TED日本語 - アリス・ヴェネティキディス: 分かりやすい地図のデザイン

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内容

グラフィックデザイナーのアリス・ヴェネティキディス氏は、経験によって人の記憶の中に作られる認知地図の可能性に注目しました。これは、精密に描かれた市街地図とは異なり、むしろ、回路図や配線図とよく似た、場所どうしの関係の抽象的な図なのです。どうすればこの認知地図から学んだことを、実際の地図のデザインに生かせるのか?読みづらくて有名なダブリンのバス路線図を例に、分かりやすい地図のデザインについて話します。

Script

グラフィックデザイナーの仕事は 情報処理です 意味が通じない事でも 納得できるようにするのが 私の仕事です

父は私が どういう仕事をしているのか あまりよく分かっていません 父は農家の家系に生まれました ポントス人という少数民族の出身で この民族は100年程前に 大虐殺から逃れて 小アジアからギリシャに 移り住みました それ以来 私達一族は 移民となったのです 父はドイツに渡り 勉強して結婚しました その結果私の半分は ドイツ的な分析的思考をします 私がちょっとのろまなのは そのせいでしょう どちらの国でも 私は外国人でしたが そのことは苦ではありません 移住も我が家の良き伝統です

さて 旅行というのは大抵 その日その日を 一つの都市で過ごします 知っている都市に行くと AからB地点へどう行くかなんて 一目瞭然ですよね? ではなぜすぐに分かるのか? 自分がどこに行くかなんて 分からないでしょう?

私はダブリンの港に 約12年前にたどり着きました これからお話しする経験は 誰にでもあると思います 新しい街にたどり着くと 初めての土地を 理解しようとしますね? 生活の基礎が整うと 周辺地域の 認知地図を作り始めます 頭の中にだけ存在する「仮想地図」です それぞれの動物が それぞれの方法で 記憶の地図を作ります 人間は 自分のテリトリーに 犬のように マーキングしませんし コウモリのように 超音波で鳴くこともありません 人間はそんなことをしません 夜のテンプルバー地区では 雄叫びが聞こえますけどね (笑)

場所を理解するのに 重要なことは2つ 1つは道にそって移動すること メインストリートがあると 記憶の地図では 直線道路となります でも地図は簡単にしておきたいと 思いますよね? それぞれの道を まっすぐだと考えて 多少道が曲がっていても 気にしません 角を曲がると 直角に曲がったと思い込みます こう思い込んで 古代都市のような 同心円状の都市に行くと おかしなことになりますよね? 恐らく体験したことがあるでしょう? 例えばあなたが 大聖堂に続く道の ある地点から 他の地点に行きたいとします 頭の中では「アリス 大聖堂広場にもどって直角に曲がれ そして他の通りに入るんだ」と言います しかしなぜかその日は冒険したい気分になります そしてたった1つしかないはずの建物を 2つの地点で見つけてしまいます こんな時私は ワームホールか 次元間の入口に 遭遇した気分になります (笑)

人は移動する時 まっすぐに進んで 直角に角を曲がる と感じるのです

2つ目に重要なことは 人は移動中に目にしたものを 自分の経験と関連付ける ということです 田舎に行って 老婦人に道を尋ねると いくつかの目印の建物 それぞれにまつわる 昔話をされるでしょう 「妹が昔働いていたパブ」とか 「私が結婚式を挙げた教会」の前を通る と言って教えてくれます 人は認知地図に 意味でマークをしていきます 人はこれを抽象化して パターンを繰り返し 認識します 経験を通して認識して これを抽象化します 人は このシンボルを 理解する能力に 実に長けています (笑) さらに重要なことに人は 認知地図を読むことにも 作ることにも優れています 自宅までの道順を友人に教える時 コースターかナプキンをとって あなたは コミュニケーションデザインの 最高傑作を作ろうとします 直線と直角 それにいくつかの目印を 書き加えます 出来上がったものは 市街地図とは全く違うことに 気付くでしょう 二つを比べると あなたが描いたものは 実際の市街地図とは 地理的にかなり 違いがありますよね あなたが描いたのは むしろ模式図に似ています 脳の言葉でデザインされた 線と点と文字の視覚的構図です

今では世界中の路線図の 基礎となっている ロンドン地下鉄路線図を 20世紀に考案したのが 地図や都市計画の 専門家でなくても 驚くことではありません デザインしたのは 建築製図家でした 1930年代 ハリー・ベックは 図式的配置ダイアグラムを 路線図に採用し 路線図のデザインを改革しました 地図を描くために重要なポイントは 重要でない情報を削除することと 徹底的に簡略化することです 直線と直角または45度の角 そして地理的な正確性に 縛られないことです 実際の駅の位置とくらべると かなり違いがありますよね? この違いこそが地下鉄路線図を 分かりやすくしています リージェント公園駅から グレート・ポートランド・ストリート駅に行くなら 路線図ではベーカー街へ行って 別の地下鉄に 乗り換えることになっています ところがこの2駅は 100メートルしか離れていないのです

では公共交通機関の話題です ダブリンの公共交通機関と言えば ちょっと微妙な話になりますね (笑) ダブリンの公共交通機関を 知らない皆さん ダブリンには昔から バスが走っています 郊外にお住まいの皆さん 郊外からは ダブリン市内までを走る バスがありました バスが市中心部に近づくと それぞれのバスが メインストリートで合流します

12年前 私が移住してきて間もない頃 私はこの路線図を 覚えようとしました 歩いて街を散策しても たかが知れています 外国で電車やバスに乗ると 認知地図が 頭の中で作られます 普通 高速路線を使うと 路線はまっすぐで 全ての駅は 真珠のネックレスの様に きちんと並んでいると感じます 市街地との 隔たりを埋める道や 近道を発見するのは ローカルバスに乗った時だけです 私がダブリンに着いた時 このシステムを 噛み砕いて理解するために 観光情報リーフレットを 探していました するとこんなリーフレットを 見つけました (笑) この地図は地理的には 正確に描かれています 情報は省略されていて 市中心部の情報が間違っています 路線図を示す線が 全く描かれていなくて 駅名すらありません 最近のダブリンの路線図は 良くなりました プロジェクトを終えてから さらに改善されましたが 駅名と乗り換えルートは 未だに載っていません

素朴かつドイツの血をひくものとして 自分に問いかけました 「アリス 自分で地図を作ったらどうだい?」 そこで私は それぞれのバスの路線を 調査して 分かりやすく色分けしました そして作成した地図が こちらです ダブリンの市中心部は 皿に盛られた スパゲッティの様です (笑) かなりゴチャゴチャしているので 回路図設計のルールを応用して 密集している個所を整理し バスの通りが多い道を広げます 直線と直角または45度の角で 5年前に作成した 市中心部の路線図が こちらです 拡大してみると キー通りとウエストモーランド通りの ― すごさがわかります (笑) 自信を持って言えます (拍手) 確信があります この路線図は 大失敗です (笑) しかしある一面においては 成功と言えます この図で 市の中心が混雑している状況を 視覚的に表現できました

時代遅れと呼ばれても構いません でも路線図には「線」が不可欠です 「線」があってこそ路線図ですよね? 路線図は市中心部から郊外までの道を いくつもの線でつなげているのです ギリシャ人的なとらえ方をすれば 路線図に線を使わないのは アリアドネ姫がくれた糸玉を持たずに ミノタウロスの迷宮に入るみたいだ ということです 私の研究で たくさんのアンケートと事例研究 そして地図を見た結果 多くの問題点が ダブリンの交通機関に あることがわかりました 問題点の一つは 路線図が読みづらいこと つまり簡略化されていない ということです なぜなら路線図は 交通網を物理的に 理解するためだけではなく 視覚的に マッピングするためにも 極めて重要だからです

そこで私は 土木技師であり ダブリン工科大学では 環境維持開発で修士号を取った ― ジェイムズ・リーヒ氏と協力し 私がずっと思い描いていた 簡略化された路線図を 作成しました

こちらです 高速輸送の路線を 市中心部から郊外へと 分布させました なぜ高速かというと 高速車両を使いたかったのです 可能な限り 道路を独占的に走り 本数を多く 質を高くしたいからです ジェイムズはこれに 路面電車ではなく バスを使いたかったのです 私にとって重要なのは 高速車両が 道路を走るローカルバスと 容易に区別できることです 高速輸送と並行して走るローカルバスを 路線図から取り除いてみます 郊外でバスが来ないところには バスを戻します 言い換えると かつてバスが行き来していた道が 郊外にあったら バスを戻しますが 今度は市の中心までは 行かせません でも一番近くにある高速路線 つまり この中の太線のどれかと 接続させます あとは数か月の作業と 地図で足の踏み場もない 我が家のことで 彼女とちょっとケンカするだけです そしてその結果の一つが ダブリン都市圏地図です 少し拡大すると この地図には高速路線との連絡だけが 描かれていて ローカルバスの路線は示してありません ロンドンの地下鉄路線図に良く似ています これは世界中の主要都市に 広まったので 公共交通路線図にはこのスタイルが 適しています この様に ネットワークを簡略化することは重要です 私はもう この究極の課題に取り組んで 市中心部の路線図を 作成できるようになりました 高速路線との接続だけではなくて ローカルバスの路線や道なんかも この地図では確認できます 拡大しましょう この地図では 高速路線、バス DART、路面電車 全ての路線が確認できます 路線は個々に 独立した線で描かれていて それぞれの停留所名も 記されています 私はこれに 小さな通りも書き加えました ほとんどの小道にも 名前を入れました おまけとして 小さな記号と 3Dのパノラマ図で 目印の建物を添えました この地図は 比較的小さいので 携帯用の折り畳み地図として 便利です またはバス待合所に 掲示するのに丁度いいでしょう 私がこだわったのは 実際の見た目と単純化の 最高のバランス いわば「脳の道路探索言語」です だから直線と直角または45度の角 そして路線図に最も重要なのは 地理的な正確性に 縛られないことです たとえばあなたが 街を通る 2つの主要路線を見たら この地図でいう 黄色とオレンジの線ですが 精密な地図では このように見えます そしてこちらが私の作成した 地理的な正確性を無視して 単純化した路線図です

公共交通路線図を作成する時の ポイントは 精密さに縛られるよりも 明確に分かりやすく デザインすることです

この路線図は大反響を呼びました とてもうれしかった そして何と言っても ドイツやギリシャにいる家族に やっと私の仕事を分かってもらえて とてもうれしかったです (笑) ありがとう (拍手)

What I do is I organize information. I'm a graphic designer. Professionally, I try to make sense often of things that don't make much sense themselves.

