曲げる,‘を'曲解する

…‘を'回す,‘の'向きを変える

よじれる,ねじれる,ゆがむ

身をよじる,体をくねらせる

縫うように進む,曲がりくねる

〈C〉『より合わせること』;より,ねじれ,ゆがみ

〈C〉より合わせて(よって)作ったもの(より糸,なわ,ねじりパンなど)

〈C〉(意味などを)ねじ曲げること,曲解,こじつけ

〈C〉(道・流れなどの)曲がり,くねり

〈C〉(性質・態度などの)癖,かたより,ゆがみ

〈C〉(事件などの)意外な急変

〈C〉〈U〉(野球で)カーブ,曲球

《the ~》ツイスト(1960年代に流行した体をひねって踊る強烈な踊り)

pound

『ポンド』(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}『1b.』)

ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)

トロイポンド(金・銀の重量単位;373.2グラム)

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

row

(人や物の)(特にまっすぐな)『列』,並び《+『of』+『名』》

(劇場・教室などの)座席の列

(両側に建物の並んだ)通り;《しばしば町名として》…通り

electrify

…‘に'電気を流す,‘を'感電させる

…‘を'電化する

…‘に'衝撃を与える,‘を'あっと言わせる

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

peaceful

『平和な』,平和的な,平和を好む

『穏やかな』,静かな

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

recording

〈C〉録音したもの;レコード,テープ

〈U〉録音された音

album

(写真・切手・切り抜きなどを貼る)『アルバム』

(いくつかの曲・劇などを収録した)組レコード,アルバム

画帳

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

solo

独唱曲,独奏曲;独唱,独奏,ソロ

(一般に)一人で行う演技や行為

単独飛行

独唱の,独奏の;一人でする

独唱で,独奏で;一人で

一人でする

単独飛行する

mess

〈U〉《時にa ~》『雑然としていること』,ごちゃごちゃ,混乱

〈C〉《単数形で》雑然とした物,ごちゃごちゃになった物;頭の中が混乱した人

《話》(雑多な種類の混じった,魚などの)1回の捕獲量《+『of』+『名』》

〈C〉《集合的に》(特に陸・海軍の)会食グループ,食事仲間

〈U〉(会食グループがとる)食事

〈C〉=mess hall

…‘を'めちゃくちゃにする,乱雑にする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…と)会食をする《+『together with』+『名』》

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

initial

『最初の』;語頭にある

(語の)最初の文字

《複数形で》(姓名の)『かしら文字』,イニシアル

…‘に'かしら文字で署名する(印をつける)

instinct

『本能』

〈C〉(…に対する)(生まれつきの)才能,素質,天分《+『for』+『名』(do『ing』)》

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

overcome

(試合・戦闘などで)…‘に'『打ち勝つ』,‘を'圧倒する(conquer)

〈困難・障害・恐怖心など〉‘に'『打ち勝つ』,‘を'克服する,乗り越える

《通例受動態で》〈人〉‘を'『参らせる』,へとへとにさせる

unnecessary

『必要のない』,無用の,よけいな

hurdle

〈C〉(競技用)ハードル,障害物

《複数形で;単数扱い》ハードル競走

〈C〉困難,障害物

〈C〉(臨時に家畜の囲いなどに用いる移動式の)編み垣

(競技で)〈ハードルなど〉‘を'跳び越す

〈困難・障害など〉‘を'克服する,‘に'打ち勝つ(overcome)

goodness

(一般に)『優秀さ』,質のよさ,よい状態

(人の)『親切』,優しさ,寛容,親切

(食物などの)『よいところ』,精髄,滋養分

《Godを遠回しに言って驚きを表す句に用いて》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

appreciation

〈U〉(…を)『正しく認識すること』,(…の)識別,評価《+『of』+『名』》

〈U〉《時にan~》(文学・芸術などの)理解,鑑賞;批評,論評《+『of』+『名』》

〈U〉(…に対する)感謝《+『for』+『名』》

〈U〉《時にa~》(価格の)騰貴

unexpected

『予期しない』,思いがけない

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

cope

対抗する;(難局に)対処する,打ち勝つ《+『with』+『名』》

cognitive

認識の(に関する,を要する)

psychology

『心理学』

《話》(個人・団体の)『心理』[『状態』]

