TED日本語 - キャロル・フィッシュマン・コーエン: 空白期間後に仕事へ復帰する方法

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内容

空白期間を経て再び仕事をしたいと考えているなら、インターンシップを受けてみませんか?再就職アドバイザーのキャロル・フィッシュマン・コーエンはそうすべきだと考えています。このトークではキャロル自身が「40歳のインターン」として働いた体験や、「再就職者(リロンチャー)」の成功をサポートしている彼女の仕事、そして再就職を試みる人に対する雇用側の接し方の変化について話します。

Script

空白期間後 仕事に 復帰する人たちがいます 私は彼らのことを 「再就職者」と呼んでいます 中断の理由は 介護のためであったり 子育てのためであったり 興味を追及するためであったり 自身の健康問題のため であったりします これに近いものとしては 様々な職業変化をしている人があり 退役軍人や 軍人の配偶者 仕事に復帰する引退者 海外生活からの 帰還者などがそうです 中断後の仕事復帰は 難しいものです 理由は雇用者と 再就職者の間の 断絶です 雇用者は 再就職者の 履歴書に空白期間があると リスクが高いと考えます 中断の後 再就職しようとする人も 自身の能力に 疑問を持ちがちで 中断が長い場合は 特にそうです この断絶の問題こそ 私が手助けしたいと 思っていることです

成功している再就職者は どんな場所 どんな業界にもいます 写真はサミ・カファラです 彼はイギリスで 原子核物理学者をしています 5人の子供と過ごすためにとった 中断期間は5年間でした シンガポールの新聞が最近 長期間の中断を経て 仕事に復帰をする看護師を 取り上げていました 長い中断をした人と言えば ミミ・カーンです カリフォルニア州オレンジ郡在住の ソーシャルワーカーです 社会福祉団体で 再び働き始めました 中断期間は25年です 私が知る中でも 最長の中断期間です 最高裁判事の サンドラ・デイ・オコナー 彼女は キャリア初期に 5年中断しています

彼女はトレーシー・シャピロです 中断は13年でした トレーシーはテレビ番組 「トゥデイ・ショー」が募集した 仕事復帰がなかなか できない人によるエッセーに 応募しました 彼女が書いたのは 自分が家での 時間が好きな5人の子の母であること 離婚したため 再び仕事をする必要があり それ以上に 仕事をする生活を 取り戻したいことでした 働くことが本当に 好きだったんです トレーシーは 皆さんと同じように 集中できる日に 職探しを始めました トレーシーが探していたのは 財務や会計の仕事でした そして 9ヶ月間 探し続けました インターネットで とても熱心に探しては 応募しましたが うまくいきませんでした

私がトレーシーと出会ったのは 2011年6月でした 彼女の状況が良くなるように トレーシーを手伝えないかと トゥデイ・ショーから 声がかかったのです まず初めに伝えたのは 「外へ出なさい」ということでした 職探しをもっとオープンにして 自分が再就職に興味があることを 周囲の人に知らせなさいと 結果が実らなくても良いので どんどん人と話をしなさい とも伝えました うまくいかないことを予期して 失望しないようにしなさい 仕事につながるチャンスが 少しでもあるはずだからと

トレーシーに起こったことは 後ほどお話しましょう その前に私が 常勤の仕事を辞めて 11年の時を経て 復帰したときに 発見したことを お話したいと思います それは 他人から見た自分に対する認識は 過去の時点のままだということです 私が言いたいのは 昔の職場の同僚や 学校の同級生など 古い知り合いに再び 連絡を取るようになったとき 彼らが思い出すのは 中断する前の 自分だということです 時がたって自分の価値が下がったと 思っている場合でも同様です 私たちの多くが 経験することですが 中断が長いほど職業人としての意識が そがれていってしまいます 自分のことを たとえば こんな風に 見ているかもしれません 1日中ミニバンを運転した後で イライラしている私です こちらは キッチンにいる私です ですが 昔の知り合いは こんな私を知りません 彼らが覚えているのは 昔の自分です そして 昔の知り合いと 連絡を取り合うことや 復帰の意志を知って喜ぶ彼らの言葉は 自信を取り戻させてくれます

自分の中断期間について 鮮明に覚えていることが もう1つあります ビジネス・ニュースを ほとんど追っていなかったことです 私の専門は金融でしたが 家で4人の小さな子供の 世話をしていたときは ニュースをほとんど 追っていませんでした そのため 面接に行って もはや存在しない会社の話を し始めやしないか不安でした 「ウォールストリートジャーナル」を 再び購読し始め 6ヶ月間 毎日 隅から隅まで読みつくしたら 再度 ビジネスの世界の状況を 把握できるようになりました

再就職者は 労働力として 宝石のような存在だと思います 理由を説明しましょう 人生の段階を考えてください 子育てを理由に 中断をした人たちは 今後産休を取る可能性は 低いです 既に取っていますから 配偶者やパートナーの転勤は ほぼありません 人生のより安定した 時期にあります 仕事の経験も 申し分なく より成熟した考え方を 持っています 雇用主の出費で 自分探しをするようなことはしません さらに 私たちは再就職への エネルギーと熱意を持っています 正に しばらく仕事から 離れていたという理由で

一方で 雇用主に聞いたところ 再就職者の雇用に際して 不安に思われることが 2点あります

1つめは 再就職者の 持つスキルが 時代遅れになっていないかです 私自身 ある時点で 技術的に時代遅れだった 人間として言えますが それは一時的なことです 私が金融分析をしていたのはかつて ロータス1-2-3を使用していた程昔の話で そんな昔のことを覚えている人が いるか分かりませんが 私はExcelを使って 金融分析を学び直しました さほど難しくありませんでした コマンドの多くは同じでした むしろ PowerPointの方が 難しかったですが 今では しょっちゅう PowerPoint を使っています 基本的なオフィスソフトくらい 使いこなせることを 雇用主は期待していると 再就職者には言っています 期待通りのスキルを 持たない場合 そのスキルを身に付ける 責任は本人にあります もちろん可能です

雇用主が再就職者に対して 持つ心配事の2つ目は 自分で何をしたいか分かって いないのでは ということです 中断していた間に 自分の興味やスキルが 変わっているのか いないのか じっくり見つめ直すよう 再就職者には言っています それは雇用主の 仕事ではありません 雇用主に対して自分が 価値を発揮できる場所を 示すことは 再就職者の責任です

2010年に 気づき始めた ことがあります 2008年以来 再就職プログラムを 追ってきましたが 2010年 目に付くようになったのは それがインターンシップと 呼ばれているにせよ いないにせよ インターシップ的な 短期有給の仕事が 職務経験者の再就職の 方法として 使われているケースです ゴールドマンサックスや サラ・リーといった企業が 再就職インターンシップ プログラムを開始しました 仕事復帰したエンジニアがいましたが 通常とは異なる再就職候補者で 軍の新人向けインターンシップ プログラムへ応募して その後 正規採用になりました また2つの大学が インターシップ・プログラムを 職務経験者向け経営人材 教育プログラムに組み込みました

