TED日本語 - ロビン・スタイン=デルーカ: 月経前症候群(PMS)に関する朗報

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

広く知られているように、多くの女性は生理前にちょっとおかしくなります。生殖ホルモンにより感情の起伏が激しくなるとされていますが、PMSはその定義、原因、治療法はおろか、PMSの存在自体にも確かな科学的根拠はないと心理学者のロビン・スタイン=デルーカは言います。デルーカは、判明している事とそうでない事を整理し、PMS神話が根強く続く理由を説明します。

Script

月経前症候群(PMS)について 聞いたことのある人は? 皆さん ありますよね? ご存知のように女性は生理前に 少しおかしくなります 月経周期には理不尽になったり 過敏になるといった ホルモンによる 感情の浮き沈みがつきものです 世間一般には 生殖ホルモンの変動が このような極端な感情をもたらし 多くの女性がその影響を受けていると 信じられています 私は 本日こういった憶測はどれも 何ら科学的根拠がないということを お教えします PMSについての朗報をお伝えしたいと思います

まずは PMSがアメリカ文化にいかに 根づいているかを見ていきましょう 新聞や雑誌の記事を調べてみると 誰もがPMSになると 信じられていることが分かります 『Redbook』 の 『PMSから自由になろう』という 記事によると 女性の80~90%はPMSに悩んでいるそうです 『L.A. Muscle magazine』 は 女性の40~50%がPMSに悩んでいると 警告しており 精神的にも肉体的にも 女性の健康に影響を及ぼすと言います 『ウォール・ストリート・ジャーナル』すら 数年前に カルシウムでPMSを治療する 記事を載せており 「毎月 魔女になっていませんか?」と 女性読者に尋ねています

こういった記事を目にすると 山のような研究の結果 PMSの本質を突き止めたのだと 思われることでしょう しかし 半世紀にわたる調査でも PMSの定義や原因 治療法はおろか そもそもPMSが存在するのかすら 確かではないのです 心理学者による一般的な定義は PMSは排卵から月経時までの ネガティブな行動や 認知的 身体的な症状です ここからが厄介になります 150種もの異なる症状が PMSの診断に使われていますが これはほんの一例です

ここで はっきりさせたいと思いますが 私は女性にこういった症状は現れないと 言っているのではありません これらの症状がいくつか現れたとしても 精神疾患の領域ではないという事と 心理学者がこんなに曖昧な 疾患を定義したら その診断はつまるところ 無意味なものになってしまうと 言いたいのです こんなに「症状のリスト」が膨大だったら 私もPMS あなたもPMS 3列目にいる男性もPMS うちの犬ですらPMSになってしまいます (笑) 5つの症状があればPMSだと言う 研究者がいれば 3つだという人もいます 日常生活に支障がなければ 問題ないと言う研究者もいますし 些細な症状も見逃せないと言う人もいます このように何年もの間 PMSの定義が 標準化されていないため 心理学者が有病率を報告しようとすると その予測は女性の5%から 97%までと幅広くなり PMSはまれな疾患であると同時に ありふれた疾患だという事になります

概して PMSの調査方法に 弱点があることが大きいのです まず 多くの研究では過去の症状について 尋ねています 過去に遡り 記憶に頼っているため 少なくとも2か月連続して 毎日 症状の記録を取る プロスペクティブ・レポートと比較すると PMSの報告が増大する事が 分かっています また多くの研究で 対象が中流の白人女性に限られており 研究結果を女性すべてに あてはめるのは問題があります PMSは文化的要素が 強いことが知られており 西側諸国以外で聞くことは ほとんどありません 3つ目に対照実験でない 研究が多いことです PMSの症状がある女性の特徴を 理解しようと思ったら そうでない女性と 比較する必要があります そして最後は PMSの診断に それぞれ異なる症状 発症期間 症状の重さに注目した まちまちな調査票を使用していることです どんな状況下でも 信頼できる調査を行うには 科学者は 条件を構成する 特定の特性に同意して初めて 同じ対象についての討議ができるのです PMSについてはそうではありませんでした

しかし 1994年に 『精神障害の診断と統計マニュアル』が ― 略してDSMとして知られていますが これは精神科医の手引きでもあります ― PMSを月経前不快気分障害 PMDDと再定義しました 不快気分とは落ち着きのなさや 不安感の事です この新たなDSMガイドラインによると 前年の月経周期のほとんどで 11の内少なくとも5つ以上の症状が 月経開始の1週間前に 起きていなければなりません そしてこの症状は月経が始まると緩和され 月経終了後の翌週に 症状は消えてしまうのです 症状の内1つは4つのリストの どれかに当てはまらなくてはなりません 気分の浮沈 神経過敏 不安障害 うつ 他の症状は1枚目や 2枚目のスライドにあったような 感情をコントロールできない事や 睡眠や食欲の変化などです DSMは更に これらの症状を 臨床的に激しい苦痛を伴う症状 ― 仕事や学校生活 人間関係に 支障が出るといった症状と 関連付けました そして こういった症状とその重さを連続して 少なくとも2周期にわたって 毎日記録してもらいました そして最後にDSMは 既に罹患しているものとは別の 情緒障害の診断を必要としました 科学的な観点からみると 大いなる改善です これで症状の数が規定され より重度の 機能障害が診断に必要とされ 症状の記録と期間も具体的になりました この基準を使用して 最新の研究を調べると 平均して 3~8%の女性がPMDDでした すべての女性ではなく ほとんどの女性でもなく 大多数でも 多くの女性でもなく たった3~8%だったのです どんな人でもストレスに満ちた出来事や 楽しいひととき 特定の曜日といった変数の方が 月経周期よりもずっと正確に 気分の変動を予測できるのです これこそ科学界が1990年代から得ている 情報なのです 2002年 同僚と共著で PMSとPMDD研究に関する論文を発表したところ 同様の論文が複数 心理学専門誌に発表され始めました 不思議なのは この情報が一般に広まらない事です なぜ この神話は廃れないのでしょうか?

女性が書籍 TV 映画 ウェブから 誰もがPMSになるという メッセージを次々と受け取ると これは本当に違いないと思うようになります 研究では誰もがPMSになると 信じている人の方が 自分はPMSだと誤って 訴える傾向があります 「誤って」とは どういう意味かをご説明します 「あなたはPMSですか?」と尋ねると ある患者は はいと答えます しかし 2か月にわたって 心理的症状を 毎日記録してもらうと その症状と月経サイクルには 何ら関連がないのです

PMS神話が廃れない他の理由は 狭い世界に閉じ込められた 女性の役割に関係があります ジョーン・クリスラーといった フェミニスト心理学者は PMSの御旗があれば 女性らしくないとされ 普段は隠している 感情を表すことができるのだと 指摘しました 普遍的な理想の女性の定義は 幸せで 愛情深く 他者への思いやりがあり その役割に満足をしているということです PMSなら理想の女性というタイトルを失うことなく 怒りや不平 いらつきを 表明できます 本当は ホルモンよりも 周りの環境といった変数の方が 女性を怒らせる理由に成り得ます しかし ホルモンを怒りの理由にすれば 責任を逃れ 批判をかわせるのです 「これは本来の彼女じゃない 自分ではどうにもならないんだ」 これが都合のいい言い訳であり続ける限り 女性の怒りに対する人の反応は 「ああ あの日なんだね」にとどまり 女性が社会で深刻に受け止められたり 変革を起こして行く機会は非常に限られます

さて PMS神話によって 他に利益を受けるのは誰でしょうか? PMS治療は 利益を生み出す 好況産業になったのです Amazon.comでは現在1900以上の PMS治療の本が見つかります Googleで検索してみると 数えきれないほどの 病院やワークショップ セミナーを見つけることができます インターネットの 医療情報源として名高い WebMD や Mayo Clinicは PMSを疾患としてリストしています 本来は症候群なのに 疾患としてリストされています 医師が処方する薬品までリストされています 抗うつ剤やホルモン剤などです 興味深いことに どちらのサイトでも 効能には個人差があると 言っています これはおかしな話ですね PMSもそのはずですが 特定の原因による特定の疾患となるなら その治療により 多くの女性が良くなるはずです でもこの治療法はそうではありません FDA(米国食品医薬品局)規制によると 効果があるとされる薬品は ターゲットとなる人口の多数で 臨床的に著しい改善が 見られなければならないのです ですから これらの治療は 全く役立っていないことになります それでもPMSはありふれた心の病であり 治療が可能だという神話がもたらす 経済的利益は莫大なものです 抗うつ剤やホルモン剤といった 薬品が処方されると 3か月ごとの医師のフォローアップが必要となり 通院し続けなくてはなりません 出産適齢期にある間は 処方薬を飲まなくてはならないとなると 製薬会社は莫大な利益を得られます マイドールといった市販薬でさえ 緊張や興奮といったPMSの症状を 治療するとうたっていますが 含まれているのは ただの利尿成分や鎮痛成分 そしてカフェインだけです カフェインの持つ魔法の力に 反論する気はありませんが 緊張を緩和するとはとても思えません 2002年以来 マイドールはTeen Midol を 思春期の少女に売り込んでいます 製薬会社は早くから 若い女性をターゲットにして 誰もがPMSになり モンスターになると 信じ込ませるのです 「でも待って これは対処できます マイドールを飲めば 人間に戻れますよ」 2013年に マイドールは 総売上高4千8百万ドルに達しました

