TED日本語 - ヒラリー・コッタム: 機能不全の社会福祉制度を立て直すには

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内容

失業や薬物、家庭内不和が原因で、または運に恵まれないせいで起こってしまう家庭の危機。そこに介入し、立て直す役目を持つ社会福祉制度が、機能していないという。ヒラリー・コッタムによれば、イギリスでは典型的な、いわゆる崖っぷちの家庭をサポートする機関が70以上あるのにも関わらず、本当に効果を上げている事業は存在していない。支援を必要とする人々と福祉事業の間に、親身で協力的な関係を築く仕組みを作るには?自身がソーシャル・ワーカー(社会福祉士)であるコッタムが、社会に根深くはびこる複雑な問題を解決するにはどうするべきかを問いかける。

Script

本日は現代の人間社会に根付く 複雑な問題を解決する 人と人との繋がりをテーマに 3つのお話をしたいと思います

時に 貧困、社会格差、健康障害、失業、暴力、薬物中毒など あらゆる問題がまとめて 1人に降りかかっているようなケースが ありますよね そんな人のお話です 仮にエラと呼びます イギリスの とある都市で 荒廃した団地に暮らしています 商店は潰れ パブも閉店 子供の遊び場は ほぼ空っぽ そして エラの家の空気は 目に見えてピリピリしています 耳が遠くなるような騒音レベル テレビは最大音量で 息子と娘はけんかの最中 もう1人の息子ライアンは 台所から怒鳴り散らし 寝室に閉じ込められた犬たちは ドアの向こうでもがいています エラは行き詰まっています 40年間も 崖っぷちの家庭で生きてきて そんな人生しか知らないし 抜け出す方法もわかりません 男性運は悪く いつも暴力的な相手ばかり 悲しいことに 子供の1人は 児童施設に保護されてしまい 残る3人の子供たちも たくさんの問題を抱え 学校に行っている子は1人もいません エラが言うには 母親の世代からの悪循環を 繰り返してしまっているそうです

しかし 初めて会ったとき エラとその家族は 市の24部署が運営する 73種類の福祉サービスの対象で 職員のほとんどが エラと エラのパートナーや 子供たちのことを 知っているくらいでした 口げんかなどが起こると 気軽に福祉サービスを呼んで 調停を頼んでいたのです エラの家には ソーシャル・ワーカーや 青少年相談員、健康相談員、住宅相談員、家庭教師 地元の警察官が定期訪問しています 政府発表によると イギリスでは 10万の家庭が 同じような状況で 経済的、社会的、環境的な貧困の 悪循環を破れずに苦闘しています こういった問題への対策が 1家族につき 毎年25万ポンドもかかるといいます しかし 何も変わりません 善意での訪問がことごとく 徒労に終わっているのです

この図表は 同じ市に住む エラと似た状況にある家族の 30年間に及ぶ福祉サービス介入歴を 図解したものです どれも1つの全体計画に基づいた 介入ではないのは エラと同じです 最終目標は視野になく 根本的問題に取り組んでいる者もおらず どれもが抑制策 つまり 個々の問題への対症療法です 警察官が来て 「伝言しに来ただけで もう帰りますから」などと言います

そこで私は 世界を回り エラの一家のような家庭に 住み込んできました 福祉制度が機能していない地域から 学べることはないか 知りたかったのです エラのような家庭環境で暮らすのは どんな感覚なのか 実際に何が起こっているのか? 何を変えればいいのか?

まず 「費用」とは 大変捉えづらい概念だとわかりました 政府は エラのような家庭の支援に 年間25万ポンドかかると言いますが 本当のところ 25万ポンドかかるのは 制度のほうなのです エラの家庭に直接使われ 成果を出しているお金は 一銭もありません むしろ エラと家族の周りを 高コストの制度が空回りして その真ん中で家族は 身動きがとれないままなのです

現場の職員にも 話を聞きましたが どうしようもない状況だと判明しました トムの場合 ― エラの息子 14歳のライアン担当です ― 86%の時間が 制度関連業務に費やされます 同僚と会議したり 用紙に記入したり その用紙について また会議したり 更にひどいのが ライアンと過ごす 残り14%の時間でさえ システムに入力する データや情報収集に終始 だから ライアンとの会話は 「喫煙の頻度は?飲酒は? 学校にはいつ行った?」 こんな感じです このような関わり方では 普通の会話の余地が なくなってしまいます これでは トムとライアンの間に 必要なはずの人間関係は生まれません

この図ができたとき 現場で働く福祉員たちは 目を丸くして 釘付けになっていました この図はまた 事務所中の壁に貼られました 善意で費やしてきた莫大な時間が 最終的には 全く無益だったのです 一時は 絶望的に思えましたが どうすべきかが見えてきました やり方を変えるべきだと 気づいたのです

ここで エラの住む市の上層部が 非常に思い切ったことをしました ライアンに使う時間比率を 逆転させると決めたのです つまり エラや 同様の家族と 関わることになった職員は 80%の時間を 担当の家族と過ごし 制度側の業務は20%に留める というわけです 更に思い切ったことに 誰に担当してもらうかは 対象家庭が主体となって 決めることになったのです エラともう1人の母親も 面接に出席し 資格を持つ候補者の中から 自分たちの担当を 選ぶことになりました 本当にたくさんの応募がありました ソーシャルワークを志す人々は 元々 制度運営よりも 人のためになりたい という動機があるからです

面接に来た全員に 母親2人が質問しました 「息子が暴力をふるい始めたら どうしますか?」 1人目の人が答えます 「直近の出口を探して ゆっくりとその場を離れます まだ音がするようだったら 上司に電話します」 母親たちは 「あんたは制度そのものだ 出て行きな!」 次の候補者は警察官でした 「息子さんに跳びかかって組み敷きます その後何をするかは わかりません」 すると母親たちは 「ありがとう」 正解かどうかはわからないけど と 正直に答えた人々が選ばれました 専門用語でごまかしたりはせず 人間的な面が見えたので 母親たちは この人たちなら 荒っぽいかもしれないが 何があっても 付き合い続けてくれるだろうと 納得したのです

この新しいチームと 家族たちに 以前の予算に比べ ほんの僅かでしたが 好きなように使える資金が 割り当てられました ある家族は 外食することにして マクドナルドで座って話し お互いの話を聞きました この家族には 長い間なかったことでした 他の家族から出た依頼に 家の修理改装をして欲しい というものもありました この資金を使って 社会事業を始める母親もいました

すると ほんの短い間に 新しく芽生えてきたものがありました チームと 職員たちの間の絆です そして 奇跡的な変化が起こりました エラが この過程で何度か 前進と後退とを繰り返したことは ご想像に難くないですが でも 彼女はIT研修コースを修了し 生まれて初めての仕事を始め 子供たちは学校に戻りました 近所の人も 以前は エラの一家がどこか他所へ 引っ越せばいいと 願うばかりでしたが 今では関係良好 新たな近所づきあいが始まったのです この過程に関わったのは 以前と同じ家族と 以前と同じサービス職員です 人間関係の変化を促す 仕組みに変わったというだけです

エラの話をしたのには訳があります 難解な社会問題の解決に 欠かせない資源とは 人間関係だからです しかし現代では 政治、社会政策、福祉制度が 災いとなり 人間関係は ほぼ壊滅してしまっています この現状は 根本から 変えなければなりません

では 人間関係とは何でしょうか? 私は単純に 人と人との絆のことだと思います 繋がっているという感覚や 帰属意識 エラのように思い切って 新しいことに挑戦するとき 支えとなったり 幸せに思える絆などです そして エラの一家を 支援する役目を担うはずの社会制度を 運営管理する側にとって 人間関係がどうでもいいのは 偶然ではありません イギリスでデザインされ 世界中に広まった社会保障のモデルから 人間関係が 意図的に 除外されているからです 世界初の社会保障制度の設計に貢献し 『ベヴァリッジ報告書』を発表した ― ウィリアム・ベヴァリッジの時代の人々は いわゆる 「世俗的な人間」は 信頼できないからと 代わりに 人格や感情を持たない「制度」や その中で機械的に働く役人などを 重んじました 現代の制度の社会問題の捉え方に ベヴァリッジが与えた影響は 計り知れないものがあります ベヴァリッジ報告書は 発行から1週間で 10万冊を売り上げました 11月の雨の中 夜通し並んで買う人がいたそうです 国中や あちこちの植民地 ヨーロッパ中の人々や アメリカ中の人々に読まれ 世界中で福祉国家の制度設計において 多大な影響を与えました 福祉国家の 文化・官僚制・制度が 世界中に広まり あって当然のものになりました 我々の中にあまりに深く浸透し もう誰も 意識さえしなくなりました こういった制度が 20世紀中に 著しい成果を上げたことは 紛れもない事実です お陰で 平均寿命が伸び 疫病は駆逐され 集合住宅が生まれ ほぼ万人への教育が可能になりました しかし同時に 現代にはびこる課題の種を 蒔いたのだともいえます

では2つ目のお話をします 今の時代 一生喫煙を続けるよりも 命にかかわるものは何でしょう? 答えは「孤独」です 政府の統計によれば 60歳以上の人の3人に1人が 1週間ずっと誰にも会わないか 誰とも話をしません 10人に1人 つまり85万人が 1ヶ月 誰とも話をしないそうです イギリスだけではなく 西洋世界全体に起こっている問題です 中国のような国ではもっと深刻で 急速な都市化 そして 人口の大量移動の結果 老人が農村部に 置き去りになっています ベヴァリッジが設計し 世界に広めた社会保障制度では こういう部類の問題には対応できません 「孤独」は 人間関係の全体的課題であって お役所的な 従来の対応では 対処不可能なのです

数年前 この問題を理解するため 私の地元 南ロンドンで 約60人の老人と接する機会を持ちました 買い物したり ビンゴで遊んだり でも 話を聴いて 観察するのが主でした 何か変えられるものはないか 探っていました 彼らに尋ねると 希望は2つ はしごを登って 電球を換えてくれる人か 病院から帰るとき 迎えに来てくれる人 必要に応じた 実用的な支援を望んでいます また 楽しみも求めています 外出したり 趣味の合う人と楽しみたいし 私たち誰もが人生ずっとそうしてきたように 友達作りもしたいのです というわけで 電話回線と 何でも屋を何人か用意して 「サークル」というサービスを 始めました 地域のメンバーが フリーダイヤルの番号に 必要なとき電話をかけて 支援を求める仕組みです 用件は本当に色々ありました ペットの体調が悪いとか DVDが壊れたとか 携帯の使い方を忘れたとか 実際に 病院帰りで 迎えに来て欲しいとかです 「サークル」では イベントも充実しています 編み物、ダーツ、美術館ツアー、熱気球など 何でもありです しかし 面白いことに ある重大な変化が起こりました 時と共に「サークル」内で生まれた 人間関係が 日々のサービスに とって代わったのです

