TED日本語 - フランシス・ラーソン: 斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由

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助動詞
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関係詞等

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内容

昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。

Script

この一年 誰もが ある「番組」に釘付けになっています 『ゲーム・オブ・スローンズ』 ではなく 現実に起こっている 恐ろしいドラマです 面白過ぎて皆 つい見てしまうのです 製作者は殺人グループ インターネットで 世界中に流されています 被害者の名前も 耳慣れてきました ジェームズ・フォリー、スティーヴン・ソトロフ、デービッド・ヘインズ、アラン・ヘニング、 ピーター・カッシグ、湯川遥菜、後藤健二

彼らの首を切り落とした イスラミックステートの行為 野蛮なのは確かですが なんとなく遠い昔の風習だとか 古代の風習だと考えるのは 間違いです むしろ非常に現代的な所業です なぜなら 犯人たちは 何百万人という人々が 観ることを分かってやっているからです

メディアでは「野蛮人」「蛮行」 などと報道されましたね 手も足も出ない相手の 首を掻き切って殺すという行為には 原始的、古代的なイメージがあり 現代の文明的な習慣と真逆だからでしょう 我々現代人はそんな事をしない という前提ですが そこが正に皮肉なのです 首切り殺人なんて 自分には関係ないと思いつつ 画面をクリックして観てしまう矛盾 むしろ大いに関係があります イスラミックステートの斬首行為は 古代や別世界ではなく 21世紀に起きている グローバルな事象です お茶の間や机の上 パソコンの画面上で起こっている ― 現代の事象です インターネットの力に 完全に依存した事象です 好むと好まざるとに かかわらず 観ている人皆が このショーに一役買っているのです

本当にたくさんの人が観ています 正確な視聴者数は不明です 当然 こういった計算は難しいですからね しかし 例えば2014年の8月に イギリスで行われた調査によれば ジェームズ・フォリーの斬首動画が 公開されてから数日間の 視聴者数は120万人に上りました これは最初の数日間のみの イギリスだけでの数字です 2014年11月 同様の調査が アメリカでも行われました 回答者の9%が 斬首動画を観たと答え これ以外の23%が 映像は観たが 殺害が起こる直前で止めた と答えました 9%と聞くと視聴者全体の中では 少なく感じるかもしれませんが それでも かなりの大人数です そしてこの人数は 当然 増え続ける一方です 毎週 毎月 動画ダウンロード数や 視聴回数は増加する一方ですから

11年前 YouTubeやFacebookが登場する前も 同じようなことがありました ダニエル・パール、ニック・バーグ、ポール・ジョンソン といった 罪のない市民が 首を切られ殺害されたとき その映像が出回ったのは イラク戦争の最中でした

ニック・バーグの斬首動画は 瞬く間にインターネットでの 検索語のトップに躍り出ました 一日も経たない間に Google、Lycos、Yahooなど 検索エンジンでの トップキーワードになりました ニック・バーグが殺害された次の週の アメリカ国内の検索ワードランキングの トップ10がこちらです バーグ氏の斬首映像関連のキーワードが 一週間トップに留まり 月全体では 『アメリカン・アイドル』に次ぐ 2番人気を保持しました 斬首映像が初公開された アルカイダ関係のウェブサイトは 大量アクセスが集中し 数日で閉鎖を余儀なくされました あるサイトの運営者によれば イラクでの斬首シーンが出るたび 一日のアクセス数が 30万から75万に跳ね上がったそうです 1年半後の取材では 動画ダウンロード数が このサイトだけで 何百万件にも上ったと答えています 一つのウェブサイトだけでこの数です イラク戦争中 斬首映像が出回るたびに 同じようなパターンの繰り返しでした

ソーシャルメディアの浸透で こういった画像の入手が かつてなく容易になりましたが 歴史をもう少しさかのぼってみると 民衆の娯楽としての 斬首刑の歴史上に初めて 新種の観衆が現れたきっかけが カメラでした まる一世代前 1939年6月17日のこと カメラが登場すると 一瞬で この歴史が塗り替えられました

その日 フランスでは史上初の 公開斬首の記録映像が登場 ドイツ人連続殺人犯オイゲン・ヴァイトマンを ベルサイユのサンピエール刑務所の外で ギロチン処刑した映像です 当時の慣例に従い 夜明けと共に死刑執行予定でした しかし執行人が新人だったため 思ったよりも準備に時間がかかり 死刑は朝4時半に執行されました 6月のこの時間は 撮影が可能なほどの明るさで 見物人の一人がこの様子を 隠れて録画していました 静止画も何枚か撮られました この映像は今でも オンラインで観られますし 写真も見つかります ヴァイトマンの処刑があった日 集まった観衆を メディアは「粗野」「最低」などと 批判しましたが しかし今の世の中 斬首シーンが 隅々まで鮮明に写った画像を 何度でも じっくり観察できる人々が 無数にいることに比べたら 全く大したことはありません

カメラの登場で こういった場面に アクセスしやすくなったのは確かですが カメラだけの話ではありません 歴史をさらに遠くさかのぼれば 人類史上に一般公開処刑や 斬首刑などが登場して以来 野次馬は常に存在しました ロンドンでは 19世紀初頭になっても 通常の死刑が行われるときは 4~5千人の見物人が集まり 有名な犯罪者だと 4~5万人集まったと言われています 当時イギリスでは珍しかった 斬首刑になると もっと集まりました

1820年5月 政府閣僚の暗殺を企てた 「カトー街の陰謀事件」の 首謀者達5人の死刑が ロンドンで執行されました 絞首刑の後 首を切るという 恐ろしく残酷なものでした 一人一人順番に首が切り取られ 公衆に晒されました 見物に集まったのは10万人 世界最大級の大きさを誇る ウェンブリー・スタジアム収容人数を 一万人もオーバーする人数です 道は人で溢れました 見物のために部屋や屋上を借りる人 荷馬車の上に登る人 街灯に登って見物しようとする人 当時 こういう日は 混雑がひど過ぎて 圧死が出ることで有名でした

公開処刑・斬首刑が 人類史に登場して以来 こういったイベントを見に来るのは 処刑を見るのが好きな人 ましな方でも 見て何も感じない というような人が 圧倒的大多数だったことが 記録に残っています 嫌悪感を抱く人は比較的少なく いたとしても ゾッとするなどと言いながら 結局 皆と同じように 見に来てしまうのでした

首切りシーンを目の当たりにしながら なお平気だったり むしろがっかりするなどという 人間の性質が もっとも顕著に現れたのは 1792年フランスで ギロチンが登場したときでしょう 皆さんご存知の いわゆる首切りマシーンです 21世紀に生きる私たちには 恐ろしい怪物のような装置に 思えるかもしれません しかしギロチンを初めて見た人々には むしろ期待外れだったのです それまでは処刑台上で 焼かれたり 切り刻まれたり ゆっくりと八つ裂きにされる 長く痛々しい処刑を 観慣れていた観衆にとって ギロチンでの処刑は あっという間で 見どころがない というわけでした 刃が落下すると頭が落ちて かごに入りすぐに片付けられる 見物人たちはそれを見て 「首切りはつまらん!絞首刑に戻せ!」 と叫んだとか

欧米で 残酷な公開処刑がなくなった理由は 死刑囚への配慮から という面もありますが 見物に来る観衆の振る舞いが あまりにひどく 全く手に負えなかったからでもあります 処刑があるとその日は 厳かな儀式どころか お祭り騒ぎになることが あまりに多かったそうですからね

現代の欧米で 法の下での公開処刑はありえませんが だからといって 時代が変わったんだとか 現代人はそんな 野蛮なことはしない などと思うのは短絡的過ぎます

ここで「自殺のけしかけ」について 考えてみましょう 自殺を考えて ビルの屋上に上がった人を 見に来た人々で 人だかりができます そして野次が飛び始めます 「早くやれ!飛び降りろ!」 これはかなり よく知られた現象です 1981年発表の とある論文によれば 自殺予告のあった21件のうち10件に 見物人の野次や「けしかけ」が あったそうです 今年も同様の事件が 報道されています イギリスでは テルフォードと シュロップシャーで 3月に起こった事件が 大いに紙面を賑わせました

今の時代 こういう場面を 携帯電話で写真やビデオを撮って オンラインに投稿する人がいます 斬首動画を投稿する 残忍な殺人集団に関しては インターネットが また新種の観衆を作り出しました 昨今は こういった事件が 時間も場所も遠くで起こるため 事件を身近に感じられません 距離感があるのです 自分には関係ないとか もう終わったことだという 反応をします 同時に かつてないほど身近に 体験できるのも事実です 今では誰もが 最前列で 見物できるのです 自分だけの時間と空間の中 クリックしたことを誰にも知られず こっそりと観ることができるわけです

この距離感 つまり 他人との距離や 事件との距離感こそが 残酷な映像を平気で観られる現代人を 理解する鍵となります インターネットによって 物事への距離感が生まれ 各人の倫理的責任感が薄れてしまう これには いくつか理由が考えられます 人は オンラインで行う活動を リアルとは区別し まるで現実のものでないかのように 捉えがちです オンラインだと自分の行動に対し リアルほど責任が伴わないように 感じるのです 匿名性や 顔が見えないことにより 行動に責任を感じなくなるわけです また ネット上では いつもなら避けるような物事に 何の気なしに 行き当たってしまうことも よくあります 見る気がないのに 勝手に ビデオ再生が始まることもあるし 普段の生活の中や 他の人と一緒のときだと 見ないようなものを 見てみたくなります さらに これがすでに録画済で 遠く離れた時と空間で 起こったことになると 観ることが受身であるように 錯覚してしまいます 今私にできることはないし すでに起こったことだ と思うわけです