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

obstacle

(…に対する)『障害』[『物』],邪魔[物]《+『to』+『名』》

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

psychologist

心理学者

Daniel

ダニエル 《男性名; 愛称 Dan,Danny》・ダニエル 《ユダヤの預言者・ ダニエル書 (The Book of Daniel) 《旧約聖書中の一書; 略 Dan.》・〈C〉(ダニエルのような)名裁判官 《「聖書外典(がいてん)」から》

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

handout

(こじきなどに与える)施し物

商品案内,広告ビラ

(広告主・政府機関などが新聞社へ渡す)新聞発表(原稿)

(学会などで資料として配布する)印刷物

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

format

(書籍の)体裁,型,判

(ラジオ・テレビ番組などの)構成

straightforward

正直な,率直な(frank)

(仕事,意味など)簡単な

times

…掛ける

Roman

(古代・現代の)『ローマの』,ローマ人の,ローマ文化の

ローマカトリック教会(教徒)の

(特に古代の)『ローマ人』,ローマ市民

(現代の)ローマ人

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

intense

(感情・性質などが)『激しい』,強烈な,熱心な

bounce

〈ボールなどが〉『はずむ』,はる返る

〈人が〉『はねる』

…'を'『はずませる』,はる返らせる

〈C〉『はね返り』,はずみ

〈U〉『弾力』

〈U〉《話》元気,活気

comic

喜劇の,喜劇的な

こっけいな,おかしな,おどけた

〈C〉《話》喜劇依優,コメディアン,こっけいな人

〈C〉=comic book

《複数形で》=comic strip

sans

なしに(で)

ugly

(外見・容ぼうが)『醜い』,ぶかっこうな

『不快な』,いやな(disagreeable)

(道徳的に)悪い,ひんしゅくを買う

(天侯・事熊などが)『険悪な』,荒れ模様の

《話》不きげんな;気むずかしい;けんか好きな:

font

(教会で洗礼用の水を入れる)洗礼盤

《詩・文》泉(fountain);源泉(source)

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

semester

(米国・ドイツなどの大学の二学期制の)一学期,前(後)期(通例15‐18週)

exam

試験

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

interpret

〈物事〉‘を'『解釈する』,受け取る;…‘の'意味を明らかにする,‘を'説明する

〈外国語で表現されたもの〉‘を'『通訳する』,翻訳する(translate)

…‘を'自分の解釈に基づいて演じる(演奏する)

『通訳をする』

Shelley

シェリー(『Percy Bysshe』~;1792‐1822;英国の叙情詩人)

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

undergraduate

大学生,学部在学生

学部学生の

filter

『ろ過器』,ろ過装置;ろ過用材料(布・紙・木炭・砂など)

(写真の)フィルター

〈液体・気体〉‘を'『ろ過する』,こす;…‘を'ろ過して取る

ゆっくり進む(通る)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

weak

(物が)『弱い』

(通常よりも)『衰えている』,力が弱い,勢いがない

(性格の点で)『弱い』,意志薄弱な

『劣っている』

(相場などが)値下がりぎみの

水っぽい,薄い

(音節・母音・語が)強勢のない,弱強勢の;(動詞が)弱変化の

porous

多孔性の,穴の多い

透過性の

external

『外側の』,外部の

(作用・動作などが)『外側からの』,外部からの

表面上の,見せかけの

体外の;体外用の

外国の(foreign)

(…の)外観,外形《+『of』+『名』》

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

meant

meanの過去・過去分詞

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

interrupt

(行動や話の途中で)〈人〉‘を'『さえぎる』,妨げる

〈行為・話など〉‘を'『中断する』

〈物事〉‘を'さえぎる

『じゃまする』,話の腰を折る

sight

〈U〉『視力』,視覚(vision)・〈U〉《時にa ~》(…を)『見ること』《+『of』+『名』》・〈U〉見える範囲,視野,視界・〈C〉『景色』,『光景』,眺め・《the sights》『名所』・〈U〉見解・〈C〉《しばしば複数形で》(望遠鏡などの)照準器,照尺,照星・〈C〉《a ~》《話》ひどいもの・《a ~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》;《副詞的に用いて》うんと,ずっと:a sight of money多額の金・…‘を'見つける,認める・

(照準器で)…‘を'ねらう, ‘に'照準を合わせる

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

television

〈U〉『テレビ放送』(《略》TV)