ベリンダの話をしましょう ベリンダは「サークル」のメンバーで 股関節の手術で入院するため 地元の「サークル」に電話して しばらく顔を出さないと言いました 地域の担当者デイモンが折り返して 何かできることはないかと訊くと ベリンダは 「あら 大丈夫よ ジョセリンが買い物 トニーが庭を見てくれて メリッサとジョーが 料理とお見舞いに来てくれるの」 この時既に メンバーの5人が 入院中の身の回りを 世話することになっていたのです ベリンダは80歳で 今でも心は25歳だそうですが 入会する前は 人生が行き詰まったように思えて かなり鬱になっていたそうです でもそこで 1つ目のイベントに誘うという シンプルな行為が 後に 自然な友情が生まれる きっかけを作りました 今日 高価な社会サービスを不要にする 友情関係です 人間関係こそが 変化を生み出しているのです

今日 社会問題の解決策の中心に 人間関係を据えて 取り組めるようになった要因は 次の3点に集約されます 1つ目は 問題の本質です 昔とは問題の質や 必要な解決策が変わりました 2つ目は 費用です 人件費や 運営管理費のことです 3つ目は テクノロジーです

最初の2つは先ほどお話しましたね このような取り組みの規模を拡大し 今や何千人もの支援が可能になったのは 技術の力です 私たちが使った技術は本当に単純で データベースや携帯電話など ありふれたものでした 「サークル」では この超単純な基盤を利用し 地域の小規模なチームで1,000人までの メンバーをサポートできるのです 70年代と比べると 当時あったような 地域支援組織では 到底無理な規模ですよね 技術の要がなく 組織の質も長期維持も不可能でした

テクノロジーの力を使えば 人間関係で以って ベヴァリッジのモデルを ひっくり返せるわけです ベヴァリッジ・モデルは 組織の限られた運営資源の利用を 誰でも 同じように管理できる制度です 第一線で働いていると 最大80%の運営資源が 人々の利用を妨げるのに使われているのだと 非常によくわかります 働く人々は 年々複雑化する 事務作業に追われます 要は サービスの利用を滞らせるか 待っている人を管理するだけの システムなのです 私たちの「サークル」など 人の繋がりが中心のサービスは これとは逆です つまり 人が増えるほど 人間関係も増え 効果も上がるという原理です 最後に 3つ目のお話をします 失業問題についてです イギリスでは 世界どこでもそうですが 我々の福祉国家の主なねらいは 人々に職を与え 就業に必要な教育を施し 国民の健康を保つことです しかし この制度も うまくいっていません 制度側は対策として 現制度を更に 仕組み化、効率化して 処理時間を短縮し 利用者を限りなく細分化します 言い換えればサービスの対象を 効率良く絞ろうとしています 別の言い方をすれば 人間関係は全くの無視です

でも 今の時代 仕事を見つけるきっかけは 紹介や口コミがほとんどです 実は 今日のイギリスでは 新着求人情報の大半が宣伝されません 友達に聞いて応募したり 友達の推薦を受けたり 多様で 豊かな人の繋がりから 仕事が見つかるかるのです 「私は広告で見つけたけど」 そう思われる方も いるかもしれませんが 思い返してみると 広告を見せて応募を薦めてくれた 友達のお陰だったのかもしれません ところが 当然こういった ― 多様で豊かな人の繋がりを 最も必要とする人々こそ そこから最も縁遠い人なのです

こういった事実や 現存の制度にかかる費用や不具合を 念頭において 人間関係を中心に据えた 新しいシステムを設計しました 職場内外の人との集まりを推進したり 体系的に協力しあって 新しい試みに取り組もうと 応援するサービスです 従来のシステムと この新システムの 結果を比べるのは 非常に難しいのですが 最初の登録者1,000人だけ見ても 従来の福祉サービスの 3倍の成果です 費用は従来に比べて ほんの僅かです ここでも 技術の力を借りましたが ソーシャル・ネットワークサイト的な 人と人の繋げ方はしません 人と人が顔を合わせて繋がり 真の人間関係を築くため そして仕事探しを支援するために 技術を利用しています

1948年 晩年のベヴァリッジは 第3の報告書を発表しました そこに 大変な失敗を犯してしまったと 記しています 人と コミュニティを 取り残す結果になってしまった そして その結果として 制度も 人々自身も 制度や手続の範疇でしか 人を見ないようになってしまったと 書いています 当時 血の通った人間関係は 既に希薄化していました 残念なことに この第3報告書は 彼の前の報告書に比べて ほとんど読まれませんでした

しかし 今の時代 新しい制度やサービスを作る際に 人やコミュニティを 再び中心に据える必要があります 私は「人間中心の福祉」と 呼んでいます 従来の古く、手続ばかりで 不適切な 時代遅れのモデルをやめるべきです エラの一家のような家族を サポートできるモデル 「孤独」のような問題に 対応できるモデル 現代の労働市場で 人々が職に就いて スキルを磨けるような モデルに切り替えるべきです 更に 教育問題、医療制度の問題 その他 現代社会が直面する たくさんの問題に対応できるモデルが 必要です その答えこそが 人間関係です 人間関係こそが 最も重要な資源なのです

ありがとうございました

(拍手)

I want to tell you three stories about the power of relationships to solve the deep and complex social problems of this century.

You know, sometimes it seems like all these problems of poverty, inequality, ill health, unemployment, violence, addiction -- they're right there in one person's life. So I want to tell you about someone like this that I know. I'm going to call her Ella. Ella lives in a British city on a run down estate. The shops are closed, the pub's gone, the playground's pretty desolate and never used, and inside Ella's house, the tension is palpable and the noise levels are deafening. The TV's on at full volume. One of her sons is fighting with one of her daughters. Another son, Ryan, is keeping up this constant stream of abuse from the kitchen, and the dogs are locked behind the bedroom door and straining. Ella is stuck. She has lived with crisis for 40 years. She knows nothing else, and she knows no way out. She's had a whole series of abusive partners, and, tragically,one of her children has been taken into care by social services. The three children that still live with her suffer from a whole range of problems, and none of them are in education. And Ella says to me that she is repeating the cycle of her own mother's life before her.

But when I met Ella, there were 73 different services on offer for her and her family in the city where she lives,73 different services run out of 24 departments in one city, and Ella and her partners and her children were known to most of them. They think nothing of calling social services to try and mediate one of the many arguments that broke out. And the family home was visited on a regular basis by social workers, youth workers, a health officer, a housing officer, a home tutor and the local policemen. And the governments say that there are 100,000 families in Britain today like Ella's, struggling to break the cycle of economic, social and environmental deprivation. And they also say that managing this problem costs a quarter of a million pounds per family per year and yet nothing changes. None of these well-meaning visitors are making a difference.

This is a chart we made in the same city with another family like Ella's. This shows 30 years of intervention in that family's life. And just as with Ella, not one of these interventions is part of an overall plan. There's no end goal in sight. None of the interventions are dealing with the underlying issues. These are just containment measures, ways of managing a problem. One of the policemen says to me, "Look, I just deliver the message and then I leave."

So, I've spent time living with families like Ella's in different parts of the world, because I want to know: what can we learn from places where our social institutions just aren't working? I want to know what it feels like to live in Ella's family. I want to know what's going on and what we can do differently.

Well, the first thing I learned is that cost is a really slippery concept. Because when the government says that a family like Ella's costs a quarter of a million pounds a year to manage, what it really means is that this system costs a quarter of a million pounds a year. Because not one penny of this money actually touches Ella's family in a way that makes a difference. Instead, the system is just like this costly gyroscope that spins around the families, keeping them stuck at its heart, exactly where they are.

And I also spent time with the frontline workers, and I learned that it is an impossible situation. So Tom, who is the social worker for Ella's 14-year-old son Ryan, has to spend 86 percent of his time servicing the system: meetings with colleagues, filling out forms, more meetings with colleagues to discuss the forms, and maybe most shockingly, the 14 percent of the time he has to be with Ryan is spent getting data and information for the system. So he says to Ryan, "How often have you been smoking? Have you been drinking? When did you go to school?" And this kind of interaction rules out the possibility of a normal conversation. It rules out the possibility of what's needed to build a relationship between Tom and Ryan.

When we made this chart, the frontline workers, the professionals -- they stared at it absolutely amazed. It snaked around the walls of their offices. So many hours, so well meant, but ultimately so futile. And there was this moment of absolute breakdown, and then of clarity: we had to work in a different way.

So in a really brave step, the leaders of the city where Ella lives agreed that we could start by reversing Ryan's ratio. So everyone who came into contact with Ella or a family like Ella's would spend 80 percent of their time working with the families and only 20 percent servicing the system. And even more radically, the families would lead and they would decide who was in a best position to help them. So Ella and another mother were asked to be part of an interview panel, to choose from amongst the existing professionals who would work with them. And many, many people wanted to join us, because you don't go into this kind of work to manage a system, you go in because you can and you want to make a difference.

So Ella and the mother asked everybody who came through the door, "What will you do when my son starts kicking me?" And so the first person who comes in says, "Well, I'll look around for the nearest exit and I will back out very slowly, and if the noise is still going on, I'll call my supervisor." And the mothers go, "You're the system. Get out of here!" And then the next person who comes is a policeman, and he says, "Well, I'll tackle your son to the ground and then I'm not sure what I'll do." And the mothers say, "Thank you." So, they chose professionals who confessed they didn't necessarily have the answers, who said -- well, they weren't going to talk in jargon. They showed their human qualities and convinced the mothers that they would stick with them through thick and thin, even though they wouldn't be soft with them.

So these new teams and the families were then given a sliver of the former budget, but they could spend the money in any way they chose. And so one of the families went out for supper. They went to McDonald's and they sat down and they talked and they listened for the first time in a long time. Another family asked the team if they would help them do up their home. And one mother took the money and she used it as a float to start a social enterprise.

And in a really short space of time, something new started to grow: a relationship between the team and the workers. And then some remarkable changes took place. Maybe it's not surprising that the journey for Ella has had some big steps backwards as well as forwards. But today, she's completed an IT training course, she has her first paid job, her children are back in school, and the neighbors, who previously just hoped this family would be moved anywhere except next door to them, are fine. They've made some new friendships. And all the same people have been involved in this transformation -- same families, same workers. But the relationship between them has been supported to change.

So I'm telling you about Ella because I think that relationships are the critical resource we have in solving some of these intractable problems. But today, our relationships are all but written off by our politics, our social policies, our welfare institutions. And I've learned that this really has to change.

So what do I mean by relationships? I'm talking about the simple human bonds between us, a kind of authentic sense of connection, of belonging, the bonds that make us happy, that support us to change, to be brave like Ella and try something new. And, you know, it's no accident that those who run and work in the institutions that are supposed to support Ella and her family don't talk about relationships, because relationships are expressly designed out of a welfare model that was drawn up in Britain and exported around the world. The contemporaries of William Beveridge, who was the architect of the first welfare state and the author of the Beveridge Report, had little faith in what they called the average sensual or emotional man. Instead, they trusted this idea of the impersonal system and the bureaucrat who would be detached and work in this system. And the impact of Beveridge on the way the modern state sees social issues just can't be underestimated. The Beveridge Report sold over 100,000 copies in the first weeks of publication alone. People queued in the rain on a November night to get hold of a copy, and it was read across the country, across the colonies, across Europe, across the United States of America, and it had this huge impact on the way that welfare states were designed around the globe. The cultures, the bureaucracies, the institutions -- they are global, and they've come to seem like common sense. They've become so ingrained in us, that actually we don't even see them anymore. And I think it's really important to say that in the 20th century, they were remarkably successful, these institutions. They led to longer lifespans, the eradication of mass disease, mass housing, almost universal education. But at the same time, Beveridge sowed the seeds of today's challenges.

