TED日本語 - エイブ・デイヴィス: 物の隠れた性質を解き明かす新しい映像技術

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

音が物に引き起こす小さな振動をはじめ、私たちの周りでは微細な動きが絶えず起きています。最近の技術は、見たところ動きのない物の映像からそのような振動を拾い出し、音や会話を復元することを可能にしていますが、エイブ・デイヴィスはそれをさらに1歩進めています。何の変哲もないビデオから、物の隠れた性質を対話的に探れるソフトウェアのデモを是非ご覧ください。

Script

私たちはみんな動きというのは 見えるものだと思っています 私がステージの上を歩き 話しながら身振り手振りをする そのような動きは 目に見えるものです しかしあまりに小さくて人の目には留まらない 重要な動きの世界があります この何年か私たちは そういった動きが 人の目には見えなくとも カメラなら捉えられることに 注意を払うようになりました

どういうことか 説明しましょう 左側は人の手の映像で 右側は眠っている 赤ちゃんの映像です しかし もし私が ビデオだと言わなければ 皆さん写真を見ているのだと 思ったことでしょう どちらの映像にも ほとんど動きがないからです それでもここには 沢山の微細な動きがあります 左側の人の 手首に触れてみたなら 脈を感じるだろうし 右側の赤ちゃんを 抱きかかえたなら 呼吸に応じて赤ちゃんの胸が 上下するのを 感じられることでしょう これらの動きは 大切なものですが あまりに小さくて 見ただけでは分からないため 手で直に触って 感じ取る必要があるのです

しかし数年前に MITの同僚が「モーション・マイクロスコープ」 というのを作りました 映像の中の このような小さな動きを 検出して拡大し 目で見て分かるようにする ソフトウェアです そのソフトウェアを 左の映像に使うと 手首の脈動が 目に見えるようになり 脈を数えて 心拍数を測定する ことだってできます そのソフトウェアを 右の映像に使ったなら 赤ちゃんのする呼吸が 目に見えるようになり 触れることなく赤ちゃんの呼吸の状況を モニタできるようになります

これはとても 強力な技術です 通常は触れなければ 分からない現象を 接触せずに視覚だけで 捉えられるからです

2年ほど前から私は このソフトウェアを 考案した人たちと共同で研究するようになり 奇想天外なアイデアに 挑戦することにしました このソフトウェアで 小さな動きを可視化して あたかも触覚が拡張されたかのように できるのはすごいけど これを聴覚にも適用できないだろうか と思ったのです 音による振動というのもまた 一種の動きなのだから それを捉えて目に付くものすべてを マイクに変えてしまうことはできないか?

これはちょっと奇妙な アイデアなので 分かるように 説明しましょう 普通のマイクというのは 中にある振動板の動きを 電気信号に変換する 仕組みになっています 振動板は音に敏感に反応して 動くようにデザインされていて その動きを音として解釈し 記録できるようになっています しかし音はどんな物でも 振動させます ただそういった振動はあまりに小さく速いため 目に見えないだけです

この振動を 高速度カメラで撮影して ソフトウェアで その小さな動きを取り出し 分析することで その振動を作り出したのがどんな音か 知ることはできないだろうか? それができれば 離れたところにあるものを 視覚的なマイクへと変えることができます それで試してみました ご覧頂くのは 行った実験の1つで 右の鉢植えの植物を 高速度カメラで 撮影しながら 近くに置いたスピーカーで こんな音を流しました

(曲 『メリーさんのひつじ』)

これが撮影したビデオで 毎秒数千フレームで 撮っていますが 目をこらしてみても ただ葉っぱが じっとしているようにしか 見えないでしょう 音による葉っぱの動きは 1ミクロン程度だからです 1センチの1万分の1です この映像で1ピクセルの 百分の1から千分の1の間 というところです だからいくら 目をこらしたところで そのような小さな動きは 目では捉えられないのです しかし知覚的には 感知できなくとも 数値的には 有意な変化があり 適切なアルゴリズムを使えば この静止しているようにしか 見えない映像から このような音を 取り出すことができます

(曲 『メリーさんのひつじ』)

(拍手)

どうしてそんなことが 可能なのか? そんな小さな動きからどうやって これほど多くの情報を取り出せるのか? 葉っぱの動きが ちょうど1ミクロンで 映像の中の動きは 千分の1ピクセルだったとしましょう これは わずかなものに 見えますが ビデオの1フレームの中には 何十万というピクセルがあり そういった小さな動きを 映像全体から集めれば 千分の1ピクセルが 積み重なって 十分大きなものになるのです

個人的なことですが このことを発見した時には すごく興奮しましたね (笑) 優れたアルゴリズムはありましたが パズルの重要なピースが まだ欠けていました この手法がうまくいくかに 影響する要因は たくさんあります 対象がどんな物で どれくらい離れているか どんなカメラや レンズを使うか 物に当てる光の強さや 音の大きさはどれくらいか そしてアルゴリズムは 優れているにしても 初期の実験はすごく 慎重にやる必要がありました そういった要因の 何か1つでもまずいと 何が悪かったのかも分からず ただノイズが 出てくるだけだからです ですから初期の実験は このような設定で行ったのです 私が写っています 左下に高速度カメラが 設置されていて ポテトチップの袋に 向けられています そして全体が明るい照明で 照らされています 申し上げたように初期の実験は 非常に慎重を期して進めました これがその様子です

(男性の声) 3 2 1 ハイ (デイヴィスが大声で) メリーさんの ヒツジ ヒツジ ヒツジ

(笑)

ご覧のように 馬鹿みたいに見える実験でした (笑) 私がポテトチップの袋に向かって 大声を張り上げています (笑) おまけにすごく強い照明を 当てていたので 最初のポテトチップの袋は 熱で文字通り溶けてしまいました (笑) しかし いかに馬鹿みたいに 見えようとも この実験はとても 重要なものでした このような音を取り出すことに 成功したからです

Mary had a little lamb! Little lamb! Little lamb!

(拍手)

とても重要な瞬間でした 物を撮した 音声のない映像から 聞き取れる人の声を 初めて復元できたからです この実験を基準点として 私たちはいろいろ変化をつけた 実験を始めました 異なる物を使う 物をもっと離れたところに置く 光を弱くする 音を小さくする そういった実験の結果を 分析して この手法の限界を 見極めました ひとたび限界が分かれば どう押し広げられるかも 分かるからです

そうやってこんな実験に たどり着きました ここでもポテトチップの袋に向けて 音を流しますが 今回はカメラが 5メートル離れていて 防音ガラスの 背後にあります 照らしている光も 自然の太陽光です ご覧いただいているのが 撮影した映像です そしてこれが部屋の中で ポテトチップの袋の横で流していた音です

Mary had a little lamb whose fleece was white as snow, (メリーさんは小さな羊を飼っていた 雪のように白い毛をして) and everywhere that Mary went, that lamb was sure to go. (メリーさんの行くところは どこにでも付いてきた)

そしてこれが 窓の背後から撮した 無音の映像から 取り出した音声です

Mary had a little lamb whose fleece was white as snow, and everywhere that Mary went, that lamb was sure to go.

(拍手)

限界を押し広げる方法は 他にもあります こちらはもっと静かな実験で ノートPCに繋いだ イヤホンを撮しています この時の目標は 2つの小さなプラスチック製イヤホンを撮した 無音の映像から かけている曲を復元する ということでした これはすごく うまくいって 結果から曲名を Shazamで当てることさえできました (笑)

(曲 クイーン 『アンダー・プレッシャー』)

(拍手)

使用するハードウェアという点でも 限界を押し広げることができます ここまで ご覧頂いた実験は どれも高速度カメラを使っていて これは通常携帯についている カメラよりも 100倍高速に 撮影することができます しかし私たちは 普通のカメラで この手法を使う方法も 見つけました ローリングシャッターと呼ばれる技術を 利用しています 多くのカメラは 画像を1行ずつ記録しています 1枚の画像の記録中に 撮影対象が動くと 各行に時間的な ズレがあるため ビデオの各フレームに 小さなゆがみが 記録されることになります このゆがみを分析したところ アルゴリズムを改良すれば そこから音を復元できることが分かりました これが行った実験で キャンディの袋を撮し 横では同じ『メリーさんのひつじ』を スピーカーで流していますが 今回は お店で買える 普通のカメラを使っています これから取り出した音を お聞かせします 音にひずみがありますが それでも何の曲か おわかりになると思います

(曲 『メリーさんのひつじ』)