こういった要素すべてが働き 人は ネット上では 死というものへの好奇心に負けて 個人的な境界線を超えて ショック耐性テストのごとく 動画を見てしまうのです

しかし 観るという行為は 受身の正反対です 見せたいという殺人者の 思惑通りに動いているのですから 縛られ 無力な状態で 今にも 殺されようという被害者は 必然的に 犯人のショーの中の 手駒と化しています 戦闘中に勝ち取った敵将の首ならば 戦士の運の力や戦闘力の証明だと 言えるかもしれませんね しかし斬首が台本通りに行われ パフォーマンスでしかない場合 その場で犯人が振りかざす力は 観る側がいて初めて生まれます つまり「観ること」こそが この手の犯罪に 欠かせない要素なのです あるとき ある特定の場所で起こった 過去の出来事のように見えても 実際は違うのです 今では あらゆる場所で現在進行形で 起こり続ける出来事です 観る人は誰もが 見物人という役を演じているのです

もう観るのは止めるべきです でも 無理ですよね 歴史がそれを物語っていますし 殺人者たちにもわかっているのです

ありがとうございました

(拍手)

ブルーノ・ジュッサーニ: これはお預かりします 場所を変えましょう 次の方の準備をする間 質問させてください 会場の皆さんも気になっているはず 斬首というトピックに 興味を持ったきっかけは?

フランシス・ラーソン: 以前 オックスフォードにある ピット・リバーズ博物館で 働いてました そこは南米の干し首の展示で 有名なんです 現地では「干し首博物館」と 呼ばれていたほどです その当時私の研究テーマが 科学研究用途に収集された 頭蓋骨の歴史でした 頭蓋骨のコレクションを 観察していたとき ふと ある皮肉に気がついたんです 博物館に来る人は 原始的で野卑で残酷な文化を 空想の中で作り上げて 見に来るのですが 自分の見ているものが 実は何なのかはわかっていない 一方で 博物館内にある 欧米のあちこちから集まった ― 何万とある膨大な数の頭蓋骨は 啓蒙時代の科学が合理性を追求した 証拠品でもあるわけです だから 皆に違う角度から 自分たちを見つめて欲しいと思いました ガラスのケース越しに 干し首を見ている私たち人間の歴史や こういうものに惹かれてしまう文化にも 注目してもらおうと思ったのです ブルーノ: なるほど ありがとう

フランシス: ありがとう

(拍手)

For the last year, everyone's been watching the same show, and I'm not talking about "Game of Thrones," but a horrifying, real-life drama that's proved too fascinating to turn off. It's a show produced by murderers and shared around the world via the Internet. Their names have become familiar: James Foley, Steven Sotloff, David Haines, Alan Henning, Peter Kassig, Haruna Yukawa, Kenji Goto Jogo.

Their beheadings by the Islamic State were barbaric, but if we think they were archaic, from a remote, obscure age, then we're wrong. They were uniquely modern, because the murderers acted knowing well that millions of people would tune in to watch.

The headlines called them savages and barbarians, because the image of one man overpowering another, killing him with a knife to the throat, conforms to our idea of ancient, primitive practices, the polar opposite of our urban, civilized ways. We don't do things like that. But that's the irony. We think a beheading has nothing to do with us, even as we click on the screen to watch. But it is to do with us. The Islamic State beheadings are not ancient or remote. They're a global, 21st century event, a 21st century event that takes place in our living rooms, at our desks, on our computer screens. They're entirely dependent on the power of technology to connect us. And whether we like it or not, everyone who watches is a part of the show.

And lots of people watch. We don't know exactly how many. Obviously, it's difficult to calculate. But a poll taken in the UK, for example, in August 2014, estimated that 1.2 million people had watched the beheading of James Foley in the few days after it was released. And that's just the first few days, and just Britain. A similar poll taken in the United States in November 2014 found that nine percent of those surveyed had watched beheading videos, and a further 23 percent had watched the videos but had stopped just before the death was shown. Nine percent may be a small minority of all the people who could watch, but it's still a very large crowd. And of course that crowd is growing all the time, because every week, every month, more people will keep downloading and keep watching.

If we go back 11 years, before sites like YouTube and Facebook were born, it was a similar story. When innocent civilians like Daniel Pearl, Nick Berg, Paul Johnson, were beheaded, those videos were shown during the Iraq War.

Nick Berg's beheading quickly became one of the most searched for items on the Internet. Within a day, it was the top search term across search engines like Google, Lycos, Yahoo. In the week after Nick Berg's beheading, these were the top 10 search terms in the United States. The Berg beheading video remained the most popular search term for a week, and it was the second most popular search term for the whole month of May, runner-up only to "American Idol." The al-Qaeda-linked website that first showed Nick Berg's beheading had to close down within a couple of days due to overwhelming traffic to the site. One Dutch website owner said that his daily viewing figures rose from 300,000 to 750,000 every time a beheading in Iraq was shown. He told reporters 18 months later that it had been downloaded many millions of times, and that's just one website. A similar pattern was seen again and again when videos of beheadings were released during the Iraq War.

Social media sites have made these images more accessible than ever before, but if we take another step back in history, we'll see that it was the camera that first created a new kind of crowd in our history of beheadings as public spectacle. As soon as the camera appeared on the scene, a full lifetime ago on June 17,1939, it had an immediate and unequivocal effect.

That day, the first film of a public beheading was created in France. It was the execution, the guillotining, of a German serial killer, Eugen Weidmann, outside the prison Saint-Pierre in Versailles. Weidmann was due to be executed at the crack of dawn, as was customary at the time, but his executioner was new to the job, and he'd underestimated how long it would take him to prepare. So Weidmann was executed at 4: 30 in the morning, by which time on a June morning, there was enough light to take photographs, and a spectator in the crowd filmed the event, unbeknownst to the authorities. Several still photographs were taken as well, and you can still watch the film online today and look at the photographs. The crowd on the day of Weidmann's execution was called "unruly" and "disgusting" by the press, but that was nothing compared to the untold thousands of people who could now study the action over and over again, freeze-framed in every detail.

The camera may have made these scenes more accessible than ever before, but it's not just about the camera. If we take a bigger leap back in history, we'll see that for as long as there have been public judicial executions and beheadings, there have been the crowds to see them. In London, as late as the early 19th century, there might be four or five thousand people to see a standard hanging. There could be 40,000 or 50,000 to see a famous criminal killed. And a beheading, which was a rare event in England at the time, attracted even more.

In May 1820,five men known as the Cato Street Conspirators were executed in London for plotting to assassinate members of the British government. They were hung and then decapitated. It was a gruesome scene. Each man's head was hacked off in turn and held up to the crowd. And 100,000 people, that's 10,000 more than can fit into Wembley Stadium, had turned out to watch. The streets were packed. People had rented out windows and rooftops. People had climbed onto carts and wagons in the street. People climbed lamp posts. People had been known to have died in the crush on popular execution days.

Evidence suggests that throughout our history of public beheadings and public executions, the vast majority of the people who come to see are either enthusiastic or, at best, unmoved. Disgust has been comparatively rare, and even when people are disgusted and are horrified, it doesn't always stop them from coming out all the same to watch.

Perhaps the most striking example of the human ability to watch a beheading and remain unmoved and even be disappointed was the introduction in France in 1792 of the guillotine, that famous decapitation machine. To us in the 21st century, the guillotine may seem like a monstrous contraption, but to the first crowds who saw it, it was actually a disappointment. They were used to seeing long, drawn-out, torturous executions on the scaffold, where people were mutilated and burned and pulled apart slowly. To them, watching the guillotine in action, it was so quick, there was nothing to see. The blade fell, the head fell into a basket, out of sight immediately, and they called out, "Give me back my gallows, give me back my wooden gallows."

The end of torturous public judicial executions in Europe and America was partly to do with being more humane towards the criminal, but it was also partly because the crowd obstinately refused to behave in the way that they should. All too often, execution day was more like a carnival than a solemn ceremony.

Today, a public judicial execution in Europe or America is unthinkable, but there are other scenarios that should make us cautious about thinking that things are different now and we don't behave like that anymore.

Take, for example, the incidents of suicide baiting. This is when a crowd gathers to watch a person who has climbed to the top of a public building in order to kill themselves, and people in the crowd shout and jeer, "Get on with it! Go on and jump!" This is a well-recognized phenomenon. One paper in 1981 found that in 10 out of 21 threatened suicide attempts, there was incidents of suicide baiting and jeering from a crowd. And there have been incidents reported in the press this year. This was a very widely reported incident in Telford and Shropshire in March this year.

And when it happens today, people take photographs and they take videos on their phones and they post those videos online. When it comes to brutal murderers who post their beheading videos, the Internet has created a new kind of crowd. Today, the action takes place in a distant time and place, which gives the viewer a sense of detachment from what's happening, a sense of separation. It's nothing to do with me. It's already happened. We are also offered an unprecedented sense of intimacy. Today, we are all offered front row seats. We can all watch in private, in our own time and space, and no one need ever know that we've clicked on the screen to watch.