So my father might not understand what it is that I do for a living. His part of my ancestry has been farmers. He's part of this ethnic minority called the Pontic Greeks. They lived in Asia Minor, and fled to Greece after a genocide about a hundred years ago, and ever since that, migration has somewhat been a theme in my family. My father moved to Germany, studied there, and married, and as a result, I now have this half-German brain with all the analytical thinking and that slight dorky demeanor that comes with that. And of course it meant that I was a foreigner in both countries, and that of course made it pretty easy for me to migrate as well, in good family tradition, if you like.

But of course, most journeys that we undertake from day to day are within a city, and especially if you know the city, getting from A to B may seem pretty obvious, right? But the question is, why is it obvious? How do we know where we're going?

So I washed up on a Dublin ferry port about 12 years ago, a professional foreigner, if you like, and I'm sure you've all had this experience before, yeah? You arrive in a new city, and your brain is trying to make sense of this new place. Once you find your base, your home, you start to built this cognitive map of your environment. It's essentially this virtual map that only exists in your brain. All animal species do it, even though we all use slightly different tools. Us humans, of course, we don't move around marking our territory by scent, like dogs. We don't run around emitting ultrasonic squeaks, like bats. We just don't do that, although a night in the Temple Bar district can get pretty wild. (Laughter)

No, we do two important things to make a place our own. First, we move along linear routes. Typically we find a main street, and this main street becomes a linear strip map in our minds. But our mind keeps it pretty simple, yeah? Every street is generally perceived as a straight line, and we kind of ignore the little twists and turns that the streets make. When we do, however, make a turn into a side street, our mind tends to adjust that turn to a 90-degree angle. This of course makes for some funny moments when you're in some old city layout that follows some sort of circular city logic, yeah? Maybe you've had that experience as well, right? Let's say you're on some spot on a side street that projects from a main cathedral square, and you want to get to another point on a side street just like that. The cognitive map in your mind may tell you, "Aris, go back to the main cathedral square, take a 90-degree turn, and walk down that other side street." But somehow you feel adventurous that day, and you suddenly discover that the two spots were actually only a single building apart. Now, I don't know about you, but I always feel like I find this wormhole or this inter-dimensional portal.

So we move along linear routes and our mind straightens streets and perceives turns as 90-degree angles.

The second thing that we do to make a place our own is we attach meaning and emotions to the things that we see along those lines. If you go to the Irish countryside, and you ask an old lady for directions, brace yourself for some elaborate Irish storytelling about all the landmarks. Yeah? She'll tell you the pub where her sister used to work, and go past the church where I got married, that kind of thing. So we fill our cognitive maps with these markers of meaning. What's more, we abstract, repeat patterns, and recognize them. We recognize them by the experiences, and we abstract them into symbols. And of course, we are all capable of understanding these symbols. (Laughter) What's more, we're all capable of understanding the cognitive maps, and you are all capable of creating these cognitive maps yourselves. So next time, when you want to tell your friend how to get to your place, you grab a beermat, grab a napkin, and you just observe yourself create this awesome piece of communication design. It's got straight lines. It's got 90 degree corners. You might add little symbols along the way. And when you look at what you've just drawn, you realize it does not resemble a street map. If you were to put an actual street map on top of what you've just drawn, you'd realize your streets and the distances, they'd be way off. No, what you've just drawn is more like a diagram or a schematic. It's a visual construct of lines, dots, letters, designed in the language of our brains.

So it's no big surprise that the big information design icon of the last century, the pinnacle of showing everybody how to get from A to B, the London Underground map, was not designed by a cartographer or a city planner. It was designed by an engineering draftsman. In the 1930s, Harry Beck applied the principles of schematic diagram design, and changed the way public transport maps are designed forever. Now the very key to the success of this map is in the omission of less important information and in the extreme simplification. So straightened streets, corners of 90 and 45 degrees, but also the extreme geographic distortion in that map. If you were to look at the actual locations of these stations, you'd see they're very different. Yeah? But this is all for the clarity of the public tube map. Yeah? If you, say, wanted to get from Regent's Park Station to Great Portland Street, the tube map would tell you, take the tube, go to Baker Street, change over, take another tube. Of course, what you don't know is that the two stations are only about a hundred meters apart.

Now we've reached the subject of public transport, and public transport here in Dublin is a somewhat touchy subject. (Laughter) For everybody who does not know the public transport here in Dublin, essentially we have this system of local buses that grew with the city. For every outskirt that was added, there was another bus route added running from the outskirt all the way to the city center, and as these local buses approach the city center, they all run side by side, and converge in pretty much one main street.

So when I stepped off the boat 12 years ago, I tried to make sense of that, because exploring a city on foot only gets you so far. But when you explore a foreign and new public transport system, you will build a cognitive map in your mind in pretty much the same way. Typically, you choose yourself a rapid transport route, and in your mind this route is perceived as a straight line, and like a pearl necklace, all the stations and stops are nicely and neatly aligned along the line, and only then you start to discover some local bus routes that would fill in the gaps and that allow you for those wormhole, inter-dimensional portal shortcuts. So I tried to make sense, and when I arrived, I was looking for some information leaflets that would help me crack this system and understand it, and I found those brochures. (Laughter) They were not geographically distorted. They were having a lot of omission of information, but unfortunately the wrong information, say, in the city center. There were never actually any lines that showed the routes. There are actually not even any stations with names. Now the maps of Dublin transport, have gotten better, and after I finished the project, they got a good bit better, but still no station names, still no routes.

So, being naive, and being half-German, I decided, "Aris, why don't you build your own map?" So that's what I did. I researched how each and every bus route moved through the city, nice and logical, every bus route a separate line, and I plotted it into my own map of Dublin, and in the city center, I got a nice spaghetti plate. (Laughter) Now this is a bit of a mess, so I decided, of course, you're going to apply the rules of schematic design, cleaning up the corridors, widening the streets where there were loads of buses, and making the streets at straight,90-degree corners, 45-degree corners, or fractions of that, and filled it in with the bus routes. And I built this city center bus map of the system, how it was five years ago. I'll zoom in again so that you get the full impact of the quays and Westmoreland Street. (Laughter) Now I can proudly say -- (Applause) -- I can proudly say, as a public transport map, this diagram is an utter failure -- (Laughter) -- except probably in one aspect: I now had a great visual representation of just how clogged up and overrun the city center really was.

Now call me old-fashioned, right, but I think a public transport route map should have lines, because that's what they are. Yeah? They're little pieces of string that wrap their way through the city center, or through the city. If you will, the Greek guy inside of me feels, if I don't get a line, it's like entering the Labyrinth of the Minotaur without having Ariadne giving you the string to find your way. So the outcome of my academic research, loads of questionnaires, case studies, and looking at a lot of maps, was that a lot of the problems and shortcomings of the public transport system here in Dublin was the lack of a coherent public transport map -- a simplified, coherent public transport map -- because I think this is the crucial step to understanding a public transport network on a physical level, but it's also the crucial step to make a public transport network mappable on a visual level.

So I teamed up with a gentleman called James Leahy, a civil engineer and a recent Master's graduate of the Sustainable Development Program at DIT, and together we drafted this simplified model network which I could then go ahead and visualize.

So here's what we did. We distributed these rapid transport corridors throughout the city center, and extended them into the outskirts. Rapid, because we wanted them to be served by rapid transport vehicles, yeah? They would get exclusive road use, where possible, and it would be high-quantity, high-quality transport. James wanted to use bus rapid transport for that, rather than light rail. For me, it was important that the vehicles that would run on those rapid transport corridors would be visibly distinguishable from local buses on the street. Now we could take out all the local buses that ran alongside those rapid transport means. Any gaps that appeared in the outskirts were filled again. So, in other words, if there was a street in an outskirt where there had been a bus, we put a bus back in, only now these buses wouldn't run all the way to the city center but connect to the nearest rapid transport mode,one of these thick lines over there. So the rest was merely a couple of months of work, and a couple of fights with my girlfriend of our place constantly being clogged up with maps, and the outcome,one of the outcomes, was this map of the Greater Dublin Area. I'll zoom in a little bit. This map only shows the rapid transport connections, no local bus, very much in the Metro map style that was so successful in London, and that since has been exported to so many other major cities, and therefore is the language that we should use for public transport maps. What's also important is, with a simplified network like this, it now would become possible for me to tackle the ultimate challenge, and make a public transport map for the city center,one where it wouldn't just show rapid transport connections but also all the local bus routes, streets and the likes, and this is what a map like this could like. I'll zoom in a little bit. In this map, I'm including each transport mode, so rapid transport, bus, DART, tram and the likes. Each individual route is represented by a separate line. The map shows each and every station, each and every station name, and I'm also displaying side streets, in fact, most of the side streets even with their name, and for good measure, also a couple of landmarks, some of them signified by little symbols, others by these isometric three-dimensional bird's-eye-view drawings. The map is relatively small in overall size, so something that you could still hold as a fold-out map, or display in a reasonably-sized display box on a bus shelter. I think it tries to be the best balance between actual representation and simplification, the language of way-finding in our brain. So straightened lines, cleaned-up corners, and, of course, that very, very important geographic distortion that makes public transport maps possible. If you, for example, have a look at the two main corridors that run through the city, the yellow and orange one over here, this is how they look in an actual, accurate street map, and this is how they would look in my distorted, simplified public transport map.

