TED日本語 - フレッド・ヤンセン: 彗星に着陸する方法とは

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ロゼッタ計画の責任者フレッド・ヤンセンは、67P、別名チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に、2014年見事に探査機を着陸させました。驚嘆と笑いに満ちたヤンセン氏の話のなかで、彼は、着陸機「フィラエ」を地球から5億km離れた彗星に下ろすために行った複雑な計算について触れています。また、そこに至るまでに撮影された、見事な写真も披露しています。

Script

みなさんをロゼッタと言う宇宙船の大冒険に お連れしたいと思います 彗星まで着陸機を送り届け その上に降り立ち調査させるのです ここ2年間 これに情熱を傾けてきました これを行うために みなさんに太陽系の始まりについて 説明する必要があります

45億年前 ガスとチリでできた雲がありました この雲の真ん中で 私たちの太陽が形成され火がつきました それと同時に私たちがよく知っている惑星や 彗星 小惑星も形成されたのです この後何が起こったのか 理論によると ― 地球が形成されて 間もなく冷やされましたが そのとき 彗星が地球に落ちて 大きな衝撃を与え水をもたらしました 水だけではなく複雑な有機物も もたらされたと考えられます これが生命の出現をもたらしたのかもしれません これは言わば 250ピースのパズルを解くようなものです 2000ピースのパズルではありませんよ

木星や土星といった大きな惑星は 今ある位置にはなかったんですが やがてこの2つの惑星は 重力に基づいて動き 太陽系の中にあったさまざまなものを きれいに整頓しました 現在の彗星は カイパーベルトと呼ばれるものに落ち着きました 海王星の軌道の外にある 天体でできたベルトです これらの天体はお互いに衝突することがあります 衝突した後 重力により お互いから逸れていきます それを木星の重力が太陽系に引き戻すのです それが現在私たちが空で見ている彗星なのです

ここで忘れてならないのは この45億年の間 これら彗星はずっと太陽系の外に位置し 何も変わっていないことです 私たちのいる太陽系を 深く凍らせたようなものです

私たちが空を見上げるとこのように見えます お馴染みのほうき星の尻尾です じつは 尻尾は2つあります 1つはチリでできた尻尾 太陽風に吹かれてできます もうひとつはイオンの尻尾で その正体は荷電粒子です この荷電粒子は太陽系の 磁場に沿って動きます 彗星のコマです そして核があります 肉眼で見るには小さすぎます ここで忘れてはならないのが ロゼッタの場合は ― 宇宙船はその真ん中の粒子の中なんです 彗星からはわずか20~40km しか離れていません

ここで何が重要かというと 彗星の中には太陽系が形成されたときに あった物質が含まれていること ですから組成を分析するのに理想的なのです 地球が生まれた時 生命が生まれた時に 存在していたものです 彗星はこう考えられています 生命の誕生のきっかけとなった元素を 乗せているのではないかとも 1983年 欧州宇宙機関が 「ホライゾン2000」という長期計画を立て その中の試金石の1つとして 彗星の計画がありました それと平行して彗星の小さな計画 「ジョット」計画が開始しました 1986年には ハレー艦隊の他の探査機と共に ハレー彗星の近くを通過しました この計画の結果からすぐに明らかになったのは 私たちの太陽系を理解する上で 彗星を研究することが理想的だということです そういった経緯を経て ロゼッタ計画は1993年に承認されました もともとは2003年に打ち上げが 計画されていましたが 打上げ機のアリアンロケットに 問題が発生したのです 当時 われわれの広報は はやる気持ちから デルフト・ブルーの記念の皿を すでに1000枚製作していました 記載されている彗星の名前が 間違っていたおかげで それからというもの お皿は買わなくてすんでいます (笑)

問題がすべて解決し 2004年に地球を離れました 新しく選択された彗星 チュリュモフ・ゲラシメンコに向けて この彗星が選ばれたのには 特別な理由があります まずたどり着けること 次に 太陽系内の滞在時間が長くないこと この彗星は1959年から太陽系にいますが その時初めて 木星の重力で引き付けられ 太陽との距離が縮まり 太陽系内に入ったのです ですから 彗星としては新しいのです

ロゼッタは史上初をいくつか成し遂げています 彗星の軌道を回る史上初の人工衛星であり 彗星が太陽系に滞在する間 ずっと追跡していますから 太陽にもっとも近づいた衛星でもあります 8月にこの様子が見られます そして また外へと向かうわけです 彗星に着陸するのも史上初です 通常の宇宙探査機とは違う方法で 彗星を周回しています 通常は 空を見て目的地と 現在地を把握するわけですが この場合 それだけでは 十分ではありません 彗星のランドマークを確認しながら ナビゲーションします 特徴を認識します 大きな石とかクレーターとか そうやって彗星に対して 自分がどこにいるか確認するのです

そして 木星の軌道の外に出た 史上初の衛星でもありました 太陽電池を使ってです こう言うと 少々オーバーに 聞こえるかもしれません 放射性同位体熱発電機という技術は ― 当時 まだヨーロッパでは使えず 他に選択肢がなかっただけですから この太陽電池アレイは大きかった こちらは翼のひとつです ここにいるのは小人ではありません 皆さんや私と同じ 通常サイズの人間です (笑) こういった翼が2つあり 合わせて65平方メートルあります それで このあと彗星にたどり着いたら 65平方メートルの翼を使って ガスを噴出する天体の近くで 航行するのは容易ではないとわかるはずです

では どうやって彗星にたどり着いたのでしょうか ロゼッタの科学的目的のために 到達しなければならないのは 地球から太陽までの距離の 4倍という長距離でした また 燃料で達成できる速度よりも はるかに速い速度が必要でした 宇宙探査機の重さの6倍の燃料がないと 達成できない速度だったんです さあ どうしたらいいのでしょう 重力を利用して近傍通過したり 重力スリングショットを使いました かなりの低空飛行で惑星を通過するのです 惑星との距離は数千キロメートル そうすると その惑星が持っている 公転速度がタダで得られます これを何度か繰り返しました 地球と火星でこれを行い 再度 地球で2回やりました 小惑星も利用しました 「ルテティア」と「ステインズ」です そうして2011年には これ以上 太陽から遠くなったら ― 宇宙船を救うことは無理なほど 太陽から離れました そのため冬眠しました 時計ひとつを除き すべてのスイッチを切りました こちらの白い線は ロゼッタの軌道です 私たちの始点となっている円から比べて 白い線が外に行くにつれて 楕円形になっています そうしてやっと彗星にたどり着きました 2014年5月ランデブーの操作を開始しました

そこへ行くまでに地球の近くを通り カメラのテストをする意味で何枚か写真を撮りました 地球の向こう側で月が昇ってくる様子です これは私たちが「セルフィー」 つまり「自撮り」と呼んでいるものです その頃はそんな言葉はありませんでしたが (笑) これは火星です CIVAカメラで撮影しました 着陸機に搭載されているカメラの1つです 太陽電池アレイのすぐ下のようです 火星と太陽電池アレイが遠くに見えます

2014年1月に冬眠から目が覚めたとき 彗星から200万kmの距離でしたが 5月に 彗星にたどり着くべく 接近を始めました しかし 宇宙探査機の速度が速すぎました 彗星よりも 時速2800 km 速度を落とす必要がありました 8回操作をして ここを見ると中には 非常に大きなものがあります 最初は 時速数百kmほど 減速しなければなりませんでした 操作にかかった時間は7時間でした 燃料を218キロ使い 非常に神経を使う作業でした 当時はまだ2007年でしたから ロゼッタの推進力のシステムに 漏れがあったんです ブランチを遮断しなくてはなりませんでした ですから システムは実際には 圧力で動いていました そのようにデザインもされていなければ その能力も証明されていないのに

そのあと 彗星の近くまできたのですが これが そのとき撮った初めての写真です 彗星の実質回転周期は12時間半でしたから 加速されていたわけです 飛行力学のエンジニアたちが 着陸するのは楽じゃない ― 「これはえらいこっちゃ」と 考えたのがわかりますね ジャガイモのような着陸しやすいものだと 私たちは期待していました 少なくとも 表面が滑らかだろうと いいえ とんでもありません (笑)

その時点で 明らかになったのは ― できるだけ細かく天体を マッピングする必要があること 直径500メートルの平地を 探さなければならなかったからです なぜ500メートルかというと 着地にはその範囲の誤差が出てしまうからです このプロセスを実行し彗星のマッピングをしました 写真傾斜測定というテクニックを使いました 太陽が投げかける影を使います ここには彗星の表面にある岩が見えます 上のほうから太陽が照っています この影から 私たちの頭脳を使って 瞬時に この岩のおおよその形がわかります それをコンピュータにプログラムします それを彗星全体に繰り返すと 彗星のマップが出来上がります そのために 8月から 特別な軌道をいくつも通りました まずは1辺が100kmの三角形を 100kmの距離で それから 50キロメートルの距離で 同じことを繰り返しました ここまでで 彗星を ありとあらゆる角度で確認しました このテクニックを使って 全体をマッピングしたわけです

これにより着地点の選定ができました 彗星のマッピングから実際の着地点の選択まで 全体のプロセスにかかった期間は60日でした もう時間はありませんでした 通常の火星のミッションでは 何百人という科学者が何年もミーティングを重ね 「どこへ行こうか」と議論します でも私たちには たった60日しかなかったんです

さて ついに最終的な着地点を決めました ロゼッタからフィラエを着地させる コマンドの準備が整いました 宇宙空間の最適な地点にロゼッタが 位置していないとうまくいきません そして 彗星に対して正確に 狙いを定めていないといけません 着陸機は受動的なんです 押し出されて彗星に向かって動きます ロゼッタは向きを変える必要がありました 離れていくあいだ カメラをフィラエに向けるためです 同時に 通信できなければなりません

軌道全体の着地にかかる時間は7時間 ここで簡単な計算をしてみましょう ロゼッタの速度が 1秒間で1センチずれていたとします 7時間は25000秒ですから 252メートルずれてしまうことになります ですから ロゼッタの速度を 1秒1センチ以下の精度で 把握する必要がありました 地球から5億kmの距離にあるロゼッタの位置把握は ― 100メートル以上の精度で求められます これは至難の業です

科学的に また装置がどうなっているのか 手短に説明しましょう あくびが出るほど事細かく説明したりは しないので安心してください でも すべて網羅しています ガスを探知したり 塵を測定したり 形や組成を調べたり 磁気探知機など みんな揃っています 気体の濃度を測る機器から ロゼッタのポジションで 計測された結果のひとつですが 彗星から放出されるガスです 下にあるグラフは昨年9月のものです 長期的な変動があるのは驚くことではありません 尖ったピークがありますね これは彗星の日中です 太陽の影響でガスが蒸発して出てきます 彗星は自転しています つまり場所によって はっきりと たくさん噴出する部分が見えるんです 太陽によって熱せられ 裏側に回って冷やされます これに関する比重の変動が見えます

これらはガスと有機化合物です すでに測定済みのものです 感動するほど大きなリストになりました こんなものではありません もっともっとあります 測定されている値はもっと沢山あるからです 現在 会合がヒューストンで開かれていて そこで 沢山のデータが発表されています

塵の粒子も測定しています みなさんには あまりすごいことに 見えないと思いますが ― 科学者にとっては これは ワクワクすることだったんです 2つの粒子があります 右が「ボリス」です タンタルを発射して分析しました 塩素とマグネシウムを発見しました これによってわかることは この2つの物質こそ 太陽系形成時に存在した物質が 凝縮されたものということです 惑星が生まれたとき どの物質が存在していたのか わかるようになりました