(また television set)〈C〉『テレビ[受像機]』

〈U〉テレビ産業;テレビ放送技術

essay

(ある論題・問題に関する)『小論』,評論;『随筆』,エッセイ《+『on』(『upon』)+『名』》

《文》試み[ること],企て(attempt)

…‘を'試みる;…しようとする《+『to』 do》

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

disadvantage

〈C〉『不利な立場』(状態)

〈U〉『不利』,不利益;(名声・信用などの)損傷,損失

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

vastly

広々と,広範囲に

大いに,非常に

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

creative

『創造力のある』

『独創的な』

milestone

(次の町までの距離を示すために道ばたに立てられた)里程標

(歴史・人生での)重大なでき事,重大事件

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

novel

『新奇な』,ざん新な

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

distraction

〈U〉気を散らすこと,注意散漫

〈C〉気を散らすもの,気晴らし

〈U〉精神錯乱,狂気

grist

製粉用の穀物;ひき割り

mill

『製粉所』

『製粉機』;(手動の)ひき器

製造所,工場

〈穀物・コーヒーなど〉‘を'ひいて粉にする,製粉する

〈金属・鋼鉄〉‘を'圧延機(断裁機,打出機など)にかける

〈貨幣など〉‘の'へりにぎざぎざをつける

〈家畜・人の群れが〉目的もなくうろうろする;ぞろぞろ歩く《+『about(around)』》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

complicate

…'を'複雑にする

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

jet engine

ジェットエンジン

variable

『変わりやすい』,一定しない,気まぐれの

変えられる,可変の,調節できる

《英》《遠回しに》(演技などが)むらがある

変化するもの,変化しやすいもの

(数学で)変数

temperature

〈C〉〈U〉『温度』,気温

〈C〉〈U〉(人・動物の)『体温』

《a ~》平常より高い熱,高熱

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

prototype

(…の)原型;典型,模範《+『of』+『名』》

tweak

〈耳・鼻〉‘を'つまむ,ひねる

(耳・鼻を)引っ張ること,ひねること

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

marginal

縁の,へりの

限界の,ぎりぎりの,かろうじて要件を満たす

《名詞の前にのみ用いて》余白に書いた,欄外の

かろうじて帳じりの合う,限界収益点の

取るに足りない,小さな

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

widely

[幅が]『広く』;広範囲に

(程度において)『大いに』,はなはだしく

implement

(通例簡単な)『道具』,器具

…‘を'履行する,果たす(execute)

cycling

自転車に乗ること,サイクリング

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

designer

『設計者』,デザイナー

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

dash

《副詞[句]を伴っで》『突進する』

(…に)『衝突する』,激しくぶつかる《+『against』(『into, onto』)+『名』》

(…に)…'を'『打ちつける』,投げつける《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》;…‘に'打ちつける

〈元気・希望など〉'を'くじく,〈人〉'を'落胆させる(depress)

(…に)〈木など〉'を'ぶっ掛ける,浴びせる《+『名』+『in』(『on, over』)+『名』》;(水などを)…‘に'ぶっかける《+『名』+『with』+『名』》

〈C〉《a~》(…への)『突進』,疾走(rush)《+『at』(『for』)+『名』》

《the~》短距離競走

《the~》(…に)打ちつける音《+『against』(『on』)+『名』》

〈C〉(元気・希望などを)くじくもの,(…の)障害《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(混合・添加する)(…の)少量《+『of』+『名』》

〈U〉映気;(…する)気力《+『to』 do》

〈C〉ダッシュ(一の符号)

〈C〉モールス信号の長音

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

gradually

『だんだんに』,徐々に

dead end

(通路・水道管などの)行き仕まり

(事態などの)行き詰まり

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

robust

たくましい;強壮な

体力のいる

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

murder

〈U〉『殺人』謀殺,殺害

〈C〉殺人行為,殺人事件

〈U〉《話》危険なこと,命取りになること

(殺意をもって)〈人〉‘を'『殺す』,殺害する

(力不足のために)〈作品など〉‘を'だめにする,ぶちこわす

殺人を犯す

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

dossier

(事件などの)関係書類,(個人の)身上調書

crime

〈C〉(事律上の)『犯罪』,罪

〈U〉(一般に)犯罪[行為]

