TED日本語 - フランチェスコ・サウロ: 地下深く、美と科学を探して

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内容

洞窟探検家で地質学者のフランチェスコ・サウロは、地底に隠れた大陸を旅して、人類がかつて到達しえなかった、深く暗い地球内部を調べています。南アメリカの壮観なテプイ(テーブルマウンテン)では、隔絶のうちに進化を遂げた新種の鉱物や昆虫を発見し、またその異世界の知識を生かして、宇宙飛行士を訓練しています。

Script

これから皆さんを 闇の大陸へと ご招待します それは地表の下に 隠れている大陸です まだ大半が未調査で 解明の進まない 伝説のような所です この巨大な地下広間のような ドラマチックな景観と 驚くべき生物や鉱物の世界が 豊かに広がっています

過去3世紀の 勇敢な探検家たちの努力により また衛星技術のおかげもあって 私たちは地球表面を ほぼ くまなく把握しています でも内部に隠れた部分は まだ少ししか分かっていません このイタリアの深い縦穴の様に 洞窟の姿は隠れているため その探索の有望性や 地理的な特徴は 理解も評価も不足しています 私たちは地球表面の生物なので 地球内部についての 私たちの認識は ある意味 歪んでいます ちょうど 大海の深みや 大気上層についての 認識と同様に

ですが 1世紀ほど前から 洞窟の系統的調査が始まり 洞窟がどの大陸にも 存在することが分かりました ケンタッキー州にある マンモスケーブのように 総延長が 600km以上の 洞窟システムもあります コーカサス地方にある クルベラ洞窟は かつて探索された 最も深い洞窟で 最深部は地表から 2,000m以上の深さです それほど深いと 探検には何週間もかかります

洞窟はカルスト地帯にできます カルスト地帯では 割目や裂目から 水がしみこんで 溶けやすい岩を溶かすことで トンネルや水路の 排水システムができます 三次元ネットワークです カルスト地帯は大陸表面の ほぼ20%を占めています 洞穴学者たちは 過去50年の間に 世界中で約3万kmもの 洞窟路を調査してきました 大きな数字です しかし地質学者たちの 見積もりでは まだ発見や 地図作成を待っている洞窟が 1,000万kmもあるそうです

つまり既知で探検済みの 洞窟1mに対し 未知の洞窟が何十kmもある ということです まさに果てしない大陸で 決して調べ尽くせないでしょう しかも これに含まれない 洞窟もあります たとえば氷河内の洞窟とか 火山性の洞窟 ― カルストと違い 溶岩流によってできます また火星のような 他の惑星が示すように この地形は 地球固有ではありません しかし エイリアンの世界を探るのに 火星へ行くまでもないのを お見せします

私は洞穴学者 つまり洞窟探検家です 洞窟への情熱の初まりは まだ私が子供の頃 北イタリアの故郷から そう遠くないアルプスや ドロミーティ山脈の カルスト地帯でした しかし未知の大陸への 新たな入口を求める 私の探究は やがて地球の最果ての地へ 行き着きました 2009年 機会あって訪れた テーブル状の山々テプイは オリノコ川とアマゾン川の 流域にありますが その一群の大きな山塊に 一目で虜になりました 目がくらむような 垂直の断崖に囲まれ 銀色の滝が森へ消えてゆく その原始の姿には心打たれ 何百万年も生き続ける 魂の存在を感じました この劇的な景観から 着想を得たものの1つが コナン・ドイルの1912年の小説 『失われた世界』ですが ここはまさに “失われた世界”です 科学者はこの山々を “時の孤島”と考えています 周りの低地から分離されたのは 何千万年も前のことです 高さ1,000mにも及ぶ壁に囲まれ 難攻不落の要塞のようです 実際 登頂され調査された山は 数えるほどしかありません

科学的パラドックスもあります この山は石英でできています 地殻にごくありふれた鉱物です 石英からなる岩を 珪岩と言いますが 珪岩は地上で最も硬く 最も溶けにくい鉱物です そんな所に洞窟なんて あるとは思いません でもここでは過去10年間 ベネズエラやブラジルをはじめ イタリア スロバキア チェコから 専門家が集まり 洞窟を探検しています 一体どういうことでしょう?

この矛盾を理解するには 時間の要因を考えましょう テプイの歴史は極端に長く 16億年前の 岩の形成に始まり 1億5千万年前の 土地の隆起によってできました パンケア超大陸が分裂して 大西洋ができた頃の話です 想像してみて下さい 何千万年 何億年の歳月をかけ 水が テプイの表面を 奇妙な形に彫り 裂目を開き あの有名なテプイの景観を 特徴づける 都市のように林立する岩や 石塔が並ぶ荒野を形作るのを しかしその長い間に 内部で何が起こったのか 誰も予想できませんでした

2010年 私は山の一つ アウヤンテプイに取組みました エンジェルフォールで 有名な山です 落差が世界最大の滝で 979m 垂直に落下しています 私は衛星画像を使って 洞窟システムの存在を 示すものを探しました そして大巨礫や 積み重なる石のある 表面が陥没した一帯を 遂に見つけました これは下に空洞がある事を 示しています 山の内部に何かあると はっきりわかりました

そこで陸路やヘリで その場所へ辿り着こうと 何度か試みましたが とても困難でした 考えてみてください この山々は ほぼ一年中 雲や霧に覆われ 強い風が吹き 年間雨量は 4,000mm近くにもなります 好条件を見つけるのが 本当に難しく ようやく降り立てたのは 2013年のことでした そうして洞窟調査を始めました

巨大な洞窟です テプイ台地表面下にある 巨大ネットワークです たった10日という調査期間で 20km以上もの洞窟路を 探査しました 地下水路網や 大きな広間や 極めて深い縦穴のある 巨大なネットワークでした

本当に信じ難い場所です “イマワリ・イェウタ”と 名付けました 原住民ペモン族の言葉で “神々の家”を意味します 原住民が訪れたことがあるとは 考えられません 彼らには到達が 不能な場所でした でも彼らの伝説には 山中の洞窟が出てくるんです そこで調査にあたって 細心の注意と敬意を払いました なぜなら原住民の信仰があり 神聖な場所だったからです なにしろ 前人未踏の地です 私たちの存在で 環境を汚さないよう 特別な手順を決め また 原住民の人々と 発見を分かち合う事にしました

この洞窟は長い歳月の跡を 留めています 形成にかかった時間は おそらく5千万年から 1億年にもなるでしょう 地球上で行くことのできる 最古の洞窟かもしれません 目にするものはまさしく 失われた世界の痕跡です

珪岩洞窟に入る時は 今までの知識は 全て忘れてください おなじみ鍾乳洞や 世界各地にある 観光用の洞窟とは違います ここで普通そうに見える 鍾乳石は 炭酸カルシウムではなく オパールでできています これ一本できるのに 何千万年かかったことでしょう もっと変な形の キノコ型シリカも 巨礫の上に生えています 探検中の会話が 想像つくでしょう こんな未知の物体を見つける 最初の一行です 怪獣の卵みたいなのもあり 発見の数々に 少し怖くなりました 恐竜まで見つけそうで いませんでしたけど

(笑)

ともあれ 色々な研究結果を通じて このような生成物は 生命体によるものだと わかっています これはバクテリアのコロニーで シリカを使った鉱物構造です ストロマトライトのような ストロマトライトは現生する 最古の生命体の一つです ここテプイにおいて 興味深いのは このバクテリアコロニーが 外部から完全に隔離されて 人類と接触することなく 進化してきた点です 一度も接触はありませんでした 科学的にとても 大きな意味があります この場所で 例えば 病気の治療に有効な微生物や 未知の特性の新素材が 見つかるかもしれません 実際 ここで科学的に新しい 鉱物構造を発見しました リン酸塩-硫酸塩鉱物 ロシアントナイトです

