TED日本語 - ジム・サイモンズ: ウォールストリートを制した天才数学者

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内容

数学者であり暗号の専門家であるジム・サイモンズは、暗号解読に用いる高度な数学を使って、金融市場に潜むパターンを解読できるかもしれないと気付きました。1兆円を超える資産を築いた今、彼は次の世代の数学教師や研究者の育成に携わっています。TEDのクリス・アンダーソンが、サイモンズと膝を交えて数にまつわる彼の驚くべき人生について聞きます。

Script

クリス・アンダーソン: あなたはいわゆる天才数学者ですね 若くしてハーバード大やMITで 教鞭と取っておられました するとNSAから 電話がかかってきたとか それはどういう話でしたか?

ジム・サイモンズ:NSA つまり アメリカ国家安全保障局が 実際に電話してきた わけではありません プリンストンに彼らの拠点があり 数学者を雇って暗号解読とかを やっていて その存在については知っていました とても良い雇用条件で 時間の半分を 本来の業務に充てていれば 残りの時間を数学の研究に使うのも 自由だったのです しかも給料が高かったので 抗しがたい魅力でした だから自分から足を運んだのです

クリス:暗号解読の任務に就いたのですね

ジム:その通りです

クリス:解雇されるまでは ですね

ジム:はい 解雇されました

クリス:どうしてそうなったのですか?

ジム:どうしてって? それは 当時ベトナム戦争の 真っ最中でしたが そこの上司の上司というのが 大の戦争好きで ニューヨーク・タイムズ日曜版に ベトナム戦争で勝利する方法について 特集記事を書いたのです 私は戦争が嫌いですから 愚かなことだと思いました それでタイムズ紙に投稿して それが掲載されました マクスウェル・テイラーの ― みんな彼を覚えているかわかりませんが 彼の元で働く人間が全部 彼に賛同しているわけではないと言って 私自身の考えを書いたのですが ―

クリス:なるほど クビになるわけだ

ジム:テイラー将軍とは 意見が異なったということです しかし その時は 何も言われませんでした 当時29歳でしたが 私のところに ニューズウィーク誌の記者だという 若者がやってきてインタビューしたいと言い 私が自分の主張に関して 何をしているのかと聞きました 私はこう答えました 「今はもっぱら数学をしています 戦争が終わったら NSAの仕事に戻ります」 そして私がその日にした 唯一聡明なことをしました インタビューを受けたことを 上司に伝えたのです 「何をしゃべったんだ」と質問され 言ったがままに報告しました 「テイラー将軍に電話せねばならない」 と彼は言い 10分ほど電話しに行き 戻って5分後には 解雇されていました

クリス:なるほど

ジム:でも 悪いことではありませんでした

クリス:それでニューヨーク大 ストーニー・ブルック校で職を得て 数学者としてのキャリアを 歩み始めたのですね そしてこの人物と一緒に 研究することになりました どういう方ですか?

ジム:シンシェン・チャーンです チャーンは20世紀を代表する 数学者の一人です 彼とはバークレー校の大学院生の時からの 知り合いでした 私にはちょっとしたアイデアがあって それを彼に話すと彼は興味を示し 共同でやることになりました 画面で見てもらうと 簡単に分かると思いますが (笑) これです

クリス: それが とても有名になる 共著論文へと繋がりました その内容について 少し紹介いただけませんか?

ジム:無理だよ

(笑)

ジム:理解できる人ならいいですが ―

(笑)

クリス: こちらの説明ならいかがですか?

ジム:そういう人は あまり多くはありませんから

クリス:その理論はこの球と 関係しているということでしたね ここから始めて下さい

ジム:たしかに関係しています あの研究のことは この後お話しします この球と関係はあるのですが その前に言っておきたいことがあります あの論文はもっぱら 数学に関するものでした 私もチャーンもそのことに 不満はありません 今では大きく発展している 数学の分野を切り開きさえしました しかし興味深いことに それが物理学にも応用されるようになったのです 私は物理なんて知らないし チャーンだって 大して知らないでしょう 論文が出て10年くらいして プリンストン大のエド・ウィッテンという人が ひも理論に応用し始めました またロシア人が凝縮系物理学という 理論にも応用し始めました 今では そのチャーン・サイモンズ不変量と 呼ばれるものが 物理学の様々な分野で使われています 驚くばかりです 私たちは物理の知識などなく 物理学に応用されるなんて 予想もしていませんでした でも それが数学の特徴なのです 何に応用されるか分かりません

クリス:素晴らしいことですね 真理を理解するか 分からないものながら 進化は人の精神をどう形作っていくのか という話をしましたが あなたは物理学のことを知らずに 数学の理論を作ったというのに それが20年後に 現実の物理の世界の 根本的なところを記述するために 応用されるのですから どうしてそんなことが 可能なのでしょう?

ジム: 神のみぞ知る です

(笑)

ユージン・ウィグナーという 有名な物理学者が 「(自然科学における)数学の不条理なまでの有効性」という論文を書いています 数学というものは ある意味で現実の世界に根付いていて 人は数えたり測ったりするようになり みんなすることですが その後 独自の発展をしていきます しかしそれが巡り巡って 現実の問題を解決するのです 一般相対性理論がその一例です ヘルマン・ミンコフスキーが その名を冠する幾何学を考え出し アインシュタインが「これこそ一般相対性理論の 記述に求めていたものだ!」と見出す 数学理論がどう使われるかなんて 分かりません 実に不思議なものです

クリス:ここに素晴らしい 数学の成果の一例があります これについて解説して下さい

ジム:これはボール ― 球で表面に格子が組まれています 正方形の形をしていますね ここで説明することは レオンハルト・オイラーによって見出されたことです 1700年代の偉大な数学者です その発見は数学の とても重要な分野である 代数的位相数幾何学へと 発展しました 私たちの論文も ここにルーツがあります では説明しましょう ここには8つの頂点、12の辺と 6つの面があります 頂点の数から辺の数を引き 面の数を足すと 2となります 2です まあそんなもんでしょう 別のケースを見てみましょう 三角形で覆ってみます 今度は12の頂点 30の辺、20の面があり 20枚のタイルで覆われていますが 頂点-辺+面は またもや2になります 実際のところ 覆うものが たとえ 三角形や他の多角形 それが混合していようとも 結果は同じで 頂点-辺+面は 2になるのです 今度は別の形です トーラスで ドーナツ状の形をしています これを長方形で覆います 頂点は16、辺は32、面の数は16です 頂点-辺+面は 0になります いつだって0です トーラスは 正方形、三角形や 他のどんなもので覆っても 0になるのです このような数を オイラーの標数といいます 位相不変量と呼ばれるものの一種です とても興味深いことです どの様にやっても いつも同じ結果が得られます この分野は1700年代中頃に芽生え 今では代数的位相幾何学と 呼ばれるものになりました

クリス:あなた方が作り上げた理論は ここにヒントを得て より高い次元の理論へと 高次元の物体へと拡げ 新たな不変量を見出したということですね

ジム:そうです しかし高次元の不変量自体は以前からありました ポントリャーギン類 それにチャーンの名が付いたのもありました こういった不変量は たくさんあって 私はそのうちの一つについて 研究していたのですが 通常行われていたのとは異なる ある種組み合せ論的な定式化をし その結果 新たな発見があったのです しかしオイラー先生がいなかったら ― 彼は70巻もの数学書を 書き上げましたが 13人も子供がいたので きっと膝の上に子供を乗せながら 本を書いていたことでしょう オイラー先生がいなかったら このような 不変量は発見されていなかったかもしれません

クリス:なるほど 素晴らしき知性の一端を見せて頂きました ではルネサンス社の話を聞かせて下さい 頭脳明晰なあなたは NSAで暗号解読の仕事に携わりましたが その後ファイナンスの暗号に 取り組むようになりました 効率的市場仮説というのを 信じなかったのだと思いますが 20年間に驚くほどのリターンを 生み出したある方法を見出しました 聞いたところによると それがすごいのは リターンが大きいだけでなく 他のヘッジファンドに比べ 驚くほど安定度が高く リスクが低いのだと どうやったら こんな事が出来たのですか?

ジム:まずは優秀な人材を集めました 私がトレーディングを始めた時 少し数学に飽きていました 30代後半で ちょっとしたお金を持っていました トレーディングを始めて これが首尾良くいきました かなり稼ぎましたが 単なる幸運でした 偶然だったと思います それは決して数学モデルとは 関係していませんでした しかし しばらくデータを見ているうちに 気が付きました そこにはある種の構造が 存在するように見えたのです そこで数学者を何人か雇い モデルをいくつか構築し始めました それはIDA(防衛分析研究所)で やっていた類の事です アルゴリズムを設計し コンピューターにかけて 上手くいくかどうか 試してみるわけです

クリス:これをご覧いただけますか? これは典型的な相場のグラフで これを見て私ならこう思います 「ランダムに上下しているな 全体を見ると少しだけ 上向きの傾向があるかも」 あなたはどうやって ランダムでない部分を見てとり 上手く取引をすることが 出来たのですか?

ジム: これは昔のものですね 古き時代のグラフです 商品や通貨の相場に トレンドがありました ここで見られるような穏やかなトレンドだけでなく 周期的なトレンドがあります それが分かったら 過去20日間の平均的な変動から 今日の値を予測します 上手く予想できれば 儲けることができます 以前には そういう方法が通用しました 完璧ではありませんが 上手くいったのです 儲けたり 損したり 儲けたり となりますが 長く続けていれば 期間全体としては ちょっとしたお金を稼げます 今や通用しないやり方です

クリス:あなたは様々なトレンドの 周期を試したのですね 例えば 10日周期、15日周期について その先が予測可能かどうか 試そうとしたのですね

ジム:様々なものを試し どれが最善かを探すわけです トレンドによる予測は60年代には 上手くいきました 70年代も そこそこ上手くいきました でも80年代は 違いました

クリス: 皆が同じことを やったからですね あなたは どうやって彼らに 先んじようとしましたか?

ジム:別の方法を考えることで 先行しました 短期の予測といったものですが ― 大きいのは大量のデータを 集めたということです 当初は手作業でした 連邦準備銀行に行って過去の利率の データを複写するといったことです コンピューターにはデータが 保存されていませんでしたからね データを沢山取得しました そして とても頭の良い人達を雇う これが鍵です ファンダメンタル投資する人を どう採用したらいいかなんて分かりませんでした 何人か雇いましたが 儲けたり 損したりで それでは十分な利益が 出せませんでした しかし科学者の採用であれば うまくできました それに関しては 目が利いたからです これが種明かしです そうやって予測モデルは 徐々に改善され さらに改善していきました

クリス:ルネサンス社の特徴的なことも あなたの業績とされていますね 高給に釣られるだけの人は 雇わないという 社風を作り上げました 数学と科学で面白いことがやれるというのが モチベーションになっているという

ジム:そうだったと願いたいですが お金も重要な要素でした

クリス:随分稼いでいますものね

ジム:金目当てで来る人が いないとは言えません 多くの人がお金に引かれて 来たと思いますが しかし同時に 面白そうだという理由もありました

クリス:機械学習は どのような役割を果たしたのですか?

ジム:ある意味で 我々がやったことは機械学習です 多くのデータを分析し 様々な予測手法を試し 徐々により良い手法を 見出していきます 必ずしもフィードバックにより 改善していくわけではありませんが 上手くいきました

クリス:予測方法の中には 意外で型破りなものもあったそうですね 天気、ドレスの長さ 政治的意見といったものまで あらゆるものを試してみたのですね?

ジム: はい でもドレスの長さは試していません

クリス: どんなものを試されましたか?

ジム:何もかもです 使えるものは何でも ― 裾の長さを別にすれば 天気、年次報告 四半期報告、歴史的データ、売上高 あるものは何でもです 毎日 数テラバイトのデータを取り込んで 保存、加工し 分析に使えるようにします そして異常値を探し出します あなたが言われたように 効率的市場仮説というのは 正しくありません

クリス:異常値1つとれば ランダムでしかありませんが 複数の奇妙な異常値の間に 関連性を見つけ出すのが 鍵だとか

ジム:単一の異常値は ランダムなものかもしれませんが しかし 十分なデータを集めれば そうでないと判断できます 十分に長い時間持続するような 異常が見つかります そのようなことが偶然に起こる確率は 高くありません しかしそのような異常も いずれ消えてしまいます ですから 常に 先を行く必要があります

クリス: ヘッジファンド業界を見て 多くの人は ある意味 ショックを受けています 多大な富がそこで産み出され そこには多くの才能ある者 関わっているからです この業界 あるいは 金融業界一般に対して 懸念はありませんか? 暴走列車のようで ― 何というか 格差の拡大を助長しているとか ヘッジファンド業界で起きていることを どう擁護しますか?