PMS神話によって 利益を得る者がいる一方 女性には深刻な悪影響が出ています まず リプロダクティブ・ヘルスの 医療化が進むことです 医学界は長い間 女性の生殖プロセスは 治療が必要な病気であるとしてきた伝統があり これが過剰な帝王切開 子宮摘出やホルモン療法といった 大きな代償をもたらしていて 女性の健康を促進するどころか むしろ損なっています 次にPMS神話は女性は理性的でなく 感情的すぎるという ステレオタイプの一因となっています 月経周期がホルモンによる 感情の浮き沈みとされることで 女性は怒りっぽい生き物とされ 女性全般が持つ力量が 簡単に疑問視されてしまいます 女性は職場で飛躍的な 躍進を遂げてきました それでも政界や実業界といった分野で 高い地位につく 女性は極めて少数です 優れたCEOや上院議員の資質として 合理性や安定性 力量といったことが 思い浮かびます 私達の文化では これらは男性の特性のように思えますが PMS神話がこの一因になっています

心理学者には人の感情というものに 男女差はないと分かっています ある研究で4か月から6か月間 男女の被験者を調査したところ 双方が経験する感情のむらの 質にも量にも 性差は見られませんでした そして最後にPMS神話が障壁となり 女性が感情的になる 本当の原因に対処できないままでいます 人間関係の質や労働条件 人種差別や性差別といった社会問題や 貧困による生活苦のほうが 日々の感情に影響を及ぼすのです PMSの影に感情が隠れてしまうことで 女性はネガティブな感情の原因を 理解する機会を失い その原因に取り組む機会が奪われています

PMSに関する朗報は 月経周期により何らかの症状が 現れる女性もいますが ほとんど人は心の病になったりはしないという事です 仕事や学校に通い 家族の世話をする中で いつも通りの生活を送れます 感情や機嫌に男女の差は ほとんどないと分かっているのです ですから 女性は魔女だというお定まりの PMS神話には別れを告げ 大多数の女性は情緒豊かで プロ意識に満ちた 日常生活を送っているという 現実を受け入れませんか

ありがとうございました

(拍手)

How many people here have heard of PMS? Everybody, right? Everyone knows that women go a little crazy right before they get their period, that the menstrual cycle throws them onto an inevitable hormonal roller coaster of irrationality and irritability. There's a general assumption that fluctuations in reproductive hormones cause extreme emotions and that the great majority of women are affected by this. Well, I am here to tell you that scientific evidence says neither of those assumptions is true. I'm here to give you the good news about PMS.

But first, let's take a look at how firmly the idea of PMS is entrenched in American culture. If you examine newspaper or magazine articles, you'll see how widely assumed it is that everyone gets PMS. In an article in the magazine Redbook titled "You: PMS Free," readers were informed that between 80 to 90 percent of women suffer from PMS. L.A. Muscle magazine warned its readers that 40 to 50 percent of women suffer from PMS, and that it plays a major role in women's mental and physical health, and a couple of years ago, even the Wall Street Journal ran an article on calcium as a treatment for PMS, asking its female readers, "Do you turn into a witch every month?"

From all these articles, you would think there must be a mountain of research verifying the widespread nature of PMS. However, after five decades of research, there's no strong consensus on the definition, the cause, the treatment, or even the existence of PMS. As most commonly defined by psychologists, PMS involves negative behavioral, cognitive and physical symptoms from the time of ovulation to menstruation. But here's where it gets tricky. Over 150 different symptoms have been used to diagnose PMS, and here are just a few of those.

Now, I want to be clear here. I'm not saying women don't get some of these symptoms. What I'm saying is that getting some of these symptoms doesn't amount to a mental disorder, and when psychologists come up with a disorder that's so vaguely defined, the label eventually becomes meaningless. With a list of symptoms this long and wide, I could have PMS, you could have PMS, the guy in the third row here could have PMS, my dog could have PMS. (Laughter) Some researchers said you had to have five symptoms. Some said three. Other researchers said that symptoms were only meaningful if they were highly disturbing to you, but others said minor symptoms were just as important. For many years, because there was no standardization in the definition of PMS, when psychologists tried to report prevalence rates, their estimates ranged from five percent of women to 97 percent of women, so at the same time almost no one and almost everyone had PMS.

Overall, the weaknesses in the methods of research on PMS have been considerable. First, many studies asked women to report their symptoms retrospectively, looking to the past and relying on memory, which is known to inflate reporting of PMS compared to what's called prospective reporting, which involves keeping a daily log of symptoms for at least two months in a row. Many studies also exclusively focused on white, middle-class women, which makes it problematic to apply study findings to all women. We know there's a strong cultural component to the belief in PMS because it's nearly unheard of outside of Western nations. Third, many studies failed to use control groups. If we want to understand the specific characteristics of women who have PMS, we need to be able to compare them to women who don't have PMS. And finally, many different types of questionnaires were used to diagnose PMS, focusing on different symptoms, symptom duration and severity. To do reliable research on any condition, scientists must agree on the specific characteristics that make up that condition so they're all talking about the same thing, and with PMS, this has not been the case.

However, in 1994, the Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, known as the DSM, thankfully -- it's also the manual for mental health professionals -- they redefined PMS as PMDD, Premenstrual Dysphoric Disorder. And dysphoria refers to a feeling of agitation or unease. And according to these new DSM guidelines, in most menstrual cycles in the last year, at least five of 11 possible symptoms must appear in the week before menstruation starts; the symptoms must improve once menstruation has begun; and the symptoms must be absent the week after menstruation has ended. One of these symptoms must come from this list of four: marked mood swings, irritability, anxiety, or depression. The other symptoms could come from the first slide or from those on the second slide, including symptoms like feeling out of control and changes in sleep or appetite. The DSM also required now that the symptoms should be associated with clinically significant distress -- there should be some kind of disturbance in work or school or social relationships -- and that symptoms and symptom severity should now be documented by keeping a daily log for at least two cycles in a row. And finally, the DSM required that the emotional disturbance should be more than simply an exacerbation of an already existing disorder. So scientifically speaking, this is an improvement. We now have a limited number of symptoms, and a high impact on functioning that's required, and the reporting and timing of symptoms have both become very specific. Well, using this criteria and looking at most recent studies, we see that on average,three to eight percent of women suffer from PMDD. Not all women, not most women, not the majority of women, not even a lot of women: three to eight percent. For everyone else, variables like stressful events or happy occasions or even day of the week are more powerful predictors of mood than time of the month, and this is the information the scientific community has had since the 1990s. In 2002, my colleagues and I published an article describing the PMS and PMDD research, and several similar articles have appeared in psychology journals. The questions is, why hasn't this information trickled down to the public? Why do these myths persist?

Well, certainly the onslaught of messages that women receive from books, TV, movies, the Internet, that everyone gets PMS go a long way in convincing them it must be true. Research tells us that the more a woman believes that everyone gets PMS, the more likely she is to erroneously report that she has it. Let me tell you what I mean by "erroneously." You might ask her, "Do you have PMS?" and she says yes, but then, when you have her keep a daily log of psychological symptoms for two months, no correlation is found between her symptoms and time of the month.

Another reason for the persistence of the PMS myth has to do with the narrow boundaries of the feminine role. Feminist psychologists like Joan Chrisler have suggested that taking on the label of PMS allows women to express emotions that would otherwise be considered unladylike. The near universal definition of a good woman is one who is happy, loving, caring for others, and taking great satisfaction from that role. Well, PMS has become a permission slip to be angry, complain, be irritated, without losing the title of good woman. We know that the variables in a woman's environment are much more likely to cause her to be angry than her hormones, but when she attributes anger to hormones, she's absolved of responsibility or criticism. "Oh, that's not who she is. It's out of her control." And while this can be a useful tool, it serves to invalidate women's emotions. When people respond to a woman's anger with the thought, "Oh, it's just that time of the month," her ability to be taken seriously or effect change is severely limited.

