TED日本語 - スティーブン・ワイズ: 感情や思考を持つチンパンジーに権利を!

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内容

チンパンジーも人なのです。もちろん、厳密には違いますけど。しかし、弁護士のスティーブン・ワイズ氏は過去30年間、動物の立場を「物」から「人」に変えようとしてきました。これは法律上の意味論ではありません。この興味深いトークで、ワイズ氏はチンパンジーなどの動物達が驚くべき認識能力を持っていること、また、道徳的見地にとどまらず「法律上」どのように扱うべきかを考えさせます。

Script

この鉛筆を見てください 物です 法律上の物です 皆さんが所有する本や車と同じです 全て法律上は物です 私の背後に見える類人猿も 法律上は物です

物にこんなことができます 自分の本や車は 好きなように処分することができます この類人猿を見てください この写真はジェームズ・モリソンという名の 写真家によって撮影されました 『James & Other Apes』という 本の著者です 彼は著書の中で ほとんど全てのサルは 父親や母親を目の前で殺された 孤児であると伝えています 彼らは法律上では物なのです

何世紀もの間 法律上の人と物の間には 大きな法律上の壁がありました 法律上の壁の片側にある物は 裁判官には見えず 法律で守られていません 法律上の権利も持っていません 権利を使える立場にないのです 彼らは奴隷です 法律上の壁の反対側には人がいます 法律上の人は裁判官に良く見えます 法律で守られています 多くの権利を持っており 無限の権利を使うことができます 彼らは奴隷の所有者なのです 現時点で人間以外の動物は 全て物です 全ての人間は 法律上の人です

しかし人間と法律上の人は 過去から現在に至るまで 一度も 同義であったことはありません 人間と法律上の人は 同義ではないのです 何世紀もの間 壁の片側で 多くの人間達が 法律上の物として扱われてきました 奴隷は物でした 女性や子供が 物であったこともあります 過去数世紀にわたる 公民権闘争があり この法律上の壁に穴をあけ 物だった人間が壁を通り 人になることができました

しかし残念なことに この穴は閉ざされてしまいました さて 反対側の法律上の人ですが 人が人間だけであったこともありません 例えば生物ではない たくさんの法人があります 米国では 企業が法律上の人であることを 皆さん知っているでしょう 独立前のインドでは ヒンドゥ教の神像も モスクも法律上の人として 認めていました インドの最高裁判所は西暦2000年に シーク教の聖典も 法律上の人であると認めました そして直近の2012年に ニュージーランドの先住民と国の間で 川を川底の所有権を持つ 法律上の人とする盟約が結ばれました

1980年 まだ茶色の髪がフサフサだった頃 私はピーター・シンガーの本を読み 深い感銘を受けました なぜなら私は声なき者のために語り 防御なき者の盾となるために 弁護士になったのですが 声もなく無防備な 何千億、何兆もの動物達がいることに 気がついたからです その後 私は動物保護弁護士として 働き始めました 1985年までに 私は文字通り不可能なことを 達成しようとしていることに気がつきました その理由は私への依頼主 ― 私が権利を守ろうとしている 全ての動物達は 法律上の物であり 見えない存在だったからです そのままではうまく行かないので 私はこう確信しました うまく行かせるためには 少なくともいくつかの動物が 法律に壁の穴を空け 再び壁の反対側に行くことができる必要があると そして人間ではない適切な動物を 法律の壁の穴を通し 人にするための活動を始めました

その時点では 本物の動物の権利 ― 人間以外の動物が 法律上の人格や権利を持つという案は ほとんど知られてもおらず 論じられてもいませんでした そのため長い時間が かかるであろうと思いました 1985年の時点で 私は 戦略的な裁判 ― 壁にもう一つの穴をあけるための 長期間のキャンペーンを開始するだけで 約30年かかるであろうと予測しました 実際には28年しか経っていないので 私の見通しは悲観的だったわけです

戦略的な裁判を開始する前には 法律について書かれた記事を読み 教室で教え 本を執筆するだけではなく このような種類の裁判を起こすための 仕組みの一つ一つまで 考えなければなりませんでした

最初にする必要があったことのひとつは 訴訟理由を明確ににすることでした 訴因です 訴因とは弁護士が法廷で 主張を行うためのツールです

これについては 250年前のロンドンで サマーセット事件と呼ばれる とても面白い裁判があったことが分かりました その裁判では黒人奴隷が法律制度を使い 法律上の物から人になったのです 私はその裁判に大変興味を持ち 最後には1冊の本を書きました

西アフリカから誘拐された時 ジェームズ・サマーセットは8歳の少年でした 中央航路を生き残り バージニア州でチャールズ・スチュアートという スコットランド商人に売られました スチュアートはその20年後 ジェームズ・サマーセットをロンドンに連れて行き ジェームズはロンドン到着後に 逃走することを決めます 彼は最初に洗礼をしました 教父母を持つためです 18世紀の奴隷にとって 教父の主な責任の一つは 逃亡を助けることだと知っていたのです

そして1771年の秋 ジェームズ・サマーセットは チャールズ・スチュアートと対立しました 何が起きたかは分かりませんが ジェームズは姿を消しました 激怒したチャールズ・スチュアートは 奴隷捕獲人を雇いました ロンドンの街中を尋ね回らせ 彼を見つけた後は 自分の元ではなく ロンドン港に停泊していた アン・アンド・マリー号に連れて行かせました そして彼は甲板に鎖で繋がれました 船はジャマイカに向かって出航予定で そこでジェームズは奴隷市場で売られ サトウキビの収穫をし 3年から5年の命になるはずでした ジェームズの教父母は 即座に行動に出ました 彼らは最も有力な裁判官 ― 王座裁判所の首席判事であった マンスフィールド卿を訪ね ジェームズ・サマーセットにかわり 慣習法による人身保護令状の 発行を要請しました

慣習法とは従来の法規則や 憲法に当てはまらない場合に 英語圏の裁判官が作る法のようなもので 人身保護令状は 「偉大な令状(Great Writ)」 と呼ばれます 大文字のGと 大文字のWです そして 意思に反して自由を奪われた 全ての人を保護するためにあります 人身保護令状が発行されたら 拘束者は拘留者を連れてきて 身体の自由を奪うことの 十分な法的根拠を示さなければなりません

マンスフィールド卿は 直ちに決断を迫られました なぜならジェームズ・サマーセットが 法律上の物であれば 彼は法律上の人のみに適用可能な 人身保護令状の対象では なくなるからです マンスフィールド卿は ジェームズ・サマーセットは 紛れもなく法律上の人であると判断しました 彼は人身保護令状を発行し ジェームズの身柄は 船の船長によって運ばれてきました

その後6ヶ月に及ぶ 度重なる公聴期間があり 1772年6月22日にマンスフィールド卿は 「奴隷制度はおぞましい」と言ったのです 慣習法には似つかわしくない 「おぞましい」という言葉を使い ジェームズを自由にしたのです この瞬間 ジェームズ・サマーセットは 法律上の大きな変化を遂げたのです 自由な人間として 歩いて退廷しました 入廷した時の奴隷と見た目は同じですが 法律上は全く別のものになりました

私たちが次に行ったのは 「人間以外の権利プロジェクト」です これは私が立ち上げたプロジェクトで どのような価値や原則であれば 裁判官の前で主張できるかに着目しました どのような価値や原則であれば 母乳のように自然に受け入れられ ロースクールで教えられ 毎日使われ 心の底から信じられるのか 私たちは 自由と平等を選びました

自由の権利は 皆さんが一緒に生活するために 与えられた権利です 根本的な自由の権利は 根本的な利害を守ります 慣習法の中でも最高の価値であり 自律と自己決定の権利です この権利は慣習法の世界では 大変強力なので もし皆さんが病院に行き 救命治療を拒んだとしたら 裁判官はあなたに それを強要することはありません なぜなら裁判官は 皆さんの自己決定と自律を尊重するからです

他方 平等な権利は 皆さんが 他の人々と共通点を持つために 与えられた権利です 共通点というところに 問題があります 他人が権利を持っており 皆さんがその他人と共通点を持つと あなたはその権利を与えられるのです 法廷と立法機関はいつでも線引きをします 何が含まれ 何が除かれるのか しかし 皆さんは 最低限 合理的な手法で 法律的な線引きをしなければいけません 人間以外の権利プロジェクトは 自律的で自己決定する存在 ― 後ろの写真のような動物を 奴隷にするような線引きは 平等権の侵害だと論じたのです

私たちは80の法体系を調査しました 最初の裁判を開始するのにふさわしい 法体系を見つけるのに7年かかりました 私たちはニューヨーク州を選びました そして私たちは原告として 誰を選ぶかを考え チンパンジーを選びました ジェーン・グドールが 私たちの理事会にいたからだけではありません ジェーンと他のメンバーは 何十年もの間 チンパンジーを 集中的に研究していたからです 私たちは彼らが非凡な認識能力を持ち 人間が持っている認識能力と 共通点があることを知っています そこで私たちはチンパンジーを選び チンパンジーの認識に関する権威を探すため 世界を訪ねまわりました 私たちは 日本、スウェーデン、ドイツ、スコットランド、英国そして米国で 専門家を探し 100ページにも及ぶ 宣誓供述書を書き上げました 彼らの複雑な認識能力を 個体と集団のそれぞれで 40以上の方法で測定し 全て足して自律と自己決定の根拠としました

