TED日本語 - アンドレアス・エクストローム: インターネット検索結果に隠れた道徳的価値観

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検索エンジンは、今や最も信頼できる情報源、そして真実の拠り所となりました。でも、公正な検索結果は存在しうるのでしょうか?スウェーデンの文筆家でジャーナリストのアンドレアス・エクストロームは、そのようなものは哲学的にありえないと言います。この示唆に富んだトークで、彼は技術と人類との結びつきを強めるよう呼びかけます。そして、アルゴリズムには人間の価値観が反映されており、どんなプログラムをもってしても、それを消し去ることはできないことを心に留めておくべきだと訴えます。

Script

学校で生徒たちに話す機会があると 必ず聞くことがあります 「なぜGoogle検索するの? なぜ検索エンジンにGoogleしか選ばないの?」 不思議と 返ってくる答えは 決まってこの3つです 1つ目は「うまく検索できるから」 ご名答です 私も同じ理由でGoogleを使っています 2つ目は ― 「ほかの検索エンジンを知らないから」 ちょっと惜しい たいてい 私はこう返します 「Googleで『検索エンジン』を 検索してごらん ほかにも面白いのがあるよ」 そして トリとなる3つ目です 必ず 手を挙げて 満を持して言う子がいるんです 「Googleを使うと 絶対に 常に最高で公正な検索結果が得られるから」 絶対に 常に最高で公正な 検索結果が得られる ―

これを耳にするたび デジタル世代とはいえ 人類のひとりとして 虫唾(むしず)が走ります みんながGoogleを愛し 大事にしているからこそ 「公正な検索結果」と信じ 考えるのだと わかっていてもです 公正な結果など 哲学的にほぼありえません なぜかご説明しましょう

でも まず検索の基本原理について 少しだけお話しさせてください みんな 忘れてしまいがちなことです Googleで何かを検索するとき まず考えるべきは 「個別の事実を知りたいのか?」 フランスの首都はどこか 水分子の構成元素は何か といったものです この場合は ぜひGoogle検索しましょう 科学者といえども 答えは「ロンドン」と「H30」だなんて 証明できやしませんから ここに何の陰謀もありません こうした個別の事実については 世界全体で 答えが何か 一致しているのです

でも 質問をほんの少し複雑にして こんな風にしたらどうでしょう 「なぜパレスチナ問題が起こっているのか?」 もはや 求めているのは ただ一つの「事実」ではなく 「知識」ということになります 知識は はるかに複雑で繊細なものです そうした知識を得るには 10、20 または100の事実を集め 自分のものにし 「これらは すべて真実だ」と 言えないといけません でも ひとは 年齢や人種、性的趣向に関わらず 違う価値観を持っています ですから「確かに これは真実だけど こっちのほうが重要だ」となります ここからが面白いのです 私たちが人間らしさを発揮するからです 私たちは互いに議論し 社会を形成し始めます 本当に答えを出すには まず事実をすべて ふるいにかけます 友だちやご近所さん 両親、子どもたち、同僚 そして新聞や雑誌を通じて ふるいにかけ 真の知識にたどりつくのです ここで検索エンジンは あまり役に立ちません

さきほど 真に純粋で客観的な知識を 手にするのが なぜ難しいか 例をお見せするとお話ししました 皆さんにお考えいただきましょう まず いくつか簡単な検索をしてみます まずは「ミシェル・オバマ」 アメリカのファーストレディです 「画像」をクリックします ご覧のとおり うまく行っていますね まあ 完ぺきな検索結果です 写真には ミシェル一人だけ 大統領さえいません

どうなっているんでしょう とてもシンプルです Googleは 色々頭を使っていますが 簡単に言うと 2つのことに着目しています 1つは 各ウェブサイトの写真の下にある キャプションの内容です 写真の下に「ミシェル・オバマ」とあれば 彼女の写真の可能性が高いですね つぎにGoogleが見るのは 写真ファイル ウェブサイトにアップロードされた ファイルの名前です 「MichellObama.jpeg」というファイルなら クリント・イーストウッドの写真 ということはないでしょう この2つを手がかりにすると こんな検索結果になるんです ― 普通は

さて2009年 ミシェル・オバマに 人種差別攻撃の矛先が向きました 検索結果を通じて侮辱されたのです ある写真がばらまかれ インターネットを席巻します 彼女の顔が サルのように ゆがめられた写真です 写真は インターネット上の あらゆるところに掲載されました しかも 検索結果の上位に表示されるよう 非常に意図的な形でネット掲載されました キャプションには必ず 「ミシェル・オバマ」と書かれ ファイル名も 「MichelleObama.jpeg」などとされたのです そう 検索結果を操作するためです 確かに それは成功し Googleで「ミシェル・オバマ」を 画像検索すると 2009年当時 サル顔に変形された写真が 結果上位に表示されました

さて 検索結果には自浄作用があります そこが素晴らしいところでもあり Googleは 毎日 毎時間 関連度を測っているのです でも このときGoogleは 黙ってはいませんでした 「これは人種差別的で 悪い検索結果だから 自らの手で きれいにしないといけない プログラムを書いて修正するんだ」と考え 実際にそうしました 皆さんのなかで これが悪いことと 思う方はいないでしょう 私も そう思いません

それから2年ほどして 世界で最もGoogle検索されたアンネシュ アンネシュ・ベーリン・ブレイヴィークは こんなことをしました 2011年7月22日 ノルウェー史上 悲惨な日となったこの日 この男 ― テロリストは 政府庁舎を爆破しました ここ ノルウェー・オスロの会場から 徒歩圏内の場所です その後 彼はウトヤ島に渡り 子どもたちを銃撃し殺しました その日 80人近くの命が失われました

