TED日本語 - リーナス・トーバルズ: Linuxの背後にある精神

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内容

リーナス・トーバルズはテクノロジーを2度変革しました。インターネットを支えるLinuxカーネルで1度、そして世界中の開発者が使うソースコード管理システムのGitによってもう1度。TEDのキュレーターであるクリス・アンダーソンとのこの珍しいインタビューで、トーバルズは仕事や技術や人生に対する彼独特の考えの元になっている性格的特徴について驚くほどオープンに話しています。トーバルズは言います。「私はビジョナリーではなく、エンジニアです。歩き回って雲ばかり眺めている人々と一緒にいるのはまったく問題ありません。でも私の方は地面を見ていて、目の前にある穴をどうにかしたいと思っています ― 落っこちる前に」

Script

(クリス・アンダーソン)奇妙な話です あなたのソフトウェアであるLinuxは 何百万というコンピュータの中にあり インターネットのかなりの部分を 動かしています さらに実際に使われている Android端末が 15億台くらいあって その1台1台にも あなたのソフトウェアが入っています これはすごいことで その開発本部ともなれば さぞ大層な施設なんだろうなと思っていたので この写真を見たときは びっくりしましたよ これが その ― Linux 世界本部なんですよね?

(笑)

(拍手)

(リーナス・トーバルズ)大したものには 見えませんよね この写真の中で 最も興味深く 多くの人が反応する部分は あのトレッドミル・デスクです 私の仕事場で一番 興味深いものですが 私はもう使っていません この2つは関連 していると思います

私の働き方として ― 外的な刺激を なくしたいんです 壁が薄緑色なのが 分かるでしょう 精神病院で壁に使っている色だと 言われましたけど

(笑)

落ち着く色です 刺激されることがありません

ここにコンピュータ本体は写ってなくて ディスプレイしかありませんが 私が自分のコンピュータについて 主に気にかけるのは そんなにパワフルでなくとも良く ― それはそれでいいんですが まったく静音である 必要があります Googleで働いている 知人がいて 彼らは自宅に小さなデータセンターを 持っていたりしますが 私はやりません 私の仕事場は およそ退屈なものです 私はそこに独り 静かに座っています 猫が入ってくると 私の膝にのります 猫が喉を鳴らすのを 聞くのはいいですが コンピュータのファンの音は 聞きたくありません

(クリス)驚きですね そのような働き方をしながら この巨大な技術の帝国 とも呼ぶべきものを 運営できる というのは オープンソースの持つ力の 見事な証明と言えるでしょう

どのようにしてオープンソースを 理解するようになり それがLinuxの開発に 繋がったのでしょうか?

(リーナス)私は今も 独りで仕事しています 独り自宅で 時にはバスローブ姿のままで あの写真では カメラマンが来たので ドレスアップしていますが ―

(笑)

私はいつもそんな風に 働いてきました Linuxを始めたのもそうです Linuxは共同プロジェクトとして 始めたわけではありません 自分のためにやっていた ― 沢山のプロジェクトの 1つとして始めたものです 欲しいものを 作ろうとしてのことですが それ以上にプログラミング自体を 楽しんでいました 道のりの最後の目的地には 25年経っても まだ たどり着いていませんが 私は自分自身のための プロジェクトを探していたのであって オープンソースというのは 私の視野には入っていませんでした

そのうちに ― プロジェクトが大きくなって 人に見せたくなりました それは 「ねぇ 僕の作ったもの見てよ!」 というのに近く 当時は本当に 大したものでは ありませんでした 公開はしましたが その時点では オープンソースではありませんでした ソースは公開していても 現在のような 改良していくために オープンソース手法を取る という意図はありませんでした それはむしろ 「半年これに取り組んで きたんだけど 意見を聞かせてほしい」 というものでした

すると他の人たちが 寄ってきました ヘルシンキ大学で 当時は主に「フリーソフトウェア」 と呼ばれていた オープンソースをやっている 友人がいて 彼が教えてくれました オープンソースライセンスを使うといいよと そういうのが既にありましたから 私はしばらく 考えていました 商業的な利害が出てくることを 懸念していたんです 始めようとする人の多くが抱く 不安の1つは 自分の成果を誰かに食い物に されるんじゃないかということです 私はやることにしました 「どうとでもなれ」と そうしたら ―

(クリス)そうしたら誰かが ソースコードに寄与してくれて 「へえ 面白いな こんなの予想してなかった これで改良できるぞ」と

(リーナス)当初の貢献は ソースコードではなく むしろアイデアでした 誰かが自分のプロジェクトを 見てくれるというだけでも ― 他のことでも そうだと思いますが プログラミングではなおさら 自分のプログラムに 誰かが興味を示し フィードバックやアイデアを 返せるくらいに ちゃんと見てもらえるなんて 私にとっては 大したことだったんです

当時21歳でしたが 既に人生の半分は プログラミングをしていました それ以前のプロジェクトは 完全に個人的なもので 自分のコードにコメントや フィードバックをもらえるというのは 驚くようなことだったんです ソースコードを 受け取るようになる前に そういう 私にとって 大きな瞬間があって 「人間っていいな」 と思ったんです どうか誤解しないで 私は決して人付き合いの 良い人間なんかじゃありません

(笑)

人が本当に好き というわけではありません

(笑)

私はコンピュータが好きで 人とのやり取りには メールを使うのを好みます 一種のクッションに なってくれるので でも自分のプロジェクトに コメントし協力してくれる人は好きです そのおかげで ずっと大きなものになったんです

(クリス)「この瞬間」というのは あったんですか? 成長していき 軌道に乗り始めるのを目にして 「待てよ これは素敵なコメントをもらえる 個人プロジェクトというのに留まらず テクノロジーの世界全体で 爆発的に発展するような すごく大きなものに なるかもしれないぞ」という

(リーナス)ないですね 私にとって大きな変化は それが巨大なものになったときではなく 小さなものに なったときでした 独りでやっていたのが 10人とか100人という人が 関わるようになった ― それが私にとって 大きな変化でした それ以外は 徐々に起きたことで 100人から100万人というのは 大したことではありませんでした いや 大したことかも しれませんが

(笑)

もし成果を売ろうと 思っていたなら 大したことでしょう しかし関心があるのが テクノロジーや プロジェクト自体であるなら コミュニティができるというのが 大きな部分で それからコミュニティが ゆっくり成長していきました 何か特定の「すごい 大成功だ!」 と思う時点が あったわけではありません 結構長い時間が かかっているわけですし

(クリス)私が話した 技術畑の人はみんな 仕事の仕方を大きく変えたと あなたのことを高く評価しています それにはLinuxばかりでなく Git というのもあります ソフトウェア開発管理のための システムです それに関して あなたの果たした役割を 教えてください

(リーナス)私たちの抱えていた問題は しばらくして 現れ始めたことですが 10人とか100人という人が プロジェクトに 取り組んでいるところから 1万人へと 成長するというのは ― 現在ではカーネルだけでも 各リリースに 千人が携わっていて それが2、3ヶ月に1度あります 多くのことを しない人もいます ごく小さな変更をする人が 沢山いるんです

そのような規模の変更を どうやってまとめたものか ― それが長らく苦痛でした ソースコード管理だけのための プロジェクトがいろいろあります CVSが最も一般的に 使われていたものでしたが 私は大嫌いで 触るのも拒否し 何か根本的に違う 面白いやり方を試みましたが みんなは嫌がっていました

(笑)

協力したい人が 何千人もいるのに 私が一種の ブレークポイントになり つっかえているという まずい状況でした 何千人と一緒に 作業できるほど 私は伸縮自在では なかったんです

Gitは私にとって2番目の 大プロジェクトですが それはただ自分の最初の大プロジェクトを 維持管理するために作ったんです それが私の 仕事の仕方なんです ただ楽しみのために プログラムを 書くこともありますが 私は役に立つプログラムを 作りたいんです だから 私のプロジェクトはどれも 私自身が必要としていたものでした

(クリス)つまりLinuxにせよGitにせよ あまり多くの人と働かずに 済むようにしたいという あなたの欲求から予期せず生まれた 結果だったわけですね

(リーナス)まったくもってそうです

(笑)

(クリス)いやはや驚きです (リーナス)まったく

(拍手)

(クリス)あなたはテクノロジーを 1度ならず 2度まで変革したわけですが なぜそんなことが出来たのか 知りたいですね いくつか手がかりを もらいましたが ― これは子供時代のあなたの写真で ルービックキューブをやっています 10歳か11歳の頃から プログラミングをしていた ということでしたが

あなたはコンピュータの天才 というかオタクだったのか 何でもできる 学校の人気者だったのか どんな子供だったんですか?

(リーナス)典型的な オタクだったと思います 当時は ― 人付き合いの良い人間では ありませんでした あれは弟ですが 明らかに弟なんかより ルービックキューブに 関心がありました

(笑)

妹の方はこの写真に 写っていませんが 親戚の集まりがあったとき そんな大家族ではなく 従兄弟が2人いたくらいですが 妹が前もって私に 心の準備をさせたものです 部屋に入る前に 「こういうわけだから・・・いい?」と なにしろ 私は技術馬鹿で コンピュータとか 数学とか 物理が好きでした 得意でしたが 飛び抜けていたとは 思いません 妹によると 私の最も非凡な点は ― 決して諦めないことだそうです

(クリス)そこをもう少し聞きましょう 面白そうだ 諦めない それは技術の達人ということでも 頭が良いということでもなく 頑固ということ なんでしょうか?

(リーナス)頑固でしょうね それはつまり 何かを始めたとき 「もういいや 何か他の イカしたものをやろう」 とはならないんです

私の人生の 他の面でもそうです 私はシリコンバレーに 7年住んでいて その間ずっと シリコンバレーの 同じ会社で働いています そんなの聞いたことがない シリコンバレーは そういう所ではありません シリコンバレーの要点は 人が職から職へと跳び回って まぜこぜになることでしょう でも私はそういうタイプの 人間ではないんです

(クリス)しかしLinuxの開発においては その頑固さが他の人との 摩擦を生じることも あったわけですね その点について伺いましょう あなたが作っているもののクオリティを維持するために それは不可欠なことなんでしょうか? あなたから見ると どういうことなんでしょう?