So who else benefits from the myth of PMS? Well, I can tell you that treating PMS has become a profitable, thriving industry. Amazon.com currently offers over 1,900 books on PMS treatment. A quick Google search will bring up a cornucopia of clinics, workshops and seminars. Reputable Internet sources of medical information like WebMD or the Mayo Clinic list PMS as a known disorder. It's not a known disorder, but they list it. And they also list the medications that physicians have prescribed to treat it, like anti-depressants or hormones. Interestingly, though, both websites say that the success of medication in treating PMS symptoms vary from woman to woman. Well, that doesn't make sense. If you've got a distinct disorder with a distinct cause, which PMS is supposed to be, then the treatment should bring improvement for a great number of women. This has not been the case with these treatments, and FDA regulations say that for a drug to be deemed effective, a large portion of the target population should see clinically significant improvement. So we have not had that at all with these so-called treatments. However, the financial gain of perpetuating the myth that PMS is a common mental disorder and is treatable is quite substantial. When women are prescribed drugs like anti-depressants or hormones, medical protocol requires that they have physician follow-up every three months. That's a lot of doctor visits. Pharmaceutical companies reap untold profits when women are convinced they should take a prescribed medication for all of their child-bearing lives. Over-the-counter drugs like Midol even claim to treat PMS symptoms like tension and irritability, even though they only contain a diuretic, a pain reliever and caffeine. Now, far be it from me to argue with the magical powers of caffeine, but I don't think reducing tension is one of them. Since 2002, Midol has marketed a Teen Midol to adolescents. They are aiming at young girls early, to convince them that everyone gets PMS and that it will make you a monster, but wait, there's something you can do about it: Take Midol and you will be a human being again. In 2013, Midol took in 48 million dollars in sales revenue.

So while perpetuating the myth of PMS has been lucrative for some, it comes with some serious adverse consequences for women. First, it contributes to the medicalization of women's reproductive health. The medical field has a long history of conceptualizing women's reproductive processes as illnesses that require treatment, and this has come at many costs, including excessive Cesarean deliveries, hysterectomies and prescribed hormone treatments that have harmed rather than enhanced women's health. Second, the PMS myth also contributes to the stereotype of women as irrational and overemotional. When the menstrual cycle is described as a hormonal roller coaster that turns women into angry beasts, it becomes easy to question the competence of all women. Women have made tremendous strides in the workforce, but still there's a minuscule number of women at the highest echelons of fields like government or business, and when we think about who makes for a good CEO or senator, someone who has qualities like rationality, steadiness, competence come to mind, and in our culture, that sounds more like a man than a woman, and the PMS myth contributes to that.

Psychologists know that the moods of men and women are more similar than different. One study followed men and women for four to six months and found that the number of mood swings they experienced and the severity of those mood swings were no different. And finally, the PMS myth keeps women from dealing with the actual issues causing them emotional upset. Individual issues like quality of relationship or work conditions or societal issues like racism or sexism or the daily grind of poverty are all strongly related to daily mood. Sweeping emotions under the rug of PMS keeps women from understanding the source of their negative emotions, but it also takes away the opportunity to take any action to change them.

So the good news about PMS is that while some women get some symptoms because of the menstrual cycle, the great majority don't get a mental disorder. They go to work or school, take care of their families, and function at a normal level. We know the emotions and moods of men and women are more similar than different, so let's walk away from the tired old PMS myth of women as witches and embrace the reality of high emotional and professional functioning the great majority of women live every day.

Thank you.

(Applause)

How many people here have heard of PMS?//

月経前症候群(PMS)について 聞いたことのある人は?

Everybody,/ right?//

皆さん ありますよね?

Everyone knows/ that women go a little crazy right/ before they get their period,/ that the menstrual cycle throws them/ onto an inevitable hormonal roller coaster of irrationality and irritability.//

ご存知のように女性は生理前に 少しおかしくなります 月経周期には理不尽になったり 過敏になるといった ホルモンによる 感情の浮き沈みがつきものです

There's a general assumption/ that fluctuations/ in reproductive hormones cause extreme emotions/ and/ that the great majority of women are affected by this.//

世間一般には 生殖ホルモンの変動が このような極端な感情をもたらし 多くの女性がその影響を受けていると 信じられています

Well,/ I am here to tell you/ that scientific evidence says neither of those assumptions is true.//

私は 本日こういった憶測はどれも 何ら科学的根拠がないということを お教えします

I'm here/ to give you/ the good news/ about PMS.//

PMSについての朗報をお伝えしたいと思います

But first,/ let's take a look/ at how firmly/ the idea of PMS is entrenched in American culture.//

まずは PMSがアメリカ文化にいかに 根づいているかを見ていきましょう

If you examine newspaper or magazine articles,/ you'll see/ how widely assumed it is/ that everyone gets PMS.//

新聞や雑誌の記事を調べてみると 誰もがPMSになると 信じられていることが分かります

In an article/ in the magazine Redbook titled "You:/ PMS Free,/"/ readers were informed that/ between 80 to 90 percent of women suffer from PMS.//

『Redbook』 の 『PMSから自由になろう』という 記事によると 女性の80~90%はPMSに悩んでいるそうです

L.A.// Muscle magazine warned its readers/ that 40 to 50 percent of women suffer from PMS,/ and/ that it plays a major role/ in women's mental and physical health,/ and a couple of years ago,/ even the Wall Street Journal ran an article/ on calcium/ as a treatment/ for PMS,/ asking its female readers,/ "Do you turn into a witch/ every month?"//

『L.A. Muscle magazine』 は 女性の40~50%がPMSに悩んでいると 警告しており 精神的にも肉体的にも 女性の健康に影響を及ぼすと言います 『ウォール・ストリート・ジャーナル』すら 数年前に カルシウムでPMSを治療する 記事を載せており 「毎月 魔女になっていませんか?」と 女性読者に尋ねています

From all these articles,/ you would think/ there must be a mountain of research/ verifying the widespread nature of PMS.//

こういった記事を目にすると 山のような研究の結果 PMSの本質を突き止めたのだと 思われることでしょう

However,/ after five decades of research,/ there's no strong consensus/ on the definition,/ the cause,/ the treatment,/ or even/ the existence of PMS.//

しかし 半世紀にわたる調査でも PMSの定義や原因 治療法はおろか そもそもPMSが存在するのかすら 確かではないのです

As most commonly defined by psychologists,/ PMS involves negative behavioral, cognitive and physical symptoms/ from the time of ovulation to menstruation.//

心理学者による一般的な定義は PMSは排卵から月経時までの ネガティブな行動や 認知的 身体的な症状です

But here's/ where it gets tricky.//

ここからが厄介になります

Over 150 different symptoms have been used to diagnose PMS,/ and here are just a few of those.//

150種もの異なる症状が PMSの診断に使われていますが これはほんの一例です

Now,/ I want to be clear here.//

ここで はっきりさせたいと思いますが

I'm not saying/ women don't get some of these symptoms.//

私は女性にこういった症状は現れないと 言っているのではありません

What I'm saying/ is/ that getting some of these symptoms doesn't amount to a mental disorder,/ and when psychologists come up/ with a disorder/ that's so vaguely defined,/ the label eventually becomes meaningless.//

これらの症状がいくつか現れたとしても 精神疾患の領域ではないという事と 心理学者がこんなに曖昧な 疾患を定義したら その診断はつまるところ 無意味なものになってしまうと 言いたいのです

With a list of symptoms/ this long and wide,/ I could have PMS,/ you could have PMS,/ the guy/ in the third row here could have PMS,/ my dog could have PMS.// (Laughter)/

こんなに「症状のリスト」が膨大だったら 私もPMS あなたもPMS 3列目にいる男性もPMS うちの犬ですらPMSになってしまいます (笑)

Some researchers said/ you had to have/ five symptoms.//

5つの症状があればPMSだと言う 研究者がいれば

Some said three.//

3つだという人もいます

Other researchers said/ that symptoms were only meaningful/ if they were highly disturbing/ to you,/ but others said/ minor symptoms were just as important.//

日常生活に支障がなければ 問題ないと言う研究者もいますし 些細な症状も見逃せないと言う人もいます

For many years,/ because there was no standardization/ in the definition of PMS,/ when psychologists tried to report/ prevalence rates,/ their estimates ranged from five percent of women/ to 97 percent of women,/ so/ at the same time/ almost no one/ and almost everyone had PMS.//

このように何年もの間 PMSの定義が 標準化されていないため 心理学者が有病率を報告しようとすると その予測は女性の5%から 97%までと幅広くなり PMSはまれな疾患であると同時に ありふれた疾患だという事になります

Overall,/ the weaknesses/ in the methods of research/ on PMS have been considerable.//

概して PMSの調査方法に 弱点があることが大きいのです

First,/ many studies asked women/ to report their symptoms retrospectively,/ looking to the past/ and relying on memory,/ which is known to inflate/ reporting of PMS compared to/ what's called prospective reporting,/ which involves keeping/ a daily log of symptoms/ for at least two months/ in a row.//

