TED日本語 - クリスティーン・サン・キム: 魅力的な手話の響き

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内容

芸術家でTEDフェローのクリスティーン・サン・キムは、生まれつき耳が聞こえません。「音」は彼女の人生の一部ではなく、耳が聞こえる人のものだと思うように教えられてきました。作品を作ることで、彼女はアメリカ手話と音楽が似ていることを発見しました。そして、音とは耳からしか理解できないものではなく、触れたり見たり概念として経験できるものだということに気づいたのです。このチャーミングなトークの中で彼女は、目を開き、耳を傾けて「目に見える言葉」という豊かな宝物を分かち合おうと呼びかけます。

Script

通訳:ピアノ“p”は 私のお気に入りの音楽記号です そっと弾くという意味です 楽器を弾いていて 楽譜に“p”があると そっと弾きます “p”が2つあれば もっと弱く 4つあれば 極めて弱く これは私の描いた「“p”の木」です この絵が表しているのは “p”が何千個あろうと 決して 完全な無音には ならないということです これが今の私の「静寂」の定義です 静寂は とてもかすかな音なのです

少し お話ししたいのは アメリカ手話(ASL)の歴史と 私自身のことです 1800年代初頭 アメリカに フランス手話が持ち込まれ 時と共に 現地の手話と混じり 現在 ASLとして知られる言語へと 進化しました ASLには約200年の歴史があるのです

私は生まれつき耳が聞こえません 音は自分の人生の一部ではないと言われ そう信じ込んでいました でも今では そんなことはないと わかっています 音は私の人生の とても大きな一部分です 毎日 音が気にかかっています 耳の聞こえない人間が 音の世界で生きていくのは まるで外国で暮らしているみたいです 何の疑いもなく その土地の規則、習慣、行動、規範に従って 生きるようなものです

ではどうやって私は音を 理解するのでしょう? 私は人が音に どう反応するかを 観察します みんな まるでスピーカーのように 音を増幅してくれます 私は その反応を見て それを再現します 同時に 自分が 音をたてていることが分かり 人がどう反応するか見てきました 分かったのは 例えば こんなことです 「ドアをバタンと閉めない」 「ポテトチップを食べる時 あまり大きな音をたてない」

(笑)

「ゲップはしない 食事の時 食器で皿をこすらないようにする」 これを「サウンドエチケット」と呼んでいます おそらく私は 耳の聞こえる人よりも このことを よく考えています 音には細心の注意を払って そわそわしながら待ち構えています 次に何が起こるか期待しているのです

その結果が この絵です TBD 「今後決定」 TBC 「次に続く」 TBA 「追って通知」 五線にお気づきでしょう この線には音符が描かれていません それはこの線が 既に音を含んでいるからです 微妙なしみや汚れを通してです

音の無い文化では 動きが音に等しいのです これがASLで「五線」を表すサインです 典型的な五線は5つの線で出来ています しかし私はこんな風に 親指を立てて手話をするのが 不自然に思えるのです だから絵の中では紙上に 線を4本しか描きません

2008年ドイツのベルリンで 滞在型創作プログラムに 参加する機会がありました それまで 私は画家として働いていました その夏の間 いろいろな美術館や 画廊を訪ねました いろいろな場所を渡り歩いていて 視覚芸術が ないことに気づきました 当時 「音」が流行り始めていて こんな印象を持ちました 視覚的な作品は一つもない 聴覚的な作品ばかりだと

「音」が私のアートの領域に 入ってきました それは私をアートから 遠ざけるものでしょうか? そんな訳ないと思いました 私には音が よく分かります 分かるからこそ 耳を通して経験する 必要すらありません 音は 触覚を通して感じたり 視覚的経験や 概念として 体験することだってできるのです

だから私は「音」を もう一度手に入れ 自分のアートに取り入れる事にしました 音に関して教わってきた全てを 捨て 忘れる事にして 私は新たな作品を創り始めました これをアートの世界で発表した時 受けた支持と注目の多さに ぶっ飛びました 私は気づいたのです 音は お金や 権力や支配に似ている つまり 音は社会的な価値なのです 頭のどこかで いつも思っていたのは 音は他人事 耳の聞こえる人の物という事です 音はとても力強く 私や私の作品から力を奪うか 力を与えてくれるかの どちらかです 私は力を貰う方を 選択しました

話し言葉には大きな文化があります コミュニケーションを取るのに 実際の声を使わないというだけで 私は 社会的にも 「声」を持たないかのようです だから対等な立場で私を支え 私の声になってくれる人と 協力する必要があります そうすれば 社会とのつながりを 保てるのです

だから 学校、職場、組織で たくさんの通訳の方々と協力しています 彼らの声は私の声や アイデンティティーになります 「聞いてもらえる」ようになるのです 彼らの声には社会的な価値があります 皮肉なことに 通訳の声を借りてはじめて 私は一時的に社会的な価値を持てるのです それは まるで利子が高い借金を するようなものです この借金を続けなければ 私は忘れ去られていき 社会的な価値を持てなくなるような 気がするのです

そこで新たな 私のアート媒体としての「音」で 音楽の世界を探るのです 私は音楽とASLの間の 類似点に気づき驚きました 例えば 音楽における「音」は 紙上では完全には捕えられないし 表現出来ません 同じ事がASLにおける「概念」にも 当てはまります どちらも 極めて空間的で 抑揚があります つまり 手話でも音でも わずかな変化が 全体の意味に 影響を及ぼすことがあるのです

ASLの機能をより良く理解して頂く為に ピアノに喩えてお話ししましょう ピアノを心に描いてみて下さい ASLは 様々な文法的要素に 分解できます 指一本一本にいろいろな要素を割り振って ピアノを弾いたとしましょう 例えば 表情や 身体の動き スピードや 手の形といった要素が ピアノを弾いている指に 割り振られていると 考えてください 英語という言語は直線的です 一度にひとつずつ鍵盤をたたくようなものです 一方 ASLは和音のようです 概念や考えを はっきり表すには 10本の指を 全部同時に 動かさなければならないからです たった1つの鍵盤が和音を変えれば 全然違う意味を表すことになるでしょう 音楽における音調、音色、音量にも 同じことが言えます ASLでは こういった文法的要素を駆使して 様々な概念を表現できるのです

「見る」を例に取ってみましょう これが「見る」です あなたを見ています あなたを見つめています

(笑)

(笑)

ああ ダメだ

(笑)

おや まあ 何見てるの? えー やめてよ

(笑)

そして考え始めます 「音楽というレンズを通して ASLを見ると どうなるか?」 手話を表出して それを何度も繰り返すと 目に見える音楽のような物になります 例えばこれは「1日」の手話です 太陽が昇り沈みます これが「1日中」です これを繰り返し ゆっくりと動かすと 見た目には短い音楽のようです 「1日…中」 「一晩中」にも同じ事が言えます 「一晩中」 これが 絵で表した「一晩中」です これで私は3つの異なる「夜」を 思いつきました 「昨夜」 「夜通し」 (歌う)♪「一晩中」♪

