TED日本語 - タイエ・セラシ: 出身国の代わりに出身地域を尋ねよう

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内容

「どこの国の方ですか」と聞かれて答えに窮したことはありませんか?作家のタイエ・セラシが、複数の地域の出身者として、生まれ育った町や今住んでいる都市、そのほかの幾つかの場所を故郷と感じる者として語ります。そして、「一個人が特定の国から来ることができるのか?」「人間が国家という概念から来ることができるのか?」と問いかけます。

Script

去年のことです 私の最初の 本の出版記念ツアーで 13ヶ月で14カ国を旅行して 数100回の講演をしました どの国の どの講演も 最初は私の紹介から始まりました 全ての紹介は 残念ながら 嘘から始まりました 「タイエ・セラシはガーナと ナイジェリアから来ました」とか 「タイエ・セラシはイギリスと アメリカから来ました」とか この紹介の言葉を聞くといつも 紹介された国が イギリスでもアメリカでも ガーナでもナイジェリアでも 「本当は違うのに」と思いました 確かに私はイギリスで生まれ アメリカで育ちました イギリスで生まれた母は ナイジェリアで育ち いまはガーナにいます 父はイギリス領だった ゴールドコーストで生まれ ガーナで育ち サウジアラビアに 30年以上 住んでいます このような理由から「多国籍」と 紹介されることもありました 「ナイキは多国籍だけど」 「私は人間なのに」と思いました

出版記念ツアーの中盤でのことです デンマークにある ルイジアナ近代美術館で 作家のコラム・マッキャンと一緒に 講演を行っていました 文筆における 地域の役割に 関して話をしていたとき 急にひらめいたのです 私は多国籍ではない そもそも私は国ですらない 私がどこかの国からきたなんて ありえないことです 実体のある人間が 概念から来ることが可能でしょうか それは20年来 気になっていた疑問でした 新聞や本や会話から 私は国というものを 永続する単一の 自然に発生するものとして 捉えていました そこで疑問を感じました もしこれが正しいとすると 私は特定の場所と時代に 確固として存在した国から 来たことになります 事実はどうだったでしょうか? 私が生きてきた中で無くなった 国があります ーチェコスロバキア 新たに生まれた国ー東ティモール 失敗した国ーソマリア 私の両親は彼らが生まれた時には 存在しなかった国から来ました 私にとっては 生まれたり無くなったり 拡大したり縮小したりする国家は 人間を理解するための基礎とは 成り得ないように思えました

それから 国の主権を知ることが 重要だと考えるようになりました 私たちが国と呼ぶものは 実際には主権国家の 多様な表現でしかありません わずか400年前に現れた概念です 私はこれを国際関係の修士課程で 最初に学んだとき 安心感のようなものが広がりました 私が疑問に思った通りでした 歴史や文化は本物ですが 国は作られたものだったのです それからの10年間 私自身を再定義したり 定義から解放することを模索しました 私の世界 仕事 経験を主権国家という 枠組みから切り離すための探求です

2005年に「アフロポリタンとは何か」 というエッセイを書きました 国籍よりも文化を優先した 個人に関するエッセイです 多くの人が私の経験に共感してくれる ことを知ったのは嬉しい驚きでしたが 多くの人が私の個人に関する定義に 同意出来ないことも明らかでした 「セラシはガーナのパスポートで 旅行するときの 冷遇を知らないのに なぜガーナから来たと言えるのか」と 批判すらされました

もし正直になれば 彼女が何を言っているのか分かります 私にはガーナで生まれ育った レイラという友達がいます 彼女の両親はレバノン系の ガーナ人3世でした ガーナで話されるトウィ語を流暢に話し 首都アクラをよく知っているのに 何年も前に最初に会ったとき 彼女はガーナ人ではないと思いました 彼女が子供の頃からアクラ近郊で 生活をしてきたにもかかわらず 私の感覚では彼女はレバノン人でした 私を批判した人と同じように 私はガーナ人を茶色の肌を持ち イギリスのパスポートなど 持っていないものだと思っていました 私はひとつの国家という幻想が その人の経験よりも その人の国籍を重視するという 罠にはまっていました その日コラム・マッキャンと 話をしていて謎が解けました 「全ての経験はその地域に属する」 と彼は言いました 「人を形作るのは すべて経験だ」 と私は思いました 「私の個性は国籍では決まらない」 私はステージで宣言しました 「私の個性は地域 それも 複数の地域に根ざしたものです」

「タイエ・セラシはアメリカから 来ました」というのは正しくありません 私とアメリカとは関係がありません 50州から成るアメリカとは 関係がないのです 関係があるのは 私が育ったブルックリンです 仕事を始めた ニューヨークとも関係があります 感謝祭を過ごす ローレンスビルとも関係があります アメリカがわたしの故郷なのは パスポートや言葉のアクセントからではなく こういった特別な経験と 場所があるからです エウェの文化やブラックスターに 誇りをもち ガーナの料理が好きでも ガーナ共和国とは 広い意味で関係はありません 毎年訪れる母が住むアクラとは 関係があります 父と何時間も話しをする デューウルの小さな庭とも関係があります このような場所が 私の経験を形作っている場所です 私がいたところから得た経験です

もし「どの国から来ましたか?」 と聞かれる代わりに 「どの地域から来ましたか?」 と聞かれたらどうでしょうか この方が 私たちが誰であり いかに共通点が多いかを教えてくれます フランスから来たと言われても 型にはまった印象しか思い浮かびません アディーチェが言う シングルストーリーの危険性や フランスという国の虚像でしょうか モロッコのフェズとパリが 地元だとわかれば 更にパリのグットドールが地元であれば どのような経験をしているかわかります 私たちの経験は 私たちがいたところからのものです

あなたの地元はどこですか 3つのステップを提案します これを3つのRと呼んでいます 習慣、人間関係、制約です

毎日の習慣となっている風習を 思い出してみてください コーヒーを入れるとき 職場までの移動手段 作物を刈り取るとき 祈るとき それはどのような風習ですか どのようなときに行いますか お店の人と顔なじみなのは どこの都市ですか 子供の頃 ボストンの郊外の典型的な風習に 母がロンドンとラゴスから持ち込んだ 独自の風習に慣れ親んでいました 家では靴を脱いでいました 年上の人には間違いなく 礼儀正しくしていました 手作りのスパイシーな料理を 食べていました 雪の降るアメリカ北部にいながらも 私たちの風習は南方系でした デリーやイタリア南部に 初めて行ったとき 慣れ親しんだ土地にいるような 気がして驚きました そこの風習が似ていたのです 最初のRは風習です

日頃関わりがある人々を 考えてみてください 直接あるいはチャットアプリを使って 週に一度は話しをするような人たちです 正しく判断しているか注意してください フェイスブックの友達のことを 言っているのではありません あなたの感情的な経験を 日ごろ形作っている人たちのことです アクラにいる母や ボストンにいる双子の姉妹 ニューヨークにいる親友 彼らとの関係は私にとって故郷です 二つ目のRは人間関係です

風習や人間関係を形作る場所は 私たちの地元ですが その地元をどのように感じるかは 私たちが感じる制約に 部分的に依存します 制約とはどこに住むことが出来るか どこの国のパスポートを持っているか と言ったことです 人種政策によって住んでいる地域を 故郷だと感じられなかったり 内戦や機能不全のガバナンス 経済的なインフレから あなたの子供のときの風習を形作った 地元に制約を感じませんか これが魅力的ではないRです 風習や人間関係と比べて 叙情性が感じられないRです けれどもこのRによって 「いまどこに住んでいますか?」が 「なぜそこに住んでいないのですか?」 に変わります 風習と人間関係と制約

紙を用意して 3つの列の先頭にこれらの言葉を 書いてみてください 次になるべく正直に 3つの列を埋めてみてください 地域性という観点でみた人生や 一連の経験から作られた個性という点で いままでと大きく異なる絵が 現れるかも知れません

試してみてください 私にはオルという友達がいます 彼は35才です ナイジェリア生まれの彼の両親は 奨学生としてドイツに来ました オルはニュルンベルクで生まれ 10才までをそこで過ごしました 彼の両親がラゴスに引っ越したとき 彼はロンドンで勉強をしていて その後ベルリンに来ました 彼はナイジェリアに行くのが大好きです そこの気候や食べ物や友達が大好きです けれども政治的な腐敗は嫌いでした オルはどこから来たのでしょうか?