多くの場合 このテロ行為には 2つの段階があったと語られます つまり 建物爆破と 子どもの銃殺 という2つの段階です 実は違うのです 3つの段階があったんです 彼は建物を爆破し 子どもたちを銃殺し そして世界が彼を Google検索するのを待ったのです 彼は この3つの段階すべてを 周到に準備していました

彼の意図をすぐに見破ったのが スウェーデンのウェブ開発者で 検索エンジン適正化の専門家 ストックホルムのニック・リンドクヴィストです 自らも非常に政治的なニックは ブログやFacebookなど ソーシャルメディアを通じて みんなに訴えかけました 「こいつが今ほしいものがあるとしたら 自分のイメージをコントロールすることだ みんなで それを崩そうじゃないか 文明社会のみんなの力をあわせて 彼の行為に対して抗議するんだ 検索結果を通して彼を侮辱するんだ」

でも どうやって? 彼は以下のことをするよう呼びかけました インターネットで 道端の犬のフンの写真を探し ― それをフィードやウェブサイト ブログに掲載するのです そのとき必ず キャプションにはテロリストの名前を書き ファイル名を「Breivik.jpeg」とするのです Googleに これがテロリストの顔だと 教えるのです 効果てき面でした ミシェル・オバマ事件の2年後 アンネシュ・ベーリン・ブレイヴィークの 検索結果が操作されました 7月22日事件以降の数週間 スウェーデンから彼をGoogleで画像検索すると 検索結果の上位に犬のフンの写真が 表示されるに至りました 小さな抗議行動です

奇妙なことに このとき Googleは介入しませんでした 人為的に検索結果をきれいにしようとは しなかったのです さて ここで難しい質問です これら2つの現象は何が違うんでしょうか? ミシェル・オバマに起こったことと アンネシュに起こったことは違いますか? もちろん違いません まったく同じ事象です でも Googleは片方には介入し 他方にはしませんでした

なぜでしょう それはミシェル・オバマが 尊敬に値する人物である一方 アンネシュ・ベーリン・ブレイヴィークが 卑劣な人間だからです ご覧いただいたとおり ここには 人に対する評価が介在しています 世界には 重要人物を決める権力を持つ ― 唯一の権力者がいるのです 「君は好き 君は嫌い 君は信じる 君は信じない 君は正しい 君は間違っている 君は真実 君は嘘 君はオバマで 君はブレイヴィーク」 これが力というものです

ですから覚えておいてください どんなアルゴリズムでも その後ろには 必ず人間がいるんです 人間は それぞれ価値観を持っていて プログラムで その影響を 完全に消し去ることはできません 私はこのメッセージを Googleだけではなく プログラムに信頼を寄せる 世界中のすべての人に伝えたい 自らの偏見をしっかり認識し 人間であることを自覚し 責任を持たなければいけません

このことを伝えたいのは 結束を今一度 強くしなければいけない そんなときが来ていると 信じているからです 人類と技術のつながり この結束を 今以上に強くするのです 少なくとも 心地よい魅惑的に聞こえる ― 公正で きれいな検索結果というものは 神話に過ぎず これからもそうだと 心に留めるべきです

ありがとうございました

(拍手)

So whenever I visit a school and talk to students, I always ask them the same thing: Why do you Google? Why is Google the search engine of choice for you? Strangely enough, I always get the same three answers. One, "Because it works," which is a great answer; that's why I Google, too. Two, somebody will say, "I really don't know of any alternatives." It's not an equally great answer and my reply to that is usually, "Try to Google the word 'search engine,' you may find a couple of interesting alternatives." And last but not least, thirdly, inevitably,one student will raise her or his hand and say, "With Google, I'm certain to always get the best, unbiased search result." Certain to always get the best, unbiased search result.

Now, as a man of the humanities, albeit a digital humanities man, that just makes my skin curl, even if I, too, realize that that trust, that idea of the unbiased search result is a cornerstone in our collective love for and appreciation of Google. I will show you why that, philosophically, is almost an impossibility.

But let me first elaborate, just a little bit, on a basic principle behind each search query that we sometimes seem to forget. So whenever you set out to Google something, start by asking yourself this: "Am I looking for an isolated fact?" What is the capital of France? What are the building blocks of a water molecule? Great -- Google away. There's not a group of scientists who are this close to proving that it's actually London and H30. You don't see a big conspiracy among those things. We agree, on a global scale, what the answers are to these isolated facts.

But if you complicate your question just a little bit and ask something like, "Why is there an Israeli-Palestine conflict?" You're not exactly looking for a singular fact anymore, you're looking for knowledge, which is something way more complicated and delicate. And to get to knowledge, you have to bring 10 or 20 or 100 facts to the table and acknowledge them and say, "Yes, these are all true." But because of who I am, young or old, black or white, gay or straight, I will value them differently. And I will say, "Yes, this is true, but this is more important to me than that." And this is where it becomes interesting, because this is where we become human. This is when we start to argue, to form society. And to really get somewhere, we need to filter all our facts here, through friends and neighbors and parents and children and coworkers and newspapers and magazines, to finally be grounded in real knowledge, which is something that a search engine is a poor help to achieve.

So, I promised you an example just to show you why it's so hard to get to the point of true, clean, objective knowledge -- as food for thought. I will conduct a couple of simple queries, search queries. We'll start with "Michelle Obama," the First Lady of the United States. And we'll click for pictures. It works really well, as you can see. It's a perfect search result, more or less. It's just her in the picture, not even the President.

How does this work? Quite simple. Google uses a lot of smartness to achieve this, but quite simply, they look at two things more than anything. First, what does it say in the caption under the picture on each website? Does it say "Michelle Obama" under the picture? Pretty good indication it's actually her on there. Second, Google looks at the picture file, the name of the file as such uploaded to the website. Again, is it called "MichelleObama.jpeg"? Pretty good indication it's not Clint Eastwood in the picture. So, you've got those two and you get a search result like this -- almost.