重要なことのひとつは 画像化することでした ロゼッタ搭載のカメラのひとつで オシリス・カメラです 科学雑誌の『サイエンス』で 今年の1月23日号の表紙を飾った写真です この天体の姿がこうだと想像した人はいませんでした 大小の岩 ― どちらかというと ヨセミテ国立公園にある ハーフドームのようなものです こんなものも見ました 砂丘や右手にあるような風に吹かれる影など また 火星から知ったのですが この彗星には大気がありません ですから風に吹かれる影を作るのは 少々難しいのです 局所からのガス放出の可能性があります つまり出たり戻ったりするものだということです でも まだ分かりません 調査すべきことはたくさんあります ここで同じ画像を2枚見せます 左側の画像の真ん中には穴があります 右側の画像には よく見ると その穴のそこの部分から 気体が3本噴射しています これが彗星の活動なのです このくぼみの部分は活動している部分なんです ここから物質が宇宙空間へと蒸発します 非常に興味深いひび割れが 彗星の首の辺りにあります みなさんから見て右手になります 長さが1メートルあり 幅2.5メートルです その部分については一部の人がこう言います 太陽に近づいたら 彗星が2つに割れるだろう ですから 選ばないといけなくなります どちら側の彗星にするのか 着陸機にもたくさんの装置が付いています 地面をたたくハンマーやドリルなどを除くと ほぼ同等の道具があります それはロゼッタとほぼ同様に 宇宙空間で見つかるものを 彗星で見つかるものと比較するためです グラウンドトルース測定と呼ばれています

こちらは着陸進入の際の画像です オシリスカメラで撮影されたものです 着陸機がロゼッタから 次第に遠ざかって行くのがわかります 右上に60メートルの地点で 着陸機が撮影した画像があります 彗星の表面から60メートル上空です ここに見える大きな石は10メートルもあります つまり これらの写真は彗星に 着陸する直前にとらえた画像なんです こちらは 同じ様子を 別の角度からとらえたものです 彗星の表面を動いている着陸機の 左の下の部分から 中央に向かって 3本の噴出しているものが見えます 上のほうをご覧ください 着陸する前と後の写真があります ところが 後のほうの写真には 着陸機の姿がありません でも よく見るとこの写真の右手のほうに 着陸機がまだいるのがわかりますが じつはこの着陸機は跳ねたんです いったん地面を離れたんです

ここで ちょっと笑い話なんですが ロゼッタは もともと跳ねる着陸機を 持つよう設計されました でも あまりに費用がかかるので 取りやめになったんです 私たちは忘れていたけれど 着陸機は覚えていたんです (笑) 最初に跳ねたときに磁気探知機から得られた データがここにあります X軸 Y軸 Z軸の3つです 真ん中あたりに赤い線があります この赤い線のあたりで変化がありました 何が起きたかというと 1回目に跳ねたとき クレーターのどこか端っこに 着陸機の足がぶつかったんです そのため着陸機の回転速度が変わった ですから 今の場所にあるというのは 幸運だと言わざるを得ません

こちらはロゼッタの有名な画像のひとつです 人工物である着陸機の足で 彗星に第一歩を踏み出している様子です これまでに見た宇宙科学に関する画像のなかで 最高のものだと 個人的に思っています

(拍手)

まだ済んでいないのが着陸機を見つけることです この青い部分にあるに違いないとわかっています まだ見つけられてはいませんが 探索は続いています 着陸機をまた作動しようと努力しているので 毎日 私たちは耳を澄ましています 遅くとも4月中には着陸機を覚醒させ 再び稼動させたいと思っています

彗星で発見したことは この物体が水に浮いていただろうということ 水の半分の比重です 大きな岩のように見えますが 実際は違います 昨年の6月から8月にかけて 私たちが目にした活発化した活動は 通常の4倍の活動量でした 太陽に近づくまでには 1秒に100キロ この彗星から 物質が出て行くことになります ガスにしろ 塵にしろ とにかく 一日に1億キロになるのです

そうして ついに着陸の日を迎えました 決して忘れることはないでしょう ドイツに250人ものテレビ取材陣が集まる狂気の沙汰で BBCのインタビュー取材もあれば 私を1日 密着取材するテレビ局もありました 私がインタビューを受ける様子を撮影したり そういうことが一日中続きました 『ディスカバリーチャンネル』の取材班が 私が制御室を出てくるところをつかまえて すばらしい質問をしてくれました 思わず涙が出ました 今でもそのときの気持ちがよみがえります 1ヵ月半のあいだ 着陸の日のことを涙なしで 思い起こすことはできませんでした 今でもその時の思いが自分のなかにあります

彗星のこの画像をご覧頂きながら 私の話を終わりたいと思います

ありがとうございました

(拍手)

I'd like to take you on the epic quest of the Rosetta spacecraft. To escort and land the probe on a comet, this has been my passion for the past two years. In order to do that, I need to explain to you something about the origin of the solar system.

When we go back four and a half billion years, there was a cloud of gas and dust. In the center of this cloud, our sun formed and ignited. Along with that, what we now know as planets, comets and asteroids formed. What then happened, according to theory, is that when the Earth had cooled down a bit after its formation, comets massively impacted the Earth and delivered water to Earth. They probably also delivered complex organic material to Earth, and that may have bootstrapped the emergence of life. You can compare this to having to solve a 250-piece puzzle and not a 2, 000-piece puzzle.

Afterwards, the big planets like Jupiter and Saturn, they were not in their place where they are now, and they interacted gravitationally, and they swept the whole interior of the solar system clean, and what we now know as comets ended up in something called the Kuiper Belt, which is a belt of objects beyond the orbit of Neptune. And sometimes these objects run into each other, and they gravitationally deflect, and then the gravity of Jupiter pulls them back into the solar system. And they then become the comets as we see them in the sky.

The important thing here to note is that in the meantime, the four and a half billion years, these comets have been sitting on the outside of the solar system, and haven't changed -- deep, frozen versions of our solar system.

In the sky, they look like this. We know them for their tails. There are actually two tails. One is a dust tail, which is blown away by the solar wind. The other one is an ion tail, which is charged particles, and they follow the magnetic field in the solar system. There's the coma, and then there is the nucleus, which here is too small to see, and you have to remember that in the case of Rosetta, the spacecraft is in that center pixel. We are only 20,30,40 kilometers away from the comet.

So what's important to remember? Comets contain the original material from which our solar system was formed, so they're ideal to study the components that were present at the time when Earth, and life, started. Comets are also suspected of having brought the elements which may have bootstrapped life. In 1983, ESA set up its long-term Horizon 2000 program, which contained one cornerstone, which would be a mission to a comet. In parallel, a small mission to a comet, what you see here, Giotto, was launched, and in 1986, flew by the comet of Halley with an armada of other spacecraft. From the results of that mission, it became immediately clear that comets were ideal bodies to study to understand our solar system. And thus, the Rosetta mission was approved in 1993, and originally it was supposed to be launched in 2003, but a problem arose with an Ariane rocket. However, our P.R. department, in its enthusiasm, had already made 1,000 Delft Blue plates with the name of the wrong comets. So I've never had to buy any china since. That's the positive part. (Laughter)

Once the whole problem was solved, we left Earth in 2004 to the newly selected comet, Churyumov-Gerasimenko. This comet had to be specially selected because A, you have to be able to get to it, and B, it shouldn't have been in the solar system too long. This particular comet has been in the solar system since 1959. That's the first time when it was deflected by Jupiter, and it got close enough to the sun to start changing. So it's a very fresh comet.

Rosetta made a few historic firsts. It's the first satellite to orbit a comet, and to escort it throughout its whole tour through the solar system -- closest approach to the sun, as we will see in August, and then away again to the exterior. It's the first ever landing on a comet. We actually orbit the comet using something which is not normally done with spacecraft. Normally, you look at the sky and you know where you point and where you are. In this case, that's not enough. We navigated by looking at landmarks on the comet. We recognized features -- boulders, craters -- and that's how we know where we are respective to the comet.

And, of course, it's the first satellite to go beyond the orbit of Jupiter on solar cells. Now, this sounds more heroic than it actually is, because the technology to use radio isotope thermal generators wasn't available in Europe at that time, so there was no choice. But these solar arrays are big. This is one wing, and these are not specially selected small people. They're just like you and me. (Laughter) We have two of these wings,65 square meters. Now later on, of course, when we got to the comet, you find out that 65 square meters of sail close to a body which is outgassing is not always a very handy choice.

Now, how did we get to the comet? Because we had to go there for the Rosetta scientific objectives very far away -- four times the distance of the Earth to the sun -- and also at a much higher velocity than we could achieve with fuel, because we'd have to take six times as much fuel as the whole spacecraft weighed. So what do you do? You use gravitational flybys, slingshots, where you pass by a planet at very low altitude, a few thousand kilometers, and then you get the velocity of that planet around the sun for free. We did that a few times. We did Earth, we did Mars, we did twice Earth again, and we also flew by two asteroids, Lutetia and Steins. Then in 2011, we got so far from the sun that if the spacecraft got into trouble, we couldn't actually save the spacecraft anymore, so we went into hibernation. Everything was switched off except for one clock. Here you see in white the trajectory, and the way this works. You see that from the circle where we started, the white line, actually you get more and more and more elliptical, and then finally we approached the comet in May 2014, and we had to start doing the rendezvous maneuvers.

On the way there, we flew by Earth and we took a few pictures to test our cameras. This is the moon rising over Earth, and this is what we now call a selfie, which at that time, by the way, that word didn't exist. (Laughter) It's at Mars. It was taken by the CIVA camera. That's one of the cameras on the lander, and it just looks under the solar arrays, and you see the planet Mars and the solar array in the distance.

Now, when we got out of hibernation in January 2014, we started arriving at a distance of two million kilometers from the comet in May. However, the velocity the spacecraft had was much too fast. We were going 2,800 kilometers an hour faster than the comet, so we had to brake. We had to do eight maneuvers, and you see here, some of them were really big. We had to brake the first one by a few hundred kilometers per hour, and actually, the duration of that was seven hours, and it used 218 kilos of fuel, and those were seven nerve-wracking hours, because in 2007, there was a leak in the system of the propulsion of Rosetta, and we had to close off a branch, so the system was actually operating at a pressure which it was never designed or qualified for.

Then we got in the vicinity of the comet, and these were the first pictures we saw. The true comet rotation period is 12 and a half hours, so this is accelerated, but you will understand that our flight dynamics engineers thought, this is not going to be an easy thing to land on. We had hoped for some kind of spud-like thing where you could easily land. But we had one hope: maybe it was smooth. No. That didn't work either. (Laughter)

So at that point in time, it was clearly unavoidable: we had to map this body in all the detail you could get, because we had to find an area which is 500 meters in diameter and flat. Why 500 meters? That's the error we have on landing the probe. So we went through this process, and we mapped the comet. We used a technique called photoclinometry. You use shadows thrown by the sun. What you see here is a rock sitting on the surface of the comet, and the sun shines from above. From the shadow, we, with our brain, can immediately determine roughly what the shape of that rock is. You can program that in a computer, you then cover the whole comet, and you can map the comet. For that, we flew special trajectories starting in August. First, a triangle of 100 kilometers on a side at 100 kilometers' distance, and we repeated the whole thing at 50 kilometers. At that time, we had seen the comet at all kinds of angles, and we could use this technique to map the whole thing.

Now, this led to a selection of landing sites. This whole process we had to do, to go from the mapping of the comet to actually finding the final landing site, was 60 days. We didn't have more. To give you an idea, the average Mars mission takes hundreds of scientists for years to meet about where shall we go? We had 60 days, and that was it.

We finally selected the final landing site and the commands were prepared for Rosetta to launch Philae. The way this works is that Rosetta has to be at the right point in space, and aiming towards the comet, because the lander is passive. The lander is then pushed out and moves towards the comet. Rosetta had to turn around to get its cameras to actually look at Philae while it was departing and to be able to communicate with it.

Now, the landing duration of the whole trajectory was seven hours. Now do a simple calculation: if the velocity of Rosetta is off by one centimeter per second,seven hours is 25,000 seconds. That means 252 meters wrong on the comet. So we had to know the velocity of Rosetta much better than one centimeter per second, and its location in space better than 100 meters at 500 million kilometers from Earth. That's no mean feat.