So for a successful public transport map, we should not stick to accurate representation, but design them in the way our brains work.

The reactions I got were tremendous. It was really good to see. And of course, for my own self, I was very happy to see that my folks in Germany and Greece finally have an idea what I do for a living. (Laughter) Thank you. (Applause)

What I do/ is I organize information.// I'm a graphic designer.//

グラフィックデザイナーの仕事は 情報処理です

Professionally,/ I try to make/ sense often of things/ that don't make much sense/ themselves.//

意味が通じない事でも 納得できるようにするのが 私の仕事です

So my father might not understand/ what it is/ that I do for a living.//

父は私が どういう仕事をしているのか あまりよく分かっていません

His part of my ancestry has been farmers.//

父は農家の家系に生まれました

He's part of this ethnic minority called the Pontic Greeks.//

ポントス人という少数民族の出身で

They lived in Asia Minor,/ and fled to Greece/ after a genocide/ about a hundred years ago,/ and ever/ since that,/ migration has somewhat been a theme/ in my family.//

この民族は100年程前に 大虐殺から逃れて 小アジアからギリシャに 移り住みました それ以来 私達一族は 移民となったのです

My father moved to Germany,/ studied there,/ and married,/ and as a result,/ I now have this half-German brain/ with all the analytical thinking/ and/ that slight dorky demeanor/ that comes with that.//

父はドイツに渡り 勉強して結婚しました その結果私の半分は ドイツ的な分析的思考をします 私がちょっとのろまなのは そのせいでしょう

And of course/ it meant/ that I was a foreigner/ in both countries,/ and that of course made it pretty easy/ for me/ to migrate as well,/ in good family tradition,/ if you like.//

どちらの国でも 私は外国人でしたが そのことは苦ではありません 移住も我が家の良き伝統です

But of course,/ most journeys/ that we undertake from day/ to day are within a city,/ and especially/ if you know the city,/ getting from A/ to B may seem pretty obvious,/ right?//

さて 旅行というのは大抵 その日その日を 一つの都市で過ごします 知っている都市に行くと AからB地点へどう行くかなんて 一目瞭然ですよね?

But the question is,/ why is it obvious?//

ではなぜすぐに分かるのか?

How do we know/ where we're going?//

自分がどこに行くかなんて 分からないでしょう?

So I washed up/ on a Dublin ferry port about 12 years ago,/ a professional foreigner,/ if you like,/ and I'm sure/ you've all had this experience before,/ yeah?//

私はダブリンの港に 約12年前にたどり着きました これからお話しする経験は 誰にでもあると思います

You arrive in a new city,/ and your brain is trying to make/ sense of this new place.//

新しい街にたどり着くと 初めての土地を 理解しようとしますね?

Once you find your base,/ your home,/ you start to built/ this cognitive map of your environment.//

生活の基礎が整うと 周辺地域の 認知地図を作り始めます

It's essentially/ this virtual map/ that only exists in your brain.// All animal species do it,/ even though we/ all use slightly different tools.//

頭の中にだけ存在する「仮想地図」です それぞれの動物が それぞれの方法で 記憶の地図を作ります

Us humans,/ of course,/ we don't move around/ marking our territory/ by scent,/ like dogs.//

人間は 自分のテリトリーに 犬のように マーキングしませんし

We don't run around/ emitting ultrasonic squeaks,/ like bats.//

コウモリのように 超音波で鳴くこともありません

We just don't do that,/ although a night/ in the Temple Bar district can get pretty wild.// (Laughter)/

人間はそんなことをしません 夜のテンプルバー地区では 雄叫びが聞こえますけどね (笑)

No, we do two important things/ to make a place/ our own.//

場所を理解するのに 重要なことは2つ

First,/ we move along linear routes.//

1つは道にそって移動すること

Typically/ we find a main street,/ and this main street becomes a linear strip map/ in our minds.//

メインストリートがあると 記憶の地図では 直線道路となります

But our mind keeps it pretty simple,/ yeah?//

でも地図は簡単にしておきたいと 思いますよね?

Every street is generally perceived as a straight line,/ and we kind of ignore/ the little twists/ and turns/ that the streets/ make.//

それぞれの道を まっすぐだと考えて 多少道が曲がっていても 気にしません

When we do,/ however,/ make a turn/ into a side street,/ our mind tends to adjust/ that turn/ to a 90-degree angle.//

角を曲がると 直角に曲がったと思い込みます

This of course makes for some funny moments/ when you're in some old city layout/ that follows some sort of circular city logic,/ yeah?//

こう思い込んで 古代都市のような 同心円状の都市に行くと おかしなことになりますよね?

Maybe/ you've had that experience as well,/ right?//

恐らく体験したことがあるでしょう?

Let's say/ you're on some spot/ on a side street/ that projects from a main cathedral square,/ and you want to get/ to another point/ on a side street/ just like that.//

例えばあなたが 大聖堂に続く道の ある地点から 他の地点に行きたいとします

The cognitive map/ in your mind may tell you,/ "Aris,/ go back/ to the main cathedral square,/ take a 90-degree turn,/ and walk down/ that other side street."//

頭の中では「アリス 大聖堂広場にもどって直角に曲がれ そして他の通りに入るんだ」と言います

But somehow/ you feel adventurous/ that day,/ and you suddenly discover/ that the two spots were actually only a single building apart.//

しかしなぜかその日は冒険したい気分になります そしてたった1つしかないはずの建物を 2つの地点で見つけてしまいます

Now,/ I don't know about you,/ but I always feel/ like I find this wormhole or this inter-dimensional portal.//

こんな時私は ワームホールか 次元間の入口に 遭遇した気分になります (笑)

So we move along linear routes/ and our mind straightens streets/ and perceives turns/ as 90-degree angles.//

人は移動する時 まっすぐに進んで 直角に角を曲がる と感じるのです

The second thing/ that we do to make/ a place/ our own is we attach meaning and emotions/ to the things/ that we see along those lines.//

2つ目に重要なことは 人は移動中に目にしたものを 自分の経験と関連付ける ということです

If you go to the Irish countryside,/ and you ask an old lady/ for directions,/ brace yourself/ for some elaborate Irish/ storytelling about all the landmarks.// Yeah?//

田舎に行って 老婦人に道を尋ねると いくつかの目印の建物 それぞれにまつわる 昔話をされるでしょう

She'll tell you/ the pub/ where her sister used to work,/ and go past the church/ where I got married,/ that kind of thing.//

「妹が昔働いていたパブ」とか 「私が結婚式を挙げた教会」の前を通る と言って教えてくれます

So we fill our cognitive maps/ with these markers of meaning.//

人は認知地図に 意味でマークをしていきます

What's more,/ we abstract,/ repeat patterns,/ and recognize them.//

人はこれを抽象化して パターンを繰り返し 認識します

We recognize them/ by the experiences,/ and we abstract them/ into symbols.//

経験を通して認識して これを抽象化します

And of course,/ we are all capable of understanding these symbols.// (Laughter)/

人は このシンボルを 理解する能力に 実に長けています (笑)

What's more,/ we're all capable of understanding the cognitive maps,/ and you are all capable of creating these cognitive maps yourselves.//

さらに重要なことに人は 認知地図を読むことにも 作ることにも優れています

So next time,/ when you want to tell/ your friend/ how to get to your place,/ you grab a beermat,/ grab a napkin,/ and you just observe yourself/ create this awesome piece of communication design.// It's got straight lines.//

自宅までの道順を友人に教える時 コースターかナプキンをとって あなたは コミュニケーションデザインの 最高傑作を作ろうとします

It's got 90 degree corners.//

直線と直角

You might add little symbols/ along the way.//

それにいくつかの目印を 書き加えます

And when you look at what you've just drawn,/ you realize/ it does not resemble a street map.//

出来上がったものは 市街地図とは全く違うことに 気付くでしょう

If you were to put/ an actual street map/ on top of what you've just drawn,/ you'd realize your streets and the distances,/ they'd be way off.//

二つを比べると あなたが描いたものは 実際の市街地図とは 地理的にかなり 違いがありますよね

No, what you've just drawn/ is more like a diagram or a schematic.//

あなたが描いたのは むしろ模式図に似ています

It's a visual construct of lines,/ dots,/ letters,/ designed in the language of our brains.//

脳の言葉でデザインされた 線と点と文字の視覚的構図です

So it's no big surprise/ that the big information design icon of the last century,/ the pinnacle of showing everybody/ how to get from A/ to B,/ the London Underground map,/ was not designed by a cartographer or a city planner.//

今では世界中の路線図の 基礎となっている ロンドン地下鉄路線図を 20世紀に考案したのが 地図や都市計画の 専門家でなくても 驚くことではありません

It was designed by an engineering draftsman.//

デザインしたのは 建築製図家でした

1930年代 ハリー・ベックは 図式的配置ダイアグラムを 路線図に採用し 路線図のデザインを改革しました

Now/ the very key/ to the success of this map is in the omission of less important information/ and/ in the extreme simplification.//

地図を描くために重要なポイントは 重要でない情報を削除することと 徹底的に簡略化することです

So straightened streets,/ corners of 90 and 45 degrees,/ but also/ the extreme geographic distortion/ in that map.//

直線と直角または45度の角 そして地理的な正確性に 縛られないことです

If you were to look/ at the actual locations of these stations,/ you'd see/ they're very different.// Yeah?//

実際の駅の位置とくらべると かなり違いがありますよね?