そういったことを レポートにまとめると 「ハーバードビジネスレビュー」に 取り上げられました 題名は「40歳のインターン」でした 題とイラストを付けてくれた 編集者に感謝したいです 学生インターンに混ざって 40歳のインターンがいる絵です そして FOXビジネスニュースにも 感謝します 「50歳のインターン」と 紹介していただきました

(笑)

金融最大手5社が 仕事に復帰をする 金融業務経験者向け 再就職インターンシップを導入しています 現時点で何百人もの 人たちが参加しています これらのインターンシップは 有給です そして正規採用になった人たちは 非常に魅力的な給料を得ています また エンジニアリング業界 最大手7社は 「婦人技術者協会」の働きかけで 再就職エンジニア向けインターンシップ プログラムを試行しています なぜ企業は 再就職インターンシップを 採用しているのでしょうか 理由はインターンシップをすると 雇用主は 働きぶりを見て 採用を決められるからです 何度も面接をする 必要がありません また雇用主は インターンシップ期間が終了するまで 正規雇用の決定をする 必要がありません 試用期間があることで 再就職者の雇用に伴う リスクを取り除く ことができます そしてインターンシップは いい人材へと変わる 優秀な候補者を 惹き付けることができます

私たちはここまで 来ることができました これまでは 多くの雇用者は 再就職者の雇用に 全く興味を持っていませんでした しかし今では 再就職者を想定した プログラムが 発展しているだけでなく そういったプログラムは 履歴書に空白期間がないと 応募できないのです

このことこそが 真に制度が進化したことを示す 本当の変化の 象徴であるといえます 再就職者について この問題を解決できるのなら 他の職業変化の場合にも 解決できるでしょう 実際 ある雇用主が 最近言っていました その人の会社の 退役軍人仕事復帰プログラムは 再就職インターンシップ・プログラムを ベースにしていると そして引退者向けのインターンシップが 存在していけない理由はありません 対象は異なりますが コンセプトは同じです

ではトレーシー・シャピロの ことをお話しましょう 覚えていますか 彼女は 再就職に興味があることを 知り合い皆に 言わなければなりませんでした 彼女のコミュニティの 別の親との会話のおかげで トレーシーは 採用通知をもらいました それは財務部門での 会計職でしたが 臨時の仕事でした その会社は この臨時の仕事が より待遇のいい仕事になる可能性があるが 保証はできないと伝えました 2011年秋のことでした 彼女はこの会社だけでなく 働く人たちのことも気に入り またオフィスが 自宅から10分以内でした 彼女は別の会社から 2つめのオファーを受けていて 正規雇用の仕事でしたが 最初の会社の インターンシップを選び うまくいくことを願いました 彼女は会社の期待を はるかに超える働きをして 2012年始めに その会社は 正規雇用のオファーを しただけでなく 職務内容をさらに興味深く 挑戦的なものにしました トレーシーならできると 知っていたからです

2015年まで話を進めます トレーシーは昇進しました 夜間MBAコースの受講は 会社が負担しました 彼女は部下として 再就職者を採用しました はじめの臨時の仕事は テストでした インターンシップと同様です それはトレーシーと雇用主の どちらにとっても正解でした

私の目標は より多くの雇用主たちへ 再就職インターンシップの コンセプトをお伝えしていくことです ですがその間も もし中断後に再就職したいと 願っているのであれば 雇用主が再就職インターンシップ プログラムを持っていなくとも インターンシップや それに似た契約ができないか 積極的に提案してみてください サクセスストーリーの 第一号になって 未来の再就職者たちの 見本となりましょう

ご静聴ありがとうございました

(拍手)

People returning to work after a career break: I call them relaunchers. These are people who have taken career breaks for elder care, for childcare reasons, pursuing a personal interest or a personal health issue. Closely related are career transitioners of all kinds: veterans, military spouses, retirees coming out of retirement or repatriating expats. Returning to work after a career break is hard because of a disconnect between the employers and the relaunchers. Employers can view hiring people with a gap on their resume as a high-risk proposition, and individuals on career break can have doubts about their abilities to relaunch their careers, especially if they've been out for a long time. This disconnect is a problem that I'm trying to help solve.

Now, successful relaunchers are everywhere and in every field. This is Sami Kafala. He's a nuclear physicist in the UK who took a five-year career break to be home with his five children. The Singapore press recently wrote about nurses returning to work after long career breaks. And speaking of long career breaks, this is Mimi Kahn. She's a social worker in Orange County, California, who returned to work in a social services organization after a 25-year career break. That's the longest career break that I'm aware of. Supreme Court Justice Sandra Day O'Connor took a five-year career break early in her career.

And this is Tracy Shapiro, who took a 13-year career break. Tracy answered a call for essays by the Today Show from people who were trying to return to work but having a difficult time of it. Tracy wrote in that she was a mom of five who loved her time at home, but she had gone through a divorce and needed to return to work, plus she really wanted to bring work back into her life because she loved working. Tracy was doing what so many of us do when we feel like we've put in a good day in the job search. She was looking for a finance or accounting role, and she had just spent the last nine months very diligently researching companies online and applying for jobs with no results.

I met Tracy in June of 2011, when the Today Show asked me if I could work with her to see if I could help her turn things around. The first thing I told Tracy was she had to get out of the house. I told her she had to go public with her job search and tell everyone she knew about her interest in returning to work. I also told her, "You are going to have a lot of conversations that don't go anywhere. Expect that, and don't be discouraged by it. There will be a handful that ultimately lead to a job opportunity."

I'll tell you what happened with Tracy in a little bit, but I want to share with you a discovery that I made when I was returning to work after my own career break of 11 years out of the full-time workforce. And that is, that people's view of you is frozen in time. What I mean by this is, when you start to get in touch with people and you get back in touch with those people from the past, the people with whom you worked or went to school, they are going to remember you as you were before your career break. And that's even if your sense of self has diminished over time, as happens with so many of us the farther removed we are from our professional identities. So for example, you might think of yourself as someone who looks like this. This is me, crazy after a day of driving around in my minivan. Or here I am in the kitchen. But those people from the past, they don't know about any of this. They only remember you as you were, and it's a great confidence boost to be back in touch with these people and hear their enthusiasm about your interest in returning to work.

There's one more thing I remember vividly from my own career break. And that was that I hardly kept up with the business news. My background is in finance, and I hardly kept up with any news when I was home caring for my four young children. So I was afraid I'd go into an interview and start talking about a company that didn't exist anymore. So I had to resubscribe to the Wall Street Journal and read it for a good six months cover to cover before I felt like I had a handle on what was going on in the business world again.

