TED日本語 - ラティフ・ナサー: 現代の「痛み」治療を生んだ男

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助動詞
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関係詞等

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内容

患者にとって最も根本的で一番の悩みである「痛み」、医師たちはこれを、非常に長い間ほとんど無視してきました。ラティフ・ナサーは、詩情と知識あふれる語り口で、プロレスラーであり医師であったジョン・J・ボニカの驚くべき物語を語ります。ボニカは、痛みに真剣に向き合うよう医師たちを説得し、何百万もの人々の人生を変えた男なのです。

Script

数年前のことです 母が 関節リウマチを患いました 手首も 膝も つま先も腫れ上がり 慢性的なひどい痛みが伴いました 身体障害者の申請が必要になり モスクに通うことさえ止めました 朝 痛みが激しくて 歯も磨けないこともありました 何とかしてあげたかった でも どうしたらいいのか・・・ 私は医者ではありません

医学史が専門です だから慢性的な痛みの歴史を 調べ始めたのです その過程で UCLAの書庫に 痛みの歴史に関する蔵書が 揃っていることを知りました そこで私は ある男に関する 途方も無い話を見つけました その男は 私の母のように 痛みに苦しむ何百万の人々を 救ったのです でも 私はその人をまったく知らず 伝記も ハリウッド映画も ありませんでした 男の名前は ジョン・J・ボニカ ただ この物語の初めの頃は ジョニー・ブル・ウォーカーという 名で通っていました

時は1941年 ある夏の日のこと NY州の小さな町ブルックフィールドに サーカスがやって来ました 大勢の観客が 綱渡りや ピエロを見ようと集まりました 運が良ければ人間大砲も見られました 観客のお目当てのひとつが 怪力男ジョニー・ブル・ウォーカーでした 筋骨隆々の乱暴者で 1ドル出せば 技をかけてくれました ある日 サーカスのスピーカーから 大声が鳴り響きました 猛獣のテントで 至急 医者が必要だというのです ライオン使いに 何かあったようでした ショーのクライマックスで 事故が起こり ライオンの口の中に 頭がはまってしまったのです 彼は窒息寸前でした 彼がもがき苦しみ 気を失っていくのを 観客は 恐れおののきながら見ていました ライオンがやっと噛む力を緩めると ライオン使いは地面に崩れ落ち ピクリとも動きません 数分後 彼が目を覚ますと 見慣れた人影が 自分を覗きこんでいました ブル・ウォーカーでした 怪力男の彼が ライオン使いに 人工呼吸をして命を救ったのです

この怪力男には秘密がありました 実は医学部の3年生だったのです 夏の間 サーカスで巡業して 授業料を稼いでいましたが 自分のイメージを保つために 秘密にしていたのです 彼は 凶暴な悪党役だったので 真面目な善人であっては いけませんでした 医大にも秘密は 知られていませんでした 彼の言葉です 「スポーツマンなら 馬鹿でなくては」 だから医大では サーカスのことや 夕方や週末にプロレスをしていることは 口にしませんでした ブル・ウォーカーや 後に マスクド・マーベルといった リングネームを名乗りました その年に ライトウェイト級 世界チャンピオンになった時さえ 秘密にしていたほどです

ジョン・J・ボニカは 長年 二重生活を続けていました プロレスラーの彼と 医者の彼 悪党の彼と ヒーローの彼 片方は 痛みを与え もう片方は 治療しました そして 当時は気づいていませんでしたが その後 50年以上に渡って 彼は 対立する2つの人格を利用して まったく新しい 痛みの捉え方を 生み出すことになりました この捉え方は現代の医学を大きく変え 数十年後にタイム誌は 彼を 「鎮痛法の父」と呼ぶことになります でも それは まだ先のこと

ボニカは1942年に医学部を卒業し 恋人のエマと結婚しました 数年前 試合で出会ったのです 彼は密かにプロレスを続けていました そうするしかなかったのです NYのセントビンセント病院で 研修医をしていましたが 無給だったのです チャンピオンベルトを着けていれば マジソン・スクエアガーデンのような 入場料の高い場所で 一流の相手 例えば ブロンドの熊 エベレット・マーシャルや 3度 世界チャンピオンに輝いた アンジェロ・サボルディと試合ができました

試合では 体に大きな負担がかかりました 股関節は裂け 肋骨に ひびが入りました ある晩には 恐怖のトルコ人 テリブル・タークの足の親指で 彼の頬には アル・カポネばりの傷が付きました 翌朝 仕事場では 傷を隠すため 手術用マスクをつけるはめになりました ひどいアザで片目が見えないまま 手術室に来たことも 2度ありました 一番ひどかったのは 潰れて変形した耳でした 頭の両側に野球ボールが 付いているようだと 彼は言いました 彼の人生に 痛みが どんどん蓄積していました

その後 彼は自分の病院で 妻の出産に立ち会いました 妻は いきみながら 明らかに苦しんでいました 産科医が当直の研修医を呼び出して 苦痛を和らげるために エーテルを与えるよう指示しました ところが この研修医は まだ若手で 勤務してわずか3週間 ― 手は震え エーテルを投与する時に エマの喉を刺激しました エマは嘔吐して喉がつまり 青ざめてきました ずっと見ていたボニカは 研修医を押しのけ 妻の気道を確保し 彼女と 生まれてくる娘の命を救いました この瞬間 彼は麻酔学に 人生を捧げる決意をしたのです 後に分娩中の母親に使う 硬膜外麻酔の開発にも手を貸しました ただ 産科に取り組む前に 研修を終えなければなりませんでした

ちょうどDデイの頃 ボニカは タコマ近郊の マディガン陸軍医療センターに やって来ました 7,700床を備える 全米最大の陸軍病院の一つでした 彼は そこで疼痛管理を すべて任されました まだ27歳でした 大勢の患者を治療する中で ボニカが気付いたのは 学んできたことと矛盾する 症例の存在でした 痛みは いい意味での「警報」と 考えられていました 身体が 骨折などのケガを 知らせているというのです ところが 患者が 足を切断した後のような場合には 患者が 存在しない足に痛みを 訴えることがあったのです でも治療が済んでいるのに なぜ警報が鳴り続けるのか? 他にも ケガをした形跡は まったくないのに 患者が痛みを感じる例もありました

ボニカは病院にいる専門家 全員に たずね回りました 外科医や神経科医 精神科医などです 彼の患者について 意見を求めようとしたのです でも それでは時間がかかり過ぎるので 昼食をとりながら会議することにしました それは さながら患者の痛みに立ち向かう 専門家のタッグチームのようでした その時まで そんな風に 痛みに注目した人はいませんでした

次に 彼は本に当たりました 手に入る あらゆる医学書を読み 「痛み」という言葉があれば 注意深く書き留めました 14,000ページを読破して 「痛み」という言葉が載っていたのは 17ページ半でした たった17ページ半です 患者にとって根本的な 最も一般的で 一番の悩みなのに・・・ ボニカは驚きました 彼の言葉です 「いったい何で こんな結論に至ったんだ? 患者にとって一番重要なことについて 書いてないじゃないか」

それから8年間 ボニカは「痛み」について語り 「痛み」について書き 空白のページを埋めていきました 彼の著書は 後に「痛みのバイブル」と 呼ばれるようになりました この本の中で 彼は 神経ブロック注射を用いた 新しい治療方針と 治療法を提案し 昼食会議での議論を元に 新しい施設 ― 「ペインクリニック」を提案しました ただ 彼の著書の本当の重要性とは それが感情から出た 医学への警告だったという点です 患者が生きる中で感じる 痛みを真剣に捉えて欲しいと 医師たちに 必死に訴えたのです 彼は医学の目的の核心を問い直しました 医学のゴールは 患者を治すというより むしろ 患者を楽にすることだと考えたのです 彼は何十年にも渡って計画を進め やっと定着したのが 70年代の中頃でした 数百のペインクリニックが 世界中で誕生したのです

ところが同じ頃 予想しなかった 悲劇が訪れました 長年に渡るプロレスの影響が ボニカの体に表れはじめたのです すでに 20年以上も リングから遠ざかっていましたが 1,500回に上る試合は 身体中に傷跡を残していました 50歳半ばにして 重度の変形性関節症を患いました その後 20年以上に渡り 22回の手術を受けることになりました 脊椎を4回 手術し 繰り返し人工股関節置換術を受けました ほとんど 腕は上がらず 首も回せませんでした 歩くにもアルミ製の松葉杖がいりました 友人や かつての教え子が 彼を診察しました その一人が こう回想しています 「彼は おそらく地球上で一番 神経ブロック注射を受けた男だろう」 ボニカは元々 仕事人間でしたが さらに働くようになりました 1日に15~18時間もです 彼にとって 誰かの病をいやすのは 単なる仕事ではなく 自分の苦痛を和らげる行為でした 当時 記者に こう語っています 「もし これほど忙しくなかったら 今頃は すっかり 身障者になっていたでしょう」

1980年代初頭 ボニカが フロリダに出張した時 かつての教え子に運転させて タンパのハイド・パーク地区へ出かけました ヤシ並木を通り 一軒の古い豪邸に車を寄せました ガレージには 銀色の 巨大な大砲がしまってありました この邸宅を所有するのは ザッキーニ家 アメリカのサーカス界では 王族のような存在です ボニカは 何十年も前に 彼らを見たことがありました 銀のジャンプスーツに ゴーグルをつけ 彼らが開発したショー 人間大砲を披露していました でも その頃はボニカと同様 引退した身でした ボニカを含めて この世代の人は もう亡くなっているので その日 どんな会話があったのか 知るすべはありません でも 私は想像するのです 再会した怪力男と人間大砲が 当時の古傷や 新しい傷を見せ合うところを・・・ ボニカは 医師として アドバイスをしたかも知れません あるいは 後年 回想として語った話を 彼らにも話したかも知れません サーカスとプロレスの時代が 自分の人生を形作ったことを

ボニカは「痛み」を間近で見ていました 痛みを感じ 痛みの中で生きました だから他人の痛みも 見過ごせませんでした そんな他者への共感を元に まったく新しい分野を開拓し 医学が「痛み」自体を きちんと理解するようになる上で 重要な役割を果たしたのです

ボニカは 先ほど触れた回想の中で こう語っています 痛みは 人間の経験の中でも 最も複雑なものであり そこには これまでの人生や 現在の暮らしや 人との交流や 家族が含まれている と ボニカにとって まさにその通りだったのです

私の母にとっても そうでした 母は 医者の立場から見れば 毎日 病院の待合室で過ごすだけの いわば「プロ患者」のように 見えるかもしれません 時には 私ですら そう思ってしまいます でも ボニカの「痛み」 が 充実した人生の証だと 気づいてからは 母の痛みの中にある すべてが 頭をよぎるようになりました 関節炎にかかって 腫れ上がる前 母の指は 勤務していた病院の 人事部でタイプライターを 打ち続けていました その指で モスクに来る 全員分のサモサを包んでいました その指が 子どもだった私の髪を切り 私の鼻を拭き 靴ひもを縛ってくれたのです

ありがとう

(拍手)

A few years ago, my mom developed rheumatoid arthritis. Her wrists, knees and toes swelled up, causing crippling, chronic pain. She had to file for disability. She stopped attending our local mosque. Some mornings it was too painful for her to brush her teeth. I wanted to help. But I didn't know how. I'm not a doctor.

