TED日本語 - スティーヴ・シルバーマン: 忘れられていた自閉症の歴史

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

数十年前には、自閉症について聞いたことのある小児科医はほとんどいませんでした。1975年には、自閉症の子供は5千人に1人と推定されていたのです。ところが現在、68人に1人が自閉症スペクトラムに該当します。この急激な増加は何によって引き起こされたのでしょうか?スティーヴ・シルバーマンは「自閉症啓発の一大旋風」、すなわち、より開かれた見方をとった2人の医師と、予期せぬポップカルチャーの出現、そして、新しい臨床検査の組み合わせによるものだと指摘します。しかしこれを本当によく理解するためには、オーストラリアの医師ハンス・アスペルガーまでさかのぼる必要があります。彼は1944年に先駆的な論文を発表しました。ところが、その論文が時と共に埋もれてしまったために、それ以降、自閉症には誤解がまとわりつくようになったのです。

Script

去年のクリスマス直後 カリフォルニアの132人の子供が 麻疹にかかりました ディズニーランドを訪れたか そこにいた誰かと接触したかの どちらかによってです そのウイルスは カナダ国境を飛び越え ケベック州の子供100人以上に 感染しました このアウトブレイクは 痛ましい事件でした なぜなら 麻疹は免疫系の弱った子供には 命にかかわる場合もあるものの 世界で最も簡単に予防できる 病気の1つだからです この病気に対する 有効なワクチンは 半世紀以上前から 手に入るんです しかしディズニーランドでの アウトブレイクに関与した子供の多くは ワクチン接種を 受けていませんでした なぜなら子供たちの親には 麻疹より恐れるものが あったからです 自閉症です

でも待った ― 論争の火花を散らした 自閉症とワクチンに関する論文は 医学専門誌 British Medical Journal で 検証され 撤回されて 意図的な不正が 確認されたのでは? 科学的知識が豊かなはずの人々が ワクチンが自閉症を引き起こすという説が 大ウソであることを知らないのか? 皆さんの大半は ご存じでしょうがね 世界中の何百万という親は ワクチンによる子供の自閉症リスクを 恐れ続けているのです

なぜでしょう? これが理由です これは自閉症の推定有病率が 年毎に増加する様子を示すグラフです 20世紀の大部分にわたって 自閉症は信じられないほど 稀な状態像だと考えられていました 大半の心理学者や小児科医は 自閉症のことを聞いたことさえなく 聞いたことがあったとしても 自分のキャリアを通じて 1症例も担当しないであろうと 考えていました 何十年もの間 その推定有病率は 安定していました 子供1万人につき たった3~4人です しかしその後 1990年代になると その数は 急激な増加を始めました Autism Speaks のような 資金調達団体は 自閉症は流行病であると 常日頃 言っています まるでディズニーランドで 別の子供から伝染するかのようにです

何が起きているのでしょう? ワクチンのせいでないとしたら 何が原因なのでしょう? アトランタにある 疾病予防管理センターで働く職員に そんな質問をすると 彼らは「診断基準の拡大」とか 「症例発見が容易になったこと」 といったフレーズばかりを 使う傾向があります これらの数値上昇を それで説明するのです しかし そのような言葉は 2歳のわが子が目を合わさないことに気をもむ 若い母親たちの恐怖を鎮めるのに あまり役立ちません もし診断基準が 拡大される必要があったとしたら そもそもなぜそんなに 幅が狭かったのでしょう? 自閉症の症例を見つけるのが 1990年代より前には なぜ難しかったのでしょう?

5年前 私はこれらの疑問の 答えを探そうと決めました それで分かったのは この出来事の原因は 科学が ゆっくりながらも慎重に 進歩してきたことではなく 「物語」が持つ魅力と 密接な関係があることです 20世紀の大半の間 医療関係者は 自閉症とはどんなもので どう発見されたかについて ある物語を語っていました でもその物語が 間違いだと分かり その間違いが 世界中の公衆衛生に 壊滅的な影響を与え続けています 2番目に登場したのは 自閉症のより正確な物語です それは行方不明になり そして忘れられ 臨床的文献の収められた 本棚の片隅に眠っていました この2番目の物語は これまでの経緯や 次にすべきことについて 全て教えてくれます

第1の物語は ジョンズ・ホプキンス病院の小児精神科医 ― レオ・カナーから始まります 1943年 カナーは ある論文を発表しました 論文には 11人の小児患者が 自分の殻に閉じこもったように 周囲の人間を無視する姿が 記述されていました 自分の親でさえもです 子供たちは 顔の前で 手をひらひらさせて 独りで何時間も楽しめましたが 些細な事でパニックになりました 例えば 大好きな玩具が 定位置から 知らないうちに 動かされていたなどです カナーは クリニックに 連れて来られた患者を診て 自閉症は非常に稀なものだと考えました 1950年代には 自閉症の世界的権威として 彼の診た中で本当に自閉症だったのは 150例に満たないと発表しました 南アフリカのような遠方から 患者の紹介を受けてもです 実のところこれは 驚くようなことではありません なぜなら カナーによる 自閉症の診断基準は 著しく選択的だったからです 例えば てんかん発作のある子供には 彼はこの診断を下しませんでしたが 自閉症とてんかんの合併は ごく一般的だと 今では知られています 彼の自慢話ですが 医療関係者から自閉症だとして紹介された 10人の子供のうち9人には 自閉症という診断を下さずに お引き取り願ったそうです

カナーは頭のいい男だったのですが 彼の理論には 有益でないものも 結構ありました 彼は自閉症を 小児精神病の一種に分類し 原因は冷淡で愛情に欠けた親だとしました 彼に言わせると そういった子供たちは 言わば 霜だらけの冷蔵庫に ずっと置かれてきたのです しかし同時に カナーが気づいたのは 小児患者の何人かが 特定の領域で特殊な能力を 持っていることでした 音楽や数学 記憶などです 彼のクリニックに通っていた ある少年は 2歳足らずで18の交響曲を 聴き分けることができました 母親が彼の大好きなレコードのうち 1つをかけると こう断言して 当てるのです 「ベートーヴェンだ!」と でも カナーは これらの能力には懐疑的で 子供たちが 傲慢な親から認められたいあまりに その言葉を オウム返ししているに過ぎないと 主張しました 結果的に 自閉症は家族にとって 恥と汚名の源になりました 自閉症児は その後2世代にわたって 良かれとの思いから 施設に送られてしまい 世界全体からは 顧みられない存在になりました

驚くことに 1970年代になってやっと 研究者たちは自閉症が稀だという カナーの説を検証し始めたのです ロンドンの認知心理学者 ローナ・ウィングは カナーが説いた 冷蔵庫みたいな養育という説など 「まったくバカげてる」と考えました 私は本人から聞いたんです 彼女とその夫ジョンは 温厚で愛情あふれる人たちでしたが 彼らの娘スージーは 重度の自閉症でした ローナとジョンは 支援サービスや特別支援教育や その他の援助を受けるには診断が必要で そのような援助のない中で スージーのような子供を育てることが どれだけ大変か 知っていました 国民保健サービスに対して 自閉症の子供やその家族には より多くの援助が必要だと主張するために

ローナと 同僚のジュディス・グールドは 30年前に行われるべきであった あることをしようと決めました 一般人口における自閉症の有病率を 調査したのです ロンドンのキャンバーウェル郊外を 根気よく歩き回って コミュニティにいる 自閉症の子供を探しました 彼らの知見が明らかにしたのは カナーの定義が狭すぎることでした 実際の自閉症は 遥かに多種多様だったのです 全く話せない子もいれば 天体物理学や恐竜や 王室の系譜の魅力を とうとうと話し続ける子供もいました 言いかえれば こういった子供は 箱の中に 整然とは収まらない ― そう ジュディスは述べました そして彼らは 多くの自閉症児を目にしました カナーの画一的なモデルが予測するより その数は多かったのです

当初2人は 自分たちのデータを どう解釈すべきか途方に暮れました なぜ こういった子供たちに 今まで誰も気づかなかったのか? しかしその後ローナは ある論文に出くわしました 1944年の ドイツでのものです カナーの論文の翌年ですが その後 忘れ去られ 誰も思い出す気にも 考える気にもなれない 戦火の記憶の中に埋もれていました カナーはこの競合する論文のことを 知ってはいましたが 自分の著作では それに言及するのを 周到に避けていました 1944年のこの論文は 英訳もされていませんでしたが 幸運にも ローナの夫は ドイツ語ができたので 彼女のために翻訳しました

この論文が 自閉症に関する 新たな物語を用意したのです 著者はハンス・アスペルガーという男性で クリニックと寄宿学校を 組み合わせたものを運営していました 1930年代の ウィーンでのことです 学び方が異なる子供達を教えるという アスペルガーのアイデアは 現代の基準から見ても 進歩的です 彼のクリニックでは 朝は音楽に合わせて 体操することから始まり そして土曜の午後は 劇をしました 親を自閉症の原因だと 責めるのではなく アスペルガーは自閉症を 複数遺伝子による 生涯にわたる障害であり 思いやりのある支援や配慮が 生涯を通じて 必要だと考えました アスペルガーは クリニックにいる子供たちを 患者として扱うのではなく 「小さな教授たち」と呼び 彼らにぴったりの 教育方法の開発を 手伝ってくれるよう お願いしたのです 重要なことですが 彼は自閉症を 多様な連続体だと見て 天才から障害まで 驚くほど幅広いものだと考えていました 自閉症的な特徴は 多くの人が共通して持っており 常に存在してきたものであって この連続体の様相は ポップカルチャーでのお馴染みの典型 ― 例えば 人嫌いな科学者や 「うっかり博士」などに見られると 彼は信じていました 彼は 科学や芸術の世界で成功するには 多少 自閉症の傾向が 不可欠だとさえ言いました

