TED日本語 - ロドリゴ・ビジュー: 政府はサイバー戦争を理解していない ― 必要なのはハッカーだ

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内容

インターネットは、戦争の最前線を一変させ、政府は置き去りになっています。セキュリティ・アナリストであるロドリゴ・ビジューは、現代における紛争はインターネットにおいて非国家組織、活動家、民間企業により行われ、ネット空間がテロリストにとって兵員獲得や急進化のための肥沃な土壌となっていることを示します。その一方で、政府による徹底した監視プログラムは悪用される危険を抱えています。ビジューは、政府に大規模監視プログラムをやめてバックドアを塞ぐよう強く促し、個人が立ち上がって行動するよう訴えます。

Script

2008年 17歳の少年 バーハーン・ハサンは ミネアポリス発ソマリア行きの 飛行機に乗りました バーハーンは 補充兵の中で 最年少でしたが 新兵は 彼だけでは ありませんでした アル・シャバブは10代後半から 20代前半の若い男性を 20人以上集めることに 成功しましたが そのためにFacebookのような ソーシャルメディアを使っていました インターネット等の技術は 私たちの生活を変えましたが 同時にそれは現在の 新兵補充や急進派 紛争の前線のあり方も 変えています

Twitterや Googleと 民主化を求めて戦う抗議者を 繋ぐものは何でしょう? この8.8.8.8という数字は Googleの パブリックDNSサーバーを表しています これは抗議者に使えた 実質的に唯一の 電子的な越境点でした 彼らはこれを使って 連絡を取り合い 自国の状況を 外の世界へと 伝えたのです

現代の紛争には 本質的に国境がありません もし境界があるとすれば それは物理的な地形によるのではなく 電子的なものです そのような状況下で 権力の空白が生じ 対応の遅い旧態依然とした 軍隊や諜報機関よりも 非国家主体や 個人や 民間組織に優位性があります なぜなら デジタル時代の紛争においては 先に述べたような あるいは ― さらに破壊的な 新技術やプラットフォームが 政府に対応できるよりも早く 個人や組織によって 採用 学習 配備されるという フィードバックループが できるからです

米政府がこのような問題を 把握するスピードを見るために 『世界の脅威に関する評価報告書』という 題名通りの資料に 目を向けてみましょう 毎年 国家情報長官が 世界に存在する脅威を展望して 言うのです 「こんな脅威があり その詳細はこうで 我々は深刻度を こうランク付けしている」 2007年には「サイバーセキュリティ」への 言及は一切ありませんでした 2011年になって かろうじて取り上げられましたが 西アフリカの麻薬取引などよりも 小さな脅威と評価されています 2012年にランクが引き上げられましたが 依然 テロや兵器拡散よりは下です そして2013年に 最大の脅威になりました 2014年もそうで これは 当分ずっと続くでしょう

このようなものを見て分かるのは デジタルの紛争について 政府が適応し学ぶ能力が 根本的に欠けているということです デジタルの紛争には 実態や国境がなく 追跡不能なことも多いのです 急進派組織の例で見たような ネットからリアルという流れだけでなく その逆のパターンも存在します

今年 パリで起こったテロは 記憶に新しいですね シャルリー・エブド社が 襲撃された件です ハッカーや匿名者の 小さなグループがやったのは 多くの人が参加するソーシャルメディア上の 議論に入り込むということです #JeSuisCharlie(私はシャルリー) Facebookでも Twitterでも Googleでも 様々なところで 私を含め 何百万もの人が この出来事について議論し こんな画像を 目にしました 「私はシャルリー」というリストバンドを付けた 心動かされる赤ちゃんの写真です しかし この画像は 凶器になりました ハッカーが この写真を 「兵器」へと変えたのです 被害者となったのは 議論に参加していた 疑うことを知らない人々で この写真を見て思わず ダウンロードすると その中にはマルウェアが 仕組まれていて 写真をダウンロードした瞬間 コンピューターが 冒されるのです 世界的にマルウェアが蔓延するのに 6日しか かかりませんでした 物理的な領域とデジタルの領域を 隔てるものは 存在しなくなりました パリで起きたような 現実における襲撃が ネットにおける不正に 悪用されます

兵士補充では その逆が起こります ネットで急進化した 若者たちが 実際のテロ活動のため 世界中に送られています

21世紀的な新しい戦争が わき起こっていますが そこに政府は必ずしも 関与していません

別の例としてアノニマスと ロス・セタスの抗争があります 2011年9月初めにメキシコで 勢力の最も強い麻薬カルテル のひとつであるロス・セタスが 「ネットのおせっかい屋の末路」 という張り紙を付けて 2人のブロガーを吊しました 1週間後には 別の若い女性を斬首し 同様の張り紙を付けた 当人のコンピューターの上に 切った頭を載せました 政府が事態の把握も対処も できずにいたので アノニマスが ― あまり肯定的には 評価されていない組織ですが ― ネット上で反撃に出ました サイバー攻撃ではなく 情報を暴露すると脅したのです ソーシャルメディアで 彼らはこう発信しました 「ロス・セタスと癒着した 知事や検察官の 情報を流してやる」 事態はエスカレートしていき ロス・セタスがこう脅しました 「お前らが情報を流出させるごとに10人殺す」 争いを続けるには あまりにも陰惨になったので そこで終息しました しかし ここで注目すべきなのは 連邦警察でも 軍隊でも 政治家でもない 匿名の個人の集団が 世界でも最も強力で 暴力的な組織に 深い恐怖を与えた という事実です 紛争が かつての明快さを 失った時代を 私たちは生きています 誰と戦っているのかも 襲撃の動機も どんな道具や手法が 使われているのかも どれほど早く展開しているのかも 不明です しかし問うべきことは 変わりません 個人や 組織や 政府に できることは何なのか?