So, what I am is a historian of medicine. So I started to research the history of chronic pain. Turns out, UCLA has an entire history of pain collection in their archives. And I found a story -- a fantastic story -- of a man who saved -- rescued -- millions of people from pain; people like my mom. Yet, I had never heard of him. There were no biographies of him, no Hollywood movies. His name was John J. Bonica. But when our story begins, he was better known as Johnny "Bull" Walker.

It was a summer day in 1941. The circus had just arrived in the tiny town of Brookfield, New York. Spectators flocked to see the wire-walkers, the tramp clowns -- if they were lucky, the human cannonball. They also came to see the strongman, Johnny "Bull" Walker, a brawny bully who'd pin you for a dollar. You know, on that particular day, a voice rang out over the circus P.A. system. They needed a doctor urgently, in the live animal tent. Something had gone wrong with the lion tamer. The climax of his act had gone wrong, and his head was stuck inside the lion's mouth. He was running out of air; the crowd watched in horror as he struggled and then passed out. When the lion finally did relax its jaws, the lion tamer just slumped to the ground, motionless. When he came to a few minutes later, he saw a familiar figure hunched over him. It was Bull Walker. The strongman had given the lion tamer mouth-to-mouth, and saved his life.

Now, the strongman hadn't told anyone, but he was actually a third-year medical student. He toured with the circus during summers to pay tuition, but kept it a secret to protect his persona. He was supposed to be a brute, a villain -- not a nerdy do-gooder. His medical colleagues didn't know his secret, either. As he put it, "If you were an athlete, you were a dumb dodo." So he didn't tell them about the circus, or about how he wrestled professionally on evenings and weekends. He used a pseudonym like Bull Walker, or later, the Masked Marvel. He even kept it a secret that same year, when he was crowned the Light Heavyweight Champion of the world.

Over the years, John J. Bonica lived these parallel lives. He was a wrestler; he was a doctor. He was a heel; he was a hero. He inflicted pain, and he treated it. And he didn't know it at the time, but over the next five decades, he'd draw on these dueling identities to forge a whole new way to think about pain. It'd change modern medicine so much so, that decades later, Time magazine would call him pain relief's founding father. But that all happened later.

In 1942, Bonica graduated medical school and married Emma, his sweetheart, whom he had met at one of his matches years before. He still wrestled in secret -- he had to. His internship at New York's St. Vincent's Hospital paid nothing. With his championship belt, he wrestled in big-ticket venues, like Madison Square Garden, against big-time opponents, like Everett "The Blonde Bear" Marshall, or three-time world champion, Angelo Savoldi.

The matches took a toll on his body; he tore hip joints, fractured ribs. One night, The Terrible Turk's big toe scratched a scar like Capone's down the side of his face. The next morning at work, he had to wear a surgical mask to hide it. Twice Bonica showed up to the O.R. with one eye so bruised, he couldn't see out of it. But worst of all were his mangled cauliflower ears. He said they felt like two baseballs on the sides of his head. Pain just kept accumulating in his life.

Next, he watched his wife go into labor at his hospital. She heaved and pushed, clearly in anguish. Her obstetrician called out to the intern on duty to give her a few drops of ether to ease her pain. But the intern was a young guy, just three weeks on the job -- he was jittery, and in applying the ether, irritated Emma's throat. She vomited and choked, and started to turn blue. Bonica, who was watching all this, pushed the intern out of the way, cleared her airway, and saved his wife and his unborn daughter. At that moment, he decided to devote his life to anesthesiology. Later, he'd even go on to help develop the epidural, for delivering mothers. But before he could focus on obstetrics, Bonica had to report for basic training.

Right around D-Day, Bonica showed up to Madigan Army Medical Center, near Tacoma. At 7,700 beds, it was one of the largest army hospitals in America. Bonica was in charge of all pain control there. He was only 27. Treating so many patients, Bonica started noticing cases that contradicted everything he had learned. Pain was supposed to be a kind of alarm bell -- in a good way -- a body's way of signaling an injury, like a broken arm. But in some cases, like after a patient had a leg amputated, that patient might still complain of pain in that nonexistent leg. But if the injury had been treated, why would the alarm bell keep ringing? There were other cases in which there was no evidence of an injury whatsoever, and yet, still the patient hurt.

Bonica tracked down all the specialists at his hospital -- surgeons, neurologists, psychiatrists, others. And he tried to get their opinions on his patients. It took too long, so he started organizing group meetings over lunch. It would be like a tag team of specialists going up against the patient's pain. No one had ever focused on pain this way before.

After that, he hit the books. He read every medical textbook he could get his hands on, carefully noting every mention of the word "pain." Out of the 14,000 pages he read, the word "pain" was on 17 and a half of them. Seventeen and a half. For the most basic, most common, most frustrating part of being a patient. Bonica was shocked -- I'm quoting him, he said, "What the hell kind of conclusion can you come to there? The most important thing from the patient's perspective, they don't talk about."

So over the next eight years, Bonica would talk about it. He'd write about it; he'd write those missing pages. He wrote what would later be known as the Bible of Pain. In it he proposed new strategies, new treatments using nerve-block injections. He proposed a new institution, the Pain Clinic, based on those lunchtime meetings. But the most important thing about his book was that it was kind of an emotional alarm bell for medicine. A desperate plea to doctors to take pain seriously in patients' lives. He recast the very purpose of medicine. The goal wasn't to make patients better; it was to make patients feel better. He pushed his pain agenda for decades, before it finally took hold in the mid-'70s. Hundreds of pain clinics sprung up all over the world.

But as they did -- a tragic twist. Bonica's years of wrestling caught up to him. He had been out of the ring for over 20 years, but those 1,500 professional bouts had left a mark on his body. Still in his mid-50s, he suffered severe osteoarthritis. Over the next 20 years he'd have 22 surgeries, including four spine operations, and hip replacement after hip replacement. He could barely raise his arm, turn his neck. He needed aluminum crutches to walk. His friends and former students became his doctors. One recalled that he probably had more nerve-block injections than anyone else on the planet. Already a workaholic, he worked even more -- 15- to 18-hour days. Healing others became more than just his job, it was his own most effective form of relief. "If I wasn't as busy as I am," he told a reporter at the time, "I would be a completely disabled guy."

On a business trip to Florida in the early 1980s, Bonica got a former student to drive him to the Hyde Park area in Tampa. They drove past palm trees and pulled up to an old mansion, with giant silver howitzer cannons hidden in the garage. The house belonged to the Zacchini family, who were something like American circus royalty. Decades earlier, Bonica had watched them, clad in silver jumpsuits and goggles, doing the act they pioneered -- the Human Cannonball. But now they were like him: retired. That generation is all dead now, including Bonica, so there's no way to know exactly what they said that day. But still, I love imagining it. The strongman and the human cannonballs reunited, showing off old scars, and new ones. Maybe Bonica gave them medical advice. Maybe he told them what he later said in an oral history, which is that his time in the circus and wrestling deeply molded his life.

Bonica saw pain close up. He felt it. He lived it. And it made it impossible for him to ignore in others. Out of that empathy, he spun a whole new field, played a major role in getting medicine to acknowledge pain in and of itself.

In that same oral history, Bonica claimed that pain is the most complex human experience. That it involves your past life, your current life, your interactions, your family. That was definitely true for Bonica.

But it was also true for my mom. It's easy for doctors to see my mom as a kind of professional patient, a woman who just spends her days in waiting rooms. Sometimes I get stuck seeing her that same way. But as I saw Bonica's pain -- a testament to his fully lived life -- I started to remember all the things that my mom's pain holds. Before they got swollen and arthritic, my mom's fingers clacked away in the hospital H.R. department where she worked. They folded samosas for our entire mosque. When I was a kid, they cut my hair, wiped my nose, tied my shoes.

Thank you.