(笑)

3つ目は他の2つよりずっと音楽的です

(笑)

これは ASLで 時間をどう表現し 時間の変化を 体からの距離で どう表現できるかを 示しています 例えば 「1H」は片手 「2H」は両手を表します 「現在」という時制は 体のすぐ前で表します 「未来」は 体の前 「過去」は 後ろで表します さて最初の例は「ずっと前」です それから「過去」 「かつて」 そして最後は私のお気に入りで とてもロマンチックで ドラマチックな観念です 「昔々」

(笑)

これは「普通拍子」 音楽用語で 4分の4拍子を表しています 「普通拍子」という言葉を見ると 自然と私には「同時に」 という言葉が浮かびます それでは RHは右手 LHは左手だと思って下さい 頭と胸に手を交差させ 五線を作ります

[頭:RH フラッシュ ]

[普通拍子]

[胸:LH フラッシュ]

これから「フラッシュ」の手話の 手形をお見せします ご一緒にやって頂けますか? 皆さん手を挙げて 頭と胸の所でやります 同時にやりましょう そうです これが「恋に落ちる」という意味の 国際手話です

(笑)

ちなみに国際手話とは 世界中の文化や手話にまたがって 意思疎通の一助となる 目に見える道具です

2つ目にこれをやりたいと思います また ご一緒にお願いします さてこれです これはASLで「植民地化」です

(笑)

さて3つ目は どうぞご一緒に もう一度 これはASLで「啓発」です では3つを一緒にやりましょう 「恋に落ちる」 「植民地化」 そして「啓発」 皆さん お上手です

(笑)

この3つの手話は よく似ていますね どれも頭と胸の所でやりますが 意味は全然違います

ASLが 生き生きと栄える様子は 素晴らしいです ちょうど音楽と同じです しかし今の時代 私たちは 聴覚重視の世界に生きています でもASLは音を伴わないので 社会的な価値がないことに なってしまいます 私たちは 何が社会的な価値を 規定しているか もっと真剣に考え ASLが独自の価値を持てるようにする 必要があります たとえ音を持たなくてもです これは 誰もが受け入れられる社会への 第一歩になるかもしれません そして みんな理解するでしょう ASLを学ぶのに ろう者である必要はないし 音楽を学ぶのに 耳が聞こえる必要もないのです

ASLは これほど豊かな財産なのですから 皆さんに同じ体験をして頂きたいのです 皆さんが 耳を傾け 目を開いて 私たちの文化に加わり 「見える言語」を体験してほしいのです そうしたら 私たちと 「恋に落ちる」かもしれませんよ

(拍手)

ありがとうございました

デニス・カーラー・ブラートン:ハイこちらですよ

(拍手)

Interpreter: Piano, "p," is my favorite musical symbol. It means to play softly. If you're playing a musical instrument and you notice a "p" in the score, you need to play softer. Two p's -- even softer. Four p's -- extremely soft. This is my drawing of a p-tree, which demonstrates no matter how many thousands upon thousands of p's there may be, you'll never reach complete silence. That's my current definition of silence: a very obscure sound.

I'd like to share a little bit about the history of American Sign Language, ASL, plus a bit of my own background. French sign language was brought to America during the early 1800s, and as time went by, mixed with local signs, it evolved into the language we know today as ASL. So it has a history of about 200 years.

I was born deaf, and I was taught to believe that sound wasn't a part of my life. And I believed it to be true. Yet, I realize now that that wasn't the case at all. Sound was very much a part of my life, really, on my mind every day. As a Deaf person living in a world of sound, it's as if I was living in a foreign country, blindly following its rules, customs, behaviors and norms without ever questioning them.

So how is it that I understand sound? Well, I watch how people behave and respond to sound. You people are like my loudspeakers, and amplify sound. I learn and mirror that behavior. At the same time, I've learned that I create sound, and I've seen how people respond to me. Thus I've learned, for example ... "Don't slam the door!" "Don't make too much noise when you're eating from the potato-chip bag!"

(Laughter)

"Don't burp, and when you're eating, make sure you don't scrape your utensils on the plate." All of these things I term "sound etiquette." Maybe I think about sound etiquette more than the average hearing person does. I'm hyper-vigilant around sound. And I'm always waiting in eager nervous anticipation around sound, about what's to come next.

Hence, this drawing. TBD, to be decided. TBC, to be continued. TBA, to be announced. And you notice the staff -- there are no notes contained in the lines. That's because the lines already contain sound through the subtle smudges and smears.

In Deaf culture, movement is equivalent to sound. This is a sign for "staff" in ASL. A typical staff contains five lines. Yet for me, signing it with my thumb sticking up like that doesn't feel natural. That's why you'll notice in my drawings, I stick to four lines on paper.

In the year 2008, I had the opportunity to travel to Berlin, Germany, for an artist residency there. Prior to this time, I had been working as a painter. During this summer, I visited different museums and gallery spaces, and as I went from one place to the next, I noticed there was no visual art there. At that time, sound was trending, and this struck me ... there was no visual art, everything was auditory.

Now sound has come into my art territory. Is it going to further distance me from art? I realized that doesn't have to be the case at all. I actually know sound. I know it so well that it doesn't have to be something just experienced through the ears. It could be felt tactually, or experienced as a visual, or even as an idea.

So I decided to reclaim ownership of sound and to put it into my art practice. And everything that I had been taught regarding sound, I decided to do away with and unlearn. I started creating a new body of work. And when I presented this to the art community, I was blown away with the amount of support and attention I received. I realized: sound is like money, power, control -- social currency. In the back of my mind, I've always felt that sound was your thing, a hearing person's thing. And sound is so powerful that it could either disempower me and my artwork, or it could empower me. I chose to be empowered.

There's a massive culture around spoken language. And just because I don't use my literal voice to communicate, in society's eyes it's as if I don't have a voice at all. So I need to work with individuals who can support me as an equal and become my voice. And that way, I'm able to maintain relevancy in society today.

So at school, at work and institutions, I work with many different ASL interpreters. And their voice becomes my voice and identity. They help me to be heard. And their voices hold value and currency. Ironically, by borrowing out their voices, I'm able to maintain a temporary form of currency, kind of like taking out a loan with a very high interest rate. If I didn't continue this practice, I feel that I could just fade off into oblivion and not maintain any form of social currency.

So with sound as my new art medium, I delved into the world of music. And I was surprised to see the similarities between music and ASL. For example, a musical note can not be fully captured and expressed on paper. And the same holds true for a concept in ASL. They're both highly spatial and highly inflected -- meaning that subtle changes can affect the entire meaning of both signs and sounds.