So let me tell you a second story. What do you think today is a bigger killer than a lifetime of smoking? It's loneliness. According to government statistics,one person over 60 -- one in three -- doesn't speak to or see another person in a week. One person in 10, that's 850,000 people, doesn't speak to anyone else in a month. And we're not the only people with this problem; this problem touches the whole of the Western world. And it's even more acute in countries like China, where a process of rapid urbanization, mass migration, has left older people alone in the villages. And so the services that Beveridge designed and exported -- they can't address this kind of problem. Loneliness is like a collective relational challenge, and it can't be addressed by a traditional bureaucratic response.

So some years ago, wanting to understand this problem, I started to work with a group of about 60 older people in South London, where I live. I went shopping, I played bingo, but mainly I was just observing and listening. I wanted to know what we could do differently. And if you ask them, people tell you they want two things. They want somebody to go up a ladder and change a light bulb, or to be there when they come out of hospital. They want on-demand, practical support. And they want to have fun. They want to go out, do interesting things with like-minded people, and make friends like we've all made friends at every stage of our lives. So we rented a phone line, hired a couple of handymen, and started a service we called "Circle." And Circle offers its local membership a toll-free 0 800 number that they can call on demand for any support. And people have called us for so many reasons. They've called because their pets are unwell, their DVD is broken, they've forgotten how to use their mobile phone, or maybe they are coming out of hospital and they want someone to be there. And Circle also offers a rich social calendar -- knitting, darts, museum tours, hot air ballooning -- you name it. But here's the interesting thing, the really deep change: over time, the friendships that have formed have begun to replace the practical offer.

So let me tell you about Belinda. Belinda's a Circle member, and she was going into hospital for a hip operation, so she called her local Circle to say they wouldn't see her for a bit. And Damon, who runs the local Circle, calls her back and says, "How can I help?" And Belinda says, "Oh no, I'm fine -- Jocelyn is doing the shopping, Tony's doing the gardening, Melissa and Joe are going to come in and cook and chat." So five Circle members had organized themselves to take care of Belinda. And Belinda's 80, although she says that she feels 25 inside, but she also says that she felt stuck and pretty down when she joined Circle. But the simple act of encouraging her to come along to that first event led to a process where natural friendships formed, friendships that today are replacing the need for expensive services. It's relationships that are making the difference.

So I think that three factors have converged that enable us to put relationships at the heart and center of how we solve social problems today. Firstly, the nature of the problems -- they've changed, and they require different solutions. Secondly, the cost, human as much as financial, of doing business as usual. And thirdly, technology.

I've talked about the first two factors. It's technology that enables these approaches to scale and potentially now support thousands of people. So the technology we've used is really simple, it's made up of available things like databases, mobile phones. Circle has got this very simple system that underpins it, enables a small local team to support a membership of up to a thousand. And you can contrast this with a neighborhood organization of the 1970s, when this kind of scale just wasn't possible, neither was the quality or the longevity that the spine of technology can provide.

So it's relationships underpinned by technology that can turn the Beveridge models on their heads. The Beveridge models are all about institutions with finite resources, anonymously managing access. In my work at the front line, I've seen again and again how up to 80 percent of resource is spent keeping people out. So professionals have to administer these increasingly complex forms of administration that are basically about stopping people accessing the service or managing the queue. And Circle, like the relational services that we and others have designed, inverts this logic. What it says is, the more people, the more relationships, the stronger the solution. So I want to tell you my third and final story, which is about unemployment. In Britain, as in most places in the world, our welfare states were primarily designed to get people into work, to educate them for this, and to keep them healthy. But here, too, the systems are failing. And so the response has been to try and make these old systems even more efficient and transactional -- to speed up processing times, divide people into ever-smaller categories, try and target services at them more efficiently -- in other words, the very opposite of relational.

But guess how most people find work today? Through word of mouth. It turns out that in Britain today, most new jobs are not advertised. So it's friends that tell you about a job, it's friends that recommend you for a job, and it's a rich and diverse social network that helps you find work. Maybe some of you here this evening are thinking, "But I found my job through an advert," but if you think back, it was probably a friend that showed you the ad and then encouraged you to apply. But not surprisingly, people who perhaps most need this rich and diverse network are those who are most isolated from it.

So knowing this, and also knowing about the costs and failure of current systems, we designed something new with relationships at its heart. We designed a service that encourages people to meet up, people in and out of work, to work together in structured ways and try new opportunities. And, well, it's very hard to compare the results of these new systems with the old transactional models, but it looks like, with our first 1,000 members, we outperformed existing services by a factor of three, at a fraction of the cost. And here, too, we've used technology, but not to network people in the way that a social platform would do. We've used it to bring people face to face and connect them with each other, building real relationships and supporting people to find work.

At the end of his life, in 1948, Beveridge wrote a third report. And in it he said he had made a dreadful mistake. He had left people and their communities out. And this omission, he said, led to seeing people, and people starting to see themselves, within the categories of the bureaucracies and the institutions. And human relationships were already withering. But unfortunately, this third report was much less read than Beveridge's earlier work.

But today, we need to bring people and their communities back into the heart of the way we design new systems and new services, in an approach that I call "Relational Welfare." We need to leave behind these old, transactional, unsuitable, outdated models, and we need to adopt instead the shared collective relational responses that can support a family like Ella's, that can address an issue like loneliness, that can support people into work and up the skills curve in a modern labor market, that can also address challenges of education, of health care systems, and so many more of those problems that are pressing on our societies. It is all about relationships. Relationships are the critical resource we have.

Thank you.

(Applause)

I want to tell/ you/ three stories/ about the power of relationships/ to solve the deep and complex social problems of this century.//

本日は現代の人間社会に根付く 複雑な問題を解決する 人と人との繋がりをテーマに 3つのお話をしたいと思います

You know,/ sometimes/ it seems like all these problems of poverty,/ inequality,/ ill health,/ unemployment,/ violence,/ addiction --/ they're right there/ in one person's life.//

時に 貧困、社会格差、健康障害、失業、暴力、薬物中毒など あらゆる問題がまとめて 1人に降りかかっているようなケースが ありますよね

So I want to tell/ you/ about someone/ like this/ that I know.//

そんな人のお話です

I'm going to call/ her Ella.//

仮にエラと呼びます

Ella lives in a British city/ on a run down/ estate.//

イギリスの とある都市で 荒廃した団地に暮らしています

The shops are closed,/ the pub's gone,/ the playground's pretty desolate and never used,/ and inside Ella's house,/ the tension is palpable/ and the noise levels are deafening.//

商店は潰れ パブも閉店 子供の遊び場は ほぼ空っぽ そして エラの家の空気は 目に見えてピリピリしています 耳が遠くなるような騒音レベル

The TV's on/ at full volume.//

テレビは最大音量で

One of her sons is fighting with one of her daughters.//

息子と娘はけんかの最中

Another son,/ Ryan,/ is keeping up/ this constant stream of abuse/ from the kitchen,/ and the dogs are locked behind the bedroom door and straining.//

もう1人の息子ライアンは 台所から怒鳴り散らし 寝室に閉じ込められた犬たちは ドアの向こうでもがいています

Ella is stuck.//

エラは行き詰まっています

She has lived with crisis/ for 40 years.//

40年間も 崖っぷちの家庭で生きてきて

She knows nothing else,/ and she knows no way out.//

そんな人生しか知らないし 抜け出す方法もわかりません

She's had a whole series of abusive partners,/ and,/ tragically,/one of her children has been taken into care/ by social services.//

男性運は悪く いつも暴力的な相手ばかり 悲しいことに 子供の1人は 児童施設に保護されてしまい

The three children/ that still live with her suffer/ from a whole range of problems,/ and none of them are in education.//

残る3人の子供たちも たくさんの問題を抱え 学校に行っている子は1人もいません

And Ella says to me/ that she is repeating the cycle of her own mother's life/ before her.//

エラが言うには 母親の世代からの悪循環を 繰り返してしまっているそうです

But when I met Ella,/ there were 73 different services/ on offer/ for her/ and her family/ in the city/ where she lives,/73 different services run out of 24 departments/ in one city,/ and Ella/ and her partners/ and her children were known to most of them.//

しかし 初めて会ったとき エラとその家族は 市の24部署が運営する 73種類の福祉サービスの対象で 職員のほとんどが エラと エラのパートナーや 子供たちのことを 知っているくらいでした

They think nothing of calling social services/ to try and mediate one of the many arguments/ that broke out.//

口げんかなどが起こると 気軽に福祉サービスを呼んで 調停を頼んでいたのです

And the family home was visited on a regular basis/ by social workers,/ youth workers,/ a health officer,/ a housing officer,/ a home tutor and the local policemen.//

エラの家には ソーシャル・ワーカーや 青少年相談員、健康相談員、住宅相談員、家庭教師 地元の警察官が定期訪問しています

And the governments say/ that there are 100,000 families/ in Britain/ today/ like Ella's,/ struggling to break the cycle of economic, social and environmental deprivation.//

政府発表によると イギリスでは 10万の家庭が 同じような状況で 経済的、社会的、環境的な貧困の 悪循環を破れずに苦闘しています

And they also say/ that managing this problem costs a quarter of a million pounds/ per family/ per year/ and yet/ nothing changes.//

こういった問題への対策が 1家族につき 毎年25万ポンドもかかるといいます しかし 何も変わりません

None of these well-meaning visitors are making a difference.//

善意での訪問がことごとく 徒労に終わっているのです

This is a chart/ we made in the same city/ with another family/ like Ella's.//

この図表は 同じ市に住む エラと似た状況にある家族の

This shows 30 years of intervention/ in that family's life.//

30年間に及ぶ福祉サービス介入歴を 図解したものです

And just/ as with Ella, not one of these interventions is part of an overall plan.//

どれも1つの全体計画に基づいた 介入ではないのは エラと同じです

There's no end goal/ in sight.//

最終目標は視野になく

根本的問題に取り組んでいる者もおらず

These are just containment measures,/ ways of managing a problem.//

どれもが抑制策 つまり 個々の問題への対症療法です

One of the policemen says to me,/ "Look,/ I just deliver the message/ and then/ I leave."//

警察官が来て 「伝言しに来ただけで もう帰りますから」などと言います

So,/ I've spent time/ living with families/ like Ella's in different parts of the world,/ because I want to know:/ what can we learn from places/ where our social institutions just aren't working?//

そこで私は 世界を回り エラの一家のような家庭に 住み込んできました 福祉制度が機能していない地域から 学べることはないか 知りたかったのです

I want to know/ what it feels like/ to live in Ella's family.//

エラのような家庭環境で暮らすのは どんな感覚なのか

I want to know/ what's going on and what we can do differently.//

実際に何が起こっているのか? 何を変えればいいのか?