(Applause)

数年前のことです 母が 関節リウマチを患いました

Her wrists, knees and toes swelled up,/ causing crippling, chronic pain.//

手首も 膝も つま先も腫れ上がり 慢性的なひどい痛みが伴いました

She had to file/ for disability.//

身体障害者の申請が必要になり

She stopped attending/ our local mosque.//

モスクに通うことさえ止めました

Some mornings/ it was too painful/ for her/ to brush her teeth.//

朝 痛みが激しくて 歯も磨けないこともありました

I wanted to help.//

何とかしてあげたかった

But I didn't know/ how.//

でも どうしたらいいのか・・・

I'm not a doctor.//

私は医者ではありません

So,/ what I am is a historian of medicine.//

医学史が専門です

So I started to research/ the history of chronic pain.//

だから慢性的な痛みの歴史を 調べ始めたのです

Turns out,/ UCLA has an entire history of pain collection/ in their archives.//

その過程で UCLAの書庫に 痛みの歴史に関する蔵書が 揃っていることを知りました

And I found a story --/ a fantastic story --/ of a man/ who saved --/ rescued --/ millions of people/ from pain;/ people/ like my mom.//

そこで私は ある男に関する 途方も無い話を見つけました その男は 私の母のように 痛みに苦しむ何百万の人々を 救ったのです

Yet,/ I had never heard of him.//

でも 私はその人をまったく知らず

There were no biographies of him,/ no Hollywood movies.//

伝記も ハリウッド映画も ありませんでした

His name was John J.// Bonica.//

男の名前は ジョン・J・ボニカ

But when our story begins,/ he was better known as Johnny "Bull"/ Walker.//

ただ この物語の初めの頃は ジョニー・ブル・ウォーカーという 名で通っていました

It was a summer day/ in 1941.//

時は1941年 ある夏の日のこと

The circus had just arrived in the tiny town of Brookfield,/ New York.//

NY州の小さな町ブルックフィールドに サーカスがやって来ました

Spectators flocked to see/ the wire-walkers,/ the tramp clowns --/ if they were lucky,/ the human cannonball.//

大勢の観客が 綱渡りや ピエロを見ようと集まりました 運が良ければ人間大砲も見られました

They also came to see the strongman,/ Johnny "Bull"/ Walker,/ a brawny bully/ who'd pin you/ for a dollar.//

観客のお目当てのひとつが 怪力男ジョニー・ブル・ウォーカーでした 筋骨隆々の乱暴者で 1ドル出せば 技をかけてくれました

You know,/ on that particular day,/ a voice rang out/ over the circus P.A. system.//

ある日 サーカスのスピーカーから 大声が鳴り響きました

They needed a doctor urgently,/ in the live animal tent.//

猛獣のテントで 至急 医者が必要だというのです

Something had gone wrong/ with the lion tamer.//

ライオン使いに 何かあったようでした

The climax of his act had gone wrong,/ and his head was stuck inside the lion's mouth.//

ショーのクライマックスで 事故が起こり ライオンの口の中に 頭がはまってしまったのです

He was running out of air;/ the crowd watched in horror/ as he struggled/ and then passed out.//

彼は窒息寸前でした 彼がもがき苦しみ 気を失っていくのを 観客は 恐れおののきながら見ていました

When the lion finally did relax its jaws,/ the lion tamer just slumped to the ground,/ motionless.//

ライオンがやっと噛む力を緩めると ライオン使いは地面に崩れ落ち ピクリとも動きません

When he came to a few minutes later,/ he saw/ a familiar figure hunched over him.//

数分後 彼が目を覚ますと 見慣れた人影が 自分を覗きこんでいました

It was Bull Walker.//

ブル・ウォーカーでした

The strongman had given the lion tamer mouth-to-mouth,/ and saved his life.//

怪力男の彼が ライオン使いに 人工呼吸をして命を救ったのです

Now,/ the strongman hadn't told anyone,/ but he was actually a third-year medical student.//

この怪力男には秘密がありました 実は医学部の3年生だったのです

He toured with the circus/ during summers/ to pay tuition,/ but kept it/ a secret/ to protect his persona.//

夏の間 サーカスで巡業して 授業料を稼いでいましたが 自分のイメージを保つために 秘密にしていたのです

He was supposed to be a brute,/ a villain --/ not a nerdy do-gooder.//

彼は 凶暴な悪党役だったので 真面目な善人であっては いけませんでした

His medical colleagues didn't know his secret,/ either.//

医大にも秘密は 知られていませんでした

As he put it,/ "If you were an athlete,/ you were a dumb dodo."//

彼の言葉です 「スポーツマンなら 馬鹿でなくては」

So he didn't tell them/ about the circus,/ or about how he wrestled professionally/ on evenings and weekends.//

だから医大では サーカスのことや 夕方や週末にプロレスをしていることは 口にしませんでした

He used a pseudonym/ like Bull Walker,/ or later,/ the Masked Marvel.//

ブル・ウォーカーや 後に マスクド・マーベルといった リングネームを名乗りました

He even kept it/ a secret/ that same year,/ when he was crowned the Light Heavyweight Champion of the world.//

その年に ライトウェイト級 世界チャンピオンになった時さえ 秘密にしていたほどです

Over the years,/ John J.// Bonica lived these parallel lives.//

ジョン・J・ボニカは 長年 二重生活を続けていました

He was a wrestler;/ he was a doctor.//

プロレスラーの彼と 医者の彼

He was a heel;/ he was a hero.//

悪党の彼と ヒーローの彼

He inflicted pain,/ and he treated it.//

片方は 痛みを与え もう片方は 治療しました

And he didn't know it/ at the time,/ but over the next five decades,/ he'd draw on these dueling identities/ to forge a whole new way/ to think about pain.//

そして 当時は気づいていませんでしたが その後 50年以上に渡って 彼は 対立する2つの人格を利用して まったく新しい 痛みの捉え方を 生み出すことになりました

It'd change modern medicine so much so,/ that decades later,/ Time magazine would call him/ pain relief's founding father.//

この捉え方は現代の医学を大きく変え 数十年後にタイム誌は 彼を 「鎮痛法の父」と呼ぶことになります

But/ that all happened later.//

でも それは まだ先のこと

In 1942,/ Bonica graduated medical school/ and married Emma,/ his sweetheart,/ whom he had met at one of his matches/ years before.//

ボニカは1942年に医学部を卒業し 恋人のエマと結婚しました 数年前 試合で出会ったのです

He still wrestled in secret --/ he had to.//

彼は密かにプロレスを続けていました そうするしかなかったのです

His internship/ at New York's St.// Vincent's Hospital paid nothing.//

NYのセントビンセント病院で 研修医をしていましたが 無給だったのです

With his championship belt,/ he wrestled in big-ticket venues,/ like Madison Square Garden,/ against big-time opponents,/ like Everett "The Blonde Bear"/ Marshall,/ or three-time world champion,/ Angelo Savoldi.//

チャンピオンベルトを着けていれば マジソン・スクエアガーデンのような 入場料の高い場所で 一流の相手 例えば ブロンドの熊 エベレット・マーシャルや 3度 世界チャンピオンに輝いた アンジェロ・サボルディと試合ができました

The matches took a toll/ on his body;/ he tore hip joints,/ fractured ribs.//

試合では 体に大きな負担がかかりました 股関節は裂け 肋骨に ひびが入りました

One night,/ The Terrible Turk's big toe scratched a scar/ like Capone's down the side of his face.//

ある晩には 恐怖のトルコ人 テリブル・タークの足の親指で 彼の頬には アル・カポネばりの傷が付きました

The next morning/ at work,/ he had to wear/ a surgical mask/ to hide it.//

翌朝 仕事場では 傷を隠すため 手術用マスクをつけるはめになりました

Twice Bonica showed up/ to the O.R./ with one eye so bruised,/ he couldn't see out of it.//

ひどいアザで片目が見えないまま 手術室に来たことも 2度ありました

But worst of all were his mangled cauliflower ears.//

一番ひどかったのは 潰れて変形した耳でした

He said/ they felt like two baseballs/ on the sides of his head.//

頭の両側に野球ボールが 付いているようだと 彼は言いました

Pain just kept accumulating/ in his life.//

彼の人生に 痛みが どんどん蓄積していました

Next,/ he watched/ his wife go into labor/ at his hospital.//

その後 彼は自分の病院で 妻の出産に立ち会いました

She heaved and pushed,/ clearly/ in anguish.//

妻は いきみながら 明らかに苦しんでいました

Her obstetrician called out to the intern/ on duty/ to give her/ a few drops of ether/ to ease her pain.//

産科医が当直の研修医を呼び出して 苦痛を和らげるために エーテルを与えるよう指示しました

But the intern was a young guy,/ just three weeks/ on the job --/ he was jittery,/ and in applying the ether,/ irritated Emma's throat.//

ところが この研修医は まだ若手で 勤務してわずか3週間 ― 手は震え エーテルを投与する時に エマの喉を刺激しました

She vomited and choked,/ and started to turn blue.//

エマは嘔吐して喉がつまり 青ざめてきました

Bonica,/ who was watching all this,/ pushed the intern/ out of the way,/ cleared her airway,/ and saved his wife and his unborn daughter.//

ずっと見ていたボニカは 研修医を押しのけ 妻の気道を確保し 彼女と 生まれてくる娘の命を救いました

At that moment,/ he decided to devote/ his life/ to anesthesiology.//

この瞬間 彼は麻酔学に 人生を捧げる決意をしたのです

Later,/ he'd even go on/ to help develop the epidural,/ for delivering mothers.//

後に分娩中の母親に使う 硬膜外麻酔の開発にも手を貸しました

But/ before he could focus on obstetrics,/ Bonica had to report/ for basic training.//

ただ 産科に取り組む前に 研修を終えなければなりませんでした

Right/ around D-Day,/ Bonica showed up/ to Madigan Army Medical Center,/ near Tacoma.//

ちょうどDデイの頃 ボニカは タコマ近郊の マディガン陸軍医療センターに やって来ました

At 7,700 beds,/ it was one of the largest army hospitals/ in America.//

7,700床を備える 全米最大の陸軍病院の一つでした

Bonica was in charge of all pain control there.//

彼は そこで疼痛管理を すべて任されました

He was only 27.//

まだ27歳でした

Treating so many patients,/ Bonica started noticing/ cases/ that contradicted everything/ he had learned.//

大勢の患者を治療する中で ボニカが気付いたのは 学んできたことと矛盾する 症例の存在でした

Pain was supposed to be a kind of alarm bell --/ in a good way --/ a body's way of signaling an injury,/ like a broken arm.//

痛みは いい意味での「警報」と 考えられていました 身体が 骨折などのケガを 知らせているというのです

But in some cases,/ like after a patient had/ a leg amputated,/ that patient might still complain of pain/ in that nonexistent leg.//

ところが 患者が 足を切断した後のような場合には 患者が 存在しない足に痛みを 訴えることがあったのです

But/ if the injury had been treated,/ why would the alarm bell keep ringing?//

でも治療が済んでいるのに なぜ警報が鳴り続けるのか?

