TED日本語 - エリザベス・レヴ: 誰も聞いたことのない、システィーナ礼拝堂の物語

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システィーナ礼拝堂は地球上で最も象徴的な建物ですが、知られていないことも沢山あります。美術史家エリザベス・レヴが巧みに案内してくれるのは、この有名な建物の天井画の全体像、そしてミケランジェロが生き生きと描いた、いにしえの物語です。そして彼が当時の宗教的な図像を乗り越えて、新しい芸術の海図を作り上げていった様子を教えてくれます。レヴによれば、ミケランジェロがこの絵を描いて500年経った今、私たちはシスティーナ礼拝堂によって、鏡を覗くように世界を見て、自問するように仕向けられます。「自分は何者か、そして人生という大舞台で自分はどんな役を演じているのか?」と。

Script

ローマにいる自分を想像してください 向かっているのは バチカン美術館 長い回廊をゆっくり歩き 彫刻やフレスコ画など 様々なものの横を過ぎます 目指しているのはシスティーナ礼拝堂 長い回廊と階段と扉を抜けた先に 礼拝堂の入り口が現れます

あなたなら何を期待しますか? 広々としたドーム? 天使の聖歌隊? 実はそういうものは ありません こう考える方が いいかもしれません 何があるでしょうか?

礼拝堂の壁にかかっているのは カーテンです 壁に描かれたカーテンに 文字通り 囲まれます これが礼拝堂 本来の装飾です 教会では タペストリーを使って 長いミサの間 寒さをしのぐだけではなく 「偉大なる生の劇場」を表したのです この人間ドラマは 私たち全員が 役割を与えられた壮大な物語 全世界を組み込んだ物語であり システィーナ礼拝堂の絵画は 3つの段階に沿って 展開していきます

ここは当初 富と教養を持つ 少数のキリスト教 聖職者用に 建てられた空間でした 彼らは ここで祈り ここで教皇を選出しました 500年前 ここは 聖職者のための 究極の「男の隠れ家」でした では なぜこの場所が 多種多様な文化を持つ人々を 毎年500万人も引きつけ 魅了するようになったのでしょうか それは この狭い空間に 創造性が爆発しているからです 地政学的な新たな領域の発見という 熱狂的な興奮に触発されて 古くからの教会による 布教の伝統に火がつき 歴史上 最も偉大な芸術作品が 生まれたのです

この発展は大きな進歩であり 少数のエリート層に始まり 最終的には世界中の大衆という 観客に向けて 語りかけることになりました この進歩は3つの段階を経ていて それぞれが歴史的な出来事に 結びついていました 最初の段階は かなり限定的で とても狭い見方しか 反映していませんでした 2つ目の段階は コロンブスの歴史的な航海によって 世界観が劇的に変わることで 生じたものです そして3つ目の段階は 「発見の時代」が かなり進み 教会がグローバル化という試練に 立ち向かっていた頃でした

この教会の元々の装飾は 小さな世界を反映しています キリストやモーゼの 人生を語る 活気に満ちた場面があり ユダヤ教徒やキリスト教徒の 進歩を表しています これを発注した教皇シクストゥス4世は フィレンツェ画壇の ドリームチームを結集しました そこにいたのは サンドロ・ボッティチェリや 後年ミケランジェロの師となる ギルランダイオなどです 彼らは純粋な色の装飾で 壁を覆い尽くしました この物語の中に 見慣れた光景が あるのがわかるでしょう ローマにある史跡や トスカナの風景を取り入れることで はるか彼方の物語を 親しみやすくしています 教皇自身の友人や家族も 描き加えられ 欧州大陸の小さな宮廷の装飾には ぴったりでした ところが1492年に 新世界が発見された頃には 世界が どんどん広がり 奥行き40m 幅14mの この小宇宙も 広がる必要に迫られました そして それは実現しました 豊かな創造性とビジョンに恵まれた 一人の天才と 素晴らしい物語のおかげです

この天才こそ ミケランジェロ・ブオナロッティ 1,100平方メートルある天井の装飾を 依頼された時は33歳でした 彼は苦境に立っていました 絵画の修行もしましたが 彫刻を極めるために辞めました フィレンツェには 怒り狂った 依頼人が沢山いました 未完成の依頼を山のように残し 一大彫刻プロジェクトを期待して ローマに行ってしまったからです でも その計画は反故になってしまいました 彼に残されたのは システィーナ礼拝堂の天井の 装飾的な背景に重ねて 十二使徒を描く契約だけでした イタリア中 どこにでもあるような 装飾画です

ところが この天才は挑戦します 人間が勇敢にも大西洋を 横断した この時代に ミケランジェロは 新しい芸術の 海図を作ろうしたのです 彼も物語を伝えようとしました ただし 使徒の物語ではなく 偉大な はじまりの物語 つまり 『創世記』の物語です

天井に物語を描くのは 容易な仕事ではありません どうすれば19m下から 活気あふれる情景を 読み取ることができるでしょうか? 200年間フィレンツェの工房に 伝わってきた 絵画の技法は このような物語を 描くには不十分でした

ただミケランジェロの本職は 画家ではなかったので 自分の強みを生かすことにしたのです 彼は 空間を群衆で満たす技術を 身につける代わりに ハンマーとノミを手に 大理石の塊を彫り その中から人物像を取り出しました ミケランジェロは本質を重視し 物語を伝えるために 躍動感あふれる 堂々たる肉体を使いました

この計画を支持したのは 非凡な教皇ユリウス2世でした この教皇はミケランジェロの 大胆な才能を恐れませんでした 教皇シクストゥス4世の甥で 30年間 芸術にどっぷり浸かっていたので その力を心得ていました 歴史上「戦う教皇」の異名をとった彼ですが バチカンに残したのは 要塞でも 砲台でもなく 芸術でした ラファエロの間や システィーナ礼拝堂 サン・ピエトロ大聖堂や 大規模なギリシャ・ローマ彫刻の コレクションを後世に残したのです 確かにキリスト教的ではありませんが このコレクションは 世界初の近代的美術館 バチカン美術館の基礎となりました ユリウスという人物は 壮麗さと美を通して バチカンに永遠の意義を 与えようと考えました その判断は正解でした ミケランジェロとユリウス2世という 2人の巨人が出会いが システィーナ礼拝堂を産んだのです ミケランジェロは この計画に没頭し 3年半で完成させました 最小限の人員しか使わず 何時間にも渡って ほとんどの時間を 頭上に手を伸ばして 天井に物語を描いたのです

では この天井画を見ながら 物語が世界に広がる様子を 見ていきましょう 芸術と私たちの世界の間に ありふれた関係は もう存在しません そこにあるのは 空間と構造とエネルギーだけです 9枚のパネルを取り囲むように 堂々たる枠が描かれ 絵画的な色彩というより 彫刻的な形態に突き動かされます 私たちは入り口の近く 部屋の端に立っています 祭壇から離れた場所 聖職者用の入り口がついた柵から 私たちは覗き込んで 遠くにある始まりを探します 科学的な探求であれ 聖書の伝統であれ 私たちは まず原初の光を考えます ミケランジェロは原初のエネルギーを 光と闇が分かれる様と 遠くにぼんやりと躍動する姿を 狭いスペースに 描き込むことで表現しました 次にその姿は より大きくなり 左から右へ すごい勢いで 動いていくのが見えます その後には 太陽と月と 植物が残されます 他の画家とは違い ミケランジェロは創り出された物に 焦点は合わせません 創造という行為自体に注目したのです

そして詩の休止のように 動きは静まり 創造主は停止します 何をしているのでしょう? 造っているのは大地でしょうか それとも海でしょうか? あるいは自分が造った 宇宙や いろいろな宝物を振り返り ミケランジェロと同じように 天井にある自分の創造物を振り返って 「良し」と言っているのでしょうか

これで場面は整い いよいよ創造のクライマックス 男の創造に至ります アダムは 暗い背景に明るく描かれ 際立っています でも よく見ると 足は地面の上に力なく置かれ 腕は膝の上に 重く寄りかかっています アダムには 偉大さへと突き進むような 内面の輝きがありません 創造主は その輝きを 指先から与えようとしています アダムの手との間は わずか1ミリです これを見て私たちは夢中になります なぜなら もう少しで指が触れ 人間が自分の目的を見つけて 立ち上がり 創造物の頂点を 極めようとしているからです

ここでミケランジェロは 変化球を投げます もう一方の腕の中にいる人物は? 最初の女性 イヴです でもイヴは単なる思いつきではなく 筋書きの一部で 最初からミケランジェロの 頭にありました イヴを見てください 腕を 神の腕に回すほど親しいのです 21世紀アメリカの美術史家である 私にとって この時がまさに 絵が語りかけてきた瞬間でした ここで表現された人間ドラマは 男と女のドラマだと気づいたからです だからこそ 天井の心臓部となる 中心にはアダムの創造ではなく 女性の創造が描かれているのです 確かにエデンの園では 2人は一緒でしたし 堕落する時も一緒 堂々とした姿が 恥ずかしさのあまり 前かがみになるのも一緒でした

今 天井の重要な地点に 差し掛かったところです 教会の中でも これ以上 進めない地点に いるのです 入り口のついた柵で 内部の祭壇には近づけないので まるで追放されたアダムとイヴのようです 天井に描かれた 後の場面は 人でごった返す 私たちの周りの世界を反映しています ノアと箱舟と洪水 生贄を捧げ 神と契約するノア 彼は救世主かもしれません その一方でノアはブドウを育て ワインを作って 泥酔し 納屋の中で 裸で眠りこみます 天井画のデザインとしては 奇妙です 生命を創造する神に始まり 納屋で泥酔する男に至るのですから アダムと比べてみると ミケランジェロが 私たちをからかっていると思うでしょう

でも彼はノアの真下に 明るい色彩を配置して 暗さを吹き飛ばします エメラルド色 橙色 緋色の 預言者ゼカリアです ゼカリアは東から 光がさすことを預言し その瞬間 私たちの目は 新たな方向へと向けられます 巫女や預言者たちが 列をなして 私たちを導いてくれます 道中の安全を確保する 英雄たちに導かれ 母親や父親にしたがって進みます 彼らが動力となって 偉大な人間のエンジンを前進させます

さて とうとう私たちは天井画の要 すべてが最高潮に達する場所に至ります そこには 自分の領域から抜け出し 私たちの空間を 蝕む人物がいます

ここが最も大事な局面 過去が現在と出会う場所です この人物 ヨナは 3日間クジラの腹の中で過ごしたので キリスト教徒にとっては イエスの犠牲を通した 人間の復活を象徴します ただ 毎日ここを訪れる あらゆる信仰を持った 大勢の訪問者にとって ヨナは 遠い過去が今の現実と 出会う瞬間を表しています

これらすべてに導かれ ぽっかりと 開いた祭壇のアーチにたどり着き 目にするのがミケランジェロの 『最後の審判』です 世界が再び変容した後の 1534年に制作されました 宗教改革により教会は分裂し オスマン帝国はイスラムの名を 世に広め マゼランが太平洋航路を 発見していました ベニスより遠くに行ったこともない 59歳の芸術家は この新世界に どう語りかけるのでしょう? ミケランジェロが 描こうとしたのは 宿命であり 優れたものを 後世に残したいという 人類共通の普遍的な欲求です 『最後の審判』という キリスト教的な視点で 世界の終わりを語るため ミケランジェロは 驚くほど美しい肉体を持った 人々の姿を描きました いくつかの例外を除き 何も身につけておらず 誰かの肖像でもなく 肉体だけで構成され この391人の中に 一人として同じ者はいません 私たちと同じで それぞれが唯一の存在です 人々は下の隅にある 地面から抜け出し 上昇しようと もがきます 昇天した人々は 他の人を救うため手を伸ばします この素晴らしい場面では 黒人と白人が 一緒に引き上げられていて 新しい世界における人間の調和を 見事に表現しています 画面で一番大きな部分は 勝者に与えられています そこにはスポーツ選手のような 全裸の男女がいます 彼らこそ 困難を乗り越えた人々 つまり 困難と戦い 障害を克服する人間像という ミケランジェロの 想像の産物です まるでスポーツ選手のようです 男性と女性が途方もない スポットライトの中で 体を曲げ ポーズをとっています この集団を統率するのはイエスです 十字架上で苦痛に耐えていた男が 今では栄誉に満ちた天国の支配者なのです ミケランジェロが絵画で示したように 苦難や挫折や障害は 美徳を封じるどころか 生み出すのです

ところで これは奇妙な結果を招きます ここは教皇の私的な礼拝堂ですが 「ひしめく裸体」と呼ぶのが もっともふさわしいでしょう それでもミケランジェロは 最高の芸術的言語を使おうとしました 考えうる最も普遍的な 芸術上の言語 つまり 人間の肉体です だから 不屈の精神や自制といった 美徳を示す方法を使うのではなく ユリウス2世の見事な 彫刻コレクションからヒントを得て 内面的な強さを 外から見える力として 表したのです

ところで当時の人は こう書き残しています この礼拝堂は あまりにも美しいので 論争は避けられないだろう と 実際そうなりました 印刷機のおかげで 裸体に対する 批判が広まっていることが ミケランジェロの 知るところとなりました すぐに この人間ドラマの傑作は 「ポルノ」というレッテルを貼られました 彼が肖像を2つ描き加えたのは その頃です 1つは彼を非難した儀典長の肖像 もう1つは自分自身の肖像を スポーツ選手ではなく 乾いた皮として 苦痛に耐える殉教者の手元に描きました 彼が亡くなる年 数名の人物に 覆いが描き加えられました 彼が説いた栄光は 余計なものに邪魔されました

さて 私たちは今 この世にいます 始まりと終わりの間にある この空間 壮大な人間の経験全体に 閉じ込められています 私たちは システィーナ礼拝堂で 鏡を覗くように周りを見ます 自分は この絵の中の誰だろう? 群衆の中にいるのか? あの酔っ払いだろうか? あのスポーツ選手だろうか? そして心躍る美の楽園を出る頃には 私たちは人生最大の疑問を 抱くようになります 自分は何者か 人生という大舞台で 自分はどの役なのか という疑問です

ありがとうございます

(拍手)

(ブルーノ・ジュッサーニ)エリザベス・レヴ ありがとう

あなたはポルノの話題を 出していましたね 当時の人々にとって ヌードや日常の場面や不適切なものが 多すぎたという点です ただ問題は より深刻です 単に覆いを描き加えたことが 問題なのではなく 芸術が破壊される寸前だったんですから

(エリザベス・レヴ)『最後の審判』は 大きな影響力を持ちました 印刷術によって 誰でも 見られるようになったためです この問題も1~2週間で 起こったわけではなく 20年もの期間に渡って 続いた問題でした 教会には こんな評論や 批判が寄せられました 「教会が 我々に生き方を 説けるわけがない 教皇の礼拝堂には ポルノがあるではないか」 こんな批判や 作品を破壊しようする 主張がありましたが ミケランジェロが亡くなった年に 教会は やっと作品を守るための 妥協案を思いつきました それが30枚の覆いを 描き加えるということでした ちなみにイチジクの葉を描く習慣は ここから始まりました 教会は芸術作品を 守ろうとしたのであって 汚したり破壊する気はなかったのです

(ブルーノ)今の話は システィーナ礼拝堂で よく耳にするツアーガイドとは まったく違いますね

(笑)

(エリザベス)どうでしょう それは宣伝ですか?