Now, in 2009, Michelle Obama was the victim of a racist campaign, where people set out to insult her through her search results. There was a picture distributed widely over the Internet where her face was distorted to look like a monkey. And that picture was published all over. And people published it very, very purposefully, to get it up there in the search results. They made sure to write "Michelle Obama" in the caption and they made sure to upload the picture as "MichelleObama.jpeg," or the like. You get why -- to manipulate the search result. And it worked, too. So when you picture-Googled for "Michelle Obama" in 2009, that distorted monkey picture showed up among the first results.

Now, the results are self-cleansing, and that's sort of the beauty of it, because Google measures relevance every hour, every day. However, Google didn't settle for that this time, they just thought, "That's racist and it's a bad search result and we're going to go back and clean that up manually. We are going to write some code and fix it," which they did. And I don't think anyone in this room thinks that was a bad idea. Me neither.

But then, a couple of years go by, and the world's most-Googled Anders, Anders Behring Breivik, did what he did. This is July 22 in 2011, and a terrible day in Norwegian history. This man, a terrorist, blew up a couple of government buildings walking distance from where we are right now in Oslo, Norway and then he traveled to the island of Utoya and shot and killed a group of kids. Almost 80 people died that day.

And a lot of people would describe this act of terror as two steps, that he did two things: he blew up the buildings and he shot those kids. It's not true. It was three steps. He blew up those buildings, he shot those kids, and he sat down and waited for the world to Google him. And he prepared all three steps equally well.

And if there was somebody who immediately understood this, it was a Swedish web developer, a search engine optimization expert in Stockholm, named Nikke Lindqvist. He's also a very political guy and he was right out there in social media, on his blog and Facebook. And he told everybody, "If there's something that this guy wants right now, it's to control the image of himself. Let's see if we can distort that. Let's see if we, in the civilized world, can protest against what he did through insulting him in his search results."

And how? He told all of his readers the following, "Go out there on the Internet, find pictures of dog poop on sidewalks -- find pictures of dog poop on sidewalks -- publish them in your feeds, on your websites, on your blogs. Make sure to write the terrorist's name in the caption, make sure to name the picture file "Breivik.jpeg." Let's teach Google that that's the face of the terrorist." And it worked. Two years after that campaign against Michelle Obama, this manipulation campaign against Anders Behring Breivik worked. If you picture-Googled for him weeks after the July 22 events from Sweden, you'd see that picture of dog poop high up in the search results, as a little protest.

Strangely enough, Google didn't intervene this time. They did not step in and manually clean those search results up. So the million-dollar question, is there anything different between these two happenings here? Is there anything different between what happened to Michelle Obama and what happened to Anders Behring Breivik? Of course not. It's the exact same thing, yet Google intervened in one case and not in the other.

Why? Because Michelle Obama is an honorable person, that's why, and Anders Behring Breivik is a despicable person. See what happens there? An evaluation of a person takes place and there's only one power-player in the world with the authority to say who's who. "We like you, we dislike you. We believe in you, we don't believe in you. You're right, you're wrong. You're true, you're false. You're Obama, and you're Breivik." That's power if I ever saw it.

So I'm asking you to remember that behind every algorithm is always a person, a person with a set of personal beliefs that no code can ever completely eradicate. And my message goes out not only to Google, but to all believers in the faith of code around the world. You need to identify your own personal bias. You need to understand that you are human and take responsibility accordingly.

And I say this because I believe we've reached a point in time when it's absolutely imperative that we tie those bonds together again, tighter: the humanities and the technology. Tighter than ever. And, if nothing else, to remind us that that wonderfully seductive idea of the unbiased, clean search result is, and is likely to remain, a myth.

Thank you for your time.

(Applause)

So/ whenever I visit a school/ and talk to students,/ I always ask them/ the same thing:/ Why do you/ Google?//

学校で生徒たちに話す機会があると 必ず聞くことがあります 「なぜGoogle検索するの?

Why is Google the search engine of choice/ for you?//

なぜ検索エンジンにGoogleしか選ばないの?」

Strangely enough,/ I always get the same three answers.//

不思議と 返ってくる答えは 決まってこの3つです

One,/ "Because it works,/"/ which is a great answer;/ that's/ why I Google,/ too.//

1つ目は「うまく検索できるから」 ご名答です 私も同じ理由でGoogleを使っています

Two,/ somebody will say,/ "I really don't know of any alternatives."//

2つ目は ― 「ほかの検索エンジンを知らないから」

It's not an equally great answer/ and my reply/ to that is usually,/ "Try to Google/ the word/ 'search engine,/'/ you may find a couple of interesting alternatives."//

ちょっと惜しい たいてい 私はこう返します 「Googleで『検索エンジン』を 検索してごらん ほかにも面白いのがあるよ」

And last but not least,/ thirdly,/ inevitably,/one student will raise her/ or his hand/ and say,/ "With Google,/ I'm certain/ to always get the best, unbiased search result."//

そして トリとなる3つ目です 必ず 手を挙げて 満を持して言う子がいるんです 「Googleを使うと 絶対に 常に最高で公正な検索結果が得られるから」

Certain to always get the best, unbiased search result.//

絶対に 常に最高で公正な 検索結果が得られる ―

Now,/ as a man of the humanities,/ albeit a digital humanities man,/ that just makes my skin curl,/ even if I,/ too,/ realize/ that that trust,/ that idea of the unbiased search result is a cornerstone/ in our collective love/ for and appreciation of Google.//

