TED日本語 - アスペン・ベイカー: 中絶についてもっと上手く話すには

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内容

中絶は非常によくある出来事です。アメリカを例に挙げれば、女性の3人に1人は一生で一度は経験します。しかし、この議題は大げさな感情的反応を喚起し、さらに極端な政治的建前がつきもののため、オープンに、かつ思慮深く論ずる余地が非常に少ないのが現状です。このトークでは、アスペン・ベイカーが自分自身の経験を踏まえ、「プロ・ライフ(胎児の生命重視)」と「プロ・チョイス(母体の選択権重視)」でもない、「プロ・ボイス(本人の声・対話重視)」という視点を提唱。また、こういった話しにくい話題において、聴くことと物語ることが果たしうる役目について洞察に富んだ主張を展開します。

Script

夏の盛りのバークレイ ダウンタウンのバーでのこと 営業時間も過ぎた頃でした バーテンダー仲間の 友人ポリーと私は いつも店終い後は一杯飲んでたのですが その夜は違いました 「妊娠したの どうするかまだ考えてないけど」 とポリーに話すと ためらわず答えが返ってきました 「私 堕ろした事あるわよ」 中絶経験があると話してくれたのは 彼女が初めてでした 当時私は大学を出てほんの数ヶ月 新しい彼ができて間もない時 妊娠が発覚したのです どうしようか考えてみましたが どうやって どんな基準で決めたらいいか 正直全くわかりませんでした 正しい決断とは何かなんて わかるはずもなく 堕ろしたら後で後悔するのでは と心配でした 南カリフォルニアのビーチで 成人を迎えた私は 妊娠中絶論争の 真っ只中で育ちました 生まれたのはトレーラーの中 ロウ対ウェイド判決3周年の日でした 近所の人は皆 サーファーでクリスチャン 神を信じ 恵まれない人を気にかけ きれいな海を守り 皆が中絶反対派でした 子供だった私は 堕胎というものが すごく悲しいことに感じて 自分は絶対するものかと決めました でも 結局中絶することになり 未知の世界に 足を踏み入れたわけです でも私はあの日のポリーに とても感謝しています 私だけじゃないんだ 中絶について話してもいいんだって 彼女のおかげでわかったから 中絶はよくあることなのです グットマーカー・インスティテュートによると アメリカの女性のうち 3人に1人が 人生一度は 中絶を経験するそうです しかしアメリカでは過去数十年に渡り 中絶といえば 胎児の生命重視か母体の選択重視か それ以外にほぼ議論の余地がなく 政治色が強くて 二極化した話題なのです

しかし中絶論争が白熱する一方で 私たち女性にとっては 同じ女性同士 または人間同士としても 自分の身に起こる中絶について 話し合えることは稀です ギャップがあるのです 政治で起こっていることと 実生活との間とのギャップで そこには「敵か味方か」という 殺気立った考え方が 蔓延しているのが現状です 中絶だけの話ではありません 重要なのに触れてはいけない話題が 本当にたくさんあります だからこそ 闘いの場を 話し合いの場に変えていくのが 私の人生のミッションなのです 始め方は主に2通り 1つは じっくり話を聴くこと もう1つは 話を打ち明けることです 15年前『Exhale(思いを吐き出そう)』 という組織を共同設立し 中絶経験のある人々の話を聴く という活動を始めました まず作ったのが電話相談窓口 女性でも男性でも 電話してきた人を 気持ちの面で支えるのですが 批判なし 政治との絡みもなし 当時こういったサービスは冗談抜きに どこにも存在しませんでした ここに寄せられた電話相談の内容を すべて受けとめられるような 新しい仕組みが必要になりました 例えば 中絶を後悔する フェミニストの話 中絶してよかったと言う カトリック信者の話 分類しようのない 個人的経験もありました ここでは 中絶肯定か反対かを 選ばせるべきではない むしろ全世界が味方なんだと わかってもらおうと考えました 非常にプライベートな経験なわけですから そこで提唱したのが「対話重視」です