But this is all/ for the clarity of the public tube map.//

この違いこそが地下鉄路線図を 分かりやすくしています

Yeah?// If you,/ say,/ wanted to get/ from Regent's Park Station/ to Great Portland Street,/ the tube map would tell you,/ take the tube,/ go to Baker Street,/ change over,/ take another tube.//

リージェント公園駅から グレート・ポートランド・ストリート駅に行くなら 路線図ではベーカー街へ行って 別の地下鉄に 乗り換えることになっています

Of course,/ what you don't know/ is/ that the two stations are only about a hundred meters apart.//

ところがこの2駅は 100メートルしか離れていないのです

では公共交通機関の話題です ダブリンの公共交通機関と言えば ちょっと微妙な話になりますね (笑)

For everybody/ who does not know the public transport here/ in Dublin,/ essentially/ we have this system of local buses/ that grew with the city.// For every outskirt/ that was added,/ there was another bus route added running from the outskirt/ all the way/ to the city center,/ and as these local buses approach the city center,/ they all run side/ by side,/ and converge in pretty much one main street.//

ダブリンの公共交通機関を 知らない皆さん ダブリンには昔から バスが走っています 郊外にお住まいの皆さん 郊外からは ダブリン市内までを走る バスがありました バスが市中心部に近づくと それぞれのバスが メインストリートで合流します

So/ when I stepped off/ the boat/ 12 years ago,/ I tried to make/ sense of that,/ because exploring a city/ on foot only gets you so far.//

12年前 私が移住してきて間もない頃 私はこの路線図を 覚えようとしました 歩いて街を散策しても たかが知れています

But when you explore a foreign and new public transport system,/ you will build a cognitive map/ in your mind/ in pretty much the same way.//

外国で電車やバスに乗ると 認知地図が 頭の中で作られます

Typically,/ you choose yourself/ a rapid transport route,/ and in your mind/ this route is perceived as a straight line,/ and like a pearl necklace,/ all the stations and stops are nicely and neatly aligned along the line,/ and only then/ you start to discover/ some local bus routes/ that would fill in the gaps/ and that allow you/ for those wormhole, inter-dimensional portal shortcuts.//

普通 高速路線を使うと 路線はまっすぐで 全ての駅は 真珠のネックレスの様に きちんと並んでいると感じます 市街地との 隔たりを埋める道や 近道を発見するのは ローカルバスに乗った時だけです

So I tried to make/ sense,/ and when I arrived,/ I was looking for some information leaflets/ that would help me crack this system/ and understand it,/ and I found those brochures.// (Laughter)/

私がダブリンに着いた時 このシステムを 噛み砕いて理解するために 観光情報リーフレットを 探していました するとこんなリーフレットを 見つけました (笑)

They were not geographically distorted.//

この地図は地理的には 正確に描かれています

They were having a lot of omission of information,/ but unfortunately/ the wrong information,/ say,/ in the city center.//

情報は省略されていて 市中心部の情報が間違っています

There were never actually/ any lines/ that showed the routes.//

路線図を示す線が 全く描かれていなくて

There are actually not even any stations/ with names.//

駅名すらありません

Now/ the maps of Dublin transport,/ have gotten better,/ and/ after I finished the project,/ they got a good bit better,/ but still/ no station names,/ still/ no routes.//

最近のダブリンの路線図は 良くなりました プロジェクトを終えてから さらに改善されましたが 駅名と乗り換えルートは 未だに載っていません

So,/ being naive,/ and being half-German,/ I decided,/ "Aris,/ why don't you build your own map?"//

素朴かつドイツの血をひくものとして 自分に問いかけました 「アリス 自分で地図を作ったらどうだい?」

So/ that's/ what I did.// I researched/ how each/ and every bus route moved through the city,/ nice and logical,/ every bus route/ a separate line,/ and I plotted it/ into my own map of Dublin,/ and in the city center,/ I got a nice spaghetti plate.// (Laughter)

そこで私は それぞれのバスの路線を 調査して 分かりやすく色分けしました そして作成した地図が こちらです ダブリンの市中心部は 皿に盛られた スパゲッティの様です (笑)

Now/ this is a bit of a mess,/ so I decided,/ of course,/ you're going to apply/ the rules of schematic design,/ cleaning up/ the corridors,/ widening the streets/ where there were loads of buses,/ and making the streets/ at straight,/90-degree corners,/ 45-degree corners,/ or fractions of that,/ and filled it in/ with the bus routes.// And I built this city center bus map of the system,/ how it was five years/ ago.//

かなりゴチャゴチャしているので 回路図設計のルールを応用して 密集している個所を整理し バスの通りが多い道を広げます 直線と直角または45度の角で 5年前に作成した 市中心部の路線図が こちらです

I'll zoom in again/ so that you get the full impact of the quays and Westmoreland Street.// (Laughter)

拡大してみると キー通りとウエストモーランド通りの ― すごさがわかります (笑)

Now/ I can proudly say --/ (Applause) --/ I can proudly say,/ as a public transport map,/ this diagram is an utter failure --/ (Laughter) --/ except probably/ in one aspect:/ I now had a great visual representation of just how clogged up/ and overrun the city center really was.//

自信を持って言えます (拍手) 確信があります この路線図は 大失敗です (笑) しかしある一面においては 成功と言えます この図で 市の中心が混雑している状況を 視覚的に表現できました

Now call me old-fashioned,/ right,/ but I think/ a public transport route map should have lines,/ because that's/ what they are.// Yeah?//

時代遅れと呼ばれても構いません でも路線図には「線」が不可欠です 「線」があってこそ路線図ですよね?

They're little pieces of string/ that wrap their way/ through the city center,/ or through the city.//

路線図は市中心部から郊外までの道を いくつもの線でつなげているのです

If you will,/ the Greek guy/ inside of me feels,/ if I don't get a line,/ it's like entering the Labyrinth of the Minotaur/ without having Ariadne/ giving you/ the string/ to find your way.//

ギリシャ人的なとらえ方をすれば 路線図に線を使わないのは アリアドネ姫がくれた糸玉を持たずに ミノタウロスの迷宮に入るみたいだ ということです

So the outcome of my academic research,/ loads of questionnaires,/ case studies,/ and looking at a lot of maps,/ was/ that a lot of the problems and shortcomings of the public transport system here/ in Dublin was the lack of a coherent public transport map --/ a simplified, coherent public transport map --/ because I think/ this is the crucial step/ to understanding a public transport network/ on a physical level,/ but it's also/ the crucial step/ to make a public transport network mappable/ on a visual level.//

私の研究で たくさんのアンケートと事例研究 そして地図を見た結果 多くの問題点が ダブリンの交通機関に あることがわかりました 問題点の一つは 路線図が読みづらいこと つまり簡略化されていない ということです なぜなら路線図は 交通網を物理的に 理解するためだけではなく 視覚的に マッピングするためにも 極めて重要だからです

So I teamed up/ with a gentleman called James Leahy,/ a civil engineer and a recent Master's graduate of the Sustainable Development Program/ at DIT,/ and together/ we drafted this simplified model network/ which I could then go ahead and visualize.//

そこで私は 土木技師であり ダブリン工科大学では 環境維持開発で修士号を取った ― ジェイムズ・リーヒ氏と協力し 私がずっと思い描いていた 簡略化された路線図を 作成しました

So/ here's/ what we did.//

こちらです

We distributed these rapid transport corridors/ throughout the city center,/ and extended them/ into the outskirts.//

高速輸送の路線を 市中心部から郊外へと 分布させました

Rapid,/ because we wanted them/ to be served by rapid transport vehicles,/ yeah?//

なぜ高速かというと 高速車両を使いたかったのです

They would get exclusive road use,/ where possible,/ and it would be high-quantity, high-quality transport.//

可能な限り 道路を独占的に走り 本数を多く 質を高くしたいからです

James wanted to use/ bus rapid transport/ for that,/ rather than light rail.// For me,/ it was important/ that the vehicles/ that would run on those rapid transport corridors would be visibly distinguishable/ from local buses/ on the street.//

ジェイムズはこれに 路面電車ではなく バスを使いたかったのです 私にとって重要なのは 高速車両が 道路を走るローカルバスと 容易に区別できることです

Now/ we could take out/ all the local buses/ that ran alongside/ those rapid transport means.//

高速輸送と並行して走るローカルバスを 路線図から取り除いてみます

Any gaps/ that appeared in the outskirts were filled again.//

郊外でバスが来ないところには バスを戻します

So,/ in other words,/ if there was a street/ in an outskirt/ where there had been a bus,/ we put a bus back in,/ only now/ these buses wouldn't run all the way/ to the city center/ but connect to the nearest rapid transport mode,/one of these thick lines/ over there.//