音にひずみがあるにしても これが意味深いのは 家電量販店で買える 普通のカメラで このようなことが できたということです

ここまで ご覧頂いたことから 多くの人が思い浮かべるのは スパイ活動でしょう 確かに誰かをスパイするために この技術を使うというのは 容易に想像できることですが 考えてほしいのは スパイ活動に関しては多くの成熟した技術が すでに存在する ということです 実際 盗聴のために 遠くから物に レーザーを照射するというのは 何十年も前から 行われています 私たちの技術が 本当に新しく 違っている点は 物の振動を見る方法を 手に入れたということで これは世界を見る 新しいレンズになります このレンズを使うと 物を振動させる音のような力について 学べるだけでなく 物自体についても 学ぶことができます

ここで視野を広げて これが私たちのビデオの使い方を いかに変えうるかを考えてみましょう 通常私たちは物を見るために ビデオを使います それから音を聞くためにも 使えることを お見せしました しかし私たちが世界について学ぶ重要な方法が もう1つあります 働きかけることによってです 押したり 引いたり つついたり 揺すったりして 何が起きるか見るのです これはビデオでは できないことです 少なくとも 普通のビデオでは これからお見せするのは 最新の研究で ほんの2、3ヶ月前に思いついた アイデアを元にしています 公の場で見せるのは これが初めてです 基本的なアイデアは 映像の中の振動をヒントに 物の性質を取り出して 働きかけて反応を見られるような 形にするということです

これが対象とする物で 人の形をした 針金人形です これを普通のカメラで ビデオ撮影します カメラに特別なものは 使いません 実際 以前は私の携帯電話を 使っていました 振動する様子を 見たいので 撮影中に 人形が置かれている 台の上を ちょっと叩いてやります

これだけです 5秒間の普通のビデオで 台を叩いています この映像の中の 振動を使って 物の構造的・物質的な性質について 学ぼうというのです そしてその情報を使って 新たなインタラクティブな物を作ります そうしてできたものが これです 何の変哲もない 画像に見えますが これは画像ではなく ビデオでもありません この人形はマウスを使って いじってやることが できるんです ご覧頂いているのは 目にしたことのない 新しい働きかけに対して 物がどう反応するかいう シミュレーションです これをたった5秒間の 普通のビデオから作ったんです

(拍手)

これは世界を見る 新しい強力な方法です 新たな状況に対して 物がどう反応するかを 予測することが できるからです たとえば古い橋を前にして 車で渡っても大丈夫か 分かりかねているという状況を 想像できるでしょう この質問の答えは 橋を渡り始める前に 知りたいはずです もちろんこの手法にも 限界はあり その点は視覚的マイクロフォンと 同じです しかしこの方法は 予想以上に 多くの状況で使え 長いビデオがある場合には 特にそうです

たとえばこれは 私のアパートの前の 藪を撮したビデオで 私は藪に対して 何もしていません しかし1分間 撮している間に やさしいそよ風が この藪について学ぶのに 十分な振動を生み出してくれ このようなシミュレーションを 作れました (拍手) この技術を手にした 映画監督は 映像が撮影された後に 風の強さや向きを変えるのに 使うかもしれません こちらでは吊された カーテンを撮していて 動きは見られませんが 2分のビデオがあれば 室内の自然な空気の 対流で生じた 気付かないような 微かな動きや振動から シミュレーションを作るのに 十分な情報が得られます

このようなインタラクティブなものは ビデオゲームや3Dモデルの中の 架空の物として 見慣れていると思いますが 現実の世界の実際の物から 普通のビデオ映像を使って このような情報を 引き出すというのは 新しいことであり 大きな可能性があります

このプロジェクトに一緒に取り組んでいる 素晴らしい仲間たちです (拍手)

今日お見せしたものは 始まりにすぎません 私たちはこのような映像技術で 可能になることの ほんの表面に 触れたに過ぎません この技術は 誰でも 手に入れられる道具だけで 周りの世界の違った見方を 可能にしてくれるからです この先 この技術が 世界について教えてくれることを 探求していくのは 本当に心躍ることだと 思います

ありがとうございました

(拍手)

Most of us think of motion as a very visual thing. If I walk across this stage or gesture with my hands while I speak, that motion is something that you can see. But there's a world of important motion that's too subtle for the human eye, and over the past few years, we've started to find that cameras can often see this motion even when humans can't.

So let me show you what I mean. On the left here, you see video of a person's wrist, and on the right, you see video of a sleeping infant, but if I didn't tell you that these were videos, you might assume that you were looking at two regular images, because in both cases, these videos appear to be almost completely still. But there's actually a lot of subtle motion going on here, and if you were to touch the wrist on the left, you would feel a pulse, and if you were to hold the infant on the right, you would feel the rise and fall of her chest as she took each breath. And these motions carry a lot of significance, but they're usually too subtle for us to see, so instead, we have to observe them through direct contact, through touch.

But a few years ago, my colleagues at MIT developed what they call a motion microscope, which is software that finds these subtle motions in video and amplifies them so that they become large enough for us to see. And so, if we use their software on the left video, it lets us see the pulse in this wrist, and if we were to count that pulse, we could even figure out this person's heart rate. And if we used the same software on the right video, it lets us see each breath that this infant takes, and we can use this as a contact-free way to monitor her breathing.

And so this technology is really powerful because it takes these phenomena that we normally have to experience through touch and it lets us capture them visually and non-invasively.

So a couple years ago, I started working with the folks that created that software, and we decided to pursue a crazy idea. We thought, it's cool that we can use software to visualize tiny motions like this, and you can almost think of it as a way to extend our sense of touch. But what if we could do the same thing with our ability to hear? What if we could use video to capture the vibrations of sound, which are just another kind of motion, and turn everything that we see into a microphone?

Now, this is a bit of a strange idea, so let me try to put it in perspective for you. Traditional microphones work by converting the motion of an internal diaphragm into an electrical signal, and that diaphragm is designed to move readily with sound so that its motion can be recorded and interpreted as audio. But sound causes all objects to vibrate. Those vibrations are just usually too subtle and too fast for us to see.

So what if we record them with a high-speed camera and then use software to extract tiny motions from our high-speed video, and analyze those motions to figure out what sounds created them? This would let us turn visible objects into visual microphones from a distance. And so we tried this out, and here's one of our experiments, where we took this potted plant that you see on the right and we filmed it with a high-speed camera while a nearby loudspeaker played this sound.

(Music: "Mary Had a Little Lamb")

And so here's the video that we recorded, and we recorded it at thousands of frames per second, but even if you look very closely, all you'll see are some leaves that are pretty much just sitting there doing nothing, because our sound only moved those leaves by about a micrometer. That's one ten-thousandth of a centimeter, which spans somewhere between a hundredth and a thousandth of a pixel in this image. So you can squint all you want, but motion that small is pretty much perceptually invisible. But it turns out that something can be perceptually invisible and still be numerically significant, because with the right algorithms, we can take this silent, seemingly still video and we can recover this sound.

(Music: "Mary Had a Little Lamb")

(Applause)

So how is this possible? How can we get so much information out of so little motion? Well, let's say that those leaves move by just a single micrometer, and let's say that that shifts our image by just a thousandth of a pixel. That may not seem like much, but a single frame of video may have hundreds of thousands of pixels in it, and so if we combine all of the tiny motions that we see from across that entire image, then suddenly a thousandth of a pixel can start to add up to something pretty significant.

On a personal note, we were pretty psyched when we figured this out. (Laughter) But even with the right algorithm, we were still missing a pretty important piece of the puzzle. You see, there are a lot of factors that affect when and how well this technique will work. There's the object and how far away it is; there's the camera and the lens that you use; how much light is shining on the object and how loud your sound is. And even with the right algorithm, we had to be very careful with our early experiments, because if we got any of these factors wrong, there was no way to tell what the problem was. We would just get noise back. And so a lot of our early experiments looked like this. And so here I am, and on the bottom left, you can kind of see our high-speed camera, which is pointed at a bag of chips, and the whole thing is lit by these bright lamps. And like I said, we had to be very careful in these early experiments, so this is how it went down.

(Video) Abe Davis: Three,two,one, go. Mary had a little lamb! Little lamb! Little lamb!

(Laughter)

AD: So this experiment looks completely ridiculous. (Laughter) I mean, I'm screaming at a bag of chips -- (Laughter) -- and we're blasting it with so much light, we literally melted the first bag we tried this on. (Laughter) But ridiculous as this experiment looks, it was actually really important, because we were able to recover this sound.

(Audio) Mary had a little lamb! Little lamb! Little lamb!

(Applause)

AD: And this was really significant, because it was the first time we recovered intelligible human speech from silent video of an object. And so it gave us this point of reference, and gradually we could start to modify the experiment, using different objects or moving the object further away, using less light or quieter sounds. And we analyzed all of these experiments until we really understood the limits of our technique, because once we understood those limits, we could figure out how to push them.

And that led to experiments like this one, where again, I'm going to speak to a bag of chips, but this time we've moved our camera about 15 feet away, outside, behind a soundproof window, and the whole thing is lit by only natural sunlight. And so here's the video that we captured. And this is what things sounded like from inside, next to the bag of chips.

