TED日本語 - メクリト・ハデロ: 日常の音に隠された思いがけない美とは

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内容

このトークでは、シンガー・ソングライターのメクリト・ハデロが、鳥の歌声から日常会話でのピッチの上げ下げ、鍋のフタの音まで様々な例を挙げながら、静寂さえも含むあらゆる日常音が音楽であると力説します。メクリトに言わせれば、世界は音楽的表現で溢れており、私たちは既に音楽漬けになっているのです。

Script

シンガー・ソングライターをしていると よく聞かれるのが 影響を受けてきた音楽のこと 「音の血統」と呼んでいます わかりやすい答えを言えば 聴いて育った ジャズやヒップホップや 私に流れるエチオピア人の血 幼少期にラジオで流れていた 80年代ポップと言えますが でも そういうジャンルの概念を超えて 考えてみてください 私たちが毎日聞いている音が 作曲に与える影響とは? 私は 日常の音風景が 曲作りの意外なインスピレーションに なると思っています この考え方を もう少し掘り下げて 3つのテーマについてお話します 「自然」、「言語」そして「静寂」 ― 3つ目は 静寂というよりは 「完全な無音の不可能性」についてです そして皆さんには 私たちの住む世界には既に 音楽表現が息づいていることや そこで私たち一人一人が 知ってか知らずか 能動的な役目を果たしていることを 気づいていただければと思います

では 自然のお話から でも その前に 発声練習中のオペラ歌手の声を ちょっと聞いてみましょう どうぞ

(歌声開始)

(歌声終了)

美しい声ですよね 引っかかった! 実は今の オペラ歌手じゃないんです 実際は 鳥の歌声なんです モリヒバリの鳴き声の速度を 人間の耳が 人の声と間違えるまで 落としたものです 1987年ハンガリーで録音された ピーター・ソーケ作 『知られざる鳥の音楽』の一部分です この楽曲は 鳥の鳴き声を スロー再生した音を何種類も使い 隠された美を露わにしました フルスピードで聴いてみましょう

(鳥の歌声)

頭の中で並べて比べられるように 2種類を続けて聴いてみましょう

(歌声 低速版とフルスピード版)

(終了)

すごいでしょう オペラ歌唱のテクニックは 鳥の声がヒントだったのかもしれません 人は直感的に 鳥たちが 音楽の師であると知っています

エチオピアでは 鳥が音楽の起源に 欠かせない要素であると 考えられています こういう物語があります 1500年前 アクサム帝国で生まれた 若い青年の話です アクサムは大昔 商業の中心地でした 青年の名前はヤレド ヤレドが7歳のとき 父親が亡くなり 母親は 彼を叔父の元に 送りました 叔父は 世界最古の教会の一つである エチオピア正教の神父でした エチオピア正教は伝統的に 学問や教育に大いに力を入れていたので ヤレドは 死ぬほど 勉強させられることになりました ある日 木の下で勉強していると 3羽の鳥が来て 1羽1羽がそれぞれ ヤレドの師になり 音楽を ― というか音階を教えたのでした ヤレドは後に 聖人として世に知られますが この音階を使って作った 5編の聖歌と賛美歌は 礼拝や祭事に使われました ヤレドはこの音階を作曲に利用し エチオピア固有の記譜法も 考案しました この音階が クニェッツ(kinit) として知られる ― 5音音階式のモードに進化しました このスタイルは現代のエチオピアでも 今だに頻繁に使われ 進化し続けています

さて 私の大好きなこの物語 様々な面で真実だとわかります 聖ヤレドは 歴史上に 実在した人物です そして 自然界は 私達にとって 音楽の師でもあります 例をあればきりがありません コンゴのピグミー族は 楽器を 森の鳥の鳴き声に 合わせて調律します 自然の音風景の大家 音楽家バーニー・クラウスによれば 健全な環境の下では 動物や虫たちの鳴き声が 低音、中音、高音域を 構成しており これは交響楽と まったく同じなのです 鳥や森の音に影響を受けた音楽は 数え切れないほどあります そう 自然界が 人の文化の師になり得るのです

では 次に人間特有の 言語の世界を見てみましょう 程度に差はあれど どんな言語でも抑揚は重要です 中国語ならば 同じ表記の音節も 声調が変われば 全く違う意味を持ってきます 英語では 文の語尾が上がれば (語尾を上げて)質問形になりますよね?

(笑)

エチオピア系アメリカ人の私は アムハリク語を聞きながら 育ちました 両親の母語で 私が最初に憶えた言葉であり エチオピアの主要な言語の 1つです 本当にたくさんの魅力を持つ言語です 詩学性の深さや 二重の意味を持つ表現 表の意味と裏の意味 ユーモアに 人間の叡智と愚かさを描写した ことわざなど それだけじゃなく 旋律性や 音感も強く埋め込まれた言語です これが最も顕著に現れているのは 強調表現とでも呼びましょうか 何かを 明示したり強調したり 驚いたときに飛び出す表現です 例えば 「インデーィ」(indey) という単語 この中にエチオピア出身の方がいれば くすっとした方もいるのでは この単語には 状況により 「まさか!」とか 「どうして?」「ありえない!」 という意味になります 私が子供のときは この言葉が大好きでした この言葉が持つ抑揚のせいだと思います メロディーがあるからです 誰かの口から飛び出した時の 音の形が見えるくらいに 「インデーィ」(indey) すとんと落ちて 再び上昇します ミュージシャンで作曲家の私は この言葉を聞くと 頭に浮かんでくるものがあります こんな感じです

(歌と演奏)

(音楽終了)

他にも例えば 「その通り」とか 「正解」という意味の 「リッキ ノウ」(Lickih nehu) 肯定や 同意を意味します 「リッキ ノウ」(Lickih nehu) この表現を聞いたとき 頭の中で流れ出すのがこれです

(歌と演奏)

(音楽終了)

今聞いた音楽の中で 私がしたことは 両方とも 言葉の メロディーを抜き出して 音楽的パーツに変換し 小品を作曲したわけです ベースラインを考えるのが 好きなので 結局 両方そうなりました

さて これは ジェイソン・モラン達の作った 音楽と言語を密接に関連させた 作品が元になったのですが 私も実は小さい頃からずっと 思っていたことでした 両親が自分達同士や 私たち子供と話す時 音楽みたいだなと 思っていました 私は両親や アムハリク語のおかげで 私たちは音楽的表現に どっぷり浸かっていること 自分が発し 受け取る 言葉や文の一つ一つが 音楽的表現なのだということを 知ったのです 私が今こうやって話す言葉も 音楽に聞こえるのではないでしょうか

では 最後に 1950年代のアメリカ 20世紀アヴァンギャルド音楽で 最も独創的な作品 ジョン・ケージの『4:33』 この曲は 対象の楽器や その組み合わせを問いません 演奏する人やグループは ストップウォッチを持って ステージに上がり 楽譜を開きます 実はこの楽譜 ニューヨーク現代美術館が買ったんです この楽譜を です この楽譜には 音符がありません そして 4分33秒の間 奏でられる音も 一つもありません この作品は 憤りと歓喜を一度に掻き立てますが 弦が指ではじかれなくても ピアノ鍵盤が指で叩かれなくても それでも それでも それでも音楽なんだ と 伝えているのです では今この瞬間の音楽は何でしょう? 誰かが後ろでくしゃみをした音です

(笑)

観客席から生まれる 日常の音風景 咳や ため息 カサカサいう音 ひそひそ声や くしゃみ さらに部屋 床や壁の木材などが 温度の上下により 膨張し収縮し きしんだり うなったり パイプが金属音を立てて この音風景に加わります この作品は当時 そして今も 物議を醸していますが 全くの無音 などというものはない これがジョン・ケージの主張です どんなに静かな環境だとしても 自分の心臓の鼓動は聞こえるし 感じるのですから 世界は 音楽的表現に溢れ 生きており そこに私たちはもう 浸かっているのです

私自身も このジョン・ケージ的瞬間を 体験しました 数ヶ月前のことです コンロの前に立って レンズ豆を料理していました 夜遅くのことでした 混ぜないといけなかったので 鍋から蓋を取って すぐ横のカウンターに置きました すると蓋が 前後に揺れて こんな音を出したのです

(金属の蓋がガチャガチャする音)

(音終了)

私ははっとして その場で固まりました 「鍋蓋って こんなに不思議でクールな ノリが出せるのね」 そう思った私は 料理ができて 食べ終わるやいなや 裏庭にあるスタジオに直行して この曲を作りました

(鍋の蓋の音と歌の入った音楽)

(音楽終了)

さて ジョン・ケイジのねらいは 音風景の中の音の質感を意識して 作曲しろということではありませんでした ただ 私たちの日常世界は 何もしなくたって 勝手に音楽を生み出すものだし 寛容で豊穣なこの世界で 私たちは既に 音楽浸けになっているんだ ということでした