言い換えると かつてバスが行き来していた道が 郊外にあったら バスを戻しますが 今度は市の中心までは 行かせません でも一番近くにある高速路線 つまり この中の太線のどれかと 接続させます

So/ the rest was merely a couple of months of work,/ and a couple of fights/ with my girlfriend of our place constantly being clogged up/ with maps,/ and the outcome,/one of the outcomes,/ was this map of the Greater Dublin Area.// I'll zoom in a little bit.//

あとは数か月の作業と 地図で足の踏み場もない 我が家のことで 彼女とちょっとケンカするだけです そしてその結果の一つが ダブリン都市圏地図です 少し拡大すると

This map only shows the rapid transport connections,/ no local bus,/ very much/ in the Metro map style/ that was so successful/ in London,/ and/ that since has been exported to so many other major cities,/ and therefore is the language/ that we should use for public transport maps.//

この地図には高速路線との連絡だけが 描かれていて ローカルバスの路線は示してありません ロンドンの地下鉄路線図に良く似ています これは世界中の主要都市に 広まったので 公共交通路線図にはこのスタイルが 適しています

What's also important is,/ with a simplified network/ like this,/ it now would become possible/ for me/ to tackle the ultimate challenge,/ and make a public transport map/ for the city center,/one/ where it wouldn't just show rapid transport connections/ but also/ all the local bus routes,/ streets and the likes,/ and this is/ what a map/ like this could like.//

この様に ネットワークを簡略化することは重要です 私はもう この究極の課題に取り組んで 市中心部の路線図を 作成できるようになりました 高速路線との接続だけではなくて ローカルバスの路線や道なんかも この地図では確認できます

I'll zoom in a little bit.//

拡大しましょう

In this map,/ I'm including/ each transport mode,/ so/ rapid transport,/ bus,/ DART,/ tram and the likes.//

この地図では 高速路線、バス DART、路面電車 全ての路線が確認できます

路線は個々に 独立した線で描かれていて

The map shows each and every station,/ each and every station name,/ and I'm also displaying/ side streets,/ in fact,/ most of the side streets even/ with their name,/ and for good measure,/ also/ a couple of landmarks,/ some of them signified by little symbols,/ others/ by these isometric three-dimensional bird's-eye-view drawings.//

それぞれの停留所名も 記されています 私はこれに 小さな通りも書き加えました ほとんどの小道にも 名前を入れました おまけとして 小さな記号と 3Dのパノラマ図で 目印の建物を添えました

The map is relatively small/ in overall size,/ so something/ that you could still hold as a fold-out map,/ or display in a reasonably-sized display box/ on a bus shelter.//

この地図は 比較的小さいので 携帯用の折り畳み地図として 便利です またはバス待合所に 掲示するのに丁度いいでしょう

I think/ it tries to be the best balance/ between actual representation and simplification,/ the language of way-finding/ in our brain.//

私がこだわったのは 実際の見た目と単純化の 最高のバランス いわば「脳の道路探索言語」です

So straightened lines,/ cleaned-up corners,/ and,/ of course,/ that very, very important geographic distortion/ that makes/ public transport maps possible.//

だから直線と直角または45度の角 そして路線図に最も重要なのは 地理的な正確性に 縛られないことです

If you,/ for example,/ have a look/ at the two main corridors/ that run through the city,/ the yellow and orange one/ over here,/ this is/ how they look in an actual, accurate street map,/ and this is/ how they would look in my distorted, simplified public transport map.//

たとえばあなたが 街を通る 2つの主要路線を見たら この地図でいう 黄色とオレンジの線ですが 精密な地図では このように見えます そしてこちらが私の作成した 地理的な正確性を無視して 単純化した路線図です

So/ for a successful public transport map,/ we should not stick to accurate representation,/ but design them/ in the way/ our brains work.//

公共交通路線図を作成する時の ポイントは 精密さに縛られるよりも 明確に分かりやすく デザインすることです

The reactions/ I got/ were tremendous.// It was really good/ to see.//

この路線図は大反響を呼びました とてもうれしかった

And of course,/ for my own self,/ I was very happy/ to see/ that my folks/ in Germany and Greece finally have an idea/ what I do for a living.// (Laughter)/ Thank you.// (Applause)//

そして何と言っても ドイツやギリシャにいる家族に やっと私の仕事を分かってもらえて とてもうれしかったです (笑) ありがとう (拍手)

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

graphic

(描写が)絵を見るような,生き生きとした(vivid)

グラフで表した,図表を用いた

文字の;書画(彫刻)の

designer

『設計者』,デザイナー

professionally

職業的に,専門的に

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

ancestry

《集合的に》先祖,祖先(ancestors)

家系,家柄(lineage)

(事物の)起源,発達史

farmer

『農場経営者』,農場主

農業労働者,耕作する人

minority

〈C〉《単数形で》(ある集団または全体を構成する,多数に対する)『少数』,(過半数に対する)半数以下

(またminority group)〈C〉(人種・宗教・政治の点で)『少数派』,少数グループ,少数民族

〈U〉未成年;未成年期

Asia Minor

小アジア(黒海と地中海の間の半島地域で,トルコの大部分を占める)

flee

(…から)『逃げる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

《副詞[句]を伴って》すばやく動く(過ぎる)

〈人・場所など〉‘から'逃げる;〈責任など〉‘を'逃れる,避ける

Greece

『ギリシア』(首都はAthens)

genocide

(人種・民族などを絶滅させる目的の)大虐殺,集団虐殺

migration

〈U〉〈C〉移住,(動物の)移動

〈C〉《集合的に》(人・動物などの)移動の群

somewhat

『幾分か』,少し

theme

『主題』,論題,題[目],テーマ

(児童・生徒の)『作文』

(曲の)主題,主旋律(一曲の中にさまざまに形を変えて繰り返し出てくる旋律)

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

slight

(量・程度が)『わずかの』,少しの

『取るに足りない』,つまらない(trivial)

(人が)『ほっそりした』,やせた

〈人〉‘を'軽んじる

〈物事〉‘を'なおざりにする

(人を)軽んじること,(物事を)なおざりにすること;悔辱,無礼

foreigner

『外国人』

外国から来た物

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

migrate

(…から…へ)移住する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(季節に応じ定期的に)〈鳥・動物が〉移動する,渡る

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

undertake

〈仕事など〉‘に'『着手する』

〈仕事など〉‘を'『引き受ける』

《undertake+that 節》…であることを保証(断言)する

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

especially

『特に』,特別に;きわだって

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

wash

…‘を'洗う,洗濯する

〈汚れ・しみなど〉‘を'『洗い落とす』《+名+away(off, out),+away(off, out)+名》;(…から)…‘を'洗い落とす《+名+off(out of)+名》

〈人・舟・家屋など〉‘を'『洗い流す』,押し流す《+名+away(along,down,up),+away(along,down,up)+名》,(…から)…‘を'洗い流す《+名+off(away from)+名》

〈波などが〉〈岸など〉‘を'『洗う』,‘に'打ち寄せる;〈雨などが〉…‘を'ぬらす,うるおす

(塗料などで)…‘を'薄く塗る;…‘を'メッキする《+名+with+名》

〈雨水などが〉…‘を'浸食する《+名+away(out),+away(out)+名》;〈雨だれなどが〉〈穴など》‘を'うがつ

(特に手・顔・体を)『洗う』

『洗濯する』

〈布地が〉洗濯がきく;〈洗剤などが〉よごれを落とす;〈しみなどが〉洗って落ちる《+off(out);(…から)〈しみなどが〉洗って落ちる《+off(out of)+名》

〈波などが〉(…に)『打ち寄せる』,(…を)洗う《+against(over)+名》

〈U〉《しばしば a~》『洗うこと』,洗濯

〈U〉《時に a~》《集合的に》(一度の洗濯の)『洗い物』,洗濯物

〈U〉〈C〉《しばしば複合語を作って》洗い薬,洗浄剤;(…のための)洗い薬《+for+名》

〈U〉《the~》(波の)打ち寄せ,(波の)打ち寄る音《+of+名》

〈C〉(絵の具・塗料などの)薄い一塗り;薄いメッキ

〈U〉(船のあとに引く)白波,航跡;(飛行機などのあとに残る)気流の渦

洗濯のきく

Dublin

ダブリン(アイルランド共和国の首都)

ferry

『渡し船』,連絡船(ferryboat),連絡船の便

渡し場,連絡船の発着場

《副詞[句]を伴って》〈人・車など〉‘を'船で渡す

〈川など〉‘を'船で渡る

…‘を'空輸する,〈新造飛行機〉‘を'輸送する

船で渡る

port

〈C〉〈U〉『港』

〈C〉『港町』,『港市』

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

built

buildの過去・過去分詞

「(体が)…にできている,…造りの」の意を表す

cognitive

認識の(に関する,を要する)