他にもウドという友達がいます 彼も35才です 彼はアルゼンチンの北西部にある コロドバで生まれました そこは彼の祖父母が 戦後は ポーランドとなっているドイツから 移住してきたところです ウドはブエノスアイレスで勉強をして 9年前にベルリンに来ました 彼はアルゼンチンに行くのが大好きで そこの気候や食べ物や友達が大好きです けれど経済的な腐敗は嫌いでした ウドはどこから来たのでしょうか 金髪と青い目をしているウドは ドイツ人といっても通じますが アルゼンチンのパスポートをもつので ベルリンに住むにはビザが必要です 彼の国籍がアルゼンチンなのは 歴史が大きく関係しています 彼の地元がブエノスアイレスと ベルリンだということは 人生そのものと関係があります

ナイジェリア人のように見えるオルは ナイジェリアに行くのにビザが必要です 彼はヨルバ語を英語のアクセントで話し 英語をドイツ語のアクセントで話します 彼が本当のナイジェリア人ではない と言うのは ラゴスでの彼の経験を 否定することになります 彼が育ったところの風習や 家族や友達との関係を 否定することになります

一方でラゴスが彼の地元の 一つであることは確かですが オルはそこではいつも制約を 受けているように感じます 彼がゲイであることが 理由ではありません

彼もウドも両親の国の 政治的な状況が原因で 制約を感じています 彼らにとって最も意味がある風習や 人間関係があるところに 住むことに制約を感じています オルがナイジェリアから ウドがアルゼンチンから来たというのは 彼らの共通する経験を遠ざけてしまいます 彼らの習慣や人間関係や制約は みな同じだからです

もちろん「どこから来られましたか?」 と聞くのは慣用的な表現で 「ラゴスとベルリン」と答えるよりも 「ナイジェリア」と答える方が簡単です そしてグーグルマップのように 国から都市へ 都市からある地域へと 辿っていくことが可能です けれどもそれは重要ではないのです 「どの国から来られましたか」と 「どこが地元ですか」という 質問の違いは 答えの正確さではありません 違いは質問の意図です 国に関する話題を地元に関する話題に 置き換えることで 私たちは本当の生活の場に 意識を向けることになります 最も偉大な形で国を表現している ワールドカップでさえ いろいろな地域の出身選手で 構成されています 人間の経験に関する尺度として 国はあまりうまく機能しません オルが「ドイツ人ですが両親は ナイジェリアから来ました」と言う 「ですが」という表現が 国という単位の限界を示しています 固定的で仮想的なひとつの実態が もうひとつの実態とぶつかっています 「ラゴスとベルリンの出身です」が 重なりあう経験を示唆しています 否定も取り除くこともできない層が 互いに融合しています 私からパスポートを 取り上げることはできますが 私が持っている経験を 取り上げることはできません 自分の国籍の話は どこにでもついてきます

私は国をやめようと 言っているのではありません 国の歴史に関しては あまりここでは話せませんでした 主権国家に関してはなおさらです 文化はコミュニティーに存在し コミュニティーは文脈の中に存在します 地勢や伝統や地域で共有される記憶 といったものは重要です 私が疑問に感じているのは 国を優先させることです 出版記念ツアーの私の紹介は全て 国籍の紹介から始まりました まるで国籍を言えば私が誰か 分かってもらえるようでした 私たちが誰かの出身を尋ねるとき 本当に知りたいのは何でしょうか 答えを聞いたとき 本当に見ているのは何でしょうか

ここに一つの可能性があります 基本的に国は権力を表します 「出身は?」メキシコ ポーランド バングラディシュ 権力がありません アメリカ ドイツ 日本 権力があります 中国 ロシア 不明です

(笑)

私たちは意識せずにパワーゲームを している可能性があります 多民族国家の場合には特にそうです 最近移民してきた人であれば誰でも 知っているように 「あなたはどこの出身ですか」 「本当の出身はどこですか」は 多くの場合「あなたはなぜここにいるのですか?」 という意味を含んでいます

学者のウィリアム・デレシーウィックツ はエリートのアメリカ人学生について 次のように書いています 「学生は知り合いの学生がミズーリ州や パキスタンから来ていれば 彼らの両親が全て医者か銀行家で あったとしても 彼らの環境は多様だと言います」

私も彼に賛成です 学生の一人をアメリカ人と呼び もう一人をパキスタン人と呼び 多様性のある学生集団だと 宣言することは 同じ境遇の地域の出身者の集団である という事実を無視しています 経済的に全く逆の場合でも 状況は同じです ロサンジェルスで働くメキシコ人庭師と デリーで働くネパール人の家政婦は 習慣や制約の面では 国籍以上の共通点を持っています

私が国籍に関する 最大の問題だと思うことは その国に戻るという虚構です 私はよくガーナに「戻る」 予定があるか聞かれます アクラには毎年行きますが ガーナに「戻る」ことはできません 私がそこで生まれていないことが 理由ではなく 私の父もそこに戻ることはできません 父が生まれた国は もう存在しないからです ある場所に戻っても そこを離れた時と同じではありません 何かが どこかが変わっています 多くの場合私たち つまり そこにいる人々です

つまり私たちは かの有名な 高貴で無秩序な人間の経験について 話しているのです 創造的な文章を書くとき 地域性は人間性を表します その話の舞台がどこかわかればわかる程 その話の地域性への理解が深まり 登場人物の人物像がリアルに感じられ より共感できるようになります 国籍がアイデンティティとなる神話や この神話に基づいた会話が お互いに両立しえない分類の中に 自分たちを置くという混乱を引き起こします 実際に私たちは皆 幾つかの地域性 幾つかの層を持っています このような複雑性を受け入れて 会話を始めることで 私たちはお互いを 更に身近に感じることができます この次 私が紹介される時は 真実を聞きたいです 「タイエ・セラシはここにいる みなさんと同じように人間で 一つの世界ではなく 幾つかの世界の住人で ニューヨークとローマと アクラが地元です」

ありがとうございます

(拍手)

Last year, I went on my first book tour. In 13 months, I flew to 14 countries and gave some hundred talks. Every talk in every country began with an introduction, and every introduction began, alas, with a lie: "Taiye Selasi comes from Ghana and Nigeria," or "Taiye Selasi comes from England and the States." Whenever I heard this opening sentence, no matter the country that concluded it -- England, America, Ghana, Nigeria -- I thought, "But that's not true." Yes, I was born in England and grew up in the United States. My mum, born in England, and raised in Nigeria, currently lives in Ghana. My father was born in Gold Coast, a British colony, raised in Ghana, and has lived for over 30 years in the Kingdom of Saudi Arabia. For this reason, my introducers also called me "multinational." "But Nike is multinational," I thought, "I'm a human being."

Then,one fine day, mid-tour, I went to Louisiana, a museum in Denmark where I shared the stage with the writer Colum McCann. We were discussing the role of locality in writing, when suddenly it hit me. I'm not multinational. I'm not a national at all. How could I come from a nation? How can a human being come from a concept? It's a question that had been bothering me for going on two decades. From newspapers, textbooks, conversations, I had learned to speak of countries as if they were eternal, singular, naturally occurring things, but I wondered: to say that I came from a country suggested that the country was an absolute, some fixed point in place in time, a constant thing, but was it? In my lifetime, countries had disappeared -- Czechoslovakia; appeared -- Timor-Leste; failed -- Somalia. My parents came from countries that didn't exist when they were born. To me, a country -- this thing that could be born, die, expand, contract -- hardly seemed the basis for understanding a human being.

And so it came as a huge relief to discover the sovereign state. What we call countries are actually various expressions of sovereign statehood, an idea that came into fashion only 400 years ago. When I learned this, beginning my masters degree in international relations, I felt a sort of surge of relief. It was as I had suspected. History was real, cultures were real, but countries were invented. For the next 10 years, I sought to re- or un-define myself, my world, my work, my experience, beyond the logic of the state.

In 2005, I wrote an essay, "What is an Afropolitan," sketching out an identity that privileged culture over country. It was thrilling how many people could relate to my experience, and instructional how many others didn't buy my sense of self. "How can Selasi claim to come from Ghana," one such critic asked, "when she's never known the indignities of traveling abroad on a Ghanian passport?"

Now, if I'm honest, I knew just what she meant. I've got a friend named Layla who was born and raised in Ghana. Her parents are third-generation Ghanians of Lebanese descent. Layla, who speaks fluent Twi, knows Accra like the back of her hand, but when we first met years ago, I thought, "She's not from Ghana." In my mind, she came from Lebanon, despite the patent fact that all her formative experience took place in suburban Accra. I, like my critics, was imagining some Ghana where all Ghanaians had brown skin or none held U.K. passports. I'd fallen into the limiting trap that the language of coming from countries sets -- the privileging of a fiction, the singular country, over reality: human experience. Speaking with Colum McCann that day, the penny finally dropped. "All experience is local," he said. "All identity is experience," I thought. "I'm not a national," I proclaimed onstage. "I'm a local. I'm multi-local."

See, "Taiye Selasi comes from the United States," isn't the truth. I have no relationship with the United States, all 50 of them, not really. My relationship is with Brookline, the town where I grew up; with New York City, where I started work; with Lawrenceville, where I spend Thanksgiving. What makes America home for me is not my passport or accent, but these very particular experiences and the places they occur. Despite my pride in Ewe culture, the Black Stars, and my love of Ghanaian food, I've never had a relationship with the Republic of Ghana, writ large. My relationship is with Accra, where my mother lives, where I go each year, with the little garden in Dzorwulu where my father and I talk for hours. These are the places that shape my experience. My experience is where I'm from.

What if we asked, instead of "Where are you from?" -- "Where are you a local?" This would tell us so much more about who and how similar we are. Tell me you're from France, and I see what, a set of cliches? Adichie's dangerous single story, the myth of the nation of France? Tell me you're a local of Fez and Paris, better yet, Goutte d'Or, and I see a set of experiences. Our experience is where we're from.

So, where are you a local? I propose a three-step test. I call these the three "R's": rituals, relationships, restrictions.

First, think of your daily rituals, whatever they may be: making your coffee, driving to work, harvesting your crops, saying your prayers. What kind of rituals are these? Where do they occur? In what city or cities in the world do shopkeepers know your face? As a child, I carried out fairly standard suburban rituals in Boston, with adjustments made for the rituals my mother brought from London and Lagos. We took off our shoes in the house, we were unfailingly polite with our elders, we ate slow-cooked, spicy food. In snowy North America, ours were rituals of the global South. The first time I went to Delhi or to southern parts of Italy, I was shocked by how at home I felt. The rituals were familiar. "R" number one, rituals.

Now, think of your relationships, of the people who shape your days. To whom do you speak at least once a week, be it face to face or on FaceTime? Be reasonable in your assessment; I'm not talking about your Facebook friends. I'm speaking of the people who shape your weekly emotional experience. My mother in Accra, my twin sister in Boston, my best friends in New York: these relationships are home for me. "R" number two, relationships.

We're local where we carry out our rituals and relationships, but how we experience our locality depends in part on our restrictions. By restrictions, I mean, where are you able to live? What passport do you hold? Are you restricted by, say, racism, from feeling fully at home where you live? By civil war, dysfunctional governance, economic inflation, from living in the locality where you had your rituals as a child? This is the least sexy of the R's, less lyric than rituals and relationships, but the question takes us past "Where are you now?" to "Why aren't you there, and why?" Rituals, relationships, restrictions.