(Audio) Mary had a little lamb whose fleece was white as snow, and everywhere that Mary went, that lamb was sure to go.

AD: And here's what we were able to recover from our silent video captured outside behind that window.

(Audio) Mary had a little lamb whose fleece was white as snow, and everywhere that Mary went, that lamb was sure to go.

(Applause)

AD: And there are other ways that we can push these limits as well. So here's a quieter experiment where we filmed some earphones plugged into a laptop computer, and in this case, our goal was to recover the music that was playing on that laptop from just silent video of these two little plastic earphones, and we were able to do this so well that I could even Shazam our results. (Laughter)

(Music: "Under Pressure" by Queen)

(Applause)

And we can also push things by changing the hardware that we use. Because the experiments I've shown you so far were done with a camera, a high-speed camera, that can record video about a 100 times faster than most cell phones, but we've also found a way to use this technique with more regular cameras, and we do that by taking advantage of what's called a rolling shutter. You see, most cameras record images one row at a time, and so if an object moves during the recording of a single image, there's a slight time delay between each row, and this causes slight artifacts that get coded into each frame of a video. And so what we found is that by analyzing these artifacts, we can actually recover sound using a modified version of our algorithm. So here's an experiment we did where we filmed a bag of candy while a nearby loudspeaker played the same "Mary Had a Little Lamb" music from before, but this time, we used just a regular store-bought camera, and so in a second, I'll play for you the sound that we recovered, and it's going to sound distorted this time, but listen and see if you can still recognize the music.

(Audio: "Mary Had a Little Lamb")

And so, again, that sounds distorted, but what's really amazing here is that we were able to do this with something that you could literally run out and pick up at a Best Buy.

So at this point, a lot of people see this work, and they immediately think about surveillance. And to be fair, it's not hard to imagine how you might use this technology to spy on someone. But keep in mind that there's already a lot of very mature technology out there for surveillance. In fact, people have been using lasers to eavesdrop on objects from a distance for decades. But what's really new here, what's really different, is that now we have a way to picture the vibrations of an object, which gives us a new lens through which to look at the world, and we can use that lens to learn not just about forces like sound that cause an object to vibrate, but also about the object itself.

And so I want to take a step back and think about how that might change the ways that we use video, because we usually use video to look at things, and I've just shown you how we can use it to listen to things. But there's another important way that we learn about the world: that's by interacting with it. We push and pull and poke and prod things. We shake things and see what happens. And that's something that video still won't let us do, at least not traditionally. So I want to show you some new work, and this is based on an idea I had just a few months ago, so this is actually the first time I've shown it to a public audience. And the basic idea is that we're going to use the vibrations in a video to capture objects in a way that will let us interact with them and see how they react to us.

So here's an object, and in this case, it's a wire figure in the shape of a human, and we're going to film that object with just a regular camera. So there's nothing special about this camera. In fact, I've actually done this with my cell phone before. But we do want to see the object vibrate, so to make that happen, we're just going to bang a little bit on the surface where it's resting while we record this video.

So that's it: just five seconds of regular video, while we bang on this surface, and we're going to use the vibrations in that video to learn about the structural and material properties of our object, and we're going to use that information to create something new and interactive. And so here's what we've created. And it looks like a regular image, but this isn't an image, and it's not a video, because now I can take my mouse and I can start interacting with the object. And so what you see here is a simulation of how this object would respond to new forces that we've never seen before, and we created it from just five seconds of regular video.

(Applause)

And so this is a really powerful way to look at the world, because it lets us predict how objects will respond to new situations, and you could imagine, for instance, looking at an old bridge and wondering what would happen, how would that bridge hold up if I were to drive my car across it. And that's a question that you probably want to answer before you start driving across that bridge. And of course, there are going to be limitations to this technique, just like there were with the visual microphone, but we found that it works in a lot of situations that you might not expect, especially if you give it longer videos.

So for example, here's a video that I captured of a bush outside of my apartment, and I didn't do anything to this bush, but by capturing a minute-long video, a gentle breeze caused enough vibrations that we could learn enough about this bush to create this simulation. (Applause) And so you could imagine giving this to a film director, and letting him control, say, the strength and direction of wind in a shot after it's been recorded. Or, in this case, we pointed our camera at a hanging curtain, and you can't even see any motion in this video, but by recording a two-minute-long video, natural air currents in this room created enough subtle, imperceptible motions and vibrations that we could learn enough to create this simulation.

And ironically, we're kind of used to having this kind of interactivity when it comes to virtual objects, when it comes to video games and 3D models, but to be able to capture this information from real objects in the real world using just simple, regular video, is something new that has a lot of potential.

So here are the amazing people who worked with me on these projects. (Applause)

And what I've shown you today is only the beginning. We've just started to scratch the surface of what you can do with this kind of imaging, because it gives us a new way to capture our surroundings with common, accessible technology. And so looking to the future, it's going to be really exciting to explore what this can tell us about the world.

Thank you.

(Applause)

Most of us think of motion/ as a very visual thing.//

私たちはみんな動きというのは 見えるものだと思っています

If I walk across this stage or gesture/ with my hands/ while I speak,/ that motion is something/ that you can see.//

私がステージの上を歩き 話しながら身振り手振りをする そのような動きは 目に見えるものです

But there's a world of important motion/ that's too subtle/ for the human eye,/ and over the past few years,/ we've started to find/ that cameras can often see this motion even when/ humans can't.//

しかしあまりに小さくて人の目には留まらない 重要な動きの世界があります この何年か私たちは そういった動きが 人の目には見えなくとも カメラなら捉えられることに 注意を払うようになりました

So let me show you/ what I mean.//

どういうことか 説明しましょう

On the left here,/ you see video of a person's wrist, and/ on the right,/ you see video of a sleeping infant,/ but/ if I didn't tell you/ that these were videos,/ you might assume/ that you were looking at two regular images,/ because in both cases,/ these videos appear to be almost completely still.//

左側は人の手の映像で 右側は眠っている 赤ちゃんの映像です しかし もし私が ビデオだと言わなければ 皆さん写真を見ているのだと 思ったことでしょう どちらの映像にも ほとんど動きがないからです

But there's actually/ a lot of subtle motion/ going on here,/ and/ if you were to touch/ the wrist/ on the left,/ you would feel a pulse,/ and/ if you were to hold/ the infant/ on the right,/ you would feel the rise and fall of her chest/ as she took each breath.//

それでもここには 沢山の微細な動きがあります 左側の人の 手首に触れてみたなら 脈を感じるだろうし 右側の赤ちゃんを 抱きかかえたなら 呼吸に応じて赤ちゃんの胸が 上下するのを 感じられることでしょう

And these motions carry a lot of significance,/ but they're usually too subtle/ for us/ to see,/ so instead,/ we have to observe/ them/ through direct contact,/ through touch.//

これらの動きは 大切なものですが あまりに小さくて 見ただけでは分からないため 手で直に触って 感じ取る必要があるのです

But a few years ago,/ my colleagues/ at MIT developed/ what they call a motion microscope,/ which is software/ that finds these subtle motions/ in video/ and amplifies them/ so that they become large enough/ for us/ to see.//

しかし数年前に MITの同僚が「モーション・マイクロスコープ」 というのを作りました 映像の中の このような小さな動きを 検出して拡大し 目で見て分かるようにする ソフトウェアです

And so,/ if we use their software/ on the left video,/ it lets us/ see the pulse/ in this wrist,/ and/ if we were to count/ that pulse,/ we could even figure out/ this person's heart rate.//

そのソフトウェアを 左の映像に使うと 手首の脈動が 目に見えるようになり 脈を数えて 心拍数を測定する ことだってできます

And/ if we used the same software/ on the right video,/ it lets us/ see each breath/ that this infant takes,/ and we can use this/ as a contact-free way/ to monitor her breathing.//

そのソフトウェアを 右の映像に使ったなら 赤ちゃんのする呼吸が 目に見えるようになり 触れることなく赤ちゃんの呼吸の状況を モニタできるようになります

And so/ this technology is really powerful/ because it takes these phenomena/ that we normally have to experience/ through touch/ and it lets us capture them visually and non-invasively.//

これはとても 強力な技術です 通常は触れなければ 分からない現象を 接触せずに視覚だけで 捉えられるからです

So a couple years ago,/ I started working/ with the folks/ that created/ that software,/ and we decided to pursue/ a crazy idea.//

2年ほど前から私は このソフトウェアを 考案した人たちと共同で研究するようになり 奇想天外なアイデアに 挑戦することにしました

We thought,/ it's cool/ that we can use software/ to visualize tiny motions/ like this,/ and you can almost think of it/ as a way/ to extend our sense of touch.//

このソフトウェアで 小さな動きを可視化して あたかも触覚が拡張されたかのように できるのはすごいけど

But what if we could do the same thing/ with our ability/ to hear?//

これを聴覚にも適用できないだろうか と思ったのです

What if we could use video/ to capture the vibrations of sound,/ which are just another kind of motion,/ and turn everything/ that we see into a microphone?//

音による振動というのもまた 一種の動きなのだから それを捉えて目に付くものすべてを マイクに変えてしまうことはできないか?