洞窟内で見つかる全てが 小さなコオロギまで含め 闇の中で 完全に隔離され 進化してきたんです この洞窟で感じるのは 生物界と鉱物界の間にある 繋がりです そんなわけで この闇の大陸を調査し その鉱物的 生物的な多様性と 独自性を見出していくうちに 地球の生命の起源の手がかりも 見つかるかもしれません そして生命進化と 鉱物界とのつながりも わかるかもしれません この暗くて空虚にしか 見えない環境が 実は役立つ情報に満ちた 驚きの宝庫なのかもしれません

イタリア ベネズエラ ブラジルから集った “ラ・ヴェンタ・テラフォーサ” 探検チームとともに 私たちはすぐ南米へ戻ります アマゾン最深部にある 他のテプイを調べたいんです まだほどんど未知の 山々があります 例えば標高が 3,000m近い マラワカ山や ブラジルのネグロ川上流にある アラカ山などです さらに大きな洞窟システムが 見つかる可能性があります そして その独自で 未知なる世界も ―

ありがとうございました

(拍手)

(ブルーノ・ジュッサーニ)ありがとう リモコン預かります 未知の生命を探しに 火星に行くことないと言いつつ 確か最後に話した時 サルデーニャで 欧州の宇宙飛行士を 訓練中でした 洞穴学者が 何を教えるんですか?

(フランチェスコ・サウロ)訓練プログラムには 欧州に限らず NASA ロスコスモスやJAXAもいます 参加者は洞窟に隔離され 1週間過ごします 大変危険な環境下で 一緒に働く必要があります 普通とは異なる 本当に宇宙のような環境です 常に暗闇の中 科学を使い 多くの任務をこなします 火星への旅や 国際宇宙ステーションに よく似ているんです

(ジュッサーニ)原理的には (サウーロ)そう

(ジュッサーニ)あの写真に戻れますか スライドの写真を まさに代表する一枚です

どれも素晴らしかったですね?

(観客)素晴らしかった!

(拍手)

(サウロ)ラ・ヴェンタ隊の写真家に感謝します 全て彼らによるものですから

(ジュッサーニ)写真家も連れて行ったんですね 洞窟探検家 兼 写真家を 見ていて不思議だったんですが 光が全くない所で 信じがたい程 よく露光してます どうやって? 同僚の方は どう撮るんですか?

(サウロ)まるで暗室にいるように カメラのシャッターを開け 照明で環境を描き出すんです

(ジュッサーニ)こうやって…

(サウロ)そう 1分ほどシャッターを開け放し 周りを照らしていくと 結果的に欲しい絵がとれます

(ジュッサーニ)光をふりまいた結果なんですね 家でも試してみましょうか

(笑)

(ジュッサーニ)ありがとう (サウロ)こちらこそ

(拍手)

I would like to invite you to come along on a visit to a dark continent. It is the continent hidden under the surface of the earth. It is largely unexplored, poorly understood, and the stuff of legends. But it is made also of dramatic landscapes like this huge underground chamber, and it is rich with surprising biological and mineralogical worlds.

Thanks to the efforts of intrepid voyagers in the last three centuries -- actually, we know also thanks to satellite technology, of course -- we know almost every single square meter of our planet's surface. However, we know still very little about what is hidden inside the earth. Because a cave landscape, like this deep shaft in Italy, is hidden, the potential of cave exploration -- the geographical dimension -- is poorly understood and unappreciated. Because we are creatures living on the surface, our perception of the inner side of the planet is in some ways skewed, as is that of the depth of the oceans or of the upper atmosphere.

However, since systematic cave exploration started about one century ago, we know actually that caves exist in every continent of the world. A single cave system, like Mammoth Cave, which is in Kentucky, can be as long as more than 600 kilometers. And an abyss like Krubera Voronya, which is in the Caucasus region, actually the deepest cave explored in the world, can go as far as more than 2,000 meters below the surface. That means a journey of weeks for a cave explorer.

Caves form in karstic regions. So karstic regions are areas of the world where the infiltrating water along cracks, fractures, can easily dissolve soluble lithologies, forming a drainage system of tunnels, conduits -- a three-dimensional network, actually. Karstic regions cover almost 20 percent of the continents' surface, and we know actually that speleologists in the last 50 years have explored roughly 30,000 kilometers of cave passages around the world, which is a big number. But geologists have estimated that what is still missing, to be discovered and mapped, is something around 10 million kilometers.

That means that for each meter of a cave that we already know, that we have explored, there are still some tens of kilometers of undiscovered passages. That means that this is really an endless continent, and we will never be able to explore it completely. And this estimation is made without considering other types of caves, like, for example, inside glaciers or even volcanic caves, which are not karstic, but are formed by lava flows. And if we have a look at other planets like, for example, Mars, you will see that this characteristic is not so specific of our home planet. However, I will show to you now that we do not need to go to Mars to explore alien worlds.

I'm a speleologist, that means a cave explorer. And I started with this passion when I was really young in the mountains not far from my hometown in North Italy, in the karstic regions of the Alps and the Dolomites. But soon, the quest for exploration brought me to the farthest corner of the planet, searching for new potential entrances of this undiscovered continent. And in 2009, I had the opportunity to visit the tepui table mountains, which are in the Orinoco and Amazon basins. These massifs enchanted me from the first time I saw them. They are surrounded by vertical, vertiginous rock walls with silvery waterfalls that are lost in the forest. They really inspired in me a sense of wilderness, with a soul older than millions and millions of years. And this dramatic landscape inspired among other things also Conan Doyle's "The Lost World" novel in 1912. And they are, really, a lost world. Scientists consider those mountains as islands in time, being separated from the surrounding lowlands since tens of millions of years ago. They are surrounded by up to 1, 000-meter-high walls, resembling a fortress, impregnable by humans. And, in fact, only a few of these mountains have been climbed and explored on their top.

These mountains contain also a scientific paradox: They are made by quartz, which is a very common mineral on the earth's crust, and the rock made up by quartz is called quartzite, and quartzite is one of the hardest and least soluble minerals on earth. So we do not expect at all to find a cave there. Despite this, in the last 10 years, speleologists from Italy, Slovakia, Czech Republic, and, of course, Venezuela and Brazil, have explored several caves in this area. So how can it be possible?

To understand this contradiction, we have to consider the time factor, because the history of the tepuis is extremely long, starting about 1.6 billion years ago with the formation of the rock, and then evolving with the uplift of the region 150 million years ago, after the disruption of the Pangaea supercontinent and the opening of the Atlantic Ocean. So you can imagine that the water had tens or even hundreds of millions of years to sculpt the strangest forms on the tepuis' surfaces, but also to open the fractures and form stone cities, rock cities, fields of towers which are characterized in the famous landscape of the tepuis. But nobody could have imagined what was happening inside a mountain in so long a time frame.

And so I was focusing in 2010 on one of those massifs, the Auyan-tepui, which is very famous because it hosts Angel Falls, which is the highest waterfall in the world -- about 979 meters of vertical drop. And I was searching for hints of the existence of cave systems through satellite images, and finally we identified an area of collapses of the surface -- so, big boulders, rock piles -- and that means that there was a void below. It was a clear indication that there was something inside the mountain.

So we did several attempts to reach this area, by land and with a helicopter, but it was really difficult because -- you have to imagine that these mountains are covered by clouds most of the year, by fog. There are strong winds, and there are almost 4,000 millimeters of rainfall per year, so it's really, really difficult to find good conditions. And only in 2013 we finally landed on the spot and we started the exploration of the cave.

The cave is huge. It's a huge network under the surface of the tepui plateau, and in only ten days of expedition, we explored more than 20 kilometers of cave passages. And it's a huge network of underground rivers, channels, big rooms, extremely deep shafts.

So it's really an incredible place. And we named it Imawari Yeuta. That means, in the Pemon indigenous language, "The House of the Gods." You have to imagine that indigenous people have never been there. It was impossible for them to reach this area. However, there were legends about the existence of a cave in the mountain. So when we started the exploration, we had to explore with a great respect, both because of the religious beliefs of the indigenous people, but also because it was really a sacred place, because no human had entered there before. So we had to use special protocols to not contaminate the environment with our presence, and we tried also to share with the community, with the indigenous community, our discoveries.