Take a piece of paper and put those three words on top of three columns, then try to fill those columns as honestly as you can. A very different picture of your life in local context, of your identity as a set of experiences, may emerge.

So let's try it. I have a friend named Olu. He's 35 years old. His parents, born in Nigeria, came to Germany on scholarships. Olu was born in Nuremberg and lived there until age 10. When his family moved to Lagos, he studied in London, then came to Berlin. He loves going to Nigeria -- the weather, the food, the friends -- but hates the political corruption there. Where is Olu from?

I have another friend named Udo. He's also 35 years old. Udo was born in Cordoba, in northwest Argentina, where his grandparents migrated from Germany, what is now Poland, after the war. Udo studied in Buenos Aires, and nine years ago came to Berlin. He loves going to Argentina -- the weather, the food, the friends -- but hates the economic corruption there. Where is Udo from? With his blonde hair and blue eyes, Udo could pass for German, but holds an Argentinian passport, so needs a visa to live in Berlin. That Udo is from Argentina has largely to do with history. That he's a local of Buenos Aires and Berlin, that has to do with life.

Olu, who looks Nigerian, needs a visa to visit Nigeria. He speaks Yoruba with an English accent, and English with a German one. To claim that he's "not really Nigerian," though, denies his experience in Lagos, the rituals he practiced growing up, his relationship with family and friends.

Meanwhile, though Lagos is undoubtedly one of his homes, Olu always feels restricted there, not least by the fact that he's gay.

Both he and Udo are restricted by the political conditions of their parents' countries, from living where some of their most meaningful rituals and relationships occur. To say Olu is from Nigeria and Udo is from Argentina distracts from their common experience. Their rituals, their relationships, and their restrictions are the same.

Of course, when we ask, "Where are you from?" we're using a kind of shorthand. It's quicker to say "Nigeria" than "Lagos and Berlin," and as with Google Maps, we can always zoom in closer, from country to city to neighborhood. But that's not quite the point. The difference between "Where are you from?" and "Where are you a local?" isn't the specificity of the answer; it's the intention of the question. Replacing the language of nationality with the language of locality asks us to shift our focus to where real life occurs. Even that most glorious expression of countryhood, the World Cup, gives us national teams comprised mostly of multilocal players. As a unit of measurement for human experience, the country doesn't quite work. That's why Olu says, "I'm German, but my parents come from Nigeria." The "but" in that sentence belies the inflexibility of the units,one fixed and fictional entity bumping up against another. "I'm a local of Lagos and Berlin," suggests overlapping experiences, layers that merge together, that can't be denied or removed. You can take away my passport, but you can't take away my experience. That I carry within me. Where I'm from comes wherever I go.

To be clear, I'm not suggesting that we do away with countries. There's much to be said for national history, more for the sovereign state. Culture exists in community, and community exists in context. Geography, tradition, collective memory: these things are important. What I'm questioning is primacy. All of those introductions on tour began with reference to nation, as if knowing what country I came from would tell my audience who I was. What are we really seeking, though, when we ask where someone comes from? And what are we really seeing when we hear an answer?

Here's one possibility: basically, countries represent power. "Where are you from?" Mexico. Poland. Bangladesh. Less power. America. Germany. Japan. More power. China. Russia. Ambiguous.

(Laughter)

It's possible that without realizing it, we're playing a power game, especially in the context of multi-ethnic countries. As any recent immigrant knows, the question "Where are you from?" or "Where are you really from?" is often code for "Why are you here?"

Then we have the scholar William Deresiewicz's writing of elite American colleges. "Students think that their environment is diverse if one comes from Missouri and another from Pakistan -- never mind that all of their parents are doctors or bankers."

I'm with him. To call one student American, another Pakistani, then triumphantly claim student body diversity ignores the fact that these students are locals of the same milieu. The same holds true on the other end of the economic spectrum. A Mexican gardener in Los Angeles and a Nepali housekeeper in Delhi have more in common in terms of rituals and restrictions than nationality implies.

Perhaps my biggest problem with coming from countries is the myth of going back to them. I'm often asked if I plan to "go back" to Ghana. I go to Accra every year, but I can't "go back" to Ghana. It's not because I wasn't born there. My father can't go back, either. The country in which he was born, that country no longer exists. We can never go back to a place and find it exactly where we left it. Something, somewhere will always have changed, most of all, ourselves. People.

Finally, what we're talking about is human experience, this notoriously and gloriously disorderly affair. In creative writing, locality bespeaks humanity. The more we know about where a story is set, the more local color and texture, the more human the characters start to feel, the more relatable, not less. The myth of national identity and the vocabulary of coming from confuses us into placing ourselves into mutually exclusive categories. In fact, all of us are multi -- multi-local, multi-layered. To begin our conversations with an acknowledgement of this complexity brings us closer together, I think, not further apart. So the next time that I'm introduced, I'd love to hear the truth: "Taiye Selasi is a human being, like everybody here. She isn't a citizen of the world, but a citizen of worlds. She is a local of New York, Rome and Accra."

Thank you.

(Applause)

Last year,/ I went on my first book tour.//

去年のことです 私の最初の 本の出版記念ツアーで

In 13 months,/ I flew to 14 countries/ and gave some hundred talks.//

13ヶ月で14カ国を旅行して 数100回の講演をしました

Every talk/ in every country began with an introduction,/ and every introduction began,/ alas,/ with a lie:/ "Taiye Selasi comes from Ghana and Nigeria,/"/ or "Taiye Selasi comes from England and the States."//

どの国の どの講演も 最初は私の紹介から始まりました 全ての紹介は 残念ながら 嘘から始まりました 「タイエ・セラシはガーナと ナイジェリアから来ました」とか 「タイエ・セラシはイギリスと アメリカから来ました」とか

Whenever I heard this opening sentence,/ no matter/ the country/ that concluded it --/ England,/ America,/ Ghana,/ Nigeria --/ I thought,/ "But that's not true."//

この紹介の言葉を聞くといつも 紹介された国が イギリスでもアメリカでも ガーナでもナイジェリアでも 「本当は違うのに」と思いました

Yes, I was born in England/ and grew up/ in the United States.//

確かに私はイギリスで生まれ アメリカで育ちました

My mum,/ born in England,/ and raised in Nigeria,/ currently lives in Ghana.//

イギリスで生まれた母は ナイジェリアで育ち いまはガーナにいます

My father was born in Gold Coast,/ a British colony,/ raised in Ghana,/ and has lived for over 30 years/ in the Kingdom of Saudi Arabia.//

父はイギリス領だった ゴールドコーストで生まれ ガーナで育ち サウジアラビアに 30年以上 住んでいます

For this reason,/ my introducers also called me "multinational."//

このような理由から「多国籍」と 紹介されることもありました

"But Nike is multinational,/"/ I thought,/ "I'm a human being."//

「ナイキは多国籍だけど」 「私は人間なのに」と思いました

Then,/one fine day,/ mid-tour,/ I went to Louisiana,/ a museum/ in Denmark/ where I shared the stage/ with the writer Colum McCann.//

出版記念ツアーの中盤でのことです デンマークにある ルイジアナ近代美術館で 作家のコラム・マッキャンと一緒に 講演を行っていました

We were discussing the role of locality/ in writing,/ when suddenly/ it hit me.//

文筆における 地域の役割に 関して話をしていたとき 急にひらめいたのです

I'm not multinational.//

私は多国籍ではない

I'm not a national/ at all.//

そもそも私は国ですらない

How could I come from a nation?//

私がどこかの国からきたなんて ありえないことです

How can a human/ being come from a concept?//

実体のある人間が 概念から来ることが可能でしょうか

It's a question/ that had been bothering me/ for going/ on two decades.//

それは20年来 気になっていた疑問でした

From newspapers,/ textbooks,/ conversations,/ I had learned to speak/ of countries/ as if they were eternal,/ singular,/ naturally occurring/ things,/ but I wondered:/ to say/ that I came from a country suggested/ that the country was an absolute,/ some fixed point/ in place/ in time,/ a constant thing,/ but was it?//

新聞や本や会話から 私は国というものを 永続する単一の 自然に発生するものとして 捉えていました そこで疑問を感じました もしこれが正しいとすると 私は特定の場所と時代に 確固として存在した国から 来たことになります 事実はどうだったでしょうか?