I'd like to share with you a piano metaphor, to have you have a better understanding of how ASL works. So, envision a piano. ASL is broken down into many different grammatical parameters. If you assign a different parameter to each finger as you play the piano -- such as facial expression, body movement, speed, hand shape and so on, as you play the piano -- English is a linear language, as if one key is being pressed at a time. However, ASL is more like a chord -- all 10 fingers need to come down simultaneously to express a clear concept or idea in ASL. If just one of those keys were to change the chord, it would create a completely different meaning. The same applies to music in regards to pitch, tone and volume. In ASL, by playing around with these different grammatical parameters, you can express different ideas.

For example, take the sign TO-LOOK-AT. This is the sign TO-LOOK-AT. I'm looking at you. Staring at you.

(Laughter)

(Laughter)

Oh -- busted.

(Laughter)

Uh-oh. What are you looking at? Aw, stop.

(Laughter)

I then started thinking, "What if I was to look at ASL through a musical lens?" If I was to create a sign and repeat it over and over, it could become like a piece of visual music. For example, this is the sign for "day," as the sun rises and sets. This is "all day." If I was to repeat it and slow it down, visually it looks like a piece of music. All ... day. I feel the same holds true for "all night." "All night." This is ALL-NIGHT, represented in this drawing. And this led me to thinking about three different kinds of nights: "last night," "overnight," (Sings) "all night long."

(Laughter)

I feel like the third one has a lot more musicality than the other two.

(Laughter)

This represents how time is expressed in ASL and how the distance from your body can express the changes in time. For example, 1H is one hand, 2H is two hand, present tense happens closest and in front of the body, future is in front of the body and the past is to your back. So, the first example is "a long time ago." Then "past," "used to" and the last one, which is my favorite, with the very romantic and dramatic notion to it, "once upon a time."

(Laughter)

"Common time" is a musical term with a specific time signature of four beats per measure. Yet when I see the word "common time," what automatically comes to mind for me is "at the same time." So notice RH: right hand, LH: left hand. We have the staff across the head and the chest.

[ Head: RH, Flash claw ]

[ Common time ]

[ Chest: LH, Flash claw ]

I'm now going to demonstrate a hand shape called the "flash claw." Can you please follow along with me? Everybody, hands up. Now we're going to do it in both the head and the chest, kind of like "common time" or at the same time. Yes, got it. That means "to fall in love" in International [ Sign ] .

(Laughter)

International [ Sign ], as a note, is a visual tool to help communicate across cultures and sign languages around the world.

The second one I'd like to demonstrate is this -- please follow along with me again. And now this. This is "colonization" in ASL.

(Laughter)

Now the third -- please follow along again. And again. This is "enlightenment" in ASL. So let's do all three together. "Fall in love," "colonization" and "enlightenment." Good job, everyone.

(Laughter)

Notice how all three signs are very similar, they all happen at the head and the chest, but they convey quite different meanings.

So it's amazing to see how ASL is alive and thriving, just like music is. However, in this day and age, we live in a very audio-centric world. And just because ASL has no sound to it, it automatically holds no social currency. We need to start thinking harder about what defines social currency and allow ASL to develop its own form of currency -- without sound. And this could possibly be a step to lead to a more inclusive society. And maybe people will understand that you don't need to be deaf to learn ASL, nor do you have to be hearing to learn music.

ASL is such a rich treasure that I'd like you to have the same experience. And I'd like to invite you to open your ears, to open your eyes, take part in our culture and experience our visual language. And you never know, you might just fall in love with us.

(Applause)

Thank you.

Denise Kahler-Braaten: Hey, that's me.

(Applause)

通訳:ピアノ“p”は 私のお気に入りの音楽記号です

It means to play softly.//

そっと弾くという意味です

If you're playing/ a musical instrument/ and you notice a "p"/ in the score,/ you need to play/ softer.//

楽器を弾いていて 楽譜に“p”があると そっと弾きます

Two p's --/ even softer.//

“p”が2つあれば もっと弱く

Four p's --/ extremely soft.//

4つあれば 極めて弱く

This is my drawing of a p-tree,/ which demonstrates no matter/ how many thousands/ upon thousands of p's there may be,/ you'll never reach complete silence.//

これは私の描いた「“p”の木」です この絵が表しているのは “p”が何千個あろうと 決して 完全な無音には ならないということです

That's my current definition of silence:/ a very obscure sound.//

これが今の私の「静寂」の定義です 静寂は とてもかすかな音なのです

I'd like to share/ a little bit/ about the history of American Sign Language,/ ASL,/ plus a bit of my own background.//

少し お話ししたいのは アメリカ手話(ASL)の歴史と 私自身のことです

French sign language was brought to America/ during the early 1800s,/ and/ as time went by,/ mixed with local signs,/ it evolved into the language/ we know today/ as ASL.//

1800年代初頭 アメリカに フランス手話が持ち込まれ 時と共に 現地の手話と混じり 現在 ASLとして知られる言語へと 進化しました

So/ it has a history of about 200 years.//

ASLには約200年の歴史があるのです

I was born deaf,/ and I was taught to believe/ that sound wasn't a part of my life.//

私は生まれつき耳が聞こえません 音は自分の人生の一部ではないと言われ

And I believed it/ to be true.//

そう信じ込んでいました

Yet,/ I realize now/ that that wasn't the case/ at all.//

でも今では そんなことはないと わかっています

Sound was very much/ a part of my life,/ really,/ on my mind/ every day.//

音は私の人生の とても大きな一部分です 毎日 音が気にかかっています

As a Deaf person/ living in a world of sound,/ it's/ as if I was living in a foreign country,/ blindly following/ its rules, customs, behaviors and norms/ without ever/ questioning them.//

耳の聞こえない人間が 音の世界で生きていくのは まるで外国で暮らしているみたいです 何の疑いもなく その土地の規則、習慣、行動、規範に従って 生きるようなものです

So/ how is it/ that I understand sound?//

ではどうやって私は音を 理解するのでしょう?

Well,/ I watch/ how people behave/ and respond to sound.//

私は人が音に どう反応するかを 観察します

You/ people are like my loudspeakers,/ and amplify sound.//

みんな まるでスピーカーのように 音を増幅してくれます

I learn and mirror/ that behavior.//

私は その反応を見て それを再現します

At the same time,/ I've learned/ that I create sound,/ and I've seen/ how people respond to me.//

同時に 自分が 音をたてていることが分かり 人がどう反応するか見てきました

Thus/ I've learned,/ for example ...//

分かったのは 例えば こんなことです

"Don't slam the door!"//

「ドアをバタンと閉めない」

"Don't make too much noise/ when you're eating from the potato-chip bag!"//

「ポテトチップを食べる時 あまり大きな音をたてない」

(笑)

"Don't burp,/ and when you're eating,/ make sure/ you don't scrape your utensils/ on the plate."//

「ゲップはしない 食事の時 食器で皿をこすらないようにする」

All of these things/ I term "sound etiquette."//

これを「サウンドエチケット」と呼んでいます

Maybe/ I think about sound etiquette more/ than the average hearing person does.//