この考え方では 中絶だけでなく 世界中で長い間人が苦しんできた 難しい問題も対象にします 例えば 移民、宗教の受け入れ 女性への暴力などです また 当の本人やその家族 ごく親しい友人にしかわからない すごく個人的な問題にも対応します 末期の病気を持つ人や 母親を亡くしたばかりの人 障害を持った子供を持っていて 誰にも話せないような人 聴くことと語ることが 「対話重視」の最大の特徴です 聴いたり語ったりって 響きはいいですよね 簡単そう 誰でもできるって 思いませんか 大間違いです 非常に難しいことです 「対話重視」が難しいのは 皆が苦しんでいる問題や 誰も話したくないような問題に 触れるからです 「対話重視」を選べば 面白いように現状が打破できるとか お花畑みたいな場所で 話を聴いたり語ったりする中 目からうろこの感動の瞬間がある などと言えたらどんなにいいか フェミニストの歓迎パーティーが 待っているとか 長い間会ってなかった友達のごとく 辛い時味方でいてくれる人達が 待っている場所があると 言いたいところですが 話したけど結局誰も気にかけてくれない と感じてしまったら 本人が傷ついたり疲弊してしまう かもしれません それに 本気で誰かの話を 聴くとなると 聴く私たち自身がものの見方を 変えないといけない話にも当たります 話しにくい会話を始めるのに ぴったりのタイミングなんて来ないし ぴったりの場所もありません 一つの事に対し皆が皆 同じ背景を知っていて 同じ視点で 同じ意見であることなんて 絶対ありませんから では 話の聴き方から始めましょう どうしたら聴き上手になれるのか 方法はたくさんありますが 2点だけご紹介します 1つは 答え方が自由な質問をすること 自分自身や知ってる人に 問いかけてみましょう 「今 どんな気分?」 「それって どんな感じだった?」 「今はどうしたい?」 などですね 上手に話を聴くもう1つのコツは 相手の言葉を使って話すことです 個人的な経験を話している人には その人の言葉を そのまま使いましょう 中絶の経験について話している人が 「赤ちゃん」って言ったら 「赤ちゃん」を使い 「胎児」って言ったら 「胎児」を使いましょう 自分は男でも女でもないと 言う人がいたら そういう呼び方をしてあげましょう 見た目は男だけど 自分は女だと言う人がいれば それでいい 女として扱いましょう 自分のことを話している人の言葉を そのまま使うことで 相手がどんな人で どんな経験をしているか関心があると 伝えることになります 自分が話す立場になったとき 他人にも期待することと同じです Exhaleでの あるミーティングで 起こったことが忘れられません 神について語るクリスチャンの女性から 電話を受けることが多いという ボランティアの子の話でした 信仰のあるボランティアもいますが 彼女はそうではありませんでした 電話の中で 神について話をするのが 最初はちょっと変な気分だったので 慣れてみようと思いたち 家で 鏡の前に立って 「神様」と言ってみたそうです 「神様」 「神様」 「神様」 「神様」 「神様」 「神様」 何度も何度も言いました この言葉を口にしても 違和感がなくなるまで 続けたのです 神という言葉を使ったからといって クリスチャンになったわけではありません しかし クリスチャンの女性の話を聴くのが ずっと上手くなったのです さて「対話重視」のもう1つの活動は 自分の話を共有することですが 他人に自分のことを打ち明ける時 起こりうる問題があります それは 聴いている人は あなたと同じ状況に置かれたとき 違った決断をするかもしれない ということです たとえば 中絶について 誰かに話しているとき 聴き手は同じ状況でも 産むことにしたのかもしれない 養子に出したかもしれない 相手や両親に話したかもしれないし 話さなかったかもしれない 自分が悲しみや喪失感を感じた事も その人には安心や自信を与えたかもしれない それでいいんです 自分が他人の立場だったらと 想像した瞬間 共感が生まれます 同じ結末にたどり着かないと いけないわけじゃない 「対話重視」は 同意も画一性も求めません 一人一人の個別性を重視する 文化や社会が生まれます 私たちの欠点やアラも 人間らしさの一部として重んじます こういった考え方をすることで お互いの違いを 恐れではなく 敬意をもって見ることができます お互いを傷つける接し方から 抜け出すために必要な 共感が生まれます 悪評、侮辱、偏見、差別、抑圧などは 全て人を傷つけますからね 「対話重視」は広まりやすく 実際 やればやるほど 広まっていくものです 去年 私は再び妊娠しました 今度は産むのを楽しみにしていました 妊娠中「どんな気分?」と かつてなかったほど何度も聞かれました (笑) 最高とか、ワクワクするとか 怖いとか、パニくっているとか どんなことを答えても 「私もそうだったわ」みたいなことを 必ず誰かが言ってくれました 最高でした 私の経験した中絶について 複雑な気持ちを語るときとは全く違った 新しい世界への歓迎でした 「対話重視」は 実在する人々の 実際の物語ですから 中絶をはじめ 他にも 政治が絡んだり 不名誉とされてきた たくさんの問題の 理解され方や取り上げられ方が 変わります セクシュアリティにメンタルヘルス 貧困に投獄の経験まで題材は様々です 人それぞれの経験に 単純に白黒はつけられません 一人一人 幅広く異なったものに なり得るわけですから 「対話重視」なら 人としての経験に焦点を当てて どんなケースであってもその人を尊重し 支えることができるのです ありがとうございました (拍手)

It was the middle of summer and well past closing time in the downtown Berkeley bar where my friend Polly and I worked together as bartenders. Usually at the end of our shift we had a drink -- but not that night. "I'm pregnant. Not sure what I'm going to do yet," I told Polly. Without hesitation, she replied, "I've had an abortion." Before Polly, no one had ever told me that she'd had an abortion. I'd graduated from college just a few months earlier and I was in a new relationship when I found out that I was pregnant. When I thought about my choices, I honestly did not know how to decide, what criteria I should use. How would I know what the right decision was? I worried that I would regret an abortion later. Coming of age on the beaches of Southern California, I grew up in the middle of our nation's abortion wars. I was born in a trailer on the third anniversary of Roe vs. Wade. Our community was surfing Christians. We cared about God, the less fortunate, and the ocean. Everyone was pro-life. As a kid, the idea of abortion made me so sad that I knew if I ever got pregnant I could never have one. And then I did. It was a step towards the unknown. But Polly had given me a very special gift: the knowledge that I wasn't alone and the realization that abortion was something that we can talk about. Abortion is common. According to the Guttmacher Institute,one in three women in America will have an abortion in their lifetime. But for the last few decades, the dialogue around abortion in the United States has left little room for anything beyond pro-life and pro-choice. It's political and polarizing.

But as much as abortion is hotly debated, it's still rare for us, whether as fellow women or even just as fellow people, to talk with one another about the abortions that we have. There is a gap. Between what happens in politics and what happens in real life, and in that gap, a battlefield mentality. An "are you with us or against us?" stance takes root. This isn't just about abortion. There are so many important issues that we can't talk about. And so finding ways to shift the conflict to a place of conversation is the work of my life. There are two main ways to get started. One way is to listen closely. And the other way is to share stories. So,15 years ago, I cofounded an organization called Exhale to start listening to people who have had abortions. The first thing we did was create a talk-line, where women and men could call to get emotional support. Free of judgment and politics, believe it or not, nothing like our sevice had ever existed. We needed a new framework that could hold all the experiences that we were hearing on our talk-line. The feminist who regrets her abortion. The Catholic who is grateful for hers. The personal experiences that weren't fitting neatly into one box or the other. We didn't think it was right to ask women to pick a side. We wanted to show them that the whole world was on their side, as they were going through this deeply personal experience. So we invented "pro-voice."