Well,/ the first thing/ I learned/ is/ that cost is a really slippery concept.//

まず 「費用」とは 大変捉えづらい概念だとわかりました

Because/ when the government says/ that a family/ like Ella's costs/ a quarter of a million pounds/ a year/ to manage,/ what it really means/ is/ that this system costs a quarter of a million pounds/ a year.//

政府は エラのような家庭の支援に 年間25万ポンドかかると言いますが 本当のところ 25万ポンドかかるのは 制度のほうなのです

Because not one penny of this money actually touches Ella's family/ in a way/ that makes a difference.//

エラの家庭に直接使われ 成果を出しているお金は 一銭もありません

Instead,/ the system is just like this costly gyroscope/ that spins around the families,/ keeping them stuck at its heart,/ exactly where/ they are.//

むしろ エラと家族の周りを 高コストの制度が空回りして その真ん中で家族は 身動きがとれないままなのです

And I also spent time/ with the frontline workers,/ and I learned/ that it is an impossible situation.//

現場の職員にも 話を聞きましたが どうしようもない状況だと判明しました

So Tom,/ who is the social worker/ for Ella's 14-year-old son Ryan,/ has to spend/ 86 percent of his time/ servicing the system:/ meetings/ with colleagues,/ filling out/ forms,/ more meetings/ with colleagues to discuss the forms,/ and maybe most shockingly,/ the 14 percent of the time/ he has to be with Ryan is spent getting data and information/ for the system.//

トムの場合 ― エラの息子 14歳のライアン担当です ― 86%の時間が 制度関連業務に費やされます 同僚と会議したり 用紙に記入したり その用紙について また会議したり 更にひどいのが ライアンと過ごす 残り14%の時間でさえ システムに入力する データや情報収集に終始

So he says to Ryan,/ "How often have you been smoking?// Have you been drinking?//

だから ライアンとの会話は 「喫煙の頻度は?飲酒は? 学校にはいつ行った?」

When did you go to school?"//

こんな感じです

And this kind of interaction rules/ out the possibility of a normal conversation.//

このような関わり方では 普通の会話の余地が なくなってしまいます

It rules out/ the possibility of what's needed to build/ a relationship/ between Tom and Ryan.//

これでは トムとライアンの間に 必要なはずの人間関係は生まれません

When we made this chart,/ the frontline workers,/ the professionals --/ they stared at it absolutely amazed.//

この図ができたとき 現場で働く福祉員たちは 目を丸くして 釘付けになっていました

It snaked around the walls of their offices.//

この図はまた 事務所中の壁に貼られました

So many hours,/ so well meant,/ but ultimately so futile.//

善意で費やしてきた莫大な時間が 最終的には 全く無益だったのです

And there was this moment of absolute breakdown,/ and then of clarity:/ we had to work/ in a different way.//

一時は 絶望的に思えましたが どうすべきかが見えてきました やり方を変えるべきだと 気づいたのです

So/ in a really brave step,/ the leaders of the city/ where Ella lives agreed/ that we could start by reversing Ryan's ratio.//

ここで エラの住む市の上層部が 非常に思い切ったことをしました ライアンに使う時間比率を 逆転させると決めたのです

So everyone/ who came into contact/ with Ella/ or a family/ like Ella's would spend 80 percent of their time/ working with the families/ and only 20 percent/ servicing the system.//

つまり エラや 同様の家族と 関わることになった職員は 80%の時間を 担当の家族と過ごし 制度側の業務は20%に留める というわけです

And even more radically,/ the families would lead/ and they would decide/ who was in a best position/ to help them.//

更に思い切ったことに 誰に担当してもらうかは 対象家庭が主体となって 決めることになったのです

So Ella/ and another mother were asked to be part of an interview panel,/ to choose from amongst the existing professionals/ who would work with them.//

エラともう1人の母親も 面接に出席し 資格を持つ候補者の中から 自分たちの担当を 選ぶことになりました

And many, many people wanted to join/ us,/ because you don't go into this kind of work/ to manage a system,/ you go in because you can/ and you want to make/ a difference.//

本当にたくさんの応募がありました ソーシャルワークを志す人々は 元々 制度運営よりも 人のためになりたい という動機があるからです

So Ella/ and the mother asked everybody/ who came through the door,/ "What will you do/ when my son starts kicking/ me?"//

面接に来た全員に 母親2人が質問しました 「息子が暴力をふるい始めたら どうしますか?」

And so/ the first person/ who comes/ in says,/ "Well,/ I'll look around/ for the nearest exit/ and I will back out/ very slowly,/ and/ if the noise is still going on,/ I'll call my supervisor."//

1人目の人が答えます 「直近の出口を探して ゆっくりとその場を離れます まだ音がするようだったら 上司に電話します」

And the mothers go,/ "You're the system.// Get out of here!"//

母親たちは 「あんたは制度そのものだ 出て行きな!」

And then/ the next person/ who comes/ is a policeman,/ and he says,/ "Well,/ I'll tackle your son/ to the ground/ and then/ I'm not sure/ what I'll do."//

次の候補者は警察官でした 「息子さんに跳びかかって組み敷きます その後何をするかは わかりません」

And the mothers say,/ "Thank you."//

すると母親たちは 「ありがとう」

So,/ they chose professionals/ who confessed they didn't necessarily have the answers,/ who said --/ well,/ they weren't going to talk/ in jargon.//

正解かどうかはわからないけど と 正直に答えた人々が選ばれました 専門用語でごまかしたりはせず 人間的な面が見えたので

They showed their human qualities/ and convinced the mothers/ that they would stick with them/ through thick and thin,/ even though they wouldn't be soft/ with them.//

母親たちは この人たちなら 荒っぽいかもしれないが 何があっても 付き合い続けてくれるだろうと 納得したのです

So these new teams/ and the families were then given a sliver of the former budget,/ but they could spend the money/ in any way/ they chose.//

この新しいチームと 家族たちに 以前の予算に比べ ほんの僅かでしたが 好きなように使える資金が 割り当てられました

And so one of the families went out/ for supper.//

ある家族は 外食することにして

They went to McDonald's/ and they sat down/ and they talked/ and they listened for the first time/ in a long time.//

マクドナルドで座って話し お互いの話を聞きました この家族には 長い間なかったことでした

Another family asked the team/ if they would help them do up/ their home.//

他の家族から出た依頼に 家の修理改装をして欲しい というものもありました

And one mother took the money/ and she used it/ as a float/ to start a social enterprise.//

この資金を使って 社会事業を始める母親もいました

And/ in a really short space of time,/ something new started to grow:/ a relationship/ between the team and the workers.//

すると ほんの短い間に 新しく芽生えてきたものがありました チームと 職員たちの間の絆です

And then/ some remarkable changes took place.//

そして 奇跡的な変化が起こりました

Maybe/ it's not surprising/ that the journey/ for Ella has had some big steps backwards/ as well as/ forwards.//

エラが この過程で何度か 前進と後退とを繰り返したことは ご想像に難くないですが

But today,/ she's completed an IT training course,/ she has her first paid job,/ her children are back in school,/ and the neighbors,/ who previously just hoped/ this family would be moved anywhere/ except next door/ to them,/ are fine.//

でも 彼女はIT研修コースを修了し 生まれて初めての仕事を始め 子供たちは学校に戻りました 近所の人も 以前は エラの一家がどこか他所へ 引っ越せばいいと 願うばかりでしたが 今では関係良好

They've made some new friendships.//

新たな近所づきあいが始まったのです

And all the same people have been involved in this transformation --/ same families,/ same workers.//

この過程に関わったのは 以前と同じ家族と 以前と同じサービス職員です

But the relationship/ between them has been supported to change.//

人間関係の変化を促す 仕組みに変わったというだけです

So I'm telling/ you/ about Ella/ because I think/ that relationships are the critical resource/ we have in solving some of these intractable problems.//

エラの話をしたのには訳があります 難解な社会問題の解決に 欠かせない資源とは 人間関係だからです

But today,/ our relationships are all but written off/ by our politics,/ our social policies,/ our welfare institutions.//

しかし現代では 政治、社会政策、福祉制度が 災いとなり 人間関係は ほぼ壊滅してしまっています

And I've learned/ that this really has to change.//

この現状は 根本から 変えなければなりません

So/ what do I mean by relationships?//

では 人間関係とは何でしょうか?

I'm talking/ about the simple human bonds/ between us,/ a kind of authentic sense of connection,/ of belonging,/ the bonds/ that make us happy,/ that support us/ to change,/ to be brave like Ella/ and try something new.//

私は単純に 人と人との絆のことだと思います 繋がっているという感覚や 帰属意識 エラのように思い切って 新しいことに挑戦するとき 支えとなったり 幸せに思える絆などです

And,/ you know,/ it's no accident/ that those/ who run/ and work in the institutions/ that are supposed to support/ Ella/ and her family don't talk about relationships,/ because relationships are expressly designed out of a welfare model/ that was drawn up/ in Britain/ and exported around the world.//

そして エラの一家を 支援する役目を担うはずの社会制度を 運営管理する側にとって 人間関係がどうでもいいのは 偶然ではありません イギリスでデザインされ 世界中に広まった社会保障のモデルから 人間関係が 意図的に 除外されているからです

The contemporaries of William Beveridge,/ who was the architect of the first welfare state and the author of the Beveridge Report,/ had little faith/ in what they called the average sensual or emotional man.//

世界初の社会保障制度の設計に貢献し 『ベヴァリッジ報告書』を発表した ― ウィリアム・ベヴァリッジの時代の人々は いわゆる 「世俗的な人間」は 信頼できないからと

Instead,/ they trusted this idea of the impersonal system/ and the bureaucrat/ who would be detached/ and work in this system.//

代わりに 人格や感情を持たない「制度」や その中で機械的に働く役人などを 重んじました

And the impact of Beveridge/ on the way/ the modern state sees social issues just can't be underestimated.//

現代の制度の社会問題の捉え方に ベヴァリッジが与えた影響は 計り知れないものがあります

The Beveridge Report sold over 100,000 copies/ in the first weeks of publication alone.//

ベヴァリッジ報告書は 発行から1週間で 10万冊を売り上げました

People queued in the rain/ on a November night/ to get hold of a copy,/ and it was read across the country,/ across the colonies,/ across Europe,/ across the United States of America,/ and it had this huge impact/ on the way/ that welfare states were designed around the globe.//

11月の雨の中 夜通し並んで買う人がいたそうです 国中や あちこちの植民地 ヨーロッパ中の人々や アメリカ中の人々に読まれ 世界中で福祉国家の制度設計において 多大な影響を与えました

The cultures,/ the bureaucracies,/ the institutions --/ they are global,/ and they've come to seem/ like common sense.//

福祉国家の 文化・官僚制・制度が 世界中に広まり あって当然のものになりました

They've become so ingrained/ in us,/ that actually/ we don't even see them anymore.//

我々の中にあまりに深く浸透し もう誰も 意識さえしなくなりました

And I think/ it's really important/ to say/ that in the 20th century,/ they were remarkably successful,/ these institutions.//

こういった制度が 20世紀中に 著しい成果を上げたことは 紛れもない事実です

They led to longer lifespans,/ the eradication of mass disease,/ mass housing,/ almost universal education.//

お陰で 平均寿命が伸び 疫病は駆逐され 集合住宅が生まれ ほぼ万人への教育が可能になりました

But at the same time,/ Beveridge sowed the seeds of today's challenges.//

しかし同時に 現代にはびこる課題の種を 蒔いたのだともいえます

So let me/ tell you/ a second story.//

では2つ目のお話をします

What do you think today is a bigger killer than a lifetime of smoking?//

今の時代 一生喫煙を続けるよりも 命にかかわるものは何でしょう?