And the caves represent, really, a snapshot of the past. The time needed for their formation could be as long as 50 or even 100 million years, which makes them possibly the oldest caves that we can explore on earth. What you can find there is really evidence of a lost world.

When you enter a quartzite cave, you have to completely forget what you know about caves -- classic limestone caves or the touristic caves that you can visit in several places in the world. Because what seems a simple stalactite here is not made by calcium carbonate, but is made by opal, and one of those stalactites can require tens of millions of years to be formed. But you can find even stranger forms, like these mushrooms of silica growing on a boulder. And you can imagine our talks when we were exploring the cave. We were the first entering and discovering those unknown things, things like those monster eggs. And we were a bit scared because it was all a discovery, and we didn't want to find a dinosaur. We didn't find a dinosaur.

(Laughter)

Anyway, actually, we know that this kind of formation, after several studies, we know that these kinds of formations are living organisms. They are bacterial colonies using silica to build mineral structures resembling stromatolites. Stromatolites are some of the oldest forms of life that we can find on earth. And here in the tepuis, the interesting thing is that these bacteria colonies have evolved in complete isolation from the external surface, and without being in contact with humans. They have never been in contact with humans. So the implications for science are enormous, because here you could find, for example, microbes that could be useful to resolve diseases in medicine, or you could find even a new kind of material with unknown properties. And, in fact, we discovered in the cave a new mineral structure for science, which is rossiantonite, a phosphate-sulfate.

So whatever you find in the cave, even a small cricket, has evolved in the dark in complete isolation. And, really, everything that you can feel in the cave are real connections between the biological and the mineralogical world. So as we explore this dark continent and discover its mineralogical and biological diversity and uniqueness, we will find probably clues about the origin of life on our planet and on the relationship and evolution of life in relationship with the mineral world. What seems only a dark, empty environment could be in reality a chest of wonders full of useful information.

With a team of Italian, Venezuelan and Brazilian speleologists, which is called La Venta Teraphosa, we will be back soon to Latin America, because we want to explore other tepuis in the farthest areas of the Amazon. There are still very unknown mountains, like Marahuaca, which is almost 3,000 meters high above sea level, or Araca, which is in the upper region of Rio Negro in Brazil. And we suppose that we could find there even bigger cave systems, and each one with its own undiscovered world.

Thank you.

(Applause)

Bruno Giussani: Thank you, Francesco. Give me that to start so we don't forget. Francesco, you said we don't need to go to Mars to find alien life, and indeed, last time we spoke, you were in Sardinia and you were training European astronauts. So what do you, a speleologist, tell and teach to the astronauts?

Francesco Sauro: Yeah, we are -- it's a program of training for not only European, but also NASA, Roskosmos, JAXA astronauts, in a cave. So they stay in a cave for about one week in isolation. They have to work together in a real, real dangerous environment, and it's a real alien environment for them because it's unusual. It's always dark. They have to do science. They have a lot of tasks. And it's very similar to a journey to Mars or the International Space Station.

BG: In principle. FS: Yes.

BG: I want to go back to one of the pictures that was in your slide show, and it's just representative of the other photos --

Weren't those photos amazing? Yeah?

Audience: Yeah!

(Applause)

FS: I have to thank the photographers from the team La Venta, because all of those photos are from the photographers.

BG: You bring, actually, photographers with you in the expedition. They're professionals, they're speleologists and photographers. But when I look at these pictures, I wonder: there is zero light down there, and yet they look incredibly well-exposed. How do you take these pictures? How do your colleagues, the photographers, take these pictures?

FS: Yeah. They are working in a darkroom, basically, so you can open the shutter of the camera and use the lights to paint the environment.

BG: So you're basically --

FS: Yes. You can even keep the shutter open for one minute and then paint the environment. The final result is what you want to achieve.

BG: You spray the environment with light and that's what you get. Maybe we can try this at home someday, I don't know.

(Laughter)

BG: Francesco, grazie. FS: Grazie.

(Applause)

I would like to invite/ you/ to come along/ on a visit/ to a dark continent.//

これから皆さんを 闇の大陸へと ご招待します

It is the continent hidden under the surface of the earth.//

それは地表の下に 隠れている大陸です

It is largely unexplored,/ poorly understood,/ and the stuff of legends.//

まだ大半が未調査で 解明の進まない 伝説のような所です

But it is made also of dramatic landscapes/ like this huge underground chamber,/ and it is rich/ with surprising biological and mineralogical worlds.//

この巨大な地下広間のような ドラマチックな景観と 驚くべき生物や鉱物の世界が 豊かに広がっています

Thanks/ to the efforts of intrepid voyagers/ in the last three centuries --/ actually,/ we know also/ thanks/ to satellite technology,/ of course --/ we know almost every single square meter of our planet's surface.//

過去3世紀の 勇敢な探検家たちの努力により また衛星技術のおかげもあって 私たちは地球表面を ほぼ くまなく把握しています

However,/ we know still very little/ about what is hidden inside the earth.//

でも内部に隠れた部分は まだ少ししか分かっていません

Because a cave landscape,/ like this deep shaft/ in Italy,/ is hidden,/ the potential of cave exploration --/ the geographical dimension --/ is poorly understood and unappreciated.//

このイタリアの深い縦穴の様に 洞窟の姿は隠れているため その探索の有望性や 地理的な特徴は 理解も評価も不足しています

Because we are creatures/ living on the surface,/ our perception of the inner side of the planet is in some ways skewed,/ as is that of the depth of the oceans/ or of the upper atmosphere.//

私たちは地球表面の生物なので 地球内部についての 私たちの認識は ある意味 歪んでいます ちょうど 大海の深みや 大気上層についての 認識と同様に

However,/ since systematic cave exploration started about one century ago,/ we know actually/ that caves exist/ in every continent of the world.//

ですが 1世紀ほど前から 洞窟の系統的調査が始まり 洞窟がどの大陸にも 存在することが分かりました

A single cave system,/ like Mammoth Cave,/ which is in Kentucky,/ can be as long as more than 600 kilometers.//

ケンタッキー州にある マンモスケーブのように 総延長が 600km以上の 洞窟システムもあります

And an abyss/ like Krubera Voronya,/ which is in the Caucasus region,/ actually/ the deepest cave explored in the world,/ can go as far/ as more than 2,000 meters/ below the surface.//

コーカサス地方にある クルベラ洞窟は かつて探索された 最も深い洞窟で 最深部は地表から 2,000m以上の深さです

That means a journey of weeks/ for a cave explorer.//

それほど深いと 探検には何週間もかかります

Caves form/ in karstic regions.//

洞窟はカルスト地帯にできます

So karstic regions are areas of the world/ where the infiltrating water/ along cracks,/ fractures,/ can easily dissolve soluble lithologies,/ forming a drainage system of tunnels,/ conduits --/ a three-dimensional network,/ actually.//

カルスト地帯では 割目や裂目から 水がしみこんで 溶けやすい岩を溶かすことで トンネルや水路の 排水システムができます 三次元ネットワークです

Karstic regions cover almost 20 percent of the continents/' surface,/ and we know actually/ that speleologists/ in the last 50 years have explored roughly 30,000 kilometers of cave passages/ around the world,/ which is a big number.//

カルスト地帯は大陸表面の ほぼ20%を占めています 洞穴学者たちは 過去50年の間に 世界中で約3万kmもの 洞窟路を調査してきました 大きな数字です

But geologists have estimated/ that/ what is still missing,/ to be discovered and mapped,/ is something around 10 million kilometers.//

しかし地質学者たちの 見積もりでは まだ発見や 地図作成を待っている洞窟が 1,000万kmもあるそうです

That means/ that for each meter of a cave/ that we already know,/ that we have explored,/ there are still some tens of kilometers of undiscovered passages.//