(笑)

(ブルーノ)いえいえ そうではなく 私の意見なのですが 現在 芸術を体験する時 いくつか問題があります その場で見ようとする人が あまりにも多く 500万人が礼拝堂の 小さなドアをくぐりますが それは私たちが今 経験したのとは まったく違うのです

(エリザベス)そうですね 立ち止まって見るのは 確かにいいことです ただ 理解して欲しいのは 毎日2万8千人が訪れていた頃 たくさんの人々が一緒に 周囲を見回しながら 素晴らしさを感じていた頃だって 500年前の壁画が 自分の周りに立っている人々全員を 惹きつけ みんなが天井を見上げて 感動していたのです これは 時間や地理的空間を超え 私たち全員に 本当の意味で 美が伝わることを 見事に証明しています

(ブルーノ)グラツィエ

(エリザベス)グラツィエ

(ブルーノ)ありがとう

(拍手)

Imagine you're in Rome, and you've made your way to the Vatican Museums. And you've been shuffling down long corridors, past statues, frescoes, lots and lots of stuff. You're heading towards the Sistine Chapel. At last -- a long corridor, a stair and a door. You're at the threshold of the Sistine Chapel.

So what are you expecting? Soaring domes? Choirs of angels? We don't really have any of that there. Instead, you may ask yourself, what do we have?

Well, curtains up on the Sistine Chapel. And I mean literally, you're surrounded by painted curtains, the original decoration of this chapel. Churches used tapestries not just to keep out cold during long masses, but as a way to represent the great theater of life. The human drama in which each one of us plays a part is a great story, a story that encompasses the whole world and that came to unfold in the three stages of the painting in the Sistine Chapel.

Now, this building started out as a space for a small group of wealthy, educated Christian priests. They prayed there. They elected their pope there. Five hundred years ago, it was the ultimate ecclesiastical man cave. So, you may ask, how can it be that today it attracts and delights five million people a year, from all different backgrounds? Because in that compressed space, there was a creative explosion, ignited by the electric excitement of new geopolitical frontiers, which set on fire the ancient missionary tradition of the Church and produced one of the greatest works of art in history.

Now, this development took place as a great evolution, moving from the beginning of a few elite, and eventually able to speak to audiences of people that come from all over the world. This evolution took place in three stages, each one linked to a historical circumstance. The first one was rather limited in scope. It reflected the rather parochial perspective. The second one took place after worldviews were dramatically altered after Columbus's historical voyage; and the third, when the Age of Discovery was well under way and the Church rose to the challenge of going global.

The original decoration of this church reflected a smaller world. There were busy scenes that told the stories of the lives of Jesus and Moses, reflecting the development of the Jewish and Christian people. The man who commissioned this, Pope Sixtus IV, assembled a dream team of Florentine art, including men like Sandro Botticelli and the man who would become Michelangelo's future painting teacher, Ghirlandaio. These men, they blanketed the walls with a frieze of pure color, and in these stories you'll notice familiar landscapes, the artists using Roman monuments or a Tuscan landscape to render a faraway story, something much more familiar. With the addition of images of the Pope's friends and family, this was a perfect decoration for a small court limited to the European continent. But in 1492, the New World was discovered, horizons were expanding, and this little 133 by 46-foot microcosm had to expand as well. And it did, thanks to a creative genius, a visionary and an awesome story.

Now, the creative genius was Michelangelo Buonarroti,33 years old when he was tapped to decorate 12,000 square feet of ceiling, and the deck was stacked against him -- he had trained in painting but had left to pursue sculpture. There were angry patrons in Florence because he had left a stack of incomplete commissions, lured to Rome by the prospect of a great sculptural project, and that project had fallen through. And he had been left with a commission to paint 12 apostles against a decorative background in the Sistine Chapel ceiling, which would look like every other ceiling in Italy.

But genius rose to the challenge. In an age when a man dared to sail across the Atlantic Ocean, Michelangelo dared to chart new artistic waters. He, too, would tell a story -- no Apostles -- but a story of great beginnings, the story of Genesis.

Not really an easy sell, stories on a ceiling. How would you be able to read a busy scene from 62 feet below? The painting technique that had been handed on for 200 years in Florentine studios was not equipped for this kind of a narrative.

But Michelangelo wasn't really a painter, and so he played to his strengths. Instead of being accustomed to filling space with busyness, he took a hammer and chisel and hacked away at a piece of marble to reveal the figure within. Michelangelo was an essentialist; he would tell his story in massive, dynamic bodies.

This plan was embraced by the larger-than-life Pope Julius II, a man who was unafraid of Michelangelo's brazen genius. He was nephew to Pope Sixtus IV, and he had been steeped in art for 30 years and he knew its power. And history has handed down the moniker of the Warrior Pope, but this man's legacy to the Vatican -- it wasn't fortresses and artillery, it was art. He left us the Raphael Rooms, the Sistine Chapel. He left St. Peter's Basilica as well as an extraordinary collection of Greco-Roman sculptures -- decidedly un-Christian works that would become the seedbed of the world's first modern museum, the Vatican Museums. Julius was a man who envisioned a Vatican that would be eternally relevant through grandeur and through beauty, and he was right. The encounter between these two giants, Michelangelo and Julius II, that's what gave us the Sistine Chapel. Michelangelo was so committed to this project, that he succeeded in getting the job done in three and a half years, using a skeleton crew and spending most of the time, hours on end, reaching up above his head to paint the stories on the ceiling.

So let's look at this ceiling and see storytelling gone global. No more familiar artistic references to the world around you. There's just space and structure and energy; a monumental painted framework which opens onto nine panels, more driven by sculptural form than painterly color. And we stand in the far end by the entrance, far from the altar and from the gated enclosure intended for the clergy and we peer into the distance, looking for a beginning. And whether in scientific inquiry or in biblical tradition, we think in terms of a primal spark. Michelangelo gave us an initial energy when he gave us the separation of light and dark, a churning figure blurry in the distance, compressed into a tight space. The next figure looms larger, and you see a figure hurtling from one side to the next. He leaves in his wake the sun, the moon, vegetation. Michelangelo didn't focus on the stuff that was being created, unlike all the other artists. He focused on the act of creation.

And then the movement stops, like a caesura in poetry and the creator hovers. So what's he doing? Is he creating land? Is he creating sea? Or is he looking back over his handiwork, the universe and his treasures, just like Michelangelo must have, looking back over his work in the ceiling and proclaiming, "It is good."

So now the scene is set, and you get to the culmination of creation, which is man. Adam leaps to the eye, a light figure against a dark background. But looking closer, that leg is pretty languid on the ground, the arm is heavy on the knee. Adam lacks that interior spark that will impel him to greatness. That spark is about to be conferred by the creator in that finger, which is one millimeter from the hand of Adam. It puts us at the edge of our seats, because we're one moment from that contact, through which that man will discover his purpose, leap up and take his place at the pinnacle of creation.

And then Michelangelo threw a curveball. Who is in that other arm? Eve, first woman. No, she's not an afterthought. She's part of the plan. She's always been in his mind. Look at her, so intimate with God that her hand curls around his arm. And for me, an American art historian from the 21st century, this was the moment that the painting spoke to me. Because I realized that this representation of the human drama was always about men and women -- so much so, that the dead center, the heart of the ceiling, is the creation of woman, not Adam. And the fact is, that when you see them together in the Garden of Eden, they fall together and together their proud posture turns into folded shame.

You are at critical juncture now in the ceiling. You are exactly at the point where you and I can go no further into the church. The gated enclosure keeps us out of the inner sanctum, and we are cast out much like Adam and Eve. The remaining scenes in the ceiling, they mirror the crowded chaos of the world around us. You have Noah and his Ark and the flood. You have Noah. He's making a sacrifice and a covenant with God. Maybe he's the savior. Oh, but no, Noah is the one who grew grapes, invented wine, got drunk and passed out naked in his barn. It is a curious way to design the ceiling, now starting out with God creating life, ending up with some guy blind drunk in a barn. And so, compared with Adam, you might think Michelangelo is making fun of us.

But he's about to dispel the gloom by using those bright colors right underneath Noah: emerald, topaz, scarlet on the prophet Zechariah. Zechariah foresees a light coming from the east, and we are turned at this juncture to a new destination, with sibyls and prophets who will lead us on a parade. You have the heroes and heroines who make safe the way, and we follow the mothers and fathers. They are the motors of this great human engine, driving it forward.

And now we're at the keystone of the ceiling, the culmination of the whole thing, with a figure that looks like he's about to fall out of his space into our space, encroaching our space.

This is the most important juncture. Past meets present. This figure, Jonah, who spent three days in the belly of the whale, for the Christians, is the symbol of the renewal of humanity through Jesus' sacrifice, but for the multitudes of visitors to that museum from all faiths who visit there every day, he is the moment the distant past encounters and meets immediate reality.

All of this brings us to the yawning archway of the altar wall, where we see Michelangelo's Last Judgment, painted in 1534 after the world had changed again. The Reformation had splintered the Church, the Ottoman Empire had made Islam a household word and Magellan had found a route into the Pacific Ocean. How is a 59-year-old artist who has never been any further than Venice going to speak to this new world? Michelangelo chose to paint destiny, that universal desire, common to all of us, to leave a legacy of excellence. Told in terms of the Christian vision of the Last Judgment, the end of the world, Michelangelo gave you a series of figures who are wearing these strikingly beautiful bodies. They have no more covers, no more portraits except for a couple. It's a composition only out of bodies,391, no two alike, unique like each and every one of us. They start in the lower corner, breaking away from the ground, struggling and trying to rise. Those who have risen reach back to help others, and in one amazing vignette, you have a black man and a white man pulled up together in an incredible vision of human unity in this new world. The lion's share of the space goes to the winner's circle. There you find men and women completely nude like athletes. They are the ones who have overcome adversity, and Michelangelo's vision of people who combat adversity, overcome obstacles -- they're just like athletes. So you have men and women flexing and posing in this extraordinary spotlight. Presiding over this assembly is Jesus, first a suffering man on the cross, now a glorious ruler in Heaven. And as Michelangelo proved in his painting, hardship, setbacks and obstacles, they don't limit excellence, they forge it.

Now, this does lead us to one odd thing. This is the Pope's private chapel, and the best way you can describe that is indeed a stew of nudes. But Michelangelo was trying to use only the best artistic language, the most universal artistic language he could think of: that of the human body. And so instead of the way of showing virtue such as fortitude or self-mastery, he borrowed from Julius II's wonderful collection of sculptures in order to show inner strength as external power.

Now,one contemporary did write that the chapel was too beautiful to not cause controversy. And so it did. Michelangelo soon found that thanks to the printing press, complaints about the nudity spread all over the place, and soon his masterpiece of human drama was labeled pornography, at which point he added two more portraits,one of the man who criticized him, a papal courtier, and the other one of himself as a dried up husk, no athlete, in the hands of a long-suffering martyr. The year he died he saw several of these figures covered over, a triumph for trivial distractions over his great exhortation to glory.

And so now we stand in the here and now. We are caught in that space between beginnings and endings, in the great, huge totality of the human experience. The Sistine Chapel forces us to look around as if it were a mirror. Who am I in this picture? Am I one of the crowd? Am I the drunk guy? Am I the athlete? And as we leave this haven of uplifting beauty, we are inspired to ask ourselves life's biggest questions: Who am I, and what role do I play in this great theater of life?

Thank you.

(Applause)

Bruno Giussani: Elizabeth Lev, thank you.

Elizabeth, you mentioned this whole issue of pornography, too many nudes and too many daily life scenes and improper things in the eyes of the time. But actually the story is bigger. It's not just touching up and covering up some of the figures. This work of art was almost destroyed because of that.

Elizabeth Lev: The effect of the Last Judgment was enormous. The printing press made sure that everybody saw it. And so, this wasn't something that happened within a couple of weeks. It was something that happened over the space of 20 years of editorials and complaints, saying to the Church, "You can't possibly tell us how to live our lives. Did you notice you have pornography in the Pope's chapel?" And so after complaints and insistence of trying to get this work destroyed, it was finally the year that Michelangelo died that the Church finally found a compromise, a way to save the painting, and that was in putting up these extra 30 covers, and that happens to be the origin of fig-leafing. That's where it all came about, and it came about from a church that was trying to save a work of art, not indeed deface or destroyed it.

BG: This, what you just gave us, is not the classic tour that people get today when they go to the Sistine Chapel.

(Laughter)

EL: I don't know, is that an ad?

(Laughter)

BG: No, no, no, not necessarily, it is a statement. The experience of art today is encountering problems. Too many people want to see this there, and the result is five million people going through that tiny door and experiencing it in a completely different way than we just did.

EL: Right. I agree. I think it's really nice to be able to pause and look. But also realize, even when you're in those days, with 28,000 people a day, even those days when you're in there with all those other people, look around you and think how amazing it is that some painted plaster from 500 years ago can still draw all those people standing side by side with you, looking upwards with their jaws dropped. It's a great statement about how beauty truly can speak to us all through time and through geographic space.

BG: Liz, grazie.

EL: Grazie a te.