まず 多くの研究では過去の症状について 尋ねています 過去に遡り 記憶に頼っているため 少なくとも2か月連続して 毎日 症状の記録を取る プロスペクティブ・レポートと比較すると PMSの報告が増大する事が 分かっています

Many studies also exclusively focused on white, middle-class women,/ which makes it problematic/ to apply study findings/ to all women.//

また多くの研究で 対象が中流の白人女性に限られており 研究結果を女性すべてに あてはめるのは問題があります

We know/ there's a strong cultural component/ to the belief/ in PMS/ because it's nearly unheard of outside of Western nations.//

PMSは文化的要素が 強いことが知られており 西側諸国以外で聞くことは ほとんどありません

Third,/ many studies failed to use/ control groups.//

3つ目に対照実験でない 研究が多いことです

If we want to understand/ the specific characteristics of women/ who have PMS,/ we need to be able to compare them/ to women/ who don't have PMS.//

PMSの症状がある女性の特徴を 理解しようと思ったら そうでない女性と 比較する必要があります

And finally,/ many different types of questionnaires were used to diagnose PMS,/ focusing on different symptoms,/ symptom duration/ and severity.//

そして最後は PMSの診断に それぞれ異なる症状 発症期間 症状の重さに注目した まちまちな調査票を使用していることです

To do reliable research/ on any condition,/ scientists must agree on the specific characteristics/ that make up/ that condition/ so they're all/ talking about the same thing,/ and with PMS,/ this has not been the case.//

どんな状況下でも 信頼できる調査を行うには 科学者は 条件を構成する 特定の特性に同意して初めて 同じ対象についての討議ができるのです PMSについてはそうではありませんでした

However,/ in 1994,/ the Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders,/ known as the DSM,/ thankfully --/ it's also/ the manual/ for mental health professionals --/ they redefined PMS/ as PMDD,/ Premenstrual Dysphoric Disorder.//

しかし 1994年に 『精神障害の診断と統計マニュアル』が ― 略してDSMとして知られていますが これは精神科医の手引きでもあります ― PMSを月経前不快気分障害 PMDDと再定義しました

And dysphoria refers to a feeling of agitation or unease.//

不快気分とは落ち着きのなさや 不安感の事です

And according/ to these new DSM guidelines,/ in most menstrual cycles/ in the last year,/ at least five of 11 possible symptoms must appear in the week/ before menstruation starts;/ the symptoms must improve once/ menstruation has begun;/ and the symptoms must be absent/ the week/ after menstruation has ended.//

この新たなDSMガイドラインによると 前年の月経周期のほとんどで 11の内少なくとも5つ以上の症状が 月経開始の1週間前に 起きていなければなりません そしてこの症状は月経が始まると緩和され 月経終了後の翌週に 症状は消えてしまうのです

One of these symptoms must come from this list of four:/ marked mood swings,/ irritability,/ anxiety,/ or depression.//

症状の内1つは4つのリストの どれかに当てはまらなくてはなりません 気分の浮沈 神経過敏 不安障害 うつ

The other symptoms could come from the first slide/ or/ from those/ on the second slide,/ including symptoms/ like feeling out of control and changes/ in sleep/ or appetite.//

他の症状は1枚目や 2枚目のスライドにあったような 感情をコントロールできない事や 睡眠や食欲の変化などです

The DSM also required now/ that the symptoms should be associated with clinically significant distress --/ there should be some kind of disturbance/ in work or school or social relationships --/ and/ that symptoms/ and symptom severity should now be documented by keeping a daily log/ for at least two cycles/ in a row.//

DSMは更に これらの症状を 臨床的に激しい苦痛を伴う症状 ― 仕事や学校生活 人間関係に 支障が出るといった症状と 関連付けました そして こういった症状とその重さを連続して 少なくとも2周期にわたって 毎日記録してもらいました

And finally,/ the DSM required/ that the emotional disturbance should be more than simply/ an exacerbation of an already existing disorder.//

そして最後にDSMは 既に罹患しているものとは別の 情緒障害の診断を必要としました

So scientifically speaking,/ this is an improvement.//

科学的な観点からみると 大いなる改善です

We now have a limited number of symptoms,/ and a high impact/ on functioning/ that's required,/ and the reporting and timing of symptoms have/ both become very specific.//

これで症状の数が規定され より重度の 機能障害が診断に必要とされ 症状の記録と期間も具体的になりました

Well,/ using this criteria/ and looking at most recent studies,/ we see/ that on average,/three to eight percent of women suffer from PMDD.//

この基準を使用して 最新の研究を調べると 平均して 3~8%の女性がPMDDでした

Not/ all women,/ not most women, not the majority of women,/ not even/ a lot of women:/ three to eight percent.//

すべての女性ではなく ほとんどの女性でもなく 大多数でも 多くの女性でもなく たった3~8%だったのです

For everyone else,/ variables/ like stressful events/ or happy occasions/ or even/ day of the week are more powerful predictors of mood/ than time of the month,/ and this is the information/ the scientific community has had since the 1990s.//

どんな人でもストレスに満ちた出来事や 楽しいひととき 特定の曜日といった変数の方が 月経周期よりもずっと正確に 気分の変動を予測できるのです これこそ科学界が1990年代から得ている 情報なのです

In 2002,/ my colleagues/ and I published an article/ describing the PMS and PMDD research,/ and several similar articles have appeared in psychology journals.//

2002年 同僚と共著で PMSとPMDD研究に関する論文を発表したところ 同様の論文が複数 心理学専門誌に発表され始めました

The questions is,/ why hasn't this information trickled down/ to the public?//

不思議なのは この情報が一般に広まらない事です

Why do these myths persist?//

なぜ この神話は廃れないのでしょうか?

Well,/ certainly/ the onslaught of messages/ that women receive from books,/ TV,/ movies,/ the Internet,/ that everyone gets/ PMS go a long way/ in convincing them/ it must be true.//

女性が書籍 TV 映画 ウェブから 誰もがPMSになるという メッセージを次々と受け取ると これは本当に違いないと思うようになります

Research tells us/ that the more/ a woman believes/ that everyone gets PMS,/ the more likely/ she is to erroneously report/ that she has it.//

研究では誰もがPMSになると 信じている人の方が 自分はPMSだと誤って 訴える傾向があります

Let me/ tell you/ what I mean by "erroneously."//

「誤って」とは どういう意味かをご説明します

You might ask her,/ "Do you have PMS?"//

「あなたはPMSですか?」と尋ねると

and she says yes,/ but then,/ when you have her/ keep a daily log of psychological symptoms/ for two months,/ no correlation is found between her symptoms and time of the month.//

ある患者は はいと答えます しかし 2か月にわたって 心理的症状を 毎日記録してもらうと その症状と月経サイクルには 何ら関連がないのです

Another reason/ for the persistence of the PMS myth has to do/ with the narrow boundaries of the feminine role.//

PMS神話が廃れない他の理由は 狭い世界に閉じ込められた 女性の役割に関係があります

Feminist psychologists/ like Joan Chrisler have suggested/ that taking on/ the label of PMS allows women/ to express emotions/ that would otherwise be considered unladylike.//

ジョーン・クリスラーといった フェミニスト心理学者は PMSの御旗があれば 女性らしくないとされ 普段は隠している 感情を表すことができるのだと 指摘しました

The near universal definition of a good woman is one/ who is happy,/ loving,/ caring for others,/ and taking great satisfaction/ from that role.//

普遍的な理想の女性の定義は 幸せで 愛情深く 他者への思いやりがあり その役割に満足をしているということです

Well,/ PMS has become a permission slip/ to be angry,/ complain, be irritated,/ without losing the title of good woman.//

PMSなら理想の女性というタイトルを失うことなく 怒りや不平 いらつきを 表明できます

We know/ that the variables/ in a woman's environment are much more likely/ to cause her/ to be angry/ than her hormones,/ but when she attributes anger/ to hormones,/ she's absolved of responsibility or criticism.//

本当は ホルモンよりも 周りの環境といった変数の方が 女性を怒らせる理由に成り得ます しかし ホルモンを怒りの理由にすれば 責任を逃れ 批判をかわせるのです

"Oh,/ that's not/ who she is.// It's out of her control."//

「これは本来の彼女じゃない 自分ではどうにもならないんだ」

And/ while this can be a useful tool,/ it serves to invalidate/ women's emotions.//

これが都合のいい言い訳であり続ける限り

When people respond to a woman's anger/ with the thought,/ "Oh,/ it's just/ that time of the month,/"/ her ability to be taken seriously/ or effect change is severely limited.//

女性の怒りに対する人の反応は 「ああ あの日なんだね」にとどまり 女性が社会で深刻に受け止められたり 変革を起こして行く機会は非常に限られます

So/ who else benefits from the myth of PMS?//

さて PMS神話によって 他に利益を受けるのは誰でしょうか?