ローナとジュディスは カナーが間違っていたことに気付きました 自閉症が稀だと考えた点でも 親が自閉症の原因と考えた点でもです その後の数年間にわたって 彼らはアメリカ精神医学会とともに 静かに作業を進めて 自閉症の診断基準を広げ 「自閉症スペクトラム」の多様性を 反映したものにしました 80年代後半から90年代前半 この変更は効を奏し カナーの限定的なモデルに代わって アスペルガーの広く包括的なモデルが 採用されました

こういった変化は 無から生じた訳ではありません ローナとジュディスが 黒子のようにして 診断基準の改革に 携わっていた頃 偶然にも 世界中の人々が 自閉症の成人を初めて目にしていたのです 1988年に 『レインマン』が登場する前は わずかな内輪の専門家集団しか 自閉症とはどんなものか知りませんでした しかし レイモンド・バビットに扮した ダスティン・ホフマンの忘れがたい演技が 『レインマン』に アカデミー賞4冠をもたらした後 世界中の小児科医や心理学者 教師や親が 自閉症とは何かを知りました

さらに偶然にも 同時期に 自閉症を診断するための 最初の簡便な臨床検査が導入されました もはや 例の小さな専門家集団と縁がなくても 子供の状態を 調べてもらえるのです

『レインマン』と 診断基準の変更 そしてこれらの検査の導入が ネットワーク効果 すなわち 自閉症啓発の一大旋風を 巻き起こしたのです 診断数はローナとジュディスが 予見し 望んだ通りに 急増しはじめ 自閉症の人々とその家族が やっと 当たり前の支援とサービスを 受けられるようになったのです

そこに現れたのが アンドリュー・ウェイクフィールドで 診断の急増を ワクチンのせいにしたのです それは単純でパワフル つい信じてしまいそうな 人を惹きつける話でしたが それはカナーの主張した 自閉症は稀だという説と同じく 誤りでした

疾病予防管理センターの現在の推計 つまり アメリカの子供68人に1人が 自閉症スペクトラムだというのが正しければ 自閉症の人々は世界最大規模の マイノリティ・グループです 近年 自閉症の人々は インターネット上で集うようになっています そして自閉症は 次なる医療のブレークスルーによって 解決されるべき謎だという見解を拒み 「神経の多様性」 という用語を造り出しました 人間の認知の多様性を 称えるためにです

神経の多様性を理解する 1つの方法は 人間をOSという観点から 考えることです Windowsが動作しないからといって そのPCは故障している訳ではありません 自閉症の観点から見れば 標準的な人間の脳は 気が散りやすく 執拗に人と交わろうとし 細部への注意力が 欠けているのです 確かに 自閉症の人々は 自分には向いていない世界で 苦労しながら生きています 70年たっても 我々はいまだに アスペルガーに追いつけないでいます 彼はこう信じていました ― 自閉症の最も障害された側面を「治す」には 理解のある教師や 配慮のある雇用主や 支えとなるコミュニティ それから両親といった 子供の可能性を心から信じる人が必要だと

ゾシア・ザックスという名の 自閉症の女性はかつて言いました 「人間性という船をまっすぐ進めるには 船上にいる皆の助けが必要なのです」 我々が未知なる将来へ 漕ぎ出すにあたっては 地球上のあらゆる形態の 人間の知性が必要です そして社会が直面する困難に 一緒に取り組むのです 我々は頭脳を1つたりとも 無駄にできません

ありがとうございました

(拍手)

Just after Christmas last year,132 kids in California got the measles by either visiting Disneyland or being exposed to someone who'd been there. The virus then hopped the Canadian border, infecting more than 100 children in Quebec. One of the tragic things about this outbreak is that measles, which can be fatal to a child with a weakened immune system, is one of the most easily preventable diseases in the world. An effective vaccine against it has been available for more than half a century, but many of the kids involved in the Disneyland outbreak had not been vaccinated because their parents were afraid of something allegedly even worse: autism.

But wait -- wasn't the paper that sparked the controversy about autism and vaccines debunked, retracted, and branded a deliberate fraud by the British Medical Journal? Don't most science-savvy people know that the theory that vaccines cause autism is B.S.? I think most of you do, but millions of parents worldwide continue to fear that vaccines put their kids at risk for autism.

Why? Here's why. This is a graph of autism prevalence estimates rising over time. For most of the 20th century, autism was considered an incredibly rare condition. The few psychologists and pediatricians who'd even heard of it figured they would get through their entire careers without seeing a single case. For decades, the prevalence estimates remained stable at just three or four children in 10,000. But then, in the 1990s, the numbers started to skyrocket. Fundraising organizations like Autism Speaks routinely refer to autism as an epidemic, as if you could catch it from another kid at Disneyland.

So what's going on? If it isn't vaccines, what is it? If you ask the folks down at the Centers for Disease Control in Atlanta what's going on, they tend to rely on phrases like "broadened diagnostic criteria" and "better case finding" to explain these rising numbers. But that kind of language doesn't do much to allay the fears of a young mother who is searching her two-year-old's face for eye contact. If the diagnostic criteria had to be broadened, why were they so narrow in the first place? Why were cases of autism so hard to find before the 1990s?

Five years ago, I decided to try to uncover the answers to these questions. I learned that what happened has less to do with the slow and cautious progress of science than it does with the seductive power of storytelling. For most of the 20th century, clinicians told one story about what autism is and how it was discovered, but that story turned out to be wrong, and the consequences of it are having a devastating impact on global public health. There was a second, more accurate story of autism which had been lost and forgotten in obscure corners of the clinical literature. This second story tells us everything about how we got here and where we need to go next.

The first story starts with a child psychiatrist at Johns Hopkins Hospital named Leo Kanner. In 1943, Kanner published a paper describing 11 young patients who seemed to inhabit private worlds, ignoring the people around them, even their own parents. They could amuse themselves for hours by flapping their hands in front of their faces, but they were panicked by little things like their favorite toy being moved from its usual place without their knowledge. Based on the patients who were brought to his clinic, Kanner speculated that autism is very rare. By the 1950s, as the world's leading authority on the subject, he declared that he had seen less than 150 true cases of his syndrome while fielding referrals from as far away as South Africa. That's actually not surprising, because Kanner's criteria for diagnosing autism were incredibly selective. For example, he discouraged giving the diagnosis to children who had seizures but now we know that epilepsy is very common in autism. He once bragged that he had turned nine out of 10 kids referred to his office as autistic by other clinicians without giving them an autism diagnosis.

Kanner was a smart guy, but a number of his theories didn't pan out. He classified autism as a form of infantile psychosis caused by cold and unaffectionate parents. These children, he said, had been kept neatly in a refrigerator that didn't defrost. At the same time, however, Kanner noticed that some of his young patients had special abilities that clustered in certain areas like music, math and memory. One boy in his clinic could distinguish between 18 symphonies before he turned two. When his mother put on one of his favorite records, he would correctly declare, "Beethoven!" But Kanner took a dim view of these abilities, claiming that the kids were just regurgitating things they'd heard their pompous parents say, desperate to earn their approval. As a result, autism became a source of shame and stigma for families, and two generations of autistic children were shipped off to institutions for their own good, becoming invisible to the world at large.

Amazingly, it wasn't until the 1970s that researchers began to test Kanner's theory that autism was rare. Lorna Wing was a cognitive psychologist in London who thought that Kanner's theory of refrigerator parenting were "bloody stupid," as she told me. She and her husband John were warm and affectionate people, and they had a profoundly autistic daughter named Susie. Lorna and John knew how hard it was to raise a child like Susie without support services, special education, and the other resources that are out of reach without a diagnosis. To make the case to the National Health Service that more resources were needed for autistic children and their families,

Lorna and her colleague Judith Gould decided to do something that should have been done 30 years earlier. They undertook a study of autism prevalence in the general population. They pounded the pavement in a London suburb called Camberwell to try to find autistic children in the community. What they saw made clear that Kanner's model was way too narrow, while the reality of autism was much more colorful and diverse. Some kids couldn't talk at all, while others waxed on at length about their fascination with astrophysics, dinosaurs or the genealogy of royalty. In other words, these children didn't fit into nice, neat boxes, as Judith put it, and they saw lots of them, way more than Kanner's monolithic model would have predicted.

At first, they were at a loss to make sense of their data. How had no one noticed these children before? But then Lorna came upon a reference to a paper that had been published in German in 1944, the year after Kanner's paper, and then forgotten, buried with the ashes of a terrible time that no one wanted to remember or think about. Kanner knew about this competing paper, but scrupulously avoided mentioning it in his own work. It had never even been translated into English, but luckily, Lorna's husband spoke German, and he translated it for her.

The paper offered an alternate story of autism. Its author was a man named Hans Asperger, who ran a combination clinic and residential school in Vienna in the 1930s. Asperger's ideas about teaching children with learning differences were progressive even by contemporary standards. Mornings at his clinic began with exercise classes set to music, and the children put on plays on Sunday afternoons. Instead of blaming parents for causing autism, Asperger framed it as a lifelong, polygenetic disability that requires compassionate forms of support and accommodations over the course of one's whole life. Rather than treating the kids in his clinic like patients, Asperger called them his little professors, and enlisted their help in developing methods of education that were particularly suited to them. Crucially, Asperger viewed autism as a diverse continuum that spans an astonishing range of giftedness and disability. He believed that autism and autistic traits are common and always have been, seeing aspects of this continuum in familiar archetypes from pop culture like the socially awkward scientist and the absent-minded professor. He went so far as to say, it seems that for success in science and art, a dash of autism is essential.