BG: Thank you.

(Applause)

Imagine/ you're in Rome,/ and you've made your way/ to the Vatican Museums.//

ローマにいる自分を想像してください 向かっているのは バチカン美術館

And you've been shuffling down/ long corridors,/ past statues,/ frescoes,/ lots and lots of stuff.//

長い回廊をゆっくり歩き 彫刻やフレスコ画など 様々なものの横を過ぎます

You're heading/ towards the Sistine Chapel.//

目指しているのはシスティーナ礼拝堂

At last --/ a long corridor,/ a stair and a door.//

長い回廊と階段と扉を抜けた先に

You're at the threshold of the Sistine Chapel.//

礼拝堂の入り口が現れます

So/ what are you expecting?//

あなたなら何を期待しますか?

広々としたドーム? 天使の聖歌隊?

We don't really have any of that there.//

実はそういうものは ありません

Instead,/ you may ask yourself,/ what do we have?//

こう考える方が いいかもしれません 何があるでしょうか?

Well,/ curtains up/ on the Sistine Chapel.//

礼拝堂の壁にかかっているのは カーテンです

And I mean literally,/ you're surrounded by painted curtains,/ the original decoration of this chapel.//

壁に描かれたカーテンに 文字通り 囲まれます これが礼拝堂 本来の装飾です

Churches used tapestries not just/ to keep out/ cold/ during long masses,/ but as a way to represent the great theater of life.//

教会では タペストリーを使って 長いミサの間 寒さをしのぐだけではなく 「偉大なる生の劇場」を表したのです

The human drama/ in which each one of us plays/ a part is a great story,/ a story/ that encompasses the whole world/ and that came to unfold/ in the three stages of the painting/ in the Sistine Chapel.//

この人間ドラマは 私たち全員が 役割を与えられた壮大な物語 全世界を組み込んだ物語であり システィーナ礼拝堂の絵画は 3つの段階に沿って 展開していきます

Now,/ this building started out/ as a space/ for a small group of wealthy,/ educated Christian priests.//

ここは当初 富と教養を持つ 少数のキリスト教 聖職者用に 建てられた空間でした

They prayed there.// They elected their pope/ there.//

彼らは ここで祈り ここで教皇を選出しました

Five hundred years ago,/ it was the ultimate ecclesiastical man cave.//

500年前 ここは 聖職者のための 究極の「男の隠れ家」でした

So,/ you may ask,/ how can/ it be that/ today/ it attracts and delights five million people/ a year,/ from all different backgrounds?//

では なぜこの場所が 多種多様な文化を持つ人々を 毎年500万人も引きつけ 魅了するようになったのでしょうか

Because/ in that compressed space,/ there was a creative explosion,/ ignited by the electric excitement of new geopolitical frontiers,/ which set on fire/ the ancient missionary tradition of the Church/ and produced one of the greatest works of art/ in history.//

それは この狭い空間に 創造性が爆発しているからです 地政学的な新たな領域の発見という 熱狂的な興奮に触発されて 古くからの教会による 布教の伝統に火がつき 歴史上 最も偉大な芸術作品が 生まれたのです

Now,/ this development took place/ as a great evolution,/ moving from the beginning of a few elite,/ and eventually able to speak to audiences of people/ that come from all/ over the world.//

この発展は大きな進歩であり 少数のエリート層に始まり 最終的には世界中の大衆という 観客に向けて 語りかけることになりました

This evolution took place/ in three stages,/ each one linked to a historical circumstance.//

この進歩は3つの段階を経ていて それぞれが歴史的な出来事に 結びついていました

The first one was rather limited in scope.//

最初の段階は かなり限定的で

とても狭い見方しか 反映していませんでした

The second one took place/ after worldviews were dramatically altered after Columbus's historical voyage;/ and the third,/ when the Age of Discovery was well under way/ and the Church rose to the challenge of going global.//

2つ目の段階は コロンブスの歴史的な航海によって 世界観が劇的に変わることで 生じたものです そして3つ目の段階は 「発見の時代」が かなり進み 教会がグローバル化という試練に 立ち向かっていた頃でした

The original decoration of this church reflected a smaller world.//

この教会の元々の装飾は 小さな世界を反映しています

There were busy scenes/ that told the stories of the lives of Jesus and Moses,/ reflecting the development of the Jewish and Christian people.//

キリストやモーゼの 人生を語る 活気に満ちた場面があり ユダヤ教徒やキリスト教徒の 進歩を表しています

The man/ who commissioned this,/ Pope Sixtus IV,/ assembled a dream team of Florentine art,/ including men/ like Sandro Botticelli/ and the man/ who would become Michelangelo's future painting teacher,/ Ghirlandaio.//

これを発注した教皇シクストゥス4世は フィレンツェ画壇の ドリームチームを結集しました そこにいたのは サンドロ・ボッティチェリや 後年ミケランジェロの師となる ギルランダイオなどです

These men,/ they blanketed the walls/ with a frieze of pure color,/ and in these stories/ you'll notice familiar landscapes,/ the artists/ using Roman monuments/ or a Tuscan landscape to render a faraway story,/ something much more familiar.//

彼らは純粋な色の装飾で 壁を覆い尽くしました この物語の中に 見慣れた光景が あるのがわかるでしょう ローマにある史跡や トスカナの風景を取り入れることで はるか彼方の物語を 親しみやすくしています

With the addition of images of the Pope's friends and family,/ this was a perfect decoration/ for a small court limited to the European continent.//

教皇自身の友人や家族も 描き加えられ 欧州大陸の小さな宮廷の装飾には ぴったりでした

But in 1492,/ the New World was discovered,/ horizons were expanding,/ and this little 133/ by 46-foot microcosm had to expand/ as well.//

ところが1492年に 新世界が発見された頃には 世界が どんどん広がり 奥行き40m 幅14mの この小宇宙も 広がる必要に迫られました

And it did,/ thanks/ to a creative genius,/ a visionary and an awesome story.//

そして それは実現しました 豊かな創造性とビジョンに恵まれた 一人の天才と 素晴らしい物語のおかげです

Now,/ the creative genius was Michelangelo Buonarroti,/33 years old/ when he was tapped to decorate/ 12,000 square feet of ceiling,/ and the deck was stacked against him --/ he had trained in painting/ but had left to pursue/ sculpture.//

この天才こそ ミケランジェロ・ブオナロッティ 1,100平方メートルある天井の装飾を 依頼された時は33歳でした 彼は苦境に立っていました 絵画の修行もしましたが 彫刻を極めるために辞めました

There were angry patrons/ in Florence/ because he had left a stack of incomplete commissions,/ lured to Rome/ by the prospect of a great sculptural project,/ and/ that project had fallen through.//

フィレンツェには 怒り狂った 依頼人が沢山いました 未完成の依頼を山のように残し 一大彫刻プロジェクトを期待して ローマに行ってしまったからです でも その計画は反故になってしまいました

And he had been left with a commission/ to paint 12 apostles/ against a decorative background/ in the Sistine Chapel ceiling,/ which would look like every other ceiling/ in Italy.//

彼に残されたのは システィーナ礼拝堂の天井の 装飾的な背景に重ねて 十二使徒を描く契約だけでした イタリア中 どこにでもあるような 装飾画です

But genius rose to the challenge.//

ところが この天才は挑戦します

In an age/ when a man dared to sail across the Atlantic Ocean,/ Michelangelo dared to chart/ new artistic waters.//

人間が勇敢にも大西洋を 横断した この時代に ミケランジェロは 新しい芸術の 海図を作ろうしたのです

He,/ too,/ would tell a story --/ no Apostles --/ but a story of great beginnings,/ the story of Genesis.//

彼も物語を伝えようとしました ただし 使徒の物語ではなく 偉大な はじまりの物語 つまり 『創世記』の物語です

Not really/ an easy sell,/ stories/ on a ceiling.//

天井に物語を描くのは 容易な仕事ではありません

How would you be able to read a busy scene/ from 62 feet below?//

どうすれば19m下から 活気あふれる情景を 読み取ることができるでしょうか?

The painting technique/ that had been handed on/ for 200 years/ in Florentine studios was not equipped for this kind of a narrative.//

200年間フィレンツェの工房に 伝わってきた 絵画の技法は このような物語を 描くには不十分でした

But Michelangelo wasn't really/ a painter,/ and so/ he played to his strengths.//

ただミケランジェロの本職は 画家ではなかったので 自分の強みを生かすことにしたのです

Instead of being accustomed to filling space/ with busyness,/ he took a hammer and chisel/ and hacked away/ at a piece of marble/ to reveal the figure within.//

彼は 空間を群衆で満たす技術を 身につける代わりに ハンマーとノミを手に 大理石の塊を彫り その中から人物像を取り出しました

Michelangelo was an essentialist;/ he would tell his story/ in massive, dynamic bodies.//

ミケランジェロは本質を重視し 物語を伝えるために 躍動感あふれる 堂々たる肉体を使いました

This plan was embraced by the larger-than-life Pope Julius II,/ a man/ who was unafraid of Michelangelo's brazen genius.//

この計画を支持したのは 非凡な教皇ユリウス2世でした この教皇はミケランジェロの 大胆な才能を恐れませんでした

He was nephew/ to Pope Sixtus IV,/ and he had been steeped in art/ for 30 years/ and he knew its power.//

教皇シクストゥス4世の甥で 30年間 芸術にどっぷり浸かっていたので その力を心得ていました

And history has handed down/ the moniker of the Warrior Pope,/ but this man's legacy/ to the Vatican --/ it wasn't fortresses and artillery,/ it was art.//

歴史上「戦う教皇」の異名をとった彼ですが バチカンに残したのは 要塞でも 砲台でもなく 芸術でした

He left us/ the Raphael Rooms,/ the Sistine Chapel.//

ラファエロの間や システィーナ礼拝堂

He left St.// Peter's Basilica/ as well as/ an extraordinary collection of Greco-Roman sculptures --/ decidedly un-Christian works/ that would become the seedbed of the world's first modern museum,/ the Vatican Museums.//

サン・ピエトロ大聖堂や 大規模なギリシャ・ローマ彫刻の コレクションを後世に残したのです 確かにキリスト教的ではありませんが このコレクションは 世界初の近代的美術館 バチカン美術館の基礎となりました

Julius was a man/ who envisioned a Vatican/ that would be eternally relevant/ through grandeur/ and/ through beauty,/ and he was right.//

ユリウスという人物は 壮麗さと美を通して バチカンに永遠の意義を 与えようと考えました その判断は正解でした

The encounter/ between these two giants,/ Michelangelo and Julius II,/ that's/ what gave us/ the Sistine Chapel.//

ミケランジェロとユリウス2世という 2人の巨人が出会いが システィーナ礼拝堂を産んだのです

Michelangelo was so committed/ to this project,/ that he succeeded in getting the job done in three and a half years,/ using a skeleton crew/ and spending most of the time,/ hours/ on end,/ reaching up/ above his head to paint the stories/ on the ceiling.//

ミケランジェロは この計画に没頭し 3年半で完成させました 最小限の人員しか使わず 何時間にも渡って ほとんどの時間を 頭上に手を伸ばして 天井に物語を描いたのです

So let's look/ at this ceiling/ and see storytelling/ gone global.//

では この天井画を見ながら 物語が世界に広がる様子を 見ていきましょう

No more familiar artistic references/ to the world/ around you.//

芸術と私たちの世界の間に ありふれた関係は もう存在しません

There's just space and structure and energy;/ a monumental painted framework/ which opens onto nine panels,/ more driven/ by sculptural form/ than painterly color.//

そこにあるのは 空間と構造とエネルギーだけです 9枚のパネルを取り囲むように 堂々たる枠が描かれ 絵画的な色彩というより 彫刻的な形態に突き動かされます

And we stand in the far end/ by the entrance,/ far/ from the altar/ and from the gated enclosure intended for the clergy/ and we peer into the distance,/ looking for a beginning.//

私たちは入り口の近く 部屋の端に立っています 祭壇から離れた場所 聖職者用の入り口がついた柵から 私たちは覗き込んで 遠くにある始まりを探します

And/ whether in scientific inquiry/ or/ in biblical tradition,/ we think in terms of a primal spark.//

科学的な探求であれ 聖書の伝統であれ 私たちは まず原初の光を考えます

Michelangelo gave us/ an initial energy/ when he gave us/ the separation of light and dark,/ a churning figure blurry/ in the distance,/ compressed into a tight space.//

ミケランジェロは原初のエネルギーを 光と闇が分かれる様と 遠くにぼんやりと躍動する姿を 狭いスペースに 描き込むことで表現しました

The next figure looms larger,/ and you see a figure/ hurtling from one side/ to the next.//

次にその姿は より大きくなり 左から右へ すごい勢いで 動いていくのが見えます

He leaves in his wake/ the sun,/ the moon,/ vegetation.//

その後には 太陽と月と 植物が残されます

Michelangelo didn't focus on the stuff/ that was being created,/ unlike all the other artists.//

他の画家とは違い ミケランジェロは創り出された物に 焦点は合わせません

He focused on the act of creation.//

創造という行為自体に注目したのです

And then/ the movement stops,/ like a caesura/ in poetry and the creator hovers.//

そして詩の休止のように 動きは静まり 創造主は停止します

So/ what's he doing?//

何をしているのでしょう?

Is he creating land?// Is he creating sea?//

造っているのは大地でしょうか それとも海でしょうか?

Or is he/ looking back/ over his handiwork,/ the universe and his treasures,/ just like Michelangelo must have,/ looking back/ over his work/ in the ceiling and proclaiming,/ "It is good."//

あるいは自分が造った 宇宙や いろいろな宝物を振り返り ミケランジェロと同じように 天井にある自分の創造物を振り返って 「良し」と言っているのでしょうか

So now/ the scene is set,/ and you get to the culmination of creation,/ which is man.//

これで場面は整い いよいよ創造のクライマックス 男の創造に至ります

アダムは 暗い背景に明るく描かれ 際立っています

But looking closer,/ that leg is pretty languid/ on the ground,/ the arm is heavy/ on the knee.//

でも よく見ると 足は地面の上に力なく置かれ 腕は膝の上に 重く寄りかかっています

Adam lacks/ that interior spark/ that will impel him/ to greatness.//

アダムには 偉大さへと突き進むような 内面の輝きがありません

That spark is/ about to be conferred by the creator/ in that finger,/ which is one millimeter/ from the hand of Adam.//

創造主は その輝きを 指先から与えようとしています アダムの手との間は わずか1ミリです

It puts us/ at the edge of our seats,/ because we're one moment/ from that contact,/ through which that man will discover his purpose,/ leap up/ and take his place/ at the pinnacle of creation.//

これを見て私たちは夢中になります なぜなら もう少しで指が触れ 人間が自分の目的を見つけて 立ち上がり 創造物の頂点を 極めようとしているからです

And then/ Michelangelo threw a curveball.//

ここでミケランジェロは 変化球を投げます

Who is in that other arm?//

もう一方の腕の中にいる人物は?