This sense of separation -- from other people, from the event itself -- seems to be key to understanding our ability to watch, and there are several ways in which the Internet creates a sense of detachment that seems to erode individual moral responsibility. Our activities online are often contrasted with real life, as though the things we do online are somehow less real. We feel less accountable for our actions when we interact online. There's a sense of anonymity, a sense of invisibility, so we feel less accountable for our behavior. The Internet also makes it far easier to stumble upon things inadvertently, things that we would usually avoid in everyday life. Today, a video can start playing before you even know what you're watching. Or you may be tempted to look at material that you wouldn't look at in everyday life or you wouldn't look at if you were with other people at the time. And when the action is pre-recorded and takes place in a distant time and space, watching seems like a passive activity. There's nothing I can do about it now. It's already happened.

All these things make it easier as an Internet user for us to give in to our sense of curiosity about death, to push our personal boundaries, to test our sense of shock, to explore our sense of shock.

But we're not passive when we watch. On the contrary, we're fulfilling the murderer's desire to be seen. When the victim of a decapitation is bound and defenseless, he or she essentially becomes a pawn in their killer's show. Unlike a trophy head that's taken in battle, that represents the luck and skill it takes to win a fight, when a beheading is staged, when it's essentially a piece of theater, the power comes from the reception the killer receives as he performs. In other words, watching is very much part of the event. The event no longer takes place in a single location at a certain point in time as it used to and as it may still appear to. Now the event is stretched out in time and place, and everyone who watches plays their part.

We should stop watching, but we know we won't. History tells us we won't, and the killers know it too.

Thank you.

(Applause)

Bruno Giussani: Thank you. Let me get this back. Thank you. Let's move here. While they install for the next performance, I want to ask you the question that probably many here have, which is how did you get interested in this topic?

Frances Larson: I used to work at a museum called the Pitt Rivers Museum in Oxford, which was famous for its display of shrunken heads from South America. People used to say, "Oh, the shrunken head museum, the shrunken head museum!" And at the time, I was working on the history of scientific collections of skulls. I was working on the cranial collections, and it just struck me as ironic that here were people coming to see this gory, primitive, savage culture that they were almost fantasizing about and creating without really understanding what they were seeing, and all the while these vast -- I mean hundreds of thousands of skulls in our museums, all across Europe and the States -- were kind of upholding this Enlightenment pursuit of scientific rationality. So I wanted to kind of twist it round and say, "Let's look at us." We're looking through the glass case at these shrunken heads. Let's look at our own history and our own cultural fascination with these things. BG: Thank you for sharing that.

FL: Thank you.

(Applause)

For the last year,/ everyone's been watching the same show,/ and I'm not talking/ about "Game of Thrones,/"/ but a horrifying,/ real-life drama/ that's proved too fascinating/ to turn off.//

この一年 誰もが ある「番組」に釘付けになっています 『ゲーム・オブ・スローンズ』 ではなく 現実に起こっている 恐ろしいドラマです 面白過ぎて皆 つい見てしまうのです

It's a show produced by murderers/ and shared around the world/ via the Internet.//

製作者は殺人グループ インターネットで 世界中に流されています

Their names have become familiar:/ James Foley,/ Steven Sotloff,/ David Haines,/ Alan Henning,/ Peter Kassig,/ Haruna Yukawa,/ Kenji Goto Jogo.//

被害者の名前も 耳慣れてきました ジェームズ・フォリー、スティーヴン・ソトロフ、デービッド・ヘインズ、アラン・ヘニング、 ピーター・カッシグ、湯川遥菜、後藤健二

Their beheadings/ by the Islamic State were barbaric,/ but/ if we think/ they were archaic,/ from a remote, obscure age,/ then/ we're wrong.//

彼らの首を切り落とした イスラミックステートの行為 野蛮なのは確かですが なんとなく遠い昔の風習だとか 古代の風習だと考えるのは 間違いです

They were uniquely modern,/ because the murderers acted knowing/ well/ that millions of people would tune in/ to watch.//

むしろ非常に現代的な所業です なぜなら 犯人たちは 何百万人という人々が 観ることを分かってやっているからです

The headlines called them/ savages and barbarians,/ because the image of one man/ overpowering another,/ killing him/ with a knife/ to the throat,/ conforms to our idea of ancient, primitive practices,/ the polar opposite of our urban, civilized ways.//

メディアでは「野蛮人」「蛮行」 などと報道されましたね 手も足も出ない相手の 首を掻き切って殺すという行為には 原始的、古代的なイメージがあり 現代の文明的な習慣と真逆だからでしょう

We don't do things/ like that.//

我々現代人はそんな事をしない という前提ですが

But that's the irony.//

そこが正に皮肉なのです

We think/ a beheading has nothing/ to do with us,/ even as we click on the screen/ to watch.//

首切り殺人なんて 自分には関係ないと思いつつ 画面をクリックして観てしまう矛盾

But it is to do with us.//

むしろ大いに関係があります

The Islamic State beheadings are not ancient/ or remote.//

イスラミックステートの斬首行為は 古代や別世界ではなく

They're a global, 21st century event,/ a 21st century event/ that takes place/ in our living rooms,/ at our desks,/ on our computer screens.//

21世紀に起きている グローバルな事象です お茶の間や机の上 パソコンの画面上で起こっている ― 現代の事象です

They're entirely dependent/ on the power of technology/ to connect us.//

インターネットの力に 完全に依存した事象です

And/ whether we like it or not,/ everyone/ who watches/ is a part of the show.//

好むと好まざるとに かかわらず 観ている人皆が このショーに一役買っているのです

And lots of people watch.//

本当にたくさんの人が観ています

We don't know exactly how many.//

正確な視聴者数は不明です

当然 こういった計算は難しいですからね

But a poll taken in the UK,/ for example,/ in August 2014,/ estimated/ that 1.2 million people had watched the beheading of James Foley/ in the few days/ after it was released.//

しかし 例えば2014年の8月に イギリスで行われた調査によれば ジェームズ・フォリーの斬首動画が 公開されてから数日間の 視聴者数は120万人に上りました

And that's just the first few days,/ and just Britain.//

これは最初の数日間のみの イギリスだけでの数字です

A similar poll taken in the United States/ in November 2014 found/ that nine percent of those surveyed had watched beheading/ videos,/ and a further 23 percent had watched the videos/ but had stopped just/ before the death was shown.//

2014年11月 同様の調査が アメリカでも行われました 回答者の9%が 斬首動画を観たと答え これ以外の23%が 映像は観たが 殺害が起こる直前で止めた と答えました

Nine percent may be a small minority of all the people/ who could watch,/ but it's still/ a very large crowd.//

9%と聞くと視聴者全体の中では 少なく感じるかもしれませんが それでも かなりの大人数です

And of course/ that crowd is growing all the time,/ because every week,/ every month,/ more people will keep downloading/ and keep watching.//

そしてこの人数は 当然 増え続ける一方です 毎週 毎月 動画ダウンロード数や 視聴回数は増加する一方ですから

If we go back/ 11 years,/ before sites/ like YouTube and Facebook were born,/ it was a similar story.//

11年前 YouTubeやFacebookが登場する前も 同じようなことがありました

When innocent civilians/ like Daniel Pearl,/ Nick Berg,/ Paul Johnson,/ were beheaded,/ those videos were shown during the Iraq War.//

ダニエル・パール、ニック・バーグ、ポール・ジョンソン といった 罪のない市民が 首を切られ殺害されたとき その映像が出回ったのは イラク戦争の最中でした

Nick Berg's beheading quickly became one of the most searched for items/ on the Internet.//

ニック・バーグの斬首動画は 瞬く間にインターネットでの 検索語のトップに躍り出ました

Within a day,/ it was the top search term/ across search engines/ like Google,/ Lycos,/ Yahoo.//

一日も経たない間に Google、Lycos、Yahooなど 検索エンジンでの トップキーワードになりました

In the week/ after Nick Berg's beheading,/ these were the top 10 search terms/ in the United States.//

ニック・バーグが殺害された次の週の アメリカ国内の検索ワードランキングの トップ10がこちらです

The Berg beheading video remained the most popular search term/ for a week,/ and it was the second most popular search term/ for the whole month of May,/ runner-up only/ to "American Idol."//

バーグ氏の斬首映像関連のキーワードが 一週間トップに留まり 月全体では 『アメリカン・アイドル』に次ぐ 2番人気を保持しました

The al-Qaeda-linked website/ that first showed Nick Berg's beheading had to close down/ within a couple of days due/ to overwhelming traffic/ to the site.//

斬首映像が初公開された アルカイダ関係のウェブサイトは 大量アクセスが集中し 数日で閉鎖を余儀なくされました

One Dutch website owner said/ that his daily viewing figures rose from 300,000 to 750,000/ every time/ a beheading/ in Iraq was shown.//

あるサイトの運営者によれば イラクでの斬首シーンが出るたび 一日のアクセス数が 30万から75万に跳ね上がったそうです

He told reporters/ 18 months later/ that it had been downloaded many millions of times,/ and that's just one website.//

1年半後の取材では 動画ダウンロード数が このサイトだけで 何百万件にも上ったと答えています 一つのウェブサイトだけでこの数です

A similar pattern was seen again and again/ when videos of beheadings were released during the Iraq War.//

イラク戦争中 斬首映像が出回るたびに 同じようなパターンの繰り返しでした

Social media sites have made these images more accessible/ than ever before,/ but/ if we take another step back/ in history,/ we'll see/ that it was the camera/ that first created a new kind of crowd/ in our history of beheadings/ as public spectacle.//

ソーシャルメディアの浸透で こういった画像の入手が かつてなく容易になりましたが 歴史をもう少しさかのぼってみると 民衆の娯楽としての 斬首刑の歴史上に初めて 新種の観衆が現れたきっかけが カメラでした