Lorna and Judith realized that Kanner had been as wrong about autism being rare as he had been about parents causing it. Over the next several years, they quietly worked with the American Psychiatric Association to broaden the criteria for diagnosis to reflect the diversity of what they called "the autism spectrum." In the late '80s and early 1990s, their changes went into effect, swapping out Kanner's narrow model for Asperger's broad and inclusive one.

These changes weren't happening in a vacuum. By coincidence, as Lorna and Judith worked behind the scenes to reform the criteria, people all over the world were seeing an autistic adult for the first time. Before "Rain Man" came out in 1988, only a tiny, ingrown circle of experts knew what autism looked like, but after Dustin Hoffman's unforgettable performance as Raymond Babbitt earned "Rain Man" four Academy Awards, pediatricians, psychologists, teachers and parents all over the world knew what autism looked like.

Coincidentally, at the same time, the first easy-to-use clinical tests for diagnosing autism were introduced. You no longer had to have a connection to that tiny circle of experts to get your child evaluated.

The combination of "Rain Man," the changes to the criteria, and the introduction of these tests created a network effect, a perfect storm of autism awareness. The number of diagnoses started to soar, just as Lorna and Judith predicted, indeed hoped, that it would, enabling autistic people and their families to finally get the support and services they deserved.

Then Andrew Wakefield came along to blame the spike in diagnoses on vaccines, a simple, powerful, and seductively believable story that was as wrong as Kanner's theory that autism was rare.

If the CDC's current estimate, that one in 68 kids in America are on the spectrum, is correct, autistics are one of the largest minority groups in the world. In recent years, autistic people have come together on the Internet to reject the notion that they are puzzles to be solved by the next medical breakthrough, coining the term "neurodiversity" to celebrate the varieties of human cognition.

One way to understand neurodiversity is to think in terms of human operating systems. Just because a P.C. is not running Windows doesn't mean that it's broken. By autistic standards, the normal human brain is easily distractable, obsessively social, and suffers from a deficit of attention to detail. To be sure, autistic people have a hard time living in a world not built for them. [ Seventy ] years later, we're still catching up to Asperger, who believed that the "cure" for the most disabling aspects of autism is to be found in understanding teachers, accommodating employers, supportive communities, and parents who have faith in their children's potential.

An autistic woman named Zosia Zaks once said, "We need all hands on deck to right the ship of humanity." As we sail into an uncertain future, we need every form of human intelligence on the planet working together to tackle the challenges that we face as a society. We can't afford to waste a brain.

Thank you.

(Applause)

Just after Christmas/ last year,/132 kids/ in California got the measles/ by either visiting Disneyland/ or being exposed to someone/ who'd been there.//

去年のクリスマス直後 カリフォルニアの132人の子供が 麻疹にかかりました ディズニーランドを訪れたか そこにいた誰かと接触したかの どちらかによってです

The virus then hopped the Canadian border,/ infecting more than 100 children/ in Quebec.//

そのウイルスは カナダ国境を飛び越え ケベック州の子供100人以上に 感染しました

One of the tragic things/ about this outbreak is/ that measles,/ which can be fatal/ to a child/ with a weakened immune system,/ is one of the most easily/ preventable diseases/ in the world.//

このアウトブレイクは 痛ましい事件でした なぜなら 麻疹は免疫系の弱った子供には 命にかかわる場合もあるものの 世界で最も簡単に予防できる 病気の1つだからです

An effective vaccine/ against it has been available/ for more than half a century,/ but many of the kids involved in the Disneyland outbreak had not been vaccinated/ because their parents were afraid of something allegedly even worse:/ autism.//

この病気に対する 有効なワクチンは 半世紀以上前から 手に入るんです しかしディズニーランドでの アウトブレイクに関与した子供の多くは ワクチン接種を 受けていませんでした なぜなら子供たちの親には 麻疹より恐れるものが あったからです 自閉症です

But wait --/ wasn't the paper/ that sparked the controversy/ about autism and vaccines debunked,/ retracted,/ and branded a deliberate fraud/ by the British Medical Journal?//

でも待った ― 論争の火花を散らした 自閉症とワクチンに関する論文は 医学専門誌 British Medical Journal で 検証され 撤回されて 意図的な不正が 確認されたのでは?

Don't most science-savvy people know/ that the theory/ that vaccines cause autism is B.S.//?//

科学的知識が豊かなはずの人々が ワクチンが自閉症を引き起こすという説が 大ウソであることを知らないのか?

I think most of you do,/ but millions of parents worldwide continue to fear/ that vaccines put their kids/ at risk/ for autism.//

皆さんの大半は ご存じでしょうがね 世界中の何百万という親は ワクチンによる子供の自閉症リスクを 恐れ続けているのです

Why?//

なぜでしょう?

Here's why.//

これが理由です

This is a graph of autism prevalence estimates/ rising over time.//

これは自閉症の推定有病率が 年毎に増加する様子を示すグラフです

For most of the 20th century,/ autism was considered an incredibly rare condition.//

20世紀の大部分にわたって 自閉症は信じられないほど 稀な状態像だと考えられていました

The few psychologists and pediatricians/ who'd even heard of it figured they would get through their entire careers/ without seeing a single case.//

大半の心理学者や小児科医は 自閉症のことを聞いたことさえなく 聞いたことがあったとしても 自分のキャリアを通じて 1症例も担当しないであろうと 考えていました

For decades,/ the prevalence estimates remained stable/ at just three or four children/ in 10,000.//

何十年もの間 その推定有病率は 安定していました 子供1万人につき たった3~4人です

But then,/ in the 1990s,/ the numbers started to skyrocket.//

しかしその後 1990年代になると その数は 急激な増加を始めました

Fundraising organizations/ like Autism Speaks routinely refer to autism/ as an epidemic,/ as if you could catch it/ from another kid/ at Disneyland.//

Autism Speaks のような 資金調達団体は 自閉症は流行病であると 常日頃 言っています まるでディズニーランドで 別の子供から伝染するかのようにです

So/ what's going on?//

何が起きているのでしょう?

If it isn't vaccines,/ what is it?//

ワクチンのせいでないとしたら 何が原因なのでしょう?

If you ask the folks down/ at the Centers/ for Disease Control/ in Atlanta/ what's going on,/ they tend to rely/ on phrases/ like "broadened diagnostic criteria"/ and "better case finding"/ to explain these rising numbers.//

アトランタにある 疾病予防管理センターで働く職員に そんな質問をすると 彼らは「診断基準の拡大」とか 「症例発見が容易になったこと」 といったフレーズばかりを 使う傾向があります これらの数値上昇を それで説明するのです

But that kind of language doesn't do much/ to allay the fears of a young mother/ who is searching her two-year-old's face/ for eye contact.//

しかし そのような言葉は 2歳のわが子が目を合わさないことに気をもむ 若い母親たちの恐怖を鎮めるのに あまり役立ちません

If the diagnostic criteria had to be broadened,/ why were they so narrow/ in the first place?//

もし診断基準が 拡大される必要があったとしたら そもそもなぜそんなに 幅が狭かったのでしょう?

Why were cases of autism so hard/ to find before the 1990s?//

自閉症の症例を見つけるのが 1990年代より前には なぜ難しかったのでしょう?

Five years ago,/ I decided to try to uncover/ the answers/ to these questions.//

5年前 私はこれらの疑問の 答えを探そうと決めました

I learned/ that/ what happened has less/ to do with the slow and cautious progress of science/ than it does with the seductive power of storytelling.//

それで分かったのは この出来事の原因は 科学が ゆっくりながらも慎重に 進歩してきたことではなく 「物語」が持つ魅力と 密接な関係があることです

For most of the 20th century,/ clinicians told one story/ about what autism is/ and how it was discovered,/ but/ that story turned out/ to be wrong,/ and the consequences of it are having a devastating impact/ on global public health.//

20世紀の大半の間 医療関係者は 自閉症とはどんなもので どう発見されたかについて ある物語を語っていました でもその物語が 間違いだと分かり その間違いが 世界中の公衆衛生に 壊滅的な影響を与え続けています

There was a second, more accurate story of autism/ which had been lost and forgotten in obscure corners of the clinical literature.//

2番目に登場したのは 自閉症のより正確な物語です それは行方不明になり そして忘れられ 臨床的文献の収められた 本棚の片隅に眠っていました

This second story tells us/ everything/ about how we got here/ and where we need to go next.//

この2番目の物語は これまでの経緯や 次にすべきことについて 全て教えてくれます

The first story starts with a child psychiatrist/ at Johns Hopkins Hospital named Leo Kanner.//

第1の物語は ジョンズ・ホプキンス病院の小児精神科医 ― レオ・カナーから始まります

In 1943,/ Kanner published a paper/ describing 11 young patients/ who seemed to inhabit/ private worlds,/ ignoring the people/ around them,/ even their own parents.//

1943年 カナーは ある論文を発表しました 論文には 11人の小児患者が 自分の殻に閉じこもったように 周囲の人間を無視する姿が 記述されていました 自分の親でさえもです

They could amuse themselves/ for hours/ by flapping their hands/ in front of their faces,/ but they were panicked by little things/ like their favorite toy/ being moved from its usual place/ without their knowledge.//

子供たちは 顔の前で 手をひらひらさせて 独りで何時間も楽しめましたが 些細な事でパニックになりました 例えば 大好きな玩具が 定位置から 知らないうちに 動かされていたなどです

Based on the patients/ who were brought to his clinic,/ Kanner speculated/ that autism is very rare.//