Eve,/ first woman.//

最初の女性 イヴです

No, she's not an afterthought.// She's part of the plan.//

でもイヴは単なる思いつきではなく 筋書きの一部で

She's always been in his mind.//

最初からミケランジェロの 頭にありました

Look/ at her,/ so intimate/ with God/ that her hand curls/ around his arm.//

イヴを見てください 腕を 神の腕に回すほど親しいのです

And/ for me,/ an American art historian/ from the 21st century,/ this was the moment/ that the painting spoke to me.//

21世紀アメリカの美術史家である 私にとって この時がまさに 絵が語りかけてきた瞬間でした

Because I realized/ that this representation of the human drama was always about men and women --/ so much so,/ that the dead center,/ the heart of the ceiling,/ is the creation of woman, not Adam.//

ここで表現された人間ドラマは 男と女のドラマだと気づいたからです だからこそ 天井の心臓部となる 中心にはアダムの創造ではなく 女性の創造が描かれているのです

And the fact is,/ that/ when you see them together/ in the Garden of Eden,/ they fall together and together/ their proud posture turns into folded shame.//

確かにエデンの園では 2人は一緒でしたし 堕落する時も一緒 堂々とした姿が 恥ずかしさのあまり 前かがみになるのも一緒でした

You are at critical juncture now/ in the ceiling.//

今 天井の重要な地点に 差し掛かったところです

You are exactly at the point/ where you and I can go no further/ into the church.//

教会の中でも これ以上 進めない地点に いるのです

The gated enclosure keeps us/ out of the inner sanctum,/ and we are cast out/ much/ like Adam and Eve.//

入り口のついた柵で 内部の祭壇には近づけないので まるで追放されたアダムとイヴのようです

The remaining scenes/ in the ceiling,/ they mirror the crowded chaos of the world/ around us.//

天井に描かれた 後の場面は 人でごった返す 私たちの周りの世界を反映しています

You have Noah and his Ark and the flood.//

ノアと箱舟と洪水

You have Noah.// He's making a sacrifice and a covenant/ with God.//

生贄を捧げ 神と契約するノア

Maybe/ he's the savior.//

彼は救世主かもしれません

Oh,/ but no,/ Noah is the one/ who grew grapes,/ invented wine,/ got drunk/ and passed out/ naked in his barn.//

その一方でノアはブドウを育て ワインを作って 泥酔し 納屋の中で 裸で眠りこみます

It is a curious way/ to design the ceiling,/ now/ starting out/ with God/ creating life,/ ending up/ with some guy blind drunk/ in a barn.//

天井画のデザインとしては 奇妙です 生命を創造する神に始まり 納屋で泥酔する男に至るのですから

And so,/ compared/ with Adam,/ you might think/ Michelangelo is making fun of us.//

アダムと比べてみると ミケランジェロが 私たちをからかっていると思うでしょう

But he's/ about to dispel the gloom/ by using those bright colors right/ underneath Noah:/ emerald,/ topaz,/ scarlet/ on the prophet Zechariah.//

でも彼はノアの真下に 明るい色彩を配置して 暗さを吹き飛ばします エメラルド色 橙色 緋色の 預言者ゼカリアです

Zechariah foresees a light/ coming from the east,/ and we are turned at this juncture/ to a new destination,/ with sibyls and prophets/ who will lead us/ on a parade.//

ゼカリアは東から 光がさすことを預言し その瞬間 私たちの目は 新たな方向へと向けられます 巫女や預言者たちが 列をなして 私たちを導いてくれます

You have the heroes and heroines/ who make safe/ the way,/ and we follow the mothers and fathers.//

道中の安全を確保する 英雄たちに導かれ 母親や父親にしたがって進みます

They are the motors of this great human engine,/ driving it forward.//

彼らが動力となって 偉大な人間のエンジンを前進させます

And now/ we're at the keystone of the ceiling,/ the culmination of the whole thing,/ with a figure/ that looks/ like he's/ about to fall out of his space/ into our space,/ encroaching our space.//

さて とうとう私たちは天井画の要 すべてが最高潮に達する場所に至ります そこには 自分の領域から抜け出し 私たちの空間を 蝕む人物がいます

This is the most important juncture.//

ここが最も大事な局面

Past meets present.//

過去が現在と出会う場所です

This figure,/ Jonah,/ who spent three days/ in the belly of the whale,/ for the Christians,/ is the symbol of the renewal of humanity/ through Jesus/' sacrifice,/ but for the multitudes of visitors/ to that museum/ from all faiths/ who visit there/ every day,/ he is the moment/ the distant past encounters and meets immediate reality.//

この人物 ヨナは 3日間クジラの腹の中で過ごしたので キリスト教徒にとっては イエスの犠牲を通した 人間の復活を象徴します ただ 毎日ここを訪れる あらゆる信仰を持った 大勢の訪問者にとって ヨナは 遠い過去が今の現実と 出会う瞬間を表しています

All of this brings us/ to the yawning archway of the altar wall,/ where we see Michelangelo's Last Judgment,/ painted in 1534/ after the world had changed again.//

これらすべてに導かれ ぽっかりと 開いた祭壇のアーチにたどり着き 目にするのがミケランジェロの 『最後の審判』です 世界が再び変容した後の 1534年に制作されました

The Reformation had splintered the Church,/ the Ottoman Empire had made Islam/ a household word/ and Magellan had found a route/ into the Pacific Ocean.//

宗教改革により教会は分裂し オスマン帝国はイスラムの名を 世に広め マゼランが太平洋航路を 発見していました

How is a 59-year-old artist/ who has never been any further than Venice going to speak/ to this new world?//

ベニスより遠くに行ったこともない 59歳の芸術家は この新世界に どう語りかけるのでしょう?

Michelangelo chose to paint/ destiny,/ that universal desire,/ common/ to all of us,/ to leave a legacy of excellence.//

ミケランジェロが 描こうとしたのは 宿命であり 優れたものを 後世に残したいという 人類共通の普遍的な欲求です

Told/ in terms of the Christian vision of the Last Judgment,/ the end of the world,/ Michelangelo gave you/ a series of figures/ who are wearing these strikingly beautiful bodies.//

『最後の審判』という キリスト教的な視点で 世界の終わりを語るため ミケランジェロは 驚くほど美しい肉体を持った 人々の姿を描きました

They have no more covers,/ no more portraits/ except for a couple.//

いくつかの例外を除き 何も身につけておらず 誰かの肖像でもなく

It's a composition only/ out of bodies,/391,/ no two alike, unique/ like each and every one of us.//

肉体だけで構成され この391人の中に 一人として同じ者はいません 私たちと同じで それぞれが唯一の存在です

They start in the lower corner,/ breaking away/ from the ground,/ struggling/ and trying to rise.//

人々は下の隅にある 地面から抜け出し 上昇しようと もがきます

Those/ who have risen reach back/ to help others,/ and in one amazing vignette,/ you have a black man/ and a white man pulled up/ together/ in an incredible vision of human unity/ in this new world.//

昇天した人々は 他の人を救うため手を伸ばします この素晴らしい場面では 黒人と白人が 一緒に引き上げられていて 新しい世界における人間の調和を 見事に表現しています

The lion's share of the space goes to the winner's circle.//

画面で一番大きな部分は 勝者に与えられています

There/ you find men and women completely nude/ like athletes.//

そこにはスポーツ選手のような 全裸の男女がいます

They are the ones/ who have overcome adversity,/ and Michelangelo's vision of people/ who combat adversity,/ overcome obstacles --/ they're just/ like athletes.//

彼らこそ 困難を乗り越えた人々 つまり 困難と戦い 障害を克服する人間像という ミケランジェロの 想像の産物です まるでスポーツ選手のようです

So you have men and women/ flexing and posing/ in this extraordinary spotlight.//

男性と女性が途方もない スポットライトの中で 体を曲げ ポーズをとっています

Presiding over this assembly is Jesus,/ first/ a suffering man/ on the cross,/ now/ a glorious ruler/ in Heaven.//

この集団を統率するのはイエスです 十字架上で苦痛に耐えていた男が 今では栄誉に満ちた天国の支配者なのです

And/ as Michelangelo proved in his painting, hardship, setbacks and obstacles,/ they don't limit excellence,/ they forge it.//

ミケランジェロが絵画で示したように 苦難や挫折や障害は 美徳を封じるどころか 生み出すのです

Now,/ this does lead us/ to one odd thing.//

ところで これは奇妙な結果を招きます

This is the Pope's private chapel,/ and the best way/ you can describe/ that is indeed a stew of nudes.//

ここは教皇の私的な礼拝堂ですが 「ひしめく裸体」と呼ぶのが もっともふさわしいでしょう

But Michelangelo was trying to use/ only the best artistic language,/ the most universal artistic language/ he could think of:/ that of the human body.//

それでもミケランジェロは 最高の芸術的言語を使おうとしました 考えうる最も普遍的な 芸術上の言語 つまり 人間の肉体です

And so/ instead of the way of showing virtue/ such as fortitude or self-mastery,/ he borrowed from Julius II's wonderful collection of sculptures/ in order to show inner strength/ as external power.//

だから 不屈の精神や自制といった 美徳を示す方法を使うのではなく ユリウス2世の見事な 彫刻コレクションからヒントを得て 内面的な強さを 外から見える力として 表したのです

Now,/one contemporary did write/ that the chapel was too beautiful/ to not cause controversy.//

ところで当時の人は こう書き残しています この礼拝堂は あまりにも美しいので 論争は避けられないだろう と

And so/ it did.//

実際そうなりました

Michelangelo soon found/ that thanks/ to the printing press,/ complaints about the nudity spread all/ over the place,/ and soon/ his masterpiece of human drama was labeled pornography,/ at which point/ he added two more portraits,/one of the man/ who criticized him,/ a papal courtier,/ and the other one of himself/ as a dried up/ husk,/ no athlete,/ in the hands of a long-suffering martyr.//

印刷機のおかげで 裸体に対する 批判が広まっていることが ミケランジェロの 知るところとなりました すぐに この人間ドラマの傑作は 「ポルノ」というレッテルを貼られました 彼が肖像を2つ描き加えたのは その頃です 1つは彼を非難した儀典長の肖像 もう1つは自分自身の肖像を スポーツ選手ではなく 乾いた皮として 苦痛に耐える殉教者の手元に描きました

The year/ he died/ he saw several of these figures covered over,/ a triumph/ for trivial distractions/ over his great exhortation to glory.//

彼が亡くなる年 数名の人物に 覆いが描き加えられました 彼が説いた栄光は 余計なものに邪魔されました

And so now/ we stand in the here and now.//

さて 私たちは今 この世にいます

We are caught in that space/ between beginnings and endings,/ in the great, huge totality of the human experience.//

始まりと終わりの間にある この空間 壮大な人間の経験全体に 閉じ込められています

The Sistine Chapel forces us/ to look around/ as if it were a mirror.//

私たちは システィーナ礼拝堂で 鏡を覗くように周りを見ます

Who am I in this picture?//

自分は この絵の中の誰だろう?

Am I one of the crowd?//

群衆の中にいるのか?

Am I the drunk guy?//

あの酔っ払いだろうか?

Am I the athlete?//

あのスポーツ選手だろうか?

And/ as we leave this haven of uplifting beauty,/ we are inspired to ask/ ourselves/ life's biggest questions:/ Who am I,/ and what role do I play in this great theater of life?//

そして心躍る美の楽園を出る頃には 私たちは人生最大の疑問を 抱くようになります 自分は何者か 人生という大舞台で 自分はどの役なのか という疑問です

Thank you.//

ありがとうございます

(拍手)

Bruno Giussani:/ Elizabeth Lev,/ thank you.//

(ブルーノ・ジュッサーニ)エリザベス・レヴ ありがとう

Elizabeth,/ you mentioned this whole issue of pornography,/ too many nudes and too many daily life scenes and improper things/ in the eyes of the time.//

あなたはポルノの話題を 出していましたね 当時の人々にとって ヌードや日常の場面や不適切なものが 多すぎたという点です

But actually/ the story is bigger.//

ただ問題は より深刻です

It's not just touching up/ and covering up/ some of the figures.//

単に覆いを描き加えたことが 問題なのではなく

This work of art was almost destroyed because of that.//

芸術が破壊される寸前だったんですから

Elizabeth Lev:/ The effect of the Last Judgment was enormous.//

(エリザベス・レヴ)『最後の審判』は 大きな影響力を持ちました

The printing press made sure/ that everybody saw it.//

印刷術によって 誰でも 見られるようになったためです

And so,/ this wasn't something/ that happened within a couple of weeks.//

この問題も1~2週間で 起こったわけではなく

It was something/ that happened over the space of 20 years of editorials and complaints,/ saying to the Church,/ "You can't possibly tell us/ how to live our lives.//

20年もの期間に渡って 続いた問題でした 教会には こんな評論や 批判が寄せられました 「教会が 我々に生き方を 説けるわけがない

Did/ you notice you have pornography/ in the Pope's chapel?"//

教皇の礼拝堂には ポルノがあるではないか」

And so/ after complaints/ and insistence of trying to get this work destroyed,/ it was finally the year/ that Michelangelo died/ that the Church finally found a compromise,/ a way to save the painting,/ and that was in putting up/ these extra 30 covers,/ and that happens to be the origin of fig-leafing.//

こんな批判や 作品を破壊しようする 主張がありましたが ミケランジェロが亡くなった年に 教会は やっと作品を守るための 妥協案を思いつきました それが30枚の覆いを 描き加えるということでした ちなみにイチジクの葉を描く習慣は

That's/ where it/ all came about,/ and it came about/ from a church/ that was trying to save/ a work of art,/ not indeed deface or destroyed it.//

ここから始まりました 教会は芸術作品を 守ろうとしたのであって 汚したり破壊する気はなかったのです

BG:/ This,/ what you just gave us,/ is not the classic tour/ that people get today/ when they go to the Sistine Chapel.//

(ブルーノ)今の話は システィーナ礼拝堂で よく耳にするツアーガイドとは まったく違いますね

(笑)

EL:/ I don't know,/ is/ that an ad?//

(エリザベス)どうでしょう それは宣伝ですか?