Now,/ this is a bit of a strange idea,/ so let me/ try to put/ it/ in perspective/ for you.//

これはちょっと奇妙な アイデアなので 分かるように 説明しましょう

Traditional microphones work by converting the motion of an internal diaphragm/ into an electrical signal,/ and/ that diaphragm is designed to move readily/ with sound/ so that its motion can be recorded/ and interpreted as audio.//

普通のマイクというのは 中にある振動板の動きを 電気信号に変換する 仕組みになっています 振動板は音に敏感に反応して 動くようにデザインされていて その動きを音として解釈し 記録できるようになっています

しかし音はどんな物でも 振動させます

Those vibrations are just usually too subtle/ and too fast/ for us/ to see.//

ただそういった振動はあまりに小さく速いため 目に見えないだけです

So/ what if we record them/ with a high-speed camera/ and then use software/ to extract tiny motions/ from our high-speed video,/ and analyze those motions/ to figure out/ what sounds created them?//

この振動を 高速度カメラで撮影して ソフトウェアで その小さな動きを取り出し 分析することで その振動を作り出したのがどんな音か 知ることはできないだろうか?

This would let us/ turn visible objects/ into visual microphones/ from a distance.//

それができれば 離れたところにあるものを 視覚的なマイクへと変えることができます

And so/ we tried this out,/ and here's one of our experiments,/ where we took this potted plant/ that you see on the right/ and we filmed it/ with a high-speed camera/ while a nearby loudspeaker played this sound.//

それで試してみました ご覧頂くのは 行った実験の1つで 右の鉢植えの植物を 高速度カメラで 撮影しながら 近くに置いたスピーカーで こんな音を流しました

(Music:/ "Mary Had a Little Lamb"/)/

(曲 『メリーさんのひつじ』)

And so here's the video/ that we recorded,/ and we recorded it/ at thousands of frames/ per second,/ but/ even if you look very closely,/ all you'll see/ are some leaves/ that are pretty much just sitting there/ doing nothing,/ because our sound only moved those leaves/ by about a micrometer.//

これが撮影したビデオで 毎秒数千フレームで 撮っていますが 目をこらしてみても ただ葉っぱが じっとしているようにしか 見えないでしょう 音による葉っぱの動きは 1ミクロン程度だからです

That's one ten-thousandth of a centimeter,/ which spans somewhere/ between a hundredth and a thousandth of a pixel/ in this image.//

1センチの1万分の1です この映像で1ピクセルの 百分の1から千分の1の間 というところです

So/ you can squint all you want,/ but motion/ that small is pretty much perceptually/ invisible.//

だからいくら 目をこらしたところで そのような小さな動きは 目では捉えられないのです

But it turns out/ that something can be perceptually invisible/ and still be numerically significant,/ because with the right algorithms,/ we can take this silent,/ seemingly still video/ and we can recover this sound.//

しかし知覚的には 感知できなくとも 数値的には 有意な変化があり 適切なアルゴリズムを使えば この静止しているようにしか 見えない映像から このような音を 取り出すことができます

(Music:/ "Mary Had a Little Lamb"/)

(曲 『メリーさんのひつじ』)

(拍手)

So/ how is this possible?//

どうしてそんなことが 可能なのか?

How can we get so much information/ out of so little motion?//

そんな小さな動きからどうやって これほど多くの情報を取り出せるのか?

Well,/ let's say/ that those leaves move/ by just a single micrometer,/ and let's say/ that that shifts our image/ by just a thousandth of a pixel.//

葉っぱの動きが ちょうど1ミクロンで 映像の中の動きは 千分の1ピクセルだったとしましょう

That may not seem like much,/ but a single frame of video may have hundreds of thousands of pixels/ in it,/ and so/ if we combine all of the tiny motions/ that we see from across that entire image,/ then suddenly/ a thousandth of a pixel can start to add/ up/ to something pretty significant.//

これは わずかなものに 見えますが ビデオの1フレームの中には 何十万というピクセルがあり そういった小さな動きを 映像全体から集めれば 千分の1ピクセルが 積み重なって 十分大きなものになるのです

On a personal note,/ we were pretty psyched/ when we figured this out.//

個人的なことですが このことを発見した時には すごく興奮しましたね

(笑)

But even/ with the right algorithm,/ we were still missing a pretty important piece of the puzzle.//

優れたアルゴリズムはありましたが パズルの重要なピースが まだ欠けていました

You see,/ there are a lot of factors/ that affect/ when and how well/ this technique will work.//

この手法がうまくいくかに 影響する要因は たくさんあります

There's the object/ and how far away/ it is;/ there's the camera/ and the lens/ that you use;/ how much light is shining on the object and how loud/ your sound is.//

対象がどんな物で どれくらい離れているか どんなカメラや レンズを使うか 物に当てる光の強さや 音の大きさはどれくらいか

And even/ with the right algorithm,/ we had to be very careful/ with our early experiments,/ because/ if we got any of these factors wrong,/ there was no way/ to tell/ what the problem was.//

そしてアルゴリズムは 優れているにしても 初期の実験はすごく 慎重にやる必要がありました そういった要因の 何か1つでもまずいと 何が悪かったのかも分からず

We would just get noise back.//

ただノイズが 出てくるだけだからです

And so/ a lot of our early experiments looked like this.//

ですから初期の実験は このような設定で行ったのです

And so here/ I am,/ and on the bottom left,/ you can kind/ of see our high-speed camera,/ which is pointed at a bag of chips,/ and the whole thing is lit by these bright lamps.//

私が写っています 左下に高速度カメラが 設置されていて ポテトチップの袋に 向けられています そして全体が明るい照明で 照らされています

And like/ I said,/ we had to be very careful/ in these early experiments,/ so/ this is/ how it went down.//

申し上げたように初期の実験は 非常に慎重を期して進めました これがその様子です

(Video)/ Abe Davis:/ Three,two,one, go.//

(男性の声) 3 2 1 ハイ

Mary had a little lamb!// Little lamb!// Little lamb!//

(デイヴィスが大声で) メリーさんの ヒツジ ヒツジ ヒツジ

(笑)

AD:/ So this experiment looks completely ridiculous.//

ご覧のように 馬鹿みたいに見える実験でした

(笑)

I mean,/ I'm screaming/ at a bag of chips --/ (Laughter) --/ and we're blasting/ it/ with so much light,/ we literally melted the first bag/ we tried this on.// (Laughter)/

私がポテトチップの袋に向かって 大声を張り上げています (笑) おまけにすごく強い照明を 当てていたので 最初のポテトチップの袋は 熱で文字通り溶けてしまいました (笑)

But ridiculous/ as this experiment looks,/ it was actually really important,/ because we were able to recover this sound.//

しかし いかに馬鹿みたいに 見えようとも この実験はとても 重要なものでした このような音を取り出すことに 成功したからです

(Audio) Mary had a little lamb!// Little lamb!// Little lamb!//

Mary had a little lamb! Little lamb! Little lamb!

(拍手)

AD:/ And this was really significant,/ because it was the first time/ we recovered intelligible human speech/ from silent video of an object.//

とても重要な瞬間でした 物を撮した 音声のない映像から 聞き取れる人の声を 初めて復元できたからです

And so/ it gave us/ this point of reference,/ and gradually/ we could start to modify/ the experiment,/ using different objects/ or moving the object further away,/ using less light or quieter sounds.//

この実験を基準点として 私たちはいろいろ変化をつけた 実験を始めました 異なる物を使う 物をもっと離れたところに置く 光を弱くする 音を小さくする

And we analyzed all of these experiments/ until we really understood the limits of our technique,/ because/ once we understood those limits,/ we could figure out/ how to push them.//

そういった実験の結果を 分析して この手法の限界を 見極めました ひとたび限界が分かれば どう押し広げられるかも 分かるからです

And that led to experiments/ like this one,/ where again,/ I'm going to speak/ to a bag of chips,/ but this time/ we've moved our camera about 15 feet away,/ outside,/ behind a soundproof window,/ and the whole thing is lit by only natural sunlight.//

そうやってこんな実験に たどり着きました ここでもポテトチップの袋に向けて 音を流しますが 今回はカメラが 5メートル離れていて 防音ガラスの 背後にあります 照らしている光も 自然の太陽光です

And so here's the video/ that we captured.//

ご覧いただいているのが 撮影した映像です

And this is/ what things sounded like from inside,/ next/ to the bag of chips.//

そしてこれが部屋の中で ポテトチップの袋の横で流していた音です

(Audio)/ Mary had a little lamb/ whose fleece was white/ as snow,/ and everywhere/ that Mary went,/ that lamb was sure/ to go.//

Mary had a little lamb whose fleece was white as snow, (メリーさんは小さな羊を飼っていた 雪のように白い毛をして) and everywhere that Mary went, that lamb was sure to go. (メリーさんの行くところは どこにでも付いてきた)

AD:/ And here's/ what we were able to recover from our silent video captured outside/ behind that window.//

そしてこれが 窓の背後から撮した 無音の映像から 取り出した音声です

(Audio)/ Mary had a little lamb/ whose fleece was white/ as snow,/ and everywhere/ that Mary went,/ that lamb was sure/ to go.//

Mary had a little lamb whose fleece was white as snow, and everywhere that Mary went, that lamb was sure to go.