つまり既知で探検済みの 洞窟1mに対し 未知の洞窟が何十kmもある ということです

That means/ that this is really an endless continent,/ and we will never be able to explore it completely.//

まさに果てしない大陸で 決して調べ尽くせないでしょう

And this estimation is made without considering other types of caves,/ like,/ for example,/ inside glaciers or even volcanic caves,/ which are not karstic,/ but are formed by lava flows.//

しかも これに含まれない 洞窟もあります たとえば氷河内の洞窟とか 火山性の洞窟 ― カルストと違い 溶岩流によってできます

And/ if we have a look/ at other planets like,/ for example,/ Mars,/ you will see/ that this characteristic is not so specific of our home planet.//

また火星のような 他の惑星が示すように この地形は 地球固有ではありません

However,/ I will show to you now/ that we do not need to go/ to Mars/ to explore alien worlds.//

しかし エイリアンの世界を探るのに 火星へ行くまでもないのを お見せします

I'm a speleologist,/ that means a cave explorer.//

私は洞穴学者 つまり洞窟探検家です

And I started with this passion/ when I was really young/ in the mountains not far/ from my hometown/ in North Italy,/ in the karstic regions of the Alps and the Dolomites.//

洞窟への情熱の初まりは まだ私が子供の頃 北イタリアの故郷から そう遠くないアルプスや ドロミーティ山脈の カルスト地帯でした

But soon,/ the quest/ for exploration brought me/ to the farthest corner of the planet,/ searching for new potential entrances of this undiscovered continent.//

しかし未知の大陸への 新たな入口を求める 私の探究は やがて地球の最果ての地へ 行き着きました

And in 2009,/ I had the opportunity/ to visit the tepui table mountains,/ which are in the Orinoco and Amazon basins.//

2009年 機会あって訪れた テーブル状の山々テプイは オリノコ川とアマゾン川の 流域にありますが

These massifs enchanted me/ from the first time/ I saw them.//

その一群の大きな山塊に 一目で虜になりました

They are surrounded by vertical, vertiginous rock walls/ with silvery waterfalls/ that are lost in the forest.//

目がくらむような 垂直の断崖に囲まれ 銀色の滝が森へ消えてゆく

They really inspired in me/ a sense of wilderness,/ with a soul older/ than millions and millions of years.//

その原始の姿には心打たれ 何百万年も生き続ける 魂の存在を感じました

And this dramatic landscape inspired among other things also/ Conan Doyle's "The Lost World"/ novel/ in 1912.//

この劇的な景観から 着想を得たものの1つが コナン・ドイルの1912年の小説 『失われた世界』ですが

And they are,/ really,/ a lost world.//

ここはまさに “失われた世界”です

Scientists consider those mountains/ as islands/ in time,/ being separated from the surrounding lowlands/ since tens of millions of years/ ago.//

科学者はこの山々を “時の孤島”と考えています 周りの低地から分離されたのは 何千万年も前のことです

They are surrounded by up to 1,/ 000-meter-high walls,/ resembling a fortress,/ impregnable/ by humans.//

高さ1,000mにも及ぶ壁に囲まれ 難攻不落の要塞のようです

And,/ in fact,/ only a few of these mountains have been climbed/ and explored on their top.//

実際 登頂され調査された山は 数えるほどしかありません

These mountains contain also/ a scientific paradox:/ They are made by quartz,/ which is a very common mineral/ on the earth's crust,/ and the rock made up/ by quartz is called quartzite,/ and quartzite is one of the hardest and least soluble minerals/ on earth.//

科学的パラドックスもあります この山は石英でできています 地殻にごくありふれた鉱物です 石英からなる岩を 珪岩と言いますが 珪岩は地上で最も硬く 最も溶けにくい鉱物です

So we do not expect at all/ to find a cave there.//

そんな所に洞窟なんて あるとは思いません

Despite this,/ in the last 10 years,/ speleologists/ from Italy,/ Slovakia,/ Czech Republic,/ and,/ of course,/ Venezuela and Brazil,/ have explored several caves/ in this area.//

でもここでは過去10年間 ベネズエラやブラジルをはじめ イタリア スロバキア チェコから 専門家が集まり 洞窟を探検しています

So/ how can it be possible?//

一体どういうことでしょう?

To understand this contradiction,/ we have to consider/ the time factor,/ because the history of the tepuis is extremely long,/ starting about 1.6 billion years ago/ with the formation of the rock,/ and then/ evolving with the uplift of the region 150 million years ago,/ after the disruption of the Pangaea supercontinent and the opening of the Atlantic Ocean.//

この矛盾を理解するには 時間の要因を考えましょう テプイの歴史は極端に長く 16億年前の 岩の形成に始まり 1億5千万年前の 土地の隆起によってできました パンケア超大陸が分裂して 大西洋ができた頃の話です

So/ you can imagine/ that the water had tens/ or even/ hundreds of millions of years/ to sculpt the strangest forms/ on the tepuis/' surfaces,/ but also to open the fractures and form stone cities,/ rock cities,/ fields of towers/ which are characterized in the famous landscape of the tepuis.//

想像してみて下さい 何千万年 何億年の歳月をかけ 水が テプイの表面を 奇妙な形に彫り 裂目を開き あの有名なテプイの景観を 特徴づける 都市のように林立する岩や 石塔が並ぶ荒野を形作るのを

But nobody could have imagined/ what was happening inside a mountain/ in so long/ a time frame.//

しかしその長い間に 内部で何が起こったのか 誰も予想できませんでした

And so/ I was focusing in 2010/ on one of those massifs,/ the Auyan-tepui,/ which is very famous/ because it hosts Angel Falls,/ which is the highest waterfall/ in the world --/ about 979 meters of vertical drop.//

2010年 私は山の一つ アウヤンテプイに取組みました エンジェルフォールで 有名な山です 落差が世界最大の滝で 979m 垂直に落下しています

And I was searching for hints of the existence of cave systems/ through satellite images,/ and finally/ we identified an area of collapses of the surface --/ so,/ big boulders,/ rock piles --/ and that means/ that there was a void below.//

私は衛星画像を使って 洞窟システムの存在を 示すものを探しました そして大巨礫や 積み重なる石のある 表面が陥没した一帯を 遂に見つけました これは下に空洞がある事を 示しています

It was a clear indication/ that there was something/ inside the mountain.//

山の内部に何かあると はっきりわかりました

So/ we did several attempts/ to reach this area,/ by land/ and/ with a helicopter,/ but it was really difficult/ because --/ you have to imagine/ that these mountains are covered by clouds/ most of the year,/ by fog.//

そこで陸路やヘリで その場所へ辿り着こうと 何度か試みましたが とても困難でした 考えてみてください この山々は ほぼ一年中 雲や霧に覆われ

There are strong winds,/ and there are almost 4,000 millimeters of rainfall/ per year,/ so it's really,/ really difficult to find good conditions.//

強い風が吹き 年間雨量は 4,000mm近くにもなります 好条件を見つけるのが 本当に難しく

And only/ in 2013/ we finally landed on the spot/ and we started the exploration of the cave.//

ようやく降り立てたのは 2013年のことでした そうして洞窟調査を始めました

The cave is huge.//

巨大な洞窟です

It's a huge network/ under the surface of the tepui plateau,/ and in only ten days of expedition,/ we explored more than 20 kilometers of cave passages.//

テプイ台地表面下にある 巨大ネットワークです たった10日という調査期間で 20km以上もの洞窟路を 探査しました

And it's a huge network of underground rivers,/ channels,/ big rooms,/ extremely deep shafts.//