In my lifetime,/ countries had disappeared --/ Czechoslovakia;/ appeared --/ Timor-Leste;/ failed --/ Somalia.//

私が生きてきた中で無くなった 国があります ーチェコスロバキア 新たに生まれた国ー東ティモール 失敗した国ーソマリア

My parents came from countries/ that didn't exist/ when they were born.//

私の両親は彼らが生まれた時には 存在しなかった国から来ました

To me,/ a country --/ this thing/ that could be born,/ die,/ expand,/ contract --/ hardly seemed the basis/ for understanding a human being.//

私にとっては 生まれたり無くなったり 拡大したり縮小したりする国家は 人間を理解するための基礎とは 成り得ないように思えました

And so/ it came as a huge relief/ to discover the sovereign state.//

それから 国の主権を知ることが 重要だと考えるようになりました

What we call/ countries are actually various expressions of sovereign statehood,/ an idea/ that came into fashion/ only 400 years ago.//

私たちが国と呼ぶものは 実際には主権国家の 多様な表現でしかありません わずか400年前に現れた概念です

When I learned this,/ beginning my masters degree in international relations,/ I felt a sort of surge of relief.//

私はこれを国際関係の修士課程で 最初に学んだとき 安心感のようなものが広がりました

It was/ as I had suspected.//

私が疑問に思った通りでした

History was real,/ cultures were real,/ but countries were invented.//

歴史や文化は本物ですが 国は作られたものだったのです

For the next 10 years,/ I sought to re- or un-define myself,/ my world,/ my work,/ my experience,/ beyond the logic of the state.//

それからの10年間 私自身を再定義したり 定義から解放することを模索しました 私の世界 仕事 経験を主権国家という 枠組みから切り離すための探求です

In 2005,/ I wrote an essay,/ "What is an Afropolitan,/"/ sketching out/ an identity/ that privileged culture/ over country.//

2005年に「アフロポリタンとは何か」 というエッセイを書きました 国籍よりも文化を優先した 個人に関するエッセイです

It was thrilling how many people could relate to my experience,/ and instructional/ how many others didn't buy my sense of self.//

多くの人が私の経験に共感してくれる ことを知ったのは嬉しい驚きでしたが 多くの人が私の個人に関する定義に 同意出来ないことも明らかでした

"How can/ Selasi claim to come/ from Ghana,/"/ one such critic asked,/ "when she's never known the indignities of traveling abroad/ on a Ghanian passport?"//

「セラシはガーナのパスポートで 旅行するときの 冷遇を知らないのに なぜガーナから来たと言えるのか」と 批判すらされました

Now,/ if I'm honest,/ I knew just/ what she meant.//

もし正直になれば 彼女が何を言っているのか分かります

I've got/ a friend named Layla/ who was born and raised in Ghana.//

私にはガーナで生まれ育った レイラという友達がいます

Her parents are third-generation Ghanians of Lebanese descent.//

彼女の両親はレバノン系の ガーナ人3世でした

Layla,/ who speaks fluent Twi,/ knows Accra/ like the back of her hand,/ but when we first met years ago,/ I thought,/ "She's not from Ghana."//

ガーナで話されるトウィ語を流暢に話し 首都アクラをよく知っているのに 何年も前に最初に会ったとき 彼女はガーナ人ではないと思いました

In my mind,/ she came from Lebanon,/ despite the patent fact/ that all her formative experience took place/ in suburban Accra.//

彼女が子供の頃からアクラ近郊で 生活をしてきたにもかかわらず 私の感覚では彼女はレバノン人でした

I,/ like my critics,/ was imagining some Ghana/ where all Ghanaians had brown skin or none held U.K. passports.//

私を批判した人と同じように 私はガーナ人を茶色の肌を持ち イギリスのパスポートなど 持っていないものだと思っていました

I'd fallen into the limiting trap/ that the language of coming from countries sets --/ the privileging of a fiction,/ the singular country,/ over reality:/ human experience.//

私はひとつの国家という幻想が その人の経験よりも その人の国籍を重視するという 罠にはまっていました

Speaking/ with Colum McCann/ that day,/ the penny finally dropped.//

その日コラム・マッキャンと 話をしていて謎が解けました

"All experience is local,/"/ he said.//

「全ての経験はその地域に属する」 と彼は言いました

"All identity is experience,/"/ I thought.//

「人を形作るのは すべて経験だ」 と私は思いました

"I'm not a national,/"/ I proclaimed onstage.//

「私の個性は国籍では決まらない」 私はステージで宣言しました

"I'm a local.// I'm multi-local."//

「私の個性は地域 それも 複数の地域に根ざしたものです」

See,/ "Taiye Selasi comes from the United States,/"/ isn't the truth.//

「タイエ・セラシはアメリカから 来ました」というのは正しくありません

I have no relationship/ with the United States,/ all 50 of them,/ not really.//

私とアメリカとは関係がありません 50州から成るアメリカとは 関係がないのです

My relationship is with Brookline,/ the town/ where I grew up;/ with New York City,/ where I started work;/ with Lawrenceville,/ where I spend Thanksgiving.//

関係があるのは 私が育ったブルックリンです 仕事を始めた ニューヨークとも関係があります 感謝祭を過ごす ローレンスビルとも関係があります

What makes America home/ for me is not my passport or accent,/ but these very particular experiences/ and the places/ they occur.//

アメリカがわたしの故郷なのは パスポートや言葉のアクセントからではなく こういった特別な経験と 場所があるからです

Despite my pride/ in Ewe culture,/ the Black Stars,/ and my love of Ghanaian food,/ I've never had a relationship/ with the Republic of Ghana,/ writ large.//

エウェの文化やブラックスターに 誇りをもち ガーナの料理が好きでも ガーナ共和国とは 広い意味で関係はありません

My relationship is with Accra,/ where my mother lives,/ where I go each year,/ with the little garden/ in Dzorwulu/ where my father/ and I talk for hours.//

毎年訪れる母が住むアクラとは 関係があります 父と何時間も話しをする デューウルの小さな庭とも関係があります

These are the places/ that shape my experience.//

このような場所が 私の経験を形作っている場所です

My experience is/ where I'm from.//

私がいたところから得た経験です

What if we asked,/ instead of "Where are you from?"// --/ "Where are you a local?"//

もし「どの国から来ましたか?」 と聞かれる代わりに 「どの地域から来ましたか?」 と聞かれたらどうでしょうか

This would tell us so much/ more/ about who and how similar/ we are.//

この方が 私たちが誰であり いかに共通点が多いかを教えてくれます

Tell/ me/ you're from France,/ and I see/ what,/ a set of cliches?//

フランスから来たと言われても 型にはまった印象しか思い浮かびません

Adichie's dangerous single story,/ the myth of the nation of France?//

アディーチェが言う シングルストーリーの危険性や フランスという国の虚像でしょうか

Tell/ me/ you're a local of Fez and Paris,/ better yet,/ Goutte d'Or,/ and I see a set of experiences.//

モロッコのフェズとパリが 地元だとわかれば 更にパリのグットドールが地元であれば どのような経験をしているかわかります

Our experience is/ where we're from.//

私たちの経験は 私たちがいたところからのものです

So,/ where are you a local?//

あなたの地元はどこですか

I propose a three-step test.//

3つのステップを提案します

I call these the three "R's":/ rituals,/ relationships,/ restrictions.//

これを3つのRと呼んでいます 習慣、人間関係、制約です

First,/ think of your daily rituals,/ whatever they may be:/ making your coffee,/ driving to work,/ harvesting your crops,/ saying your prayers.//

毎日の習慣となっている風習を 思い出してみてください コーヒーを入れるとき 職場までの移動手段 作物を刈り取るとき 祈るとき

What kind of rituals are these?//

それはどのような風習ですか

Where do they occur?//

どのようなときに行いますか

In what city or cities/ in the world do shopkeepers know your face?//

お店の人と顔なじみなのは どこの都市ですか

As a child,/ I carried out/ fairly standard suburban rituals/ in Boston,/ with adjustments made for the rituals/ my mother brought from London and Lagos.//

子供の頃 ボストンの郊外の典型的な風習に 母がロンドンとラゴスから持ち込んだ 独自の風習に慣れ親んでいました

We took off/ our shoes/ in the house,/ we were unfailingly polite/ with our elders,/ we ate slow-cooked,/ spicy food.//

家では靴を脱いでいました 年上の人には間違いなく 礼儀正しくしていました 手作りのスパイシーな料理を 食べていました

In snowy North America,/ ours were rituals of the global South.//

雪の降るアメリカ北部にいながらも 私たちの風習は南方系でした

The first time/ I went to Delhi/ or/ to southern parts of Italy,/ I was shocked by how at home I felt.//

デリーやイタリア南部に 初めて行ったとき 慣れ親しんだ土地にいるような 気がして驚きました

The rituals were familiar.//

そこの風習が似ていたのです

"R"/ number/ one,/ rituals.//

最初のRは風習です

Now,/ think of your relationships,/ of the people/ who shape your days.//

日頃関わりがある人々を 考えてみてください

To/ whom do you speak at least once/ a week,/ be it face to face or on FaceTime?//

直接あるいはチャットアプリを使って 週に一度は話しをするような人たちです

Be reasonable/ in your assessment;/ I'm not talking/ about your Facebook friends.//

正しく判断しているか注意してください フェイスブックの友達のことを 言っているのではありません

I'm speaking/ of the people/ who shape your weekly emotional experience.//

あなたの感情的な経験を 日ごろ形作っている人たちのことです

My mother/ in Accra,/ my twin sister/ in Boston,/ my best friends/ in New York:/ these relationships are home for me.//

アクラにいる母や ボストンにいる双子の姉妹 ニューヨークにいる親友 彼らとの関係は私にとって故郷です

"R"/ number two,/ relationships.//

二つ目のRは人間関係です

We're local/ where we carry out/ our rituals and relationships,/ but how we experience/ our locality depends in part/ on our restrictions.//

風習や人間関係を形作る場所は 私たちの地元ですが その地元をどのように感じるかは 私たちが感じる制約に 部分的に依存します

By restrictions,/ I mean,/ where are you able to live?//

制約とはどこに住むことが出来るか

What passport do you hold?//

どこの国のパスポートを持っているか と言ったことです

Are you restricted by,/ say,/ racism,/ from feeling fully/ at home/ where you live?//

人種政策によって住んでいる地域を 故郷だと感じられなかったり

By civil war,/ dysfunctional governance,/ economic inflation,/ from living in the locality/ where you had your rituals/ as a child?//

内戦や機能不全のガバナンス 経済的なインフレから あなたの子供のときの風習を形作った 地元に制約を感じませんか

This is the least sexy of the R's,/ less lyric/ than rituals and relationships,/ but the question takes us/ past "Where are you now?"//

これが魅力的ではないRです 風習や人間関係と比べて 叙情性が感じられないRです けれどもこのRによって 「いまどこに住んでいますか?」が

to "Why aren't you there,/ and why?"//

「なぜそこに住んでいないのですか?」 に変わります

風習と人間関係と制約

Take a piece of paper/ and put those three words/ on top of three columns,/ then try to fill/ those columns as honestly/ as you can.//

紙を用意して 3つの列の先頭にこれらの言葉を 書いてみてください 次になるべく正直に 3つの列を埋めてみてください

A very different picture of your life/ in local context,/ of your identity/ as a set of experiences,/ may emerge.//

地域性という観点でみた人生や 一連の経験から作られた個性という点で いままでと大きく異なる絵が 現れるかも知れません

So let's try it.//

試してみてください

I have/ a friend named Olu.//

私にはオルという友達がいます

He's 35 years old.//

彼は35才です

His parents,/ born in Nigeria,/ came to Germany/ on scholarships.//

ナイジェリア生まれの彼の両親は 奨学生としてドイツに来ました

Olu was born in Nuremberg/ and lived there/ until age 10.//

オルはニュルンベルクで生まれ 10才までをそこで過ごしました

When his family moved to Lagos,/ he studied in London,/ then came to Berlin.//

彼の両親がラゴスに引っ越したとき 彼はロンドンで勉強をしていて その後ベルリンに来ました

He loves going/ to Nigeria --/ the weather,/ the food,/ the friends --/ but hates the political corruption there.//

彼はナイジェリアに行くのが大好きです そこの気候や食べ物や友達が大好きです けれども政治的な腐敗は嫌いでした

Where is Olu from?//

オルはどこから来たのでしょうか?