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

virtual

(名目上・表面上はそうではないが)事実上の,実際上の

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

mark

〈C〉(…の表面についた)『跡』,汚れ,はん点《+『on』+『名』》

〈C〉『印』,記号,符号,標章

〈C〉《おもに英》(学業などの)『点数』,成績,評価,(…の)得点《+『in』(『for』)+『名』》

〈C〉(ある性質の)『徴候』,『特徴』,現れ,様相《+『of』+『名』》

〈C〉(思想・生活などに及ぼす)『影響』,感化《+『on』+『名』》

〈C〉(境界などの)位置を示すもの,指標,目印

〈C〉『的』,標的

〈C〉《the mark》水準,標準

〈U〉《文》著名,重要性;名声

〈C〉(軽べつ・もの笑いなどの)対象,的

〈U〉《通例M-》武器記号,…型

〈C〉スタートライン

(…で)…‘に'『印をつける』,跡をつける《+『名』++『with』+『名』》

〈物が〉…‘を'印となっている,‘を'示している

…‘を'印(記号など)で示す

〈物・事柄などが〉…‘を'『特徴づける』,目立たせる

〈答案など〉‘に'点(印)をつける

(…の候補に)…‘を'選び出す《+『名』+『out for』+『名』》

…‘に'注意を払う,柱目する

territory

〈C〉〈U〉(広い)『地域』,地方

〈C〉〈U〉(領海を含む)『領土』,領地

〈C〉〈U〉(セールスマン・代理店などの)『受け持ち区域』,担当区域;縄張り

〈C〉〈U〉(学問などの)領域,分野

〈C〉《T-》(アメリカ・カナダなどの)準州

scent

〈U〉〈C〉『におい』(smell),かおり,香気

〈C〉《単数形で》(動物・人が残す)『臭跡』

〈C〉《単数形で》(人・物を見つけ出す)経路,方法,手がかり

〈U〉《しばしばA~》嗅覚

〈U〉《おもに英》香水

〈猟犬などが〉…‘を'かぎつける《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈人が〉…‘を'かぎつける,感づく;〈…だ〉‘と'感づく《+『that節』》

《通例受動態で》…‘に'香水をつける;(香水などで)…‘を'におわせる,よいかおりにする《+『with』+『名』》

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

emit

〈水・熱・光・音・声など〉‘を'『出す』,『発する』

ultrasonic

超音速の

squeak

〈ネズミなどが〉チューチュー鳴く;〈克ん坊などが〉ギャーギャー泣く;〈車輪・ドア・ベッドなどが〉キーキー鳴る,きしる;〈人が〉キーキー声で言う

《話》(…に)かろうじて成功する(合格する,勝つ)《+『through』(『by』)+『名』》

《英俗》密告する

(ネズミなどの)チューチュー鳴く声;(車輪などの)キーキーきしる音

《話》《通例narrow,close,tight,nearなどに修飾されて》間一髪,きわどい逃れ;かろうじての成功

bats

気の狂った

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

temple

こめかみ,側頭

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

district

(特別な目的のために区分された州・都市などの)『地区』,区域

(ある特色・機能をもつ)『地域』,地方

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

laughter

『笑い』,笑い声

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

linear

線の,直線の

線から成る,線を使った;線状の

(方程式が)一次の

route

『道筋』,路線,ルート

《米》(南商人・配達人などの)巡回路;巡回区域

…‘を'道筋を決める

…‘を'(…の)ルートで送る《+『名』+『by』(『through』)+『名』》

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

strip

…‘を'『裸にする』;(…を)…からはぎ取って裸にする《+名+of+名》

(…から)…‘を'『取り去る』,はぎ取る《+名+off(+off+名)+from+名》

(権利・栄誉・持と物などを)〈人など〉‘から'『奪う』,剥奪する《+名〈人〉+of+名》

〈ボルト・ギア・ねじなど〉‘の'ねじ山をすり減らす

服を脱ぐ,裸になる《+off》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

twist

〈糸・なわなど〉‘を'『よる』,より合わせる(糸・なわなどに)…‘を'よる《+名+into(in)+名》

…‘を'よって(より合わせて)作る,なう;(…から)…‘を'よって作る《+名+from(out of)+名》

(…に)…‘を'『巻きつける』,からませる《+名+around(《英》round)+名》

…‘を'ねじる,よじる,しぼる

〈足首・関節など〉‘を'くじく,ねんざする

〈顔など〉‘を'ゆがめる,しかめる;…‘を'ゆがめて(…に)する《+名+into+名》

〈言葉・文章など〉‘の'意味を曲げる,‘を'曲解する

…‘を'回す,‘の'向きを変える

よじれる,ねじれる,ゆがむ

身をよじる,体をくねらせる

縫うように進む,曲がりくねる

〈C〉『より合わせること』;より,ねじれ,ゆがみ

〈C〉より合わせて(よって)作ったもの(より糸,なわ,ねじりパンなど)

〈C〉(意味などを)ねじ曲げること,曲解,こじつけ

〈C〉(道・流れなどの)曲がり,くねり

〈C〉(性質・態度などの)癖,かたより,ゆがみ

〈C〉(事件などの)意外な急変

〈C〉〈U〉(野球で)カーブ,曲球

《the ~》ツイスト(1960年代に流行した体をひねって踊る強烈な踊り)

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

side street

わき道,横道,横町

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

adjust

…'を'『調節する』;(…に)…'を'合わせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

〈争い・不和〉'を'調停する

(…に)順応する,適応する《+『to』+『名』》

angle

『かど』,すみ(corner)

『角』,角度

《話》(ものを見る)角度,観点(point of view)

…'を'ある角度に動かす(向ける,曲げる)

…'を'ある角度から見る

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

layout

(都市や建造物などの)設計《+『of』+『名』》

(書籍・新聞の)割り付け,レイアウト《+『of』+『名』》

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

circular

『円形の』,丸い

回転して動く

循環的な,旋回する;回遊する

(公衆に配布する)案内状,広告ビラ

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

cathedral

(bishopが統轄する)『大寺院』,大聖堂,大伽藍(がらん)

(一般の)大教会

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

adventurous

冒険好きな,大胆な

冒険的な,危険な

suddenly

『突然に』,だしぬけに

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

wormhole

(木材の)虫穴

(地面の)虫の通り穴

portal

〈C〉(堂々とした)門,入り口

《複数形》《文》(大きな建物の)正門,表玄関

《複数形》《文》(…の)発端《+『of』+『名』》

straighten

…‘を'『まっすぐにする』《+『out』+『名,』+『名』+out》

…‘を'『きちんとする』,整理する《+『out(up)』+『名,』+『名』+『out(up)』》

まっすぐになる,きちんとなる《+『out(up)』》

attach

(…に)…'を'『つける』,『取りつける』,はりつける《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'所属させる,付属させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈サインなど〉'を'添える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈重要性・意味など〉'を'置く,帰する《+『名』+『to』+『名』》

(法律用語で)…'を'逮捕する;…'を'差し押える

(…に)付着する,所属する(belong)《+『to』+『名』》

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

Irish

『アイルランドの』;アイルランド語の;アイルランド人の

《the~》アイルランド国民

〈U〉アイルランド語

countryside

『いなか』,地方,田園

《集合的に》地方の住民

old lady

うちの女房,家内

うちのおふくろ

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

brace

つっぱり,支柱;かすがい,締め金

《複数形で》大かっこ({ }印)

《複数形で》《英》ずぼんつり(《米》suspenders)

(…の)1対,1つがい(pair)《+『of』+『名』》

(ドリルの)曲がり柄

(…にそなえて)〈神経など〉'を'引き締める,緊張させる《+『名』+『for』(『against』)+『名』》

(…で)…‘に'つっぱりをする,支えをする《+『名』+『with』+『名』》

…'を'しっかり固定させる

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

elaborate

『入念な』,手の込んだ

…‘を'念入りに仕上げる,練り上げる

(…について)詳細に述べる《+『on』(『upon, about』)+『名』(do『ing』)》

landmark

(土地の)境界標識

(航海中の船舶などからの)陸標;目印になる建物(木など)

歴史的な事件,画期的なでき事

重要文化財の建物,史跡

pub

パブ(public house)

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

church

〈C〉(特に,キリスト数の)『教会』,教会堂

〈U〉(教会で行う)礼拝

〈U〉《しばしばC-》教派

《the ~》全キリスト教徒

《the ~,the C-》聖職,牧師の職

《集合的に》(同じ建物で礼拝する,または会衆(congregation)を構成する)キリスト教徒たち

(安産感謝などのため)〈産後の婦人〉'を'教会に連れて行く

married

『結婚した』,夫婦の,結婚で結ばれた

既婚者

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

marker

印をつける人(道具)

(ゲームなどの)採点者

目印,目標

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

yourselves

yourself の複数形

grab

…‘を'『ぎゅっとつかむ』,ひったくる・(…を)ひっつかむ《+『at』+『名』》;(…に)さっと手を伸ばす《+『for』+『名』》・不意{ふい}につかむ・取り込む・横取りする・逮捕{たいほ}する・(人の心)をとらえる・,〈人に〉強い印象を与える・を軽く飲み[食い]する・》〈...を〉大急ぎで取る[利用する]・ひっつかみ・ひったくり

napkin

(また『table』『napkin』)『ナプキン』

《英》=diaper

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

awesome

畏敬の念を起こさせる;恐ろしい

畏敬の念に満ちた;うやうやしい

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

resemble

…‘に'『似ている』,‘と'共通点がある(受動態や進行形にできない)

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

diagram

説明図,略図;図表,予定表,グラフ;図解

…‘を'図解する,図示する,‘の'図表を作る

schematic

概要の;図解の,図表の

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

construct

(一定の計画・設計に従って)…'を'『組み立てる』,建造する,建設する

〈文・理論など〉'を'構成する,考案する

(幾何で)〈図形〉'を'描く,作図する

(心の中の)複合概念

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

pinnacle

〈C〉(教会などの)小尖塔

〈C〉(山の)高くとがった山頂,峰(peak)