I believe relaunchers are a gem of the workforce, and here's why. Think about our life stage: for those of us who took career breaks for childcare reasons, we have fewer or no maternity leaves. We did that already. We have fewer spousal or partner job relocations. We're in a more settled time of life. We have great work experience. We have a more mature perspective. We're not trying to find ourselves at an employer's expense. Plus we have an energy, an enthusiasm about returning to work precisely because we've been away from it for a while.

On the flip side, I speak with employers, and here are two concerns that employers have about hiring relaunchers.

The first one is, employers are worried that relaunchers are technologically obsolete. Now, I can tell you, having been technologically obsolete myself at one point, that it's a temporary condition. I had done my financial analysis so long ago that I used Lotus 1-2-3. I don't know if anyone can even remember back that far, but I had to relearn it on Excel. It actually wasn't that hard. A lot of the commands are the same. I found PowerPoint much more challenging, but now I use PowerPoint all the time. I tell relaunchers that employers expect them to come to the table with a working knowledge of basic office management software. And if they're not up to speed, then it's their responsibility to get there. And they do.

The second area of concern that employers have about relaunchers is they're worried that relaunchers don't know what they want to do. I tell relaunchers that they need to do the hard work to figure out whether their interests and skills have changed or have not changed while they have been on career break. That's not the employer's job. It's the relauncher's responsibility to demonstrate to the employer where they can add the most value.

Back in 2010 I started noticing something. I had been tracking return to work programs since 2008, and in 2010, I started noticing the use of a short-term paid work opportunity, whether it was called an internship or not, but an internship-like experience, as a way for professionals to return to work. I saw Goldman Sachs and Sara Lee start corporate reentry internship programs. I saw a returning engineer, a nontraditional reentry candidate, apply for an entry-level internship program in the military, and then get a permanent job afterward. I saw two universities integrate internships into mid-career executive education programs.

So I wrote a report about what I was seeing, and it became this article for Harvard Business Review called "The 40-Year-Old Intern." I have to thank the editors there for that title, and also for this artwork where you can see the 40-year-old intern in the midst of all the college interns. And then, courtesy of Fox Business News, they called the concept "The 50-Year-Old Intern."

(Laughter)

So five of the biggest financial services companies have reentry internship programs for returning finance professionals. And at this point, hundreds of people have participated. These internships are paid, and the people who move on to permanent roles are commanding competitive salaries. And now,seven of the biggest engineering companies are piloting reentry internship programs for returning engineers as part of an initiative with the Society of Women Engineers. Now, why are companies embracing the reentry internship? Because the internship allows the employer to base their hiring decision on an actual work sample instead of a series of interviews, and the employer does not have to make that permanent hiring decision until the internship period is over. This testing out period removes the perceived risk that some managers attach to hiring relaunchers, and they are attracting excellent candidates who are turning into great hires.

Think about how far we have come. Before this, most employers were not interested in engaging with relaunchers at all. But now, not only are programs being developed specifically with relaunchers in mind, but you can't even apply for these programs unless you have a gap on your resume.

This is the mark of real change, of true institutional shift, because if we can solve this problem for relaunchers, we can solve it for other career transitioners too. In fact, an employer just told me that their veterans return to work program is based on their reentry internship program. And there's no reason why there can't be a retiree internship program. Different pool, same concept.

So let me tell you what happened with Tracy Shapiro. Remember that she had to tell everyone she knew about her interest in returning to work. Well,one critical conversation with another parent in her community led to a job offer for Tracy, and it was an accounting job in a finance department. But it was a temp job. The company told her there was a possibility it could turn into something more, but no guarantees. This was in the fall of 2011. Tracy loved this company, and she loved the people and the office was less than 10 minutes from her house. So even though she had a second job offer at another company for a permanent full-time role, she decided to take her chances with this internship and hope for the best. Well, she ended up blowing away all of their expectations, and the company not only made her a permanent offer at the beginning of 2012, but they made it even more interesting and challenging, because they knew what Tracy could handle.

Fast forward to 2015, Tracy's been promoted. They've paid for her to get her MBA at night. She's even hired another relauncher to work for her. Tracy's temp job was a tryout, just like an internship, and it ended up being a win for both Tracy and her employer.

Now, my goal is to bring the reentry internship concept to more and more employers. But in the meantime, if you are returning to work after a career break, don't hesitate to suggest an internship or an internship-like arrangement to an employer that does not have a formal reentry internship program. Be their first success story, and you can be the example for more relaunchers to come.

Thank you.

(Applause)

People/ returning to work after a career break:/ I call them/ relaunchers.//

空白期間後 仕事に 復帰する人たちがいます 私は彼らのことを 「再就職者」と呼んでいます

These are people/ who have taken career breaks/ for elder care,/ for childcare reasons,/ pursuing a personal interest or a personal health issue.//

中断の理由は 介護のためであったり 子育てのためであったり 興味を追及するためであったり 自身の健康問題のため であったりします

Closely related/ are career transitioners of all kinds:/ veterans,/ military spouses,/ retirees/ coming out of retirement/ or repatriating expats.//

これに近いものとしては 様々な職業変化をしている人があり 退役軍人や 軍人の配偶者 仕事に復帰する引退者 海外生活からの 帰還者などがそうです

Returning to work after a career break is hard/ because of a disconnect/ between the employers and the relaunchers.//

中断後の仕事復帰は 難しいものです 理由は雇用者と 再就職者の間の 断絶です

Employers can view hiring/ people/ with a gap/ on their resume/ as a high-risk proposition,/ and individuals/ on career break can have doubts/ about their abilities/ to relaunch their careers,/ especially/ if they've been out/ for a long time.//

雇用者は 再就職者の 履歴書に空白期間があると リスクが高いと考えます 中断の後 再就職しようとする人も 自身の能力に 疑問を持ちがちで 中断が長い場合は 特にそうです

This disconnect is a problem/ that I'm trying to help solve.//

この断絶の問題こそ 私が手助けしたいと 思っていることです

Now,/ successful relaunchers are everywhere and in every field.//

成功している再就職者は どんな場所 どんな業界にもいます

This is Sami Kafala.//

写真はサミ・カファラです

He's a nuclear physicist/ in the UK/ who took a five-year career break/ to be home with his five children.//

彼はイギリスで 原子核物理学者をしています 5人の子供と過ごすためにとった 中断期間は5年間でした

The Singapore press recently wrote about nurses/ returning to work/ after long career breaks.//

シンガポールの新聞が最近 長期間の中断を経て 仕事に復帰をする看護師を 取り上げていました

And speaking of long career breaks,/ this is Mimi Kahn.//

長い中断をした人と言えば ミミ・カーンです

She's a social worker/ in Orange County,/ California,/ who returned to work/ in a social services organization/ after a 25-year career break.//