(笑)

BG:/ No, no,/ no,/ not necessarily,/ it is a statement.//

(ブルーノ)いえいえ そうではなく 私の意見なのですが

現在 芸術を体験する時 いくつか問題があります

Too many people want to see/ this there,/ and the result is five million people/ going through that tiny door/ and experiencing it/ in a completely different way/ than we just did.//

その場で見ようとする人が あまりにも多く 500万人が礼拝堂の 小さなドアをくぐりますが それは私たちが今 経験したのとは まったく違うのです

EL:/ Right.// I agree.// I think/ it's really nice/ to be able to pause and look.//

(エリザベス)そうですね 立ち止まって見るのは 確かにいいことです

But also realize,/ even when/ you're in those days,/ with 28,000 people/ a day,/ even those days/ when you're in there/ with all those other people,/ look around you/ and think how amazing/ it is/ that some painted plaster/ from 500 years ago can still draw all those people/ standing side/ by side/ with you,/ looking upwards/ with their jaws dropped.//

ただ 理解して欲しいのは 毎日2万8千人が訪れていた頃 たくさんの人々が一緒に 周囲を見回しながら 素晴らしさを感じていた頃だって 500年前の壁画が 自分の周りに立っている人々全員を 惹きつけ みんなが天井を見上げて 感動していたのです

It's a great statement/ about how beauty truly can speak to us/ all/ through time/ and/ through geographic space.//

これは 時間や地理的空間を超え 私たち全員に 本当の意味で 美が伝わることを 見事に証明しています

BG:/ Liz,/ grazie.//

(ブルーノ)グラツィエ

EL:/ Grazie/ a te.//

(エリザベス)グラツィエ

BG:/ Thank you.//

(ブルーノ)ありがとう

(拍手)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

Rome

『ローマ』(現イタリア首都;古代ローマ帝国の首都);(古代)ローマ帝国(Roman Empire)

Vatican

バチカン宮殿(ローマ教皇の宮殿でバチカン市内にある)

ローマ教皇庁;教皇権,教皇政治

museum

『博物館』;美術館

shuffle

〈足〉‘を'引きずる,引きずって歩く

〈カード〉‘を'混ぜて切る;〈物〉‘を'混ぜる

《副詞[句]を半って》〈物〉‘を'あちこちに動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》足を引きずる,足を引きずって歩く

カードを切る

(…を)無器用に(ぞんざいに,あわてて)する《+『through』+『名』》

言い逃れをする,あいまいな態度をとる

足を引きずること;(ダンスの)すり足

{C}(カードなどを)切ること;切る権利(順番)

(大臣などの)更迭(こうてつ)

corridor

(片側また両側に部屋が並んでいる)『廊下』

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

statue

『像』,彫像,立像

fresco

〈U〉フレスコ画法(塗りたてのしっくい壁面に水彩で描く画法)

〈C〉フレスコ壁画

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

towards

toward

chapel

〈C〉(教会の)『礼拝堂』;(学校・兵営・病院・船・私邸などの)礼拝所,礼拝室

〈U〉(特に学校・病院・軍隊での)礼拝式,チャペル

〈C〉(英国で)非国教会系の教会

(イングランド・ウェールズで)非国教徒の

stair

〈C〉(階段の一つの)『段』

《複数形で》『階段』

threshold

『敷居』

《単数形で》(…の)『始め』,出発点,発端《+of+名》

閾(心理学で刺激に対して反応を示し始める点)

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

soar

〈ワシなどが〉『空高く飛ぶ』,舞い上がる

〈山などが〉そびえ立つ,高くそびえる(進行形にできない)

〈物価などが〉『急に上る』

〈希望・元気・想像力などが〉高まる

dome

(半球形の)『丸屋根』,丸天井,ドーム

丸屋根状のもの

…‘に'ドームをつける,‘を'ドームでおおう

choir

《集合的に》(教会の)『聖歌隊』,(一般に)合唱団

《単数形で》教会の聖歌隊席

angel

『天使』

(美しさ・親切さなどで)天使のような人

守護神,守り神

instead

『その代りとして』,それよりも

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

curtain

『カーテン』,窓掛け

(劇場の)『幕』,どんちょう

『幕状のもの』;仕切りの壁

…‘に'幕(カーテン)を張る;…'を'幕(カーテン)でおおう

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

decoration

〈U〉『装飾』,飾りつけること

〈C〉《複数形で》『装飾物』,飾りつけ

〈C〉勲章

tapestry

つづれ織り,ゴブラン織り(図案を手で織り込んだ厚い布;壁掛け,家具・ピアノカバーなどに用いる)

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

drama

〈C〉『戯曲』,劇文学;脚本

〈U〉《しばしばthe~》『演劇』,劇,芝居

〈C〉〈U〉劇的事件

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

encompass

(…で)…‘を'取り囲む;取り巻く(surround)《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'包み込む,包含する(include)

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

unfold

〈折りたたまれたもの〉‘を'『広げる』,開く

〈計画など〉‘を'しだいに明らかにする(知らせていく)

〈花びらなどが〉『広がる』,開く

〈物事が〉(しだいに)はっきりしてくる,分かってくる;展開する

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

wealthy

(人が)『富裕な』,富んだ

豊富に持っている;(…に)富んだ《+in+名》

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

Christian

『キリスト者』(教徒)

《話》りっぱな人

『キリストの』;『キリスト教の』,キリスト教徒の

キリスト(キリスト教)を信じる

キリスト教徒にふさわしい

《話》りっぱな

priest

(一般に)『聖職者』,僧,神官

(カトリック教会・英国国教会の)司祭

pray

(神に…を)『祈る』《『to』+『名』〈神〉+『for』+『名』》

《話》(物事を)心から望む《+『for』+『名』》

〈神〉‘に'『祈願する』,祈る

《『pray』+『that』『節』》…であることを心から望む

《文》…‘を'懇願する,請う

《改まった命令文で》どうか(please);《疑問文で》ねえ,もし

elect

(投票で)〈議長・議員など〉‘を'『選ぶ』,『選挙する』

《文》…‘を'選択する;(…すること)‘に'決定する(decide)《+『to』 do》

《通例‐electの形で名詞に付けて》(まだ就任していないが)選挙された,当選した

選ばれた

《the~》選ばれるに値する人たち,エリート

《時にthe~》選ばれた者,選民

pope

ローマ教皇(法王)

ultimate

『最後の』,最後の,究極の

『最大限の』,極限の

根本的な

最も遠い

最終(究極,最高)のもの

ecclesiastical

(キリスト教の)教会の;聖職者の

cave

『ほら穴』,(特に)横穴

〈地盤などが〉陥没する

〈帽子など〉'を'へこます

attract

(物理的な力で)…'を'『引きつける』,『引き寄せる』

〈人,人の注意・興味など〉'を'『引きつける』,誘う

delight

〈U〉『大喜び』,歓喜

〈C〉『楽しみ』,うれしいこと

…'を'『大いに楽シマセる』,大喜びさせる,うれしがらせる

『大喜びする』,うれしがる,楽しむ

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

compress

〈ガスなど〉'を'(…に)『圧搾する』,圧縮する《+『名』+『into』+『名』》

〈思想・言語など〉'を'(…に)要約する《+『名』+『into』+『名』》

湿布

creative

『創造力のある』

『独創的な』

explosion

(火薬などの)『爆発』,破裂《+『of』+『名』》

爆発音

《an~》(怒り・笑いなどの)爆発《+『of』+『名』》

急激な増加

ignite

…‘に'火をつける,点火する,‘を'燃やす

火がつく,燃え始める

electric

《名詞の前にのみ用いて》『電気の』;電気が引き起こす

《名詞の前にのみ用いて》電気で動く,電動の;電気を起こす,発電の

興奮させる,はらはら(ぞくぞく)させる

excitement

〈U〉『興奮』,動揺

〈C〉興奮させるもの(事),刺激物

frontier

『国境』,国境地方

辺境(米国の西部開拓時代の開拓地と未開拓地の境界地方)

《しばしば複数形で》(学問・知識などの)最前線,未研究の分野

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

missionary

使節,(特に外国へ派遺される)宣教師,伝道師

伝道の,布教の

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

church

〈C〉(特に,キリスト数の)『教会』,教会堂

〈U〉(教会で行う)礼拝

〈U〉《しばしばC-》教派

《the ~》全キリスト教徒

《the ~,the C-》聖職,牧師の職

《集合的に》(同じ建物で礼拝する,または会衆(congregation)を構成する)キリスト教徒たち

(安産感謝などのため)〈産後の婦人〉'を'教会に連れて行く

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

elite

《the ~》《複数扱い》えり扱きの人々,エリート,精鋭

〈U〉エリート活字

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

circumstance

〈C〉《複数形で》(人や行動に影響を及ぼす)『情況』,『環境』,周囲の事情;条件

〈C〉(特定の)事情,(事の)次第,でき事

〈C〉《複数形で》『経済状態』,暮らし向き,境遇

〈U〉ものものしさ,抑々しさ

〈U〉(特に一部始終を)詳細に述べること

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

scope

(物事の及ぶ)『範囲』

(人の理解・行動する)『能力の限界』,視野

(表現・発達・活動する)機会,余地《+『for』+『名』》

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

parochial

小教区の;地方区の

視野の狭い,狭量の

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

dramatically

劇的に,非常に効果的に

alter

(形・性質などの点で)…'を'変える,改める

変わる,改まる

Columbus

コロンブス(『Christopher ~』;1446?‐1506;イタリアの航海者;1492年にアメリカ大陸を発見)

コロンバス(Ohio州の州都)

voyage

(…への,を巡る)(遠距離の)『航海』,航行《+to(around)+名》

(…への,を巡る)(飛行機による長い)空の旅;宇宙旅行《+to(around)+名》

航海する;旅行する

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

Jesus

『イエス』(キリスト)

これは驚いた,ちくしょう

Moses

モーセ(旧約聖書でヘブライの預言者・立法者;シナイ山でエホバから十戒を授かった)

Jewish

ユダヤ人の;ユダヤ民族[特有]の

commission

〈U〉〈C〉(任務・職権などの)『委任』,委託;委任状

〈U〉(委任された)『権限』,職権

〈C〉(権威筋より発せられた)命令,指示;責務,任務

〈C〉委任された仕事,頼まれごと;(…する)依頼,注文《+『to』 do》

《集合的に》『委員会』

〈U〉(商取引における)委託,代理業務;〈C〉(委託業務に対する)手数料,口銭

〈U〉(犯罪などを)犯すこと,遂行《+『of』+『名』》

〈C〉将校任命辞令;〈U〉将校の地位

〈人〉‘に'権限を与える,特別の依頼をする

〈将官に〉任命する

〈船など〉'を'就航させる

assemble

(ある目的で)〈人・物〉'を'『集める』,集合させる

(部品を集めて)〈機械など〉'を'『組み立てる』

…'を'整とんする,きちんと並べる

(人が)集まる,会合する(meet)

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

Florentine

フローレンスの

フローレンス人

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

Botticelli

ボッティチェリ(『Sandro』)『~』;1444?‐1510;イタリアの画家)

Michelangelo

ミケランジェロ(1475‐1564;イタリアの彫刻家・画家・建築家)

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

blanket

『毛布』

(毛布にように)一面に広がっておおう物

…'を'毛布でおおう,(毛布でおおうように)…'を'一面におおう

包括的な,総括的な

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

frieze

(彫刻で装飾した)小壁

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

Roman

(古代・現代の)『ローマの』,ローマ人の,ローマ文化の

ローマカトリック教会(教徒)の

(特に古代の)『ローマ人』,ローマ市民

(現代の)ローマ人

monument

(人物・事件などの)『記念碑』,記念像,記念婿造物《+『to』+『名』》

(故人への)墓碑(tombstone);(地所を示す)標識

遺物,遺跡;景勝地

(…の)後世に残る偉業,金字塔《+『of』+『名』》

render

《『render』+『名』〈目〉+『形』〈補〉》…‘を'(…の状態に)『する』)make)

…‘を'行う,果たす

(…に対して)…‘を'返す《+『名』+『for』+『名』》

'‘を'公式に宣言する,言い渡す

(…に)〈計算書など〉‘を'提出する,送付する《+『名』+『to』+『名』》

(文章や絵画で)…‘を'表現する

(…に)…‘を'翻訳する(translate)《+『名』+『into』+『名』》

‘を'演奏する,演ずる(perform)

〈脂肪など〉‘を'溶かす,溶かして精製する《+『名』+『down,』+『down』+『名』》

faraway

(距離・時間などが)遠い

(顔つき・目つきなどが)ぼんやりした,夢見るような

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

court

(またcourtyard〈C〉(建物や壁に囲まれた)『中庭』;中庭式の区画

〈C〉(テニス・バスケットボールなどの)『コート』

〈C〉(場末の)路地,袋小路

〈C〉〈U〉《しばしばC-》『宮廷』,皇居;《集合的に》廷臣たち

〈C〉〈U〉『法廷』,裁判所(court of justice);裁判,公判(trial)

《the~》《集合的に》裁判官,判事

〈U〉《まれ》求愛,言い寄り;きげんとり,追従

〈有力者など〉‘の'きげんをとる;〈女〉‘に'求愛する

〈賞賛など〉'を'求める,得るように努める

〈災いなど〉'を'招く〈男女が〉仲よくする

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

continent

自制した,禁欲的な

New World

新世界(西半球,つまり南北米大陸を言う)

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

horizon

『地平線』,水平線

(知識・関心・経験などの)限界,範囲,視野《+『of』+『名』》

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

microcosm

小宇宙,小世界

(…の)縮図《+『of』+『名』》

genius

〈U〉(特に科学・芸術における)『天才』《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)『天才』[『の人』]《+『in』+『名』》