As soon/ as the camera appeared on the scene,/ a full lifetime ago/ on June 17,1939,/ it had an immediate and unequivocal effect.//

まる一世代前 1939年6月17日のこと カメラが登場すると 一瞬で この歴史が塗り替えられました

That day,/ the first film of a public beheading was created in France.//

その日 フランスでは史上初の 公開斬首の記録映像が登場

It was the execution,/ the guillotining,/ of a German serial killer,/ Eugen Weidmann,/ outside the prison/ Saint-Pierre/ in Versailles.//

ドイツ人連続殺人犯オイゲン・ヴァイトマンを ベルサイユのサンピエール刑務所の外で ギロチン処刑した映像です

Weidmann was due/ to be executed at the crack of dawn,/ as was customary/ at the time,/ but his executioner was new/ to the job,/ and he'd underestimated/ how long/ it would take him/ to prepare.//

当時の慣例に従い 夜明けと共に死刑執行予定でした しかし執行人が新人だったため 思ったよりも準備に時間がかかり

So Weidmann was executed at 4:/ 30/ in the morning,/ by which time/ on a June morning,/ there was enough light/ to take photographs,/ and a spectator/ in the crowd filmed the event,/ unbeknownst/ to the authorities.//

死刑は朝4時半に執行されました 6月のこの時間は 撮影が可能なほどの明るさで 見物人の一人がこの様子を 隠れて録画していました

Several still photographs were taken as well,/ and you can still watch the film online/ today/ and look at the photographs.//

静止画も何枚か撮られました この映像は今でも オンラインで観られますし 写真も見つかります

The crowd/ on the day of Weidmann's execution was called "unruly"/ and "disgusting"/ by the press,/ but that was nothing/ compared/ to the untold thousands of people/ who could now study the action over and over again,/ freeze-framed/ in every detail.//

ヴァイトマンの処刑があった日 集まった観衆を メディアは「粗野」「最低」などと 批判しましたが しかし今の世の中 斬首シーンが 隅々まで鮮明に写った画像を 何度でも じっくり観察できる人々が 無数にいることに比べたら 全く大したことはありません

The camera may have made these scenes more accessible/ than ever before,/ but it's not just/ about the camera.//

カメラの登場で こういった場面に アクセスしやすくなったのは確かですが カメラだけの話ではありません

If we take a bigger leap back/ in history,/ we'll see/ that for as long/ as there have been public judicial executions and beheadings,/ there have been the crowds/ to see them.//

歴史をさらに遠くさかのぼれば 人類史上に一般公開処刑や 斬首刑などが登場して以来 野次馬は常に存在しました

In London,/ as late/ as the early 19th century,/ there might be four or five thousand people/ to see a standard hanging.//

ロンドンでは 19世紀初頭になっても 通常の死刑が行われるときは 4~5千人の見物人が集まり

There could be 40,000 or 50,000 to see a famous criminal killed.//

有名な犯罪者だと 4~5万人集まったと言われています

And a beheading,/ which was a rare event/ in England/ at the time,/ attracted even more.//

当時イギリスでは珍しかった 斬首刑になると もっと集まりました

In May 1820,five men known as the Cato Street Conspirators were executed in London/ for plotting to assassinate/ members of the British government.//

1820年5月 政府閣僚の暗殺を企てた 「カトー街の陰謀事件」の 首謀者達5人の死刑が ロンドンで執行されました

They were hung/ and then decapitated.//

絞首刑の後 首を切るという

It was a gruesome scene.//

恐ろしく残酷なものでした

Each man's head was hacked off/ in turn/ and held up to the crowd.//

一人一人順番に首が切り取られ 公衆に晒されました

And 100,000 people,/ that's 10,000 more/ than can fit into Wembley Stadium,/ had turned out/ to watch.//

見物に集まったのは10万人 世界最大級の大きさを誇る ウェンブリー・スタジアム収容人数を 一万人もオーバーする人数です

The streets were packed.//

道は人で溢れました

People had rented out/ windows and rooftops.//

見物のために部屋や屋上を借りる人

People had climbed onto carts and wagons/ in the street.//

荷馬車の上に登る人

街灯に登って見物しようとする人

People had been known to have died in the crush/ on popular execution days.//

当時 こういう日は 混雑がひど過ぎて 圧死が出ることで有名でした

Evidence suggests/ that throughout our history of public beheadings and public executions,/ the vast majority of the people/ who come to see/ are either enthusiastic or,/ at best,/ unmoved.//

公開処刑・斬首刑が 人類史に登場して以来 こういったイベントを見に来るのは 処刑を見るのが好きな人 ましな方でも 見て何も感じない というような人が 圧倒的大多数だったことが 記録に残っています

Disgust has been comparatively rare,/ and even/ when people are disgusted/ and are horrified,/ it doesn't always stop them/ from coming out/ all the same/ to watch.//

嫌悪感を抱く人は比較的少なく いたとしても ゾッとするなどと言いながら 結局 皆と同じように 見に来てしまうのでした

Perhaps/ the most striking example of the human ability to watch a beheading/ and remain unmoved/ and even be disappointed was the introduction/ in France/ in 1792 of the guillotine,/ that famous decapitation machine.//

首切りシーンを目の当たりにしながら なお平気だったり むしろがっかりするなどという 人間の性質が もっとも顕著に現れたのは 1792年フランスで ギロチンが登場したときでしょう 皆さんご存知の いわゆる首切りマシーンです

To us/ in the 21st century,/ the guillotine may seem like a monstrous contraption,/ but to the first crowds/ who saw it,/ it was actually a disappointment.//

21世紀に生きる私たちには 恐ろしい怪物のような装置に 思えるかもしれません しかしギロチンを初めて見た人々には むしろ期待外れだったのです

They were used to seeing long, drawn-out, torturous executions/ on the scaffold,/ where people were mutilated/ and burned and pulled apart slowly.//

それまでは処刑台上で 焼かれたり 切り刻まれたり ゆっくりと八つ裂きにされる 長く痛々しい処刑を

To them,/ watching the guillotine/ in action,/ it was so quick,/ there was nothing/ to see.//

観慣れていた観衆にとって ギロチンでの処刑は あっという間で 見どころがない というわけでした

The blade fell,/ the head fell into a basket,/ out of sight immediately,/ and they called out,/ "Give me/ back my gallows,/ give me/ back my wooden gallows."//

刃が落下すると頭が落ちて かごに入りすぐに片付けられる 見物人たちはそれを見て 「首切りはつまらん!絞首刑に戻せ!」 と叫んだとか

The end of torturous public judicial executions/ in Europe/ and America was partly to do with being more humane/ towards the criminal,/ but it was also partly/ because the crowd obstinately refused to behave/ in the way/ that they should.//

欧米で 残酷な公開処刑がなくなった理由は 死刑囚への配慮から という面もありますが 見物に来る観衆の振る舞いが あまりにひどく 全く手に負えなかったからでもあります

All too often,/ execution day was more like a carnival/ than a solemn ceremony.//

処刑があるとその日は 厳かな儀式どころか お祭り騒ぎになることが あまりに多かったそうですからね

Today,/ a public judicial execution/ in Europe/ or America is unthinkable,/ but there are other scenarios/ that should make us cautious/ about thinking/ that things are different now/ and we don't behave like that anymore.//

現代の欧米で 法の下での公開処刑はありえませんが だからといって 時代が変わったんだとか 現代人はそんな 野蛮なことはしない などと思うのは短絡的過ぎます

Take,/ for example,/ the incidents of suicide baiting.//

ここで「自殺のけしかけ」について 考えてみましょう

This is/ when a crowd gathers/ to watch a person/ who has climbed to the top of a public building/ in order to kill themselves,/ and people/ in the crowd shout and jeer,/ "Get on/ with it!// Go on and jump!"//

自殺を考えて ビルの屋上に上がった人を 見に来た人々で 人だかりができます そして野次が飛び始めます 「早くやれ!飛び降りろ!」

This is a well-recognized phenomenon.//

これはかなり よく知られた現象です

One paper/ in 1981 found/ that in 10 out of 21 threatened suicide attempts,/ there was incidents of suicide baiting and jeering/ from a crowd.//

1981年発表の とある論文によれば 自殺予告のあった21件のうち10件に 見物人の野次や「けしかけ」が あったそうです

And there have been/ incidents reported in the press/ this year.//

今年も同様の事件が 報道されています

This was a very widely reported incident/ in Telford and Shropshire/ in March/ this year.//

イギリスでは テルフォードと シュロップシャーで 3月に起こった事件が 大いに紙面を賑わせました

And when it happens today,/ people take photographs/ and they take videos/ on their phones/ and they post those videos online.//

今の時代 こういう場面を 携帯電話で写真やビデオを撮って オンラインに投稿する人がいます

When it comes to brutal murderers/ who post their beheading videos,/ the Internet has created a new kind of crowd.//

斬首動画を投稿する 残忍な殺人集団に関しては インターネットが また新種の観衆を作り出しました

Today,/ the action takes place/ in a distant time and place,/ which gives the viewer/ a sense of detachment/ from what's happening,/ a sense of separation.//

昨今は こういった事件が 時間も場所も遠くで起こるため 事件を身近に感じられません 距離感があるのです

It's nothing/ to do with me.//

自分には関係ないとか

It's already happened.//

もう終わったことだという 反応をします

We are also offered an unprecedented sense of intimacy.//

同時に かつてないほど身近に 体験できるのも事実です

Today,/ we are all offered front row seats.//

今では誰もが 最前列で 見物できるのです

We can all watch in private,/ in our own time and space,/ and no one need ever know/ that we've clicked on the screen/ to watch.//