ジム:この3、4年ほどは ヘッジファンドはさほど 上手くいっていません 我々の商売は首尾よくいきましたが ヘッジファンド業界全体としては 捗々しくありません 一方 株式市場はご存じのとおり 上昇しています 株価収益率は上がりました この5~6年でもたらされた 富の大部分は ヘッジファンドによるものではありません 「ヘッジファンドって何?」 と聞かれたら 「1と20」と答えます 今では「2と20」になっていますが ― 2%の固定手数料と 利益の20%をいただくという意味です ヘッジファンドというのは 別種の生き物なんです

クリス:あなた方はもう少し高い手数料を 取っているという噂ですが

ジム:ある時点で我々は 業界で最も高い手数料を取っていました 「5 と 44」です

クリス:「5 と 44」というと 5%の固定手数料と 利益の44%ということですね それでも投資家は 大変な利益を得られた

ジム:実際 高いリターンを得ました 人々は怒りだしました 何でそんな高い手数料を取るのだと 「止めてもいいですよ」 と私は言いました どうやればもっと儲けられるかというのが みんなの考えることです

(笑)

しかし これはあなたに お話ししたと思いますが ある時点で外部からの投資を 受け入れなくなりました

クリス:しかし優秀な数学者が ヘッジファンド業界に集中し 世界のその他の問題解決のための 人材が不足することを憂慮すべきでは ありませんか?

ジム:数学者だけでなく 天文学者や物理学者なども雇っています しかし気にする程のことではありません 今でも業界としては 小さなものです 事実 投資の分野に 科学を持ち込んだことで 世界は良くなったと思います 不安定性が抑えられ 資金の流動性が高まりました 取引が増えることで 商品間のスプレッド(価格差)が縮小しました 私はアインシュタインのような天才が科学を捨て ヘッジファンドを始めることを憂慮はしていません

クリス:あなたは今の時点になって 反対の供給側に 投資するようになりましたね アメリカ中で 数学の後押しをしています この方は奥さんのマリリンさんですね お2人で慈善活動をなさっています このことについてお話し下さい

ジム:そこに写っている 美しき我が妻マリリンは 財団を約20年前に設立しました 1994年だったと思います 私が93年だと主張しても 彼女は94年と言います 何れにしろ どちらかの年です

(笑)

我々は財団を設立しました 寄付するのには都合の良い方法でしたから 彼女が帳簿の管理などをしていました 当時 はっきりしたビジョンはありませんでしたが 徐々に芽生えてきました 基礎研究を重視し 数学や科学に焦点を当てるということです そして これを実行に移しました 私は6年ほど前に ルネッサンス社を辞めて 財団で働くようになりました 今でも働いています

クリス:「Math for America」では 米国内の数学教師に資金を与え 追加報酬を与えたり 支援や指導を行っています 教育の効率を高め 教師たちが目指せる 使命を提示していますね

ジム:問題のある教師を 叱責するよりその方がいいです 特に数学や科学の分野では 叱責しても 教育界全体で やる気の低下を招くだけです そこで 優秀な者を表彰し 地位を与えることに注力しました 年間2百万円弱の報奨金を与えます 現在 ニューヨーク市の公立校にいる 数学や科学の教師 800人を支援しており 彼らはその中心的役割を担っています 彼らにはやる気があり 教育現場に留まっています 来年にはニューヨーク市の公立校の 数学と科学の教師の10%にあたる 1千人へと拡大します

(拍手)

クリス:あなたは別のプロジェクトに 対しても慈善的支援を行っていますね 生命の起源に関するものだとか どのような研究ですか? ジム:それにお答えする前に あなたが質問された 生命の起源の謎とは とても興味深いものだと言いたいのです どのようにして誕生したのでしょうか? 2つの謎があります 地質学的なものから 生物学的なものへの遷移は どのように起きたのか というのが一つ もう一つの謎は 何から始まったのかということ その遷移において どの物質が起源となったのか? これら2つは とても興味深い謎です 最初の謎は 地質からRNAのようなものに至るまでの 途方もない進化の道筋についてで その仕組みは どのようなものだったのかということ もう一方の謎 生命体をなす物質を得る過程は 従来の説を超えたものなのかもしれません この写真は星の形成過程を示しています 我が銀河系には約千億個の星がありますが 毎年2つほどの新しい星が誕生しています その仕組みについては知りませんが とにかく誕生しています 星ができるまでには 百万年ほどの時間がかかります そのため 定常的に 形成過程の星が 2百万個あります 写真はこの形成過程にある星です その周りを取り巻いて 塵のようなものがあります そして太陽系みたいなものが形成されます ここに注目すべきことがあります 形成過程の星の 周辺を取り巻く塵には 重要な有機分子が含まれていることが 分かってきました メタンといった分子だけでなく ホルムアルデヒドやシアン化物といった 生命の種ともいえる基本物質が あるのです これは当たり前に 起きていることなのかもしれません そういう生命の基本物質から 惑星ができるというのは 典型的なことなのかもしれません ならば 生命は至る所に居るのでは? そうなのかもしれません しかし 種となる物質が存在するというだけの はかない原始状態から 生命誕生に至る過程が どれ程に 大変なことなのかという疑問が残されます 種となる物質は 休眠している惑星に 降り注ぐことになります

クリス:つまり あなたは 生命の起源と誕生に関する謎を 解き明かしたいとお考えなのですね

ジム:解明されればと願っています 生命の誕生が 開始条件に関わらず ほぼ不可能なほど起こりにくいなら 地球に生命があるのは 特異的なことということになります 逆にさほど難しくないなら 宇宙に漂う有機物の塵から そこらじゅうに 生命は存在するのかもしれません ぜひ知りたいところです

クリス:2年前 イーロン・マスクに 話を聞く機会があったのですが 彼に成功の秘密について尋ねると 物理に真剣に取り組むことだと 彼は答えました あなたの話によると あなたは数学に真剣に取り組み それがあなたの人生全体に 力を与えています そして巨万の富を得て それをアメリカや世界の大勢の子供たちの 将来のために投資することを 可能にしています これは科学が役に立つ ということでしょうか? 数学は役に立つのか?

ジム:数学は間違いなく 役に立ちますよ それに楽しくもあります マリリンと一緒に働き 人々に貢献する これはとても楽しいことです

クリス:知に真剣に取り組むことで かくも多くのものが得られうるということに とても感銘を受けました TEDにお越し頂いて あなたの 素晴らしい人生について聞かせて頂き

ありがとうございました

ジム・サイモンズでした!

(拍手)

Chris Anderson: You were something of a mathematical phenom. You had already taught at Harvard and MIT at a young age. And then the NSA came calling. What was that about?

Jim Simons: Well the NSA -- that's the National Security Agency -- they didn't exactly come calling. They had an operation at Princeton, where they hired mathematicians to attack secret codes and stuff like that. And I knew that existed. And they had a very good policy, because you could do half your time at your own mathematics, and at least half your time working on their stuff. And they paid a lot. So that was an irresistible pull. So, I went there.

CA: You were a code-cracker.

JS: I was.

CA: Until you got fired.

JS: Well, I did get fired. Yes.

CA: How come?

JS: Well, how come? I got fired because, well, the Vietnam War was on, and the boss of bosses in my organization was a big fan of the war and wrote a New York Times article, a magazine section cover story, about how we would win in Vietnam. And I didn't like that war, I thought it was stupid. And I wrote a letter to the Times, which they published, saying not everyone who works for Maxwell Taylor, if anyone remembers that name, agrees with his views. And I gave my own views ...

CA: Oh, OK. I can see that would --

JS: ... which were different from General Taylor's. But in the end, nobody said anything. But then, I was 29 years old at this time, and some kid came around and said he was a stringer from Newsweek magazine and he wanted to interview me and ask what I was doing about my views. And I told him, "I'm doing mostly mathematics now, and when the war is over, then I'll do mostly their stuff." Then I did the only intelligent thing I'd done that day -- I told my local boss that I gave that interview. And he said, "What'd you say?" And I told him what I said. And then he said, "I've got to call Taylor." He called Taylor; that took 10 minutes. I was fired five minutes after that.

CA: OK.

JS: But it wasn't bad.

CA: It wasn't bad, because you went on to Stony Brook and stepped up your mathematical career. You started working with this man here. Who is this?

JS: Oh, [ Shiing-Shen ] Chern. Chern was one of the great mathematicians of the century. I had known him when I was a graduate student at Berkeley. And I had some ideas, and I brought them to him and he liked them. Together, we did this work which you can easily see up there. There it is.

CA: It led to you publishing a famous paper together. Can you explain at all what that work was?

JS: No.

(Laughter)

JS: I mean, I could explain it to somebody.

(Laughter)

CA: How about explaining this?

JS: But not many. Not many people.

CA: I think you told me it had something to do with spheres, so let's start here.

JS: Well, it did, but I'll say about that work -- it did have something to do with that, but before we get to that -- that work was good mathematics. I was very happy with it; so was Chern. It even started a little sub-field that's now flourishing. But, more interestingly, it happened to apply to physics, something we knew nothing about -- at least I knew nothing about physics, and I don't think Chern knew a heck of a lot. And about 10 years after the paper came out, a guy named Ed Witten in Princeton started applying it to string theory and people in Russia started applying it to what's called "condensed matter." Today, those things in there called Chern-Simons invariants have spread through a lot of physics. And it was amazing. We didn't know any physics. It never occurred to me that it would be applied to physics. But that's the thing about mathematics -- you never know where it's going to go.

CA: This is so incredible. So, we've been talking about how evolution shapes human minds that may or may not perceive the truth. Somehow, you come up with a mathematical theory, not knowing any physics, discover two decades later that it's being applied to profoundly describe the actual physical world. How can that happen?

JS: God knows.

(Laughter)

But there's a famous physicist named [ Eugene ] Wigner, and he wrote an essay on the unreasonable effectiveness of mathematics. Somehow, this mathematics, which is rooted in the real world in some sense -- we learn to count, measure, everyone would do that -- and then it flourishes on its own. But so often it comes back to save the day. General relativity is an example. [ Hermann ] Minkowski had this geometry, and Einstein realized, "Hey! It's the very thing in which I can cast general relativity." So, you never know. It is a mystery. It is a mystery.

CA: So, here's a mathematical piece of ingenuity. Tell us about this.

JS: Well, that's a ball -- it's a sphere, and it has a lattice around it -- you know, those squares. What I'm going to show here was originally observed by [ Leonhard ] Euler, the great mathematician, in the 1700s. And it gradually grew to be a very important field in mathematics: algebraic topology, geometry. That paper up there had its roots in this. So, here's this thing: it has eight vertices,12 edges,six faces. And if you look at the difference -- vertices minus edges plus faces -- you get two. OK, well,two. That's a good number. Here's a different way of doing it -- these are triangles covering -- this has 12 vertices and 30 edges and 20 faces,20 tiles. And vertices minus edges plus faces still equals two. And in fact, you could do this any which way -- cover this thing with all kinds of polygons and triangles and mix them up. And you take vertices minus edges plus faces -- you'll get two. Here's a different shape. This is a torus, or the surface of a doughnut: 16 vertices covered by these rectangles,32 edges,16 faces. Vertices minus edges comes out to be zero. It'll always come out to zero. Every time you cover a torus with squares or triangles or anything like that, you're going to get zero. So, this is called the Euler characteristic. And it's what's called a topological invariant. It's pretty amazing. No matter how you do it, you're always get the same answer. So that was the first sort of thrust, from the mid-1700s, into a subject which is now called algebraic topology.

CA: And your own work took an idea like this and moved it into higher-dimensional theory, higher-dimensional objects, and found new invariances?

JS: Yes. Well, there were already higher-dimensional invariants: Pontryagin classes -- actually, there were Chern classes. There were a bunch of these types of invariants. I was struggling to work on one of them and model it sort of combinatorially, instead of the way it was typically done, and that led to this work and we uncovered some new things. But if it wasn't for Mr. Euler -- who wrote almost 70 volumes of mathematics and had 13 children, who he apparently would dandle on his knee while he was writing -- if it wasn't for Mr. Euler, there wouldn't perhaps be these invariants.

CA: OK, so that's at least given us a flavor of that amazing mind in there. Let's talk about Renaissance. Because you took that amazing mind and having been a code-cracker at the NSA, you started to become a code-cracker in the financial industry. I think you probably didn't buy efficient market theory. Somehow you found a way of creating astonishing returns over two decades. The way it's been explained to me, what's remarkable about what you did wasn't just the size of the returns, it's that you took them with surprisingly low volatility and risk, compared with other hedge funds. So how on earth did you do this, Jim?

JS: I did it by assembling a wonderful group of people. When I started doing trading, I had gotten a little tired of mathematics. I was in my late 30s, I had a little money. I started trading and it went very well. I made quite a lot of money with pure luck. I mean, I think it was pure luck. It certainly wasn't mathematical modeling. But in looking at the data, after a while I realized: it looks like there's some structure here. And I hired a few mathematicians, and we started making some models -- just the kind of thing we did back at IDA [ Institute for Defense Analyses ] . You design an algorithm, you test it out on a computer. Does it work? Doesn't it work? And so on.

CA: Can we take a look at this? Because here's a typical graph of some commodity. I look at that, and I say, "That's just a random, up-and-down walk -- maybe a slight upward trend over that whole period of time." How on earth could you trade looking at that, and see something that wasn't just random?

JS: In the old days -- this is kind of a graph from the old days, commodities or currencies had a tendency to trend. Not necessarily the very light trend you see here, but trending in periods. And if you decided, OK, I'm going to predict today, by the average move in the past 20 days -- maybe that would be a good prediction, and I'd make some money. And in fact, years ago, such a system would work -- not beautifully, but it would work. You'd make money, you'd lose money, you'd make money. But this is a year's worth of days, and you'd make a little money during that period. It's a very vestigial system.

CA: So you would test a bunch of lengths of trends in time and see whether, for example, a 10-day trend or a 15-day trend was predictive of what happened next.

JS: Sure, you would try all those things and see what worked best. Trend-following would have been great in the '60s, and it was sort of OK in the '70s. By the '80s, it wasn't.