〈C〉知能指数の非常に高い人

《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+『for』+『名』(do『ing』)》

《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+『of』+『名』》

〈C〉(一般的に)才能のある人

〈C〉影響力の強い人

〈C〉《文》(人・場所の)守り神

visionary

幻の,幻影の,幻想の

幻を追う,空想にふける

夢のような,実現不可能の

幻お見る人

空想家

awesome

畏敬の念を起こさせる;恐ろしい

畏敬の念に満ちた;うやうやしい

tap

…‘の'(…を)『軽く打つ』;(…に)…‘を'トントン(コツコツ)と打ちつける《+名+on+名》

…‘を'トントン(コツコツ)とたたいて作る《+out+名,+名+out》

(…を)『軽く打つ』,トントンたたく《+on+名》

『軽く打つこと』;(…を)トントン(コツコツ)と打つ音《+on+名》

(靴の裏の)張り替え革;(タップダンス用に)つま先やかかとに付けた金具

《複数形で》(米軍隊の)消灯ラッパ

decorate

(…で)…'を'『飾る』,飾り立てる《+『名』+『with』+『名』》

〈部屋・建物〉‘に'装飾する

(…に対して)〈人〉‘に'勲章(褒章(ほうしょう))を授ける《+『名』+『for』+『名』》

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

ceiling

『天井』

いちばん高い所,頂上

(価格・賃金などの)最高限度

(航空機の)上昇限度

deck

『デッキ,甲板』

デッキ状の部分(バス・電車の床,トラックの荷台,電気装置の配置台など)

《おもに米》(カードの)1組(《英》pack)

《話》地面

(…で)…'を'飾る,装飾する《+『out』+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'美しくする,めかす《+『out』+『名』+『in』+『名』》

stack

『干し草の山』,麦わらなどの山,いなむら

(一般に,物を積み上げた)『山』,(…の)積み重ね《+『of』+『名』》

(図書館などの)書架,ラック;《複数形で》(特に,図書館などの)書庫

煙突

《しばしば複数形で》《話》多数,多量(の)《+『of』+『名』》

〈干し草・本・皿など〉‘を'積み重ねる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…を)〈ある場所〉‘に'積み上げる《+『名』+『with』+『名』》

《米話》(…に対して)〈カード〉‘を'不正な切り方をする《+『名』+『against』+『名』》

〈飛行機〉‘を'空港上空で旋回待機させる

山に積まれる,山になる

〈飛行機が〉空港上空で旋回待機する

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

pursue

〈獲物・犯人など〉‘を'『迫う』,追跡する

〈計画・勧告など〉‘に'『従う』

〈目的・快楽など〉‘を'追求する

〈仕事・研究・趣味など〉‘を'続ける

追う,続ける

sculpture

〈U〉『彫刻』,彫刻術

〈C〉『彫刻品』,《集合的に》彫刻作品

〈石・柱など〉‘に'彫刻する,‘を'彫刻で飾る

…‘を'像(模様など)を作る

(浸食で)〈岩など〉‘を'彫刻したように変形させる

彫刻する

angry

『おこった』,腹を立てた

(海・波・風などが)おこったような,激しい

(傷が)炎症を起こした

patron

(個人・主義・事業などの)『後援者』,保護者,パトロール《+『of』,『名』》

(商店・レストランなどの)『お得意』,顧客《+『of』+『名』》

Florence

フローレンス,フィレンツェ(イタリア中部の都市)

incomplete

不完全な;未完成の

lure

『誘惑するもの』,魅力

《おもに英》(魚釣り用の)にせ餌(え);(他の鳥をおびき寄せるための)おとり

‘を'『誘惑する』,おびき寄せる《+『名』+『on』》

prospect

〈C〉《通例単数性で》(高い位置からの)(…の)『光景』,眺め《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『予想』,展望《+『of(for)』+『名』(do『ing』)》

《複数性で》(…の)『成功の見込み(機会)』《+『of(for)』+『名』(do『ing』)》

〈C〉見込みのある人,有望な人

〈C〉《米》願客になりそうな人

(金などを求めて)〈ある地域〉‘を'探査する《+『名』+『for』+『名』》

(金などを求めて)探査する《+『for』+『名』》

sculptural

彫刻の;彫刻のような

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

apostle

〈C〉《A-》使徒(キリストの12人の弟子の一人);《the Apostles》(キリストの)12使徒

〈C〉(ある地域・国におけるキリスト教の)最初の宣教師,有名な宣教師

〈C〉(主義・政策などの)首唱者,唱道者

decorative

装飾の,装飾的な

Italy

『イタリア』(地中海に臨む共和国;首都はRome)

dare

『あえて…る』

《『dare to』 do》『思いきって…する』,…する勇がある

〈危険など〉‘に'『立ち向かう』

〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する(challenge)

挑戦[すること](challenge)

sail

〈C〉〈U〉『帆』;《集合的に》一隻の帆全部

〈C〉帆のような物;風車の羽根,カエデの種子の羽根など

〈C〉《単複同形で》帆船;船

〈C〉《単数形で》(短い)船旅,船遊び;〈U〉《時にa sail》航程

《副詞[句]を伴って》〈船が〉『航海する』

(…から…へ)『出航する』《+『from』+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人が〉『船で旅をする』,航海する

ヨットを操る,帆走する

《副詞[句]を伴って》すべるように進む(飛ぶ);〈人が〉さっそうと歩く

〈人・船などが〉〈海・川など〉‘を'渡る

〈船〉‘を'操る,走らせる

Atlantic Ocean

《the ~》『大西洋』

chart

『海図』,水路図

『図表』

…'を'図表(海図)に作る

《話》〈行動など〉'を'計画する(plan)

artistic

『芸術的な』

芸術(美術)の;芸術家(美術家)の

美的感受性に富む,美のわかる

genesis

〈U〉〈C〉《the ~》起源,発生,創始

《the G-》創世記(旧約聖書の第1書;《略》Gen.)

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

studio

(画家・写真家などの)『仕事場』,アトリエ

(音楽・ダンス・演技などの)練習場

《しばしば複数形で》『映画撮影所』,スタジオ

(ラジオ・テレビの)『放送室』,放送スタジオ

equip

(ある目的のために必要な装備などで)〈人〉‘に'『したくさせる』,〈船・軍隊など〉‘に'『装備する』《+『名』+『with』+『名』》,(…に備えて)…‘に'したくさせる,‘を'装備する《+『名』+『for』+『名』》

(必要な知識・能力などを)〈人〉‘に'身につけさせる:《『equip』+『名』〈人〉+『with』+『名』+『for』+『名』…に備えて…を人に身につけさせる》

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

painter

『画家』

ペンキ屋

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

accustom

(…に)〈人・自分・動物〉'を'『慣らす』,習慣づける《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

hammer

『金づち』,ハンマー

ハンマーに似た物,(銃の)撃鉄,(ピアノの弦を打つフェルトの)つち,(競売人の)木づち,(ベる・ゴングなどの)打ち子

(ハンマー投げの)ハンマー

(耳の中の)槌骨(ついこつ)

(金づち・こぶしなどで)…‘を'『こつこつとたたく』(『打つ』)《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'つちでたたいて作る《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

(人の頭に)〈考え・事柄など〉‘を'繰り返して教え込む《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《話》〈相手〉‘を'打ち負かす,やっつける

(…を)金づちで打つ;(つえやこぶしなどで)(…を)ドンドンとたたく《+『at』(『on』)+『名』》

chisel

のみ;(石・金属を彫る)たがね

…'を'のみで彫る

《話》〈人〉'を'かたる,だます

のみで彫る

《話》かたる

hack

《副詞[句]を伴って》(おのなどで)…‘を'たたき切る,めった切りにする

…‘を'たたき切って作る

(…を)たたき切る《+『at』+『名』》

からせきをする

(…を)たたき切ること《+『at』+『名』》;刻み目,切り傷

《おもに米》からせき

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

marble

〈U〉『大理石』

《複数形で;単数扱い》おはじき遊戯

〈C〉おはじきの石

大理石[製]の;大理石模様の

(大理石のように)硬い,冷たい;滑らかな;白い

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

brazen

真ちゅう製の

(色・音・強さなどが)真ちゅうに似た;管楽器のような音を出す

鉄面皮な,ずうずうしい

nephew

『おい』(自分や配偶者の兄弟姉妹のむすこ)

steep

『傾斜の急な』,急勾配(こうばい)の

《話》極端な,途方もない

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

warrior

戦士,武人(soldier)

legacy

(特に遺言によって相読する)遺産

(祖先・先人から受け継いだ精神的・物質的)遺産

fortress

『要塞』(ようさい)(大規模で半永久的なもの)

artillery

《集合的に》《単数扱い》『砲』;『大砲』

《the ~》《集合的に》《複数扱い》砲兵[隊]

Raphael

ラファエロ(1483‐1520;イタリアの画家,建築家)

Peter

ペテロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;聖ペテロ(キリストの12使徒のひとり))

(新約聖書の)ペテロの手紙

basilica

バシリカ(古代ローマで裁判や集会に用いられた長方形の建物)

(キリスト教の初期・中期の)バシリカ風の教会堂

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

collection

〈U〉〈C〉(…を)『集めること』,(…の)収集,採集;(税金などの)徴集,集金《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『収集物』,収蔵物,コレクション《+『of』+『名』》

〈U〉『募金』,〈C〉寄付金,献金

〈C〉(水・ちりなどの)堆積,集積,たまり《+『of』+『名』》

seedbed

苗床;温床

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

envision

=envisage

relevant

適切な

《補語にのみ用いて》(主題・当面の問題などに)関連のた《+『to』+『名』》

grandeur

(自然などの)雄大さ,壮大さ;(建物などの)威容,豪壮さ;(眺めなどの)壮観《+『of』+『名』》

(人・行為などの)威厳(dignity);(目的などの)崇高(nobility)《+『of』+『名』》

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

committed

献身展な,忠実な;(…に)献身展な《+『to』+『名』》

《補語にのみ用いて》(…すると)約束している《+『to』 do『ing』=+『to』 do》

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

skeleton

(人間・動物の)『骨格』,がい骨

(建物・船などの)『骨組み』

(文芸作品などの)骨子,粗筋,概要

必要最小限のもの

《話》(骨と皮ばかりに)やせこけた人(動物)

crew

(船・飛行機の)『乗組員』[全員];(高級船員を除いた)船員,(高級乗務員を除いた)搭乗(とうじょう)員

(共同の仕事をする)従業員[全員],作業団[全員]

(ボートレースの)クルー

《話》仲間,連中

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

monumental

《名詞の前にのみ用いて》記念碑の[ような]

歴史に洗る;不朽の,不滅の

(大きさ・程度が)とてつもない,途方もない

framework

(建物などの)骨組み;(…の)枠組《+『of』+『名』》

(…の)構成;組織《+『of』+『名』》

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

panel

『はめ板』,鏡板,仕切り板,『パネル』(壁・天井・ドアなどを装飾する板)

(板・プラスチックなどの薄い)1枚板,合板

(絵画の)画板,パネル画;(写真の)パネル版

(飛行機・自動車などの)パネル,計器板

(スカート・ドレスなどに縫いつける)別布,パネル

《集合的に》(討論会などの)討論者団,審査団,参加者の一団

(…で)…‘に'パネルをはめる,はめ板を張る《+『名』+『with』(『in』)+『名』》

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

entrance

〈C〉(建物・場所などの)『入り口』,玄関;(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(場所・建物・学校・会社などへ)『入ること』,入場《+『to』(『into,on,upon』)+『名』》

〈U〉(新しい生活・職務などに)つくこと,入ること《+『on』(『upon, into』)+『名』》

〈U〉(…へ)入る権利(資格)《+『to』(『into』)+『名』》

altar

祭壇,聖餐(せいさん)台

gate

(…への)『門』,通用門《+『to』(『of』)+『名』》;(門の)とびら

(ダム・運河などの)水門

(競技場・劇場などの)[有料]入場者数

(またgate money)総入場料

enclosure

〈U〉〈C〉包囲,囲うこと

〈C〉囲われた所,囲い地,構内

囲うもの,へい,垣,さく

〈C〉(手紙に)同封した物

intend

…‘を'『意図する』,‘の'つもりである

(特定の目標に)…‘を'向ける,あてる《+『名』+『for』(『as』)+『名』》

(…で)…‘を'表そうとする《+『by』+『名』》

clergy

『聖職』,牧師

peer

(…を)『じっと見つめる』《+『at』(『into, through』)+『名』》

見えてくる,一部見える《+『out』》

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

inquiry

(…についての)『質問』,問い合わせ《+『about』+『名』》

(…の)『調査』,研究《+『into』(『about, on』)+『名』》

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

primal

最初の,原始の

主要な,根本の

spark

〈C〉『火花』,火の粉;(電気の)スパーク;(一般に)閃光(せんこう),(宝石などの)きらめき

〈C〉(人などの)活気,生気;(才気などの)ひらめき《+『of』+『名』》

〈C〉(事件などの)発端,発火点

《a spark》ほんの少し(の…)《+『of』+『名』》

火花を出す;閃光を発する;〈電気が〉スパークする

〈人〉‘を'かり立てて…させる《+『名』〈人〉+『to』(『into』)+『名』(do『ing』)》

initial

『最初の』;語頭にある

(語の)最初の文字

《複数形で》(姓名の)『かしら文字』,イニシアル

…‘に'かしら文字で署名する(印をつける)

separation

〈C〉〈U〉『分離』,分割,別離・〈C〉(…の分離(分割)した箇所《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(合意・判決に基づく)夫婦の別居

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

churn

かく乳器(クリームやミルクをかき老ぜてバターを作る)

〈クリーム・ミルク〉'を'かく乳器に入れてかき混ぜる

〈バター〉'を'かく乳器で作る

…'を'激しくかき混ぜる《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

激しく動く

tight

『きっちり締まった(結ばれた)』

『すきまのない』,(水・空気などの)漏らない

『ぴんと張った』

(衣服などが)『きつい』

(時間的・空間的に)余裕のない,ぎっしり詰まった

(立場などが)困難な,扱いにくい

厳しい

《話》けちな(stingy)