答えは「孤独」です

According/ to government statistics,/one person/ over 60 --/ one/ in three --/ doesn't speak to/ or see another person/ in a week.//

政府の統計によれば 60歳以上の人の3人に1人が 1週間ずっと誰にも会わないか 誰とも話をしません

One person/ in 10,/ that's 850,000 people,/ doesn't speak to anyone else/ in a month.//

10人に1人 つまり85万人が 1ヶ月 誰とも話をしないそうです

And we're not the only people/ with this problem;/ this problem touches the whole of the Western world.//

イギリスだけではなく 西洋世界全体に起こっている問題です

And it's even more acute/ in countries/ like China,/ where a process of rapid urbanization,/ mass migration,/ has left older people alone/ in the villages.//

中国のような国ではもっと深刻で 急速な都市化 そして 人口の大量移動の結果 老人が農村部に 置き去りになっています

And so/ the services/ that Beveridge designed and exported --/ they can't address this kind of problem.//

ベヴァリッジが設計し 世界に広めた社会保障制度では こういう部類の問題には対応できません

「孤独」は 人間関係の全体的課題であって お役所的な 従来の対応では 対処不可能なのです

So some years ago,/ wanting to understand this problem,/ I started to work/ with a group of about 60 older people/ in South London,/ where I live.//

数年前 この問題を理解するため 私の地元 南ロンドンで 約60人の老人と接する機会を持ちました

I went shopping,/ I played bingo,/ but mainly/ I was just observing and listening.//

買い物したり ビンゴで遊んだり でも 話を聴いて 観察するのが主でした

I wanted to know/ what we could do differently.//

何か変えられるものはないか 探っていました

And/ if you ask them,/ people tell you/ they want two things.//

彼らに尋ねると 希望は2つ

They want somebody/ to go up/ a ladder/ and change a light bulb,/ or to be there/ when they come out of hospital.//

はしごを登って 電球を換えてくれる人か 病院から帰るとき 迎えに来てくれる人

They want on-demand, practical support.//

必要に応じた 実用的な支援を望んでいます

And they want to have fun.//

また 楽しみも求めています

They want to go out,/ do interesting things/ with like-minded people,/ and make friends/ like we've all made friends/ at every stage of our lives.//

外出したり 趣味の合う人と楽しみたいし 私たち誰もが人生ずっとそうしてきたように 友達作りもしたいのです

So we rented a phone line,/ hired a couple of handymen,/ and started a service/ we called "Circle."//

というわけで 電話回線と 何でも屋を何人か用意して 「サークル」というサービスを 始めました

And Circle offers its local membership/ a toll-free 0 800 number/ that they can call on demand/ for any support.//

地域のメンバーが フリーダイヤルの番号に 必要なとき電話をかけて 支援を求める仕組みです

And people have called us/ for so many reasons.//

用件は本当に色々ありました

They've called/ because their pets are unwell,/ their DVD is broken,/ they've forgotten/ how to use their mobile phone,/ or maybe/ they are coming out of hospital/ and they want someone/ to be there.//

ペットの体調が悪いとか DVDが壊れたとか 携帯の使い方を忘れたとか 実際に 病院帰りで 迎えに来て欲しいとかです

And Circle also offers a rich social calendar --/ knitting,/ darts,/ museum tours,/ hot air ballooning --/ you name it.//

「サークル」では イベントも充実しています 編み物、ダーツ、美術館ツアー、熱気球など 何でもありです

But here's the interesting thing,/ the really deep change:/ over time,/ the friendships/ that have formed/ have begun to replace/ the practical offer.//

しかし 面白いことに ある重大な変化が起こりました 時と共に「サークル」内で生まれた 人間関係が 日々のサービスに とって代わったのです

So let me/ tell you/ about Belinda.//

ベリンダの話をしましょう

Belinda's a Circle member,/ and she was going into hospital/ for a hip operation,/ so she called her local Circle/ to say they wouldn't see her/ for a bit.//

ベリンダは「サークル」のメンバーで 股関節の手術で入院するため 地元の「サークル」に電話して しばらく顔を出さないと言いました

And Damon,/ who runs the local Circle,/ calls her back/ and says,/ "How can I help?"//

地域の担当者デイモンが折り返して 何かできることはないかと訊くと

And Belinda says,/ "Oh no,/ I'm fine --/ Jocelyn is doing the shopping,/ Tony's doing the gardening,/ Melissa and Joe are going to come in and cook and chat."//

ベリンダは 「あら 大丈夫よ ジョセリンが買い物 トニーが庭を見てくれて メリッサとジョーが 料理とお見舞いに来てくれるの」

So five Circle members had organized themselves/ to take care of Belinda.//

この時既に メンバーの5人が 入院中の身の回りを 世話することになっていたのです

And Belinda's 80,/ although she says/ that she feels 25 inside,/ but she also says/ that she felt stuck/ and pretty down/ when she joined Circle.//

ベリンダは80歳で 今でも心は25歳だそうですが 入会する前は 人生が行き詰まったように思えて かなり鬱になっていたそうです

But the simple act of encouraging her to come along to that first event led to a process/ where natural friendships formed,/ friendships/ that today are replacing the need/ for expensive services.//

でもそこで 1つ目のイベントに誘うという シンプルな行為が 後に 自然な友情が生まれる きっかけを作りました 今日 高価な社会サービスを不要にする 友情関係です

It's relationships/ that are making the difference.//

人間関係こそが 変化を生み出しているのです

So/ I think/ that three factors have converged/ that enable us/ to put relationships/ at the heart and center of how we solve social problems today.//

今日 社会問題の解決策の中心に 人間関係を据えて 取り組めるようになった要因は 次の3点に集約されます

Firstly,/ the nature of the problems --/ they've changed,/ and they require different solutions.//

1つ目は 問題の本質です 昔とは問題の質や 必要な解決策が変わりました

Secondly,/ the cost, human as much as financial,/ of doing business/ as usual.//

2つ目は 費用です 人件費や 運営管理費のことです

And thirdly,/ technology.//

3つ目は テクノロジーです

I've talked about the first two factors.//

最初の2つは先ほどお話しましたね

It's technology/ that enables these approaches/ to scale/ and potentially now support thousands of people.//

このような取り組みの規模を拡大し 今や何千人もの支援が可能になったのは 技術の力です

So the technology/ we've used/ is really simple,/ it's made up/ of available things/ like databases,/ mobile phones.//

私たちが使った技術は本当に単純で データベースや携帯電話など ありふれたものでした

Circle has got this very simple system/ that underpins it,/ enables a small local team/ to support a membership of up/ to a thousand.//

「サークル」では この超単純な基盤を利用し 地域の小規模なチームで1,000人までの メンバーをサポートできるのです

And you can contrast this/ with a neighborhood organization of the 1970s,/ when this kind of scale just wasn't possible,/ neither was the quality/ or the longevity/ that the spine of technology can provide.//

70年代と比べると 当時あったような 地域支援組織では 到底無理な規模ですよね 技術の要がなく 組織の質も長期維持も不可能でした

So it's relationships underpinned by technology/ that can turn the Beveridge models/ on their heads.//

テクノロジーの力を使えば 人間関係で以って ベヴァリッジのモデルを ひっくり返せるわけです

The Beveridge models are all/ about institutions/ with finite resources,/ anonymously managing/ access.//

ベヴァリッジ・モデルは 組織の限られた運営資源の利用を 誰でも 同じように管理できる制度です

In my work/ at the front line,/ I've seen again and again/ how up to 80 percent of resource is spent keeping people out.//

第一線で働いていると 最大80%の運営資源が 人々の利用を妨げるのに使われているのだと 非常によくわかります

So professionals have to administer/ these increasingly complex forms of administration/ that are basically about stopping people/ accessing the service/ or managing the queue.//

働く人々は 年々複雑化する 事務作業に追われます 要は サービスの利用を滞らせるか 待っている人を管理するだけの システムなのです

And Circle,/ like the relational services/ that we and others have designed,/ inverts this logic.//

私たちの「サークル」など 人の繋がりが中心のサービスは これとは逆です

What it says/ is,/ the more/ people,/ the more relationships,/ the stronger/ the solution.//

つまり 人が増えるほど 人間関係も増え 効果も上がるという原理です

So I want to tell/ you/ my third and final story,/ which is about unemployment.//

最後に 3つ目のお話をします 失業問題についてです

In Britain,/ as in most places/ in the world,/ our welfare states were primarily designed to get people/ into work,/ to educate them/ for this,/ and to keep them healthy.//

イギリスでは 世界どこでもそうですが 我々の福祉国家の主なねらいは 人々に職を与え 就業に必要な教育を施し 国民の健康を保つことです

But here,/ too,/ the systems are failing.//

しかし この制度も うまくいっていません

And/ so the response has been to try and make these old systems even more efficient and transactional --/ to speed up/ processing times,/ divide people/ into ever-smaller categories,/ try and target services/ at them more efficiently --/ in other words,/ the very opposite of relational.//

制度側は対策として 現制度を更に 仕組み化、効率化して 処理時間を短縮し 利用者を限りなく細分化します 言い換えればサービスの対象を 効率良く絞ろうとしています 別の言い方をすれば 人間関係は全くの無視です

But guess/ how most people find work/ today?//

でも 今の時代 仕事を見つけるきっかけは

Through word of mouth.//

紹介や口コミがほとんどです

It turns out/ that in Britain/ today,/ most new jobs are not advertised.//

実は 今日のイギリスでは 新着求人情報の大半が宣伝されません

So it's friends/ that tell you/ about a job,/ it's friends/ that recommend you/ for a job,/ and it's a rich and diverse social network/ that helps you find work.//

友達に聞いて応募したり 友達の推薦を受けたり 多様で 豊かな人の繋がりから 仕事が見つかるかるのです

Maybe/ some of you here/ this evening are thinking,/ "But I found my job/ through an advert,/"/ but/ if you think back,/ it was probably a friend/ that showed you/ the ad/ and then encouraged you/ to apply.//

「私は広告で見つけたけど」 そう思われる方も いるかもしれませんが 思い返してみると 広告を見せて応募を薦めてくれた 友達のお陰だったのかもしれません

But not surprisingly,/ people/ who perhaps most need/ this rich and diverse network are those/ who are most isolated from it.//

ところが 当然こういった ― 多様で豊かな人の繋がりを 最も必要とする人々こそ そこから最も縁遠い人なのです

So knowing this,/ and also/ knowing about the costs and failure of current systems,/ we designed something new/ with relationships/ at its heart.//

こういった事実や 現存の制度にかかる費用や不具合を 念頭において 人間関係を中心に据えた 新しいシステムを設計しました

We designed a service/ that encourages people/ to meet up,/ people/ in and out of work,/ to work together/ in structured ways/ and try new opportunities.//

職場内外の人との集まりを推進したり 体系的に協力しあって 新しい試みに取り組もうと 応援するサービスです

And,/ well,/ it's very hard/ to compare the results of these new systems/ with the old transactional models,/ but it looks like,/ with our first 1,000 members,/ we outperformed existing services/ by a factor of three,/ at a fraction of the cost.//

従来のシステムと この新システムの 結果を比べるのは 非常に難しいのですが 最初の登録者1,000人だけ見ても 従来の福祉サービスの 3倍の成果です 費用は従来に比べて ほんの僅かです