この問に答えるためには 個人から始めることです ピアツーピアのセキュリティが 答えだと私は思います ネットで若者を勧誘した 急進派に対しては ピアツーピーアのセキュリティで 対処できます 国内および国際的な 安全保障に対し 個人が かつてなく大きな力を 持てるようになっています ネットでもリアルでも 良きピアツーピアの関係を 作り上げることができます 私みたいな人間 次世代のハッカーを 支援し育てることもできます 「犯罪者になるか NSAに入るか」と迫るのではなく これは今 重要な問題です 個人だけではなく 組織や企業にとってもです 政府よりも素早く効果的に 国境を超えて動けるという 利点があります そうすべきインセンティブもあります デジタル時代においては 信頼できると見なされることには 価値があり 利益にもなるからです 将来の世代では この傾向は さらに強くなるでしょう

だからといって 政府の存在を 無視することはできません なぜなら 安全を確保するため 集団的行動を起こすとき 私たちが向かう先だからです しかし私たちが 目にしているのは デジタル紛争に 適応し学ぶ能力を欠いた政府です 最上層の指導者たち ― CIA長官や国防長官が 言っています 「サイバー真珠湾攻撃が起きる」 「サイバー型の9・11が迫りつつある」 これでは人々の恐怖を煽るだけで より安全になりはしません 大規模監視や 大規模不正侵入ができるよう 暗号化を禁止すれば 確かに GCHQやNSAは みんなを監視できるでしょうが そうできるのは 彼らだけとは限りません そのための能力は安価で 無料とも言えます 技術力は世界中で 高まっています そして個人や小さな集団に 利点があります 現在はNSAとGCHQだけ だったとしても 中国にバックドアを見つけられないと 誰に言えるでしょう 次世代のエストニアの少年が 自宅でできるようになるかもしれません

だからこれは政府が して良いことではなく してはいけないことだと 言いたい 人々の安全を守るため 政府は権力や支配力を 手放す必要があります 大規模監視や不正侵入するのは諦めて バックドアを塞ぐことです 政府に人々の監視が できなくなるでしょうが 中国にもできなくなります 未来のエストニアのハッカーにも 政府はまたTorやビットコインのような 技術を支援すべきです 政府は支配力を 手放すことになりますが それによってキューバや イランや中国みたいな国にいる 開発者や翻訳者 ネットに繋がる誰もが 自分のスキルや製品を 世界市場で売れるようになり さらに重要なのは アイデアを伝え 国内で何が起きているのか 伝えられるようになることです

20世紀に偉大な戦いをして 市民権や 言論の自由や 民主主義を 勝ち取った政府にとっては これは恐れるべきことでなく 胸躍ることであるはずです 今 人類史上はじめて 技術の力によって 世界中の何十億という人々を より安全にできるという またとない機会を 手にしているのです これは胸躍ることで あるはずです

(拍手)

In 2008, Burhan Hassan, age 17, boarded a flight from Minneapolis to the Horn of Africa. And while Burhan was the youngest recruit, he was not alone. Al-Shabaab managed to recruit over two dozen young men in their late teens and early 20s with a heavy presence on social media platforms like Facebook. With the Internet and other technologies, they've changed our everyday lives, but they've also changed recruitment, radicalization and the front lines of conflict today.

What about the links connecting Twitter, Google and protesters fighting for democracy? These numbers represent Google's public DNS servers, effectively the only digital border crossing protesters had and could use to communicate with each other, to reach the outside world and to spread viral awareness of what was happening in their own country.

Today, conflict is essentially borderless. If there are bounds to conflict today, they're bound by digital, not physical geography. And under all this is a vacuum of power where non-state actors, individuals and private organizations have the advantage over slow, outdated military and intelligence agencies. And this is because, in the digital age of conflict, there exists a feedback loop where new technologies, platforms like the ones I mentioned, and more disruptive ones, can be adapted, learned, and deployed by individuals and organizations faster than governments can react.

To understand the pace of our own government thinking on this, I like to turn to something aptly named the Worldwide Threat Assessment, where every year the Director of National Intelligence in the US looks at the global threat landscape, and he says, "These are the threats, these are the details, and this is how we rank them." In 2007, there was absolutely no mention of cyber security. It took until 2011, when it came at the end, where other things, like West African drug trafficking, took precedence. In 2012, it crept up, still behind things like terrorism and proliferation. In 2013, it became the top threat, in 2014 and for the foreseeable future.

What things like that show us is that there is a fundamental inability today on the part of governments to adapt and learn in digital conflict, where conflict can be immaterial, borderless, often wholly untraceable. And conflict isn't just online to offline, as we see with terrorist radicalization, but it goes the other way as well.

We all know the horrible events that unfolded in Paris this year with the Charlie Hebdo terrorist attacks. What an individual hacker or a small group of anonymous individuals did was enter those social media conversations that so many of us took part in. # JeSuisCharlie. On Facebook, on Twitter, on Google, all sorts of places where millions of people, myself included, were talking about the events and saw images like this, the emotional, poignant image of a baby with "Je suis Charlie" on its wrist. And this turned into a weapon. What the hackers did was weaponize this image, where unsuspecting victims, like all of us in those conversations, saw this image, downloaded it but it was embedded with malware. And so when you downloaded this image, it hacked your system. It took six days to deploy a global malware campaign. The divide between physical and digital domains today ceases to exist, where we have offline attacks like those in Paris appropriated for online hacks.

And it goes the other way as well, with recruitment. We see online radicalization of teens, who can then be deployed globally for offline terrorist attacks.

With all of this, we see that there's a new 21st century battle brewing, and governments don't necessarily take a part.