《話》(試合などが)互角の

《俗》酔った

(品物・仕事・取り引きなどが)試底した,詰まった,(金融が)ひっ迫した

loom

(織物を織る)機(はた),織機

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

hurtle

(…に)激しくぶつかる《+『against』+『名』》

《副詞[句]を伴って》ものすごい勢いで進む

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

vegetation

(ある地域の)植物

《集合的に》植物,草木

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

caesura

中間休止(詩行の中間で意味の切れによる休止)

poetry

《集合的に》(文学の一部門としての)『詩』,韻文

《集合的に》(ある詩人・国などの)詩集,詩歌

詩的なもの,詩情

creator

創造者,創作者,創設者

《the C-》神,造物主(God)

hover

〈鳥・ヘリコプターなどが〉空に浮かぶ;(…の上を)舞う《+about(above, over)+名》

〈人などが〉(…の周辺を)うろつく,(…に)つきまとう《+about(around, near)+名》

(…の間の)さまよう,ぐらつく《+between+名》

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

handiwork

〈U〉手工,手細工

〈C〉手工品,手作り品

〈U〉しわざ

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

treasure

〈U〉(金・銀・宝石などの)『宝物』,財宝

〈C〉貴重品

〈C〉《話》貴重な人(存在);最愛の人

〈他〉…‘を'たいせつにする

culmination

(…の)最高点,絶頂・成就《+『of』+『名』》

Adam

アダム(聖書によれば,神が天地を創造したとき,最初Adamをつくり,そのろっ骨の1本から最初の女Eveを造ったという)

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

languid

活気のない,熱意のない;ものうい,だるい

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

heavy

『重い』,重量のある

(分量・程度・規模・強さなどが)『激しい』,大きい,

『厳しい』,耐えがたい,つらい

悲しい,陰気な

(動作が)のろい,ぎこちない

ものうい,だるい

(空が)曇った,うっとうしい,(海が)荒れた

(食物が)消化の悪い

敵役,悪役

knee

『ひざ』,ひざがしら

(洋服の)ひざの部分;ひざのように曲がった物

…‘を'ひざでける

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

interior

〈U〉(物の)『内部』,内側

〈C〉(海岸や国境から遠い)『浅地』,内陸部

〈U〉《the~》

『内部の』

『奥地の』,内陸部の

impel

〈ある考え・感情などが〉〈人〉‘を'駆りたてる(urge)

(…へ)…‘を'押し進める《+『名』+『to』+『名』》

greatness

『大きいこと』,巨大;多大

『偉大さ』,高貴;高名

confer

(同僚・弁護士などと…について)『相談する』,協議する《+『with』+『名』+『on』(『about, over』)+『名』(do『ing』)》

(…に)〈爵位・勲章・恩恵など〉'を'与える,授ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《廃》比較する(《略》『cf.』)

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

pinnacle

〈C〉(教会などの)小尖塔

〈C〉(山の)高くとがった山頂,峰(peak)

《the~》(成功・名声などの)絶頂,頂点(acme)《+『of』+『名』》

…‘を'高い所に置く

…‘に'尖塔をつける

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

Eve

イブ,エバ(神が創造した人類最初の女性;Adamの妻)

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

afterthought

(遅すぎて役に立たない)あと思案,あと知恵

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

intimate

『たいへん親しい』,親密な

個人的な(private)

(理解・知識などについて)身近によく知っている,くわしい

親友,心の許せる友

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

curl

〈C〉『巻き毛』カール;《複数形で》巻き毛の髪

〈C〉うず巻き[状のもの],うねり

〈C〉〈C〉カールすること,ねじれ

〈頭髪〉'を'カールさせる

|'を'曲げる,ねじる

〈頭髪が〉カールする

〈煙が〉うず巻く

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

historian

歴史家,歴史学者

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

representation

(…を)『表現(描写)すること』;(…が)表現されていること《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(個々の)説明,申し立て,抗議

〈C〉(個々の)絵画,画像,彫像

〈U〉(立法府などの)代表制

〈U〉《集合的な》代表団,議員団

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

Garden of Eden

=Eden

proud

(人が)『得意な,誇らしげな』

(人が)『誇りを持った』,自尊心のある

(人が)高慢な,威張った

《名詞の前にのみ用いて》(物事が)誇るに足る,みごとな

posture

〈U〉(一般的な)姿勢;〈C〉(特定の)姿勢,(モデルなどのとる)ポーズ

〈C〉《通例単数形で》態度,身のこなし;気構え,心組み

(不自然に・気どって)ポーズ(姿勢)をとる

(…らしく)気どる,ふるまう《+『as』+『名』》

shame

〈U〉『恥ずかしさ』,羞恥(しゅうち)心

〈U〉『恥』,恥辱,不名誉

〈C〉》単数形で》《話》『恥になる人』(『物』,『事』),面汚し,名折れ

〈C〉《単数形で》残念なこと,遺憾なこと

〈人〉‘を'『恥じさせる』,赤面させる

〈人〉‘の'不名誉になる,面目をつぶす

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

juncture

〈U〉〈C〉連結,接合,接続

〈C〉連結点,接合線,継ぎ目,縫い目

〈C〉時点,(特に)重大な時点;危機(crisis)

〈U〉〈C〉連接,ジャンクチャー(語・句・節・文の発音上の切れ目を示す音声的特徴)

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

sanctum

神聖な場所

《話》(だれにもじゃまされない)私室,個室,自分だけの場所

cast

…'を'『投げる』,ほうる

…'を'『投げ捨てる』,ほうり出す《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

(…に)〈影・光〉'を'『投げ掛ける』;〈疑に・魔法など〉'を'かける《+『名』+『on』 (『upon』)+『名』》

〈目・視線など〉'を'『向ける』,投げ掛ける

〈票〉'を'『投じる』

(…に)〈名誉・祝福〉'を'与える,〈非難など〉'を'浴びせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(人に)〈役〉'を'つける《+『名』〈役〉+『to』+『名』》;(ある役に)〈人〉'を'当てる《+『名』+『for』+『名』〈役〉》

(鋳型に流し込んで)…'を'鋳造する

物を投げる,(特に)釣り糸を投げる

鋳造される

〈C〉『投げること』,(光・影・視線などを)投げかけること

〈C〉(物を)投げられる距離,射程

〈C〉(劇・映鹿を)『配役』

〈C〉(骨折した手足を固定する)ギプス

〈C〉(…の)鋳型,鋳造[物]《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物の特懲的な)外形,外観;(…の)型,傾向;性質《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)色あい,色調《+『of』+『名』》

《a cast》(材木などの)ゆがみ,そり;《まれ》(軽度の)斜視

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

mirror

『鏡』;(物の)鏡のような面

(…の)姿を映す物;(…の)反映,手本(example)《+『of』+『名』》

…‘を'鏡に映す;〈鏡が〉…‘を'映す

(鏡に映すように)…‘を'映し出す,描き出す

crowded

(人で)込み合った,満員の;(物事で)ぎっしり詰まった,いっぱいの

chaos

〈U〉(天地創造以前の)混とん

〈U〉(一般に)『混乱状態』,無秩序;〈C〉混乱したもの

Noah

ノア(ユダヤの信仰厚い家長;大洪水(the Flood)のとき,神の命により箱舟(ark)を作り,家族とすべての動物一つがいずつを入れて難を逃れた:旧約聖書「創世記」)

ark

〈U〉箱舟(Noahが家族や家畜を乗せて大洪水をのがれたという舟)

(また『the Ark of the Covenant』)約櫃(やくひつ)(モーセの十戒を刻んだ石を納めた箱 )

flood

〈C〉《しばしば複数形で》《単数扱い》『洪水』,大水;〈U〉(川の)はんらん

〈C〉《a~》(…の)『はんらん』,殺到《+『of』+『名』》

《the F-》ノアの洪水(旧約聖書「創世記」)

〈C〉『満潮』,上げ潮

…‘を'『あふれさせる』

〈人・物が〉…‘に'『殺到する』,どっと押し寄せる

〈川が〉はんらんする

(洪水のように)押し寄せてくる

sacrifice

〈U〉〈C〉(神に…の)『いけにえをささげること』;〈C〉(神への…の)『いけにえ』《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・国家・目的などのために…を)『犠牲にすること』《+『of』+『名』+『for』(『to』)+『名』》,(…のための)犠牲的行為;〈C〉(…のために)犠牲にされるもの《+『for』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉投げ売り[値段];見切品

〈C〉(野球の)犠牲バント,犠打

(神に)〈人・動物など〉‘を'『いけにえにする』《+『名』+『to』+『名』》

(…のために)…‘を'『犠牲にする』《+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《話》‘を'投げ売りする

(野球で)〈走者〉‘を'犠打で進める

(神に)いけにえをささげる《+『to』+『名』》

(野球で)犠打を打つ

covenant

〈C〉(両者または数人の間の)契約,誓宗,盟約

〈C〉契約条項,約款

《the covenant》(神がイスラエル人に与えた)契約

(文書で)…'を'契約かる

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

grape

『ぶどう』

=grapevine

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

wine

〈U〉〈C〉『ワイン』,ぶどう酒

〈U〉〈C〉(種々の)果実酒

ワインカラー,赤紫色

〈人〉‘を'ワインでもてなす

ワインカラーの,赤紫色の

drunk

drinkの過去分詞

酒に酔って,酔っぱらって

(感動・喜びなどに)酔いしれて,夢中になって《+『with』+『名』》

酔っぱらい

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

barn

(農家の)『納家』(なや),物置

《米》家畜小屋(家畜・飼料を収容する大きな建物で,映画館ほどの大きさのものもある)

《米》電車(バス)車庫

ばかでかくてがらんとした建物

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

blind drunk

《俗》泥酔した,ぐでんぐでんに酔っ払った

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

dispel

〈煙・霧〉‘を'『追い散らす』,追い払う

〈不安・恐怖など〉‘を'追い払う

gloom

〈U〉『暗がり』(darkness);薄暗がり

〈U〉〈C〉『憂うつ』,意気消沈,深い悲しみ

暗く(薄暗く)なる

憂うつになる,意気消沈する

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

emerald

〈C〉エメラルド(濃緑色の宝石)

〈U〉エメラルド色,鮮緑色

topaz

黄玉(おうぎょく);〈C〉(宝石の)トパーズ

scarlet

『緋色』(ひいろ),深紅(しんく)色(あざやかな赤(bright red))

『緋色の』,深紅色の,まっかな

prophet

(霊感や神の力による)『預言者』

(将来のでき事を)予測する人,予言する人

(主義・運動などの)代弁者,唱道者;先覚者

《the P-》マホメット(Muhammad)

foresee

…‘を'『予知する』

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

destination

(旅行・航海などの)『目的地』,行き先;(物の)『送付先』,到着地

sibyl

(古代ギリシア・ローマの)みこ,女占い師

女予言者

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

parade

〈C〉〈U〉『行進』,『行列』;示威行進,団体行進

〈C〉(多くの人・車などの)長い列,行列《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)見せびらかし,誇示;(これ見よがしの)陳列《+『of』+『名』》

〈C〉観兵式;観兵式場

〈C〉(海岸などの)遊歩道;歩行者の群れ,人波

『列を作って行進する』,練り歩く

《しばしば軽べつして》(目立つように)歩き回る

〈軍隊〉‘を'観閲のために整列させる

〈街・通りなど〉‘を'『行進する』

《しばしば軽べつして》〈財産・能力など〉‘を'見せびらかす,誇示する

〈軍隊〉‘を'観閲のために整列させる

hero

(偉業・勇敢な行為などで名を知られた)『英雄』,勇士,ヒーロー

(詩・小説・映画などの)『主人公』,主役

《米話》=hero sandwich

heroine

『女性の英雄』

(小説・劇などの)『女主人公』

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

motor

(電気の)『モーター』,電動機

エンジン,(特に)内燃機関

《英》自動車(motorcar)

《名詞の前にのみ用いて》

モーターの;エンジンの;自動車の

モーター(エンジン)による,自動車による

(神経・筋肉について)運動の

自動車で行く

…‘を'自動車で運ぶ

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

keystone

(アーチの頂上の)かなめ石,くさび石

(…の)かなめ,根本原理《+『of』+『名』》

encroach

(…に)侵入する,(…を)侵害する,侵食する《+『on』(『upon』)+『名』》

Jonah

ヨナ(旧約聖書で,不信心のために海に投げ込まれて大魚に飲まれたが3日後に無事岸に投げ出された預言者)

(旧約聖書の)ヨナ書

〈C〉不運をもたらす人

belly

『腹』,腹部(abdomen)

(物の)内側,内部(inside)

ふくれた部分,胴

前面[部],下面[部]

…'を'ふくらませる ふくらむ

whale

鯨: 捕鯨に従事する 〔話〕 非常に大きい[すごい]もの (a ~ at [for, on] …の得意[熱心]な人)

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

renewal

〈U〉(…を)新しく直すこと,(…の)更新;復興;再生《+『of』+『名』》

〈C〉新しくされた物,更新された物(証明書など)

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

multitude

〈C〉《a ~》(人・物の)『多数』《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大衆』,民衆

〈U〉多数であること

visitor

(…からの)『訪問者』,泊り客,見物人《+from+名》,(…への)訪問者《+to+名》

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

distant

(距離が)『遠い』,遠方の

(時間的に)『離れた』,隔たった;遠い[過去の]

《名詞の前にのみ用いて》(関係が)薄い,遠い

(態度などが)よそよそしい

《名詞の前にのみ用いて》遠方からの,遠方への

immediate

『即座の』,即時の

当座の,当面の

(時間・空間的に)すぐ近くの

直接の,じかの(direct)

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

yawn

『あくびをする』

〈口・割れ目などが〉大きく開く

…‘と'あくびをしながら言う

『あくび』

archway

アーチの下の通路

入口(通路)にかかっているアーチ

Last Judgment

(キリスト教で)最後の審判(=Judgment Day)

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

reformation

(政治・制度などの)改善,改正,改革《+『of』+『名』》

改心

《the 『R-』》宗教改革(16‐17世紀に全ヨーロッパに起こったCatholic Churchに対する改革運動;この結果として新教(Protestant churches)が生まれた)

splinter

(木・石などのとがった)裂片,破片(sliver)