これを耳にするたび デジタル世代とはいえ 人類のひとりとして 虫唾(むしず)が走ります みんながGoogleを愛し 大事にしているからこそ 「公正な検索結果」と信じ 考えるのだと わかっていてもです

I will show you/ why that,/ philosophically,/ is almost an impossibility.//

公正な結果など 哲学的にほぼありえません なぜかご説明しましょう

But let me first elaborate,/ just a little bit,/ on a basic principle/ behind each search query/ that we sometimes seem to forget.//

でも まず検索の基本原理について 少しだけお話しさせてください みんな 忘れてしまいがちなことです

So/ whenever you set out to Google something,/ start by asking yourself/ this:/ "Am I looking for an isolated fact?"//

Googleで何かを検索するとき まず考えるべきは 「個別の事実を知りたいのか?」

What is the capital of France?//

フランスの首都はどこか

What are the building blocks of a water molecule?//

水分子の構成元素は何か といったものです

Great --/ Google away.//

この場合は ぜひGoogle検索しましょう

There's not a group of scientists/ who are this close/ to proving/ that it's actually/ London and H30.//

科学者といえども 答えは「ロンドン」と「H30」だなんて 証明できやしませんから

You don't see a big conspiracy/ among those things.//

ここに何の陰謀もありません

We agree,/ on a global scale,/ what the answers are to these isolated facts.//

こうした個別の事実については 世界全体で 答えが何か 一致しているのです

But/ if you complicate your question/ just a little bit/ and ask something like,/ "Why is there an Israeli-Palestine conflict?"//

でも 質問をほんの少し複雑にして こんな風にしたらどうでしょう 「なぜパレスチナ問題が起こっているのか?」

You're not exactly looking/ for a singular fact anymore,/ you're looking/ for knowledge,/ which is something way more complicated and delicate.//

もはや 求めているのは ただ一つの「事実」ではなく 「知識」ということになります 知識は はるかに複雑で繊細なものです

And to get to knowledge,/ you have to bring/ 10 or 20 or 100 facts/ to the table/ and acknowledge them/ and say,/ "Yes, these are all true."//

そうした知識を得るには 10、20 または100の事実を集め 自分のものにし 「これらは すべて真実だ」と 言えないといけません

But because of who I am,/ young or old, black or white, gay or straight,/ I will value them/ differently.//

でも ひとは 年齢や人種、性的趣向に関わらず 違う価値観を持っています

And I will say,/ "Yes, this is true,/ but this is more important/ to me/ than that."//

ですから「確かに これは真実だけど こっちのほうが重要だ」となります

And this is/ where it becomes interesting,/ because this is/ where we become human.//

ここからが面白いのです 私たちが人間らしさを発揮するからです

This is/ when we start to argue,/ to form society.//

私たちは互いに議論し 社会を形成し始めます

And to really get somewhere,/ we need to filter/ all our facts here,/ through friends and neighbors and parents and children and coworkers and newspapers and magazines,/ to finally be grounded in real knowledge,/ which is something/ that a search engine is a poor help/ to achieve.//

本当に答えを出すには まず事実をすべて ふるいにかけます 友だちやご近所さん 両親、子どもたち、同僚 そして新聞や雑誌を通じて ふるいにかけ 真の知識にたどりつくのです ここで検索エンジンは あまり役に立ちません

So,/ I promised you/ an example just/ to show you/ why it's so hard/ to get to the point of true, clean, objective knowledge --/ as food/ for thought.//

さきほど 真に純粋で客観的な知識を 手にするのが なぜ難しいか 例をお見せするとお話ししました 皆さんにお考えいただきましょう

I will conduct a couple of simple queries,/ search queries.//

まず いくつか簡単な検索をしてみます

We'll start with "Michelle Obama,/"/ the First Lady of the United States.//

まずは「ミシェル・オバマ」 アメリカのファーストレディです

And we'll click for pictures.//

「画像」をクリックします

It works really well,/ as you can see.//

ご覧のとおり うまく行っていますね

It's a perfect search result,/ more or less.//

まあ 完ぺきな検索結果です

It's just/ her/ in the picture,/ not even/ the President.//

写真には ミシェル一人だけ 大統領さえいません

How does this work?//

どうなっているんでしょう

とてもシンプルです

Google uses a lot of smartness/ to achieve this,/ but quite simply,/ they look at two things/ more/ than anything.//

Googleは 色々頭を使っていますが 簡単に言うと 2つのことに着目しています

First,/ what does it say in the caption/ under the picture/ on each website?//

1つは 各ウェブサイトの写真の下にある キャプションの内容です

Does it say "Michelle Obama"/ under the picture?//

写真の下に「ミシェル・オバマ」とあれば

Pretty good indication/ it's actually/ her/ on there.//

彼女の写真の可能性が高いですね

Second,/ Google looks at the picture file,/ the name of the file/ as such uploaded/ to the website.//

つぎにGoogleが見るのは 写真ファイル ウェブサイトにアップロードされた ファイルの名前です

Again,/ is it called "MichelleObama.jpeg"?//

「MichellObama.jpeg」というファイルなら

Pretty good indication/ it's not Clint Eastwood/ in the picture.//

クリント・イーストウッドの写真 ということはないでしょう

So,/ you've got those two/ and you get a search result like this --/ almost.//

この2つを手がかりにすると こんな検索結果になるんです ― 普通は

Now,/ in 2009,/ Michelle Obama was the victim of a racist campaign,/ where people set out/ to insult her/ through her search results.//

さて2009年 ミシェル・オバマに 人種差別攻撃の矛先が向きました 検索結果を通じて侮辱されたのです

There was a picture distributed widely/ over the Internet/ where her face was distorted to look/ like a monkey.//