カリフォルニア州オレンジ郡在住の ソーシャルワーカーです 社会福祉団体で 再び働き始めました 中断期間は25年です

That's the longest career break/ that I'm aware of.//

私が知る中でも 最長の中断期間です

Supreme Court Justice Sandra Day O'Connor took a five-year career break early/ in her career.//

最高裁判事の サンドラ・デイ・オコナー 彼女は キャリア初期に 5年中断しています

And this is Tracy Shapiro,/ who took a 13-year career break.//

彼女はトレーシー・シャピロです 中断は13年でした

Tracy answered a call/ for essays/ by the Today Show/ from people/ who were trying to return/ to work/ but having a difficult time of it.//

トレーシーはテレビ番組 「トゥデイ・ショー」が募集した 仕事復帰がなかなか できない人によるエッセーに 応募しました

Tracy wrote in that she was a mom of five/ who loved her time/ at home,/ but she had gone through a divorce/ and needed to return to work,/ plus she really wanted to bring/ work back/ into her life/ because she loved working.//

彼女が書いたのは 自分が家での 時間が好きな5人の子の母であること 離婚したため 再び仕事をする必要があり それ以上に 仕事をする生活を 取り戻したいことでした 働くことが本当に 好きだったんです

Tracy was doing/ what so many of us do/ when we feel like we've put in a good day/ in the job search.//

トレーシーは 皆さんと同じように 集中できる日に 職探しを始めました

She was looking for a finance or accounting role,/ and she had just spent/ the last nine months very diligently researching/ companies online/ and applying for jobs/ with no results.//

トレーシーが探していたのは 財務や会計の仕事でした そして 9ヶ月間 探し続けました インターネットで とても熱心に探しては 応募しましたが うまくいきませんでした

I met Tracy/ in June of 2011,/ when the Today Show asked me/ if I could work with her/ to see/ if I could help her turn things around.//

私がトレーシーと出会ったのは 2011年6月でした 彼女の状況が良くなるように トレーシーを手伝えないかと トゥデイ・ショーから 声がかかったのです

The first thing/ I told/ Tracy was she had to get/ out of the house.//

まず初めに伝えたのは 「外へ出なさい」ということでした

I told her/ she had to go/ public/ with her job search/ and tell everyone/ she knew about her interest/ in returning to work.//

職探しをもっとオープンにして 自分が再就職に興味があることを 周囲の人に知らせなさいと

I also told her,/ "You are going to have/ a lot of conversations/ that don't go anywhere.//

結果が実らなくても良いので どんどん人と話をしなさい とも伝えました

Expect/ that,/ and don't be discouraged by it.//

うまくいかないことを予期して 失望しないようにしなさい

There will be a handful/ that ultimately lead to a job opportunity."//

仕事につながるチャンスが 少しでもあるはずだからと

I'll tell you/ what happened with Tracy/ in a little bit,/ but I want to share/ with you/ a discovery/ that I made/ when I was returning to work/ after my own career break of 11 years/ out of the full-time workforce.//

トレーシーに起こったことは 後ほどお話しましょう その前に私が 常勤の仕事を辞めて 11年の時を経て 復帰したときに 発見したことを お話したいと思います

And that is,/ that people's view of you is frozen in time.//

それは 他人から見た自分に対する認識は 過去の時点のままだということです

What I mean by this is,/ when you start to get/ in touch/ with people/ and you get back/ in touch/ with those people/ from the past,/ the people/ with whom you worked/ or went to school,/ they are going to remember/ you/ as you were before your career break.//

私が言いたいのは 昔の職場の同僚や 学校の同級生など 古い知り合いに再び 連絡を取るようになったとき 彼らが思い出すのは 中断する前の 自分だということです

And that's even/ if your sense of self has diminished over time,/ as happens with so many of us/ the farther removed we are from our professional identities.//

時がたって自分の価値が下がったと 思っている場合でも同様です 私たちの多くが 経験することですが 中断が長いほど職業人としての意識が そがれていってしまいます

So/ for example,/ you might think of yourself/ as someone/ who looks like this.//

自分のことを たとえば こんな風に 見ているかもしれません

This is me,/ crazy/ after a day of driving around/ in my minivan.//

1日中ミニバンを運転した後で イライラしている私です

Or here/ I am in the kitchen.//

こちらは キッチンにいる私です

But those people/ from the past,/ they don't know about any of this.//

ですが 昔の知り合いは こんな私を知りません

They only remember you/ as you were,/ and it's a great confidence boost/ to be back in touch/ with these people/ and hear their enthusiasm/ about your interest/ in returning to work.//

彼らが覚えているのは 昔の自分です そして 昔の知り合いと 連絡を取り合うことや 復帰の意志を知って喜ぶ彼らの言葉は 自信を取り戻させてくれます

There's one more thing/ I remember vividly/ from my own career break.//

自分の中断期間について 鮮明に覚えていることが もう1つあります

And that was/ that I hardly kept up/ with the business news.//

ビジネス・ニュースを ほとんど追っていなかったことです

My background is in finance,/ and I hardly kept up/ with any news/ when I was home/ caring for my four young children.//

私の専門は金融でしたが 家で4人の小さな子供の 世話をしていたときは ニュースをほとんど 追っていませんでした

So I was afraid/ I'd go into an interview/ and start talking/ about a company/ that didn't exist anymore.//

そのため 面接に行って もはや存在しない会社の話を し始めやしないか不安でした

So I had to resubscribe/ to the Wall Street Journal/ and read it/ for a good six months cover to cover/ before I felt/ like I had a handle/ on what was going on/ in the business world again.//

「ウォールストリートジャーナル」を 再び購読し始め 6ヶ月間 毎日 隅から隅まで読みつくしたら 再度 ビジネスの世界の状況を 把握できるようになりました

I believe/ relaunchers are a gem of the workforce,/ and here's why.//

再就職者は 労働力として 宝石のような存在だと思います 理由を説明しましょう

Think about our life stage:/ for those of us/ who took career breaks/ for childcare reasons,/ we have fewer or no maternity leaves.//

人生の段階を考えてください 子育てを理由に 中断をした人たちは 今後産休を取る可能性は 低いです

We did/ that already.//

既に取っていますから

配偶者やパートナーの転勤は ほぼありません

We're in a more settled time of life.//

人生のより安定した 時期にあります

We have great work experience.//

仕事の経験も 申し分なく

We have a more mature perspective.//

より成熟した考え方を 持っています

We're not trying to find/ ourselves/ at an employer's expense.//

雇用主の出費で 自分探しをするようなことはしません

Plus/ we have an energy,/ an enthusiasm/ about returning to work precisely/ because we've been away from it/ for a while.//

さらに 私たちは再就職への エネルギーと熱意を持っています 正に しばらく仕事から 離れていたという理由で

On the flip side,/ I speak with employers,/ and here are two concerns/ that employers have about hiring relaunchers.//