(リーナス)不可欠なのかは分かりません 人付き合いの良い人間でない という話に戻りますが 私は時々 ― 何というか 他人の感情に 「ド近眼」になることがあり それで他の人を傷つけるようなことを 言うこともあります その点を良いことだとは 思っていません

(拍手)

一方で もっと人に優しくすべきだと 言ってくる人がいるので 説明してやろうと思って 君は人に優しいのかしらんけど もっと押しが強くなった方がいいよと言うと それがイヤな奴と取られるんです

(笑)

私が言いたいのは 人は違うということです 私は人付き合いが良くなく その点 良いこととは 思っていませんが それが私なんです 私がオープンソースの 本当に好きな点は 異なる人々が一緒に働けるように してくれるということです 互いを好きな必要はなく 本当に互いに嫌っている こともあります とても激しく議論を することもあります 何しろそれは ― 意見の違いを 認め合ってさえなく ただすごく違ったことに 関心があるということです

さっき 自分の成果を 食い物にする 営利的な人々への怖れ という話をしましたが すぐに分かったのは そういう商業的な人たちが 実に感じの良い人たちだということです 私がまったくやろうとも思わない 様々なことをやり 私とはまったく違う 目的を持っています 彼らがオープンソースを使おうとする やり方は気に入りませんでしたが オープンソースなので 彼らはやることができて 実はその組み合わせが 見事に機能するんです

同じ仕組みなんだと思います そういう人たちも必要なんです 人付き合いの上手い人たち コミュニケーター 温かくてフレンドリーな こう ―

(笑)

本当に抱きしめて仲間に 迎え入れてくれるような人々です みんながそうではなく 私は違います 私は技術に関心があり ユーザインタフェースに 関心がある人もいます 私は 命が助かるためだろうと やれませんが もし無人島に取り残され 島を抜け出せる唯一の方法が 小綺麗なユーザインタフェースを作ることだとしたら 私はそこで のたれ死ぬでしょう

(笑)

違う種類の人間が いるということです 言い訳しようというのではなく 説明しようとしているだけです

(クリス)先週話したとき あなたの別な特質について 触れていて 私はそれを とても面白いと 思ったんですが センスと呼ばれるものです

2つ画像がありますが こちらのプログラムは あまりセンスが良くない例で こちらの方が センスが良いのは 一目で分かるのだと この2つの違いは 何なのでしょう?

(リーナス)皆さんの中で プログラミングしたことのある人は どれくらいいますか?

(クリス)こんなにいるんだ

(リーナス)手を挙げた皆さんは 単方向リストを作ったことが あるかと思います こちらの あまりセンスの良くないやり方は 初歩のプログラミングで 教わるものです このコードは別に 理解できなくて構いません

ここで最も興味深い点は 最後の if 文です 単方向リストで起きるのは ここでは既存の要素を 削除しようとしているんですが 要素が最初か 最初以外かで 処理が異なるということです 最初の要素の場合は 先頭要素へのポインタを 書き換えなければなりませんが 中間要素の場合は 手前の要素のポインタを 書き換える必要があります まったく異なる 2つのケースがあるわけです

(クリス)その点こちらの方が良いと

(リーナス)こちらの方が良いです if 文がありません なぜ if 文がないのか 分からなくて構いませんが 分かってほしいのは 問題を違った見方をして 書き換えることで 特殊ケースを 一般ケースに 変えられることが あるということです そういうのが良いコードです これはごく単純な プログラミング入門のコードで 重要なものではありません 細部は大事ですけど

私が一緒に働きたいと思うような人の 目印になるのは 良いセンスを持っている ということです このつまらない例は 小さすぎて あまり意味が ありませんが センスの良さというのは もっと大きなものです センスが良いというのは 大きなパターンを見て取って 直感的に正しいやり方が 分かるということです

(クリス)ちょっと整理しましょう あなたには良いセンスがある ― ソフトウェア界隈の人には 意味を持つような あなたは ―

(笑)

(リーナス)この中にも わかる人はいるはずですよ!

(クリス)あなたはプログラマとして 非常に聡明で どうしようもなく頑固だと でも他にも 何かあるはずです あなたは未来を変えました 未来についての大きなビジョンを お持ちなんだと思います あなたはビジョナリーなんですよね?

(リーナス)この2日間TEDにいて 少し居心地が悪く 感じていました ビジョンの話が たくさんされていますが 私はビジョナリーではありません 5カ年計画なんて 持っていません 私はエンジニアです 歩き回っては 雲を見つめ 星を見上げ 「あそこに行きたいものだ」と言う人々と 一緒にいるのは まったく問題ありません でも 私の方は 地面を見ていて 目の前にある穴を どうにかしたいと思っています 落っこちる前に 私はそういう人間なんです

(歓声)

(拍手)

(クリス)先週 この2人について 話を伺いましたが 彼らは誰で どのようにお考えなんでしょう?

(リーナス)この テスラ対エジソンというのは テクノロジー分野では 言い古された感がありますが テスラはビジョンを持った科学者 すごいアイデア・マンとして見られていて みんなテスラが大好きです その名を会社名にしている 人たちもいます

(笑)

もう一方のエジソンは もっと凡俗で 悪く言われることが多いです そして彼の 最も有名な 言葉というのが あの 「天才とは1%のひらめきと99%の努力」です 私はエジソンの側なんです みんなは あまり 好きでないかもしれませんが 2人を比べたとき テスラは近頃の人の 心を掴んでいますが 実際に世界を変えたのは どちらでしょう? エジソンは いい奴では なかったかもしれません いろいろやっています そんなに知的でなく ビジョナリーでは ないかもしれません でも私はテスラよりは エジソンに近いと思います

(クリス)今回のTEDのテーマは 大胆で野心的な 大いなる「夢」ですが あなたは その反対ですね

(リーナス)私は少し 引き戻そうとしています

(クリス)そりゃいい

(笑) 歓迎しますよ

Googleやその他の企業は あなたのソフトウェアで 何十億ドルも儲けています そのことを不快に思いますか?

(リーナス)ちっとも 理由はいくつかあります 私自身上手くやっていて 別に問題ないというのがひとつ

別の理由は もしオープンソースにして 自由に使えるようにしていなければ Linuxが今のようになることは なかったということです それによって 苦手なことも経験することになりました 人前で話すとか しかし これも1つの 経験だと思っています 本当に だから私を幸せな人間にする 沢山のことが起きていて 自分は正しい選択を したと思うわけです

(クリス)これは 最後の質問になりますが オープンソースの考えは 現在の世界ですっかり実現されているのか それとも もっとやれることが あるのでしょうか?

(リーナス)どちらとも言いかねますね オープンソースがプログラミングにおいて こうも上手く機能するのは 結局のところプログラムは 黒白つけられるもの だからだと思います これは良い これは良くない というのを判断できる 適当な方法があることが 多いのです プログラムは動くか動かないかの どちらかで 議論の余地が あまりありません それでも結構 議論していますが 他の領域でも オープン・ポリティクスなどについて 議論されていますが 同じ原理を他の領域にも 適用できるとは 言い難い場合があります 黒か白かが グレーになるだけでなく 他の色まで出てきます

科学におけるオープンソースが 復活しているようです はじめはオープン化していたのに やがて閉じたものになってしまい 非常に高価な学術誌の問題 なんかがあります arXivや オープンアクセス・ジャーナル のようなものによって 科学分野でオープンソースが 復活しつつあります ウィキペディアもまた 世界を変えました 他にも例はあります 間違いなくもっと出てくるでしょう しかし私は ―

(クリス)あなたは ビジョナリーではないので 予想はあなたの役割では ないでしょう

(リーナス)違いますとも!

(笑)

それをするのは あなた方でしょう?

(クリス)まったく

リーナス・トーバルズ Linuxをありがとう インターネットをありがとう Androidをありがとう

TEDに来て ご自身のことを こんなにも 話していただき 感謝しています

(リーナス)こちらこそ

(拍手)

Chris Anderson: This is such a strange thing. Your software, Linux, is in millions of computers, it probably powers much of the Internet. And I think that there are, like, a billion and a half active Android devices out there. Your software is in every single one of them. It's kind of amazing. You must have some amazing software headquarters driving all this. That's what I thought -- and I was shocked when I saw a picture of it. I mean, this is -- this is the Linux world headquarters.

(Laughter)

(Applause)

Linus Torvalds: It really doesn't look like much. And I have to say, the most interesting part in this picture, that people mostly react to, is the walking desk. It is the most interesting part in my office and I'm not actually using it anymore. And I think the two things are related.

The way I work is ... I want to not have external stimulation. You can kind of see, on the walls are this light green. I'm told that at mental institutions they use that on the walls.

(Laughter)

It's like a calming color, it's not something that really stimulates you.

What you can't see is the computer here, you only see the screen, but the main thing I worry about in my computer is -- it doesn't have to be big and powerful, although I like that -- it really has to be completely silent. I know people who work for Google and they have their own small data center at home, and I don't do that. My office is the most boring office you'll ever see. And I sit there alone in the quiet. If the cat comes up, it sits in my lap. And I want to hear the cat purring, not the sound of the fans in the computer.

CA: So this is astonishing, because working this way, you're able to run this vast technology empire -- it is an empire -- so that's an amazing testament to the power of open source.

Tell us how you got to understand open source and how it lead to the development of Linux.

LT: I mean, I still work alone. Really -- I work alone in my house, often in my bathrobe. When a photographer shows up, I dress up, so I have clothes on.

(Laughter)

And that's how I've always worked. I mean, this was how I started Linux, too. I did not start Linux as a collaborative project. I started it as one in a series of many projects I had done at the time for myself, partly because I needed the end result, but even more because I just enjoyed programming. So it was about the end of the journey, which,25 years later, we still have not reached. But it was really about the fact that I was looking for a project on my own and there was no open source, really, on my radar at all.

And what happened is ... the project grows and becomes something you want to show off to people. Really, this is more of a, "Wow, look at what I did!" And trust me -- it was not that great back then. I made it publicly available, and it wasn't even open source at that point. At that point it was source that was open, but there was no intention behind using the kind of open-source methodology that we think of today to improve it. It was more like, "Look, I've been working on this for half a year, I'd love to have comments."

And other people approached me. At the University of Helsinki, I had a friend who was one of the open source -- it was called mainly "free software" back then -- and he actually introduced me to the notion that, hey, you can use these open-source licenses that had been around. And I thought about it for a while. I was actually worried about the whole commercial interests coming in. I mean, that's one of the worries I think most people who start out have, is that they worry about somebody taking advantage of their work, right? And I decided, "What the hell?" And --

CA: And then at some point, someone contributed some code that you thought, "Wow, that really is interesting, I would not have thought of that. This could actually improve this."

LT: It didn't even start by people contributing code, it was more that people started contributing ideas. And just the fact that somebody else takes a look at your project -- and I'm sure it's true of other things, too, but it's definitely true in code -- is that somebody else takes an interest in your code, looks at it enough to actually give you feedback and give you ideas. That was a huge thing for me.

I was 21 at the time, so I was young, but I had already programmed for half my life, basically. And every project before that had been completely personal and it was a revelation when people just started commenting, started giving feedback on your code. And even before they started giving code back, that was, I think,one of the big moments where I said, "I love other people!" Don't get me wrong -- I'm actually not a people person.

(Laughter)

I don't really love other people --

(Laughter)

But I love computers, I love interacting with other people on email, because it kind of gives you that buffer. But I do love other people who comment and get involved in my project. And it made it so much more.