So in another case, Anonymous vs. Los Zetas. In early September 2011 in Mexico, Los Zetas,one of the most powerful drug cartels, hung two bloggers with a sign that said, "This is what will happen to all Internet busybodies." A week later, they beheaded a young girl. They severed her head, put it on top of her computer with a similar note. And taking the digital counteroffensive because governments couldn't even understand what was going on or act, Anonymous, a group we might not associate as the most positive force in the world, took action, not in cyber attacks, but threatening information to be free. On social media, they said, "We will release information that ties prosecutors and governors to corrupt drug deals with the cartel." And escalating that conflict, Los Zetas said, "We will kill 10 people for every bit of information you release." And so it ended there because it would become too gruesome to continue. But what was powerful about this was that anonymous individuals, not federal policia, not military, not politicians, could strike fear deep into the heart of one of the most powerful, violent organizations in the world. And so we live in an era that lacks the clarity of the past in conflict, in who we're fighting, in the motivations behind attacks, in the tools and techniques used, and how quickly they evolve. And the question still remains: what can individuals, organizations and governments do?

For answers to these questions, it starts with individuals, and I think peer-to-peer security is the answer. Those people in relationships that bought over teens online, we can do that with peer-to-peer security. Individuals have more power than ever before to affect national and international security. And we can create those positive peer-to-peer relationships on and offline, we can support and educate the next generation of hackers, like myself, instead of saying, "You can either be a criminal or join the NSA." That matters today. And it's not just individuals -- it's organizations, corporations even. They have an advantage to act across more borders, more effectively and more rapidly than governments can, and there's a set of real incentives there. It's profitable and valuable to be seen as trustworthy in the digital age, and will only be more so in future generations to come.

But we still can't ignore government, because that's who we turn to for collective action to keep us safe and secure. But we see where that's gotten us so far, where there's an inability to adapt and learn in digital conflict, where at the highest levels of leadership, the Director of the CIA, Secretary of Defense, they say, "Cyber Pearl Harbor will happen." "Cyber 9/11 is imminent." But this only makes us more fearful, not more secure. By banning encryption in favor of mass surveillance and mass hacking, sure, GCHQ and the NSA can spy on you. But that doesn't mean that they're the only ones that can. Capabilities are cheap, even free. Technical ability is rising around the world, and individuals and small groups have the advantage. So today it might just be the NSA and GCHQ, but who's to say that the Chinese can't find that backdoor? Or in another generation, some kid in his basement in Estonia?

And so I would say that it's not what governments can do, it's that they can't. Governments today need to give up power and control in order to help make us more secure. Giving up mass surveillance and hacking and instead fixing those backdoors means that, yeah, they can't spy on us, but neither can the Chinese or that hacker in Estonia a generation from now. And government support for technologies like Tor and Bitcoin mean giving up control, but it means that developers, translators, anybody with an Internet connection, in countries like Cuba, Iran and China, can sell their skills, their products, in the global marketplace, but more importantly sell their ideas, show us what's happening in their own countries.

And so it should be not fearful, it should be inspiring to the same governments that fought for civil rights, free speech and democracy in the great wars of the last century, that today, for the first time in human history, we have a technical opportunity to make billions of people safer around the world that we've never had before in human history. It should be inspiring.

(Applause)

In 2008,/ Burhan Hassan,/ age 17,/ boarded a flight/ from Minneapolis/ to the Horn of Africa.//

2008年 17歳の少年 バーハーン・ハサンは ミネアポリス発ソマリア行きの 飛行機に乗りました

And/ while Burhan was the youngest recruit,/ he was not alone.//

バーハーンは 補充兵の中で 最年少でしたが 新兵は 彼だけでは ありませんでした

Al-Shabaab managed to recruit/ over two dozen young men/ in their late teens and early 20s/ with a heavy presence/ on social media platforms/ like Facebook.//

アル・シャバブは10代後半から 20代前半の若い男性を 20人以上集めることに 成功しましたが そのためにFacebookのような ソーシャルメディアを使っていました

With the Internet and other technologies,/ they've changed our everyday lives,/ but they've also changed recruitment,/ radicalization and the front lines of conflict today.//

インターネット等の技術は 私たちの生活を変えましたが 同時にそれは現在の 新兵補充や急進派 紛争の前線のあり方も 変えています

What about the links/ connecting Twitter,/ Google/ and protesters/ fighting for democracy?//

Twitterや Googleと 民主化を求めて戦う抗議者を 繋ぐものは何でしょう?

These numbers represent Google's public DNS servers,/ effectively/ the only digital border/ crossing protesters had/ and could use to communicate with each other,/ to reach the outside world/ and to spread viral awareness of what was happening in their own country.//

この8.8.8.8という数字は Googleの パブリックDNSサーバーを表しています これは抗議者に使えた 実質的に唯一の 電子的な越境点でした 彼らはこれを使って 連絡を取り合い 自国の状況を 外の世界へと 伝えたのです

Today,/ conflict is essentially borderless.//

現代の紛争には 本質的に国境がありません

If there are bounds/ to conflict today,/ they're bound by digital, not physical geography.//

もし境界があるとすれば それは物理的な地形によるのではなく 電子的なものです

And under all this is a vacuum of power/ where non-state actors,/ individuals/ and private organizations have the advantage/ over slow, outdated military and intelligence agencies.//

そのような状況下で 権力の空白が生じ 対応の遅い旧態依然とした 軍隊や諜報機関よりも 非国家主体や 個人や 民間組織に優位性があります

And this is/ because,/ in the digital age of conflict,/ there exists a feedback loop/ where new technologies,/ platforms/ like the ones/ I mentioned,/ and more disruptive ones,/ can be adapted,/ learned,/ and deployed by individuals and organizations faster/ than governments can react.//

なぜなら デジタル時代の紛争においては 先に述べたような あるいは ― さらに破壊的な 新技術やプラットフォームが 政府に対応できるよりも早く 個人や組織によって 採用 学習 配備されるという フィードバックループが できるからです

To understand the pace of our own government/ thinking on this,/ I like to turn/ to something aptly named the Worldwide Threat Assessment,/ where every year/ the Director of National Intelligence/ in the US looks at the global threat landscape,/ and he says,/ "These are the threats,/ these are the details,/ and this is/ how we rank them."//