地下水路網や 大きな広間や 極めて深い縦穴のある 巨大なネットワークでした

So it's really/ an incredible place.//

本当に信じ難い場所です

And we named it/ Imawari Yeuta.//

“イマワリ・イェウタ”と 名付けました

That means,/ in the Pemon indigenous language,/ "The House of the Gods."//

原住民ペモン族の言葉で “神々の家”を意味します

You have to imagine/ that indigenous people have never been there.//

原住民が訪れたことがあるとは 考えられません

It was impossible/ for them/ to reach this area.//

彼らには到達が 不能な場所でした

However,/ there were legends/ about the existence of a cave/ in the mountain.//

でも彼らの伝説には 山中の洞窟が出てくるんです

So/ when we started the exploration,/ we had to explore/ with a great respect,/ both/ because of the religious beliefs of the indigenous people,/ but also/ because it was really a sacred place,/ because no human had entered there before.//

そこで調査にあたって 細心の注意と敬意を払いました なぜなら原住民の信仰があり 神聖な場所だったからです なにしろ 前人未踏の地です

So we had to use/ special protocols/ to not contaminate the environment/ with our presence,/ and we tried also/ to share with the community,/ with the indigenous community,/ our discoveries.//

私たちの存在で 環境を汚さないよう 特別な手順を決め また 原住民の人々と 発見を分かち合う事にしました

And the caves represent,/ really,/ a snapshot of the past.//

この洞窟は長い歳月の跡を 留めています

The time needed for their formation could be as long/ as 50 or even 100 million years,/ which makes them possibly/ the oldest caves/ that we can explore on earth.//

形成にかかった時間は おそらく5千万年から 1億年にもなるでしょう 地球上で行くことのできる 最古の洞窟かもしれません

What you can find/ there is really evidence of a lost world.//

目にするものはまさしく 失われた世界の痕跡です

When you enter a quartzite cave,/ you have to completely forget/ what you know about caves --/ classic limestone caves/ or the touristic caves/ that you can visit in several places/ in the world.//

珪岩洞窟に入る時は 今までの知識は 全て忘れてください おなじみ鍾乳洞や 世界各地にある 観光用の洞窟とは違います

Because/ what seems a simple stalactite here is not made by calcium carbonate,/ but is made by opal,/ and one of those stalactites can require tens of millions of years/ to be formed.//

ここで普通そうに見える 鍾乳石は 炭酸カルシウムではなく オパールでできています これ一本できるのに 何千万年かかったことでしょう

But you can find even stranger forms,/ like these mushrooms of silica/ growing on a boulder.//

もっと変な形の キノコ型シリカも 巨礫の上に生えています

And you can imagine our talks/ when we were exploring the cave.//

探検中の会話が 想像つくでしょう

We were the first entering and discovering those unknown things,/ things/ like those monster eggs.//

こんな未知の物体を見つける 最初の一行です 怪獣の卵みたいなのもあり

And we were a bit scared/ because it was all a discovery,/ and we didn't want to find/ a dinosaur.//

発見の数々に 少し怖くなりました 恐竜まで見つけそうで

We didn't find a dinosaur.//

いませんでしたけど

(笑)

Anyway,/ actually,/ we know/ that this kind of formation,/ after several studies,/ we know/ that these kinds of formations are living organisms.//

ともあれ 色々な研究結果を通じて このような生成物は 生命体によるものだと わかっています

They are bacterial colonies/ using silica/ to build mineral structures/ resembling stromatolites.//

これはバクテリアのコロニーで シリカを使った鉱物構造です ストロマトライトのような

Stromatolites are some of the oldest forms of life/ that we can find on earth.//

ストロマトライトは現生する 最古の生命体の一つです

And here/ in the tepuis,/ the interesting thing is/ that these bacteria colonies have evolved in complete isolation/ from the external surface,/ and without being in contact/ with humans.//

ここテプイにおいて 興味深いのは このバクテリアコロニーが 外部から完全に隔離されて 人類と接触することなく 進化してきた点です

They have never been in contact/ with humans.//

一度も接触はありませんでした

So the implications/ for science are enormous,/ because here/ you could find,/ for example,/ microbes/ that could be useful/ to resolve diseases/ in medicine,/ or you could find even a new kind of material/ with unknown properties.//

科学的にとても 大きな意味があります この場所で 例えば 病気の治療に有効な微生物や 未知の特性の新素材が 見つかるかもしれません

And,/ in fact,/ we discovered in the cave/ a new mineral structure/ for science,/ which is rossiantonite,/ a phosphate-sulfate.//

実際 ここで科学的に新しい 鉱物構造を発見しました リン酸塩-硫酸塩鉱物 ロシアントナイトです

So/ whatever you find in the cave,/ even a small cricket,/ has evolved in the dark/ in complete isolation.//

洞窟内で見つかる全てが 小さなコオロギまで含め 闇の中で 完全に隔離され 進化してきたんです

And,/ really,/ everything/ that you can feel in the cave are real connections/ between the biological and the mineralogical world.//

この洞窟で感じるのは 生物界と鉱物界の間にある 繋がりです

So/ as we explore this dark continent/ and discover its mineralogical and biological diversity and uniqueness,/ we will find probably/ clues/ about the origin of life/ on our planet/ and/ on the relationship and evolution of life/ in relationship/ with the mineral world.//

そんなわけで この闇の大陸を調査し その鉱物的 生物的な多様性と 独自性を見出していくうちに 地球の生命の起源の手がかりも 見つかるかもしれません そして生命進化と 鉱物界とのつながりも わかるかもしれません

What seems only a dark, empty environment could be in reality/ a chest of wonders full of useful information.//

この暗くて空虚にしか 見えない環境が 実は役立つ情報に満ちた 驚きの宝庫なのかもしれません

With a team of Italian, Venezuelan and Brazilian speleologists,/ which is called La Venta Teraphosa,/ we will be back soon/ to Latin America,/ because we want to explore/ other tepuis/ in the farthest areas of the Amazon.//

イタリア ベネズエラ ブラジルから集った “ラ・ヴェンタ・テラフォーサ” 探検チームとともに 私たちはすぐ南米へ戻ります アマゾン最深部にある 他のテプイを調べたいんです

There are still very unknown mountains,/ like Marahuaca,/ which is almost 3,000 meters high/ above sea level,/ or Araca,/ which is in the upper region of Rio Negro/ in Brazil.//

まだほどんど未知の 山々があります 例えば標高が 3,000m近い マラワカ山や ブラジルのネグロ川上流にある アラカ山などです

And we suppose/ that we could find there/ even bigger cave systems,/ and each one/ with its own undiscovered world.//

さらに大きな洞窟システムが 見つかる可能性があります そして その独自で 未知なる世界も ―

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

Bruno Giussani:/ Thank you,/ Francesco.// Give/ me/ that to start/ so we don't forget.//

(ブルーノ・ジュッサーニ)ありがとう リモコン預かります

Francesco,/ you said/ we don't need to go/ to Mars/ to find alien life,/ and indeed,/ last time/ we spoke,/ you were in Sardinia/ and you were training European astronauts.//

未知の生命を探しに 火星に行くことないと言いつつ 確か最後に話した時 サルデーニャで 欧州の宇宙飛行士を 訓練中でした

So/ what do you,/ a speleologist,/ tell and teach/ to the astronauts?//

洞穴学者が 何を教えるんですか?

Francesco Sauro:/ Yeah,/ we are --/ it's a program of training/ for not only European,/ but also/ NASA,/ Roskosmos,/ JAXA astronauts,/ in a cave.//

(フランチェスコ・サウロ)訓練プログラムには 欧州に限らず NASA ロスコスモスやJAXAもいます

So they stay in a cave/ for about one week/ in isolation.//

参加者は洞窟に隔離され 1週間過ごします

They have to work together/ in a real, real dangerous environment,/ and it's a real alien environment/ for them/ because it's unusual.//

大変危険な環境下で 一緒に働く必要があります 普通とは異なる 本当に宇宙のような環境です

It's always dark.// They have to do/ science.// They have a lot of tasks.//

常に暗闇の中 科学を使い 多くの任務をこなします

And it's very similar/ to a journey/ to Mars or the International Space Station.//

火星への旅や 国際宇宙ステーションに よく似ているんです

BG:/ In principle.// FS:/ Yes.//

(ジュッサーニ)原理的には (サウーロ)そう

BG:/ I want to go back/ to one of the pictures/ that was in your slide show,/ and it's just representative of the other photos --/ Weren't those photos amazing?// Yeah?//

(ジュッサーニ)あの写真に戻れますか スライドの写真を まさに代表する一枚です どれも素晴らしかったですね?