自分だけの時間と空間の中 クリックしたことを誰にも知られず こっそりと観ることができるわけです

This sense of separation --/ from other people,/ from the event/ itself --/ seems to be key/ to understanding our ability/ to watch,/ and there are several ways/ in which the Internet creates a sense of detachment/ that seems to erode/ individual moral responsibility.//

この距離感 つまり 他人との距離や 事件との距離感こそが 残酷な映像を平気で観られる現代人を 理解する鍵となります インターネットによって 物事への距離感が生まれ 各人の倫理的責任感が薄れてしまう これには いくつか理由が考えられます

Our activities online are often contrasted with real life,/ as though the things/ we do/ online are somehow less real.//

人は オンラインで行う活動を リアルとは区別し まるで現実のものでないかのように 捉えがちです

We feel less accountable/ for our actions/ when we interact online.//

オンラインだと自分の行動に対し リアルほど責任が伴わないように 感じるのです

There's a sense of anonymity,/ a sense of invisibility,/ so we feel less accountable/ for our behavior.//

匿名性や 顔が見えないことにより 行動に責任を感じなくなるわけです

The Internet also makes it far easier/ to stumble upon things inadvertently,/ things/ that we would usually avoid in everyday life.//

また ネット上では いつもなら避けるような物事に 何の気なしに 行き当たってしまうことも よくあります

Today,/ a video can start playing/ before you even know/ what you're watching.//

見る気がないのに 勝手に ビデオ再生が始まることもあるし

Or you may be tempted to look at material/ that you wouldn't look at in everyday life/ or you wouldn't look at if you were with other people/ at the time.//

普段の生活の中や 他の人と一緒のときだと 見ないようなものを 見てみたくなります

And when the action is pre-recorded/ and takes place/ in a distant time and space,/ watching seems like a passive activity.//

さらに これがすでに録画済で 遠く離れた時と空間で 起こったことになると 観ることが受身であるように 錯覚してしまいます

There's nothing/ I can do about it now.//

今私にできることはないし

It's already happened.//

すでに起こったことだ と思うわけです

All these things make it easier/ as an Internet user/ for us/ to give in to our sense of curiosity/ about death,/ to push our personal boundaries,/ to test our sense of shock,/ to explore our sense of shock.//

こういった要素すべてが働き 人は ネット上では 死というものへの好奇心に負けて 個人的な境界線を超えて ショック耐性テストのごとく 動画を見てしまうのです

But we're not passive/ when we watch.//

しかし 観るという行為は 受身の正反対です

On the contrary,/ we're fulfilling/ the murderer's desire/ to be seen.//

見せたいという殺人者の 思惑通りに動いているのですから

When the victim of a decapitation is bound and defenseless,/ he/ or she essentially becomes a pawn/ in their killer's show.//

縛られ 無力な状態で 今にも 殺されようという被害者は 必然的に 犯人のショーの中の 手駒と化しています

Unlike a trophy head/ that's taken in battle,/ that represents the luck/ and skill it takes to win a fight,/ when a beheading is staged,/ when it's essentially/ a piece of theater,/ the power comes from the reception/ the killer receives/ as he performs.//

戦闘中に勝ち取った敵将の首ならば 戦士の運の力や戦闘力の証明だと 言えるかもしれませんね しかし斬首が台本通りに行われ パフォーマンスでしかない場合 その場で犯人が振りかざす力は 観る側がいて初めて生まれます

In other words,/ watching is very much part of the event.//

つまり「観ること」こそが この手の犯罪に 欠かせない要素なのです

The event no longer takes place/ in a single location/ at a certain point/ in time/ as it used to/ and/ as it may still appear to.//

あるとき ある特定の場所で起こった 過去の出来事のように見えても 実際は違うのです

Now/ the event is stretched out/ in time and place,/ and everyone/ who watches/ plays their part.//

今では あらゆる場所で現在進行形で 起こり続ける出来事です 観る人は誰もが 見物人という役を演じているのです

We should stop watching,/ but we know we won't.//

もう観るのは止めるべきです でも 無理ですよね

History tells us/ we won't,/ and the killers know/ it too.//

歴史がそれを物語っていますし 殺人者たちにもわかっているのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

Bruno Giussani:/ Thank/ you.// Let me/ get this back.// Thank you.//

ブルーノ・ジュッサーニ: これはお預かりします

Let's move here.// While they install for the next performance,/ I want to ask/ you/ the question/ that probably many here have,/ which is/ how did you get interested/ in this topic?//

場所を変えましょう 次の方の準備をする間 質問させてください 会場の皆さんも気になっているはず 斬首というトピックに 興味を持ったきっかけは?

Frances Larson:/ I used to work/ at a museum called the Pitt Rivers Museum/ in Oxford,/ which was famous/ for its display of shrunken heads/ from South America.//

フランシス・ラーソン: 以前 オックスフォードにある ピット・リバーズ博物館で 働いてました そこは南米の干し首の展示で 有名なんです

People used to say,/ "Oh,/ the shrunken head museum,/ the shrunken head museum!"//

現地では「干し首博物館」と 呼ばれていたほどです

And at the time,/ I was working on the history of scientific collections of skulls.//

その当時私の研究テーマが 科学研究用途に収集された 頭蓋骨の歴史でした

I was working on the cranial collections,/ and it just struck me/ as ironic/ that here were people/ coming to see/ this gory,/ primitive, savage culture/ that they were almost fantasizing about and creating without really understanding/ what they were seeing,/ and all the/ while these vast --/ I mean hundreds of thousands of skulls/ in our museums,/ all across Europe and the States --/ were kind of upholding this Enlightenment pursuit of scientific rationality.//

頭蓋骨のコレクションを 観察していたとき ふと ある皮肉に気がついたんです 博物館に来る人は 原始的で野卑で残酷な文化を 空想の中で作り上げて 見に来るのですが 自分の見ているものが 実は何なのかはわかっていない 一方で 博物館内にある 欧米のあちこちから集まった ― 何万とある膨大な数の頭蓋骨は 啓蒙時代の科学が合理性を追求した 証拠品でもあるわけです

So I wanted to kind/ of twist/ it round/ and say,/ "Let's look at us."//

だから 皆に違う角度から 自分たちを見つめて欲しいと思いました

We're looking/ through the glass case/ at these shrunken heads.//

ガラスのケース越しに 干し首を見ている私たち人間の歴史や

Let's look/ at our own history and our own cultural fascination/ with these things.//

こういうものに惹かれてしまう文化にも 注目してもらおうと思ったのです

BG:/ Thank you/ for sharing that.//

ブルーノ: なるほど ありがとう

FL:/ Thank you.//

フランシス: ありがとう

(拍手)

throne

(儀式の時の王,教皇,司教などの)『玉座』,王座

《the ~》『王位』,王権

drama

〈C〉『戯曲』,劇文学;脚本

〈U〉《しばしばthe~》『演劇』,劇,芝居

〈C〉〈U〉劇的事件

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

murderer

殺人者,人殺し,謀殺犯

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

via

『…経由で』で,を経て

…によって

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

James

ヤコブ書(新約聖書の一書;《略》『jas.』)

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

Peter

ペテロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;聖ペテロ(キリストの12使徒のひとり))

(新約聖書の)ペテロの手紙

Islamic

イスラム教[徒]の

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

barbaric

野蛮人の[ような];野蛮な

(文体・表現などが)奔放な,荒けずりの

archaic

(言葉が)今は一般に用いられない,古風な,すたれた

古代の

remote

『遠い』,『遠方の』;(…から)遠く離れた《+『from』+『名』》

(時間的に)遠い

《しばしば最上級で》かすかな,わずかの(slight)

(一般に)関係の薄い;(…から)かけ離れた《+『from』+『名』(『wh-節』)》

obscure

『はっきりしない』,分かりにくい

よく知られていない,目につかない

『薄暗』

…‘を'隠す,おおう

〈意味など〉あいまいにする,分かりにくくする

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

tune

(音楽の)『曲』,節(ふし),メロディー(melody)

〈楽器〉‘の'調子を合わせる,‘を'調律する《+up+名,+名+up》

〈エンジンなど〉‘を'調整する《+up+名,+名+up》

(…に)〈受信機〉‘を'同調させる,‘の'波長を合わせる《+名+to+名》

headline

(新聞などの)見出し,表題

《複数形で》(ニュース放送の)おもな項目

〈新聞など〉‘に'見出しをつける

savage

(人・動物・行為などが)『残忍な』,どう猛な

『野蛮な』,未開の

(動物が)野生の,飼い慣らされていない

『未開人』,野蛮人

残酷(残忍)な人

無作法な人

〈動物が〉…‘に'襲いかかってかみつく

barbarian

未開人,野蛮人;(ギリシア・ローマ人からみた)異邦人,異教徒

未開人の,野蛮な;無教養の:

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

overpower

(力ずくで)…‘を'負かす,‘に'打ち勝つ

〈物事が〉〈人〉‘を'へとへとにさせる

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

knife

『ナイフ』,小刀;包丁;短刀

(機械などの)刃

…‘を'ナイフ(短刀)で切る(刺す)