おそらく私は 耳の聞こえる人よりも このことを よく考えています

I'm hyper-vigilant/ around sound.//

音には細心の注意を払って

And I'm always waiting/ in eager nervous anticipation/ around sound,/ about what's to come/ next.//

そわそわしながら待ち構えています 次に何が起こるか期待しているのです

Hence,/ this drawing.//

その結果が この絵です

TBD,/ to be decided.//

TBD 「今後決定」

TBC,/ to be continued.//

TBC 「次に続く」

TBA,/ to be announced.//

TBA 「追って通知」

And you notice the staff --/ there are no notes contained in the lines.//

五線にお気づきでしょう この線には音符が描かれていません

That's/ because the lines already contain sound/ through the subtle smudges and smears.//

それはこの線が 既に音を含んでいるからです 微妙なしみや汚れを通してです

音の無い文化では 動きが音に等しいのです

This is a sign/ for "staff"/ in ASL.//

これがASLで「五線」を表すサインです

典型的な五線は5つの線で出来ています

Yet/ for me,/ signing it/ with my thumb/ sticking up/ like that doesn't feel natural.//

しかし私はこんな風に 親指を立てて手話をするのが 不自然に思えるのです

That's/ why you'll notice in my drawings,/ I stick to four lines/ on paper.//

だから絵の中では紙上に 線を4本しか描きません

In the year 2008,/ I had the opportunity/ to travel to Berlin,/ Germany,/ for an artist residency there.//

2008年ドイツのベルリンで 滞在型創作プログラムに 参加する機会がありました

Prior/ to this time,/ I had been working as a painter.//

それまで 私は画家として働いていました

During this summer,/ I visited different museums and gallery spaces,/ and/ as I went from one place/ to the next,/ I noticed/ there was no visual art there.//

その夏の間 いろいろな美術館や 画廊を訪ねました いろいろな場所を渡り歩いていて 視覚芸術が ないことに気づきました

At that time,/ sound was trending,/ and this struck me ...//

当時 「音」が流行り始めていて こんな印象を持ちました

there was no visual art,/ everything was auditory.//

視覚的な作品は一つもない 聴覚的な作品ばかりだと

Now/ sound has come into my art territory.//

「音」が私のアートの領域に 入ってきました

Is it going to further distance me/ from art?//

それは私をアートから 遠ざけるものでしょうか?

I realized/ that doesn't have to be the case/ at all.//

そんな訳ないと思いました

I actually know sound.//

私には音が よく分かります

I know it so well/ that it doesn't have to be something just experienced through the ears.//

分かるからこそ 耳を通して経験する 必要すらありません

It could be felt tactually,/ or experienced as a visual,/ or/ even as an idea.//

音は 触覚を通して感じたり 視覚的経験や 概念として 体験することだってできるのです

So I decided to reclaim/ ownership of sound/ and to put it/ into my art practice.//

だから私は「音」を もう一度手に入れ 自分のアートに取り入れる事にしました

And everything/ that I had been taught regarding/ sound,/ I decided to do away/ with and unlearn.//

音に関して教わってきた全てを 捨て 忘れる事にして

I started creating/ a new body of work.//

私は新たな作品を創り始めました

And when I presented this/ to the art community,/ I was blown away/ with the amount of support and attention/ I received.//

これをアートの世界で発表した時 受けた支持と注目の多さに ぶっ飛びました

I realized:/ sound is like money,/ power,/ control --/ social currency.//

私は気づいたのです 音は お金や 権力や支配に似ている つまり 音は社会的な価値なのです

In the back of my mind,/ I've always felt/ that sound was your thing,/ a hearing person's thing.//

頭のどこかで いつも思っていたのは 音は他人事 耳の聞こえる人の物という事です

And sound is so powerful/ that it could either disempower me and my artwork,/ or it could empower me.//

音はとても力強く 私や私の作品から力を奪うか 力を与えてくれるかの どちらかです

I chose to be empowered.//

私は力を貰う方を 選択しました

There's a massive culture/ around spoken language.//

話し言葉には大きな文化があります

And just/ because I don't use my literal voice/ to communicate,/ in society's eyes/ it's/ as if I don't have a voice/ at all.//

コミュニケーションを取るのに 実際の声を使わないというだけで 私は 社会的にも 「声」を持たないかのようです

So I need to work/ with individuals/ who can support me/ as an equal/ and become my voice.//

だから対等な立場で私を支え 私の声になってくれる人と 協力する必要があります

And that way,/ I'm able/ to maintain relevancy/ in society today.//

そうすれば 社会とのつながりを 保てるのです

So/ at school,/ at work and institutions,/ I work with many different ASL interpreters.//

だから 学校、職場、組織で たくさんの通訳の方々と協力しています

And their voice becomes my voice and identity.//

彼らの声は私の声や アイデンティティーになります

They help me/ to be heard.//

「聞いてもらえる」ようになるのです

And their voices hold value and currency.//

彼らの声には社会的な価値があります

Ironically,/ by borrowing out/ their voices,/ I'm able/ to maintain a temporary form of currency,/ kind of like taking out/ a loan/ with a very high interest rate.//

皮肉なことに 通訳の声を借りてはじめて 私は一時的に社会的な価値を持てるのです それは まるで利子が高い借金を するようなものです

If I didn't continue this practice,/ I feel/ that I could just fade off/ into oblivion/ and not maintain any form of social currency.//

この借金を続けなければ 私は忘れ去られていき 社会的な価値を持てなくなるような 気がするのです

So/ with sound/ as my new art medium,/ I delved into the world of music.//

そこで新たな 私のアート媒体としての「音」で 音楽の世界を探るのです

And I was surprised to see/ the similarities/ between music and ASL.//

私は音楽とASLの間の 類似点に気づき驚きました

For example,/ a musical note can not be fully captured/ and expressed on paper.//

例えば 音楽における「音」は 紙上では完全には捕えられないし 表現出来ません

And the same holds true/ for a concept/ in ASL.//

同じ事がASLにおける「概念」にも 当てはまります

They're both highly spatial and highly inflected --/ meaning/ that subtle changes can affect the entire meaning of both signs and sounds.//

どちらも 極めて空間的で 抑揚があります つまり 手話でも音でも わずかな変化が 全体の意味に 影響を及ぼすことがあるのです

I'd like to share/ with you/ a piano metaphor,/ to have you have a better understanding of how ASL works.//

ASLの機能をより良く理解して頂く為に ピアノに喩えてお話ししましょう

So,/ envision/ a piano.//

ピアノを心に描いてみて下さい

ASL is broken down/ into many different grammatical parameters.//

ASLは 様々な文法的要素に 分解できます

If you assign a different parameter/ to each finger/ as you play the piano --/ such as facial expression,/ body movement,/ speed,/ hand shape/ and so on,/ as you play the piano --/ English is a linear language,/ as if one key is being pressed at a time.//