米政府がこのような問題を 把握するスピードを見るために 『世界の脅威に関する評価報告書』という 題名通りの資料に 目を向けてみましょう 毎年 国家情報長官が 世界に存在する脅威を展望して 言うのです 「こんな脅威があり その詳細はこうで 我々は深刻度を こうランク付けしている」

In 2007,/ there was absolutely no mention of cyber security.//

2007年には「サイバーセキュリティ」への 言及は一切ありませんでした

It took until 2011,/ when it came at the end,/ where other things,/ like West African drug trafficking,/ took precedence.//

2011年になって かろうじて取り上げられましたが 西アフリカの麻薬取引などよりも 小さな脅威と評価されています

In 2012,/ it crept up,/ still/ behind things/ like terrorism and proliferation.//

2012年にランクが引き上げられましたが 依然 テロや兵器拡散よりは下です

In 2013,/ it became the top threat,/ in 2014/ and/ for the foreseeable future.//

そして2013年に 最大の脅威になりました 2014年もそうで これは 当分ずっと続くでしょう

What things/ like that show us/ is/ that there is a fundamental inability/ today/ on the part of governments/ to adapt and learn in digital conflict,/ where conflict can be immaterial,/ borderless,/ often wholly untraceable.//

このようなものを見て分かるのは デジタルの紛争について 政府が適応し学ぶ能力が 根本的に欠けているということです デジタルの紛争には 実態や国境がなく 追跡不能なことも多いのです

And conflict isn't just online/ to offline,/ as we see with terrorist radicalization,/ but it goes the other way/ as well.//

急進派組織の例で見たような ネットからリアルという流れだけでなく その逆のパターンも存在します

We/ all know the horrible events/ that unfolded in Paris/ this year/ with the Charlie Hebdo terrorist attacks.//

今年 パリで起こったテロは 記憶に新しいですね シャルリー・エブド社が 襲撃された件です

What an individual hacker/ or a small group of anonymous individuals did was enter those social media conversations/ that so many of us took part/ in.//

ハッカーや匿名者の 小さなグループがやったのは 多くの人が参加するソーシャルメディア上の 議論に入り込むということです

# JeSuisCharlie.//

#JeSuisCharlie(私はシャルリー)

On Facebook,/ on Twitter,/ on Google,/ all sorts of places/ where millions of people,/ myself included,/ were talking about the events/ and saw images/ like this,/ the emotional, poignant image of a baby/ with "Je suis Charlie"/ on its wrist.//

Facebookでも Twitterでも Googleでも 様々なところで 私を含め 何百万もの人が この出来事について議論し こんな画像を 目にしました 「私はシャルリー」というリストバンドを付けた 心動かされる赤ちゃんの写真です

And this turned into a weapon.//

しかし この画像は 凶器になりました

What the hackers did was weaponize this image,/ where unsuspecting victims,/ like all of us/ in those conversations,/ saw this image,/ downloaded it/ but it was embedded with malware.//

ハッカーが この写真を 「兵器」へと変えたのです 被害者となったのは 議論に参加していた 疑うことを知らない人々で この写真を見て思わず ダウンロードすると その中にはマルウェアが 仕組まれていて

And so/ when you downloaded this image,/ it hacked your system.//

写真をダウンロードした瞬間 コンピューターが 冒されるのです

It took six days/ to deploy a global malware campaign.//

世界的にマルウェアが蔓延するのに 6日しか かかりませんでした

The divide/ between physical and digital domains/ today ceases to exist,/ where we have offline attacks/ like those/ in Paris appropriated for online hacks.//

物理的な領域とデジタルの領域を 隔てるものは 存在しなくなりました パリで起きたような 現実における襲撃が ネットにおける不正に 悪用されます

And it goes the other way as well,/ with recruitment.//

兵士補充では その逆が起こります

We see online radicalization of teens,/ who can then be deployed globally/ for offline terrorist attacks.//

ネットで急進化した 若者たちが 実際のテロ活動のため 世界中に送られています

With all of this,/ we see/ that there's a new 21st century battle brewing,/ and governments don't necessarily take a part.//

21世紀的な新しい戦争が わき起こっていますが そこに政府は必ずしも 関与していません

So/ in another case,/ Anonymous vs.// Los Zetas.//

別の例としてアノニマスと ロス・セタスの抗争があります

In/ early September/ 2011/ in Mexico,/ Los Zetas,/one of the most powerful drug cartels,/ hung two bloggers/ with a sign/ that said,/ "This is/ what will happen to all Internet busybodies."//

2011年9月初めにメキシコで 勢力の最も強い麻薬カルテル のひとつであるロス・セタスが 「ネットのおせっかい屋の末路」 という張り紙を付けて 2人のブロガーを吊しました

A week later,/ they beheaded a young girl.//

1週間後には 別の若い女性を斬首し

They severed her head,/ put it/ on top of her computer/ with a similar note.//

同様の張り紙を付けた 当人のコンピューターの上に 切った頭を載せました

And taking the digital counteroffensive/ because governments couldn't even understand/ what was going on or act,/ Anonymous,/ a group/ we might not associate as the most positive force/ in the world,/ took action,/ not in cyber attacks,/ but threatening information to be free.//

政府が事態の把握も対処も できずにいたので アノニマスが ― あまり肯定的には 評価されていない組織ですが ― ネット上で反撃に出ました サイバー攻撃ではなく 情報を暴露すると脅したのです

On social media,/ they said,/ "We will release information/ that ties prosecutors and governors/ to corrupt drug deals/ with the cartel."//

ソーシャルメディアで 彼らはこう発信しました 「ロス・セタスと癒着した 知事や検察官の 情報を流してやる」

And escalating that conflict,/ Los Zetas said,/ "We will kill 10 people/ for every bit of information/ you release."//

事態はエスカレートしていき ロス・セタスがこう脅しました 「お前らが情報を流出させるごとに10人殺す」

And so/ it ended there/ because it would become too gruesome/ to continue.//

争いを続けるには あまりにも陰惨になったので そこで終息しました

But what was powerful/ about this was/ that anonymous individuals, not federal policia, not military, not politicians,/ could strike fear deep/ into the heart of one of the most powerful, violent organizations/ in the world.//