CA: So was there a moment when you saw what was being built and it suddenly started taking off, and you thought, "Wait a sec, this actually could be something huge, not just a personal project that I'm getting nice feedback on, but a kind of explosive development in the whole technology world"?

LT: Not really. I mean, the big point for me, really, was not when it was becoming huge, it was when it was becoming little. The big point for me was not being alone and having 10, maybe 100 people being involved -- that was a big point. Then everything else was very gradual. Going from 100 people to a million people is not a big deal -- to me. Well, I mean, maybe it is if you're --

(Laughter)

If you want to sell your result then it's a huge deal -- don't get me wrong. But if you're interested in the technology and you're interested in the project, the big part was getting the community. Then the community grew gradually. And there's actually not a single point where I went like, "Wow, that just took off!" because it -- I mean -- it took a long time, relatively.

CA: So all the technologists that I talk to really credit you with massively changing their work. And it's not just Linux, it's this thing called Git, which is this management system for software development. Tell us briefly about that and your role in that.

LT: So one of the issues we had, and this took a while to start to appear, is when you ... When you grow from having 10 people or 100 people working on a project to having 10,000 people, which -- I mean, right now we're in the situation where just on the kernel, we have 1,000 people involved in every single release and that's every two months, roughly two or three months. Some of those people don't do a lot. There's a lot of people who make small, small changes.

But to maintain this, the scale changes how you have to maintain it. And we went through a lot of pain. And there are whole projects that do only source-code maintenance. CVS is the one that used to be the most commonly used, and I hated CVS with a passion and refused to touch it and tried something else that was radical and interesting and everybody else hated.

CA: (Laughs)

LT: And we were in this bad spot, where we had thousands of people who wanted to participate, but in many ways, I was the kind of break point, where I could not scale to the point where I could work with thousands of people.

So Git is my second big project, which was only created for me to maintain my first big project. And this is literally how I work. I don't code for -- well, I do code for fun -- but I want to code for something meaningful so every single project I've ever done has been something I needed and --

CA: So really, both Linux and Git kind of arose almost as an unintended consequence of your desire not to have to work with too many people.

LT: Absolutely. Yes.

(Laughter)

CA: That's amazing. LT: Yeah.

(Applause)

And yet, you're the man who's transformed technology not just once but twice, and we have to try and understand why it is. You've given us some clues, but ... Here's a picture of you as a kid, with a Rubik's Cube. You mentioned that you've been programming since you were like 10 or 11, half your life.

Were you this sort of computer genius, you know, ubernerd, were you the star at school who could do everything? What were you like as a kid?

LT: Yeah, I think I was the prototypical nerd. I mean, I was ... I was not a people person back then. That's my younger brother. I was clearly more interested in the Rubik's Cube than my younger brother.

(Laughter)

My younger sister, who's not in the picture, when we had family meetings -- and it's not a huge family, but I have, like, a couple of cousins -- she would prep me beforehand. Like, before I stepped into the room she would say, "OK. That's so-and-so ..." Because I was not -- I was a geek. I was into computers, I was into math, I was into physics. I was good at that. I don't think I was particularly exceptional. Apparently, my sister said that my biggest exceptional quality was that I would not let go.

CA: OK, so let's go there, because that's interesting. You would not let go. So that's not about being a geek and being smart, that's about being ... stubborn?

LT: That's about being stubborn. That's about, like, just starting something and not saying, "OK, I'm done, let's do something else -- Look: shiny!"

And I notice that in many other parts in my life, too. I lived in Silicon Valley for seven years. And I worked for the same company, in Silicon Valley, for the whole time. That is unheard of. That's not how Silicon Valley works. The whole point of Silicon Valley is that people jump between jobs to kind of mix up the pot. And that's not the kind of person I am.

CA: But during the actual development of Linux itself, that stubbornness sometimes brought you in conflict with other people. Talk about that a bit. Was that essential to sort of maintain the quality of what was being built? How would you describe what happened?

LT: I don't know if it's essential. Going back to the "I'm not a people person," -- sometimes I'm also ... shall we say, "myopic" when it comes to other people's feelings, and that sometimes makes you say things that hurt other people. And I'm not proud of that.

(Applause)

But, at the same time, it's -- I get people who tell me that I should be nice. And then when I try to explain to them that maybe you're nice, maybe you should be more aggressive, they see that as me being not nice.

(Laughter)

What I'm trying to say is we are different. I'm not a people person; it's not something I'm particularly proud of, but it's part of me. And one of the things I really like about open source is it really allows different people to work together. We don't have to like each other -- and sometimes we really don't like each other. Really -- I mean, there are very, very heated arguments. But you can, actually, you can find things that -- you don't even agree to disagree, it's just that you're interested in really different things.

And coming back to the point where I said earlier that I was afraid of commercial people taking advantage of your work, it turned out, and very quickly turned out, that those commercial people were lovely, lovely people. And they did all the things that I was not at all interested in doing, and they had completely different goals. And they used open source in ways that I just did not want to go. But because it was open source they could do it, and it actually works really beautifully together.

And I actually think it works the same way. You need to have the people-people, the communicators, the warm and friendly people who like --

(Laughter)

really want to hug you and get you into the community. But that's not everybody. And that's not me. I care about the technology. There are people who care about the UI. I can't do UI to save my life. I mean, if I was stranded on an island and the only way to get off that island was the make a pretty UI, I'd die there.

(Laughter)

So there's different kinds of people, and I'm not making excuses, I'm trying to explain.

CA: Now, when we talked last week, you talked about some other trait that you have, which I found really interesting. It's this idea called taste.

And I've just got a couple of images here. I think this is an example of not particularly good taste in code, and this one is better taste, which one can immediately see. What is the difference between these two?

LT: So this is -- How many people here actually have coded?

CA: Oh my goodness.

LT: So I guarantee you, everybody who raised their hand, they have done what's called a singly-linked list. And it's taught -- This, the first not very good taste approach, is basically how it's taught to be done when you start out coding. And you don't have to understand the code.

The most interesting part to me is the last if statement. Because what happens in a singly-linked list -- this is trying to remove an existing entry from a list -- and there's a difference between if it's the first entry or whether it's an entry in the middle. Because if it's the first entry, you have to change the pointer to the first entry. If it's in the middle, you have to change the pointer of a previous entry. So they're two completely different cases.

CA: And that's better.

LT: And this is better. It does not have the if statement. And it doesn't really matter -- I don't want you understand why it doesn't have the if statement, but I want you to understand that sometimes you can see a problem in a different way and rewrite it so that a special case goes away and becomes the normal case. And that's good code. But this is simple code. This is CS 101. This is not important -- although, details are important.

To me, the sign of people I really want to work with is that they have good taste, which is how ... I sent you this stupid example that is not relevant because it's too small. Good taste is much bigger than this. Good taste is about really seeing the big patterns and kind of instinctively knowing what's the right way to do things.

CA: OK, so we're putting the pieces together here now. You have taste, in a way that's meaningful to software people. You're --

(Laughter)

LT: I think it was meaningful to some people here.

CA: You're a very smart computer coder, and you're hellish stubborn. But there must be something else. I mean, you've changed the future. You must have the ability of these grand visions of the future. You're a visionary, right?

LT: I've actually felt slightly uncomfortable at TED for the last two days, because there's a lot of vision going on, right? And I am not a visionary. I do not have a five-year plan. I'm an engineer. And I think it's really -- I mean -- I'm perfectly happy with all the people who are walking around and just staring at the clouds and looking at the stars and saying, "I want to go there." But I'm looking at the ground, and I want to fix the pothole that's right in front of me before I fall in. This is the kind of person I am.

(Cheers)

(Applause)

CA: So you spoke to me last week about these two guys. Who are they and how do you relate to them?

LT: Well, so this is kind of cliche in technology, the whole Tesla versus Edison, where Tesla is seen as the visionary scientist and crazy idea man. And people love Tesla. I mean, there are people who name their companies after him.

(Laughter)

The other person there is Edison, who is actually often vilified for being kind of pedestrian and is -- I mean, his most famous quote is, "Genius is one percent inspiration and 99 percent perspiration." And I'm in the Edison camp, even if people don't always like him. Because if you actually compare the two, Tesla has kind of this mind grab these days, but who actually changed the world? Edison may not have been a nice person, he did a lot of things -- he was maybe not so intellectual, not so visionary. But I think I'm more of an Edison than a Tesla.

CA: So our theme at TED this week is dreams -- big, bold, audacious dreams. You're really the antidote to that.

LT: I'm trying to dial it down a bit, yes.

CA: That's good.

(Laughter) We embrace you, we embrace you.

Companies like Google and many others have made, arguably, like, billions of dollars out of your software. Does that piss you off?

LT: No. No, it doesn't piss me off for several reasons. And one of them is, I'm doing fine. I'm really doing fine.

But the other reason is -- I mean, without doing the whole open source and really letting go thing, Linux would never have been what it is. And it's brought experiences I don't really enjoy, public talking, but at the same time, this is an experience. Trust me. So there's a lot of things going on that make me a very happy man and thinking I did the right choices.

CA: Is the open source idea -- this is, I think we'll end here -- is the open source idea fully realized now in the world, or is there more that it could go, are there more things that it could do?

LT: So, I'm of two minds there. I think one reason open source works so well in code is that at the end of the day, code tends to be somewhat black and white. There's often a fairly good way to decide, this is done correctly and this is not done well. Code either works or it doesn't, which means that there's less room for arguments. And we have arguments despite this, right? In many other areas -- I mean, people have talked about open politics and things like that -- and it's really hard sometimes to say that, yes, you can apply the same principles in some other areas just because the black and white turns into not just gray, but different colors.

So, obviously open source in science is making a comeback. Science was there first. But then science ended up being pretty closed, with very expensive journals and some of that going on. And open source is making a comeback in science, with things like arXiv and open journals. Wikipedia changed the world, too. So there are other examples, I'm sure there are more to come.

CA: But you're not a visionary, and so it's not up to you to name them.

LT: No.

(Laughter)

It's up to you guys to make them, right?

CA: Exactly.

Linus Torvalds, thank you for Linux, thank you for the Internet, thank you for all those Android phones.

Thank you for coming here to TED and revealing so much of yourself.

LT: Thank you.

(Applause)

Chris Anderson:/ This is such a strange thing.//

(クリス・アンダーソン)奇妙な話です

Your software,/ Linux,/ is in millions of computers,/ it probably powers much of the Internet.//

あなたのソフトウェアであるLinuxは 何百万というコンピュータの中にあり インターネットのかなりの部分を 動かしています

And I think/ that there are,/ like,/ a billion and a half active Android devices/ out there.//

さらに実際に使われている Android端末が 15億台くらいあって

Your software is in every single one of them.//

その1台1台にも あなたのソフトウェアが入っています

It's kind of amazing.//

これはすごいことで

You must have some amazing software headquarters/ driving all this.//

その開発本部ともなれば さぞ大層な施設なんだろうなと思っていたので

That's/ what I thought --/ and I was shocked/ when I saw a picture of it.//

この写真を見たときは びっくりしましたよ

I mean,/ this is --/ this is the Linux world headquarters.//

これが その ― Linux 世界本部なんですよね?