カナーは クリニックに 連れて来られた患者を診て 自閉症は非常に稀なものだと考えました

By the 1950s,/ as the world's leading authority/ on the subject,/ he declared/ that he had seen less than 150 true cases of his syndrome/ while fielding referrals/ from as far away/ as South Africa.//

1950年代には 自閉症の世界的権威として 彼の診た中で本当に自閉症だったのは 150例に満たないと発表しました 南アフリカのような遠方から 患者の紹介を受けてもです

That's actually not surprising,/ because Kanner's criteria/ for diagnosing autism were incredibly selective.//

実のところこれは 驚くようなことではありません なぜなら カナーによる 自閉症の診断基準は 著しく選択的だったからです

For example,/ he discouraged giving/ the diagnosis/ to children/ who had seizures/ but now/ we know/ that epilepsy is very common/ in autism.//

例えば てんかん発作のある子供には 彼はこの診断を下しませんでしたが 自閉症とてんかんの合併は ごく一般的だと 今では知られています

He once bragged/ that he had turned nine out of 10 kids referred to his office as autistic/ by other clinicians/ without giving them/ an autism diagnosis.//

彼の自慢話ですが 医療関係者から自閉症だとして紹介された 10人の子供のうち9人には 自閉症という診断を下さずに お引き取り願ったそうです

Kanner was a smart guy,/ but a number of his theories didn't pan out.//

カナーは頭のいい男だったのですが 彼の理論には 有益でないものも 結構ありました

He classified autism/ as a form of infantile psychosis caused by cold and unaffectionate parents.//

彼は自閉症を 小児精神病の一種に分類し 原因は冷淡で愛情に欠けた親だとしました

These children,/ he said,/ had been kept neatly/ in a refrigerator/ that didn't defrost.//

彼に言わせると そういった子供たちは 言わば 霜だらけの冷蔵庫に ずっと置かれてきたのです

At the same time,/ however,/ Kanner noticed/ that some of his young patients had special abilities/ that clustered in certain areas/ like music,/ math and memory.//

しかし同時に カナーが気づいたのは 小児患者の何人かが 特定の領域で特殊な能力を 持っていることでした 音楽や数学 記憶などです

One boy/ in his clinic could distinguish between 18 symphonies/ before he turned two.//

彼のクリニックに通っていた ある少年は 2歳足らずで18の交響曲を 聴き分けることができました

When his mother put on one of his favorite records,/ he would correctly declare,/ "Beethoven!"//

母親が彼の大好きなレコードのうち 1つをかけると こう断言して 当てるのです 「ベートーヴェンだ!」と

But Kanner took a dim view of these abilities,/ claiming/ that the kids were just regurgitating things they'd heard their pompous parents say,/ desperate to earn/ their approval.//

でも カナーは これらの能力には懐疑的で 子供たちが 傲慢な親から認められたいあまりに その言葉を オウム返ししているに過ぎないと 主張しました

As a result,/ autism became a source of shame and stigma/ for families,/ and two generations of autistic children were shipped off to institutions/ for their own good,/ becoming invisible/ to the world/ at large.//

結果的に 自閉症は家族にとって 恥と汚名の源になりました 自閉症児は その後2世代にわたって 良かれとの思いから 施設に送られてしまい 世界全体からは 顧みられない存在になりました

Amazingly,/ it wasn't/ until the 1970s/ that researchers began to test/ Kanner's theory/ that autism was rare.//

驚くことに 1970年代になってやっと 研究者たちは自閉症が稀だという カナーの説を検証し始めたのです

Lorna Wing was a cognitive psychologist/ in London/ who thought that/ Kanner's theory of refrigerator parenting were "bloody stupid,/"/ as she told me.//

ロンドンの認知心理学者 ローナ・ウィングは カナーが説いた 冷蔵庫みたいな養育という説など 「まったくバカげてる」と考えました 私は本人から聞いたんです

She/ and her husband John were warm and affectionate people,/ and they had/ a profoundly autistic daughter named Susie.//

彼女とその夫ジョンは 温厚で愛情あふれる人たちでしたが 彼らの娘スージーは 重度の自閉症でした

Lorna/ and John knew/ how hard/ it was to raise a child/ like Susie/ without support services,/ special education,/ and the other resources/ that are out of reach/ without a diagnosis.//

ローナとジョンは 支援サービスや特別支援教育や その他の援助を受けるには診断が必要で そのような援助のない中で スージーのような子供を育てることが どれだけ大変か 知っていました

To make the case/ to the National Health Service/ that more resources were needed for autistic children and their families,/ Lorna/ and her colleague Judith Gould decided to do/ something/ that should have been done 30 years earlier.//

国民保健サービスに対して 自閉症の子供やその家族には より多くの援助が必要だと主張するために ローナと 同僚のジュディス・グールドは 30年前に行われるべきであった あることをしようと決めました

They undertook a study of autism prevalence/ in the general population.//

一般人口における自閉症の有病率を 調査したのです

They pounded the pavement/ in a London suburb called Camberwell/ to try to find/ autistic children/ in the community.//

ロンドンのキャンバーウェル郊外を 根気よく歩き回って コミュニティにいる 自閉症の子供を探しました

What they saw made clear/ that Kanner's model was way too narrow,/ while the reality of autism was much more colorful and diverse.//

彼らの知見が明らかにしたのは カナーの定義が狭すぎることでした 実際の自閉症は 遥かに多種多様だったのです

Some kids couldn't talk at all,/ while others waxed on/ at length/ about their fascination/ with astrophysics,/ dinosaurs or the genealogy of royalty.//

全く話せない子もいれば 天体物理学や恐竜や 王室の系譜の魅力を とうとうと話し続ける子供もいました

In other words,/ these children didn't fit into nice, neat boxes,/ as Judith put it,/ and they saw lots of them,/ way more/ than Kanner's monolithic model would have predicted.//

言いかえれば こういった子供は 箱の中に 整然とは収まらない ― そう ジュディスは述べました そして彼らは 多くの自閉症児を目にしました カナーの画一的なモデルが予測するより その数は多かったのです

At first,/ they were at a loss/ to make sense of their data.//

当初2人は 自分たちのデータを どう解釈すべきか途方に暮れました

How had no one noticed these children before?//

なぜ こういった子供たちに 今まで誰も気づかなかったのか?

But then/ Lorna came upon a reference/ to a paper/ that had been published in German/ in 1944,/ the year/ after Kanner's paper,/ and then forgotten,/ buried with the ashes of a terrible time/ that no one wanted to remember or think/ about.//

しかしその後ローナは ある論文に出くわしました 1944年の ドイツでのものです カナーの論文の翌年ですが その後 忘れ去られ 誰も思い出す気にも 考える気にもなれない 戦火の記憶の中に埋もれていました

Kanner knew about this competing paper,/ but scrupulously avoided mentioning/ it/ in his own work.//

カナーはこの競合する論文のことを 知ってはいましたが 自分の著作では それに言及するのを 周到に避けていました

It had never even been translated into English,/ but luckily,/ Lorna's husband spoke German,/ and he translated it/ for her.//

1944年のこの論文は 英訳もされていませんでしたが 幸運にも ローナの夫は ドイツ語ができたので 彼女のために翻訳しました

The paper offered an alternate story of autism.//

この論文が 自閉症に関する 新たな物語を用意したのです

Its author was a man named Hans Asperger,/ who ran a combination clinic and residential school/ in Vienna/ in the 1930s.//

著者はハンス・アスペルガーという男性で クリニックと寄宿学校を 組み合わせたものを運営していました 1930年代の ウィーンでのことです

Asperger's ideas/ about teaching children/ with learning differences were progressive even/ by contemporary standards.//

学び方が異なる子供達を教えるという アスペルガーのアイデアは 現代の基準から見ても 進歩的です

Mornings/ at his clinic began with exercise classes set to music,/ and the children put on plays/ on Sunday afternoons.//

彼のクリニックでは 朝は音楽に合わせて 体操することから始まり そして土曜の午後は 劇をしました

Instead of blaming parents/ for causing autism,/ Asperger framed it/ as a lifelong, polygenetic disability/ that requires compassionate forms of support and accommodations/ over the course of one's whole life.//

親を自閉症の原因だと 責めるのではなく アスペルガーは自閉症を 複数遺伝子による 生涯にわたる障害であり 思いやりのある支援や配慮が 生涯を通じて 必要だと考えました

Rather/ than treating the kids/ in his clinic/ like patients,/ Asperger called them/ his little professors,/ and enlisted their help/ in developing methods of education/ that were particularly suited to them.//

アスペルガーは クリニックにいる子供たちを 患者として扱うのではなく 「小さな教授たち」と呼び 彼らにぴったりの 教育方法の開発を 手伝ってくれるよう お願いしたのです

Crucially,/ Asperger viewed autism/ as a diverse continuum/ that spans an astonishing range of giftedness/ and disability.//

重要なことですが 彼は自閉症を 多様な連続体だと見て 天才から障害まで 驚くほど幅広いものだと考えていました

He believed/ that autism/ and autistic traits are common/ and always have been,/ seeing aspects of this continuum/ in familiar archetypes/ from pop culture/ like the socially awkward scientist and the absent-minded professor.//

自閉症的な特徴は 多くの人が共通して持っており 常に存在してきたものであって この連続体の様相は ポップカルチャーでのお馴染みの典型 ― 例えば 人嫌いな科学者や 「うっかり博士」などに見られると 彼は信じていました

He went so far/ as to say,/ it seems/ that for success/ in science and art,/ a dash of autism is essential.//

彼は 科学や芸術の世界で成功するには 多少 自閉症の傾向が 不可欠だとさえ言いました

Lorna and Judith realized/ that Kanner had been as wrong/ about autism/ being rare/ as he had been about parents/ causing it.//