I have/ another friend named Udo.//

他にもウドという友達がいます

He's also/ 35 years old.//

彼も35才です

Udo was born in Cordoba,/ in northwest Argentina,/ where his grandparents migrated from Germany,/ what is now Poland,/ after the war.//

彼はアルゼンチンの北西部にある コロドバで生まれました そこは彼の祖父母が 戦後は ポーランドとなっているドイツから 移住してきたところです

Udo studied in Buenos Aires,/ and nine years ago came to Berlin.//

ウドはブエノスアイレスで勉強をして 9年前にベルリンに来ました

He loves going/ to Argentina --/ the weather,/ the food,/ the friends --/ but hates the economic corruption there.//

彼はアルゼンチンに行くのが大好きで そこの気候や食べ物や友達が大好きです けれど経済的な腐敗は嫌いでした

Where is Udo from?//

ウドはどこから来たのでしょうか

With his blonde hair and blue eyes,/ Udo could pass for German,/ but holds an Argentinian passport,/ so needs a visa/ to live in Berlin.//

金髪と青い目をしているウドは ドイツ人といっても通じますが アルゼンチンのパスポートをもつので ベルリンに住むにはビザが必要です

That Udo is from Argentina has largely to do/ with history.//

彼の国籍がアルゼンチンなのは 歴史が大きく関係しています

That he's a local of Buenos Aires and Berlin,/ that has to do/ with life.//

彼の地元がブエノスアイレスと ベルリンだということは 人生そのものと関係があります

Olu,/ who looks Nigerian,/ needs a visa/ to visit Nigeria.//

ナイジェリア人のように見えるオルは ナイジェリアに行くのにビザが必要です

He speaks Yoruba/ with an English accent,/ and English with a German one.//

彼はヨルバ語を英語のアクセントで話し 英語をドイツ語のアクセントで話します

To claim/ that he's "not really Nigerian,/"/ though,/ denies his experience/ in Lagos,/ the rituals/ he practiced growing up,/ his relationship/ with family and friends.//

彼が本当のナイジェリア人ではない と言うのは ラゴスでの彼の経験を 否定することになります 彼が育ったところの風習や 家族や友達との関係を 否定することになります

Meanwhile,/ though Lagos is undoubtedly one of his homes,/ Olu always/ feels restricted there,/ not least/ by the fact/ that he's gay.//

一方でラゴスが彼の地元の 一つであることは確かですが オルはそこではいつも制約を 受けているように感じます 彼がゲイであることが 理由ではありません

Both he/ and Udo are restricted by the political conditions of their parents/' countries,/ from living/ where some of their most meaningful rituals and relationships occur.//

彼もウドも両親の国の 政治的な状況が原因で 制約を感じています 彼らにとって最も意味がある風習や 人間関係があるところに 住むことに制約を感じています

To say Olu is from Nigeria and Udo is from Argentina distracts/ from their common experience.//

オルがナイジェリアから ウドがアルゼンチンから来たというのは 彼らの共通する経験を遠ざけてしまいます

Their rituals,/ their relationships,/ and their restrictions are the same.//

彼らの習慣や人間関係や制約は みな同じだからです

Of course,/ when we ask,/ "Where are you from?"//

もちろん「どこから来られましたか?」

we're using/ a kind of shorthand.//

と聞くのは慣用的な表現で

It's quicker/ to say "Nigeria"/ than "Lagos and Berlin,/"/ and as with Google Maps,/ we can always zoom in closer,/ from country/ to city/ to neighborhood.//

「ラゴスとベルリン」と答えるよりも 「ナイジェリア」と答える方が簡単です そしてグーグルマップのように 国から都市へ 都市からある地域へと 辿っていくことが可能です

But that's not quite/ the point.//

けれどもそれは重要ではないのです

The difference/ between "Where are you from?"//

「どの国から来られましたか」と 「どこが地元ですか」という

and "Where are you a local?"//

質問の違いは

isn't the specificity of the answer;/ it's the intention of the question.//

答えの正確さではありません 違いは質問の意図です

Replacing the language of nationality/ with the language of locality asks us/ to shift our focus/ to/ where real life occurs.//

国に関する話題を地元に関する話題に 置き換えることで 私たちは本当の生活の場に 意識を向けることになります

Even/ that most glorious expression of countryhood,/ the World Cup,/ gives us/ national teams comprised mostly of multilocal players.//

最も偉大な形で国を表現している ワールドカップでさえ いろいろな地域の出身選手で 構成されています

As a unit of measurement/ for human experience,/ the country doesn't quite work.//

人間の経験に関する尺度として 国はあまりうまく機能しません

That's/ why Olu says,/ "I'm German,/ but my parents come from Nigeria."//

オルが「ドイツ人ですが両親は ナイジェリアから来ました」と言う

The "but"/ in that sentence belies the inflexibility of the units,/one fixed and fictional entity/ bumping up/ against another.//

「ですが」という表現が 国という単位の限界を示しています 固定的で仮想的なひとつの実態が もうひとつの実態とぶつかっています

"I'm a local of Lagos and Berlin,/"/ suggests overlapping/ experiences,/ layers/ that merge together,/ that can't be denied or removed.//

「ラゴスとベルリンの出身です」が 重なりあう経験を示唆しています 否定も取り除くこともできない層が 互いに融合しています

You can take away/ my passport,/ but you can't take away/ my experience.//

私からパスポートを 取り上げることはできますが 私が持っている経験を

That I carry within me.//

取り上げることはできません

Where I'm from comes/ wherever I go.//

自分の国籍の話は どこにでもついてきます

To be clear,/ I'm not suggesting/ that we do away/ with countries.//

私は国をやめようと 言っているのではありません

There's much/ to be said for national history,/ more/ for the sovereign state.//

国の歴史に関しては あまりここでは話せませんでした 主権国家に関してはなおさらです

文化はコミュニティーに存在し コミュニティーは文脈の中に存在します

Geography,/ tradition,/ collective memory:/ these things are important.//

地勢や伝統や地域で共有される記憶 といったものは重要です

What I'm questioning/ is primacy.//

私が疑問に感じているのは 国を優先させることです

All of those introductions/ on tour began with reference/ to nation,/ as if knowing/ what country/ I came/ from would tell my audience/ who I was.//

出版記念ツアーの私の紹介は全て 国籍の紹介から始まりました まるで国籍を言えば私が誰か 分かってもらえるようでした

What are we really seeking,/ though,/ when we ask/ where someone comes from?//

私たちが誰かの出身を尋ねるとき 本当に知りたいのは何でしょうか

And what are we really seeing/ when we hear an answer?//

答えを聞いたとき 本当に見ているのは何でしょうか

Here's one possibility:/ basically,/ countries represent power.//

ここに一つの可能性があります 基本的に国は権力を表します

"Where are you from?"// Mexico.// Poland.// Bangladesh.// Less power.//

「出身は?」メキシコ ポーランド バングラディシュ 権力がありません

America.// Germany.// Japan.// More power.//

アメリカ ドイツ 日本 権力があります

中国 ロシア 不明です

(笑)

It's possible/ that without realizing it,/ we're playing/ a power game,/ especially/ in the context of multi-ethnic countries.//

私たちは意識せずにパワーゲームを している可能性があります 多民族国家の場合には特にそうです

As any recent immigrant knows,/ the question "Where are you from?"// or "Where are you really from?"//

最近移民してきた人であれば誰でも 知っているように 「あなたはどこの出身ですか」 「本当の出身はどこですか」は

is often code for "Why are you here?"//

多くの場合「あなたはなぜここにいるのですか?」 という意味を含んでいます

Then/ we have the scholar William Deresiewicz's writing of elite American colleges.//

学者のウィリアム・デレシーウィックツ はエリートのアメリカ人学生について 次のように書いています

"Students think/ that their environment is diverse/ if one comes from Missouri and another/ from Pakistan --/ never mind/ that all of their parents are doctors or bankers."//

「学生は知り合いの学生がミズーリ州や パキスタンから来ていれば 彼らの両親が全て医者か銀行家で あったとしても 彼らの環境は多様だと言います」

I'm with him.//

私も彼に賛成です

To call one student/ American,/ another Pakistani,/ then triumphantly claim/ student body diversity ignores the fact/ that these students are locals of the same milieu.//

学生の一人をアメリカ人と呼び もう一人をパキスタン人と呼び 多様性のある学生集団だと 宣言することは 同じ境遇の地域の出身者の集団である という事実を無視しています