一方で 雇用主に聞いたところ 再就職者の雇用に際して 不安に思われることが 2点あります

The first one is,/ employers are worried/ that relaunchers are technologically obsolete.//

1つめは 再就職者の 持つスキルが 時代遅れになっていないかです

Now,/ I can tell you,/ having been technologically obsolete myself/ at one point,/ that it's a temporary condition.//

私自身 ある時点で 技術的に時代遅れだった 人間として言えますが それは一時的なことです

I had done my financial analysis so long ago/ that I used Lotus 1-2-3.//

私が金融分析をしていたのはかつて ロータス1-2-3を使用していた程昔の話で

I don't know/ if anyone can even remember back that far,/ but I had to relearn/ it/ on Excel.//

そんな昔のことを覚えている人が いるか分かりませんが 私はExcelを使って 金融分析を学び直しました

It actually wasn't/ that hard.// A lot of the commands are the same.//

さほど難しくありませんでした コマンドの多くは同じでした

I found PowerPoint much more challenging,/ but now/ I use PowerPoint/ all the time.//

むしろ PowerPointの方が 難しかったですが 今では しょっちゅう PowerPoint を使っています

I tell relaunchers/ that employers expect them/ to come to the table/ with a working knowledge of basic office management software.//

基本的なオフィスソフトくらい 使いこなせることを 雇用主は期待していると 再就職者には言っています

And/ if they're not up/ to speed,/ then/ it's their responsibility/ to get there.//

期待通りのスキルを 持たない場合 そのスキルを身に付ける 責任は本人にあります

And they do.//

もちろん可能です

The second area of concern/ that employers have about relaunchers is they're worried/ that relaunchers don't know/ what they want to do.//

雇用主が再就職者に対して 持つ心配事の2つ目は 自分で何をしたいか分かって いないのでは ということです

I tell relaunchers/ that they need to do/ the hard work/ to figure out/ whether their interests and skills have changed/ or have not changed/ while they have been on career break.//

中断していた間に 自分の興味やスキルが 変わっているのか いないのか じっくり見つめ直すよう 再就職者には言っています

That's not the employer's job.//

それは雇用主の 仕事ではありません

It's the relauncher's responsibility/ to demonstrate to the employer/ where they can add the most value.//

雇用主に対して自分が 価値を発揮できる場所を 示すことは 再就職者の責任です

Back/ in 2010/ I started noticing/ something.//

2010年に 気づき始めた ことがあります

I had been tracking return/ to work programs/ since 2008,/ and in 2010,/ I started noticing/ the use of a short-term paid work opportunity,/ whether it was called an internship or not,/ but an internship-like experience,/ as a way/ for professionals to return to work.//

2008年以来 再就職プログラムを 追ってきましたが 2010年 目に付くようになったのは それがインターンシップと 呼ばれているにせよ いないにせよ インターシップ的な 短期有給の仕事が 職務経験者の再就職の 方法として 使われているケースです

I saw Goldman Sachs/ and Sara Lee start corporate reentry internship programs.//

ゴールドマンサックスや サラ・リーといった企業が 再就職インターンシップ プログラムを開始しました

I saw a returning engineer,/ a nontraditional reentry candidate,/ apply/ for an entry-level internship program/ in the military,/ and then get a permanent job afterward.//

仕事復帰したエンジニアがいましたが 通常とは異なる再就職候補者で 軍の新人向けインターンシップ プログラムへ応募して その後 正規採用になりました

また2つの大学が インターシップ・プログラムを 職務経験者向け経営人材 教育プログラムに組み込みました

So I wrote a report/ about what I was seeing,/ and it became this article/ for Harvard Business Review called "The 40-Year-Old Intern."//

そういったことを レポートにまとめると 「ハーバードビジネスレビュー」に 取り上げられました 題名は「40歳のインターン」でした

I have to thank/ the editors there/ for that title,/ and also/ for this artwork/ where you can see the 40-year-old intern/ in the midst of all the college interns.//

題とイラストを付けてくれた 編集者に感謝したいです 学生インターンに混ざって 40歳のインターンがいる絵です

And then,/ courtesy of Fox Business News,/ they called the concept "The 50-Year-Old Intern."//

そして FOXビジネスニュースにも 感謝します 「50歳のインターン」と 紹介していただきました

(笑)

So five of the biggest financial services companies have reentry internship programs/ for returning finance professionals.//

金融最大手5社が 仕事に復帰をする 金融業務経験者向け 再就職インターンシップを導入しています

And/ at this point,/ hundreds of people have participated.//

現時点で何百人もの 人たちが参加しています

These internships are paid,/ and the people/ who move on to permanent roles are commanding competitive salaries.//

これらのインターンシップは 有給です そして正規採用になった人たちは 非常に魅力的な給料を得ています

And now,/seven of the biggest engineering companies are piloting reentry internship programs/ for returning engineers/ as part of an initiative/ with the Society of Women Engineers.//

また エンジニアリング業界 最大手7社は 「婦人技術者協会」の働きかけで 再就職エンジニア向けインターンシップ プログラムを試行しています

Now,/ why are companies embracing the reentry internship?//

なぜ企業は 再就職インターンシップを 採用しているのでしょうか

Because the internship allows the employer/ to base their hiring decision/ on an actual work sample/ instead of/ a series of interviews,/ and the employer does not have to make/ that permanent hiring decision/ until the internship period is over.//

理由はインターンシップをすると 雇用主は 働きぶりを見て 採用を決められるからです 何度も面接をする 必要がありません また雇用主は インターンシップ期間が終了するまで 正規雇用の決定をする 必要がありません

This testing out/ period removes the perceived risk/ that some managers attach to hiring relaunchers,/ and they are attracting excellent candidates/ who are turning into great hires.//

試用期間があることで 再就職者の雇用に伴う リスクを取り除く ことができます そしてインターンシップは いい人材へと変わる 優秀な候補者を 惹き付けることができます

Think about how far/ we have come.//

私たちはここまで 来ることができました

Before this,/ most employers were not interested/ in engaging with relaunchers/ at all.//

これまでは 多くの雇用者は 再就職者の雇用に 全く興味を持っていませんでした

But now,/ not only are programs/ being developed specifically/ with relaunchers/ in mind,/ but you can't even apply for these programs/ unless you have a gap/ on your resume.//

しかし今では 再就職者を想定した プログラムが 発展しているだけでなく そういったプログラムは 履歴書に空白期間がないと 応募できないのです

This is the mark of real change,/ of true institutional shift,/ because/ if we can solve this problem/ for relaunchers,/ we can solve it/ for other career transitioners too.//

このことこそが 真に制度が進化したことを示す 本当の変化の 象徴であるといえます 再就職者について この問題を解決できるのなら 他の職業変化の場合にも 解決できるでしょう

In fact,/ an employer just told me/ that their veterans return to work/ program is based on their reentry internship program.//