指一本一本にいろいろな要素を割り振って ピアノを弾いたとしましょう 例えば 表情や 身体の動き スピードや 手の形といった要素が ピアノを弾いている指に 割り振られていると 考えてください 英語という言語は直線的です 一度にひとつずつ鍵盤をたたくようなものです

However,/ ASL is more like a chord --/ all 10 fingers need to come down/ simultaneously/ to express a clear concept or idea/ in ASL.//

一方 ASLは和音のようです 概念や考えを はっきり表すには 10本の指を 全部同時に 動かさなければならないからです

If just one of those keys were to change/ the chord,/ it would create a completely different meaning.//

たった1つの鍵盤が和音を変えれば 全然違う意味を表すことになるでしょう

The same applies/ to music/ in regards/ to pitch, tone and volume.//

音楽における音調、音色、音量にも 同じことが言えます

In ASL,/ by playing around/ with these different grammatical parameters,/ you can express different ideas.//

ASLでは こういった文法的要素を駆使して 様々な概念を表現できるのです

For example,/ take the sign TO-LOOK-AT.//

「見る」を例に取ってみましょう

This is the sign TO-LOOK-AT.//

これが「見る」です

I'm looking/ at you.//

あなたを見ています

Staring/ at you.//

あなたを見つめています

(笑)

(笑)

Oh --/ busted.//

ああ ダメだ

(笑)

Uh-oh.//

おや まあ

What are you looking at?//

何見てるの?

Aw,/ stop.//

えー やめてよ

(笑)

I then started thinking,/ "What if I was to look at ASL/ through a musical lens?"//

そして考え始めます 「音楽というレンズを通して ASLを見ると どうなるか?」

If I was to create a sign/ and repeat it over and over,/ it could become like a piece of visual music.//

手話を表出して それを何度も繰り返すと 目に見える音楽のような物になります

For example,/ this is the sign/ for "day,/"/ as the sun rises/ and sets.//

例えばこれは「1日」の手話です 太陽が昇り沈みます

This is "all day."//

これが「1日中」です

If I was to repeat it/ and slow it down,/ visually/ it looks like a piece of music.//

これを繰り返し ゆっくりと動かすと 見た目には短い音楽のようです

All .../ day.//

「1日…中」

I feel the same holds true/ for "all night."//

「一晩中」にも同じ事が言えます

"All night."//

「一晩中」

This is ALL-NIGHT,/ represented in this drawing.//

これが 絵で表した「一晩中」です

And this led me/ to thinking about three different kinds of nights:/ "last night,/"/ "overnight,/"/ (Sings) "all night long."//

これで私は3つの異なる「夜」を 思いつきました 「昨夜」 「夜通し」 (歌う)♪「一晩中」♪

(笑)

I feel like the third one has a lot/ more musicality/ than the other two.//

3つ目は他の2つよりずっと音楽的です

(笑)

This represents/ how time is expressed in ASL/ and how the distance/ from your body can express the changes/ in time.//

これは ASLで 時間をどう表現し 時間の変化を 体からの距離で どう表現できるかを 示しています

For example,/ 1H is one hand,/ 2H is two hand,/ present tense happens closest and in front of the body,/ future is in front of the body/ and the past is to your back.//

例えば 「1H」は片手 「2H」は両手を表します 「現在」という時制は 体のすぐ前で表します 「未来」は 体の前 「過去」は 後ろで表します

So,/ the first example is "a long time ago."//

さて最初の例は「ずっと前」です

Then "past,/"/ "used to"/ and the last one,/ which is my favorite,/ with the very romantic and dramatic notion/ to it,/ "once/ upon a time."//

それから「過去」 「かつて」 そして最後は私のお気に入りで とてもロマンチックで ドラマチックな観念です 「昔々」

(笑)

"Common time"/ is a musical term/ with a specific time signature of four beats/ per measure.//

これは「普通拍子」 音楽用語で 4分の4拍子を表しています

Yet when I see the word "common time,/"/ what automatically comes to mind/ for me is "at the same time."//

「普通拍子」という言葉を見ると 自然と私には「同時に」 という言葉が浮かびます

So notice RH:/ right hand,/ LH:/ left hand.//

それでは RHは右手 LHは左手だと思って下さい

We have the staff/ across the head and the chest.//

頭と胸に手を交差させ 五線を作ります

[ Head:/ RH,/ Flash claw ]//

[頭:RH フラッシュ ]

[ Common time ] [ Chest:/ LH,/ Flash claw ]/ I'm now going to demonstrate/ a hand shape called the "flash claw."//

[普通拍子] [胸:LH フラッシュ] これから「フラッシュ」の手話の 手形をお見せします

Can you please follow along with me?//

ご一緒にやって頂けますか?

Everybody,/ hands up.//

皆さん手を挙げて

Now/ we're going to do/ it/ in both the head and the chest,/ kind of like "common time"/ or at the same time.//

頭と胸の所でやります 同時にやりましょう

Yes, got it.//

そうです

That means "to fall in love"/ in International [ Sign ] .//

これが「恋に落ちる」という意味の 国際手話です

(笑)

International [ Sign ],/ as a note,/ is a visual tool/ to help communicate across cultures and sign languages/ around the world.//

ちなみに国際手話とは 世界中の文化や手話にまたがって 意思疎通の一助となる 目に見える道具です

The second one/ I'd like to demonstrate/ is this --/ please follow along with me again.//

2つ目にこれをやりたいと思います また ご一緒にお願いします

And now this.//

さてこれです

This is "colonization"/ in ASL.//

これはASLで「植民地化」です

(笑)

Now/ the third --/ please follow along again.//

さて3つ目は どうぞご一緒に

And again.//

もう一度

This is "enlightenment"/ in ASL.//

これはASLで「啓発」です

So let's do all three together.//

では3つを一緒にやりましょう

"Fall/ in love,/"/ "colonization"/ and "enlightenment."//

「恋に落ちる」 「植民地化」 そして「啓発」

Good job,/ everyone.//

皆さん お上手です

(笑)

Notice/ how all three signs are very similar,/ they/ all happen at the head and the chest,/ but they convey quite different meanings.//

この3つの手話は よく似ていますね どれも頭と胸の所でやりますが 意味は全然違います

So it's amazing/ to see/ how ASL is alive and thriving,/ just like music is.//

ASLが 生き生きと栄える様子は 素晴らしいです ちょうど音楽と同じです

However,/ in this day and age,/ we live in a very audio-centric world.//

しかし今の時代 私たちは 聴覚重視の世界に生きています

And just/ because ASL has no sound/ to it,/ it automatically holds no social currency.//

でもASLは音を伴わないので 社会的な価値がないことに なってしまいます

We need to start thinking/ harder/ about what defines social currency/ and allow ASL/ to develop its own form of currency --/ without sound.//