作曲家・音楽研究家かつ外科医で 人間聴覚の権威 チャールズ・リムは ジョンズ・ホプキンズ大学の教授で 音楽と脳との関係を研究しています 彼の説によれば 人間の聴覚器官は 音楽を聴くために発達した 可能性があるそうです 言語だけのための器官にしては 複雑すぎる造りをしているからです もし これが本当なら 人間という種にとって 生来音楽は欠かせないもので 人は音楽をどこにでも見つけ出すし 音の砂漠なんていうものは存在しないし 人は永久に音楽のオアシスに 居るのだということです 素晴らしいことです サウンドトラックは既に流れています 音を足すことはできますけどね

音楽を学ぶなとは言っていません 音楽を学び 自分の音の血統を辿り それを楽しんで欲しいと思います でも 私たち人間皆に共通する 音の血統もあるんです 次回 パーカッションのリズムを 考えているとき 高速道路の不規則な継ぎ目を 通り過ぎるときに ― 車のタイヤが立てる音だとか コンロの右上のバーナーが 火をつけるときに立てる ― 奇妙な音などが その答えとなります 曲の旋律を考えているときは 日没や夜明けに 鳥たちが奏でるオーケストラや 話し言葉の生き生きとした抑揚が その答えとなります 私たちは 聴衆であり 作曲家でもあるのです 自然に聞こえてくる音楽を 使えばいいわけです そして 創り出すときは 自然や 言語や 音風景が 無限のインスピレーションを 与えてくれます 私たちは 聴いてさえいればいいのです

ありがとうございました

(拍手)

As a singer-songwriter, people often ask me about my influences or, as I like to call them, my sonic lineages. And I could easily tell you that I was shaped by the jazz and hip hop that I grew up with, by the Ethiopian heritage of my ancestors, or by the 1980s pop on my childhood radio stations. But beyond genre, there is another question: how do the sounds we hear every day influence the music that we make? I believe that everyday soundscape can be the most unexpected inspiration for songwriting, and to look at this idea a little bit more closely, I'm going to talk today about three things: nature, language and silence -- or rather, the impossibility of true silence. And through this I hope to give you a sense of a world already alive with musical expression, with each of us serving as active participants, whether we know it or not.

I'm going to start today with nature, but before we do that, let's quickly listen to this snippet of an opera singer warming up. Here it is.

(Singing)

(Singing ends)

It's beautiful, isn't it? Gotcha! That is actually not the sound of an opera singer warming up. That is the sound of a bird slowed down to a pace that the human ear mistakenly recognizes as its own. It was released as part of Peter Szoke's 1987 Hungarian recording "The Unknown Music of Birds," where he records many birds and slows down their pitches to reveal what's underneath. Let's listen to the full-speed recording.

(Bird singing)

Now, let's hear the two of them together so your brain can juxtapose them.

(Bird singing at slow then full speed)

(Singing ends)

It's incredible. Perhaps the techniques of opera singing were inspired by birdsong. As humans, we intuitively understand birds to be our musical teachers.

In Ethiopia, birds are considered an integral part of the origin of music itself. The story goes like this: 1,500 years ago, a young man was born in the Empire of Aksum, a major trading center of the ancient world. His name was Yared. When Yared was seven years old his father died, and his mother sent him to go live with an uncle, who was a priest of the Ethiopian Orthodox tradition,one of the oldest churches in the world. Now, this tradition has an enormous amount of scholarship and learning, and Yared had to study and study and study and study, and one day he was studying under a tree, when three birds came to him. One by one, these birds became his teachers. They taught him music -- scales, in fact. And Yared, eventually recognized as Saint Yared, used these scales to compose five volumes of chants and hymns for worship and celebration. And he used these scales to compose and to create an indigenous musical notation system. And these scales evolved into what is known as kinit, the unique, pentatonic, five-note, modal system that is very much alive and thriving and still evolving in Ethiopia today.

Now, I love this story because it's true at multiple levels. Saint Yared was a real, historical figure, and the natural world can be our musical teacher. And we have so many examples of this: the Pygmies of the Congo tune their instruments to the pitches of the birds in the forest around them. Musician and natural soundscape expert Bernie Krause describes how a healthy environment has animals and insects taking up low, medium and high-frequency bands, in exactly the same way as a symphony does. And countless works of music were inspired by bird and forest song. Yes, the natural world can be our cultural teacher.

So let's go now to the uniquely human world of language. Every language communicates with pitch to varying degrees, whether it's Mandarin Chinese, where a shift in melodic inflection gives the same phonetic syllable an entirely different meaning, to a language like English, where a raised pitch at the end of a sentence ... (Going up in pitch) implies a question?

(Laughter)

As an Ethiopian-American woman, I grew up around the language of Amharic, Amharina. It was my first language, the language of my parents,one of the main languages of Ethiopia. And there are a million reasons to fall in love with this language: its depth of poetics, its double entendres, its wax and gold, its humor, its proverbs that illuminate the wisdom and follies of life. But there's also this melodicism, a musicality built right in. And I find this distilled most clearly in what I like to call emphatic language -- language that's meant to highlight or underline or that springs from surprise. Take, for example, the word: "indey." Now, if there are Ethiopians in the audience, they're probably chuckling to themselves, because the word means something like "No!" or "How could he?" or "No, he didn't." It kind of depends on the situation. But when I was a kid, this was my very favorite word, and I think it's because it has a pitch. It has a melody. You can almost see the shape as it springs from someone's mouth. "Indey" -- it dips, and then raises again. And as a musician and composer, when I hear that word, something like this is floating through my mind.

(Music and singing "Indey")

(Music ends)

Or take, for example, the phrase for "It is right" or "It is correct" -- "Lickih nehu ... Lickih nehu." It's an affirmation, an agreement. "Lickih nehu." When I hear that phrase, something like this starts rolling through my mind.

(Music and singing "Lickih nehu")

(Music ends)

And in both of those cases, what I did was I took the melody and the phrasing of those words and phrases and I turned them into musical parts to use in these short compositions. And I like to write bass lines, so they both ended up kind of as bass lines.

Now, this is based on the work of Jason Moran and others who work intimately with music and language, but it's also something I've had in my head since I was a kid, how musical my parents sounded when they were speaking to each other and to us. It was from them and from Amharina that I learned that we are awash in musical expression with every word, every sentence that we speak, every word, every sentence that we receive. Perhaps you can hear it in the words I'm speaking even now.

Finally, we go to the 1950s United States and the most seminal work of 20th century avant-garde composition: John Cage's "4: 33," written for any instrument or combination of instruments. The musician or musicians are invited to walk onto the stage with a stopwatch and open the score, which was actually purchased by the Museum of Modern Art -- the score, that is. And this score has not a single note written and there is not a single note played for four minutes and 33 seconds. And, at once enraging and enrapturing, Cage shows us that even when there are no strings being plucked by fingers or hands hammering piano keys, still there is music, still there is music, still there is music. And what is this music? It was that sneeze in the back.

(Laughter)

It is the everyday soundscape that arises from the audience themselves: their coughs, their sighs, their rustles, their whispers, their sneezes, the room, the wood of the floors and the walls expanding and contracting, creaking and groaning with the heat and the cold, the pipes clanking and contributing. And controversial though it was, and even controversial though it remains, Cage's point is that there is no such thing as true silence. Even in the most silent environments, we still hear and feel the sound of our own heartbeats. The world is alive with musical expression. We are already immersed.

Now, I had my own moment of, let's say, remixing John Cage a couple of months ago when I was standing in front of the stove cooking lentils. And it was late one night and it was time to stir, so I lifted the lid off the cooking pot, and I placed it onto the kitchen counter next to me, and it started to roll back and forth making this sound.

(Sound of metal lid clanking against a counter)

(Clanking ends)

And it stopped me cold. I thought, "What a weird, cool swing that cooking pan lid has." So when the lentils were ready and eaten, I hightailed it to my backyard studio, and I made this.

(Music, including the sound of the lid, and singing)

(Music ends)

Now, John Cage wasn't instructing musicians to mine the soundscape for sonic textures to turn into music. He was saying that on its own, the environment is musically generative, that it is generous, that it is fertile, that we are already immersed.

Musician, music researcher, surgeon and human hearing expert Charles Limb is a professor at Johns Hopkins University and he studies music and the brain. And he has a theory that it is possible -- it is possible -- that the human auditory system actually evolved to hear music, because it is so much more complex than it needs to be for language alone. And if that's true, it means that we're hard-wired for music, that we can find it anywhere, that there is no such thing as a musical desert, that we are permanently hanging out at the oasis, and that is marvelous. We can add to the soundtrack, but it's already playing.