(ナイフで)切るように進む

throat

(気管・食道部分としての)『のど』,咽喉部

のど首

のど状の物;(容器などの)首

conform

(慣例・規範などに)『従って行動する』(『考える』)《+『to』(『with』)+『名』》・〈物事が〉(…と)一鋳する,符合する《+『to』+『名』》・(…に)…'を'一致させる,適応させる《+『名』+『to』+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

primitive

『原始の』,太古の

原始的な,そぼくな;古風な,旧式な

原始人

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

polar

『極地の』;南(北)極の

正反対の

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

urban

都市(都会)の

都市に住む

irony

〈U〉『皮肉』,『風刺』;反語[法]

〈C〉(運命の)皮肉,(具体的な事例としての)皮肉な成り行き

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

living room

『居間』

desk

『机』,勉強机,事務机

受付所,応接所

(新聞社・役所などの)部局

computer

『計算機』;『電子計算機』

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

dependent

『頼っている』,依存している,従属している

扶養される人(家族)

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

obviously

明らかに,明白に

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

poll

〈U〉(選挙の)『投票』

《a ~》投票数

《米》《the polls》投票所

〈C〉選挙人名簿

(またopinion poll)〈C〉世論調査

(人の)頭(特に毛髪のある部分)

〈一定数の投票〉‘を'得る

《通例受動態で》…‘に'投票をさせる

(…について)〈人々〉‘の'世論調査をする《+『on(about)』+『名』》

〈頭髪・羊毛など〉‘を'刈る;〈樹木の枝先〉‘を'刈り込む

〈牛〉‘の'角(つの)を切る

(…に)投票する《+『for』+『名』》

August

『8月』(《略》『Aug.』)

《形容詞的に》『August heat wave』{名}〈C〉8月の暑波『August vacation』{名}〈C〉8月の休暇

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

Britain

『英国』,ブリテン

大ブリテン島(Great Britain)(England, Wales, Scotlandを含む)

イギリス連合王国(the United Kingdom [of Great Britain and Northern Ireland])

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

November

11月(《略》Nov.)

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

behead

…の首をはねる

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

shown

showの過去分詞

minority

〈C〉《単数形で》(ある集団または全体を構成する,多数に対する)『少数』,(過半数に対する)半数以下

(またminority group)〈C〉(人種・宗教・政治の点で)『少数派』,少数グループ,少数民族

〈U〉未成年;未成年期

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

crowd

(秩序・統制のない)(…の)『群衆』,人こみ《+『of』+『名』》

《the+》『一般大衆』,庶民

(…の)たくさん寄り集まっているもの《+『of』+『名』》

《話》(特定の)グルーパ,連中

『群らがる』,大勢集まる

《副詞句を伴って》群らがって押し進む(押し寄せる)

(…に)〈人・物〉'を'『詰め力む』,押し力む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)〈場所〉'を'いっぱいにする,(…を)…‘に'詰め込む《+『名』+『with』+『名』》

《話》せがむ,強要する

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

innocent

(人が)『無罪の』,潔白な

(心の)純潔な,無邪気な,天真らんまんな

(物事が)悪意のない,額のない

単純な,おめでたい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)欠いている,(…が)全然ない《+『of』+『名』》

無邪気な人,(特に)あどけない子供

お人よし,単純な人

civilian

(軍人・警官・消防署員・聖職者に対して)一般市民,民間人,文民

(比較変化なし)民間の,一般市民の

(武官に対して)文官の

Daniel

ダニエル 《男性名; 愛称 Dan,Danny》・ダニエル 《ユダヤの預言者・ ダニエル書 (The Book of Daniel) 《旧約聖書中の一書; 略 Dan.》・〈C〉(ダニエルのような)名裁判官 《「聖書外典(がいてん)」から》

pearl

〈C〉『真珠』,パール

〈C〉(形・光沢などが)真珠のようなもの

〈C〉(真珠のように)価値のあるもの(人),傑出したもの(人)

=mother=of-pearl

(また『pearl gray』)〈U〉真珠色

真珠の[ような]

真珠色の

真珠を採取する

nick

刻み目(notch)

表面だけの切り傷,かすり傷

…‘に'刻み目(傷)をつける・「in the nick of time」で「きわどい時に, ちょうどよく」

berg

氷山(icebergの短縮形)

Paul

聖パウロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;キリストの使徒で新約聖書の書簡の著者)

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

item

『項目』;『種目』,品目;箇条

『新聞記事』;(新聞記事の)一節

(項目を数え上げるとき)一つ(…);さらにまた,同様に

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

yahoo

粗野な武骨者・野蛮な人間・獣のような人間[Swift のガリヴァー旅行記より]・(Yahooとして)ヤフー (米国スタンフォード大学の学生だったジェリー・ヤン(Jerry Young)とデービッド・ファイロ(David Filo)が創設したインターネット上の検索エンジン) ・田舎者・やっほー・わーい・大声でしゃべりまくる人

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

runner-up

(競技などの)次点者(チーム)

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

idol

『偶像』,偶像神

『アイドル』,崇拝される人(物)

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

overwhelming

圧倒的な,抗しきれない

traffic

(車・船・人などの)『往来,交通』,通行;(鉄道・船などによる)輸送,運輸

《集合的に》交通量,輸送量

売買,商売(trade),(特に不正な)取り引き

運輸業,[旅客]輸送業

(特に不正に)(…と…の)取り引きをする《+in+名+with+名》

Dutch

『オランダの』

オランダ人(語)の

〈U〉『オランダ語』

《the ~》《集合的;複数扱い》『オランダ人』

owner

『持ち主』,所有者

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

reporter

報告者,申告者

報道員,探訪記者

判決記録係

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

accessible

(またget-at-able)近づきやすい,入りやすい,達しうる

《補語にのみ用いて》(感情などに)動かされやすい,(…の)影響を受けやすい《+『to』+『名』》

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

spectacle

(特に印象的な)『光景』,ながめ,ありさま

〈C〉(特に大規模な)見せ物,スメクタクル

(また《話》『specs』)《複数形で》『眼鏡』

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

June

『6月』(《略》『Je.,Jun.』)

immediate

『即座の』,即時の

当座の,当面の

(時間・空間的に)すぐ近くの

直接の,じかの(direct)

unequivocal

あいまいでない,明確な

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

execution

〈U〉(命令・任務などの)『実行』,遂行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉死刑執行,処刑

〈U〉(芸術品の)制作,できばえ;演奏[ぶり];演技

〈U〉(遺言などの)執行《+『of』+『名』》

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

serial

(雑誌などの)連載物;定期刊行物;(テレビ・ラジオなどの)続き物,連続物

続き物の,連続物の

連続している,順次の

killer

殺人者;屠殺(とさつ)者;殺し屋

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

prison

〈C〉〈U〉『刑務所』,監獄,拘置所

〈C〉〈U〉(一般に)閉じ込めておく場所,幽閉所

〈U〉監禁

Versailles

ベルサイユ(フランス北部の都市,ルイ14世の宮殿がある)

execute

〈計画・任務など〉‘を'『実行する』,遂行する

(…の罪で,…犯として)…‘の'『死刑を執行する』《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)

+『名』+『as』+『名』》

〈芸術品〉‘を'制作する;〈曲〉‘を'演奏する

〈法律・契約など〉‘を'執行する;〈証書など〉‘を'署名することによって完成する

crack

『割れ目』,ひび,きず;(戸・窓の)わずかの開き

『パチッ,ピシッ,バン,ガチャッ』(物が壊れたり銃声などの音)

強い一撃

(声の)しゃがれ,うわずり;声変り

《話》瞬間,一瞬

気のきいた言葉;皮肉;冗談

《話》(…の)機会,試み《+『at』+『名』(do『ing』)》

…‘に'『ひびを入れる』

…'を'パチッと割る,砕く

…'を'パチッ(ビシッ)と鳴らす

…'を'ピシャリと打つ

〈声〉'を'かすれさせる,うわずらせる

《話》〈家など〉‘に'押し入る;〈金庫など〉'を'破る

《話》…'を'解く;〈暗号など〉'を'解読する

《話》〈冗談など〉'を'とばす

《話》〈酒びんなど〉'を'ポンとあけて飲む

〈石油〉'を'分解蒸留する

『割れる』,くだける;ひびがはいる

『パチッ』(『ビシッ,バン,ガチャッ』)『と鳴る』

〈声が〉かすれる;うわずる

(疲労・苦痛などに)参る,屈する

第一級の,優秀な

パチッと

dawn

〈U〉〈C〉『夜明け』,暁(daybreak)

《the ~》(物事の)『始まり』,端緒《+『of』+『名』》

『夜が明ける』,明るくなる

〈物事が〉はっきりして来る,現れ始める

customary

習慣的の,通例の,しきたりの

executioner

死刑執行人

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

underestimate

〈価値・質・量・能力など〉‘を'実際より低く評価する(見積もる)

過小評価

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

spectator

『観客』,見物人,傍観者

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

unruly

規則に従わない,気ままな,始末に負えない

disgust

(…で)〈人〉‘に'『吐き気を催させる』,むかむかさせる《+『名』+『at』(『with』)+『名』》

(…に対する)『いや気』,嫌悪,むかつき《+『at』(『for, toward』)+『名』》

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

untold

話されない,明らかにされない

数え切れない,計り知れない

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

judicial

裁判の,司法の

裁判官の,裁判官にふさわしい

裁判による

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

hanging

〈U〉〈C〉絞首刑

《複数形で》カーテン,幕;壁紙

絞首刑に値する

掛かっている,ぶら下がった

criminal

『犯罪の』,罪の犯した

《名詞の前にのみ用いて》『研事上の』

《補語にのみ用いて》《語》ばかげた,途方もない

『犯人』

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

England

『イングランド』(Great Britain島からScotlandとWalesを除いた部分;首都London)