Beyond abortion, pro-voice works on hard issues that we've struggled with globally for years, issues like immigration, religious tolerance, violence against women. It also works on deeply personal topics that might only matter to you and your immediate family and friends. They have a terminal illness, their mother just died, they have a child with special needs and they can't talk about it. Listening and storytelling are the hallmarks of pro-voice practice. Listening and storytelling. That sounds pretty nice. Sounds maybe, easy? We could all do that. It's not easy. It's very hard. Pro-voice is hard because we are talking about things everyone's fighting about or the things that no one wants to talk about. I wish I could tell you that when you decide to be pro-voice, that you'll find beautiful moments of breakthrough and gardens full of flowers, where listening and storytelling creates wonderful "a-ha" moments. I wish I could tell you that there would be a feminist welcoming party for you, or that there's a long-lost sisterhood of people who are just ready to have your back when you get slammed. But it can be vulnerable and exhausting to tell our own stories when it feels like nobody cares. And if we truly listen to one another, we will hear things that demand that we shift our own perceptions. There is no perfect time and there is no perfect place to start a difficult conversation. There's never a time when everyone will be on the same page, share the same lens, or know the same history. So, let's talk about listening and how to be a good listener. There's lots of ways to be a good listener and I'm going to give you just a couple. One is to ask open-ended questions. You can ask yourself or someone that you know, "How are you feeling?" "What was that like?" "What do you hope for, now?" Another way to be a good listener is to use reflective language. If someone is talking about their own personal experience, use the words that they use. If someone is talking about an abortion and they say the word "baby," you can say "baby." If they say "fetus," you can say "fetus." If someone describes themselves as gender queer to you, you can say "gender queer." If someone kind of looks like a he, but they say they're a she -- it's cool. Call that person a she. When we reflect the language of the person who is sharing their own story, we are conveying that we are interested in understanding who they are and what they're going through. The same way that we hope people are interested in knowing us. So, I'll never forget being in one of the Exhale counselor meetings, listening to a volunteer talk about how she was getting a lot of calls from Christian women who were talking about God. Now, some of our volunteers are religious, but this particular one was not. At first, it felt a little weird for her to talk to callers about God. So, she decided to get comfortable. And she stood in front of her mirror at home, and she said the word "God." "God." "God." "God." "God." "God." "God." Over and over and over again until the word no longer felt strange coming out her mouth. Saying the word God did not turn this volunteer into a Christian, but it did make her a much better listener of Christian women. So, another way to be pro-voice is to share stories, and one risk that you take on, when you share your story with someone else, is that given the same set of circumstances as you they might actually make a different decision. For example, if you're telling a story about your abortion, realize that she might have had the baby. She might have placed for adoption. She might have told her parents and her partner -- or not. She might have felt relief and confidence, even though you felt sad and lost. This is okay. Empathy gets created the moment we imagine ourselves in someone else's shoes. It doesn't mean we all have to end up in the same place. It's not agreement, it's not sameness that pro-voice is after. It creates a culture and a society that values what make us special and unique. It values what makes us human, our flaws and our imperfections. And this way of thinking allows us to see our differences with respect, instead of fear. And it generates the empathy that we need to overcome all the ways that we try to hurt one another. Stigma, shame, prejudice, discrimination, oppression. Pro-voice is contagious, and the more it's practiced the more it spreads. So, last year I was pregnant again. This time I was looking forward to the birth of my son. And while pregnant, I had never been asked how I was feeling so much in all my life. (Laughter) And however I replied, whether I was feeling wonderful and excited or scared and totally freaked out, there was always someone there giving me a "been there" response. It was awesome. It was a welcome, yet dramatic departure from what I experience when I talk about my mixed feelings of my abortion. Pro-voice is about the real stories of real people making an impact on the way abortion and so many other politicized and stigmatized issues are understood and discussed. From sexuality and mental health to poverty and incarceration. Far beyond definition as single right or wrong decisions, our experiences can exist on a spectrum. Pro-voice focuses that conversation on human experience and it makes support and respect possible for all. Thank you. (Applause)

It was the middle of summer/ and well past closing time/ in the downtown Berkeley bar/ where my friend Polly/ and I worked together/ as bartenders.//

夏の盛りのバークレイ ダウンタウンのバーでのこと 営業時間も過ぎた頃でした バーテンダー仲間の 友人ポリーと私は

Usually/ at the end of our shift/ we had a drink --/ but not that night.//

いつも店終い後は一杯飲んでたのですが その夜は違いました

"I'm pregnant.//

「妊娠したの

Not sure/ what I'm going to do yet,/"/ I told Polly.//

どうするかまだ考えてないけど」 とポリーに話すと

Without hesitation,/ she replied,/ "I've had an abortion."//

ためらわず答えが返ってきました 「私 堕ろした事あるわよ」

Before Polly,/ no one had ever told me/ that she'd had an abortion.//

中絶経験があると話してくれたのは 彼女が初めてでした

I'd graduated from college/ just a few months earlier/ and I was in a new relationship/ when I found out/ that I was pregnant.//

当時私は大学を出てほんの数ヶ月 新しい彼ができて間もない時 妊娠が発覚したのです

When I thought about my choices,/ I honestly did not know/ how to decide,/ what criteria/ I should use.//

どうしようか考えてみましたが どうやって どんな基準で決めたらいいか 正直全くわかりませんでした

How would I know/ what the right decision was?//

正しい決断とは何かなんて わかるはずもなく

I worried/ that I would regret an abortion later.//

堕ろしたら後で後悔するのでは と心配でした

Coming of age/ on the beaches of Southern California,/ I grew up/ in the middle of our nation's abortion wars.//