ある写真がばらまかれ インターネットを席巻します 彼女の顔が サルのように ゆがめられた写真です

And/ that picture was published all over.//

写真は インターネット上の あらゆるところに掲載されました

And people published it very,/ very purposefully,/ to get it up there/ in the search results.//

しかも 検索結果の上位に表示されるよう 非常に意図的な形でネット掲載されました

They made sure/ to write "Michelle Obama"/ in the caption/ and they made sure/ to upload the picture/ as "MichelleObama.jpeg,/"/ or the like.//

キャプションには必ず 「ミシェル・オバマ」と書かれ ファイル名も 「MichelleObama.jpeg」などとされたのです

You get/ why --/ to manipulate the search result.//

そう 検索結果を操作するためです

And it worked,/ too.//

確かに それは成功し

So/ when you picture-Googled/ for "Michelle Obama"/ in 2009,/ that distorted/ monkey picture showed up/ among the first results.//

Googleで「ミシェル・オバマ」を 画像検索すると 2009年当時 サル顔に変形された写真が 結果上位に表示されました

Now,/ the results are self-cleansing,/ and that's sort of the beauty of it,/ because Google measures relevance every hour,/ every day.//

さて 検索結果には自浄作用があります そこが素晴らしいところでもあり Googleは 毎日 毎時間 関連度を測っているのです

However,/ Google didn't settle for that this time,/ they just thought,/ "That's racist/ and it's a bad search result/ and we're going to go back/ and clean/ that up/ manually.//

でも このときGoogleは 黙ってはいませんでした 「これは人種差別的で 悪い検索結果だから 自らの手で きれいにしないといけない

We are going to write/ some code/ and fix it,/"/ which they did.//

プログラムを書いて修正するんだ」と考え 実際にそうしました

And I don't think anyone/ in this room thinks that was a bad idea.//

皆さんのなかで これが悪いことと 思う方はいないでしょう

私も そう思いません

But then,/ a couple of years go by,/ and the world's most-Googled Anders,/ Anders Behring Breivik,/ did/ what he did.//

それから2年ほどして 世界で最もGoogle検索されたアンネシュ アンネシュ・ベーリン・ブレイヴィークは こんなことをしました

This is July 22/ in 2011,/ and a terrible day/ in Norwegian history.//

2011年7月22日 ノルウェー史上 悲惨な日となったこの日

This man,/ a terrorist,/ blew up/ a couple of government buildings/ walking distance/ from where we are right now/ in Oslo,/ Norway/ and then/ he traveled to the island of Utoya/ and shot and killed a group of kids.//

この男 ― テロリストは 政府庁舎を爆破しました ここ ノルウェー・オスロの会場から 徒歩圏内の場所です その後 彼はウトヤ島に渡り 子どもたちを銃撃し殺しました

Almost 80 people died/ that day.//

その日 80人近くの命が失われました

And a lot of people would describe this act of terror/ as two steps,/ that he did two things:/ he blew up/ the buildings/ and he shot those kids.//

多くの場合 このテロ行為には 2つの段階があったと語られます つまり 建物爆破と 子どもの銃殺 という2つの段階です

It's not true.//

実は違うのです

It was three steps.//

3つの段階があったんです

He blew up/ those buildings,/ he shot those kids,/ and he sat down/ and waited for the world/ to Google him.//

彼は建物を爆破し 子どもたちを銃殺し そして世界が彼を Google検索するのを待ったのです

And he prepared all three steps equally well.//

彼は この3つの段階すべてを 周到に準備していました

And/ if there was somebody/ who immediately understood this,/ it was a Swedish web developer,/ a search engine optimization expert/ in Stockholm,/ named Nikke Lindqvist.//

彼の意図をすぐに見破ったのが スウェーデンのウェブ開発者で 検索エンジン適正化の専門家 ストックホルムのニック・リンドクヴィストです

He's also/ a very political guy/ and he was right out there/ in social media,/ on his blog and Facebook.//

自らも非常に政治的なニックは ブログやFacebookなど ソーシャルメディアを通じて

And he told everybody,/ "If there's something/ that this guy wants right now,/ it's to control/ the image of himself.//

みんなに訴えかけました 「こいつが今ほしいものがあるとしたら 自分のイメージをコントロールすることだ

Let's see/ if we can distort that.//

みんなで それを崩そうじゃないか

Let's see/ if we,/ in the civilized world,/ can protest against what he did through insulting him/ in his search results."//

文明社会のみんなの力をあわせて 彼の行為に対して抗議するんだ 検索結果を通して彼を侮辱するんだ」

And how?//

でも どうやって?

He told all of his readers/ the following,/ "Go out there/ on the Internet,/ find pictures of dog poop/ on sidewalks --/ find pictures of dog poop/ on sidewalks --/ publish them/ in your feeds,/ on your websites,/ on your blogs.//

彼は以下のことをするよう呼びかけました インターネットで 道端の犬のフンの写真を探し ― それをフィードやウェブサイト ブログに掲載するのです

Make sure to write the terrorist's name/ in the caption,/ make sure/ to name the picture file "Breivik.jpeg."//

そのとき必ず キャプションにはテロリストの名前を書き ファイル名を「Breivik.jpeg」とするのです

Let's teach Google/ that that's the face of the terrorist."//

Googleに これがテロリストの顔だと 教えるのです

And it worked.//

効果てき面でした

Two years/ after that campaign/ against Michelle Obama,/ this manipulation campaign/ against Anders Behring Breivik worked.//

ミシェル・オバマ事件の2年後 アンネシュ・ベーリン・ブレイヴィークの 検索結果が操作されました

If you picture-Googled/ for him weeks/ after the July 22 events/ from Sweden,/ you'd see that picture of dog poop high up/ in the search results,/ as a little protest.//

7月22日事件以降の数週間 スウェーデンから彼をGoogleで画像検索すると 検索結果の上位に犬のフンの写真が 表示されるに至りました 小さな抗議行動です

Strangely enough,/ Google didn't intervene this time.//

奇妙なことに このとき Googleは介入しませんでした

They did not step in and/ manually clean those search results up.//

人為的に検索結果をきれいにしようとは しなかったのです

So the million-dollar question,/ is there anything different/ between these two happenings here?//

さて ここで難しい質問です これら2つの現象は何が違うんでしょうか?