Audience:/ Yeah!//

(観客)素晴らしかった!

(拍手)

FS:/ I have to thank/ the photographers/ from the team La Venta,/ because all of those photos are from the photographers.//

(サウロ)ラ・ヴェンタ隊の写真家に感謝します 全て彼らによるものですから

BG:/ You bring,/ actually,/ photographers/ with you/ in the expedition.//

(ジュッサーニ)写真家も連れて行ったんですね

洞窟探検家 兼 写真家を

But when I look at these pictures,/ I wonder:/ there is zero light down there,/ and yet/ they look incredibly well-exposed.//

見ていて不思議だったんですが 光が全くない所で 信じがたい程 よく露光してます

How do you take these pictures?//

どうやって?

How do your colleagues,/ the photographers,/ take these pictures?//

同僚の方は どう撮るんですか?

FS:/ Yeah.// They are working in a darkroom,/ basically,/ so you can open the shutter of the camera/ and use the lights/ to paint the environment.//

(サウロ)まるで暗室にいるように カメラのシャッターを開け 照明で環境を描き出すんです

BG:/ So you're basically --/ FS:/ Yes.// You can even keep the shutter open/ for one minute/ and then paint the environment.//

(ジュッサーニ)こうやって… (サウロ)そう 1分ほどシャッターを開け放し 周りを照らしていくと

The final result is/ what you want to achieve.//

結果的に欲しい絵がとれます

BG:/ You spray the environment/ with light/ and that's/ what you get.//

(ジュッサーニ)光をふりまいた結果なんですね

Maybe/ we can try this/ at home someday,/ I don't know.//

家でも試してみましょうか

(笑)

BG:/ Francesco,/ grazie.// FS:/ Grazie.//

(ジュッサーニ)ありがとう (サウロ)こちらこそ

(拍手)

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

continent

自制した,禁欲的な

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

unexplored

探検されない,前人未踏の;未調査の

poorly

『貧しく』,乏しく,不十分に

『へたに』,まずく

健康がすぐれない,病身な

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

legend

〈C〉『伝説』,言い伝え;〈U〉伝説文学

〈C〉伝説上の人物

〈C〉(メダルなどの)題銘,銘(inscription)

〈C〉(地図・図表などの)説明,凡例(はんれい)

dramatic

『劇の』,演劇の,劇に関する

『劇的な』,感動的な,印象的な

芝居がかりの

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

underground

『地下の』

《比喩的に》『地下の』,秘密の,隠れた

(運動・映画・出版物などについて)前衛的(実験的)な,アングラの

『地下に(で)』

秘密のうちに,隠れて

〈C〉(政府や占領軍に反抗する)『地下秘密組織』

《英》《the ~》『地下鉄』

chamber

部屋(room);(特に)寝室

《複数形で》判事室(公開を要しない事件を審理する部屋)

《英》弁護士の事務室

(立事・司法機関などの)会議場

立法府,司法府

(宮廷などの)接見室,拝謁(はいえつ)の間

(動物体の)小室房

(火器の)薬室

…‘に'部屋を祝備する,'を'部屋に入れる

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

mineralogical

鉱物学的の

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

intrepid

勇敢な,大胆不敵な

voyager

航海者,航行者;旅行者

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

satellite

衛星(主惑星を回転する天体物)・人工衛星・衛星国家・従者

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

planet

『惑星』,遊星

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

cave

『ほら穴』,(特に)横穴

〈地盤などが〉陥没する

〈帽子など〉'を'へこます

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

shaft

『矢がら』,やりの柄;矢,やり,ゴルフ棒の柄,旗ざお

(車の)かじ棒

(機械の)『心棒』,軸,シャフト

(ハンマー・おのなどの)柄,取っ手

(建物の)柱体,柱身

一条の光線

(鉱山の)縦抗(エレベーターが上下する)シャフト・…‘を'あざむく

Italy

『イタリア』(地中海に臨む共和国;首都はRome)

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

exploration

(未知・未調査の場所の)『探検』,『実地調査』《+『of』+『名』》

(問題の)探索,調査《+『of』+『名』》

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

skew

斜めの,ゆがんだ

傾斜,ゆがみ

…‘を'斜めにする,曲解する

それる,曲がる

depth

〈U〉〈C〉《通例単数形で》『深さ』;奥行き

〈U〉(知識・知性などの)『深遠さ』,深さ

〈U〉(声・音などの調子の)『低さ』;(色の)濃さ

〈C〉《複数形で》『奥まった場所』,奥地

〈C〉深い所,深み

〈U〉〈C〉《時に複数形で》最中

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

upper

(場所・位置が)『上のほうの』,上部の

『上級の』,上位の

奥地の,上流の

靴の甲皮(こうがわ)(かかとより上の部分)

覚醒剤(これの反意語はdowner:鎮静剤)

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

mammoth

マンモス(洪積世に生息した長毛の巨象)

巨大な

Kentucky

ケンタッキー州(米国中部の州で州都はFrankfort;《略》『Ken.,Ky.,Ky』)

abyss

底知れぬほど深いもの,奈落

Caucasus

(またCaucasus Mountains)《the~》コーカサス山脈

コーカサス地方

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

explorer

探検家

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

crack

『割れ目』,ひび,きず;(戸・窓の)わずかの開き

『パチッ,ピシッ,バン,ガチャッ』(物が壊れたり銃声などの音)

強い一撃

(声の)しゃがれ,うわずり;声変り

《話》瞬間,一瞬

気のきいた言葉;皮肉;冗談

《話》(…の)機会,試み《+『at』+『名』(do『ing』)》

…‘に'『ひびを入れる』

…'を'パチッと割る,砕く

…'を'パチッ(ビシッ)と鳴らす

…'を'ピシャリと打つ

〈声〉'を'かすれさせる,うわずらせる

《話》〈家など〉‘に'押し入る;〈金庫など〉'を'破る

《話》…'を'解く;〈暗号など〉'を'解読する

《話》〈冗談など〉'を'とばす

《話》〈酒びんなど〉'を'ポンとあけて飲む

〈石油〉'を'分解蒸留する

『割れる』,くだける;ひびがはいる

『パチッ』(『ビシッ,バン,ガチャッ』)『と鳴る』

〈声が〉かすれる;うわずる

(疲労・苦痛などに)参る,屈する

第一級の,優秀な

パチッと

fracture

〈U〉(特に)骨を折ること;骨を折った状熊

〈C〉割れ(裂け)目,(鉱物の)破砕面

〈足・腕などを〉‘を'骨折する;…‘を'砕く

骨折する;砕ける

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

dissolve

…‘を'『溶かす』,溶液にする

…‘を'解消する,終りにする

…‘を'分解する;…‘を'解明する

〈物質が〉『溶ける』,溶解する,液化する

〈霧などが〉消散する,四散する(disperse)

次第に消滅する,次第に薄れる(fade away)

(強い感情に)負ける

soluble

溶解できる

解決できる

lithology

岩石学

結石学

drainage

排水,水抜き

排水装置,排水路,下水路

下水,汚水

tunnel

『トンネル』,地下道,坑道

〈山など〉‘に'トンネルを掘る

〈トンネルなど〉‘を'掘る

トンネルを掘る

conduit

(液体などの)導管;水道

コンジット(数本の電線を収めた管)

(人間関係の)パイプ役

three-dimensional

三次元の,立体の;立体感のある

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

speleologist

洞穴(どうけつ)学者

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

passage

〈C〉(文章・演説の一つの)『節』,句

〈C〉楽節,楽句,パッセージ

〈C〉通路;細道

〈C〉《おもに英》廊下;ロビー(《米》hall)