And here,/ too,/ we've used technology,/ but not to network people/ in the way/ that a social platform would do.//

ここでも 技術の力を借りましたが ソーシャル・ネットワークサイト的な 人と人の繋げ方はしません

We've used it/ to bring people face to face and connect them/ with each other,/ building real relationships/ and supporting people to find work.//

人と人が顔を合わせて繋がり 真の人間関係を築くため そして仕事探しを支援するために 技術を利用しています

At the end of his life,/ in 1948,/ Beveridge wrote a third report.//

1948年 晩年のベヴァリッジは 第3の報告書を発表しました

And in it/ he said/ he had made a dreadful mistake.//

そこに 大変な失敗を犯してしまったと 記しています

He had left people/ and their communities out.//

人と コミュニティを 取り残す結果になってしまった

And this omission,/ he said,/ led to seeing people,/ and people/ starting to see themselves,/ within the categories of the bureaucracies and the institutions.//

そして その結果として 制度も 人々自身も 制度や手続の範疇でしか 人を見ないようになってしまったと 書いています

And human relationships were already withering.//

当時 血の通った人間関係は 既に希薄化していました

But unfortunately,/ this third report was much less read/ than Beveridge's earlier work.//

残念なことに この第3報告書は 彼の前の報告書に比べて ほとんど読まれませんでした

But today,/ we need to bring/ people/ and their communities back/ into the heart of the way/ we design new systems and new services,/ in an approach/ that I call "Relational Welfare."//

しかし 今の時代 新しい制度やサービスを作る際に 人やコミュニティを 再び中心に据える必要があります 私は「人間中心の福祉」と 呼んでいます

We need to leave/ behind these old, transactional, unsuitable, outdated models,/ and we need to adopt instead/ the shared collective relational responses/ that can support a family/ like Ella's,/ that can address an issue/ like loneliness,/ that can support people/ into work/ and up/ the skills curve in a modern labor market,/ that can also address challenges of education,/ of health care systems,/ and so many more of those problems/ that are pressing on our societies.//

従来の古く、手続ばかりで 不適切な 時代遅れのモデルをやめるべきです エラの一家のような家族を サポートできるモデル 「孤独」のような問題に 対応できるモデル 現代の労働市場で 人々が職に就いて スキルを磨けるような モデルに切り替えるべきです 更に 教育問題、医療制度の問題 その他 現代社会が直面する たくさんの問題に対応できるモデルが 必要です

It is all about relationships.//

その答えこそが 人間関係です

Relationships are the critical resource/ we have.//

人間関係こそが 最も重要な資源なのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

inequality

〈U〉〈C〉(大きさ・数・量・程度などが)等しくないこと,不平等,不同

《複数形で》表面に不ぞろい,でこぼこ

〈U〉不等;〈C〉不等式

ill

《補語にのみ用いて》『病気で』,気分が悪い(sick)

《名詞の前にのみ用いて》不十分な,好ましくない;正常でない

《名詞の前にのみ用いて》不運な,不吉な

《名詞の前にのみ用いて》(道徳的に)『悪い』,邪悪な,敵意(悪意)のある;不きげんな

《名詞の前にのみ用いて》『有害な』,悪い,損害を与える

『悪く』,不正に;残酷に

『意地悪く』,不親切に;不満足に,不十分に

ほとんど…ない(scarcely)

《分詞と共に複合語を作って》悪く,まずく,不完全に

〈U〉

悪,罪悪

〈U〉危害,災難

〈C〉《しばしば複数形》苦しみ(悩み)の種,不幸,病気

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

unemployment

失業,失職

失業者[数]

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

addiction

(物事に)熱中すること《+『to』+『名』》

(麻薬などの)常用《+『to』+『名』》

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

estate

〈C〉『地所』;(特に邸宅のある広大な)屋敷(私有地)

〈U〉『財産』,(特に)遺産

〈C〉《英》住宅群,団地(《米》[housing]development)

〈U〉《文》(生涯のある)時期,年代;(ある時期の)生活状態

〈C〉(封建社会での明確に区別された)身分,階級

shop

〈C〉《おもに英》『小売店』,『商店』(《米》store)

《米》(百貨店などの中にある)小さい専門店

〈C〉(サービス業の)『店』

〈C〉『仕事場』,作業場

(…で)『買物をする』《+『in』(『at』)+『名』》

《英俗》(人を)裏切る,密告する

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

pub

パブ(public house)

gone

goの過去分詞

過ぎ去った,行ってしまった

使い果たした(spent)

死んだ(dead)

絶望的な

playground

(おもに子供の)『遊び場』,運動場

行楽地

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

desolate

(土地・国土などが)『荒れ果てた』

(建物などが)住む人もない,人けのない

寂しい,孤独な

〈土地・国土など〉‘を'荒廃させる

《しばしば受動態で》…‘を'心細くする,悲しくさせる

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

tension

〈U〉『ぴんと張ること』,伸長;ぴんと張った状態,張り

〈U〉(精神的・感情的)『緊張』

〈C〉《複数形で》(一般に)『緊張状態(関係)』

〈U〉張力,引っ張る力

〈U〉起電力;電圧(voltage)

palpable

触ってみることができる

明白な

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

deafening

防音材料

耳を聞こえなくするような

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

stream

『小川』,流れ

(気体・液体の)『流れ』《+of+名》

(人・車などの)連続した動き,流れ《+of+名》・《単数形で》世論の動向,風潮;(思考などの)流れ《+of+名》・〈液体が〉『流れる』・(を)流し出す,流す《+with+名》・〈人などが〉流れるように続く,絶えず続く・〈旗などが〉ひるがえる,なびく・〈液体〉‘を'流し出す,流す

abuse

〈U〉〈C〉(自分の,あるいは人の権利などの)『乱用』,悪用《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》悪習,悪弊

〈U〉『悪口』,悪態,ののしり

〈地位・権力など〉'を'『乱用する』,悪用する

…'を'『虐待する』(maltreat),酷使する

…'を'『ののしる』,‘の'悪口をいう

kitchen

『台所』,調理場

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

lock

(運河の)水門

(銃砲の)発射(点火)装置

(レスリングの)締めわざ

車輪止め,輪止め

〈戸など〉に『錠をおろす』(しめる)

(錠をかけたように)〈指・腕など〉‘を'締めつける

『錠がかかる』

かみ合う,かみ合って動かなくなる

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

bedroom

『寝室』;(列車内の)寝室

stuck

stick の過去・過去分詞

動かない,固定している,粘着している

動けない,(支障があって)進行が止まっている・「stuck on 何々」で「何々に夢中になっている・惚れ込んでいる」

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

way out

(窮状などを救う)解決法

《英》(劇場などの)出口(exit)

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

abusive

悪用された,乱用の

虐待する

ののしる,口ぎたない

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

tragically

悲劇的に,悲惨にも

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

social service

社会福祉事業

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

mediate

〈紛争・相違点など〉‘を'調停する,仲裁する

〈妥協・和解・同意など〉‘を'仲裁して成立させる

(両者の)調停をする《+『between』+『名』》

仲介者(媒介物)を通じての,間接の

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

social worker

社会事業家(特に訓練をうけた専門職員) ソーシャルワーカー 社会事業相談員 社会福祉指導員 民生委員 社会福祉事業担当指導員

youth

〈U〉『若さ』,年の若いこと;若々しさ,元気

〈U〉『青年時代』,青春[期];(時代などの)初期

〈C〉《しばしば軽べつして》『青年』,若者,(特に)若い男

〈U〉《集合的に》《単数・複数扱い》《文》青年,若者たち(young people)

worker

『仕事をする人』,勉強をする人

(暮らしのために働く)労働者

努力家,働き者

働きバチ,働きアリ

officer

『公務員』,役人(会社などの)役員,幹部

『将校』,士官

(商船の)高級船員;船長(master)

警官,巡査(policeman)

housing

住宅供給;家に収容すること

《集合的に》家,住宅(houses)

避難所

(機械の)架構(支え台・枠・囲い,また部品収容箱など)

tutor

(個人あるいは少人数を教える,時に住み込みの)家庭教師・《米》(大学でinstructorの下位の)講師

・《英》(大学生の)個別指導教官(教授) ・〈人〉に(…の)家庭教師をする,個人教授をする《+名〈人〉+in+名》・…をしつける,仕込む・家庭教師をする

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

Britain

『英国』,ブリテン

大ブリテン島(Great Britain)(England, Wales, Scotlandを含む)

イギリス連合王国(the United Kingdom [of Great Britain and Northern Ireland])

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

economic

『経済の』

『経済学の』

environmental

環境の;自然環境の

deprivation

〈U〉(特権などの)はく奪

〈C〉喪失,損失

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

quarter

〈C〉(…の)『4分の1』《+『of』+『名』》

〈C〉(時間の)『15分』

〈C〉(米国・カナダの)25セント銀貨(4分の1ドルの銀貨)

〈C〉1年の4分の1,四半期

〈C〉弦(月の満ち欠けの周期の4分の1;約7日間)

〈C〉(フットボール・バスケットボールなどで)クォーター(競技時間の4分の1)

〈C〉(《米》4学期制の学校の)学期

〈C〉(四つ足動物の)四半分(足1本を含む)《+『of』+『名』》

〈C〉(羅針盤の示す)方角,方向

〈C〉(特に都市のある特定の)地域,地区

《複数形で》寝泊まりする場所,宿所;(軍隊の)宿舎;(海軍の)部署

〈C〉ある方面の人(団体),その筋

〈C〉(特に降服した者に示す)慈悲,助命

…‘を'4等分する,四つに分ける

〈軍隊など〉‘を'宿泊(宿営)させる

4分の1の

(ある量を表す単位の)4分の1の

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

pound

『ポンド』(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}『1b.』)

ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)

トロイポンド(金・銀の重量単位;373.2グラム)

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

well-meaning

(人が)善意の,善意をもつ

visitor

(…からの)『訪問者』,泊り客,見物人《+from+名》,(…への)訪問者《+to+名》

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

chart

『海図』,水路図

『図表』

…'を'図表(海図)に作る

《話》〈行動など〉'を'計画する(plan)

intervention

(…が)間に入ること(…の)干渉;調停,仲裁《+『of』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

overall

全部の,全般的な,全面的な

(物の)端から端までの

全般的に,全面的に

端から端まで

《複数形で》胸支てつきの仕事ズボン,オーバーオール

《英》(婦人用)上っ張り

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

sight

〈U〉『視力』,視覚(vision)・〈U〉《時にa ~》(…を)『見ること』《+『of』+『名』》・〈U〉見える範囲,視野,視界・〈C〉『景色』,『光景』,眺め・《the sights》『名所』・〈U〉見解・〈C〉《しばしば複数形で》(望遠鏡などの)照準器,照尺,照星・〈C〉《a ~》《話》ひどいもの・《a ~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》;《副詞的に用いて》うんと,ずっと:a sight of money多額の金・…‘を'見つける,認める・

(照準器で)…‘を'ねらう, ‘に'照準を合わせる

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

containment

(敵・反対勢力に対する)封じ込め政策(戦術)