Is there anything different/ between what happened to Michelle Obama/ and what happened to Anders Behring Breivik?//

ミシェル・オバマに起こったことと アンネシュに起こったことは違いますか?

Of course not.//

もちろん違いません

It's the exact same thing,/ yet Google intervened in one case/ and not in the other.//

まったく同じ事象です でも Googleは片方には介入し 他方にはしませんでした

Why?//

なぜでしょう

Because Michelle Obama is an honorable person,/ that's/ why,/ and Anders Behring Breivik is a despicable person.//

それはミシェル・オバマが 尊敬に値する人物である一方 アンネシュ・ベーリン・ブレイヴィークが 卑劣な人間だからです

See/ what happens there?//

ご覧いただいたとおり

An evaluation of a person takes place/ and there's only one power-player/ in the world/ with the authority/ to say/ who's/ who.//

ここには 人に対する評価が介在しています 世界には 重要人物を決める権力を持つ ― 唯一の権力者がいるのです

"We like you,/ we dislike you.//

「君は好き 君は嫌い

We believe in you,/ we don't believe in you.//

君は信じる 君は信じない

You're right,/ you're wrong.// You're true,/ you're false.//

君は正しい 君は間違っている 君は真実 君は嘘

You're Obama,/ and you're Breivik."//

君はオバマで 君はブレイヴィーク」

That's power/ if I ever saw it.//

これが力というものです

So I'm asking/ you/ to remember/ that behind every algorithm is always a person,/ a person/ with a set of personal beliefs/ that no code can ever completely eradicate.//

ですから覚えておいてください どんなアルゴリズムでも その後ろには 必ず人間がいるんです 人間は それぞれ価値観を持っていて プログラムで その影響を 完全に消し去ることはできません

And my message goes out not only/ to Google,/ but/ to all believers/ in the faith of code/ around the world.//

私はこのメッセージを Googleだけではなく プログラムに信頼を寄せる 世界中のすべての人に伝えたい

You need to identify/ your own personal bias.//

自らの偏見をしっかり認識し

You need to understand/ that you are human/ and take responsibility accordingly.//

人間であることを自覚し 責任を持たなければいけません

And I say this/ because I believe we've reached a point/ in time/ when it's absolutely imperative/ that we tie those bonds together again,/ tighter:/ the humanities and the technology.//

このことを伝えたいのは 結束を今一度 強くしなければいけない そんなときが来ていると 信じているからです 人類と技術のつながり

Tighter/ than ever.//

この結束を 今以上に強くするのです

And,/ if nothing else,/ to remind us/ that that wonderfully seductive idea of the unbiased, clean search result is,/ and is likely/ to remain,/ a myth.//

少なくとも 心地よい魅惑的に聞こえる ― 公正で きれいな検索結果というものは 神話に過ぎず これからもそうだと 心に留めるべきです

Thank you/ for your time.//

ありがとうございました

(拍手)

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

strangely

『奇妙に』,変に《通例文頭に用いて》奇妙なことに

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

reply

(…に)『答える』,返事する《+『to』+『名』》

(…に)『応じる』,応戦する《+『to』+『名』》

《reply to+名+that節》(…に)…‘と'『答える』

(…に対する)答え,回答(answer)《+『to』+『名』》

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

inevitably

避けられないで,必然的に

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

albeit

…にもかかわらず,たとえ…でも(although)

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

curl

〈C〉『巻き毛』カール;《複数形で》巻き毛の髪

〈C〉うず巻き[状のもの],うねり

〈C〉〈C〉カールすること,ねじれ

〈頭髪〉'を'カールさせる

|'を'曲げる,ねじる

〈頭髪が〉カールする

〈煙が〉うず巻く

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

cornerstone

(建物の起工年月日を刻んだ)すみ石,定礎石

不可欠のもの;基礎,土台

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

appreciation

〈U〉(…を)『正しく認識すること』,(…の)識別,評価《+『of』+『名』》

〈U〉《時にan~》(文学・芸術などの)理解,鑑賞;批評,論評《+『of』+『名』》

〈U〉(…に対する)感謝《+『for』+『名』》

〈U〉《時にa~》(価格の)騰貴

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

impossibility

〈U〉不可能;(…が)不可能であること《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉不可能なこと

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

elaborate

『入念な』,手の込んだ

…‘を'念入りに仕上げる,練り上げる

(…について)詳細に述べる《+『on』(『upon, about』)+『名』(do『ing』)》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

query

質問,疑問・疑問符(?)・(不審・疑問を感じて)〈人〉‘に'質問する,〈人の気持ちなど〉‘を'問いただす・〈物事〉‘に'疑問をいだく,‘を'不審に思う・(コンピュータ)質問, 問い合わせ (特定の情報の検索をデータベースに要求すること)

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

isolate

(…から)…‘を'『孤立させる』;…‘を'『分離』(『隔離』)『する』《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

capital

『主要な』,最も重要な,第一の

『大文字の』

《おもに英》すばらしい,みごとな

元金の,資本の

生命にかかわる,死に値する

〈C〉『首都』

〈C〉『大文字』,かしら文字

〈U〉『資本』,資本金;元金;《集合的に》資本家階級

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

building block

建築用ブロック

(おもちゃの)積み木

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

conspiracy

陰謀,たくらみ;陰謀団

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

complicate

…'を'複雑にする

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

singular

『非凡な』,目ざましい

『奇妙な』,変わった

(文法で)『単数の』

単数[形]