ローナとジュディスは カナーが間違っていたことに気付きました 自閉症が稀だと考えた点でも 親が自閉症の原因と考えた点でもです

Over the next several years,/ they quietly worked with the American Psychiatric Association/ to broaden the criteria/ for diagnosis/ to reflect the diversity of what they called "the autism spectrum."//

その後の数年間にわたって 彼らはアメリカ精神医学会とともに 静かに作業を進めて 自閉症の診断基準を広げ 「自閉症スペクトラム」の多様性を 反映したものにしました

In the late '80s and early 1990s,/ their changes went into effect,/ swapping out/ Kanner's narrow model/ for Asperger's broad and inclusive one.//

80年代後半から90年代前半 この変更は効を奏し カナーの限定的なモデルに代わって アスペルガーの広く包括的なモデルが 採用されました

These changes weren't happening in a vacuum.//

こういった変化は 無から生じた訳ではありません

By coincidence,/ as Lorna and Judith worked behind the scenes/ to reform the criteria,/ people all/ over the world were seeing an autistic adult/ for the first time.//

ローナとジュディスが 黒子のようにして 診断基準の改革に 携わっていた頃 偶然にも 世界中の人々が 自閉症の成人を初めて目にしていたのです

Before "Rain Man"/ came out/ in 1988,/ only a tiny, ingrown circle of experts knew/ what autism looked like,/ but after Dustin Hoffman's unforgettable performance/ as Raymond Babbitt earned "Rain Man"/ four Academy Awards,/ pediatricians,/ psychologists,/ teachers and parents all/ over the world knew/ what autism looked like.//

1988年に 『レインマン』が登場する前は わずかな内輪の専門家集団しか 自閉症とはどんなものか知りませんでした しかし レイモンド・バビットに扮した ダスティン・ホフマンの忘れがたい演技が 『レインマン』に アカデミー賞4冠をもたらした後 世界中の小児科医や心理学者 教師や親が 自閉症とは何かを知りました

Coincidentally,/ at the same time,/ the first easy-to-use clinical tests/ for diagnosing autism were introduced.//

さらに偶然にも 同時期に 自閉症を診断するための 最初の簡便な臨床検査が導入されました

You no longer had to have/ a connection/ to that tiny circle of experts/ to get your child evaluated.//

もはや 例の小さな専門家集団と縁がなくても 子供の状態を 調べてもらえるのです

The combination of "Rain Man,/"/ the changes/ to the criteria,/ and the introduction of these tests created a network effect,/ a perfect storm of autism awareness.//

『レインマン』と 診断基準の変更 そしてこれらの検査の導入が ネットワーク効果 すなわち 自閉症啓発の一大旋風を 巻き起こしたのです

The number of diagnoses started to soar,/ just as Lorna and Judith predicted,/ indeed hoped,/ that it would,/ enabling autistic people/ and their families to finally get the support and services/ they deserved.//

診断数はローナとジュディスが 予見し 望んだ通りに 急増しはじめ 自閉症の人々とその家族が やっと 当たり前の支援とサービスを 受けられるようになったのです

Then Andrew Wakefield came along/ to blame the spike/ in diagnoses/ on vaccines,/ a simple, powerful,/ and seductively believable story/ that was as wrong/ as Kanner's theory/ that autism was rare.//

そこに現れたのが アンドリュー・ウェイクフィールドで 診断の急増を ワクチンのせいにしたのです それは単純でパワフル つい信じてしまいそうな 人を惹きつける話でしたが それはカナーの主張した 自閉症は稀だという説と同じく 誤りでした

If the CDC's current estimate,/ that one in 68 kids/ in America are on the spectrum,/ is correct,/ autistics are one of the largest minority groups/ in the world.//

疾病予防管理センターの現在の推計 つまり アメリカの子供68人に1人が 自閉症スペクトラムだというのが正しければ 自閉症の人々は世界最大規模の マイノリティ・グループです

In recent years,/ autistic people have come together/ on the Internet/ to reject the notion/ that they are puzzles/ to be solved by the next medical breakthrough,/ coining the term "neurodiversity"/ to celebrate the varieties of human cognition.//

近年 自閉症の人々は インターネット上で集うようになっています そして自閉症は 次なる医療のブレークスルーによって 解決されるべき謎だという見解を拒み 「神経の多様性」 という用語を造り出しました 人間の認知の多様性を 称えるためにです

One way to understand neurodiversity is to think in terms of human operating systems.//

神経の多様性を理解する 1つの方法は 人間をOSという観点から 考えることです

Just/ because a P.C. is not running Windows doesn't mean/ that it's broken.//

Windowsが動作しないからといって そのPCは故障している訳ではありません

By autistic standards,/ the normal human brain is easily distractable,/ obsessively social,/ and suffers/ from a deficit of attention to detail.//

自閉症の観点から見れば 標準的な人間の脳は 気が散りやすく 執拗に人と交わろうとし 細部への注意力が 欠けているのです

To be sure,/ autistic people have a hard time/ living in a world not built for them.//

確かに 自閉症の人々は 自分には向いていない世界で 苦労しながら生きています

[ Seventy ]/ years later,/ we're still catching up to Asperger,/ who believed/ that the "cure"/ for the most disabling aspects of autism is to be found in understanding teachers,/ accommodating employers,/ supportive communities,/ and parents/ who have faith/ in their children's potential.//

70年たっても 我々はいまだに アスペルガーに追いつけないでいます 彼はこう信じていました ― 自閉症の最も障害された側面を「治す」には 理解のある教師や 配慮のある雇用主や 支えとなるコミュニティ それから両親といった 子供の可能性を心から信じる人が必要だと

An autistic woman named Zosia Zaks once said,/ "We need all hands/ on deck/ to right the ship of humanity."//

ゾシア・ザックスという名の 自閉症の女性はかつて言いました 「人間性という船をまっすぐ進めるには 船上にいる皆の助けが必要なのです」

As we sail into an uncertain future,/ we need every form of human intelligence/ on the planet/ working together/ to tackle the challenges/ that we face as a society.//

我々が未知なる将来へ 漕ぎ出すにあたっては 地球上のあらゆる形態の 人間の知性が必要です そして社会が直面する困難に 一緒に取り組むのです

We can't afford to waste/ a brain.//

我々は頭脳を1つたりとも 無駄にできません

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

Christmas

(また『Christmas Day』)『クリスマス』,キリスト降誕祭(12月25日)

=Christmastide

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

expose

(風雨・危険・攻撃などに)…‘を'『さらす』《+『名』+『to』+『名』》

〈秘密など〉‘を'『暴露する』;〈犯罪など〉‘を'摘発する;〈詐欺師など〉‘の'犯罪(悪行)を暴露する,‘の'仮面をはがす

〈商品〉‘を'陳列する

〈フィルム〉‘を'露出する

virus

ビールス,ろ過性病原体

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

Canadian

『カナダの;カナダ人の』

『カナダ人』

border

『ヘリ』,縁(ふち)端(はし);端に沿った部分

(衣服・絵画などの)縁飾り,縁取り

『国境』,境界;国境地方,辺境;《the B-》《米》米国とメキシコとの国境地方;《英》イングランドとスコットとの国境地方

(…で)〈布・道など〉‘に'縁(へり)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈土地など〉‘に'接する

(…に)〈矢地などが〉『隣接する』《+『on』(『upon』)+『名』》

ほとんど(…に)近い《+『on』(『upon』)+『名』》

infect

〈病気が〉…‘に'『感染する』;(病気を)…‘に'感染させる,すつす《+『名』+『with』+『名』〈病気〉》

…‘に'『影響を及ぼす』

Quebec

ケベック(カナダ東部の州;その州都;《略》『Que』.)

tragic

悲劇の

悲劇的な,悲惨

outbreak

(戦争・暴動・病気などの)『突発』,ぼっ発,(怒りなどの)爆発《+『of』+『名』》

fatal

『運命の』,宿命的な,避けられない(inevitable)

『致命的な』,命にかかわる

immune

免疫の

《補語にのみ用いて》(影響・攻撃・義務・税などを)免れている《+『against』(『from, to』)+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

vaccine

牛痘種,痘苗(牛痘を起こすビールスで,天然痘予防のために人体に接種される)

(伝染病の病原菌から作った)ワクチン

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

vaccinate

(…の免疫になるように)〈人・家畜〉‘に'予防接種(わくちん注射)をする,種痘する《+名〈人・家畜〉+against+名》

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

allegedly

申し立てによれば,伝えられるところでは

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

autism

(特に児童の)自閉性(症)

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

spark

〈C〉『火花』,火の粉;(電気の)スパーク;(一般に)閃光(せんこう),(宝石などの)きらめき

〈C〉(人などの)活気,生気;(才気などの)ひらめき《+『of』+『名』》

〈C〉(事件などの)発端,発火点

《a spark》ほんの少し(の…)《+『of』+『名』》

火花を出す;閃光を発する;〈電気が〉スパークする

〈人〉‘を'かり立てて…させる《+『名』〈人〉+『to』(『into』)+『名』(do『ing』)》

controversy

(通例紙上での)『論争』;議論,口論

debunk

〈人〉‘の'仮面をはぐ,〈物事〉‘の'正体を暴露する

retract

…‘を'引っ込ませる

〈宣言・約束など〉‘を'撤回する,取り消す

引っ込む,縮む

(約束などを)取り消す《+『from』+『名』》

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

deliberate

『よく考えた』,熟考した;故意の,計画的な

『思慮ある』,慎重な

落ち着いた,ゆうゆうとした

…'を'『よく考える』,熟考する;…'を'審議する

(…について)『よく考える』,熟考する;審議する《+『over』(『on,upon,about』)+『名』(do『ing』)》

fraud

〈T〉詐欺,ごまかし,

〈C〉詐欺行為,不正手段,

〈C〉にせ物,まやかし物

〈C〉ぺてん師,くわせ者

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

journal

『日誌』,日記(diary)