南カリフォルニアのビーチで 成人を迎えた私は 妊娠中絶論争の 真っ只中で育ちました

I was born in a trailer/ on the third anniversary of Roe vs.// Wade.//

生まれたのはトレーラーの中 ロウ対ウェイド判決3周年の日でした

Our community was surfing Christians.//

近所の人は皆 サーファーでクリスチャン

We cared about God,/ the less fortunate,/ and the ocean.//

神を信じ 恵まれない人を気にかけ きれいな海を守り

Everyone was pro-life.//

皆が中絶反対派でした

As a kid,/ the idea of abortion made me so sad/ that I knew/ if I ever got pregnant/ I could never have one.//

子供だった私は 堕胎というものが すごく悲しいことに感じて 自分は絶対するものかと決めました

And then/ I did.//

でも 結局中絶することになり

It was a step/ towards the unknown.//

未知の世界に 足を踏み入れたわけです

But Polly had given me/ a very special gift:/ the knowledge/ that I wasn't alone/ and the realization/ that abortion was something/ that we can talk about.//

でも私はあの日のポリーに とても感謝しています 私だけじゃないんだ 中絶について話してもいいんだって 彼女のおかげでわかったから

中絶はよくあることなのです

According/ to the Guttmacher Institute,/one in three women/ in America will have an abortion/ in their lifetime.//

グットマーカー・インスティテュートによると アメリカの女性のうち 3人に1人が 人生一度は 中絶を経験するそうです

But/ for the last few decades,/ the dialogue/ around abortion/ in the United States has left little room/ for anything/ beyond pro-life and pro-choice.//

しかしアメリカでは過去数十年に渡り 中絶といえば 胎児の生命重視か母体の選択重視か それ以外にほぼ議論の余地がなく

It's political and polarizing.//

政治色が強くて 二極化した話題なのです

But as much/ as abortion is hotly debated,/ it's still rare/ for us,/ whether/ as fellow women/ or even just/ as fellow people,/ to talk with one another/ about the abortions/ that we have.//

しかし中絶論争が白熱する一方で 私たち女性にとっては 同じ女性同士 または人間同士としても 自分の身に起こる中絶について 話し合えることは稀です

There is a gap.//

ギャップがあるのです

Between what happens in politics/ and what happens in real life,/ and in that gap,/ a battlefield mentality.//

政治で起こっていることと 実生活との間とのギャップで そこには「敵か味方か」という

An "are you with us or against us?"// stance takes root.//

殺気立った考え方が 蔓延しているのが現状です

This isn't just about abortion.//

中絶だけの話ではありません

There are so many important issues/ that we can't talk about.//

重要なのに触れてはいけない話題が 本当にたくさんあります

And so/ finding ways to shift the conflict/ to a place of conversation is the work of my life.//

だからこそ 闘いの場を 話し合いの場に変えていくのが 私の人生のミッションなのです

There are two main ways/ to get started.//

始め方は主に2通り

One way is to listen closely.//

1つは じっくり話を聴くこと

And the other way is to share stories.//

もう1つは 話を打ち明けることです

So,/15 years ago,/ I cofounded/ an organization called Exhale/ to start listening/ to people/ who have had abortions.//

15年前『Exhale(思いを吐き出そう)』 という組織を共同設立し 中絶経験のある人々の話を聴く という活動を始めました

The first thing/ we did/ was create a talk-line,/ where women and men could call to get/ emotional support.//

まず作ったのが電話相談窓口 女性でも男性でも 電話してきた人を 気持ちの面で支えるのですが

Free of judgment and politics,/ believe it or not,/ nothing/ like our sevice had ever existed.//

批判なし 政治との絡みもなし 当時こういったサービスは冗談抜きに どこにも存在しませんでした

We needed a new framework/ that could hold all the experiences/ that we were hearing on our talk-line.//

ここに寄せられた電話相談の内容を すべて受けとめられるような 新しい仕組みが必要になりました

The feminist/ who regrets her abortion.//

例えば 中絶を後悔する フェミニストの話

The Catholic/ who is grateful/ for hers.//

中絶してよかったと言う カトリック信者の話

The personal experiences/ that weren't fitting neatly/ into one box or the other.//

分類しようのない 個人的経験もありました

We didn't think/ it was right/ to ask women/ to pick a side.//

ここでは 中絶肯定か反対かを 選ばせるべきではない

We wanted to show/ them/ that the whole world was on their side,/ as they were going through this deeply personal experience.//

むしろ全世界が味方なんだと わかってもらおうと考えました 非常にプライベートな経験なわけですから

So we invented "pro-voice."//

そこで提唱したのが「対話重視」です

Beyond abortion,/ pro-voice works/ on hard issues/ that we've struggled with globally/ for years,/ issues/ like immigration,/ religious tolerance,/ violence/ against women.//

この考え方では 中絶だけでなく 世界中で長い間人が苦しんできた 難しい問題も対象にします 例えば 移民、宗教の受け入れ 女性への暴力などです

It also works on deeply personal topics/ that might only matter to you and your immediate family and friends.//

また 当の本人やその家族 ごく親しい友人にしかわからない すごく個人的な問題にも対応します

They have a terminal illness,/ their mother just died,/ they have a child/ with special needs/ and they can't talk about it.//

末期の病気を持つ人や 母親を亡くしたばかりの人 障害を持った子供を持っていて 誰にも話せないような人

Listening and storytelling are the hallmarks of pro-voice practice.//

聴くことと語ることが 「対話重視」の最大の特徴です

Listening and storytelling.//

聴いたり語ったりって

That sounds pretty nice.//

響きはいいですよね

Sounds maybe,/ easy?// We could all do/ that.//

簡単そう 誰でもできるって 思いませんか

It's not easy.// It's very hard.//

大間違いです 非常に難しいことです

Pro-voice is hard/ because we are talking about things everyone's fighting/ about or the things/ that no one wants to talk about.//