実際 ある雇用主が 最近言っていました その人の会社の 退役軍人仕事復帰プログラムは 再就職インターンシップ・プログラムを ベースにしていると

And there's no reason/ why there can't be a retiree internship program.//

そして引退者向けのインターンシップが 存在していけない理由はありません

Different pool,/ same concept.//

対象は異なりますが コンセプトは同じです

So let me/ tell you/ what happened with Tracy Shapiro.//

ではトレーシー・シャピロの ことをお話しましょう

Remember/ that she had to tell/ everyone/ she knew about her interest/ in returning to work.//

覚えていますか 彼女は 再就職に興味があることを 知り合い皆に 言わなければなりませんでした

Well,/one critical conversation/ with another parent/ in her community led to a job offer/ for Tracy,/ and it was an accounting job/ in a finance department.//

彼女のコミュニティの 別の親との会話のおかげで トレーシーは 採用通知をもらいました それは財務部門での 会計職でしたが

But it was a temp job.//

臨時の仕事でした

The company told her/ there was a possibility/ it could turn into something/ more,/ but no guarantees.//

その会社は この臨時の仕事が より待遇のいい仕事になる可能性があるが 保証はできないと伝えました

This was in the fall of 2011.//

2011年秋のことでした

Tracy loved this company,/ and she loved the people/ and the office was less than 10 minutes/ from her house.//

彼女はこの会社だけでなく 働く人たちのことも気に入り またオフィスが 自宅から10分以内でした

So/ even though she had a second job offer/ at another company/ for a permanent full-time role,/ she decided to take/ her chances/ with this internship and hope/ for the best.//

彼女は別の会社から 2つめのオファーを受けていて 正規雇用の仕事でしたが 最初の会社の インターンシップを選び うまくいくことを願いました

Well,/ she ended up/ blowing away/ all of their expectations,/ and the company not only made her/ a permanent offer/ at the beginning of 2012,/ but they made it even more interesting and challenging,/ because they knew/ what Tracy could handle.//

彼女は会社の期待を はるかに超える働きをして 2012年始めに その会社は 正規雇用のオファーを しただけでなく 職務内容をさらに興味深く 挑戦的なものにしました トレーシーならできると 知っていたからです

Fast forward/ to 2015,/ Tracy's been promoted.//

2015年まで話を進めます トレーシーは昇進しました

They've paid/ for her/ to get her MBA/ at night.//

夜間MBAコースの受講は 会社が負担しました

She's even hired another relauncher/ to work for her.//

彼女は部下として 再就職者を採用しました

Tracy's temp job was a tryout,/ just like an internship,/ and it ended up/ being a win/ for both Tracy and her employer.//

はじめの臨時の仕事は テストでした インターンシップと同様です それはトレーシーと雇用主の どちらにとっても正解でした

Now,/ my goal is to bring the reentry internship concept/ to more and more employers.//

私の目標は より多くの雇用主たちへ 再就職インターンシップの コンセプトをお伝えしていくことです

But in the meantime,/ if you are returning to work/ after a career break,/ don't hesitate to suggest/ an internship/ or an internship-like arrangement/ to an employer/ that does not have a formal reentry internship program.//

ですがその間も もし中断後に再就職したいと 願っているのであれば 雇用主が再就職インターンシップ プログラムを持っていなくとも インターンシップや それに似た契約ができないか 積極的に提案してみてください

Be their first success story,/ and you can be the example/ for more relaunchers/ to come.//

サクセスストーリーの 第一号になって 未来の再就職者たちの 見本となりましょう

Thank you.//

ご静聴ありがとうございました

(拍手)

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

elder

《おもに英》『年上の』,年長の

上位の,上級の

『年長者』,先輩

《通例the~》(部族・社会の)長老,元老

(長老教会の)長老

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

pursue

〈獲物・犯人など〉‘を'『迫う』,追跡する

〈計画・勧告など〉‘に'『従う』

〈目的・快楽など〉‘を'追求する

〈仕事・研究・趣味など〉‘を'続ける

追う,続ける

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

veteran

(仕事・活動などの)『老練者』,古つわもの,ベテラン

『古参兵』,老兵

《米》(また《話》vet)退役軍人,在郷軍人兵

使い古したもの,中古品

(仕事に)経験豊かな,老練な

(軍事に)熟達した,経験の多い)

使い古した,中古の

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

spouse

配偶者,夫,妻

retirement

(…からの)引退,退職《+『from』+『名』》

引きもること,引きこもり

repatriate

〈人〉‘を'本国べ帰す

本国へ送還される人

disconnect

〈二者〉‘の'関係を絶つ;〈電話・電源など〉‘を'切る;(…から)…‘を'分離する《+『名』+『from』+『名』》

employer

『雇い主』,雇用者

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

hire

〈人〉‘を'『雇う』

(金を払って)〈物〉‘を'『借りる』,賃借する

〈物〉‘を'賃貸しする;〈自分〉‘が'金で雇われる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

借り賃,使用料;雇い賃,給料

(物の)『賃貸し』,賃借り;(人の)雇用

(人が)雇われて

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

resume

〈中断した仕事・話など〉‘を'『再び始める』,再び続ける

…‘を'再び取る,取り戻す

再び始める

proposition

『提案』,申し出

陳述,飽張

(論理学の)命題;(数学の)定理

《話》(扱わなければならない)仕事,事柄;相手

〈人〉‘に'提案する,事を持ちかける

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

doubt

『疑い』,疑惑;疑わしさ,疑問

‘を'『疑う』,疑問に思う

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

especially

『特に』,特別に;きわだって

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

nuclear

『核の』,細胞核の

[『原子』]『核の』

physicist

物理学者

Singapore

シンガポール(マレー半島南端の島で英国の自治領であったが1965年に独立国となった)

シンガポール国の首都である港市

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

nurse

『看護人』,看護婦

子守(dry nurse)

『乳母』(うば)(wet nurse)

‘を'『看護する』,看病する

〈幼児〉‘に'授乳する

〈病気・けが〉‘を'治そうと努める

《話》…‘を'注意して扱う,たいせつに扱う

…‘を'大事に育てる

(心に)〈ある感情〉‘を'いだく

看護人(看護婦)として働く

授乳する

〈幼児が〉乳を飲む

speaking

話をする,談話の

物を言いそうな,表情たっぷりの

話すこと;談話;演説

social worker

社会事業家(特に訓練をうけた専門職員) ソーシャルワーカー 社会事業相談員 社会福祉指導員 民生委員 社会福祉事業担当指導員

orange

〈C〉『オレンジ』,柑橘(かんきつ)類

〈U〉オレンジ色,だいだい(橙)色

オレンジ色の,だいだい色の

オレンジからできた,オレンジで風味を付けた

county

《英》『州』

《米》『郡』

州民,郡民

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

social service

社会福祉事業

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

Supreme Court

(米国連邦の,また米国各州の)最高裁判所

justice

〈U〉『正義』,正しさ;『公平』,公正

〈U〉『正当性』,妥当性

〈U〉司法,裁判

〈C〉『裁判官』(judge),判事,《英》最高法院の判事,《米》最高裁判所判事

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

essay

(ある論題・問題に関する)『小論』,評論;『随筆』,エッセイ《+『on』(『upon』)+『名』》

《文》試み[ること],企て(attempt)