(拍手)

AD:/ And there are other ways/ that we can push these limits/ as well.//

限界を押し広げる方法は 他にもあります

So here's a quieter experiment/ where we filmed some earphones plugged into a laptop computer,/ and in this case,/ our goal was to recover the music/ that was playing on that laptop/ from just silent video of these two little plastic earphones,/ and we were able to do this so well/ that I could even Shazam our results.//

こちらはもっと静かな実験で ノートPCに繋いだ イヤホンを撮しています この時の目標は 2つの小さなプラスチック製イヤホンを撮した 無音の映像から かけている曲を復元する ということでした これはすごく うまくいって 結果から曲名を Shazamで当てることさえできました

(笑)

(Music:/ "Under Pressure"/ by Queen)//

(曲 クイーン 『アンダー・プレッシャー』)

(拍手)

And we can also push things/ by changing the hardware/ that we use.//

使用するハードウェアという点でも 限界を押し広げることができます

Because the experiments/ I've shown you so far were done with a camera,/ a high-speed camera,/ that can record video/ about a 100 times faster/ than most cell phones,/ but we've also found a way/ to use this technique/ with more regular cameras,/ and we do that/ by taking advantage of what's called a rolling shutter.//

ここまで ご覧頂いた実験は どれも高速度カメラを使っていて これは通常携帯についている カメラよりも 100倍高速に 撮影することができます しかし私たちは 普通のカメラで この手法を使う方法も 見つけました ローリングシャッターと呼ばれる技術を 利用しています

You see,/ most cameras record images one row/ at a time,/ and so/ if an object moves during the recording of a single image,/ there's a slight time delay/ between each row,/ and this causes slight artifacts/ that get coded into each frame of a video.//

多くのカメラは 画像を1行ずつ記録しています 1枚の画像の記録中に 撮影対象が動くと 各行に時間的な ズレがあるため ビデオの各フレームに 小さなゆがみが 記録されることになります

And so/ what we found/ is/ that by analyzing these artifacts,/ we can actually recover sound/ using a modified version of our algorithm.//

このゆがみを分析したところ アルゴリズムを改良すれば そこから音を復元できることが分かりました

So here's an experiment/ we did/ where we filmed a bag of candy/ while a nearby loudspeaker played the same "Mary Had a Little Lamb"/ music/ from before,/ but this time,/ we used just a regular store-bought camera,/ and so/ in a second,/ I'll play for you/ the sound/ that we recovered,/ and it's going to sound distorted this time,/ but listen and see/ if you can still recognize the music.//

これが行った実験で キャンディの袋を撮し 横では同じ『メリーさんのひつじ』を スピーカーで流していますが 今回は お店で買える 普通のカメラを使っています これから取り出した音を お聞かせします 音にひずみがありますが それでも何の曲か おわかりになると思います

(Audio:/ "Mary Had a Little Lamb"/)/

(曲 『メリーさんのひつじ』)

And so,/ again,/ that sounds distorted,/ but what's really amazing here is/ that we were able to do this/ with something/ that you could literally run out/ and pick up/ at a Best Buy.//

音にひずみがあるにしても これが意味深いのは 家電量販店で買える 普通のカメラで このようなことが できたということです

So/ at this point,/ a lot of people see this work,/ and they immediately think about surveillance.//

ここまで ご覧頂いたことから 多くの人が思い浮かべるのは スパイ活動でしょう

And to be fair,/ it's not hard/ to imagine/ how you might use this technology/ to spy on someone.//

確かに誰かをスパイするために この技術を使うというのは 容易に想像できることですが

But keep in mind/ that there's already/ a lot of very mature technology out there/ for surveillance.//

考えてほしいのは スパイ活動に関しては多くの成熟した技術が すでに存在する ということです

In fact,/ people have been using lasers/ to eavesdrop on objects/ from a distance/ for decades.//

実際 盗聴のために 遠くから物に レーザーを照射するというのは 何十年も前から 行われています

But what's really new here,/ what's really different,/ is/ that now/ we have a way/ to picture the vibrations of an object,/ which gives us/ a new lens/ through which to look at the world,/ and we can use that lens/ to learn not just/ about forces/ like sound/ that cause an object/ to vibrate,/ but also/ about the object itself.//

私たちの技術が 本当に新しく 違っている点は 物の振動を見る方法を 手に入れたということで これは世界を見る 新しいレンズになります このレンズを使うと 物を振動させる音のような力について 学べるだけでなく 物自体についても 学ぶことができます

And so/ I want to take/ a step back/ and think about how/ that might change the ways/ that we use video,/ because we usually use video/ to look at things,/ and I've just shown you/ how we can use it/ to listen to things.//

ここで視野を広げて これが私たちのビデオの使い方を いかに変えうるかを考えてみましょう 通常私たちは物を見るために ビデオを使います それから音を聞くためにも 使えることを お見せしました

But there's another important way that/ we learn about the world:/ that's by interacting with it.//

しかし私たちが世界について学ぶ重要な方法が もう1つあります 働きかけることによってです

We push and pull and poke and prod things.//

押したり 引いたり つついたり 揺すったりして

We shake things/ and see/ what happens.//

何が起きるか見るのです

And that's something/ that video still won't let us do,/ at least not traditionally.//

これはビデオでは できないことです 少なくとも 普通のビデオでは

So I want to show/ you/ some new work,/ and this is based on an idea/ I had just a few months ago,/ so/ this is actually the first time/ I've shown it/ to a public audience.//

これからお見せするのは 最新の研究で ほんの2、3ヶ月前に思いついた アイデアを元にしています 公の場で見せるのは これが初めてです

And the basic idea is/ that we're going to use/ the vibrations/ in a video/ to capture objects/ in a way/ that will let us interact with them/ and see/ how they react to us.//

基本的なアイデアは 映像の中の振動をヒントに 物の性質を取り出して 働きかけて反応を見られるような 形にするということです

So here's an object,/ and in this case,/ it's a wire figure/ in the shape of a human,/ and we're going/ to film/ that object with just a regular camera.//

これが対象とする物で 人の形をした 針金人形です これを普通のカメラで ビデオ撮影します

So there's nothing special/ about this camera.//

カメラに特別なものは 使いません

In fact,/ I've actually done this/ with my cell phone before.//

実際 以前は私の携帯電話を 使っていました

But we do want to see/ the object vibrate,/ so to make that happen,/ we're just going to bang/ a little bit/ on the surface/ where it's resting/ while we record this video.//

振動する様子を 見たいので 撮影中に 人形が置かれている 台の上を ちょっと叩いてやります

So/ that's it:/ just five seconds of regular video,/ while we bang on this surface,/ and we're going to use/ the vibrations/ in that video/ to learn about the structural and material properties of our object,/ and we're going to use/ that information/ to create something new and interactive.//

これだけです 5秒間の普通のビデオで 台を叩いています この映像の中の 振動を使って 物の構造的・物質的な性質について 学ぼうというのです そしてその情報を使って 新たなインタラクティブな物を作ります

And so/ here's/ what we've created.//

そうしてできたものが これです

And it looks like a regular image,/ but this isn't an image,/ and it's not a video,/ because now/ I can take my mouse/ and I can start interacting/ with the object.//

何の変哲もない 画像に見えますが これは画像ではなく ビデオでもありません この人形はマウスを使って いじってやることが できるんです

And so/ what you see/ here is a simulation of how this object would respond to new forces/ that we've never seen before,/ and we created it/ from just five seconds of regular video.//

ご覧頂いているのは 目にしたことのない 新しい働きかけに対して 物がどう反応するかいう シミュレーションです これをたった5秒間の 普通のビデオから作ったんです

(拍手)

And so/ this is a really powerful way/ to look at the world,/ because it lets us/ predict/ how objects will respond to new situations,/ and you could imagine,/ for instance,/ looking at an old bridge/ and wondering/ what would happen,/ how would that bridge hold up/ if I were to drive/ my car/ across it.//