『英国』,イギリス本国

attract

(物理的な力で)…'を'『引きつける』,『引き寄せる』

〈人,人の注意・興味など〉'を'『引きつける』,誘う

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

conspirator

共謀者,陰謀者

plot

『小区画の土地』,小地所

(小説・劇などの)『筋』,プロット

『蔭謀』,たくらみ

〈悪事〉‘を'『ひそかに計画する』,たくらむ

(地図・海図などに)…‘を'書き込む;…‘の'図表(図面)を作る

〈土地〉‘を'区画する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に対して…の)『陰謀を企てる』,たくらむ《+『against』+『名』+『about』(『toward』)+『名』(do『ing』)

assassinate

〈人〉'を'暗殺する

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

gruesome

恐ろしい,ぞっとする

hack

《副詞[句]を伴って》(おのなどで)…‘を'たたき切る,めった切りにする

…‘を'たたき切って作る

(…を)たたき切る《+『at』+『名』》

からせきをする

(…を)たたき切ること《+『at』+『名』》;刻み目,切り傷

《おもに米》からせき

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

stadium

『競技場』,スタジアム,球場

packed

満員の,すし詰めの

rent

(…の)ほころび;裂け目;嶺れ目,割れ目《+『in』+『名』》

(…の)分裂,不和《+『in』+『名』》

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

rooftop

屋根;屋上

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

cart

(1頭立ての)『二輪車』,荷馬車,荷車

手押し車

…'を'積んで運ぶ

(苦労して)〈物〉'を'かかえて運ぶ

《話》…'を'引きずっていく《+『名』+『off』,+『off』+『名』》

lamp

(電気・ガス・石油などの)『ランプ』,灯火,明かり

(照明用以外の)『ランプ』

(知的・精神的な)光,光明

post

〈C〉(木・金属・石などの)『柱』,『支柱』,くい

《the ~》(競馬の)出発標,決勝標

〈C〉《話》(ラグビーなどの)ゴールポスト(goalpost)

(柱・壁などに)〈掲示物〉‘を'『張る』,張り出す《+『名』〈掲示物〉+『on』+『名』》;(掲示物を)〈柱・壁など〉‘に'張る《+『名』+『with』+『名』〈掲示物〉》

(掲示して)…‘を'公表する,公示する

《通例受動態で》(…として)…‘を'掲示(発表)する《+『名』+『as』+『現分』(過分)》

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

crush

…'を'『押しつぶす』,ぺしゃんこにする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『砕く』,粉々にする;…を砕いて(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…'を'押しつける《+『名』+『against』+『名』》;(…に)…'を'押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(…から)…'を'押しつぶして出す,しぼり出す《+『名』+『from』+『名』》

…'を'ぎゅっと抱きしめる

…'を'打ちのめす,打ちひしぐ《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

『つぶれる』,ぺしゃんこになる;くしゃくしゃになる

『砕ける』,粉々になる

(…に)押し合って入る,殺到する《+『into』(『through』)+『名』》

〈C〉《単数形で》押し合いへし合い,殺到

〈C〉《話》《単数形で》大混雑の集会,すしづめの集会

〈U〉《英》(押しつぶして出した)果汁

〈C〉《話》(…に)のぼせ上がること,(…への)べたぼれ《+『on』+『名』》;のぼせ上がった相手

days

たいてい昼間は

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

enthusiastic

『熱狂的な』,熱烈な

unmoved

(人が)動じない,冷静な;(目的・決意などが)確固とした

comparatively

『かなり』,割合

『比較上』,比較してみて

horrify

…‘を'ぞっとさせる,こゎがらせる(frighten)

《階》…‘を'あきれさせる

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

striking

人目につく,目立つ,印象的な

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

disappoint

《人を》‘を'『失望させる』,がっかりさせる

〈約束・期待〉‘を'『破る』;〈希望・計画など〉‘を'だめにする,くつがえす

introduction

〈U〉〈C〉(…に人を)『紹介すること』《+『of』+『名』〈人〉+『to』+『名』》

〈U〉(…に物・事を)紹介すること,取り入れること《+『of』+『名』+『into』(『to, among』)+『名』》

〈C〉(本論・主題に入る前の)『序論』,序説

〈C〉(…への)入門[書]《+『to』+『名』》

guillotine

ギロチン,断頭台

(紙などの)裁断機

断頭台で…‘の'首を切る

[紙など]‘を'裁断機で切断する

decapitation

首を切り落とすこと,斬首(ざんしゅ)

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

monstrous

『怪物のような』,奇怪な

『巨大な』

《話》恐ろしい,ぞっとするような

contraption

新案,新くふう;《軽べつして》珍案[物]

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

disappointment

〈U〉『失望』,落胆,期待はずれ

〈C〉失望させる物(事,人),期待に反する物(事,人)

torturous

拷問のような,残酷な,苦痛の

scaffold

(建築現場などの)足場

処刑台,断頭台

(組み立て式の)野外舞台;組み立てさじき

mutilate

《しばしば受動態で》

〈手・足など〉‘を'切断する,不具にする

(重要部分を削除して)…‘を'不完全にする,骨抜きにする

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

blade

(刀・ナイフ・のこぎり・かみそりなどの)『刃』,刀身

刀,剣

(特にイネ科植物の)葉,葉身

(一寮に)薄く平べったい部分

(アイススケート靴の)金属のすべり

basket

『かご』,『バスケット』

(…の)かご1杯(basketful)《+『of』+『名』》

(バスケットボールで)ゴールの網

得点

sight

〈U〉『視力』,視覚(vision)・〈U〉《時にa ~》(…を)『見ること』《+『of』+『名』》・〈U〉見える範囲,視野,視界・〈C〉『景色』,『光景』,眺め・《the sights》『名所』・〈U〉見解・〈C〉《しばしば複数形で》(望遠鏡などの)照準器,照尺,照星・〈C〉《a ~》《話》ひどいもの・《a ~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》;《副詞的に用いて》うんと,ずっと:a sight of money多額の金・…‘を'見つける,認める・

(照準器で)…‘を'ねらう, ‘に'照準を合わせる

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

wooden

『木製の』,木造の

(行動などが)不自然な,ぎごちない

(表情などが)生気のない,無表情な

gallows

〈C〉《複数形》《しばしば単数扱い》絞首台

《the ~》絞首刑

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

partly

『一部分』,部分的に;いくぶんか,少しは

humane

『人道的な』,人情味のある,思いやりのある

《まれ》(学問が)人文の,教養の

towards

toward

refuse

…‘を'『断る』,拒む

拒絶する,断る

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

carnival

〈U〉『謝肉祭』,カーニバル(四旬節(Lent)の直前の3日間ないし1週間の祝祭;カトリック教国では四旬節中は肉食を断つので最後に肉を食べる日となる)

〈C〉浮かれ騒ぎ,お祭り騒ぎ;(特定の)お祭り

(また《話》『carny』)〈C〉《米》巡回ショー,移動見世物

solemn

『まじめな』,謹厳な,重々しい(grave)

『厳かな(おごそかな)』,厳粛な,荘重な,荘厳な

宗教上の,神聖な(sacred)

儀式をともなう,儀式張った

ceremony

〈C〉《しばしば複数形で》『儀式』

〈U〉『礼儀』,礼式;社交的作法

unthinkable

全く考えられない;《話》とてもありそうもない

scenario

(映画の)シナリオ,台本

(小説・戯曲の)筋書き

cautious

『用心深い』,慎重な

incident

『でき事』,事件,騒ぎ

(小説・劇中の)事件,挿話

(…に)起こりやすい,ありがちな,伴って起こる《+『to』+『名』》

suicide

〈U〉自殺

〈C〉『自殺的行為,』自滅

〈C〉自殺者;自殺行為

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

jeer

(人・人の欠点などを)あざける,ひやかす,やじる《+『at』+『名』》

〈人〉‘を'あざける,ひやかす,やじる

ひやかし,あざけり[の言葉],嘲笑

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

threaten

(…で)〈人〉‘を'『脅す』,脅迫する《+名〈人〉+with+名》

…‘を'『言って脅す』

〈災害などが〉…‘を'『脅かす』,‘の'脅威となる

〈物事が〉…‘の'『前兆となる』,おそれがある

脅す,脅迫する

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

widely

[幅が]『広く』;広範囲に

(程度において)『大いに』,はなはだしく

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

brutal

『けものの』;けもののような;『残酷な』,野蛮な

distant

(距離が)『遠い』,遠方の

(時間的に)『離れた』,隔たった;遠い[過去の]

《名詞の前にのみ用いて》(関係が)薄い,遠い

(態度などが)よそよそしい

《名詞の前にのみ用いて》遠方からの,遠方への

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

detachment

〈U〉(…から…を)分離すること,取り外すこと《+『of』+『名』+『from』+『名』》

〈U〉超然としていること

〈U〉私心(偏見)のないこと

〈C〉(特別の任務を帯びた)分遣隊,特派部隊

separation

〈C〉〈U〉『分離』,分割,別離・〈C〉(…の分離(分割)した箇所《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(合意・判決に基づく)夫婦の別居