(笑)

(拍手)

Linus Torvalds:/ It really doesn't look like much.//

(リーナス・トーバルズ)大したものには 見えませんよね

And I have to say,/ the most interesting part/ in this picture,/ that people mostly react to,/ is the walking desk.//

この写真の中で 最も興味深く 多くの人が反応する部分は あのトレッドミル・デスクです

It is the most interesting part/ in my office/ and I'm not actually using/ it anymore.//

私の仕事場で一番 興味深いものですが 私はもう使っていません

And I think/ the two things are related.//

この2つは関連 していると思います

The way/ I work is ...//

私の働き方として ―

I want to not have external stimulation.//

外的な刺激を なくしたいんです

You can kind of see,/ on the walls are this light green.//

壁が薄緑色なのが 分かるでしょう

I'm/ told/ that at mental institutions/ they use/ that on the walls.//

精神病院で壁に使っている色だと 言われましたけど

(笑)

It's like a calming color,/ it's not something/ that really stimulates you.//

落ち着く色です 刺激されることがありません

What you can't see/ is the computer here,/ you only see the screen,/ but the main thing/ I worry about in my computer is --/ it doesn't have to be big and powerful,/ although I like that --/ it really has to be completely silent.//

ここにコンピュータ本体は写ってなくて ディスプレイしかありませんが 私が自分のコンピュータについて 主に気にかけるのは そんなにパワフルでなくとも良く ― それはそれでいいんですが まったく静音である 必要があります

I know people/ who work for Google/ and they have their own small data center/ at home,/ and I don't do that.//

Googleで働いている 知人がいて 彼らは自宅に小さなデータセンターを 持っていたりしますが 私はやりません

My office is the most boring office/ you'll ever see.//

私の仕事場は およそ退屈なものです

And I sit there alone/ in the quiet.//

私はそこに独り 静かに座っています

If the cat comes up,/ it sits in my lap.//

猫が入ってくると 私の膝にのります

And I want to hear/ the cat/ purring, not the sound of the fans/ in the computer.//

猫が喉を鳴らすのを 聞くのはいいですが コンピュータのファンの音は 聞きたくありません

CA:/ So this is astonishing,/ because working this way,/ you're able/ to run this vast technology empire --/ it is an empire --/ so that's an amazing testament/ to the power of open source.//

(クリス)驚きですね そのような働き方をしながら この巨大な技術の帝国 とも呼ぶべきものを 運営できる というのは オープンソースの持つ力の 見事な証明と言えるでしょう

Tell/ us/ how you got to understand/ open source/ and how it lead to the development of Linux.//

どのようにしてオープンソースを 理解するようになり それがLinuxの開発に 繋がったのでしょうか?

LT:/ I mean,/ I still work alone.//

(リーナス)私は今も 独りで仕事しています

Really --/ I work alone/ in my house,/ often/ in my bathrobe.//

独り自宅で 時にはバスローブ姿のままで

When a photographer shows up,/ I dress up,/ so I have clothes on.//

あの写真では カメラマンが来たので ドレスアップしていますが ―

(笑)

And that's/ how I've always worked.//

私はいつもそんな風に 働いてきました

I mean,/ this was/ how I started Linux,/ too.//

Linuxを始めたのもそうです

I did not start Linux/ as a collaborative project.//

Linuxは共同プロジェクトとして 始めたわけではありません

I started it/ as one/ in a series of many projects/ I had done at the time/ for myself,/ partly/ because I needed the end result,/ but even more/ because I just enjoyed programming.//

自分のためにやっていた ― 沢山のプロジェクトの 1つとして始めたものです 欲しいものを 作ろうとしてのことですが それ以上にプログラミング自体を 楽しんでいました

So it was about the end of the journey,/ which,/25 years later,/ we still have not reached.//

道のりの最後の目的地には 25年経っても まだ たどり着いていませんが

But it was really about the fact/ that I was looking for a project/ on my own/ and there was no open source,/ really,/ on my radar/ at all.//

私は自分自身のための プロジェクトを探していたのであって オープンソースというのは 私の視野には入っていませんでした

And what happened/ is ...//

そのうちに ―

the project grows and becomes something/ you want to show off/ to people.//

プロジェクトが大きくなって 人に見せたくなりました

Really,/ this is more of a,/ "Wow,/ look at what I did!"//

それは 「ねぇ 僕の作ったもの見てよ!」 というのに近く

And trust me --/ it was not that great back then.//

当時は本当に 大したものでは ありませんでした

I made it publicly available,/ and it wasn't even open source/ at that point.//

公開はしましたが その時点では オープンソースではありませんでした

At that point/ it was source/ that was open,/ but there was no intention/ behind using the kind of open-source methodology/ that we think of today/ to improve it.//

ソースは公開していても 現在のような 改良していくために オープンソース手法を取る という意図はありませんでした

It was more like,/ "Look,/ I've been working on this/ for half a year,/ I'd love to have/ comments."//

それはむしろ 「半年これに取り組んで きたんだけど 意見を聞かせてほしい」 というものでした

And other people approached me.//

すると他の人たちが 寄ってきました

At the University of Helsinki,/ I had a friend/ who was one of the open source --/ it was called mainly "free software"/ back then --/ and he actually introduced me/ to the notion/ that,/ hey,/ you can use these open-source licenses/ that had been around.//

ヘルシンキ大学で 当時は主に「フリーソフトウェア」 と呼ばれていた オープンソースをやっている 友人がいて 彼が教えてくれました オープンソースライセンスを使うといいよと そういうのが既にありましたから

And I thought about it/ for a while.//

私はしばらく 考えていました

I was actually worried about the whole commercial interests/ coming in.//

商業的な利害が出てくることを 懸念していたんです

I mean,/ that's one of the worries/ I think most people/ who start out/ have,/ is/ that they worry about somebody/ taking advantage of their work,/ right?//

始めようとする人の多くが抱く 不安の1つは 自分の成果を誰かに食い物に されるんじゃないかということです

And I decided,/ "What the hell?"//

私はやることにしました 「どうとでもなれ」と

And --/ CA:/ And then/ at some point,/ someone contributed some code/ that you thought,/ "Wow,/ that really is interesting,/ I would not have thought of that.//

そうしたら ― (クリス)そうしたら誰かが ソースコードに寄与してくれて 「へえ 面白いな こんなの予想してなかった

This could actually improve this."//

これで改良できるぞ」と

LT:/ It didn't even start by people/ contributing code,/ it was more/ that people started contributing/ ideas.//

(リーナス)当初の貢献は ソースコードではなく むしろアイデアでした

And/ just the fact/ that somebody else takes a look/ at your project --/ and I'm sure/ it's true of other things,/ too,/ but it's definitely true/ in code --/ is that/ somebody else takes an interest/ in your code,/ looks at it/ enough/ to actually give you feedback/ and give you ideas.//

誰かが自分のプロジェクトを 見てくれるというだけでも ― 他のことでも そうだと思いますが プログラミングではなおさら 自分のプログラムに 誰かが興味を示し フィードバックやアイデアを 返せるくらいに ちゃんと見てもらえるなんて

That was a huge thing/ for me.//

私にとっては 大したことだったんです

I was 21/ at the time,/ so I was young,/ but I had already programmed for half my life,/ basically.//

当時21歳でしたが 既に人生の半分は プログラミングをしていました

And every project/ before that had been completely personal/ and it was a revelation/ when people just started commenting,/ started giving/ feedback/ on your code.//

それ以前のプロジェクトは 完全に個人的なもので 自分のコードにコメントや フィードバックをもらえるというのは 驚くようなことだったんです

And even/ before they started giving/ code back,/ that was,/ I think,/one of the big moments/ where I said,/ "I love other people!"//

ソースコードを 受け取るようになる前に そういう 私にとって 大きな瞬間があって 「人間っていいな」 と思ったんです

Don't get me wrong --/ I'm actually not a people person.//

どうか誤解しないで 私は決して人付き合いの 良い人間なんかじゃありません

(笑)

I don't really love other people --/ (Laughter)/

人が本当に好き というわけではありません (笑)

But I love computers,/ I love interacting/ with other people/ on email,/ because it/ kind of gives/ you/ that buffer.//

私はコンピュータが好きで 人とのやり取りには メールを使うのを好みます 一種のクッションに なってくれるので

But I do love other people/ who comment and get involved/ in my project.//

でも自分のプロジェクトに コメントし協力してくれる人は好きです

And it made it/ so much more.//

そのおかげで ずっと大きなものになったんです

CA:/ So was there a moment/ when you saw/ what was being built/ and it suddenly started taking off,/ and you thought,/ "Wait a sec,/ this actually could be something huge,/ not just a personal project/ that I'm getting/ nice feedback on,/ but a kind of explosive development/ in the whole technology world"?//

(クリス)「この瞬間」というのは あったんですか? 成長していき 軌道に乗り始めるのを目にして 「待てよ これは素敵なコメントをもらえる 個人プロジェクトというのに留まらず テクノロジーの世界全体で 爆発的に発展するような すごく大きなものに なるかもしれないぞ」という

LT:/ Not really.//

(リーナス)ないですね

I mean,/ the big point/ for me,/ really,/ was not/ when it was becoming huge,/ it was/ when it was becoming little.//

私にとって大きな変化は それが巨大なものになったときではなく 小さなものに なったときでした

The big point/ for me was not being alone/ and having 10,/ maybe/ 100 people/ being involved --/ that was a big point.//

独りでやっていたのが 10人とか100人という人が 関わるようになった ― それが私にとって 大きな変化でした

Then/ everything else was very gradual.//

それ以外は 徐々に起きたことで

Going from 100 people/ to a million people is not a big deal --/ to me.//

100人から100万人というのは 大したことではありませんでした

Well,/ I mean,/ maybe/ it is/ if you're --/ (Laughter)/

いや 大したことかも しれませんが (笑)

If you want to sell/ your result then/ it's a huge deal --/ don't get me/ wrong.//

もし成果を売ろうと 思っていたなら 大したことでしょう

But/ if you're interested/ in the technology/ and you're interested/ in the project,/ the big part was getting the community.//

しかし関心があるのが テクノロジーや プロジェクト自体であるなら コミュニティができるというのが 大きな部分で

それからコミュニティが ゆっくり成長していきました

And there's actually not a single point/ where I went like,/ "Wow,/ that just took off!"// because it --/ I mean --/ it took a long time,/ relatively.//