私たちは 何が社会的な価値を 規定しているか もっと真剣に考え ASLが独自の価値を持てるようにする 必要があります たとえ音を持たなくてもです

And this could possibly be a step/ to lead to a more inclusive society.//

これは 誰もが受け入れられる社会への 第一歩になるかもしれません

And maybe/ people will understand/ that you don't need to be deaf/ to learn ASL,/ nor do you have to be hearing to learn/ music.//

そして みんな理解するでしょう ASLを学ぶのに ろう者である必要はないし 音楽を学ぶのに 耳が聞こえる必要もないのです

ASL is such a rich treasure/ that I'd like you/ to have the same experience.//

ASLは これほど豊かな財産なのですから 皆さんに同じ体験をして頂きたいのです

And I'd like to invite/ you/ to open your ears,/ to open your eyes,/ take part/ in our culture/ and experience our visual language.//

皆さんが 耳を傾け 目を開いて 私たちの文化に加わり 「見える言語」を体験してほしいのです

And you never know,/ you might just fall in love/ with us.//

そうしたら 私たちと 「恋に落ちる」かもしれませんよ

(拍手)

Thank you.//

ありがとうございました

Denise Kahler-Braaten:/ Hey,/ that's me.//

デニス・カーラー・ブラートン:ハイこちらですよ

(拍手)

interpreter

通訳[者]

piano

『ピアノ』

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

softly

『柔らかに』

静かに

優しく;寛大に

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

score

(ゲーム・競技の)『スコア』,得点記録

(ゲーム・競技の)『得点』

(試験の)点数,評点

《おもに文》20[の単位]

《複数形で》多数(の…)《+『of』+『名』》

《まれ》勘定,借金

《単数形で》理由,根拠,原因

(また『score mark』)刻み目,線,印

総譜,楽譜

(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'『得点する』

〈競技〉‘の'得点を記録する

〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+『名』〈人〉+『名』〈得点〉=+『名』〈得点〉+『to』(『for』)+『名』〈人〉》

〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+『名』+『on』+『名』》

(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+『名』+『with』+『名』》

《米話》…‘を'こきおろす,酷評する

《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+『for』+『名』》

(ゲーム・競技で)『得点する』

優勢となる,成功する

《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+『with』+『名』》

《俗》麻薬を売う

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

extremely

『極端に』,非常に過度に

soft

(押されて形を変えるほど)『柔らかい』

(木材・金属などが,同種の中で比較的)『柔らかい』

(斤ざわりの)なめらかな,すべすべした

(声・音が)穏やかな,低い,静かな

(見た目に)どぎつくない,落ち着いた

(天候・気候が)穏やかな,温和な

(心・言動が)優しい,もの柔らかな

(体または精神などが)軟弱な,虚弱な

(市況・相場が)弱気の,下がり気味の

(水が)軟性の

(水音が)軟音の

アルコール分を含まない

柔らかに

静かに

drawing

〈U〉『線で描くこと』,線描

〈C〉(鉛筆・ペン・クレヨンなどによる)『絵』,『スケッチ』,デザイン,製図

〈U〉線画(デッサン)の技法

〈C〉くじ引き,抽選

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

upon

『…の上に』

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

obscure

『はっきりしない』,分かりにくい

よく知られていない,目につかない

『薄暗』

…‘を'隠す,おおう

〈意味など〉あいまいにする,分かりにくくする

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

sign language

身振り(手まね)言語;指話法

plus

『…を加えて,を足して』

《話》『…に加うるに』,とともに

《名詞の前にのみ用いて》(数学で)『正の』,『プラスの』

《名詞の前にのみ用いて》(電気が)『陽の』

余分の(extra)

(等級が)…の上

プラス記号,正号(plus sign)・正数(plus quantity)

《話》剰余(じょうよ),利益;付加的な要素

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

deaf

『耳が遠い』,耳が不自由な

《the deaf;名詞的に》耳が不自合な人々

《補語にのみ用いて》(…を)『聞こうとしない』(…に)むとんじゃくである《+『to』+『名』》

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

foreign

『外国の』;外国からの;外国との

《名詞の前にのみ用いて》異質の,外部からの

《補語にのみ用いて》(…に)無縁の,(…と)全く異なる《+『to』+『名』》

blindly

盲目的に,向こうみずに

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

custom

〈U〉〈C〉(社会の)『習慣』,『風習』,慣例

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』

〈U〉(客の商人に対する)ひいき,愛顧,引き立て《集合的に》得意先

《複数形で》関税;《the customs》税関

注文で作った,あつらえの

norm

《しばしば複数形で》標準,規準;一般水準;(行動の)規範,ノルマ・基準量(値)

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

loudspeaker

拡声器,ラウドスピーカー

amplify

…'を'拡大する,さらに加える

〈電流〉'を'増幅する

(…について)長々と述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

mirror

『鏡』;(物の)鏡のような面

(…の)姿を映す物;(…の)反映,手本(example)《+『of』+『名』》

…‘を'鏡に映す;〈鏡が〉…‘を'映す

(鏡に映すように)…‘を'映し出す,描き出す

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

thus

『このように』,かくかくして

『従って』,だから

slam

〈戸・窓など〉‘を'『ピシャリ(バタン)と閉める』

《副詞[句]を伴って》…‘を'『ドシン(ドン)ト置く』

(新聞用語で)…‘を'けなす,攻撃する

〈戸・窓などが〉ピシャリ(バタン)と閉まる

ドシン(ドン)とぶつかる(動く)

荒っぽく音を立てて戸を閉めること;ピシャリ(バタン,ドシン)という音

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

bag

袋状の物

(女性の)ハンドバッグ;旅行かばん,スーツケース

(…の)1袋分の量《+『of』+『名』》

(野球の)走塁ベース

獲物入れ;(猟の)獲物

…'を'袋に入れる

《話》〈獲物〉'を'捕える

《話》'を'失敬する,こっそりもらう

(からの袋のように)だらりと下がる,だぶだぶする

laughter

『笑い』,笑い声

burp

げっぷ

げっぷが出る

…‘に'げっぷをさせる

scrape

(堅い物などにぶつかって)…‘に'『すり傷をつける』《+『名』+『on』(『against』)+『名』》

…‘を'ギーッと引く(動かす)

…‘を'乱暴にこする

(表面をなめらかにするため)…‘を'『こする』

(…から)…‘を'『こすって取る』《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

《話》…‘を'なんとかかき集める(作る)《+『up』(『together』)+『名』》

(…を)荒々しく(音をきしらせて)『こする』《+『against』(『along, on』)+『名』》

なんとかやりとげる

こすった跡,すり傷

こすること;(こすって生じる)きしる音

《話》苦境,難局

utensil

『用具』,器具;道具

plate

〈C〉(通例各人用の丸い)『平皿』

〈C〉(料理の)『1皿』[『分』]《+『of』+『名』》

〈C〉料理の1人前

〈C〉(教会などの)献金皿

〈U〉《集合的に》(スプーン・皿など)金(銀)製の食器類

〈C〉(金属・ガラス・プラスチックなどの)平板,板金

〈C〉(金属・木などの)標札,ナンバープレート

〈C〉金属(石,木)版画;(本文と別刷りの)図版

〈C〉(印刷方法の)電気版,ステロ版

〈C〉(写真の)感光板

〈C〉《the~》(野球の)本塁(home plate)