議事録,議事日誌

(学会・専門職業などの)定期刊行物;雑誌

『新聞』,(特に)日刊新聞

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

b.

bachelor

(野球の)base

bass; basso

blend of; blended

book

born

breadth

brother

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

worldwide

全世界に知れ渡った,世界的な

全世界に,世界的に

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

graph

グラフ,図表

prevalence

広く行きわっていること,普及

優勢,支配

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

incredibly

信じられないほど

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

psychologist

心理学者

pediatrician

小児科医

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

decade

『10年間』

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

stable

『安定した』,しっかりした(steady)

(人・意見などが)『着実な』,堅実な,信頼できる

(物理的に)安定な,復元力のある

(化学的に)安定した,簡単に分解しない

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

skyrocket

流星花火,のろし

〈物価・名声などが〉急に上がる,急騰する

…‘を'急に上げる;…‘を'突然有名にする

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

epidemic

(病気などが)『伝染性の』,急速に広がる

(一般に)流行している

(一時的な)流行病,伝染病

流行,はやり

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

folk

《米はしばしば複数形で》(住所・年齢・境遇などの特殊な)『人々』

《米はしばしば複数形で》(一般の)人々,世人(people)

《話》《one's folks》『家族』;親族;両親

《古》民族,種族;国民

=folk song

《話》《呼び掛けに用いて》皆さん,お立ち合い

民衆(庶民)に起源を持つ,民衆(庶民)の;民俗の

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

Atlanta

アトランタ(米国Georgia州の州都)

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

rely

『あてにする』,たよる

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

broaden

…'を'広くする,広げる

広くなる,広がる

diagnostic

診断の,診断のために役立つ

criterion

(価値判断の)規準,尺度

finding

〈U〉〈C〉発見すること・〈C〉発見物;《しばしば複数形で》拾得物・〈C〉(裁判官による)判決,(陪審の)評決・《複数形で》・(調査・研究などの)結果,結論

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

numbers

数学,数学

(人員などの)数の優勢

《米》《the~》=numbers game

《古》詞句,韻文

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

allay

〈怒り・興奮・心配など〉'を'静める,和らげる

〈痛み〉'を'軽くする

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

uncover

…‘の'『おおい』(ふた)『を取る』

〈秘密など〉‘を'『明らかにする』,暴露する

《古》(敬意を表して)〈頭〉‘から'帽子を取る

(敬意を表して)脱帽する

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

cautious

『用心深い』,慎重な

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

seductive

人を引きつける,魅惑的な

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

clinician

臨床医

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

devastate

…‘を'荒廃させる,荒らす

(突然の知らせなどで(〈人など〉‘を'打ちひしぎ,混乱させる

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

accurate

『正確な』,的確な,精密な

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

obscure

『はっきりしない』,分かりにくい

よく知られていない,目につかない

『薄暗』

…‘を'隠す,おおう

〈意味など〉あいまいにする,分かりにくくする

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

clinical

臨床の,臨床講義の

病床の

臨床的な,客観的な態度の

literature

『文学』

文献

文筆業,著述業

《話》(特に広告,宣伝の)印刷物《+『on』(『of』)+『名』》

psychiatrist

精神病医,精神病学者

john

手洗い,便所

hospital

『病院』

Leo

獅子(しし)座

(占星術で)獅子宮

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

inhabit

…‘に'『住む』,居る

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

amuse

(…で)〈人,自分自身〉'を'『楽しませる』,おかしがらせる《+『名』+『with』+『名』

+『名』+『by』 do『ing』》

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

flap

〈帆・旗などが〉『はためく』

『羽ばたく』

〈翼など〉‘を'羽ばたかせる,パタパタ(ハタハタ)と動かす

(平たくしなやかなもので)…‘を'ぴしゃりと打つ

ピシャりとたたくこと

(片方だけ留めて)垂れ下がった薄いもの;(特に)(ポケットの)垂れぶた,(封筒の)折り返し

(飛行機の)下げ翼

《話》興奮状態

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

panic

〈C〉〈U〉『あわてふためき,恐慌』,ろうばい

〈C〉経済恐慌,パニック

《単数形で》《米俗》とてもおかしなもの,珍無類なもの

あわてふためく,恐慌に陥る

…‘を'あわてさせる

《米俗》〈観客〉‘を'沸きたたせる

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

toy

『おもちゃ』,玩具

小さくてちゃちな物

《名詞の前にのみ用いて》

おもちゃの,愛玩用の

(…を)いじくり回す,もてあそぶ《+with+名(doing)》

usual

『いつもの』,通例の,おきまりの

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

clinic

〈U〉(医学の)臨床講義

〈C〉《集合的に》臨床講義のクラス

〈C〉臨床講義室

〈C〉(病院・医科大学・社会事業団などに付属した)診療所;《形容詞を判って》医療施設,病院

〈C〉(警察・学校・社会事業団などに付属した)相談所

speculate

(…について)『推測する』,思い巡らす《+『about』(『on, upon』)+『名』(do『ing』)》

(株・土地などに)『投機する』《+『in』(『on』)+『名』(do『ing』)》

《『speculate』+『that節』》…と推測する

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

authority

〈U〉(地位の持つ,また職能上与えられた)『権威』,『権力』,権限,権能

〈C〉『権力者』,権限者;《複数形で》『当局』,その筋,官庁

〈C〉(情報・助言などの)信頼すべき筋,信頼できる根拠;典拠

〈C〉(その道の)大家,権威(expert)《+『on』+『名』》

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

declare

…'を'『宣言する』,告示する,公表する

…'を'『強調する』

〈課税品・所得額〉'を'申告する

…'を'明らかにする(reveal);…'を'表す(show)

(…に反対,賛成を)表明する,声明する《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』(do『ing』)》

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

syndrome

(疾患の徴候となる一群の)症徴候,症候群

(事件・社会的状態などのパターンを示す)徴候形態

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

referral

〈U〉参照(照会,委託,言及)すること;〈C〉参照(照会,委託,言及)された人(事)

〈C〉推薦された人

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

South Africa

南アフリカ(アフリカ南部の共和国で,公式名は the Republic of South Africa;首都は,行政府 Pretoria,立法府 Cape Town,司法府 Bloemfontein)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

diagnose

〈病気〉‘を'診断する

selective

選択の,染択する

注意して選ばれた

淘汰(とうた)の

(無線が)選択度の高い

discourage

〈人〉‘を'『落胆させる』,がっかりさせる

(…することを)〈人〉‘に'思いとどまらせる《+『名』+『from』 do『ing』》

(反対の意を表し,また困難を予想して)〈事〉‘を'させないようにする,思いとどまらせる

diagnosis

診断[書]

(問題の原因などの)判断,分析

(問題の)解決;結論

seizure

〈U〉〈C〉つかむ(つかまれる)こと

〈U〉〈C〉強奪;差し押さえ;逮捕

〈C〉(病気・恐怖などが)襲うこと,発作

epilepsy

てんかん

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

brag

(…を)自慢する《+『of』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《『brag』+『that』節》…'を'自慢する

〈C〉自慢の種

〈C〉ほら吹き

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

autistic

自閉性(症)の

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

pan

(通例ふたのない片柄の)『平なべ』

平なべ状の物;(はかりなどの)皿;(砂金などを砂利から分ける)選鉱なべ

硬質地層

…‘を'平なべで煮る

〈砂金など〉‘を'えり分ける,選鉱する《+『off』(『out』)+『名,』+『名』+『off』(『out』)》

《話》…‘を'こきおろす,酷評する

(…を得るために)選鉱なべで洗う《+『for』+『名』》

classify

(…に)…'を'『分類する』,類別する,等級別にする《+『名』+『into』+『名』》

《米》〈文書類など〉'を'機密扱いにする

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

infantile

《名詞の前にのみ用いて》幼時の

子供じみた;子供らしい

psychosis

(重度の)精神病,精神異常

neatly

きちんと,こぎれいに

手ぎわよく,てきぱきと

refrigerator

『冷蔵庫』;冷凍室(また《おもに英話》fridge,《米古》icebox)

defrost

〈冷蔵庫など〉‘の'霜(氷)を取る

〈食品など〉'を'冷凍を戻す

〈冷蔵庫などが〉霜が取れる

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

cluster

(花・果実などの)『ふさ』《+『of』+『名』》

(密集した人・動物・物などの)『集団』,群れ(group)《+『of』+『名』》

(…の回りに)『群がる』;群生する《+『together around』(『round』)+『名』》

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

distinguish

…‘を'『区別する』,見分ける,識別する,(…と)…‘を'区別する《+『名』+『from』+『名』》

〈物事が〉…‘の'『特徴である』

《通例canと共に》…‘を'『はっきり見る』(『聞く』)

〈自分〉‘を'『目立たせる』,有名にする

(二つのものを)区別する,見分ける《+『between』+『名』》

symphony

『交響楽』,シンフォニー

=symphony orchestra

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

correctly

正しく,正確に;正確に言えば

Beethoven

ベートーベン(Ludwig van~;1770‐1827;ドイツの作曲家)

dim

『薄暗い』,ほの暗い

はっきり見えない(聞こえない,理解できない)