〈U〉(…が)『通過すること』;通行の権利(許可,自由)《+『of』+『名』》

〈C〉(特に,海・空の)『旅』

〈U〉乗客となる権利

〈U〉(事の)経過,推移,(時の)経過《+『of』+『名』》

〈U〉(議案の)通過,可決,成立

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

geologist

地質学者

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

undiscovered

発見されていない,未知の

endless

『無限の』,果てしのない

絶え間のない,ひっきりなしの

(端と端がつながって)輪になっている

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

completely

『完全に』,全く,十分に

estimation

〈U〉判断;評価;尊重

〈C〉〈U〉(特に商業上の)(…の)見積り,概算《+『of』+『名』》

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

glacier

氷河

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

volcanic

火山の,火山性の

火山爆発による,火山から噴出した

激しい,猛硫な(violent)

lava

(火山から噴出する高温の)溶岩;(すでに冷えた)火山岩

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

Mars

マルス(ローマ神話の戦争の神;ギリシア神話のAresにあたる)

火星

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

mar

…‘を'汚す,傷つける

《文》…‘を'損なう(spoil)

alien

『外国の』,異国の;外国人の,在留外国人の

《補語にのみ用いて》(…と)性質の異なる《+『from』(『to』)+『名』》

《補語にのみ用いて》(…と)相いれない,(…に)反する《+『to』+『名』》

異常な

(ある国に在住する)外国人,在留外国人;(citizenと区別して帰化してない)外国人

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

hometown

今までいちばん長く住んだ町(市);子供のとき過ごした町(市);生まれた町(市)

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

Alps

アルプス山脈

dolomite

白雲白[炭](カルシウムとマグネシウムの炭酸塩鉱物)

quest

(…の)探求,探索(search)《+『of』(『for』)+『名』》

(中世騎士の)冒険の旅;(…を捜し求めての)遠征《+『of』+『名』》

(…を)探索する《+『for』+『名』》

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

entrance

〈C〉(建物・場所などの)『入り口』,玄関;(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(場所・建物・学校・会社などへ)『入ること』,入場《+『to』(『into,on,upon』)+『名』》

〈U〉(新しい生活・職務などに)つくこと,入ること《+『on』(『upon, into』)+『名』》

〈U〉(…へ)入る権利(資格)《+『to』(『into』)+『名』》

opportunity

『機会』,好機

Amazon

アマゾン(ギリシア神話で,昔黒海の近くにいたという女武者の一族)

《しばしばa-》女傑(じょけつ),勇ましい女

《the ~》アマゾン川(南米にある大河)

basin

『たらい』,はぢ(bowl);洗面器

(…の)たらい1杯[分]《+『of』+『名』》

(自然または人工の)水たまり,池

(川の)流域;くぼ地,盆地

入江,内湾,船だまり

massif

(山脈の中の)断層塊

enchant

…‘に'『魔法をかける』

…‘を'『うっとりさせる』,魅惑する(charm)

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

vertical

『垂直の』,直立した,縦の

垂直線(面);垂直位置

vertiginous

目が回る,めまいを起こす

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

silvery

(色・光沢が)銀のような,銀色の

(音が)銀の鈴を鳴らすような

waterfall

『滝』,瀑布(ばくふ)(cascade)

(滝のように)どっとくるもの

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

forest

〈C〉〈U〉(広い地域にわたる)『森林』,山林

〈C〉《通例単数形で》(…の)林《+『of』+『名』》

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

wilderness

《the wilderness》《古》『荒れ地』,荒野

〈C〉果てしない広がり

《a wilderness》多数,無数(の…)《+of+名》

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

lost

loseの過去・渦去分詞

『失った』,なくなった,紛失した

『負けた』;(賞などを)取りそこなった

(時間・労力などが)『浪費された』・破壊された(destroyed)

《補語にのみ用いて》(…に)夢中になった,没頭した《+『in』+『名』》

novel

『新奇な』,ざん新な

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

lowland

〈U〉〈C〉低地

《the Lowlands》スコットランド南東部の低地地方

resemble

…‘に'『似ている』,‘と'共通点がある(受動態や進行形にできない)

fortress

『要塞』(ようさい)(大規模で半永久的なもの)

impregnable

難攻不落の,堅固な

(誘互などに)負けない

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

paradox

『逆説』(矛盾するようにみえても実際は真理を含んでいる説)

矛盾;へ理屈

quartz

石英

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

mineral

(動植物に対して)『無機物』

『鉱物』,鉱石

《複数形で》《英》炭酸水,清涼飲料(mineral water)

鉱物の,鉱物質を含む

crust

〈C〉〈U〉『パンの皮』,パイの皮;〈C〉堅くなった一切れのパン

〈C〉〈U〉(物の)堅い表面;(動物の)甲殻(かく);地殻;堅くなった雪面

外皮におおわれる《+『over』》

quartzite

珪岩(けいがん)(おもに石英から成る粒状の変成岩)

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

despite

…『にもかかわらず』

Czech

チェコ人;〈U〉チェコ語

チェコ人の,チェコ語の

republic

『共和国』;共和政体

《R-》(フランス革命から喚代までの,フランスの)共和制

Venezuela

ベネズエラ(南米北部の共和国;首都は Caracas)

Brazil

ブラジル(南米の共和国…儒都はBrasilia)

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

contradiction

否定,反ばく

矛盾

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

extremely

『極端に』,非常に過度に

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

formation

〈U〉(…の)『形成』,構成,育成《+『of』+『名』》

〈C〉形成されたもの,構成物;(その)構造,組織

〈U〉〈C〉隊形,陣形

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

uplift

…‘を'あげる,持ち上げる

〈精神〉‘を'高揚する,〈意気〉‘を'盛んにする

(社会的・道徳的・知的に)…‘を'向上させる

持ち上げること;(道徳的・社会的・知的)向上;精神的高揚

(土地の)隆起

disruption

混乱,中断,分裂,崩壊[状態]

opening

〈C〉(森・垣根・壁などの)空いている所;空き地;すき間,穴

〈C〉(物語・会議などの)始め,出だし,冒頭(beginning)

〈C〉(…の地位の)空き,就職口《+『for』(『at, in』)+『名』》(vacant)

〈C〉(劇などの)初演

〈U〉(…が)開くこと,あくこと《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)よい機会,好機《+『for』+『名』》

初めの,開始の

Atlantic Ocean

《the ~》『大西洋』

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

sculpt

…‘を'彫刻する

彫刻をする

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

stone

〈U〉(物質としての)『石』,石材

〈C〉『小石』,岩石の小片

〈C〉《複合語を作って》(特定の目的に用いる)石材

=precious stone

〈C〉(形・堅さが)石に似たもの(あられなど)

〈C〉(腎臓・膀胱(ぼうこう)などの)結石

〈C〉(果実の)種,核

〈C〉《英》(体重を表す重量単位の)ストーン(14ポンド(約5.35キログラム)に相当)

『石造りの』,石の・石器製の

…‘に'石を投げる,石を投げて殺す

…‘に'石を取り付ける(張る,敷く),沿って石を並べる

〈果実〉‘の'種を取る

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

tower

『塔』,タワー

(…の上に)ひときわ高くそびえる,(力・才能などが)ぬきんでている《+above(over)+名》

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

so long

さようなら

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

host

(…の)大群,大勢《+『of』+『名』》(multitude)

angel

『天使』

(美しさ・親切さなどで)天使のような人

守護神,守り神

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

hint

『暗示』,ほのめかし

《しばしば複数形で》(…に)役に立つ情報,(…に対する)心得,(…の)手がかり《+『for』(『on』,『to』)+『名』(do『ing』)》

(…の)微量,わずか《+『of』+『名』》

…‘を'『ほのめかす』

(…を)ほのめかす《+『at』+『名』》

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

boulder

丸石,玉石(cobblestoneより大きいもの)

pile

〈C〉(…の)『積み重ね』《+『of』+『名』》

《話》『多数』(…の),たくさん(の…),大量(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》大金

〈C〉大建築物[群]