There were other cases/ in which there was no evidence of an injury whatsoever,/ and yet,/ still/ the patient/ hurt.//

他にも ケガをした形跡は まったくないのに 患者が痛みを感じる例もありました

Bonica tracked down/ all the specialists/ at his hospital --/ surgeons,/ neurologists,/ psychiatrists,/ others.//

ボニカは病院にいる専門家 全員に たずね回りました 外科医や神経科医 精神科医などです

And he tried to get/ their opinions/ on his patients.//

彼の患者について 意見を求めようとしたのです

It took too long,/ so he started organizing/ group meetings/ over lunch.//

でも それでは時間がかかり過ぎるので 昼食をとりながら会議することにしました

It would be like a tag team of specialists/ going up/ against the patient's pain.//

それは さながら患者の痛みに立ち向かう 専門家のタッグチームのようでした

No one had ever focused on pain/ this way before.//

その時まで そんな風に 痛みに注目した人はいませんでした

After that,/ he hit the books.//

次に 彼は本に当たりました

He read every medical textbook/ he could get his hands on,/ carefully noting/ every mention of the word "pain."//

手に入る あらゆる医学書を読み 「痛み」という言葉があれば 注意深く書き留めました

Out of the 14,000 pages/ he read,/ the word "pain"/ was on 17 and a half of them.//

14,000ページを読破して 「痛み」という言葉が載っていたのは 17ページ半でした

たった17ページ半です

For the most basic, most common, most frustrating part of being a patient.//

患者にとって根本的な 最も一般的で 一番の悩みなのに・・・

Bonica was shocked --/ I'm quoting/ him,/ he said,/ "What the hell kind of conclusion can you come to there?//

ボニカは驚きました 彼の言葉です 「いったい何で こんな結論に至ったんだ?

The most important thing/ from the patient's perspective,/ they don't talk about."//

患者にとって一番重要なことについて 書いてないじゃないか」

So/ over the next eight years,/ Bonica would talk about it.//

それから8年間 ボニカは「痛み」について語り

He'd write about it;/ he'd write those missing pages.//

「痛み」について書き 空白のページを埋めていきました

He wrote/ what would later be known as the Bible of Pain.//

彼の著書は 後に「痛みのバイブル」と 呼ばれるようになりました

In it/ he proposed new strategies,/ new treatments/ using nerve-block injections.//

この本の中で 彼は 神経ブロック注射を用いた 新しい治療方針と 治療法を提案し

He proposed a new institution,/ the Pain Clinic,/ based/ on those lunchtime meetings.//

昼食会議での議論を元に 新しい施設 ― 「ペインクリニック」を提案しました

But the most important thing/ about his book was/ that it was kind of an emotional alarm bell/ for medicine.//

ただ 彼の著書の本当の重要性とは それが感情から出た 医学への警告だったという点です

A desperate plea/ to doctors to take pain seriously/ in patients/' lives.//

患者が生きる中で感じる 痛みを真剣に捉えて欲しいと 医師たちに 必死に訴えたのです

He recast the very purpose of medicine.//

彼は医学の目的の核心を問い直しました

The goal wasn't to make patients better;/ it was to make patients feel better.//

医学のゴールは 患者を治すというより むしろ 患者を楽にすることだと考えたのです

He pushed his pain agenda/ for decades,/ before it finally took hold/ in the mid-'70s.//

彼は何十年にも渡って計画を進め やっと定着したのが 70年代の中頃でした

Hundreds of pain clinics sprung up/ all/ over the world.//

数百のペインクリニックが 世界中で誕生したのです

But/ as they did --/ a tragic twist.//

ところが同じ頃 予想しなかった 悲劇が訪れました

Bonica's years of wrestling caught up/ to him.//

長年に渡るプロレスの影響が ボニカの体に表れはじめたのです

He had been out of the ring/ for over 20 years,/ but those 1,500 professional bouts had left a mark/ on his body.//

すでに 20年以上も リングから遠ざかっていましたが 1,500回に上る試合は 身体中に傷跡を残していました

Still/ in his mid-50s,/ he suffered severe osteoarthritis.//

50歳半ばにして 重度の変形性関節症を患いました

Over the next 20 years/ he'd have 22 surgeries,/ including/ four spine operations,/ and hip replacement/ after hip replacement.//

その後 20年以上に渡り 22回の手術を受けることになりました 脊椎を4回 手術し 繰り返し人工股関節置換術を受けました

He could barely raise his arm,/ turn his neck.//

ほとんど 腕は上がらず 首も回せませんでした

He needed aluminum crutches/ to walk.//

歩くにもアルミ製の松葉杖がいりました

His friends/ and former students became his doctors.//

友人や かつての教え子が 彼を診察しました

One recalled/ that he probably had more nerve-block injections/ than anyone else/ on the planet.//

その一人が こう回想しています 「彼は おそらく地球上で一番 神経ブロック注射を受けた男だろう」

Already/ a workaholic,/ he worked even more --/ 15- to 18-hour days.//

ボニカは元々 仕事人間でしたが さらに働くようになりました 1日に15~18時間もです

Healing others became more/ than just his job,/ it was his own most effective form of relief.//

彼にとって 誰かの病をいやすのは 単なる仕事ではなく 自分の苦痛を和らげる行為でした

"If I wasn't as busy/ as I am,/"/ he told a reporter/ at the time,/ "I would be a completely disabled guy."//

当時 記者に こう語っています 「もし これほど忙しくなかったら 今頃は すっかり 身障者になっていたでしょう」

On a business trip/ to Florida/ in the early 1980s,/ Bonica got a former student/ to drive him/ to the Hyde Park area/ in Tampa.//

1980年代初頭 ボニカが フロリダに出張した時 かつての教え子に運転させて タンパのハイド・パーク地区へ出かけました

They drove past palm trees/ and pulled up to an old mansion,/ with giant silver howitzer cannons hidden in the garage.//

ヤシ並木を通り 一軒の古い豪邸に車を寄せました ガレージには 銀色の 巨大な大砲がしまってありました

The house belonged to the Zacchini family,/ who were something/ like American circus royalty.//

この邸宅を所有するのは ザッキーニ家 アメリカのサーカス界では 王族のような存在です

Decades earlier,/ Bonica had watched them,/ clad/ in silver jumpsuits and goggles,/ doing the act/ they pioneered --/ the Human Cannonball.//

ボニカは 何十年も前に 彼らを見たことがありました 銀のジャンプスーツに ゴーグルをつけ 彼らが開発したショー 人間大砲を披露していました

But now/ they were like him:/ retired.//

でも その頃はボニカと同様 引退した身でした

That generation is all dead now,/ including/ Bonica,/ so there's no way/ to know exactly what they said/ that day.//

ボニカを含めて この世代の人は もう亡くなっているので その日 どんな会話があったのか 知るすべはありません

But still,/ I love imagining/ it.//

でも 私は想像するのです

The strongman/ and the human cannonballs reunited,/ showing off/ old scars,/ and new ones.//

再会した怪力男と人間大砲が 当時の古傷や 新しい傷を見せ合うところを・・・

Maybe Bonica gave them/ medical advice.//

ボニカは 医師として アドバイスをしたかも知れません

Maybe/ he told them/ what he later said in an oral history,/ which is/ that his time/ in the circus/ and wrestling deeply molded his life.//

あるいは 後年 回想として語った話を 彼らにも話したかも知れません サーカスとプロレスの時代が 自分の人生を形作ったことを

Bonica saw pain close up.//

ボニカは「痛み」を間近で見ていました

He felt it.// He lived it.//

痛みを感じ 痛みの中で生きました

And it made it impossible/ for him/ to ignore in others.//

だから他人の痛みも 見過ごせませんでした

Out of that empathy,/ he spun a whole new field,/ played a major role/ in getting medicine/ to acknowledge pain/ in and of itself.//

そんな他者への共感を元に まったく新しい分野を開拓し 医学が「痛み」自体を きちんと理解するようになる上で 重要な役割を果たしたのです

In that same oral history,/ Bonica claimed/ that pain is the most complex human experience.//

ボニカは 先ほど触れた回想の中で こう語っています 痛みは 人間の経験の中でも 最も複雑なものであり

That it involves your past life,/ your current life,/ your interactions,/ your family.//

そこには これまでの人生や 現在の暮らしや 人との交流や 家族が含まれている と

That was definitely true/ for Bonica.//

ボニカにとって まさにその通りだったのです

But it was also true/ for my mom.//

私の母にとっても そうでした

It's easy/ for doctors/ to see my mom/ as a kind of professional patient,/ a woman/ who just spends her days/ in waiting rooms.//

母は 医者の立場から見れば 毎日 病院の待合室で過ごすだけの いわば「プロ患者」のように 見えるかもしれません

Sometimes/ I get stuck seeing/ her/ that same way.//

時には 私ですら そう思ってしまいます

But/ as I saw Bonica's pain --/ a testament/ to his fully lived life --/ I started to remember/ all the things/ that my mom's pain holds.//

でも ボニカの「痛み」 が 充実した人生の証だと 気づいてからは 母の痛みの中にある すべてが 頭をよぎるようになりました

Before they got swollen and arthritic,/ my mom's fingers clacked away/ in the hospital H.R. department/ where she worked.//