(考え・記憶などが)はっきりしない,ぼんやりした

(色などが)くすんだ,光沢のない

批判的な,悲観的な

《話》(人が)ばかな,愚かな

(目が)かすんだ

…‘を'『薄暗くする』,ぼんやりさせる

『薄暗くなる』,かすかになる

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

regurgitate

〈食物〉‘を'吐く

食物をもどす;逆流させる

pompous

もったいぶった,尊大な

(言葉が)大げさな,ぎょうぎょうしい

desperate

『自暴自棄の』,『やけくその』

《補語にのみ用いて》切望している

(回復・改善などの)見込みがない,ほとんど望みがない

がまんできない,耐えられない

死にもの狂いの,一か八かの

earn

(正業で働いて)〈金など〉‘を'『かせぐ』

(努力して)〈信用・名声など〉‘を'得る

(貯金などが)〈利益〉‘を'生じる,生む

approval

(…に対する)『賛成』,是認《+『to』+『名』》

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

shame

〈U〉『恥ずかしさ』,羞恥(しゅうち)心

〈U〉『恥』,恥辱,不名誉

〈C〉》単数形で》《話》『恥になる人』(『物』,『事』),面汚し,名折れ

〈C〉《単数形で》残念なこと,遺憾なこと

〈人〉‘を'『恥じさせる』,赤面させる

〈人〉‘の'不名誉になる,面目をつぶす

stigma

汚名,恥辱

柱頭(めしべの頂)

《複数形で》聖痕(せいこん)(はりつけにされたキリストの体の傷と類似した傷跡)

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

researcher

研究者,調査員

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

wing

(鳥の)『翼』,(昆虫の)羽

(飛行機・風車などの)『翼』,羽

(建物の)翼(よく),そで

(政党などの)『分派』,…翼

《複数形で》(舞台の)そで,たもと(観客から見えない部分)

(サッカーなどの)ウィング,ウィングの選手

(部隊・艦隊の左右の)翼,側面部隊;(空軍の)飛行大隊

《複数形で》パイロット記章

《英》=fender 1

《wing one's way の形で》飛んで行く

…‘を'飛ばす;…‘に'スピードをつける

(…で)…‘に'翼をつける《+名+with+名》

〈鳥〉‘の'翼を傷つける,〈人〉の腕を傷つける

〈芝居の役など〉‘を'せりふを暗記しないで演じる

《方向を表す副詞[句]を伴って》飛ぶ

cognitive

認識の(に関する,を要する)

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

bloody

『出血している』(bleeding)

『血まみれの』,血でよごれた

血なまぐさい,残酷な

《英俗》ひどい,忌まわしい(damned)

ひどく(damned)

…'を'血まみれにする

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

husband

『夫』

…‘を'節約する,倹約する

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

affectionate

愛情のこもった,優しい

profoundly

深く

十分に

心から

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

National Health Service

(英国の)国民健康保険制度

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

undertake

〈仕事など〉‘に'『着手する』

〈仕事など〉‘を'『引き受ける』

《undertake+that 節》…であることを保証(断言)する

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

pound

『ポンド』(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}『1b.』)

ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)

トロイポンド(金・銀の重量単位;373.2グラム)

pavement

〈U〉(道路などの)『舗装』《+『of』+『名』》

〈U〉舗装道路;《英》(舗装した)歩道(《米》sidewalk)

suburb

〈C〉(都市の近くの住宅地区としての)『郊外』,近郊

《the suburbs》《集合的に》(中心街に対して都市の)郊外[住宅地]

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

diverse

(…とは)別種の,違った《+『from』+『名』》

いろいろの,多様の

wax

『ろう』(ミツバチが巣を作るために用いる beeswax,その他の動物性,植物性・鉱物性ろうの総称)

耳あか(earwax)

(床・家具・自動車などをみがく)『ワックス』

…‘を'ワックスでみがく;…‘に'ろうを塗る

length

〈U〉〈C〉(空間・時間の)『長さ』

〈U〉〈C〉長いこと,長い状態

〈C〉単位となる長さ;(競馬・競艇の)1馬身,1艇身

〈C〉ある長さの物(部分)

fascination

〈U〉魅惑[すること],うっとりした状態

〈C〉引き付ける力

dinosaur

恐竜(中生代の巨大な爬虫類(はちゅうるい)動物の総称)

genealogy

〈C〉系図,系譜

〈U〉系図(系譜)学

〈C〉子孫,血統

royalty

〈C〉王室の一員;〈U〉《集合的に》王族

〈U〉王位;王権

〈C〉《しばしば複数形で》(発明家・著者・作曲家などが受ける)(…の)特許権使用料,上演料,印税,著作権料《+『on』+『名』》

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

neat

(見た目に)『きちんと整った』,小ぎれいな

(人などが)きれい好きな;(服装などが)さっぱりした

(やり方・話し方などが)手ぎわのよい

《米話;現在はまれ》すばらしい,すてきな

《話》(酒などが)水で割らない,ストレートの

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

monolithic

一枚石(岩)の

一枚岩のような;どっしりとした

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

data

『資料』,事実;情報

no one

『だれも』…『ない』

upon

『…の上に』

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

bury

〈死体〉'を'『埋葬する』,土葬する,水葬する

(見えないように)…'を'『おおい隠す』

…'を'深く突っ込む

(…に)〈人〉'を'没頭させる《+『名』〈人〉+『in』+『名』》

ash

〈U〉《しばしば複数形で;単数扱い》『灰』

〈U〉火山灰

《複数形で》(火葬された)遺骨,なきがら;(火事で焼けた)廃墟(はいきょ)

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

compete

(…と…を)『競う』,競争する《+『with』+『名』+『for』+『名』》

《通令否定文で》(…に)『匹敵する』《+『with』+『名』》

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

luckily

『運よく』,幸運にも

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

alternate

『交互の』,かわるがわるの

一つおきの(every other)

代わりの,どれか一つの

《米》代わり[の人](substitute)

〈両者が〉交替する;(…と)交替する,互い違いになる《+『with』+『名』》

…'を'交互にさせる

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

residential

住居の,居住の

住居向きの

Vienna

ウィーン(オーストリアの首都;ドイツ名は Wien)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

progressive

(行列などが)『前進する』,進んで行く

(事態が)進展する,進行する

『進歩的な』,革新的な

(病気・暴力などが)次第に悪くなる(広がる)

(課税が)累進的な

(文法で)進行[形]の

進歩的な人,革新主義者

contemporary

『同時代の』,同年代の…その時代の

『当代の』,現代の

『同年輩の人』,『同時代の人』

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

afternoons

《米》午後になるたびに,午後はいつも

instead

『その代りとして』,それよりも

blame

〈事〉'を'『非難する』,とがめる;(…のことで)〈人〉'を'非難する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』》

(…に)〈罪など〉'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

(罪・過失などに対する)『責任』(responsibility);責め,非難(censure)《+『for』+{名}(doing)

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

lifelong

終生の,生涯の

disability

〈U〉無力,無能

〈C〉不具,欠陥

〈U〉(法律で)無能力,無資格

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

compassionate

あわれみ深い,情け深い

accommodation

〈U〉『宿泊』;《複数形で》(旅館などの)『宿泊設備』

〈C〉便宜,助け

〈U〉(…への)『適応』,順応《+『to』+『名』》

〈C〉調停,和解

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

enlist

<人>‘を'兵籍に入る,兵役につかせる;(軍隊に)<人>‘を'入れる《+『名』+『for』+『名』》

<援助・支持>‘を'得る;<人>‘の'支持(援助)を得る

(…の)徴兵に応ずる;(志願して)(…に)入隊する《+『in』+『名』》

(事業・運動などに)参加する,協力する《+『for』+『名』》

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

suit

〈C〉『スーツ』

〈C〉《複合語を作って》(…用の)服

〈C〉『訴訟,』告訴(lawsuit)

〈C〉(カードゲームで)同種のカードの一組;同種のカードの持ち札

〈U〉〈C〉嘆願,懇願

〈U〉《古》求愛,求婚;嘆願

〈C〉(…の)一組,一そろい《+of+名》

…‘に'『適する,』合う

《しばしば受動遠で》(…に)…‘を'合わせる,適応させる

〈人〉‘に'『似合う』

〈人〉‘に'都合がよい,‘を'満足させる

適する,合う

似合う

都合がよい

continuum

(哲学で)連続,つながり

(数学で)連続体

span

『スパン』,親指と小指を広げた長ざ(約9インチ=23センチ)

(ものが及ぶ限りの)長さ,伸び,範囲

(アーチ・はり・橋などの)支柱間の距離,径間,渡間(わたりま)・『短い期間』,つかの間

(親指と小指を広げて)…‘を'測る

〈橋・道路などが〉〈川・土地など〉‘に'架(か)かる,‘を'横切る,‘に'伸びる

〈川・土地など〉‘に'(橋・道路などを)架ける,渡す《+『名』+『with』+『名』》

(空間・時間的に)…‘に'及ぶ,わたる

astonishing

『驚くべき』,びっくりするような

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

trait

特性,特質,特色

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

archetype

(…の)原型,模範,手本《+『of』+『名』》

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

socially

社会的に,社会によって

社交上;社交的に

awkward

(人・動作などが)『ぶかっこうな』,『ぎごちない』,無器用な(clumsy)

(物が)『扱いにくい』,使いにくい

(状態・問題などが)『やっかいな』,始末に困る

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

dash

《副詞[句]を伴っで》『突進する』

(…に)『衝突する』,激しくぶつかる《+『against』(『into, onto』)+『名』》

(…に)…'を'『打ちつける』,投げつける《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》;…‘に'打ちつける

〈元気・希望など〉'を'くじく,〈人〉'を'落胆させる(depress)