Let me quickly take you through some of the science and the instruments. I won't bore you with all the details of all the instruments, but it's got everything. We can sniff gas, we can measure dust particles, the shape of them, the composition, there are magnetometers, everything. This is one of the results from an instrument which measures gas density at the position of Rosetta, so it's gas which has left the comet. The bottom graph is September of last year. There is a long-term variation, which in itself is not surprising, but you see the sharp peaks. This is a comet day. You can see the effect of the sun on the evaporation of gas and the fact that the comet is rotating. So there is one spot, apparently, where there is a lot of stuff coming from, it gets heated in the Sun, and then cools down on the back side. And we can see the density variations of this.

These are the gases and the organic compounds that we already have measured. You will see it's an impressive list, and there is much, much, much more to come, because there are more measurements. Actually, there is a conference going on in Houston at the moment where many of these results are presented.

Also, we measured dust particles. Now, for you, this will not look very impressive, but the scientists were thrilled when they saw this. Two dust particles: the right one they call Boris, and they shot it with tantalum in order to be able to analyze it. Now, we found sodium and magnesium. What this tells you is this is the concentration of these two materials at the time the solar system was formed, so we learned things about which materials were there when the planet was made.

Of course,one of the important elements is the imaging. This is one of the cameras of Rosetta, the OSIRIS camera, and this actually was the cover of Science magazine on January 23 of this year. Nobody had expected this body to look like this. Boulders, rocks -- if anything, it looks more like the Half Dome in Yosemite than anything else. We also saw things like this: dunes, and what look to be, on the righthand side, wind-blown shadows. Now we know these from Mars, but this comet doesn't have an atmosphere, so it's a bit difficult to create a wind-blown shadow. It may be local outgassing, stuff which goes up and comes back. We don't know, so there is a lot to investigate. Here, you see the same image twice. On the left-hand side, you see in the middle a pit. On the right-hand side, if you carefully look, there are three jets coming out of the bottom of that pit. So this is the activity of the comet. Apparently, at the bottom of these pits is where the active regions are, and where the material evaporates into space. There is a very intriguing crack in the neck of the comet. You see it on the right-hand side. It's a kilometer long, and it's two and a half meters wide. Some people suggest that actually, when we get close to the sun, the comet may split in two, and then we'll have to choose, which comet do we go for? The lander -- again, lots of instruments, mostly comparable except for the things which hammer in the ground and drill, etc. But much the same as Rosetta, and that is because you want to compare what you find in space with what you find on the comet. These are called ground truth measurements.

These are the landing descent images that were taken by the OSIRIS camera. You see the lander getting further and further away from Rosetta. On the top right, you see an image taken at 60 meters by the lander,60 meters above the surface of the comet. The boulder there is some 10 meters. So this is one of the last images we took before we landed on the comet. Here, you see the whole sequence again, but from a different perspective, and you see three blown-ups from the bottom-left to the middle of the lander traveling over the surface of the comet. Then, at the top, there is a before and an after image of the landing. The only problem with the after image is, there is no lander. But if you carefully look at the right-hand side of this image, we saw the lander still there, but it had bounced. It had departed again.

Now, on a bit of a comical note here is that originally Rosetta was designed to have a lander which would bounce. That was discarded because it was way too expensive. Now, we forgot, but the lander knew. (Laughter) During the first bounce, in the magnetometers, you see here the data from them, from the three axes, x, y and z. Halfway through, you see a red line. At that red line, there is a change. What happened, apparently, is during the first bounce, somewhere, we hit the edge of a crater with one of the legs of the lander, and the rotation velocity of the lander changed. So we've been rather lucky that we are where we are.

This is one of the iconic images of Rosetta. It's a man-made object, a leg of the lander, standing on a comet. This, for me, is one of the very best images of space science I have ever seen.

(Applause)

One of the things we still have to do is to actually find the lander. The blue area here is where we know it must be. We haven't been able to find it yet, but the search is continuing, as are our efforts to start getting the lander to work again. We listen every day, and we hope that between now and somewhere in April, the lander will wake up again.

The findings of what we found on the comet: This thing would float in water. It's half the density of water. So it looks like a very big rock, but it's not. The activity increase we saw in June, July, August last year was a four-fold activity increase. By the time we will be at the sun, there will be 100 kilos a second leaving this comet: gas, dust, whatever. That's 100 million kilos a day.

Then, finally, the landing day. I will never forget -- absolute madness,250 TV crews in Germany. The BBC was interviewing me, and another TV crew who was following me all day were filming me being interviewed, and it went on like that for the whole day. The Discovery Channel crew actually caught me when leaving the control room, and they asked the right question, and man, I got into tears, and I still feel this. For a month and a half, I couldn't think about landing day without crying, and I still have the emotion in me.

With this image of the comet, I would like to leave you.

Thank you.

(Applause)

I'd like to take/ you/ on the epic quest of the Rosetta spacecraft.//

みなさんをロゼッタと言う宇宙船の大冒険に お連れしたいと思います

To escort and land the probe/ on a comet,/ this has been my passion/ for the past two years.//

彗星まで着陸機を送り届け その上に降り立ち調査させるのです ここ2年間 これに情熱を傾けてきました

In order to do that,/ I need to explain/ to you/ something/ about the origin of the solar system.//

これを行うために みなさんに太陽系の始まりについて 説明する必要があります

When we go back/ four and a half billion years,/ there was a cloud of gas and dust.//

45億年前 ガスとチリでできた雲がありました

In the center of this cloud,/ our sun formed and ignited.//

この雲の真ん中で 私たちの太陽が形成され火がつきました

Along/ with that,/ what we now know as planets, comets and asteroids formed.//

それと同時に私たちがよく知っている惑星や 彗星 小惑星も形成されたのです

What then happened,/ according/ to theory,/ is/ that/ when the Earth had cooled down/ a bit/ after its formation,/ comets massively impacted the Earth/ and delivered water/ to Earth.//

この後何が起こったのか 理論によると ― 地球が形成されて 間もなく冷やされましたが そのとき 彗星が地球に落ちて 大きな衝撃を与え水をもたらしました

They probably also delivered complex organic material/ to Earth,/ and that may have bootstrapped the emergence of life.//

水だけではなく複雑な有機物も もたらされたと考えられます これが生命の出現をもたらしたのかもしれません

You can compare this/ to having to solve/ a 250-piece puzzle/ and not a 2,/ 000-piece puzzle.//

これは言わば 250ピースのパズルを解くようなものです 2000ピースのパズルではありませんよ

Afterwards,/ the big planets/ like Jupiter and Saturn,/ they were not in their place/ where they are now,/ and they interacted gravitationally,/ and they swept the whole interior of the solar system clean,/ and what we now know as comets ended up/ in something called the Kuiper Belt,/ which is a belt of objects/ beyond the orbit of Neptune.//

木星や土星といった大きな惑星は 今ある位置にはなかったんですが やがてこの2つの惑星は 重力に基づいて動き 太陽系の中にあったさまざまなものを きれいに整頓しました 現在の彗星は カイパーベルトと呼ばれるものに落ち着きました 海王星の軌道の外にある 天体でできたベルトです

And sometimes/ these objects run into each other,/ and they gravitationally deflect,/ and then/ the gravity of Jupiter pulls them back/ into the solar system.//

これらの天体はお互いに衝突することがあります 衝突した後 重力により お互いから逸れていきます それを木星の重力が太陽系に引き戻すのです

And they then become the comets/ as we see them/ in the sky.//

それが現在私たちが空で見ている彗星なのです

The important thing here to note is/ that in the meantime,/ the four and a half billion years,/ these comets have been sitting on the outside of the solar system,/ and haven't changed --/ deep, frozen versions of our solar system.//

ここで忘れてならないのは この45億年の間 これら彗星はずっと太陽系の外に位置し 何も変わっていないことです 私たちのいる太陽系を 深く凍らせたようなものです

In the sky,/ they look like this.//

私たちが空を見上げるとこのように見えます

We know them/ for their tails.//

お馴染みのほうき星の尻尾です

There are actually two tails.//

じつは 尻尾は2つあります

One is a dust tail,/ which is blown away/ by the solar wind.//

1つはチリでできた尻尾 太陽風に吹かれてできます

The other one is an ion tail,/ which is charged particles,/ and they follow the magnetic field/ in the solar system.//

もうひとつはイオンの尻尾で その正体は荷電粒子です この荷電粒子は太陽系の 磁場に沿って動きます

There's the coma,/ and then/ there is the nucleus,/ which here is too small/ to see,/ and you have to remember/ that in the case of Rosetta,/ the spacecraft is in that center pixel.//

彗星のコマです そして核があります 肉眼で見るには小さすぎます ここで忘れてはならないのが ロゼッタの場合は ― 宇宙船はその真ん中の粒子の中なんです

We are only 20,30,40 kilometers away/ from the comet.//

彗星からはわずか20~40km しか離れていません

So/ what's important/ to remember?//

ここで何が重要かというと

Comets contain the original material/ from which our solar system was formed,/ so they're ideal/ to study the components/ that were present/ at the time/ when Earth,/ and life,/ started.//

彗星の中には太陽系が形成されたときに あった物質が含まれていること ですから組成を分析するのに理想的なのです 地球が生まれた時 生命が生まれた時に 存在していたものです

Comets are also suspected of having brought the elements/ which may have bootstrapped life.//

彗星はこう考えられています 生命の誕生のきっかけとなった元素を 乗せているのではないかとも

In 1983,/ ESA set up/ its long-term Horizon 2000 program,/ which contained one cornerstone,/ which would be a mission/ to a comet.//

1983年 欧州宇宙機関が 「ホライゾン2000」という長期計画を立て その中の試金石の1つとして 彗星の計画がありました

In parallel,/ a small mission/ to a comet,/ what you see here,/ Giotto,/ was launched,/ and in 1986,/ flew by the comet of Halley/ with an armada of other spacecraft.//

それと平行して彗星の小さな計画 「ジョット」計画が開始しました 1986年には ハレー艦隊の他の探査機と共に ハレー彗星の近くを通過しました

From the results of that mission,/ it became immediately clear/ that comets were ideal bodies/ to study to understand our solar system.//

この計画の結果からすぐに明らかになったのは 私たちの太陽系を理解する上で 彗星を研究することが理想的だということです

And thus,/ the Rosetta mission was approved in 1993,/ and originally/ it was supposed to be launched in 2003,/ but a problem arose with an Ariane rocket.//

そういった経緯を経て ロゼッタ計画は1993年に承認されました もともとは2003年に打ち上げが 計画されていましたが 打上げ機のアリアンロケットに 問題が発生したのです

However,/ our P.R. department,/ in its enthusiasm,/ had already made 1,000 Delft Blue plates with the name of the wrong comets.//

当時 われわれの広報は はやる気持ちから デルフト・ブルーの記念の皿を すでに1000枚製作していました 記載されている彗星の名前が 間違っていたおかげで

So I've never had to buy/ any china since.// That's the positive part.//

それからというもの お皿は買わなくてすんでいます

(笑)

Once the whole problem was solved,/ we left Earth/ in 2004/ to the newly selected comet,/ Churyumov-Gerasimenko.//

問題がすべて解決し 2004年に地球を離れました 新しく選択された彗星 チュリュモフ・ゲラシメンコに向けて

This comet had to be specially selected/ because A,/ you have to be able to get to it,/ and B,/ it shouldn't have been in the solar system too long.//

この彗星が選ばれたのには 特別な理由があります まずたどり着けること 次に 太陽系内の滞在時間が長くないこと

This particular comet has been in the solar system/ since 1959.//

この彗星は1959年から太陽系にいますが

That's the first time/ when it was deflected by Jupiter,/ and it got close enough/ to the sun/ to start changing.//

その時初めて 木星の重力で引き付けられ 太陽との距離が縮まり 太陽系内に入ったのです

So it's a very fresh comet.//

ですから 彗星としては新しいのです

Rosetta made a few historic firsts.//

ロゼッタは史上初をいくつか成し遂げています

It's the first satellite/ to orbit a comet,/ and to escort it/ throughout its whole tour/ through the solar system --/ closest approach/ to the sun,/ as we will see in August,/ and then away again/ to the exterior.//