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

delicate

(形状・感触などが)『繊細な』,精巧な,きめの細かい

(におい・色などが)『柔らかい』,うすい

(ガラス器具などが)『壊れやすい』

(身体が)『か弱い』(frail),きゃしゃな

(門題などの取扱いが)『微妙な』,むずかしい

(技術などが)精密な,高度の;(形器などが)敏感な

(対人的に)神経の細かい

acknowledge

〈人が〉…'を'『認める』,承認する

〈手紙・贈物など〉'を'受け取ったことを知らせる

〈親切など〉‘に'礼を言う,感謝する

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

gay

『陽気な』,愉快な,うきうきした

はでな色の,華やかな

放蕩な,不身持ちの

《話》同性愛の,ホモの

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

filter

『ろ過器』,ろ過装置;ろ過用材料(布・紙・木炭・砂など)

(写真の)フィルター

〈液体・気体〉‘を'『ろ過する』,こす;…‘を'ろ過して取る

ゆっくり進む(通る)

coworker

協力者;仕事仲間

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

conduct

《文》(人の)『行為』,行動,品行

《修飾語を伴って》(業務・活動などの)指導,運営

〈人など〉'を'『導く』,〈旅行など〉‘の'案内をする,(…に)…'を'導く《+『名』+『to』+『名』》

〈業務など〉'を'『指導する』,運営する

《オーケストラ・曲目など》‘の'『指揮をする』

〈金属などが〉〈熱・電気など〉'を'伝導する

(オーケストラなどで)指揮する

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

first lady

大統領夫人;州知事夫人

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

president

《しばしばPresident》『米国大統領』;(一般に共和国の)『大統領』

《時にPresident》(組織体の)『会長,総裁,長官』

《時にPresident》《米》『社長』

《しばしばPresident》(大学の)学長,総長

《米》議長,司会

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

smartness

いき,ハイカラ;敏速;利口,抜け目のないこと

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

caption

題目,見出し;(写真・挿絵の)説明・映画の)字幕,タイトル・…‘に'見出し(欄)をつける

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

indication

〈U〉(…を)指摘(指示,表示)すること《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉表れ,徴候

file

やすり

…‘に'やすりをかける;…‘を'やすりで切る(削り取る)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

victim

(…の)『犠牲者』,被害者(物)《+of+名》

『だまされる人』;(…の)食いもの,えじき《+of+名》

(神にささげる)いけにえ

racist

民族主義者;人種差別主義者

民族主義の;人種差別主義の

campaign

(ある目的を持った一定地域での)『軍事行動』,作戦,戦闘

(政治的・社会的・商業的などの目的で行われる)(…の)『運動』,(特に)宣伝戦,選挙運動《+『against』』(『for』)+『名』》

(…の)運動に参加する,選挙運動をする《+『against』(『for』)+『名』》

insult

〈人・物など〉‘を'『侮辱する』,はずかしめる

(…に対する)『侮辱』,侮辱的な言動《+『to』+『名』》

distribute

(…に)…‘を'『分配する』,配る《+『名』+『to』(『among』)+『名』》

(ある区域・場所に)…‘を'『散らばらせる』,分布させる《+『名』+『over』(among』)+『名』》

(…に)〈新聞・雑誌など〉‘を'配達する,配送する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…‘を'区分する,分類する《+『名』+『into』+『名』》

〈商品〉‘を'卸売りする

widely

[幅が]『広く』;広範囲に

(程度において)『大いに』,はなはだしく

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

distort

〈形〉‘を'ゆがめる,ねじる

〈事実・真実など〉‘を'曲げる,ゆがめる

monkey

『さる』(猿)(普通小さくて尾のあるサル)

《話》猿に似た顔つきの人(動作をする人);(特に)いたずら小僧

《英俗》500ポンド,500ドル

(…を)いじる《+『around with』+『名』》

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

manipulate

〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う

〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver)

(自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

relevance

適切

(…に対する)関連性《+『to』+『名』》

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

settle

…‘を'『決定する』,〈日取りなど〉‘を'決める,〈問題など〉‘を'解決する

…‘を'整理する,整とんする

〈勘定など〉‘を'清算する,支払う

(…に)〈財産など〉‘を'譲る《+『名』+『on』+『名』》

〈ある地域〉‘に'植民する

…‘を'『安定させる』,調節する

〈神経・胃など〉‘を'『静める』,落ち着かせる

〈液体〉‘を'澄ませる

〈かす・おりなど〉‘を'沈ませる,沈殿させる

(…に)決定する,決める《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)定住する《+『in』+『名』》

〈鳥などが〉(…に)とまる,降りる《+『on』+『名』》

徐々に沈む

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

July

『7月』(《略》『Jul.,Jy.』)

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

Norwegian

ノルウェーの

〈C〉ノルウェー人

〈U〉ノルウェー語

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

terrorist

テロリスト,暴力主義者,恐怖政治家

暴力政治の;暴力主義者の

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

Oslo

オスロー(Norwayの首都)

Norway

ノルウェー(スカンジナビア半島の西半分を占める王国;首都はOslo)

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

shoot

(…に)〈銃・大砲〉‘を'『撃つ』,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+『名』+『at』(『toward』)+『名』》・〈人・物〉‘を'『撃つ』,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》

(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《『out』+『名,』+『名』+『out』》・〈急流など〉‘を'矢のように下る

〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+『名』+『with』+『名』》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する

〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・『射撃する』;(…を)ねらった撃つ《+『at』+『名』》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+『out』》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会