〈C〉《a~》『よくない行為』,ばかげた行為

alibi

アリバイ,現場不在証明

《話》いいわけ,口実

(…について)言いわけをする《+『for』+『名』(do『ing』)》

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

witness

〈C〉(また eyewitness)(…の)『目撃者』《+of(to)+名》

〈C〉(法廷などの)『証人』,証言者

〈C〉(契約・結婚などの)保証人,立会人;(文書の)連署人《+to+名》

〈U〉《文》(特に法廷での)証言

〈C〉(…の)証拠[となるもの]《+to+名》

…‘を'『目撃する』,まのあたりに見る

〈文書〉‘に'証人として署名する;…‘に'立ち会う

…‘の'証拠になる,‘を'証明する,示す

(…を)証言する,(…の)証拠になる《+to+名(doing)》

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

suspect

…らしいと思う,‘の'気配を感じる

〈人〉‘を'『疑う』,‘に'嫌疑をかける

(否定的な疑い)〈物事〉‘を'『怪しいと思う』,疑う,信用しない

《話》…‘と'思う

怪しいと疑う

〈C〉容疑者

怪しい,疑わしい

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

commit

〈罪・過失など〉'を'『犯す』,〈よくない事〉'を'行う

(…に)…'を'『委託する』,ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(拘置所・精神病院などに)…'を'収容する;(裁判などに)…'を'かける《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

treatment

〈U〉(人・物の)『取り扱い』,扱い方《+of+名》

〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

obviously

明らかに,明白に

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

laughter

『笑い』,笑い声

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

accommodate

(必要なものを)〈人〉‘に'『便宜をはかる』,用だてる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

〈人〉'を'『宿泊させる』,収容する

(…に)…'を'『適応させる』,順応させる《+『名』+『to』+『名』》

〈争いなど〉'を'調停する

awkwardness

無器用,ぶざま,きまりわるさ

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

complacent

自己満足した,ひとりよがりの

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

awkward

(人・動作などが)『ぶかっこうな』,『ぎごちない』,無器用な(clumsy)

(物が)『扱いにくい』,使いにくい

(状態・問題などが)『やっかいな』,始末に困る

doubt

『疑い』,疑惑;疑わしさ,疑問

‘を'『疑う』,疑問に思う

exemplify

…‘を'例で示す;…‘の'よい例となる

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

disruption

混乱,中断,分裂,崩壊[状態]

resist

《通例否定文で》…‘を'『こらうる』,『がまんする』

…‘に'『抵抗する』,反抗する

…‘の'作用に耐える,‘に'影響されない・抵抗する,耐える・何かの作用を食い止める物;防腐剤,防染剤・絶縁塗料

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

composer

作曲家

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

catalyst

触媒[剤]

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

Joshua

ヨシュア(旧約聖書「冗命(しんめい)記」に出てくるイスラエルの指導者;Mosesの後継者)

ヨシュア記(旧約聖書の一書)

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

band

『帯』,『バンド』,ひも,(おけの)たが

(色の)すじ,しま

周波数

…‘に'バンドを付ける

disrupt

…‘を'混乱させる

(一時的に)…‘を'中断させる

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

deck

『デッキ,甲板』

デッキ状の部分(バス・電車の床,トラックの荷台,電気装置の配置台など)

《おもに米》(カードの)1組(《英》pack)

《話》地面

(…で)…'を'飾る,装飾する《+『out』+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'美しくする,めかす《+『out』+『名』+『in』+『名』》

copy

〈C〉『写す』,複写,(絵などの)模写,複製;謄本,抄本

〈C〉(同一書籍・雑誌・新聞などの)『部,冊』

〈U〉(印刷の)原稿,草稿

〈U〉ニュースねた,原稿材料

…'を'『写す,複写する』,模写する

…'を'まねた

(…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(…から…へ)『複写する』《+『from』(out of』)+『名』+『into』+『名』》

(…を)こっそり写し取る《+『from』(『off』)+『名』》

oblique

傾いた,斜めの

間接の,遠回しの

〈C〉〈U〉斜線(

)