彗星の軌道を回る史上初の人工衛星であり 彗星が太陽系に滞在する間 ずっと追跡していますから 太陽にもっとも近づいた衛星でもあります 8月にこの様子が見られます そして また外へと向かうわけです

It's the first ever/ landing on a comet.//

彗星に着陸するのも史上初です

We actually orbit the comet/ using something/ which is not normally done with spacecraft.//

通常の宇宙探査機とは違う方法で 彗星を周回しています

Normally,/ you look at the sky/ and you know/ where you point/ and where you are.//

通常は 空を見て目的地と 現在地を把握するわけですが

In this case,/ that's not enough.//

この場合 それだけでは 十分ではありません

We navigated by looking at landmarks/ on the comet.//

彗星のランドマークを確認しながら ナビゲーションします

We recognized features --/ boulders,/ craters --/ and that's/ how we know/ where we are respective/ to the comet.//

特徴を認識します 大きな石とかクレーターとか そうやって彗星に対して 自分がどこにいるか確認するのです

And,/ of course,/ it's the first satellite/ to go beyond the orbit of Jupiter/ on solar cells.//

そして 木星の軌道の外に出た 史上初の衛星でもありました 太陽電池を使ってです

Now,/ this sounds more heroic/ than it actually is,/ because the technology to use radio isotope thermal generators wasn't available/ in Europe/ at that time,/ so there was no choice.//

こう言うと 少々オーバーに 聞こえるかもしれません 放射性同位体熱発電機という技術は ― 当時 まだヨーロッパでは使えず 他に選択肢がなかっただけですから

But these solar arrays are big.//

この太陽電池アレイは大きかった

This is one wing,/ and these are not specially selected small people.//

こちらは翼のひとつです ここにいるのは小人ではありません

They're just/ like you and me.//

皆さんや私と同じ 通常サイズの人間です

(笑)

We have two of these wings,/65 square meters.//

こういった翼が2つあり 合わせて65平方メートルあります

Now later on,/ of course,/ when we got to the comet,/ you find out/ that 65 square meters of sail close/ to a body/ which is outgassing is not always/ a very handy choice.//

それで このあと彗星にたどり着いたら 65平方メートルの翼を使って ガスを噴出する天体の近くで 航行するのは容易ではないとわかるはずです

Now,/ how did we get to the comet?//

では どうやって彗星にたどり着いたのでしょうか

Because we had to go there/ for the Rosetta scientific objectives very far away --/ four times the distance of the Earth/ to the sun --/ and also/ at a much higher velocity/ than we could achieve with fuel,/ because we'd have to take/ six times as much fuel/ as the whole spacecraft weighed.//

ロゼッタの科学的目的のために 到達しなければならないのは 地球から太陽までの距離の 4倍という長距離でした また 燃料で達成できる速度よりも はるかに速い速度が必要でした 宇宙探査機の重さの6倍の燃料がないと 達成できない速度だったんです

So/ what do you do?//

さあ どうしたらいいのでしょう

You use gravitational flybys,/ slingshots,/ where you pass by a planet/ at very low altitude,/ a few thousand kilometers,/ and then/ you get the velocity of that planet/ around the sun/ for free.//

重力を利用して近傍通過したり 重力スリングショットを使いました かなりの低空飛行で惑星を通過するのです 惑星との距離は数千キロメートル そうすると その惑星が持っている 公転速度がタダで得られます

We did/ that a few times.//

これを何度か繰り返しました

We did Earth,/ we did Mars,/ we did twice/ Earth again,/ and we also flew by two asteroids,/ Lutetia and Steins.//

地球と火星でこれを行い 再度 地球で2回やりました 小惑星も利用しました 「ルテティア」と「ステインズ」です

Then/ in 2011,/ we got so far/ from the sun/ that if the spacecraft got into trouble,/ we couldn't actually save the spacecraft anymore,/ so we went into hibernation.//

そうして2011年には これ以上 太陽から遠くなったら ― 宇宙船を救うことは無理なほど 太陽から離れました そのため冬眠しました

Everything was switched off/ except for one clock.//

時計ひとつを除き すべてのスイッチを切りました

Here/ you see in white/ the trajectory,/ and the way/ this works.//

こちらの白い線は ロゼッタの軌道です

You see/ that from the circle/ where we started,/ the white line,/ actually/ you get more and more and more elliptical,/ and then finally/ we approached the comet/ in May 2014,/ and we had to start doing/ the rendezvous maneuvers.//

私たちの始点となっている円から比べて 白い線が外に行くにつれて 楕円形になっています そうしてやっと彗星にたどり着きました 2014年5月ランデブーの操作を開始しました

On the way there,/ we flew by Earth/ and we took a few pictures/ to test our cameras.//

そこへ行くまでに地球の近くを通り カメラのテストをする意味で何枚か写真を撮りました

This is the moon/ rising over Earth,/ and this is/ what we now call a selfie,/ which at that time,/ by the way,/ that word didn't exist.// (Laughter)/

地球の向こう側で月が昇ってくる様子です これは私たちが「セルフィー」 つまり「自撮り」と呼んでいるものです その頃はそんな言葉はありませんでしたが (笑)

It's at Mars.// It was taken by the CIVA camera.//

これは火星です CIVAカメラで撮影しました

That's one of the cameras/ on the lander,/ and it just looks under the solar arrays,/ and you see the planet Mars and the solar array/ in the distance.//

着陸機に搭載されているカメラの1つです 太陽電池アレイのすぐ下のようです 火星と太陽電池アレイが遠くに見えます

Now,/ when we got out of hibernation/ in January 2014,/ we started arriving/ at a distance of two million kilometers/ from the comet/ in May.//

2014年1月に冬眠から目が覚めたとき 彗星から200万kmの距離でしたが 5月に 彗星にたどり着くべく 接近を始めました

However,/ the velocity/ the spacecraft had was much too fast.//

しかし 宇宙探査機の速度が速すぎました

We were going 2,800 kilometers/ an hour faster/ than the comet,/ so we had to brake.//

彗星よりも 時速2800 km 速度を落とす必要がありました

We had to do/ eight maneuvers,/ and you see here,/ some of them were really big.//

8回操作をして ここを見ると中には 非常に大きなものがあります

We had to brake/ the first one/ by a few hundred kilometers/ per hour,/ and actually,/ the duration of that was seven hours,/ and it used 218 kilos of fuel,/ and those were seven nerve-wracking hours,/ because in 2007,/ there was a leak/ in the system of the propulsion of Rosetta,/ and we had to close off/ a branch,/ so the system was actually operating at a pressure/ which it was never designed or qualified for.//

最初は 時速数百kmほど 減速しなければなりませんでした 操作にかかった時間は7時間でした 燃料を218キロ使い 非常に神経を使う作業でした 当時はまだ2007年でしたから ロゼッタの推進力のシステムに 漏れがあったんです ブランチを遮断しなくてはなりませんでした ですから システムは実際には 圧力で動いていました そのようにデザインもされていなければ その能力も証明されていないのに

Then/ we got in the vicinity of the comet,/ and these were the first pictures/ we saw.//

そのあと 彗星の近くまできたのですが これが そのとき撮った初めての写真です

The true comet rotation period is 12 and a half hours,/ so this is accelerated,/ but you will understand that/ our flight dynamics engineers thought,/ this is not going to be an easy thing/ to land/ on.//

彗星の実質回転周期は12時間半でしたから 加速されていたわけです 飛行力学のエンジニアたちが 着陸するのは楽じゃない ― 「これはえらいこっちゃ」と 考えたのがわかりますね

We had hoped for some kind of spud-like thing/ where you could easily land.//

ジャガイモのような着陸しやすいものだと 私たちは期待していました

But we had one hope:/ maybe/ it was smooth.//

少なくとも 表面が滑らかだろうと

No.// That didn't work either.// (Laughter)

いいえ とんでもありません (笑)

So/ at that point/ in time,/ it was clearly unavoidable:/ we had to map/ this body/ in all the detail/ you could get,/ because we had to find/ an area/ which is 500 meters/ in diameter and flat.//

その時点で 明らかになったのは ― できるだけ細かく天体を マッピングする必要があること 直径500メートルの平地を 探さなければならなかったからです

Why 500 meters?// That's the error/ we have on landing the probe.//

なぜ500メートルかというと 着地にはその範囲の誤差が出てしまうからです

So/ we went through this process,/ and we mapped the comet.//

このプロセスを実行し彗星のマッピングをしました

We used/ a technique called photoclinometry.//

写真傾斜測定というテクニックを使いました

You use/ shadows thrown by the sun.//

太陽が投げかける影を使います

What you see/ here is a rock/ sitting on the surface of the comet,/ and the sun shines/ from above.//

ここには彗星の表面にある岩が見えます 上のほうから太陽が照っています

From the shadow,/ we,/ with our brain,/ can immediately determine roughly/ what the shape of that rock is.//

この影から 私たちの頭脳を使って 瞬時に この岩のおおよその形がわかります

You can program/ that in a computer,/ you then cover the whole comet,/ and you can map the comet.//

それをコンピュータにプログラムします それを彗星全体に繰り返すと 彗星のマップが出来上がります

For that,/ we flew special trajectories/ starting in August.//

そのために 8月から 特別な軌道をいくつも通りました

First,/ a triangle of 100 kilometers/ on a side/ at 100 kilometers/' distance,/ and we repeated the whole thing/ at 50 kilometers.//

まずは1辺が100kmの三角形を 100kmの距離で それから 50キロメートルの距離で 同じことを繰り返しました

At that time,/ we had seen the comet/ at all kinds of angles,/ and we could use this technique/ to map the whole thing.//

ここまでで 彗星を ありとあらゆる角度で確認しました このテクニックを使って 全体をマッピングしたわけです

Now,/ this led to a selection of landing sites.//

これにより着地点の選定ができました

This whole process/ we had to do,/ to go from the mapping of the comet/ to actually finding/ the final landing site,/ was 60 days.//

彗星のマッピングから実際の着地点の選択まで 全体のプロセスにかかった期間は60日でした

We didn't have more.//

もう時間はありませんでした

To give you/ an idea,/ the average Mars mission takes hundreds of scientists/ for years/ to meet about where shall we go?//

通常の火星のミッションでは 何百人という科学者が何年もミーティングを重ね 「どこへ行こうか」と議論します

We had 60 days,/ and that was it.//

でも私たちには たった60日しかなかったんです

We finally selected the final landing site/ and the commands were prepared for Rosetta/ to launch Philae.//

さて ついに最終的な着地点を決めました ロゼッタからフィラエを着地させる コマンドの準備が整いました

The way/ this works/ is/ that Rosetta has to be at the right point/ in space,/ and aiming towards the comet,/ because the lander is passive.//

宇宙空間の最適な地点にロゼッタが 位置していないとうまくいきません そして 彗星に対して正確に 狙いを定めていないといけません

The lander is then pushed out and moves/ towards the comet.//

着陸機は受動的なんです 押し出されて彗星に向かって動きます

Rosetta had to turn around/ to get its cameras/ to actually look at Philae/ while it was departing/ and to be able to communicate with it.//

ロゼッタは向きを変える必要がありました 離れていくあいだ カメラをフィラエに向けるためです 同時に 通信できなければなりません

Now,/ the landing duration of the whole trajectory was seven hours.//

軌道全体の着地にかかる時間は7時間

Now do a simple calculation:/ if the velocity of Rosetta is off/ by one centimeter/ per second,/seven hours is 25,000 seconds.//

ここで簡単な計算をしてみましょう ロゼッタの速度が 1秒間で1センチずれていたとします 7時間は25000秒ですから

That means 252 meters wrong/ on the comet.//

252メートルずれてしまうことになります

So we had to know/ the velocity of Rosetta/ much better than one centimeter/ per second,/ and its location/ in space better/ than 100 meters/ at 500 million kilometers/ from Earth.//

ですから ロゼッタの速度を 1秒1センチ以下の精度で 把握する必要がありました 地球から5億kmの距離にあるロゼッタの位置把握は ― 100メートル以上の精度で求められます