例えば チンパンジーには 意識があるだけでなく 彼ら自身が意識があることも 認識しています 彼らは感情を持っていることも 他者が感情を持つことも知っています 彼らは個体であり 生きていることを知っています 彼らは昨日生きていたことや 明日も生きるであろうことを理解しています 彼らは過去を振り返ることができ 前日に何が起きたかを覚えています 明日起こることも予想できます そのためチンパンジーを 独房に入れることは酷いことです 人間は最悪の犯罪者だけを 独房に入れますが チンパンジーに同じことをする時には 考えることすらありません

彼らは道徳意識を持っています 彼らが経済的なゲームを 人間と楽しむときには たとえ必要がなくても 自然に公平な取引を行います 彼らは数字の知識があり 数を理解することができます 簡単な算数をすることができます 言語を理解することができ ― 口喧嘩には関わらないこともできます 彼らは意図的に自分に関係のある コミュニケーションに参加し 話をしているサル達の態度に 注意を払っています 彼らは文化を持っています 物質的な文化も 社会的な文化もです 象徴的な文化も持っています 象牙海岸のタイ・フォレストの研究者は チンパンジー達が 岩を使って 非常に固い殻のナッツを 開けようとしているのを見ました この方法を習得するには 長い時間がかかります そこで研究者達が その地域を掘り起こした結果 彼らの物質的な文化を発見しました ナッツを開ける方法や それらの岩は最低でも4300年間 チンパンジーの225世代分も 受け継がれていたのです

そして 私たちはチンパンジーを 見つける必要がありました 私たちのチンパンジーです 最初にニューヨーク州で 2匹を見つけましたが 両方とも訴訟が提起される前に 死んでしまいました そこでトミーを見つけました トミーは私の後ろに写っている チンパンジーです 私たちは彼を檻の中で見つけました ニューヨーク中心部の 中古トレイラー置き場に建てられた 大きな倉庫内に こんな檻だらけの小部屋がありました キコも見つけました 少し耳に障害があります キコは西マサチューセッツの セメント店の奥にいました ヘルクレスとレオも見つけました 若いオスのチンパンジーです ストーニー・ブルック校で 生物医学や解剖学の研究用に飼われていました 彼らを見つけました

そして 2013年の12月の最終週に 人間以外の権利プロジェクトは ニューヨーク州で3つの訴訟を提起しました ジェームズ・サマーセットが使ったのと同じ 慣習法による人身保護令状の議論を使い 私たちは裁判官に人身保護令状の 発行を要請しました 私たちはチンパンジーを外に出し 「Save the Chimps」という南フロリダにある たくさんのチンパンジーの保護区に 連れて行きたかったのです そこには12-13の島が浮かぶ 人工湖があり 24匹のチンパンジーに それぞれ2-3エーカーの土地が 与えられています そこでチンパンジーは できる限りアフリカに近い環境で 他のチンパンジーと 本来の生活を送ることができるのです

全ての裁判はまだ進行中です 私たちはまだ現代のマンスフィールド卿に 出会ってはいませんが いつか きっと会うでしょう これは長期間の戦略的な 法律キャンペーンになります ウィンストン・チャーチルの言葉を借りれば この裁判の状況は 終わりでもなく 終わりの始まりでもありません しかし きっと 始まりの終わりではあるでしょう

ありがとう

(拍手)

I'd like to have you look at this pencil. It's a thing. It's a legal thing. And so are books you might have or the cars you own. They're all legal things. The great apes that you'll see behind me, they too are legal things.

Now, I can do that to a legal thing. I can do whatever I want to my book or my car. These great apes, you'll see. The photographs are taken by a man named James Mollison who wrote a book called "James & Other Apes." And he tells in his book how every single one them, almost every one of them, is an orphan who saw his mother and father die before his eyes. They're legal things.

So for centuries, there's been a great legal wall that separates legal things from legal persons. On one hand, legal things are invisible to judges. They don't count in law. They don't have any legal rights. They don't have the capacity for legal rights. They are the slaves. On the other side of that legal wall are the legal persons. Legal persons are very visible to judges. They count in law. They may have many rights. They have the capacity for an infinite number of rights. And they're the masters. Right now, all nonhuman animals are legal things. All human beings are legal persons.

But being human and being a legal person has never been, and is not today, synonymous with a legal person. Humans and legal persons are not synonymous. On the one side, there have been many human beings over the centuries who have been legal things. Slaves were legal things. Women, children, were sometimes legal things. Indeed, a great deal of civil rights struggle over the last centuries has been to punch a hole through that wall and begin to feed these human things through the wall and have them become legal persons.

But alas, that hole has closed up. Now, on the other side are legal persons, but they've never only been limited to human beings. There are, for example, there are many legal persons who are not even alive. In the United States, we're aware of the fact that corporations are legal persons. In pre-independence India, a court held that a Hindu idol was a legal person, that a mosque was a legal person. In 2000, the Indian Supreme Court held that the holy books of the Sikh religion was a legal person, and in 2012, just recently, there was a treaty between the indigenous peoples of New Zealand and the crown, in which it was agreed that a river was a legal person who owned its own riverbed.

Now, I read Peter Singer's book in 1980, when I had a full head of lush, brown hair, and indeed I was moved by it, because I had become a lawyer because I wanted to speak for the voiceless, defend the defenseless, and I'd never realized how voiceless and defenseless the trillions, billions of nonhuman animals are. And I began to work as an animal protection lawyer. And by 1985, I realized that I was trying to accomplish something that was literally impossible, the reason being that all of my clients, all the animals whose interests I was trying to defend, were legal things; they were invisible. It was not going to work, so I decided that the only thing that was going to work was they had, at least some of them, had to also be moved through a hole that we could open up again in that wall and begin feeding the appropriate nonhuman animals through that hole onto the other side of being legal persons.

Now, at that time, there was very little known about or spoken about truly animal rights, about the idea of having legal personhood or legal rights for a nonhuman animal, and I knew it was going to take a long time. And so, in 1985, I figured that it would take about 30 years before we'd be able to even begin a strategic litigation, long-term campaign, in order to be able to punch another hole through that wall. It turned out that I was pessimistic, that it only took 28.

So what we had to do in order to begin was not only to write law review articles and teach classes, write books, but we had to then begin to get down to the nuts and bolts of how you litigate that kind of case.

So one of the first things we needed to do was figure out what a cause of action was, a legal cause of action. And a legal cause of action is a vehicle that lawyers use to put their arguments in front of courts.

It turns out there's a very interesting case that had occurred almost 250 years ago in London called Somerset vs. Stewart, whereby a black slave had used the legal system and had moved from a legal thing to a legal person. I was so interested in it that I eventually wrote an entire book about it.

James Somerset was an eight-year-old boy when he was kidnapped from West Africa. He survived the Middle Passage, and he was sold to a Scottish businessman named Charles Stewart in Virginia. Now,20 years later, Stewart brought James Somerset to London, and after he got there, James decided he was going to escape. And so one of the first things he did was to get himself baptized, because he wanted to get a set of godparents, because to an 18th-century slave, they knew that one of the major responsibilities of godfathers was to help you escape.

And so in the fall of 1771, James Somerset had a confrontation with Charles Stewart. We don't know exactly what happened, but then James dropped out of sight. An enraged Charles Stewart then hired slave catchers to canvass the city of London, find him, bring him not back to Charles Stewart, but to a ship, the Ann and Mary, that was floating in London Harbour, and he was chained to the deck, and the ship was to set sail for Jamaica where James was to be sold in the slave markets and be doomed to the three to five years of life that a slave had harvesting sugar cane in Jamaica. Well now James' godparents swung into action. They approached the most powerful judge, Lord Mansfield, who was chief judge of the court of King's Bench, and they demanded that he issue a common law writ of habeus corpus on behalf of James Somerset.

Now, the common law is the kind of law that English-speaking judges can make when they're not cabined in by statutes or constitutions, and a writ of habeus corpus is called the Great Writ, capital G, capital W, and it's meant to protect any of us who are detained against our will. A writ of habeus corpus is issued. The detainer is required to bring the detainee in and give a legally sufficient reason for depriving him of his bodily liberty.

Well, Lord Mansfield had to make a decision right off the bat, because if James Somerset was a legal thing, he was not eligible for a writ of habeus corpus, only if he could be a legal person. So Lord Mansfield decided that he would assume, without deciding, that James Somerset was indeed a legal person, and he issued the writ of habeus corpus, and James's body was brought in by the captain of the ship.

There were a series of hearings over the next six months. On June 22,1772, Lord Mansfield said that slavery was so odious, and he used the word "odious," that the common law would not support it, and he ordered James free. At that moment, James Somerset underwent a legal transubstantiation. The free man who walked out of the courtroom looked exactly like the slave who had walked in, but as far as the law was concerned, they had nothing whatsoever in common.

The next thing we did is that the Nonhuman Rights Project, which I founded, then began to look at what kind of values and principles do we want to put before the judges? What values and principles did they imbibe with their mother's milk, were they taught in law school, do they use every day, do they believe with all their hearts -- and we chose liberty and equality.

Now, liberty right is the kind of right to which you're entitled because of how you're put together, and a fundamental liberty right protects a fundamental interest. And the supreme interest in the common law are the rights to autonomy and self-determination. So they are so powerful that in a common law country, if you go to a hospital and you refuse life-saving medical treatment, a judge will not order it forced upon you, because they will respect your self-determination and your autonomy.

Now, an equality right is the kind of right to which you're entitled because you resemble someone else in a relevant way, and there's the rub, relevant way. So if you are that, then because they have the right, you're like them, you're entitled to the right. Now, courts and legislatures draw lines all the time. Some are included, some are excluded. But you have to, at the bare minimum you must -- that line has to be a reasonable means to a legitimate end. The Nonhuman Rights Project argues that drawing a line in order to enslave an autonomous and self-determining being like you're seeing behind me, that that's a violation of equality.