関節炎にかかって 腫れ上がる前 母の指は 勤務していた病院の 人事部でタイプライターを 打ち続けていました

They folded samosas/ for our entire mosque.//

その指で モスクに来る 全員分のサモサを包んでいました

When I was a kid,/ they cut my hair,/ wiped my nose,/ tied my shoes.//

その指が 子どもだった私の髪を切り 私の鼻を拭き 靴ひもを縛ってくれたのです

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

mom

=mother

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

rheumatoid

リューマチ[性]の

arthritis

関節炎

wrist

手首関節;(シャツなどの)そで口

knee

『ひざ』,ひざがしら

(洋服の)ひざの部分;ひざのように曲がった物

…‘を'ひざでける

toe

『足の指』

(靴・靴下などの)『つま先』

(動物の)足指に相当する部分;ひずめの前部

(形・位置・機能が)足指に似たもの

〈靴・靴下など〉‘に'つま先を付ける

〈くぎなど〉‘を'斜めに打ち込む

(斜めに打ち込んだくぎで)…‘を'締める,留める

つま先をある方向に向ける

swell

〈物が〉『大きくなる』,ふくれる,はれる《+up》

〈帆などが〉『張り出る』,ふくらむ《+out》

〈数量・程度・力などが〉『増大する』,増える,強まる

〈川などが〉増水する,〈海が〉うねる,〈土地が〉高まる

《話》〈感情が〉高まる;(感情で)〈胸が〉いっぱいになる《+with+名》

…‘を'『ふくらます』,‘の'かさを大きくする

〈帆など〉‘を'『張り出させる』,ふくらませる《+out+名,+名+out》

…‘を'『増大させる』,増やす,強める

〈心・胸など〉‘を'いっぱいにする

〈U〉《時にa ~》ふくれる(増大する)こと;ふくれている状態

〈C〉土地の隆起部,なだらかな丘

〈U〉《単数形で》大波,うねり

〈C〉音の高まり,音量の増減

〈C〉《古》《話》名士;(特に)流行の服を着た人

《米話》すばらしい,すてきな

《古》《俗》いきな,しゃれた

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

chronic

(病気が)長期にわたる,慢性の

《名詞の前にのみ用いて》常習の,癖になった

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

file

やすり

…‘に'やすりをかける;…‘を'やすりで切る(削り取る)

disability

〈U〉無力,無能

〈C〉不具,欠陥

〈U〉(法律で)無能力,無資格

attend

…‘に'『出席する』,参列する,〈学校など〉‘に'通う

〈人〉‘の'『世話をする』,看護をする,‘に'仕える,付き添う

《文》(結果として)〈物事が〉…‘に'伴う,付随する(accompany)

(…に)『注意する』,気をつける,(…を)傾聴する《+『to』+『名』》

(仕事に)励む,専心する《+『to』+『名』》

(…の)面倒をみる,世話をする《+『to』+『名』》

(…に)出席する,参列する《+『at』+『名』》

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

mosque

イスラム教寺院(外部に数個の尖塔(せんとう)がある独特の建築物)

painful

(肉体的・精神的に)『痛い』,苦痛の

人を苦しめる,やっかいな

brush

『ブラシ』,『はけ』,毛筆,画筆

ブラシをかけること;絵筆を使うこと,画法

ブラシに似た物;キツネのしっぽなど

小ぜり合い,いざこざ

(…が)さっとかすること《+『of』+『名』》

(モーターの)ブラシ,刷子

…‘に'『ブラシをかける』,'を'ブラシでこする(みがく,払う)

(ブラシをかけるようにして,手で)…'を'払いのける

(通りすがりに)…'を'さっとかする

(…を)かすめて通る,かする《+『past』(『by』,『against』)+『名』》

teeth

tooth の複数形

historian

歴史家,歴史学者

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

collection

〈U〉〈C〉(…を)『集めること』,(…の)収集,採集;(税金などの)徴集,集金《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『収集物』,収蔵物,コレクション《+『of』+『名』》

〈U〉『募金』,〈C〉寄付金,献金

〈C〉(水・ちりなどの)堆積,集積,たまり《+『of』+『名』》

archives

公文書

公文書(記録)保管所

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

rescue

(危険などから)…‘を'『救う』,救助(救出)する《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

『救助』(『救出』)『すること』;〈C〉(個々の)救助,救出

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

biography

『〈C〉伝記』

〈U〉《集合的に》伝記文学

Hollywood

ハリウッド(カリフォルニア州ロサンゼルス市考外にある映画産業の中心地)

米国映画界

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

johnny

〈C〉《しばしばJohnny》

《俗》(入院患者の着る)えりなしガウン

《英話》やつ,男

bull

『雄牛』

(象,鯨,アザラシなどの)雄

(株の)買い方,強気筋

walker

歩く人(物)

歩行器

circus

『サーカス』

サーカス団,(特に)地方巡業をするサーカス一座

(階段座席に囲まれ,しばしば天幕でおおわれた)円形の曲馬場,円形曲芸場

(古代ローマの)野外大競旗場

《英》(放射街路の集まる)円形広場

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

spectator

『観客』,見物人,傍観者

flock

〈C〉(同一種の動物,特に羊,ヤギ,鳥などの)『群れ』《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『群衆』,大勢(の…)《+『of』+『名』》

《集合的に》全キリスト教徒;キリスト教会;(牧師に対してその)教会員,会衆

『群がる』;群れをなして来る(行く)

tramp

《様態・場所などを表す副詞[句]を伴って》『ドシンドシンと歩く』

(…を)踏みつける,踏みつぶす《+on(upon)+名》

《場所を表す副詞[句]を伴って》足を踏みしめて歩く

《副詞[句]を伴って》…‘を'踏みつける

…‘を'踏みしめて歩く

〈U〉《the ~,時にa ~》『重い(ドシンドシンという)足音』

〈C〉長い徒歩旅行

〈C〉浮浪者,ルンペン

(また tramp steamer)〈C〉不定期貨物船

〈C〉ふしだらな女

clown

(サーカスなどの)道化,道化役[者]

(集団の中の)おどけ者

道化役をする おどける

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

cannonball

(昔の)砲弾

《米話》(蒸気機関車時代ね)特急(弾丸)列車

strongman

強力な政治的指導者,専制者

brawny

筋骨たくましい…強壮な

bully

弱い者いじめ,がき大将

〈弱い者〉'を'いじめる,おどかす

《話》(…にとって)すてきな,すばらしい《+『for』+『名』》

うまい,でかした

pin

『ピン』・留め針・《しばしば複合語を作って》ピンの働きをする物

(留め針の付いた)『記章』,『バッジ』

(木・プラスチック・金属などの)留めくぎ,掛けくぎ(peg);(弦楽器の)糸巻き

《複数形で》《英話》脚(legs)

《a~》《否定文で》ほんのわずか

(ゴルフ・ボウリングの)ピン

(…に)…‘を'『ピンで留める』《+『名』+『to』(『on』)+『名』》

(人・物事に)〈望み・信頼など〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)…‘を'動けなくする《+『名』+『against』(『to, under』)+『名』》

《話》〈罪・過失など〉‘を'(人の)せいだとする《+『名』+『on』+『名』〈人〉》

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

ring

『指輪』

『輪』,環;輪形,円形

(円形の)サーカス演技場,公演場,競技場;(ボクシング・レスリングの)リング

《複数形で》(体操の)つり輪

(不法な目的で結託した)(…の)徒党,一味《+『of』+『名』》

(原子の)環

…を円形に取り囲む,円で囲む《+『about』(『around』,《英》『round』)+『名,』+『名』+『about』(『around』,《英》『round』)+『名』》

〈動物〉‘に'鼻輪(首輪,足輪)をはめる

(遊びで)…‘に'輪を投げる

環状に動く,輪を描く

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

tent

『テント』,天幕

テント状のもの

lion

『ライオン』,しし

(ライオンのように)勇猛な人

名士,人気者,花形

(英国の象徴としての)ライオン;しし紋

tamer

(動物の)調教師

climax

〈C〉(物語・劇・行事などの)『細高潮』[『部』];(一般的に)絶頂[部]

〈U〉漸層法(しだいに文勢を強調して最高潮に達する修辞法)

絶頂に達する

…'を'絶頂に到達させる

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

crowd

(秩序・統制のない)(…の)『群衆』,人こみ《+『of』+『名』》

《the+》『一般大衆』,庶民

(…の)たくさん寄り集まっているもの《+『of』+『名』》

《話》(特定の)グルーパ,連中

『群らがる』,大勢集まる

《副詞句を伴って》群らがって押し進む(押し寄せる)

(…に)〈人・物〉'を'『詰め力む』,押し力む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)〈場所〉'を'いっぱいにする,(…を)…‘に'詰め込む《+『名』+『with』+『名』》

《話》せがむ,強要する

horror

〈U〉『恐怖』,身の毛のよだつ思い

《a~》(…の)『嫌悪』(けんお),毛ぎらい《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)恐ろしさ《+『of』+『名』》

〈C〉ぞっとさセルもの,いやな人

〈C〉《話》実にひどいもの

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

relax

〈緊張・力など〉‘を'『ゆるめる』,和らける(loosen)

〈規則など〉‘を'緩和する

〈人〉‘を'楽にさせる,くつろがせる

〈緊張・力などが〉『ゆるむ』,和らぐ;〈規則などが〉緩和される

〈人が〉楽にする,くつろぐ,緊張をほぐす

jaw

〈C〉(上・下の)『あご』

《複数形で》口

〈C〉下あごのかっこう(感じ)

《複数形で》あごに似た物;(谷・海峡などの)狭い入口

〈U〉《話》おしゃべり;(長い)お説教

(人に)しゃべる,(特に)くどくど言う;(人に)お説教をする《+『at』+『名』〈人〉》

slump

(…に)くずれるように落ちる(倒れる,沈み込む)《+『down on』(『to』)+『名』》

〈健康・人気などが〉急激に衰える,〈相場などが〉暴落する《+『down』》

《おもに米》不調,不振,スランプ

(景気・人気などの)急な衰え,(相場などの)暴落《+『in』+『名』》(反意語はboom)