《the~》(成功・名声などの)絶頂,頂点(acme)《+『of』+『名』》

…‘を'高い所に置く

…‘に'尖塔をつける

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

underground

『地下の』

《比喩的に》『地下の』,秘密の,隠れた

(運動・映画・出版物などについて)前衛的(実験的)な,アングラの

『地下に(で)』

秘密のうちに,隠れて

〈C〉(政府や占領軍に反抗する)『地下秘密組織』

《英》《the ~》『地下鉄』

cartographer

地図製作者

planner

計画者,立案者

engineering

『工学』

土木工事

harry

…‘を'繰り返し攻撃する

(…のことで)〈人〉‘を'苦しめる,悩ます《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

beck

うなずき;手招き

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

transport

(ある場所からある場所へ)…‘を'『輸送する』,運搬する《+名+from+名+to+名》

《文》《受動態で》(…で)…‘を'夢中にする,有頂天にする《+名+with+名》

〈罪人〉‘を'流刑にする

〈U〉輸送,運送,輸送(交通)機関(transportation)

〈C〉(軍隊や軍需品を運ぶ)輸送船,輸送機

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

omission

〈U〉省略すること;脱落

〈U〉手抜かり,怠慢

〈C〉省略されたもの

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

simplification

単純化,簡易化,単一化

distortion

〈U〉(話・真実・事実などを)ゆがめること,曲げて伝えること

〈U〉(形の)ゆがみ,ねじれ;〈C〉ゆがんだ(ねじれた)もの

(光の)ひずみ,収差

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

station

〈C〉(人・物の定められた)場所,位置,持ち場,部署

〈C〉『駅』,発着所,停留所;駅舎

〈C〉(官庁などの)『署』,局,本部

〈C〉(テレビ・ラジオの)放送局

〈C〉事業所,研究所

〈C〉(軍隊の)駐留地,軍港,基地

〈U〉〈C〉《文》身分,社会的地位

・・・‘を'部署につける,配置する

clarity

(思想・文体などの)明快さ,明瞭

(音色の)清澄

tube

(金属・ガラス・ゴムなどの)管,筒

(絵の具・歯みがきなどの)チューブ

《米》(列車・地下鉄の)トンネル

《英》地下鉄(《米》subway)

(ラジオ・テレビなどの)真空管(vacuum tube)

(動植物の)管状器官

regent

《しばしばR-》摂政

《米》(州立大学・州立学校の)理事

摂政の任にある

Portland

ポートランド米国Oregon州北西部の都市

米国Maine州南西部の都市

baker

『パン屋』,パン焼き職人

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

touchy

(人が)怒りっぽい,神経過敏な

(物事が)取り扱いにくい,めんどうな

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

converge

(同一点・同一場所に)集まる,集中する《+『on』+『名』》

(物理・数学で)収れんする

…'を'1点に集める

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

boat

『小型の船』,小舟,ボート

《話》(大小に関係なく一般に)船,汽船

舟形の容器

舟に乗る

…'を'舟で運ぶ

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

foreign

『外国の』;外国からの;外国との

《名詞の前にのみ用いて》異質の,外部からの

《補語にのみ用いて》(…に)無縁の,(…と)全く異なる《+『to』+『名』》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

rapid

『速い』,『すばやい』,敏速な

(坂などが)急な,険しい

急流,早瀬

pearl

〈C〉『真珠』,パール

〈C〉(形・光沢などが)真珠のようなもの

〈C〉(真珠のように)価値のあるもの(人),傑出したもの(人)

=mother=of-pearl

(また『pearl gray』)〈U〉真珠色

真珠の[ような]

真珠色の

真珠を採取する

necklace

『首飾り』,ネックレス

nicely

見事に,気持ちよく;うまく

精密に

neatly

きちんと,こぎれいに

手ぎわよく,てきぱきと

align

…'を'一列に並べる,整列させる

(…と)…'を'提携させる,連合させる《+『名』+『with』+『名』》

一列に並ぶ

(…と)提携する《+『with』+『名』》

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

shortcut

近道

leaflet

(広告などの)ちらし,びら

(とじてない)パンフレット,小冊子

小さい(若)葉;(植物の複葉を構成する)小葉

crack

『割れ目』,ひび,きず;(戸・窓の)わずかの開き

『パチッ,ピシッ,バン,ガチャッ』(物が壊れたり銃声などの音)

強い一撃

(声の)しゃがれ,うわずり;声変り

《話》瞬間,一瞬

気のきいた言葉;皮肉;冗談

《話》(…の)機会,試み《+『at』+『名』(do『ing』)》

…‘に'『ひびを入れる』

…'を'パチッと割る,砕く

…'を'パチッ(ビシッ)と鳴らす

…'を'ピシャリと打つ

〈声〉'を'かすれさせる,うわずらせる

《話》〈家など〉‘に'押し入る;〈金庫など〉'を'破る

《話》…'を'解く;〈暗号など〉'を'解読する

《話》〈冗談など〉'を'とばす

《話》〈酒びんなど〉'を'ポンとあけて飲む

〈石油〉'を'分解蒸留する

『割れる』,くだける;ひびがはいる

『パチッ』(『ビシッ,バン,ガチャッ』)『と鳴る』

〈声が〉かすれる;うわずる

(疲労・苦痛などに)参る,屈する

第一級の,優秀な

パチッと

brochure

小冊子,パンフレット(pamphlet)

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

naive

(若き・経験不足から)〈人・言葉などが〉無邪気な,天真らんまんな,世間知らずな

人を信じやすい,だまされやすい 日本語で「繊細な」という意味で「ナイーブ」使われることがありますが、英語では「ナイーブ」にそのようなニュアンスは含まれません。

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

logical

論理学の

論理的な

(論理上)必然の,不可避の

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

plot

『小区画の土地』,小地所

(小説・劇などの)『筋』,プロット

『蔭謀』,たくらみ

〈悪事〉‘を'『ひそかに計画する』,たくらむ

(地図・海図などに)…‘を'書き込む;…‘の'図表(図面)を作る

〈土地〉‘を'区画する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に対して…の)『陰謀を企てる』,たくらむ《+『against』+『名』+『about』(『toward』)+『名』(do『ing』)

spaghetti

スパゲッティ(マカロニより細く,中が空になっていない)

plate

〈C〉(通例各人用の丸い)『平皿』

〈C〉(料理の)『1皿』[『分』]《+『of』+『名』》

〈C〉料理の1人前

〈C〉(教会などの)献金皿

〈U〉《集合的に》(スプーン・皿など)金(銀)製の食器類

〈C〉(金属・ガラス・プラスチックなどの)平板,板金

〈C〉(金属・木などの)標札,ナンバープレート

〈C〉金属(石,木)版画;(本文と別刷りの)図版

〈C〉(印刷方法の)電気版,ステロ版

〈C〉(写真の)感光板

〈C〉《the~》(野球の)本塁(home plate)

(…を)…‘に'めっきする《+『名』+『with』+『名』》

(保護のために)…‘を'板金で覆う

(印刷で)…‘を'電気版(ステロ版)にする

mess

〈U〉《時にa ~》『雑然としていること』,ごちゃごちゃ,混乱

〈C〉《単数形で》雑然とした物,ごちゃごちゃになった物;頭の中が混乱した人

《話》(雑多な種類の混じった,魚などの)1回の捕獲量《+『of』+『名』》

〈C〉《集合的に》(特に陸・海軍の)会食グループ,食事仲間

〈U〉(会食グループがとる)食事

〈C〉=mess hall

…‘を'めちゃくちゃにする,乱雑にする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…と)会食をする《+『together with』+『名』》

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

corridor

(片側また両側に部屋が並んでいる)『廊下』

widen

…‘を'広くする

広くなる

load

荷,積み荷,(バス・旅客機などの)乗客数

《しばしば複合語を作って》1台(1そう)分(の…)《+『of』+『名』》

(精神上の)『重荷』,心配

(個人または機械に割り当てられた)仕事量

(鉄砲の1回の)装てん(charge)

《複数形で》《俗》たくさん,多数(の…)《+『of』+『名』》

(荷・乗客などを)〈車・船など〉‘に'『積む』,載せる《+『名』〈車など〉+『with』+『名』》

(車・船などに)〈荷など〉‘を'『積む』,載せる《+『名』〈荷〉+『into』(『in,on,onto』)+『名』》

〈質問・結果など〉‘を'ねじ曲げる

(フイルム・弾丸などを)〈カメラ・銃など〉‘に'装てんする,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(カメラ・銃などに)〈フイルム・弾丸など〉‘を'装てんする,入れる,込める《+『名』+『into』+『名』》

荷を積む

弾を込める

fraction

『破片』,断片;(…の)一部,わずか《+『of』+『名』》

『分数』

zoom

〈飛行機が〉急上昇する;(一般に)急上昇する

ブーンと大きな音を立てる(立てて動く)

(映画・テレビでズームレンズによって)〈映像が〉拡大(縮小)する《+in(out)》 〈他〉

〈飛行機〉‘を'急上昇させる

(飛行機)の急角度上昇[の音];ブーンという音

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

quay

はとば,埠頭(ふとう)

proudly

威張って

誇りをもって

堂々と

applause

『拍手かっさい』;称賛

utter

『全くの』,完全な

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

representation

(…を)『表現(描写)すること』;(…が)表現されていること《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(個々の)説明,申し立て,抗議