The same holds true/ on the other end of the economic spectrum.//

経済的に全く逆の場合でも 状況は同じです

A Mexican gardener/ in Los Angeles/ and a Nepali housekeeper/ in Delhi have more/ in common/ in terms of rituals and restrictions/ than nationality implies.//

ロサンジェルスで働くメキシコ人庭師と デリーで働くネパール人の家政婦は 習慣や制約の面では 国籍以上の共通点を持っています

Perhaps/ my biggest problem/ with coming from countries is the myth of going back/ to them.//

私が国籍に関する 最大の問題だと思うことは その国に戻るという虚構です

I'm often asked/ if I plan to "go back"/ to Ghana.//

私はよくガーナに「戻る」 予定があるか聞かれます

I go to Accra/ every year,/ but I can't "go back"/ to Ghana.//

アクラには毎年行きますが ガーナに「戻る」ことはできません

It's not/ because I wasn't born there.//

私がそこで生まれていないことが 理由ではなく

My father can't go back,/ either.//

私の父もそこに戻ることはできません

The country/ in which he was born,/ that country no longer exists.//

父が生まれた国は もう存在しないからです

We can never go back/ to a place/ and find it exactly/ where we left it.//

ある場所に戻っても そこを離れた時と同じではありません

Something,/ somewhere will always have changed,/ most of all,/ ourselves.//

何かが どこかが変わっています 多くの場合私たち

People.//

つまり そこにいる人々です

Finally,/ what we're talking/ about is human experience,/ this notoriously and gloriously disorderly affair.//

つまり私たちは かの有名な 高貴で無秩序な人間の経験について 話しているのです

創造的な文章を書くとき 地域性は人間性を表します

The more/ we know about where a story is set,/ the more local color and texture,/ the more human/ the characters start to feel,/ the more relatable, not less.//

その話の舞台がどこかわかればわかる程 その話の地域性への理解が深まり 登場人物の人物像がリアルに感じられ より共感できるようになります

The myth of national identity/ and the vocabulary of coming from confuses/ us/ into placing ourselves/ into mutually exclusive categories.//

国籍がアイデンティティとなる神話や この神話に基づいた会話が お互いに両立しえない分類の中に 自分たちを置くという混乱を引き起こします

In fact,/ all of us are multi --/ multi-local,/ multi-layered.//

実際に私たちは皆 幾つかの地域性 幾つかの層を持っています

To begin our conversations/ with an acknowledgement of this complexity brings us closer together,/ I think,/ not further apart.//

このような複雑性を受け入れて 会話を始めることで 私たちはお互いを 更に身近に感じることができます

So/ the next time that/ I'm introduced,/ I'd love to hear/ the truth:/ "Taiye Selasi is a human being,/ like everybody here.//

この次 私が紹介される時は 真実を聞きたいです 「タイエ・セラシはここにいる みなさんと同じように人間で

She isn't a citizen of the world,/ but a citizen of worlds.//

一つの世界ではなく 幾つかの世界の住人で

She is a local of New York,/ Rome and Accra."//

ニューヨークとローマと アクラが地元です」

Thank you.//

ありがとうございます

(拍手)

tour

(数か所に立ち寄る比較的長期の)(…の)『観光旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(特に,見学,観光などの)(…の)『小旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(劇団の)巡業,演奏旅行・(外地の一定の場所での)服務期間・…を旅行する・

(…を)旅行する《+at(in,through,around(《英》round))+名》

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

introduction

〈U〉〈C〉(…に人を)『紹介すること』《+『of』+『名』〈人〉+『to』+『名』》

〈U〉(…に物・事を)紹介すること,取り入れること《+『of』+『名』+『into』(『to, among』)+『名』》

〈C〉(本論・主題に入る前の)『序論』,序説

〈C〉(…への)入門[書]《+『to』+『名』》

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

Ghana

ガーナ(西部アフリカの共和国;首都はAccra)

Nigeria

ナイジェリア(アフリカ西部の共和国で英連邦の一員;首都はLagos)

England

『イングランド』(Great Britain島からScotlandとWalesを除いた部分;首都London)

『英国』,イギリス本国

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

mum

《補語にのみ用いて》沈黙した,物を言わない(silent)

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

currently

現在は;広く,一般に

gold

『金』,黄金(おうごん)

《集合的に》『金貨』(gold coins)

金銭,富,財宝

黄金色,金色

《しばしば…of goldの形で》(金のように)価値のあるもの;純真,親切

『金の』,金製の

金色の

coast

『海岸』,沿岸;海岸地域

《the C-》《話》(米国の)太平洋岸[地方],西海岸(West Coast)

(そりなどで滑る)斜面;斜面滑降

(そりなどで)斜面を滑降する《+『along』》;(…を)滑降する《+『along』+『名』》

〈人が〉らくらくと(…を)する《+『through』+『名』》

海岸沿いに航行する

…‘の'海岸沿いに航行する

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

colony

『植民地』

植民団,居留民;(外国人の)集団居留地

(同ど人種・宗教・職業などの人たちが住む)『集団』,部落

(動物・鳥・虫などの)集団;(生物の)群体,群落《+『of』+『名』》

《the Colonies》アメリカ合衆国を形成した13州のイギリス植民地

kingdom

〈C〉『王国』

〈C〉(学問・芸術・活動などの独立した)分野,世界,領域

〈C〉(特に自然界を三大区分した)界

〈U〉神(キリスト)の国,御国(みくに)

Saudi Arabia

サウジアラビア(中央アラビアの王国;首都はRiyadh)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

multinational

多国籍企業(多数の国に系列会社を持つ巨大企業)・多国籍の

多国籍企業の

Nike

ニケ(ギリシア神話の勝利の女神)

〈C〉ナイキ(米軍の対空誘導弾) ・ ナイキ (米国のスポーツ用品製造会社)

human being

人,人間

Louisiana

ルイジアな州(米国南部の州で,州都はBaton Rouge;《略》『La.,LA』)

museum

『博物館』;美術館

Denmark

デンマーク(北欧の王国;首都はCopenhagen)

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

locality

(ある)場所,地方,土地;(でき事などの)現場,現地《+『of』+『名』》

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

suddenly

『突然に』,だしぬけに

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

bother

〈人など〉'を'『悩ます』,迷惑をかける

(…について)『悩む』,心配する《『about』+『名』》

《『bother to』do》わざわざ…する

〈C〉〈U〉『やっかい』,めんどう

《a~》(…にとって)やかっいなこと(人)《+『to』+『名』》

decade

『10年間』

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

textbook

『教科書』

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

eternal

『永遠の』,永久不変の,不滅の

《話》絶え間のない,果てしない

神(God)…永遠なるもの

singular

『非凡な』,目ざましい

『奇妙な』,変わった

(文法で)『単数の』

単数[形]

naturally

『気どらずに』,自然に

《しばしば文全体を修飾いて》『当然』,もちろん(of course)

『生まれつき』(by nature)

自然の力で,ひとりでに

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

absolute

『まったくの』,完全な(complete)

『絶対的な力を持った』,絶対の

確かな,確固とした(certain)

無条件の,制約のない

(文法で)独立の,単独の

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

Czechoslovakia

チェコスロバキア(ヨーロッパ中部の国;首都Prague)

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

Somalia

ソマリア(アフリカ東岸の共和国)

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

born

bear〈他〉1の過去分詞(受動態にのみ用いる)

《名詞の前にのみ用いて》『生まれながらの』,先天的な(innate)

『生まれた』;生じた

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

contract

(売買,請負などの)『契約』,約定(agreement),請負

契約書

…'を'『引き締める』,縮める

〈よくない事・いやな事〉'を'『身に負う』

…'を'契約する』,請け負う,約束する

〈語・音節・句など〉'を'縮約する(do notをdon't, I haveをI'veとするなど)

『縮む』,縮まる

(…を…と)契約する,請け負う《+『with』+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

hardly

『ほとんど』…『ない』,おそらく…ない;《遠回しに》少しも(全く)…ない

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

relief

〈U〉〈C〉(苦通・悩みなどの)『軽減』,除去《+『from』+『名』》

〈U〉(苦通・悩みなどから解放されて)ほっとすること,安心

〈C〉《単数形で》『ほっとさせるもの』,気味らし,慰み

〈U〉(難民などへの)救済,救援[物資];(軍隊の)救援,援軍

〈U〉職務(任務)の交替;〈C〉《集合的に》交替者(班)

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

sovereign

(国王・女王などの)『君主』,主権者

(英国の古い)1ポンド金貨

『君主の』,最高権力(最高位)を持つ

『独立の』

最高の,この上ない

《文》(薬・療法などが)効能のある,よく効く

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

statehood

国家(州)であること,国家(州)の地位

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

fashion

〈C〉〈U〉(…の)『流行』,はやり《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(特に婦人服の)ファション

《the~》人気のある人(もの)

〈C〉〈U〉《文》(…の)『方法』,仕方《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)作り(make),様式(style),型(shape)《+『of』+『名』》

《古》《集合的に》上流会社[の人々]

(…から)…‘を'作る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;…‘を'細工して(…を)作る《+『名』+『into』+『名』》

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

relation

(またrelationship)〈U〉『関係』,関連

〈U〉血縁関係,親族関係

〈C〉親類,親戚

《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+『between』(『with』)+『名』》

《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

surge

波のように押し寄せる,殺到する

〈感情が〉こみあげる《+up》

急増する,〈株などが〉急騰する

(…が)押し寄せること,(…の)襲来,殺到《+of+名》

(感情の)高まり,急増,急騰

suspected

疑われている

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

essay

(ある論題・問題に関する)『小論』,評論;『随筆』,エッセイ《+『on』(『upon』)+『名』》

《文》試み[ること],企て(attempt)