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

motionless

『動かない』,静止している

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

hunch

〈両肩・背中など〉‘を'丸める

前かがみの(うずくまった)姿勢をとる

〈C〉(せむし・ラクダなどの)こぶ(hump)

《単数形で》《話》(…という)感,六感《+『that節』》

mouth-to-mouth

(人口呼吸などで)口移しの

told

tell の過去・過去分詞

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

tour

(数か所に立ち寄る比較的長期の)(…の)『観光旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(特に,見学,観光などの)(…の)『小旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(劇団の)巡業,演奏旅行・(外地の一定の場所での)服務期間・…を旅行する・

(…を)旅行する《+at(in,through,around(《英》round))+名》

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

tuition

(大学・私立学校などの)授業料

授業,教授

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

persona

ペルソナ(心理学で他に対して自分を装う仮面)

《複数形personaeで》(小説・劇などの)登場人物

人(person)

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

brute

『けもの』,動物,畜生

《時に軽べつして,時におどけて》『けもののような人』,人非人

理性のない,動物的な

(けもののように)粗暴な,野卑な

villain

『悪者』,悪漢,悪党

(劇・小説などの)悪役,かたき役

《おどけて》小僧,やつ

《英話》犯人

=villein

do-gooder

空想的社会改良家

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

athlete

競技者,運動家;強壮な人;《英》陸上競技選手

dumb

『物の言えない』,口をきくことができない

口をつぐんでいる,黙っている(silent)

《名詞的にthe~》口のきけない人々

《話》頭の悪い,ばかな

dodo

ドードー(絶滅した大きな飛べない鳥)

wrestle

(…と)『格闘する』,レスリングをする《+with+名》

(問題などと)『取り組む』;(疑念・良心などと)戦う《+with+名》

…‘と'レスリングをする,格闘する

レスリング,格闘;苦痛

professionally

職業的に,専門的に

weekend

『週末』(通例金曜日の夕方から日曜日の夜まで);週末休暇

週末の

《状態・場所を表す副詞[句]を伴って》週末を過ごす;週末旅行をする

pseudonym

偽名,変名;(特に作家の)筆名

masked

仮面をかぶった;変装した

marvel

〈C〉『驚異』,驚き

〈C〉《話》《a~》驚くほど(…)の人(物)《+『of』+『名』(抽象名詞)》

(…に)『驚嘆する』,驚く《+『at』+『名』(do『ing』)》

《『marvel』+『that節』(『wh-節』)》〈…ということ,…かどうか〉‘に'『驚嘆する』,‘を'不思議に思う

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

crown

〈C〉(王位の象徴として国王・王妃などがかぶる)王冠・《the~,[the]C-》『王位』,統治権;君主,王,女王

〈C〉(古代・中世で国王などから優者に与えられる)(…の)花冠,頭飾り《+『of』+『名』》;(一般に勝利の栄冠

《the~》(…の)絶頂,極致,きわみ《+『of』+『名』》

〈C〉(頭・帽子・山・アーチなどの)最も高い部分,頂(いただき)

〈C〉歯冠;人工歯冠

〈C〉《英》クラウン紙幣(英国の旧銀貨);(一般に)王冠をデザインに使った貨幣

…‘の'頭に王冠をのせる,'を'王位につける

(栄冠・賞を)…‘に'授ける《+『名』+『with』+『名』》

〈物が〉…‘の'頂部[てっぺん]をおおっている

《『crown』+『名』+『名』》(…として)…'を'認める

(…を)…‘に'歯冠をかぶせる《+『名』+『with』+『名』》

light heavyweight

(ボクシングの)ライトヘビー級選手(160‐175ポンド(72.5-79.5kg)級)

champion

〈C〉(競技の)『優勝者』;最優秀賞をとった人(動物)

(主義・主張のために戦う)『闘士』

優勝した,最優秀賞をとった

《英話》とびきりの,この上ない

この上なく

…‘の'ために戦う

parallel

『平行な』,同じ方向の

『対応する,同様な』

(電気の接続が)並列の,並列接続の

〈C〉『平行線(面)』

〈C〉(…と)類似(匹敵)するもの(人);(…との)類似,対応(+『to』(『with』)+『名』》

(また『parallel of latitude』)UC〉偉[度]線

…‘に'『平行している』

〈二つ以上のもの〉‘を'平行に置く,平行にする

(…で)…‘と'『対応する』,‘に'匹敵する《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

lives

lifeの複数形

wrestler

レスリング選手,レスラー

heel

(人間の足の)『かかと』

(人間以外の脊椎(せきつい)動物の)かかと

(手首に近い)手のひらの縁の肉の盛り上がった部分

(靴・靴下などの)かかとを包む部分

(靴の裏の)かかと,ヒール;《複数形で》ヒールのついた靴;ハイヒール

(形・用途・位置などの)かかと状のもの

《おもに米俗》卑劣な男

…‘の'すぐ後に付いて行く

〈靴〉‘に'かかとをつける

すぐ後から付いて行く

hero

(偉業・勇敢な行為などで名を知られた)『英雄』,勇士,ヒーロー

(詩・小説・映画などの)『主人公』,主役

《米話》=hero sandwich

inflict

〈苦痛・打撃・罰など〉‘を'『与える』,加える

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

decade

『10年間』

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

duel

決闘

(2者・2集団などの間の)闘争,抗争

決闘する

…‘と'決闘する

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

forge

(かじ場の)炉

かじ屋の仕事場;鉄工場

〈金属〉‘を'鍛(きた)える;(…から)〈馬ていなど〉‘を'鍛えて作る《forge+名+from)out of)+名》

〈計画など〉‘を'作り上げる

〈文書など〉‘を'偽造する

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

relief

〈U〉〈C〉(苦通・悩みなどの)『軽減』,除去《+『from』+『名』》

〈U〉(苦通・悩みなどから解放されて)ほっとすること,安心

〈C〉《単数形で》『ほっとさせるもの』,気味らし,慰み

〈U〉(難民などへの)救済,救援[物資];(軍隊の)救援,援軍

〈U〉職務(任務)の交替;〈C〉《集合的に》交替者(班)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

sweetheart

〈C〉恋人,愛人

〈U〉(呼び掛けで)ねえ,あなた(君)

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

internship

インターンとしての勤務期間

hospital

『病院』

championship

〈C〉優勝者の地位(名誉)

《しばしば複数形で》《単数扱い》選手権試合

〈U〉(自由・権利などの)擁護

belt

『ベルト』,バンド,帯

(特徴のある)地帯,地方

(機械の)ベルト

ベルト状のもの

《話》ピシャリとたたくと

…'を'ベルトで締めてつける《+『名』+『on,』+『on』+『名』》

…'を'ベルトで巻く;(ベルトで締めるように)…'を'取り巻く《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(革帯などで)…'を'打つ,たたく

《話》…'を'ぶんなぐる

big-ticket

高価な,ぜいたくな

venue

行為地(犯罪・不法行為などの発生地) ・現場

裁判地(裁判の行われる場所)会合場所; 開催地,予定地; (仕事などの)場所 〈米〉立場、意見 「a change of venue」で「会合場所の変更・ 裁判地の変更」

Madison

マディソン(米国Wisconsin州の州都)

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

garden

〈C〉『庭』,庭園

〈U〉庭面積

〈C〉《しばしば複数形で》『公園』,遊園

《Gardens》《地名の後に置いて》…街,…通り

庭いじりをする,園芸をする

〈場所・土地〉‘を'耕して庭にする

庭で育つ;庭園用の

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

big-time

(スポーツ選手などが)最高水準にいル,高い地位の

とても愉快な

opponent

(討論・試合などで)(…の)『相手』;敵対者,反対者《+『of』+『名』》

相手の,反対の,敵対する

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

toll

〈鐘が〉(にっくり規則的に繰り返して)鳴る

(ゆっくり規則的に繰り返して)〈鐘〉‘を'鳴らす

〈鐘が〉…‘を'知らせる

鐘を鳴らすこと

鐘の音

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

tear

…‘を'『裂く』,破る,引き裂く

〈穴など〉‘を'『破って作る』

(…から)…‘を'『引きはがす』,もぎ取る,引き離す《+away(down, off, out, up)+名+from(out of, off)+名》

《受動態》で‥‘を'裂いて(破って)分ける《+名+apart》

裂ける,破れる

《副詞[句]を伴って》激しく(大急ぎで)動く,突進する

hip joint

股(こ)関節

fracture

〈U〉(特に)骨を折ること;骨を折った状熊

〈C〉割れ(裂け)目,(鉱物の)破砕面

〈足・腕などを〉‘を'骨折する;…‘を'砕く

骨折する;砕ける

rib

『肋骨』(ろっこつ),あばら骨

(骨付きの)あばら肉

肋骨状の物;(船の)肋骨,肋材(ろくざい);(丸天井の)萩減(ろく)(建物・橋の)横ばり;(かさなどの) 骨

葉脈(vein)

(編物・織物の)うね

…‘に'肋骨(肋材)をつける

〈編物〉‘に'うね模様をつける

《話》…‘を'いじめる,からかう

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

Turk

トルコ人

scratch

(つめなど,とがった物で)…‘を'『ひっかく』,‘に'ひっかき傷をつける

〈かゆいところ〉‘を'かく

…‘に'かゆみを感じさせる

(線で消したりして)(…から)〈名前など〉‘を'削除する《+『out』(『off』)+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(ひっかいたり,刻んだりして)…‘を'書く,描く

…‘を'走り書きする

(競争・レースなどから)…の参加を取り消す

(つめなどで)『ひっかく』;ひっかきまわす《+『about』》

(…を)ひっかいてガリガリ音をたてる《+『at』(『on』)+『名』》

かき傷(跡)がつく

(競技への)出場を取り止める;手を引く

『かき傷』,かすり傷

ひっかく音,こする音,ガリガリいう音

走り書き用の

《話》かき集めた

scar

(皮膚の)『傷跡』;(物の表面の)傷跡

心の傷跡,痛手;(名誉などを傷つける)汚点

(植物の茎などに残る)葉印,葉痕(ようこん)