That's no mean feat.//

これは至難の業です

Let me quickly take you/ through some of the science and the instruments.//

科学的に また装置がどうなっているのか 手短に説明しましょう

I won't bore you/ with all the details of all the instruments,/ but it's got everything.//

あくびが出るほど事細かく説明したりは しないので安心してください でも すべて網羅しています

We can sniff gas,/ we can measure dust particles,/ the shape of them,/ the composition,/ there are magnetometers,/ everything.//

ガスを探知したり 塵を測定したり 形や組成を調べたり 磁気探知機など みんな揃っています

This is one of the results/ from an instrument/ which measures gas density/ at the position of Rosetta,/ so it's gas/ which has left the comet.//

気体の濃度を測る機器から ロゼッタのポジションで 計測された結果のひとつですが 彗星から放出されるガスです

The bottom graph is September of last year.//

下にあるグラフは昨年9月のものです

There is a long-term variation,/ which in itself is not surprising,/ but you see the sharp peaks.//

長期的な変動があるのは驚くことではありません 尖ったピークがありますね

This is a comet day.//

これは彗星の日中です

You can see the effect of the sun/ on the evaporation of gas/ and the fact/ that the comet is rotating.//

太陽の影響でガスが蒸発して出てきます 彗星は自転しています

So there is one spot,/ apparently,/ where there is a lot of stuff/ coming from,/ it gets heated in the Sun,/ and then cools down/ on the back side.//

つまり場所によって はっきりと たくさん噴出する部分が見えるんです 太陽によって熱せられ 裏側に回って冷やされます

And we can see the density variations of this.//

これに関する比重の変動が見えます

These are the gases/ and the organic compounds/ that we already have measured.//

これらはガスと有機化合物です すでに測定済みのものです

You will see/ it's an impressive list,/ and there is much, much,/ much more to come,/ because there are more measurements.//

感動するほど大きなリストになりました こんなものではありません もっともっとあります 測定されている値はもっと沢山あるからです

Actually,/ there is a conference/ going on/ in Houston/ at the moment/ where many of these results are presented.//

現在 会合がヒューストンで開かれていて そこで 沢山のデータが発表されています

塵の粒子も測定しています

Now,/ for you,/ this will not look very impressive,/ but the scientists were thrilled/ when they saw this.//

みなさんには あまりすごいことに 見えないと思いますが ― 科学者にとっては これは ワクワクすることだったんです

Two dust particles:/ the right one/ they call Boris,/ and they shot it/ with tantalum/ in order to be able to analyze it.//

2つの粒子があります 右が「ボリス」です タンタルを発射して分析しました

Now,/ we found sodium and magnesium.//

塩素とマグネシウムを発見しました

What this tells/ you is this is the concentration of these two materials/ at the time/ the solar system was formed,/ so we learned things/ about which materials were there/ when the planet was made.//

これによってわかることは この2つの物質こそ 太陽系形成時に存在した物質が 凝縮されたものということです 惑星が生まれたとき どの物質が存在していたのか わかるようになりました

Of course,/one of the important elements is the imaging.//

重要なことのひとつは 画像化することでした

This is one of the cameras of Rosetta,/ the OSIRIS camera,/ and this actually was the cover of Science magazine/ on January 23 of this year.//

ロゼッタ搭載のカメラのひとつで オシリス・カメラです 科学雑誌の『サイエンス』で 今年の1月23日号の表紙を飾った写真です

Nobody had expected this body/ to look like this.//

この天体の姿がこうだと想像した人はいませんでした

Boulders,/ rocks --/ if anything,/ it looks more like the Half Dome/ in Yosemite/ than anything/ else.//

大小の岩 ― どちらかというと ヨセミテ国立公園にある ハーフドームのようなものです

We also saw things/ like this:/ dunes,/ and what look to be,/ on the righthand side,/ wind-blown shadows.//

こんなものも見ました 砂丘や右手にあるような風に吹かれる影など

Now/ we know these/ from Mars,/ but this comet doesn't have an atmosphere,/ so it's a bit difficult/ to create a wind-blown shadow.//

また 火星から知ったのですが この彗星には大気がありません ですから風に吹かれる影を作るのは 少々難しいのです

It may be local outgassing,/ stuff/ which goes up/ and comes back.//

局所からのガス放出の可能性があります つまり出たり戻ったりするものだということです

We don't know,/ so there is a lot/ to investigate.//

でも まだ分かりません 調査すべきことはたくさんあります

Here,/ you see the same image twice.//

ここで同じ画像を2枚見せます

On the left-hand side,/ you see in the middle/ a pit.//

左側の画像の真ん中には穴があります

On the right-hand side,/ if you carefully look,/ there are three jets/ coming out of the bottom of that pit.//

右側の画像には よく見ると その穴のそこの部分から 気体が3本噴射しています

So this is the activity of the comet.//

これが彗星の活動なのです

Apparently,/ at the bottom of these pits is/ where the active regions are,/ and where the material evaporates into space.//

このくぼみの部分は活動している部分なんです ここから物質が宇宙空間へと蒸発します

There is a very intriguing crack/ in the neck of the comet.//

非常に興味深いひび割れが 彗星の首の辺りにあります

You see it/ on the right-hand side.//

みなさんから見て右手になります

It's a kilometer long,/ and it's two and a half meters wide.//

長さが1メートルあり 幅2.5メートルです

Some people suggest/ that actually,/ when we get close/ to the sun,/ the comet may split in two,/ and then/ we'll have to choose,/ which comet do we go for?//

その部分については一部の人がこう言います 太陽に近づいたら 彗星が2つに割れるだろう ですから 選ばないといけなくなります どちら側の彗星にするのか

The lander --/ again,/ lots of instruments,/ mostly comparable/ except for the things/ which hammer in the ground and drill,/ etc.//

着陸機にもたくさんの装置が付いています 地面をたたくハンマーやドリルなどを除くと ほぼ同等の道具があります

But much the same/ as Rosetta,/ and that is/ because you want to compare/ what you find in space/ with what you find on the comet.//

それはロゼッタとほぼ同様に 宇宙空間で見つかるものを 彗星で見つかるものと比較するためです

These are called ground truth measurements.//

グラウンドトルース測定と呼ばれています

These are the landing descent images/ that were taken by the OSIRIS camera.//

こちらは着陸進入の際の画像です オシリスカメラで撮影されたものです

You see the lander/ getting further and further away/ from Rosetta.//

着陸機がロゼッタから 次第に遠ざかって行くのがわかります

On the top right,/ you see/ an image taken at 60 meters/ by the lander,/60 meters/ above the surface of the comet.//

右上に60メートルの地点で 着陸機が撮影した画像があります 彗星の表面から60メートル上空です

The boulder/ there is some 10 meters.//

ここに見える大きな石は10メートルもあります

So this is one of the last images/ we took/ before we landed on the comet.//

つまり これらの写真は彗星に 着陸する直前にとらえた画像なんです

Here,/ you see the whole sequence again,/ but from a different perspective,/ and you see three blown-ups/ from the bottom-left/ to the middle of the lander/ traveling over the surface of the comet.//

こちらは 同じ様子を 別の角度からとらえたものです 彗星の表面を動いている着陸機の 左の下の部分から 中央に向かって 3本の噴出しているものが見えます

Then,/ at the top,/ there is a before and an/ after image of the landing.//

上のほうをご覧ください 着陸する前と後の写真があります

The only problem/ with the after image is,/ there is no lander.//

ところが 後のほうの写真には 着陸機の姿がありません

But/ if you carefully look at the right-hand side of this image,/ we saw the lander still there,/ but it had bounced.//

でも よく見るとこの写真の右手のほうに 着陸機がまだいるのがわかりますが じつはこの着陸機は跳ねたんです

It had departed again.//

いったん地面を離れたんです

Now,/ on a bit of a comical note here is/ that originally Rosetta was designed to have/ a lander/ which would bounce.//

ここで ちょっと笑い話なんですが ロゼッタは もともと跳ねる着陸機を 持つよう設計されました

That was discarded/ because it was way too expensive.//

でも あまりに費用がかかるので 取りやめになったんです

Now,/ we forgot,/ but the lander knew.//

私たちは忘れていたけれど 着陸機は覚えていたんです

(笑)

During the first bounce,/ in the magnetometers,/ you see here/ the data/ from them,/ from the three axes,/ x,/ y and z.//

最初に跳ねたときに磁気探知機から得られた データがここにあります X軸 Y軸 Z軸の3つです

Halfway through,/ you see a red line.//

真ん中あたりに赤い線があります

At that red line,/ there is a change.//

この赤い線のあたりで変化がありました

What happened,/ apparently,/ is during the first bounce,/ somewhere,/ we hit the edge of a crater/ with one of the legs of the lander,/ and the rotation velocity of the lander changed.//

何が起きたかというと 1回目に跳ねたとき クレーターのどこか端っこに 着陸機の足がぶつかったんです そのため着陸機の回転速度が変わった

So we've been rather lucky/ that we are/ where we are.//

ですから 今の場所にあるというのは 幸運だと言わざるを得ません

This is one of the iconic images of Rosetta.//

こちらはロゼッタの有名な画像のひとつです

It's a man-made object,/ a leg of the lander,/ standing on a comet.//

人工物である着陸機の足で 彗星に第一歩を踏み出している様子です

This,/ for me,/ is one of the very best images of space science/ I have ever seen.//

これまでに見た宇宙科学に関する画像のなかで 最高のものだと 個人的に思っています

(拍手)

One of the things/ we still have to do/ is to actually find the lander.//

まだ済んでいないのが着陸機を見つけることです

The blue area here is/ where we know it must be.//

この青い部分にあるに違いないとわかっています

We haven't been able to find it yet,/ but the search is continuing,/ as are our efforts/ to start getting the lander/ to work again.//

まだ見つけられてはいませんが 探索は続いています 着陸機をまた作動しようと努力しているので

We listen every day,/ and we hope/ that between now and somewhere/ in April,/ the lander will wake up/ again.//

毎日 私たちは耳を澄ましています 遅くとも4月中には着陸機を覚醒させ 再び稼動させたいと思っています

The findings of what we found on the comet:/ This thing would float in water.//

彗星で発見したことは この物体が水に浮いていただろうということ

It's half the density of water.//

水の半分の比重です

So it looks like a very big rock,/ but it's not.//

大きな岩のように見えますが 実際は違います

The activity increase/ we saw in June,/ July,/ August/ last year was a four-fold activity increase.//

昨年の6月から8月にかけて 私たちが目にした活発化した活動は 通常の4倍の活動量でした

By the time/ we will be at the sun,/ there will be 100 kilos/ a second/ leaving this comet:/ gas,/ dust,/ whatever.//

太陽に近づくまでには 1秒に100キロ この彗星から 物質が出て行くことになります ガスにしろ 塵にしろ

That's 100 million kilos/ a day.//

とにかく 一日に1億キロになるのです

Then,/ finally,/ the landing day.//

そうして ついに着陸の日を迎えました

I will never forget --/ absolute madness,/250 TV crews/ in Germany.//

決して忘れることはないでしょう ドイツに250人ものテレビ取材陣が集まる狂気の沙汰で

The BBC was interviewing me,/ and another TV crew/ who was following me/ all day were filming me/ being interviewed,/ and it went on/ like that/ for the whole day.//

BBCのインタビュー取材もあれば 私を1日 密着取材するテレビ局もありました 私がインタビューを受ける様子を撮影したり そういうことが一日中続きました

The Discovery Channel crew actually caught me/ when leaving the control room,/ and they asked the right question,/ and man,/ I got into tears,/ and I still feel this.//

『ディスカバリーチャンネル』の取材班が 私が制御室を出てくるところをつかまえて すばらしい質問をしてくれました 思わず涙が出ました 今でもそのときの気持ちがよみがえります

For a month and a half,/ I couldn't think about landing day/ without crying,/ and I still have the emotion/ in me.//