And it doesn't mean don't study music. Study music, trace your sonic lineages and enjoy that exploration. But there is a kind of sonic lineage to which we all belong. So the next time you are seeking percussion inspiration, look no further than your tires, as they roll over the unusual grooves of the freeway, or the top-right burner of your stove and that strange way that it clicks as it is preparing to light. When seeking melodic inspiration, look no further than dawn and dusk avian orchestras or to the natural lilt of emphatic language. We are the audience and we are the composers and we take from these pieces we are given. We make, we make, we make, we make, knowing that when it comes to nature or language or soundscape, there is no end to the inspiration -- if we are listening.

Thank you.

(Applause)

As a singer-songwriter,/ people often ask me/ about my influences or,/ as I like to call/ them,/ my sonic lineages.//

シンガー・ソングライターをしていると よく聞かれるのが 影響を受けてきた音楽のこと 「音の血統」と呼んでいます

And I could easily tell you/ that I was shaped by the jazz and hip hop/ that I grew up/ with,/ by the Ethiopian heritage of my ancestors,/ or by the 1980s pop/ on my childhood radio stations.//

わかりやすい答えを言えば 聴いて育った ジャズやヒップホップや 私に流れるエチオピア人の血 幼少期にラジオで流れていた 80年代ポップと言えますが

But beyond genre,/ there is another question:/ how do the sounds/ we hear every day influence the music/ that we make?//

でも そういうジャンルの概念を超えて 考えてみてください 私たちが毎日聞いている音が 作曲に与える影響とは?

I believe/ that everyday soundscape can be the most unexpected inspiration/ for songwriting,/ and to look at this idea/ a little bit more closely,/ I'm going to talk/ today about three things:/ nature, language and silence --/ or rather,/ the impossibility of true silence.//

私は 日常の音風景が 曲作りの意外なインスピレーションに なると思っています この考え方を もう少し掘り下げて 3つのテーマについてお話します 「自然」、「言語」そして「静寂」 ― 3つ目は 静寂というよりは 「完全な無音の不可能性」についてです

And through this I hope to give/ you/ a sense of a world already alive/ with musical expression,/ with each of us/ serving as active participants,/ whether we know it/ or not.//

そして皆さんには 私たちの住む世界には既に 音楽表現が息づいていることや そこで私たち一人一人が 知ってか知らずか 能動的な役目を果たしていることを 気づいていただければと思います

I'm going to start/ today/ with nature,/ but/ before we do that,/ let's quickly listen/ to this snippet of an opera singer/ warming up.//

では 自然のお話から でも その前に 発声練習中のオペラ歌手の声を ちょっと聞いてみましょう

Here/ it is.//

どうぞ

(歌声開始)

(歌声終了)

It's beautiful,/ isn't it?//

美しい声ですよね

Gotcha!//

引っかかった!

That is actually not the sound of an opera singer/ warming up.//

実は今の オペラ歌手じゃないんです

That is the sound of a bird slowed down/ to a pace/ that the human ear mistakenly recognizes as its own.//

実際は 鳥の歌声なんです モリヒバリの鳴き声の速度を 人間の耳が 人の声と間違えるまで 落としたものです

It was released as part of Peter Szoke's 1987 Hungarian/ recording "The Unknown Music of Birds,/"/ where he records many birds/ and slows down/ their pitches/ to reveal/ what's underneath.//

1987年ハンガリーで録音された ピーター・ソーケ作 『知られざる鳥の音楽』の一部分です この楽曲は 鳥の鳴き声を スロー再生した音を何種類も使い 隠された美を露わにしました

Let's listen/ to the full-speed recording.//

フルスピードで聴いてみましょう

(Bird singing)

(鳥の歌声)

Now,/ let's hear/ the two of them together/ so your brain can juxtapose them.//

頭の中で並べて比べられるように 2種類を続けて聴いてみましょう

(Bird singing/ at slow then/ full speed)

(歌声 低速版とフルスピード版)

(終了)

すごいでしょう

Perhaps/ the techniques of opera singing were inspired by birdsong.//

オペラ歌唱のテクニックは 鳥の声がヒントだったのかもしれません

As humans,/ we intuitively understand birds/ to be our musical teachers.//

人は直感的に 鳥たちが 音楽の師であると知っています

In Ethiopia,/ birds are considered an integral part of the origin of music/ itself.//

エチオピアでは 鳥が音楽の起源に 欠かせない要素であると 考えられています

The story goes like this:/ 1,500 years ago,/ a young man was born in the Empire of Aksum,/ a major trading center of the ancient world.//

こういう物語があります 1500年前 アクサム帝国で生まれた 若い青年の話です アクサムは大昔 商業の中心地でした

His name was Yared.//

青年の名前はヤレド

When Yared was seven years old/ his father died,/ and his mother sent him/ to go live/ with an uncle,/ who was a priest of the Ethiopian Orthodox tradition,/one of the oldest churches/ in the world.//

ヤレドが7歳のとき 父親が亡くなり 母親は 彼を叔父の元に 送りました 叔父は 世界最古の教会の一つである エチオピア正教の神父でした

Now,/ this tradition has an enormous amount of scholarship and learning,/ and Yared had to study and study and study and study,/ and one day/ he was studying under a tree,/ when three birds came to him.//

エチオピア正教は伝統的に 学問や教育に大いに力を入れていたので ヤレドは 死ぬほど 勉強させられることになりました ある日 木の下で勉強していると 3羽の鳥が来て

One/ by one,/ these birds became his teachers.//

1羽1羽がそれぞれ ヤレドの師になり

They taught him music --/ scales,/ in fact.//

音楽を ― というか音階を教えたのでした

And Yared,/ eventually recognized as Saint Yared,/ used these scales/ to compose five volumes of chants and hymns/ for worship and celebration.//

ヤレドは後に 聖人として世に知られますが この音階を使って作った 5編の聖歌と賛美歌は 礼拝や祭事に使われました

And he used these scales/ to compose/ and to create an indigenous musical notation system.//

ヤレドはこの音階を作曲に利用し エチオピア固有の記譜法も 考案しました

And these scales evolved into what is known as kinit,/ the unique, pentatonic, five-note, modal system/ that is very much alive and thriving/ and still evolving in Ethiopia today.//

この音階が クニェッツ(kinit) として知られる ― 5音音階式のモードに進化しました このスタイルは現代のエチオピアでも 今だに頻繁に使われ 進化し続けています

Now,/ I love this story/ because it's true/ at multiple levels.//

さて 私の大好きなこの物語 様々な面で真実だとわかります

Saint Yared was a real, historical figure,/ and the natural world can be our musical teacher.//

聖ヤレドは 歴史上に 実在した人物です そして 自然界は 私達にとって 音楽の師でもあります

And we have so many examples of this:/ the Pygmies of the Congo tune their instruments/ to the pitches of the birds/ in the forest/ around them.//

例をあればきりがありません コンゴのピグミー族は 楽器を 森の鳥の鳴き声に 合わせて調律します

Musician and natural soundscape expert Bernie Krause describes/ how a healthy environment has animals/ and insects taking up/ low, medium and high-frequency bands,/ in exactly the same way/ as a symphony does.//

自然の音風景の大家 音楽家バーニー・クラウスによれば 健全な環境の下では 動物や虫たちの鳴き声が 低音、中音、高音域を 構成しており これは交響楽と まったく同じなのです

And countless works of music were inspired by bird and forest song.//

鳥や森の音に影響を受けた音楽は 数え切れないほどあります

Yes, the natural world can be our cultural teacher.//

そう 自然界が 人の文化の師になり得るのです

So let's go now/ to the uniquely human world of language.//

では 次に人間特有の 言語の世界を見てみましょう

Every language communicates with pitch/ to varying degrees,/ whether it's Mandarin Chinese,/ where a shift/ in melodic inflection gives the same phonetic syllable/ an entirely different meaning,/ to a language/ like English,/ where a raised pitch/ at the end of a sentence ...//

程度に差はあれど どんな言語でも抑揚は重要です 中国語ならば 同じ表記の音節も 声調が変われば 全く違う意味を持ってきます 英語では 文の語尾が上がれば

(Going up/ in pitch) implies a question?//

(語尾を上げて)質問形になりますよね?