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

studio

(画家・写真家などの)『仕事場』,アトリエ

(音楽・ダンス・演技などの)練習場

《しばしば複数形で》『映画撮影所』,スタジオ

(ラジオ・テレビの)『放送室』,放送スタジオ

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

instruction

〈U〉(…の)『教育』,教授(teaching)《+『in』+『名』》

《複数形で》『命令』,指図(orders, directions);(…せよとの)命令《+『to』 do》

〈U〉(教えられた)知識,教訓

swap

《単数形で》(物と物の)交換,取り換え;交換物

(と)…‘を'交換する《+名+for+名》

交換する

drummer

鼓手,ドラム奏者

《米俗》地方を巡回するセールスマン

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

embarrassing

(人を)まごつかせる,困惑させる,きまり悪がらせる

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

amplify

…'を'拡大する,さらに加える

〈電流〉'を'増幅する

(…について)長々と述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

destructive

『破壊的な』,破滅的な

破壊主義的な,否定的な

unpredictable

予言できない,予知不可能な

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

incorporate

〈事業など〉‘を'法人[組織]にする

(…に)…‘を'合併する,編入する,組み入れる,加入させる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》,(…と)…‘を'合併する《+『名』+『with』+『名』》

〈団体などが〉(…と)合併する,一体となる《+『with』+『名』》

法人[組織]の

合併した,一体となった

disruptive

混乱(分裂)を引き起こす

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

hate

…‘を'『憎む』,『ひどくきらう』;《話》…‘を'いやだと思う

憎しみ,憎悪(hatred)

collins

コリンズ(カクテルの一種;ウイスキー・ラム酒などにレモン水・砂糖などを加えたもの)

drum

『太鼓』,ドラム

太鼓の音;太鼓のような音

(形が)太鼓状のもの;(機械の)ドラム;ドラムかんなど

=tympanic membrane

太鼓を打つ(鳴らす)

(…でテーブル・床などを)ドンドン打つ,トントンたたく,踏みならす《+『on』+『名』+『with』+『名』》

…‘を'ドンドン(トントン)打つ(鳴らす)

《話》(人の頭などに)〈考えなど〉‘を'たたき込む,教え込む《+『名』+『into』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'追放(除名)する《+『名』+『out of』+『名』》

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

beer

〈U〉『ビール』;〈C〉コップ1派(びん1本)のビール

〈C〉発酵性飲料(アルコール分の有無に関係ない)

lodger

下宿人,間借り人

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

originally

『もとは』,元来;最初は

独創的に,ざん新に

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

checklist

照合表;目録(catalog)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

stuck

stick の過去・過去分詞

動かない,固定している,粘着している

動けない,(支障があって)進行が止まっている・「stuck on 何々」で「何々に夢中になっている・惚れ込んでいる」

messy

(場所・部屋などが)乱雑な,取り散らかした;(物が)汚れた,きたない

やっかいな,面倒な

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

settle

…‘を'『決定する』,〈日取りなど〉‘を'決める,〈問題など〉‘を'解決する

…‘を'整理する,整とんする

〈勘定など〉‘を'清算する,支払う

(…に)〈財産など〉‘を'譲る《+『名』+『on』+『名』》

〈ある地域〉‘に'植民する

…‘を'『安定させる』,調節する

〈神経・胃など〉‘を'『静める』,落ち着かせる

〈液体〉‘を'澄ませる

〈かす・おりなど〉‘を'沈ませる,沈殿させる

(…に)決定する,決める《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)定住する《+『in』+『名』》

〈鳥などが〉(…に)とまる,降りる《+『on』+『名』》

徐々に沈む

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

troublesome

『迷惑な』・人を悩ませる

『やっかいな』,骨の折れる

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

persuasion

〈U〉『説得』;説得力

〈U〉〈C〉『確信』,信念

〈U〉〈C〉(宗教上の)信条,教派,宗派

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

sheer

(織物などが)『透けるほど薄い』

『純然たる』,完全な

『垂直に近い』,切り立った

完全に,全く

垂直に,険しく

willpower

意志力,精神力,自制力

flip

…‘を'はじく,ぽんとほうり上げる,はじき上げる

…‘を'くるっとひっくり返す《+『over』+『名,』+『名』+『over』》

ぽんとはじける,ぐいと動く

《俗》興奮してぴくっとする

はじくこと,ぱちんとひっくり返すこと

(言葉などが)軽薄な;生意気な

guilt

『有罪』;『罪』;犯罪[行為]

罪の意識,やましさ

applause

『拍手かっさい』;称賛

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