Well,/ I can tell you/ that treating PMS has become a profitable,/ thriving industry.//

PMS治療は 利益を生み出す 好況産業になったのです

Amazon.com currently offers over 1,900 books/ on PMS treatment.//

Amazon.comでは現在1900以上の PMS治療の本が見つかります

A quick Google search will bring up/ a cornucopia of clinics,/ workshops and seminars.//

Googleで検索してみると 数えきれないほどの 病院やワークショップ セミナーを見つけることができます

Reputable Internet sources of medical information/ like WebMD or the Mayo Clinic list PMS/ as a known disorder.//

インターネットの 医療情報源として名高い WebMD や Mayo Clinicは PMSを疾患としてリストしています

It's not a known disorder,/ but they list it.//

本来は症候群なのに 疾患としてリストされています

And they also list the medications/ that physicians have prescribed to treat/ it,/ like anti-depressants or hormones.//

医師が処方する薬品までリストされています 抗うつ剤やホルモン剤などです

Interestingly,/ though,/ both websites say/ that the success of medication/ in treating PMS symptoms vary from woman/ to woman.//

興味深いことに どちらのサイトでも 効能には個人差があると 言っています

Well,/ that doesn't make sense.//

これはおかしな話ですね

If you've got a distinct disorder/ with a distinct cause,/ which PMS is supposed to be,/ then/ the treatment should bring improvement/ for a great number of women.//

PMSもそのはずですが 特定の原因による特定の疾患となるなら その治療により 多くの女性が良くなるはずです

This has not been the case/ with these treatments,/ and FDA regulations say/ that for a drug/ to be deemed effective,/ a large portion of the target population should see clinically significant improvement.//

でもこの治療法はそうではありません FDA(米国食品医薬品局)規制によると 効果があるとされる薬品は ターゲットとなる人口の多数で 臨床的に著しい改善が 見られなければならないのです

So/ we have not had that at all/ with these so-called treatments.//

ですから これらの治療は 全く役立っていないことになります

However,/ the financial gain of perpetuating the myth/ that PMS is a common mental disorder/ and is treatable is quite substantial.//

それでもPMSはありふれた心の病であり 治療が可能だという神話がもたらす 経済的利益は莫大なものです

When women are prescribed drugs/ like anti-depressants or hormones,/ medical protocol requires/ that they have physician follow-up/ every three months.//

抗うつ剤やホルモン剤といった 薬品が処方されると 3か月ごとの医師のフォローアップが必要となり

That's a lot of doctor visits.//

通院し続けなくてはなりません

Pharmaceutical companies reap untold profits/ when women are convinced they should take a prescribed medication/ for all of their child-bearing lives.//

出産適齢期にある間は 処方薬を飲まなくてはならないとなると 製薬会社は莫大な利益を得られます

Over-the-counter drugs/ like Midol even claim to treat/ PMS symptoms/ like tension and irritability,/ even though they only contain a diuretic,/ a pain reliever and caffeine.//

マイドールといった市販薬でさえ 緊張や興奮といったPMSの症状を 治療するとうたっていますが 含まれているのは ただの利尿成分や鎮痛成分 そしてカフェインだけです

Now,/ far be it/ from me/ to argue with the magical powers of caffeine,/ but I don't think reducing/ tension is one of them.//

カフェインの持つ魔法の力に 反論する気はありませんが 緊張を緩和するとはとても思えません

Since 2002,/ Midol has marketed a Teen Midol/ to adolescents.//

2002年以来 マイドールはTeen Midol を 思春期の少女に売り込んでいます

They are aiming at young girls early,/ to convince them/ that everyone gets PMS/ and/ that it will make you/ a monster,/ but wait,/ there's something/ you can do about it:/ Take Midol/ and you will be a human/ being again.//

製薬会社は早くから 若い女性をターゲットにして 誰もがPMSになり モンスターになると 信じ込ませるのです 「でも待って これは対処できます マイドールを飲めば 人間に戻れますよ」

In 2013,/ Midol took in 48 million dollars/ in sales revenue.//

2013年に マイドールは 総売上高4千8百万ドルに達しました

So/ while perpetuating the myth of PMS has been lucrative/ for some,/ it comes with some serious adverse consequences/ for women.//

PMS神話によって 利益を得る者がいる一方 女性には深刻な悪影響が出ています

First,/ it contributes to the medicalization of women's reproductive health.//

まず リプロダクティブ・ヘルスの 医療化が進むことです

The medical field has a long history of conceptualizing women's reproductive processes/ as illnesses/ that require treatment,/ and this has come at many costs,/ including/ excessive Cesarean deliveries,/ hysterectomies/ and prescribed hormone treatments/ that have harmed/ rather than enhanced women's health.//

医学界は長い間 女性の生殖プロセスは 治療が必要な病気であるとしてきた伝統があり これが過剰な帝王切開 子宮摘出やホルモン療法といった 大きな代償をもたらしていて 女性の健康を促進するどころか むしろ損なっています

Second,/ the PMS myth also contributes to the stereotype of women/ as irrational and overemotional.//

次にPMS神話は女性は理性的でなく 感情的すぎるという ステレオタイプの一因となっています

When the menstrual cycle is described as a hormonal roller coaster/ that turns women/ into angry beasts,/ it becomes easy/ to question the competence of all women.//

月経周期がホルモンによる 感情の浮き沈みとされることで 女性は怒りっぽい生き物とされ 女性全般が持つ力量が 簡単に疑問視されてしまいます

Women have made tremendous strides/ in the workforce,/ but still/ there's a minuscule number of women/ at the highest echelons of fields/ like government or business,/ and when we think about who makes for a good CEO or senator,/ someone/ who has qualities/ like rationality,/ steadiness,/ competence come to mind,/ and in our culture,/ that sounds more like a man/ than a woman,/ and the PMS myth contributes to that.//

女性は職場で飛躍的な 躍進を遂げてきました それでも政界や実業界といった分野で 高い地位につく 女性は極めて少数です 優れたCEOや上院議員の資質として 合理性や安定性 力量といったことが 思い浮かびます 私達の文化では これらは男性の特性のように思えますが PMS神話がこの一因になっています

Psychologists know/ that the moods of men and women are more similar/ than different.//

心理学者には人の感情というものに 男女差はないと分かっています

One study followed men and women/ for four to six months/ and found/ that the number of mood swings/ they experienced/ and the severity of those mood swings were no different.//

ある研究で4か月から6か月間 男女の被験者を調査したところ 双方が経験する感情のむらの 質にも量にも 性差は見られませんでした

And finally,/ the PMS myth keeps women/ from dealing with the actual issues/ causing them/ emotional upset.//

そして最後にPMS神話が障壁となり 女性が感情的になる 本当の原因に対処できないままでいます

Individual issues/ like quality of relationship or work conditions/ or societal issues/ like racism or sexism/ or the daily grind of poverty are all strongly related/ to daily mood.//

人間関係の質や労働条件 人種差別や性差別といった社会問題や 貧困による生活苦のほうが 日々の感情に影響を及ぼすのです

Sweeping emotions/ under the rug of PMS keeps women/ from understanding the source of their negative emotions,/ but it also takes away/ the opportunity/ to take any action/ to change them.//

PMSの影に感情が隠れてしまうことで 女性はネガティブな感情の原因を 理解する機会を失い その原因に取り組む機会が奪われています

So the good news/ about PMS is/ that while some women get some symptoms/ because of the menstrual cycle,/ the great majority don't get a mental disorder.//

PMSに関する朗報は 月経周期により何らかの症状が 現れる女性もいますが ほとんど人は心の病になったりはしないという事です

They go to work or school,/ take care of their families,/ and function/ at a normal level.//

仕事や学校に通い 家族の世話をする中で いつも通りの生活を送れます

We know the emotions and moods of men and women are more similar/ than different,/ so let's walk away/ from the tired old PMS myth of women/ as witches/ and embrace the reality of high emotional and professional/ functioning the great majority of women live every day.//

感情や機嫌に男女の差は ほとんどないと分かっているのです ですから 女性は魔女だというお定まりの PMS神話には別れを告げ 大多数の女性は情緒豊かで プロ意識に満ちた 日常生活を送っているという 現実を受け入れませんか