1ヵ月半のあいだ 着陸の日のことを涙なしで 思い起こすことはできませんでした 今でもその時の思いが自分のなかにあります

With this image of the comet,/ I would like to leave/ you.//

彗星のこの画像をご覧頂きながら 私の話を終わりたいと思います

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

epic

『叙事詩』

叙事詩の,叙事詩に似た

叙事詩に歌われているような,壮大な

quest

(…の)探求,探索(search)《+『of』(『for』)+『名』》

(中世騎士の)冒険の旅;(…を捜し求めての)遠征《+『of』+『名』》

(…を)探索する《+『for』+『名』》

spacecraft

宇宙船

escort

〈C〉(保護・案内・礼儀のための)『付き添い』,護衛者,(特に,パーティーなどで)女性に付き添う男性;《集合的に》(兵士・軍艦などの)武装護衛隊,(警官の)護衛

〈U〉案内;保護,護衛,護送

(ある場所まで)〈人〉‘に'『付き添って行く』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

〈軍艦など〉‘を'護衛する

probe

(傷の深さを調べる)さぐり針

(…を)厳密に調べること,精査《+『into』(『for』,『at』)+『名』》

(また『space probe』)(ロケットの)宇宙探測機

…‘を'厳密に調べる

〈傷〉‘を'さぐり針で調べる

(…を)厳密に調べる《+『into』(『for』,『at』)+『名』》

comet

『慧星』,ほうき星

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

solar system

太陽系

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

dust

〈U〉『ちり』,ほこり

《a ~》土煙,砂ぼこり

〈U〉粉末,粉

《the ~》《文》遺骨,なきがら

〈U〉(死後の)土

〈U〉屈辱,恥

〈U〉つまらぬもの

…‘の'『ちりを払う』,ごみをふき取る《+『名』+『off』(『down』),+『off』(『down』)+『名』》;(…から)…‘を'払う《+『名』+『from』+『名』》

(粉などを)…‘に'振り掛ける《+『名』+『with』+『名』》

(家具などの)ほこりを払う

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

planet

『惑星』,遊星

asteroid

星状の

(また『planetoid』)小惑星

ヒトデ

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

formation

〈U〉(…の)『形成』,構成,育成《+『of』+『名』》

〈C〉形成されたもの,構成物;(その)構造,組織

〈U〉〈C〉隊形,陣形

massively

どっしりと,重々しく,重苦しく

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

probably

『たぶん』,『おそらく』

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

organic

有機体の,生物の,生物から生じた

(動植物の)器官の

有機肥料を用いる(を用いて育った)・有機的な,組織的な,系統的な・有機質の

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

emergence

出現

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

Jupiter

(また『Jove』)(ローマ神話の)ジュピター(天地を支配する神々の王;ギリシア神話のZeusに当たる)

木星

Saturn

サトゥルヌス(ローマ神話の農業の神;ギリシア神話のCronus(クロノス)にあたる)

〈U〉土星

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

sweep

…‘を'『掃く』,掃除する

(ほうきで掃くなどして)〈ごみなど〉‘を'『取る』,集める《away(up)+名》;(…から)…‘を'取る《+《away(up)+名+from(off)+名》

(掃くように)…‘の'『上をさっと通る』,…‘を'さっとなでる(吹き抜ける);《副司句を伴って》…‘を'掃くように動かす

…‘を'押し流す,吹き飛ばす《+along(away, off)+名》;(…から)…‘を'押し流す《+『名』+『

off(from)』+『名』》

〈選挙など〉‘に'全面的に勝利をおさめる

『掃く』,掃除をする

《副詞[句]を伴って》(掃くように)『さっと通る(動く)』

《副詞[句]を伴って》〈山などが〉弓なりに伸びる

《副詞[句]を伴って》〈人が〉堂々と通り過ぎる

(…を)『掃くこと』,掃除すること,(…か)一掃《+『of』+『名』》

(…を)『さっと動かすこと』,一振り,(オールなどの)一こぎ《+of+名》

(…の)湾曲,曲線,カーブ《+of+名》

(…の及ぶ)範囲《+of+名》

(物が)押し寄せること,突進

《話》掃除人,(特に)煙突掃除人

長いオール(かい)

全面的勝利

《複数形で》=sweepstakes

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

interior

〈U〉(物の)『内部』,内側

〈C〉(海岸や国境から遠い)『浅地』,内陸部

〈U〉《the~》

『内部の』

『奥地の』,内陸部の

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

belt

『ベルト』,バンド,帯

(特徴のある)地帯,地方

(機械の)ベルト

ベルト状のもの

《話》ピシャリとたたくと

…'を'ベルトで締めてつける《+『名』+『on,』+『on』+『名』》

…'を'ベルトで巻く;(ベルトで締めるように)…'を'取り巻く《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(革帯などで)…'を'打つ,たたく

《話》…'を'ぶんなぐる

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

orbit

(天体・人工衛星の)『軌道』;軌道の1周

(活動・影響・知識の)範囲

(軌道に沿って)…‘の'周りを回る

〈人工衛星〉‘を'軌道に乗せる

軌道に沿って回る,軌道に乗る

Neptune

ネプチューン(ローマ神話の海神で,ギリシャ神話のPoseidonにあたる)

海王星

deflect

(…から)…'を'そらせる,偏らせる《+『名』+『from』+『名』》

それる,偏る

gravity

(地球の)『引力』,『重力』;重量(weight)

『厳粛さ』,まじめさ

『重大さ』,ゆゆしさ

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

meantime

『その間に』

その同じ時に;一方では

『合間』

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

frozen

freezeの過去分詞

凍った,凍結した

(態度などの)冷たい,冷淡な

(資産などが)凍結された

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

tail

〈C〉『尾』,しっぽ

〈C〉『尾に似た物』;(飛行機・車の)尾部

〈C〉(…の)『後部』,末端,終り(底)の部分《+of+名》

〈C〉コインの裏側

《複数形で》燕尾(えんび)服(tail coat)

〈C〉《俗》しり,けつ

〈C〉《俗》尾行者

…‘に'尾をつける

《話》〈人〉‘を'尾行する

〈物・音が〉しだいに減ってゆく,消えてゆく《+away(off, out)》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

solar

『太陽の』,太陽からの;太陽の作用による

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

ion

イオン

charged

強く気持ちを動かされた

人の気持ちを強く動かす,論争を巻き起こす

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

magnetic field

磁場,磁界

coma

こん睡状態

nucleus

中心,核

(生物の)細胞核

原子核

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

ideal

『理想』,究極の目的

理想の人物(物),(理想とすべき)手本

『理想的な』,申し分のない

(実在ではなく)観念的な,頭の中だけの;想標上の

component

構成している,成分の

構成要素,成分

suspect

…らしいと思う,‘の'気配を感じる

〈人〉‘を'『疑う』,‘に'嫌疑をかける

(否定的な疑い)〈物事〉‘を'『怪しいと思う』,疑う,信用しない

《話》…‘と'思う

怪しいと疑う

〈C〉容疑者

怪しい,疑わしい

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

long-term

長期の,長い目で見ての

horizon

『地平線』,水平線

(知識・関心・経験などの)限界,範囲,視野《+『of』+『名』》

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

cornerstone

(建物の起工年月日を刻んだ)すみ石,定礎石

不可欠のもの;基礎,土台

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

parallel

『平行な』,同じ方向の

『対応する,同様な』

(電気の接続が)並列の,並列接続の

〈C〉『平行線(面)』

〈C〉(…と)類似(匹敵)するもの(人);(…との)類似,対応(+『to』(『with』)+『名』》

(また『parallel of latitude』)UC〉偉[度]線

…‘に'『平行している』

〈二つ以上のもの〉‘を'平行に置く,平行にする

(…で)…‘と'『対応する』,‘に'匹敵する《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

armada

〈C〉《集合的に》艦隊,軍用飛行隊

《the A-》スペインの無敵艦隊(16世紀の海を制圧していたが1588年英国海軍に破れた)

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

thus

『このように』,かくかくして

『従って』,だから

approve

〈事〉'を'『よいと認める』,‘に'賛成する

(正式に)…'を'認可する,承認する

《『approve of』+『名』(do『ing』)》(…を)承認する,賛成する

originally

『もとは』,元来;最初は

独創的に,ざん新に

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

arise

〈問題・事件などが〉『起こる』,現れる

(…から)生じる(result)《+『from』+『名』》

《古・詩》起き上がる,立ち上がる

《英ではまれ》〈霧・煙などが〉立ちのぼる,湧きあがる

rocket

『ロケット』;ロケット弾;ロケット推進ミサイル

火矢;打ち上げ花火;のろし

〈電車などが〉(ロケットのように)突進する

〈値段などが〉急上昇する

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

enthusiasm

(…に対する)『熱中』,『熱狂』,熱意《+『for』(『about』)+『名』》

delft

デルフト焼き(オランダのDelft産の陶器;白地に青で採色したものが多い)

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

plat

小さな地面(地所)

(土地などの)図面,地図

china

『磁器』(porcelain)

(また『chinaware』)《集合的に》『陶磁器』,瀬戸物

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

laughter

『笑い』,笑い声

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

newly

『最近』,近ごろ

『新たに』,再び

select

(最高・最適のものとして)…‘を'『選ぶ』,選抜する,選出する

(人が)『えり抜きの』,精選された

《名詞の前にのみ用いて》(製品・産物などが)『品質の良い』,粒よりの,高級(上もの)の

(クラブなどが)人選のやかましい,閉鎖的な

specially

(比較変化なし)『特に』,わざわざ

(普通ではなく)特別に

並みはずれて,きわだって

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

fresh

『新鮮な』,生きのいい

『はつらつとした』,若々しい

(印象・色などが)『鮮やかな』,薄れていない;(色が)塗りたての

これまでになかった,初めての;新規の新たな

新米の,未熟な

(空気が)さわやかな,涼しい

(風が)やや強い

(水が)塩けのない;飲用できる

《米話》(特に異性に対して)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』(『to』)+『名』》

新たに,新しく

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

historic

『歴史に残る』,歴史的,歴史上有名な

記録のある,歴史時代の

satellite

衛星(主惑星を回転する天体物)・人工衛星・衛星国家・従者

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

tour

(数か所に立ち寄る比較的長期の)(…の)『観光旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(特に,見学,観光などの)(…の)『小旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(劇団の)巡業,演奏旅行・(外地の一定の場所での)服務期間・…を旅行する・

(…を)旅行する《+at(in,through,around(《英》round))+名》

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

August

『8月』(《略》『Aug.』)

《形容詞的に》『August heat wave』{名}〈C〉8月の暑波『August vacation』{名}〈C〉8月の休暇

exterior

『外の』,外面の,外側の

〈C〉外部,外面,外側

〈U〉外観;(絵・劇などの)外景

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

navigate

〈人が〉〈船・航空機など〉‘を'『操縦する』

〈船・飛行機が〉…‘を'『航行する』,〈人が〉…‘を'船(飛行機)で行く

〈物事〉‘を'うまくやっていく

(飛行機)を操縦する,航行する

landmark

(土地の)境界標識

(航海中の船舶などからの)陸標;目印になる建物(木など)

歴史的な事件,画期的なでき事

重要文化財の建物,史跡

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

boulder

丸石,玉石(cobblestoneより大きいもの)

crater

(火山の)噴火口)

(爆発によってできた地面の)穴

respective

『それぞれの』,各自の

solar cell

太陽電池

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

heroic

『英雄的な』,勇ましい,大胆な,高潔な

(神話・伝説中の)英雄の行為を歌った

誇張した

誇張した言葉(動作)

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

isotope

同位元素,アイソトープ

thermal

熱の,熱による

熱い

(暖まった)上昇気流

generator

発電機(dynamo)

ガス(蒸気)発生器

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

array

〈軍隊など〉'を'整列させる,配置する

《文》〈人〉‘に'衣類を着せる,(特に)〈人〉'を'盛装させる

〈U〉整列,陳列

(…の)整列(配置)した物(人),勢ぞろい《+『of』+『名』(複数)》

〈U〉衣装,(特に)美しい装い

wing

(鳥の)『翼』,(昆虫の)羽

(飛行機・風車などの)『翼』,羽

(建物の)翼(よく),そで

(政党などの)『分派』,…翼

《複数形で》(舞台の)そで,たもと(観客から見えない部分)