しかし ここで注目すべきなのは 連邦警察でも 軍隊でも 政治家でもない 匿名の個人の集団が 世界でも最も強力で 暴力的な組織に 深い恐怖を与えた という事実です

And so/ we live in an era/ that lacks the clarity of the past/ in conflict,/ in who we're fighting,/ in the motivations/ behind attacks,/ in the tools and techniques used,/ and how quickly/ they evolve.//

紛争が かつての明快さを 失った時代を 私たちは生きています 誰と戦っているのかも 襲撃の動機も どんな道具や手法が 使われているのかも どれほど早く展開しているのかも 不明です

And the question still remains:/ what can/ individuals,/ organizations and governments do?//

しかし問うべきことは 変わりません 個人や 組織や 政府に できることは何なのか?

For answers/ to these questions,/ it starts with individuals,/ and I think/ peer-to-peer security is the answer.//

この問に答えるためには 個人から始めることです ピアツーピアのセキュリティが 答えだと私は思います

Those people/ in relationships/ that bought over teens online,/ we can do that/ with peer-to-peer security.//

ネットで若者を勧誘した 急進派に対しては ピアツーピーアのセキュリティで 対処できます

Individuals have more power/ than ever/ before to affect national and international security.//

国内および国際的な 安全保障に対し 個人が かつてなく大きな力を 持てるようになっています

And we can create those positive peer-to-peer relationships/ on and offline,/ we can support and educate the next generation of hackers,/ like myself,/ instead of saying,/ "You can either be a criminal/ or join the NSA."//

ネットでもリアルでも 良きピアツーピアの関係を 作り上げることができます 私みたいな人間 次世代のハッカーを 支援し育てることもできます 「犯罪者になるか NSAに入るか」と迫るのではなく

That matters today.//

これは今 重要な問題です

And it's not just individuals --/ it's organizations,/ corporations even.//

個人だけではなく 組織や企業にとってもです

They have an advantage/ to act across more borders,/ more effectively/ and more rapidly/ than governments can,/ and there's a set of real incentives there.//

政府よりも素早く効果的に 国境を超えて動けるという 利点があります そうすべきインセンティブもあります

It's profitable and valuable/ to be seen as trustworthy/ in the digital age,/ and will only be more so/ in future generations/ to come.//

デジタル時代においては 信頼できると見なされることには 価値があり 利益にもなるからです 将来の世代では この傾向は さらに強くなるでしょう

But we still can't ignore government,/ because that's/ who we turn to/ for collective action/ to keep us safe and secure.//

だからといって 政府の存在を 無視することはできません なぜなら 安全を確保するため 集団的行動を起こすとき 私たちが向かう先だからです

But we see/ where that's gotten us so far,/ where there's an inability/ to adapt and learn in digital conflict,/ where at the highest levels of leadership,/ the Director of the CIA,/ Secretary of Defense,/ they say,/ "Cyber Pearl Harbor will happen."// "Cyber 9/11 is imminent."//

しかし私たちが 目にしているのは デジタル紛争に 適応し学ぶ能力を欠いた政府です 最上層の指導者たち ― CIA長官や国防長官が 言っています 「サイバー真珠湾攻撃が起きる」 「サイバー型の9・11が迫りつつある」

But this only makes us more fearful, not more secure.//

これでは人々の恐怖を煽るだけで より安全になりはしません

By banning encryption/ in favor of mass surveillance and mass hacking,/ sure,/ GCHQ/ and the NSA can spy on you.//

大規模監視や 大規模不正侵入ができるよう 暗号化を禁止すれば 確かに GCHQやNSAは みんなを監視できるでしょうが

But that doesn't mean/ that they're the only ones/ that can.//

そうできるのは 彼らだけとは限りません

そのための能力は安価で 無料とも言えます

Technical ability is rising around the world,/ and individuals/ and small groups have the advantage.//

技術力は世界中で 高まっています そして個人や小さな集団に 利点があります

So today/ it might just be the NSA and GCHQ,/ but who's to say/ that the Chinese can't find that backdoor?//

現在はNSAとGCHQだけ だったとしても 中国にバックドアを見つけられないと 誰に言えるでしょう

Or in another generation,/ some kid/ in his basement/ in Estonia?//

次世代のエストニアの少年が 自宅でできるようになるかもしれません

And/ so I would say/ that it's not/ what governments can do,/ it's/ that they can't.//

だからこれは政府が して良いことではなく してはいけないことだと 言いたい

Governments/ today need to give up/ power and control/ in order to help make us more secure.//

人々の安全を守るため 政府は権力や支配力を 手放す必要があります

Giving up/ mass surveillance and hacking/ and instead fixing those backdoors means/ that,/ yeah,/ they can't spy on us,/ but neither can/ the Chinese or/ that hacker/ in Estonia/ a generation/ from now.//

大規模監視や不正侵入するのは諦めて バックドアを塞ぐことです 政府に人々の監視が できなくなるでしょうが 中国にもできなくなります 未来のエストニアのハッカーにも

And government support/ for technologies/ like Tor and Bitcoin mean/ giving up/ control,/ but it means/ that developers,/ translators,/ anybody/ with an Internet connection,/ in countries/ like Cuba, Iran and China,/ can sell their skills,/ their products,/ in the global marketplace,/ but more importantly sell their ideas,/ show us/ what's happening in their own countries.//

政府はまたTorやビットコインのような 技術を支援すべきです 政府は支配力を 手放すことになりますが それによってキューバや イランや中国みたいな国にいる 開発者や翻訳者 ネットに繋がる誰もが 自分のスキルや製品を 世界市場で売れるようになり さらに重要なのは アイデアを伝え 国内で何が起きているのか 伝えられるようになることです