…‘を'試みる;…しようとする《+『to』 do》

sketch

(…の)『スケッチ』,素描,写生画《+『of』+『名』》

(…の)『草案』,下書き;(事実などの)概略,大要《+『of』+『名』》

(文芸作品の)小品,短編,(レビュー・ミュージカルなどの)寸劇

…‘を'『スケッチする』,写生する

…‘を'略述する《+『in』(『out』)+『名』》

スケッチ(写生)する

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

privilege

(免除・許可などの)『特権』,『特典』,恩典,恩恵

…‘に'特権(特典)を与える

thrill

(喜び・恐れ・興奮などで)『ぞくぞくする感じ』,ぞっとする(わくわくする)感じ,スリル

『ぞくぞくさせるもの』,ぞっと(わくわく)させるもの

…‘を'『ぞくぞくさせる』,ぞっと(わくわく)させる

(…に)ぞくぞくする,ぞっとする,わくわくする《+at(to)+名》

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

instructional

教育の,教育的な

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

critic

(特に文学・美術・音楽の)『評論家』,『批評家』

あら捜しをする人,酷評する人

indignity

〈U〉軽べつ(侮辱)すること;〈C〉軽べつの言葉(行為)

〈U〉面目のないこと;〈C〉面目のない行為

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

abroad

『海外へ(で)』,『外国に(で)』

《古》戸外へ

『広く』;(うわさなどが)『広まって』

passport

『旅券』,パスポート

《単数形で》(…への)手段,便法《+『to』+『名』》

honest

(人が)『正直な』,信頼できる

(行動などが)誠実さのある,偽りのない,ありさまの

正当[手段で得た]

本物の,混ぜ物のない(genuine)

meant

meanの過去・過去分詞

descent

〈U〉〈C〉『降下』

〈C〉『下り坂』,下り傾斜

〈U〉『家系』,血統,家柄

〈C〉急襲,不意の訪問

fluent

(人が)『流ちょうにしゃべれる』,すらすら書くことができる

流ちょうに話された,すらすら書かれた(演奏された);(言葉が)流ちょうな

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

Lebanon

レバノン(地中海東岸の共和国;首都はBeirut)

despite

…『にもかかわらず』

patent

『特許』,特許権,パテント

『専売特許品』,特許となっている製法

専売特許証

(一般に特権などを授ける)公式証書

《名詞の前にのみ用いて》専売特許の

《名詞の前にのみ用いて》《英話》賢い,独特な,まねのできない

明白な

…‘の'特許[権]を取る

…‘に'特許[権]を与える

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

formative

形を与える,造形の

発達の,発育の;形成する,形成を助ける

suburban

郊外の

郊外じみた,やぼったい,偏狭な

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

brown

『褐色の』,『茶色の』

日に焼けた

『褐色』,『茶色』,トビ色

…'を'褐色にする

褐色になる

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

trap

(獲物をとる)『わな』

(人を陥れる)わな,計略,策略

防臭弁(水をためて臭気を防ぐ排水管のUまたはS字刑の部分)

トラップ(クレイ射撃で標的の粘土のハトを飛ばす装置)

(犬の競走で)犬の飛び出し口

《おもに英》軽二輪馬車

《俗》口

《複数形で》打楽器[類]

〈動物〉‘を'わなに掛ける

〈人〉‘を'計略に掛ける,‘に'いっぱい食わせる

〈ガス・液体など〉‘を'防臭弁で防ぐ;…‘を'ふさぐ,さえぎる

わなを仕掛ける

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

fiction

〈C〉〈U〉『作り話』,作り事,虚構

〈U〉(文学様式の)『小説』,創作

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

speaking

話をする,談話の

物を言いそうな,表情たっぷりの

話すこと;談話;演説

penny

(米国・カナダの)『1セント銅貨』,セント

『ペニー』(《英》の貨幣単位およびその銅貨で,1971年以降の新ペニーは1

100ポンド,旧ペニーは1

12シリング=1

240ポンド)

(一般に)金銭,金割

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

proclaim

〈国家的・社会的重大事〉‘を'『宣言する』,公表する

《文》〈物・事が〉…‘を'はっきりと知らせる

onstage

舞台の上で(に)

舞台上の

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

thanksgiving

〈U〉(神への)感謝,謝恩;〈C〉感謝祈とう[式]

《T-》《米》=Thanksgiving Day

accent

〈C〉〈U〉『アクセント』,『強勢』;アクセント記号

〈C〉(言葉の)なまり

《複数形で》『口調』,音調(tone)

〈C〉〈U〉強調,重視

…‘に'アクセントをおく;…‘に'アクセント符号をつける

…'を'強調する,目立たせる

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

pride

〈U〉『自尊心』,自尊

〈U〉『得意』,自慢,誇り

〈U〉『高慢』,『うぬぼれ』,思い上がり

〈C〉《単数形で》(…の)『自慢の種』,誇りにする物《+『of』+『名』》

〈C〉(特にライオン・クジャクの)群れ《+『of』+『名』》

《『pride』『oneself』『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》…‘を'自慢する

ewe

雌羊

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

republic

『共和国』;共和政体

《R-》(フランス革命から喚代までの,フランスの)共和制

writ

〈C〉令状:

《the Holy Writ》聖書

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

garden

〈C〉『庭』,庭園

〈U〉庭面積

〈C〉《しばしば複数形で》『公園』,遊園

《Gardens》《地名の後に置いて》…街,…通り

庭いじりをする,園芸をする

〈場所・土地〉‘を'耕して庭にする

庭で育つ;庭園用の

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

instead

『その代りとして』,それよりも

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

cliche

陳腐なきまり文句;月並みな考え

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

myth

〈C〉(個々の)『神話』,神代物語;〈U〉《集合的に》神話

〈C〉神話的な人(物・事)

〈C〉作り話,伝説;(…という)作り話《+『that節』》

fez

トルコ帽(頂上に黒ふさのついた赤色のフェルト帽)

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

ritual

儀式の,儀式として行う

《集合的に》(宗教上の)儀式[形式];(特定の)儀式

(社会的慣習としての)礼儀,作法(おじき・脱帽・握手など)

restriction

(…を)『制限』(『限定』)『すること』《+『of』+『名』》,制限(限定)されていること

〈C〉(…に対する)制限事項,制約《+『on』(『against』)+『名』》

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

harvest

〈C〉(穀物・果物などの)『収穫』,取り入れ

〈C〉『収穫期』,取り入れの時期

〈C〉収穫物;収穫高(量)

《a~,the~》(仕事などの)結果,報い

〈作物〉‘を'取り入れる,〈畑〉‘の'作物を取り入れる

〈結果など〉‘を'獲得する

crop

〈C〉《しばしば服数形で》『作物』,『収穫物』

〈C〉(一地域で一期にとれる農作物の)『収穫』[『高』],生産[高],作柄

〈U〉作付け,植う付け,耕作

〈C〉《通例単数形で》(同時に,または続々と出てくる人・物の)群れ《+『of』+『名』》

〈C〉《通例単数形で》(髪の)刈込み,いがぐり頭

〈C〉(鳥の)え袋,そのう

〈C〉(動物の耳を切って目じるしにする)耳じるし

〈C〉乗馬むち;むちの柄

〈草・毛などの先〉'を'刈り込む,かみ切る

(…を)…‘に'植え付ける《+『名』+『with』+『名』》

作物ができる;作物を植える

prayer

〈U〉『祈ること』

〈C〉『願いごと』,祈り;嘆願

〈C〉(定められた)『祈りの言葉』,祈祷(きとう)文

〈U〉《しばしばP-》(教会の)礼拝,祈祷

〈C〉《通例複数形で》(家庭などの)おつとめ

《米話》《通例否定文で》成功の機会

shopkeeper

(小さな)店を経営者,店主

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

Boston

『ボストン』(米国Massachusetts州の州都)

adjustment

〈U〉(…の)『調停』,調整,調節《+『of』+『名』》

〈C〉調整装置

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

shoe

『靴』;《英》短靴

靴形の物;(馬の)てい鉄(horseshoe);(杖・棒の)石突き;(自動車の)タイヤの外包み;(ブレーキの )輪止め;(そりの)すべり金

…‘に'靴をはかせる;〈馬〉‘に'てい鉄を打つ

…‘の'先端(表面)に金具をつける

polite

『礼儀正しい』,『ていねいな』

『先練された』,教養のある,上品な:

elder

《おもに英》『年上の』,年長の

上位の,上級の

『年長者』,先輩

《通例the~》(部族・社会の)長老,元老

(長老教会の)長老

spicy

(料理などが)薬味のきいた,風味のある:spicy food・(批評など)ぴりっとした;(言葉など)きわどい

snowy

『雪の』,『雪の降る』

雪におおわれた,雪深い

雪のように白い

North America

北アメリカ(合衆国・カナダ・メキシコを含む大陸)

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

Delhi

デリー(インド北部の連邦政府直轄地;Mogul帝国の旧都)

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

Italy

『イタリア』(地中海に臨む共和国;首都はRome)

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

felt

feelの過去・過去分詞

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

days

たいてい昼間は

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

reasonable

(人が)『理性的な』,分別のある

(物事が)理にかなった,公正の,適度な・(価格が)手ごろな

assessment

〈U〉評価,査定;(環境などの)状況判定

〈C〉評価額,課税額

weekly

『毎週の』,1週間(分)の;1週1度の・『毎週』;1週1回・『週刊雑誌(新聞)』

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

twin

『双生児の一人』;《複数形で》双生児,ふたご

よく似た人(物)の片方;《複数形で》対

ふたごの;対の

〈ある都市〉‘を'(…と)姉妹関係にする《+名+with+名》

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

restrict

…‘を'『制限する』,限定する(limit)

racism

民族主義,民族的優越感;人種差別

民族主義政策(体制)

fully

『十分に』,完全に

まるまる

civil war

〈C〉内乱,内戦

《the Civil War》(米国の)南北戦争(1861‐65)(英国の)Charles1世と国会との戦争(1642‐49)

governance

支配(統治)すること

支配(統治)されている状態

economic

『経済の』

『経済学の』

inflation

『インフレーション』,インフレ,通貨膨張;物価の暴騰

ふくらますこと,誇張

ふくらんだ状態

sexy

性に関する;セクシーな,性的魅力のある

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

lyric

叙情[詩]の;叙情的な

歌の,歌を用いた

叙情詩

《複数形で》《特に歌謡曲の》歌詞

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

column

(柱頭・台座のついた)『円柱』

(…の)『円柱状の物』,柱《+『of』+『名』》

(新聞などの)『欄』,段;(積み重ねた数字の)縦行;(印刷の)縦段

コラム(署名した筆者による定期的寄稿欄)