何か特定の「すごい 大成功だ!」 と思う時点が あったわけではありません 結構長い時間が かかっているわけですし

CA:/ So all the technologists/ that I talk to really credit you/ with massively changing/ their work.//

(クリス)私が話した 技術畑の人はみんな 仕事の仕方を大きく変えたと あなたのことを高く評価しています

And it's not just Linux,/ it's this thing called Git,/ which is this management system/ for software development.//

それにはLinuxばかりでなく Git というのもあります ソフトウェア開発管理のための システムです

Tell/ us briefly/ about that and your role/ in that.//

それに関して あなたの果たした役割を 教えてください

LT:/ So one of the issues/ we had,/ and this took a while/ to start to appear,/ is/ when you ...//

(リーナス)私たちの抱えていた問題は しばらくして 現れ始めたことですが 10人とか100人という人が

When you grow from having 10 people/ or 100 people/ working on a project/ to having 10,000 people,/ which --/ I mean,/ right now/ we're in the situation/ where just/ on the kernel,/ we have 1,000 people involved in every single release/ and that's every two months,/ roughly two or three months.//

プロジェクトに 取り組んでいるところから 1万人へと 成長するというのは ― 現在ではカーネルだけでも 各リリースに 千人が携わっていて それが2、3ヶ月に1度あります

Some of those people don't do a lot.//

多くのことを しない人もいます

There's a lot of people/ who make small, small changes.//

ごく小さな変更をする人が 沢山いるんです

But to maintain this,/ the scale changes/ how you have to maintain/ it.//

そのような規模の変更を どうやってまとめたものか ―

And we went through a lot of pain.//

それが長らく苦痛でした

And there are whole projects/ that do only source-code maintenance.//

ソースコード管理だけのための プロジェクトがいろいろあります

CVS is the one/ that used to be the most commonly used,/ and I hated CVS/ with a passion/ and refused to touch/ it/ and tried something else/ that was radical and interesting/ and everybody else hated.//

CVSが最も一般的に 使われていたものでしたが 私は大嫌いで 触るのも拒否し 何か根本的に違う 面白いやり方を試みましたが みんなは嫌がっていました

CA:/ (Laughs)/

(笑)

LT:/ And we were in this bad spot,/ where we had thousands of people/ who wanted to participate,/ but in many ways,/ I was the kind of break point,/ where I could not scale to the point/ where I could work with thousands of people.//

協力したい人が 何千人もいるのに 私が一種の ブレークポイントになり つっかえているという まずい状況でした 何千人と一緒に 作業できるほど 私は伸縮自在では なかったんです

So Git is my second big project,/ which was only created/ for me/ to maintain my first big project.//

Gitは私にとって2番目の 大プロジェクトですが それはただ自分の最初の大プロジェクトを 維持管理するために作ったんです

And this is literally/ how I work.//

それが私の 仕事の仕方なんです

I don't code for --/ well,/ I do code/ for fun --/ but I want to code/ for something meaningful so/ every single project/ I've ever done has been something/ I needed and --//

ただ楽しみのために プログラムを 書くこともありますが 私は役に立つプログラムを 作りたいんです だから 私のプロジェクトはどれも 私自身が必要としていたものでした

CA:/ So really,/ both Linux and Git kind of arose almost/ as an unintended consequence of your desire not to have to work/ with too many people.//

(クリス)つまりLinuxにせよGitにせよ あまり多くの人と働かずに 済むようにしたいという あなたの欲求から予期せず生まれた 結果だったわけですね

LT:/ Absolutely.// Yes.//

(リーナス)まったくもってそうです

(笑)

CA:/ That's amazing.// LT:/ Yeah.//

(クリス)いやはや驚きです (リーナス)まったく

(拍手)

And yet,/ you're the man/ who's transformed technology not just once but twice,/ and we have to try and understand/ why it is.//

(クリス)あなたはテクノロジーを 1度ならず 2度まで変革したわけですが なぜそんなことが出来たのか 知りたいですね

You've given us/ some clues,/ but ...//

いくつか手がかりを もらいましたが ―

Here's a picture of you/ as a kid,/ with a Rubik's Cube.//

これは子供時代のあなたの写真で ルービックキューブをやっています

You mentioned/ that you've been programming/ since you were like 10 or 11,/ half your life.//

10歳か11歳の頃から プログラミングをしていた ということでしたが

Were you/ this sort of computer genius,/ you know,/ ubernerd,/ were you the star/ at school/ who could do everything?//

あなたはコンピュータの天才 というかオタクだったのか 何でもできる 学校の人気者だったのか

What were you like as a kid?//

どんな子供だったんですか?

LT:/ Yeah,/ I think/ I was the prototypical nerd.//

(リーナス)典型的な オタクだったと思います

I mean,/ I was ...//

当時は ―

I was not a people person back then.//

人付き合いの良い人間では ありませんでした

That's my younger brother.//

あれは弟ですが

I was clearly more interested/ in the Rubik's Cube/ than my younger brother.//

明らかに弟なんかより ルービックキューブに 関心がありました

(笑)

My younger sister,/ who's not in the picture,/ when we had family meetings --/ and it's not a huge family,/ but I have, like,/ a couple of cousins --/ she would prep me/ beforehand.//

妹の方はこの写真に 写っていませんが 親戚の集まりがあったとき そんな大家族ではなく 従兄弟が2人いたくらいですが 妹が前もって私に 心の準備をさせたものです

Like,/ before I stepped into the room/ she would say,/ "OK.// That's so-and-so ..."//

部屋に入る前に 「こういうわけだから・・・いい?」と

Because I was not --/ I was a geek.//

なにしろ 私は技術馬鹿で

I was into computers,/ I was into math,/ I was into physics.//

コンピュータとか 数学とか 物理が好きでした

I was good/ at that.//

得意でしたが

I don't think/ I was particularly exceptional.//

飛び抜けていたとは 思いません

Apparently,/ my sister said/ that my biggest exceptional quality was/ that I would not let go.//

妹によると 私の最も非凡な点は ― 決して諦めないことだそうです

CA:/ OK,/ so let's go there,/ because that's interesting.//

(クリス)そこをもう少し聞きましょう 面白そうだ

You would not let go.//

諦めない

So that's not about being a geek/ and being smart,/ that's about being ...// stubborn?//

それは技術の達人ということでも 頭が良いということでもなく 頑固ということ なんでしょうか?

LT:/ That's about being stubborn.//

(リーナス)頑固でしょうね

That's about,/ like,/ just/ starting something/ and not saying,/ "OK,/ I'm done,/ let's do something else --/ Look:/ shiny!"//

それはつまり 何かを始めたとき 「もういいや 何か他の イカしたものをやろう」 とはならないんです

And I notice/ that in many other parts/ in my life,/ too.//

私の人生の 他の面でもそうです

I lived in Silicon Valley/ for seven years.//

私はシリコンバレーに 7年住んでいて

And I worked for the same company,/ in Silicon Valley,/ for the whole time.//

その間ずっと シリコンバレーの 同じ会社で働いています

That is unheard of.//

そんなの聞いたことがない

That's not/ how Silicon Valley works.//

シリコンバレーは そういう所ではありません

The whole point of Silicon Valley is/ that people jump between jobs/ to kind of mix up/ the pot.//

シリコンバレーの要点は 人が職から職へと跳び回って まぜこぜになることでしょう

And that's not the kind of person I am.//

でも私はそういうタイプの 人間ではないんです

CA:/ But during the actual development of Linux/ itself,/ that stubbornness sometimes brought you/ in conflict/ with other people.//

(クリス)しかしLinuxの開発においては その頑固さが他の人との 摩擦を生じることも あったわけですね

Talk about that a bit.//

その点について伺いましょう

Was/ that essential/ to sort of maintain/ the quality of what was being built?//

あなたが作っているもののクオリティを維持するために それは不可欠なことなんでしょうか?

How would you describe/ what happened?//

あなたから見ると どういうことなんでしょう?

LT:/ I don't know/ if it's essential.//

(リーナス)不可欠なのかは分かりません

Going back/ to the "I'm not a people person,/" --/ sometimes/ I'm also ...//

人付き合いの良い人間でない という話に戻りますが 私は時々 ―

shall/ we say,/ "myopic"/ when it comes to other people's feelings,/ and/ that sometimes makes/ you say things/ that hurt other people.//

何というか 他人の感情に 「ド近眼」になることがあり それで他の人を傷つけるようなことを 言うこともあります

And I'm not proud of that.//

その点を良いことだとは 思っていません

(拍手)

But,/ at the same time,/ it's --/ I get people/ who tell me/ that I should be nice.//

一方で もっと人に優しくすべきだと 言ってくる人がいるので

And then/ when I try to explain/ to them/ that maybe/ you're nice,/ maybe/ you should be more aggressive,/ they see/ that as me/ being not nice.//

説明してやろうと思って 君は人に優しいのかしらんけど もっと押しが強くなった方がいいよと言うと それがイヤな奴と取られるんです

(笑)

What I'm trying to say/ is we are different.//

私が言いたいのは 人は違うということです

I'm not a people person;/ it's not something/ I'm particularly proud of,/ but it's part of me.//

私は人付き合いが良くなく その点 良いこととは 思っていませんが それが私なんです

And one of the things/ I really like about open source is it really allows different people/ to work together.//

私がオープンソースの 本当に好きな点は 異なる人々が一緒に働けるように してくれるということです

We don't have to like/ each other --/ and sometimes/ we really don't like each other.//

互いを好きな必要はなく 本当に互いに嫌っている こともあります

Really --/ I mean,/ there are very,/ very heated arguments.//

とても激しく議論を することもあります

But you can,/ actually,/ you can find things/ that --/ you don't even agree to disagree,/ it's just/ that you're interested/ in really different things.//

何しろそれは ― 意見の違いを 認め合ってさえなく ただすごく違ったことに 関心があるということです

And coming back/ to the point/ where I said earlier/ that I was afraid of commercial people/ taking advantage of your work,/ it turned out,/ and very quickly turned out,/ that those commercial people were lovely, lovely people.//

さっき 自分の成果を 食い物にする 営利的な人々への怖れ という話をしましたが すぐに分かったのは そういう商業的な人たちが 実に感じの良い人たちだということです

And they did all the things/ that I was not at all interested/ in doing,/ and they had completely different goals.//

私がまったくやろうとも思わない 様々なことをやり 私とはまったく違う 目的を持っています

And they used open source/ in ways/ that I just did not want to go.//

彼らがオープンソースを使おうとする やり方は気に入りませんでしたが

But/ because it was open source/ they could do it,/ and it actually works/ really beautifully together.//

オープンソースなので 彼らはやることができて 実はその組み合わせが 見事に機能するんです

And I actually think/ it works the same way.//

同じ仕組みなんだと思います

You need to have/ the people-people,/ the communicators,/ the warm and friendly people/ who like --/ (Laughter)