CA: Because everyone could see that. So, how did you stay ahead of the pack?

JS: We stayed ahead of the pack by finding other approaches -- shorter-term approaches to some extent. The real thing was to gather a tremendous amount of data -- and we had to get it by hand in the early days. We went down to the Federal Reserve and copied interest rate histories and stuff like that, because it didn't exist on computers. We got a lot of data. And very smart people -- that was the key. I didn't really know how to hire people to do fundamental trading. I had hired a few -- some made money, some didn't make money. I couldn't make a business out of that. But I did know how to hire scientists, because I have some taste in that department. So, that's what we did. And gradually these models got better and better, and better and better.

CA: You're credited with doing something remarkable at Renaissance, which is building this culture, this group of people, who weren't just hired guns who could be lured away by money. Their motivation was doing exciting mathematics and science.

JS: Well, I'd hoped that might be true. But some of it was money.

CA: They made a lot of money.

JS: I can't say that no one came because of the money. I think a lot of them came because of the money. But they also came because it would be fun.

CA: What role did machine learning play in all this?

JS: In a certain sense, what we did was machine learning. You look at a lot of data, and you try to simulate different predictive schemes, until you get better and better at it. It doesn't necessarily feed back on itself the way we did things. But it worked.

CA: So these different predictive schemes can be really quite wild and unexpected. I mean, you looked at everything, right? You looked at the weather, length of dresses, political opinion.

JS: Yes, length of dresses we didn't try.

CA: What sort of things?

JS: Well, everything. Everything is grist for the mill -- except hem lengths. Weather, annual reports, quarterly reports, historic data itself, volumes, you name it. Whatever there is. We take in terabytes of data a day. And store it away and massage it and get it ready for analysis. You're looking for anomalies. You're looking for -- like you said, the efficient market hypothesis is not correct.

CA: But any one anomaly might be just a random thing. So, is the secret here to just look at multiple strange anomalies, and see when they align?

JS: Any one anomaly might be a random thing; however, if you have enough data you can tell that it's not. You can see an anomaly that's persistent for a sufficiently long time -- the probability of it being random is not high. But these things fade after a while; anomalies can get washed out. So you have to keep on top of the business.

CA: A lot of people look at the hedge fund industry now and are sort of ... shocked by it, by how much wealth is created there, and how much talent is going into it. Do you have any worries about that industry, and perhaps the financial industry in general? Kind of being on a runaway train that's -- I don't know -- helping increase inequality? How would you champion what's happening in the hedge fund industry?

JS: I think in the last three or four years, hedge funds have not done especially well. We've done dandy, but the hedge fund industry as a whole has not done so wonderfully. The stock market has been on a roll, going up as everybody knows, and price-earnings ratios have grown. So an awful lot of the wealth that's been created in the last -- let's say,five or six years -- has not been created by hedge funds. People would ask me, "What's a hedge fund?" And I'd say, "One and 20." Which means -- now it's two and 20 -- it's two percent fixed fee and 20 percent of profits. Hedge funds are all different kinds of creatures.

CA: Rumor has it you charge slightly higher fees than that.

JS: We charged the highest fees in the world at one time. Five and 44, that's what we charge.

CA: Five and 44. So five percent flat,44 percent of upside. You still made your investors spectacular amounts of money.

JS: We made good returns, yes. People got very mad: "How can you charge such high fees?" I said, "OK, you can withdraw." But "How can I get more?" was what people were --

(Laughter)

But at a certain point, as I think I told you, we bought out all the investors because there's a capacity to the fund.

CA: But should we worry about the hedge fund industry attracting too much of the world's great mathematical and other talent to work on that, as opposed to the many other problems in the world?

JS: Well, it's not just mathematical. We hire astronomers and physicists and things like that. I don't think we should worry about it too much. It's still a pretty small industry. And in fact, bringing science into the investing world has improved that world. It's reduced volatility. It's increased liquidity. Spreads are narrower because people are trading that kind of stuff. So I'm not too worried about Einstein going off and starting a hedge fund.

CA: You're at a phase in your life now where you're actually investing, though, at the other end of the supply chain -- you're actually boosting mathematics across America. This is your wife, Marilyn. You're working on philanthropic issues together. Tell me about that.

JS: Well, Marilyn started -- there she is up there, my beautiful wife -- she started the foundation about 20 years ago. I think '94. I claim it was '93, she says it was '94, but it was one of those two years.

(Laughter)

We started the foundation, just as a convenient way to give charity. She kept the books, and so on. We did not have a vision at that time, but gradually a vision emerged -- which was to focus on math and science, to focus on basic research. And that's what we've done. Six years ago or so, I left Renaissance and went to work at the foundation. So that's what we do.

CA: And so Math for America is basically investing in math teachers around the country, giving them some extra income, giving them support and coaching. And really trying to make that more effective and make that a calling to which teachers can aspire.

JS: Yeah -- instead of beating up the bad teachers, which has created morale problems all through the educational community, in particular in math and science, we focus on celebrating the good ones and giving them status. Yeah, we give them extra money,15,000 dollars a year. We have 800 math and science teachers in New York City in public schools today, as part of a core. There's a great morale among them. They're staying in the field. Next year, it'll be 1,000 and that'll be 10 percent of the math and science teachers in New York [ City ] public schools.

(Applause)

CA: Jim, here's another project that you've supported philanthropically: Research into origins of life, I guess. What are we looking at here? JS: Well, I'll save that for a second. And then I'll tell you what you're looking at. Origins of life is a fascinating question. How did we get here? Well, there are two questions: One is, what is the route from geology to biology -- how did we get here? And the other question is, what did we start with? What material, if any, did we have to work with on this route? Those are two very, very interesting questions. The first question is a tortuous path from geology up to RNA or something like that -- how did that all work? And the other, what do we have to work with? Well, more than we think. So what's pictured there is a star in formation. Now, every year in our Milky Way, which has 100 billion stars, about two new stars are created. Don't ask me how, but they're created. And it takes them about a million years to settle out. So, in steady state, there are about two million stars in formation at any time. That one is somewhere along this settling-down period. And there's all this crap sort of circling around it, dust and stuff. And it'll form probably a solar system, or whatever it forms. But here's the thing -- in this dust that surrounds a forming star have been found, now, significant organic molecules. Molecules not just like methane, but formaldehyde and cyanide -- things that are the building blocks -- the seeds, if you will -- of life. So, that may be typical. And it may be typical that planets around the universe start off with some of these basic building blocks. Now does that mean there's going to be life all around? Maybe. But it's a question of how tortuous this path is from those frail beginnings, those seeds, all the way to life. And most of those seeds will fall on fallow planets.

CA: So for you, personally, finding an answer to this question of where we came from, of how did this thing happen, that is something you would love to see.

JS: Would love to see. And like to know -- if that path is tortuous enough, and so improbable, that no matter what you start with, we could be a singularity. But on the other hand, given all this organic dust that's floating around, we could have lots of friends out there. It'd be great to know.

CA: Jim, a couple of years ago, I got the chance to speak with Elon Musk, and I asked him the secret of his success, and he said taking physics seriously was it. Listening to you, what I hear you saying is taking math seriously, that has infused your whole life. It's made you an absolute fortune, and now it's allowing you to invest in the futures of thousands and thousands of kids across America and elsewhere. Could it be that science actually works? That math actually works?

JS: Well, math certainly works. Math certainly works. But this has been fun. Working with Marilyn and giving it away has been very enjoyable.

CA: I just find it -- it's an inspirational thought to me, that by taking knowledge seriously, so much more can come from it. So thank you for your amazing life, and for coming here to TED.

Thank you.

Jim Simons!

(Applause)

Chris Anderson:/ You were something of a mathematical phenom.//

クリス・アンダーソン: あなたはいわゆる天才数学者ですね

You had already taught at Harvard and MIT/ at a young age.//

若くしてハーバード大やMITで 教鞭と取っておられました

And then/ the NSA came calling.//

するとNSAから 電話がかかってきたとか

What was/ that about?//

それはどういう話でしたか?

Jim Simons:/ Well the NSA --/ that's the National Security Agency --/ they didn't exactly come calling.//

ジム・サイモンズ:NSA つまり アメリカ国家安全保障局が 実際に電話してきた わけではありません

They had an operation/ at Princeton,/ where they hired mathematicians/ to attack secret codes and stuff/ like/ that.//

プリンストンに彼らの拠点があり 数学者を雇って暗号解読とかを やっていて

And I knew/ that existed.//

その存在については知っていました

And they had a very good policy,/ because you could do half your time/ at your own mathematics,/ and at least half your time/ working on their stuff.//

とても良い雇用条件で 時間の半分を 本来の業務に充てていれば 残りの時間を数学の研究に使うのも 自由だったのです

And they paid a lot.//

しかも給料が高かったので

So/ that was an irresistible pull.//

抗しがたい魅力でした

So,/ I went there.//

だから自分から足を運んだのです

CA:/ You were a code-cracker.//

クリス:暗号解読の任務に就いたのですね

JS:/ I was.//

ジム:その通りです

CA:/ Until you got fired.//

クリス:解雇されるまでは ですね

JS:/ Well,/ I did get fired.// Yes.//

ジム:はい 解雇されました

CA:/ How come?//

クリス:どうしてそうなったのですか?

JS:/ Well,/ how come?//

ジム:どうしてって?

I got fired/ because,/ well,/ the Vietnam War was on,/ and the boss of bosses/ in my organization was a big fan of the war/ and wrote a New York Times article,/ a magazine section cover story,/ about how we would win in Vietnam.//

それは 当時ベトナム戦争の 真っ最中でしたが そこの上司の上司というのが 大の戦争好きで ニューヨーク・タイムズ日曜版に ベトナム戦争で勝利する方法について 特集記事を書いたのです

And I didn't/ like that war,/ I thought/ it was stupid.//

私は戦争が嫌いですから 愚かなことだと思いました

And I wrote a letter/ to the Times,/ which they published,/ saying not everyone/ who works for Maxwell Taylor,/ if anyone remembers/ that name,/ agrees with his views.//

それでタイムズ紙に投稿して それが掲載されました マクスウェル・テイラーの ― みんな彼を覚えているかわかりませんが 彼の元で働く人間が全部 彼に賛同しているわけではないと言って

And I gave my own views ...//

私自身の考えを書いたのですが ―

CA:/ Oh,/ OK.// I can see/ that would --/ JS: ...// which were different/ from General Taylor's.//

クリス:なるほど クビになるわけだ ジム:テイラー将軍とは 意見が異なったということです

But/ in the end,/ nobody said anything.//

しかし その時は 何も言われませんでした

But then,/ I was 29 years old/ at this time,/ and some kid came around/ and said he was a stringer/ from Newsweek magazine/ and he wanted to interview/ me/ and ask/ what I was doing about my views.//

当時29歳でしたが 私のところに ニューズウィーク誌の記者だという 若者がやってきてインタビューしたいと言い 私が自分の主張に関して 何をしているのかと聞きました

And I told him,/ "I'm doing/ mostly mathematics now,/ and when the war is over,/ then/ I'll do mostly/ their stuff."//

私はこう答えました 「今はもっぱら数学をしています 戦争が終わったら NSAの仕事に戻ります」

Then/ I did the only intelligent thing/ I'd done that day --/ I told my local boss/ that I gave/ that interview.//

そして私がその日にした 唯一聡明なことをしました インタビューを受けたことを 上司に伝えたのです

And he said,/ "What'd you say?"//

「何をしゃべったんだ」と質問され

And I told him/ what I said.//

言ったがままに報告しました

And then/ he said,/ "I've got to call/ Taylor."//

「テイラー将軍に電話せねばならない」 と彼は言い

He called Taylor;/ that took 10 minutes.//

10分ほど電話しに行き

I was fired five minutes/ after that.//

戻って5分後には 解雇されていました

CA:/ OK.//

クリス:なるほど

JS:/ But it wasn't bad.//

ジム:でも 悪いことではありませんでした

CA:/ It wasn't bad,/ because you went on/ to Stony Brook/ and stepped up/ your mathematical career.//

クリス:それでニューヨーク大 ストーニー・ブルック校で職を得て 数学者としてのキャリアを 歩み始めたのですね

You started working/ with this man here.//

そしてこの人物と一緒に 研究することになりました

Who is this?//

どういう方ですか?

JS:/ Oh,/ [ Shiing-Shen ]/ Chern.//

ジム:シンシェン・チャーンです

Chern was one of the great mathematicians of the century.//

チャーンは20世紀を代表する 数学者の一人です

I had known him/ when I was a graduate student/ at Berkeley.//

彼とはバークレー校の大学院生の時からの 知り合いでした

And I had some ideas,/ and I brought them/ to him and he liked them.//

私にはちょっとしたアイデアがあって それを彼に話すと彼は興味を示し 共同でやることになりました

Together,/ we did this work/ which you can easily see up/ there.//

画面で見てもらうと 簡単に分かると思いますが (笑)

There/ it/ is.//

これです

CA:/ It led to you/ publishing a famous paper together.//

クリス: それが とても有名になる 共著論文へと繋がりました

Can you explain at all/ what that work was?//

その内容について 少し紹介いただけませんか?

JS:/ No.//

ジム:無理だよ

(笑)

JS:/ I mean,/ I could explain it/ to somebody.//

ジム:理解できる人ならいいですが ―

(笑)

CA:/ How about explaining this?//

クリス: こちらの説明ならいかがですか?