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

menstrual

月経の

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

inevitable

『避けがたい』,免れられない,必然的な

hormonal

ホルモンの,ホルモンの影響を受けた

roller coaster

ローラーコースター

irrationality

不合理性

irritability

怒りやすいこと,短気

(刺激に対する)感応性

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

fluctuation

波動;動揺,変動

reproductive

生殖の,繁殖の

再生の,再現の

hormone

ホルモン

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

firmly

しっかりと

確固として

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

entrench

…‘を'ざんごうに入れる

《しばしば副詞[句]を伴って》(ざんごうに入れたように)…‘を'安泰[なもの]にする

ざんごうを掘る

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

examine

…‘を'『調べる』,検討する

〈人・身体〉‘を'『診察する』

〈人〉‘に'(…の)『試験をする』《+『名』〈人〉+『in』(『on, upon』)+『名』》

〈証人・被告など〉‘を'尋問する,審問する

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

widely

[幅が]『広く』;広範囲に

(程度において)『大いに』,はなはだしく

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

title

〈C〉(…の)『題名』,題目,題《+of(to)+名》

〈C〉『肩書き』,称号,爵位

〈C〉(スポーツの)選手権,タイトル

〈C〉〈U〉(家屋・土地の)『所有権』;権利書;権限《+to+名》

〈C〉〈U〉正当な権利

…に表題を付ける;…に称号(肩書き)を与える

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

reader

『読者』;読書家

(学校用の)読本,リーダー

(特に英国の大学の)講師

inform

〈人〉‘に'『知らせる』

《inform+名+with+名》(思想・感情を)〈人・人の心〉‘に'吹き込む

(…の)情報を提供する,(…を)密告する《+『on』(upon, against)+『名』》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

muscle

〈U〉(動物体の組織としての)『筋肉』,筋(きん);〈C〉(体の各部を動かす)筋肉

〈U〉力,(特に)筋力,腕力

《俗に》(…に)強引に割り込む《+『in on』(『into, through』)+『名』》

warn

〈人〉に『警告する』

〈人・物事などが〉〈人〉‘に'『予告する』

〈人・立て札などが〉(…に近寄らないように,…から立ち退くように)〈人〉‘に'通告する《+名〈人〉+away from(from,off,out of)+名》

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

Wall Street

ウォール街(New York 市にある米国金融の中心地)

米国金融界(市場)

journal

『日誌』,日記(diary)

議事録,議事日誌

(学会・専門職業などの)定期刊行物;雑誌

『新聞』,(特に)日刊新聞

calcium

『カルシウム』(金属元素;化学記号は『Ca』)

treatment

〈U〉(人・物の)『取り扱い』,扱い方《+of+名》

〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

witch

『女の魔法使い』,魔女,女妖術使い

醜い老婆,鬼ばば

魅惑的な女

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

verify

〈できごと・事実などが〉…‘を'『立証する』,…‘の'真実を証明する

(真実・正確であるかどうか)…‘を'確かめる,調べる

〈証拠物件〉‘を'立証する

widespread

(翼など)広げた

広範囲にわたる,行き渡った

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

decade

『10年間』

consensus

(多人数の意見などの)一致,調和《+『of』+『名』》;一致した意見,総意

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

commonly

『一般に』,通例,普通

俗に,下品に

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

psychologist

心理学者

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

cognitive

認識の(に関する,を要する)

symptom

(病気の)徴候,症状《+of+名》

(一般)に(…の)徴候,きざし,印《+of+名》

menstruation

月経

tricky

(人が)こうかつな,ずるい

(物事・仕事などが)手の込んだ;慎重を要する,扱いにくい

diagnose

〈病気〉‘を'診断する

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

label

(品名・製造元などを示す)『はり札』,ラベル;(小包などの)荷札

(団体・運動・政党支持者などの特徴を示す)短い文句,通り名;(辞書の見出し語などにつける)ラベル([物理][化学]など)

…‘に'『ラベルをはる』,荷札をつける;《比喩(ひゆ)的》〈人〉‘に'レッテルをはる

meaningless

無意味な

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

row

(人や物の)(特にまっすぐな)『列』,並び《+『of』+『名』》

(劇場・教室などの)座席の列

(両側に建物の並んだ)通り;《しばしば町名として》…通り

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

laughter

『笑い』,笑い声

researcher

研究者,調査員

meaningful

有意義な,意義のある

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

minor

『小さいほうの,少ない』

(階級・地位・重要性などが)『劣ったほうの』,重要でない

重大ではない

未成年の

(音楽で)短調の

未成年者

(大学の科目・課程の)副専攻科目

(音楽で)短調

《the minors》《米》=minor league

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

prevalence

広く行きわっていること,普及

優勢,支配

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

no one

『だれも』…『ない』

overall

全部の,全般的な,全面的な

(物の)端から端までの

全般的に,全面的に

端から端まで

《複数形で》胸支てつきの仕事ズボン,オーバーオール

《英》(婦人用)上っ張り

weakness

〈U〉(体・心・性格か)『弱いこと』《+of+名》

〈C〉『弱点』,短所

〈C〉(特に良くないものに対する)特別な好み,愛好《+for+名》

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

considerable

(人・意見・場所などが)『考慮に値する』,重要な

(程度・数量などが)『かなりの』,相当の

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

rely

『あてにする』,たよる

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

inflate

(空気・ガスなどで)…‘を'ふくらます《+『名』+『with』+『名』》

〈物価・株式など〉‘を'釣り上げる;〈通貨〉‘を'膨張させる

(誇り・満足などで)〈人〉‘を'慢心させる《+『名』+『with』+『名』》

ふくらむ,膨張する

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

prospective

未来の,将来の

予想される,見込みのある

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

log

『丸太』,丸木

(また『logbook』)航海(航空)日誌

測程儀(船の速力を測る器械)

〈木〉‘を'丸太に切る

〈土地〉‘の'立ち木を切り倒す

…‘を'航海(航空)日誌に記入する

(船・飛行機で)〈ある距離・時間〉‘を'航行する,飛ぶ

木材を伐採する

丸太の

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

exclusively

排他的に,独占的に;全く(solely)

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

finding

〈U〉〈C〉発見すること・〈C〉発見物;《しばしば複数形で》拾得物・〈C〉(裁判官による)判決,(陪審の)評決・《複数形で》・(調査・研究などの)結果,結論

women

woman の複数形

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

component

構成している,成分の

構成要素,成分

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

unheard

聞こえない

聞いてもらえない弁明を許されない

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

questionnaire

質問表,アンケート

duration

(時間の)持続,存続,継続

存続期間,持続時間

severity

〈U〉(人・法律などの)厳しさ,厳格さ

〈U〉(病気などの)重大性

〈U〉(様式・趣味などの)簡素,渋さ

〈U〉(痛みなどの)鋭さ;(天候などの)厳しさ

《複数形で》ひどい仕打ち(体験)

reliable

『信頼できる』,あてになる,確実な

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

diagnostic

診断の,診断のために役立つ

statistical

統計の,統計学上の

manual

手でする,手細工の

便覧,手引き,案内書

(オルガンの)けん盤

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

agitation

〈U〉(激しく)ゆり動かすこと,かき混ぜること

〈U〉(心の)動揺

〈C〉〈U〉扇動,アジ

unease

不安,懸念

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

guideline

(未来の行動の)指針,誘指標《+『of』(『for』)+『名』》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

absent

『欠席した』,るすの,不在の

(物が)欠けている,ない

《名詞の前にのみ用いて》『放心した』

(…から)〈人〉'を'欠席させる《+『名』+『from』+『名』》

marked

印(記号)のついた

(物・行為などが)著しい,目立つ,明らかな

(嫌疑などの対象として)目星をつけられている

mood

(ある時の,一時的な)『気分』,機嫌

(会合・作品などの)『雰囲気』,ムード,(時代・国民などの)風潮,一般的な傾向《+『of』+『名』》

《複数形で》むら気,ふきげん

swing

(一定の動きで)…‘を'『振る』,揺り動かす

(一点を軸にして)…‘を'『回転させる』,ぐるりと回す

〈棒など〉‘を'『振り回す』

…‘を'向きを変える

〈物〉‘を'『つるす』,掛ける

《米話》〈取引きなど〉‘を'うまく処理する,思いどおりに操る

(…から別の意見・立場などに)…‘を'変える《+from+名+to+名》

《副詞[句]を伴って》(一定の動きで)『揺れる』,揺れ動く;ぶらんこに乗る

(一点を軸にして)『回転する』,ぐるりと回る

(大きく弧を描くように)(…を)打つ《+at+名》

(…の方に)向きを変える《+on(onto,to,into)+名》

のびのびと調子よく歩く,活動的になる

《話》(…のことで)絞首刑になる《+for+名》

(別の意見・立場などに)変わる《+to(toward)+名(doing)》

《話》〈音楽が〉スイング風である(に演奏する)

〈C〉〈U〉(一定の動きを伴う)揺れ,振動;(ある方向への)揺れ動き《+toward+名》

〈C〉振幅

〈C〉『ぶらんこ』;ぶらんこ遊び

〈U〉《しばしば a~》リズミカルな動き(歩き方)