〈C〉(個々の)絵画,画像,彫像

〈U〉(立法府などの)代表制

〈U〉《集合的な》代表団,議員団

clog

(…の)じゃま物,障割物《+『to』+『名』》

《複数形で》木(コルク)底の靴(サンダル)

…‘の'動きを妨げる

〈管・道路など〉'を'ふさぐ,詰まらせる

〈菅などが〉詰まる;〈油・泥などが〉固まって詰まる

overrun

・・・‘に'はびこる;・・・‘の'一面に広がる

〈場所〉‘を'走り越す;〈時間〉‘を'超過する

〈川・水などが〉・・・‘を'越えてあふれ出る

〈U〉(時間の)超過

《an~》(・・・の)超過量(額)《+『of』+『名』》

old-fashioned

『旧式の』,流行遅れの(out-of-date)

昔風の,昔かたぎの

オールドファッションド(カクテルの一種)

string

〈C〉〈U〉『ひも』,糸

〈C〉結びひも,リボン

〈U〉(…の)『一つなぎ』,一連《+of+名》

〈C〉(人や物事の)『一続き,』一列,一連《+of+名》

《複数形で》《話》付帯条件,ひも

〈C〉(ギター・バイオリン・ピアノなどの)『弦』

《the strings》《集合的に》(特にオーケストラの)弦楽器[奏者]

〈C〉(能力別に分けられた運動競技者の)段階,組,級

〈C〉(植物の)繊維,筋

〈ビーズなど〉‘を'ひも(糸)に通す

〈楽器・ラケット・弓など〉‘に'弦を付ける

〈ひも・糸など〉‘を'張り渡す

…‘を'一列に並べる,一続きに配列する《+out+名,+名+out》

〈植物〉の繊維(筋)を取る

wrap

(人・物に)…‘を'『巻きつける』,掛ける《+『名』+around(about)+『名』〈人・物〉》

(…で)〈人・物〉‘を'『くるむ』,包む〈+『名』〈人・物〉+『up』(+『up』+『名』+『in』+『名』》

《話》…‘を'終了する《+up+『名』,+『名』+up》

衣服の上に着る外衣(スカーフ,ショール,コートなど)

Greek

〈C〉『ギリシア人』

〈U〉『ギリシア語』

〈U〉訳の分からない言葉

ギリシアの;ギリシア人の;ギリシア語の

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

labyrinth

〈C〉(…の)迷路,迷宮(maze)《+『of』+『名』》

《the L-》ラビュリントス(ギリシア神話でMinos王が怪物Minotaurを監禁するためDaedalusに造らせたCrete島の地下の大迷宮)

Minotaur

ミノタウロス(ギリシア神話で人身牛頭の怪獣;ミノスによって迷宮に閉じこめられ,テセウスに殺された)

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

academic

学園の,大学の

(職業教育に対して)純粋学問の

理論的な;非実際的な

大学教師,大学生

questionnaire

質問表,アンケート

case study

事例研究(個人・集団の会社的発達と環境との関係研究)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

shortcoming

欠点,禎所(fault)

《英》《複数形》失敗;(要求された基準)に達しないこと

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

coherent

密着する

(論理などが)筋の通った,首尾一貫した

crucial

決定的な;(…にとって)決定的な《+『for』(『to』+『名』)》

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

gentleman

〈C〉『紳士』(名誉を重んじ,礼儀正しく,思いやりのある男性);君子

〈C〉上流階級の男性

〈C〉(manの敬称として)『男の方』

《複数形で》(複数の男性へ呼びかけて)『諸君』,『皆さん』

James

ヤコブ書(新約聖書の一書;《略》『jas.』)

civil engineer

土木技師

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

simplify

…‘を'簡単にする,平易にする,単純にする

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

distribute

(…に)…‘を'『分配する』,配る《+『名』+『to』(『among』)+『名』》

(ある区域・場所に)…‘を'『散らばらせる』,分布させる《+『名』+『over』(among』)+『名』》

(…に)〈新聞・雑誌など〉‘を'配達する,配送する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…‘を'区分する,分類する《+『名』+『into』+『名』》

〈商品〉‘を'卸売りする

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

outskirts

(町などの)はずれ,周辺,郊外

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

vehicle

〈C〉(車・そりなどの)『乗り物』,車;運搬具

〈C〉(思想・感情・情報などの)伝達手段,媒介物;(…の)表現自段《+for(of)+名(doing)》

〈U〉展色剤(絵の具を延ばす水・油など)

exclusive

『除外する』,排他的な;相いれない;(人が)打ち解けない

入会に制限のある,選ばれた人のための

《名詞の前にのみ用いて》『独占的な』,専用の

完全な,全くの

《話》(商品・ホテルなどが)高級な,一流の

(新聞の)独占記事

(特定の品の)独占商品

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

rail

〈C〉(かきね・柵(さく)などの)『横棒』,横木;手すり,らんかん,《複数形で》柵,かき

〈C〉(鉄道の)『レール』

〈U〉(輸送機関としての)『鉄道』

〈C〉(物を掛けたりするための)横木,横棒

…‘を'横木(手すり)で囲む,‘に'柵を付ける《+『in(off)』+『名』》

visibly

目に見えて;明白に,ありありと

distinguishable

区別できる;(…と)見分けがつく《+『from』+『名』》

alongside

そばに,並んで

…のそばに,と並んで

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

mode

〈C〉(…の)『方法』,やり方,流儀《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(服装などの)『流行』,モード

〈C〉(動詞の)法,叙法(mood)

音階(scale)

thick

『厚い』,分厚い;『太い』

《数量を表す名詞の後に用いて》『厚さ…の』,太さ…の

(液体・気体が)『濃い』,濃厚な

『密な』,密生した,密集した

(なまりが)著しい,ひどい

(声が)はっきりしない,かすれた

(頭が)重い,ぼんやりした

《話》ばかな,愚かな

《話》親密な;(…と)親して《+with+名》

《補語にのみ用いて》(…で)いっぱいの,満ちた《+with+名》

『厚く』,分厚く,濃く,密に

《the ~》(…)最も厚い(太い,濃い,密な)部分《+of+名》

《the ~》(活動などの)たけなわ,まっただ中《+of+名》

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

merely

『単に』,ただ

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

girlfriend

女友だち,ガールフレンド,(女の)恋人

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

Greater

(都市が)郊外を含んでいる

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

metro

地下鉄

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

export

(外国へ)〈商品〉‘を'『輸出する』《+『名』+『to』+『名』》

〈C〉『輸出品』

〈U〉(…の)『輸出』《+『of』+『名』》

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

tackle

〈U〉(スポーツ,特に釣りなどの)『道具』,装具

〈C〉〈U〉『滑車装置』,巻き上げ装具・〈C〉(ラグビー・アメリカンフットボールで)『タックル』

〈問題・仕事など〉‘に'『取り組む』;(…について)〈人〉‘と'渡り合う《+名〈人〉+about(on, over)+名》

〈人〉‘を'組み伏せる,‘に'タックルする

(ラグビー・フットボールで)〈ボールを持っている相手〉‘に'タックルする

ultimate

『最後の』,最後の,究極の

『最大限の』,極限の

根本的な

最も遠い

最終(究極,最高)のもの

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

dart

(武器の)『投げやり』,(投げ矢遊びの)投げ矢

(昆虫の)針

《複数形で》投げ矢遊び

《a~》急激な突進

ダーツ(洋服を体に合わせるための縫いつまみ)

(…に)〈やり・矢,視線など〉'を'投げる,投げかける

(投げ矢のように)『突進する』,さっと動く

tram

《英》(また tramcar)=streetcar

〈C〉(鉱山用の)四輪運搬車,トロッコ

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

signify

《文》〈物事が〉…‘の'『印である』,‘を'表す,意味する

《文》〈人が〉(合図・言動で)…‘を'『示す』

《文》(合図・言動で)知らせる

《話》《通例否定文で》重要である,関係(影響)する(matter)

three-dimensional

三次元の,立体の;立体感のある

drawing

〈U〉『線で描くこと』,線描

〈C〉(鉛筆・ペン・クレヨンなどによる)『絵』,『スケッチ』,デザイン,製図

〈U〉線画(デッサン)の技法

〈C〉くじ引き,抽選

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

overall

全部の,全般的な,全面的な

(物の)端から端までの

全般的に,全面的に

端から端まで

《複数形で》胸支てつきの仕事ズボン,オーバーオール

《英》(婦人用)上っ張り

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

shelter

〈U〉(雨・風,攻撃などからの)『保護』,避難

〈C〉(…からの)『避難所』,隠れ場所《+『from』+『名』》

(…から)…‘を'『おおい隠す』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'保護する,かばう《+『名』+『from』+『名』》

(…から)『避難する』,避ける,隠れる《+『from』+『名』》

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

orange

〈C〉『オレンジ』,柑橘(かんきつ)類

〈U〉オレンジ色,だいだい(橙)色

オレンジ色の,だいだい色の

オレンジからできた,オレンジで風味を付けた

accurate

『正確な』,的確な,精密な

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

folk

《米はしばしば複数形で》(住所・年齢・境遇などの特殊な)『人々』

《米はしばしば複数形で》(一般の)人々,世人(people)

《話》《one's folks》『家族』;親族;両親

《古》民族,種族;国民

=folk song

《話》《呼び掛けに用いて》皆さん,お立ち合い

民衆(庶民)に起源を持つ,民衆(庶民)の;民俗の

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

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