And/ so it should be not fearful,/ it should be inspiring to the same governments/ that fought for civil rights,/ free speech and democracy/ in the great wars of the last century,/ that/ today,/ for the first time/ in human history,/ we have a technical opportunity/ to make billions of people safer around the world/ that we've never had before/ in human history.//

20世紀に偉大な戦いをして 市民権や 言論の自由や 民主主義を 勝ち取った政府にとっては これは恐れるべきことでなく 胸躍ることであるはずです 今 人類史上はじめて 技術の力によって 世界中の何十億という人々を より安全にできるという またとない機会を 手にしているのです

It should be inspiring.//

これは胸躍ることで あるはずです

(拍手)

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

Minneapolis

ミネアボリス(ミネソタ州の東南部にある州最大の都市)

Horn

ホーン岬(みさき)(『Cape~』;南米の南端にある)

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

recruit

(軍隊・団体などに)〈新兵・新会員など〉‘を'入れる,募る《+『名』+『for』+『名』》

《古》〈健康・元気など〉‘を'回復する

新兵(新会員)を募集する

新兵

新会員,新社員

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

teen

=teenage

=teenager

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

heavy

『重い』,重量のある

(分量・程度・規模・強さなどが)『激しい』,大きい,

『厳しい』,耐えがたい,つらい

悲しい,陰気な

(動作が)のろい,ぎこちない

ものうい,だるい

(空が)曇った,うっとうしい,(海が)荒れた

(食物が)消化の悪い

敵役,悪役

presence

〈U〉(人がそこに)『居ること』,(物が)『あること』

〈U〉(会合などへの)『出席』,列席;同席,立ち合い

〈U〉(特に高貴な人の)面前

〈U〉《形容詞を伴って》(特に堂々とした)風さい,態度,ふるまい(bearing)

〈C〉《単数形》(身近に感じられる)気,霊,幽霊,もののけ

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

platform

『壇』,教壇,演壇

(駅の)『プラットホーム』

(特に政党の)政策,考領

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

recruitment

新兵徴募,新会員募集;《古》補充,補強

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

twitter

〈鳥が〉さえずる

(神経質に興奮して)(…について)ぺちゃぺちゃしゃべる《+on(about)+名》

くすくす笑う

《the ~》(鳥などの)さえずり,さえずる声

《a ~》(興奮による)身震い,そわそわ

protester

異議申し立て人,坑議する人

主張(断言)する人

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

server

仕える人,奉仕者;給士人;(ミサで司祭を助ける)侍者

(テニスなどの)サーブをする人

(食事などをのせる)盆

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

border

『ヘリ』,縁(ふち)端(はし);端に沿った部分

(衣服・絵画などの)縁飾り,縁取り

『国境』,境界;国境地方,辺境;《the B-》《米》米国とメキシコとの国境地方;《英》イングランドとスコットとの国境地方

(…で)〈布・道など〉‘に'縁(へり)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈土地など〉‘に'接する

(…に)〈矢地などが〉『隣接する』《+『on』(『upon』)+『名』》

ほとんど(…に)近い《+『on』(『upon』)+『名』》

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

viral

ウィルスの;ウィルスが原因の

awareness

(…に)気づいていること《+『of』+『名』(do『ing,wh-節』)》,(…であることに)気づいていること《+『that節』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

bound

《副詞[句]を伴って》『はね上がる』,はね飛ぶ,はね返る

〈心が〉おどる,わくわくする

『はずみ』,はね返り;『跳躍』

bind

(ひもで)…'を'『しばる』,'を'束ねる《+『up+『名』,+『名』+『up』》

(旨で)旨'を'『巻く』《+『名』+『with』+『名』》;〈包帯など〉'を'巻きつける《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

《しばし受動熊で》〈人〉'を'『束縛する』,‘に'義務を負わせる

(氷・セメントなどで)…'を'固める,凝結させる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'年季奉公に出す,徒弟(‘とてい')に出す

〈本〉'を'とじる,製本する,装丁する

〈衣服が〉…'を'窮屈にする,締めつける

〈織物など〉‘に'へりをつける,縁飾りをつける

〈土・砂などが〉固まる,締まる

拘束する,拘束力がある

〈衣服が〉窮屈である

厄介な事熊

physical geography

地文学・自然地理学・地勢学

vacuum

真空

《単数形で》‘空虚',‘空所',空白

(現実から隔離された)孤立状態

《米》=vacuum cleaner

‘…を'電気そうじ機でそうじする

電気掃除機をかける

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

actor

(男の)『俳優』,『男優』

行為者

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

outdated

=out-of-date

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

loop

(糸・ひも・針金などで作った)『輪』・輪状のもの;(輪状の)湾曲部・(宙返り飛行・スケートなどで描く)輪・ループ (ある条件が成立するまで繰り返し実行される,プログラム中に記述された一連の命令のこと)・仲間、影響}を受け合う間柄・同列の立場・「keep誰々in the loop」として、「keep誰々informed:情報を(人)に絶えず提供し続ける、報告を(人)に欠かさない、(人)に逐次連絡する、(人)に常に通知する」・避妊リング; (鉄道・電線などの)環状線(loop line)・…‘を'輪にする,輪で囲む・…‘を'輪で結ぶ,輪で締める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》・輪になる,輪を描く

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

disruptive

混乱(分裂)を引き起こす

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

deploy

〈部隊など〉‘を'配置する

(作戦的に)〈部隊などが〉配置につく

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

pace

〈C〉『1歩』;歩幅(ほぼ75‐100cm)

〈C〉〈U〉『歩調』,速度,ペース

〈C〉《単数形で》(馬の)側対歩(同じ側の前後の脚を同時に上げ下げする歩き方)