〈C〉=nuclear reactor

《副詞[句]を伴って》…‘を'『積み重ねる』,積み上げる

(…を)〈容器〉‘に'積み上げる,盛る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'畜積する,ためる《+『輝箇』+『名,』+『名』+『up』》

『積み重なる』,積もる《+『up』》

《話》《方向・状熊を表す副詞[句]を伴って》どやどやと動く

void

(法的に)『無効な』

《文》『空虚な』,からっぽの

《補語にのみ用いて》《be void of+名》(…が)『ない』,欠けた

〈U〉《the ~》(地球の回りの)『空間』,空所,虚空

〈C〉《単数形で》(地面・壁などの)すきま,割れ目

〈C〉《単数形で》『空虚感』,物足りなさ

(法的に)…‘を'無効にする

…‘を'からにする;…‘を'排泄(はいせつ)する

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

indication

〈U〉(…を)指摘(指示,表示)すること《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉表れ,徴候

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

helicopter

『ヘリコプター』

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

fog

霧,もや

霧状(の…),(…の)霧《+『of』+『名』》

(写真のネガの)曇り,かぶり

…‘を'霧(霧状のもの)でおおう

《話》《受動態で》〈人・頭など〉‘を'混乱させる

霧(もや,かすみなど)で包まれる(曇る)

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

rainfall

〈C〉降雨,雨降り

〈U〉雨量

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

plateau

『高原』,台地

(発展の徒中の)段階

expedition

〈C〉(一定の目的をもって組職された集団が行う)『遠征』,探検

〈C〉『遠征隊』,探検隊

〈U〉《文》急速,迅速

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

channel

〈C〉『水路』(川・湾・運河の船の通行ができる深い部分)

〈U〉河床・川底

〈C〉『海峡』

〈C〉みぞ(groove),(道路の)水渠(すいきょ)

《複数形で》(運搬・伝達の)正式の経路(手続き);(一般に)経路

〈C〉(テレビ・ラジオの)チャンネル

…‘に'水路を開く

…‘に'みぞを堀る

…'を'伝える,流す

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

indigenous

固有の,土着の,生まれながらの

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

sacred

『神聖な』,神の

『宗教の』,宗教に関する

功粛厳粛な;神聖にして犯すことができない

《補語にのみ用いて》(神に)ささげられた,(…を)祭った,記念する《+『to』+『名』》

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

protocol

〈U〉外交儀礼

〈C〉条約の原案,議定書

contaminate

(汚ないものなどとの接触・混合によって)…'を'汚す,汚染する;〈人など〉‘に'悪影響を及ぼす

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

presence

〈U〉(人がそこに)『居ること』,(物が)『あること』

〈U〉(会合などへの)『出席』,列席;同席,立ち合い

〈U〉(特に高貴な人の)面前

〈U〉《形容詞を伴って》(特に堂々とした)風さい,態度,ふるまい(bearing)

〈C〉《単数形》(身近に感じられる)気,霊,幽霊,もののけ

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

snapshot

スナップ(通例小型カメラで撮った早撮り写真)

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

classic

(一つの分野の中で)『規範となる』,典型的な;第1級の

伝統的な,由緒のある(traditional)

(型・様式などについて)単純で洗練された

古典の;古典的な(classical)

〈C〉(一つの分野の中で)『規範』(『模範』)『となる作品』,代表作

〈C〉代表的芸術家,古典的作家

《the classics》《しばしばC-》古典文学

〈C〉伝統的な(由緒ある)行事

limestone

石灰石

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

stalactite

(鍾乳洞の天井から垂れ下がる)鍾乳(しょうにゅう)石

calcium

『カルシウム』(金属元素;化学記号は『Ca』)

carbonate

炭酸塩

…'を'炭酸塩化する,炭酸で飽和させる

…'を'炭化させる

opal

オパール,蛋白石(乳白色でにじ色に変化する光をもつ宝石)

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

mushroom

キノコ,食用キノコ

キノコ状の物

(キノコのように)早く成長するもの

急速に成長する(広がる,ふえる)

キノコ状に広がる

キノコ狩をする

silica

無水ケイ酸,ケイ土

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

monster

(想像・伝説上の)『怪物』,化け物

《a ~》(…の)巨大な(怪異な)物,怪物(のような…)《+『of』+『名』》

(動・植物の)奇形

極悪非道の人,人非人

巨大な

egg

『卵』,卵細胞

鳥の卵;(特に)鶏卵

《英話》《形容詞を伴って》(…な)やつ

《俗》爆弾,手投げ弾

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

dinosaur

恐竜(中生代の巨大な爬虫類(はちゅうるい)動物の総称)

laughter

『笑い』,笑い声

anyway

=anyhow

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

bacterial

バクテリアの,細菌の

colony

『植民地』

植民団,居留民;(外国人の)集団居留地

(同ど人種・宗教・職業などの人たちが住む)『集団』,部落

(動物・鳥・虫などの)集団;(生物の)群体,群落《+『of』+『名』》

《the Colonies》アメリカ合衆国を形成した13州のイギリス植民地

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

bacteria

『バクテリア』,細菌

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

isolation

孤立;隔離,分離

external

『外側の』,外部の

(作用・動作などが)『外側からの』,外部からの

表面上の,見せかけの

体外の;体外用の

外国の(foreign)

(…の)外観,外形《+『of』+『名』》

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

enormous

『巨大な』,ばく大な

microbe

微生物,(特に)細菌

resolve

…‘を'『決心する』,『決意する』

〈問題・疑惑など〉‘を'『解決する』,解明する,解く

〈議会などが〉…‘を'議決する,票決する

(構成要素に)…‘を'分解する《+『名』+『into』+『名』》

(…を)『決定する』,『決心する』《+『on』(『upon』,『against』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『分解する』《+『into』+『名』》

〈U〉《文》強固な意志,分屈

〈C〉決心,決意

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

cricket

コオロギ

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

clue

(問題・なぞなどを解く)『手がかり』,(研究などの)『糸口』,端緒;(話などの)筋道《+『to』+『名』》

=ciew1

=clew3

《『clue in』(『up』)+『名,clue』+『名』+『in』(『up』)》(…について)…‘に'手掛かり(情報)を与える《+『about』(『on』)+『名』》

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

chest

(ふた付きのじょうぶな)『大箱』,ひつ

《米》たんす(=chest of drawers)

(…の)たんすいっぱい《+『of』+『名』》

『胸[部]』,肺

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

Italian

〈C〉『イタリア人』

〈U〉『イタリア語』

イタリアの;イタリア人の;イタリア語の

Brazilian

ブラジルの

ブラジル人

Latin America

ラテンアメリカ(中南米諸国;ラテン系言語を話していることから)

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

Negro

黒人,ニグロ

黒人の,ニグロの;黒人に関する

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

astronaut

宇宙飛行士

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

NASA

The National Aeronautics and Space Administration 米国航空宇宙局

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

International

インターナショナル(19‐20世紀に結成された国際的な社会主義的労働者組織)

space station

宇宙ステーション 宇宙基地

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

f

farad

forte

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

representative

『描写する』,表現する,象徴する

『代表する』,代理の;代議制の

『典型的な』

(…の)『代表人』,代理者《+『of』+『名』》

代議士;《Representative》《米》下院議員

見本,典型

photo

『写真』[photographの短縮形]

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

photographer

写真をとる人,(特にプロの)写真家

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

incredibly

信じられないほど

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

darkroom

(写真現像用)暗室

basically

基本的に,根本的に;元来は

shutter

『よろい戸』,雨戸

(写真機の)シャッター

〈窓など〉‘の'よろい戸を閉める;…‘に'よろい戸をつける

〈カメラ〉‘に'シャッターを付ける

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

spray

(花・葉・実をつけた)小枝;小枝形の装飾;小枝模様

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

someday

(将来の)『いつか』,そのうち

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