(サッカーなどの)ウィング,ウィングの選手

(部隊・艦隊の左右の)翼,側面部隊;(空軍の)飛行大隊

《複数形で》パイロット記章

《英》=fender 1

《wing one's way の形で》飛んで行く

…‘を'飛ばす;…‘に'スピードをつける

(…で)…‘に'翼をつける《+名+with+名》

〈鳥〉‘の'翼を傷つける,〈人〉の腕を傷つける

〈芝居の役など〉‘を'せりふを暗記しないで演じる

《方向を表す副詞[句]を伴って》飛ぶ

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

sail

〈C〉〈U〉『帆』;《集合的に》一隻の帆全部

〈C〉帆のような物;風車の羽根,カエデの種子の羽根など

〈C〉《単複同形で》帆船;船

〈C〉《単数形で》(短い)船旅,船遊び;〈U〉《時にa sail》航程

《副詞[句]を伴って》〈船が〉『航海する』

(…から…へ)『出航する』《+『from』+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人が〉『船で旅をする』,航海する

ヨットを操る,帆走する

《副詞[句]を伴って》すべるように進む(飛ぶ);〈人が〉さっそうと歩く

〈人・船などが〉〈海・川など〉‘を'渡る

〈船〉‘を'操る,走らせる

handy

『取り扱いに便利な』,手ごろな,重宝な

《話》すぐ手元の,すぐ使える(at hand)

(人が)『器用な』,手先の達者な;(…を)巧みに使う《+『at』(『about, with』)+『名』》

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

velocity

〈C〉速度

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

fuel

〈U〉『燃料』;〈C〉(特定の種類の)燃料

〈U〉(感情などを)たきつけるもの《+『to』(『for』)+『名』》

〈炉・船など〉‘に'燃料を供給する

〈船・飛行機などが〉燃料を補給する《+『up』》

gravitational

引力の,重力の

flyby

儀礼飛行,低空飛行

slingshot

(Y字形の棒の両端にゴムひもをつけた)パチンコ(《英》catapult)

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

altitude

〈U〉『高さ』(height)

〈C〉標高,海抜(かいばつ)

《しばしば複数形で》高所;高い地位

〈U〉〈C〉(三角形などの底辺からの)高さ;(天体の)高度,高角

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

times

…掛ける

mar

…‘を'汚す,傷つける

《文》…‘を'損なう(spoil)

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

stein

(陶器製の)ビール用コップ;ジョッキ;ジョッキ1杯の量(約0.5l)

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

hibernation

冬眠

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

clock

『時計』

(時計・ストップウォッチなどで)…‘の'時間を計る;〈ある時間〉'を'計る

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

trajectory

(ミサイルなどの描く)弾道,軌道,曲線

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

elliptical

長円の

省略の

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

rendezvous

(約束による)会合,面会,会合の約束

(約束による)会合場所;(一般に)会合場所

(予定の場所で)会合する

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

Mars

マルス(ローマ神話の戦争の神;ギリシア神話のAresにあたる)

火星

lander

宇宙着陸船

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

brake

『ブレーキ,制動機』,歯止め

…‘に'ブレーキをかける

〈人が〉ブレーキをかける

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

duration

(時間の)持続,存続,継続

存続期間,持続時間

kilo

キログラム(kilogram)

キロメートル(kilometer)

leak

〈U〉〈C〉(水・空気・ガス・光などが)漏れること

〈C〉『漏れ口』,漏れ穴

〈C〉(秘密などの)漏えい《+『of』+『名』》

〈船・屋根・容器などが〉漏る

(…から,…の中へ)〈水・空気・ガス・光など〉漏れる《+『from』(『into』)+『名』》

〈秘密などが〉漏えいする《+『out』》

〈水・空気・ガス・光など〉‘を'漏らす

(…に)〈秘密など〉‘を'漏らす《+『名』+『to』+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

propulsion

推進すること;推進力

branch

『枝』

『支流』,支脈,支線;分家

『支店』,『支部』,支局

(学問の)『部門』,分科

枝を出す,枝を広げる

(川・道・鉄道などが)分岐する

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

qualify

〈才能・技術などが〉〈人〉‘に'『資格を与える』

(…で)‘を'緩和する,適度にする《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'(…と)称する《+『名』〈人〉+『as』+『名』》

(文法で)…‘を'修飾する(modify)

『資格を得る』,検定を取る

(スポーツで)予選を通過する《+『in』+『名』》

vicinity

〈U〉〈C〉(…の)『近所』,近辺,付近(neighborhood)《+of+名》

〈U〉(…に)『近いこと』,接近《+of(to)+名》

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

rotation

〈U〉〈C〉回転

〈U〉〈C〉(地球・天体の)自転

〈U〉循環;交替;(作物の)輪作

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

accelerate

…‘の'速度を速める,加速する

〈ある状態〉'を'早く起こさせる

速くなる,速度を増す

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

smooth

(表面が)『滑らかな』,すべすべした;『平らな』平坦(へいたん)な

(動きが)円滑な,揺れのない

(物事が)すらすら運ぶ,順調な,平隠な

(味など)滑らかな;(練り粉など)つぶつぶ(むら)のない

愛想のよい,取り入るような

…‘を'『滑らかにする』,平らにする,〈髪など〉‘を'なでつける《+『out(down)』+『名,』+『名』+『out(down)』》

〈物事〉‘を'容易にする,円滑にする《+『away(out)』+『名,』+『away(out)』》

〈人・気持ちなど〉‘を'静める,和らげる《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

滑らか(平ら)になる;隠やかになる《+『down』》

=smoothly

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

unavoidable

避けられない,避けがたい

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

diameter

『直径』

(レンズなどの)倍率

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

shadow

〈U〉陰,暗がり,物陰;《the shadows》夕やみ

〈C〉(輪郭のはっきりした)『影』,人影,影法師

〈U〉(絵課の)陰影,暗部

〈C〉幻, 幻影;幽霊,亡霊

〈C〉(…の)かすかな影(気配)《+『of』+『名』》

《おもに否定文で》《a~》ごくわずか(の…)《+『of』+『名』〈抽象名詞〉》

〈C〉影のようにつきまとう人,尾行者,探偵

〈C〉《比喩的に》(悲しみ・憂うつ・不幸などの)暗影

…‘を'影でおおう,陰にする

…‘を'尾行する

…‘に'暗い影を落とす,‘を'暗く(憂うつに)する

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

shine

『光る,輝く』,樋り

(…で)〈目・霞などが〉生き生きとする,明るく輝く《『with』+『名』》

(…のことで)光る,きわだつ《+『in』+『名』》

(…に)…‘の'『光を向ける』,(…を)…‘で'照らす《+『名』+『on』+『名』》

〈靴・銀器など〉‘を'『みがいて光らせる』

《時にa~》『光』,花き

《しばしばa~》靴をみがくこと

日光;好天気

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

computer

『計算機』;『電子計算機』

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

triangle

三角形

三角形の物

《米》三角定規

(楽器の)トライアングル

三つ組,三人組;(男女の)三角関係

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

angle

『かど』,すみ(corner)

『角』,角度

《話》(ものを見る)角度,観点(point of view)

…'を'ある角度に動かす(向ける,曲げる)

…'を'ある角度から見る

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

selection

〈U〉《時にA~》『選ぶこと』,選抜,選出;(…から)選び出すこと《+『from』(『out of, among』)+『名』》

〈C〉(…から)『選び抜かれた人』(『物』);(…の)抜粋,選集《+『from』(『of』)+『名』》

〈C〉《単数形で》(商店などの)品揃え

〈U〉淘汰(とうた):natural selection自然淘汰

landing

上陸,着陸,着水

(貨物の)陸揚げ

(また『landing place』)着陸(上陸)場,荷揚げ場,埠頭(ふとう)

(階段の)おどり場

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

mapping

(数学で)関数

地図製作

(時間の)割当て

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

days

たいてい昼間は

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

command

…'を'『命令する』,命じる;…‘に'命令する

…'を'『指揮する』,‘の'支配権を握る

〈感情など〉'を'抑制する,支配する

《文》…'を'自由にする,意のままにする

〈人が〉〈同情・尊敬など〉'を'集める,‘に'値する;〈物が〉…‘に'値する

〈場所・建物が〉'を'見渡す,見晴らす,見おろす

命令する,指揮権を持つ

〈C〉『命令』,号令

〈U〉(…の)『指揮』,指揮権,支配権;(…の)支配下《+『of』+『名』》

〈U〉(感情などの)『抑制』,(…を)抑制する力《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(言語などを)自由に駆使する力,(金銭を)自由に使えること《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)見晴らし,展望《+『of』+『名』》

〈C〉管轄下の部隊,管轄区域,司令部

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

aim

(…に)〈銃・矢・ミサイルなど〉‘の'『ねらいをつける』,'を'向ける,〈物〉'を'ねらって投げつける《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈批判・皮肉など〉'を'『向ける』《+『名』+『at』+『名』》

(…を)『ねらう』,(…に)ねらいをつける《+『at』+『名』》

『目ざす』,目的とする

〈U〉(銃などの)『照準』,ねらい

〈C〉〈U〉『目的』,意図,ねらい

towards

toward

passive

『受動的な』,消極的な

服従的な,言いなりになる

(文法で)受動態の,受身の

《the~》受動態,受身の構文

動詞の受動形

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

depart

《文》(…から)(遠くへ)『立ち走る』,出発する《+『from』+『名』》

(通常のことから)『はずれる』,変わる《+『from』+『名』》

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

calculation

見積もり,算定

予想,推定

意図,熟慮

seconds

(食事の)お代わり(second helping)・欠陥のある格安の衣料

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

feat

『手柄』,功績

芸当,離れ業

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

bore

bear(実をつける)の過去形

sniff

(…を)『かぐ』,〈犬が〉(…を)くんくんかぐ《+『at』+『名』》

(軽べつ・不満などを示して)(…に)フンと鼻をならす《+『at』+『名』》

…‘の'『においをかぐ』,鼻で吸う

くんくんかぐこと(音)《+『of』+『名』》

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

composition

〈U〉(文学・美術・音楽作品などの)『創作』,制作[法];『作文』,『作曲』,〈C〉作品,楽曲

〈U〉(混合物などの)『成分』《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)気質,性質,性分(constitution)

〈U〉(文学作品・音楽作品などの)構成,構想,(絵画などの)構図《+『of』+『名』》

(またcompo)〈C〉混合物,合成物

〈U〉(活字の)植字,組み

magnetometer

磁力計(地球の磁場の強さを測定する計器)

density

〈U〉『密集』;『密度』,濃さ

〈U〉〈C〉(物質の)密度,濃度,比重

〈U〉《話》頭の鈍さ,愚鈍さ

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

graph

グラフ,図表

variation

{U}『変化(変動)すること』

{C}(個々の)変化;変化の量(程度)

{C}変形,変わり種;(生物の)変種

{C}(…の)変奏曲《+on+名》

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

sharp

(刃・先端が)『鋭い』,よく切れる,よく突きささる

(頂上などが)先がとがっている

(道路などが)『急な』,急カーブの,急こう配の

(言葉などが)『厳しい』,辛らつな

(痛みが)『鋭い』,激しい;(寒さなどが)激しい,身を切るような

(食物が)ぴりっとする,辛い

(音が)鋭い,高い

(輪郭などが)はっきりした,くっきりした

(感覚・頭が)鋭い

抜け目のない,すばしこい

油断のない,用心深い

(動作が)速い,機敏な,きびきびした

(身なりの)いきな,スマートな

《名詞の後にのみ用いて》(音が)シャープの,嬰(えい)音の;調[記]号がシャープ(#)の

《名詞の後にのみ用いて》(時間を)きっかり,正碓に

鋭く;急に;油断なく

(音楽で)半音高く

シャープ,嬰音

シャープ記号(#)

peak

(とがった)『山頂』,峰;最も高い所

(独立した)鋭峰,孤峰

『とがった先』,先端

(事の)最頂点,絶頂,ピーク

(帽子の)前びさし

最高の,最大の,ピークの

頂点に達する,最高(最大)になる

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

evaporation

蒸発;(蒸発による)消散

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

apparently

『明らかに』(obviously)