これは世界を見る 新しい強力な方法です 新たな状況に対して 物がどう反応するかを 予測することが できるからです たとえば古い橋を前にして 車で渡っても大丈夫か 分かりかねているという状況を 想像できるでしょう

And that's a question/ that you probably want to answer/ before you start driving/ across that bridge.//

この質問の答えは 橋を渡り始める前に 知りたいはずです

And of course,/ there are going to be limitations/ to this technique,/ just/ like there were with the visual microphone,/ but we found/ that it works in a lot of situations/ that you might not expect,/ especially/ if you give it/ longer videos.//

もちろんこの手法にも 限界はあり その点は視覚的マイクロフォンと 同じです しかしこの方法は 予想以上に 多くの状況で使え 長いビデオがある場合には 特にそうです

So/ for example,/ here's a video/ that I captured of a bush outside of my apartment,/ and I didn't do anything/ to this bush,/ but by capturing a minute-long video,/ a gentle breeze caused enough vibrations/ that we could learn enough/ about this bush/ to create this simulation.//

たとえばこれは 私のアパートの前の 藪を撮したビデオで 私は藪に対して 何もしていません しかし1分間 撮している間に やさしいそよ風が この藪について学ぶのに 十分な振動を生み出してくれ このようなシミュレーションを 作れました

(拍手)

And/ so you could imagine giving/ this/ to a film director,/ and letting him control,/ say,/ the strength and direction of wind/ in a shot/ after it's been recorded.//

この技術を手にした 映画監督は 映像が撮影された後に 風の強さや向きを変えるのに 使うかもしれません

Or,/ in this case,/ we pointed our camera/ at a hanging curtain,/ and you can't even see any motion/ in this video,/ but by recording a two-minute-long video,/ natural air currents/ in this room created enough subtle, imperceptible motions and vibrations/ that we could learn enough/ to create this simulation.//

こちらでは吊された カーテンを撮していて 動きは見られませんが 2分のビデオがあれば 室内の自然な空気の 対流で生じた 気付かないような 微かな動きや振動から シミュレーションを作るのに 十分な情報が得られます

And ironically,/ we're kind of used to having this kind of interactivity/ when it comes to virtual objects,/ when it comes to video/ games and 3D models,/ but to be able to capture this information/ from real objects/ in the real world/ using just simple, regular video,/ is something new/ that has a lot of potential.//

このようなインタラクティブなものは ビデオゲームや3Dモデルの中の 架空の物として 見慣れていると思いますが 現実の世界の実際の物から 普通のビデオ映像を使って このような情報を 引き出すというのは 新しいことであり 大きな可能性があります

So here are the amazing people/ who worked with me/ on these projects.//

このプロジェクトに一緒に取り組んでいる 素晴らしい仲間たちです

(拍手)

And what I've shown you/ today is only the beginning.//

今日お見せしたものは 始まりにすぎません

We've just started to scratch/ the surface of what you can do with this kind of imaging,/ because it gives us/ a new way/ to capture our surroundings/ with common, accessible technology.//

私たちはこのような映像技術で 可能になることの ほんの表面に 触れたに過ぎません この技術は 誰でも 手に入れられる道具だけで 周りの世界の違った見方を 可能にしてくれるからです

And so looking/ to the future,/ it's going to be really exciting to explore/ what this can tell us/ about the world.//

この先 この技術が 世界について教えてくれることを 探求していくのは 本当に心躍ることだと 思います

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

gesture

〈U〉〈C〉(気持ちや考えを表現するときの)『身ぶり』,手まね,しぐさ

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(うわべにせよ,心からにせよ,礼儀・尊敬・友情などを表す)行為,しぐさ,印

〈人が〉身ぶり(手ぶり)をする;(人が…するように)身ぶり(手ぶり)で示す《+『for』+『名』〈人〉+『to』 do》

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

subtle

(知覚しにくいほど)『かすかな』,ほのかな,微妙な

(頭脳・感覚などが)鋭い

ずるい,こうかつな

難解な

巧みな,精巧な

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

wrist

手首関節;(シャツなどの)そで口

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

infant

(1歳未満の)『乳児』,乳飲み子

《英》(普通7歳未満の)学童

未成年者

幼児の,幼児用の

始めたばかりの,初期の

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

completely

『完全に』,全く,十分に

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

pulse

《通例単数形で》『脈はく』

(一般に,規則的な)鼓動,律動

(電気の)パルス

(一般的な)傾向

脈を打つ,鼓動する

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

chest

(ふた付きのじょうぶな)『大箱』,ひつ

《米》たんす(=chest of drawers)

(…の)たんすいっぱい《+『of』+『名』》

『胸[部]』,肺

breath

〈U〉『息』,『呼吸』;UC〉1回の吸気(め気)

〈C〉(風の)そよぎ;(…の)かすかなかおり《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)ささやき(whisper)《+『of』+『名』》

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

significance

『重要性』,重大さ(importance)

(…の)『意味』,意義(meaning)《+『of』+『名』》

instead

『その代りとして』,それよりも

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

microscope

『顕微鏡』

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

amplify

…'を'拡大する,さらに加える

〈電流〉'を'増幅する

(…について)長々と述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

monitor

(人の行為についての)訓戒者,勧告者;監視役

『学級委員』,級長,(学校の)風紀委員

(無電など機械の)監視装置:外国放送受信係

『モニター』(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)

(アフリカ・南アジア・オーストラリア産の)大トカゲ

〈人の行動〉‘を'監視する,監督する

〈機械〉‘を'監視する,‘の'正誤を確かめる

breathing

〈U〉呼吸;一息

〈C〉一呼吸の間,瞬時

〈C〉休息,休止

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

folk

《米はしばしば複数形で》(住所・年齢・境遇などの特殊な)『人々』

《米はしばしば複数形で》(一般の)人々,世人(people)

《話》《one's folks》『家族』;親族;両親

《古》民族,種族;国民

=folk song

《話》《呼び掛けに用いて》皆さん,お立ち合い

民衆(庶民)に起源を持つ,民衆(庶民)の;民俗の

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

pursue

〈獲物・犯人など〉‘を'『迫う』,追跡する

〈計画・勧告など〉‘に'『従う』

〈目的・快楽など〉‘を'追求する

〈仕事・研究・趣味など〉‘を'続ける

追う,続ける

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

vibration

〈U〉震え,振動

〈C〉〈U〉(物理学で)振動

〈C〉《複数形で》(またvibes)《話》(人・状況などから受ける)感じ,直感

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

microphone

『マイクロフォン』,拡声器

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

convert

(別の物・状態・用途に)…'を'『変える』,転換する(change)《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《米》《通例受動態で》(他の宗教・主義などに)〈人〉'を'改宗させる,転向させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'等価交換する,両替する《+『名』+『into』+『名』》

(ラグビー・アメリカンフットボールで)〈トライしたボール〉'を'ゴールキックして入れる

(…に)変わる《+『into』(『to』)+『名』》

《米》(…から…に)改宗(転向)する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈ドルなどが〉(…に)等価交換できる《+『to』(『into』)+『名』》

改宗者,転向者

internal

『内側の』,内部にある

『国内の』(domestic)

内からとる,内用の

diaphragm

横隔膜

(一般に仕切りとなる)隔膜,仕切板

(電話機などの)振動板

(カメラなどの)絞り

(避妊用)ペッサリー

electrical

電気と関係のある

電気を扱う

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

readily

『快く』,『進んで』(willingly)

『容易に』,やすやすと(easily)

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

interpret

〈物事〉‘を'『解釈する』,受け取る;…‘の'意味を明らかにする,‘を'説明する

〈外国語で表現されたもの〉‘を'『通訳する』,翻訳する(translate)

…‘を'自分の解釈に基づいて演じる(演奏する)

『通訳をする』

audio

(電波の)可聴周波の,低周波の;(テレビの)音声の

(テレビの)音声[部門]

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

vibrate

『振動する』,揺れる;振動音を出す,〈音が〉反響する

〈人・心などが〉(…で)『おののく』,どきどきする《+with+名》

…‘を'揺り動かす,振動させる

high-speed

高速度の

extract

(…から)〈物〉‘を'『引き抜く』,抜き取る《+『名』+『from』+『名』》

(‥から)〈金・情報・約束など〉‘を'『引き出す』《+『名』+『from』+『名』》

(圧搾・蒸留などが)(…から)〈成分など〉‘を'絞り出す,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈喜び・慰めなど〉‘を'引き出す,得る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(本などから)〈語句〉‘を'抜粋する,抜き出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈U〉〈C〉(自然の物質から調製した)濃縮液,精,エキス