〈C〉(…を)大きく振ること,打つこと《+of+名》

〈U〉活動の自由

〈U〉スイング(1930‐40年代のジャズのリズム)

〈C〉各国・各大陸を飛び歩く

anxiety

〈U〉(…についての)『心配』,不安,気がかり《+『about(for)』+『名』》

〈C〉心配事,心配の種

〈U〉《話》『切望』,熱望;〈C〉切望する事(物)

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

appetite

『食欲』

(…に対する)『欲求』,切望(desire)《+『for』+『名』》

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

distress

〈U〉(肉体的・精神的な)『激しい苦しみ』,苦痛,苦悩,非嘆

《a~》(…にとっての)悩みの種《+『to』+『名』》

〈U〉『貧苦』,窮乏

〈U〉『危険状態』,難儀

(精神的・肉体的に)〈人〉‘を'『苦しめる』,苦悩させる

disturbance

〈U〉乱す(騒がす,妨害する)こと;乱れた状態

〈C〉騒ぎ,騒動,動乱

〈C〉乱す(騒がす,妨害する)もの

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

exacerbation

(病気・事態などの)悪化

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

scientifically

科学的に,学術的に

improvement

〈U〉(…の,…における)『改良』,改善,進歩,上達《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉改良(改善)点

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

timing

時間の調節;時間を測定[記録]すること

criterion

(価値判断の)規準,尺度

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

variable

『変わりやすい』,一定しない,気まぐれの

変えられる,可変の,調節できる

《英》《遠回しに》(演技などが)むらがある

変化するもの,変化しやすいもの

(数学で)変数

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

occasion

〈C〉(事が起こる,特定の)『時』,場合

〈C〉『でき事』;(しばしば)意義深いでき事

〈U〉〈C〉『機会』,好機

〈U〉〈C〉『理由』,根拠;必要

…‘を'引き起こす,生じさせる

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

psychology

『心理学』

《話》(個人・団体の)『心理』[『状態』]

trickle

したたる,ちょろちょろ流れる

少しずつ(ぼつぼつ)来る(行く)

…‘を'したたらす,少しずつ流す

したたり,しずく

(人などの)少しずつの動き

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

myth

〈C〉(個々の)『神話』,神代物語;〈U〉《集合的に》神話

〈C〉神話的な人(物・事)

〈C〉作り話,伝説;(…という)作り話《+『that節』》

persist

(困難・障害に屈せず)『あくまでも続ける』(『やり抜く』),がん張る,固執する

『存続する』,生き残る

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

onslaught

(…への)猛攻撃,猛襲《+『on』+『名』》

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

convince

〈人〉'を'『納得させる』

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

correlation

〈C〉(…間の)相互関係《+『between』+『名』》;(…との)関連《+『with』+『名』》

〈U〉《文》関連させること;相関関係にある状態

〈C〉相関グラフ

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

persistence

(…を)あくまでもやり抜くこと,(…における)ねばり強さ,がん張り;執ようさ《『+in+名(doing』)》

(…が)永く続くこと,(…の)持続《+『of』+『名』)

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

boundary

『境界線』,境(border)

限界

feminine

『女性の』,女の

『女らしい』,女性特有の(womanly)

(男が)めめしい(womanish)

(文法で)女性の

feminist

博女同権主義者,女性解放論者

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

satisfaction

〈U〉(…を)『満足させること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に)『満足すること』《+『at』(『with』)+『名』》

〈C〉満足させるもの(こと)

《文》〈U〉(損害などの)賠償;(借金の)返済;(義務の)履行

〈U〉(決闘などによる)名誉回復の機会

permission

『許可』,承諾

slip

《副詞[句]を伴って》『滑る』,つるっと滑る・《副詞[句]を伴って》こっそり動く,滑るように動く・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『away,』『along,』『on』)》・(服などを)すばやく着る《+『into』+『名』》,するっと脱ぐ《+『out』『of』+『名』》・〈物価・質などが〉だんだん下がる,ずり落ちる・ちよっと間違いをする《+『up』『in』(『on』)+『名』》

(心・記憶などから)〈物事が〉消え去る《+『from』(『out』『of』)+『名』》・〈物〉‘を'滑らせる;(‥に)…‘を'滑り込ませる《+『名』+『into』+『名』》;(…から)…‘を'すっと出す《+『名』+『out』『of』(『from』)+『名』》・《『slip』+『名』〈間〉+『名』〈直〉=『slip』+『名』+『to』+『名』》…に…‘を'そっと渡す,こっそりやる・〈服など〉‘を'するっと着る《+『on』+『名,』+『名』+『on』》;…‘を'するっと脱ぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》・…‘から'するっとぬける,脱出する・〈結び目など〉‘を'解く,ほどく・〈物事が〉〈心・記憶など〉‘から'消え去る,抜ける・『滑ること』,滑り;足を滑らせること・ちよっとした誤り,失策・(埠頭で)荷揚げ用斜面;修理用船台・スリップ(婦人用肌着) ・まくらカバー(pillowcase)

angry

『おこった』,腹を立てた

(海・波・風などが)おこったような,激しい

(傷が)炎症を起こした

complain

(人に…について)『不平を言う』,泣きごとを言う,訴える

irritate

…‘を'『怒らせる』,『いらだたせる』

…‘を'刺激する;…‘に'炎症を起こさせる

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

attribute

(物・事に)…‘の'『原因があるとする』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈ある特質・性格など〉‘が'備わっていると考える《+『名』+『to』+『名』》

(ある人・時代に)…‘が'作られた(なされた)と考える《+『名』+『to』+『名』》

(また『attribution』)(本来人や物などに備わっている)属性,特性,特質《+『of』+『名』》

(神・人・地位などに)付帯しているもの,象徴となる物《+『of』+『名』》

anger

『怒り』,立腹

…'を'おこらせる(make angry)

おこる(become angry)

absolve

(特に宗教で)(…から)〈人〉'を'赦免する《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

(罰金・責任などから)〈人〉'を'免除する《+『名』〈人〉+『from』+『名』(do『ing』)》

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

criticism

〈U〉〈C〉(文学・芸術・一般的な事の)『批評』;〈C〉批評文,評論

〈U〉〈C〉『酷評』,非難,あら捜し

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

invalidate

〈遺言・協定など〉‘を'無効にする

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

severely

『厳しく』;ひどく;重く

limited

限られた,狭い

《米》(鉄道・バスなどが)特別の,特急の

《英》(会社が)有限の(《米》incorporated)

特急列車(バスなど)

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

profitable

『利益の上がる』

有益な

thrive

〈物事が〉『成功する』,栄える,繁栄する

〈人・動植物が〉『よく成長する』,健康である

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

currently

現在は;広く,一般に

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

cornucopia

豊饒(ほうじょう)の角(つの)(ギリシア神話で,ゼウス(Zeus)神に授乳したと伝えられるヤギの角;豊かさ・ 繁栄の象徴)

角形の容器(装飾品)

clinic

〈U〉(医学の)臨床講義

〈C〉《集合的に》臨床講義のクラス

〈C〉臨床講義室

〈C〉(病院・医科大学・社会事業団などに付属した)診療所;《形容詞を判って》医療施設,病院

〈C〉(警察・学校・社会事業団などに付属した)相談所

workshop

仕事場,工作場

《米》(セミナー形式の)形究会,討論会

seminar

(指導教授のもとで行う大学の)研究(演習)グループ,研究会,演習,セミナー,ゼミナール

reputable

評判のよい;尊敬すべき,りっぱな(respectable)

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

mayo

マヨネーズ[mayonnaiseの短縮形]

known

knowの過去分詞

『名高い』,知られた

medication

〈C〉〈U〉薬剤,医薬品

〈U〉薬剤を添加(投入)すること;薬物治療

physician

『医者』;(特に)『内科医』

prescribe

〈守るべき規則・方針など〉‘を'『規定する』,『勧める』,指示する

《『prescribe』+『名』〈人〉+『名』〈薬〉=『prescribe』+『名』+『for』+『名』》〈人〉‘に'〈薬〉‘を'処方する

規定する,資示する

(病人・病気に対して)処方を書く

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

vary

(…から…に)『変わる』,変化する《+from+名+to+名》

(…の点で)『互いに異なる』,いろいろである《+in(on)+名》

…‘を'『変える』,変更する

…‘に'変化をつける,‘を'変化に富ませる

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

distinct

『別の』,別個の(separate)

『明りょうな』,はっきりした;まぎれもない

特異な,独特な;目立つ,目ざましい

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

FDA

Food and Drug Administration(米国)食品医薬品局

regulation

〈C〉『規則』,『規定』;法規,条例

〈U〉(…の)『規制』,『調整』《+『of』+『名』》

正規の,規定どおりの

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

deem

…‘と'思う(think)