We then searched through 80 jurisdictions, it took us seven years, to find the jurisdiction where we wanted to begin filing our first suit. We chose the state of New York. Then we decided upon who our plaintiffs are going to be. We decided upon chimpanzees, not just because Jane Goodall was on our board of directors, but because they, Jane and others, have studied chimpanzees intensively for decades. We know the extraordinary cognitive capabilities that they have, and they also resemble the kind that human beings have. And so we chose chimpanzees, and we began to then canvass the world to find the experts in chimpanzee cognition. We found them in Japan, Sweden, Germany, Scotland, England and the United States, and amongst them, they wrote 100 pages of affidavits in which they set out more than 40 ways in which their complex cognitive capability, either individually or together, all added up to autonomy and self-determination.

Now, these included, for example, that they were conscious. But they're also conscious that they're conscious. They know they have a mind. They know that others have minds. They know they're individuals, and that they can live. They understand that they lived yesterday and they will live tomorrow. They engage in mental time travel. They remember what happened yesterday. They can anticipate tomorrow, which is why it's so terrible to imprison a chimpanzee, especially alone. It's the thing that we do to our worst criminals, and we do that to chimpanzees without even thinking about it.

They have some kind of moral capacity. When they play economic games with human beings, they'll spontaneously make fair offers, even when they're not required to do so. They are numerate. They understand numbers. They can do some simple math. They can engage in language -- or to stay out of the language wars, they're involved in intentional and referential communication in which they pay attention to the attitudes of those with whom they are speaking. They have culture. They have a material culture, a social culture. They have a symbolic culture. Scientists in the Tai Forests in the Ivory Coast found chimpanzees who were using these rocks to smash open the incredibly hard hulls of nuts. It takes a long time to learn how to do that, and they excavated the area and they found that this material culture, this way of doing it, these rocks, had passed down for at least 4,300 years through 225 chimpanzee generations.

So now we needed to find our chimpanzee. Our chimpanzee, first we found two of them in the state of New York. Both of them would die before we could even get our suits filed. Then we found Tommy. Tommy is a chimpanzee. You see him behind me. Tommy was a chimpanzee. We found him in that cage. We found him in a small room that was filled with cages in a larger warehouse structure on a used trailer lot in central New York. We found Kiko, who is partially deaf. Kiko was in the back of a cement storefront in western Massachusetts. And we found Hercules and Leo. They're two young male chimpanzees who are being used for biomedical, anatomical research at Stony Brook. We found them.

And so on the last week of December 2013, the Nonhuman Rights Project filed three suits all across the state of New York using the same common law writ of habeus corpus argument that had been used with James Somerset, and we demanded that the judges issue these common law writs of habeus corpus. We wanted the chimpanzees out, and we wanted them brought to Save the Chimps, a tremendous chimpanzee sanctuary in South Florida which involves an artificial lake with 12 or 13 islands -- there are two or three acres where two dozen chimpanzees live on each of them. And these chimpanzees would then live the life of a chimpanzee, with other chimpanzees in an environment that was as close to Africa as possible.

Now, all these cases are still going on. We have not yet run into our Lord Mansfield. We shall. We shall. This is a long-term strategic litigation campaign. We shall. And to quote Winston Churchill, the way we view our cases is that they're not the end, they're not even the beginning of the end, but they are perhaps the end of the beginning.

Thank you.

(Applause)

I'd like to have/ you look at this pencil.//

この鉛筆を見てください

It's a thing.// It's a legal thing.//

物です 法律上の物です

And so are books/ you might have/ or the cars/ you own.//

皆さんが所有する本や車と同じです

They're all legal things.//

全て法律上は物です

The great apes/ that you'll see behind me,/ they too are legal things.//

私の背後に見える類人猿も 法律上は物です

Now,/ I can do that/ to a legal thing.//

物にこんなことができます

I can do/ whatever I want to my book or my car.//

自分の本や車は 好きなように処分することができます

These great apes,/ you'll see.//

この類人猿を見てください

The photographs are taken by a man named James Mollison/ who wrote a book called "James & Other Apes."//

この写真はジェームズ・モリソンという名の 写真家によって撮影されました 『James & Other Apes』という 本の著者です

And he tells in his book/ how every single one/ them,/ almost every one of them,/ is/ an orphan/ who saw his mother and father die before his eyes.//

彼は著書の中で ほとんど全てのサルは 父親や母親を目の前で殺された 孤児であると伝えています

They're legal things.//

彼らは法律上では物なのです

So/ for centuries,/ there's been a great legal wall/ that separates legal things/ from legal persons.//

何世紀もの間 法律上の人と物の間には 大きな法律上の壁がありました

On one hand,/ legal things are invisible/ to judges.//

法律上の壁の片側にある物は 裁判官には見えず

They don't count in law.//

法律で守られていません

They don't have any legal rights.//

法律上の権利も持っていません

They don't have the capacity/ for legal rights.//

権利を使える立場にないのです

They are the slaves.//

彼らは奴隷です

On the other side of that legal wall are the legal persons.//

法律上の壁の反対側には人がいます

Legal persons are very visible/ to judges.//

法律上の人は裁判官に良く見えます

They/ count/ in law.//

法律で守られています

They may have many rights.//

多くの権利を持っており

They have the capacity/ for an infinite number of rights.//

無限の権利を使うことができます

And they're the masters.//

彼らは奴隷の所有者なのです

Right now,/ all nonhuman animals are legal things.//

現時点で人間以外の動物は 全て物です

全ての人間は 法律上の人です

But being human/ and being a legal person has never been,/ and is not today,/ synonymous/ with a legal person.//

しかし人間と法律上の人は 過去から現在に至るまで 一度も 同義であったことはありません

人間と法律上の人は 同義ではないのです

On the one side,/ there have been many human beings/ over the centuries/ who have been legal things.//

何世紀もの間 壁の片側で 多くの人間達が 法律上の物として扱われてきました

Slaves were legal things.//

奴隷は物でした

Women,/ children,/ were sometimes legal things.//

女性や子供が 物であったこともあります

Indeed,/ a great deal of civil rights struggle over the last centuries has been to punch/ a hole/ through that wall/ and begin to feed/ these human things/ through the wall/ and have them become legal persons.//

過去数世紀にわたる 公民権闘争があり この法律上の壁に穴をあけ 物だった人間が壁を通り 人になることができました

But alas,/ that hole has closed up.//

しかし残念なことに この穴は閉ざされてしまいました

Now,/ on the other side are legal persons,/ but they've never only been limited to human beings.//

さて 反対側の法律上の人ですが 人が人間だけであったこともありません

There are,/ for example,/ there are many legal persons/ who are not even alive.//

例えば生物ではない たくさんの法人があります

In the United States,/ we're aware of the fact/ that corporations are legal persons.//

米国では 企業が法律上の人であることを 皆さん知っているでしょう

In pre-independence India,/ a court held/ that a Hindu idol was a legal person,/ that a mosque was a legal person.//

独立前のインドでは ヒンドゥ教の神像も モスクも法律上の人として 認めていました

In 2000,/ the Indian Supreme Court held/ that the holy books of the Sikh religion was a legal person,/ and in 2012,/ just recently,/ there was a treaty/ between the indigenous peoples of New Zealand and the crown,/ in which it was agreed/ that a river was a legal person/ who owned its own riverbed.//

インドの最高裁判所は西暦2000年に シーク教の聖典も 法律上の人であると認めました そして直近の2012年に ニュージーランドの先住民と国の間で 川を川底の所有権を持つ 法律上の人とする盟約が結ばれました

Now,/ I read Peter Singer's book/ in 1980,/ when I had a full head of lush,/ brown hair,/ and indeed/ I was moved by it,/ because I had become a lawyer/ because I wanted to speak/ for the voiceless,/ defend the defenseless,/ and I'd never realized how voiceless/ and defenseless the trillions,/ billions of nonhuman animals are.//

1980年 まだ茶色の髪がフサフサだった頃 私はピーター・シンガーの本を読み 深い感銘を受けました なぜなら私は声なき者のために語り 防御なき者の盾となるために 弁護士になったのですが 声もなく無防備な 何千億、何兆もの動物達がいることに 気がついたからです

And I began to work/ as an animal protection lawyer.//

その後 私は動物保護弁護士として 働き始めました

And by 1985,/ I realized/ that I was trying to accomplish/ something/ that was literally impossible,/ the reason/ being/ that all of my clients,/ all the animals/ whose interests/ I was trying to defend,/ were legal things;/ they were invisible.//

1985年までに 私は文字通り不可能なことを 達成しようとしていることに気がつきました その理由は私への依頼主 ― 私が権利を守ろうとしている 全ての動物達は 法律上の物であり 見えない存在だったからです

It was not going to work,/ so I decided/ that the only thing/ that was going to work was they had,/ at least/ some of them,/ had to also be moved through a hole/ that we could open up/ again/ in that wall/ and begin feeding/ the appropriate nonhuman animals/ through that hole/ onto the other side of being legal persons.//

そのままではうまく行かないので 私はこう確信しました うまく行かせるためには 少なくともいくつかの動物が 法律に壁の穴を空け 再び壁の反対側に行くことができる必要があると そして人間ではない適切な動物を 法律の壁の穴を通し 人にするための活動を始めました

Now,/ at that time,/ there was very little known about or spoken about truly animal rights,/ about the idea of having legal personhood or legal rights/ for a nonhuman animal,/ and I knew/ it was going to take/ a long time.//

その時点では 本物の動物の権利 ― 人間以外の動物が 法律上の人格や権利を持つという案は ほとんど知られてもおらず 論じられてもいませんでした そのため長い時間が かかるであろうと思いました