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

unprecedented

先例のない,みぞうの

intimacy

(…との)親密さ《+『with』+『名』》

(…との)親交《+『with』+『名』》

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

row

(人や物の)(特にまっすぐな)『列』,並び《+『of』+『名』》

(劇場・教室などの)座席の列

(両側に建物の並んだ)通り;《しばしば町名として》…通り

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

no one

『だれも』…『ない』

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

erode

〈酸などが〉〈金属類〉‘を'腐食する;〈水滴・雨・波などが〉…‘を'浸食する

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

accountable

(物事が)説明のつく

《補語にのみ用いて》(…について)説明できる,責任を持てる《+『for』+『名』》

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

anonymity

匿名(とくめい),無名

invisibility

目に見えないこと

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

stumble

(…に)『つまずく』,とろける《+over(on)+名》

《副詞[句]を伴って》『よろめきながら歩く』よろよろする

『どもる』,とちる;(言葉に)つかえる《+over(at)+名》

《文》まちがいをする,へまをする;(道徳的な)過ちを犯す

(…を)偶然見つける《+on(upon, across)+名(doing)》

つまずき,よろめき

まちがい,へま

upon

『…の上に』

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

tempt

(無分別・悪事などに)〈人〉‘を'『誘惑する』,そそのかす

…‘を'『そそる』,‘の'気を引く

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

passive

『受動的な』,消極的な

服従的な,言いなりになる

(文法で)受動態の,受身の

《the~》受動態,受身の構文

動詞の受動形

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

curiosity

〈U〉《ときにa~》『好奇心』,物好き

〈C〉『珍しい物』,『こっとう品』

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

boundary

『境界線』,境(border)

限界

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

contrary

『板抵の』,相いれない

逆の,逆方向の;意に反した

《話》ひねくれた,強情な,意地の悪い(perverse)

〈C〉

《the~》『正反対』;

《しばしば複随形で》相反するもの;相反する性質

(…の)反対に,逆に,(…に)反して《+『to』+『名』〈事〉,+『with』+『名』〈人〉》

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

victim

(…の)『犠牲者』,被害者(物)《+of+名》

『だまされる人』;(…の)食いもの,えじき《+of+名》

(神にささげる)いけにえ

bind

(ひもで)…'を'『しばる』,'を'束ねる《+『up+『名』,+『名』+『up』》

(旨で)旨'を'『巻く』《+『名』+『with』+『名』》;〈包帯など〉'を'巻きつける《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

《しばし受動熊で》〈人〉'を'『束縛する』,‘に'義務を負わせる

(氷・セメントなどで)…'を'固める,凝結させる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'年季奉公に出す,徒弟(‘とてい')に出す

〈本〉'を'とじる,製本する,装丁する

〈衣服が〉…'を'窮屈にする,締めつける

〈織物など〉‘に'へりをつける,縁飾りをつける

〈土・砂などが〉固まる,締まる

拘束する,拘束力がある

〈衣服が〉窮屈である

厄介な事熊

defenseless

防備のない,防御できない

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

pawn

〈大事な物〉‘を'資(抵当)に入れる

〈生命・名誉など〉‘に'かけて誓う

〈C〉質草,抵当物

〈U〉質入れ・質

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

trophy

(狩猟・戦争などで得た)『戦利品』,記念品

(競技の)トロフィー;優勝記念品;優勝旗(杯・たて)

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

luck

『運』,巡り合わせ

『幸運』

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

stag

雄ジカ

《米話》(社交的な集まりに)婦人を同伴しない男

男性用の,男性のみ出席する,男性向けの

女性を同謀しないで

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

reception

(…を)『受け取ること』,(…の)受け入れ,受付《+『of』+『名』》

〈C〉受け入れられかた,待遇

〈C〉歓迎会,レセプション

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)『受信』[状態],受像態力

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

stretch

〈手足・翼など〉‘を'『いっぱいに伸ばす(広げる)』《+out+名,+名+out》

〈手など〉‘を'差し出す《+out+名,+名+out》

(一方から一方へ)〈なわなど)‘を'張る,渡す,<じゅうたんなど>‘を'敷く《+名+out, out+名》

〈神経など〉‘を'極度に緊張させる,ぎりぎりまで使う(働かせる)

〈意味・法律など〉‘を'拡大解釈する,誇張する

(無理に)〈靴など〉‘を'広げる,長くする,引っ張る

〈訪問など〉‘を'引き延ばす,長びかせる

〈人が〉『長々と横になる』(寝べる)《+out》

〈人が〉手足をいっぱいに克ばす《+out》

《副詞[句]を伴って》伸びている,広がっている

〈ゴムなどが〉伸びる

〈C〉(…の)(空間的な)『広がり』,伸び,範囲《+of+名》

〈C〉(時間的な)一続きの期間,長さ《+of+名》

〈C〉《単数形で》『伸ばす(伸びる)こと』

〈U〉弾力性,伸張力

〈C〉《単数形で》(競走路の,特に最後の)直線コース

弾性を持つ材料でできた,ストレッチの

applause

『拍手かっさい』;称賛

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

install

〈装置など〉‘を'『取り付ける』,設備する

〈人〉‘を'『就任させる』,‘の'就任式を行う

《場所を表す副詞[句]を伴って》…‘を'落ち着かせる,席につける

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

museum

『博物館』;美術館

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

Oxford

オクスフォード(英国南部のテムズ川畔の都市;オクスフォード大学の所在地)

=Oxford University

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

shrunken

shrinkの過去分詞

縮んだ;しぼんだ

South America

南アメリカ,南米(西半球の南部では第4の広さの大陸)

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

collection

〈U〉〈C〉(…を)『集めること』,(…の)収集,採集;(税金などの)徴集,集金《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『収集物』,収蔵物,コレクション《+『of』+『名』》

〈U〉『募金』,〈C〉寄付金,献金

〈C〉(水・ちりなどの)堆積,集積,たまり《+『of』+『名』》

skull

『頭がい骨』,しゃれこうべ

《話》おつむ,頭

cranial

頭蓋(ずがい)の

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

gory

《文》(戦い・けんかで)流血の,血みどろの

暴力の,残虐な

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

fantasize

空想する

…‘を'空想する,夢見る

uphold

『…‘を'支える』,持ち上げる

『…‘を'支持する』,弁護する(support)

〈判決など〉‘を'確認する,支持する(confirm)

enlightenment

〈U〉啓発,啓蒙,教化;文明開化

《the Enlightenment》啓蒙主義(17‐18世紀のヨーロッパの思想運動)

pursuit

〈U〉(…を)『追うこと』,(…の)追跡《+『of』+『名』》

〈U〉(目的・快楽などの)『追求』《+『of』+『名』》

〈C〉(一般に)仕事,趣味

rationality

道理にかなっていること,合理性

twist

〈糸・なわなど〉‘を'『よる』,より合わせる(糸・なわなどに)…‘を'よる《+名+into(in)+名》

…‘を'よって(より合わせて)作る,なう;(…から)…‘を'よって作る《+名+from(out of)+名》

(…に)…‘を'『巻きつける』,からませる《+名+around(《英》round)+名》

…‘を'ねじる,よじる,しぼる

〈足首・関節など〉‘を'くじく,ねんざする

〈顔など〉‘を'ゆがめる,しかめる;…‘を'ゆがめて(…に)する《+名+into+名》

〈言葉・文章など〉‘の'意味を曲げる,‘を'曲解する

…‘を'回す,‘の'向きを変える

よじれる,ねじれる,ゆがむ

身をよじる,体をくねらせる

縫うように進む,曲がりくねる

〈C〉『より合わせること』;より,ねじれ,ゆがみ

〈C〉より合わせて(よって)作ったもの(より糸,なわ,ねじりパンなど)

〈C〉(意味などを)ねじ曲げること,曲解,こじつけ

〈C〉(道・流れなどの)曲がり,くねり

〈C〉(性質・態度などの)癖,かたより,ゆがみ

〈C〉(事件などの)意外な急変

〈C〉〈U〉(野球で)カーブ,曲球

《the ~》ツイスト(1960年代に流行した体をひねって踊る強烈な踊り)

round

…『を[ぐるっと]回って』,を一周して

…『を曲がって』

…『の周囲に』,を取り巻いて

…『のあちこちに』,の辺りに

…『ころ』

(ぐるりと)回って,巡って

周囲が(に)

あちこち[に],方々[に];行き渡って

回り道して

(ある場所へ)回って

『球状の』,丸い

(タイヤ・輪のように)円形の,丸い

(断面の丸い)円筒(円錐)形の

(肩・筆跡などが)丸みのある,丸々とした

《名詞の前にのみ用いて》(数量が)完全の,ちょうどの

『丸い物』;円,輪;球,円筒形

(中心・軸をまわる)『回転』,(天体の)回転運動

《しばしば複数形で》(職務上などの)巡回,見回り

《単数形で》(行い・でき事の一つの)連続;繰り返り;(…が)ひとしきり続くこと《+『of』+『名』》

(ボクシングの一勝負の中の)『ラウンド』,回,(ゴルフデ全部のホールを回る)ラウンド,(カードゲームの)一回り

輪唱

(銃砲の)1回の射撃,一斉射撃

(射撃用弾薬の)1回分

(牛のもも肉の)丸切り,(パンの)丸切り《+『of』+『名』》

輪舞,円舞

…‘を'『丸くする』,‘に'丸みをつける

…‘を'『回る』,曲がる

〈端数をもつ数字〉‘を'端数を切り捨てて(概数で)表す《+『down』+『名』+『to』+『名』》

…‘を'完成する,仕上げる

…‘を'くちびるを丸くして発音する

『丸くなる』

回る,曲る

完成する

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

fascination

〈U〉魅惑[すること],うっとりした状態

〈C〉引き付ける力

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