〈木・ガラスなど〉‘を'裂片にする,割って粉々にする《+『名』+『off』,+『off』+『名』》

裂片(破片)になる《+『off』》

Ottoman

トルコ人(Turk)

《o-》クッション付きの長いす

トルコの(Turkish)

empire

〈C〉『帝国』

〈U〉帝権,絶対支配力

〈C〉(強大な社会・経済組織としての)…帝国

《『‐』》ナポレオンの帝政期(1804‐15)

Islam

イスラム教,回教

《集合的に》イスラム教徒

household word

日常言い慣れた言葉;だれでも知っている言葉,通り文句

Magellan

マゼラン(Ferdinand ~;1480?‐1521・ポルトガルの航海家)

マゼラン海峡(the Strait of ~;南米南端の大西洋と太平洋を結ぶ海峡)

route

『道筋』,路線,ルート

《米》(南商人・配達人などの)巡回路;巡回区域

…‘を'道筋を決める

…‘を'(…の)ルートで送る《+『名』+『by』(『through』)+『名』》

Pacific Ocean

『太平洋』

Venice

ベニス(イタリア北東部の港市)

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

destiny

『運命』,宿命;使命

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

excellence

(…における)優秀さ,卓越《+『in』(『at』)+『名』》,(…として)優れていること《+『as』+『名』》

told

tell の過去・過去分詞

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

strikingly

著しく,目立って

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

portrait

(…の)『肖像画』,肖像(人物)写真《+『of』+『名』》

(人物などの)言葉による描写《+『of』+『名』》

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

composition

〈U〉(文学・美術・音楽作品などの)『創作』,制作[法];『作文』,『作曲』,〈C〉作品,楽曲

〈U〉(混合物などの)『成分』《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)気質,性質,性分(constitution)

〈U〉(文学作品・音楽作品などの)構成,構想,(絵画などの)構図《+『of』+『名』》

(またcompo)〈C〉混合物,合成物

〈U〉(活字の)植字,組み

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

alike

『同じように』,等しく(similarly)

(複数の人・物が)似ている(similar)

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

vignette

(書物の章頭・章尾などの)飾り模様(カット)

ビネット(背景をぼかしにした頭部と肩だけの写真または絵)

小品文,スケッチ

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

white man

白人;(特にヨーロッパ以外の国を征服した)ヨーロッパ人

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

unity

{U}『単一性,統一性』;{C}単一体,統一体

{C}{U}(古典劇構成での)一致

{U}(…との)『協調』,調和《+with+名》

lion

『ライオン』,しし

(ライオンのように)勇猛な人

名士,人気者,花形

(英国の象徴としての)ライオン;しし紋

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

winner

『勝利者』,優勝者;(競馬の)勝ち馬

受賞者

うまくいくもの(こと),期待できるもの(こと)

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

completely

『完全に』,全く,十分に

nude

裸の,裸体の

〈C〉(美術作品の)裸体画,裸像,ヌード

〈C〉裸体の人

《the ~》裸の状態

athlete

競技者,運動家;強壮な人;《英》陸上競技選手

overcome

(試合・戦闘などで)…‘に'『打ち勝つ』,‘を'圧倒する(conquer)

〈困難・障害・恐怖心など〉‘に'『打ち勝つ』,‘を'克服する,乗り越える

《通例受動態で》〈人〉‘を'『参らせる』,へとへとにさせる

adversity

〈U〉逆境,不幸

《しばしば複数形で》不幸(不運)なできごと

combat

『戦い』,戦闘;格闘

〈敵・悪など〉‘と'『戦う』,闘争する

(…のために…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』+『for』+『名』》

obstacle

(…に対する)『障害』[『物』],邪魔[物]《+『to』+『名』》

flex

(仕事などを始める準備運動として)〈手足など〉‘を'曲げる,〈筋肉〉‘を'縮める

pose

(絵や写真のモデルとして)『姿勢をとる』《+『for』+『名』》

(特に他人に印象づけようとして)気どる;(…の)ふりをする《+『as』+『名』》

〈モデルなど〉‘に'姿勢をとらせる;〈被写特など〉‘を'適当な位置に配する

〈『難問など』〉‘が'生じる

〈要求・質問など〉‘を'述べる,提出する

(絵や写真のためにとる)『ポーズ』,『姿勢』

(人に見せるための)ポーズ,見せかけ,気どり

spotlight

〈C〉(舞台上で用いる)スポットライト;その照明器具,ランプ

《the~》(世間の)注目,注視

…‘に'スポットライトを当てる;‘を'目立つようにする

preside

(会合などで)『司会をする,議長をつとめる』《+『at』(『over』)+『名』》;(会食などで)主人役をつとめる《+『over』(『at』)+『名』(do『ing』)》

(事業などを)管理する,支配する,主宰する《+『over』+『名』(do『ing』)》

assembly

〈C〉(特定の目的をもった)『集会』,『会合』,会議

《A-》(米国州議会の)下院

〈U〉(機械の)組立て;〈C〉組立て部品

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

glorious

『光栄ある』,名誉ある

『壮麗な』,荘厳な

《話》『とても楽しい』;(天気などが)大変すばらしい

《英話》ひどい

ruler

『支配者』,統治者

『定規』

heaven

〈C〉《通例複数形で》『天』,『空』

〈U〉(神・天使などが住む)天国,極楽

〈U〉《H-》『神』(God)

〈C〉〈U〉《話》天国のような場所;非常な幸せ

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

hardship

〈U〉『辛苦』,苦難,難儀

〈C〉難事

setback

(進歩の)翻げ,挫折(ざせつ),失敗

(高層建築物の)壁段(上部を段々に後退させた作り)

forge

(かじ場の)炉

かじ屋の仕事場;鉄工場

〈金属〉‘を'鍛(きた)える;(…から)〈馬ていなど〉‘を'鍛えて作る《forge+名+from)out of)+名》

〈計画など〉‘を'作り上げる

〈文書など〉‘を'偽造する

odd

『奇妙な』,風変りな,変な

《名詞の前にのみ用いて》(対・組のうちの)『片方の』,はんぱの

(一定数量を対・組などに分けた)『余分の』,残りの

《名詞の前にのみ用いて》臨時の,時たまの,不定期の

『奇数の』

《しばしば整数とハイフンで結ばれて》…あまりの,端数の

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

stew

〈食物〉‘を'『とろ火で煮る』,シチューにする

《話》…‘の'気をもませる,‘を'いらいらさせる

とろとろに煮える,シチューになる

《話》やきもきする,気をもむ

〈C〉〈U〉『シチュー』(肉・野菜などをとろ火で煮込んだ料理)

〈C〉《話》気をもむこと

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

virtue

{U}『美徳』,徳;高潔

{U}(特に婦人の)節操,貞操

{C}(特定の)道徳,美徳

{U}{C}(物・事・人などの)(…という)『長所』,美点《+of+名(doing)》

{U}{C}(…するという)効力,ききめ《+of doing》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

fortitude

がまん強さ,不屈の精神

borrow

(…を担保として…から)…'を'『借りる』《+『名』+『from』+『名』+『on』+『名』》

〈言葉・思想・方法など〉'を'借りてまねる,模倣(もほう)する

借りる,借金する

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

external

『外側の』,外部の

(作用・動作などが)『外側からの』,外部からの

表面上の,見せかけの

体外の;体外用の

外国の(foreign)

(…の)外観,外形《+『of』+『名』》

contemporary

『同時代の』,同年代の…その時代の

『当代の』,現代の

『同年輩の人』,『同時代の人』

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

controversy

(通例紙上での)『論争』;議論,口論

printing press

(大型の)印刷機

complaint

〈U〉(…についての)『不平』,苦情,泣きごと,ぐち《+『about』+『名』》

〈C〉(…についての)不平の種《+『about』+『名』》

〈C〉病気

〈C〉(…に対する)告訴,告発《+『against』+『名』》

nudity

〈U〉裸の状態

〈C〉裸のもの;裸体画(像)

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

masterpiece

『傑作』,名作

label

(品名・製造元などを示す)『はり札』,ラベル;(小包などの)荷札

(団体・運動・政党支持者などの特徴を示す)短い文句,通り名;(辞書の見出し語などにつける)ラベル([物理][化学]など)

…‘に'『ラベルをはる』,荷札をつける;《比喩(ひゆ)的》〈人〉‘に'レッテルをはる

pornography

好色文学,春画,エロ写真,ポルノ映画

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

papal

ローマ教皇の;ローマカトリック教[会]の

courtier

延臣

ごきげんとりをする人

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

husk

(穀物・果実の)殻,さや,皮;《米》とうもろこしの殻

《通例複数形で》無価値なもの,かす

…‘の'殻を取る,皮をはぐ

martyr

『殉教者』

(信念・主義などに)殉ずる人,(…の)受難者《+『to』+『名』》

(…に)絶えず苦しむ人《+『to』+『名』》

〈人〉‘を'信仰(主義)のために殺す(苦難を与える)

〈人〉‘を'苦しめる,迫害する

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

triumph

(…に)『勝利を収める』,勝つ《+over+名》

勝利を喜ぶ,勝ち誇る

〈C〉(…に対する)『勝利』,成功,功績《+over+名》

〈U〉勝利(成功)の喜び,勝ち誇り,得意の色

trivial

『ささいな』,取るに足らない,つまらない

平凡な,普通の,ありふれた

distraction

〈U〉気を散らすこと,注意散漫

〈C〉気を散らすもの,気晴らし

〈U〉精神錯乱,狂気

exhortation

熱心な勧め;(…するようにという)勧告《+『to』do》

glory

〈U〉『光栄』,名誉

〈U〉『壮観』,荘厳,美観

〈U〉(神の)『賛美』

〈U〉『繁栄』,全盛,絶頂;大得意

〈C〉《しばしば複数形で》誇りとなるもの,みごとなもの

〈U〉天国

《『glory in』+『名』(do『ing』)》(…を)喜ぶ;(…を)誇りする,得意がる

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

ending

終り,終了;(物語・映画などの)結末

(文の)語尾

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

totality

〈U〉全体,総体;完全性

〈C〉《文》合計額,総計

〈C〉皆既食[の継続時間]

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

crowd

(秩序・統制のない)(…の)『群衆』,人こみ《+『of』+『名』》

《the+》『一般大衆』,庶民

(…の)たくさん寄り集まっているもの《+『of』+『名』》

《話》(特定の)グルーパ,連中

『群らがる』,大勢集まる

《副詞句を伴って》群らがって押し進む(押し寄せる)

(…に)〈人・物〉'を'『詰め力む』,押し力む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)〈場所〉'を'いっぱいにする,(…を)…‘に'詰め込む《+『名』+『with』+『名』》

《話》せがむ,強要する

haven

安全な所,避難場所

《まれ》港

uplift

…‘を'あげる,持ち上げる

〈精神〉‘を'高揚する,〈意気〉‘を'盛んにする

(社会的・道徳的・知的に)…‘を'向上させる

持ち上げること;(道徳的・社会的・知的)向上;精神的高揚

(土地の)隆起

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

applause

『拍手かっさい』;称賛

Elizabeth

《~ I》エリザベス1世(1533‐1603;在位1558‐1603)

《~ II》現英国女王エリザベス2世(1926‐;在位1952‐)

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

improper

『ふさわしくない』,不適当な,誤った

無作法な(indecent);下品な,なだらな

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

enormous

『巨大な』,ばく大な

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

editorial

『社説』,論説(《英》leading article, leader)

『編集者の』;編集上の

社説の,論説の

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

lives

lifeの複数形

insistence

(…についての)主張,固執,強要,無理じい《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

compromise

〈U〉〈C〉(…との)『妥協』,和解,和解《+『with』+『名』》

〈C〉妥協案,折衷案;折衷したもの

〈信用・名声など〉'を'危うくする,傷つける,汚す

(…と)『妥協する』,和解する《+『with』+『名』》

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

deface

表面を傷つける[摩滅する]; 読めなくする, わからなくする・〈外観〉'を'醜くする・‥'を'摩損する,すり消す,読みにくくする

classic

(一つの分野の中で)『規範となる』,典型的な;第1級の

伝統的な,由緒のある(traditional)

(型・様式などについて)単純で洗練された

古典の;古典的な(classical)

〈C〉(一つの分野の中で)『規範』(『模範』)『となる作品』,代表作

〈C〉代表的芸術家,古典的作家

《the classics》《しばしばC-》古典文学

〈C〉伝統的な(由緒ある)行事

tour

(数か所に立ち寄る比較的長期の)(…の)『観光旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(特に,見学,観光などの)(…の)『小旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(劇団の)巡業,演奏旅行・(外地の一定の場所での)服務期間・…を旅行する・

(…を)旅行する《+at(in,through,around(《英》round))+名》

laughter

『笑い』,笑い声

el

=ell

《米話》高架鉄道(elevated railroad)

ad

《話》広告(advertisementの略)

necessarily

『必ず』,必然的に

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

pause

『小休止』,中断,休息;(会話,読み書きの間に入れる)一息,一区切り

(音楽の)延音記号,フェルマータ

(一時的に)『ちょっと休止する』,立ち止まる;(…するのを)ちょっとやめる

(…の所で)停滞する,ちゅうちょする《+『of』(『upon』)+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

plaster

〈U〉『しっくい』,プラスター〈C〉こう薬

〈壁・天井など〉‘に'しっくいを塗る

(…を)…‘に'べたべた塗る(はる)《+『名』+『with』(『on』)+『名』》;(…に)…‘を'べたべた塗る(はる)《+『名』+『on』+『名』》

〈体など〉‘に'こう薬をはる

《話》…‘を'完敗させる

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

upward

『上のほうへ』,上向きに

(地位.階級などが)『上位へ』

(数量などが)…以上,さらに多く

(…から)以降

(大都市.水源.内陸)のほうへ

『上向きの』,上昇する

jaw

〈C〉(上・下の)『あご』

《複数形で》口

〈C〉下あごのかっこう(感じ)

《複数形で》あごに似た物;(谷・海峡などの)狭い入口

〈U〉《話》おしゃべり;(長い)お説教

(人に)しゃべる,(特に)くどくど言う;(人に)お説教をする《+『at』+『名』〈人〉》

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

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