And so,/ in 1985,/ I figured/ that it would take about 30 years/ before we'd be able to even begin a strategic litigation,/ long-term campaign,/ in order to be able to punch another hole/ through that wall.//

1985年の時点で 私は 戦略的な裁判 ― 壁にもう一つの穴をあけるための 長期間のキャンペーンを開始するだけで 約30年かかるであろうと予測しました

It turned out/ that I was pessimistic,/ that it only took 28.//

実際には28年しか経っていないので 私の見通しは悲観的だったわけです

So/ what we had to do/ in order to begin was not only/ to write law review articles and teach classes,/ write books,/ but we had to then begin to get down/ to the nuts and bolts of how you litigate/ that kind of case.//

戦略的な裁判を開始する前には 法律について書かれた記事を読み 教室で教え 本を執筆するだけではなく このような種類の裁判を起こすための 仕組みの一つ一つまで 考えなければなりませんでした

So one of the first things/ we needed to do/ was figure out/ what a cause of action was,/ a legal cause of action.//

最初にする必要があったことのひとつは 訴訟理由を明確ににすることでした 訴因です

And a legal cause of action is a vehicle/ that lawyers use to put their arguments/ in front of courts.//

訴因とは弁護士が法廷で 主張を行うためのツールです

It turns out/ there's a very interesting case/ that had occurred almost 250 years ago/ in London called Somerset vs.// Stewart,/ whereby a black slave had used the legal system/ and had moved from a legal thing/ to a legal person.//

これについては 250年前のロンドンで サマーセット事件と呼ばれる とても面白い裁判があったことが分かりました その裁判では黒人奴隷が法律制度を使い 法律上の物から人になったのです

I was so interested/ in it/ that I eventually wrote an entire book/ about it.//

私はその裁判に大変興味を持ち 最後には1冊の本を書きました

James Somerset was an eight-year-old boy/ when he was kidnapped from West Africa.//

西アフリカから誘拐された時 ジェームズ・サマーセットは8歳の少年でした

He survived the Middle Passage,/ and he was sold to a Scottish businessman named Charles Stewart/ in Virginia.//

中央航路を生き残り バージニア州でチャールズ・スチュアートという スコットランド商人に売られました

Now,/20 years later,/ Stewart brought James Somerset/ to London,/ and/ after he got there,/ James decided/ he was going to escape.//

スチュアートはその20年後 ジェームズ・サマーセットをロンドンに連れて行き ジェームズはロンドン到着後に 逃走することを決めます

And so one of the first things/ he did/ was to get himself baptized,/ because he wanted to get/ a set of godparents,/ because to an 18th-century slave,/ they knew/ that one of the major responsibilities of godfathers was to help you escape.//

彼は最初に洗礼をしました 教父母を持つためです 18世紀の奴隷にとって 教父の主な責任の一つは 逃亡を助けることだと知っていたのです

And so/ in the fall of 1771,/ James Somerset had a confrontation/ with Charles Stewart.//

そして1771年の秋 ジェームズ・サマーセットは チャールズ・スチュアートと対立しました

We don't know/ exactly what happened,/ but then/ James dropped out of sight.//

何が起きたかは分かりませんが ジェームズは姿を消しました

An enraged Charles Stewart then hired slave catchers/ to canvass the city of London,/ find him,/ bring him not back/ to Charles Stewart,/ but to a ship,/ the Ann and Mary,/ that was floating in London Harbour,/ and he was chained to the deck,/ and the ship was to set sail/ for Jamaica/ where James was to be sold in the slave markets/ and be doomed to the three to five years of life/ that a slave had harvesting/ sugar cane/ in Jamaica.//

激怒したチャールズ・スチュアートは 奴隷捕獲人を雇いました ロンドンの街中を尋ね回らせ 彼を見つけた後は 自分の元ではなく ロンドン港に停泊していた アン・アンド・マリー号に連れて行かせました そして彼は甲板に鎖で繋がれました 船はジャマイカに向かって出航予定で そこでジェームズは奴隷市場で売られ サトウキビの収穫をし 3年から5年の命になるはずでした

Well now/ James/' godparents swung into action.//

ジェームズの教父母は 即座に行動に出ました

They approached the most powerful judge,/ Lord Mansfield,/ who was chief judge of the court of King's Bench,/ and they demanded/ that he issue a common law writ of habeus corpus/ on behalf of James Somerset.//

彼らは最も有力な裁判官 ― 王座裁判所の首席判事であった マンスフィールド卿を訪ね ジェームズ・サマーセットにかわり 慣習法による人身保護令状の 発行を要請しました

Now,/ the common law is the kind of law/ that English-speaking judges can make/ when they're not cabined in/ by statutes or constitutions,/ and a writ of habeus corpus is called the Great Writ,/ capital G,/ capital W,/ and it's meant to protect/ any of us/ who are detained against our will.//

慣習法とは従来の法規則や 憲法に当てはまらない場合に 英語圏の裁判官が作る法のようなもので 人身保護令状は 「偉大な令状(Great Writ)」 と呼ばれます 大文字のGと 大文字のWです そして 意思に反して自由を奪われた 全ての人を保護するためにあります

A writ of habeus corpus is issued.//

人身保護令状が発行されたら

The detainer is required to bring/ the detainee/ in and give a legally sufficient reason/ for depriving him of his bodily liberty.//

拘束者は拘留者を連れてきて 身体の自由を奪うことの 十分な法的根拠を示さなければなりません

Well,/ Lord Mansfield had to make/ a decision right/ off the bat,/ because/ if James Somerset was a legal thing,/ he was not eligible/ for a writ of habeus corpus,/ only if he could be a legal person.//

マンスフィールド卿は 直ちに決断を迫られました なぜならジェームズ・サマーセットが 法律上の物であれば 彼は法律上の人のみに適用可能な 人身保護令状の対象では なくなるからです

So Lord Mansfield decided/ that he would assume,/ without deciding,/ that James Somerset was indeed a legal person,/ and he issued the writ of habeus corpus,/ and James's body was brought in/ by the captain of the ship.//

マンスフィールド卿は ジェームズ・サマーセットは 紛れもなく法律上の人であると判断しました 彼は人身保護令状を発行し ジェームズの身柄は 船の船長によって運ばれてきました

There were a series of hearings/ over the next six months.//

その後6ヶ月に及ぶ 度重なる公聴期間があり

On June 22,1772,/ Lord Mansfield said/ that slavery was so odious,/ and he used the word "odious,/"/ that the common law would not support it,/ and he ordered James free.//

1772年6月22日にマンスフィールド卿は 「奴隷制度はおぞましい」と言ったのです 慣習法には似つかわしくない 「おぞましい」という言葉を使い ジェームズを自由にしたのです

この瞬間 ジェームズ・サマーセットは 法律上の大きな変化を遂げたのです

The free man/ who walked out of the courtroom looked exactly/ like the slave/ who had walked in,/ but as far/ as the law was concerned,/ they had nothing whatsoever/ in common.//

自由な人間として 歩いて退廷しました 入廷した時の奴隷と見た目は同じですが 法律上は全く別のものになりました

The next thing/ we did/ is/ that the Nonhuman Rights Project,/ which I founded,/ then began to look/ at what kind of values and principles do we want to put/ before the judges?//

私たちが次に行ったのは 「人間以外の権利プロジェクト」です これは私が立ち上げたプロジェクトで どのような価値や原則であれば 裁判官の前で主張できるかに着目しました

What values and principles did/ they imbibe with their mother's milk,/ were they taught in law school,/ do/ they use every day,/ do/ they believe with all their hearts --/ and we chose liberty and equality.//

どのような価値や原則であれば 母乳のように自然に受け入れられ ロースクールで教えられ 毎日使われ 心の底から信じられるのか 私たちは 自由と平等を選びました

Now,/ liberty right is the kind of right/ to/ which you're entitled/ because of how you're put together,/ and a fundamental liberty right protects a fundamental interest.//

自由の権利は 皆さんが一緒に生活するために 与えられた権利です 根本的な自由の権利は 根本的な利害を守ります

And the supreme interest/ in the common law are the rights/ to autonomy and self-determination.//

慣習法の中でも最高の価値であり 自律と自己決定の権利です

So they are so powerful/ that in a common law country,/ if you go to a hospital/ and you refuse life-saving/ medical treatment,/ a judge will not order/ it forced upon you,/ because they will respect your self-determination and your autonomy.//

この権利は慣習法の世界では 大変強力なので もし皆さんが病院に行き 救命治療を拒んだとしたら 裁判官はあなたに それを強要することはありません なぜなら裁判官は 皆さんの自己決定と自律を尊重するからです

Now,/ an equality right is the kind of right/ to/ which you're entitled/ because you resemble someone else/ in a relevant way,/ and there's the rub,/ relevant way.//

他方 平等な権利は 皆さんが 他の人々と共通点を持つために 与えられた権利です 共通点というところに 問題があります

So/ if you are/ that,/ then/ because they have the right,/ you're like them,/ you're entitled/ to the right.//

他人が権利を持っており 皆さんがその他人と共通点を持つと あなたはその権利を与えられるのです

Now,/ courts and legislatures draw lines/ all the time.//

法廷と立法機関はいつでも線引きをします

Some are included,/ some are excluded.//

何が含まれ 何が除かれるのか

But you have to,/ at the bare minimum/ you must --/ that line has to be a reasonable means/ to a legitimate end.//

しかし 皆さんは 最低限 合理的な手法で 法律的な線引きをしなければいけません

The Nonhuman Rights Project argues/ that drawing a line/ in order to enslave an autonomous and self-determining/ being like you're seeing/ behind me,/ that that's a violation of equality.//