「対話重視」が難しいのは 皆が苦しんでいる問題や 誰も話したくないような問題に 触れるからです

I wish/ I could tell you/ that/ when you decide to be pro-voice,/ that you'll find beautiful moments of breakthrough and gardens full of flowers,/ where listening/ and storytelling creates/ wonderful "a-ha"/ moments.//

「対話重視」を選べば 面白いように現状が打破できるとか お花畑みたいな場所で 話を聴いたり語ったりする中 目からうろこの感動の瞬間がある などと言えたらどんなにいいか

I wish/ I could tell you/ that there would be a feminist welcoming party/ for you,/ or/ that there's a long-lost sisterhood of people/ who are just ready/ to have your back/ when you get slammed.//

フェミニストの歓迎パーティーが 待っているとか 長い間会ってなかった友達のごとく 辛い時味方でいてくれる人達が 待っている場所があると 言いたいところですが

But it can be vulnerable/ and exhausting to tell/ our own stories/ when it feels like nobody cares.//

話したけど結局誰も気にかけてくれない と感じてしまったら 本人が傷ついたり疲弊してしまう かもしれません

And/ if we truly listen to one another,/ we will hear things/ that demand/ that we shift our own perceptions.//

それに 本気で誰かの話を 聴くとなると 聴く私たち自身がものの見方を 変えないといけない話にも当たります

There is no perfect time/ and there is no perfect place/ to start a difficult conversation.//

話しにくい会話を始めるのに ぴったりのタイミングなんて来ないし ぴったりの場所もありません

There's never/ a time/ when everyone will be on the same page,/ share the same lens,/ or know the same history.//

一つの事に対し皆が皆 同じ背景を知っていて 同じ視点で 同じ意見であることなんて 絶対ありませんから

So,/ let's talk/ about listening/ and how to be a good listener.//

では 話の聴き方から始めましょう どうしたら聴き上手になれるのか

There's lots of ways/ to be a good listener/ and I'm going to give/ you/ just a couple.//

方法はたくさんありますが 2点だけご紹介します

One is to ask open-ended questions.//

1つは 答え方が自由な質問をすること

You can ask yourself/ or someone/ that you know,/ "How are you feeling?"//

自分自身や知ってる人に 問いかけてみましょう 「今 どんな気分?」

"What was that like?"//

「それって どんな感じだった?」

"What do you hope for,/ now?"//

「今はどうしたい?」 などですね

Another way to be a good listener is to use reflective language.//

上手に話を聴くもう1つのコツは 相手の言葉を使って話すことです

If someone is talking about their own personal experience,/ use the words/ that they use.//

個人的な経験を話している人には その人の言葉を そのまま使いましょう

If someone is talking about an abortion/ and they say the word "baby,/"/ you can say "baby."//

中絶の経験について話している人が 「赤ちゃん」って言ったら 「赤ちゃん」を使い

If they say "fetus,/"/ you can say "fetus."//

「胎児」って言ったら 「胎児」を使いましょう

If someone describes themselves/ as gender queer/ to you,/ you can say "gender queer."//

自分は男でも女でもないと 言う人がいたら そういう呼び方をしてあげましょう

If someone kind of looks/ like a he,/ but they say/ they're a she --/ it's cool.//

見た目は男だけど 自分は女だと言う人がいれば

Call/ that person a she.//

それでいい 女として扱いましょう

When we reflect the language of the person/ who is sharing their own story,/ we are conveying/ that we are interested/ in understanding/ who they are/ and what they're going/ through.//

自分のことを話している人の言葉を そのまま使うことで 相手がどんな人で どんな経験をしているか関心があると 伝えることになります

The same way that/ we hope/ people are interested/ in knowing us.//

自分が話す立場になったとき 他人にも期待することと同じです

So,/ I'll never forget being in one of the Exhale counselor meetings,/ listening to a volunteer talk/ about how she was getting a lot of calls/ from Christian women/ who were talking about God.//

Exhaleでの あるミーティングで 起こったことが忘れられません 神について語るクリスチャンの女性から 電話を受けることが多いという ボランティアの子の話でした

Now,/ some of our volunteers are religious,/ but this particular one was not.//

信仰のあるボランティアもいますが 彼女はそうではありませんでした

At first,/ it felt a little weird/ for her/ to talk to callers/ about God.//

電話の中で 神について話をするのが 最初はちょっと変な気分だったので

So,/ she decided to get/ comfortable.//

慣れてみようと思いたち

And she stood in front of her mirror/ at home,/ and she said the word "God."//

家で 鏡の前に立って 「神様」と言ってみたそうです

"God."//

「神様」

"God."//

「神様」

"God."//

「神様」

"God."//

「神様」

"God."//

「神様」

"God."//

「神様」

Over/ and over and over again/ until the word no longer felt strange/ coming out/ her mouth.//

何度も何度も言いました この言葉を口にしても 違和感がなくなるまで 続けたのです

Saying the word/ God did not turn this volunteer/ into a Christian,/ but it did make her/ a much better listener of Christian women.//

神という言葉を使ったからといって クリスチャンになったわけではありません しかし クリスチャンの女性の話を聴くのが ずっと上手くなったのです

So,/ another way to be pro-voice is to share stories,/ and one risk/ that you take on,/ when you share your story/ with someone else,/ is that/ given/ the same set of circumstances/ as you/ they might actually make a different decision.//

さて「対話重視」のもう1つの活動は 自分の話を共有することですが 他人に自分のことを打ち明ける時 起こりうる問題があります それは 聴いている人は あなたと同じ状況に置かれたとき 違った決断をするかもしれない ということです

For example,/ if you're telling/ a story/ about your abortion,/ realize/ that she might have had the baby.//

たとえば 中絶について 誰かに話しているとき 聴き手は同じ状況でも 産むことにしたのかもしれない

She might have placed for adoption.//

養子に出したかもしれない

She might have told her parents and her partner --/ or not.//

相手や両親に話したかもしれないし 話さなかったかもしれない

She might have felt relief and confidence,/ even though you felt sad and lost.//

自分が悲しみや喪失感を感じた事も その人には安心や自信を与えたかもしれない

This is okay.//

それでいいんです

Empathy gets created the moment/ we imagine ourselves/ in someone else's shoes.//