(…を)…‘に'めっきする《+『名』+『with』+『名』》

(保護のために)…‘を'板金で覆う

(印刷で)…‘を'電気版(ステロ版)にする

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

etiquette

『礼儀』,『作法』,エチケット

(同業者仲間の)礼儀,仁義

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

hearing

〈U〉『聴力』,聴覚〈U〉〈C〉(…を)『聞くこと』,(…の)聞き取り《+『of』+『名』》・〈C〉聞いてもらう機会,聞いてやること・聴取・聴聞会〈C〉(法廷などでの)尋問,審問,;(刑罰の減免を求める)釈明,意見陳述

〈U〉聞こえる距離(範囲)

eager

《補語にのみ用いて》『熱望している』,強く望んで

『熱心な』

nervous

『神経の』

『神経質な』,神経過敏な

『心配な』,不安な

anticipation

(…の)予想,期待《+『of』+『名』》,(…という)予想《+『that節』》

hence

『それゆえに』,従って

『今から』

《古》ここから,あちらへ

decided

『明白な』,決定的な

(人・態度・性格などが)『断固とした』ぐらつかない(determined)

staff

『つえ』,棒,さお;旗ざお

(職能・権威などを示す)つえ,権標・指揮棒

(…の)支え[となるもの],頼り[となるもの]

《集合的に》『職員』,社員,局員,スタッフ;幹部

《集合的に》幕僚

(音譜などを記す)譜表,五線(stave)

〈職場など〉‘に'(…の)職員(部員など)を置く《+『名』+『with』+『名』》

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

subtle

(知覚しにくいほど)『かすかな』,ほのかな,微妙な

(頭脳・感覚などが)鋭い

ずるい,こうかつな

難解な

巧みな,精巧な

smudge

汚れ,しみ

《おもに米》(虫よけや霜よけのために戸外でたく)いぶし煙

(…で)…‘を'汚す,‘に'とみをつける《+『名』+『with』+『名』》

《おもに米》〈場所など〉‘に'いぶし煙をたく

〈物が〉汚れる,しみがつく;〈インクなどが〉にじむ

smear

(油性・粘着性のものを)…に塗る…(…で)…‘を'汚す《+『名』+『with』+『名』〈油など〉》

(…に)〈油など〉‘を'塗りつける《+『名』〈油など〉+『on』(『over』)+『名』》

…‘を'こすって不明瞭にする,消す

〈人の名誉など〉‘を'傷つける,中傷する

汚れる

かすれる,分鮮明になる

(油などの)汚れ,しみ

中傷

(顕微鏡で見るためスライドに塗った)塗布[標本]

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

thumb

『親指』;(手袋などの)親指の部分

〈本のページ〉‘を'親指でめくる

《話》〈ヒッチハイカーが〉〈便乗〉‘を'親指を立てて頼む

ヒッチハイクする

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

opportunity

『機会』,好機

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

Berlin

ベルリン(もとドイツの首都で,現在は東西ドイツ領に分かれる)

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

residency

専門医学実習生(medical resident)の実習期間・(時にR-) 公邸 (特に旧インド総督代理の)・ 会場と定期契約したバンドや劇団などの公演

prior

(時間・順序が)『前の』先の;(重要さが)優先する

painter

『画家』

ペンキ屋

museum

『博物館』;美術館

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

trend

(…に向かう)『傾向』,すう勢,流行《+toward+名》

(川・道路などの)向き

《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向へ)〈川・道路などが〉向かう

(ある方向に)〈事態・考えなどが〉向かう傾向がある《+to(toward)+名》

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

auditory

耳の,聴覚の

territory

〈C〉〈U〉(広い)『地域』,地方

〈C〉〈U〉(領海を含む)『領土』,領地

〈C〉〈U〉(セールスマン・代理店などの)『受け持ち区域』,担当区域;縄張り

〈C〉〈U〉(学問などの)領域,分野

〈C〉《T-》(アメリカ・カナダなどの)準州

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

reclaim

(…から)〈土地など〉‘を'造成する《+『名』+『from』+『名』》

(廃物から)〈物〉‘を'再生する《+『名』+『from』+『名』》

(悪などから)〈人〉‘を'改心させる矯正する《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

ownership

所有者であること,所有;所有権

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

regard

《『regard』+『名』+『as』+『名』(『形』[『句』])》(…と)〈人・物事など〉‘を'『みなす』,考える(consider)

《文》《副詞[句]を伴って》(ある感情・態度で)…‘を'見る,注視する

…‘を'『尊重する』

《副詞[句]を伴って》…‘を'評価する

《文》《通例否定文で》〈意見・希望など〉‘を'『考慮にいれる』,‘に'注意を払う

〈物事が〉…‘に'関係する,関連する

〈U〉(…に対する)『考慮』,注意,関心《+『for』)『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『敬意』,尊敬,好意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉《おもに文》注視,凝視

〈U〉(ある特別な)点,関係,関連

《複数形で》(敬意・愛情を表す)あいさつ(greetings),よろしくとの伝言(best wishes)

unlearn

〈学んだこと〉‘を'忘れる;〈考え.習慣など〉‘を'捨て去る

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

received

《文》一般に受け入れられている,標準の

領収済みの

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

currency

〈C〉〈U〉『通貨』,貨幣

〈U〉『流通』,通用;普及

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

empower

〈人など〉‘に'(…する)能力(権限)を付与する《+『名』+『to』 do》

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

spoken

speakの過去分詞

『口で言う』,口頭の(oral)

口語の(colloquial)

《ハイフンをつけ複合形容詞を作って》口先(話しぶり)が…な

literal

(訳などが)原文の語句に忠実な

(比喩(ひゆ)的でなく)文字通りの意味の

(人が)字句の意味にこだわる想像力のとぼしい

事実通りの,誇張のない

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

maintain

〈ある状催・動作〉‘を'『維持する』,続ける,保つ

〈施設など〉‘を'手入れして保存する,保全する

…‘を'『主張する』,と断言する

(…を収入で)〈家族など〉‘を'『扶養する』,養う《+『名』+『on』+『名』》

(攻撃・危険から)…‘を'擁護する,守る

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

ironically

皮肉に,反語的に

borrow

(…を担保として…から)…'を'『借りる』《+『名』+『from』+『名』+『on』+『名』》

〈言葉・思想・方法など〉'を'借りてまねる,模倣(もほう)する

借りる,借金する

temporary

『一時の』,はかない,仮の

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

loan

〈U〉(…の)『貸し付け』《+『of』+『名』》

〈C〉貸し付け金,貸与物

《『loan』+『名』〈間〉+『名』〈直〉=『loan』+『名』+『to』+『名』》《米》…‘に'…‘を'『貸す』(《英》lend)