人間以外の権利プロジェクトは 自律的で自己決定する存在 ― 後ろの写真のような動物を 奴隷にするような線引きは 平等権の侵害だと論じたのです

We then searched through 80 jurisdictions,/ it took us/ seven years,/ to find the jurisdiction/ where we wanted to begin filing/ our first suit.//

私たちは80の法体系を調査しました 最初の裁判を開始するのにふさわしい 法体系を見つけるのに7年かかりました

We chose the state of New York.//

私たちはニューヨーク州を選びました

Then/ we decided upon who our plaintiffs are going to be.//

そして私たちは原告として 誰を選ぶかを考え

We decided upon chimpanzees,/ not just/ because Jane Goodall was on our board of directors,/ but/ because they,/ Jane and others,/ have studied chimpanzees intensively/ for decades.//

チンパンジーを選びました ジェーン・グドールが 私たちの理事会にいたからだけではありません ジェーンと他のメンバーは 何十年もの間 チンパンジーを 集中的に研究していたからです

We know the extraordinary cognitive capabilities/ that they have,/ and they also resemble the kind/ that human beings have.//

私たちは彼らが非凡な認識能力を持ち 人間が持っている認識能力と 共通点があることを知っています

And so/ we chose chimpanzees,/ and we began to then canvass the world/ to find the experts/ in chimpanzee cognition.//

そこで私たちはチンパンジーを選び チンパンジーの認識に関する権威を探すため 世界を訪ねまわりました

We found them/ in Japan,/ Sweden,/ Germany,/ Scotland,/ England and the United States,/ and/ amongst them,/ they wrote 100 pages of affidavits/ in which they set out/ more than 40 ways/ in which their complex cognitive capability,/ either individually or together,/ all added up/ to autonomy and self-determination.//

私たちは 日本、スウェーデン、ドイツ、スコットランド、英国そして米国で 専門家を探し 100ページにも及ぶ 宣誓供述書を書き上げました 彼らの複雑な認識能力を 個体と集団のそれぞれで 40以上の方法で測定し 全て足して自律と自己決定の根拠としました

Now,/ these included,/ for example,/ that they were conscious.//

例えば チンパンジーには 意識があるだけでなく

But they're also conscious/ that they're conscious.//

彼ら自身が意識があることも 認識しています

They know/ they have a mind.// They know/ that others have minds.//

彼らは感情を持っていることも 他者が感情を持つことも知っています

They know/ they're individuals,/ and/ that they can live.//

彼らは個体であり 生きていることを知っています

They understand/ that they lived yesterday/ and they will live tomorrow.//

彼らは昨日生きていたことや 明日も生きるであろうことを理解しています

They engage in mental time travel.// They remember/ what happened yesterday.//

彼らは過去を振り返ることができ 前日に何が起きたかを覚えています

They can anticipate tomorrow,/ which is/ why it's so terrible/ to imprison a chimpanzee,/ especially alone.//

明日起こることも予想できます そのためチンパンジーを 独房に入れることは酷いことです

It's the thing/ that we do to our worst criminals,/ and we do that/ to chimpanzees/ without even/ thinking about it.//

人間は最悪の犯罪者だけを 独房に入れますが チンパンジーに同じことをする時には 考えることすらありません

They have some kind of moral capacity.//

彼らは道徳意識を持っています

When they play economic games/ with human beings,/ they'll spontaneously make fair offers,/ even when/ they're not required to do so.//

彼らが経済的なゲームを 人間と楽しむときには たとえ必要がなくても 自然に公平な取引を行います

They are numerate.// They understand numbers.//

彼らは数字の知識があり 数を理解することができます

They can do some simple math.//

簡単な算数をすることができます

They can engage in language --/ or to stay out of the language wars,/ they're involved/ in intentional and referential communication/ in which they pay attention/ to the attitudes of those/ with whom they are speaking.//

言語を理解することができ ― 口喧嘩には関わらないこともできます 彼らは意図的に自分に関係のある コミュニケーションに参加し 話をしているサル達の態度に 注意を払っています

They have culture.//

彼らは文化を持っています

They have a material culture,/ a social culture.//

物質的な文化も 社会的な文化もです

They have a symbolic culture.//

象徴的な文化も持っています

Scientists/ in the Tai Forests/ in the Ivory Coast found chimpanzees/ who were using these rocks/ to smash open/ the incredibly hard hulls of nuts.//

象牙海岸のタイ・フォレストの研究者は チンパンジー達が 岩を使って 非常に固い殻のナッツを 開けようとしているのを見ました

It takes a long time/ to learn/ how to do that,/ and they excavated the area/ and they found/ that this material culture,/ this way of doing it,/ these rocks,/ had passed down/ for at least 4,300 years/ through 225 chimpanzee generations.//

この方法を習得するには 長い時間がかかります そこで研究者達が その地域を掘り起こした結果 彼らの物質的な文化を発見しました ナッツを開ける方法や それらの岩は最低でも4300年間 チンパンジーの225世代分も 受け継がれていたのです

So now/ we needed to find/ our chimpanzee.//

そして 私たちはチンパンジーを 見つける必要がありました

Our chimpanzee,/ first/ we found two of them/ in the state of New York.//

私たちのチンパンジーです 最初にニューヨーク州で 2匹を見つけましたが

Both of them would die/ before we could even get our suits filed.//

両方とも訴訟が提起される前に 死んでしまいました

Then/ we found Tommy.//

そこでトミーを見つけました

Tommy is a chimpanzee.// You see him/ behind me.//

トミーは私の後ろに写っている チンパンジーです

Tommy was a chimpanzee.// We found him/ in that cage.//

私たちは彼を檻の中で見つけました

We found him/ in a small room/ that was filled with cages/ in a larger warehouse structure/ on a used trailer lot/ in central New York.//

ニューヨーク中心部の 中古トレイラー置き場に建てられた 大きな倉庫内に こんな檻だらけの小部屋がありました

We found Kiko,/ who is partially deaf.//

キコも見つけました 少し耳に障害があります

Kiko was in the back of a cement storefront/ in western Massachusetts.//

キコは西マサチューセッツの セメント店の奥にいました

And we found Hercules and Leo.//

ヘルクレスとレオも見つけました

They're two young male chimpanzees/ who are being used for biomedical, anatomical research/ at Stony Brook.//

若いオスのチンパンジーです ストーニー・ブルック校で 生物医学や解剖学の研究用に飼われていました

We found them.//

彼らを見つけました

And so/ on the last week of December 2013,/ the Nonhuman Rights Project filed three suits/ all/ across the state of New York/ using the same common law writ of habeus corpus argument/ that had been used with James Somerset,/ and we demanded/ that the judges issue these common law writs of habeus corpus.//

そして 2013年の12月の最終週に 人間以外の権利プロジェクトは ニューヨーク州で3つの訴訟を提起しました ジェームズ・サマーセットが使ったのと同じ 慣習法による人身保護令状の議論を使い 私たちは裁判官に人身保護令状の 発行を要請しました

We wanted the chimpanzees out,/ and we wanted them/ brought to Save/ the Chimps,/ a tremendous chimpanzee sanctuary/ in South Florida/ which involves an artificial lake/ with 12 or 13 islands --/ there are two or three acres/ where two dozen chimpanzees live on each of them.//

私たちはチンパンジーを外に出し 「Save the Chimps」という南フロリダにある たくさんのチンパンジーの保護区に 連れて行きたかったのです そこには12-13の島が浮かぶ 人工湖があり 24匹のチンパンジーに それぞれ2-3エーカーの土地が 与えられています

And these chimpanzees would then live the life of a chimpanzee,/ with other chimpanzees/ in an environment/ that was as close/ to Africa/ as possible.//

そこでチンパンジーは できる限りアフリカに近い環境で 他のチンパンジーと 本来の生活を送ることができるのです

Now,/ all these cases are still going on.//

全ての裁判はまだ進行中です

We have not yet run into our Lord Mansfield.//

私たちはまだ現代のマンスフィールド卿に 出会ってはいませんが

We shall.// We shall.//

いつか きっと会うでしょう

This is a long-term strategic litigation campaign.// We shall.//

これは長期間の戦略的な 法律キャンペーンになります

And to quote Winston Churchill,/ the way/ we view/ our cases is/ that they're not the end,/ they're not even/ the beginning of the end,/ but they are perhaps the end of the beginning.//

ウィンストン・チャーチルの言葉を借りれば この裁判の状況は 終わりでもなく 終わりの始まりでもありません しかし きっと 始まりの終わりではあるでしょう

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

pencil

〈C〉〈U〉鉛筆

〈C〉鉛筆状のもの,(棒状の)化粧品

…‘を'鉛筆などで書く(描く,印をつける)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

ape

サル(monkey);(特に,チンパンジー・ゴリラなどの)尾なしザル,類人猿

人まねをする人

…のまねをする,'を'まねる(mimic)

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

James

ヤコブ書(新約聖書の一書;《略》『jas.』)

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

orphan

『孤児』

孤児の

…‘を'孤児にする

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

slave

『奴隷』(どれい)

(欲望・習慣・職業などの)『とりこ』,(…に)ふける人《+『of』(『to』)+『名』》,(他人のために)あくせく働く人

(奴隷のように)あくせく働く《+『away』》

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

visible

『目に見える』

明らかな,明白な

infinite

(空間・数・量・程度などについて)『無限の』,限りがない

ばく大な,非常に大きい(very great)

《the I-》神(God)

《the ~》無限なもの,無限の空間(時間)