(…に)〈木など〉'を'ぶっ掛ける,浴びせる《+『名』+『in』(『on, over』)+『名』》;(水などを)…‘に'ぶっかける《+『名』+『with』+『名』》

〈C〉《a~》(…への)『突進』,疾走(rush)《+『at』(『for』)+『名』》

《the~》短距離競走

《the~》(…に)打ちつける音《+『against』(『on』)+『名』》

〈C〉(元気・希望などを)くじくもの,(…の)障害《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(混合・添加する)(…の)少量《+『of』+『名』》

〈U〉映気;(…する)気力《+『to』 do》

〈C〉ダッシュ(一の符号)

〈C〉モールス信号の長音

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

quietly

『静かに』

『穏やかに』

じみに

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

association

〈U〉(…との)『交際』,付き合い《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,『共同』,関連《+『with』+『名』》

〈C〉組合,協会,会社

〈U〉連想;〈C〉《しばしば複数形で》連想されるもの

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

swap

《単数形で》(物と物の)交換,取り換え;交換物

(と)…‘を'交換する《+名+for+名》

交換する

broad

『幅の広い』

『広大な』,広々とした

幅が…ある

寛大な,包容力のある,偏見のない

広範囲にわたる

分かりやすい,明白な

くまなく行き渡った,さえぎるもののない,明るい

あけすけの,露骨な

主要な;大まかな,大ざっぱな

(発音に)強いなまりのある

すっかり,広く(wide)

inclusive

『全部を含んだ』,包括的な

《数詞などの後に用いて》(勘定などに)含めて,入れて(《略》『incl.』)

vacuum

真空

《単数形で》‘空虚',‘空所',空白

(現実から隔離された)孤立状態

《米》=vacuum cleaner

‘…を'電気そうじ機でそうじする

電気掃除機をかける

coincidence

〈U〉(事件などの)同時発生《+『of』+『名』》

〈U〉偶然の一致,符合;〈C〉一致(符合)したもの(事)

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

reform

…‘を'編成し直す,再び作る

再編成する,再び形になる

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

ingrown

内に伸びた,(特に毛髪や足のつめが)肉に食い込んだ

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

unforgettable

忘れられない,いつまでも記憶に残る

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

Babbitt

低俗な実業家[米の小説家S.ルイスの小事の主人公の名から]

academy

『学士院』,芸術院

《米》私立中等(高等)学校

(特殊教育の)専門学校

award

《『award』+『名』〈人〉+『名』=『award』+『名』+『to』+『名』〈人〉》(審査して)〈人〉‘に'〈賞など〉'を'『与える』,『授ける』

『賞』,『賞品』(prize)

(判事・調停者の)審判,裁定

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

introduction

〈U〉〈C〉(…に人を)『紹介すること』《+『of』+『名』〈人〉+『to』+『名』》

〈U〉(…に物・事を)紹介すること,取り入れること《+『of』+『名』+『into』(『to, among』)+『名』》

〈C〉(本論・主題に入る前の)『序論』,序説

〈C〉(…への)入門[書]《+『to』+『名』》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

storm

『あらし』,暴風[雨],荒天

(感情・言動などの)『あらし』,激発《+『of』+『名』》

(一般に)激動,波乱,騒動

(弾丸などが)雨あられと飛ぶこと《+『of』+『名』》

《itを主語にして》〈天候が〉『荒れる』

猛然と突進する;激しく怒る

…‘を'強襲する,急襲する

awareness

(…に)気づいていること《+『of』+『名』(do『ing,wh-節』)》,(…であることに)気づいていること《+『that節』》

soar

〈ワシなどが〉『空高く飛ぶ』,舞い上がる

〈山などが〉そびえ立つ,高くそびえる(進行形にできない)

〈物価などが〉『急に上る』

〈希望・元気・想像力などが〉高まる

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

spike

大くぎ;(鉄道用)いぬくぎ

(へいの忍び返しなどの)先のとがった突起

スパイク(野救・陸上競技用の靴底の金具)

(…に)…‘を'大くぎで打ちつける《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'大くぎ(スパイク)を打ちつける

〈人〉‘を'すぱいくしゅ‐ずで傷つける;すぱいくする

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

believable

信じられる,信用できる

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

minority

〈C〉《単数形で》(ある集団または全体を構成する,多数に対する)『少数』,(過半数に対する)半数以下

(またminority group)〈C〉(人種・宗教・政治の点で)『少数派』,少数グループ,少数民族

〈U〉未成年;未成年期

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

reject

…‘を'『断る』,『拒絶する』,はねつける

(役に立たないものとして)…‘を'捨てる,取り除く

断られた人(事)

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

breakthrough

敵陣突破[作戦];(ある事態・線の)突破

(科学などの)新機軸,新発見,成功,大躍進

coin

(1枚の)『硬貨』(金貨・銀貨・銅貨・ニッケル貨など);〈U〉《集合的に》貨幣,硬貨

〈貨幣〉'を'鋳造する

〈金属〉'を'(貨幣に)鋳造する《+『名』+『into』+『名』》

〈新語など〉'を'作り出す;〈理由など〉'を'でっちあげる

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

celebrate

(儀式・祝典などを行って)…'を'『祝う』

〈人・行為など〉'を'世に知らせて賞賛する

〈儀式・結婚式など〉'を'挙行する,執り行う

ミサを行う

《話》浮かれ騒ぐ

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

cognition

〈U〉認識[作用]

〈C〉認識(知覚)されたもの

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

broken

breakの過去分詞

『壊れた』,折れた,破れた,裂けた

『破られた』

(苦労・悲嘆などで)打ちのめされた,意気消沈した,衰弱した

切れ切れの,断続的な

完全でない,半端な

滑らかでない,でこぼこの

(機械などが)故障した,だめになった

(馬が)慣らされた,調教された

(言語が)不完全に話される

破産した

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

deficit

(金銭の)不足額,赤字

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

seventy

〈C〉(数の)『70』,70の記号(70,LXXなど)

〈U〉70歳

〈U〉《複数扱い》70人,70固

《the seventies》(世紀の)70年代;《one's seventies》(年齢の)70代

『70の』,70人の,70個の

《補語にのみ用いて》70歳の(で)

cure

〈病気・病人〉'を'『治療する』,なおす

〈悪癖・弊害など〉'を'『なおす』,取り除く

(塩づけ・燻製(くんせい)などにして)〈魚・肉など〉'を'保存する

〈病気が〉なおる

(塩づけ・燻製などにして)〈魚・肉などが〉保存させる

〈U〉〈C〉(病気の)『回復;治療』

〈C〉(…の)『治療薬』;『治療法』《+『for』+『名』》

accommodate

(必要なものを)〈人〉‘に'『便宜をはかる』,用だてる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

〈人〉'を'『宿泊させる』,収容する

(…に)…'を'『適応させる』,順応させる《+『名』+『to』+『名』》

〈争いなど〉'を'調停する

employer

『雇い主』,雇用者

supportive

支える;維持する;扶養する

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

deck

『デッキ,甲板』

デッキ状の部分(バス・電車の床,トラックの荷台,電気装置の配置台など)

《おもに米》(カードの)1組(《英》pack)

《話》地面

(…で)…'を'飾る,装飾する《+『out』+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'美しくする,めかす《+『out』+『名』+『in』+『名』》

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

sail

〈C〉〈U〉『帆』;《集合的に》一隻の帆全部

〈C〉帆のような物;風車の羽根,カエデの種子の羽根など

〈C〉《単複同形で》帆船;船

〈C〉《単数形で》(短い)船旅,船遊び;〈U〉《時にa sail》航程

《副詞[句]を伴って》〈船が〉『航海する』

(…から…へ)『出航する』《+『from』+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人が〉『船で旅をする』,航海する

ヨットを操る,帆走する

《副詞[句]を伴って》すべるように進む(飛ぶ);〈人が〉さっそうと歩く

〈人・船などが〉〈海・川など〉‘を'渡る

〈船〉‘を'操る,走らせる

uncertain

《補語にのみ用いて》(人が)『確信が持てない』,はっきり分からない

(結果などが)『確かでない』,はっきりしない,疑わしい

『変わりやすい』,不安定な

明確でない,ぼんやりした

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

planet

『惑星』,遊星

tackle

〈U〉(スポーツ,特に釣りなどの)『道具』,装具

〈C〉〈U〉『滑車装置』,巻き上げ装具・〈C〉(ラグビー・アメリカンフットボールで)『タックル』

〈問題・仕事など〉‘に'『取り組む』;(…について)〈人〉‘と'渡り合う《+名〈人〉+about(on, over)+名》

〈人〉‘を'組み伏せる,‘に'タックルする

(ラグビー・フットボールで)〈ボールを持っている相手〉‘に'タックルする

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

afford

《can,could,be able toと共に用いて》〈金・時間〉の『余裕がある』

《文》〈物・事が〉…'を'『与える』,供給する(provide with)

waste

(…に)〈金・時間・路力など〉‘を'『むだに使う』,浪費する《+名+on+名》

〈好機など〉‘を'『利用しそこなう』

〈体力など〉‘を'『消耗させる』,衰えさせる

《しばしば受動態で》〈国土など〉‘を'『破壊する』,

《米俗》…‘を'殺す(kill)

〈体が〉(だんだん)衰える,やせる,弱る《+away》

《まれ》〈物が〉(少しずつ)減る,少なくなる

〈U〉《時に a~》(…の)『むだ使い』,浪費《+of+名》

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『廃物』,くず,残り物(garbage)

〈C〉《おもに文》荒野,荒れ地;荒涼とした広がり

『荒れ果てた』,不毛の:耕されていない;使用されていない

『廃物の』,くずの,残り物の

applause

『拍手かっさい』;称賛

関連動画