…‘を'試みる;…しようとする《+『to』 do》

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

mom

=mother

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

divorce

〈U〉〈C〉『離婚』,離縁

〈C〉《単数形で》完全な分離,絶縁

〈夫または妻〉‘と'『離婚する』,〈夫婦〉‘を'離婚させる

(…から)…‘を'分離する,切り離す《+『名』+『from』+『名』》

plus

『…を加えて,を足して』

《話》『…に加うるに』,とともに

《名詞の前にのみ用いて》(数学で)『正の』,『プラスの』

《名詞の前にのみ用いて》(電気が)『陽の』

余分の(extra)

(等級が)…の上

プラス記号,正号(plus sign)・正数(plus quantity)

《話》剰余(じょうよ),利益;付加的な要素

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

good day

『こんにちは』(昼間の改まったあいさつ)

《古》さようなら

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

finance

〈U〉『財政』,財務,財政学

《複数形で》『財源』,財力,収入,歳入;経済状態,金回り

〈人・計画など〉‘に'資金を出す,融資する

accounting

会計,経理

会計学

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

June

『6月』(《略》『Je.,Jun.』)

first thing

まず最初に,朝一番に

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

discourage

〈人〉‘を'『落胆させる』,がっかりさせる

(…することを)〈人〉‘に'思いとどまらせる《+『名』+『from』 do『ing』》

(反対の意を表し,また困難を予想して)〈事〉‘を'させないようにする,思いとどまらせる

handful

(…の)『一握り』,一つかみ《+『of』+『名』》

《a handful》(…の)わずか,少量,少数《+of+名》

《話》手に負えない人(物事)

ultimately

最後に,ついに

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

opportunity

『機会』,好機

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

workforce

労働人口,全労働力

freeze

『凍る』;冷凍される

《『it』を主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る

〈体が〉凍える,《話》冷えきる

(恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする

(霜などで)〈植物が〉枯れる

〈物〉‘を'『凍らせる』,冷凍する

〈人〉‘を'『凍えさせる』,凍死させる

…‘を'『ぞっとさせる』;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

〈気持ちなど〉‘を'冷たくする

〈物価など〉‘を'凍結する

氷結,凍結状態

(物価・賃金などの)凍結

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

diminish

…‘を'『小さくする』,『減らす』,少なくする

〈音程〉‘を'半音狭くする

『小さくなる』,減少する

farther

(距離的に)『さらに遠く』,もっと先に

(程度が)さらに,それ以上に

(距離的に)『さらに遠い』,もっと先の

(程度が)その上の,それ以上の

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

kitchen

『台所』,調理場

confidence

〈U〉《修飾語を伴って》『信頼』,信用,信任;(…を)信頼(信用)すること《+『in』+『名』》

〈U〉(自分の思想・能力・行動などに対する)『確信』,自信

〈C〉打ち明け話,秘密(secret)

=confidence game(trick)

boost

しり押し,後押し

値上げ,増加

(後ろ・下から)…'を'押し上げる

…'を'後援する,‘に'力を入れる

〈値段など〉'を'引き上げる,増やす《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

enthusiasm

(…に対する)『熱中』,『熱狂』,熱意《+『for』(『about』)+『名』》

vividly

あざやかに;はっきりと;生き生きと

hardly

『ほとんど』…『ない』,おそらく…ない;《遠回しに》少しも(全く)…ない

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

Wall Street

ウォール街(New York 市にある米国金融の中心地)

米国金融界(市場)

journal

『日誌』,日記(diary)

議事録,議事日誌

(学会・専門職業などの)定期刊行物;雑誌

『新聞』,(特に)日刊新聞

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

handle

『取って』,柄,ハンドル

手がかり,きっかけ

《話》(sirなどの)肩書き

…‘に'『手で触れる』;手で持つ

〈材料・道具など〉‘を'手で扱う

〈人・動物など〉を『扱い』,統制する

〈問題など〉‘を'扱う,処理する,〈曲など〉‘を'弾きこなす

〈商品〉‘を'扱う,商う

〈自動車などが〉扱われる,操縦される(できる)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

gem

(特に,カットして磨いた)『宝石』(jewel),宝玉

宝石のような人(もの),逸品,珠玉

…‘を'宝石で飾る,‘に'宝石をちりばめる;(…で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』》

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

maternity

母であること;母性;母らしさ

産婦の[ための],出産の

leaves

leafの複数形

spousal

《古》結婚式

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

relocation

移動,配置転換;《米》[強制]疎開

settled

変りのない,固定した

人の住んでいる

清算済みの

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

mature

『成熟した』,十分に成長した,熟成した

おとなを思わせる,円熟した

熟慮した,吟味した

(請求書・手形などが)支払い期日が来た

成熟する;〈果実・ワインなどが〉熟す

〈手形などが〉支払い期日が来る

…‘を'償させる;…‘を'円熟させる

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

expense

〈U〉『支出』,出費

〈C〉出費の原因

〈U〉《時にan,》(…の)『費用』《+『of』+『名』》

〈U〉損失,犠牲

《複数形で》経費,諸経費

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

flip

…‘を'はじく,ぽんとほうり上げる,はじき上げる

…‘を'くるっとひっくり返す《+『over』+『名,』+『名』+『over』》

ぽんとはじける,ぐいと動く

《俗》興奮してぴくっとする

はじくこと,ぱちんとひっくり返すこと

(言葉などが)軽薄な;生意気な

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

obsolete

(言葉・習慣などが)すたれた

時代遅れの,旧式の(our of date)

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

temporary

『一時の』,はかない,仮の

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

financial

『財政上の』;財界の;金融上の:

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

so long

さようなら

lotus

ハス

ロータス(ギリシア神話でその実を食べると浮き世を忘れるという植物)

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

excel

(…の点で)…‘に'『まさる』,‘を'『しのぐ』《+『名』+『in』(『at』)+『名』(do『ing』)》,(…として)…‘に'まさる《+『名』+『as』+『名』》

(…に)『ひいでる』,ぬきんでる《+『in』(『at』)+『名』(do『ing』)》,(…として)まさる《+『as』+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

command

…'を'『命令する』,命じる;…‘に'命令する

…'を'『指揮する』,‘の'支配権を握る

〈感情など〉'を'抑制する,支配する

《文》…'を'自由にする,意のままにする

〈人が〉〈同情・尊敬など〉'を'集める,‘に'値する;〈物が〉…‘に'値する

〈場所・建物が〉'を'見渡す,見晴らす,見おろす

命令する,指揮権を持つ

〈C〉『命令』,号令

〈U〉(…の)『指揮』,指揮権,支配権;(…の)支配下《+『of』+『名』》

〈U〉(感情などの)『抑制』,(…を)抑制する力《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(言語などを)自由に駆使する力,(金銭を)自由に使えること《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)見晴らし,展望《+『of』+『名』》