…‘を'一定の歩調で歩き回る

…‘を'歩いて測る,歩測する《+『off』(『out』)+『名,』+『名』+『off』(『out』)》

…‘の'速度を調整する

《副詞[句]を伴って》ゆっくり(普通の速さで)歩く,ゆっくりと行ったり来たりする

〈馬が〉側対歩で歩く

aptly

適切に

worldwide

全世界に知れ渡った,世界的な

全世界に,世界的に

threat

『脅し』,脅迫

(…の)(悪い)『きざし』,前兆《+of+名(doing)》

(…にとって)危険な人(もの);不幸(災難)のもと《+to+名》

assessment

〈U〉評価,査定;(環境などの)状況判定

〈C〉評価額,課税額

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

rank

〈C〉〈U〉『階級』,等級;)相対的な)『順位』,地位:

〈U〉高い地位(身分)

〈C〉〈U〉(人・物の)『列』,並び;(兵隊)の横列

《the ranks》(また『rank and file』)(将校たちに対して)兵卒,下士官

…‘を'『並べる』

…‘を'『位置づける』,評価する

《米》…‘より'上位にある

『位置する』・「pull one's rank on 誰々」で「(誰々に)地位を悪用する; (意見が衝突したような場合に)階級をかさに着て(誰々に)命令を押しつける」

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

African

『アフリカの』

アフリカ黒人の

アフリカ[黒]人

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

precedence

(時間・順位などが)先に来ること

(地位・重要性などが)上であること

(公式の席などでの)上席

creep

〈動物・昆虫などが〉『はう』,〈赤ん坊などが〉腹ばいにはう

〈つた・ぶどうのつるが〉『はう』

《副詞[句]を伴って》ゆっくり(こっそり)近づく

《副詞[句]を伴って》〈時間などが〉徐々に過ぎる

(虫がはうように)〈体が〉むずむずする,ぞっとする

〈C〉『はうこと』,忍び歩き

《the creeps》《話》ぞっとする感じ

《俗》(人に取り入ろうと)はいつく回る奴

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

terrorism

(政治的な)行為,テロ;恐怖政治

proliferation

〈U〉《しばしばa~》(…の)拡散《+『of』+『名』》

〈U〉(細胞分裂による)増殖;〈C〉増殖部分

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

foreseeable

予知できる,予測できる

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

inability

無力,無能,不能

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

immaterial

重要でない,取るに足りない

実体のない,非物質の

wholly

『まったく』,完全に(completely)

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

offline

(コンピューターが)オフラインの(親コンピューターから独立して作動する)

terrorist

テロリスト,暴力主義者,恐怖政治家

暴力政治の;暴力主義者の

horrible

『恐ろしい』,身の毛のよだつ

《話》『ひどくいやな』;ひどい

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

unfold

〈折りたたまれたもの〉‘を'『広げる』,開く

〈計画など〉‘を'しだいに明らかにする(知らせていく)

〈花びらなどが〉『広がる』,開く

〈物事が〉(しだいに)はっきりしてくる,分かってくる;展開する

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

anonymous

作者不明の

名を伏せた,匿名の

名もない,人に知られていない

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

poignant

心を筋さぶられる,通ましい;感動させる

刺すように鋭い,しんらつな

wrist

手首関節;(シャツなどの)そで口

weapon

『武器』,兵器

『攻撃(防御)手段』

unsuspecting

疑わない,怪しまない

victim

(…の)『犠牲者』,被害者(物)《+of+名》

『だまされる人』;(…の)食いもの,えじき《+of+名》

(神にささげる)いけにえ

embed

(コンクリートなどに)…‘を'埋める,はめ込む《+『名』+『in』+『名』》;(…を)…‘に'埋める《+『名』+『with』+『名』》

(心などに)…‘を'深くとどめる《+『名』+『in』+『名』》

hack

《副詞[句]を伴って》(おのなどで)…‘を'たたき切る,めった切りにする

…‘を'たたき切って作る

(…を)たたき切る《+『at』+『名』》

からせきをする

(…を)たたき切ること《+『at』+『名』》;刻み目,切り傷

《おもに米》からせき

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

campaign

(ある目的を持った一定地域での)『軍事行動』,作戦,戦闘

(政治的・社会的・商業的などの目的で行われる)(…の)『運動』,(特に)宣伝戦,選挙運動《+『against』』(『for』)+『名』》

(…の)運動に参加する,選挙運動をする《+『against』(『for』)+『名』》

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

cease

『やむ』,終わる

…'を'『やめる』,中止する

終止

appropriate

…'を'『勝手に使う』,独り占めにする

(ある目的に)…'を'『あてる』,充当する《+『名』+『for』+『名』》

『適当な』,適切な

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

brewing

ビール醸造[業];〈C〉(1回の)醸造高

necessarily

『必ず』,必然的に

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

v

verb

verso

《話》very

velocity

volt[s]

volume

vide

lo

見よ,そら

zeta

ゼータ(ギリシァ語アルファベットの等6字Z,?英語のZ,zに相当)

Mexico

メキシコ合衆国

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

cartel

カルテル,企業連合

(交戦国間の)捕慮交換協定書

(政党が共通の目的のために結ぶ)党派連合

(決闘の)挑戦状,果たし状

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

behead

…の首をはねる

sever

(全体から)…‘を'切断する《+『名』+『from』+『名』》

(いくつかの部分に)…‘を'分ける《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

〈関係など〉‘を'断つ

切れる,分かれる,分裂する

computer

『計算機』;『電子計算機』

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

counteroffensive

反攻,反撃

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

threatening

脅す,脅迫する

(空模様などが)険悪な,荒れそうな

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

tie

(縄・ひも・包帯などで…に)『…を縛る』,結わえる,縛り付ける《+名+up+(+up+名)+to+名+with+名》

〈ひも・ネクタイ・リボンなど〉‘を'『結ぶ』;〈衣類など〉‘の'ひもを結ぶ

〈結び目・ちょう結びなど〉‘を'結んで作る

(仕事・時間・場所などに)〈人〉‘を'縛り付けたようにする,束縛する《+名+up(+up+名)+to(at)+名》

(競技などで)〈相手・相手の得点・記録〉‘と'『同じになる』,タイになる

〈同じ高さの2音符〉‘を'タイ(連結線)で結ぶ

『結べる』,結び目を作る,縛られる

(…と)『同じになる』《+with+名》

(縛るのに用いる)糸,ひも,綱

《しばしば複数形で》『つながり』,きずな,縁

(また《おもに米》necktie)『ネクタイ』

(競技・試合・投票などの)『同点』;引き分けの試合

《米》(鉄道の)まくら木《英》sleeper);(建築の)つなぎ材

《英》束縛するもの,じゃまもの,やっかいもの

(音譜の)連結線,タイ(同じ高さの2音を結んで,「切らずに奏せよ」の記号)