射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

terror

〈U〉〈C〉(身に迫る)『恐怖』

〈C〉『恐ろしい人(物・事)』

〈C〉《話》やっかいな人,手に負えない物

two step

ツーステップ(2拍子で踊る社交ダンス) = two-step

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

Swedish

スウェーデンの;スウェーデン人(語)の

《the ~》《集合的に;複数扱い》スウェーデン人

〈U〉スウェーデン語

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

developer

〈C〉開発者,啓発者;宅地開発(造成)業者

〈U〉(写真の)現像液

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

Stockholm

ストックホルム(スウェーデンの首都)

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

protest

(…に対する)『抗議』,異議の申し立て;(少し軽い意味で,…への)反対,不満《+『against』+『名』》

(…に対して,…について)『抗議をする』,異議を申し立てる《+『about』(『against』)+『名』(do『ing』)+『at』(『to』)+『名』》

(不信に対して,また不満・反対があって)…‘を'『主張する』,『断言する』

《米》…‘に'坑議する(protest against)

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

reader

『読者』;読書家

(学校用の)読本,リーダー

(特に英国の大学の)講師

following

《the following》(時間・順序において)『次の』,次に来る

《the following》次に述べる,下記の

同じ方向に動く

崇拝者,支持者,門下

《the following》《単数・複数扱い》『次に述べるもの』(人・事項),下記のもの

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

poop

船尾楼[甲板]

sidewalk

『歩道』

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

manipulation

(…の)巧妙な扱い,操作《+『of』+『名』》

(自分の利益のための)ごまかし,小細工

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

Sweden

スウェーデン(北欧の王国;首都は Stockholm)

intervene

(ある事と事,時と時,場所と場所の)『間に起こる』,間に人る《+『between』(『in』)+『名』》

(相対するもの間に)仲裁に入る,(…に)干渉する《+『in』(『between』)+『名』》

〈事が〉じゃまに入る

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

despicable

(人・行動が)軽べつに値する,見下げ果てた

evaluation

(物・行為などの)評価;(物の)見積り

authority

〈U〉(地位の持つ,また職能上与えられた)『権威』,『権力』,権限,権能

〈C〉『権力者』,権限者;《複数形で》『当局』,その筋,官庁

〈C〉(情報・助言などの)信頼すべき筋,信頼できる根拠;典拠

〈C〉(その道の)大家,権威(expert)《+『on』+『名』》

dislike

…‘を'『嫌う』(進行形にできない)

(…を)『嫌いなこと』,いや気,嫌悪《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

false

『正しくない』,誤った

『本物でない』,作りものの(artificial)

人を誤らせるような,人を惑わせる(deceptive)

信頼を裏切る,不実な

うそを言う,正直でない

だまして

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

completely

『完全に』,全く,十分に

eradicate

…を根絶する,完全に取り除く

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

believer

(…を)信じる人,(…の)信奉者,信者《+『in』+『名』》

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

accordingly

『従って』,それだから,それゆえ(therefore)

『それに応じて』,適宜に

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

imperative

『命令的な』,断固とした

(行動などが)‐避けられない』,のっぴきならない

(文法で動詞が)命令法の

(文法で)命令法;〈C〉命令文

tie

(縄・ひも・包帯などで…に)『…を縛る』,結わえる,縛り付ける《+名+up+(+up+名)+to+名+with+名》

〈ひも・ネクタイ・リボンなど〉‘を'『結ぶ』;〈衣類など〉‘の'ひもを結ぶ

〈結び目・ちょう結びなど〉‘を'結んで作る

(仕事・時間・場所などに)〈人〉‘を'縛り付けたようにする,束縛する《+名+up(+up+名)+to(at)+名》

(競技などで)〈相手・相手の得点・記録〉‘と'『同じになる』,タイになる

〈同じ高さの2音符〉‘を'タイ(連結線)で結ぶ

『結べる』,結び目を作る,縛られる

(…と)『同じになる』《+with+名》

(縛るのに用いる)糸,ひも,綱

《しばしば複数形で》『つながり』,きずな,縁

(また《おもに米》necktie)『ネクタイ』

(競技・試合・投票などの)『同点』;引き分けの試合

《米》(鉄道の)まくら木《英》sleeper);(建築の)つなぎ材

《英》束縛するもの,じゃまもの,やっかいもの

(音譜の)連結線,タイ(同じ高さの2音を結んで,「切らずに奏せよ」の記号)

bond

〈C〉『縛る物』

《通例複数形で》『束縛』,拘束,かせ

《しばしば複数形で》(血縁,義理などの)『きずな』,縁

〈C〉契約

〈C〉『証書』,証文;『債券』,公債

〈U〉(石・れんがなどの)つなぎ方,組積み

〈U〉保税倉庫入り

〈U〉接着,接合;接着剤,接合剤

〈品物〉'を'担保とする

…‘の'保証人となる

(債券などを発行して)…‘の'支払いを保証する

…'を'つなぐ,結ぶ(bind together)

つながる

tight

『きっちり締まった(結ばれた)』

『すきまのない』,(水・空気などの)漏らない

『ぴんと張った』

(衣服などが)『きつい』

(時間的・空間的に)余裕のない,ぎっしり詰まった

(立場などが)困難な,扱いにくい

厳しい

《話》けちな(stingy)

《話》(試合などが)互角の

《俗》酔った

(品物・仕事・取り引きなどが)試底した,詰まった,(金融が)ひっ迫した

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

wonderfully

『驚くほど』,すばらしく,非同に

seductive

人を引きつける,魅惑的な

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

myth

〈C〉(個々の)『神話』,神代物語;〈U〉《集合的に》神話

〈C〉神話的な人(物・事)

〈C〉作り話,伝説;(…という)作り話《+『that節』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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