〈C〉管轄下の部隊,管轄区域,司令部

challenging

挑戦的な

興味をそそる,魅力的な

working knowledge

実用的知識

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

management

〈U〉(…の)『管理』,運営《+『of』+『名』》

〈U〉(人の)上手な取り扱い,操縦術《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》《集合的に》経営者側

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

short-term

短期間の,短期満期の

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

internship

インターンとしての勤務期間

Lee

リー将軍(Robert Edward ~;1807‐70;南北戦争における南軍の総司令官)

corporate

法人[組織]の

共同の,団体の

《時に名詞の後に用いて》集団になった,統合した

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

candidate

(…の)『候補者』,志願者《+『for』+『名』》

permanent

『永久の』不変の

常設の,常置の

=permanent wave

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

integrate

(…に)…‘を'統合する,まとめる《+『名』+『into』(『with』)+『名』》

〈学校など〉‘の'人種差別をなくす

(…と)統合する,まとまる《+『with』+『名』》

〈学校などが〉人種差別をなくす

executive

『実行の』,執行力のある

『行政上の』,行政的な

〈C〉『行政官』:

《the executive》(政府の)行政部

〈C〉(会社などの)『重役』,経営陣,管理職員

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

intern

(特に戦時中)〈人・船など〉‘を'強制収容する,抑留する

editor

(出版物・映画などの)『編集者』;(新聞などの)主筆,主幹;(雑誌などの)編集長

(新聞・雑誌などの各部門の)部長

title

〈C〉(…の)『題名』,題目,題《+of(to)+名》

〈C〉『肩書き』,称号,爵位

〈C〉(スポーツの)選手権,タイトル

〈C〉〈U〉(家屋・土地の)『所有権』;権利書;権限《+to+名》

〈C〉〈U〉正当な権利

…に表題を付ける;…に称号(肩書き)を与える

midst

中央,まん中

=amid

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

courtesy

〈U〉『礼儀』,丁重,丁寧さ

〈C〉丁重な行い(言城),親切な行い(言葉)

fox

〈C〉『キツネ』,雄ギツネ

〈U〉キツネの皮

〈C〉《話》(キツネのように)こうかつな人,ずるい人

…‘を'欺く

〈人〉‘を'当惑させる

偽る

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

laughter

『笑い』,笑い声

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

competitive

競争の,競争による

engineering

『工学』

土木工事

pilot

『水先案内人』舵手(たしゅ)

(飛行機の)『パイロット』,操縦士

案内人,先導者(leader)

=pilot light

試験的な,実験的な,予備的な

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈船〉‘の'『水先案内をする』

〈飛行機〉‘を'操縦する;〈船〉‘の'かじを取る

《方向を表す副詞[句]を伴って》(|に向けて)〈人〉‘を'案内する,導く

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

initiative

開始,第一歩,手始め

『主導権』

独創力,創意工夫;進取の精神

(一般国民の)発議;発議権の手続き

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

women

woman の複数形

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

sample

(…の)『見本』,標本《+『of』+『名』》

(…の)『実例』(example)《+『of』+『名』》

(無料で進呈する)試供品,サンプル

見本の,標本の

…‘の'見本をとる;(見本をとって)…‘を'試す(調べる,判断する)

…‘を'実際に試す

instead

『その代りとして』,それよりも

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

manager

(商迭・会社・興行などの)『支配人』,『経営者』(団体・チームなどの)監督,部長

《形容詞を伴って》(仕事・家事を)やりくりする人,切り回す人

attach

(…に)…'を'『つける』,『取りつける』,はりつける《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'所属させる,付属させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈サインなど〉'を'添える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈重要性・意味など〉'を'置く,帰する《+『名』+『to』+『名』》

(法律用語で)…'を'逮捕する;…'を'差し押える

(…に)付着する,所属する(belong)《+『to』+『名』》

attract

(物理的な力で)…'を'『引きつける』,『引き寄せる』

〈人,人の注意・興味など〉'を'『引きつける』,誘う

excellent

『すぐれた』,優秀な;(成績評点の)優の,秀の

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

unless

『もし…でなければ』,…でないかぎり

mark

〈C〉(…の表面についた)『跡』,汚れ,はん点《+『on』+『名』》

〈C〉『印』,記号,符号,標章

〈C〉《おもに英》(学業などの)『点数』,成績,評価,(…の)得点《+『in』(『for』)+『名』》

〈C〉(ある性質の)『徴候』,『特徴』,現れ,様相《+『of』+『名』》

〈C〉(思想・生活などに及ぼす)『影響』,感化《+『on』+『名』》

〈C〉(境界などの)位置を示すもの,指標,目印

〈C〉『的』,標的

〈C〉《the mark》水準,標準

〈U〉《文》著名,重要性;名声

〈C〉(軽べつ・もの笑いなどの)対象,的

〈U〉《通例M-》武器記号,…型

〈C〉スタートライン

(…で)…‘に'『印をつける』,跡をつける《+『名』++『with』+『名』》

〈物が〉…‘を'印となっている,‘を'示している

…‘を'印(記号など)で示す

〈物・事柄などが〉…‘を'『特徴づける』,目立たせる

〈答案など〉‘に'点(印)をつける

(…の候補に)…‘を'選び出す《+『名』+『out for』+『名』》

…‘に'注意を払う,柱目する

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

institutional

制度の,制度上の

学会の,協会の;公共団体の

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

pool

(特に,自然にできた)『水たまり』

(水以外の液体の)たまり《+『of』+『名』》

『水泳プール』(swimming pool)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

guarantee

(またguaranty)(商品に対する品質・修理・期間などの)『保証』;『保証書』

=guaranty1,2

保証を受ける人,被保証人

=guarantor

〈商品・品質,契約の履行など〉‘を'『保証する』,請け合う

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

tryout

(選手・俳優などの)適性審査;オーディション

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

meantime

『その間に』

その同じ時に;一方では

『合間』

hesitate

『ためらう』,ちゅうちょする

口ごもる,どもる

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

arrangement

〈U〉(…の)『整理』,『配置』,配列《+『of』+『名』》

〈C〉整理(配列)した物

〈C〉整理(配置,配列)の仕方

《複数形で》(…の)手はず,準備《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉協定,取り決め;和解,合意

〈U〉(音楽の)編曲;〈C〉編曲した曲

formal

『正式の』,公式の,本式の

形式ばった;改まった

形式的な,表面的な

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

applause

『拍手かっさい』;称賛

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