(数学で)無限

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

masters

《米話》《しばしばM-》修士号

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

human being

人,人間

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

synonymous

同義の,類語の;(…と)同義の《+with+名》

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

civil

『市民の』,一般市民の;市民(公民)としての

(軍・教会に対して)民間の,世俗の

国内に起こる;政府と国民との間の

民法の,民事の

『礼儀正しい』,ていねいな

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

punch

…‘を'『げんこつでなぐる』

(機械などを動かすために)…‘を'押す

《話》〈家畜〉‘を'追う・げんこつでなぐる

〈C〉『げんこつの一打ち』

〈U〉《話》迫力

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

close up

(映画で)大写し,クローズアップ;近接写真

《話》精密な観察

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

corporation

『社団法人』,『法人』(《略》『corp.,Corp.』)

地方議会

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

court

(またcourtyard〈C〉(建物や壁に囲まれた)『中庭』;中庭式の区画

〈C〉(テニス・バスケットボールなどの)『コート』

〈C〉(場末の)路地,袋小路

〈C〉〈U〉《しばしばC-》『宮廷』,皇居;《集合的に》廷臣たち

〈C〉〈U〉『法廷』,裁判所(court of justice);裁判,公判(trial)

《the~》《集合的に》裁判官,判事

〈U〉《まれ》求愛,言い寄り;きげんとり,追従

〈有力者など〉‘の'きげんをとる;〈女〉‘に'求愛する

〈賞賛など〉'を'求める,得るように努める

〈災いなど〉'を'招く〈男女が〉仲よくする

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

Hindu

ヒンズー教徒

インド人,(特に)北部インド人,ヒンズー人

ヒンズー教[徒]の;インド(ヒンズー)人の

idol

『偶像』,偶像神

『アイドル』,崇拝される人(物)

mosque

イスラム教寺院(外部に数個の尖塔(せんとう)がある独特の建築物)

Indian

インドの,インド人の

アメリカインディアンの

〈C〉インド人

(また『American Indian』)〈C〉『アメリカンインディアン』

〈U〉アメリカインディアンの言語

Supreme Court

(米国連邦の,また米国各州の)最高裁判所

holy

『神聖な』,神にささげられた

信仰のある,神に身をささげた

《俗》ひどい,はなはだしい

至高の聖所

Sikh

シク(シーク)教徒(一神教を奉ずるインドの一宗派)・シーク教徒の,シク教徒の

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

treaty

〈C〉(国家間の)『条約』,協定

〈C〉条約(協定)文書

〈U〉《文》(個人間の)約定

indigenous

固有の,土着の,生まれながらの

New Zealand

『ニュージーランド』(オーストラリア南東方の英国自治領;南北両島から成る;首都Wellington;《略》『N.Z.』)

crown

〈C〉(王位の象徴として国王・王妃などがかぶる)王冠・《the~,[the]C-》『王位』,統治権;君主,王,女王

〈C〉(古代・中世で国王などから優者に与えられる)(…の)花冠,頭飾り《+『of』+『名』》;(一般に勝利の栄冠

《the~》(…の)絶頂,極致,きわみ《+『of』+『名』》

〈C〉(頭・帽子・山・アーチなどの)最も高い部分,頂(いただき)

〈C〉歯冠;人工歯冠

〈C〉《英》クラウン紙幣(英国の旧銀貨);(一般に)王冠をデザインに使った貨幣

…‘の'頭に王冠をのせる,'を'王位につける

(栄冠・賞を)…‘に'授ける《+『名』+『with』+『名』》

〈物が〉…‘の'頂部[てっぺん]をおおっている

《『crown』+『名』+『名』》(…として)…'を'認める

(…を)…‘に'歯冠をかぶせる《+『名』+『with』+『名』》

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

riverbed

川底,河床

Peter

ペテロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;聖ペテロ(キリストの12使徒のひとり))

(新約聖書の)ペテロの手紙

singer

『歌う人』,(特に本職の)歌手

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

lush

(草木が)生い茂った,青草の多い

《話》豊富な,ぜいたくな

brown

『褐色の』,『茶色の』

日に焼けた

『褐色』,『茶色』,トビ色

…'を'褐色にする

褐色になる

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

lawyer

『弁護士』;法律学者

voiceless

声のない,口がきけない,無言の

(子音が)無声音の

意見を言えない(言わない)

defend

(…から)…'を'『守る』,保護する《+『名』+『against』(『from』)+『名』(do『ing』)》

(言論などで)…'を'『擁護する』,支持する

(法廷で)〈被告〉'を'『弁護する』

防御する,身を守る

defenseless

防備のない,防御できない

trillion

(アメリカ・フランスでは)兆(1に0を12つけた数);(イギリス・ドイツでは)100京(1に0を18つけた数)

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

protection

〈U〉(…から)『保護すること』,『守ること』;保護されていること《+from(against)+名》

《単数形で》(…を)防いでくれる人(物),保護者《+『from』(『against』)+『名』》

accomplish

〈仕事・目的など〉'を'『成し遂げる』,仕上げる(perform)

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

client

[『弁護』]『依頼人』,訴訟依頼人

(商売上の)おとくい(customer)

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

appropriate

…'を'『勝手に使う』,独り占めにする

(ある目的に)…'を'『あてる』,充当する《+『名』+『for』+『名』》

『適当な』,適切な

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

spoken

speakの過去分詞

『口で言う』,口頭の(oral)

口語の(colloquial)

《ハイフンをつけ複合形容詞を作って》口先(話しぶり)が…な

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

litigation

訴訟

long-term

長期の,長い目で見ての

campaign

(ある目的を持った一定地域での)『軍事行動』,作戦,戦闘

(政治的・社会的・商業的などの目的で行われる)(…の)『運動』,(特に)宣伝戦,選挙運動《+『against』』(『for』)+『名』》

(…の)運動に参加する,選挙運動をする《+『against』(『for』)+『名』》

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

pessimistic

悲観的な,厭世的な

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

nut

『木の実』,堅果(けんか)(クリ・ドングリなど)

(堅果の皮をむいた)中の実,仁(じん)(しばしば食用になる)

(ボトルを留める)『留めねじ』,ナット

(バイオリンなどの)糸受け;毛止め

《話》変人;気違い

《話》あることに熱中する人,ファン,(…)狭

木の実を捜す(拾う)

bolt

『ボルト』(木・鉄板を締め合わせる締めくぎ)

(戸締まりの)『かんぬき』,差し錠

石弓(crossbow)用の短く太い矢

『いなずま』,電光

《単数形で》(突然の)脱走,逃亡

(布・紙の)一巻き《+『of』+『名』》

《米》脱党

〈戸・窓など〉‘に'かんぬきを掛ける;…'を'かんぬきを掛けて閉じ込める

《米》…‘と'関係を絶つ

〈食べ物〉'を'うのみにする,大急ぎで食べる

急に飛び出す,急に駆け出す

まっすぐに

litigate

…‘を'法廷で争う

訴訟する

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

first thing

まず最初に,朝一番に

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

vehicle

〈C〉(車・そりなどの)『乗り物』,車;運搬具

〈C〉(思想・感情・情報などの)伝達手段,媒介物;(…の)表現自段《+for(of)+名(doing)》

〈U〉展色剤(絵の具を延ばす水・油など)

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

v

verb

verso

《話》very

velocity

volt[s]

volume

vide

Stewart

=Stuart

whereby

[…の手段によって]

…によって…するところの(according to which)

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

kidnap

〈人〉‘を'誘拐する

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

passage

〈C〉(文章・演説の一つの)『節』,句

〈C〉楽節,楽句,パッセージ

〈C〉通路;細道

〈C〉《おもに英》廊下;ロビー(《米》hall)

〈U〉(…が)『通過すること』;通行の権利(許可,自由)《+『of』+『名』》

〈C〉(特に,海・空の)『旅』

〈U〉乗客となる権利

〈U〉(事の)経過,推移,(時の)経過《+『of』+『名』》

〈U〉(議案の)通過,可決,成立

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

Scottish

《the ~》《集合的に》スコットランド人

スコットランド方言

『スコットランドの』;スコットランド人(方言)の

businessman

『実業家』;『実務家』

Virginia

バージニア州(米国東部の州;州都はRichmond;《略》『VA,Va.』)

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

godparent

名付け親(生まれた子の洗礼式に立ち会って名前を与える人)

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

godfather

教父,名付け親

confrontation

(…との)対決,対面,直面《+『with』+『名』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

sight

〈U〉『視力』,視覚(vision)・〈U〉《時にa ~》(…を)『見ること』《+『of』+『名』》・〈U〉見える範囲,視野,視界・〈C〉『景色』,『光景』,眺め・《the sights》『名所』・〈U〉見解・〈C〉《しばしば複数形で》(望遠鏡などの)照準器,照尺,照星・〈C〉《a ~》《話》ひどいもの・《a ~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》;《副詞的に用いて》うんと,ずっと:a sight of money多額の金・…‘を'見つける,認める・

(照準器で)…‘を'ねらう, ‘に'照準を合わせる

hire

〈人〉‘を'『雇う』

(金を払って)〈物〉‘を'『借りる』,賃借する

〈物〉‘を'賃貸しする;〈自分〉‘が'金で雇われる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

借り賃,使用料;雇い賃,給料

(物の)『賃貸し』,賃借り;(人の)雇用

(人が)雇われて

catcher

『捕らえる人』(『物』)

『捕手』・(捕鯨の)キャッチボート

canvass

…'を'詳しく調査する(検討する),論究する

(票・注文などを得るために)〈ある地区〉'を'遊説する,勧誘しながら歩き回る;〈人〉‘に'運動する,'を'勧誘する《+『名』+『for』+『名』》

(…のために)選挙運動をする;(…の)注文取りをする《+『for』+『名』》

運動,遊説;勧誘

詳しい調査(検討)