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

fade

『衰える』,弱くなる;〈植物が〉『しぼむ』,しおれる

『しだいに消えてゆく』,姿を消す《+『away』》

…‘を'衰えさせる;…‘の'色をあせさせる

〈映像・音〉をしだいに消えさせる

oblivion

人から忘れられている状態

忘れている状態,忘却

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

delve

(…を)探究する,せんさくする《+『into』(『among』)+『名』》

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

similarity

〈U〉類似,相似(resemblance)

〈C〉類似点

fully

『十分に』,完全に

まるまる

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

spatial

空間の

空間に存在する(で起こる)

inflect

〈単語〉‘を'語形変化(活用)させる

〈声〉‘の'調を変える;…‘に'抑揚をつける

…‘を'曲げる,屈曲させる

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

envision

=envisage

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

grammatical

《名詞の前にのみ用いて》文法上の

文法にかなった

parameter

(数学で)媒介変数,補助変数

(統計で)母数

assign

〈物・仕事など〉'を'『割り当てる』,あてがう,与える

(…のために)〈日時・場所〉'を'『指定する』,決める《+『名』+『for』+『名』》

〈人〉'を'『任命する』,選任する,指名する

(…に)〈原因など〉'を'帰する《+『名』+『to』+『名』》

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

facial

顔の;顔用の

(マッサージや化粧品による)顔の手入れ

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

linear

線の,直線の

線から成る,線を使った;線状の

(方程式が)一次の

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

chord

(楽器の)弦

感情,情緒

和音,コード

=cord4

弦(数学で,円周上の2点を結ぶ直線)

simultaneously

同時に

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

completely

『完全に』,全く,十分に

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

pitch

ピッチ(石油・コールタールなどで蒸留後に浅る黒いかす)

松やに,樹脂

…‘に'ピッチを塗る

tone

〈C〉(高さ・音色・長さ・音量の点から見た)『音』

〈C〉〈U〉音質

〈C〉楽音;全音程

〈C〉《しばしば複数形で》『言い方,書き方』,口調,語調

〈C〉支配的な(一般的な)風潮(傾向)

〈U〉(筋肉などの緊張の)『正常な状態』

〈C〉『色調』,色合い,濃淡,明暗

(音・色などで)…‘に'『ある調子(口調,色合い)をつける』

…‘の'色を変える,色を補正する

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

staring

(色・模様などが)ひどく目立つ,けばけばしい

aw

(抗議・嫌悪などを表して)おお,うわあ

lens

『レンズ』

(目の)水晶体

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

all-night

徹夜の,終夜の

終夜営業の

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

overnight

『一晩じゅう』,夜通し

一夜のうちに;にわかに,急に

一晩(一夜)

夜間の;夜通しの

小旅行用の,短期宿泊用の

sing

『歌う』;(…に)歌って聞かせる《+『to』(『for』)+『名』》;(楽器に合わせて)歌う《+『to』+『名』》・〈小鳥・虫などが〉『鳴く』,さえずる

《文》(…を)詩(歌)にする,(詩(歌)を詠んで)賛美する《+『of』+『名』》・〈小川・風・弾丸・湯沸かし・耳などが〉歌うように鳴る・《米語》自白する;密告する・〈歌〉‘を'歌う・《副詞[句]を伴って》歌って…‘を'(…に)する・…‘を'唱える,詠唱する・《文》…‘を'詩(歌)にする,(詩(歌)に詠んで)賛美する・合唱の集い

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

present tense

(文法で)現在時制

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

romantic

『ロマンチックな』,伝奇(冒険,空想,英雄,恋愛)物語的な,小説にありそうな

(人,人の気持ちなどが)『空想的な』(考え・計画などが)非現実的な

《通例R-》(文学・芸術が)ロマン主義の,ロマン派の

空想的な人,ロマンチックな人

《しばしばR-》ロマン主義(派)の作家(詩人,芸術家)

《複数形で》空想的(非現実的)な考え,夢想的な感情(話,行動)

dramatic

『劇の』,演劇の,劇に関する

『劇的な』,感動的な,印象的な

芝居がかりの

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

time signature

拍子記号(楽曲の初めにその拍子を指定する記号)

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

automatically

自動的に

無意識に,機械的に

rh

right hand

right hand

右の,右側の

右手に関する;右手を用いる

片腕となる,たいへん頼りになる

右手 片腕となる人 有能な補佐役

chest

(ふた付きのじょうぶな)『大箱』,ひつ

《米》たんす(=chest of drawers)

(…の)たんすいっぱい《+『of』+『名』》

『胸[部]』,肺

flash

(花・炎などの)『ひらめき』,ぴかっと(ぱっと,ちらっと)光ること;閃光(せんこう)《+『of』+『名』》

(機知などの)『ひらめき』;(喜びなどが)急にわいてくること《+『of』+『名』》

(写真の)フラッシュ

瞬間

ニュース速報,特報

『ぱっと光る』,(反射して)きらめく

〈目などが〉きらりと(ぎらっと)光る

(心に)〈言葉・考えなどが〉『ひらめく』《+『through』(『into, across』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人・車などが〉さっと通り過ぎる

…‘を'ぱっと照らす;〈火・光〉‘を'ぱっと発する

…‘を'ちらり(ぴかり,ぎらり)とさせる

(…に)〈サイン・視線など〉‘を'すばやく送る,さっと送る《+『名』+『at』+『名』》

(電信で)…‘を'急送する,速報する

急で短い,瞬間的な

《英話》(現代ふうで)気のきいた

claw

(鳥・動物の足の)『かぎづめ』;かぎづめのある足

(エビ・カニなどの)はさみ

かぎづめの形をした物(くぎ抜きなど)

…'を'かぎづめでひっかく(引き裂く)

…'を'かぎづめでひっかいて作る

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

International

インターナショナル(19‐20世紀に結成された国際的な社会主義的労働者組織)

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

colonization

植民,植民地開拓

enlightenment

〈U〉啓発,啓蒙,教化;文明開化

《the Enlightenment》啓蒙主義(17‐18世紀のヨーロッパの思想運動)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

convey

(…に)…'を'『運ぶ』,運搬する《+『名』+『to』+『名』》

〈思想・意味など〉'を'伝達する

(…に)〈財産など〉'を'正式に譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

thriving

栄える;よく育つ

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

inclusive

『全部を含んだ』,包括的な

《数詞などの後に用いて》(勘定などに)含めて,入れて(《略》『incl.』)

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

treasure

〈U〉(金・銀・宝石などの)『宝物』,財宝

〈C〉貴重品

〈C〉《話》貴重な人(存在);最愛の人

〈他〉…‘を'たいせつにする

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

applause

『拍手かっさい』;称賛

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