…‘に'傷跡を残す

〈傷などが〉傷跡を残す《+『over』》

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

surgical

外科の;手術用の

《名詞の前にのみ用いて》(衣服などが)整形用の

mask

(顔の一部または全部をおおう)『仮面』,覆面

(防護用の)『マスク』,面

(石膏(せっこう)などの)面型

(物・事柄を)覆い隠すもの;見せかけ

〈顔〉‘に'面をかぶせる

(…から)〈物・事柄など〉‘を'隠す《+『名』+『from』+『名』》

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

bruise

『打撲傷』,打ち身

(果物・野菜の)傷

…打に傷(あざ)をつける;〈果物など〉'を'傷つける

〈感情〉'を'損なう,〈人〉‘の'気を悪くさせる

打ち傷がつく,あざができる;〈果物などが〉傷む

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

accumulate

…'を'『蓄積する』,ためる

『たまる』,ふえる

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

heave

《副詞[句]を伴って》〈重い物〉‘を'『力を込めて上げる』(『持ち上げる』);《話》…‘を'持ち上げて投げる

〈息・声〉‘を'『苦しそうに出す』

〈胸など〉‘を'膨らませる,上下させる

〈いかり〉‘を'巻き上げる

《話》…‘を'投げる

上下動をする,〈土地などが〉起伏する,〈波などが〉うねる

〈胸が〉波打つ,あえぐ

吐き気がする,むかつく

《副詞[句]を伴って》〈船が〉動く,移動する

(…を)力を込めて持ち上げること(放り投げること)《+『of』+『名』》

《単数形で》(…が)上下動すること;膨れ上がること,(…の)隆起;(波の)うねり《+『of』+『名』》

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

anguish

(…に対する)(心身の)『激しい苦しみ』,苦悶(くもん)《+『over』+『名』》

…‘に'苦悶させる

(…に)苦悶する《+『over』+『名』》

obstetrician

産科医

intern

(特に戦時中)〈人・船など〉‘を'強制収容する,抑留する

duty

〈C〉〈U〉(道徳・法律上の)『義務』,本分,義理

〈C〉《しばしば複数形で》(地位・職業などからくる)『任務』,職務,仕事

〈U〉《古》尊敬,敬意

〈C〉《しばしば複数形で》『税』(tax),関税

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

ether

エーテル(麻酔などに用いる)

(またaether)《詩》天空,青空

ease

(精神的な)『気楽さ』;(肉体的に)『楽であること』

『容易さ』,たやすさ

(態度が)ゆったりしていること

〈心・体〉‘を'『楽にする』;〈人〉‘を'『安心させる』

〈束縛・圧迫など〉‘を'ゆるめる

《副詞[句]を伴って》…‘を'慎重に動かす

〈圧迫・苦痛などが〉和らぐ

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

jittery

神経過敏の,いらいらしている,びくびくした

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

irritate

…‘を'『怒らせる』,『いらだたせる』

…‘を'刺激する;…‘に'炎症を起こさせる

throat

(気管・食道部分としての)『のど』,咽喉部

のど首

のど状の物;(容器などの)首

vomit

(胃から)吐く,もどす

〈煙・灰などが〉吹き出る,吐き出される

〈胃の中のもの〉‘を'吐き出す

(勢いよく)…‘を'噴出する,吹き出す

〈U〉吐いた物,嘔吐物

〈C〉へどを吐くこと

choke

…'を'『息を止める』,'を'窒息させる

(…で)…'を'むせさせる,息苦しくする《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

(…で)…'を'いっぱいにする,ふさぐ,(…を)…‘に'ぎっしり詰める《+『名』+『up』(+『up』+『名』)+『with』+『名』》

…'を'進行(動き)を止める

『息が詰まる』,窒息する

(…で)むせぶ,息苦しくなる《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉窒息,息が詰まること

(パイプの中などの)閉塞(へいそく)部

〈C〉(電気器具の)チョークコイル

〈C〉チョーク(ガソリンエンジンの空気調整装置)

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

airway

〈C〉航空路

〈C〉(鉱山などの)通風路

《複数形》航空会社

unborn

まだ生まれない

後世の

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

devote

〈生涯・労力・時間など〉‘を'『ささげる』,あてる:《『devote』+『名』+『to』+『名』(do『ing』)…に…をささげる》

anesthesiology

麻酔学

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

Tacoma

タコマ(米国 Washington 州の Puget 湾に臨む港市)

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

contradict

〈報道・人の言説など〉'を'否定する,反ばくする(deny)

〈陳述が〉…‘と'矛盾する,相反する

反ばくする

learned

『学問のある』,博学な

学問的な,学術的な

《名詞的に;the~》学者たち

alarm bell

警報ベル,警鐘,半鐘

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

injury

『負傷』,『損害』,損傷

(名誉などを)傷つけること,侮辱《+『to』+『名』》

broken

breakの過去分詞

『壊れた』,折れた,破れた,裂けた

『破られた』

(苦労・悲嘆などで)打ちのめされた,意気消沈した,衰弱した

切れ切れの,断続的な

完全でない,半端な

滑らかでない,でこぼこの

(機械などが)故障した,だめになった

(馬が)慣らされた,調教された

(言語が)不完全に話される

破産した

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

amputate

〈手足など〉'を'外科手術で切断する

切断する

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

complain

(人に…について)『不平を言う』,泣きごとを言う,訴える

nonexistent

実在しない,想像上(架空)の(unreal)

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

whatsoever

whatever の強調形

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

specialist

専門家

専門医

surgeon

『外科医』

軍医

neurologist

神経学者,神経科医

psychiatrist

精神病医,精神病学者

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

tag

(名前・番号・定価などを記した)札,下げ札,荷札

(服などの)切れて垂れ下がった端;(靴ひもなどの)先金

(特にラテン語引用句の)きまり文句

=question tag

…‘に'下げ札をつける

(…に)…‘を'つける,加える《+名+on(to)+名》

〈人〉‘に'(…の)レッテルをはる《+名+as+名(形)》

人の後にくっついて行く《+along》;(人の)すぐ後について行く《+after(behind)+名》

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

no one

『だれも』…『ない』

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

textbook

『教科書』

carefully

『注意深く』,気をつけて

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

seventeen

〈C〉(数の)『17』,17の記号(17,XVIIなど)

〈U〉(24時間制の)17時;17分;17歳

〈U〉《複数扱い》17人,17個

『17の』,17人の,17個の

《補語にのみ用いて》17歳の(で)

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

Bible

《the~》『聖書』

〈C〉《b-》権威ある書籍

〈C〉《しばしばb-》(諸宗数の)聖典

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

treatment

〈U〉(人・物の)『取り扱い』,扱い方《+of+名》

〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》

injection

〈U〉〈C〉注射,注入

〈C〉注射液

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

clinic

〈U〉(医学の)臨床講義

〈C〉《集合的に》臨床講義のクラス

〈C〉臨床講義室

〈C〉(病院・医科大学・社会事業団などに付属した)診療所;《形容詞を判って》医療施設,病院

〈C〉(警察・学校・社会事業団などに付属した)相談所

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

lunchtime

昼食時間

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

desperate

『自暴自棄の』,『やけくその』

《補語にのみ用いて》切望している

(回復・改善などの)見込みがない,ほとんど望みがない

がまんできない,耐えられない

死にもの狂いの,一か八かの

plea

(…に対する)『嘆願』,懇願《+『of』+『名』》

《単数形で》『弁解』,言い訳,口実(excuse)

(…の)抗弁,申し立て《+『of』+『名』》

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

recast

…‘を'鋳造し直す

…‘を'作り直す

…‘を'配役を変える

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

agenda

会議事項,議事日程;備忘録

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

tragic

悲劇の

悲劇的な,悲惨

twist

〈糸・なわなど〉‘を'『よる』,より合わせる(糸・なわなどに)…‘を'よる《+名+into(in)+名》

…‘を'よって(より合わせて)作る,なう;(…から)…‘を'よって作る《+名+from(out of)+名》

(…に)…‘を'『巻きつける』,からませる《+名+around(《英》round)+名》

…‘を'ねじる,よじる,しぼる

〈足首・関節など〉‘を'くじく,ねんざする

〈顔など〉‘を'ゆがめる,しかめる;…‘を'ゆがめて(…に)する《+名+into+名》

〈言葉・文章など〉‘の'意味を曲げる,‘を'曲解する

…‘を'回す,‘の'向きを変える

よじれる,ねじれる,ゆがむ

身をよじる,体をくねらせる

縫うように進む,曲がりくねる

〈C〉『より合わせること』;より,ねじれ,ゆがみ

〈C〉より合わせて(よって)作ったもの(より糸,なわ,ねじりパンなど)

〈C〉(意味などを)ねじ曲げること,曲解,こじつけ

〈C〉(道・流れなどの)曲がり,くねり

〈C〉(性質・態度などの)癖,かたより,ゆがみ

〈C〉(事件などの)意外な急変

〈C〉〈U〉(野球で)カーブ,曲球

《the ~》ツイスト(1960年代に流行した体をひねって踊る強烈な踊り)