JS:/ But not many.// Not many people.//

ジム:そういう人は あまり多くはありませんから

CA:/ I think/ you told me/ it had something/ to do with spheres,/ so let's start here.//

クリス:その理論はこの球と 関係しているということでしたね ここから始めて下さい

JS:/ Well,/ it did,/ but I'll say about that work --/ it did have something/ to do with that,/ but/ before we get to that --/ that work was good mathematics.//

ジム:たしかに関係しています あの研究のことは この後お話しします この球と関係はあるのですが その前に言っておきたいことがあります あの論文はもっぱら 数学に関するものでした

I was very happy/ with it;/ so was Chern.//

私もチャーンもそのことに 不満はありません

It even started a little sub-field/ that's now flourishing.//

今では大きく発展している 数学の分野を切り開きさえしました

But,/ more interestingly,/ it happened to apply/ to physics,/ something/ we knew nothing about --/ at least/ I knew nothing/ about physics,/ and I don't think/ Chern knew a heck of a lot.//

しかし興味深いことに それが物理学にも応用されるようになったのです 私は物理なんて知らないし チャーンだって 大して知らないでしょう

And about 10 years/ after the paper came out,/ a guy named Ed Witten/ in Princeton started applying/ it/ to string theory/ and people/ in Russia started applying/ it/ to/ what's called "condensed matter."//

論文が出て10年くらいして プリンストン大のエド・ウィッテンという人が ひも理論に応用し始めました またロシア人が凝縮系物理学という 理論にも応用し始めました

Today,/ those things/ in there called/ Chern-Simons invariants have spread through a lot of physics.//

今では そのチャーン・サイモンズ不変量と 呼ばれるものが 物理学の様々な分野で使われています

And it was amazing.//

驚くばかりです

We didn't know any physics.//

私たちは物理の知識などなく

It never occurred to me/ that it would be applied to physics.//

物理学に応用されるなんて 予想もしていませんでした

But that's the thing/ about mathematics --/ you never know/ where it's going to go.//

でも それが数学の特徴なのです 何に応用されるか分かりません

CA:/ This is so incredible.//

クリス:素晴らしいことですね

So,/ we've been talking about how evolution shapes human minds/ that may/ or may not perceive the truth.//

真理を理解するか 分からないものながら 進化は人の精神をどう形作っていくのか という話をしましたが

Somehow,/ you come up/ with a mathematical theory,/ not knowing any physics,/ discover two decades later/ that it's being applied to profoundly describe the actual physical world.//

あなたは物理学のことを知らずに 数学の理論を作ったというのに それが20年後に 現実の物理の世界の 根本的なところを記述するために 応用されるのですから

How can that happen?//

どうしてそんなことが 可能なのでしょう?

JS:/ God knows.//

ジム: 神のみぞ知る です

(笑)

But there's a famous physicist named [ Eugene ] Wigner,/ and he wrote an essay/ on the unreasonable effectiveness of mathematics.//

ユージン・ウィグナーという 有名な物理学者が 「(自然科学における)数学の不条理なまでの有効性」という論文を書いています

Somehow,/ this mathematics,/ which is rooted in the real world/ in some sense --/ we learn to count,/ measure,/ everyone would do that --/ and then/ it flourishes on its own.//

数学というものは ある意味で現実の世界に根付いていて 人は数えたり測ったりするようになり みんなすることですが その後 独自の発展をしていきます

But so often/ it comes back/ to save the day.//

しかしそれが巡り巡って 現実の問題を解決するのです

General relativity is an example.//

一般相対性理論がその一例です

[ Hermann ]/ Minkowski had this geometry,/ and Einstein realized,/ "Hey!// It's the very thing/ in which I can cast general relativity."//

ヘルマン・ミンコフスキーが その名を冠する幾何学を考え出し アインシュタインが「これこそ一般相対性理論の 記述に求めていたものだ!」と見出す

So,/ you never know.// It is a mystery.//

数学理論がどう使われるかなんて 分かりません

It is a mystery.//

実に不思議なものです

CA:/ So,/ here's a mathematical piece of ingenuity.//

クリス:ここに素晴らしい 数学の成果の一例があります

Tell/ us/ about this.//

これについて解説して下さい

JS:/ Well,/ that's a ball --/ it's a sphere,/ and it has a lattice/ around it --/ you know,/ those squares.//

ジム:これはボール ― 球で表面に格子が組まれています 正方形の形をしていますね

What I'm going to show here was originally observed by [ Leonhard ] Euler,/ the great mathematician,/ in the 1700s.//

ここで説明することは レオンハルト・オイラーによって見出されたことです 1700年代の偉大な数学者です

And it gradually grew to be a very important field/ in mathematics:/ algebraic topology,/ geometry.//

その発見は数学の とても重要な分野である 代数的位相数幾何学へと 発展しました

That paper up/ there had its roots/ in this.//

私たちの論文も ここにルーツがあります

So,/ here's this thing:/ it has eight vertices,/12 edges,/six faces.//

では説明しましょう ここには8つの頂点、12の辺と 6つの面があります

And/ if you look at the difference --/ vertices minus edges plus faces --/ you get two.//

頂点の数から辺の数を引き 面の数を足すと 2となります

OK,/ well,/two.// That's a good number.//

2です まあそんなもんでしょう

Here's a different way of doing it --/ these are triangles/ covering --/ this has 12 vertices and 30 edges and 20 faces,/20 tiles.//

別のケースを見てみましょう 三角形で覆ってみます 今度は12の頂点 30の辺、20の面があり 20枚のタイルで覆われていますが

And vertices minus edges/ plus faces still equals two.//

頂点-辺+面は またもや2になります

And in fact,/ you could do this any which way --/ cover this thing/ with all kinds of polygons and triangles/ and mix them up.//

実際のところ 覆うものが たとえ 三角形や他の多角形 それが混合していようとも 結果は同じで

And you take vertices minus edges plus faces --/ you'll get two.//

頂点-辺+面は 2になるのです

Here's a different shape.//

今度は別の形です

This is a torus,/ or the surface of a doughnut:/ 16 vertices covered by these rectangles,/32 edges,/16 faces.//

トーラスで ドーナツ状の形をしています これを長方形で覆います 頂点は16、辺は32、面の数は16です

Vertices minus edges comes out/ to be zero.//

頂点-辺+面は 0になります

It'll always come out/ to zero.//

いつだって0です

Every time/ you cover a torus/ with squares or triangles or anything/ like that,/ you're going to get/ zero.//

トーラスは 正方形、三角形や 他のどんなもので覆っても 0になるのです

So,/ this is called the Euler characteristic.//

このような数を オイラーの標数といいます

And it's/ what's called a topological invariant.//

位相不変量と呼ばれるものの一種です

とても興味深いことです

No matter/ how you do it,/ you're always get the same answer.//

どの様にやっても いつも同じ結果が得られます

So/ that was the first sort of thrust,/ from the mid-1700s,/ into a subject/ which is now called algebraic topology.//

この分野は1700年代中頃に芽生え 今では代数的位相幾何学と 呼ばれるものになりました

CA:/ And your own work took an idea/ like this/ and moved it/ into higher-dimensional theory,/ higher-dimensional objects,/ and found new invariances?//

クリス:あなた方が作り上げた理論は ここにヒントを得て より高い次元の理論へと 高次元の物体へと拡げ 新たな不変量を見出したということですね

JS:/ Yes.// Well,/ there were already higher-dimensional invariants:/ Pontryagin classes --/ actually,/ there were Chern classes.//

ジム:そうです しかし高次元の不変量自体は以前からありました ポントリャーギン類 それにチャーンの名が付いたのもありました

There were a bunch of these types of invariants.//

こういった不変量は たくさんあって

I was struggling to work/ on one of them/ and model it/ sort of combinatorially,/ instead of the way/ it was typically done,/ and that led to this work/ and we uncovered some new things.//

私はそのうちの一つについて 研究していたのですが 通常行われていたのとは異なる ある種組み合せ論的な定式化をし その結果 新たな発見があったのです

But/ if it wasn't for Mr. Euler --/ who wrote almost 70 volumes of mathematics/ and had 13 children,/ who he apparently would dandle on his knee/ while he was writing --/ if it wasn't for Mr. Euler,/ there wouldn't perhaps be these invariants.//

しかしオイラー先生がいなかったら ― 彼は70巻もの数学書を 書き上げましたが 13人も子供がいたので きっと膝の上に子供を乗せながら 本を書いていたことでしょう オイラー先生がいなかったら このような 不変量は発見されていなかったかもしれません

CA:/ OK,/ so that's at least given us/ a flavor of that amazing mind/ in there.//

クリス:なるほど 素晴らしき知性の一端を見せて頂きました

Let's talk/ about Renaissance.//

ではルネサンス社の話を聞かせて下さい

Because you took that/ amazing mind/ and having been a code-cracker/ at the NSA,/ you started to become/ a code-cracker/ in the financial industry.//

頭脳明晰なあなたは NSAで暗号解読の仕事に携わりましたが その後ファイナンスの暗号に 取り組むようになりました

I think you probably didn't buy efficient market theory.//

効率的市場仮説というのを 信じなかったのだと思いますが

Somehow/ you found a way of creating astonishing returns/ over two decades.//

20年間に驚くほどのリターンを 生み出したある方法を見出しました

The way/ it's been explained to me,/ what's remarkable/ about what you did wasn't just the size of the returns,/ it's/ that you took them/ with surprisingly low volatility and risk,/ compared/ with other hedge funds.//

聞いたところによると それがすごいのは リターンが大きいだけでなく 他のヘッジファンドに比べ 驚くほど安定度が高く リスクが低いのだと

So/ how on earth did you do this,/ Jim?//

どうやったら こんな事が出来たのですか?

JS:/ I did it/ by assembling a wonderful group of people.//

ジム:まずは優秀な人材を集めました

When I started doing/ trading,/ I had gotten a little tired of mathematics.//

私がトレーディングを始めた時 少し数学に飽きていました

I was in my late 30s,/ I had a little money.//

30代後半で ちょっとしたお金を持っていました

I started trading/ and it went very well.//

トレーディングを始めて これが首尾良くいきました

I made quite a lot of money/ with pure luck.//

かなり稼ぎましたが 単なる幸運でした

I mean,/ I think/ it was pure luck.//

偶然だったと思います

It certainly wasn't mathematical modeling.//

それは決して数学モデルとは 関係していませんでした

But in looking at the data,/ after a while/ I realized:/ it looks/ like there's some structure here.//

しかし しばらくデータを見ているうちに 気が付きました そこにはある種の構造が 存在するように見えたのです

And I hired a few mathematicians,/ and we started making/ some models --/ just the kind of thing/ we did back/ at IDA [ Institute/ for Defense Analyses ] .//

そこで数学者を何人か雇い モデルをいくつか構築し始めました それはIDA(防衛分析研究所)で やっていた類の事です

You design an algorithm,/ you test it out/ on a computer.//

アルゴリズムを設計し コンピューターにかけて

Does it work?// Doesn't it work?// And so on.//

上手くいくかどうか 試してみるわけです

CA:/ Can we take a look/ at this?//

クリス:これをご覧いただけますか?

Because here's a typical graph of some commodity.//

これは典型的な相場のグラフで

I look at that,/ and I say,/ "That's just a random, up-and-down walk --/ maybe/ a slight upward trend/ over that whole period of time."//

これを見て私ならこう思います 「ランダムに上下しているな 全体を見ると少しだけ 上向きの傾向があるかも」

How on earth could/ you trade looking/ at that,/ and see something/ that wasn't just random?//

あなたはどうやって ランダムでない部分を見てとり 上手く取引をすることが 出来たのですか?

JS:/ In the old days --/ this is kind of a graph/ from the old days, commodities or currencies had a tendency/ to trend.//

ジム: これは昔のものですね 古き時代のグラフです 商品や通貨の相場に トレンドがありました

Not necessarily/ the very light trend/ you see here,/ but trending in periods.//

ここで見られるような穏やかなトレンドだけでなく 周期的なトレンドがあります

And/ if you decided,/ OK,/ I'm going to predict/ today,/ by the average move/ in the past 20 days --/ maybe/ that would be a good prediction,/ and I'd make some money.//

それが分かったら 過去20日間の平均的な変動から 今日の値を予測します 上手く予想できれば 儲けることができます

And in fact,/ years ago,/ such a system would work --/ not beautifully,/ but it would work.//

以前には そういう方法が通用しました 完璧ではありませんが 上手くいったのです

You'd make money,/ you'd lose money,/ you'd make money.//

儲けたり 損したり 儲けたり となりますが

But this is a year's worth of days,/ and you'd make a little money/ during that period.//

長く続けていれば 期間全体としては ちょっとしたお金を稼げます

It's a very vestigial system.//

今や通用しないやり方です

CA:/ So you would test a bunch of lengths of trends/ in time/ and see/ whether,/ for example,/ a 10-day trend/ or a 15-day trend was predictive of what happened next.//

クリス:あなたは様々なトレンドの 周期を試したのですね 例えば 10日周期、15日周期について その先が予測可能かどうか 試そうとしたのですね

JS:/ Sure,/ you would try all those things/ and see/ what worked best.//

ジム:様々なものを試し どれが最善かを探すわけです

Trend-following would have been great/ in the '60s,/ and it was sort of OK/ in the '70s.//

トレンドによる予測は60年代には 上手くいきました 70年代も そこそこ上手くいきました

By the '80s,/ it wasn't.//

でも80年代は 違いました

CA:/ Because everyone could see that.//

クリス: 皆が同じことを やったからですね

So,/ how did you stay ahead of the pack?//

あなたは どうやって彼らに 先んじようとしましたか?