prosecutor

検察官

訴追者

governor

(米国の州の)『知事』

(植民地・属領などの)『総督』

(協会・銀行などの)総裁,理事;(公共施設・病院などの)長,管理者

(燃料の供給を加減してエンジンの速度を調節する)調速機

《英話》部(課)長,上役(boss);おやじ

corrupt

『わいろの利く』,不正行為をする

(道徳的に)『腐敗した』,堕落した

『汚れた』,汚染した;腐敗した

(誤訳や改変のために,原文などが)改悪された;(言語が)なまった

(わいろなどによって)〈人〉‘に'『不正行為をさせる』,'を'買収する

(道徳的に)〈人〉'を'『堕落させる』,…を腐敗させる

〈物〉'を'汚す,腐らせる

(不正確に写すなどして)〈原文など〉'を'改悪する;〈言語〉'を'なまらせる

腐敗する,堕落する

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

escalate

…‘を'段階的に増す(強める,拡大する)

段階的に増す(強まる,拡大する)

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

gruesome

恐ろしい,ぞっとする

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

federal

(国・州などが)『連邦の』,連邦制の

《F-》『米国連邦国家の』,米国国家の

《F-》(南北戦争当時の)北部同盟の

(南北戦争当時の)北部同盟支持者,北軍兵

politician

『政治家』

(利権をあさる)政略家,政治屋

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

violent

『暴力による』,乱暴な

『激しい』,猛烈な,すさまじい

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

clarity

(思想・文体などの)明快さ,明瞭

(音色の)清澄

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

motivation

動機を与えること,動機づけ

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

instead

『その代りとして』,それよりも

criminal

『犯罪の』,罪の犯した

《名詞の前にのみ用いて》『研事上の』

《補語にのみ用いて》《語》ばかげた,途方もない

『犯人』

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

NSA

National Security Agency(米国の)国家安全保障局

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

corporation

『社団法人』,『法人』(《略》『corp.,Corp.』)

地方議会

rapidly

『速く』,『すみやかに』

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

incentive

刺激,動機,誘因

profitable

『利益の上がる』

有益な

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

trustworthy

(人・言明など)信頼に値する,信頼できる

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

secure

『安定した』,確実性のある,保証されている

『安全な』

心配(疑い)のない

(土台などが)とっかりした,固定した

《文》(特に努力して)…‘を'『手に入れる』,獲得する

(危険・被害・損失などから)…‘を'『守る』,保護する《+『名』+『from』(『against』)+『名』》

(…に)‘を'『固定させる』,しっかり留める《+『名』+『to』+『名』》

〈結果など〉‘を'もたらす,確実にする

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

leadership

『指導者の地位』(任務)

『指導』,指揮

『指導力』,統率力

《言合的に》指導者たち

CIA

the Central Intelligence Agency of the United States米国中央情報局

secretary

(個人・会社などの)『秘書』《+『to』(『of』)+『名』》

(官公庁などの)『書記』[『官』],秘書官

《S-》《米》長官;《英》大臣

(本箱付きの)書き物机

Pearl Harbor

真珠湾(ハワイのホノルル近くにある米海軍の基地)

imminent

(危険・あらしなどが)差し迫った

fearful

『恐ろしい』,こわい

《補語にのみ用いて》心配して,気づかって

恐ろしがる,心配そうな

《おもに英話》たいへんな,ひどい

ban

(法による)(…に対する)『禁止』,禁制(prohibition)《+『on』+『名』》

(世論などの)反対,非難

(教会の)破門

(法律や社会的圧力によって)…'を'『禁ずる』,禁止する

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

surveillance

(特に容疑者・囚人などの)監視,見張り

監督,指揮

spy

『スパイ』,諜報員

『探偵』(たんてい),密偵

(敵意をもって)(…を)『ひそかに見張る』(探る)《『+on』(『upon』)+『名』》

(…について)調査する,せんさくする《+『into』+『名』》

…‘を'見つけ出す,探り出す《『out』+『名』,+『名』+『out』》

capability

能力,才能,手腕;素質,可能性

cheap

『値段が安い』,料金が安い,安く売る

『安っぽい』,安物の,質の悪い,価値のない

下品な,野卑な

簡単に手に入る

《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)

安く

安っぽく

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

Chinese

『中国の』;中国ふうの

『中国人の』

『中国語の』

〈C〉『中国人』

〈U〉『中国語』

backdoor

裏口

不正手段

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

basement

地階,地下室

Estonia

エストニア(バルト海に臨むソビエト連邦内の共和国)

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

tor

小さい岩山

developer

〈C〉開発者,啓発者;宅地開発(造成)業者

〈U〉(写真の)現像液

translator

(特に専門の)翻訳者,翻訳家

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

Cuba

キューバ(西インド諸島中最大の島で共和国;首都はHavana)

Iran

イラン共和国(旧称はPersia;首都はTeheran)

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

marketplace

市の開かれる広場(建物)

商業界,剤界

importantly

重要性をもって;もったいぶって

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

civil

『市民の』,一般市民の;市民(公民)としての

(軍・教会に対して)民間の,世俗の

国内に起こる;政府と国民との間の

民法の,民事の

『礼儀正しい』,ていねいな

free speech

言論の自由(freedom of speech)

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

opportunity

『機会』,好機

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

inspiring

人を鼓舞する

applause

『拍手かっさい』;称賛

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