(笑)

As an Ethiopian-American woman,/ I grew up/ around the language of Amharic,/ Amharina.//

エチオピア系アメリカ人の私は アムハリク語を聞きながら 育ちました

It was my first language,/ the language of my parents,/one of the main languages of Ethiopia.//

両親の母語で 私が最初に憶えた言葉であり エチオピアの主要な言語の 1つです

And there are a million reasons/ to fall in love/ with this language:/ its depth of poetics,/ its double entendres,/ its wax and gold,/ its humor,/ its proverbs/ that illuminate the wisdom and follies of life.//

本当にたくさんの魅力を持つ言語です 詩学性の深さや 二重の意味を持つ表現 表の意味と裏の意味 ユーモアに 人間の叡智と愚かさを描写した ことわざなど

But there's also/ this melodicism,/ a musicality built right in.//

それだけじゃなく 旋律性や 音感も強く埋め込まれた言語です

And I find/ this distilled most clearly/ in what I like to call/ emphatic language --/ language/ that's meant to highlight or underline or/ that springs/ from surprise.//

これが最も顕著に現れているのは 強調表現とでも呼びましょうか 何かを 明示したり強調したり 驚いたときに飛び出す表現です

Take,/ for example,/ the word:/ "indey."//

例えば 「インデーィ」(indey) という単語

Now,/ if there are Ethiopians/ in the audience,/ they're probably chuckling/ to themselves,/ because the word means something like "No!"//

この中にエチオピア出身の方がいれば くすっとした方もいるのでは この単語には 状況により 「まさか!」とか

or "How could he?"// or "No, he didn't."//

「どうして?」「ありえない!」

It kind of depends/ on the situation.//

という意味になります

But when I was a kid,/ this was my very favorite word,/ and I think/ it's/ because it has a pitch.//

私が子供のときは この言葉が大好きでした この言葉が持つ抑揚のせいだと思います

It has a melody.//

メロディーがあるからです

You can almost see the shape/ as it springs from someone's mouth.//

誰かの口から飛び出した時の 音の形が見えるくらいに

"Indey" --/ it dips,/ and then raises again.//

「インデーィ」(indey) すとんと落ちて 再び上昇します

And/ as a musician and composer,/ when I hear/ that word,/ something/ like this is floating through my mind.//

ミュージシャンで作曲家の私は この言葉を聞くと 頭に浮かんでくるものがあります こんな感じです

(Music and singing "Indey"/)

(歌と演奏)

(Music ends)/

(音楽終了)

Or take,/ for example,/ the phrase/ for "It is right"/ or "It is correct" --/ "Lickih nehu ...// Lickih nehu."//

他にも例えば 「その通り」とか 「正解」という意味の 「リッキ ノウ」(Lickih nehu)

It's an affirmation,/ an agreement.//

肯定や 同意を意味します

"Lickih nehu."//

「リッキ ノウ」(Lickih nehu)

When I hear/ that phrase,/ something/ like this starts rolling/ through my mind.//

この表現を聞いたとき 頭の中で流れ出すのがこれです

(Music and singing "Lickih nehu"/)

(歌と演奏)

(Music ends)

(音楽終了)

And in both of those cases,/ what I did/ was I took the melody/ and the phrasing of those words and phrases/ and I turned them/ into musical parts/ to use in these short compositions.//

今聞いた音楽の中で 私がしたことは 両方とも 言葉の メロディーを抜き出して 音楽的パーツに変換し 小品を作曲したわけです

And I like to write/ bass lines,/ so they/ both ended up/ kind of as bass lines.//

ベースラインを考えるのが 好きなので 結局 両方そうなりました

Now,/ this is based on the work of Jason Moran/ and others/ who work intimately/ with music and language,/ but it's also/ something/ I've had in my head/ since I was a kid,/ how musical/ my parents sounded/ when they were speaking to each other/ and to us.//

さて これは ジェイソン・モラン達の作った 音楽と言語を密接に関連させた 作品が元になったのですが 私も実は小さい頃からずっと 思っていたことでした 両親が自分達同士や 私たち子供と話す時 音楽みたいだなと 思っていました

It was from them/ and/ from Amharina that/ I learned/ that we are awash/ in musical expression/ with every word,/ every sentence/ that we speak,/ every word,/ every sentence/ that we receive.//

私は両親や アムハリク語のおかげで 私たちは音楽的表現に どっぷり浸かっていること 自分が発し 受け取る 言葉や文の一つ一つが 音楽的表現なのだということを 知ったのです

Perhaps/ you can hear it/ in the words/ I'm speaking/ even now.//

私が今こうやって話す言葉も 音楽に聞こえるのではないでしょうか

Finally,/ we go to the 1950s United States and the most seminal work of 20th century avant-garde composition:/ John Cage's "4:/ 33,/"/ written for any instrument or combination of instruments.//

では 最後に 1950年代のアメリカ 20世紀アヴァンギャルド音楽で 最も独創的な作品 ジョン・ケージの『4:33』 この曲は 対象の楽器や その組み合わせを問いません

The musician or musicians are invited to walk/ onto the stage/ with a stopwatch/ and open the score,/ which was actually purchased by the Museum of Modern Art --/ the score,/ that is.//

演奏する人やグループは ストップウォッチを持って ステージに上がり 楽譜を開きます 実はこの楽譜 ニューヨーク現代美術館が買ったんです この楽譜を です

And this score has not a single note written/ and there is not a single note played for four minutes and 33 seconds.//

この楽譜には 音符がありません そして 4分33秒の間 奏でられる音も 一つもありません

And,/ at once/ enraging and enrapturing,/ Cage shows us/ that even when/ there are no strings/ being plucked by fingers or hands/ hammering piano keys,/ still/ there is music,/ still/ there is music,/ still/ there is music.//

この作品は 憤りと歓喜を一度に掻き立てますが 弦が指ではじかれなくても ピアノ鍵盤が指で叩かれなくても それでも それでも それでも音楽なんだ と 伝えているのです

And what is this music?//

では今この瞬間の音楽は何でしょう?

It was/ that sneeze/ in the back.//

誰かが後ろでくしゃみをした音です

(笑)

It is the everyday soundscape/ that arises from the audience/ themselves:/ their coughs,/ their sighs,/ their rustles,/ their whispers,/ their sneezes,/ the room,/ the wood of the floors/ and the walls/ expanding and contracting,/ creaking and groaning with the heat and the cold,/ the pipes clanking and contributing.//

観客席から生まれる 日常の音風景 咳や ため息 カサカサいう音 ひそひそ声や くしゃみ さらに部屋 床や壁の木材などが 温度の上下により 膨張し収縮し きしんだり うなったり パイプが金属音を立てて この音風景に加わります

And controversial/ though it was,/ and even controversial/ though it remains,/ Cage's point is/ that there is no such thing/ as true silence.//

この作品は当時 そして今も 物議を醸していますが 全くの無音 などというものはない これがジョン・ケージの主張です

Even/ in the most silent environments,/ we still hear and feel the sound of our own heartbeats.//

どんなに静かな環境だとしても 自分の心臓の鼓動は聞こえるし 感じるのですから

The world is alive/ with musical expression.//

世界は 音楽的表現に溢れ 生きており

We are already immersed.//

そこに私たちはもう 浸かっているのです

Now,/ I had my own moment of,/ let's say,/ remixing John Cage/ a couple of months ago/ when I was standing in front of the stove cooking lentils.//

私自身も このジョン・ケージ的瞬間を 体験しました 数ヶ月前のことです コンロの前に立って レンズ豆を料理していました

And it was late one night/ and it was time/ to stir,/ so I lifted the lid/ off the cooking pot,/ and I placed it/ onto the kitchen counter next to me,/ and it started to roll back and forth/ making this sound.//

夜遅くのことでした 混ぜないといけなかったので 鍋から蓋を取って すぐ横のカウンターに置きました すると蓋が 前後に揺れて こんな音を出したのです

(金属の蓋がガチャガチャする音)

(音終了)

And it stopped me/ cold.//

私ははっとして その場で固まりました

I thought,/ "What a weird,/ cool swing/ that cooking pan lid has."//

「鍋蓋って こんなに不思議でクールな ノリが出せるのね」

So/ when the lentils were ready and eaten,/ I hightailed it/ to my backyard studio,/ and I made this.//

そう思った私は 料理ができて 食べ終わるやいなや 裏庭にあるスタジオに直行して この曲を作りました

(Music,/ including/ the sound of the lid,/ and singing)

(鍋の蓋の音と歌の入った音楽)

(Music ends)

(音楽終了)

Now,/ John Cage wasn't instructing musicians/ to mine the soundscape/ for sonic textures/ to turn into music.//

さて ジョン・ケイジのねらいは 音風景の中の音の質感を意識して 作曲しろということではありませんでした

He was saying/ that on its own,/ the environment is musically generative,/ that it is generous,/ that it is fertile,/ that we are already immersed.//

ただ 私たちの日常世界は 何もしなくたって 勝手に音楽を生み出すものだし 寛容で豊穣なこの世界で 私たちは既に 音楽浸けになっているんだ ということでした

Musician,/ music researcher,/ surgeon/ and human hearing expert Charles Limb is a professor/ at Johns Hopkins University/ and he studies music and the brain.//

作曲家・音楽研究家かつ外科医で 人間聴覚の権威 チャールズ・リムは ジョンズ・ホプキンズ大学の教授で 音楽と脳との関係を研究しています

And he has a theory/ that it is possible --/ it is possible --/ that the human auditory system actually evolved to hear/ music,/ because it is so much more complex/ than it needs to be for language alone.//