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

portion

(…の)『部分』,一部分《+『of』+『名』》

(…の)分け前,割り当て(share)《+『of』+『名』》

(『食物の』)『1人前』,一盛り,1杯《+『of』+『名』》

《単数形》《おもに文》運命,定め

(人に)…‘を'分ける,分割する,分配する《+『out』+『名』(+『名』+『out』)+『between』(『among』)+『名』〈人〉》

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

so-called

いわゆる,名ばかりの

financial

『財政上の』;財界の;金融上の:

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

perpetuate

…‘を'永続さらる;…‘を'不朽のものにする

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

substantial

『かなりの』,相当の,十分満足できる

『がんじょうな』,じょうぶな,曳い

資産のある

(架空でなく)『実在する』,実体のある

『実質上の』,実質的な

protocol

〈U〉外交儀礼

〈C〉条約の原案,議定書

follow-up

追求;追跡調査;(新聞などの)追いかけ記事

後を追う,重ねて行う

pharmaceutical

調剤の,製薬の,薬学の

調合薬,薬剤(drug)

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

reap

〈穀類〉‘を'『刈る』

〈作物〉‘を'『刈り入れる』,収穫する

〈畑〉‘から'作物を刈る(収穫する)

…‘で'『報いられる』;〈利益・報酬〉‘を'特る

刈り取る,収穫する;《比喩(ひゆ)的に》利益を受ける

untold

話されない,明らかにされない

数え切れない,計り知れない

profit

〈U〉〈C〉『利益』,もうけ,収益

〈U〉得(益)になること

〈人が〉(…で)利益を得る,得をする《+『by』(『from』)』+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉役に立つ,ためになる

…‘の'利益になる,ためになる

prescribed

定められた

処方された

lives

lifeの複数形

over-the-counter

(株券などが)店頭売買の(で)

(薬が処方箋なしで)店頭販売の(で)

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

tension

〈U〉『ぴんと張ること』,伸長;ぴんと張った状態,張り

〈U〉(精神的・感情的)『緊張』

〈C〉《複数形で》(一般に)『緊張状態(関係)』

〈U〉張力,引っ張る力

〈U〉起電力;電圧(voltage)

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

diuretic

排尿促進の,利尿の

利尿剤

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

magical

『魔法の』;魔法による

魔法のような,不思議な

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

teen

=teenage

=teenager

adolescent

青春期の,青年らしい

青春期の人,若者

aim

(…に)〈銃・矢・ミサイルなど〉‘の'『ねらいをつける』,'を'向ける,〈物〉'を'ねらって投げつける《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈批判・皮肉など〉'を'『向ける』《+『名』+『at』+『名』》

(…を)『ねらう』,(…に)ねらいをつける《+『at』+『名』》

『目ざす』,目的とする

〈U〉(銃などの)『照準』,ねらい

〈C〉〈U〉『目的』,意図,ねらい

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

monster

(想像・伝説上の)『怪物』,化け物

《a ~》(…の)巨大な(怪異な)物,怪物(のような…)《+『of』+『名』》

(動・植物の)奇形

極悪非道の人,人非人

巨大な

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

sale

〈U〉〈C〉(…の)『販売』,売却,売れ行き,需要《+『of』(『for』)+『名』》

〈C〉『特売』,安売り

《複数形で》販売[の仕事];売り上げ[高]

revenue

〈U〉(国の)『歳入』

《複数形で》(財産・投資などからの)収入,所得

lucrative

利益が上がる,もうかる

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

adverse

反対の,逆の

逆方向の

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

illness

(心身の)『病気』,不健康

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

excessive

『度を越した』,過度の,極端な

delivery

〈U〉〈C〉(…への)(手紙・荷物などの)『配達』,便;配達品《+『for』+『名』》

〈U〉《文》(…からの)釈放,解放《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉分娩(ぶんべん),出産

〈U〉〈C〉話しぶり,弁舌

〈U〉(野球の)投球[ぶり],(テニスなどの)打ち方

hysterectomy

子宮切除

harm

『害』,『損害』;危害

(精神的な)害,災い;不幸;不都合

…‘を'『害する』,‘に'損害を与える,危害を加える

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

enhance

…‘の'程度(仮値など)を高める

stereotype

ステロ版,鉛版;ステロ版作製(印刷)

定型;決まり文句,常套手段;型にはまったイメージ

…‘を'ステロ版で印刷する

…‘を'固定させる,型にはめる

irrational

理性のない

理性に反する,ばかげた(absurd)

beast

《文》(人間以外の)『動物』,(特に鳥・魚に対して)四足獣;(人間に対する)『けもの』,畜生

(けもののように)粗暴な人

《英話》《~a》(…の)とてもいやなこと(物)《+『of』+『名』》

competence

〈U〉能力,適性・〈U〉(法律上の)権限・力量・《まれ》《a~》相当の資産

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

stride

+副(句)(元気よくまたはいばって)大またに歩く・ +前+(代)名〔...を〕またぎ越す,またぐ 〔across,over〕・〈溝(みぞ)などを〉またぐ,またぎ越す・〈道などを〉大またに歩く,闊歩する・〈ものに〉またがる・大またに歩くこと,闊歩・ [通例単数形で] 歩幅; (歩く)ペース・ ひとまたぎ・ [通例複数形で] 進歩,発展

workforce

労働人口,全労働力

minuscule

非常に小さい,微細な

(中世の写本の)小文学

(印刷の)小文学

echelon

(飛行機・艦船などの)梯形編成

(役職などの)地位,段階

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

CEO

chief executive officer

行政長官 ・最高経営責任者、企業のトップに位置する人、最高執行官、会長、代表執行役

senator

(古代ローマの)元老院議員

(米国・カナダ・フランスなどの)『上院議員』

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

rationality

道理にかなっていること,合理性

steadiness

着実,堅実;安定;根気

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

upset

『…‘を'ひっくり返す』,転覆させる

〈計画など〉‘を'『だめにする』,だいなしにする,狂わす

〈人〉‘の'『心お乱す』,'を'ろうばいさせる

〈体など〉‘の'調子お狂わせる

《米》(競技などで)〈相手〉'を'思いがけなく負かす

ひっくり返った

(計画などが)だいなしの,狂った

《捕語にのみ用いて》(精神的に)混乱した,ろうばいした

(体などの)調子がおかしくなった

〈U〉〈C〉『転倒』,転落

〈C〉(計画.心などの)『混乱』,乱れ;(体の)不調

〈C〉《話》けんか

〈C〉《米》(競技などでの)番狂わせ

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

racism

民族主義,民族的優越感;人種差別

民族主義政策(体制)

sexism

(職業選択などでの)女性差別主義,男女差別

grind

(粉などに)〈穀物など〉‘を'『ひく』,細かく砕く《+『名』+『into(to)』+『名』》

(…から)〈粉など〉‘を'『ひいて作る』《+『名』+『from』+『名』》

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ;〈レンズなど〉‘を'磨く

…‘を'『きしらせる』;(…に)…‘を'こすりつける《++『名』+『into』(『under』)+『名』》

〈人・圧制・貧困などが〉〈人・心など〉‘を'苦しめる,圧迫する《+『名』+『down,』+『down』+『名』》

〈回転式器具〉‘の'ハンドルを回す

《話》(人の頭などに)〈学科など〉‘を'たたき込む,詰め込む《+『名』〈学科〉+『into』+『名』》(学科などで)〈人〉‘に'骨折って教え込む《+『名』〈人〉+『in』+『名』》

〈穀物などが〉(よく,細かく)ひける,粉になる

ギーギーすれ合う,きしる

《米話》(…を)こつこつ勉強する(働く)《+『away at』(『for』)+『名』》

〈U〉粉にひくこと;研ぐこと

〈U〉(コーヒーなどの)ひいた粒の大きさ

〈C〉《話》つらくて退屈な勉強(仕事)

〈C〉《米話》がり勉屋,がりがり仕事をする人

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

strongly

『強く』,激しく

熱心に

sweeping

(広い範囲を)『一掃する』,大きくさっと動かす

『広範囲の』,全面的な;決定的な

《複数形で》掃き集めたもの,ごみ,くず

〈U〉掃除

rug

(床の一部に敷く)『敷き物』,じゅうたん,もうせん

(敷物用)毛皮

(特に旅行・キャンプ用などの)ひざ掛け

opportunity

『機会』,好機

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

tired

『疲れた』

《補語にのみ用いて》『飽きた』,うんざりした;(…に)飽きた《+of+名(doing)》

(文句などが)陳腐な

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

applause

『拍手かっさい』;称賛

関連動画