〈C〉(文学作品からの)引用句,抜粋《+『from』+『名』》

visible

『目に見える』

明らかな,明白な

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

potted

鉢植えの

びんづめの

(名著などが)簡約版の

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

nearby

《名詞の前にのみ用いて》すぐ近くの,そばの(close by)

《名詞・動詞の後に用いて》近くに

《前置詞的に》…の近くの(に)

loudspeaker

拡声器,ラウドスピーカー

Mary

聖母マリア(また『Virgin Mary, Saint Mary』)

Lamb

ラム(『Charles~』;1775‐1834;英国の文人・随筆家・批評家)

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

leaf

〈C〉(木・草の)『葉』

〈C〉花びら

〈C〉(本などのページの裏表)『1枚』

〈U〉(金属の)薄片,箔(はく)

〈C〉(折りたたみ式テーブルの)補助板

《おもに米》〈木が〉葉を出す《+『out』》

(本などの)ページをばらばらとめくる,内容にざっと目を通す》+『through』+『名』》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

micrometer

測微計,マイクロメーター(微小な寸法・距離・角度などを精密に測定する各種の装置)

span

『スパン』,親指と小指を広げた長ざ(約9インチ=23センチ)

(ものが及ぶ限りの)長さ,伸び,範囲

(アーチ・はり・橋などの)支柱間の距離,径間,渡間(わたりま)・『短い期間』,つかの間

(親指と小指を広げて)…‘を'測る

〈橋・道路などが〉〈川・土地など〉‘に'架(か)かる,‘を'横切る,‘に'伸びる

〈川・土地など〉‘に'(橋・道路などを)架ける,渡す《+『名』+『with』+『名』》

(空間・時間的に)…‘に'及ぶ,わたる

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

hundredth

《the ~》『第100の』,100番目の

100分の1の

〈U〉《the ~》『第100』,100番目[のもの]

〈C〉100分の1

thousandth

『1000番目の』

1000分の1の

《the ~》1000番目[のもの]

〈C〉1000分の1

squint

斜視,やぶにらみ

《英話》一べつ,一目

斜視である(進行形にできない)

(…を,を通して)横目で見る;(まぶしいとき,狙いをつけるときなどに)細目で見る《+『at』(『through』)+『名』》

〈目〉‘を'細める

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

silent

『音がしない』,静かな

『沈黙の』,口に出さない;音をたてない・無口の・《補語にのみ用いて》(…について)意見を述べていない,触れていない《+『about』(『on』)+『名』》

活動していない・(映画が)無声の・(文字が)発音されない・無声映画

seemingly

うわべは,表面は(apparently)

一見したところ,なるほど

recover

…‘を'再びおおう;…‘を'張り替える

applause

『拍手かっさい』;称賛

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

suddenly

『突然に』,だしぬけに

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

laughter

『笑い』,笑い声

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

lens

『レンズ』

(目の)水晶体

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

shine

『光る,輝く』,樋り

(…で)〈目・霞などが〉生き生きとする,明るく輝く《『with』+『名』》

(…のことで)光る,きわだつ《+『in』+『名』》

(…に)…‘の'『光を向ける』,(…を)…‘で'照らす《+『名』+『on』+『名』》

〈靴・銀器など〉‘を'『みがいて光らせる』

《時にa~》『光』,花き

《しばしばa~》靴をみがくこと

日光;好天気

loud

(音・声が)『大きい』,大きな音を出す

『騒々しい』;はでな,人目を引く

『大声で』,声高に

careful

(哲が)『注意深い』,慎重な,気をつける

《補語にのみ用いて》(…を)『たいせつにする』,気にかける《+『of』+『名』(『wh-節』)》

《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)『入念な』,綿密な

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

bag

袋状の物

(女性の)ハンドバッグ;旅行かばん,スーツケース

(…の)1袋分の量《+『of』+『名』》

(野球の)走塁ベース

獲物入れ;(猟の)獲物

…'を'袋に入れる

《話》〈獲物〉'を'捕える

《話》'を'失敬する,こっそりもらう

(からの袋のように)だらりと下がる,だぶだぶする

chip

『木の切れ端』,削りくず;(石・陶器などの)『破片』,かけら

欠けあと,ひび

《複数形で》《英》=French fry

(食物の)薄切り

干からびたもの;無味乾燥なもの

(ポーカーなどのゲームにお金の代りに使われる)チップ,点棒

…'を'『欠く』,削る,そぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》;(…から)…'を'欠く,そぐ《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

欠ける,割れる《+『off』》;(…を)欠く,削る《+『at』+『名』》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

lamp

(電気・ガス・石油などの)『ランプ』,灯火,明かり

(照明用以外の)『ランプ』

(知的・精神的な)光,光明

lamb

〈C〉『子羊』

〈U〉子羊の肉

〈U〉=lambskin

《the L-》神の子,キリスト(Christ)

〈C〉気だてのやさしい(柔和な)人,無邪気な人

〈羊が〉子を産む

ridiculous

『おかしな』・『ばかばかしい』,とんでもない

scream

(恐怖・苦痛などで)〈人が〉『悲鳴をあげる』,金切り声を出す

〈鳥・気笛などが〉『かん高い音を出す』

どなる,わめく,金切り声で言う

…‘を'『金切り声で言う』,大声で叫ぶ・金切り声,かん高い(鋭い)音

《俗》とてもおもしろおかしい人(物)

blast

〈C〉(風の)『一吹き』,一陣の風;突風,疾風《+『of』+『名』》

〈C〉(穴から吹き出す空気の)一吹き

〈C〉(笛・らっぱなどの)突然の大きな[不快な]音《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉爆破(explosion)《+『of』+『名』》

〈C〉(1回分の)発破,爆薬

〈C〉〈U〉爆風

…'を'『爆破する』;…'を'爆破して作る(開く)

《文》…'を'孫なう,台なしにする;〈霜などが〉…'を'枯

〈らっぱなど〉'を'急に大きく鳴らす

…'を'酷評する;(…について)〈人〉'を'こっぴどく叱る《+『名』+『about』+『名』(do『ing』)》

…'を'のろう(damn)

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

melt

(熱・水などによって)『溶ける』,溶解する

〈人・心気持ちなどが〉『しだいに和らぐ』

〈色・音などが〉(…に)しだいに変わっていく《+『into』+『名』》

溶けてしだいに小さくなる(少なくなる,消おていく)《+『away』》

(熱・水などによって)(…に)〈物〉‘を'『溶かす』,溶解する《+『名』+『in』+『名』》

〈心・気持ちなど〉‘を'しだいに和らげる

…‘を'しだいに無くする

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

intelligible

よく理解できる,分かりやすい,明りょうな(clear);(…に)よく理解できる《+『to』+『名』》

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

gradually

『だんだんに』,徐々に

modify

旨‘を'『修正する』,変更する

…‘を'加滅する,緩和する

〈語・句・節が〉…‘を'修飾する,限定する

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

soundproof

防音の

〈部屋・建物など〉‘を'防音する

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

sunlight

日光(sunshine)

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

fleece

(羊などの)毛;羊毛

一度に刈り取った1頭分の羊毛

〈羊〉‘の'毛を刈る

(…を)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』+『of』+『名』》

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

snow

〈U〉『雪』

〈C〉《単数形で》『降雪』;《複数形で》積雪

〈U〉〈C〉雪のような物;(特に)コカイン,ヘロイン

《itを主語にして》『雪が降る』

(…に)雪のように降る《+『on』+『名』》;雪のように舞い込む《+『in』》

…‘を'雪のように降らせる

…‘を'雪でおおう(閉じ込める)《+『名』+『in』(『under, up』)》

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

earphone

イヤホーン

plug

(穴・すきまなどをふさぐ)『栓』,くさび

(電気の)『差し込み』,プラグ

《話》=spark plug

消火栓(fireplug)

(一口分に切った)かみたばこ

《話》(テレビ・ラジオの番組にはさんだ)宣伝,広告

《米俗》老いぼれ馬

〈穴・すきまなど〉‘を'『ふさぐ』,‘に'せんをする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'プラグを努し込む《+『in』+『名,』+『名』+『in』》;コンセントに)…‘の'プラグを努し込む《+『名』+『into』+『名』》

《話》(…に)こつこつ(せっせと)取り組む《+『away』(『along』)『at』+『名』》

computer

『計算機』;『電子計算機』

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

plastic

〈U〉『寂ラスチック』;〈C〉プラスチック製品

自由な形にできる,可塑(かそ)性の

造形の,塑像の

プラスチック製の

《話》人工的な

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

queen

(…の)(一国の君主としての)『女王』(+『of』+『名』)

『王妃(queen consort)』

《比喩(ひゆ)的に》(…の)『女王』,『花形』《+『of』+『名』》

(カードの)(…の)クイーン[の札]《+『of』+『名』》

(チェスの)クイーン

女王バチ(queen bee)