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

Mary

聖母マリア(また『Virgin Mary, Saint Mary』)

float

(液体・気体に)『浮く』,浮かぶ

《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く

(眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる

〈為替相場が〉変動する

《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'『浮かせる』,漂わせる

〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する

〈為替〉‘を'変動相場制にする

浮くもの(釣りのうき,いかだ,浮標,浮き袋,救命具など)

(パレードなどの)山車(だし),台車

フロート(アイスクリームを浮かせた軽い飲みもの)

chain

『鎖』;(装飾用の)鎖

《複数形で》『束縛』,拘束;囚人をつなぐ鎖

(物事の)『連続』,つながり《+『of』+『名』》

(商店・銀行・ホテルなどの)チェーン(一連の店が同一資本のもとで連携して経営される方式;その店)

チェーン(測量で用いられる単位;約21.7m)

…'を'『鎖でつなぐ』《+『up』(『together』)+『名,』+『名』+『up』(『together』)》

deck

『デッキ,甲板』

デッキ状の部分(バス・電車の床,トラックの荷台,電気装置の配置台など)

《おもに米》(カードの)1組(《英》pack)

《話》地面

(…で)…'を'飾る,装飾する《+『out』+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'美しくする,めかす《+『out』+『名』+『in』+『名』》

sail

〈C〉〈U〉『帆』;《集合的に》一隻の帆全部

〈C〉帆のような物;風車の羽根,カエデの種子の羽根など

〈C〉《単複同形で》帆船;船

〈C〉《単数形で》(短い)船旅,船遊び;〈U〉《時にa sail》航程

《副詞[句]を伴って》〈船が〉『航海する』

(…から…へ)『出航する』《+『from』+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人が〉『船で旅をする』,航海する

ヨットを操る,帆走する

《副詞[句]を伴って》すべるように進む(飛ぶ);〈人が〉さっそうと歩く

〈人・船などが〉〈海・川など〉‘を'渡る

〈船〉‘を'操る,走らせる

Jamaica

ジャマイカ(キューバ南方にある西インド諸島中の国;首都Kingston)

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

doom

(通例悪い)『運命』

『破滅』(ruin);死(death)

(神の)最後の審判

(厳しい刑罰などを)〈人〉‘に'宣告する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

《受動態で》…‘を'運命づける

harvest

〈C〉(穀物・果物などの)『収穫』,取り入れ

〈C〉『収穫期』,取り入れの時期

〈C〉収穫物;収穫高(量)

《a~,the~》(仕事などの)結果,報い

〈作物〉‘を'取り入れる,〈畑〉‘の'作物を取り入れる

〈結果など〉‘を'獲得する

sugar

〈U〉砂糖

〈C〉(1個・さじ1杯の)砂糖

〈U〉庶糖

《話》(恋人に対して呼び掛けて)ねえ

…‘に'砂糖を混ぜる(かける);…‘に'砂糖を加えて甘くする

cane

〈C〉(トウ・タケ・サトウキビなどの)『茎』

〈U〉(用材としての)『トウ』(いす・かごなどを作る)

〈C〉ステッキ,トウヅエ

〈C〉むち

〈C〉サトウキビ

〈人〉'を'むち打って罰する

〈家具〉'を'トウで作る(修理する)

swing

(一定の動きで)…‘を'『振る』,揺り動かす

(一点を軸にして)…‘を'『回転させる』,ぐるりと回す

〈棒など〉‘を'『振り回す』

…‘を'向きを変える

〈物〉‘を'『つるす』,掛ける

《米話》〈取引きなど〉‘を'うまく処理する,思いどおりに操る

(…から別の意見・立場などに)…‘を'変える《+from+名+to+名》

《副詞[句]を伴って》(一定の動きで)『揺れる』,揺れ動く;ぶらんこに乗る

(一点を軸にして)『回転する』,ぐるりと回る

(大きく弧を描くように)(…を)打つ《+at+名》

(…の方に)向きを変える《+on(onto,to,into)+名》

のびのびと調子よく歩く,活動的になる

《話》(…のことで)絞首刑になる《+for+名》

(別の意見・立場などに)変わる《+to(toward)+名(doing)》

《話》〈音楽が〉スイング風である(に演奏する)

〈C〉〈U〉(一定の動きを伴う)揺れ,振動;(ある方向への)揺れ動き《+toward+名》

〈C〉振幅

〈C〉『ぶらんこ』;ぶらんこ遊び

〈U〉《しばしば a~》リズミカルな動き(歩き方)

〈C〉(…を)大きく振ること,打つこと《+of+名》

〈U〉活動の自由

〈U〉スイング(1930‐40年代のジャズのリズム)

〈C〉各国・各大陸を飛び歩く

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

lord

〈C〉『主人』,支配者;(封建時代の)『君主』,領主

〈U〉《the Lord, our Lord》『主』)しゅ)

《Lord》《呼びかけや感嘆の表現に用いて》

〈C〉『貴族』;《Lords》(英国の)上院議員たち

〈U〉《Lord》…卿(きょう)(英国の貴族および高位の官職の尊称)

chief

(組織・集団の)『長』;長官,局(部,課)長;(部族の)長

『最高位の』,長である

『最も重要な』,おもな(most important; main)

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

bench

『ベンチ』,長いす

〈U〉(職人・技師・科学者の)作業台,実験台,細工台

長くて狭い段丘

《the~》(スポーツの)選手席,ベンチ;《集合的に》補舌選手たち

〈C〉裁判官席;〈U〉裁判官の職(地位)

《集合的に》《the~》裁判官[たち]

〈C〉(英国議会などの)議席

〈選手〉'を'補欠としてベンチに座らせておく

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

common law

慣習法,不文法(成文化されていないが法的効力のある法)

writ

〈C〉令状:

《the Holy Writ》聖書

corpus

(特定の事に関する,または特殊の性質の)文書資料の集成

(研究用に収集した)資料

behalf

大義, 大目的; 支持, 利益; 《古》 点, 面

English-speaking

英語を話す

cabin

(通例,木造1階建ての)『小屋』

『船室』;(飛行機の)客室

statute

法令,成文法,法規

(法人団体の)規則

constitution

〈U〉(物の)『構成』,構造《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉『体格』,体質,性分質,気質

〈C〉政体

〈C〉『憲法』,国憲

《the C-》合衆国憲法

〈U〉(制度などの)制定…(機関なとの)設立

capital

『主要な』,最も重要な,第一の

『大文字の』

《おもに英》すばらしい,みごとな

元金の,資本の

生命にかかわる,死に値する

〈C〉『首都』

〈C〉『大文字』,かしら文字

〈U〉『資本』,資本金;元金;《集合的に》資本家階級

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

detain

…‘を'引き留める,待たせておく

〈人〉‘を'監禁する,留置する

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

detainee

(政治的理由による)抑留者

legally

法律上,法律的に

合法的に

sufficient

『十分な』

deprive

(所有しているものを)〈人〉‘から'『奪う』《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

bodily

『身体上の』,肉体上の

みずから,自身で(in person)

体ごとそっくり

liberty

〈U〉(圧政・支配・束縛などからの)『自由』,独立,解放;(自分の意志で行動・選択する)自由,権利

〈C〉『気まま』,かって;かって気ままな言動

《the ~》(ある場所に出入りする)『権利』,自由《+『of』+『名』》

〈U〉(海軍の)上陸許可(時間)

《複数形で》(王などから与えられた)権利,特権

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

bat

『コウモリ』

eligible

適格な,適任の,選ばれる資格のある

有資格者,適格者

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

captain

『長』,かしら(chief)

『船長』,艦長;(吾行機の)機長

(チームの)『主将』,キャプテン;組長

陸軍大慰;海軍大佐;《米》(空軍・海兵隊の)大慰,《英》空軍大佐

…'を'統率する,指揮する

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

hearing

〈U〉『聴力』,聴覚〈U〉〈C〉(…を)『聞くこと』,(…の)聞き取り《+『of』+『名』》・〈C〉聞いてもらう機会,聞いてやること・聴取・聴聞会〈C〉(法廷などでの)尋問,審問,;(刑罰の減免を求める)釈明,意見陳述

〈U〉聞こえる距離(範囲)

June

『6月』(《略》『Je.,Jun.』)

slavery

『奴隷制度』;奴隷の身分,奴隷の状態

(欲望・悪習などの)とりこになっていること《+『to』+『名』》

骨の折れる仕事,つらい労働

odious

憎むべき,いやな,ぞっとする,むかむかさせる

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

undergo

〈変化・検査など〉‘を'『受ける』,経験する(experience)

〈困難など〉‘に'耐える,あう

transubstantiation

全質変化(カトリック教で聖体のパンとぶどう酒をキリストの肉と血とに変化させること)

courtroom

法廷

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

whatsoever

whatever の強調形

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

imbibe

…‘を'飲む

〈水・光・熱など〉‘を'吸収する

〈知識・思想など〉‘を'吸収する

飲む

液体(湿気)を吸収する

milk

(雌の哺乳(ほにゅう)動物が分泌する)乳,(特に食料としての)『牛乳』,『ミルク』

(植物の)乳汁,乳剤,乳液

〈牛など〉‘の'乳をしぼる

〈情報など〉‘を'引き出す;(…を)〈人〉‘から'しぼり取る《+『名』+『of』+『名』》

(毒を)〈蛇〉‘から'抜き取る《+『名』+『of』+『名』》

〈牛などが〉乳を出す

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

equality

(数量・程度・価値・大きさなどで)『等しいこと』,均等;(特に,権利・責任などにおいて)(…間の…の)『平等』《+『of』+『名』+『between』+『名』》

entitle

〈本など〉‘に'『表題をつける』,〈人など〉‘に'名称を与える

〈人〉‘に'『権利』(『資格』)‐を与える』

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

supreme

『最高位(権威)の』

(程度・質が)『最高の』,最大の

できり限りの

autonomy

〈U〉(行動などの)自主性

〈U〉自治,自治権

〈C〉自治体,自治団体

hospital

『病院』

refuse

…‘を'『断る』,拒む

拒絶する,断る

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

treatment

〈U〉(人・物の)『取り扱い』,扱い方《+of+名》

〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

upon

『…の上に』

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

resemble

…‘に'『似ている』,‘と'共通点がある(受動態や進行形にできない)