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

policeman

警官,巡査

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

first thing

まず最初に,朝一番に

slippery

(表面が)『つるつるする』,滑りやすい

(人が)つかみ所のない;ずるい

(物事が)捕らえにくい,不安定な

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

penny

(米国・カナダの)『1セント銅貨』,セント

『ペニー』(《英》の貨幣単位およびその銅貨で,1971年以降の新ペニーは1

100ポンド,旧ペニーは1

12シリング=1

240ポンド)

(一般に)金銭,金割

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

instead

『その代りとして』,それよりも

costly

『高価な』;費用のかかる

損害(犠牲)の多い

gyroscope

ジャイロスコープ,回転儀

spin

(羊毛などから)〈糸など〉‘を'『紡ぐ』《+『名』+『out of』+『名』〈羊毛〉》,(糸などに)〈羊毛など〉‘を'紡ぐ《+『名』〈羊毛〉+『into』+『名』》

〈クモ・カイコなどが〉〈糸〉‘を'『吐く』;〈巣・繭〉‘を'かける

…‘を'くるくる回す

〈物語など〉‘を'作る,話す

『糸を紡ぐ』;〈クモ・カイコなどが〉糸を吐く

〈こまなどが〉くるくる回る

〈車などが〉疾走する

〈頭などが〉くらくらする

〈C〉〈U〉くるくる回すこと;回転

〈C〉《単数形で》(車などの)一走り

〈C〉(飛行機の)きりもみ降下

〈C〉《単数形で》(価値などの)急落

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

frontline

(仕事などの)最前線,第一線

(軍隊の)前線,戦線

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

tom

(動物の)雄;(特に)雄猫

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

datum

dataの単数形

既知の事実

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

smoke

〈U〉『煙』;煙状のもの

〈C〉たばこの一服,喫煙

〈C〉《話》たばこ,(特に)紙巻きたばこ

『煙を出す』,煙る;湯気を立てる

『たばこを吸う』

〈たばこ・麻薬など〉‘を'『吸う』

〈肉・魚〉‘を'『薫製』(くんせい)『にする』,いぶす

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

amazed

びっくりぎょうてんした,驚きあきれた

snake

『ヘビ』(『蛇』)

(蛇のように)ずるく陰険な人

へび(配水管などの詰まった物を取り除く道具)

蛇行する,くねくねと続く

〈体など〉‘を'くねらす

《米》〈材木など〉‘を'引っぱる,引きずる

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

ultimately

最後に,ついに

futile

(努力などが)むだな,むなしい

(人が)軽薄な,くだらない

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

absolute

『まったくの』,完全な(complete)

『絶対的な力を持った』,絶対の

確かな,確固とした(certain)

無条件の,制約のない

(文法で)独立の,単独の

breakdown

(列車・機械などの)故障,破損

病気で倒れること,衰弱

分析

clarity

(思想・文体などの)明快さ,明瞭

(音色の)清澄

brave

『勇敢な,勇ましい』

《文》はなやかな…みごとな

勇士

北市インディアンの戦士

〈困難など〉‘に'勇敢に立ち向かう,〈危険〉'を'ものともしない

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

reverse

(位置・方向・順序などにおいて)『逆の』;裏側の』

逆に動かす(動く),バックの

〈U〉《the reverse》(…の)『反対』,『逆』《+『of』+『名』(『wh』‐節)》》

〈U〉《the reverse》(貨幣・メダルなどの)『裏側』,(一般に)(…の)裏面《+『of』+『名』》

〈C〉(運命などの)逆転,不運

〈U〉後退[装置],逆転[装置]

…‘を'『逆にする』,反対にする;…‘を'裏返す

〈機械など〉‘を'逆転させる,逆方向に動かす

〈判決など〉‘を'取り消す,破棄する

(ダンスで)逆に回る

〈機械などが〉逆方向に動く

ratio

『比』,比率,『割合』;『比例』

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

radically

根本的に,徹底的に

急進的に,過激に

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

panel

『はめ板』,鏡板,仕切り板,『パネル』(壁・天井・ドアなどを装飾する板)

(板・プラスチックなどの薄い)1枚板,合板

(絵画の)画板,パネル画;(写真の)パネル版

(飛行機・自動車などの)パネル,計器板

(スカート・ドレスなどに縫いつける)別布,パネル

《集合的に》(討論会などの)討論者団,審査団,参加者の一団

(…で)…‘に'パネルをはめる,はめ板を張る《+『名』+『with』(『in』)+『名』》

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

amongst

=among

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

kick

…‘を'『ける』,け飛ばす

(フットボールで)〈ゴール〉‘に'キックで球を入れる

(…を)ける《+『at』+『名』》

(フットボールで)キックする

〈発射した銃などが〉反動を与える,はね返る

《話》(…に)文句を言う,はねつける《+『at』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『けること』,け飛ばし

〈C〉(サッカーなどのボールの)けり,キック;けられたボール;けられたボールの飛んだ距離

〈U〉(銃などの)反動,はね返り

〈U〉〈C〉《話》(アルコール飲料の)刺激性,強さ

〈C〉〈U〉《俗》快い興奮;スリル

《複数形で》苦情(不平)の種

first person

第一人称(英語ではIとwe;話し手が自分を指していう語)

exit

『出口』

退出,退去;(舞台からの俳優の)退場

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

supervisor

監督者,管理人

tackle

〈U〉(スポーツ,特に釣りなどの)『道具』,装具

〈C〉〈U〉『滑車装置』,巻き上げ装具・〈C〉(ラグビー・アメリカンフットボールで)『タックル』

〈問題・仕事など〉‘に'『取り組む』;(…について)〈人〉‘と'渡り合う《+名〈人〉+about(on, over)+名》

〈人〉‘を'組み伏せる,‘に'タックルする

(ラグビー・フットボールで)〈ボールを持っている相手〉‘に'タックルする

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

confess

〈罪・秘密など〉'を'『白状する』,打ち明ける

〈過失など〉'を'『認める』

(神・司祭に)〈罪〉'を'ざんげする《+『名』+『to』+『名』》;(司祭が)〈人〉‘の'ざんげを聞く

〈人が〉(…を)『自白する』,告白する《+『to』+『名』(do『ing』)》,罪を認める

(司祭に)ざんげをする《+『to』+『名』》;〈司祭が〉ざんげを聞く

necessarily

『必ず』,必然的に

jargon

〈U〉〈C〉(特定の職業やグループで用いる)特殊用語,専門語,通語

〈U〉訳の分からない言葉(文章),たわごと

〈C〉混合語(pidgin Englishのように二つ以上の言語が混じってできたもの)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

convince

〈人〉'を'『納得させる』

thick

『厚い』,分厚い;『太い』

《数量を表す名詞の後に用いて》『厚さ…の』,太さ…の

(液体・気体が)『濃い』,濃厚な

『密な』,密生した,密集した

(なまりが)著しい,ひどい

(声が)はっきりしない,かすれた

(頭が)重い,ぼんやりした

《話》ばかな,愚かな

《話》親密な;(…と)親して《+with+名》

《補語にのみ用いて》(…で)いっぱいの,満ちた《+with+名》

『厚く』,分厚く,濃く,密に

《the ~》(…)最も厚い(太い,濃い,密な)部分《+of+名》

《the ~》(活動などの)たけなわ,まっただ中《+of+名》

thin

『薄い』

細い

『やせた』,やつれた

(液体・気体が)『薄い』,希薄な

まばらな,密集していない

内容のない,見え透いた

(音・声が)『か細い』

薄く,細く,まばらに

…‘を'薄くする,細くする,まばらにする

薄くなる,細くなる,まばらになる

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

soft

(押されて形を変えるほど)『柔らかい』

(木材・金属などが,同種の中で比較的)『柔らかい』

(斤ざわりの)なめらかな,すべすべした

(声・音が)穏やかな,低い,静かな

(見た目に)どぎつくない,落ち着いた

(天候・気候が)穏やかな,温和な

(心・言動が)優しい,もの柔らかな

(体または精神などが)軟弱な,虚弱な

(市況・相場が)弱気の,下がり気味の

(水が)軟性の

(水音が)軟音の

アルコール分を含まない

柔らかに

静かに

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

sliver

…‘を'細長く切る(裂く)

細長く切れる(裂ける)

(木・ガラスなどの,通例先のとがった)細長い一片

former

《名詞の前にのみ用いて》『かつての』,以前の

《the ~》(二つのうちの)『前者』(の)

budget

(…の)『予算』,予算案《+『for』+『名』》《形容詞的に》『budget book』{名}〈C〉予算書『budget plan』{名}〈C〉《米》予算案

(ある期間の,ある事業の)予算を組む《+『for』+『名』》

chose

chooseの過去形

supper

『夕食』(一般に一日の最後にとる食事);(夜遅くとる)夜食,軽食

夕食のでる社交的集会,夕食会

float

(液体・気体に)『浮く』,浮かぶ

《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く

(眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる

〈為替相場が〉変動する

《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'『浮かせる』,漂わせる

〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する

〈為替〉‘を'変動相場制にする

浮くもの(釣りのうき,いかだ,浮標,浮き袋,救命具など)

(パレードなどの)山車(だし),台車

フロート(アイスクリームを浮かせた軽い飲みもの)

enterprise

〈C〉(特に勇気を要したり困難を伴う)『事業』,企て(project);大仕事

〈U〉『進取の気性』,冒険心

〈C〉商事会社(business firm)

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

backward

《名詞の前にのみ用いて》(方向が)『後方への』,もとへの

《名詞の前にのみ用いて》『逆の』,反対からの

進歩(発達)が遅れている

(性格が)内気な(shy),隠っ込み祉案の

『後方へ』,後ろ向きに

(方向・順序・時間が)『逆に』,反対に

forwards

=forward

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

previously

『以前に』,先に;前もって

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

friendship

〈U〉友情,親交

〈C〉交友,交際

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

transformation

変形,変質;変身

(物理学で)変換;(電流の)変圧

(言吾学で)変形

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

intractable

(人・人の性質が)手に負えない,強情な

(物事が)処理しにくい,取り扱いにくい

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

welfare

『幸福』,繁栄

『福祉』[事業],厚生[事業]

(米政府の)生活保護

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

bond

〈C〉『縛る物』

《通例複数形で》『束縛』,拘束,かせ

《しばしば複数形で》(血縁,義理などの)『きずな』,縁

〈C〉契約

〈C〉『証書』,証文;『債券』,公債

〈U〉(石・れんがなどの)つなぎ方,組積み

〈U〉保税倉庫入り

〈U〉接着,接合;接着剤,接合剤

〈品物〉'を'担保とする

…‘の'保証人となる

(債券などを発行して)…‘の'支払いを保証する

…'を'つなぐ,結ぶ(bind together)

つながる

authentic

信頼できる,確かな

本物の,ほんとうの;模写ではない

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

expressly

明確な言い方で,はっきりと

特に,わざわざ

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

export

(外国へ)〈商品〉‘を'『輸出する』《+『名』+『to』+『名』》

〈C〉『輸出品』

〈U〉(…の)『輸出』《+『of』+『名』》

contemporary

『同時代の』,同年代の…その時代の

『当代の』,現代の

『同年輩の人』,『同時代の人』

William

ウィリアム1世(William 1;1027‐87;1066年英国を改め英国ノルマン王朝初代の王となった.ウイリアム征服王(William the Conqueror)と呼ばれる)

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

welfare state

福祉国家

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

sensual

《文》官能的な,肉欲的な(carnal)

官能(肉欲)をそそる,肉感的な

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

impersonal

特定の人に関係のない,一般的な

個人的な感情に支配されない

人格をもたない,人間でない

(動詞・構文が)非人称の

bureaucrat

官僚・吏吏

官僚的な人

detach

(…から)…‘を'引き離す,分離する,取り外す《+『名』+『from』+『名』》

(特別任務に)〈部隊・軍艦など〉‘を'派遣する,分遣する

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

copy

〈C〉『写す』,複写,(絵などの)模写,複製;謄本,抄本

〈C〉(同一書籍・雑誌・新聞などの)『部,冊』

〈U〉(印刷の)原稿,草稿

〈U〉ニュースねた,原稿材料

…'を'『写す,複写する』,模写する

…'を'まねた

(…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(…から…へ)『複写する』《+『from』(out of』)+『名』+『into』+『名』》

(…を)こっそり写し取る《+『from』(『off』)+『名』》

publication

〈U〉(書籍・雑誌などの)『出版』,発行《+『of』+『名』》

〈C〉出版物(書籍,雑誌,新聞など)

〈U〉(…の)『公表』,発表《+『of』+『名』》

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

queue

(昔男性が後頭部から編んで下げた)弁髪

《おもに英》◇順番を待っている人・乗り物の)列

〈人が〉(乗物などを)列を作って待つ《+『up for』+『名』》

November

11月(《略》Nov.)