そういう人たちも必要なんです 人付き合いの上手い人たち コミュニケーター 温かくてフレンドリーな こう ― (笑)

really want to hug/ you/ and get you/ into the community.//

本当に抱きしめて仲間に 迎え入れてくれるような人々です

But that's not everybody.//

みんながそうではなく

And that's not me.//

私は違います

I care about the technology.//

私は技術に関心があり

There are people/ who care about the UI.//

ユーザインタフェースに 関心がある人もいます

I can't do UI/ to save my life.//

私は 命が助かるためだろうと やれませんが

I mean,/ if I was stranded on an island/ and the only way/ to get off/ that island was the make/ a pretty UI,/ I'd die there.//

もし無人島に取り残され 島を抜け出せる唯一の方法が 小綺麗なユーザインタフェースを作ることだとしたら 私はそこで のたれ死ぬでしょう

(笑)

So there's different kinds of people,/ and I'm not making/ excuses,/ I'm trying to explain.//

違う種類の人間が いるということです 言い訳しようというのではなく 説明しようとしているだけです

CA:/ Now,/ when we talked last week,/ you talked about some other trait/ that you have,/ which I found really interesting.//

(クリス)先週話したとき あなたの別な特質について 触れていて 私はそれを とても面白いと 思ったんですが

It's this idea called taste.//

センスと呼ばれるものです

And I've just got a couple of images here.//

2つ画像がありますが

I think/ this is an example of not particularly good taste/ in code,/ and this one is better taste,/ which one can immediately see.//

こちらのプログラムは あまりセンスが良くない例で こちらの方が センスが良いのは 一目で分かるのだと

What is the difference between these two?//

この2つの違いは 何なのでしょう?

LT:/ So this is --/ How many people here actually have coded?//

(リーナス)皆さんの中で プログラミングしたことのある人は どれくらいいますか?

CA:/ Oh my goodness.//

(クリス)こんなにいるんだ

LT:/ So I guarantee you,/ everybody/ who raised their hand,/ they have done/ what's called a singly-linked list.//

(リーナス)手を挙げた皆さんは 単方向リストを作ったことが あるかと思います

And it's taught --/ This,/ the first not very good taste approach,/ is basically/ how it's taught to be done/ when you start out/ coding.//

こちらの あまりセンスの良くないやり方は 初歩のプログラミングで 教わるものです

And you don't have to understand/ the code.//

このコードは別に 理解できなくて構いません

The most interesting part/ to me is the last/ if statement.//

ここで最も興味深い点は 最後の if 文です

Because/ what happens in a singly-linked list --/ this is trying to remove/ an existing entry/ from a list --/ and there's a difference/ between if it's the first entry/ or/ whether it's an entry/ in the middle.//

単方向リストで起きるのは ここでは既存の要素を 削除しようとしているんですが 要素が最初か 最初以外かで 処理が異なるということです

Because/ if it's the first entry,/ you have to change/ the pointer/ to the first entry.//

最初の要素の場合は 先頭要素へのポインタを 書き換えなければなりませんが

If it's in the middle,/ you have to change/ the pointer of a previous entry.//

中間要素の場合は 手前の要素のポインタを 書き換える必要があります

So they're two completely different cases.//

まったく異なる 2つのケースがあるわけです

CA:/ And that's better.//

(クリス)その点こちらの方が良いと

LT:/ And this is better.//

(リーナス)こちらの方が良いです

It does not have the if statement.//

if 文がありません

And it doesn't really matter --/ I don't want/ you understand/ why it doesn't have the if statement,/ but I want you/ to understand/ that sometimes/ you can see a problem/ in a different way/ and rewrite it/ so that a special case goes away/ and becomes the normal case.//

なぜ if 文がないのか 分からなくて構いませんが 分かってほしいのは 問題を違った見方をして 書き換えることで 特殊ケースを 一般ケースに 変えられることが あるということです

And that's good code.//

そういうのが良いコードです

But this is simple code.//

これはごく単純な

This is CS/ 101.//

プログラミング入門のコードで

This is not important --/ although,/ details are important.//

重要なものではありません 細部は大事ですけど

To me,/ the sign of people/ I really want to work/ with is/ that they have good taste,/ which is/ how ...//

私が一緒に働きたいと思うような人の 目印になるのは 良いセンスを持っている ということです

I sent you/ this stupid example/ that is not relevant/ because it's too small.//

このつまらない例は 小さすぎて あまり意味が ありませんが

Good taste is much bigger/ than this.//

センスの良さというのは もっと大きなものです

Good taste is about really/ seeing the big patterns and kind of instinctively knowing/ what's the right way/ to do things.//

センスが良いというのは 大きなパターンを見て取って 直感的に正しいやり方が 分かるということです

CA:/ OK,/ so we're putting/ the pieces together here now.//

(クリス)ちょっと整理しましょう

You have taste,/ in a way/ that's meaningful/ to software people.//

あなたには良いセンスがある ― ソフトウェア界隈の人には 意味を持つような

You're --/ (Laughter)/

あなたは ― (笑)

LT:/ I think/ it was meaningful/ to some people/ here.//

(リーナス)この中にも わかる人はいるはずですよ!

CA:/ You're a very smart computer coder,/ and you're hellish stubborn.//

(クリス)あなたはプログラマとして 非常に聡明で どうしようもなく頑固だと

But there must be something else.//

でも他にも 何かあるはずです

I mean,/ you've changed the future.//

あなたは未来を変えました

You must have the ability of these grand visions of the future.//

未来についての大きなビジョンを お持ちなんだと思います

You're a visionary, right?//

あなたはビジョナリーなんですよね?

LT:/ I've actually felt slightly uncomfortable/ at TED for the last two days,/ because there's a lot of vision/ going on,/ right?//

(リーナス)この2日間TEDにいて 少し居心地が悪く 感じていました ビジョンの話が たくさんされていますが

And I am not a visionary.//

私はビジョナリーではありません

I do not have a five-year plan.//

5カ年計画なんて 持っていません

I'm an engineer.//

私はエンジニアです

And I think/ it's really --/ I mean --/ I'm perfectly happy/ with all the people/ who are walking around and just staring at the clouds/ and looking at the stars/ and saying,/ "I want to go there."//

歩き回っては 雲を見つめ 星を見上げ 「あそこに行きたいものだ」と言う人々と 一緒にいるのは まったく問題ありません

But I'm looking/ at the ground,/ and I want to fix/ the pothole/ that's right/ in front of me/ before I fall in.//

でも 私の方は 地面を見ていて 目の前にある穴を どうにかしたいと思っています 落っこちる前に

This is the kind of person I am.//

私はそういう人間なんです

(歓声)

(拍手)

CA:/ So you spoke to me/ last week/ about these two guys.//

(クリス)先週 この2人について 話を伺いましたが

Who are they/ and how do you relate to them?//

彼らは誰で どのようにお考えなんでしょう?

LT:/ Well,/ so/ this is kind of cliche/ in technology,/ the whole Tesla/ versus Edison,/ where Tesla is seen as the visionary scientist and crazy idea man.//

(リーナス)この テスラ対エジソンというのは テクノロジー分野では 言い古された感がありますが テスラはビジョンを持った科学者 すごいアイデア・マンとして見られていて

And people love Tesla.//

みんなテスラが大好きです

I mean,/ there are people/ who name their companies/ after him.//

その名を会社名にしている 人たちもいます

(笑)

The other person/ there is Edison,/ who is actually often vilified for being kind of pedestrian/ and is --/ I mean,/ his most famous quote is,/ "Genius is one percent inspiration and 99 percent perspiration."//

もう一方のエジソンは もっと凡俗で 悪く言われることが多いです そして彼の 最も有名な 言葉というのが あの 「天才とは1%のひらめきと99%の努力」です

And I'm in the Edison camp,/ even if people don't always/ like him.//

私はエジソンの側なんです みんなは あまり 好きでないかもしれませんが

Because/ if you actually compare the two,/ Tesla has kind of this mind grab these days,/ but who actually changed the world?//

2人を比べたとき テスラは近頃の人の 心を掴んでいますが 実際に世界を変えたのは どちらでしょう?

Edison may not have been a nice person,/ he did a lot of things --/ he was maybe not so intellectual,/ not so visionary.//

エジソンは いい奴では なかったかもしれません いろいろやっています そんなに知的でなく ビジョナリーでは ないかもしれません

But I think/ I'm more of an Edison/ than a Tesla.//

でも私はテスラよりは エジソンに近いと思います

CA:/ So our theme/ at TED/ this week is dreams --/ big, bold, audacious dreams.//

(クリス)今回のTEDのテーマは 大胆で野心的な 大いなる「夢」ですが

You're really/ the antidote/ to/ that.//

あなたは その反対ですね

LT:/ I'm trying to dial/ it down/ a bit,/ yes.//

(リーナス)私は少し 引き戻そうとしています

CA:/ That's good.//

(クリス)そりゃいい

(笑)

We embrace you,/ we embrace you.//

歓迎しますよ

Companies/ like Google/ and many others have made,/ arguably,/ like,/ billions of dollars/ out of your software.//

Googleやその他の企業は あなたのソフトウェアで 何十億ドルも儲けています

Does/ that piss/ you off?//

そのことを不快に思いますか?

LT:/ No.//

(リーナス)ちっとも

No, it doesn't piss me off/ for several reasons.//

理由はいくつかあります

And one of them is,/ I'm doing/ fine.//

私自身上手くやっていて

I'm really doing/ fine.//

別に問題ないというのがひとつ

But the other reason is --/ I mean,/ without doing the whole open source/ and really letting go thing,/ Linux would never have been/ what it/ is.//

別の理由は もしオープンソースにして 自由に使えるようにしていなければ Linuxが今のようになることは なかったということです

And it's brought experiences/ I don't really enjoy,/ public talking,/ but at the same time,/ this is an experience.//

それによって 苦手なことも経験することになりました 人前で話すとか しかし これも1つの 経験だと思っています

Trust me.//

本当に

So/ there's a lot of things/ going on that make me/ a very happy man/ and thinking I did the right choices.//

だから私を幸せな人間にする 沢山のことが起きていて 自分は正しい選択を したと思うわけです

CA:/ Is the open source idea --/ this is,/ I think/ we'll end here --/ is the open source idea fully realized now/ in the world,/ or is there more/ that it could go,/ are there more things/ that it could do?//

(クリス)これは 最後の質問になりますが オープンソースの考えは 現在の世界ですっかり実現されているのか それとも もっとやれることが あるのでしょうか?