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

relevant

適切な

《補語にのみ用いて》(主題・当面の問題などに)関連のた《+『to』+『名』》

rub

〈物の表面など〉‘を'『こする』,さする

(…に)…‘を'こすりつける《+名+『against(on, over)』+名》;(…に)…‘を'すりこむ《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈二つの物〉‘を'こすり合わせる《+『名』+『together,』+『together』+『名』》

‥‘を'こすり落とす《+『名』+『away』(『off』)『,』+『away』(『off』)+『名』》

…‘を'すりむく,ひりひりさせる

(…の表面を)『こする』,すれる《+『against』(『on』)+『名』》;〈二つの物が〉こすれ合う《+『together』》

《単数形で》こすること

当てこすり

《the rub》やっかいな事,困難

legislature

《the ~》立法府,立法機関

《米》州議会

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

bare

『裸の』,『おおいのない』;露出した,むき出した

『からの』,なにもない(empty)

『ありのままの』,赤裸々な

《名詞の前にのみ用いて》『かろうじての』,やっとの;ただ…だけの(mere)

…'を'裸にする,あらわにする;〈刀〉'を'燃く

minimum

《通例単数形で》『最小限』,最小量

(数学で)極小,最小値,極小値

《名詞の前にのみ用いて》『最小限の』,最小量の

reasonable

(人が)『理性的な』,分別のある

(物事が)理にかなった,公正の,適度な・(価格が)手ごろな

legitimate

(要求・目的などが)『合法的な』,法律の認める

(議論などが)『論理的な』,筋道の立った

(支出・苦情などが)正当な,もっともな

(生まれが)適法な婚姻から生じた,嫡出(ちゃくしゅつ)の

正統の

…‘を'合法化する

〈子供〉‘を'嫡出子とする

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

enslave

〈人〉‘を'(…の)奴隷(どれい)にする《+『名』+『to』+『名』》

autonomous

自治の,自治権のある

violation

(約束・法律などの)違反,無視《+of+名》

《おもに文》(静けさなどを)乱すこと;(権利などの)侵害

不敬,冒涜

《文》暴行

jurisdiction

司法権,裁判権

支配権,管轄権

管轄区域

file

やすり

…‘に'やすりをかける;…‘を'やすりで切る(削り取る)

suit

〈C〉『スーツ』

〈C〉《複合語を作って》(…用の)服

〈C〉『訴訟,』告訴(lawsuit)

〈C〉(カードゲームで)同種のカードの一組;同種のカードの持ち札

〈U〉〈C〉嘆願,懇願

〈U〉《古》求愛,求婚;嘆願

〈C〉(…の)一組,一そろい《+of+名》

…‘に'『適する,』合う

《しばしば受動遠で》(…に)…‘を'合わせる,適応させる

〈人〉‘に'『似合う』

〈人〉‘に'都合がよい,‘を'満足させる

適する,合う

似合う

都合がよい

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

plaintiff

(訴訟の)原告

chimpanzee

黒ショウジョウ,チンパンジー

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

intensively

強く,激しく;集中的に

decade

『10年間』

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

cognitive

認識の(に関する,を要する)

capability

能力,才能,手腕;素質,可能性

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

cognition

〈U〉認識[作用]

〈C〉認識(知覚)されたもの

Sweden

スウェーデン(北欧の王国;首都は Stockholm)

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

Scotland

『スコットランド』(Great Britain島の北部;首都Edinburgh)

England

『イングランド』(Great Britain島からScotlandとWalesを除いた部分;首都London)

『英国』,イギリス本国

amongst

=among

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

affidavit

(法廷などにおける)宣誓供述書

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

individually

個々に,個別的に

個人として,個人的に

個性的に,独自のやり方で

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

anticipate

…'を'『予想する』,予期する

〈事〉‘に'『前もって(先に)対処する』

〈金など〉'を'見越して使う

〈人〉‘より'『先に行う』,‘に'先んずる

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

imprison

…‘を'『投獄する』,刑務所に入れる;…‘を'監禁する,閉じ込める

especially

『特に』,特別に;きわだって

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

criminal

『犯罪の』,罪の犯した

《名詞の前にのみ用いて》『研事上の』

《補語にのみ用いて》《語》ばかげた,途方もない

『犯人』

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

economic

『経済の』

『経済学の』

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

numerate

…‘を'数える,数え上げる

《おもに英》足(た)し算引き算の能力のある,数学の分かる

numbers

数学,数学

(人員などの)数の優勢

《米》《the~》=numbers game

《古》詞句,韻文

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

intentional

故意の;意図的な

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

speaking

話をする,談話の

物を言いそうな,表情たっぷりの

話すこと;談話;演説

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

forest

〈C〉〈U〉(広い地域にわたる)『森林』,山林

〈C〉《通例単数形で》(…の)林《+『of』+『名』》

Ivory Coast

(西部アフリカの)象牙海岸(旧フランス植民地;かつてここで象牙の取引きが行われた)

コートジボアール共和国(1960年,象牙海岸が独立)

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

smash

…‘を'『粉々にする』(shatter);…‘を'打ち砕いて(…に)する《+『名』+『to』(『into』)+『名』》・…‘を'ガン(ガシャン)と打つ(打ちつける);…‘の'(…を)強打する《+『名』+『on』+『名』》・…‘を'完全に壊する,打ち負かす《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(テニス・卓球などで)〈球〉‘を'スマッシュできめる・〈物が〉『粉々に砕ける』《+『up』》;砕けて(…に)なる《+『to』(『into』)+『名』》・(…に)ガン(ガシャン)とぶつかる,衝突する《+『into』(『through』,『against』)+『名』》・(テニス・卓球などで)スマッシュを打つ

(…が)『粉々になること』,粉砕,衝突;(物の)壊れる音,(衝突の)大音響《+『of』+『名』(do『ing』)》・大成功,大当たり

(テニス・卓球などで)スマッシュ・大成功の,大当たりの・ガシャンと;まともに

incredibly

信じられないほど

hull

(穀物などの)外皮,殻;(豆の)さや;(イチゴなどの)へた

(一般に)おおい

…‘の'さやをむく(shell)

nuts

気違いの;気違いじみた

(…に)夢中の《+『about』(『over』)+『名』》

(失望・不幸・拒否・失敗などを示して)ちぇっ,だめだ,くそっ

excavate

〈穴・トンネルなど〉‘を'掘る;…‘に'穴をあける

〈埋もれたもの〉‘を'発掘する

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

cage

『鳥かご』;(動物の)『おり』

鳥かご(おり)のような物;エレベーターの箱

野球の打撃練習用の移動バックネット

獄舎

…'を'かご(おり)に入れる

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

warehouse

倉庫

〈商品など〉‘を'倉庫に入れる,貯蔵する

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

trailer

トレーラー(トラクター・トラックに引かれる大きな輸送車)

《米》(自動車・トラックに引かれる)移動家屋(《英》caravan)

後に続く人(もの)

つる草

(映画の)予告編

トレーラーで旅行する,トレーラーの中で生活する

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

partially

部分的に,一部分

不公平に,偏って

deaf

『耳が遠い』,耳が不自由な

《the deaf;名詞的に》耳が不自合な人々

《補語にのみ用いて》(…を)『聞こうとしない』(…に)むとんじゃくである《+『to』+『名』》

cement

『セメント』;接合剤,接着剤

結合,(友情の)きずな

…‘に'セメントを塗る,'を'セメントで固める

〈友情・関係など〉'を'固める,堅く結び付ける

結びつく,固まる

storefront

商店の正面,店先,店頭

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

Massachusetts

マサチューセッツ州(米国北東部の州;州都はBoston;《略》『Mass.,MA』)

Hercules

ヘラクレス(ギリシア神話でZeusの子で12の難業を成し遂げた大力と勇気で知られる英雄)

Leo

獅子(しし)座

(占星術で)獅子宮

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

stony

『石の』,石の多い

石のように堅い

無情な,冷酷な,無表情な

brook

…'を'がまんする,忍ぶ,‘に'耐える

December

『12月』({略}『Dec.』)

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

chimp

=chimpanzee

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

sanctuary

〈C〉(教会・寺院など)神聖な場所,聖所

〈C〉(教会・寺院などで)最も神聖な場所,聖域(教会堂の内陣,ユダヤ教会の至聖所など)

〈C〉(犯罪者の)隠れ場,(一般に)安らかな場所

〈U〉保護,避難

〈C〉(鳥・獣の)保護区,禁猟地

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

Florida

フロリダ州(米国南東端の州;州都はTallahassee;《略》『Fla.,Flor.,FL』)

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

acre

『エーカー』(面積の単位;約4,047平方メートル)

《複数形で》田畑,土地

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

Churchill

チャーチル(Sir Winston church・ill;1874‐1965;英国の政治家・著作家)

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

applause

『拍手かっさい』;称賛

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