『見かけは』,見たところは(…らしい)

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

heat

〈U〉『熱さ』,『暑さ』,熱い状態

〈U〉熱度,温度

〈U〉(家などの)暖房装置

〈U〉熱心,熱烈;(物事の)最高潮《+『of』+『名』》

〈U〉(エネルギーとしての)熱

〈C〉(競技の)1回,1ラウンド

…‘を'『熱する』,暖める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'興奮させる,怒らせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

熱くなる,暖まる《+『up』》

compound

(…になるように)〈要素・成分など〉'を'混ぜ合わせる《+『名』+『into』+『名』》;(…から)〈薬など〉'を'調合する,混ぜ合わせて作る《+『名』+『from』(『of』)+『名』》

《しばしば受動態で》〈めんどうな事・損害など〉'を'もっとひどくする

〈利子〉'を'複利で計算する

(…と)話し合いをつける,妥協する《+『with』+『名』》

複合の,合成の

『合成物』,混合物,調合物;化合物

複合語,合成語(classroom, heart-to-heartなどをいう)

measured

正確に測った

慎重な,考慮した

韻をふんだ,律動的な

impressive

『印象的な』,強い印象(感銘)を与える

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

measurement

〈U〉『測定』,測量

〈C〉《複数形で》『寸法』

〈U〉測定法,測量法

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

Houston

ヒューストン(米国Texas州東南部の都市:NASAの宇宙船飛行管制センターがある)

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

thrill

(喜び・恐れ・興奮などで)『ぞくぞくする感じ』,ぞっとする(わくわくする)感じ,スリル

『ぞくぞくさせるもの』,ぞっと(わくわく)させるもの

…‘を'『ぞくぞくさせる』,ぞっと(わくわく)させる

(…に)ぞくぞくする,ぞっとする,わくわくする《+at(to)+名》

shoot

(…に)〈銃・大砲〉‘を'『撃つ』,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+『名』+『at』(『toward』)+『名』》・〈人・物〉‘を'『撃つ』,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》

(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《『out』+『名,』+『名』+『out』》・〈急流など〉‘を'矢のように下る

〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+『名』+『with』+『名』》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する

〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・『射撃する』;(…を)ねらった撃つ《+『at』+『名』》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+『out』》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会

射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ

tantalum

タンタル(希有金属元素;化学記号は Ta)

sodium

ソジウム,ナトリウム(金属元素;化学記号はNa)

magnesium

マグネシウム(金属元素;化学記号は『Mg』)

concentration

〈U〉(…への)(光線・注意などの)集中;(仕事などへの)専念,専心《+『on』+『名』》

〈C〉(人口などの)集中

〈U〉濃縮;〈液体の〉濃度

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

dome

(半球形の)『丸屋根』,丸天井,ドーム

丸屋根状のもの

…‘に'ドームをつける,‘を'ドームでおおう

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

dune

(海浜・砂漠の)砂丘

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

investigate

(注意深く)〈問題・事件など〉‘を'『調べる』,研究する

(…を)『調査する』《+『into』+『名』》

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

left-hand

《名詩の前にのみ用いて》

左側の,左方の

左手による,左手の

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

pit

(自然の,または掘った)『地面の穴』,『くぼみ』

《しばしば単数形で》《the pit》立て坑,採掘場

落とし穴

《単数形で》《the pit》《英》(劇場の)平土間(1階正面後部の安い料金の席全体を指す);平土間の観客;《米》(舞台手前の1段低くなった)オーケストラ席

(身体や物の表面の自然にできた)くぼみ

《しばしば複数形で》(傷・天然痘などでできた皮膚の)小さなくぼんだ跡,あばた

(動物を入れておく)囲い;闘鶏場(cockpit),闘犬場

《the ~》地獄(hell)

ピット

自動車修理店などで,車体の下で作業するために床に設けたくぼみ

《the pits》自動車レースで給油・タイヤ交換などの場所

…‘に'点々と穴をあける;…‘を'あばたにする

(…と)…‘を'取り組ませる,対坑させる《+『名』+『against』+『名』》

carefully

『注意深く』,気をつけて

jet

(水・ガス・蒸気などの)『噴出』,噴射;噴出物,噴射物

噴出口,(ホースなどの)筒口

=jet plane

=jet engine

噴出する,噴射する

ジェット機で行く(旅行する)

…‘を'噴出する,噴射する

…‘を'ジェット機で運ぶ

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

evaporate

『蒸発する』,蒸発して消える,消散する

…‘を'蒸発させる,蒸気にする

crack

『割れ目』,ひび,きず;(戸・窓の)わずかの開き

『パチッ,ピシッ,バン,ガチャッ』(物が壊れたり銃声などの音)

強い一撃

(声の)しゃがれ,うわずり;声変り

《話》瞬間,一瞬

気のきいた言葉;皮肉;冗談

《話》(…の)機会,試み《+『at』+『名』(do『ing』)》

…‘に'『ひびを入れる』

…'を'パチッと割る,砕く

…'を'パチッ(ビシッ)と鳴らす

…'を'ピシャリと打つ

〈声〉'を'かすれさせる,うわずらせる

《話》〈家など〉‘に'押し入る;〈金庫など〉'を'破る

《話》…'を'解く;〈暗号など〉'を'解読する

《話》〈冗談など〉'を'とばす

《話》〈酒びんなど〉'を'ポンとあけて飲む

〈石油〉'を'分解蒸留する

『割れる』,くだける;ひびがはいる

『パチッ』(『ビシッ,バン,ガチャッ』)『と鳴る』

〈声が〉かすれる;うわずる

(疲労・苦痛などに)参る,屈する

第一級の,優秀な

パチッと

neck

〈C〉(人間・動物の)『首』;首の骨

〈C〉(衣服の)えり

〈C〉首の形をした物

〈U〉〈C〉(食品としての)(羊などの)頚肉(けいにく)

キスして愛撫(あいぶ)し合う

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

split

…‘を'『縦に割る』,裂く

…‘を'分割する,ばらばらに分ける

〈利益など〉‘を'『分配する』,分け合う;〈費用など〉‘を'分担する《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

『割れる』,裂ける

『壊れる』,砕ける,破裂する;(部分などに)分かれる,分裂する《+『up』》;(…と)けんかする《+『with』+『名』》

(急いで)去る,帰る(leave);姿を消す

(…の)割れ(裂け)目;ひび《+『in』+『名』》

仲間割れ,分裂

分け前

《しばしば複数形で》(曲芸などの)大股(おおまた)開き

(ボーリングで)スプリット(残ったピンが離れていてスペア(spare)を取りにくい形になること)

《話》(ソーダ・アルコール飲料などの)小びん

(縦に)裂けた,割れた

分裂した,分割された

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

comparable

比較できる,類以点がある;(…と)比較できる《+『with』(『to』)+『名』》

匹敵する,肩を並べられる;(…に)匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

hammer

『金づち』,ハンマー

ハンマーに似た物,(銃の)撃鉄,(ピアノの弦を打つフェルトの)つち,(競売人の)木づち,(ベる・ゴングなどの)打ち子

(ハンマー投げの)ハンマー

(耳の中の)槌骨(ついこつ)

(金づち・こぶしなどで)…‘を'『こつこつとたたく』(『打つ』)《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'つちでたたいて作る《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

(人の頭に)〈考え・事柄など〉‘を'繰り返して教え込む《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《話》〈相手〉‘を'打ち負かす,やっつける

(…を)金づちで打つ;(つえやこぶしなどで)(…を)ドンドンとたたく《+『at』(『on』)+『名』》

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

drill

〈C〉『きり』,『ドリル』,穴あけ機

〈U〉練兵,教練

〈U〉〈C〉『反復練習』,(系統的な)けいこ

〈U〉〈C〉(事態に処するための)訓練

〈穴〉‘を'『あける』;…‘に'穴をあける

(…を)〈人〉‘に'『繰り返し教え込む』《+『名』〈人〉+『in』+『名』》;(人に)〈物事〉‘を'厳しく訓練して教え込む《+『名』+『into』+『名』〈人〉》

〈兵士〉‘を'教練する

《米俗》〈人〉‘を'撃ち抜く

(きりなどで)貫く,穴をあける

(軍事などの)訓練を受ける,練習する

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

descent

〈U〉〈C〉『降下』

〈C〉『下り坂』,下り傾斜

〈U〉『家系』,血統,家柄

〈C〉急襲,不意の訪問

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

sequence

〈U〉〈C〉(時間の上の,また因果関係のつながりによる)『連続』,続き

〈C〉《a~》(…の)一連のもの《+『of』+『名』》

〈U〉(起こる)『順序』(order),筋道

〈C〉(…に対する)結果《+『to』+『名』》

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

comical

おもしろい,こっけいな,おかしい

bounce

〈ボールなどが〉『はずむ』,はる返る

〈人が〉『はねる』

…'を'『はずませる』,はる返らせる

〈C〉『はね返り』,はずみ

〈U〉『弾力』

〈U〉《話》元気,活気

discard

〈不用品・習慣など〉‘を'『捨てる』,廃棄する

〈人〉‘を'解雇する

(カードゲームで)〈不用の札〉‘を'捨てる

〈C〉捨てられた物)人)

〈U〉廃棄

〈U〉(カードゲームで)手札の投げ出し〈C〉捨て札

expensive

『費用のかかる』,高価な

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

datum

dataの単数形

既知の事実

x

x-axis

y

y-axis

halfway

(2点間の)中間の

中途はんぱの

中途で,中途まで

ほとんど

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

space science

宇宙科学

applause

『拍手かっさい』;称賛

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

April

『4月』(《略》『Apr』.)

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

finding

〈U〉〈C〉発見すること・〈C〉発見物;《しばしば複数形で》拾得物・〈C〉(裁判官による)判決,(陪審の)評決・《複数形で》・(調査・研究などの)結果,結論

float

(液体・気体に)『浮く』,浮かぶ

《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く

(眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる

〈為替相場が〉変動する

《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'『浮かせる』,漂わせる

〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する

〈為替〉‘を'変動相場制にする

浮くもの(釣りのうき,いかだ,浮標,浮き袋,救命具など)

(パレードなどの)山車(だし),台車

フロート(アイスクリームを浮かせた軽い飲みもの)

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

June

『6月』(《略》『Je.,Jun.』)

July

『7月』(《略》『Jul.,Jy.』)

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

absolute

『まったくの』,完全な(complete)

『絶対的な力を持った』,絶対の

確かな,確固とした(certain)

無条件の,制約のない

(文法で)独立の,単独の

madness

『狂気』;狂気のさた

(…に対する)熱狂,狂喜《+『for』+『名』》

crew

(船・飛行機の)『乗組員』[全員];(高級船員を除いた)船員,(高級乗務員を除いた)搭乗(とうじょう)員

(共同の仕事をする)従業員[全員],作業団[全員]

(ボートレースの)クルー

《話》仲間,連中

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

BBC

British Broadcasting Corporation 英国放送協会

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

channel

〈C〉『水路』(川・湾・運河の船の通行ができる深い部分)

〈U〉河床・川底

〈C〉『海峡』

〈C〉みぞ(groove),(道路の)水渠(すいきょ)

《複数形で》(運搬・伝達の)正式の経路(手続き);(一般に)経路

〈C〉(テレビ・ラジオの)チャンネル

…‘に'水路を開く

…‘に'みぞを堀る

…'を'伝える,流す

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

tear

…‘を'『裂く』,破る,引き裂く

〈穴など〉‘を'『破って作る』

(…から)…‘を'『引きはがす』,もぎ取る,引き離す《+away(down, off, out, up)+名+from(out of, off)+名》

《受動態》で‥‘を'裂いて(破って)分ける《+名+apart》

裂ける,破れる

《副詞[句]を伴って》激しく(大急ぎで)動く,突進する

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

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