自分が他人の立場だったらと 想像した瞬間 共感が生まれます

It doesn't mean we/ all have to end up/ in the same place.//

同じ結末にたどり着かないと いけないわけじゃない

It's not agreement,/ it's not sameness/ that pro-voice is after.//

「対話重視」は 同意も画一性も求めません

It creates a culture/ and a society/ that values/ what make us special and unique.//

一人一人の個別性を重視する 文化や社会が生まれます

It values/ what makes us human,/ our flaws and our imperfections.//

私たちの欠点やアラも 人間らしさの一部として重んじます

And this way of thinking allows us/ to see our differences/ with respect,/ instead of fear.//

こういった考え方をすることで お互いの違いを 恐れではなく 敬意をもって見ることができます

And it generates the empathy/ that we need to overcome/ all the ways/ that we try to hurt/ one/ another.//

お互いを傷つける接し方から 抜け出すために必要な 共感が生まれます

悪評、侮辱、偏見、差別、抑圧などは 全て人を傷つけますからね

Pro-voice is contagious,/ and the more/ it's practiced the more/ it spreads.//

「対話重視」は広まりやすく 実際 やればやるほど 広まっていくものです

So,/ last year/ I was pregnant again.//

去年 私は再び妊娠しました

This time/ I was looking forward/ to the birth of my son.//

今度は産むのを楽しみにしていました

And/ while pregnant,/ I had never been asked/ how I was feeling so much/ in all my life.//

妊娠中「どんな気分?」と かつてなかったほど何度も聞かれました

(笑)

And however/ I replied,/ whether I was feeling wonderful and excited or scared/ and totally freaked out,/ there was always someone there/ giving me/ a "been there"/ response.//

最高とか、ワクワクするとか 怖いとか、パニくっているとか どんなことを答えても 「私もそうだったわ」みたいなことを 必ず誰かが言ってくれました

It was awesome.//

最高でした

It was a welcome,/ yet dramatic departure/ from what I experience/ when I talk about my mixed feelings of my abortion.//

私の経験した中絶について 複雑な気持ちを語るときとは全く違った 新しい世界への歓迎でした

Pro-voice is about the real stories of real people/ making an impact/ on the way abortion/ and so many other politicized and stigmatized issues are understood and discussed.//

「対話重視」は 実在する人々の 実際の物語ですから 中絶をはじめ 他にも 政治が絡んだり 不名誉とされてきた たくさんの問題の 理解され方や取り上げられ方が 変わります

セクシュアリティにメンタルヘルス 貧困に投獄の経験まで題材は様々です

Far/ beyond definition/ as single right or wrong decisions,/ our experiences can exist on a spectrum.//

人それぞれの経験に 単純に白黒はつけられません 一人一人 幅広く異なったものに なり得るわけですから

Pro-voice focuses/ that conversation/ on human experience/ and it makes support and respect possible/ for all.//

「対話重視」なら 人としての経験に焦点を当てて どんなケースであってもその人を尊重し 支えることができるのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

closing time

(特にパブの)閉店時刻

downtown

(都市の中心の)商業地区へ(で),町の中心街へ(で)

商業地区の(にある),町の中心街の(にある)

(市の中心街をなす)商業地区,下町

Berkeley

バークレイ(米国カルフォルニア西部の都市)

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

bartender

(通例男性の)バーテン

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

pregnant

(比較変化なし)『妊娠している』

《名詞の前にのみ用いて》含みのある

《補語にのみ用いて》(…を)いっぱいに含んだ,はらんだ《+『with』+『名』》

《文》想像(工夫)に富んだ

hesitation

『ためらい』,ちゅうちょ

口ごもり

reply

(…に)『答える』,返事する《+『to』+『名』》

(…に)『応じる』,応戦する《+『to』+『名』》

《reply to+名+that節》(…に)…‘と'『答える』

(…に対する)答え,回答(answer)《+『to』+『名』》

abortion

〈U〉〈C〉流産;妊娠中絶

〈U〉(計画などの)失敗;〈C〉(実現しなかった)案,計画

no one

『だれも』…『ない』

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

honestly

正直に,公正に;

《文全体を修飾し,通例文頭で用いて》正直なとこと,正直に用って;ほんとうに(really)

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

criterion

(価値判断の)規準,尺度

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

regret

…‘を'『後悔する』;…‘を'残念に思う

〈人が〉〈失われたもの〉‘を'惜しむ,悲しむ

〈U〉(…に対する)『後悔』,悔い;残念な気持ち,遺憾《+『at』(『for, over』)+『名』(doing)》

〈U〉(…に対する)悲しみ,哀惜,哀悼の意《+『over』(『for』)+『名』》

〈C〉《複数形で》(招持などへのていねいな)断り[状];(断るための)遺憾の言葉

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

beach

『浜』,海岸

海水浴場

〈ボートなど〉'を'浜に引き上げる

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

trailer

トレーラー(トラクター・トラックに引かれる大きな輸送車)

《米》(自動車・トラックに引かれる)移動家屋(《英》caravan)

後に続く人(もの)

つる草

(映画の)予告編

トレーラーで旅行する,トレーラーの中で生活する

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

anniversary

(年ごとの)『記念日』,記念祭

記念日の

roe

魚卵,はららご

v

verb

verso

《話》very

velocity

volt[s]

volume

vide

wade

《方向を表す副詞[句]を伴って》(川・雪などの中を)『歩く』

《話》(…を)苦労して進む,やっと切り抜ける《+through+名》

〈川など〉‘を'歩いて渡る

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

surf

(海岸・岩に砕ける)寄せ波,岸打つ波

(砕ける波の)白いあわ

波乗りをする,サーフィンする

投げ釣りの

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

fortunate

『幸運な』,幸せな

さい先よい;幸運をもたらす

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

towards

toward

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

decade

『10年間』

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

hotly

暑く,熱く

激しく,熱心に

おこって

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

fellow

《話》『男』,『やつ』

《話》(一般に)『人』,だれしも(anybody)