《軽べつして》女王のつもりで統治する,もったいぶる

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

hardware

《集合的に》金物類,鉄器類

ハードウエア(電子計算機の機械部分)

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

rolling

転がり,回転;転がすこと

(波の)大きなうねり;(土地の)起伏

(船の)横揺れ

(雷の)とどろき

(ローラーによる)地ならし

転がる;ぐるっと回る

よろめく

《名詞の前にのみ用いて》(波など)うねっている;(土地が)起伏している

横揺れする

とどろく

shutter

『よろい戸』,雨戸

(写真機の)シャッター

〈窓など〉‘の'よろい戸を閉める;…‘に'よろい戸をつける

〈カメラ〉‘に'シャッターを付ける

row

(人や物の)(特にまっすぐな)『列』,並び《+『of』+『名』》

(劇場・教室などの)座席の列

(両側に建物の並んだ)通り;《しばしば町名として》…通り

recording

〈C〉録音したもの;レコード,テープ

〈U〉録音された音

slight

(量・程度が)『わずかの』,少しの

『取るに足りない』,つまらない(trivial)

(人が)『ほっそりした』,やせた

〈人〉‘を'軽んじる

〈物事〉‘を'なおざりにする

(人を)軽んじること,(物事を)なおざりにすること;悔辱,無礼

delay

…'を'『延期する』,延ばす

〈事故などが〉…'を'『遅らせる』

『ぐずぐずする』,『手間取る』

『遅れ』,遅延

『延期』,猶予

artifact

(天然物と区別して)人工物,加工品;(特に)古代人が使った道具(武器,装飾品)

cod

=codfish 1

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

candy

《米》『砂糖菓子』,キャンデー(《英》sweets)

《英》氷砂糖(sugar candy)

…を砂糖づけにする 砂糖で煮る

(煮つめて)‥'を'結晶させる

‥'を'甘くする

氷砂糖状に固まる

distort

〈形〉‘を'ゆがめる,ねじる

〈事実・真実など〉‘を'曲げる,ゆがめる

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

surveillance

(特に容疑者・囚人などの)監視,見張り

監督,指揮

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

spy

『スパイ』,諜報員

『探偵』(たんてい),密偵

(敵意をもって)(…を)『ひそかに見張る』(探る)《『+on』(『upon』)+『名』》

(…について)調査する,せんさくする《+『into』+『名』》

…‘を'見つけ出す,探り出す《『out』+『名』,+『名』+『out』》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

mature

『成熟した』,十分に成長した,熟成した

おとなを思わせる,円熟した

熟慮した,吟味した

(請求書・手形などが)支払い期日が来た

成熟する;〈果実・ワインなどが〉熟す

〈手形などが〉支払い期日が来る

…‘を'償させる;…‘を'円熟させる

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

laser

レーザー(強力な可視光線を発生させる;医療,通信,軍事用)

eavesdrop

(…を)立ち(盗み)聞きする《+『on』+『名』》

decade

『10年間』

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

poke

(とがったもので)…‘を'『突く』,つつく《+『名』+『名』+『with』+『名』》

(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『into』+『名』》;(…から)…‘を'突き出す《+『名』+『out of』+『名』》

(…に)〈穴〉‘を'つついて作る《+『名』+『in(through)』+『名』》

《話》…‘を'こぶしでなぐる(打つ)

(…を)『突く』,つつく《+『at』+『名』》

(…から)突き出る《+『out of』+『名』》

(指ひじ・棒などで)突くこと

《話》(こぶしで)打つこと

prod

突き刺す(つつく)こと

刺し針,突き棒

(一般に)刺激

(先のとがったもので)…‘を'突き刺す,つつく《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'刺激する,呼び起こす;〈人〉‘を'励まして(…を)促す《+『名〈人〉+『to』(『into』)+『名』(do『ing』)》

(…を)突く,つつく《+『at』+『名』》

shake

(前後・上下・左右などに)…‘を'『振る,』揺り動かす,揺する

(…から)…‘を'『振り落とす』《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈地震・爆発などが〉…‘を'『震動される』

〈基礎・信念など〉‘を'『動揺させる,』ぐらつかせる

〈人〉‘を'動揺させる,』‘を'心をかき乱す

〈ちり・病気・悪習・追っ手など〉‘を'振り払う,振り切る,除く《+『off』+『名,』+『名』+『off』》

『揺れる,』震動する

(恐布・寒さなどで)『振える』《+『with』+『名』》

揺り動かす

〈C〉『揺ること』;揺れ;震え

《the shakes》《話》(熱・寒けによる)身震い,悪寒(おかん)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

traditionally

伝説的に;伝統的に,しきたり通りに

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

wire

〈U〉〈C〉『針金』,金属線

〈C〉『電線』,ケーブル;金網

《おもに米》〈U〉〈C〉『電報』(telegram)

…‘を'『針金で結ぶ』《+名+together》

(…のために)〈家など〉‘に'電線を取り付ける《+名+for+名》

〈人〉‘に'『電報を打つ』

(…に…を求めて)電報を打つ《+to+名+for+名》

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

bang

バン(ドカン,ズドン,バタン)という音

バン(ドン)という一撃(強打)

《話》活力,気力

…'を'『バン(ドン)と打つ』;(…に)…'を'バン(ドン)と打ちつける《+『名』+『on』(『against』『,at』)『+『名』》;〈戸など〉'を'バタンとしめる

『バン(ドン)と音を立てる』;(…を)ドン(バン)と打つ《+『on』(『against』,『at』+『名』》

性交する(相手は女)

まさに,全く,ちょうど

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

bang on

すごい;その通り

structural

構造[上]の,構成[上]の,組織[上]の

建築[用]の

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

property

動産

interactive

(…と)相互に作用する,影響し合う

mouse

『ハツカネズミ』(英米の家によく出没する小型のネズミ;ほが国の家に出没する大型のネズミはrat)

《話》臆病者,内気な人

《猫が》ネズミを捜す(捕らえる)

《人が》(…を)あさり歩く《+『about』+『名』》

simulation

〈U〉ふりをすること,見せかけること

〈C〉まね,模擬実験(コンピューターで,経済,科学などの変化を予測するモデル実験)

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

probably

『たぶん』,『おそらく』

limitation

〈U〉〈C〉『制限するもの』,制約;《複数形で》(能力などの)限界

〈U〉制限すること(されること)

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

especially

『特に』,特別に;きわだって

bush

〈C〉『低木』(たけが低く根元から多数の小枝が発生している木)

〈U〉《the bush》未開墾地,森林地

茂る,密生する;〈毛髪などが〉やぶのようになる

apartment

《米》『アパート』,(共同住宅内の)1家族分の[数]部屋

《複数形で》《英》(通例家具つきで貸す)一組の部屋

〈C〉部屋(room)

gentle

(態度・性質・口調などが)『優しい』,物柔らかな

(天候・動作などが)『穏やかな』,適度の

(動物などが)おとなしい,なれた

(傾斜などが)なだらかな

《古》生まれ(家柄)のよい

しつけのよい,上品な

breeze

『微風・そよ風』,軟風

《英話》ちょっとした口論(けんか)

《おもに米話》容易なこと,楽なこと

軽快に動く(進む)

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

shot

shootの過去・過去分詞

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

curtain

『カーテン』,窓掛け

(劇場の)『幕』,どんちょう

『幕状のもの』;仕切りの壁

…‘に'幕(カーテン)を張る;…'を'幕(カーテン)でおおう

air current

気流

imperceptible

わずかの,かすかな

知覚(感知)できない(人・感覚などに)感じられない《+『to』+『名』》

ironically

皮肉に,反語的に

virtual

(名目上・表面上はそうではないが)事実上の,実際上の

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

scratch

(つめなど,とがった物で)…‘を'『ひっかく』,‘に'ひっかき傷をつける

〈かゆいところ〉‘を'かく

…‘に'かゆみを感じさせる

(線で消したりして)(…から)〈名前など〉‘を'削除する《+『out』(『off』)+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(ひっかいたり,刻んだりして)…‘を'書く,描く

…‘を'走り書きする

(競争・レースなどから)…の参加を取り消す

(つめなどで)『ひっかく』;ひっかきまわす《+『about』》

(…を)ひっかいてガリガリ音をたてる《+『at』(『on』)+『名』》

かき傷(跡)がつく

(競技への)出場を取り止める;手を引く

『かき傷』,かすり傷

ひっかく音,こする音,ガリガリいう音

走り書き用の

《話》かき集めた

surrounding

『囲む』,周囲の,付近の

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

accessible

(またget-at-able)近づきやすい,入りやすい,達しうる

《補語にのみ用いて》(感情などに)動かされやすい,(…の)影響を受けやすい《+『to』+『名』》

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

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