JS:/ We stayed ahead of the pack/ by finding other approaches --/ shorter-term approaches/ to some extent.//

ジム:別の方法を考えることで 先行しました 短期の予測といったものですが ―

The real thing was to gather a tremendous amount of data --/ and we had to get/ it/ by hand/ in the early days.//

大きいのは大量のデータを 集めたということです 当初は手作業でした

We went down/ to the Federal Reserve/ and copied interest rate histories and stuff/ like that,/ because it didn't exist on computers.//

連邦準備銀行に行って過去の利率の データを複写するといったことです コンピューターにはデータが 保存されていませんでしたからね

We got a lot of data.//

データを沢山取得しました

And very smart people --/ that was the key.//

そして とても頭の良い人達を雇う これが鍵です

I didn't really know/ how to hire people/ to do fundamental trading.//

ファンダメンタル投資する人を どう採用したらいいかなんて分かりませんでした

I had hired a few --/ some made money,/ some didn't make money.//

何人か雇いましたが 儲けたり 損したりで

I couldn't make a business/ out of that.//

それでは十分な利益が 出せませんでした

But I did know/ how to hire scientists,/ because I have some taste/ in that department.//

しかし科学者の採用であれば うまくできました それに関しては 目が利いたからです

So,/ that's/ what we did.//

これが種明かしです

And gradually/ these models got better and better,/ and better/ and better.//

そうやって予測モデルは 徐々に改善され さらに改善していきました

CA:/ You're credited with doing something remarkable/ at Renaissance,/ which is building this culture,/ this group of people,/ who weren't just hired guns/ who could be lured away/ by money.//

クリス:ルネサンス社の特徴的なことも あなたの業績とされていますね 高給に釣られるだけの人は 雇わないという 社風を作り上げました

Their motivation was doing exciting mathematics and science.//

数学と科学で面白いことがやれるというのが モチベーションになっているという

JS:/ Well,/ I'd hoped/ that might be true.//

ジム:そうだったと願いたいですが

But some of it was money.//

お金も重要な要素でした

CA:/ They made a lot of money.//

クリス:随分稼いでいますものね

JS:/ I can't say/ that no one came because of the money.//

ジム:金目当てで来る人が いないとは言えません

I think a lot of them came because of the money.//

多くの人がお金に引かれて 来たと思いますが

But they also came/ because it would be fun.//

しかし同時に 面白そうだという理由もありました

CA:/ What role did machine learning play/ in all this?//

クリス:機械学習は どのような役割を果たしたのですか?

JS:/ In a certain sense,/ what we did/ was machine learning.//

ジム:ある意味で 我々がやったことは機械学習です

You look at a lot of data,/ and you try to simulate/ different predictive schemes,/ until you get better and better/ at it.//

多くのデータを分析し 様々な予測手法を試し 徐々により良い手法を 見出していきます

It doesn't necessarily feed back/ on itself/ the way/ we did things.//

必ずしもフィードバックにより 改善していくわけではありませんが

But it worked.//

上手くいきました

CA:/ So these different predictive schemes can be really quite wild and unexpected.//

クリス:予測方法の中には 意外で型破りなものもあったそうですね

I mean,/ you looked at everything,/ right?//

天気、ドレスの長さ

You looked at the weather,/ length of dresses,/ political opinion.//

政治的意見といったものまで あらゆるものを試してみたのですね?

JS:/ Yes, length of dresses/ we didn't try.//

ジム: はい でもドレスの長さは試していません

CA:/ What sort of things?//

クリス: どんなものを試されましたか?

JS:/ Well,/ everything.//

ジム:何もかもです

Everything is grist/ for the mill --/ except hem lengths.//

使えるものは何でも ― 裾の長さを別にすれば

天気、年次報告 四半期報告、歴史的データ、売上高

Whatever there is.//

あるものは何でもです

We take in/ terabytes of data/ a day.//

毎日 数テラバイトのデータを取り込んで

And store/ it away/ and massage it/ and get it ready/ for analysis.//

保存、加工し 分析に使えるようにします

You're looking/ for anomalies.//

そして異常値を探し出します

You're looking/ for --/ like you said,/ the efficient market hypothesis is not correct.//

あなたが言われたように 効率的市場仮説というのは 正しくありません

CA:/ But any one anomaly might be just a random thing.//

クリス:異常値1つとれば ランダムでしかありませんが

So,/ is the secret here/ to just look at multiple strange anomalies,/ and see/ when they align?//

複数の奇妙な異常値の間に 関連性を見つけ出すのが 鍵だとか

JS:/ Any one anomaly might be a random thing;/ however,/ if you have enough data/ you can tell/ that it's not.//

ジム:単一の異常値は ランダムなものかもしれませんが しかし 十分なデータを集めれば そうでないと判断できます

You can see an anomaly/ that's persistent/ for a sufficiently long time --/ the probability of it/ being random is not high.//

十分に長い時間持続するような 異常が見つかります そのようなことが偶然に起こる確率は 高くありません

But these things fade/ after a while;/ anomalies can get washed out.//

しかしそのような異常も いずれ消えてしまいます

So you have to keep/ on top of the business.//

ですから 常に 先を行く必要があります

CA:/ A lot of people look at the hedge fund industry now/ and are sort of ...// shocked by it,/ by how much wealth is created there,/ and how much talent is going into it.//

クリス: ヘッジファンド業界を見て 多くの人は ある意味 ショックを受けています 多大な富がそこで産み出され そこには多くの才能ある者 関わっているからです

Do/ you have any worries/ about that industry,/ and perhaps/ the financial industry/ in general?//

この業界 あるいは 金融業界一般に対して 懸念はありませんか?

Kind of being on a runaway train/ that's --/ I don't know --/ helping increase inequality?//

暴走列車のようで ― 何というか 格差の拡大を助長しているとか

How would you champion/ what's happening in the hedge fund industry?//

ヘッジファンド業界で起きていることを どう擁護しますか?

JS:/ I think in the last three or four years,/ hedge funds have not done especially well.//

ジム:この3、4年ほどは ヘッジファンドはさほど 上手くいっていません

We've done dandy,/ but the hedge fund industry/ as a whole has not done so wonderfully.//

我々の商売は首尾よくいきましたが ヘッジファンド業界全体としては 捗々しくありません

The stock market has been on a roll,/ going up/ as everybody knows,/ and price-earnings ratios have grown.//

一方 株式市場はご存じのとおり 上昇しています 株価収益率は上がりました

So an awful lot of the wealth/ that's been created in the last --/ let's say,/five or six years --/ has not been created by hedge funds.//

この5~6年でもたらされた 富の大部分は ヘッジファンドによるものではありません

People would ask me,/ "What's a hedge fund?"//

「ヘッジファンドって何?」 と聞かれたら

And I'd say,/ "One and 20."//

「1と20」と答えます

Which means --/ now/ it's two and 20 --/ it's two percent fixed fee and 20 percent of profits.//

今では「2と20」になっていますが ― 2%の固定手数料と 利益の20%をいただくという意味です

Hedge funds are all different kinds of creatures.//

ヘッジファンドというのは 別種の生き物なんです

CA:/ Rumor has it/ you charge slightly higher fees/ than that.//

クリス:あなた方はもう少し高い手数料を 取っているという噂ですが

JS:/ We charged the highest fees/ in the world/ at one time.//

ジム:ある時点で我々は 業界で最も高い手数料を取っていました

Five and 44,/ that's/ what we charge.//

「5 と 44」です

CA:/ Five and 44.//

クリス:「5 と 44」というと

So five percent flat,/44 percent of upside.//

5%の固定手数料と 利益の44%ということですね

You still made your investors/ spectacular amounts of money.//

それでも投資家は 大変な利益を得られた

JS:/ We made good returns,/ yes.//

ジム:実際 高いリターンを得ました

People got very mad:/ "How can you charge such high fees?"//

人々は怒りだしました 何でそんな高い手数料を取るのだと

I said,/ "OK,/ you can withdraw."//

「止めてもいいですよ」 と私は言いました

But "How can I get more?"// was/ what people were --/ (Laughter)

どうやればもっと儲けられるかというのが みんなの考えることです (笑)

But at a certain point,/ as I think/ I told you,/ we bought out/ all the investors/ because there's a capacity/ to the fund.//

しかし これはあなたに お話ししたと思いますが ある時点で外部からの投資を 受け入れなくなりました

CA:/ But should/ we worry about the hedge fund industry/ attracting too much of the world's great mathematical and other talent/ to work on that,/ as opposed to the many other problems/ in the world?//

クリス:しかし優秀な数学者が ヘッジファンド業界に集中し 世界のその他の問題解決のための 人材が不足することを憂慮すべきでは ありませんか?

JS:/ Well,/ it's not just mathematical.//

ジム:数学者だけでなく

We hire astronomers and physicists and things/ like that.//

天文学者や物理学者なども雇っています

I don't think/ we should worry about it too much.//

しかし気にする程のことではありません

It's still/ a pretty small industry.//

今でも業界としては 小さなものです

And/ in fact,/ bringing science/ into the investing world has improved/ that world.//

事実 投資の分野に 科学を持ち込んだことで 世界は良くなったと思います

不安定性が抑えられ 資金の流動性が高まりました

Spreads are narrower/ because people are trading/ that kind of stuff.//

取引が増えることで 商品間のスプレッド(価格差)が縮小しました

So I'm not too worried/ about Einstein/ going off/ and starting a hedge fund.//

私はアインシュタインのような天才が科学を捨て ヘッジファンドを始めることを憂慮はしていません

CA:/ You're at a phase/ in your life now/ where you're actually investing,/ though,/ at the other end of the supply chain --/ you're actually boosting/ mathematics/ across America.//

クリス:あなたは今の時点になって 反対の供給側に 投資するようになりましたね アメリカ中で 数学の後押しをしています

This is your wife,/ Marilyn.//

この方は奥さんのマリリンさんですね

You're working/ on philanthropic issues together.//

お2人で慈善活動をなさっています

Tell/ me/ about that.//

このことについてお話し下さい

JS:/ Well,/ Marilyn started --/ there/ she is up there,/ my beautiful wife --/ she started the foundation/ about 20 years ago.//

ジム:そこに写っている 美しき我が妻マリリンは 財団を約20年前に設立しました

I think '94.//

1994年だったと思います

I claim/ it was '93,/ she says/ it was '94,/ but it was one of those two years.//

私が93年だと主張しても 彼女は94年と言います 何れにしろ どちらかの年です

(笑)

We started the foundation,/ just as a convenient way to give charity.//

我々は財団を設立しました 寄付するのには都合の良い方法でしたから

She kept the books,/ and so on.//

彼女が帳簿の管理などをしていました

We did not have a vision/ at that time,/ but gradually/ a vision emerged --/ which was to focus on math and science,/ to focus on basic research.//

当時 はっきりしたビジョンはありませんでしたが 徐々に芽生えてきました 基礎研究を重視し 数学や科学に焦点を当てるということです

And that's/ what we've done.//

そして これを実行に移しました

Six years ago or so,/ I left Renaissance/ and went to work/ at the foundation.//

私は6年ほど前に ルネッサンス社を辞めて 財団で働くようになりました

So/ that's/ what we do.//

今でも働いています

CA:/ And so/ Math/ for America is basically investing in math teachers/ around the country,/ giving them/ some extra income,/ giving them/ support and coaching.//

クリス:「Math for America」では 米国内の数学教師に資金を与え 追加報酬を与えたり 支援や指導を行っています

And really trying to make/ that more effective/ and make/ that a calling/ to/ which teachers can aspire.//

教育の効率を高め 教師たちが目指せる 使命を提示していますね

JS:/ Yeah --/ instead of beating up/ the bad teachers,/ which has created morale problems all/ through the educational community,/ in particular/ in math and science,/ we focus on celebrating the good ones/ and giving them status.//

ジム:問題のある教師を 叱責するよりその方がいいです 特に数学や科学の分野では 叱責しても 教育界全体で やる気の低下を招くだけです そこで 優秀な者を表彰し 地位を与えることに注力しました

Yeah,/ we give them/ extra money,/15,000 dollars/ a year.//

年間2百万円弱の報奨金を与えます

We have 800 math and science teachers/ in New York City/ in public schools/ today,/ as part of a core.//

現在 ニューヨーク市の公立校にいる 数学や科学の教師 800人を支援しており 彼らはその中心的役割を担っています

There's a great morale/ among them.//

彼らにはやる気があり

They're staying/ in the field.//

教育現場に留まっています

Next year,/ it'll be 1,000/ and that'll be 10 percent of the math and science teachers/ in New York/ [ City ] public schools.//

来年にはニューヨーク市の公立校の 数学と科学の教師の10%にあたる 1千人へと拡大します

(拍手)

CA:/ Jim,/ here's another project/ that you've supported philanthropically:/ Research/ into origins of life,/ I guess.//

クリス:あなたは別のプロジェクトに 対しても慈善的支援を行っていますね 生命の起源に関するものだとか

What are we looking at here?//

どのような研究ですか?