《通例複数形で》『仲間』,同僚(comrade, companion)

(学会などの)会員(member)

《英》大学の評議員(理事),《米》(大学の)特別研究員(給費(fellowship)を受けて研究に従事する大学

院生,研究員)

(一対の物の)片方,相手(match, mate)

『仲間同士の』,同類の,同業の

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

battlefield

戦場

mentality

〈U〉精神力,知力

〈C〉思考,考え方;性格

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

stance

態度,立場

スタンス(ゴルフ・野球などで打球のときの足の位置)

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

exhale

〈人が〉〈息・煙など〉‘を'吐き出す

〈機関車・花などが〉〈蒸気・かおりなど〉‘を'発散する

息(煙)を吐く

発散する

first thing

まず最初に,朝一番に

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

framework

(建物などの)骨組み;(…の)枠組《+『of』+『名』》

(…の)構成;組織《+『of』+『名』》

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

feminist

博女同権主義者,女性解放論者

Catholic

[『ローマ』]『カトリック教会の』,旧教の

(東西教会分裂以前の)全キリスト教会の

《c-》《文》全般的な,普遍的な;(趣味・関心などが)片寄っていない

『旧教徒』,)特に)[ローマ]カトリック教徒

grateful

《補語にのみ用いて》『感謝している』,恩を感じている

《名詞の前にのみ用いて》感謝を表す

楽しい,快い(agreeable)

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

neatly

きちんと,こぎれいに

手ぎわよく,てきぱきと

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

immigration

(外国からの)移住,入植

《集合的に》入植者,移民国

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

tolerance

(自分と異なる他人の意見・行動などを許す)寛大,寛容・我慢(がまん),忍耐力

(薬品・毒物などに対する)耐性,抗毒性

公差,許容誤差

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

women

woman の複数形

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

immediate

『即座の』,即時の

当座の,当面の

(時間・空間的に)すぐ近くの

直接の,じかの(direct)

terminal

『終りの』,末端の

毎期の,定期の;学期末の

『死に至る』,

末端

(電池の)端子

(町の中心に近い)空港バス発着場;(一般に,鉄道・バスの)終点,終着駅

illness

(心身の)『病気』,不健康

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

hallmark

(金・銀の純度を証明する)極印(ごくいん);(一般に)品質証明印

(…の)品質を証明するもの,特徴となるもの《+『of』+『名』》

…‘に'極印を押す,折り紙をつける;…‘の'品質を証明する

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

fighting

戦闘;好戦的な(warlike) 戦い, 戦闘; (形容詞的) 戦闘(用)の

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

breakthrough

敵陣突破[作戦];(ある事態・線の)突破

(科学などの)新機軸,新発見,成功,大躍進

garden

〈C〉『庭』,庭園

〈U〉庭面積

〈C〉《しばしば複数形で》『公園』,遊園

《Gardens》《地名の後に置いて》…街,…通り

庭いじりをする,園芸をする

〈場所・土地〉‘を'耕して庭にする

庭で育つ;庭園用の

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

flower

〈C〉(植物の)『花』;(鑑賞用の)『草花』

〈U〉開花

〈U〉《文》(…の)最もすぐれた部分,精髄《+『of』+『名』》

〈U〉(人生・美しさなどの)盛り(prime)《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》《単数扱い》華(か)(圧縮や昇華によって得られる細かな粉末)

花が咲く

栄える,盛りに達する

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

sisterhood

〈U〉姉妹の関係;(姉妹のような)友好関係

(結びついた)集団,グループ

〈C〉婦人の宗教団体,修道女会

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

vulnerable

(身体的に)傷つきやすい

攻撃(非難)を受けやすい,批判(皮肉など)に傷つきやすい;(…に)攻撃(非難)されやすい《+to+名》

exhaust

《しばしば受動態で》(…で)〈人〉‘を'『疲れ果てさせる』,消耗させる《+『名』〈人〉+『by』(『from, with』)+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》〈蓄え・体力など〉‘を'『使い果たす』

…‘を'研究し尽くす,論じ尽くす

(…から)〈空気・水・ガスなど〉‘を'抜き出す,からにする《+『名』+『from』+『名』》

(空気・水・ガスなどを)…‘から'抜き出す《+『名』+『of』+『名』》

〈U〉(エンジンなどからの)排気

(またexhaust gas, exhaust fumes)〈U〉排気ガス

(またexhaust pipe)〈C〉排気管

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

lens

『レンズ』

(目の)水晶体

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

listener

耳を傾ける人,聞き手;(ラジオ)聴取者

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

open-ended

(時間・数量などに)制限のない,無制限の

広い解釈ができる

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

reflective

反射(反映,反響)する

熟考する,思慮深い,内省的な

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

gender

(名詞・代名詞の)性

queer

『風変りな』,変な

気分が悪い,目まいがする

…‘を'だめにする,失敗させる

《軽べつして》同性愛の男

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

convey

(…に)…'を'『運ぶ』,運搬する《+『名』+『to』+『名』》

〈思想・意味など〉'を'伝達する

(…に)〈財産など〉'を'正式に譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

Christian

『キリスト者』(教徒)