彼の説によれば 人間の聴覚器官は 音楽を聴くために発達した 可能性があるそうです 言語だけのための器官にしては 複雑すぎる造りをしているからです

And/ if that's true,/ it means/ that we're hard-wired/ for music,/ that we can find it anywhere,/ that there is no such thing/ as a musical desert,/ that we are permanently hanging out/ at the oasis,/ and that is marvelous.//

もし これが本当なら 人間という種にとって 生来音楽は欠かせないもので 人は音楽をどこにでも見つけ出すし 音の砂漠なんていうものは存在しないし 人は永久に音楽のオアシスに 居るのだということです 素晴らしいことです

We can add to the soundtrack,/ but it's already/ playing.//

サウンドトラックは既に流れています 音を足すことはできますけどね

And it doesn't mean/ don't study music.//

音楽を学ぶなとは言っていません

Study music,/ trace your sonic lineages/ and enjoy/ that exploration.//

音楽を学び 自分の音の血統を辿り それを楽しんで欲しいと思います

But there is a kind of sonic lineage/ to/ which we/ all belong.//

でも 私たち人間皆に共通する 音の血統もあるんです

So the next time/ you are seeking percussion inspiration,/ look no further/ than your tires,/ as they roll over the unusual grooves of the freeway,/ or the top-right burner of your stove/ and/ that strange way/ that it clicks/ as it is preparing to light.//

次回 パーカッションのリズムを 考えているとき 高速道路の不規則な継ぎ目を 通り過ぎるときに ― 車のタイヤが立てる音だとか コンロの右上のバーナーが 火をつけるときに立てる ― 奇妙な音などが その答えとなります

曲の旋律を考えているときは 日没や夜明けに 鳥たちが奏でるオーケストラや 話し言葉の生き生きとした抑揚が その答えとなります

We are the audience/ and we are the composers/ and we take from these pieces/ we are given.//

私たちは 聴衆であり 作曲家でもあるのです 自然に聞こえてくる音楽を 使えばいいわけです

We make,/ we make,/ we make,/ we make,/ knowing/ that/ when it comes to nature or language or soundscape,/ there is no end/ to the inspiration --/ if we are listening.//

そして 創り出すときは 自然や 言語や 音風景が 無限のインスピレーションを 与えてくれます 私たちは 聴いてさえいればいいのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

sonic

音の(に関する)

音速の

lineage

血統,家系

《集合的に》子孫,一族

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

jazz

『ジャズ』

《俗》大ぼら,大うそ,ナンセンス

〈曲〉‘を'ジャズふうに演奏(編曲)する

《俗》〈パーティーなど〉‘を'活気づける,〈曲など〉‘を'陽気にする《+『up』+『名』》

hip

『腰』[の一方の側],ヒップ

= hip joint

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

Ethiopian

エチオピアの;エチオピア人の

エチオピア人

heritage

世襲財産

祖先から伝えられたもの,(有形・無形の)遺産,伝統

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

childhood

『幼時』,子供時代

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

station

〈C〉(人・物の定められた)場所,位置,持ち場,部署

〈C〉『駅』,発着所,停留所;駅舎

〈C〉(官庁などの)『署』,局,本部

〈C〉(テレビ・ラジオの)放送局

〈C〉事業所,研究所

〈C〉(軍隊の)駐留地,軍港,基地

〈U〉〈C〉《文》身分,社会的地位

・・・‘を'部署につける,配置する

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

genre

(芸術・文学作品における)形式,種類,様式,ジャンル

風俗画

日常生活を描いた;風俗画の

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

unexpected

『予期しない』,思いがけない

inspiration

〈U〉『霊感』,インスピレーション

〈C〉インスピレーション(霊感,激励)を与える人(物,事)

(霊感によって得た)すばらしい考え(行動),天来の妙案

〈U〉息を吸いこむこと(inhalation)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

impossibility

〈U〉不可能;(…が)不可能であること《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉不可能なこと

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

participant

(…の)関係者,(…への)参加者《+『in』+『名』》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

snippet

切れ端;断片,小片

《複数形で》わずかな情報(ニュース)

opera

『オペラ』,歌劇

singer

『歌う人』,(特に本職の)歌手

sing

『歌う』;(…に)歌って聞かせる《+『to』(『for』)+『名』》;(楽器に合わせて)歌う《+『to』+『名』》・〈小鳥・虫などが〉『鳴く』,さえずる

《文》(…を)詩(歌)にする,(詩(歌)を詠んで)賛美する《+『of』+『名』》・〈小川・風・弾丸・湯沸かし・耳などが〉歌うように鳴る・《米語》自白する;密告する・〈歌〉‘を'歌う・《副詞[句]を伴って》歌って…‘を'(…に)する・…‘を'唱える,詠唱する・《文》…‘を'詩(歌)にする,(詩(歌)に詠んで)賛美する・合唱の集い

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

pace

〈C〉『1歩』;歩幅(ほぼ75‐100cm)

〈C〉〈U〉『歩調』,速度,ペース

〈C〉《単数形で》(馬の)側対歩(同じ側の前後の脚を同時に上げ下げする歩き方)

…‘を'一定の歩調で歩き回る

…‘を'歩いて測る,歩測する《+『off』(『out』)+『名,』+『名』+『off』(『out』)》

…‘の'速度を調整する

《副詞[句]を伴って》ゆっくり(普通の速さで)歩く,ゆっくりと行ったり来たりする

〈馬が〉側対歩で歩く

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

mistakenly

誤って

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

Peter

ペテロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;聖ペテロ(キリストの12使徒のひとり))

(新約聖書の)ペテロの手紙

Hungarian

ハンガリーの;ハンガリー人の;ハンガリー語の

ハンガリー人;〈U〉ハンガリー語

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

pitch

ピッチ(石油・コールタールなどで蒸留後に浅る黒いかす)

松やに,樹脂

…‘に'ピッチを塗る

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

recording

〈C〉録音したもの;レコード,テープ

〈U〉録音された音

singing

〈U〉歌,歌唱,声楽

〈U〉〈C〉歌うこと;歌声

〈U〉ヒューヒュー(ブンブンなど)と鳴る音;耳鳴り

歌を歌う,さえずる

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

juxtapose

…‘を'並べて置く,並列する

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

Ethiopia

エチオピア(アフリカ東部の国;首都はAddis Ababa;旧称はAbyssinia)

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

integral

全体の一部分として欠くことのできない,完全なものになるに必要な

完全無欠な

(数学で)整数の

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

empire

〈C〉『帝国』

〈U〉帝権,絶対支配力

〈C〉(強大な社会・経済組織としての)…帝国

《『‐』》ナポレオンの帝政期(1804‐15)

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

trading

商業に従事する

[物々]交換する

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

uncle

『おじ』

おばの夫

《話》(年輩者に)おじさん,おっさん

priest

(一般に)『聖職者』,僧,神官

(カトリック教会・英国国教会の)司祭

orthodox

一般に認められた,定まった

(主義・主張・教義などが)正統な,まともな;伝統的な

《O-》ギリシア正教会の;ユダヤ教正統派の

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

church

〈C〉(特に,キリスト数の)『教会』,教会堂

〈U〉(教会で行う)礼拝

〈U〉《しばしばC-》教派

《the ~》全キリスト教徒

《the ~,the C-》聖職,牧師の職

《集合的に》(同じ建物で礼拝する,または会衆(congregation)を構成する)キリスト教徒たち

(安産感謝などのため)〈産後の婦人〉'を'教会に連れて行く

enormous

『巨大な』,ばく大な

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

scholarship

〈C〉《時にS-》『奨学金』

〈U〉学識,学力

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

saint

《しばしばs-》『聖人』,聖者(死後カトリック教会や他の教会また特定の宗教によって聖徒に列せられ,尊敬される人);《聖者の名の前に置いて》聖…(《略》St.)