JS:/ Well,/ I'll save/ that for a second.//

ジム:それにお答えする前に

And then/ I'll tell you/ what you're looking/ at.//

あなたが質問された

Origins of life is a fascinating question.//

生命の起源の謎とは とても興味深いものだと言いたいのです

How did we get here?//

どのようにして誕生したのでしょうか?

Well,/ there are two questions:/ One is,/ what is the route/ from geology/ to biology --/ how did we get here?//

2つの謎があります 地質学的なものから 生物学的なものへの遷移は どのように起きたのか というのが一つ

And the other question is,/ what did we start with?//

もう一つの謎は 何から始まったのかということ

What material,/ if any,/ did we have to work/ with on this route?//

その遷移において どの物質が起源となったのか?

Those are two very, very interesting questions.//

これら2つは とても興味深い謎です

The first question is a tortuous path/ from geology/ up/ to RNA or something/ like that --/ how did/ that all work?//

最初の謎は 地質からRNAのようなものに至るまでの 途方もない進化の道筋についてで その仕組みは どのようなものだったのかということ

And the other,/ what do we have to work/ with?//

もう一方の謎 生命体をなす物質を得る過程は

Well,/ more/ than we think.//

従来の説を超えたものなのかもしれません

So/ what's pictured/ there is a star/ in formation.//

この写真は星の形成過程を示しています

Now,/ every year/ in our Milky Way,/ which has 100 billion stars,/ about two new stars are created.//

我が銀河系には約千億個の星がありますが 毎年2つほどの新しい星が誕生しています

Don't ask me/ how,/ but they're created.//

その仕組みについては知りませんが とにかく誕生しています

And it takes them/ about a million years/ to settle out.//

星ができるまでには 百万年ほどの時間がかかります

So,/ in steady state,/ there are about two million stars/ in formation/ at any time.//

そのため 定常的に 形成過程の星が 2百万個あります

That one is somewhere along this settling-down period.//

写真はこの形成過程にある星です

And there's all this crap sort of circling around it,/ dust and stuff.//

その周りを取り巻いて 塵のようなものがあります

And it'll form probably/ a solar system,/ or whatever it forms.//

そして太陽系みたいなものが形成されます

But here's the thing --/ in this dust/ that surrounds/ a forming star have been found,/ now,/ significant organic molecules.//

ここに注目すべきことがあります 形成過程の星の 周辺を取り巻く塵には 重要な有機分子が含まれていることが 分かってきました

Molecules not just/ like methane,/ but formaldehyde and cyanide --/ things/ that are the building blocks --/ the seeds,/ if you will --/ of life.//

メタンといった分子だけでなく ホルムアルデヒドやシアン化物といった 生命の種ともいえる基本物質が あるのです

So,/ that may be typical.//

これは当たり前に 起きていることなのかもしれません

And it may be typical/ that planets/ around the universe start off/ with some of these basic building blocks.//

そういう生命の基本物質から 惑星ができるというのは 典型的なことなのかもしれません

Now does/ that mean/ there's going to be life all around?//

ならば 生命は至る所に居るのでは?

そうなのかもしれません

But it's a question of how tortuous/ this path is from those frail beginnings,/ those seeds,/ all the way/ to life.//

しかし 種となる物質が存在するというだけの はかない原始状態から 生命誕生に至る過程が どれ程に 大変なことなのかという疑問が残されます

And most of those seeds will fall on fallow planets.//

種となる物質は 休眠している惑星に 降り注ぐことになります

CA:/ So/ for you,/ personally,/ finding an answer/ to this question of where we came from,/ of how did this thing happen,/ that is something/ you would love to see.//

クリス:つまり あなたは 生命の起源と誕生に関する謎を 解き明かしたいとお考えなのですね

JS:/ Would love to see.//

ジム:解明されればと願っています

And like to know --/ if that path is tortuous enough,/ and so improbable,/ that no matter/ what you start with,/ we could be a singularity.//

生命の誕生が 開始条件に関わらず ほぼ不可能なほど起こりにくいなら 地球に生命があるのは 特異的なことということになります

But/ on the other hand,/ given all this organic dust/ that's floating around,/ we could have lots of friends/ out there.//

逆にさほど難しくないなら 宇宙に漂う有機物の塵から そこらじゅうに 生命は存在するのかもしれません

It'd be great/ to know.//

ぜひ知りたいところです

CA:/ Jim,/ a couple of years ago,/ I got the chance/ to speak with Elon Musk,/ and I asked him/ the secret of his success,/ and he said taking/ physics seriously was it.//

クリス:2年前 イーロン・マスクに 話を聞く機会があったのですが 彼に成功の秘密について尋ねると 物理に真剣に取り組むことだと 彼は答えました

Listening to you,/ what I hear/ you saying is taking math seriously,/ that has infused your whole life.//

あなたの話によると あなたは数学に真剣に取り組み それがあなたの人生全体に 力を与えています

It's made you/ an absolute fortune,/ and now/ it's allowing you/ to invest in the futures of thousands and thousands of kids/ across America/ and elsewhere.//

そして巨万の富を得て それをアメリカや世界の大勢の子供たちの 将来のために投資することを 可能にしています

Could it be that science actually works?//

これは科学が役に立つ ということでしょうか?

That math actually works?//

数学は役に立つのか?

JS:/ Well,/ math certainly works.// Math certainly works.//

ジム:数学は間違いなく 役に立ちますよ

But this has been fun.//

それに楽しくもあります

Working with Marilyn/ and giving it away has been very enjoyable.//

マリリンと一緒に働き 人々に貢献する これはとても楽しいことです

CA:/ I just find it --/ it's an inspirational thought/ to me,/ that by taking knowledge seriously,/ so much/ more can come from it.//

クリス:知に真剣に取り組むことで かくも多くのものが得られうるということに とても感銘を受けました

So thank you/ for your amazing life,/ and for coming here/ to TED.//

TEDにお越し頂いて あなたの 素晴らしい人生について聞かせて頂き

Thank you.//

ありがとうございました

Jim Simons!//

ジム・サイモンズでした!

(拍手)

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

NSA

National Security Agency(米国の)国家安全保障局

calling

〈U〉呼ぶこと,叫ぶこと

〈U〉《文》天職,職業

(天職に対する)強い義務感,使命感《+『for』+『名』》;(…にしたい)強い義務感《+『to』do》

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

agency

〈C〉『代理店』,取扱店;周旋所;代理人

〈C〉(政府の)機関,庁

〈U〉(事の達成を助ける)力,働き,作用,手段

〈U〉仲介,尽力,世話

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

hire

〈人〉‘を'『雇う』

(金を払って)〈物〉‘を'『借りる』,賃借する

〈物〉‘を'賃貸しする;〈自分〉‘が'金で雇われる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

借り賃,使用料;雇い賃,給料

(物の)『賃貸し』,賃借り;(人の)雇用

(人が)雇われて

mathematician

数学者

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

irresistible

抵抗できない;(感情などを)抑えられない

ひじょうに魅力的な,人を悩殺する

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

boss

『ボス』,親方;社長,所長

《米》《軽べつして》政党の首領

…'を'支配する,牛耳(ぎゅうじ)る《+『around』(『about』)『名』・+『名』+『around』(about)》

fan

『うちわ』扇

(クジャクのしっぽなど)扇状のもの

『扇風機』,送風機:

〈空気〉‘を'うちわなどで動かす,〈風〉‘を'起こす

(うちわなどで)…‘に'風を送る,‘を'あおぐ

(そよ風などが)…‘に'吹きつける,‘を'なでる

〈感情など〉‘を'あおる,かき立る

…‘を'扇形に広げる

(野球で)〈打者〉‘を'三振させる

扇形に広がる《+『out』》

(野球で)三振する

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

times

…掛ける

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

section

〈C〉(全体を構成する個々の)『部分』,部品;(全体の中で特定の用途・機能・特徴を持った)部分,部門

〈C〉(内部構造を児す)断面図;切断面

〈U〉切断すること,(外科の)切開;〈C〉(顕微鏡などで検査する組織の)切片

〈C〉《米》セクション(郡区(township)の36分の1に当たる1平方マイル(640エーカー)の土地区画の広さ)

…‘を'区分(分割)する

…‘の'断面[図]を作る

cover story

(雑誌で)表紙関連記事

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

Taylor

テーラー(Zachary~;1784‐1850;米国第12代大統領1849‐50)

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

stringer

糸(ひも,弦)を張る人(物)

(漁夫・釣り人が用いる)魚をつるすひも

(建築の)水平材,横梁,(船の)けた・非常勤地方通信員・〔米〕…クラス[級,軍]の選手

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

stony

『石の』,石の多い

石のように堅い

無情な,冷酷な,無表情な

brook

…'を'がまんする,忍ぶ,‘に'耐える

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

Berkeley

バークレイ(米国カルフォルニア西部の都市)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

laughter

『笑い』,笑い声

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

sphere

『球』,球体,球面

(惑星・星などの)『天体』;天球;《詞》天,空

(知識・活動・影響などの)『範囲』,領域《+『of』+『名』》

(社会的)地位,階級

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

mathematics

(また《米話》math,《英話》maths)《単数扱い》『数学』

《複数扱い》数学的処理,計算

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

heck

ちぇ,ちくしょう

(強意語として)hellの遠回しの語

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

string

〈C〉〈U〉『ひも』,糸

〈C〉結びひも,リボン

〈U〉(…の)『一つなぎ』,一連《+of+名》

〈C〉(人や物事の)『一続き,』一列,一連《+of+名》

《複数形で》《話》付帯条件,ひも

〈C〉(ギター・バイオリン・ピアノなどの)『弦』

《the strings》《集合的に》(特にオーケストラの)弦楽器[奏者]

〈C〉(能力別に分けられた運動競技者の)段階,組,級

〈C〉(植物の)繊維,筋

〈ビーズなど〉‘を'ひも(糸)に通す

〈楽器・ラケット・弓など〉‘に'弦を付ける

〈ひも・糸など〉‘を'張り渡す

…‘を'一列に並べる,一続きに配列する《+out+名,+名+out》

〈植物〉の繊維(筋)を取る

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

Russia

(帝政)『ロシア』

『旧ソ連』

condense

(…に)〈気体など〉'を'『凝縮する』,凝結させる,〈液体〉'を'『濃縮する』《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…に)〈思想・表現など〉'を'『縮約する』,要約かる,短縮する《+『名』+『into』+『名』》

〈レンズが〉〈光〉'を'集める;〈電気〉'を'強くする

凝縮する,凝結する;濃くなる

〈レンズが〉集光する

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

physics

『物理学』

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

decade

『10年間』

profoundly

深く

十分に

心から

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

physicist

物理学者

essay

(ある論題・問題に関する)『小論』,評論;『随筆』,エッセイ《+『on』(『upon』)+『名』》

《文》試み[ること],企て(attempt)

…‘を'試みる;…しようとする《+『to』 do》

unreasonable

(人・行為などが)『理性を欠く』,無分別な

法外な,けたはずれの

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

flourish

〈文化などが〉『栄える』;〈商売などが〉繁盛する(prosper);〈植物などが〉繁茂する(thrive)

〈人が〉元気である;〈人が〉(ある時代に)生きて活躍する

(…に向けて)…‘を'振る,振り回す《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'見せびらかす,誇示する;…‘を'飾りたてる

(…を)振り回すこと《+『of』+『名』》

見せびらかし

飾り書き,装飾文字

文飾,華麗な表現

(要人の入場などの際の)華やかな音楽;トランペットの華麗などの吹奏;装飾楽句(節)

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

relativity

関係のあること,関連性,相関,相対性

《時にR-》(アインシュタインによる)相対性理論

geometry

〈U〉『幾何学』

〈C〉幾何学書

Einstein

アインシュタイン(『Albert~』;1879‐1955;物理学者;相対性原理を発見)

cast

…'を'『投げる』,ほうる

…'を'『投げ捨てる』,ほうり出す《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

(…に)〈影・光〉'を'『投げ掛ける』;〈疑に・魔法など〉'を'かける《+『名』+『on』 (『upon』)+『名』》

〈目・視線など〉'を'『向ける』,投げ掛ける

〈票〉'を'『投じる』

(…に)〈名誉・祝福〉'を'与える,〈非難など〉'を'浴びせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(人に)〈役〉'を'つける《+『名』〈役〉+『to』+『名』》;(ある役に)〈人〉'を'当てる《+『名』+『for』+『名』〈役〉》

(鋳型に流し込んで)…'を'鋳造する

物を投げる,(特に)釣り糸を投げる

鋳造される

〈C〉『投げること』,(光・影・視線などを)投げかけること

〈C〉(物を)投げられる距離,射程

〈C〉(劇・映鹿を)『配役』

〈C〉(骨折した手足を固定する)ギプス

〈C〉(…の)鋳型,鋳造[物]《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物の特懲的な)外形,外観;(…の)型,傾向;性質《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)色あい,色調《+『of』+『名』》

《a cast》(材木などの)ゆがみ,そり;《まれ》(軽度の)斜視

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

ingenuity

発明(くふう)の才能,創意くふう力

巧妙さ,精巧さ

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

lattice

格子(こうし)

格子窓,格子の戸(門)

…‘を'格子模様(造り)にする

…‘に'格子を取り付ける

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

originally

『もとは』,元来;最初は

独創的に,ざん新に

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

gradually

『だんだんに』,徐々に

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

algebraic

代数の,代数学上の

vertex

最高点,頂点,頂上

(多角形・角錐・円錐などの)頂点;角頂;交点

頭頂

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

minus

…を引くと,を減ずると

《話》…なしで,を失って,のない(without)