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

colony

『植民地』

植民団,居留民;(外国人の)集団居留地

(同ど人種・宗教・職業などの人たちが住む)『集団』,部落

(動物・鳥・虫などの)集団;(生物の)群体,群落《+『of』+『名』》

《the Colonies》アメリカ合衆国を形成した13州のイギリス植民地

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

globe

〈C〉『球』,球体

《the ~》『地球』(the earth)

〈C〉『地球儀』

〈C〉球形のガラス器(ガラス鉢・ランプのほや・金魚鉢など)

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

bureaucracy

〈U〉〈C〉官僚政治,官僚制度

《the ~》《集合的に》官吏,官僚

〈U〉お役所式の繁雑な手続

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

ingrain

(…に)…‘を'浸透させる,根づかせる《+『名』+『into』+『名』》

remarkably

著しく,目立って

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

eradication

(犯罪・病気などの)絶滅,根絶

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

sow

…‘の'『種をまく』

(…の種を)〈土地〉‘に'『まく』《+『名』+『with』+『名』》

〈うわさ・紛争など〉‘の'『種をまく』

〈自〉種をまく

seed

〈U〉〈C〉『種』,種子

〈C〉《複数形で》(物事・事件などの)原因,根源,種

〈U〉(聖書で)子供たち,子孫

〈土地〉‘に'『種をまく』,まく;(…を)…‘に'まく《+『名』+『with』+『名』》

〈果物など〉‘の'種を除く

〈チーム・競技者など〉‘を'シードする

(人工雨を降らすため)〈雲〉‘に'ドライアイス(その他の化学薬品)を散布する

〈植物が〉種(実)を生ずる;種(実)を落とす

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

killer

殺人者;屠殺(とさつ)者;殺し屋

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

smoking

煙ること

喫煙

loneliness

寂しさ;孤独

according

従って

statistic

統計値,統計量

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

acute

(先の)『鋭い』,とがった

(痛み・感情などが)『激しい』,強い

(知力・感覚などが)『鋭い』,鋭敏な

(事態が)重大な

(病気が)急性の

(音が)高い,鋭い

鋭角の

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

rapid

『速い』,『すばやい』,敏速な

(坂などが)急な,険しい

急流,早瀬

migration

〈U〉〈C〉移住,(動物の)移動

〈C〉《集合的に》(人・動物などの)移動の群

village

〈C〉村,村落

《the~》《集合的に;複数扱い》『村の人々』,村民

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

relational

関係の,交渉の

(語が)関係を示す,関係のある

親類の,血縁関係のある

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

bureaucratic

《軽べつして》官僚の;官僚的な;官僚制の

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

shopping

『買物』・買物の,買物のための

bingo

ビンゴゲーム(数を記したカードで縦・横・斜めに数字を合わせる賭(‘か')けごと)

mainly

『おもに』,もっぱら(chiefly);大部分は

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

ladder

『はしご』

(立身出世の)手段,手づる

《英》(靴下・編み物などの)伝線,ほつれ(《米》run)

(はしごで)…‘を'登る,‘に'はしごをかける

《英》〈靴下〉‘を'ほつれさせる,伝線させる

〈靴下などが〉ほつれる,伝線する(《米》run)

light bulb

[白熱]電球

hospital

『病院』

practical

『実際上の』,実地の

『実用的な』,実際の役に立つ

『良識』(『分別』)『のある』,経験豊かな

(人や考えが)『実際的な』,現実的な

《名詞の前にのみ用いて》実際の経験から学んだ

実質上の,事実上の

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

lives

lifeの複数形

rent

(…の)ほころび;裂け目;嶺れ目,割れ目《+『in』+『名』》

(…の)分裂,不和《+『in』+『名』》

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

hire

〈人〉‘を'『雇う』

(金を払って)〈物〉‘を'『借りる』,賃借する

〈物〉‘を'賃貸しする;〈自分〉‘が'金で雇われる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

借り賃,使用料;雇い賃,給料

(物の)『賃貸し』,賃借り;(人の)雇用

(人が)雇われて

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

handyman

(特にアパート・事務所っどの)雑役夫,便利屋

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

membership

〈U〉(団体の)一員(成員,メンバー)であること

〈C〉《単数形で》(団体・組織の)全会員

《単数形で》(団体・組織の)構成員の数,会員数

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

pet

『愛がん動物』,ペット

《単数形で》お気に入りの人(物)

(動物などが)愛がん用の,ペットの

(名前などが)愛情を表す

お気に入りの;お得意の

…‘を'愛撫(あいぶ)する,かわいがる

unwell

(特に短い時間)体の具合が悪い,気分がすぐりない

月経中である

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

mobile

動く(動かす)ことができる,移動できる;機動力のある

(心・表情が)次々と移り変わる;表情(感情)の豊かな

(社会・階層が上下に)流動できる

モビール(金属板などを空中につって動きを見せる抽象的な装飾)

《米俗》自動車

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

calendar

〈C〉『暦』,カレンダー

〈C〉〈U〉暦法

〈U〉〈C〉年中行事表;訴訟事件表,議事日程表

knit

〈織物・服など〉‘を'『編む』

…‘を'しっかりと組み合わせる《+『名』+『together,』+『together』+『名』》

〈まゆ〉‘を'寄せる,しかめる

『編物をする』

しっかりと組み合わさる

メリヤス生地;〈C〉編んで作った衣類,メリヤス衣類

dart

(武器の)『投げやり』,(投げ矢遊びの)投げ矢

(昆虫の)針

《複数形で》投げ矢遊び

《a~》急激な突進

ダーツ(洋服を体に合わせるための縫いつまみ)

(…に)〈やり・矢,視線など〉'を'投げる,投げかける

(投げ矢のように)『突進する』,さっと動く

museum

『博物館』;美術館

tour

(数か所に立ち寄る比較的長期の)(…の)『観光旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(特に,見学,観光などの)(…の)『小旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(劇団の)巡業,演奏旅行・(外地の一定の場所での)服務期間・…を旅行する・

(…を)旅行する《+at(in,through,around(《英》round))+名》

hot air

むだ話,つまらない考え

ballooning

気球操縦競技

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

hip

『腰』[の一方の側],ヒップ

= hip joint

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

gardening

造園,園芸

chat

〈C〉〈U〉《話》(…との)『雑談』,談笑《+『with』+『名』》

〈C〉ツグミ類の鳥

(…について)『談笑する』《+『away』+『about』+『名』》

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

expensive

『費用のかかる』,高価な

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

converge

(同一点・同一場所に)集まる,集中する《+『on』+『名』》

(物理・数学で)収れんする

…'を'1点に集める

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

firstly

(事柄を列挙して)第一に,まず第一に

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

secondly

第一に,次に(in the second place)

financial

『財政上の』;財界の;金融上の:

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

usual

『いつもの』,通例の,おきまりの

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

underpin

(支柱・けたなどで)…‘を'下から支える,‘に'基礎(根拠)を与える《+名+with(by)+名》

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

longevity

長生き,長寿

spine

(またspinal column,《話》backbone)せき柱,背骨

(書物などの)背

(ヤマアラシ・サボテンなどの)針,とげ

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

finite

限りある,有限の

=finite verb

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

administer

…'を'『治める』,管理運営する

(…に対して)…'を'執行する,実行する(carry out)《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈薬・手当て・援助など〉'を'与える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈一撃・非難・叱責など〉'を'与える,浴びせる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)寄与する,役立つ《+『to』+『名』》

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

administration

〈U〉『行政』,統治

〈U〉『管理』,経営

〈C〉行政機関(省,庁,局など);《the A-》《米》連邦政府(《英》the Government)

《総称して》(大学・団体などの)管理者側,当局者,教務部

〈U〉(裁き・処罰・法冷・儀式などの)執行,施行

basically

基本的に,根本的に;元来は

invert

…‘を'逆さまにする

〈順序・位置・関係など〉‘を'反対にする

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

primarily

『第一に』,主として,おもに(chiefly)

最初に(originally)

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

failing

欠点,弱点;失敗,落第;破産

…がないので,がない場合には

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

category

(論理学・哲学で)範疇(はんちゅう)(ある体系の中でその内容特質に応じて分けた部門)

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

recommend

…‘を'『推薦する』,推奨する

〈事〉‘を'『勧める』,勧告する

〈物事が〉…‘を'好ましてものにする,‘の'とりえとなる

(神などに)…‘を'ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

diverse

(…とは)別種の,違った《+『from』+『名』》

いろいろの,多様の

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

advert

(…に)言及する《+『to』+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

ad

《話》広告(advertisementの略)

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

surprisingly

驚くほどに

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

isolate

(…から)…‘を'『孤立させる』;…‘を'『分離』(『隔離』)『する』《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

fraction

『破片』,断片;(…の)一部,わずか《+『of』+『名』》

『分数』

platform

『壇』,教壇,演壇

(駅の)『プラットホーム』

(特に政党の)政策,考領

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

dreadful

『恐ろしい』,ものすごい

実に不快な,ひどく悪い

《話》ひどい,つまらない

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

omission

〈U〉省略すること;脱落

〈U〉手抜かり,怠慢

〈C〉省略されたもの

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

withering

しぼませる,しおれさせる,枯らす

(人を)どぎまぎさせる

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

unsuitable

不適当な,ふさわしくない;(…に)不適な《+for(to)+名》

outdated

=out-of-date

adopt

〈考え・習慣など〉'を'『取り入れる』,採用する

(法律によって)(…として)…'を'養子にする,家族(部族)の一員にする《+『名』+『as』+『名』》

(投票など正式な手順で)…'を'採択する,承諾する

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

curve

『曲線』

『曲がり』,曲がったもの,湾曲部

(野球で投球の)『カーブ』

(…の方へ)『曲がる』,湾曲する《+『to』+『名』》

…'を'曲げる;'を'湾曲させる

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

applause

『拍手かっさい』;称賛

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