(無私,無欲,有徳の)聖人のような人

compose

…'を'『構成する』

〈詩など〉'を'『作る』,書く;〈曲〉'を'作る;〈絵の構図〉'を'作る

〈自分,自分の気持〉'を'『静める』

〈活字〉'を'組む;…'を'活字に組む

〈争いなど〉'を'解決する,調停する

詩を作る;作曲する

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

chant

〈C〉(単調なリズムで繰り変される)歌

(一つの音で単調に歌われる)詠唱

(詠唱調で歌われる)聖歌

…'を'丹調に繰り返して歌う(叫ぶ)

…'を'詠唱する

(一般に)…'を'歌う

丹調に繰り返して歌う(叫ぶ)

詠唱する;聖歌を歌う

hymn

(神をたたえる)『賛美歌』,聖歌

(一般に)賛歌,喜び(感謝)の歌

〈神〉‘を'賛美歌を歌ってたたえる;〈賛美の念〉‘を'賛美歌を歌って表す

worship

(神人などに対する)『崇拝』《+of+名》

(通例教会での)『礼拝』

(…に対する)尊敬,賛美《+of+名》

《W-》《英》《your, his herなどと共に官職名の前に置いて》閣下

…‘を'『礼拝する』,‘に'祈りをささげる

…‘を'『崇拝する』

…‘を'尊敬する,あがめる

(…で)礼拝[式]に出席する《+at+名》

尊敬(賛美)する

celebration

『祝賀』,祝典(儀式)の挙行;〈C〉祝典,祭典,祝賀会

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

indigenous

固有の,土着の,生まれながらの

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

modal

様式の,形態上の

《名詞の前にのみ用いて》(動詞の)法(mood)の,叙法の

=modal auxiliary

thriving

栄える;よく育つ

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

pigmy

=pygmy

Congo

コンゴ川(中部あふりか流れ大西洋に注ぐ世界第2の大河)

コンゴ(アフリカ中部にある二つの共和国);コンゴ共和国(1960年フランスから独立;首都Brazzaville);コンゴ民主共和国(1960年ベルギーから独立,Zaire共和国の旧称,首都Kinshasa)

tune

(音楽の)『曲』,節(ふし),メロディー(melody)

〈楽器〉‘の'調子を合わせる,‘を'調律する《+up+名,+名+up》

〈エンジンなど〉‘を'調整する《+up+名,+名+up》

(…に)〈受信機〉‘を'同調させる,‘の'波長を合わせる《+名+to+名》

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

forest

〈C〉〈U〉(広い地域にわたる)『森林』,山林

〈C〉《通例単数形で》(…の)林《+『of』+『名』》

musician

『音楽家』,楽士

《おもに英》作曲家

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

insect

『昆虫』;(一般に)虫

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

band

『帯』,『バンド』,ひも,(おけの)たが

(色の)すじ,しま

周波数

…‘に'バンドを付ける

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

symphony

『交響楽』,シンフォニー

=symphony orchestra

countless

数えきれないほどの無数の(innumerable)

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

vary

(…から…に)『変わる』,変化する《+from+名+to+名》

(…の点で)『互いに異なる』,いろいろである《+in(on)+名》

…‘を'『変える』,変更する

…‘に'変化をつける,‘を'変化に富ませる

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

mandarin

〈V〉(中国清朝時代の)官吏

〈U〉《M-》北京(ペキン)官話(中国の標準語として使われる)

(また『mandarin orange』)〈C〉マンダリンミカン(日本のミカンはこれに属する)

Chinese

『中国の』;中国ふうの

『中国人の』

『中国語の』

〈C〉『中国人』

〈U〉『中国語』

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

melodic

旋律の,旋律を含む(に関する)

旋律的(音楽的)な

phonetic

音声の;音声学の

音声記号で表した

(言語について)発音がつづり字に一致した

syllable

音節,シラブル

《通例否定語と共に用いて》一言,一語

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

imply

…‘を'『ほのめかす』,暗に示す

…‘を'意味を含む,…[の存在]‘を'当然の前提とする

laughter

『笑い』,笑い声

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

depth

〈U〉〈C〉《通例単数形で》『深さ』;奥行き

〈U〉(知識・知性などの)『深遠さ』,深さ

〈U〉(声・音などの調子の)『低さ』;(色の)濃さ

〈C〉《複数形で》『奥まった場所』,奥地

〈C〉深い所,深み

〈U〉〈C〉《時に複数形で》最中

poetic

『詩の』

詩的な

詩人の,詩人のふさわしい

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

wax

『ろう』(ミツバチが巣を作るために用いる beeswax,その他の動物性,植物性・鉱物性ろうの総称)

耳あか(earwax)

(床・家具・自動車などをみがく)『ワックス』

…‘を'ワックスでみがく;…‘に'ろうを塗る

gold

『金』,黄金(おうごん)

《集合的に》『金貨』(gold coins)

金銭,富,財宝

黄金色,金色

《しばしば…of goldの形で》(金のように)価値のあるもの;純真,親切

『金の』,金製の

金色の

proverb

〈C〉『ことわざ』,格言,金言

《Proverbs》(旧約聖書の)箴言(しんげん)(ソロモン訳など賢者の金言の成集)

illuminate

…‘を'『照らす』,照明する,明るくする

…‘を'『照明で飾る』

…‘を'明らかにする,解明する

〈ページ・写本など〉‘を'色模様(飾り字)で飾る

wisdom

『賢いこと』,賢明さ,知恵,分別;《集合的に》賢明な思考,名言

folly

〈U〉『愚かさ』,愚劣

〈C〉『愚行』,愚かな行為(考え,計画など)

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

emphatic

(言動などが)断固たる,強い調子の

際たった,目立つ

(音節・句などが)強勢のある,強調された

highlight

(絵画・写真などの)最も明るい部分,ハイライト

(事件・勝負・ニュースなどの)最も目立つ部長,最高潮の場面,呼び物

〈絵画・写真などの部分〉‘に'ハイライトを置く,…‘を'最も明るくする

…‘を'強調する

underline

〈語句〉‘に'『下線を引く』

…‘を'強調する

(強調または斜体字を示す)下線,アンダーライン

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

chuckle

『くすくす笑い』,含み笑い

(満足して,おもしろがって)(…を)『くすくす笑う』,ひとり笑いをする《+『at(over)』+『名』》

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

melody

〈U〉『美しい音の流れ』,快い調べ

〈C〉『旋律』;(声楽曲・器楽曲の)主旋律[部分]

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

dip

(水などに)…‘を'『ちょっと浸す』,さっとつける《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(中の物を取り出すために)(…に)〈手・バケツ・ひしゃくなど〉‘を'入れる《+『名』+『into』+『名』》

…‘を'浸して染める

(…から)…‘を'すくい出す,くみ出す,すくい上げる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈旗など〉‘を'ちょっと下げてまたすぐ上げる

(…に)『ちょっとつかる』,さっと潜る《+『into』+『名』》

下がる,沈む

〈土地・道路などが〉下に傾く

(液体や容器に)手(さじなど)を突っ込んで取り出す《+『into』+『名』》

(ある問題を)ちょっと調べる,のぞく;(本などを)拾い読みする《+『into』+『名』》

〈C〉《話》ちょっと浸す(浸る)こと,一溶び

〈C〉(スープなどの)一すくい;一くみ

〈U〉(クラッカーを浸す)味付けソース;(染色などの)浸液;(羊を洗う)消毒液

〈C〉(土地・道路の)傾斜,下り坂;沈下,くぼみ

〈C〉(値段の)下落

composer

作曲家

float

(液体・気体に)『浮く』,浮かぶ

《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く

(眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる

〈為替相場が〉変動する

《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'『浮かせる』,漂わせる

〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する

〈為替〉‘を'変動相場制にする

浮くもの(釣りのうき,いかだ,浮標,浮き袋,救命具など)

(パレードなどの)山車(だし),台車

フロート(アイスクリームを浮かせた軽い飲みもの)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

affirmation

断言;承認

agreement

〈U〉(意見・感情などの)(…についての)『一致』,調和,同意《+『on』(『upon,about,with』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈C〉(2者以上の間で結ばれた)『協定』,協約

〈U〉(人称・性・格の)一致(concord)

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

composition

〈U〉(文学・美術・音楽作品などの)『創作』,制作[法];『作文』,『作曲』,〈C〉作品,楽曲

〈U〉(混合物などの)『成分』《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)気質,性質,性分(constitution)

〈U〉(文学作品・音楽作品などの)構成,構想,(絵画などの)構図《+『of』+『名』》

(またcompo)〈C〉混合物,合成物

〈U〉(活字の)植字,組み

bass

低音の

〈U〉,低音,バス(男声の最低音域)

〈C〉低音歌手

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

Jason

イアソン(ギリシア神話で金の羊毛を捜しに大船アルゴーで遠征した英雄)

awash

水面すれすれで,水をかぶって

波にもまれて

水面すれすれに

波にもまれながら

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

seminal

独創的な,将来性のある

(比較変化なし)精液の

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

avant-garde

(芸術の)前衛,アバンギャルド;アバンギャルドの芸術家たち

アバンギャルドの,前衛的な

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

cage

『鳥かご』;(動物の)『おり』

鳥かご(おり)のような物;エレベーターの箱

野球の打撃練習用の移動バックネット

獄舎

…'を'かご(おり)に入れる

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

stopwatch

ストップウォッチ

score

(ゲーム・競技の)『スコア』,得点記録

(ゲーム・競技の)『得点』

(試験の)点数,評点

《おもに文》20[の単位]

《複数形で》多数(の…)《+『of』+『名』》

《まれ》勘定,借金

《単数形で》理由,根拠,原因

(また『score mark』)刻み目,線,印

総譜,楽譜

(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'『得点する』

〈競技〉‘の'得点を記録する

〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+『名』〈人〉+『名』〈得点〉=+『名』〈得点〉+『to』(『for』)+『名』〈人〉》

〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+『名』+『on』+『名』》

(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+『名』+『with』+『名』》

《米話》…‘を'こきおろす,酷評する

《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+『for』+『名』》

(ゲーム・競技で)『得点する』

優勢となる,成功する

《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+『with』+『名』》

《俗》麻薬を売う

purchase

…‘を'『買う』,購入する

(苦難・犠牲により)…‘を'手に入れる,獲得する:

〈U〉(…の)『買い入れ』,購入《+『of』+『名』》

〈C〉『買った物』,購入品

〈U〉《時にa~》(物を動かすときの)ひっかかり,手(足)がかり

museum

『博物館』;美術館

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

seconds

(食事の)お代わり(second helping)・欠陥のある格安の衣料

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

enrage

〈人〉‘を'ひどく怒らせる,憤激させる

enrapture

〈人〉‘を'有頂天にする,うっとりさせる

string

〈C〉〈U〉『ひも』,糸

〈C〉結びひも,リボン

〈U〉(…の)『一つなぎ』,一連《+of+名》

〈C〉(人や物事の)『一続き,』一列,一連《+of+名》

《複数形で》《話》付帯条件,ひも

〈C〉(ギター・バイオリン・ピアノなどの)『弦』

《the strings》《集合的に》(特にオーケストラの)弦楽器[奏者]

〈C〉(能力別に分けられた運動競技者の)段階,組,級

〈C〉(植物の)繊維,筋

〈ビーズなど〉‘を'ひも(糸)に通す

〈楽器・ラケット・弓など〉‘に'弦を付ける

〈ひも・糸など〉‘を'張り渡す

…‘を'一列に並べる,一続きに配列する《+out+名,+名+out》

〈植物〉の繊維(筋)を取る

pluck

〈花・果物など〉‘を'『摘む』,もぐ(pick)

(…から)〈羽毛など〉‘を'『むしる』,引き抜く《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

…‘を'羽毛を引き抜く

(指・つめなどで)〈楽器の弦〉‘を'はじく,かき鳴らす

(…を)ぐいと引く,引っ張る《+『at』+『名』》

〈C〉ぐいと引くこと

〈U〉(特に危険や困難に際して見せる)勇気,胆力

〈U〉《the~》(動物の)臓物

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

hammer

『金づち』,ハンマー

ハンマーに似た物,(銃の)撃鉄,(ピアノの弦を打つフェルトの)つち,(競売人の)木づち,(ベる・ゴングなどの)打ち子

(ハンマー投げの)ハンマー

(耳の中の)槌骨(ついこつ)

(金づち・こぶしなどで)…‘を'『こつこつとたたく』(『打つ』)《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'つちでたたいて作る《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

(人の頭に)〈考え・事柄など〉‘を'繰り返して教え込む《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《話》〈相手〉‘を'打ち負かす,やっつける

(…を)金づちで打つ;(つえやこぶしなどで)(…を)ドンドンとたたく《+『at』(『on』)+『名』》

piano

『ピアノ』

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

sneeze

くしゃみ

くしゃみをする

arise

〈問題・事件などが〉『起こる』,現れる

(…から)生じる(result)《+『from』+『名』》

《古・詩》起き上がる,立ち上がる

《英ではまれ》〈霧・煙などが〉立ちのぼる,湧きあがる

cough

〈C〉『せき』,せき払

《a ~》よくせきの出る病気

『せきをする』,せき払いする

せきのような音を出す

…'を'せきをして吐き出す《+『up』(『out』)+『名,』+『名』+『up』(『out』)》

sigh

(悲しみ・疲れ・安心などで)『ため息をつく』《+『with』+『名』》;(…を)嘆いてため息をつく《+『over』+『名』》

〈風などが〉ため息をつくような音を立てる

《文》(…を)思って(あこがれて)ため息をつく《+『for(after)』+『名』》

『ため息』

rustle

〈葉・紙などが〉『サラサラ音を立てる』

《副詞[句]を伴って》サラサラと音を立てて動く

〈葉・紙など〉‘を'サラサラと鳴らす

《米話》〈家畜〉‘を'盗む

サラサラという音

whisper

『ささやく』,ひそひそ話す《+about+名》

〈風・流れ・木の葉などが〉サラサラ音を立てる

…‘を'『ささやく』,ひそひそと言う

《しばしば受動態で》〈秘密など〉‘を'言いふらす《+about+名》

『ささやき』,ささやかれた言葉

《単数形で》(風・流れなどの)サラサラいう音

うわさ,ひそひそ話

wood

〈U〉(樹木の)木質部,木質

〈U〉(建築・燃料用の)『木材』,材木,たきぎ

〈C〉《しばしば複数形で;単数扱い》『森』,林

〈C〉(木管楽器などの)木製品

〈C〉ウッド(頭部が木製のゴルフの長打用クラブ)

木製の

木材用の

森に住む,森で生割する

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

contract

(売買,請負などの)『契約』,約定(agreement),請負

契約書

…'を'『引き締める』,縮める

〈よくない事・いやな事〉'を'『身に負う』

…'を'契約する』,請け負う,約束する

〈語・音節・句など〉'を'縮約する(do notをdon't, I haveをI'veとするなど)

『縮む』,縮まる

(…を…と)契約する,請け負う《+『with』+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

creak

キーキー鳴る,きしる

キーキーという音

groan

(苦痛・悲嘆などで出す)『うなり声』,うめき声

不平(不満,不賛成,あざけりなど)のうめき声

ギーッときしむ音

(苦痛・悲嘆などで)『うめく』,うなる《+『with+『名』》;(圧倒・重荷などに)うめき苦しむ《+『under』+『名』

うなるような音を出す,うめきに似た声を出す

〈棚・テーブルなどが〉きしむほど(…を)載せている《+『with』+『名』》

〈話・言葉〉‘を'うめきながら言う,うめくように言う《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈人〉‘を'不満(非難)の声で黙らせる《+『down』+『名』,+『名』+『down』》

heat

〈U〉『熱さ』,『暑さ』,熱い状態

〈U〉熱度,温度

〈U〉(家などの)暖房装置

〈U〉熱心,熱烈;(物事の)最高潮《+『of』+『名』》

〈U〉(エネルギーとしての)熱

〈C〉(競技の)1回,1ラウンド

…‘を'『熱する』,暖める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'興奮させる,怒らせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

熱くなる,暖まる《+『up』》

pipe

『管』,パイプ,筒(つつ)

(刻み用の)『パイプ』

笛;(1本の管から成る)管楽器(フルート・クラリネット・オーボエなど);(パイプオルガンの)音管

《複数形で》複数の管から成る楽器;パッグパイプ(bagpipe),パンの笛(Panpipe)

(船で)甲板長の号笛(呼び子);その笛の音

(鳥の)鳴き声;(人の)かん高い声

(人間・動物の)管状器官;(特に)気管

《しばしば受動態で》(…に)〈水・ガスなど〉‘を'管で送る《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈家・部屋など〉‘に'(…の)配管をする《+『名』+『for』+『名』》

〈曲〉‘を'笛で吹く

…‘を'かん高い声で言う(歌う)

(甲板長が)〈船員〉‘を'号笛を吹いて召集する

〈衣服〉など〉‘に'玉縁飾りをつける,〈ケーキなど〉‘に'砂糖のひも状飾りをする

笛を吹く

かん高い声で言う(歌う)

controversial

議論の,論争上の論争の余地のある

議論好きの

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

silent

『音がしない』,静かな

『沈黙の』,口に出さない;音をたてない・無口の・《補語にのみ用いて》(…について)意見を述べていない,触れていない《+『about』(『on』)+『名』》

活動していない・(映画が)無声の・(文字が)発音されない・無声映画

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

heartbeat

心臓の鼓動

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

stove

『ストーブ』,暖炉

『料理用レンジ』(cooker)

cooking

料理;料理法

料理用の

lentil

ヒラマメ,レンズマメ(平たい両凸レンズ状の種子を持つ;食用)

ヒラマメ(レンズマメ)の木

stir

…‘を'『かき混ぜる』,かき回す;…‘を'(…に入れて)かき混ぜる《+『名』+『into』+『名』》

〈物事〉‘を'『かき立てる』;…‘を'扇動する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'奮起させる,‘の'心をかき立てる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《話》…‘の'目を覚まさせる《+『up』+『名』》

…‘を'軽く動かす

(特に,かすかに)『動く』

《話》動き回る,起きて働く;目を覚ます

かき回せる,かき混ぜられる

〈U〉《しばしばa ~》騒ぎ

〈C〉《a ~》かすかな動き

〈C〉(スプーンなどで)かき混ぜること

lift

(上の位置まで)…‘を'『持ち上げる』,引き上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'『上に向ける』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(上の程度・段階まで)…‘を'『高める』,上げる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