LT:/ So,/ I'm of two minds there.//

(リーナス)どちらとも言いかねますね

I think one reason/ open source works so well/ in code is/ that at the end of the day,/ code tends to be somewhat black and white.//

オープンソースがプログラミングにおいて こうも上手く機能するのは 結局のところプログラムは 黒白つけられるもの だからだと思います

There's often/ a fairly good way/ to decide,/ this is done correctly/ and this is not done well.//

これは良い これは良くない というのを判断できる 適当な方法があることが 多いのです

Code/ either works/ or it doesn't,/ which means/ that there's less room/ for arguments.//

プログラムは動くか動かないかの どちらかで 議論の余地が あまりありません

And we have arguments/ despite this,/ right?//

それでも結構 議論していますが

In many other areas --/ I mean,/ people have talked about open politics and things/ like that --/ and it's really hard sometimes/ to say/ that,/ yes,/ you can apply the same principles/ in some other areas just/ because the black and white turns/ into not just gray,/ but different colors.//

他の領域でも オープン・ポリティクスなどについて 議論されていますが 同じ原理を他の領域にも 適用できるとは 言い難い場合があります 黒か白かが グレーになるだけでなく 他の色まで出てきます

So,/ obviously open source/ in science is making a comeback.//

科学におけるオープンソースが 復活しているようです

Science was there first.//

はじめはオープン化していたのに

But then science ended up/ being pretty closed,/ with very expensive journals and some of that going on.//

やがて閉じたものになってしまい 非常に高価な学術誌の問題 なんかがあります

And open source is making a comeback/ in science,/ with things/ like arXiv and open journals.//

arXivや オープンアクセス・ジャーナル のようなものによって 科学分野でオープンソースが 復活しつつあります

Wikipedia changed the world,/ too.//

ウィキペディアもまた 世界を変えました

So there are other examples,/ I'm sure/ there are more/ to come.//

他にも例はあります 間違いなくもっと出てくるでしょう しかし私は ―

CA:/ But you're not a visionary,/ and/ so it's not up/ to you/ to name them.//

(クリス)あなたは ビジョナリーではないので 予想はあなたの役割では ないでしょう

LT:/ No.//

(リーナス)違いますとも!

(笑)

It's up to you guys to make/ them,/ right?//

それをするのは あなた方でしょう?

CA:/ Exactly.//

(クリス)まったく

Linus Torvalds,/ thank you/ for Linux,/ thank you/ for the Internet,/ thank you/ for all those Android phones.//

リーナス・トーバルズ Linuxをありがとう インターネットをありがとう Androidをありがとう

Thank/ you/ for coming here/ to TED/ and revealing so much of yourself.//

TEDに来て ご自身のことを こんなにも 話していただき 感謝しています

LT:/ Thank you.//

(リーナス)こちらこそ

(拍手)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

computer

『計算機』;『電子計算機』

probably

『たぶん』,『おそらく』

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

android

人造人間

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

headquarters

『本部』,(軍隊の)司令部,(警察の)本署

(一般に)活動の中心,本拠,本社

《集合的に》本部員,司令部員

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

laughter

『笑い』,笑い声

applause

『拍手かっさい』;称賛

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

desk

『机』,勉強机,事務机

受付所,応接所

(新聞社・役所などの)部局

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

external

『外側の』,外部の

(作用・動作などが)『外側からの』,外部からの

表面上の,見せかけの

体外の;体外用の

外国の(foreign)

(…の)外観,外形《+『of』+『名』》

stimulation

刺激,興奮;激励

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

calm

(海・湖などが)『穏やかな』,静かな;(天候などが)穏やかな

(心・態度などが)『平静な』,落ち着いた(composed)

''を'『なだめる』,静かにさせる

〈U〉〈C〉『静けさ』,平穏;無風,凪(なぎ)

〈U〉平静,落ち着き,沈着

stimulate

…を『刺激する』,励ます,元気づける

刺激[剤]となる

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

completely

『完全に』,全く,十分に

silent

『音がしない』,静かな

『沈黙の』,口に出さない;音をたてない・無口の・《補語にのみ用いて》(…について)意見を述べていない,触れていない《+『about』(『on』)+『名』》

活動していない・(映画が)無声の・(文字が)発音されない・無声映画

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

datum

dataの単数形

既知の事実

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

boring

退屈な,うんざりする

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

quiet

『静かな』,ひっそりした,閑静な

『音を出さない』(『立てない』),沈黙した(silent)

『動きのない』,静止した

『平穏な』,穏やかな,安らかな

(色などが)落ち着いた,じみな

静かさ,静寂・平穏(tranquility);安静(rest)・平静・〈人・騒ぎなど〉‘を'静める;…‘を'なだめる・静まる;落ち着く

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

lap

『ひざ』(座ったときの大腿部の上からひざがしらまでの部分)

(スカートなどの)ひざの部分

《比喩(ひゆ)的に》責任,管理

安楽な場所

purr

〈猫が〉のどを鳴らす

〈車のエンジンが〉低い震動音を出す

〈人が〉悦に入る

〈人が〉〈…の気持ち〉‘を'満足そうに表す

(猫の)のどを鳴らす音,ゴロゴロいう音

《単数形で》(エンジンなどの)低い震動音

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

fan

『うちわ』扇

(クジャクのしっぽなど)扇状のもの

『扇風機』,送風機:

〈空気〉‘を'うちわなどで動かす,〈風〉‘を'起こす

(うちわなどで)…‘に'風を送る,‘を'あおぐ

(そよ風などが)…‘に'吹きつける,‘を'なでる

〈感情など〉‘を'あおる,かき立る

…‘を'扇形に広げる

(野球で)〈打者〉‘を'三振させる

扇形に広がる《+『out』》

(野球で)三振する

astonishing

『驚くべき』,びっくりするような

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

empire

〈C〉『帝国』

〈U〉帝権,絶対支配力

〈C〉(強大な社会・経済組織としての)…帝国

《『‐』》ナポレオンの帝政期(1804‐15)

testament

《T-》聖書

〈C〉遺言

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

bathrobe

化粧着

photographer

写真をとる人,(特にプロの)写真家

dress

…‘に'『服を着せる』,‘を'装う

…‘を'飾る,飾り付ける

〈髪〉‘を'整える,手入れする;〈動物の毛〉‘を'すく

(市場用・食卓用に)〈肉・鳥〉‘を'整える,下ごしらえする(prepare)

(ドレッシングなどをかけて)〈サラダ〉‘を'仕上げる

〈傷口など〉‘の'手当をする

〈土地〉‘の'手入れをする

〈織物・石材など〉‘に'仕上げをする

〈兵隊などの列〉‘を'まっすぐにする

『服を着る』,服を着ている

正装する,晴れ着を着る

(兵隊などが)整列する

〈U〉『衣服』,着物,服装

〈U〉《複合語を作って》礼服

〈C〉(ワンピースの)『婦人服』,『子供服』

〈U〉装い,外観(appearance)

婦人服(用)の

(衣服が)正式の,礼服の

clothe

…‘に'衣服を着せる

…‘に'衣服を与える

《文》…'を'すっかりおおう,一面におおう

《文》(権力・資格などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

partly

『一部分』,部分的に;いくぶんか,少しは

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

radar

電波探知法;〈C〉電波探知機,レーダー[radio detecting and rangingの略]

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

publicly

公に,公然と;おおっぴらに

公的に,公衆によって

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

intention

『意図』,考え,目的

《複数形で》(自分の行動の)心づもり,動機;《話》(…と)結婚する意志《+toward+名》

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

comment

(…についての)『論評』,解説,注釈,意見《+『on』(『upon』)+『名』》

うわさ,世評

(…について)『論評する』,批評する,注釈する,解説する《+『on』(『upon, about』)+『名』》

《『comment』+『that節』》…であると論評する,意見を述べる

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

Helsinki

ヘルシンキ(フィンランド共和国の首都)

mainly

『おもに』,もっぱら(chiefly);大部分は

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

commercial

『商業上の』,通商上の,貿易上の

営利的な,もうけ主義の;市販用の

広告放送の

(ラジオ・テレビの)コマーシャル

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

definitely

明確に,確実に

《話》確かに,そのとうり

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

basically

基本的に,根本的に;元来は

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

revelation

〈U〉(隠れた事実などを)『明らかにすること』,暴くこと《+『of』+『名』》

『明らかにされたこと』,暴露された事実

〈U〉(神の)啓示,黙示

《the R-》ヨハネによる黙示録(新約聖書の最後の書;《略》『Rev.』)

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

buffer

(鉄道車両などの衝突の衝撃を弱める)緩衝器

間に立って争いや衝突の働撃を弱める人(物)

物をみがく人(道具)

…'を'緩和する,和らげる

…'を'緩衝液で処理する

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

suddenly

『突然に』,だしぬけに

explosive

爆発の,爆発的な

爆発(破裂)しやすい,爆発性の;(性質などが)激しやすい

爆発物,火薬

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

gradual

『段階的な』,漸次の,徐々の

(勾配(こうばい)が)ゆるやかな

big deal

(相手の話を一笑して)なんだ,それだけのことか,ふん・たいしたことないじゃないか

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

gradually

『だんだんに』,徐々に

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

technologist

科学技術者,工業技術者

credit

〈U〉『信用』

〈U〉『信望』,名声

〈U〉(…に対する)『賞賛』,『名誉』《+『for』+『名』》

〈C〉《通例a~》(…にとって)『名誉となるもの』(『人』)《+『to』+『名』》

〈U〉信用貸し,掛け売り,信用取引,クレジット

〈U〉支払い猶予期間

〈U〉(人の経済的)信用度

〈U〉〈C〉(銀行の)預金[額];債権

〈C〉貸し方

〈C〉《米》(科目の)単位

〈事〉'を'『信用する』,信ずる(trust)

〈金額〉'を'(…の)貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』〈金額〉+『to』+『名』》;(ある金額を)…‘

の'貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』+『with』+『名』〈金額〉》

(…を)〈人〉‘が'持っていると考える《+『名』〈人〉+『with』+『名』(doing)》

massively

どっしりと,重々しく,重苦しく

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

management

〈U〉(…の)『管理』,運営《+『of』+『名』》

〈U〉(人の)上手な取り扱い,操縦術《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》《集合的に》経営者側

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

briefly

手短に,簡単に

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

kernel

(果実の)仁(じん)

(麦・とうもろこしなどの)穀粒(grain)

(問題の)核心,眼目

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

small change

小銭(こぜに),釣銭

つまらない物(人)

maintain

〈ある状催・動作〉‘を'『維持する』,続ける,保つ

〈施設など〉‘を'手入れして保存する,保全する

…‘を'『主張する』,と断言する

(…を収入で)〈家族など〉‘を'『扶養する』,養う《+『名』+『on』+『名』》

(攻撃・危険から)…‘を'擁護する,守る

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

maintenance

(…の)維持,持続,保全,保守[管理]《+『of』+『名』》

(…の)維持(持続)された状態《+『of』+『名』》

維持費,生活費

commonly

『一般に』,通例,普通

俗に,下品に

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

refuse

…‘を'『断る』,拒む

拒絶する,断る

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

meaningful

有意義な,意義のある

arise

〈問題・事件などが〉『起こる』,現れる

(…から)生じる(result)《+『from』+『名』》

《古・詩》起き上がる,立ち上がる

《英ではまれ》〈霧・煙などが〉立ちのぼる,湧きあがる

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

clue

(問題・なぞなどを解く)『手がかり』,(研究などの)『糸口』,端緒;(話などの)筋道《+『to』+『名』》

=ciew1

=clew3

《『clue in』(『up』)+『名,clue』+『名』+『in』(『up』)》(…について)…‘に'手掛かり(情報)を与える《+『about』(『on』)+『名』》