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

bout

一試合,一勝負

(…している)一時的な期間;(…の)発作(fit)《+『of』+『名』》

mark

〈C〉(…の表面についた)『跡』,汚れ,はん点《+『on』+『名』》

〈C〉『印』,記号,符号,標章

〈C〉《おもに英》(学業などの)『点数』,成績,評価,(…の)得点《+『in』(『for』)+『名』》

〈C〉(ある性質の)『徴候』,『特徴』,現れ,様相《+『of』+『名』》

〈C〉(思想・生活などに及ぼす)『影響』,感化《+『on』+『名』》

〈C〉(境界などの)位置を示すもの,指標,目印

〈C〉『的』,標的

〈C〉《the mark》水準,標準

〈U〉《文》著名,重要性;名声

〈C〉(軽べつ・もの笑いなどの)対象,的

〈U〉《通例M-》武器記号,…型

〈C〉スタートライン

(…で)…‘に'『印をつける』,跡をつける《+『名』++『with』+『名』》

〈物が〉…‘を'印となっている,‘を'示している

…‘を'印(記号など)で示す

〈物・事柄などが〉…‘を'『特徴づける』,目立たせる

〈答案など〉‘に'点(印)をつける

(…の候補に)…‘を'選び出す《+『名』+『out for』+『名』》

…‘に'注意を払う,柱目する

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

severe

(人・法律などが)『厳しい』,厳格な

(態度・表情が)厳粛な,いかめしい

(病気などが)『重い』,危険な

(様式・趣味などが)簡素な,じみな,飾りのない

(人の体に)厳しくこたえる,激しい

(試験などが)難しい,厳しい

osteoarthritis

骨関異炎

surgery

〈U〉『外科,』外科医術

〈U〉手術

〈C〉《英》診察室;〈C〉〈U〉診察時間

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

spine

(またspinal column,《話》backbone)せき柱,背骨

(書物などの)背

(ヤマアラシ・サボテンなどの)針,とげ

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

hip

『腰』[の一方の側],ヒップ

= hip joint

replacement

置き換わること,取り替えること,元へ戻すこと;返済・置き換わる物(人),代理;補充員補充物

barely

『かろうじて』,『やっと』[…する],わずかに[ある]

むきだしに,あからさまに

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

neck

〈C〉(人間・動物の)『首』;首の骨

〈C〉(衣服の)えり

〈C〉首の形をした物

〈U〉〈C〉(食品としての)(羊などの)頚肉(けいにく)

キスして愛撫(あいぶ)し合う

aluminum

《米》アルミニウム(金属元素の一つ;化学記号は『Al』;《英》alminium)

crutch

松葉づえ

支えになるもの

former

《名詞の前にのみ用いて》『かつての』,以前の

《the ~》(二つのうちの)『前者』(の)

recall

…‘を'『思い出す』,…‘が'思い出される

(…から…へ)〈人〉‘を'『呼び戻す』,召還する;〈物〉‘を'回収する《+『名』+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈命令・決定など〉‘を'『取り消す』,徹回する

《米》…‘を'任期満了前に解雇する

〈U〉(人・物事を)『思い出すこと』,(…の)回想《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa ~》(人の)召還;(物の)回収

〈U〉取り消し,徹回

〈U〉〈C〉リコール(有権者による公職者の罷免)

probably

『たぶん』,『おそらく』

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

planet

『惑星』,遊星

workaholic

仕事中毒の人,働き過ぎる人

days

たいてい昼間は

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

reporter

報告者,申告者

報道員,探訪記者

判決記録係

completely

『完全に』,全く,十分に

disabled

身体障害の不具の,無能力になった

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

Florida

フロリダ州(米国南東端の州;州都はTallahassee;《略》『Fla.,Flor.,FL』)

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

Hyde Park

ハイドパーク(ロンドンにある大公園)

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

Tampa

タンパ(米国フロリダ州西部の港市)

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

palm

(人動物の)『手のひら』;(手袋の)手のひらの部分

パーム(手のひらの幅を基準にした長さ;8‐10`)

…‘を'手で殖れる,手の中に隠す

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

mansion

(豪壮な)『大邸宅』

(領主・地主の)邸宅

《通例『M』‐》《複数形で》《英》マンション(貸しアパートから成る大きなビル)

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

silver

『銀』(金属元素;化学記号は『Ag』)

(商品・通貨基準としての)銀

『銀貨』(一般に銀白色の)硬貨

《集合的に》『銀(銀めっき)の食器類』,銀器

『銀製の』,銀めっきした

銀色の,銀白色の

…‘に'銀めっきする

《文》…‘を'銀色にする

銀色になる

howitzer

曲射砲(近距離の攻撃に用いる砲)

cannon

〈C〉昔の砲台に取りつけた)大砲

〈C〉(戦闘機などの)機関砲

《英》=carom

砲撃する

激しく衝突する,ぶつかってはね返る

《英》=carom

garage

(自動車の)『車庫』

自動車修理場

〈車〉‘を'車庫に入れる(入れておく)

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

royalty

〈C〉王室の一員;〈U〉《集合的に》王族

〈U〉王位;王権

〈C〉《しばしば複数形で》(発明家・著者・作曲家などが受ける)(…の)特許権使用料,上演料,印税,著作権料《+『on』+『名』》

clad

clotheの(古語・文語における)過分・過去分詞

jumpsuit

落下傘[部隊]服

上下続きの作業着;それに似た婦人服

goggle

(…に)目をぎょろつかせる,(…を)目を丸くして見る《+『at』+『名』》

〈C〉(目を丸くした)凝視

《複数形で》ゴーグル(オートバイやスキーなどのときにかける防塵(ぼうじん)めがね

pioneer

(未開地の)『開拓者』

(研究・事業などの)『駆者』,開拓者《+『in』(『of』)+『名』》

(先発して本隊のために道路や橋を作る)工兵

先駆動物(植物)(動・植物のなかった地域に最初にはいり定着した動・植物)

〈土地など〉‘を'開拓する,開拓して定住する

〈研究・事業など〉‘を'開拓する,創始する

(新しい土地の)開拓者となる《+『in』+『名』》

(…において)先駆者となる《+『in』+『名』(do『ing』)》

retired

引退(退職)した;退職者のための

へんぴな,人里離れた,引きこもった

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

reunite

…‘を'再びいっしょにする;再会させる

再びしっしょになる;再会する

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

advice

〈U〉『忠告』,助言;(医者・弁護士などの)意見,指示

〈U〉〈C〉(商業取引上の)通知;《複数形で》報道,報告

oral

『口頭の』,口述の(spoken)

口の,口部の

経口の

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

close up

(映画で)大写し,クローズアップ;近接写真

《話》精密な観察

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

empathy

(心理学で)感情移入,共感

spin

(羊毛などから)〈糸など〉‘を'『紡ぐ』《+『名』+『out of』+『名』〈羊毛〉》,(糸などに)〈羊毛など〉‘を'紡ぐ《+『名』〈羊毛〉+『into』+『名』》

〈クモ・カイコなどが〉〈糸〉‘を'『吐く』;〈巣・繭〉‘を'かける

…‘を'くるくる回す

〈物語など〉‘を'作る,話す

『糸を紡ぐ』;〈クモ・カイコなどが〉糸を吐く

〈こまなどが〉くるくる回る

〈車などが〉疾走する

〈頭などが〉くらくらする

〈C〉〈U〉くるくる回すこと;回転

〈C〉《単数形で》(車などの)一走り

〈C〉(飛行機の)きりもみ降下

〈C〉《単数形で》(価値などの)急落

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

acknowledge

〈人が〉…'を'『認める』,承認する

〈手紙・贈物など〉'を'受け取ったことを知らせる

〈親切など〉‘に'礼を言う,感謝する

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

definitely

明確に,確実に

《話》確かに,そのとうり

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

testament

《T-》聖書

〈C〉遺言

fully

『十分に』,完全に

まるまる

arthritic

関節炎の

関節炎患者

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

clack

(堅いものを打ち合わせるような)カタッ(パチッ)という音

カタッ(パチッ)と音がする

…‘に'カタッ(パチッ)と音を立てさせる

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

fold

《副語[句]を伴って》〈紙など〉‘を'『折る』,折り重ねる

〈両手など〉‘を'『組む』;〈鳥が〉〈翼〉‘を'畳む

(…に)…‘を'巻き付ける《+『around(about)』+『名』》

…‘を'抱き締める(embrace)

《副語[句]を伴って》〈扇などが〉折リ畳める

《話》〈事業などが〉つぶれる,閉じる《+『up』》

ひだ

折り目,畳み目

(土地の)くぼみ

起伏

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

wipe

〈物など〉‘を'『ふく』,ふぐう

〈よごれなど〉‘を'『ふき取る』,ぬぐい去る《+『away』(『off』)+『名,』+『名』+『away』(『off』)》;(…から)…‘を'ふき取る《+『名』+『off』(『from, out of』)+『名』》

(…に)〈布など〉‘を'こすりつけてふく(ぬぐう)《+名+over(across)+鳴》

ふくこと,ぬぐうこと

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

tie

(縄・ひも・包帯などで…に)『…を縛る』,結わえる,縛り付ける《+名+up+(+up+名)+to+名+with+名》

〈ひも・ネクタイ・リボンなど〉‘を'『結ぶ』;〈衣類など〉‘の'ひもを結ぶ

〈結び目・ちょう結びなど〉‘を'結んで作る

(仕事・時間・場所などに)〈人〉‘を'縛り付けたようにする,束縛する《+名+up(+up+名)+to(at)+名》

(競技などで)〈相手・相手の得点・記録〉‘と'『同じになる』,タイになる

〈同じ高さの2音符〉‘を'タイ(連結線)で結ぶ

『結べる』,結び目を作る,縛られる

(…と)『同じになる』《+with+名》

(縛るのに用いる)糸,ひも,綱

《しばしば複数形で》『つながり』,きずな,縁

(また《おもに米》necktie)『ネクタイ』

(競技・試合・投票などの)『同点』;引き分けの試合

《米》(鉄道の)まくら木《英》sleeper);(建築の)つなぎ材

《英》束縛するもの,じゃまもの,やっかいもの

(音譜の)連結線,タイ(同じ高さの2音を結んで,「切らずに奏せよ」の記号)

shoe

『靴』;《英》短靴

靴形の物;(馬の)てい鉄(horseshoe);(杖・棒の)石突き;(自動車の)タイヤの外包み;(ブレーキの )輪止め;(そりの)すべり金

…‘に'靴をはかせる;〈馬〉‘に'てい鉄を打つ

…‘の'先端(表面)に金具をつける

applause

『拍手かっさい』;称賛

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