『マイナスの』,負の(negative)

《名詞の後にのみ用いて》…より少し低い(小さい,劣る)

ゼロ以下の

(また『minus sign』)負号,マイナス記号

負数

plus

『…を加えて,を足して』

《話》『…に加うるに』,とともに

《名詞の前にのみ用いて》(数学で)『正の』,『プラスの』

《名詞の前にのみ用いて》(電気が)『陽の』

余分の(extra)

(等級が)…の上

プラス記号,正号(plus sign)・正数(plus quantity)

《話》剰余(じょうよ),利益;付加的な要素

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

triangle

三角形

三角形の物

《米》三角定規

(楽器の)トライアングル

三つ組,三人組;(男女の)三角関係

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

tile

(床・壁用の)『タイル』;屋根がわら;《集合的に》タイル,かわら

(ドミノなどゲームの)こま,(マージャンの)牌

(下水・煙突などの)土管,コンクリート管

…‘に'タイルを張る;〈屋根〉‘を'かわらでふく

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

polygon

多角形

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

rectangle

矩形(くけい),長方形

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

thrust

《様態・方向の副詞句を伴って》…‘を'『強く押す』,急に押す,押し付ける

(…に)…‘を'『突っ込む』,突き刺す《+名~into(through)+名》

(ある立場・境遇・状態などへ)〈人など〉‘を'急に押しやる《+名+into+名》

(…を)『押す』,突く《+at+名》

(…を)押し分けて進む《+through+名》

『一押し』,『一突き』

電撃的攻撃

(プロペラ・ロケット・ジェットなどの)推進力

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

instead

『その代りとして』,それよりも

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

uncover

…‘の'『おおい』(ふた)『を取る』

〈秘密など〉‘を'『明らかにする』,暴露する

《古》(敬意を表して)〈頭〉‘から'帽子を取る

(敬意を表して)脱帽する

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

apparently

『明らかに』(obviously)

『見かけは』,見たところは(…らしい)

dandle

〈子供〉'を'抱いてあやす

knee

『ひざ』,ひざがしら

(洋服の)ひざの部分;ひざのように曲がった物

…‘を'ひざでける

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

renaissance

{C}復興,復活

〈U〉《the R-》文芸復興,ルネサンス(14‐16世紀にヨーロッパで見られた古典文芸・学術の復興)

(建築・美術などの)ルネサンス式

(14‐16世紀の)文芸復興の期間

financial

『財政上の』;財界の;金融上の:

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

probably

『たぶん』,『おそらく』

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

astonishing

『驚くべき』,びっくりするような

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

surprisingly

驚くほどに

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

volatility

揮発性

移り気,気まぐれ

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

hedge

『生け垣』

(一般に)生根,障壁,境界

(危険などから)守るもの,(…に対する)保護手段《+『against』+『名』》

…‘を'生け垣)垣根,さく)で囲む

〈かけ,投資〉‘を'両方にかけて丸損を防ぐ

(自由に動けないように,障害などで)…‘を'囲む,束縛する《+『名』+『in』(『round』)+『with』+『名』,+『in』(『round』)+『名』+『with』+『名』》

確答をしない,逃げ道を作っておく

fund

(特定の目的のための)『資金』,基金《+『for』+『名』》

《a ~》(すぐに役立つ知職などの)『蓄え』,蓄積(stock)《+『of』+『名』》

《複数形で》手元資金,所持金;《英》公債,国債

〈事業・研究など〉‘に'資金を提供する

〈負債〉‘を'長期公債にする

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

assemble

(ある目的で)〈人・物〉'を'『集める』,集合させる

(部品を集めて)〈機械など〉'を'『組み立てる』

…'を'整とんする,きちんと並べる

(人が)集まる,会合する(meet)

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

trading

商業に従事する

[物々]交換する

tired

『疲れた』

《補語にのみ用いて》『飽きた』,うんざりした;(…に)飽きた《+of+名(doing)》

(文句などが)陳腐な

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

luck

『運』,巡り合わせ

『幸運』

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

datum

dataの単数形

既知の事実

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

analyse

=analyze

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

computer

『計算機』;『電子計算機』

doe

(シカ・カモシカ・ヤギ・ウサギなどの)雌

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

graph

グラフ,図表

commodity

『日用品』,必需品;商品

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

slight

(量・程度が)『わずかの』,少しの

『取るに足りない』,つまらない(trivial)

(人が)『ほっそりした』,やせた

〈人〉‘を'軽んじる

〈物事〉‘を'なおざりにする

(人を)軽んじること,(物事を)なおざりにすること;悔辱,無礼

upward

『上のほうへ』,上向きに

(地位.階級などが)『上位へ』

(数量などが)…以上,さらに多く

(…から)以降

(大都市.水源.内陸)のほうへ

『上向きの』,上昇する

trend

(…に向かう)『傾向』,すう勢,流行《+toward+名》

(川・道路などの)向き

《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向へ)〈川・道路などが〉向かう

(ある方向に)〈事態・考えなどが〉向かう傾向がある《+to(toward)+名》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

currency

〈C〉〈U〉『通貨』,貨幣

〈U〉『流通』,通用;普及

tendency

『傾向』

『性癖』,癖

necessarily

『必ず』,必然的に

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

beautifully

美しく

みごとに

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

vestigial

痕跡の,退化した,名残りの

length

〈U〉〈C〉(空間・時間の)『長さ』

〈U〉〈C〉長いこと,長い状態

〈C〉単位となる長さ;(競馬・競艇の)1馬身,1艇身

〈C〉ある長さの物(部分)

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

pack

『包み』,『束』;荷物

(…の一つの)『包み』,組,そろい《+『of』+『名』》

(人・動物などの一つの)『隊』,群れ《+『of』+『塁』》

《a~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

(傷口などに当てる)湿布

(美容のための)パック

〈物など〉‘を'『包む』,『束ねる』,荷作りする

(物)〈容器など〉‘に'『詰める』,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(容器に)〈物など〉‘を'『詰め込む』,いっぱいに入れる《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《しばしば受動態で》(人・物が)〈城所・乗り物など〉‘を'『いっぱいにする』

《米話》…‘を'身につけている

(運搬・保管などのために)『荷作りする』,『包装する』《+『up』》

〈物が〉荷作りできる,包装し得る

(…に)〈が〉ぎっしりはいる《+『into』+『名』》

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

days

たいてい昼間は

federal

(国・州などが)『連邦の』,連邦制の

《F-》『米国連邦国家の』,米国国家の

《F-》(南北戦争当時の)北部同盟の

(南北戦争当時の)北部同盟支持者,北軍兵

reserve

(特定の人・目的などのために)…‘を'『別にしておく』,『取っておく』;…‘を'『予約する』《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

(…のために)…‘を'『残しておく』,蓄えておく《+『名』+『for』+『名』》

〈権利など〉‘を'保留する

〈C〉(特定の目的や将来使うために)取っておくもの,(…にための)蓄え《+『for』+『名』》

〈U〉(…のために)取っておかれた状態《+『for』+『名』》

〈C〉(特別の目的のため取ってある公の)特別保留地

〈U〉慎み,自制(self-control)

〈C〉(政府・銀行などの)準備金,予備金,積立金

〈C〉《しばしば複数形で》予備軍

蓄えてある,予備の

copy

〈C〉『写す』,複写,(絵などの)模写,複製;謄本,抄本

〈C〉(同一書籍・雑誌・新聞などの)『部,冊』

〈U〉(印刷の)原稿,草稿

〈U〉ニュースねた,原稿材料

…'を'『写す,複写する』,模写する

…'を'まねた

(…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(…から…へ)『複写する』《+『from』(out of』)+『名』+『into』+『名』》

(…を)こっそり写し取る《+『from』(『off』)+『名』》

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

data

『資料』,事実;情報

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

credit

〈U〉『信用』

〈U〉『信望』,名声

〈U〉(…に対する)『賞賛』,『名誉』《+『for』+『名』》

〈C〉《通例a~》(…にとって)『名誉となるもの』(『人』)《+『to』+『名』》

〈U〉信用貸し,掛け売り,信用取引,クレジット

〈U〉支払い猶予期間

〈U〉(人の経済的)信用度

〈U〉〈C〉(銀行の)預金[額];債権

〈C〉貸し方

〈C〉《米》(科目の)単位

〈事〉'を'『信用する』,信ずる(trust)

〈金額〉'を'(…の)貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』〈金額〉+『to』+『名』》;(ある金額を)…‘

の'貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』+『with』+『名』〈金額〉》

(…を)〈人〉‘が'持っていると考える《+『名』〈人〉+『with』+『名』(doing)》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

gun

『銃』,『砲』

(銃に似た)吹き付け(注入)器具

(合図・儀礼としての)銃砲の発射;礼砲,祝砲,弔砲

…‘を'銃で撃つ

《話》(速度を増すために)〈エンジンなど〉‘の'紋り弁を急に開いてガソリンを送る

銃で撃つ;銃で猟をする

lure

『誘惑するもの』,魅力

《おもに英》(魚釣り用の)にせ餌(え);(他の鳥をおびき寄せるための)おとり

‘を'『誘惑する』,おびき寄せる《+『名』+『on』》

motivation

動機を与えること,動機づけ

exciting

(物事が)『興奮させる』

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

no one

『だれも』…『ない』

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

simulate

…‘の'ふりをする,‘を'装う;simulate death死を装う

…‘を'まねる,‘に'似せる(imitate)

scheme

(仕事・活動の)『計画』,案《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

『陰謀』,策謀,計略

…‘を'計画する;〈良くないこと〉‘を'たくらむ《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

(…を)計画する;たくらむ《+『for』(『against』)+『名』(do『ing』)》

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

unexpected

『予期しない』,思いがけない

weather

(ある時間・ある一定期間の)『天気』,天候

あらし,悪天候

(外科に)…‘を'当てる,乾かす

〈あらし・危険など〉‘を'切り抜ける,乗り切る

(船などが)…‘の'風上に出る(を通る)

(外気にさらされて)変色する,風化する

dress

…‘に'『服を着せる』,‘を'装う

…‘を'飾る,飾り付ける

〈髪〉‘を'整える,手入れする;〈動物の毛〉‘を'すく

(市場用・食卓用に)〈肉・鳥〉‘を'整える,下ごしらえする(prepare)

(ドレッシングなどをかけて)〈サラダ〉‘を'仕上げる

〈傷口など〉‘の'手当をする

〈土地〉‘の'手入れをする

〈織物・石材など〉‘に'仕上げをする

〈兵隊などの列〉‘を'まっすぐにする

『服を着る』,服を着ている

正装する,晴れ着を着る

(兵隊などが)整列する

〈U〉『衣服』,着物,服装

〈U〉《複合語を作って》礼服

〈C〉(ワンピースの)『婦人服』,『子供服』

〈U〉装い,外観(appearance)

婦人服(用)の

(衣服が)正式の,礼服の

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

grist

製粉用の穀物;ひき割り

mill

『製粉所』

『製粉機』;(手動の)ひき器

製造所,工場

〈穀物・コーヒーなど〉‘を'ひいて粉にする,製粉する

〈金属・鋼鉄〉‘を'圧延機(断裁機,打出機など)にかける

〈貨幣など〉‘の'へりにぎざぎざをつける

〈家畜・人の群れが〉目的もなくうろうろする;ぞろぞろ歩く《+『about(around)』》

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

hem

(折り返して縫った衣類や布の)へり,縁

(一般に)へり,縁

〈布・着物〉‘の'へりを折り返して縫う;…‘の'縁どりをする

annual

『1年の』,1年間の

年々の,例年の

1年1回の,(雑誌など)年刊の

(植物が)1年生の

年報,年鑑(yearbook);年1回の行事

1年生植物

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

quarterly

年4回の,3か月ごとの

年4回[に],3か月ごとに

年4回の刊行物,季刊誌

historic

『歴史に残る』,歴史的,歴史上有名な

記録のある,歴史時代の

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

massage

マッサージ,あんま術

…‘を'マッサージする

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

hypothesis

仮説,仮定,前提

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

anomaly

〈U〉〈C〉変則,例外;異常

〈C〉変則的な事態,異例な人(物)

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

align

…'を'一列に並べる,整列させる

(…と)…'を'提携させる,連合させる《+『名』+『with』+『名』》

一列に並ぶ

(…と)提携する《+『with』+『名』》

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

persistent

(反対・困難にもくじけず)『あくまでもやり抜く』,ねばり強い,執ような

いつまでも続く,持続する(lasting)

sufficiently

『十分に』

probability

〈U〉『ありそうなこと』,起こりそうなこと,見込み,公算(likelihood)

〈C〉ありそうな(起こりそうな)事件(結果)

〈U〉(数学で)確率;(哲学で)蓋然(がいぜん)性

fade

『衰える』,弱くなる;〈植物が〉『しぼむ』,しおれる

『しだいに消えてゆく』,姿を消す《+『away』》

…‘を'衰えさせる;…‘の'色をあせさせる

〈映像・音〉をしだいに消えさせる

wash

…‘を'洗う,洗濯する

〈汚れ・しみなど〉‘を'『洗い落とす』《+名+away(off, out),+away(off, out)+名》;(…から)…‘を'洗い落とす《+名+off(out of)+名》

〈人・舟・家屋など〉‘を'『洗い流す』,押し流す《+名+away(along,down,up),+away(along,down,up)+名》,(…から)…‘を'洗い流す《+名+off(away from)+名》