〈禁止令・税金など〉‘を'徹廃する;〈封鎖・妨害など〉‘を'解除する

《話》(…から)…‘を'失敬する《+『名』+『from』+『名』》

〈雲・霧などが〉晴れる

『持ち上げる(『持ち上がる』)こと』

(物が)持ち上げられる距離(高さ);持ち上げる重量(分量)

(自動車などに)『乗せること』

《通例単数形で》手助け,援助

《話》《a~》精神の高揚,感情の高まり

《英》=elevator

(特にスキーヤーを運ぶ)リフト;起重機

(飛行機の翼にかかる)揚力

(靴の)かかとの皮[の1枚]

lid

『ふた』

まぶた(eyelid)

pot

〈C〉(金属・陶器・ガラス製などの)『つぼ』,かめ,鉢(はち);深なべ・〈C〉びん・つぼ・かめ・なべなどの)1杯分(の分量)《+『of』+『名』》

〈C〉室内用便器(chamber pot)

〈C〉《話》優勝カップ

〈U〉《the pot》《おもに米》(ポーカーなどの)1回の総賭(か)け金

〈C〉《しばしば複数形で》《話》多額[の金]

〈U〉《the pot》《米》(仲間が共同で使えるように出し合う)基金

〈C〉《話》《おもに英》お偉方,大物

〈U〉《属》マリファナ(marijuana)

=potbelly

〈植物〉‘を'鉢植えにする

〈食物〉‘を'容器に入れて保存する

(食用・スポーツとして)〈獲物〉‘を'撃ち殺す

《話》〈子供〉‘を'室内便器に坐らせる

kitchen

『台所』,調理場

counter

(商店・銀行などの)『売り台』,勘定台,カウンター

(食堂などに)『カウンター』

(おもちゃの)模造貨幣

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

metal

〈C〉(個々の)『金属』;〈U〉(材料としての)金属

〈U〉合金(真ちゅう,真銅など)

〈U〉気性,気質

〈U〉《英》(舗装用・鉄道用の)砕石

…‘に'金属をかぶせる

《英》〈道路〉‘に'砕石を敷く

clank

(重い金属などがぶつかって鳴る)ガチッ(ガチャッ,カチン,ガチャリ)という音

…'を'ガチャッ(ガチャガチャ)と鳴らす

ガチャッ(ガチャガチャ)と鳴る

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

swing

(一定の動きで)…‘を'『振る』,揺り動かす

(一点を軸にして)…‘を'『回転させる』,ぐるりと回す

〈棒など〉‘を'『振り回す』

…‘を'向きを変える

〈物〉‘を'『つるす』,掛ける

《米話》〈取引きなど〉‘を'うまく処理する,思いどおりに操る

(…から別の意見・立場などに)…‘を'変える《+from+名+to+名》

《副詞[句]を伴って》(一定の動きで)『揺れる』,揺れ動く;ぶらんこに乗る

(一点を軸にして)『回転する』,ぐるりと回る

(大きく弧を描くように)(…を)打つ《+at+名》

(…の方に)向きを変える《+on(onto,to,into)+名》

のびのびと調子よく歩く,活動的になる

《話》(…のことで)絞首刑になる《+for+名》

(別の意見・立場などに)変わる《+to(toward)+名(doing)》

《話》〈音楽が〉スイング風である(に演奏する)

〈C〉〈U〉(一定の動きを伴う)揺れ,振動;(ある方向への)揺れ動き《+toward+名》

〈C〉振幅

〈C〉『ぶらんこ』;ぶらんこ遊び

〈U〉《しばしば a~》リズミカルな動き(歩き方)

〈C〉(…を)大きく振ること,打つこと《+of+名》

〈U〉活動の自由

〈U〉スイング(1930‐40年代のジャズのリズム)

〈C〉各国・各大陸を飛び歩く

pan

(通例ふたのない片柄の)『平なべ』

平なべ状の物;(はかりなどの)皿;(砂金などを砂利から分ける)選鉱なべ

硬質地層

…‘を'平なべで煮る

〈砂金など〉‘を'えり分ける,選鉱する《+『off』(『out』)+『名,』+『名』+『off』(『out』)》

《話》…‘を'こきおろす,酷評する

(…を得るために)選鉱なべで洗う《+『for』+『名』》

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

eaten

eatの過去分詞

backyard

裏庭

家の後ろの

studio

(画家・写真家などの)『仕事場』,アトリエ

(音楽・ダンス・演技などの)練習場

《しばしば複数形で》『映画撮影所』,スタジオ

(ラジオ・テレビの)『放送室』,放送スタジオ

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

instruct

…‘に'知識(情報,技術など)を与える,教える,知らせる

〈人〉‘に'『指示する』,名令する

texture

織り方,織り目,織り地

(皮膚・木・石などの)きめ,手触り

generative

発生の,生殖の;生成力(繁殖力)のある

generous

『気前のよい』;『心が大きい』,『寛容な』

大きい;豊富な,十分な

fertile

(土地が)『肥沃(ひよく)な』,作物のよくできる

(動植物が)繁殖力のある

(種子などが)生育力のある;(卵が)受精した(fertilized)

(精神などが)創造力の豊かな

researcher

研究者,調査員

surgeon

『外科医』

軍医

hearing

〈U〉『聴力』,聴覚〈U〉〈C〉(…を)『聞くこと』,(…の)聞き取り《+『of』+『名』》・〈C〉聞いてもらう機会,聞いてやること・聴取・聴聞会〈C〉(法廷などでの)尋問,審問,;(刑罰の減免を求める)釈明,意見陳述

〈U〉聞こえる距離(範囲)

limb

(動物の)『手足』;(鳥の)翼

(木の)大枝

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

john

手洗い,便所

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

auditory

耳の,聴覚の

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

desert

『砂ばく』,荒れ地,乾ききった不毛の土地

『住む人のない』

『砂ばくの』,不毛の

permanently

永久に,不変に

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

oasis

オアシス,砂漠の緑地

(一般に)憩いの場所

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

soundtrack

サウンドラック(発声映画のフィルムの端の録音帯)

trace

〈C〉〈U〉(過去に存在した人・物・事件などの)『跡』,形跡,痕跡;(人・動物・車などの通った)跡,足跡《+of+名》

〈C〉(…の)かすかなきざし,気味,微量《+of+名》

〈C〉(記録計器の描く)線

…‘の'『跡をつける』,‘を'追跡する,〈足跡など〉‘を'たどる

(…まで)…‘の'由来(起源,原因など)をさかのぼる《+名+back(+back+名)+to+名》

(複写紙などを使って)…‘を'『[線をたどって]書き写す』

〈線・図形〉‘を'『描く』《+out+名,+名+out》

〈文字〉‘を'ていねいに書く

'‘を'捜しあてる,見つけ出す

(…に)『さかのぼる』《+back to+名》

exploration

(未知・未調査の場所の)『探検』,『実地調査』《+『of』+『名』》

(問題の)探索,調査《+『of』+『名』》

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

percussion

〈U〉(特に,音を出すために二つの物を)ぶっつけ合わせること;〈C〉ぶっつけ合わせて出た音(振動,衝撃)

〈U〉〈C〉(診察の)打診

《集合的に》打楽器

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

tire

〈人など〉‘を'『疲れさせる』,疲労させる

〈人など〉‘を'『飽きさせる』,うんざりさせる

疲れる

(…に)飽きる《+of+名(doing)》

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

groove

(石・木・金属などに刻んだ)みぞ

(レコード盤面の)みぞ

慣例,きまり

…‘に'みぞを掘る(刻む)

freeway

(平面交差のない,多車線式の)高速道路

burner

焼く人

(ストーブ・ランプなどの)火口(ほぐち),バーナー;燃焼器

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

dawn

〈U〉〈C〉『夜明け』,暁(daybreak)

《the ~》(物事の)『始まり』,端緒《+『of』+『名』》

『夜が明ける』,明るくなる

〈物事が〉はっきりして来る,現れ始める

dusk

(特に夕暮れの)たそがれ

(ある所の)薄暗がり

avian

鳥類の,鳥の

orchestra

『オーケストラ』,管弦楽団

オーケストラの楽器一式

(またorchestra pit)(劇場の)オーケストラ席(舞台と客席の間に一段低く設けられている)

《米》(劇場の1階前方の)上等席;1階[席]

lilt

軽快に歌う(動く)

…‘を'軽快に歌う

軽快な歌(調子,動作)

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

given

giveの過去分詞

定められた,一定の;(数学などで)与えられた

《補語にのみ用いて》(…)する癖がある,(…に)熱中する《+『to』+『名』(do『ing』)》

(公文書で何月何日に)作成された,交付された

…と仮定すると,もし…とすると

…があれば;…を考慮しても

applause

『拍手かっさい』;称賛

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