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

cube

〈C〉『立方体』;立方体の物(さいころ,敷石,木れんがなど)

〈U〉立方,3乗

〈数〉'を'3乗する

''を'立方体に切る

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

genius

〈U〉(特に科学・芸術における)『天才』《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)『天才』[『の人』]《+『in』+『名』》

〈C〉知能指数の非常に高い人

《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+『for』+『名』(do『ing』)》

《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+『of』+『名』》

〈C〉(一般的に)才能のある人

〈C〉影響力の強い人

〈C〉《文》(人・場所の)守り神

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

cousin

『いとこ』

『親類』,縁者

(性質などが)よく似たもの,兄弟分

prep

〈U〉《英話》宿題;予宿・準備〈C〉《米話》=preparatory school

・(形容詞)大学入学準備の・〈動詞〉(に)備えて準備する・(大学進学のための)私立高校に通う・予習する

beforehand

前もって[の],あらかじめ[の]

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

physics

『物理学』

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

exceptional

『例外の』,まれな

非常にすぐれた

apparently

『明らかに』(obviously)

『見かけは』,見たところは(…らしい)

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

stubborn

(人が)『がん固な』,強情な

(意志・行動などが)『断固とした』,不屈の

(物が)『取り扱いにくい』,

shiny

光る,輝く,光沢のある

(服が)着古して光る

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

silicon

ケイ素(非金属元素;化学記号はSi)

valley

『谷』,谷間

《修飾語を伴って》《通例単数形で》(大河の)流域

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

unheard

聞こえない

聞いてもらえない弁明を許されない

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

pot

〈C〉(金属・陶器・ガラス製などの)『つぼ』,かめ,鉢(はち);深なべ・〈C〉びん・つぼ・かめ・なべなどの)1杯分(の分量)《+『of』+『名』》

〈C〉室内用便器(chamber pot)

〈C〉《話》優勝カップ

〈U〉《the pot》《おもに米》(ポーカーなどの)1回の総賭(か)け金

〈C〉《しばしば複数形で》《話》多額[の金]

〈U〉《the pot》《米》(仲間が共同で使えるように出し合う)基金

〈C〉《話》《おもに英》お偉方,大物

〈U〉《属》マリファナ(marijuana)

=potbelly

〈植物〉‘を'鉢植えにする

〈食物〉‘を'容器に入れて保存する

(食用・スポーツとして)〈獲物〉‘を'撃ち殺す

《話》〈子供〉‘を'室内便器に坐らせる

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

stubbornness

がん固さ,強情,不屈

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

myopic

近視眼の

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

proud

(人が)『得意な,誇らしげな』

(人が)『誇りを持った』,自尊心のある

(人が)高慢な,威張った

《名詞の前にのみ用いて》(物事が)誇るに足る,みごとな

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

aggressive

侵略的な,攻撃的な

積極的な,反対を恐れない

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

heated

熱せられた

興奮した,怒った

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

disagree

〈物事が〉(…と)『一致しない』,食い違う《+『with』+『名』》

〈人が〉『意見が合わない』;(…について人と)意見が合わない《+『with』+『名』+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈気候・食物などが〉(人に)合わない,適しない,害を与える《+『with』+『名』》(受動態にできない)

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

lovely

『美しい』,ほれぼれするような,かわいらしい

《話》『すばらしい』,愉快な

美人,かわいい娘(こ)

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

beautifully

美しく

みごとに

friendly

好意的な,友情のこもった,親切な

友好的,仲の良い

役に方つ;受け入ける

親善試合

hug

《副詞[句]を伴って》(特に愛情を持って)…‘を'『抱き締める』;(両腕・ひざなどで)…‘を'ぎゅっと締めつける

(船・車・人などが)…‘に'接近して進む

〈考えなど〉‘に'固執する(cling to)

(特に愛情の印としての)抱擁

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

strand

〈船〉‘を'座礁させる

《受動態で》〈人〉‘を'置き去りにする,困った状態におく

〈船が〉座礁する

〈人が〉途方に暮れる,立ち往生する

岸,浜

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

trait

特性,特質,特色

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

cod

=codfish 1

goodness

(一般に)『優秀さ』,質のよさ,よい状態

(人の)『親切』,優しさ,寛容,親切

(食物などの)『よいところ』,精髄,滋養分

《Godを遠回しに言って驚きを表す句に用いて》

guarantee

(またguaranty)(商品に対する品質・修理・期間などの)『保証』;『保証書』

=guaranty1,2

保証を受ける人,被保証人

=guarantor

〈商品・品質,契約の履行など〉‘を'『保証する』,請け合う

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

entry

〈C〉〈U〉(場所などに)『入ること』,『入場』,登場;(団体・競技などへの)参加,加入(entrance)《+『into』+『名』》

〈C〉《おもに米》(‥への)入り口(entrance),玄関《+『of』(『to』)+『名』》

〈C〉(帳簿・日記・表などの)『記載事項』,項目;(…の)『記入』《+『of』+『名』》

〈C〉(競技・コンテストなどの)『参加者』,参加作品《+『for』(『in』)+『名』》

〈C〉(辞書などの)見出し語

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

pointer

指す人(もの)

(時計・計器などの)針

(地図などを指す)むち

ポインター(猟犬の一種)

《話》助言,忠告(advice)

previous

《名詞の前にのみ用いて》(時間・順序の上で)『前の』,先の,以前の

《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

rewrite

…‘を'『書き直す』

《米》〈記者からの報告〉‘を'新聞比事に書き直す

書き直されたもの

《米》(書き直された)記事

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

cs

case[s]

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

relevant

適切な

《補語にのみ用いて》(主題・当面の問題などに)関連のた《+『to』+『名』》

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

instinctively

本能的に

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

hellish

地獄の,地獄のような

《話》ぞっとする,恐ろしい

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

grand

『壮大な』;豪壮な

《名詞の前にのみ用いて》『威厳のある』,気高い

(順位などが)最高の

重大な,重要な

《名詞の前にのみ用いて》全体の,全部を合わせた(complete)

《話》すてきな,すばらしい

尊大な,うぬぼれた

=grand piano

《米俗》1,000ドル

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

visionary

幻の,幻影の,幻想の

幻を追う,空想にふける

夢のような,実現不可能の

幻お見る人

空想家

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

uncomfortable

(物が)『心地よくない』

(人が)『不愉快に感じる』

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

pothole

(車などによる)路上の穴・甌穴(おうけつ)(河床の岩石上の穴)・深い穴、道にできた穴・= pot-hole

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

cheer

〈C〉『歓呼』,かっさい

〈U〉『励まし』,激励,応援

〈U〉陽気,元気,浮き浮きした気分

〈U〉気分,きげん

〈人〉'を'『元気づける』,励ます

〈人〉‘に'歓呼する,かっさいする

〈人が〉『歓呼する』,かっさいする

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

cliche

陳腐なきまり文句;月並みな考え

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

Edison

エジソン(『Thomas Alva Edison』;1847‐1931;米国の発明家)

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

vilify

〈人・事〉‘を'悪く言う,けなす

pedestrian

『歩行者』(walker)

《名詞の前にのみ用いて》歩行者の

(文体などが)月並みな,平凡な,ありふれた

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

inspiration

〈U〉『霊感』,インスピレーション

〈C〉インスピレーション(霊感,激励)を与える人(物,事)

(霊感によって得た)すばらしい考え(行動),天来の妙案

〈U〉息を吸いこむこと(inhalation)

perspiration

発汗[作用]

camp

〈C〉(軍隊・登山隊・探検隊などの)『野営地』

〈C〉〈U〉野営のテント,仮設小屋

〈U〉野営,キャンプ[生活];軍隊生活

〈C〉夏季キャンプ場,サマーキャンプ

《集合的に》野営する人たち,キャンプする人たち

〈C〉(主義・信条などを同じくする)同志たち,同じ陣営;同じ立場

『野営する』,キャンプ生活を送る《+『out』》

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

grab

…‘を'『ぎゅっとつかむ』,ひったくる・(…を)ひっつかむ《+『at』+『名』》;(…に)さっと手を伸ばす《+『for』+『名』》・不意{ふい}につかむ・取り込む・横取りする・逮捕{たいほ}する・(人の心)をとらえる・,〈人に〉強い印象を与える・を軽く飲み[食い]する・》〈...を〉大急ぎで取る[利用する]・ひっつかみ・ひったくり

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

theme

『主題』,論題,題[目],テーマ

(児童・生徒の)『作文』

(曲の)主題,主旋律(一曲の中にさまざまに形を変えて繰り返し出てくる旋律)

bold

『大胆な,恐れを知らない』(fearless)

ずぶとい,ずうずうしい

太くて目立つ;(文字が)肉太の

けわしい

audacious

(人・行為が)大胆な,勇敢な(bold)

(悪い意味で,人・行為が)大胆不敵な;厚かましい,ずうずうしい

antidote

(…の)解毒剤,毒消し《+『against』(『for, to』)+『名』》

(…に対する)対抗手段,矯正手段《+『against』(『for, to』)+『名』》

dial

(時計の)『文字盤』;(各種計器類の)目盛り盤,指針盤

(ラジオ・テレビの)『ダイヤル』

(電話の)ダイヤル

日時計(sundial)

〈ラジオ・テレビ〉‘の'ダイヤルを回す;〈番組・波長〉‘に'ダイヤルを合わせる

〈電話・番号〉‘の'ダイヤルを回す;〈人〉‘に'電話をかける

(電話の)ダイヤルを回す

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

piss

おしっこする・…‘を'おしっこでぬらす・「piss誰々off」で「誰々を怒らせる」

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

fully

『十分に』,完全に

まるまる

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

somewhat

『幾分か』,少し

black and white

〈U〉書き物,印刷

〈C〉白黒写真;ペン画

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

correctly

正しく,正確に;正確に言えば

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

despite

…『にもかかわらず』

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

obviously

明らかに,明白に

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

comeback

(もとの地位・人気などへの)返り咲き,カムバック;(健屋の)回復

うまい応答,しっぺ返し

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

expensive

『費用のかかる』,高価な

journal

『日誌』,日記(diary)

議事録,議事日誌

(学会・専門職業などの)定期刊行物;雑誌

『新聞』,(特に)日刊新聞

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

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