〈波などが〉〈岸など〉‘を'『洗う』,‘に'打ち寄せる;〈雨などが〉…‘を'ぬらす,うるおす

(塗料などで)…‘を'薄く塗る;…‘を'メッキする《+名+with+名》

〈雨水などが〉…‘を'浸食する《+名+away(out),+away(out)+名》;〈雨だれなどが〉〈穴など》‘を'うがつ

(特に手・顔・体を)『洗う』

『洗濯する』

〈布地が〉洗濯がきく;〈洗剤などが〉よごれを落とす;〈しみなどが〉洗って落ちる《+off(out);(…から)〈しみなどが〉洗って落ちる《+off(out of)+名》

〈波などが〉(…に)『打ち寄せる』,(…を)洗う《+against(over)+名》

〈U〉《しばしば a~》『洗うこと』,洗濯

〈U〉《時に a~》《集合的に》(一度の洗濯の)『洗い物』,洗濯物

〈U〉〈C〉《しばしば複合語を作って》洗い薬,洗浄剤;(…のための)洗い薬《+for+名》

〈U〉《the~》(波の)打ち寄せ,(波の)打ち寄る音《+of+名》

〈C〉(絵の具・塗料などの)薄い一塗り;薄いメッキ

〈U〉(船のあとに引く)白波,航跡;(飛行機などのあとに残る)気流の渦

洗濯のきく

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

wealth

『富』,財産

《しばしば a wealth》『豊富』(な…),たくさん(の…)《+of+名》

talent

〈U〉〈C〉(特に生まれながらの優れた)(…の)『才能』,技量《+for+名(doing)》

〈C〉《おもに米》才能のある人;タレント

〈U〉《集合的に》才能のある人々,人材

〈C〉タレント(古代ギリシア・ローマなどの,重量・貨幣の単位)

runaway

逃亡者,脱走者;逃げた馬

逃亡した,脱走した

どんどん上がる,とめどのない

《話》ゆうゆう勝った

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

inequality

〈U〉〈C〉(大きさ・数・量・程度などが)等しくないこと,不平等,不同

《複数形で》表面に不ぞろい,でこぼこ

〈U〉不等;〈C〉不等式

champion

〈C〉(競技の)『優勝者』;最優秀賞をとった人(動物)

(主義・主張のために戦う)『闘士』

優勝した,最優秀賞をとった

《英話》とびきりの,この上ない

この上なく

…‘の'ために戦う

especially

『特に』,特別に;きわだって

dandy

しゃれ男,ダンディ

すてきな物

すてきな,なばらしい

wonderfully

『驚くほど』,すばらしく,非同に

stock market

株式市場;株式売買

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

ratio

『比』,比率,『割合』;『比例』

grown

growの過去分詞

成長した,大きくなった

《複合語を作って》「…の茂った」「…産の」の意を表す

awful

(光景・事故などが)『恐ろしい』,すさまじい

《話》(行為が)『ひどい』,見苦しい

《話》(程度が)大きい,すごい(great)

《俗》ひどく,すごく(very, extremely)

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

fixed

『固定した』,据え付けの

(視線などが)動かない

確定した,変動しない

八百長の

fee

〈C〉(弁護士などの専門家に払う)(…に対する)『料金』,謝礼,報酬,手数料《+『for』+『名』》

〈U〉(封建時代に領主から与えられた)領地,封土

…‘に'料金を払う,謝礼する

profit

〈U〉〈C〉『利益』,もうけ,収益

〈U〉得(益)になること

〈人が〉(…で)利益を得る,得をする《+『by』(『from』)』+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉役に立つ,ためになる

…‘の'利益になる,ためになる

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

upside

上側,上部,上方

investor

投資者

spectacular

見せ物的な,壮観の,めざましい

(テレビ・映画などの)超大作,特別ショー

mad

『気が狂った』,気違いの

ばかげた,無謀の,向こう見ずな

《補語にのみ用いて》《話》(人・物事に)夢中になって,(…を)熱望して《+『about』(『for』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《話》『怒った』,腹を立てた(angry)

狂ったように興奮した,熱狂した

(イヌが)狂犬病にかかった

withdraw

(…から)…‘を'『引っ込める』《+名+from+名》

(…から)…‘の'身を引かせる,‘を'退かせる《+名+from+名》

(…から)…‘を'引き出す,回収する《+名+from+名》

〈申し出・約束など〉‘を'取り消す,撤回する

『引き下がる』;(…から,…へ)退く《+from(into)+名》

(…から)身を引く《+from+名(doing)》

よける,身をかわす

取り消す,撤回する

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

attract

(物理的な力で)…'を'『引きつける』,『引き寄せる』

〈人,人の注意・興味など〉'を'『引きつける』,誘う

oppose

…‘に'『反対する』,抵抗する(object to)

(…に)…‘を'対照させる,対抗させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

astronomer

天文学者

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

liquidity

(資産・証券などの)換金性,流動性

《まれ》流動的な状態

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

worried

(人・表情などが)心配そうな

phase

(変化・発達の)『段階』,『局面』

(物事の)『面』,様相《+『of』+『名』》

(月・惑星などの)相

…‘を'段階的に調整(整理)する

invest

(…に)〈金など〉‘を'『投資する』《+『名』+『in』+『名』》

(…に)〈時間・努力など〉‘を'つぎ込む《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》(権力などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'就任させる

(性質・特質などを)〈人・物〉‘に'帯びさせる《+『名』+『with』+『名』》;(人・物に)〈性質・特質など〉‘を'付与する《+『名』+『in』+『名』》

《文》〈軍隊が〉…‘を'包囲する

(…に)投資する,(…を)買う《+『in』+『名』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

supply

(…に)〈不足物・必要物〉を『供給する』,与える《+名+to(for)+名》

(不足物・必要物を)〈人・物〉‘に'『供給する』《+名+with+名》;(…に)…‘を'供給する《+名+to+名》

〈損害・不足など〉‘を'補う,埋め合わせる,〈必要など〉‘を'満たす

〈U〉(…の)『供給』,支給《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)『供給量』,在庫量,蓄え《+of+名》

《複数形で》(軍隊・探検隊などの)糧食,補給品

〈U〉(需要に対する)供給

《複数形で》必要品

chain

『鎖』;(装飾用の)鎖

《複数形で》『束縛』,拘束;囚人をつなぐ鎖

(物事の)『連続』,つながり《+『of』+『名』》

(商店・銀行・ホテルなどの)チェーン(一連の店が同一資本のもとで連携して経営される方式;その店)

チェーン(測量で用いられる単位;約21.7m)

…'を'『鎖でつなぐ』《+『up』(『together』)+『名,』+『名』+『up』(『together』)》

boost

しり押し,後押し

値上げ,増加

(後ろ・下から)…'を'押し上げる

…'を'後援する,‘に'力を入れる

〈値段など〉'を'引き上げる,増やす《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

convenient

(物事が)『便利な』,使いやすい

《補語にのみ用いて》(場所が)(…に)近い,近くて便利な《+『to』(『for』)+『名』》

charity

〈U〉『博愛』,慈愛,思いやり;(キリスト教の)愛

〈U〉『慈善』,施し;〈C〉施し物,寄付

〈C〉《通例複数形で》慈善事業,慈善施設

〈U〉(他人の言動に対する)寛容

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

basically

基本的に,根本的に;元来は

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

income

(一定の)『収入』,所得

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

aspire

『大望を抱く』,あこがれる,切望する

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

morale

(軍隊・国民の)士気,風紀

educational

教育の,教育に関する

教育的な,教育のための

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

celebrate

(儀式・祝典などを行って)…'を'『祝う』

〈人・行為など〉'を'世に知らせて賞賛する

〈儀式・結婚式など〉'を'挙行する,執り行う

ミサを行う

《話》浮かれ騒ぐ

status

〈C〉〈U〉『地位』,身分;資格

〈U〉高い地位,

〈C〉『状態』,事態

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

public school

《スコットランド・米・カナダ》公立初等(中等・高等・大)学校

《英》パブリックスクール(全寮制の私立中等学校;主として大学進学の予備教育を目的とする)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

applause

『拍手かっさい』;称賛

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

route

『道筋』,路線,ルート

《米》(南商人・配達人などの)巡回路;巡回区域

…‘を'道筋を決める

…‘を'(…の)ルートで送る《+『名』+『by』(『through』)+『名』》

geology

〈U〉地質学

〈C〉(ある地方の)地質

〈C〉地質学書

biology

『生物学』

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

tortuous

曲がりくねった:

率直でない,回りくどい;人を欺く

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

RNA

ribonucleic acid・リボ核酸

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

formation

〈U〉(…の)『形成』,構成,育成《+『of』+『名』》

〈C〉形成されたもの,構成物;(その)構造,組織

〈U〉〈C〉隊形,陣形

Milky Way

銀河,天の川(the Galaxy)

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

settle

…‘を'『決定する』,〈日取りなど〉‘を'決める,〈問題など〉‘を'解決する

…‘を'整理する,整とんする

〈勘定など〉‘を'清算する,支払う

(…に)〈財産など〉‘を'譲る《+『名』+『on』+『名』》

〈ある地域〉‘に'植民する

…‘を'『安定させる』,調節する

〈神経・胃など〉‘を'『静める』,落ち着かせる

〈液体〉‘を'澄ませる

〈かす・おりなど〉‘を'沈ませる,沈殿させる

(…に)決定する,決める《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)定住する《+『in』+『名』》

〈鳥などが〉(…に)とまる,降りる《+『on』+『名』》

徐々に沈む

steady

(速度・動作などが)『むらのない』,規則的な

『ぐらつかない』,しっかりした,安定した

『変わらない』,定まった

まじめな,着実な

動揺しない,落ち着いた

…‘を'安定させる,落ち着かせる

安定する,落ち着く

(婚約までは進んでいないが)決まった異性の交際相手(恋人)

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

crap

〈U〉うんこ,くそ・糞

《a~》うんこをすること

〈U〉ほら,たわごと

〈U〉がらくた,ごみ

うんこをする

ふん,ばかばかしい

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

dust

〈U〉『ちり』,ほこり

《a ~》土煙,砂ぼこり

〈U〉粉末,粉

《the ~》《文》遺骨,なきがら

〈U〉(死後の)土

〈U〉屈辱,恥

〈U〉つまらぬもの

…‘の'『ちりを払う』,ごみをふき取る《+『名』+『off』(『down』),+『off』(『down』)+『名』》;(…から)…‘を'払う《+『名』+『from』+『名』》

(粉などを)…‘に'振り掛ける《+『名』+『with』+『名』》

(家具などの)ほこりを払う

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

solar system

太陽系

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

organic

有機体の,生物の,生物から生じた

(動植物の)器官の

有機肥料を用いる(を用いて育った)・有機的な,組織的な,系統的な・有機質の

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

methane

メタン

formaldehyde

ホルムアルデヒド(消毒剤・防腐剤,またプラスチック製品の材料)

cyanide

シアン化物,(特に)青酸カリ

building block

建築用ブロック

(おもちゃの)積み木

seed

〈U〉〈C〉『種』,種子

〈C〉《複数形で》(物事・事件などの)原因,根源,種

〈U〉(聖書で)子供たち,子孫

〈土地〉‘に'『種をまく』,まく;(…を)…‘に'まく《+『名』+『with』+『名』》

〈果物など〉‘の'種を除く

〈チーム・競技者など〉‘を'シードする

(人工雨を降らすため)〈雲〉‘に'ドライアイス(その他の化学薬品)を散布する

〈植物が〉種(実)を生ずる;種(実)を落とす

planet

『惑星』,遊星

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

frail

『もろい』;か弱い;はかない

意志が弱い,誘惑に負けやすい

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

fallow

(土地が)休閑中の

休閑地

personally

『自分自身で』,本人自ら

《文頭に置いて》『自分としては』

『一個の人間として』,個人的に

自分に向けられたものとして,個人に当てつけて

improbable

ありそうもない,ほんとうらしくない(unlikely)

singularity

〈U〉奇妙,異常,風変り

〈C〉風変りな点,特徴

〈U〉単独,単一性

float

(液体・気体に)『浮く』,浮かぶ

《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く

(眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる

〈為替相場が〉変動する

《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'『浮かせる』,漂わせる

〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する

〈為替〉‘を'変動相場制にする

浮くもの(釣りのうき,いかだ,浮標,浮き袋,救命具など)

(パレードなどの)山車(だし),台車

フロート(アイスクリームを浮かせた軽い飲みもの)

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

musk

じゃ香;じゃ香の香り

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

infuse

(人に)…‘を'少しずつ教え込む,吹き込む《+『名』+『into』+『名』<人>》

(…を)<人>‘に'吹き込む,(…で)<人>‘の'心を満たす《+『名』<人>+『with』+『名』》

<茶・薬草など>‘を'せんじる,振り出す

absolute

『まったくの』,完全な(complete)

『絶対的な力を持った』,絶対の

確かな,確固とした(certain)

無条件の,制約のない

(文法で)独立の,単独の

fortune

〈U〉『運』,『運勢』,運命

〈U〉〈C〉幸運;《F-》運命の女神

〈U〉『富』(とみ),財産(riches, wealth);〈C〉大金,巨万の富

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

elsewhere

『どこかよそに』,ほかの所で(somewhere else)

enjoyable

楽しろい,愉快な,楽しめる

inspirational

霊感を与える;霊感を受けた

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

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