(軍隊の)縦隊;(艦船・飛行機などの)縦列

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

honestly

正直に,公正に;

《文全体を修飾し,通例文頭で用いて》正直なとこと,正直に用って;ほんとうに(really)

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

scholarship

〈C〉《時にS-》『奨学金』

〈U〉学識,学力

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

Berlin

ベルリン(もとドイツの首都で,現在は東西ドイツ領に分かれる)

weather

(ある時間・ある一定期間の)『天気』,天候

あらし,悪天候

(外科に)…‘を'当てる,乾かす

〈あらし・危険など〉‘を'切り抜ける,乗り切る

(船などが)…‘の'風上に出る(を通る)

(外気にさらされて)変色する,風化する

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

corruption

(官吏などの)不正行為,汚職

堕落

(物の)腐敗

(原文の)改悪;(言語の)なまり

cordoba

コルドバ(ニカラグアの貨幣単位)

Argentina

アルゼンチン(南米南部の共和国;首都はBuenos Aires;正式名the Argentine Republic)

grandparent

祖父母;その一方

migrate

(…から…へ)移住する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(季節に応じ定期的に)〈鳥・動物が〉移動する,渡る

Poland

ポーランド(ヨーロッパ中部の共和国;首都はWarsaw)

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

Buenos Aires

ブエノスアイレス(アルゼンチン共和国の首都)

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

visa

(旅券の)査証,ビザ,入国出国許可

〈旅券〉‘を'査証する

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

deny

…‘を'『否定する』,否認する

《『deny』+『名』+『名』=『deny』+『名』+『to』+『名』》〈人・自分〉‘に'…‘を'与えない(許さない)

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

meanwhile

=meantime

undoubtedly

疑いなく,確かに

gay

『陽気な』,愉快な,うきうきした

はでな色の,華やかな

放蕩な,不身持ちの

《話》同性愛の,ホモの

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

meaningful

有意義な,意義のある

distract

(…から)〈人〉‘の'『注意』(『気持ち』,『関心』)『をそらす』,〈注意・心など〉‘を'『そらす』《+『名』+『from』+『名』》

《しばしば受動態で》〈人〉‘の'『心を乱す』,‘を'まごつかせる,当惑させる《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

shorthand

速記,速記術

速記の

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

zoom

〈飛行機が〉急上昇する;(一般に)急上昇する

ブーンと大きな音を立てる(立てて動く)

(映画・テレビでズームレンズによって)〈映像が〉拡大(縮小)する《+in(out)》 〈他〉

〈飛行機〉‘を'急上昇させる

(飛行機)の急角度上昇[の音];ブーンという音

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

specificity

特性を持っていること;特質,特性

intention

『意図』,考え,目的

《複数形で》(自分の行動の)心づもり,動機;《話》(…と)結婚する意志《+toward+名》

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

nationality

〈U〉〈C〉『国籍』

〈C〉(人種・言語などが同じ)民族

〈U〉国家としての独立

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

glorious

『光栄ある』,名誉ある

『壮麗な』,荘厳な

《話》『とても楽しい』;(天気などが)大変すばらしい

《英話》ひどい

cup

(紅茶・コーヒー用の)『茶わん』

『茶わん1杯』(の…)《+『of』+『名』》

カップ(容量の単位,約240,)

賞杯

《修飾語を伴って》(悲しみ・楽しみなど)人生の経験

《複数形で》酒・飲酒

〈手のひら〉'を'杯状にする

…'を'茶わん(杯状の物)の中へ入れる

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

unit

《集合的に》『構成単位』;(学習の)『単元』;(全体を構成する)部門,部隊

(特定用途の)設備[一式],器具[一そろい]

(測定基準としての)『単位』;(…の)単位《+of+名》,(…する)単位《+for doing》

正の最小整数(1)

measurement

〈U〉『測定』,測量

〈C〉《複数形で》『寸法』

〈U〉測定法,測量法

belie

〈事柄・行為などが〉…'を'正しく伝えない;…‘と'食い偉う,矛盾する

〈結果・業績などが〉〈期待など〉'を'裏切る,‘に'そむく

inflexibility

曲げられないこと

不屈

不変性

fixed

『固定した』,据え付けの

(視線などが)動かない

確定した,変動しない

八百長の

fictional

作り事の,架空の;小説の

entity

実在するもの,実体

bump

衝突;ごつんと当たること

ゴツン,ドスン[という音]

打ちこぶ

ばたんと,どしんと

…‘に'突き当たる,ぶち当たる;(…に)…'を'突き当てる《+『名』+『on(『against』)+『名』》

(…に)突き当たる《+『into』(『against』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈車が〉ガタガタ揺れて通る

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

overlap

…‘を'部分的に重ねる

…‘と'一部共通(一致)する;(時間的に)…‘と'かち合う

部分的に重なり合う

部分的に共通(一致)する;〈時間が〉かち合う

〈U〉部分的に一致すること,重複

〈C〉重複部分

layer

《複合語を作って》(物を)積む人(物),置く人(物)

卵を産む鶏・層;(ペンキなどの)一塗り;一皮

(園芸で)取り木

…‘を'層にする

〈植物〉‘を'取り木する

merge

〈会社・組織が〉合併する,合体する;(…と)合併する《+『with』+『名』》

(…に)溶け込む,しだいに変わる《+『into』(『in』)+『名』》

〈会社・組織〉‘を'合併する,合体する;(…と)…‘を'合併する《+『名』+『with』+『名』》

removed

(…から)隔った,離れた,遠い(distant)《+『from』+『名』》

関係が離れた;血縁が遠い

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

wherever

…『する所はどこでも』

『どこに…でも』

『いったいどこへ』(に)

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

geography

〈U〉『地理』,『地理学』

〈C〉『地勢』,地形

〈C〉地理学書

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

primacy

第一位,首位

(英国国教会の)大僧正(primate)の職(地位)

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

basically

基本的に,根本的に;元来は

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

Mexico

メキシコ合衆国

Bangladesh

バングラデシュ人民共和国(インド半島東部の国;首都Dacca)

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

Russia

(帝政)『ロシア』

『旧ソ連』

ambiguous

(意味が)いろいろな意味にとれる,多義の

(正体などが)はっきりしない;(輪郭などが)ぼんやりとした,おぼろげな

laughter

『笑い』,笑い声

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

especially

『特に』,特別に;きわだって

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

immigrant

(外国からの)『移住者』,移民,入植者

帰化植物

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

scholar

『学者』

《話》学のある人,博学の人

奨学生,特待生

《文・古》小学生,生徒

William

ウィリアム1世(William 1;1027‐87;1066年英国を改め英国ノルマン王朝初代の王となった.ウイリアム征服王(William the Conqueror)と呼ばれる)

elite

《the ~》《複数扱い》えり扱きの人々,エリート,精鋭

〈U〉エリート活字

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

diverse

(…とは)別種の,違った《+『from』+『名』》

いろいろの,多様の

Missouri

ミズーリ州(米国中部の州;州都はJefferson City;{略}『Mo.,MO』)

《the ~》ミズーリ川(Mississippi川の支流)

Pakistan

パキスタン(イスラム教共和国;首都はIslamabad)

banker

『銀行家』,銀行経営者

(ゲームの)親,胴元

Pakistani

パキスタンの;パキスタン人の

パキスタン人

triumphantly

勝ち誇って,大得意で,意気揚々

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

milieu

《単数形で》(特に人の社会的な)環境,周囲

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

Mexican

メキシコの;メキシコ人の;メキシコ語の;メキシコ文化の

メキシコ人

gardener

『植木屋』,庭師,園丁

Los Angeles

『ロサンゼルス』(米国California州南部の都市;《略》『L.A.』)

housekeeper

『主婦』

『家政婦』;(ホテルなどの)掃除婦がしら

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

disorderly

秩序のない,混乱した

(群衆などが)乱暴な;風紀を乱す

affair

〈C〉(個人的に関心・関係のある)『事』,事柄

〈C〉『事件』,でき事

《複数形で》仕事,業務

〈C〉《話》《修飾語を伴って》物,しろもの

〈C〉(特に一時期の)恋愛事件,情事

creative

『創造力のある』

『独創的な』

bespeak

《文》〈物事が〉…'を'示す,‘の'証拠となる

《英》…'を'予約する,注文する

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

texture

織り方,織り目,織り地

(皮膚・木・石などの)きめ,手触り

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

vocabulary

〈C〉(特定の人・グループ・分野で用いられるすべての)『語彙』,用語

〈C〉(アルファベット順に並べて語義や訳を付けた)語彙集,単語表(集)

〈U〉(一言語の)全語彙

mutually

相互に

exclusive

『除外する』,排他的な;相いれない;(人が)打ち解けない

入会に制限のある,選ばれた人のための

《名詞の前にのみ用いて》『独占的な』,専用の

完全な,全くの

《話》(商品・ホテルなどが)高級な,一流の

(新聞の)独占記事

(特定の品の)独占商品

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

Rome

『ローマ』(現イタリア首都;古代ローマ帝国の首都);(古代)ローマ帝国(Roman Empire)

applause

『拍手かっさい』;称賛

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