《話》りっぱな人

『キリストの』;『キリスト教の』,キリスト教徒の

キリスト(キリスト教)を信じる

キリスト教徒にふさわしい

《話》りっぱな

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

caller

訪問客 来訪者 呼ぶ人(物) (スクエアダンスで)ステップを大声で指示する人

comfortable

『気持ちのよい』,快適な,安楽な,気楽な

(人・状況などが)慰めとなる,安らぎを与える

《話》(収入などが)十分な,不自由のない

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

mirror

『鏡』;(物の)鏡のような面

(…の)姿を映す物;(…の)反映,手本(example)《+『of』+『名』》

…‘を'鏡に映す;〈鏡が〉…‘を'映す

(鏡に映すように)…‘を'映し出す,描き出す

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

circumstance

〈C〉《複数形で》(人や行動に影響を及ぼす)『情況』,『環境』,周囲の事情;条件

〈C〉(特定の)事情,(事の)次第,でき事

〈C〉《複数形で》『経済状態』,暮らし向き,境遇

〈U〉ものものしさ,抑々しさ

〈U〉(特に一部始終を)詳細に述べること

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

adoption

(考え・方法・規則・法案などの)採用,採択《+『of』+『名』》

養子縁組

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

relief

〈U〉〈C〉(苦通・悩みなどの)『軽減』,除去《+『from』+『名』》

〈U〉(苦通・悩みなどから解放されて)ほっとすること,安心

〈C〉《単数形で》『ほっとさせるもの』,気味らし,慰み

〈U〉(難民などへの)救済,救援[物資];(軍隊の)救援,援軍

〈U〉職務(任務)の交替;〈C〉《集合的に》交替者(班)

confidence

〈U〉《修飾語を伴って》『信頼』,信用,信任;(…を)信頼(信用)すること《+『in』+『名』》

〈U〉(自分の思想・能力・行動などに対する)『確信』,自信

〈C〉打ち明け話,秘密(secret)

=confidence game(trick)

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

lost

loseの過去・渦去分詞

『失った』,なくなった,紛失した

『負けた』;(賞などを)取りそこなった

(時間・労力などが)『浪費された』・破壊された(destroyed)

《補語にのみ用いて》(…に)夢中になった,没頭した《+『in』+『名』》

okay

=OK,O.K.

empathy

(心理学で)感情移入,共感

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

shoe

『靴』;《英》短靴

靴形の物;(馬の)てい鉄(horseshoe);(杖・棒の)石突き;(自動車の)タイヤの外包み;(ブレーキの )輪止め;(そりの)すべり金

…‘に'靴をはかせる;〈馬〉‘に'てい鉄を打つ

…‘の'先端(表面)に金具をつける

agreement

〈U〉(意見・感情などの)(…についての)『一致』,調和,同意《+『on』(『upon,about,with』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈C〉(2者以上の間で結ばれた)『協定』,協約

〈U〉(人称・性・格の)一致(concord)

sameness

同一[性];酷似していること;単調さ

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

flaw

(ガラス・陶器などの)割れ目,ひび,傷

(…の)欠点,欠陥《+『in』+『名』》

…‘に'傷をつける

傷ができる

imperfection

〈U〉不完全,不備

〈C〉欠点,欠陥

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

instead

『その代りとして』,それよりも

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

overcome

(試合・戦闘などで)…‘に'『打ち勝つ』,‘を'圧倒する(conquer)

〈困難・障害・恐怖心など〉‘に'『打ち勝つ』,‘を'克服する,乗り越える

《通例受動態で》〈人〉‘を'『参らせる』,へとへとにさせる

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

stigma

汚名,恥辱

柱頭(めしべの頂)

《複数形で》聖痕(せいこん)(はりつけにされたキリストの体の傷と類似した傷跡)

shame

〈U〉『恥ずかしさ』,羞恥(しゅうち)心

〈U〉『恥』,恥辱,不名誉

〈C〉》単数形で》《話》『恥になる人』(『物』,『事』),面汚し,名折れ

〈C〉《単数形で》残念なこと,遺憾なこと

〈人〉‘を'『恥じさせる』,赤面させる

〈人〉‘の'不名誉になる,面目をつぶす

prejudice

〈U〉〈C〉(…に対する不当な)『先入観』,『偏見』《+『against』+『名』(do『ing』)》;(…に好意的な)先入観,えこひいき《+『in favor of』+『名』》

〈U〉不利益,損害

(…に対して)…‘に'(不当な)『先入観』(『偏見』)『を抱かせる』《+『名』+『against』+『名』(do『ing』)》;(…に対して)…‘に'(好意的な)先入観を抱かせる《+『名』+『in favor of』+『名』,+『名』+『in』 one's 『favor』》

〈立場,見込みなど〉‘を'損なう,だいなしにする

discrimination

区別(識別)すること

(…に対する)差別待遇《+『against』+『名』》

識別力,鋭く見分ける力

oppression

〈U〉〈C〉(…を)『虐げること』,『圧迫すること』,(…に対する)圧迫,圧制《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)苦難,困苦《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉重苦しい気分,圧迫感

contagious

(病気が)接触伝染性の

《補語にのみ用いて》(人が)伝染病の原因になる,伝染病を広げる

すぐ広がる,移りやすい

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

laughter

『笑い』,笑い声

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

excited

興奮した

totally

全く,完全に

freak

気まぐれ,移り気

奇形,変態

《話》奇人,変人;熱狂的ファン

奇形の,異常な

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

awesome

畏敬の念を起こさせる;恐ろしい

畏敬の念に満ちた;うやうやしい

dramatic

『劇の』,演劇の,劇に関する

『劇的な』,感動的な,印象的な

芝居がかりの

departure

(…から)(遠くへ)『立ち去ること』,『出発』《+『from』+『名』》

(通常のことから)『はずれること』,逸脱《+『from』+『名』》

(方針・考えなどの)新機軸,新方針

mixed

(異なった成分(要素)のものが)混ざった,混合の,混成の

男女混合の

人種(宗教・国籍など)が違う人々の(から成る)

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

sexuality

(両性の)性的特質

性欲,性的関心

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

incarceration

投獄,監禁

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

applause

『拍手かっさい』;称賛

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